坂上&指原のつぶれない店★かつや会長が立て直す!月250万円赤字の神戸老舗居酒屋…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

坂上&指原のつぶれない店★かつや会長が立て直す!月250万円赤字の神戸老舗居酒屋

[字]立て直し企画史上最大の難関!神戸の老舗居酒屋を救え!元は繁盛店…がコロナで月赤字250万円に転落…娘からSOSにかつや会長が立ち上がる!しかしまさかの事件が?

番組内容
コロナで崖っぷちの老舗居酒屋を立て直せ!
売上月900万円の店が250万円の赤字に転落!従業員を守るため貯金切り崩し&借金2000万円でもう限界…父想う娘から必死のSOS!年商360億円「かつや」臼井会長が奮起。しかし最後の最後で従業員がまさかの反発!「私ら、つぶれへん!」(秘)新メニューモザイク寿司とは▼おばんざいの宮本カレーに新展開!まさかの東京進出で激戦区○○に殴り込み!?
出演者
【MC】
坂上忍
指原莉乃

【スタジオ】
ヒロミ
石原良純
長嶋一茂
磯村勇斗
カズレーザー
空気階段(水川かたまり、鈴木もぐら)
ぼる塾(あんり、きりやはるか、田辺智加)
岸博幸

【ロケ】
千秋

臼井健一郎 アークランドサービスホールディングス株式会社
この番組は…
☆つぶれそうなのにつぶれない店がなぜ生き残っていけるの?最近テレビで見ないあの芸能人はどうやって儲かっているの?その謎を解くことで、お金のからくりや儲かるテクニックを楽しく学ぶ“お金”バラエティ!☆MCは、各方面で活躍し歯に衣着せぬその発言が注目される「坂上忍」と、今やアイドルの枠を飛び越え自身の立つ劇場の支配人やアイドルのプロデュースを任されてきた「指原莉乃」がタッグを組む!

おしらせ
番組では、アナタの身近で見かける
“つぶれそうなのにつぶれない店”の情報を大募集します!お客さんが入らずガラガラなのに、なぜかつぶれない店をお知らせください!!
詳しくは番組ホームページから!番組HPhttp://www.tbs.co.jp/tsuburenai-mise/

公式ページ
◇番組HP http://www.tbs.co.jp/tsuburenai-mise/
◇twitter https://twitter.com/tsuburenai
◇facebook https://www.facebook.com/坂上指原のつぶれない店-263003644238818
◇instagram https://www.instagram.com/tsuburenaimise/

おことわり
番組の内容と放送時間は変更になる場合があります。

ジャンル :
バラエティ – その他
福祉 – 文字(字幕)

