プレバト【色鉛筆★キスマイ二階堂が休養宣言!?】[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

プレバト【色鉛筆★キスマイ二階堂が休養宣言!?】[字]

世界のヒーロー梅沢富美男またシュレッダー?★夏井先生が絶賛!特待生か?菊池桃子vs元暴走族の落語家★色鉛筆で特待生鷲見玲奈がリアル傑作★キスマイ二階堂やらかす

番組内容
【俳句】菊池桃子、瀧川鯉斗、ダイアン・津田篤宏、Kis-My-Ft2・二階堂高嗣が登場。SDGs促進週間にちなみ、日本が誇る絶景「富士と紅葉」をお題に持続可能な17音の俳句に挑む!だが、夏井いつき先生が「アウト!」「あー、どうでもいい!」とイラつかせる“勘違い俳句”が…!?特待生昇格試験には特待生1級の岩永徹也、名人2段のミッツ・マングローブが挑戦。永世名人の梅沢富美男の「富美男のお手本」コーナーも。
番組内容2
【色鉛筆】瀧川鯉斗、キスマイ二階堂、ダイアン・ユースケ、初挑戦の鈴木亜美が登場。前回は“凡人”に終わった元暴走族総長の落語家・鯉斗は「リベンジしに来ました!」、二階堂も「狙うのはここですよ!」と気合十分。全員が“才能アリ”を狙う実力伯仲の大混戦に?さらに、特待生昇格試験には「浜田さんに絵を褒められたのが励みになっている。」と4級・鷲見玲奈が挑戦。三上詩絵先生が下した査定結果は…!?
出演者
【MC】 浜田雅功 【アシスタント】 玉巻映美(MBSアナウンサー) 【ゲスト(50音順)】 菊池桃子 鈴木亜美 ダイアン(ユースケ・津田篤宏) 瀧川鯉斗 二階堂高嗣(Kis-My-Ft2) 【永世名人】 梅沢富美男【名人・特待生(50音順)】 岩永徹也 鷲見玲奈 ミッツ・マングローブ 【専門家ゲスト(50音順)】 夏井いつき(俳人) 三上詩絵(色えんぴつ) 【ナレーター】 銀河万丈
公式ページ
■番組HP http://www.mbs.jp/p-battle/
制作
MBS
おことわり
番組の内容と放送時間は変更になる場合があります。

ジャンル :
バラエティ – ゲーム
バラエティ – トークバラエティ
福祉 – 文字(字幕)

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キーワード出現数ベスト20

  1. 夏井
  2. 二階堂
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  9. 才能アリ
  10. 作品
  11. 三上
  12. ポイント
  13. 凡人
  14. ユースケ
  15. 菊池
  16. 才能ナシ
  17. 富士
  18. 季語
  19. 最下位
  20. 色鉛筆

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(夏井)あっ もう

(ナレーション)梅沢 渾身の一句は

まずは…。

(浜田)色鉛筆の才能ランキング!

(観客たち)イエ~イ!

お絵描きや塗り絵

小さい頃から身近な色鉛筆。

(玉巻)それでは 早速
査定の様子を ご覧いただきます。

まずは この方の査定です。
はい どうぞ。

まずは

1歳と4歳の
子育て奮闘中の

あみーゴへのお題は…。

ほう~。

持ち手のプラスチックの質感

そして ステンレスに反射する光。

色鉛筆で描きがいのある題材です。

(鈴木)

うん

いや 勝手に言うな。

その作品が こちら。

(一同)おお~。

(ユースケ)へえ~。
(津田)なるほど。

実物と比べてみると…。

なるほどね。 さあ
これ ポイントは?

(鈴木)こう 消して…。

(鈴木)あと…。

(鈴木)
ちゃんと描きました。
うんうん。

査定と添削をするのは…。

写真のような作品が話題の

日本を代表する
色鉛筆アーティストです。

なお 公正を期すため

(三上)
持ち手の所の厚みとか丸みとか

とても立体的に見えます。

さあ

ああ~。
凡人。

凡人かぁ。

一見 よく描けているように
感じるが

一体 何がダメだったのか?

