テレ朝バラエティMC芸人 夢の共演SP サンド・千鳥・アンタ・バカリ・かまいたち[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

テレ朝バラエティMC芸人 夢の共演SP サンド・千鳥・アンタ・バカリ・かまいたち[字]

テレ朝バラエティMC芸人13名が大集合!!ここでしか見られないカラミと意外な素顔!!伊達&ノブ&せいや実は同じマンション!小峠の「へー問題」、大悟&山里&濱家の三角関係…

◇番組内容
▽売れっ子MCたちの記念すべきテレ朝初登場VTR&若き日の体を張った映像もたっぷりと。
▽各番組のスタッフに聞き込み調査!彼らへの細かい気配りや意外な素顔が!
▽「お互い誰の連絡先を知ってるか?」リアルな関係性チェックや、ここでしか見られないカラミの数々!!
 伊達&ノブ&せいや、実は同じマンションで…?
 本番前に巻き起こる小峠の「へー問題」
 大悟&山里&濱家の三角関係…
◇出演者
アンタッチャブル/バカリズム/小峠英二(バイきんぐ)/サンドウィッチマン/千鳥/山里亮太(南海キャンディーズ)/かまいたち/霜降り明星
◇おしらせ
☆番組HP
 https://www.tv-asahi.co.jp/mcgeinin_sp/

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – お笑い・コメディ
バラエティ – その他

テキストマイニング結果

ワードクラウド

キーワード出現数ベスト20

  1. ノブ
  2. 一同
  3. 大悟
  4. 小峠
  5. 弘中
  6. 山里
  7. 柴田
  8. 濱家
  9. 山内
  10. ホント
  11. 粗品
  12. 伊達
  13. 富澤
  14. 一緒
  15. 結構
  16. 一回
  17. 時間
  18. 番組
  19. ザキヤマ
  20. バカリズム

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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ABEMA



また来週も見てね。 さようなら!

ありがとうございました。

〈レッツ スタート!〉

〈『帰れマンデー見っけ隊!!』

アンド アザー TVショーズ〉

〈マスター オブ セレモニー…〉

♬~

〈チューズデー ナイト…〉

〈マスター オブ セレモニー…〉

♬~

〈ウェンズデー ナイト…〉

〈マスター オブ セレモニー…〉

(山崎)イエーイ!

♬~

〈『かまいガチ』&

『ウラ撮れちゃいました』〉

〈マスター オブ セレモニー…〉

♬~

〈サタデー ナイト…〉

〈マスター オブ セレモニー…〉

♬~

どうも どうも。 お邪魔致します。
すみません なんか。

〈『超人女子戦士
ガリベンガーV』&

『電脳ワールドワイ動ショー』〉

〈マスター オブ セレモニー…〉

♬~

お願いします!

〈サタデー ナイト…〉

〈マスター オブ セレモニー…〉

イエーイ!

♬~

〈『テレビ千鳥』&

『ノブナカなんなん?』〉

〈マスター オブ セレモニー…〉

♬~

お願いします!

(富澤)ハハハ…! 感じ悪いぞ!
(ノブ)なんやねん!

お願いします!

(拍手)

(弘中)さあ 始まりました!

今回は テレビ朝日の
大人気バラエティ番組のMC芸人

8組の皆さんに
お集まり頂きました。

(拍手と歓声)

〈テレビ朝日のバラエティを
支える

MC芸人たちが大集結!〉

〈今夜は レアな絡みや…〉

ちょっと やっぱ 下に見てる…。

〈意外な関係性や
裏の顔も明かされる

大笑いの4時間〉

(小峠)千円ちょうだい。

〈さらに 若かりし日の
貴重な映像の数々も

特別公開〉

(ノブ)なかなか
一緒になる事ないですよね。

ないよね。
(ノブ)もう 胸やけがしますもんね。

こんなメンバー集まれるなんて
なんて日なんだろうね。

早い 早い 早い 早い…!
早えですよ。

いくには早えですよ。
「なんて日なんだろうね」だから。

(弘中)さあ
この特番なんですけれども

7年前の開局55周年特番以来
2回目の登場になります。

豪華な皆さんが
集結したんですけれども

今回は そのあとに
MCになられた皆さんだけで

開催する事になりました。
ああ なるほど。

ありがとうございます。
(富澤)頑張った!

ちょっと意外な組み合わせも…。
普段 会わないみたいな。

山ちゃんと…
サンドウィッチマンとかってね。

(ノブ)山ちゃんとサンドさん。

一緒に ほら なんか
コントも やってるしね。

ユニットでね 一緒に
ライブやってましたよね 僕ら。

そうなんですよ。
(柴田)バカリは? バカリさんも。

結構がっつり…。
(山里)そうですよね。

やってたから 番組。
山ちゃんとは… そうか。

(ノブ)山ちゃんと小峠さんとかも
あんまり…。

意外に?
初対面かな?

(小峠)いや 初対面じゃない…。
会った事ある?

僕だけ 転校生みたいな扱い
やめてもらっていいですか?

一人ひとり
すごい 紹介してもらって…。

山ちゃんと霜降りも 意外だしね。

3人で一緒になるのはね。
大阪時代は 一緒になるぐらい…。

山ちゃんと かまいたちも
なんか 意外だよね。

そうなってくると

(せいや)誰とも会ってない。
(山里)誰とも会ってない。

〈MC芸人スペシャル〉

〈番組をやるにあたり
関係性を整理しよう〉

まずはね
皆さんの芸歴順で並んだら

どうなるのかという事
なんですけど。

(ノブ)はっきりわからない…。

一番先輩は どなたなんですか?

一番先輩は 多分 うちでしょうね。
(山内)ええー!

うちが1994年で27年…。
そう そう そう。

(柴田)多分 一番長いと思う。
95年。

95年? バカリズムさん。
(弘中)バカリズムさんが95年。

コンビ時代から入れると…
そうですね。

バカリさんの方が先輩なんや。
先輩ですよ。

(富澤)次が…?
で 霜降りかな?

(粗品)なんでやねん! なんで?

俺ら まだ3歳とかですよ。
95年 3歳。

95年の時 3歳なの?
(せいや)そうですよ。

92年生まれですから。
次 小峠じゃない?

次 多分 僕じゃないですかね?
バカリさんの1年あとぐらい…。

98年です 我々。
(柴田)そうか 貫禄がな…。

正確にいうと
富澤 95年ぐらいなんだよね。

ちょっと 先に
やってたりしたんで。

ああ そうなの? そしたら
じゃあ もう バカリと一緒…。

同期ぐらいですよね じゃあ。
(富澤)でも ややこしいんで

98年…。
僕ら 結成が98ですから。

富澤さんが
1人で 先 やってた…?

それこそ…。

ええー!
(ノブ)仙台吉本だったんですか?

(富澤)そう。
(ノブ)ええー!

知らないの?
(大悟)っていうか 仙台吉本?

ハハハハ…! 撤退したんだけど。

1回あったよね。
あったの。

夕やけ劇場っていうのがね。
(富澤)1年半だけ あった…。

そこの素人コーナーで
俺は出てたわけ 違う相方と。

さあ ちょっと まとめてみました
皆さんの芸歴順。

94年…。
(ノブ)はいはい…。

(山里)これ見たら
霜降り すごいですね!

2011年なの?
最近じゃん!

続いて 年齢順だと
どうなんでしょうか?

(ノブ)ええー!

(大悟)サンドさん一番上?
お兄ちゃん。

一番のお兄ちゃんじゃない
そういう意味じゃ。

粗品と20ぐらい離れてるの?

(粗品)ホンマっすね。
息子じゃん 息子。

47は 僕の父ちゃんが
ちょうど 透析 始めたぐらいの…。

(一同 笑い)

人工透析を。
例え悪すぎるやろ。

45歳 多いですね。

(大悟)全然違うタイプの45。

同級生なんだね。
で 山ちゃんの方が年上なんだね。

(ノブ)山ちゃん もう44?
(山里)44です。

(せいや)
千鳥さんより上なんですね。

大学行ってる途中で
僕 養成所 入ったんで。

うちら 年は同い年だけど

アンタッチャブルは
先輩になるんですよ。

ただ 柴っちょは

僕が通ってた日本映画学校の
同じ試験を受けて

落ちてるんですよ。
俺が受かったやつを。

それがあるから 俺
ちょっと やっぱ 下に見てる…。

(一同 笑い)
(柴田)下に見るんじゃねえよ!

下に見るの違うだろ!
いないよね 落ちる人なんてね。

(柴田)いたんだって!
俺だけじゃない。

さあ 続いて 背の順だと
どうなんでしょうか?

背の順?
(大悟)今日の特番って

ずっと こんな事やっていくの?
(ノブ)背の順?

〈テレビで見ると
意外と錯覚する身長〉

〈プロフィール詐称もあるので
はっきりさせよう〉

〈一番高い濱家は187センチ〉

〈次は 粗品の180センチ〉

〈で 山ちゃんが178センチ〉

〈ノブも
意外と高い175センチで…〉

〈上の4人は こんな感じ〉

次だよね 問題は。
(弘中)次は どなた…。

170センチぐらいの方って…。

プロフィール上
「170」書いてる人いる?

(大悟)じゃあ 次 ワシぐらいか…。

(弘中)あれ? いっぱいいるな。
(ノブ)そんなわけないやん!

大悟さん 『タウンページ』ぐらいの
靴 履いてません?

(弘中)本当だ!
(小峠)あら!

(大悟)関係ない…。
それ ずるいわ。

ちょっと待って!
ほんなら 全員 靴 脱げよ!

いいよ いいよ。 脱いで 脱いで。

まあまあ このままやろうか。

(一同 笑い)
(ノブ)脱げ!

〈続いて 富澤

ザキヤマと続き

上位6人は ご覧のとおり〉

似たようなオールバックの3人。

似たような…
3人組じゃねえか もはや。

オールバックスリー。

オールブラックスね。
お笑いハカ お笑いハカ。

(山内)お笑いハカ?
フッ! フッ!

で コトゥーゲ?
(小峠)じゃあ 僕ですかね?

(大悟)いやいや もう ワシ!
もう ワシやって! ホンマに。

(ノブ)違うって!
まず… まず脱げよ!

今 せいやか大悟さんの話
なんですよ。

最後は せいやか大悟さんか…。
(大悟)アホか! そんなん…。

俺かな?
じゃあ こうですね。

(ノブ)伊達さんが
どんどん下がっていくな。

伊達さん 背 低いんだ。

なんか 目線的に…。
山内君の方が大きいんじゃない?

(弘中)確かに
山内さんの方が大きいかも。

伊達さん 低い!

もう… マジで?

(ノブ)伊達さん ちっちゃ!

あれ? バカリとも
あんま変わらないんじゃない?

バカリズムさんと
あんま変わらないんだよね。

そこ 逆じゃない? 逆 逆。
えっ 本当に?

(せいや)伊達さん
めっちゃ下がってきた!

(ノブ)最後 どうぞ どうぞ…
最後 どうぞ。

ここから ワシ 歩いていくから。

だから 正面から見て 後ろの人が
見えなければいいって事よ。

(ノブ)ちょっと 正面から こう見て。
(柴田)その辺は全然…。

(ノブ)勝ってるんだ。
ああ いいね。

(ノブ)えっ?
(小峠)ああ…。

えっ? 結構…。
(柴田)まだ まだ まだ…。

(柴田)まだいけるよね。
いける?

ウソ!
(大悟)ほら。

ここら辺じゃない? ここか。
(大悟)ほらな。

この辺やねん ワシ 多分。
そこで 靴 脱いでみたら?

靴 脱いでも
そんなに変わらんと思うわ。

(一同 笑い)
(富澤)ちっちゃ!

ええー!
(山内)ちっちゃ!

(ノブ)『タウンページ』!
『タウンページ』や!

〈整理した結果
ご覧のような順番に〉

〈プロフィール詐称の
大悟と伊達は

それぞれ
下から4番目と2番目でした〉

〈基本情報もわかったところで
最初のコーナー〉

(拍手)

このコーナーはですね

こういった座り位置で
行いたいと思います。

このあと
席替え 順次していきますのでね

よろしくお願いします。

〈若かりし頃の
超貴重映像を見ながら

それぞれの成長や
当時の話を聞いていこう〉

まずは 前半の4組からです。
どうぞ。

〈まずは サンドウィッチマン〉

〈なんと M-1優勝の1年前〉

(山崎・柴田)
お笑いTIGER’S GATE。

〈それは
深夜の生放送バラエティ

『虎の門』の
若手芸人ネタ見せコーナー〉

やりました!

(柴田)いよっ!

いやあ ピザ頼んでるのに
全然来ねえな。 クソ。

電話しておこうか。 ピピピピ。

〈M-1でも披露した
ピザのネタを〉

ガチャ。 お前 遅えよ。
1時間だよ 1時間よ。

すみません。
ちょっと迷っちゃって。

迷うって 道1本じゃねえか お前。
行くかどうかで迷ったんです。

そこ 迷うなよ!
バカじゃねえの? お前。

あっ! ちょっと 待て 待て…。
お前 これ ピザ 違えよ! お前。

俺 シーフードピザ頼んだんだよ。
お前 これ 違えよ このピザ。

あっ… お客様 失礼ですけど。
なんだよ。

ピザじゃなくて ピッツァです!
やかましいわ!

どうでもいいわ! そんなのよ。

〈続く小峠も
サンドと同じコーナー〉

〈まだボケだった時代のネタに
注目〉

〈なんと テレビ初出演〉

えっ? あれ 小峠?
(弘中)えっ?

ただいまより
故 ファミリーコンピュータの

告別式を行いたいと思います。

(ノブ)ファミリーコンピュータの
告別式や。

本日は
故 ファミリーコンピュータのために

お集まり頂きまして
誠にありがとうございます。

故 ファミリーコンピュータは
1983年に誕生し

ファミリーコン…。

ファミコンは
とても家族に愛される存在で

いつも家族の中心に… 中心…。

西村さん
これ Ⅱコンのマイク マイク。

中心にありました。

(小峠)それでは 出棺です。

故人の思い出が
皆様の記憶から消えぬよう

リセットボタンを押しながら
電源を切らせて頂きます。

ああー…! ファミコン!
うう…。

(小峠)ごめんよ
おいら もう行かなくちゃ!