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  18. 店内
  19. 問題
  20. 課題

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

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ABEMA



TBS
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ノーブランド品

<日曜夜 6時30分!>

(豚田)「街のつぶれそうな店を
番組にゆかりのある」

「大企業の経営者が立て直す」

「立て直し企画 待望の新作」

<今年5月 父が経営するお店を
心配する娘さんから>

<番組宛てに こんな手紙が>

<さらに詳しく
その話を聞いてみたところ>

<我々が想像した以上の実態が
浮かび上がってきた>

<そのお店は>

<年末には
何と月900万円もの売上を>

<誇っていたほど>

900ってすごいっすよね

(ヒロミ)900すごいよ

1日30万だよ
ですよね

<しかし 日本中を襲った>

<で…>

<今年6月には月の売上が>

<40万円までに激減>

<の大型店舗>

<その人件費も含め>

<の超危機的状況だという>

え~

これはキツいな

<そう 今回立て直すのは>

<ピーク時の月商が900万円から>

<40万円まで激減>

<こんな難題を経営のプロは>

<応募があったお店のある
兵庫県神戸市へ>

<最寄り駅は新神戸駅から>

<海岸沿いに位置する垂水駅>

<兵庫県最大の繁華街 三ノ宮まで
乗り換えなしで行けるため>

<乗降客数は1日およそ7万5000人>

<東京でいうと
東西線の葛西駅とほぼ同じ>

<神戸市の中でも有数の>

<駅前には
ケンタッキーやドトール>

<駅付近には吉野家や
餃子の王将など>

<有名チェーン店が
軒並み揃っている>

<今回応募があった
お店までは その>

結構大きいです

<お店があるのは
3階建てのビルの1階>

<地元で30年愛されている
という>

<おいしい料理が自慢の
居酒屋さんで>

<お昼はバラエティー豊かな
定食メニューを提供>

<早速 ランチタイムを終え
休憩中の店内へ>

(スタッフ)よろしくお願いします
どうもよろしくお願いします

ちょっとお待ちくださいね

今日はよろしくお願いします
ありがとうございます

<この方が今回応募してくれた
娘さんの父で>

<そして ピーク時には
月に900万円を売り上げる店内は>

<テーブル席が36席に
カウンターが6席>

<座敷の個室も2部屋あり>

<総客席数は58席>

<14人いる従業員の中には>

<創業当初からお店を支えている
勤続20年以上のベテランさんも>

ここでずっと 何ていうの…

年数だけ

<そんな わたつみの自慢の料理は>

<地元 明石でとれた
鯛のアラ炊きや>

おいしそう
おいしそうね これは

<その日に仕入れた
生の鯖を>

<使った>

<刺身と炊き物がセットになった
和定食など>

<魚メインの
メニューが中心>

そうか

私の店は

(スタッフ)え~
はい

<ご飯は
小野さん厳選のブレンド米で>

<お店で出す豆腐は
全て手作り>

<何の問題もない>

<だったが>

<ある日の営業を見てみると>

<11時から2時までの
ランチタイムで>

<お客さんは50人>

<地元の人気店なだけあって
コロナ禍でも>

<お昼はそこそこ入ってはいたが>

<夕方5時から8時まで>

<時短営業中の夜になると>

<お客さんは わずか4組>

<ただ これでも
この月の中では多いほう>

ホントに
は~

<これまで>

<が この状態>

ホントに

<コロナ前
年末のピーク時の売上は>

<実に914万円>

<年間平均でも 月500万円は>

<売り上げていた わたつみ>

<しかし 今年は
1月13日>

<兵庫県に緊急事態宣言が
発出されて以降>

<売上が500万円に
届くことはなく>

<昼営業のみにした6月は>

<わずか46万円に>

<その間 小野さんや
従業員の給料はというと>

5万円ではね とてもね

過去の

いうのが本音ですね

<を払いながら>

<自身の取り分は>

ホンマに

社長は

だから たぶん みんなね

<わたつみの支出は>

<従業員の人件費の他に>

<食材の仕入れ費 100万円や>

<お店の家賃など>

<月におよそ450万円>

<しかし 今年の平均売上は>

<200万円弱>

<毎月 250万円が赤字という状況>

<ここで気になることが1つ>

<このコロナ禍で飲食店には>

<が出ているはずだが>

えっ?
えっ

<雇用調整助成金と
時短営業の協力金>

<この2つの補助金の
申請をしているが>

<いまだ 1000万円が
入金されていない状態だという>

<これは 全国の飲食店で
起きている問題>

<待ちきれず
つぶれてしまうお店も多い中>

<そう 本来もらえるはずの
補助金を担保に>

<銀行から2000万円を借り入れ>

<全ての補助金が支払われるまで>

<従業員への給料は
そこからやりくりしていくという>

<そんな状況を心配し>

<今回 立て直しの
応募をしたのが>

<娘の節さん>

<があった
という>

見てたら

どうしても
ちょっと年を重ねてきて

<売上が激減する中>

<を何とかして助けたい>

そういったものを

それだけで

<だった店 わたつみ>

<これまでの立て直しとは違う
この難題を>

<垂水駅にやってきた
経営のプロが>

よろしくお願いします

<とにかく腰の低い この方こそ>

<かつやを運営する>

<臼井さんの社長就任以来
たった12年で>

<年商360億円 店舗数449店舗>

<かつやを日本一の
とんかつチェーン店へと>

<急成長させた超やり手>

<さらに 1日分の
野菜がとれる>

<カレーで人気の
campや>

<コロナ禍にもかかわらず
行列のできる>

<など>

<数々の人気店を手がけてきた>

<カリスマ経営者>

<さらに 今年の7月からは
48歳にして新たなチャレンジも>

<社長職を退任して会長職に>

<独立して>

<を切っていた>

よろしくお願いします
(スタッフ)お願いします

おっ
おっ!

<かつやで
ヒット商品を連発する>

<も今回の
立て直しに参加>

(スタッフ)あっ そうなんですか

<ということで臼井さん>

<まずは 自分の目と足で
お店の周辺情報を>

<徹底的に調査>

<向かったのは
駅から1分のところにある商店街>

うん ねえ だいぶね

<200mほどある この商店街には>

<飲食店がおよそ60店>

<その店舗数から>

<一定数のお客さんがいる
街であると再確認>

<そして>

大体

ちょっと
ちゃんとした特徴があるものを

出したほうが
いいのかなっていう気は…

<一体>

(臼井)たぶん これ

<このバスのダイヤを見て
わかりやすいとは>

流入する人達をとる業態よりも

やっぱり この地域の人達用に
つくってったほうが

いいんだろうなと思って

昼間の人口が少ないから

何かすごいな

<臼井さん>

<一体>

この子達にしたら

「が発生」

させてしまったんやなって
すごい思ってて

マジで見たくない

<自分の目と足で
周辺情報を徹底的に調査し>

<街の状況をつかみ始めた
かつや会長の臼井さん>

<一体>

見つけちゃった

(スタッフ)チェーン店とかもあります
(臼井)そうですよね

業態で

色々… 例えば

みんなありますね

(スタッフ)みんなあります?
みんなありますね

<カリスマ経営者
臼井さんをもってしても>

<スキが見えない>

ちょっと…

<ということで 一旦>

どうしようか…

<すると 臼井さんの口から>

<が…>

居酒屋さんでも十分

<人気がないお店なら>

<思い切って
業態を変えてしまう手もあるが>

<今回は
コロナさえなければ大繁盛店>

<コロナ明けにお客さんが
戻ってこられる店にしないと>

<意味がない>

そうなんだよね これは

<と悩みながらも>

<営業中のお店の偵察へ>

<ただ 度々
当番組に出演してる臼井さん>

<顔バレ防止のため 番組が>

(スタッフ)どうですか?