なんとなく

(三上)これは あの~

輪郭は 現実にはない線なので

どうしても
イラストっぽい仕上がりに。

更に イラストっぽさについては

(三上)光と写り込みの描き込みが
できていなかった。

採点は…。

合計23点。

惜しかったね。

ここで お手本。

こちら。

(一同)おお~!
(二階堂)いや…。

三上先生は

3色の色鉛筆で塗っていきます。

まず ねずみ色の色鉛筆で
濃淡をつけながら

光っている所以外を塗り…。

(三上)

僅かに反射する持ち手の青

いちばん濃い部分には
黒を入れていく。

そして

最も

コントラストをつけることで
縁取りがなくても

立体的に見せることができます。

ということで 鈴木亜美は…。

もう ほんとに

(鯉斗)

今日は もう 自信ある?
(鯉斗)色鉛筆も。 はい。

ないと思います。

(一同)はははっ。
(二階堂)なんで?

どうなの?

(笑い)

あっ 色鉛筆はね。 あっ いいね。
えっ 今日は自信あんの?

あれ?
あります!

オッケー。 わかりました。
では 次 どうしましょうか?

これは もう だから 2位 開けて
1位と最下位 残しましょう。

いきましょう。 第2位は この人!

瀧川鯉斗!
(鈴木)おお~。

いや 鯉斗は一体なんなのか
まだ わからへんよね。

才能アリか? 凡人か?

という 異色の経歴を持つ…。

今 大注目の落語家。

お題は…。

グラスの透明な質感と

深みのあるワインの色合いが
ポイント。

(鯉斗)

その作品が こちら。

(一同)おお~。
なるほど。

(津田)おお~。
ほうほう…。

実物と
比べてみると…。

さあ これ
ポイントは?

(鯉斗)これ 実は…。

特待生 どうですか?
鷲見さん。
(鷲見)なんか…。

(鯉斗)いや
いろいろね これ…。

わかったって。
(一同)はははっ。

(鯉斗)そして…。

(鯉斗)
っていうところが
ポイントですね。

(鯉斗)この

オンエアを見て学んだという
カッターまで使った この作品。

才能アリを取れるのか?

(笑い)

それでは…。

ん? これ 全員
凡人っていうのもあるんちゃう。

この作品は…。

いや すげぇな。 マジで?

瀧川鯉斗の色鉛筆画…。

(三上)チラチラ
単純に1か所じゃなく…。

(三上)
見えるんですけど それも…。

採点は…。

明暗と
デッサン力が
高評価の

合計25点。
ただ…。

そう それ。 ほんとに それ。

紫や青 だいだいなど

9色も色鉛筆を使ったが

実物と比べてみても まだ

ここで
お手本。

赤ワインの深みのある色合いは
どう描けばいいのか?

三上先生のお手本が こちら。

(一同)おお~!
(津田)すげぇ!

(津田)
写真やん もう。

先生が
赤ワインに
使った色は

たったの2色。

ええ~!

(三上)

効果的。

そのあとに 赤。

再び

(三上)

複数の色を重ねなくても

最も暗い黒を使えば

2色でも
十分 深みが出せるんです。

残るは
芸術査定で 才能アリを取った

ダイアン ユースケと
グループ初の

色鉛筆 才能アリを目指す
キスマイ 二階堂。

これ どっちがなっても
おかしくないですよ。

(ユースケ)
でも なんか

いや

ほんと?

いや

(ユースケ)自信しかない。
わかりました。 いきましょう。

才能アリ 第1位は この人!

見事 才能アリ1位となるのは!?

さあ キスマイ 二階堂か?

ダイアン ユースケか?

ユースケ!
(ユースケ)イエイ!

よっしゃ。 1位や。

最下位は キスマイ 二階堂!

(津田)あははっ! マジか!

(笑い)

二階堂さん 絶対いかないって言った
亜美ちゃんの下へ どうぞ。

(二階堂)おかしいわ。
だから

(一同)はははっ。
(二階堂)えっ?