(西村)イヤだ!
(小峠)今まで どうもありがとう。

何 言ってるんだよ!
ファミコン!

さよなら。
ファミコーン!

〈まだ髪の毛がフサフサで

ボケ時代の
小峠でした〉

20年で こんなになる…
なくなるんだ。

〈続いて 霜降り〉

〈M-1優勝の
約2年前の映像〉

〈2017年 『アメトーーク』の

パクりたい-1グランプリ〉

特技が
モノマネとなっておりまして。

桑田佳祐さんを
歌わせてもらっていいですか?

「パクられたい」が初登場なんだ。

♬~「夜毎 彼女の
Telephone Number」

似てるけど その曲 知らん!

せっかく似てるけど
その曲 知らんぞ!

クソみたいな常連!

〈今では すっかり定着した

粗品のツッコミの原型が〉

(弘中)「ちょっとだけ
やってる」

これだけが ちょっと…。

手首 据わってなかったですね 今。

決まってなかったよね。
決まってなかったんですよ。

〈続いて 山里のテレ朝初登場は
16年前〉

〈M-1準優勝の翌年
『内村プロデュース』で…〉

『内P』?
マジでイヤだ!

〈楽屋にいる3人の芸人を
笑わせる企画に挑戦〉

(せいや)「マイケルさんや!」
(大悟)「有吉さん…」

(粗品)「有吉さん」

あたいと
素手で勝負しようってのかい?

いや もう… これ トラウマだよ。

(柴田)「マイケル
笑わねえんだよな」

ユタ州では そんなエロ本は
売ってないですよー!

(粗品)「ハハハ…!」

ユタ州では…。

〈慣れない一発ギャグに
心が折れる山ちゃんでした〉

「でした」で終われないよ
気持ちが。

〈同じく
2005年〉

〈私生活の悪行を暴露される

『ロンドンハーツ』
タレコミ奉行では

意外な人物と共演〉

(せいや)「あっ!」
「あっ!」

(淳)すごく
山ちゃんと仲がいいと。

ええ 確かに 大阪の方で よく。

〈証人として
大悟がテレ朝初登場〉

山ちゃんに
言っておきたいんですけど

僕 テレビに慣れてないもんで

何 言っちゃうか
わかんないですけど。

(大悟)「これ言ったの覚えてる」

家にマッサージしに来る…。
(山里)大悟さーん!

〈以上 MC芸人たちの
テレ朝初登場 前半戦でした〉

(拍手)

いや 久々だな あれ 見たのは。

サンドさんのもね。
ねえ。

『虎の門』ってやつですか?
『虎の門』。 生放送で深夜ね。

アンタッチャブルさん司会の
企画に 僕ら ネタで出てて。

若手の登竜門コーナー
みたいなのがあって

俺たちも
その若手の登竜門コーナーで

少し 「あっ 面白かったね」って
言われて

「あそこ やってみろ」っていって
サンドたちに繋いでいった

っていう感じだった…。
(弘中)へえ~!

『虎の門』は 本当に 関東の…。
だから 知らないんだ ワシら。

知らない?
(ノブ)ないから。

関東の芸人さんが 1回 目指す…
目指す番組だよね。

そうですね。
(柴田)あそこに出ていくと

ブレークしていくじゃないけど…
みたいな番組。

だから それに出るために
やっぱ 若手が

いっぱい
ネタ見せをするんですけど…

当時 藤井さんって
藤井プロデューサー 当時。

今 もう
ものすごい偉い方ですけど。

ネタね… ピザ屋のネタやったら

「今まで どこに隠れてたの?」って
言われたんですよ。

(一同)ええー!

それが すごい嬉しくて。

で すぐ生放送 出してもらってね。
ええー!

そのあと 色々ね

えっ! そうなんですか?
藤井さん もう 怖い方で…。

藤井さんなんて

泣かされてるでしょ…。

有名な怖い人なんですね。

今 局次長ですか?
(弘中)はい。

今でも 単独ライブ
見に来てくれるけどね。

すごい怖い… ねえ
柴田さんも怒られてますよね。

うん。 俺は でも そんなに
怒られてないけど…。

ああ…。
(柴田)ホントに。

中学校の廊下みたいな感じで…
ホントに 暗い空気で

立たされてたもんな ずっとな。
(ノブ)マジっすか?

あの… テレビを見て
ネタを作るっていう

もう ホントに…。
あっ! あった あった。

ああ… 「1週間TVガイド」ね。
そう そう そう。

「1週間TVガイド」っていって
1週間見て テレビのネタで。

1回 『虎の門』が
なんか 8月 休みみたいな。

だから
「8月の1カ月分のテレビを見て

ネタを作りなさい」って言われて。
そう そう そう。

しんどっ!
サボっちゃったのよね。

(一同 笑い)
怒られてたな。

それで
ネタ見せだっていって 行って

まあ ネタが ちょっと弱いと。

「ええー じゃあ… あれ 見た?
あの どれどれ 見た?」みたいな。

見てないんだけど
「見た」ってウソついて

そこから詰められて
なんも言えなくなっちゃって。

(一同 笑い)
「見てねえじゃねえか!」みたいな。

うん。
そう。

小峠さんですか そのあとはね。
髪の毛 フサフサだったね。

(小峠)あれは だから
テレビ初出演ですね。

…が その『虎の門』で。

まず 髪の毛がね。
(弘中)ねえ。

そうそう 髪の毛もあってね。
そう。

で あの… なんか
あの時 キャラがないと思って

眼鏡を もう ちょっと
掛けてた時期みたいな。

そう そう そう。
あの眼鏡掛けて

急にハゲだしたんです。
(一同 笑い)

呪われてるよ。 あれ 掛けて 俺
どんどん抜けていったんだから。

ボケやった…?
(小峠)そう。 もともとボケで

だから ボケ時代の 多分…。
珍しいよね?

(小峠)残ってる映像じゃ
ないですかね。

シャウトされてなかったですよね。
(小峠)ああ そうだね!

なんか… うん あんまり
その ガーッて言うような感じの

ボケではなくて。 なんか 結構…
まあ シュールというか

なんか そんな声張るような
芸風ではなかった…。

霜降りは もう 4年前やった…。
(せいや)全然最近ですね。

(大悟)この前やん。
(粗品)この前ですね。

こうやってたね。
(粗品)これが決めのツッコミで。

(ノブ)これやったんや。
(粗品)はい。 ふた言目に

「お前… 何 言ってんねん お前」
みたいな。

この繋ぎの時にやってたんです。
それが名残で残ってますね。

これになる きっかけはあったの?
あれは。

これ ずっとやってて
あんまウケなくて

やりすぎかな… みたいなんで
ちょうどいいの探して

これぐらいがいいんかなっていう。
それで落ち着いたんだ。

色々 試してて
1回 いきすぎてた時は

もう 漫才の途中で 粗品が
「ああっ!」っていうのも

ありました。
(弘中)えっ?

(ノブ)色々 考えて。

それ… それは
ちょっと ちゃうっていう。

山ちゃんは
『内村プロデュース』なんや。

(山里)いや もう
ホント 地獄でしたね。

(ノブ)『内P』は緊張するよな。
(山里)はい。 M-1で出て

なんとか こう 世の中の方に
顔を覚えてもらって。

で マネジャーさんが

「次くる仕事 お笑い力
めちゃくちゃ試されるやつだから

ここで 面白い人間か
面白くない人間か

世の中の人が気づく仕事だから」。
全く よくわからない…。

出されて 行って
マイケルが笑わない時

殺してやろうかと…。
(一同 笑い)

マイケル笑わすの難しそうだね。

もう めちゃくちゃ 心折れた…。
(粗品)へえ~!

そうだったんだ…。
覚えてる もう ホントに。

大悟君なんて
タレコミ奉行なんでしょ? あれ。

(大悟)そうです そうです。

(ノブ)山ちゃんの
チクリ話をしにいくやつだ。

(大悟)山ちゃんのチクリ話やから
ホンマは 山里が一番

うわっ!
やばいのが来てもうた! って

この企画としては 焦らんとダメ。

こっちは
おいおい 言うたるぞのヤツが

行かんとアカンのに
こっちが緊張してるから…。

(せいや)初めてで。
(大悟)初めてで。

緊張してるんだね。
(ノブ)確かに。 初テレ朝でね。

でも 今の見たら
あの登場のシーンだけ

もう テレ朝 何十回も出た男
みたいな感じで出てた…。

(粗品)出てた 出てた。
(大悟)座ってから…。

だって ワシ 淳さんが
多分 初めて…。

(ノブ)それは緊張するな。
そうなんだ。

緊張してるタレコミの先輩って

いや きついよな。
それは だから 山里には

悪いかもしれんけど
それ しょうがないもん。

(ノブ)恥ずかしいよな。
(山内)一番恥ずかしい。

(山里)もう めちゃくちゃ
世話になってる先輩と

すごい場所で一緒に出られて
嬉しかったから

よし これ
大悟さんと一緒に出れる…

ちょっとした恩返しできるかなと
思ったけど

ガチガチの大悟さん 来たから
もう どうしようと思って…

大きい声しかないと思って
「ちょっと!」っていう

ネタと声が合ってないっていう。
(一同 笑い)

(大悟)あれ
山里って 多分 ホンマ

そんなに
怒るようなヤツじゃないけど

多分 ワシのために その…

ワシが とんでもない事を言う
もう どうしようもねえ野郎だ

ってさせるために
うわあ! って怒ってくれて…。

大悟さん それ 言っちゃダメ!
みたいな。

さあ では 後半の4組
見ていきましょう。 どうぞ。

〈MC芸人たちのテレ朝初登場〉

〈後半は
25年前のバカリズムから〉

〈ネタ番組『AHERA』の
若手コーナー〉

「ドリブルパブ」。

(せいや)「寛平師匠の冠番組」
(ノブ)「寛平師匠の冠番組?」

「そうそうそう。
やってたんですよ」

ダン ダン ダン ダン ダン…。

カランコロン カランコロン。
いらっしゃいませ。

ダン ダン。 いけねえ…。
どうしたんですか?

「ハハハハ…!」

〈わずか16秒の出演ながら

独特なシュールなネタを
やっていたバカリズム〉

「うん! 短いのね」
(大悟)「でも やってる事は…」

〈その8年後の
『虎の門』では…〉

〈若手芸人が
1週間の番組を全てチェックし

気になった番組を
プレゼンする

「一週間TVガイド」に
出演〉

今回は この番組です。 はい。

『渡辺篤史の建もの探訪』。

どういう番組かと
この番組 ひと言で言いますと

家ホメ番組です。
俳優の渡辺篤史さんが

人の家を
ただひたすら褒めまくるという

そんな番組です。
この番組での渡辺さんは

もはや 俳優の域を超えて

ホメ師と化してます。

もう バカリズムだよね この頃から。
もう完全に…。

「快楽って感じ!!」が1回。

そして 「やりてえなー…」が1回。

最後
「気持ちいいんだろーなー…」。

裏声で1回でした。

〈現在のフリップ芸の
原点ともいえる

若きバカリズムの姿でした〉

〈続いて…〉

かまいたちは 『アメトーーク』
初登場でございます。

お願いします!

〈『アメトーーク』に出演〉

東京進出。
これ ためらうような理由って

ありますか?
(山内)3年ぐらい前から

大阪でバカ売れしそうな気配が
プンプンしてるんですよ。

(ノブ)「ああ ああ ああ…!」

〈その3カ月前の
『Qさま!!』では…〉

これ きつかったんですよ。

お願いします。

〈宇治原推薦枠で

関西インテリ芸人として
先に ピンでテレ朝初出演〉

〈しかし…〉

(大竹)山内…!

(粗品)「とんだヤツ来たな」

(大悟)「これは どっちなん?
ボケなんかな?」

(三村)問題が起きてますね。

今と一緒じゃないかよ。

ナダルみたいな事 言うてるやん。
(山内)ナダルのやり方…。

〈続いて…〉

〈コンビでのテレ朝初登場は

『アメトーーク』
baseよしもと芸人〉

単独ライブとかも うちらメイン
うちらだけのライブじゃないですか。

バーンって出ていったら
「キャー」のひと言もないんですよ。

単独で ようスベりますもん。
(ノブ)ハハハハ…!

〈同居人だった 笑い飯 哲夫の
エピソードトークでは…〉

(ノブ)居酒屋に行ったら
まず 始めるのが…

便所行って 帰ってきた時に
ちょっと変わってるボケみたいな

あるじゃないですか?
(蛍原)ある ある ある ある…。

(ノブ)一番最初に
全裸になるんですよ。

段階踏んでからやのに
毎回 全裸になって

毎回 店員が来て

「すみません お客様…」。

「退店」なんか 聞いた事
ないでしょ?

なんか 早口やな。
(大悟)なあ。

〈終始 ややウケのノブであった〉

もう最悪でした。
ハハハハ…!

〈続いて…〉

〈バカリズムと同じ番組の
ネタ見せコーナーに出演〉

そこで 今 僕 一人暮らしの男性に
聞いてるんですよ。

そこで アンケートをですね…。
ああ すみません すみません…。

ちょっと 僕 今
彼女と待ち合わせしてて

そういう時間ないんですよ。
他 行ってもらえますか?

「柴田さん 声一緒だ」

お待たせ。
誰だよ! お前 おい!

彼女っす。

〈記念すべきテレ朝出演は
この20秒のみ〉

〈以上 MC芸人のテレ朝初登場
後半戦でした〉

(拍手)
(せいや)すごい。

いかがでしたか? バカリさん。

ねえ あれが もう 本当
19… 二十歳の時で

さっき言った あの…

日本映画学校に通いながら
なんか…。

学生時代ですね。
テレビ出たり…。

全然 でも 変わってないというか
堂々としてるというか。

そうそう そうそう!
確かに。

恥ずかしい感じ ないっしょ?
『虎の門』もね。

『虎の門』は
完全に もう 本当に

今のフリップネタとかの
原型というか ここで…。

もう 1分の中で
どれだけ 笑い 詰め込んで

きっちり終わらせるかっていう
戦いだったから

ここで 出し方とかも全部…
ここで身に付けた。

で もう ほぼ 「コンビ ちょっと
やばいな」ってなってる時期で。

だから もう ネタも

後ろの相方
ほぼしゃべってないでしょ?