あの…

えっと…

≪負けてそうだな

<競艇帰りのお客さんに扮して>

≪いらっしゃいませ

いいですか? ここ
≪はい

ありがとうございます

はい ありがとうございます

<まずは>

<続いて メニューを
見てみると>

これ
すげえな

<わたつみのメニュー数は>

<何と 115種類以上>

わあ メニュー なんかいい 手書き
ああ 豊富

<その中から
釜めし 鯛のアラ炊き>

<お店オススメの鯖の棒寿しなど>

<合計 8品を注文>

はい 失礼…
失礼かもしれないですけど

うん びっくりした

<まず 小野さんの>

<そして 料理の味も…>

すげえ
あっ すごいっすね

<続いて 神戸名物>

<牛すじ肉と こんにゃくを
甘辛く煮込んだ すじこん>

うわ~ これ
うわ~ いい

はい

はい

<さらに お店オススメの
鯖の棒寿しは>

あっ はい
ありがとうございます

おいしい これ

<料理は どれもこれも
おいしいと大絶賛>

はい

<やはり
コロナさえなければ繁盛店>

よし

はい

なおかつ 味も そうですし

か… ねっ びっくりです
はい

ホントに

そう… ですね

逆に困ったね みんな おいしくて
そうですね… はい

<どう立て直すのか>

<全くプランが見えないまま>

<新会社の事務所に
庄田さんを呼び出した 臼井さん>

<だった わたつみが抱える>

<に入った>

<すると>

これは

「毎月250万円の赤字を生み出す」

「衝撃の理由が明らかに」

<料理や接客は問題ないのに>

<毎月の赤字が250万円>

<そんな わたつみが抱える>

<に入った 臼井さん>

<まずは お金の流れを見てみると>

(庄田)そうですね

いただいたんですけど

今回の わたつみさんに対しては

直近の
5月 6月だと

ここで54%
使ってるんですね

54.42%

で あと人件費

直近6か月かな

66%使われてるんですね

ですね

<支出が 仕入れ費と人件費だけで>

<100%超え>

<これでは売上があっても>

<永遠に赤字状態>

<コロナで
売上が落ちているにもかかわらず>

<コロナ以前と同じだけ
仕入れをして>

<同じだけ
給料を払っていることが>

<この異常値の原因>

<では どのくらいまで
下げればいいのか?>

<仕入れ費と人件費 それぞれを>

<30%に抑えることを>

<まず目標とした>

<そして>

たぶん

はい

はい

<夜の営業で売上が見込めない今>

<昼の売上を強化するしかない>

<そのためには>

<お客さんを呼び寄せる 新たな>

<名物メニューが必要>

<そして もう一つ>

<ピーク時には月商
900万円もあった繁盛店だけに>

<独特の問題があった>

お店じゃない?
そうですね コロナの前までは

そうそう

かつやより全然 売ってますからね

ホント

やっぱり これまで売るっていう
やっぱ すごいパワー持ってるんで

だから あんまり

専門色を強くさせちゃうと

この お客さんが
コロナ明けたあとに

戻ってこれなくなっちゃうんで

ここも しっかり戻したい

≪いや 難しいな これ
確かに

<これまでの立て直し企画では>

<赤字続きのお店に対し>

<業態をガラリと変えることで>

<結果を残してきたが>

<今回は
月商900万円あった 超繁盛店>

<そのため コロナが明けた時に>

<お客さんが戻ってこられることが
絶対条件>

<この3つの課題をクリアすることが>

<今回の立て直しには必要>

<ということは わかったが>

さあ

っていうことです

「果たして 臼井さんは」

岸さん
ええ

いや これ マジで
キツいと思います

飲食店にとっては この収入よりも

ある意味で ええ~ この
支出の管理って非常に重要でして

数%切るだけでも かなり食材を

もしかしたら グレードダウンしないと
まずいかもしれないし

人件費もそうで
66%を30%に下げるっていうのは

これ 普通

うん これ でも
田辺さんは もう

って言ってましたよね
そういえば

ちょっと大口
叩いてしまったんですけれども

1年 2年しか勤めてない
若いスタッフの方も

ご主人のことを
すごい信頼してるってことは

それだけ何ていうんですか
義理堅い

だから人件費をパッて
スパッて切ってしまうことは絶対

ご主人は
絶対できないと思うんですよ

(ヒロミ)でも やっぱ こう

店をつぶしちゃったら
あの 何にもなんないから

そうなんです
だから やっぱり そこは

従業員の人も含めて
まあ オーナーさんがいて

自分達の店だと思った時に

この店を存続するために
どうするのがベストなのか

じゃあ自分達も 人件費もちょっと
何か月間か我慢してとかって

そうやってやらない限り

まあ 出てこないよね もう
銀行からも出てこないだろうし

でしょうね ってなると

磯村君 ランチのほうの
強化っていうのは

やっぱ大事になるのかな

うん なると思いますし やっぱ

新規で若い人を入れられるような

まあ なんか1個 メニュー

若者向けのものがあれば
行きやすいのかなとも思いますし

もぐら君
何がいいと思いますか?