最下位 Kis-My-Ft2 二階堂は

凡人か? 才能ナシか?

お題は…。

丸みのある形や断面の凹凸感を
どう塗り分けるかが

評価のポイントです。

(二階堂)

おおっ!

その作品が こちら。

どれ? どれ?
(津田)あっ でも…。

(一同)おお~。
あっ まあ 全然…。

実物と
比べてみると…。

それでは…。

この作品は…。

凡人かぁ。

危ねぇ。

一体 何がダメだったのか?

実は 先生が

こう? こう? こう?

ん? こう?

作品の

その理由は…。

うまくいっていない。

採点は

明暗が伸びず
合計22点。

ここで
お手本。

三上先生が描く焼き芋が こちら。

(一同)おお~!
(二階堂)う~わ!

♬~ どん兵衛のきつね 食べとったら

♬~ いつでも ウチと一緒やで

(こがけん)
西のおだしは 昆布が効いてて おいしいな。

(西のどんぎつね)
ほんまに? めっちゃうれしい。

次は東。

鰹だしが最高だぁ。

(東のどんぎつね)でしょ~?
えっ えっ えっ えっ。

で どっちが好きなの?
どっちが好きなん?

東ですよね?
西やんな?

俺の時代。

<東西だし比べ やってます>
<日清のどん兵衛>

東?
西?
オ~マイガ~‼

と指摘された
キスマイ 二階堂の焼き芋。

ここで
お手本。

三上先生が描く焼き芋が こちら。

(二階堂)う~わ!
(ユースケ)これは すごい。

マジ!?

影の位置を正確に塗れば
丸みのある形だけでなく

断面の凹凸も表現できます。

この

まず

(三上)ちょっと

暗い部分に ねずみ色 反対に

塗り重ねる。

そして 最後の仕上げに…。

(三上)

いちばん

白色を出せば

焼き芋が完成。

ポイントとなった陰影を
意識すれば

才能アリも見えてきます。

まあ
でも 才能ナシじゃなかったよね。

(二階堂)

えっ?

いや そうですけど…。

(一同)はははっ。
(津田)態度 悪っ!

態度 悪っ。
あははっ。

お題は…。

焼き目や艶が特徴の柿の種と

ピーナッツの硬い質感を
どう描くかがポイント。

(ユースケ)

(ユースケ)あとは

その作品が こちら。

(一同)おお~。

なるほどね。
へえ~ すてき。

実物と
比べてみると…。

これ
ポイントは?

特待生。
(鷲見)はい。

ユースケの色鉛筆画…。

ほんとに

(三上)ちゃんと プクッと
膨らんだ形に わかるので

とても よく描けてるんですよね。

採点は

デッサン力が
満点で

合計28点。

おめでとうございま~す。

いや すばらしい。

ここからが

前回は このシュークリームで

鷲見さんは 以前 描いた
1円玉の絵を

いや でも
あれは うまかったですよ。

今まで

1回目は この1円玉で

2回目が
バナナアートなんですけど。

(鷲見)さんざん
ひどいって言われて

浜田さんから

あっ…

(笑い)

今回のお題は…。

皮の外側と内側の質感

そして 実に付いている
複雑な白い筋を

どう表現するかがポイント。

(鷲見)この なんか

ダメですか?

これで頑張んないと。

その作品が こちら。

(一同)おお~。

あっ いいんじゃない?
(津田)いや すごい。

すごいね。
すごい。

実物と
比べてみると…。

さあ これ
ポイントは?

それでは…。

さあ どうなる?

鷲見玲奈は

さあ いきましょう。
はい。 では 三上先生の査定が

届いています。
はい 頂きます。 いきましょう。

特待生4級 鷲見玲奈は…。

それとも

三上先生の
査定は!?

1ランク昇格!
おお~!