(ノブ)確かにそうでしたね。
もう立ってるだけだったよね。

もう のちに 1人でできるような
ネタの作りを

もうやってますよね。
(柴田)ああー…!

準備期間…。
準備段階というか。

最悪の期間だね? じゃあ。
そうそう! もう ならしてる感じ。

『Qさま!!』やったんや。
一番… 山内は。

僕が最初に『Qさま!!』で出て

本当に 頭いい芸人として
出場してて。

だから
今の のってなかったですけど

ちょっと
ボケたりもしてるんですけど

それは もう 誰も笑ってないです。
(一同 笑い)

(柴田)頭いい方で呼ばれてるから。
(山内)頭いい方で呼ばれてるから。

(ノブ)そうそう そうそう…。
で 『アメトーーク』なんや 濱家は。

(濱家)はい。
『アメトーーク』ですね。

僕 今より
多分 7~8キロ太ってて。

(ノブ)そうね。
(濱家)はい。

表情も やっぱ
イヤな表情してました。

ここで絶対に結果残して
売れなアカンっていうので…。

だから 大体 出たとこは
失敗してましたね。

でも 僕より かかってたのは
シャンプーハットの てつじさんです。

(一同 笑い)
(ノブ)言わんでええねん!

(濱家)全然… 僕なんか
気にならんぐらい…。

僕らのも… 『アメトーーク』
さっき出てたのも

baseよしもと芸人。

(せいや)若かった。
(ノブ)あれは ひどかったな。

大阪でね 結構売れてたというか…
あった4組が

「ついに東京じゃい!」って来て

しゃべれどしゃべれど ウケない。

(一同 笑い)
(ノブ)ズタズタ ズタズタなっていって。

なんで ウケないんだろうね?
そんな… ウケてる話なのに。

違うんだ。
(大悟)多分 しゃべるんも速いし。

ウケないと ウケないとって…。

息継ぎのタイミングが違うんですよ
みんな。 しゃべる…。

だから オチ前にくると
「フウッ…」って引いて…。

ペースが。
(大悟)スッといきゃええのに

大事な前に
「フウッ… で…」って言うから。

(ノブ)そうそうそう。 哲夫さんが

「フウッ… 全裸で
出てきたんですよ」みたいな。

変な… 吸うとこ間違えて。
(弘中)アンタッチャブルさんは

まだ二十歳の時が初登場。
(柴田)19… 二十歳。

無理して とんがってた時期ね
あれね。

(ノブ)ああー!
うん。

とんがる事が あの…
お笑い芸人だと思ってたから。

それが徐々に変わってってたら
わかるんですけど

急に変わったから
周り ビックリする…。

急に今の山崎さんになったから。
ある日 突然。

そういうの柴田さん
話し合わないんですか?

山崎さんと。 キャラ。
いや とりあえず 山崎の衣装だけ

ちょっと変えようかとかいう
話になってたのよ。

俺たちも 今でこそ
キャラありそうな雰囲気だけど

昔は 「ない」って言われてたのよ。
だから 何かしら

山崎につけようかなって言って
相談してたんだけど

山崎が 急に
白シャツ白ネクタイで来たのよ。

ライブに。 だから 本当に
ヒデのひと言じゃないけど

本当に 5分ぐらいで
キャラクター変わったのよ。

ええー!
その日のその瞬間 急にパカンと。

あの白シャツ 白ネクタイから
急に明るくなったんですか?

急に明るくなった… ステージでも。
俺すら面食らったもん。

同じネタを急に
ハイテンションでやりだした…?

そうそう そうそう…!
(ノブ)あっ そうなんですか。

だから すごい楽になった。
その…

袖と舞台が
そんな変わんないでいいから。

よかった よかった。
普通 そうだよね。

絶対しんどいもん そんなの。
無理しちゃダメなんですね。

では
続いてのコーナーにまいります。

こちらです。

このコーナーはですね

ありとあらゆる
テレビ朝日のアーカイブ映像を

スタッフたちが
大調査いたしました。

皆さんが
こんな事やっていたという

名珍場面を
大公開していきたいと思います。

〈MCたちも かつては体を張り
奮闘していた〉

〈その映像を見ながら
裏話を聞いていこう〉

〈まずは…〉

〈せいやに仕掛けた 『ロンハー』の
偽マジックドッキリ〉

〈披露するのは
手錠と鎖で拘束し

ボックスに閉じ込められた
せいやが

客席後方に瞬間移動する
というマジックだが…〉

〈本番前に
鍵を偽物にすり替えたので

手錠は外れない〉

〈せいやは この状況を

いけるかな? これ。
(K-SUKE)それでは

ラストの瞬間移動イリュージョン
スタートです。

えっ? うわ…。

うわあ! 皆さん さようなら!

これ 怖いんですよ。

(K-SUKE)まずは ここを
がっつり刺していきますが。

(せいや)「これ 怖い…」

「怖い 怖い 怖い…!」

剣が刺さってます。
剣が刺さって…。

「(一同 笑い)」

〈テンパる せいや〉

これは焦るなあ!

3本の刀が刺さりました。
このように刺さると

もう 完全に
逃げ場所がなくなります。

せいやさん 一体 今
どこにいるんでしょうか?

〈すると…〉

うわあー!

もう言った! もう言った!

「移動だけしてください」って
小声で…。

1回 下だけ開けて頂いて
いいですか?

(せいや)うっ…! うっ…!

移動だけ。

〈だが ここで
くさい靴下ゾーンが!〉

(淳)それどころじゃない…!

なんやねん! これ。

におわなくていいじゃん 別に。

〈さらに暗闇ゾーンと…〉

〈ベトベトゾーンを抜け…〉

頑張れ!

どうぞ!

うわあー!

言うな 言うな。

「間に合った」言うたら
アカンやん。

〈続いて
粗品は『アメトーーク』で

ビビリ-1グランプリ
オーディション ノミネート〉

すみません。
(アナウンス)「ドアが閉まります」

(粗品)ああー!

ああ…!

ああー!

〈この慌てっぷり〉

「BLUE HEARTSみたいに…」

BLUE HEARTちゃうんです。

〈MCたちも

〈それは8年前

『ロンドンハーツ』の
テイク2ドッキリ〉

〈舞台は 群馬県にある
バンジージャンプ場〉

〈偽情報番組のロケで

小峠に
一度 バンジーを飛ばせる〉

〈東京に戻ったあとに
ヘルメットに装着したカメラだけ

テープトラブルがあったと
本人に報告〉

〈再び
現場に戻る時間がないため

別場所で撮り直しをする
というもの〉

(大悟)めっちゃおもろいやん。
辱めドッキリね。

〈早速 連れられてきた小峠〉

(西村)じゃあ それでは
アイマスクを外してください。

どうぞ!

うーわ…! これ ちょっと待って。
怖い! これ。

(西村)じゃあ いきましょう!
3 2 1… バンジー!

無理 無理 無理 無理…!
無理だろ これ。

〈そんなこんなで 30分経過〉

僕が 「なんて日だ!」って言ったら
カウントしてください。

わかりました。
(小峠)いきますよ。

なんて日だ!

バンジー!

「すげえ! よくいったわ」

「うわうわ… どこよ? どこよ?」

(小峠)
「いやいや パナマ どこよ…」

(ノブ)「どこよ? パナマ どこよ?」

(小峠)うわあー…!

(小峠)「そうそう。 なんか…

リポートをしなくちゃ
みたいな…」

(ノブ)「ああ リポートする
っていうのもあったんですね」

〈ここから いよいよ
テイク2作戦へ〉

(柴田)「恥ずかしいんじゃない?」
「最低の仕事」

〈ロケが終わり
3時間の移動を経て

テレビ朝日に到着したのだが…〉

えっ?

〈信憑性を持たせるため
偽ノイズテープを作成〉

〈そして 別場所で

リアクションだけ
撮り直す旨を伝え…〉

〈テイク2バンジーに
選んだ場所は…〉

〈なんと 会議室〉

〈小峠
バンジー テイク2ドッキリ〉

〈飛んだ映像が
ちゃんと映ってないと…〉

〈それは…〉

〈なんと 会議室〉

〈全く疑う様子のない小峠〉

〈テイク2 スタート〉

なんて日だ!
(西村)5 4

3 2 1… バンジー!

うわあー!

うわあー!

うわあー!

〈声で迫力を表現〉

〈更に 逆さバージョンも〉

(柴田)
「すごいな」

〈持ち上げて 臨場感を〉

うわあー! うわあー!

怖い 怖い 怖い! 怖い!

(小峠)あと…。

〈で 編集で挟み込んだ結果…〉

なんて日だ!
(西村)バンジー!

(粗品)「飛んで…
引きで飛んでて…」

(西村)バンジー!
(小峠)うわあー!

うわあー!

「くりぬけばね。
うまい事 くりぬいてくれれば

いけそう…」
(ノブ)「そう 合成したら」

うわあー!
なんだ? これ!

〈繋がるわけがなかったが
やり切った小峠であった〉

〈続いて 5年前の『アメトーーク』〉

〈小峠が
ぐるぐるバット三段跳びに挑戦〉

7… 8… 9…

10。

(せいや)「危ねえ」

「ちゃんと ジグザグで行くな」
(ノブ)「ホント 無理です」

(せいや)「おじいちゃん」
「ジグザグすぎるでしょ…」

「なんで そんな交互に行くのよ」

(一同 笑い)

〈なんとか
踏み切りまで行くが

バタバタのステップで
記録なし〉

〈だが 事件は
このあと起こった〉

(大悟)「このあとか」

「(一同 笑い)」

(一同 笑い)

「(一同 笑い)」

〈体を張る以上に
おっちょこちょいが目立った

小峠でした〉

(拍手)
面白いな。

(弘中)色んな名場面がありました。

小峠さん
覚えてらっしゃいますか?

(小峠)覚えてます 覚えてます。
あの… だから バンジーの時は

だから 飛ぶのに
多分 ホント もっと

30~40分ぐらい かかって…。
怖いもんね。

そこで 体力も 完全に もう
なんか そがれて

あれを撮る余力なんか
残ってないんですよ。

もう とうに もう あのバンジーで
もう そがれてるから。

体力ゼロね。
(小峠)そう。 そこから

また こう 己を奮い立たせて
やるっていうのが

めちゃくちゃしんどかったのを
覚えてますね。

(柴田)想像しながらね。
よくやってるわ でも。

(小峠)だって

(ノブ)今考えれば。
(小峠)そんなん

テレビ出たての僕でも これは
繋がるわけないっていうのは

わかってるわけですよ。
わかるよね。

(小峠)でも もう 言われた手前
やるしかないっていう。

偉いわ。
(ノブ)霜降りも… そうか せいやが。

ああ ドッキリね。
(ノブ)そうだ…。 ドッキリ受けて。

(せいや)あれ だから
ホンマ 芸人人生で

一番派手な
ドッキリやったんちゃいますかね。

(ノブ)すごい仕掛けやったな。
(せいや)すごい仕掛けで もう

あの前にも 1時間半ぐらい
マジックショー

ちゃんと やってるんですよ。
(ノブ)へえ~!

(せいや)ちゃんと やって
クライマックスで…。

「遺言があります!」とかは
一応 お客さんに聞こえても

設定を崩さんような
って事やんな。

一応 僕なりに
世界観を守りながら

「K-SUKE 話を聞いてくれ!」。
なるほどね。

「鍵 開かないです。
鍵 開かないです」って

言おうとしたんですけど
全く K-SUKEさん 話 聞かない。

粗品も ビビりやな ホンマね。

(粗品)申し訳ないんが
結構 その…

虫とか おもろがって
スタッフさんとか こう

投げてくださったり
するんですけど

ホンマに なんか
体が反応してしまって。

(ノブ)すごかった。
エレベーターのもね。

なんかね アメトーーク大賞とか
めっちゃ ひな壇あるとこでも

なんか 僕のでしろで
考えてくださって

虫 バーッて投げて
僕が 「うわあ!」みたいなの

やるんですけど
ホンマに 結構 なんか

セットをガーン
グラグラみたいになって

危なくて ウケないんですよね。

みんな
あれ 大丈夫? ってなるもんね。

そうなんですよ。
結構 それが悩みというか。

ちょっと 皆さん すみません。
ここで スケジュールの関係で

小峠さんと霜降り明星さんが
いったん退席となります。

ええー!
(せいや)ウソでしょ?

「いったん」って事は
また戻ってくるって事?

また はい 戻ってきてくださると
伺っておりますので。

いなくなるパターンはね
たまに ありますけど

戻ってくるパターンは
ないですよね。

そうだね。
(小峠)また戻ってきますので。

ちょっとね 収録時間 長いので
あの…。

〈という事で

〈MCたちも
こんな事やってました〉

〈続いて サンドウィッチマン〉

〈M-1優勝の翌年 2008年

『ロンドンハーツ』が
2人のアパートに潜入〉

「そうです。
10年間 ここに住んで…」

(淳)ハハハハ…!

〈突然 自分たちのアパートに
ロケ隊が来て あぜんの伊達〉

(淳)おはよう。

「いや マジで泥棒だと思った」

えっ 何?

(淳)ハハハハ…!

〈同居アパートで
まず見つけたのは…〉

(淳)来たよ。

(光浦)うわっ! 汚え!

(淳)何? これ。
(光浦)なんだ この茶色いものは。

10年ぐらい使ってる枕。
これ ずっと使ってますよ。

〈もとは白だったらしい〉

〈そして…〉

(光浦)イヤ! イヤ! イヤ!
見ちゃいかんもの見えた!