いや~ 新たな名物…
さっきの まあ VTR見てると

やっぱり あの

あれが
ものすごい うまそうだったんで

なんか…
テイクアウトできるように

なんか すじこん丼みたいなの
作ったりとか

なるほど
(指原)ああ よさそう

まあ あと その
一応 別の提案として

銀行から今 お金を
お借りしてるじゃないですか

っていうのも ありかなと

ギャンブルか
一発勝負

<偵察から5日後>

<小野さんに
立て直しプランを伝える>

<7月23日>

こんばんは 千秋です

今日は神戸に来ました

<立て直し専属見届け人>

<千秋も駆けつけた>

立て直しプランを はい

はい

ええ~
すご~い

<という臼井さん>

<3つの課題をクリアする>

<答えを見つけたようだ>

<ということで早速 わたつみへ>

(小野)いらっしゃいませ
こんにちは

こんにちは いらっしゃい
どうぞ ここの

(千秋)お願いします
ありがとうございます

小野さん ちなみに…
はい

いえ

会ったことはないですか?
と思います

<どうやら
変装は必要なかったようだ>

はい

まず

(臼井)びっくりするぐらい

へえ~
また お料理持ってきてくださる

従業員さんも
ものすごく接客もよくてですね

まあ 自分でもホントに

<そして いよいよ本題>

<を小野さんへ告げる>

<まずは 課題の1つ目>

<支出の問題から>

<仕入れ費と人件費>

<30%を実現するために>

あの メニューを
やっぱり圧縮して

に ググッと圧縮をして

そうだよね

もっと ここの ホントに

<現在 わたつみにある
メニューは115種類>

<それを 3分の1にまで減らす>

<これは
仕入れ費を抑えるだけでなく>

<実は人件費の整理にも
つながるという>

トータルで

はい

メニューは ちょっと圧縮をしていこう
かなというふうに思ってます

<そして この支出の問題を
解決するだけでなく>

<昼の売上の強化と>

<コロナ明けに
どう お客さんを戻すのかという>

<残り2つの課題をも
解決するために>

<を作るという>

人に お土産であげられるような
お土産 そうです

あの 駅の下に こう色々
名店街があるんですけども

あそこも非常に あの ホントに

お土産用の商品が
ズラッと並んでいてですね

<実は>

<シュークリームやチョコレート>

<洋菓子に和菓子など>

<していることを発見していた
臼井さん>

<3つの課題 全てを解決する>

<名物メニューとは>

<贈答用の
テイクアウトメニューのようだが>

<一体 どんなメニューなのか?>

<それが…>

ああ~

<モザイク寿司とは>

<実は このメニューの
ヒントになったのが>

それを 形を変えて
表現方法を変えて

するっていう
形がいいのかなって

やっぱ

<しかし このモザイク寿司>

<ただの贈答用のメニュー
というだけではない>

<も生み出していた それが>

それと

ちらし寿司を1つ
メインで考えてます

ちらし寿司?
はい

<そう>

<なぜかといえば ちらし寿司は>

<モザイク寿司と
同じ材料で作れるから>

<これで 仕入れ費を>

<グッと抑えることができる>

<モザイク寿司なら>

<難しい調理工程もなく>

<アルバイトや
パートさんでも調理が可能>

<仕込み時間も大幅に削減でき>

<無駄にかさんでいた人件費も>

<整理することができる>

<モザイク寿司 1つで>

<全ての課題を解決してしまった
臼井さん>

<コロナが明けても>

<お客さんが戻ってこられる
立て直しに>

ああ すごい
頼もしいです

<このプランに沿って あとは>

<ひたすら走るのみ>

<しかし>

させてしまったのかなって
すごい思ってて

マジで見たくない

<果たして わたつみは>

<立て直しプランが決まったことで
お店の改装もスタート>

<今回は
臼井さんの改装プランのもと>

<小野さんと従業員さん達が>

<DIY改装を行っていくのだが>

<その改装作業の
指導に当たるのは>

(スタッフ)お願いしま~す
お願いしま~す

<企画・デザインから施工まで>

<各セクションのプロが揃っている>

<と若いチームだが>

<行列ができる
炭火焼きハンバーグのお店>

<吉祥寺にある
「挽肉と米」 の店舗デザインに>

<創業50年以上の歴史を持つ
もつ焼屋>

<「もつ焼のんき」 の
リニューアルも担当>

<UEKENの魅力は>

<調理場との一体感が生み出す>

<開放的な内装>

<今回は こちらの
UEKENチームの助けを借り>

<わたつみの改装に当たっていく>

<臼井さんがあげた改装ポイントは3つ>

<まず
1つ目は>

お料理 全部見て

みたいな

<小野さんの
丁寧な仕事が見えるよう>

<この独特なバーカウンターを>

<オープンキッチンに変更する>

確かに あの 俺

独特ですよね ずっと

何で あそこにバーカウンターが
あるんだろうな?