(二階堂)すごい。
ありがとうございます。

鷲見玲奈さんは
特待生3級に
1ランク昇格です。

すばらしい。

見事 1ランク昇格を果たした

鷲見玲奈の色鉛筆画。

もう

(三上)濃く見える所と
ちょっと 白いのが付いて

薄くなってる所とか

もう

筆圧を変えて だいだい色を塗り

最後に
消しゴムで濃淡を出すことで

房の立体感を表現することに成功。

更に…。

(三上)筆圧の強弱で
ちゃんと 質感を出してるし

陰影も出してるっていうのは
すばらしいと思います。

鷲見が
皮の外側に使った色鉛筆は

だいだい色と
やまぶき色の2色だけ。

消しゴムを使い
皮の外側から内側にかけて

グラデーションをつけたことで

皮の厚さも感じられる
作品となりました。

やった~。
もう 次回も どんどん

上がっていってください。
おめでとうございます。

梅沢富美男。 今夜は

さらに…。

菊池桃子 瀧川鯉斗が参戦!

今夜も 持続可能な17音の趣味
俳句に挑んでいただきます。

わかりました。
(夏井)この

そういう

(一同)はははっ。
(鯉斗)SDGs。

さあ それでは
今回の才能アリ・ナシの分布

このようになっています。
はい どうぞ。

才能アリが お1人。
凡人が お1人。

才能ナシが お2人です。
これは…

これは なかなかやから。
(二階堂)ええ~!

今日は どうですか?
でも 前回は 才能アリでしたから。

(菊池)

(笑い)

いやいや 菊池桃子が

えっ? でもね…。
さあ…。

どこから…。
まあ 才能ナシ 2人いますから

3位 1回 開けましょう。
(二階堂)3位?

(菊池)こないで。
いきましょう!

(二階堂)ええ~!
才能ナシ

第3位は この人!

最下位ではなかったものの

津田~!
(津田)うわ~!

ウソや~!
(梅沢)もう!

夏井先生からの
お題は…。

今週は

17の
持続可能な開発目標の中には

未来のために
水に関する生態系の保護

回復も明記されています。

ということで…。

日本が誇る絶景

才能ナシ
第3位 ダイアン 津田の俳句が

こちら。

(梅沢)うん。
(津田)よくないですか?

さあ これ どういう気持ちで?
(津田)あの~ この

(津田)それを見てる時に
ちょっと

(津田)ちょっと その

(津田)ちょっと してくるみたいな。
(夏井)これはですね

何か

先生が
やった気に
なっている

と指摘する
問題点。

この句のどこに
原因があるか

皆さん
わかりますか?

ダイアン 津田の
才能ナシの句を

劇的添削!

永世名人 どうでしょう?

なんでなんすか。

(梅沢)なんだ? 「鏡富士」って。
どこに 「鏡富士」なんて

富士があるんだよ!

(梅沢)そのままで。
なんだ? 「鏡富士」って。

紅葉した船?

(笑い)

(津田)

様子じゃないっすか。

(一同)はははっ。
(梅沢)えっ?

テレビ見てる人は こんな
ギスギスした番組やと思ってないよ。

こんな言われます?
ピリピリしてる。

(津田)ちゃんと
和気あいあいとなってます?

(笑い)

ちょっと聞いてみましょう。
先生!

(夏井)
はい。 これはですね まあ

そして

これは

(夏井)
何かを そのように見えるという。

で これ 見立てが2つ入って

真ん中の「悪戯するよ」は
擬人化ですよね。

見立て2つ 擬人化1つ入れて

何か

(夏井)才能ナシなんです。
めちゃくちゃ

恥ずかしいこと言ってる。
(一同)はははっ。

(夏井)まあ

ええ~

解説します。 これは もう

きれいさっぱり諦めてください。

(笑い)

(夏井)そして

それが

船が来るからね。 だから

「ゆるがせ」っていったら

何かが

(夏井)これで わかるでしょ?
そして

これ ゆるがせているのが
「紅葉舟」なんでしょ?

そしたら ここで

(夏井)「紅葉舟 よぎる」ぐらいで
どうですか?