悪霊みたいなのが ここ…。

畳に…。
(富澤)何を言ってるんですか。

〈とてもM-1王者とは思えない
汚さであった〉

「良かったな マジ 優勝して」

うわあー 懐かしいな。

〈同じく2008年 『アメトーーク』
地方冠番組芸人での事〉

東京の番組と その地方の番組と

やっぱり なんか
違う事があると思うんですよね。

(小木)スタッフさんが狙ってる女の子
よく出てくるよね。

ハハハハ…!
(小木)ああ 狙ってんなっていう。

そうそう。 いる いる…。

何回も出てくるから…。
(富澤)僕らの場合 地元なんで。

(矢作)何回も出てくるよね。
(富澤)友達の先輩が…。

(蛍原)ちょっと ごめん。

サンドウィッチマンが
ずっと しゃべってんねんけど。

富澤が独り言を
大きい声で言ってます。

(一同 笑い)
(蛍原)大きめの独り言やったね。

誰か聞いてるのかなと思ったら

(一同 笑い)

ずーっと 独り言 言うてた…。

宮迫さんは
たまに見てましたよね?

なんで
何も言ってくれないんですか?

(富澤)僕らの場合 地元なんで。
(矢作)何回も出てくるよね。

「このタイミングで
しゃべんない 普通…」

サンドさんも突撃されて。
突撃されましたね。

すごい家でしたね。
あの家ね。

ずっと10年間
一緒に住んだ部屋ですね。

(ノブ)M-1とったあとですよね?
(富澤)あと。

…も あそこに住んでた
って事なんですか?

半年間 住んでて
引っ越す時間がなくて。

(ノブ)なるほど なるほど…。
(富澤)休みがなくて…。

だから もうね
こいつが万年床だから 布団が。

(ノブ)はいはい はいはい。
もう 畳が腐ってるんですよ。

(ノブ)うわあー…。
富澤の形になってるわけ 本当に。

畳 上げて
その下の木が腐ってたから。

(一同)ええー!
(大悟)何を出しとん 寝てる間。

汗でしょ? 寝汗とかでしょ?
(富澤)寝汗とかですね。

あと 伊達さん 出てきた時

いくらなんでも
かわいすぎませんでした?

ハハハハ…!
かわいいのよ。

眼鏡とると
すごいかわいいからね。

『アメトーーク』の あれ
最高でしたね。

ああー!
(ノブ)富澤さんのね。

あれも名場面だもんね
『アメトーーク』の。

エピソード
しゃべりきっちゃってるから…。

あれ たまに やっぱ
『アメトーーク』に最初 出た時

緊張で あれになる事
あるじゃないですか ちょっと。

で 「ナントカ」って…
これぐらいで やめますよね?

あっ 届いてないわっつって。

全部 言ったんだ? 1エピソード。
俺しか聞いてないんですよ。

あれも 宮迫さん 目 合ってるから
聞いてくれてるって思って

しゃべったら
誰も聞いてなかった。

(一同 笑い)
目は合ってるからね。

(富澤)目は合ってる。
こっちは見ててくれてる。

声も全然出てなかったよ でもね。

伊達ちゃんもさ 途中で
止めてあげればいいじゃない…。

もう しゃべりきってるんですもん
だって… 一生懸命。

(ノブ)結構ね 大盛り上がり…。
そう!

〈MCたちも
こんな事やってました〉

〈続いて アンタッチャブル〉

〈こちら 2005年
M-1優勝後の冠特番〉

〈なんと ザキヤマが
トラとプロレスを〉

(中村) 顔の印象はね 変わるのよ

歯で

顔の印象はね 変わるの

歯 で

<ライオンが本気で作った美白ハミガキ>

<「ライティー」>
《試して「ライティー」》

(相葉) 柔軟剤をお使いのみなさん!
(主婦) はい!

♬~ 気になる衣類のニオイ

消しても消しても キリがない!

だったら これからは 「ソフラン」!

進化した防臭力で

臭くならない服に変える
「ソフラン プレミアム消臭」

(同僚男子)まじ 遠距離とか尊敬するわ。
(同僚女子)大丈夫なん?
♬~仕事もあるし

(遥)全然 大丈夫!
♬~友達とかもいるから

♬~ずっと離れていても

♬~慣れっこだから

♬~あなたは全部

♬~知ってるのかな

♬~いつものように

♬~聞いてくる

♬~大丈夫か 嗚呼
<ひとのときを、想う。 JT>

〈MCたちも
こんな事やってました〉

〈続いて アンタッチャブル〉

〈ゲストの むちゃぶりで
トラとプロレスをする事に〉

おお…!
腕 ガラ空きだよ!

ガラ空きだよ! 腕。

腕 抜いた! 腕 抜いた!
いけ いけ いけ…!

あっ!

何してんすか? これ。

〈負けじと
押さえ込み…〉

おお… おおーっ!

よくいくわ これ。

(ノブ)「ちょっと… なんで?」

「手とか出てるし
顔も出てる…」

「めちゃくちゃ怖いの ホント」

素手なんですか?

(大悟)「ガブッが…
のど ガブッがあるやん」

スリーカウント やるぞ!

(山内)「すごい!」
(山里)「すごっ!」

すげえな!

今 M-1チャンピオン
こんなんせんやろ。

〈一方 柴田は 2007年
放水ジェスチャーに挑戦〉

用意 スタート!

(ノブ)「『頂きアンタッチャブル』」

「何をしてるんですか? これ」
(ノブ)「いや ムッキムキ…」

(山内)「体 ムキムキ」

シンプルに面白いな これ。

(大悟)「ヘビをやらないとダメね」

ヘビ!
ヘビ 正解!

(ノブ)「放水の量 すごいな」
(柴田)「すごいよ」

「よくわかったね ヘビ」

「ハハハ…! 息できない」

〈そして 2問目に…〉

「放水 怖い…」
「何問やるの?」

「痛いしね」

「ハハハハ…!」

「めちゃめちゃ効いてる…」

(ノブ)「溺れるから…」
「ずっと追いかけてんの…」

なんで泣くの?
そんな端っこ行くの?

(ノブ)「なんで
こんなムキムキなんすか?」

ムキムキが気になる…。

(ノブ)「むちゃくちゃ
かっこいい体やん」

〈続いては ザキヤマの

生放送で起きた
衝撃映像をどうぞ!〉

〈それは M-1優勝前

深夜番組『虎の門』で

ザキヤマに ある異変が…〉

なんとですね 僕ら 新聞の
ラテ欄に注目したんですけれども

『ニュースステーション』の
残り…

久米宏さんの残り出演回数が
カウントダウンされました!

調子悪い?

(坂下)心配ですけど…。

(一同 笑い)

顔色 悪すぎるよ!

〈顔色が
完全にやっちまっていた

ザキヤマでした〉

へえ~!

顔色 ひどい…。
あれ なんなんですか?

あれ 正月旅行にオーストラリアで
日焼けしすぎて…。

で なんか
その日焼けしてる部分と

色を合わせなきゃいけないって

ちょうど合った色が
あれなんだけど。

(一同 笑い)
(山内)顔色 悪すぎません?

だけど もう 尋常じゃない色に
なっちゃって。

これもね。
これは怒られるよ。

翌週 全然違うヤツ
スタジオに来ちゃう…。

ザキヤマさんが
体張ってるイメージなかった。

あんまりないよね。
ビックリしました。

めちゃめちゃやってますよ
我々も。

(富澤)トラ いってましたもんね。
(山内)トラ すごい。

プロテクターとか
なしの…。

で 手 出てる…。
顔も出てましたよ。

あれ なんのバラエティですか?
多分ね あの…

あれも 藤井さんに
やってもらったんだけど

あのトラより
藤井さんの方が怖いのよ。

(一同 笑い)
(弘中)ウソ!?

だから いけたんですか?
そうそうそう! もう だって…。

今 考えれば
とんでもない事やってるけど

あの時は

(ノブ)むちゃくちゃですよね。
(柴田)ホントだよね。

放水も… もっと
放水 弱くていいですよね。

(柴田)放水も すごいんだ。
あれ ホントに

消防署のやつ 借りてきて…
2台。

それで ガチで うってるから
耐えられないの。

立ってられないんだもん。

で ムキムキだとか言ってたけど

あれ 水圧が強すぎて
ムキムキになってるの。

あの瞬間に ギューッて…。

ならないですって!
(柴田)ホント! ホントに!

〈MCたちも
こんな事やってました〉

〈続いて かまいたち〉

〈キングオブコント優勝後
東京進出を果たし

MC&ツッコミという役割を
担ってきた濱家だが…〉

嬉しそうな顔するんですわ!

なんかな もっと
ドーンってなると思ってたんです。

〈東京進出を機に
徐々にフォームを崩し始める〉

こんなんちゃうねん 俺!

〈そんな中 出演した
『ロンドンハーツ』〉

〈20名が参加した 人気芸人
匿名アンケート企画で…〉

第3位 千鳥 ノブ。
(ノブ)おお! よっしゃー!

(淳)第2位 カズレーザー。
(ノブ)早い… 早い!

(カズレーザー)俺?
(淳)第1位 千鳥 大悟。

じっくり…
じっくりいこうよ!

〈その一方で
全く票が入らなかった

悲しい人たちは…〉

(淳)草薙
トム・ブラウン みちお

パンサー 尾形。
(尾形)うわっ まただ!

そして もう一人。

かまいたち 濱家。

(一同 笑い)

「ねえ。
大阪の扱いと違うから」

(淳)そうね うん。

すいません
1票も入ってないです。

ものすごいリアルすぎて…。

(一同 笑い)
(濱家)ついてきてないんですよ。

〈さらに…〉

〈不調ぶりがフィーチャーされた
企画が実現!〉

こんな矢面に立たされる事が
15年間 なかったんで。

(一同 笑い)

どういう状況なの?
その表情って。

こ… 怖がってるんですよ。

(一同 笑い)

(淳)腕をさ 下ろしてよ。
腕 下ろして…。

つま先立ちの方が
いいんじゃない?

「これは… あっ このキャラは…
この方は…」

(藤本)もう イス!
イスの上にイスやん!

(淳)重ねてるみたいな…。

『崖の上のポニョ』みたいな…。

「イスの上のイス」。
(濱家)なんなんですか それ!

ノブだって 最初は

「ノブ小池」っつって
名前を変えてね

「イジってください」
っていうふうに やったからね。

えっ ちょっと待って…。
(一同 笑い)

(濱家)えっ ちょっと待って!
ちょっと待ってください!

ちょっと待って ちょっと待って!
(矢作)イスノウエタカシにしよう。

イスノウエタカシ?
名前 なんにもないですやん!

(一同 笑い)

「いい顔してるね」

〈こんな感じで
すっかり イジられ側に〉

イスノウエタカシなんて
1文字もなくなった…!

〈一方 山内は こんな事を…〉

〈同じ『ロンハー』で

カースタントからの落とし穴に〉

〈濱家は仕掛け人となり

山内だけが
カースタント後に落とし穴へ〉

〈早速 車へ乗り込み…〉

〈カースタントからの~ 落とし穴
スタート!〉

〈まずは 片輪走行〉

(濱家)うわあ…! うわっ!

うわあ…! うわっ!

「仕掛け人だけど
やるっていうね これは」

(濱家)うわあーっ!

「カースタントは やるんだ」

(濱家)マジ やばいぞ
マジ やばいぞ!

〈爆破ゾーン!〉

(爆発音)
(山内・濱家)うおっ!

(爆発音)
(山内)ああ! 見えん!

(爆発音)
(山内・濱家)うおっ!

「この時代に…」

「(一同 笑い)」

「“G"っていうリアクション
あるの?」

〈続いて 炎ゾーン〉

(濱家)うわあ!
(山内)熱い… 熱い!

うわあ!
熱い…!

〈とどめは 大ジャンプ!〉

(濱家)待って… やばい やばい
やばい やばい…!

(爆発音)
(山内・濱家)うわあ!

(爆発音)
(山内・濱家)うわあ!

「(一同 笑い)」
「すごい!」

ドッキリのフリですからね これ。

〈ここからが本番!〉

(濱家)すごかったですよ。

〈濱家 うまく止まれるか?〉

(濱家)
言わせて頂きたい事があるので

すみませんけど…。
すさまじ…。

(一同 笑い)

なんやねん これは!

(濱家)
言わせて頂きたい事があるので

すみませんけど…。
(山内)すさまじ…。

すみませんけど…。
(山内)すさまじ…。

すみませんけど…。
(山内)すさまじ…。

(山内)すさまじ…。

(濱家)「何 言おうとしてたんやろ」
「何を言いたかったんだろうね?」

「ハハハハハ!」

全くわからなかったです…。

えっ? お前…。

(ノブ)「めっちゃ腹立つ…」

(山内)番組は?

はい。
(山内)『ロンハー』かよ!

(一同 笑い)

「ちょっと憧れもあるんだね」

へえ~!
(一同 笑い)

最初 意味がわからなかったです。

ドッキリですって
言われたんですけど

濱家も一緒で…
車でガタンッなってるし。

最後 落ちたのは俺ですけど

途中まで
お前も食らってたよな。

濱家のな
憧れられてないのも…。

あったね。
(大悟)あの時期のな。

(ノブ)濱家の遍歴が見えましたね。

いや ホントに。
(濱家)うらやましい芸人で

全然 誰にも
うらやましがられてない

ってなった あの瞬間から
芸風が180度…。

あの日ですね ホントに。
(ノブ)あの瞬間だ!

だって それまでは もう
大阪で あれなんでしょ?

MCとか…。
(ノブ)MCしたり…。

人をイジって
笑いを取るみたいな…。

劇場の中心メンバーのお兄さん。

あの日に 加地さんに

おしゃべりクソ野郎って
品川さんが言われた時の

笑いぐらいの衝撃あったよって
褒めて頂いて

俺は そうなんだって思って
変わっていった感じ…。

へえ~。
でも 上手に変わったよね。

イスノウエタカシっていう

改名みたいなノリも
あったんですけど…。

僕は ホントに
笑いになんねやったら とにかく

みたいな
気持ちはあったんですけど

ある日
ホント 母親から 一行だけ

「イスノウエタカシになるんか?」
ってメール…。

(大悟)「なるんか?」。
(濱家)「なるんか?」って

LINE来ました。
自分が付けた名前だからね。

(一同 笑い)

ノブ君もね
小池でやってたわけだからね。

やりました 1年間 小池で…。
あの時は いいんですよ。

笑いにもなるし ホンマにやったん?
ってなるんですけど

もう 誰も注目しなくなった
ノブ小池が一番きついんですよ。

(大悟)忘れかけられた ノブ小池な。
忘れかけの…。

NHKの堅い番組とかね。

楽屋貼りが
ガチの「小池さん」って…。

(一同 笑い)
(大悟)「ノブ」付いてない。

わしゃ 小池か…!