<そして 改装ポイント
2つ目は…>

お店の中…

にしていこうかなというふうに
思ってます

<そう 今の わたつみは>

<メニューの豊富さや
商品の安さは伝わるものの>

<ポスターや遮光フィルムが貼られ>

<中が ほとんど見えない>

<この外装に関して
UEKENチームも…>

そうだね 特に

<外から 中が見え>

<を目指す>

<そして 最後の改装ポイントは…>

<実は
偵察時から気になっていた…>

<とあるもの>

ホントだ

<店内には 居酒屋に
似つかわしくないグランドピアノが…>

はい

<実は>

<という小野さん>

<と…>

<定期的に>

<場だった>

(歓声と拍手)

わあ いいねえ
(あんり)あっ すごい

≪あっ 楽しそうだ
いいなあ

<しかし 今では ライブができず>

<店舗デザインの
プロ集団 UEKENは>

<このピアノを
どうするのか?>

いつか やるんだから!

これ 結構な難題じゃないっすか?
これ

<そして>

<今回 作る新メニューは>

<お店の名物 鯖の棒寿しから
ヒントを得た>

<モザイク寿司と>

<モザイク寿司と同じ材料で
作ることができる>

<モザイク寿司にのせる
具材は 普段>

<見た目も意識し
シャリの上に のせていく>

材料によったら

<6種類のちらし寿司も>

<お店の人気メニューの中から>

<ちらしに できそうなネタを
チョイス>

<小野さんは何やら>

<も考えているよう>

ホンマに

<こうして>

<が完成>

<そして>

<に やってきた>

大変 お待たせしました

<こちらが
小野さんが完成させた>

<ネタには
明石産のタコや真鯛など>

<9種類が のった>

うん

(小野)ありがとうございます

これは たぶん

(小野)そうですね

<モザイク寿司に関しては
全く問題なし>

<続いて>

<まずは…>

<こちらが>

<定食で出していた
刺身の切り方から>

<ぶつ切りに変更>

(臼井)これ 全部 キレイですね
やっぱりね

彩り キレイかもしれないな

(臼井)いただきまーす

(小野)ありがとうございます

<さらに 小野さん
こんな>

わあ おいしそう!
うわあ 最高

<立て直しのための
新たな看板メニュー>

<モザイク寿司と ちらし寿司を
完成させた わたつみ>

<店主の小野さんは
こんな>

おっ… ちょっと…
(カズレーザー)あっ 出た

もぐら君 ちょっと…
ありがとうございます!

<偵察時>

<を使った…>

<シャリの上に
名物 すじこんをのせ>

<卵黄をからませて食べる>

(はるか)メッチャうまそう
うわっ これ

<そのお味は…?>

うん…

(臼井)もっと ちっちゃいお店で
15坪ぐらいだったら…

<この他に 居酒屋の定番
ホッケの一夜干しを使った>

<ホッケのちらし寿司や>

<こちらも お店の名物
穴子の棒寿しを改良した>

やっぱ 料理 上手なんだね
ですよね

<さらに 明石のタコを使った
わたつみちらしなど>

<計>

<そして この>

まあ 正直な話…

かなというふうに思ってます

<そう
この>

<ということで
早速>

(小野)わかるやろ?