これで映像になるでしょ?
「鏡富士 ゆるがせ紅葉舟

よぎる」。

まあ なかなか

(一同)はははっ。
(津田)恥ずかしい。

でもさ 先生 「鏡富士」は

(夏井)「鏡富士」っていう言葉は
ありますので それを

ほら。

(梅沢)いや
素直に書けって言ってんだよ。

「鏡富士」なんて書かないで

「逆さ富士」でもいいですか?
先生。

(津田)「どうでもいい」!?
(一同)はははっ。

(津田)どうでもええんか~い!
これ

(津田)どうでもええんかい!
もう

(笑い)

今回

2回連続
才能アリ1位の快挙なるか!?

えっ
どうなんですか? あれから。

(鯉斗)

ほう。
(鯉斗)なので それを

(菊池)すご~い。
何? それ。 もう

(一同)はははっ。
今 今…。

さあ…。
はい。 二階堂さんは

過去には 才能アリを
3回 獲得しています。

30回のうちでしょ?
はい。 ふふふっ。

ほんまに?
はい。

(二階堂)最下位じゃない…。
えっ あれ? なんか

いや 違うやん。

それぐらい自信ありますよね
っていうこと。

(一同)はははっ。
さあ では 続いては

どこを見ましょう?
これは もう 1位と最下位

残しますから
凡人の2位 開けます。

凡人 第2位は この人!

惜しくも
才能アリに届かなかった

菊池桃子~!
(菊池)ああ~! うわっ 凡人…。

凡人…。
第2位の席 お願いします。

(菊池)はい。
(梅沢)どうしたんだろう?

(拍手)

(浜田)

(笑い)

さあ 桃ちゃんの 見てみましょう。
はい。 凡人

第2位となりました
菊池桃子さんの作品を

見てみましょう。 こちらです。
はい どうぞ!

(一同)おお~。

さあ これ どういう気持ちで?

(菊池)それを表す言葉で
「照葉」っていうのがあったなと。

で…

(菊池)っていうことと
しょっちゅう 良い景色を見ると

スマートフォンを取り出して
良い構図を探すので

書きました。
さあ 永世名人 どうでしょう?

「富士遺産」。

ええ~!
(梅沢)そういうふうに

しといた方が

私のところに。
(ミッツ)なんで連絡しなきゃ

いけないのよ。

(梅沢)そうなんです。
子ども達が

キャアキャア言うんです
桃子ちゃんが来ると。

私は 「二度と来るな!」
って言われたんです。

さあ 先生!
(一同)はははっ。

(夏井)はい。 ええ~
「照葉」という この季語ですね。

で まあ これ

でも これを付けたいというのが

(菊池)うわ~ そこなんだ。
さすが おっちゃんですね。 はい。

「富士遺産」
っていう言い方をすると

みたいな。 これは もう

(夏井)
はい。 はい。 「世界遺産富士」で。

そうするとですね この「は」は
要らなくなりますね。

はい。 「照葉麗し」。
ここで 7をやっといて

「画角に 世界遺産富士」。

小さなミス

あら~。

いや まあ
次回 頑張ってください。
頑張ります。

さあ 皆さん
残っているのは このお2人。

(津田)うわ~!
鯉斗さん どうですか?

ここまでくると。
う~ん 見た感じですと

ああ そうですか。
でも 1位 取られたんですよね?

3回ぐらい 才能アリは
取ってますから。

経験者ですから。
めちゃくちゃ

(笑い)

さあ
それでは 1位を発表しましょう。

名前が出ない方は 最下位
才能ナシということになります。

いきます。 才能アリ

第1位は この人!

今回 唯一の

さあ 瀧川鯉斗か?
キスマイ 二階堂か?

瀧川鯉斗~!
うわ~。

才能ナシ
最下位は キスマイ 二階堂~!

15点!
(一同)ええ~!

(梅沢)15点?
(津田)15?

ちなみに 二階堂さん 今回で

(梅沢)15点は久しぶり。
(津田)20点もいってない。

二階堂さん どうぞ 定位置へ。

(梅沢)

(笑い)

(二階堂)おかしいな。
さあ 見てみましょう。

それでは
才能ナシ 最下位となりました

Kis-My-Ft2 二階堂さんの作品を
見てみましょう。

こちらです。
はい どうぞ!