(大悟)みんな ノブって呼ぶしな。
なんか 変な感じのね。

〈MCたちも
こんな事やってました〉

〈続いて 山ちゃん〉

〈M-1翌年の2005年 波に乗った
南海キャンディーズは

『黄金伝説。』で

人気ケーキ100個を食べ尽くす

伝説にチャレンジ〉

(大悟)なんか 山里が言うてた。
覚えてんなあ。

〈甘い物が苦手な山ちゃんは
大苦戦〉

「苦手なんだ 山ちゃん」

(大悟)「これの文句
よう聞いたわ なんか」

〈その後も 文句を言いながら

ケーキをひたすら食べ続ける事
8日〉

〈すると…〉

(ノブ)「泣いてる…」
(弘中)「泣いてる」

(山里)「いや 解放感ですよ。
ホント 地獄みたいな…」

〈山ちゃんの目に涙が…〉

(山里)「でも 相方の目が
全然 死んでるな やっぱ」

〈甘い物地獄を乗り越え
見事

つらいからね
ホント この『伝説。』はね。

〈その翌年 民放各局前から

同時中継して行われた

『ロンハー』ブラックメールスペシャルでは…〉

〈各テレビ局前に
仕掛け人女性を張り込ませ

若手芸人を見つけ次第

ファンを装って
メールアドレスを渡す〉

「最悪だよ こんなの」

〈すると…〉

(女性)南海キャンディーズの
山ちゃんですか?

すいません。 すごいファンなんで
握手してもらっていいですか?

「『探偵物語』」
(山里)「いや これ ホントに…」

(女性)書いたんで…。

(淳)さあ 上から山ちゃんです。

〈ゆりかもめに乗ろうとする
山ちゃんを追いかけると…〉

〈張り込みスタッフから

すごいね!

(山里)「いや 人がだまされる事に
命かけるって 頭…」

〈山ちゃんの姿を
必死にカメラで追うと…〉

(大悟)「おった! おった!」
「すげえ!」

ちゃんと捉えられてたんです。
(富澤)すごいなあ。

〈その後
淳が女性になりすまし

「すごいなあ これ」
「会う事になる?」

〈仕掛け人女性と

こんばんは。 こんばんは。
あっ!

すいません。

「うわ~ もう 絶対やれると
思うもんな」

〈何も知らず
デートを楽しむ山ちゃん〉

(ノブ)「勝ち試合だもんな」

「絶対やれるやつ」

(淳)2人きりですね。

(山里)いやあ~
カップルとかで来たら

キスしちゃったりする人とか
いるんだろうね。

(淳)山ちゃん
キス 好きなんですか?

(山里)いや まあ…。

えー…。

(淳)このあとって どうします?

私ん家は嫌ですよね?

いや… 全然 全然。

結構 家。
結構じゃない。

絶対 家でしょ。

〈大家の様子を
見に行くというテイで

女性を落とし穴の向こう側に
移動させ…〉

山ちゃん 大丈夫。 寝てた。

(山里)「この子は
絶妙だったんだよな」

(淳)近づいてる 近づいてる。

(ノブ)「早歩き」

(淳)あ~ いいよ いいよ。 いいよ。

(一同 笑い)

ざまあみろやな。
悲しいな。

(大悟)「一番おもろいな」

(山里)「こんな残酷なね
落とし穴ないですよ」

(大悟)
「足早やもんな」

(ノブ)「これはつらい」
(弘中)「うわ~…」

「地獄」
「悲しい」

(大悟)「ここで わかるんか?」

(淳)あ~ いるわ。
(亮)いた いた いた いた。

(淳)いたわ。
(山里)最悪だ!

「最悪だね これ」

ファンの子の家で
なんか変な事しようとしてた人だ。

最悪だー!

(山里)
いや ホントにひどいですよね。

ちょっと走ってるもんな。
(山里)はい 小走りで もう。

バカリさんも言ってました。
スピード速かったですね。

早歩きでしたね。

(山里)ダサいスピード感
出てましたよね。

花やしきの段階では
もう 絶対 今日いけるって

完全にわかってるから

そこまで
家を焦ってないんですよね。

一回 「軽く飲みに行く?」とか
言ったりするんです。

もう絶対いけるって
わかってるから。

初めてだったし
逆ナンされて行くのが。

そういう…
色んな人の初めての感動とかを

そうやって 飯にしてきてるわけ
ですもんね 皆さんは。

いや でもね
仕掛け人の蒼井優ちゃんも

今のとこ
ちゃんとやってくれてるもんね。

違いますよ。
壮大な。

いやいや 『ロンハー』がね
色々 話つけて。

(ノブ)『ロンハー』中なんだ? 今。
そろそろ バラシか きっと。

じゃあ そろそろ落ちるって事や
どっかで お前は。

いや バラし方
めっちゃ下手ですよ。

今だって
ホントに もうマジで…

今日 言っちゃいけないって
言われたやつとか あるから

ホント 腹立つんだよな。

なんですか?
(山内)何? 何?

(大悟)頼む。
それは さすがに言うなと?

いや そうですよ なんか 急に…。

あの頃 あなたたちが
持ってなかったコンプライアンスを

急に持ち出しやがって!

(大悟)その頃
ガンガンやってたくせに。

そうですよ。
時代が変わったのよ。

それ もうやめてくださいって
言われたやつ。

〈MCたちも
こんな事やってました〉

〈続いては 千鳥〉

〈9年前の東京進出直後〉

〈素潜りで獲った魚介の
売り上げで

SHELLY
いとうあさこチームと勝負する

『黄金伝説。』に出演〉

さあ きましたよ!

(弘中)「若い!」

『黄金伝説。』に
出たい 出たい 出たいと。

〈念願の『黄金伝説。』初出演に
気合を入れて挑むも…〉

〈千鳥が 念願の『黄金伝説。』に
気合を入れて挑むも…〉

(柴田)「ええー!」

〈台風接近のため
素潜り漁は断念〉

〈代わりに始めたのが…〉

(大悟)「これ 恥ずかしかったな」

〈貝を磨いて 装飾品を作る作業〉

(ノブ)「急きょ
企画 変わったんですよ」

全然違うやん。
(ノブ)急きょ 変わって。

〈真剣に貝を磨く 大悟〉

〈しかし その次のカットで…〉

(弘中)「なんか ついてる」

〈なぜか 大悟のマスクに口紅が〉

カットされてるねん。

〈さらに 早送りカットでは…〉

「あっ ボケてる ボケてる」

〈ノブが何かボケているが
一切 触れられず〉

頑張ってるのに…。

〈その後は 真面目に
貝を磨き続け…〉

〈ついた値段は 高額の2300円〉

〈その1年前
『ロンドンハーツ』に初登場〉

(淳)初出場 千鳥。
ザキヤマさんとかと絡んでやって。

〈ザキヤマとノブが初絡み!〉

でも それはダメだよ。 ノブちゃん
ちょっとおいで この辺。

ホント すいません これね。
はい… ねっ すいません。

〈どう絡んでいいか
全くわからず〉

〈さらに…〉

ギャグ やりたいの?

〈ギャグをやれと むちゃぶり!〉

なんか あるんですか?
ギャグやったら。

当たり前じゃん そりゃ。

岡山ギャグ やります。
(大悟)岡山出身ですから。

桃から出てきた こんなヤツ。

そして こんなヤツ。

(一同 笑い)

「すごいな 技術が」

〈さらに 格付けでも…〉

誰も できないから
やらないんだけどね。

〈有吉とポンさんの
因縁バトルが始まると…〉

ねっ!

(淳)ノブから ノブから ノブから。

ほとけくん。

ほとけくんは かわいい。
(一同 笑い)

〈すると…〉

ほとけくんと大仏ちゃん。
(一同 笑い)

〈すぐさま 自分のものに!〉

また 俺の取ってるわ!

〈ザキヤマの洗礼を浴びる
ノブでした〉

そんな関係性があったんですね
ノブさんとザキヤマさん…。

そうです。
もう ホント 一番最初に…

千鳥が 『ロンハー』の
ひな壇 いるけど

みんな どうしていいか
わからない。

(大悟)あの感じね。
(ノブ)…時に 初めて

絡んで頂いたんですよ。
いやいやいや もう…

伸びるなって思ってたんでね
やっぱ ノブちゃんはね…。

いやいや いやいや…。
(弘中)ホントですか?

あの頃は ザキヤマさんが
ああやって パクったりしても

みんな 結構 マジなトーンの
「やめてあげなよ」…。

(一同 笑い)
(ノブ)そうそう そうそう…。

(大悟)あの子 まだ
どうかわかんないから…

っていう感じなんですよ
ちょっと。

全然 今 考えたら
あんな… ありがたいね 実は。

だって 桃から生まれた…
こんなヤツ。

で あの すぐ…
「そして こんなヤツ」が

もし なかったと思ったら

まだ こいつ
手 このままやと思う。

あのスタジオで。
(ノブ)あのスタジオで このまま…。

危ない。
(ノブ)助けてもらったんですよ…。

すごいですよね。
技術が すごいから。

『黄金伝説。』やってたんだね。

あれ 意外だった…。
確かに。

(大悟)えーっと…
大阪でやってるロケの

2人で ボケ合いしてるとか
むちゃぶりしてる… を

まあ やろうと。
海には行けないけど。

貝磨きの間
もう5~6時間あるから

なんぼでも できるわ言うて
なんぼでも やってたんですよ。

ほんなら
そこ 全部 早送りされてるから

なんか 急に
わしのところに 口紅が…。

あれは なんなの?
(柴田)口紅ついてるし…。

あれは どういうボケ…?
(大悟)いや わかんない。

多分 あれ つけたまま

ちょっと 行ってくるわ… 言うて
多分 あれして。

なあ お前
チューしとったんかい? とか…。

なんか そんなんやったと
思うんですけど。

スタジオのワイプの先輩たちも
触れちゃいけん… みたいな。

誰も あの口紅は
見えてないふりして。

そうや ナスDだ。
(ノブ)ナスDですよ。

ナスDです。
そうなんですか。

友寄さんね。
(ノブ)友寄さん。

はあ~…。
(大悟)ホントに。

だから あの貝磨きも
何時間かで できたんですよ。

(ノブ)そうそう そうそうそう…。

ほんで 海にも行けんし
する事ないんですよ。

もう 次の日の飛行機まで
寝るしかない 逆に。

寝るしかないのに
なんか わしの前に座って

目 バキバキで こうやって
寝ささないんですよ。

(一同 笑い)

(ノブ)ずーっとしゃべってんねん
大悟に ずーっと…。

でも そこ
カメラ回ってないんですよ。

回ってないんですか?
ほんで こいつ

ホンマに 頭おかしいな こいつ
と思ってて…。

こんなヤツおるねんな…
と思うた 数年後

真紫に…。
(一同 笑い)

(山内)ナスD。
(大悟)あっ やっぱ そうだった。

やっぱり
おかしかった…。

実はですね
そのナスDこと 友寄さんから

その当時のお話を
伺って参りました。

えーっ ありがたい!

そうなんですね。

でも 現場は
すごく面白かったですという

コメントを頂きました。
友寄さんが削ってたんだね。

放送されてた方が
やばかったんやな。

やばかったね 今 考えたらな。

友寄さん
すごく思い出深いそうで

千鳥のお二人が削った貝を

今でも デスクの前に飾っている
という事なんです。

すげえ やっぱ あの人。
すごい!

(弘中)これが ノブさんが
削ったという…。

それ 2300円なんだ?
それですね。 それでした…。

(弘中)当時の事を思い出して
見てください。

友寄さん デスクに
これが置いてあるんですか?

(弘中)はい。 デスクに
飾ってらっしゃるという事です。

すげえな やっぱ。
すごいね。

(ノブ)なんか
感動してきた。

反対を押し切って
使ってくれたとかいうのは

知らなかったんで…。

ノブちゃん なんか。
(ノブ)はい?

ギャグ思いついた顔
してんじゃない それ持って…。

その貝を使って。
ねえ なんか…。

貝?
いや なんか そんな

ひらめいた顔してたから。 うん。

ちょっと…!

ファイター貝。

おい…。 入ってこいよ!

(一同 笑い)
(ノブ)危ない…。

(ノブ)ファイターでこいよ!
危ない… 怖っ!

(大悟)あの頃は
入ってきてくれたのにな。

いや 入らないで
十分 一人でいけるから。

(ノブ)まだ
ひとり立ちできないですよ!

(一同 笑い)

ファイター貝のまま…
このまま…。 最悪や…。

〈MCたちも
こんな事やってました〉

〈続いて バカリズム〉

〈10年前の
『くりぃむナントカ』で…〉

今年 一番流行らせたい
ギャグー1グランプリ!

〈即興の一発ギャグを
順番に披露する事に〉

「あった あった」
(山里)「すごいメンツだな」

「バナナマンさんもいる」

〈自分の番を前に
緊張気味〉

「1個もないもんなあ」

「バナナマンもいる
バナナマン…」

こんばんは
清少納言です!

「ひどいな…」

「やめて」

こんばんは
清少納言です!

「繰り返さないで」
「見たいね ちょっと」

〈慣れない
一発ギャグに

つい照れてしまう
バカリズム〉

(ノブ)ここの顔。
ハハハハ…。

〈さらに 今から20年前

『炎のチャレンジャー』の
80時間不眠耐久レースに

なんと バカリズムが
参加していた!〉

らっきょさんもいる。
(弘中)え~ すごい!