はい

山盛りにしよか

<この調子で 従業員さん達は>

<一方…>

<小野さんと 庄田さん>

おそらく

だろうと思ってます

ただ

<どうやら>

<現在 わたつみの>

<と かなり多く>

<仕込みと材料費が
お店の>

<以前
改装プランを発表した時も…>

はい あの 今の言葉…

決断が

だから

(千秋)あっ そっか

なるほど
いい人だ

<ただ>

<は
必須>

<ここで
庄田さんが取り出したのは>

<各商品が>

<を検討していく>

<7月の販売状況を
見てみると>

<人気商品の
日替わり定食などは>

<1日平均 10食ほど
売れているのに対して>

<人気のない商品は>

<何と 中には>

「揚げ出し豆腐」なんかは…
ああ なるほど

<ということで
メニューの削減に関しては>

<一度 東京に持ち帰り>

<そして いよいよ>

<改装工事を
控えた8月17日>

<政府は>

<オリンピックを終えた
この頃>

<感染者数は
日に日に増え続け>

<これまで
東京や大阪など>

<1都5府県だった
緊急事態宣言が>

<兵庫県を含む13の
都道府県まで拡大された>

<神戸でも
多くの感染者が出て…>

<ということで>

<し 再スタートをきることに>

<しかし この中断期間の1か月に
ある事件が勃発する>

<それは
コロナが落ち着き>

<作業再開の日となった
10月1日>

<この日は 臼井さんの要望で>

<改めて>

いうふうに思ってます

<すると
ここで>

<飛び出す>

はい こちらこそ

こういう ちょっと

していくのが いいんじゃ
ないかな というふうに思ってます

え~と

はい どうぞ どうぞ

最初から

<何と 小野さんは>

<と言いだしたのだ>

<実は この1か月の間に>

<臼井さんは
フードメニューの分析を進め>

<115種類から 33種類まで
圧縮していたのだが…>

え~っ… ちゅう感じですね

<一体>

<この 小野さんの意見に対して
臼井さんは…>

そこは

うん…

<…と この打ち合わせでは
一旦 今後の>

そうですね はい…

結果的に

のかなと思ってます

<その>

<向かった>

(スタッフ)あっ おはようございます
あっ おはようございます

おはようございます

<お店には 小野さんだけでなく…>

(スタッフ)はいはいはい

(スタッフ)はい… はい

って
わざわざホント ここに来て…

≪天ぷらだけ
頼みはる人もいるし

買うて帰りはる人もいるし

≪天ぷらもないもんね
今度のメニューは

一品料理にも ないもん

ホントに

のは 当然いいことですから

そういう やはり
従来から うちの店を…

僕が育てたんやなくて

でも 私達も

いうのが…

<どうやら 小野さんは>

<従業員さん達の意見をくんで>

<メニューを戻したい
という考えに変わったようだ>

(スタッフ)はい…

(スタッフ)ああ…

<この日の話し合いでも
従業員さん達は>

<という思いのまま>

<という形で>

<この日>

<いよいよ>

胸が苦しく もう…

これ… 俺 もう

これね キツい
俺もね お店やっててね…

でも それを支えるのが
やっぱり経営者で

お金を
工面しなきゃいけないから

そうなると
現実に 色んなことがあって

確かに
つぶれないと思うんだけど

そうなんです そうなんです

カズレーザー どう?
やっぱり…

先立つものがないと
どうにもなんないと思うんですよ

で 今 もう

っていうから…

とりあえず

あっ あっ
1000万ある人達

あんじゃん
援助っていう形で…

いや 私も その…

ありますんで…

いや でも そこで

すごい好感度 上がると思うよ
1000万以上のリターンは ありますよね

あるよ 絶対
好感度 上がるぞって言われて

寄付した人って
好感度 上がんないと思う

(指原)確かに
≪正しい!

(指原)確かに
(ヒロミ)かたまり 冷静だね

<オープンまで
残り2週間を切った10月5日>

<改装工事 初日>

<工事は4日間>

<この日から
従業員さん達の力を借り>

<急ピッチで進める予定だったが>

≪確かに

<果たして
従業員さん達は来てくれるのか?>

<そこには
メニューを減らすことに反対していた>

<従業員さん達の姿が>

<しっかり>

<あとは
目の前の作業を頑張るだけ>

<と 気持ちを切り替え>

<改装工事に励んでいた>

こういう人なんだ

<ホームセンターの一角を借りて>

<しかし>

<従業員さんの思いに
応えるべきか>

<それとも
メニュー削減を進めるべきか>

<4日間の改装工事は>

<従業員さん達の協力で>

<かなり順調に進んでいたが>

<小野さんは…>

はあ…

どないしたら ええんやろうな
そこが一番のネックやね

<メニューをどうするべきか>

<思い悩む日々>

<すると>

<応募者である娘の節さんが>

<お店に駆けつけた>

<そこで節さんは 何やら>

ついついね

そうやって 悩んで
なんか

んかなって すごい思ってて

<節さんが子供の頃から>

<遊んでもらった記憶は
ほとんどない>

<それでも30年間>

<真面目にコツコツ働き>

<までした父は>

<節さんに
とって>

<しかし 今から7年前>

<小野さんは
仕事のしすぎが原因で>

<70歳で熟年離婚>

やったからね

んだろうと
そんな感じで やっとります

<今では>

<さらに>

時があったんですけども

んですが やっぱり

自分が
頑張ってきた場所であって

なくしたくないっていう
気持ちが すごく強くて

<わたつみに戻りたい>

<その思いから
脳梗塞で倒れたあとも>

<懸命にリハビリを続けた小野さん>

以上です

<ようやく>

<それでも なお
店を続けていきたいと>

<もがく父の姿に>

<節さんは
いてもたってもいられず>

ヤバイなと思って

<しかし>

神戸でも
ある一部しか知らないから

<その後も節さんと
じっくり話をした小野さん>

<そして 翌日>

ここ みんな座って いっぺん

<悩みに悩んだ>

えーとね え~

今後の方針 その他を申しますので
よろしくお願いします

♬~

(広瀬)<どんな世界になっても

スポーツは 私たちを夢中にさせる>

<スポーツは 私たちに勇気をくれる>

<スポーツは 私たちに希望をくれる>

<分かち合った感動が
私たちの明日を変えてゆく>

<さあ いっしょに変わろう>

<小野さん>

<悩みに悩んだ>

えっとね え~

今後の方針 その他を申しますので
よろしくお願いします

<それは メニューを削減し>

<モザイク寿司と
ちらし寿司の>

<新メニューで戦うというものだった>

この人もプロやね
ホントに すごいね

お願いいたします
(従業員達)お願いします

ありがとうございました
よろしくお願いします

よかった

毎回なのね

こっちは
ドキドキしちゃうから

<聞いてみると…>

だからいつも

相談したら

だから最後に 最終的に

カチンと きてたんじゃ
なかったっけ?