(梅沢)うん。

さあ これ どういう気持ちで?
(二階堂)これ

(二階堂)行った時

(二階堂)
なんか テントの中 入ってて

(二階堂)
月が すごく綺麗に見えたって

ものすごく
ストレートに詠んだ句で。

なるほどね。 永世名人。
(梅沢)二階堂君

「テント」は 夏の季語よ。
(菊池)ああ~。

(梅沢)「白い息」は 冬の季語よ。

「長月」は 秋の季語よ。
(一同)はははっ。

(津田)えっ ほとんど入ってる。
(菊池)素晴らしい。

(津田)3つ入ってる。

(二階堂)真面目に書きましたよ。

入れて…。
(二階堂)入れたかったんです。

(津田)春がないだけ。

すげぇな。 先生!

(夏井)
はい。 おっちゃんに

(夏井)というタイプの句では
あるんですが

ひとまず
あなたが入れたいものを

(夏井)これ 逆に

なんで

冬みたいに息が白いの? って。
その

(夏井)富士山の見える
そういう場所だったんでしょ?

(二階堂)はい。
そうでしょ? で それは

「月」って言ったもんね。
「富士は夜」って

ここで どういう場所で…

「富士は夜や」。 そしたら

(夏井)という時間ですよ
っていうのが ここで出ます。

そして こっからです。
「テントに」…

入ってたんでしょ? 息は
出すもんですから こんなこと

あははっ。
(夏井)「富士は夜や テントに」…

ここです。 ええ~ 秋というのを
ここに かすかに入れて

「秋の 息白し」ってやったら

「長月」なんか もう

はい。 「富士は夜や

テントに秋の 息白し」。

そしたら 全部 入って

富士という場所
夜まで入って

ねえ。 ありがとうございます
ほんとに。

最下位やで。

もう ほんまに どうしよう?
決めよ。 うん。

(二階堂)

(一同)はははっ。
(梅沢)いやいや 休んでるじゃん。

毎週 出てるわけじゃないから。
休んでる。

じゃあ 1回 お休みして…。

さあ もう…

(笑い)

(二階堂)

ということで…。
はい。 お待たせしました。

瀧川鯉斗さん 才能アリ
1位の席へ お願いします。

(菊池)すご~い。
すごいな 鯉斗。

(ミッツ)

(梅沢)まあね。
さあ 見てみましょう。

それでは
才能アリ1位となりました

瀧川鯉斗さんの作品を
見てみましょう。

はい どうぞ!

それでは 才能アリ1位となりました
瀧川鯉斗さんの作品を

見てみましょう。
はい どうぞ。

(梅沢)うん。

さあ これ どういう気持ちで?
(鯉斗)まあ これ

(鯉斗)そうなんです。
で まあ 富士に行く間に

はあ~。
(鯉斗)そういう表現をしました。

なるほど。
永世名人 どうでしょう?

「アクセルを 回し」
っていくと もう

「踏む」じゃなくてね。 「アクセルを
踏む」というと 車になりますけど。

ミッツは どう思います?
(ミッツ)ちゃんと あれですよね?

ちゃんと… 今や…
今や ちゃんと走ってます。

先生!
(夏井)はい。 ええ~ この

「秋の色」というね
季語なんですけれども

ええ~ 「の」がなくて

ありまして 秋の光とか

風光とか風景とか

そういうのをいうのが
「秋色」っていう季語で

その傍題で「秋の色」という

言い方があるんですね。

(夏井)おっちゃんも
指摘しましたけれども

「アクセルを」が来て 「回し」と

もう この段階で

(夏井)
そして 「飛び込む」という

で…

ということで

(夏井)あります。
それは 「回し」のあとに

先に 「色」を持ってくるんです。

「秋色へ」

「へ」っていったら方向です。
「秋色へと 飛び込む」と。

こっち側に持ってくるんです。
ああ~ なるほどね。

(夏井)そうすると
「秋色へ」という

(夏井)出てくるので

そうすると ここの
「アクセルを回し」という

どうですか? こうやって…。
(鯉斗)いや すごい 今

勉強になりましたね。
ちょっと

おめでとうございます。
(鯉斗)ありがとうございます。

続いては

まずは

昇格すれば
念願の名人だが

果たして…。

(岩永)