〈今から20年前

『炎のチャレンジャー』の
80時間不眠耐久レースに…〉

〈TIMなど
大先輩も参加する中…〉

〈なんと 当時25歳の
バカリズムも参加〉

〈不眠のつらさに
移動の疲れも加わる

過酷なチャレンジに…〉

〈人気メンバーは 次々と脱落〉

すごい企画だな。
すげえ。

〈迎えた66時間目の朝には…〉

(弘中)「えーっ すごい!」
「山崎さん」

升野 何を笑ってるんだ?

どうしたの?
やばいんちゃう?

大丈夫です…。

ハイになっちゃうんだよな。
変なとこ 入っちゃう…。

そりゃハイになるよ。

「やばい やばいよ もう…」

〈その後 また一人 減り

残り2人になったところで

〈決勝戦は なんと グアムに〉

何? この番組。

(弘中)「えっ?」
(大悟)「マジで?」

2人 声を合わせての
カウントダウン。

「これは すごいわ」
「すげえ」

(2人)1…。
うわーっ!

今 80時間が経過しました。

終わらないんですか?
終わらないです。

(大悟)終わらないんだ。
終わらない。

〈サドンデスは
早く決着がつくよう

スイートルームのベッドへ〉

(ノブ)「これは寝ちゃう」
「いや 寝るわ こんなん」

(大悟)「しかし 金 すげえな…」

〈サドンデス
2時間を過ぎたところで

バカリズムがピンチ!〉

審判が升野に近づいてきた。
カウント始まった。

升野 目を開けないか?

起きないか? 3だ!

決着つくか?

ここで目を覚ましてセーフ!

(弘中)「すご~い!」

「すごい!」
(ノブ)「根性すごいな」

〈そして 82時間47分で
ついに…〉

(山里)「どっちだ?」

さあ 先ほどは
残り2で目を開けました。

2… ダメです。

目が開かない。 1…。

アウト! ニシムラ敗れました!
やっと決着!

升野 100万円!
ニシムラ 残念!

「いやあ すごいな」

〈82時間以上の激戦を制し

バカリズムが 見事 優勝!〉

尋常じゃねえな これ。

前半ぐらいに
僕 結構 厳しかったんですけど

なんか みんなで
旅していくじゃないですか。

その中で 途中で
ご飯を食べようって事で

ご飯屋さんに入った時に
エレベーターに乗ったんですね。

で みんな 次々と乗って
僕が乗ったあとに

井手らっきょさんが来て

井手らっきょさんが乗った途端に
ブーッて鳴ったんですよ。

で 一瞬 なんか 間があって

井手らっきょさんが
降りたんですよ。

で 僕が 周りの人たちから
めちゃめちゃ怒られたんですよ。

ペーペーのお前が降りなきゃ
ダメだろうと…。

らっきょさんは 結局
全然 怒ってなかったんですけど

そこから
僕が無礼な後輩っていう

うっすら 説教じみたイジリが
ずっと続いて

そのストレスで目がさえて
優勝したんです。

それが ずっと きつくて…。

らっきょさんは怒ってないけど

周りが 「お前 あれは 後輩として
よくないよ」みたいな。

そこに戻りたくなかったんだね。
そうそう それを

ずっと ねちねち
イジられるもんだから…。

寝れない状態になってた…。
寝れなかったんですよね。

意外と 若手の時は
体 張ってたんですよ。

張ってたんですね。
そういうイメージなかったから。

「こんばんは
清少納言です!」もね…。

このまま終われるかなと
思ってた…。

いや でもね
見たいよね せっかくだから。

バカリのあれ なかなか
見れないもん だって。

(大悟)言い終わったあとの
顔とかね。

ああいうの やっぱ
ちょっと見たいよね。

こんばんは 清少納言です!

こんばんは 紫式部です!

ここはやるんだ。

付き合い長い
付き合い長いから。

(ノブ)バカリズムさんには
やってくれるんだ。

まだいるんですよ
ボクサー貝が そこに。

ここにいる?

(ノブ)成仏できてない
ボクサー貝が まだ。

シャドーの音は聞こえてるもんな。
シュッ シュッ…。

まだ ファイティングポーズ
取ってる…。

〈続いては…〉

(拍手)

イエイ イエイ イエイ イエイ!

席替えしまして このような並びで
お送りしていこうと思います。

こちらのコーナーはですね
皆さんの各番組スタッフに

MCに対する気配りだったり
注意している事

つまり 取説をですね
色々 聞いて参りましたので

発表していこうと思っております。

皆さん持っている
そのカンペにですね

それぞれの取説が
書いてありますので

持ち回りで紹介して頂こうと
思っています。

〈番組スタッフの
接し方や扱い方で

MCたちの
意外な姿が明かされる〉

では まずは
サンドウィッチマンさんの

取説を発表して頂きます。

紹介して頂くのは ノブさんです。

はい 届いております。
(弘中)お願いします。

〈サンドの取説は
月曜よる7時から放送中

『帰れマンデー見っけ隊!!』
スタッフから〉

〈長時間の歩きロケが多い
過酷番組ならでは

2人への気遣いが…〉

プロデューサーの
水野さんでございます。

あっ 水野ちゃん。
(ノブ)ご存じですね。

えっ どういう事?
テンション上がっちゃうの?

(ノブ)企画によって…。

えーっ!
ウソでしょ!? ホントに?

(一同 笑い)
恥ずかしい!

何? 男の人だと全然ボケないの?
(富澤)えっ そうなの?

サンドウィッチマンは。

ずーっと あるんでしょうね
なんか モテたいみたいなのが。

(柴田)あるんだね。
そういえば

女子が入ってるんですか? 毎回。

…じゃない?
そんなつもりはないけどな。

ないけどね。 いるね そういえば。

(柴田)潜在意識じゃない?
潜在意識。

芦田愛菜ちゃんとか…
芦田愛菜ちゃんもね

入ってるもんね。
(柴田)ちょっと待て。

愛菜ちゃんはね…。
(ノブ)芦田愛菜ちゃん…。

愛菜ちゃんにモテたいと
思わないですよ。

〈さらに キスマイと共演

月曜よる8時から放送中

『10万円でできるかな』では…〉

するものがあるという〉

アハハハハ…。

(ノブ)なんなんすか? これ。
(弘中)えっ 面白い。

一人一人
水筒もらえるんですよ。

そこに氷水が入ってて
こうやった時に

氷ちょっと入ってくると
嬉しいじゃないですか。

いやいやいや そんなに?
そんな感じないけどね。

氷をカリカリ カリカリ食べて
始めるっていうのが

好きなんですよ。
氷 かじりながら…。

やかましいわ! お前。
(弘中)中学生だ。

(柴田)かっこいい食べ方あるの?
やっぱり そういうの。

いや そんなとこ
見てると思わないから

恥ずかしいわ。
富澤さんは知ってたんですか?

言われりゃあ 氷 こいつ
よく食うなっていうのは思ってた。

(ノブ)ああ~…。
家でも 冷凍庫 開けて

氷だけ食べて…。
子供なのよ。

(一同 笑い)

氷 すごい好きなのよ
やっぱ 子供って。

サンドさんは
こういう取説がありました。

見てるね スタッフさんはね。
見てるな~!

ありがたいね。
恥ずかしい。

そういう見方しちゃうな なんか。
そういう見方しちゃうね。

どういう見方だよ。
(柴田)今日 女の子入ってるから

テンション高いなって…。
(一同 笑い)

(富澤)めちゃくちゃかっこ悪いな
これ。

そういう目で見ちゃうな。

では 続いて
バカリズムさんの取説をですね

山里さんに紹介して頂きます。
(山里)読ませて頂きます。

〈火曜よる7時から放送中の
『家事ヤロウ!!!』スタッフから…〉

うまい! これ。

〈スタートして3年
そこで発見した

バカリへの意外な気遣いが〉

(一同 笑い)
確かに。

また…。

気づいてます?
ハイカロリーだね。

確かに。 バターとかが
大体 好きだから

多分 それに気づいたのか

1収録
2バターぐらい入れてる…。

多いよ 2バター。
バター うまいもんな。

バカリっぽくないよね だから。
(山里)そうなんです。

もうちょい繊細なものかな
と思ったら バターでいい。

(山里)さらにございます。
チーフディレクターの黒柳さん。

(一同 笑い)

(山里)本当のバカリさんが…。

元々のバカリが出てくるんだな
あれな。

それは出ない。
えっ? 出るのかな?

だって 今 ちらほらと
「噂では聞いてます」って単語

聞こえてきてますからね。
えっ! マジっすか?

バカリズムさんは
ホントは怖いから気をつけな

っていうのは
色んなところから言われる。

ええ~! そうなの?

全然… 全然怖くないですよ。

バカリさんが ちょっと
これ… こぼれるんですよ。

バカリさんは優しいけど

そこで我慢しきれない恐怖が
こぼれる時あるんですよ。

一緒にレギュラー番組やってて
それは なんか こう…

みんなで 色んな ゲームをね
みんなで盛り上がって…

手作りゲームみたいな感じで
やってて。

で 伝言ゲームとかあるんですよ。

折り紙で 伝言を伝えていく
みたいなゲームがあって。

で あるタレントさんが

もう 明らかに
前の人を踏まえてない

もう 自分が
ここでウケを取るためだけの

めちゃくちゃな作品を作って
ゲームが壊れた時あったんですよ。

みんなは 「ちょっと!」って
なってるんですけど

バカリさんだけ 「それが
面白いと思って やったのか

本当に みんなと
ゴールを目指して やったのかで

だいぶ考えは変わってくるけど
どっちか教えてください」って…。

めちゃくちゃ詰めてましたね。

で 詰められれば詰められるほど

その人が どんどん
顔 真っ赤になってて…。

さっき 一瞬 映った

あの時の山崎さんみたいな
顔になって 真っ青に…。

あの色になるんだ? やっぱ。
オーストラリアから帰ってきて。

あるじゃないですか。

みんなで とりあえず
ここは誰かがボケるけど

みんなでゴール目指していこう
っていう時に

たまに なんか
ちょっと 慣れてないのか

自分が ワーッて
目立とうとするっていう人。

それは 全然 仕方ないけど
その

それが怖いのよ だから。

あなたの判断なのか

マネージャーと話した上での
この行動なのかを教えてくれと。

怒り方が怖いのよ だから。

理由を聞けばね
しょうがないってなるけど…。

ホントに知りたいんだっていう
テンションで聞かれるんですけど。

さあ 続いて
アンタッチャブルさんと

サンドウィッチマンさんの取説を
紹介してもらいます。

濱家さん お願いします。

続いて アンタッチャブルさんと
サンドウィッチマンさんの取説を

紹介してもらいます。
濱家さん お願いします。

〈M-1王者 2組がMC〉

〈水曜ネオバラで放送中
『お笑い実力刃』〉

〈収録が盛り上がりすぎるため

樋口GPです。
あっ 樋口さん。

でも 長そう 2組とも。

止まりません。

それでなの?
それで天の声だったの?

そういう事です。

急に始まったもんね。
確かに。

オープニング もう 始め 30分ぐらい
みんなでしゃべってんのよ。

で オンエア見たら
なかったの オープニング。

(一同 笑い)

オープニングないよ! なんて…。

あれ しゃべりすぎたんだな。
そうですね そういう事…。

僕らって ディレクターさんが
偉いっていう気持ちで

育ってきてるじゃない。
もちろん もちろん。

でも なんか なんとなく
どんどん年取ってきて

僕らが… テレビで見てるぐらいの
ディレクターさんが

入ってきてたりすると

オープニング始まる前に
「この間 あれ見た?」とか

「『キングオブコント』見た?」
とかいう話の時に

入ってこれなくて
ずっと待ってんのよ。

「始めてください」が言えない
年齢になっちゃって…。

なるほど なるほど。
気をつけないとという それは…。

さらに 樋口さんから
こんな情報も頂いております。

早すぎ…。
(一同 笑い)

早すぎんのよ 富澤。
(柴田)トミーは マジ早いのよ。

この時間だって言うから…。

「本番です お願いします」
って言ったら

正面から帰ってきたのよ。

富澤 帰ってきて。 あれ?

あまりにも
スタンバイが早すぎて。

言うから行ってんのに…。

すげえ せっかちですから。
トミー 必ずいるね。

あと さっき 2人が
これの話の前に

ずっとしゃべりが止まんない
みたいな話 して

ハマが次のを読もうとした時

また1人で
ちょっとしゃべってんの。

(一同 笑い)

(大悟)いや マジで。
あとで確認してくれたらやけど…。

合いの手じゃん それは。

(大悟)合いの手?

押してる 押してる
っていうから…。

なんかしゃべってると思って。

また あの必殺技
使ってると思って。

なんの技だよ。
(ノブ)聞きたいな 近くで それ。

二カ国語放送?
なんなの? その技。

(濱家)「これが ちょうどいい」と。
ああ~!

そういうのも
気ぃ使ってくれてるんだ。

一番最後に声掛けられてるのに
こいつ 一番早いんだ。

ガチャガチャして 音声さんとかね
大変じゃないですか。

バーッて来るから。
だったら 先に行って 先に…。

まだ準備できてないんだよ
スタジオが。

まだスタジオ暗い時にいますから
こいつ マジで。

(一同 笑い)

まだ照明もついてない時に…。

行ったとて 別に
しゃべんないんですよ こいつ。

しゃべんないんだから 別に…。
(富澤)ついた時 いたら

もう いいじゃねえか
早めに こうやって。

イス用意されてなくて テーブルで
こうしてる時あるから。

まだ ないからさ。

早すぎるよね。
まあね。

さあ では 続いて
山里さんの取説をですね

柴田さんに紹介して頂きます。
(山里)あっ 柴田さん。

難しいよ 山ちゃんは。
ちょっと意外なのよね すごくね。

〈弘中アナも共演〉

〈土曜よる9時55分から放送中の

『あざとくて何が悪いの?』から〉

〈スタッフだけではなく
共演者も注意する

山ちゃんの取説が…〉

渡邊さんよりでございます。
(山里)ああ どうも 渡邊さん。

そうそうそう。
「やまさと」。

ハハハハ…!