よかった

<そして いよいよ>

さあ 臼井さん
はい

そうですね

色々あったんで

(千秋)そうですよね

<小野さんと顔を合わせるのは>

<あの
リモートでの打ち合わせ以来となるが>

<わたつみは>

あの角ですね

<30年間 この地で地元の人に
愛されてきた わたつみ>

<様々なメニューが
店頭に掲げられ>

<にぎやかな外観>

<ただ そのメニューのせいで>

<新しいお客さんが>

<ちょっと
入りづらい雰囲気でしたが>

<ご覧ください>

<見事 スッキリとした外観に>

<ガラス張りで
店内をのぞきやすくし>

<コロナ禍でも
安心して入店できる雰囲気に>

<元々 暗かった木材も
明るく塗り直し>

<和のぬくもりを
より感じられるように>

(臼井)すごくいいと思います

ああ やっぱ全然いいわ

<さらに
何のお店なのかをわかりやすく>

<「モザイク寿司」 「バラちらし」>

<そして
「海鮮食堂」と書かれた垂れ幕を>

<お店の正面に>

<安価で丈夫な
カーテン生地を>

<そのまま生かし>

(臼井)そうですね

<暖簾も>

<これで夜の居酒屋の
イメージが強かった わたつみも>

<お昼は>

<そして>

あっ 見て

<以前は
夜の居酒屋メインだったため>

<レインボーの照明も>

<どこか
アンバランスな印象でしたが>

<ご覧ください>

<白を基調とした>

<和テイストの明るい店内に>

<客席には自然光が差し込み>

<仕切りをなくすことで>

<開放感のある空間に>

<そしてバーカウンターも…>

<臼井さんの要望どおり>

<小野さんの調理風景が
見られるオープンキッチンに>

<さらに お店の入り口には>

<手土産用の>

<モザイク寿司とちらし寿司の
コーナーを設置>

(臼井)すごいっすね へえ~

すごい いいっすね
ああ ホントだ

<小野さんの
思いが詰まった>

<あのピアノ>

へえ~
へえ!

<ということで>

せーの あ… 動い…

<小野さんの大事なピアノは>

<これでまた
みんなが集まれるようになったら>

<いつでも ピアノの>

この番組のことだから

よかった~

お父さん
はい

(臼井)そうですね

かなと思いますね

それとも…
もう大満足です

<今回の>

<内装を見た>

んでですね

なと思うのと

かなというふうに
すごく思いました

<と ここで>

最終的に娘と話した時に

やはり そういう気持ちに
なってましたから

そうですね

だと思うんですよ なんで

やはり

ただ

だから これは

<あとはスムーズな提供ができるよう>

<オペレーションの練習をするのみ>

白い

ここやな ここ

いやいや

まぐろのちらし寿司
はい

鯛のちらし寿司と…

<提供時間の目標は10分以内>

さっきのが

うん 大丈夫?

バタバタしだしたら
もう通らなくても…

<すでに 互いに話し合い>

<長年培ったチームワークで>

<軌道修正をしていた>

でございます

あ~っ

<迎えた>

はい いらっしゃい
おはようございます

おはようございます

(スタッフ)小野さん どうですか?

<臼井さんが お店へ>

(スタッフ)おはようございます
おはようございます

(スタッフ)あっ 不安?

<地元に愛される店だからこそ>

<ガラリと>

<が 不安だという>

<そして 臼井さんが設定した>

大体 今日

ぐらい出して

15万ぐらいの形では
とれてくるのかなと

思ってはいますけど

<新メニューの平均金額は>

<1200円なので>

<お昼は50食で6万円>

<夜は30食に加え 一品料理と>

<アルコールを合わせて9万円>

<合計15万円>

<これをわたつみの>

<営業日数に換算すると>

<月の売上は およそ>

<450万円となる>

<そこから必要経費を差し引くと>

<ひと月に
45万円以上>

<利益が
出る計算>

<果たして わたつみは この>

(少女)大坂さんと話した。

(大坂)
テニスとともに生きていける私は 幸せだ。

でも テニスがすべてではない。

はっとした。

幸せではない人や 不公平を見て

黙っていることはできない。

私の情熱を 世界中の人たちに届けたい。

きっと 理想は 現実になる。

世界を 元気に。 くらしを 理想に。

<ついに わたつみ開店>

<臼井さんは その様子を>

ヨシダさん
一番乗りです どうぞ

4名様 どうぞ

<さらに もう1名>

おっ すごい
すごい

≪おはようございます

≪そうやねん
コケんように気をつけてな

いらっしゃい

あそこの下に入れてん?

<店内は>

若い人も
≪お~っ

正直 これが一番
いいのかもしれないんで

からね

ですけどね

<初めてお店に入ったお客さんに
話を聞くと>

今日 ちょっと

清潔感あって
オシャレだなって思いました

すげえな
そういうので入れるんだ

若い子はね 特に

私が モザイクで この子は…
まぐろのちらし寿司

んですけど

残念やなって

<そして 臼井さんの
不安の種であった>

ということなので

穴子が好きなんで
穴子 食べました

けど

あ~ よかった

<してくれた様子>

疲れました?