名人になったら 着物を着たい?
(岩永)着物を着て出たいなと…。

全部 教えてあげるから。
(岩永)ありがとうございます。

はい。 いきましょう。
いやいや…。

それでは 特待生1級
岩永徹也さんの作品を

見てみましょう。
はい どうぞ。

ほう~。

さあ これ どういう句ですか?

あるんですけれど それに 僕は
ちょっと乗ってみたいなと

思っておりまして。
その~ 秋の日の出の時期に

富士に向かう様子が すごく

(岩永)今回のお題で
作りたいなと思ったので…。

なるほど。
さあ 永世名人 どうでしょう?

あら。

はい。

えっ

(梅沢)
グッと鳴ったんです 今。

それが 感動する…。

「富士へ」と あの

ありがとうございます。
(梅沢)あそこへ

持ってきたところが… これ

(一同)はははっ。
いやいやいや 知らんけど。

(ミッツ)「グッ」とか「へ」とか
なんなのよ? さっきから もう。

(一同)はははっ。
先生!

(夏井)
この句の評価のポイントは

助詞 「の」「へ」を

選択した判断の是非です。

(一同)ええ~。

では 浜田さん 先生の結果
このようになっています。

いや 「へ」は言うたけど

(一同)はははっ!
さあ いきましょう。

特待生1級
岩永徹也は

それとも

夏井先生の
査定は!?

1ランク昇格!
(岩永)よっしゃ~! 名人!

(二階堂)すげ~!
(岩永)ありがとうございます。

岩永徹也さんは
名人初段に
1ランク昇格です!

ありがとうございます。
先生から

「季語を主役にする工夫!」
ということでございました。

先生!
(夏井)はい。 もう

まず 頭で 秋の暁

出てきますね。
暗いところから

(夏井)
そういう表情が出ますね。

この「へ」ですね。

これが 上手く活きるのは

実は こっち 「秋暁の富士」で

(夏井)
この「へ」が効いてくるんです。

「へ」…
向かって 何っていったら

この大きな
ゆっくりとした ええ~

「飛行船」が出てくると。
で これが

この暁も また

(夏井)そこにあると。 これが

立っていると。

うわっ すごい。
先生 これ 直しは?

要りません。
直しなしでございます。

続いては

絶好調! 名人2段

ミッツ・マングローブの昇格試験。

それでは 名人2段
ミッツ・マングローブさんの作品を

見てみましょう。
はい どうぞ。

(梅沢)うん。
(一同)
おお~。

「雨冷」は 雨が降って
冷え込むという秋の季語。

さあ これ どういう句ですか?

たまたま

(ミッツ)うっかり ちょっと

(ミッツ)感じのところ…

(ミッツ)っていうのを ちょっと…。
なるほど。

さあ 永世名人 どうでしょう?

(梅沢)
私には ちょっと この句は

なるほど。

(ミッツ)急に そんなね
改まって言わなくても。

じゃあ ちょっと
岩永に聞いてみましょうよ。

僕は すごく好きな句ですね。
で 特に

「深き」っていう言葉が好きで
この「深き」という言葉で…。

表してると思いまして。
(ミッツ)ありがとう。

はあ~ なるほど。
津田は どう思うの?

(笑い)

先生に聞いてみましょう。 先生!

この句の評価のポイントは

中七 「深き」の是非です。

んん~。
では 結果は こちらです。

はい。 じゃあ いきましょう。

名人2段
ミッツ・マングローブは

それとも

夏井先生の
査定は!?