怖いね なんか。 ええっ?
細けえからな。

弘中さんも…。
弘中ちゃんだって…。

でも ゲストの皆さんも

ちょくちょく 「やまざとさん」って
やっぱり 呼ばれるので

その時に まあ
ちょっとピリッとした空気に…。

してないよ! 冗談じゃない冤罪が
生まれてるじゃないですか。

みな実さんと私の中では
生まれます。

(ノブ)知ってるからね。
(弘中)私たちが ちょっと

注意しなきゃいけないのかな
っていう…。

嫌な顔はしてるんだよ だから。
なんか 俺のやつは…。

すごく嫌なヤツの紹介…。

山里さん すごいのが…

俺 ホントに
そこ 尊敬するんですけど

例えば こう 苦手な仕事とか
苦手な共演者とかって

まあまあ いても 別に こう

収録中 特に
表に出す事ないじゃないですか。

裏で なんか こうね
苦手とか言う事はあっても。

ちゃんと相手にわかるように
態度に出すんですよ。

素直な人なんだ。

俺は あなたの事 苦手ですよ
っていうのを

はっきり 態度に出して

えっ? ああ~ 偉いね。

入り口
褒めるで始まってますけども

でも すごいというか…。
誰? 誰?

あの警察官 やばいんだけど…。
教えてよ。

教えて 教えて!
(山里)知ってるだろうが。

名前 出すな!!
(一同 笑い)

タップ… かっこいい!

…さんでしょ?

(一同 笑い)

(山里)タップで なんとか
かき消せないかなと…。

違うんですよ。 最初は
名前 呼び間違えられるぐらいの

ソフトな入り口だったのに…。

「やまざと」か「やまさと」かで…。
(山里)そうですよ!

さあ 続いて
かまいたちさんの取説を

伊達さんに紹介して頂きます。
はい。 来ております。

〈かまいたちといえば この秋
木曜よる7時のゴールデンで

『ウラ撮れちゃいました』が
スタートするなど 絶好調!〉

〈そんな中 1年前から
深夜で放送中の冠番組

『かまいガチ』のスタッフから
こんな取説が…〉

女性ADの中田さんから
頂いております。

うわっ 面倒くさいね。
面倒くさいタレントですね。

(一同 笑い)
(山内)いや… 違う 違う。

これ ちょっと フォローさせて
頂きたいんですけど

TikTokの 若者が流行ってるやつ
全力でやるの ホンマに

ホンマに
ちょっと恥ずかしくて…。

どういう事やるの?

山内が
一番 恥ずかしがってたんは…

「すいま千円ちょうだい」のやつ
ちょっと 一回…。

「すいま千円ちょうだい」っていう
ティックトックの

なんか… やつがあるんですけど。
全力で見せてよ。

(濱家)すいま千円ちょうだい。

千円ちょうだい。
千円ちょうだい。

っていう…
これを全力でやるんです。

(一同 笑い)

(山内)これ

(一同 笑い)
(柴田)確かにな。

(大悟)これは申し訳ない。
これは申し訳ない。

それ しんどいわ。

褒められたぐらいでやってたんが
すごいわ。

のせてはほしいじゃないですか。

ああ 「すいま千円ちょうだい」ね。

トミーとか上手そうだよね。

(一同 笑い)
(ノブ)おい 誰に振ってんねん!

(大悟)一番… 一番…
一番 違うとこに…。

もう 目ぇ見ずに言うてますやん。
やるしかないですよ それは。

なんで…。

そして バンバン振られるから
これからは お前。

えっ どう…。
(濱家)さっきの感じで…。 はい。

すいま千円ちょうだい。

千円ちょうだい。 千円ちょうだい。

(一同 笑い)
(富澤)次 誰か やれよ!

(大悟)怖っ! ティックトック!
ティックトック 怖っ!

誰か やれよ!

見れない 見れない。
目が見れない。

トミーのあとは無理よ もう。
トミーのあとは もう ないから。

ハハハハ…!
(山内)恐ろしい。

さあ もう一つあります。

『かまいガチ』のプロデューサー
河野さんより頂いております。

(柴田)ドジだね。
(大悟)それでスリッパなのか。

ほぼ年中スリッパなんで…。

もう ダメなんだ。
なかなか 靴履けないんだ。

いや まあ でも…
履いててもいいんですけど

もしもの時のためにっていうので
スリッパが多い…。

急にくるんだ。
(濱家)気ぃ使わせてしまって…。

それは 謝っておいた方が
いいんちゃう?

(スタッフの笑い)
(山内)それは…。

ADさん 見てると思います。
(大悟)ティックトック風にね。

ティックトック風に…。

すいま千円ちょうだい。
千円ちょうだい。

謝ってるの? これ。
(山内)千円ちょうだい。

千円ちょうだい。
うまいね。

(山内)千円ちょうだい。
撮り方がうまい。

(山内)千円ちょうだい。
千円ちょうだい。

横もいいね。 軽いね。

どんどん 前に行っちゃうんだ。
えっ?

どんどん前に… えっ?
フェンシング…。

すごいね。 エペ?

(山内)千円ちょうだい。
千円ちょうだい。

(一同 笑い)

やめるきっかけは どっち?

暑う。 暑う…。 暑う…!

(大悟)周りも結構あっついで。
(濱家)暑いですよね。

(ノブ)エペ 1試合はしてたやろ?

(濱家)カロリー的に。
ウケても困りますよね。

続いて 千鳥さんの取説を

バカリズムさんに
紹介して頂きます。

続いて 千鳥さんの取説を

バカリズムさんに
紹介して頂きます。

〈この秋から 水曜よる7時
ゴールデンに進出した

ノブと弘中アナが司会の
『ノブナカなんなん?』〉

〈そんな中
日曜よる10時台に放送

『テレビ千鳥』のスタッフから
こんな取説が…〉

大悟さんについて
AP中田さんより。

いや そうやけど…。
Vシネの俳優さんみたい…。

いや… ちょっと待って!
確かに。

めちゃめちゃ吸うんですよ。
そっか。

(ノブ)ホントに もう 朝とかも

ロケバス集合とかあったら
ロケバスに こう

おはようございますって
入ってきたら

もう 火つけてるんですよ。
(一同 笑い)

(ノブ)とにかく その…
吸える瞬間があれば…。

僕のロケバスのイスの位置って
多分 決まってて

後ろから2番目で そこにだけ
灰皿置いてるんですよ もう。

だから そこに座ったら もう…
だって つける… つけますやん!

吸いたいからね。
まあ 吸えるしね。

これが 「タバコ吸っちゃダメよ」
っていうてるとこで

わしが吸ってるんなら
それは申し訳ないけども。

これは 別に なんも。
吸っちゃいけない所では

吸ってないのね?
吸っちゃいけない所では吸わない。

「すいません」って事ね?
吸いません。

「すいません」ね。 うん。
(ノブ)「すいません」だ。

(一同 笑い)

謝らな…。
「タバコ すいません」…。

今 いかに トーク中に
「すいません」系が出るか…。

謝らせる感じ…。

謝ってください。
謝れ。

(濱家)すいま千円ちょうだい。

千円ちょうだい。
あっ タバコ?

(濱家)千円ちょうだい。
吸っちゃってる それ。

ここが寒かったな 今な。

アレンジ アレンジ。

アレンジした分 寒かった。
ここ いらない…。

これがいらん。 ああ やっぱな。
こういう時って 頭使っちゃダメ。

共犯… 共犯だから。

さあ そして ノブさんについて
プロデューサー 山本さん。

ああ 山本君。 はい。

ああ 鳴る 鳴る。

ええーっ!? 大迷惑かけてるんや。

それ知ってたんですか?
ねえ。 お金も時間も…。

シーンとした部屋やったら
これぐらい。

みちゃ~ みちゃ~。

めちゃくちゃでかいやん。

でも これぐらい
ホンマに鳴ってます。

ちょっと気にしながら
食べた方がいいって事ですね。

そうじゃない?
咀嚼音をあんまりないように…。

音しないようにって事だ。
これは勉強になりました。

ノブは まあ… それは
でも 謝るほどじゃないから。

謝らせい!

させい!

やりたいんだ。
なんで やりたいんだよ。

そこまで別にね。
ねえ。

縦がないから
横バージョン 考えとるのに。

縦が ここ ないから。
それは いいよ。

(ノブ)「俺にきたら 横か…」って
考えとんねん。

(大悟)悪い事でもないのに
謝る必要ないから。

ただ クチャクチャ男になっとる。

ファイター貝ならやっていいけど。
ファイター貝なら。

まだ… まだ立ってるよ。
濱家のこれに刺されながら。

まだ立ってる ファイティングポーズで。
(ノブ)まだファイター貝は そこに…。

ファイター貝の光なのかな?
これ。

(大悟)貝が割れたあとの。

(柴田)召喚されたみたいな。

ファイター貝の輝きじゃねえわ。

召喚されて
こうなってるみたいな。

さあ ここで
小峠さんが戻ってきました!

おかえりなさ~い!
(拍手)

おかえり~!
(弘中)おかえりなさい。

お待ちしてました!
(小峠)ありがとうございます!

ちょっとね 抜けちゃった。
謝ってほしいよね。

ちょっと抜けちゃって
すいません…。

いやいやいや… 仕事ですからね。

ちょっと あれよな?
あれを見せて すいませんのやつ。

いやいやいや… 僕 謝りのギャグ
1個もないですよ。

じゃあ 小峠さん お願いします。
すいません。

謝りのギャグ?

(濱家)すいま千円ちょうだい。

千円ちょうだい。
千円ちょうだい。

千円ちょうだい。
千円ちょうだい。

違う 違います。

(柴田)ちょっと前後するのは…。

前に出ていくんは
前に出ていくんですね。

(一同 笑い)

「すいま千円ちょうだい」は
既存のやつですか?

ちょっとね オリジナルすぎるな。
これだから。

僕がいない間に
生まれたやつですか?

「すいま千円ちょうだい」は。
そうそう そうそう。

山内君がやってた。
(大悟)見ます?

(山里)お手本をね。
(山内)ちゃう ちゃう…。

見ときたい? 見たい? お手本。

見たい 見たい。 知らないんで。
じゃあ ちょっといい?

オリジナルのやつね。
オリジナルが一番きついもんな。

(濱家)すいま千円ちょうだい。
千円ちょうだい。

(ノブ)やっぱ キレすごいな。
これ これ これ これ これ。

(濱家)千円ちょうだい。

やっぱ 何周かして見ると
やっぱ うまいよね。

(一同 笑い)

(大悟)これ できるようになったら
終わり。

終わりなんだ。

これだからね

今やったでしょ!

もう多分 やらない流れと思って
座ったでしょ 今。

かわいそうだなと思って。
(小峠)かわいそうじゃない!

今… 十分でしょ 今ので。

すいま…。

千円ちょうだい。
千円ちょうだい。

小峠 言わなくていいの。

こっちで全部やるから。
言わない 言わない。

濱家君 やるから。
はいはい。

毎回

2割。
(濱家)2割…。

3割ぐらい…。
毎回毎回…。

スベリを負担してくれてるの?
2割負担してますよ。

2割 負担してくれるの?
優しいね。

さあ 今はですね
各番組スタッフからの

皆さんの取説を
紹介しているんですが

小峠さんのもございます。

発表して頂くのは山内さんです。
お願いします。

〈この秋から
土曜よる10時25分に放送〉

〈『電脳ワールドワイ動ショー』と
タイトルも新たに昇格〉

吐くほど
まんじゅう 食わしてやろうか!

〈さらに 深夜番組

『超人女子戦士ガリベンガーV』でも
MCの小峠に

スタッフが こんな取説を…〉

プロデューサーの菅原さんから
頂いてます。

(一同 笑い)

おじさんは
みんな 女の子が必要だ。

(柴田)
落としにいこうとしてるね。

(弘中)おお~。

小峠さん
これ 自覚はあるんですか?

ありますよ。 やっぱ でもね
ゲストってなったら

みちょぱとか…
ねっ ニコルちゃんとかは

やっぱり いると 安心感がね…。

ああ そっちね。 安心感の方ね。

もちろん… うん。

でも 言っても
独身だからね 小峠君は。

まあまあまあ 独身です…。
狙ってる?

いや さすがに
みちょぱとか ニコルちゃん…

もう そういうのじゃないですよ
そりゃ。

向こうから
なんか アプローチあったら?

ないない ないない!
そんなのないよ。

(ノブ)あったら どうするんですか?

(一同 笑い)

いったんね。
(小峠)いったん考えるよ そりゃ。

小峠さんって

結婚願望「今はない」っていう
言い方するんですよ 必ず。

そうそう そうそう…。
この年で「今はない」って

結構ギリギリじゃないですか。

あるはあるって事ですよね?
いつかはっていう…。

あるというか…
ない事もないって事なんですかね。

ふ~ん…。

面倒くさそうにしてんじゃ
ないですよ。

(一同 笑い)
(山里)聞いたくせに。

ああ これ 俺が悪いパターンだな
って思って。

(一同 笑い)

好きなタイプとかは
あるんですか?

でも もう ホントに…

健康的な人がいいなとは
思ってます。

だから あんまり細すぎる人とかは
そんなに…。

誰? 例えば。

アイドルの人とかモデルの人とか
結構細いじゃないですか。

ああいうタイプは あんまり…。

アイドル モデルは違うんだ?
(小峠)そうですね… うん。

誰も興味ないのに
無理して聞いてる…。

そうなんですよ。

(小峠)もうわかる…。
(ノブ)そんな事ないですよ。

(大悟)いやいや…
面白い時間でしたよ。

興味はないけど 色々…。
なんの時間なの? これ。

いないんですか?

今は… 付き合ってる人は
いないですけど

まあ 飲みに行ったりとか
そういうのは やってますよね。

やっぱ いつかは結婚する
って事なんですよね?

まあ いつか できればね。
へえ~。

子供 何人 欲しいとかは?
(小峠)ちょっと待ってください。

質問したあと 下向くって
なんですか? それ。

(一同 笑い)

バカリズムさん
一番興味ないから。

聞かないでください…
興味ないんだから。

何歳までには結婚したい
っていうのはある?

(小峠)違う 違う 違う…
それ やめてください!