<お昼の売上目標は>

<50食で6万円だが>

<果たして 現在の売上は?>

現状はね

<目標を何と3万円近く>

<上回る 8万8000円>

(口々に)お~っ

すごいね

僕 見てた感じ ホントに

んで

しっかり

ぜひ頑張ってください
はい ありがとうございます

貴重なご意見
いえ よろしくお願いします

<ここで>

<昼営業を終えた 従業員さん達は>

思ったより

<そして 夜営業へ>

<メニューは
数を3分の1に減らした>

<目標の15万円まで>

<残り 6万2000円>

<売り上げることは できるのか?>

≪はい
(小野)いらっしゃいませ

<仕事帰りのお客さんが
来店し始め>

<早くも店内には
3組のお客さんが>

よろしかったら どうぞ

<小野さん自ら>

<を開始>

<コロナ前とまではいかないが>

<夜の>

ホントに
どうも

またよろしくお願いします
お待ちしておりますので

<果たして 1日の>

「あの宮本カレーが」

「ついに東京進出」

えっ ここ?
お~っ

「番組では つぶれそうで
困っているお店をお手伝いします」

「お店経営のプロが
立て直しをサポート」

「ぜひ ご応募ください」

<無事 立て直しオープン初日を終えた
わたつみ>

<果たして 1日の>

それから

お~っ

<初日の売上は>

<何と目標を4万円も上回る>

<19万920円>

今日は

<そして 閉店後>

<この企画に応募してくれた娘に>

<どうしても
食べてほしかったという小野さん>

たぶん

ホントに思う

せっかく

やからね

まだ

「これからも ずっと地元の方の」

「憩いの場所で
あり続けてくれよな」

「頑張れ 小野さん」

いや 何か

ヒロミさん 臼井さんがすごいのは
もちろんですけど

お父さんも すごいし もう

ない 本当に

何これ

「さらに 臼井さんが立て直した
あのお店にも」

「大きな動きが
あったみたいじゃぞ」

<今から1年前
宮本さんご夫婦が経営する>

<を>

カレー?
(臼井)はい

<臼井さんが おばんざいカレーの
専門店へと立て直し>

<月に100万円を売り上げる
人気店に>

<今年8月>

<久しぶりに
お店を訪ねてみると>

<驚くべき発言が>

しようかなと

<何と 宮本カレーが>

<東京進出をするという>

<これには臼井さんの ある思いが>

<宮本さんご夫婦には
今までと変わらず>

<京都のお店を続けてもらい>

<東京での売上は
毎月還元して>

<少しでも2人の負担が
軽くなればという>

<思いだという>

<そんな東京進出の話が>

<ついに現実に>

<宮本さんご夫婦は>

<いた>

私ら

みたいなんで

<そう 今回>

えっ ここ?
お~っ

さあ ここで磯村君から
お知らせがあります

僕が出演する舞台「泥人魚」が
Bunkamuraシアターコクーンで

12月6日から開幕します

宮沢りえさん主演で
唐十郎さんの伝説の戯曲が

18年ぶりの上演となります

ぜひ体感していただきたいです

<ついに 京都>

<オープンする その場所は…>

いや~
えっ?

<初めての渋谷に
ただただ立ち尽くす2人>

<渋谷駅から>

かかってるやん

(恵子)すごい

(忠雄)「毎日200」

え~っ 「宮本カレー」
200?

<こちらが>

「果たして 宮本カレーの味は」

ファイト

「そして」

「この番組と ただならぬ関係が
あったみたいじゃぞ!」

俺 何か スタッフさんから
聞いたんだけど

空気階段のお二人って この番組
始まって以来の人なんでしょ?

(指原)そうなんです 実はですね

そうなんです
私達も…

見てないっすよね?

2年ほど前なんですけど

するっていう

あった
(もぐら)あの時に

僕ら行かして
もらったんですよ

地下のミックスバーに

行かして
もらったんですけどね

で それが 行かして
もらったんですけど

僕らも

(口々に)えっ?

じゃないですか

スタッフさんに聞いたところ
理由が届きまして

メインじゃない別カメラに向かって
まず自己紹介をしてしまっていた

何やってんだよ
いいでしょ

それ何とかなりそう…

(スタッフ)4 3…

日本の皆様 こんばんは
こんばんは

空気階段でございます
どうも~

そうなんですけど

乾杯からテキーラを飲んで
酔っ払ってしまい…

(もぐら)飲みやすいっす これ何?
何か割ってんの?

割ってますね
おお おお

だいぶ ちょっと
酔いが回ってきちゃって…

もう酔っ払っちゃってるんすよ

テキーラ 入れちゃったんで
テキーラ 入れちゃったんで

いったりするから

でも こいつが進行なのに

テキーラいったら もう
すぐ こんなんなって…

「さらに ここで ぼる塾・あんりが」

「今回の」

「あったようで」

何か やっぱ あの
小野さんの決断力というか

すごいなと思って 私達も

してる時に

だったんです

まあねって
いつもやってくれるんですけど

まあねってやったりとか
まあねってなったりとか

色々 ズレてたんですよ
私 一度だけ言ったことあって

「最近 まあね大丈夫ですか?」って
そしたら もう

あの時とホント同じ状況で
田辺さんが

私が…

(あんり)私がやる まあねが

まあねなんだって言って

私は そこで あっ そうだよなって

あ~っ
田辺さんが言うなら どうぞって

だから やっぱ小野さんも
従業員さんに乗っかるほうが

気持ち的には
楽だったと思うんですよ

私 やっぱ楽なほう選んで
「THE W」 当日 まあねが

まあねって もうかかりすぎて

見てね 自分でオンエア
そう 自分で見て あっ

今までと違うってなって