現状維持!
(一同)ああ~…。

(梅沢)惜しいな きっと…。

先生から 「書き方が曖昧!」
だということでございます。

先生!
(夏井)はい。

「マニキュアの 深き」で
これ 連体形なので

「深き」が

そうか。
(夏井)ここで

「深し」って言いたいのか

なるほど。
ですから

(夏井)欲しかったんです。

あの~ マニキュアの方に
これを持ってきたいんなら

もう 「深し」って
言い切るしかないですね。

「深し」にするという
選択肢が一つ。

もう一つの選択肢の方を
書いてみます。

はい。
(夏井)ここを

「や」で切ったら 詠嘆したら

(夏井)きますね アップから。
そうなってくると

「雨冷深き」になりますね。

「雨冷深き」となったら
雨冷が深いのが

「霊園」という場所になる。

(夏井)「に」を
ここに くっつけるんです。

「マニキュアや
雨冷深き 霊園に」。

そしたら
この「に」よって この

(夏井)というのは
「に」で言えるわけですね。

なるほど。
ミッツさん どうですか?

(ミッツ)いや 私 なんかね…。

知らんがな。
(ミッツ)なんか ダメなのよ。

続いては 梅沢永世名人の俳句。

今夜は

永世名人 梅沢富美男が

50句の傑作を詠んで

俳句史に残る句集完成を目指す。

梅沢さんの句集完成まで
残り13句です。

東国原さんから
猛追されているうえに

最近 まあ
東国原さんにも お子さんから

お手紙が届くようになりまして

焦っていると。
(梅沢)1通ぐらい来たからって

大騒ぎしちゃいけませんよ。
あははっ!

いや それは…。
ついに

ほんとですか?

(ミッツ)ほんとなの?
バネッサちゃん。

ええっ?
(梅沢)バネッサちゃんから。

ちゃんと 日本語覚えたんですって
勉強したんですって。

(梅沢)見てごらんなさいよ
これ… これを!

(笑い)

わかりましたよ。
それでは

梅沢富美男
永世名人の
俳句の

お手本を
ご覧ください
こちらです。

はい どうぞ!

ほう ほう ほう。

「冷ややかや
湖畔に肺の 晒されて」。

さあ これ どういう句ですか?
(梅沢)これはね

誠に申し訳ありませんけど

(梅沢)あまりにも…。

(梅沢)キレイに…

(梅沢)っていうぐらい
爽やかな感じを思い出したの。

なるほど。
岩永君は どうですか?

よく その
夏井先生が おっしゃられる

言葉があるので
この冷ややかさと

「肺」の感じが

なるほどね。 いきましょう。

梅沢富美男の
俳句は

それとも…。

夏井先生の
査定は!?

(梅沢)お願いします。

掲載決定!
(梅沢)おおっ!

(二階堂)すげぇ~!
(津田)ウソ~!

(鷲見)すごい!
(二階堂)すげぇ!

(ミッツ)よかったね~。
先生から

「余韻も良い!」
ということでございました。

(梅沢)おっちゃん やりましたよ。
先生!

(夏井)はい。 ええ~
「冷ややか」 秋の季語ですね。

皮膚感に訴える。 ええ~

そういう季語です。

じゃあ どんな冷ややかさ

どんな皮膚感なのかというのが

次の
「湖畔」という場所で ある程度

なるほど。
(夏井)この「湖畔に」までで

みんな 想像が…

そして 「肺」という人間の肉体

この肉体の感じと

「冷ややか」の
皮膚の感じというのが まあ

さらに 肺がどうだっていうと

肺が晒されると。 この

(夏井)
そういう意味だというのは

もう
いやおうなく わかります。

そして 最後

「晒されて」という

この余韻によって 再び

その冷ややかな空気を

先生 これ 直しは?
要りません。

はい 要らない。
掲載決定でございます。

バネッサ。 あははっ。

(笑い)

(梅沢)バネッサ 泣きます。
(一同)はははっ。

おめでとうございます。
掲載決定でございました。

次回のお題は 「七味唐辛子」。

皆さんなら
どんな俳句を詠みますか?

そして
この番組を もう一度観たい方は

「TVer」で!