質問して 返信の前に
下向くの これ やめましょ…。

良くはないですよ。
いいシステムじゃないですよ。

どれか引っ掛かるかな?
と思ってね。

釣りしてるみたいに
なってるんですよ。

とりあえず 投げて…。

(大悟)釣れんからや なかなか。

釣りの終盤…。

ヒットしないのよ だって。

年上は どうなの? 年上は。

下向きながら
聞いてんじゃねえかよ。

(ノブ)釣ってる 釣ってる。
ワカサギだから…。

(小峠)せめて
言って 下向けよ。

(大悟)ここに穴が…。
(ノブ)ワカサギ釣り!

ここにある。
(ノブ)ワカサギ釣るトーク番組…。

穴があるんだったら
聞くなよ もう。

(一同 笑い)
(小峠)そもそも…。

さあ ここからなんですが
山里さんが このあと

スケジュールの関係で 途中で
抜けてしまうという事で…。

すいません お邪魔しました。

先にですね 山里さんと皆さんの
関係性トークというのを

やってしまおうと思います。
なるほど。

関係性がある方っていうのは?
山里さんと…。

それこそね サンドウィッチマンと
意外にあるんだよね?

(山里)そうですよね。
ホント 昔 一緒に

ユニットコントライブとか
やってね。

そこから ご縁があって
仲良くさせてもらってて…。

で 結婚したじゃないですか。

で 僕 ショートメールを
送ったんですよ

結婚おめでとう…。
全然 返信 来ない。

(濱家)えーっ!
(柴田)俺も そう。

「結婚おめでとう」は
俺も送ってるけど

ショートメールも含めて…。
全然 返信がない。

忙しかったのかなと…。
(山里)違う 違う。

その… ショートメールって
結構 色んなメールが来て

埋もれがちなんですよ。
ああ なるほどね。 ああ…。

(山里)一回 すごい濃いゴシップを
教えてくれるサイトを

一回 登録したら
すごい量 メールが来るんですよ

ショートメールが。 そこに
すごい埋もれてるんです 多分。

ああ 間に入っちゃってるんだ。
(山里)入っちゃうんですよ。

ですから ちゃんとした 他の
連絡先を教えてくれって言っても

かたくなに教えてくれないんです
2人とも…。

だって 俺 ショートメール1本で
やってるから。

伊達ちゃん
ショートメールしかないんだ?

僕 ショートメール1本…。

(柴田)3年間 まだ ないもん。
いまだに来ないですよ。

あっ いまだに?
(柴田)まだ ないよ。 ない。

じゃあ すいません
遅れましたけど 結婚しました。

「おめでとう」じゃないのよ
知ってるのよ。

誰が一番仲いいんですかね?
あっ 大悟君…?

だから 僕には 電話ありましたよ
結婚する前に。

さすが!
あっ そうなんだ…。

ホントに 大阪の時から
ずっと お世話になってるので

大悟さんとかに…。
で 僕は 大悟さんの中で

ずっと 大阪時代から
一緒に ずーっと いて

一番かわいいヤツだと
思ってたんですけど

大悟さん 結構 東京に来て

色んな後輩に ちゃんと
愛を振りまくようになられまして。

ちょっと 僕への愛が
少し減ってきてる感じが…。

いやいや…。
それ 別にね。

(山里)いや その…。
(大悟)特別って事もないから…。

いや でも 何かあった時
大悟さん だって

前の彼女と別れた直後とかに
僕に連絡くれて

一緒に 泣きながら ジャムパン
食ってくれたんですよ。

(一同 笑い)
(弘中)ジャムパン…?

えっ 大悟君がフラれてって事?

(山里)そうです。 大悟さんが
前の彼女と別れられた時とかに

そんな大事な時に
僕に電話くれて

山里 ちょっと
付き合ってくれるか? って…。

大事な時…。
(山里)それで 行ったら

あいつと別れてのう…
っていう話になって。

で そのバーが 珍しいバーで

突き出しかなんかで
ジャムパンが出てくるんですけど

そのジャムパンを見つめながら
大悟さん

あいつが ジャムパン 好きでのう
って言って 泣いたんですよ。

(一同 笑い)
(弘中)うわ~! えっ いいなあ…。

そうなの?
思い出のジャムパン…。

思い出のジャムパンです。
(ノブ)「ジャムパン 好きでのう」…。

(大悟)その子が よう
ジャムパン 焼いてくれてたから。

ジャムパン 好きでのう
よう作ってくれてたわ

って言うたら こいつが

わしのも 自分のも
その2枚を 口の中に入れて

こいつも なんか 泣きながら

僕が全て食べます!
って食べたの。

(山里)いやいや… もう
大悟さんを悲しませるものを

目の前から
消してあげたかったんですよ。

ジャムパンを もう なくしますと。
(山里)それぐらい ホント…

大事な時とか
呼んでくれるんですけど。

で 東京で また 大悟さんから
「飲めるか?」って言われて

「もちろんです」って言って…。

やっぱ こういうなんかあった時に
僕 呼んでくれるんだなと思って。

「はい。 どこに行ったら
いいですか?」って言ったら

「今 又吉のとこで
飲んでるからのう」って言われて。

いや… えっ もう
俺より先に飲んでるんだ

しかも 又吉とっていうのが…。
(大悟)ええやん…。

又吉と大悟さんの繋がりって

才能で繋がってる感じが
嫌なんですよ。

お互い 才能を認め合ってる感じ。
僕は

いや そんな事ないんじゃない?
(山里)それを言ったら

又吉が すげえ優しい顔で
大悟さん 見てるから

「昔 大悟さん
こうでしたよね」とか

大悟さんに
全部 ずっと 昔話を言って

又吉 入らせないように
してたんですけど。

そうすると 又吉が

「いつも 大悟さんと2人で
飲ませてもらう時に

山ちゃんの話とかしてるよ」って
言って

フォローしてくれるんですけど

それも なんか すげえ あいつは
余裕が見えるから嫌で

「俺と大悟さんと2人の時に
お前の話 一回もならないけどな」

っつって
マウント取っちゃうんですよ。

最悪。
最悪。

なんで? 又吉君… ねっ
いいじゃん 仲良くやれば。

それこそ まだ
又吉には 多分 同期やし

ちょっと 又吉を認めてるから

まあ マウント取るっていっても
それぐらいなんですけど

もっと後輩には
こいつ もっとひどくて。

わしと… 小宮かな?
(山里)はい。 三四郎の小宮。

(大悟)小宮が飲んでるところに
こいつ 来た時に

多分 小宮に会うの
初めてかなんかぐらいの時に

小宮は
山里としゃべりたいから…。

僕とは 何度もしゃべってるから。
初めてだからね。 うん。

(大悟)「山里さん 僕 なんとかで
なんとかで」って言うたら

山里が 「君としゃべってる時間は
ないんだ」っつって…。

(山内)え~!?
(弘中)え~!?

うわ~ 嫌な先輩!
(山里)でも その反論っていうか

まあ 反論なのか
わからないんですけど

(一同 笑い)
なんでだよ!

(山里)だって 大悟さん…
大悟さんとしゃべりたかったから。

(大悟)山里と又吉と飲んだ時も
3時ぐらいまで飲んだんですよ。

ほんなら…
もう帰ろうかってなったら

おお~!
(山内)へえ~!

で 奥さん 迎えに来て…
僕 会った事もないんですけど

奥さんが
又吉の家 入った瞬間に

スーッと こうなって

「いつもお世話になっております」。
え~!?

熱っ! ここ。
(一同 笑い)

ファイター貝…。
貝ファイターが?

ファイター貝は熱いよ。
(大悟)水まいとけよ お前。

ずーっとスベリ倒してるんやから
熱だけ上がってるよ そこ。

すごいね 奥さん。
(ノブ)すごいね あの方が。

大悟さんに どれだけ
世話になってるかって 僕…

もちろん 奥さんもそうですし
家族全員に言ってるので…。

それなら… 奥さんと
付き合い始めた頃も知ってるの?

結婚 決まった時に
お伝えしました。

結婚しますって言ったけど
誰とは言わなかった。

(山里)そうです そうです。
(弘中)え~!

こんだけ言ってるのに?
お世話になってるとか。

大悟さんが ホントに
そういうの興味ないのか

聞かれなかったんですよ。
「誰と結婚するんだ?」とか

聞かれなかったんで…。 あの時
大悟さんがおっしゃったのが

「おお おめでとう。 ほんなら
ちょっと 暇でもできたら

嫁のパンティー 持ってこいや」
って…。

(一同 笑い)
(大悟)ほんなら…

わし だって
あの人って知らんから

「今度 ほんなら 嫁のパンティー
持ってこいよ」って言ったら

「一番いいのを選んでおきます」
って…。

(一同 笑い)
(ノブ)選ぶな。

で 奥さんにも 「めちゃくちゃ
世話になってる大悟さんから

パンティーを所望されてるけど
いいか?」っつったら…。

(一同 笑い)

手に入る可能性ある…。
ウソ!?

蒼井優ちゃんのパンティー?
手に入る可能性もある。

すげえ…。

こことかもバチバチになるもんね
だから 濱ちゃん…。

山里さんは…
僕 大悟さんに 大阪時代から

デビュー当時から かわいがって
もらってるんですけど

もう 僕が大悟さんと
仲良くならせてもらった時には

もう 山里さん
東京に行ってたんで。

で 一回… これ ホント
ちょっと 謎な話なんですけど

あの…。
(山里)いや…。

大悟さんと
飲ませてもらってる時に

山里さんが 東京から大阪に
仕事で来られてたんですよ。

で 合流するみたいな話になって
僕が大悟さんに

「山里と電話して
場所 伝えてくれ」って言われて

僕が電話で取り持ってたんですよ
大悟さんと こうして…。

「もしもし 濱家です」っつって

「大悟さん どこ行きますか?」
「どこどこ」 「わかりました」

なんとかって… こう
ずっと しゃべってたんですよ。

じゃあ… ある一回ね
この受話器 外さずに

僕が 「大悟さん なんとかです」
って言ったら

山里さんは
僕が 受話器 外してるんやと

思ってたと思うんですね。
こっちの耳元で

「なんなんだよ お前
仲良さそうに」みたいな…。

えっ? ってなって…。
(一同 笑い)

「大悟さんの右腕みたいな感じ
出してんじゃねえぞ」。

えっ? ってなって…。
怖っ!

「もしもし 山里さん」って言ったら
「はいはい どこ行くの?」…。

うわっ 怖っ!
(一同 笑い)

(弘中)すごい!
えっ 何? それ!

聞こえないと思って言ってんの?
独り言で?

こうやってるんやと思ってて…。

すごいね 大悟愛が。

ホント もう…
おい! って言いたいんですけど

(一同 笑い)

濱ちゃん 実況力がすごいから…。

一人で言ってたの?
聞こえないと思って?

だから その… 外してる時に
このストレス 出しておかないと

次 濱ちゃんとしゃべる時に

この怒りを
濱ちゃんにぶつけるのも悪いから

今 外してるなってなったら

「なんだよ お前
右腕ヅラしやがって クソが」…。

(一同 笑い)
怖いよ!

すごいね その独占欲というか…。

すっげえ スベってたんですよ
劇場で。

「イタリア人」っていう芸名で
やってる時に

劇場がウケすぎて みんなが袖行く
っていうの よくあるけど

すっげえスベってるヤツがおる
って みんなで見に行った。

(一同 笑い)
とんでもないのがおると。

ほんなら こいつが
舞台上で ボロッボロになってて

で それを優しく抱きかかえたのが
最初が わしやった…。

そうなんだ。
(一同 笑い)

すごいスベリ方でした。
あの…

人が誰も笑わないんで
空気が動かないんで

ホコリが同じ場所に
ずっと浮いてるんです。

(一同 笑い)

すごい空間…。

(山里)誰も笑わないから。

それで 最後に 大悟さんが

「わしは お前を愛そう」って
言ってくれて。

優しさ。
あっ そっか。

そこで 抱きしめられてなかったら
やめてる可能性あるもんね。

でかいですね。
無理だ 向いてないんだって。

へえ~!

距離の詰め方が
ちょっと わかってなくて 僕…。

勝手に こっちが
友達だと思ってるけど

そうじゃないんじゃないかなって
不安もあるし…。

俺 バカリさんと それ
すごい思う時 あるんです。

いや これは 僕は ずっと
山里さん 大好きで

性格も好きだし
才能も好きだし。

で 一緒に 番組をね
やってた事もあって

グループLINE
作ったんですよ。

俺と若林さんと山里さんの
3人の。

そこで 山里さんが 定期的に

色んなゴシップ情報を
送ってくれて

「週刊山里」っつって。

僕は すごい好きで
仲いいつもりだったから

色んな取材とか受けた時に

「仲のいい芸人さん 誰ですか?」
って言ったら

「若林さんと山里さんです」って
色んなとこで言うんですけど

2人は 絶対
僕の名前 出さないんですよ。

(弘中)えーっ ひどい!
どこ読んでも…。

確かに 聞いた事ない。
お互い… いや やっぱり

「若ちゃんですね」
「山ちゃんですね」とか ここは…。

俺の… バカリズムの
「バ」の字も出ないから

それで そこから 俺は
仲のいい芸人さん 聞かれた時に

「誰もいないです」…。
(一同 笑い)

かわいそう。
悲惨だよ 悲惨。

俺は ずっと…。

僕も バカリさん 好きなんです。

バカリさんって
ホント なんか こう

もう一個 目があるぐらい
もうちょっと 細かいとこ

見てる感じするじゃないですか
立ち居振る舞いとか。

俺がいないとこで
「勝手に友達って言ってる」…。

ああ 言っちゃいけないんじゃ
ないかって事ね。

俺は すごい好きなんだけど
なんか いまいち こう…。

かわいそうだよね。
(山里)これで 僕も ちょっと

心から 仲いいって言っても
大丈夫かなって 今…。

怖いんです やっぱ。
それは言えなかったんで。

アンタッチャブルさんとの
関係というのは いかがですか?

俺も だって
『Qさま!!』という番組…。

まあ そもそも 同じM-1で

優勝と準優勝っていうところで…。

その流れでね
『Qさま!!』っていう番組…。

今は ちょっと お勉強番組だけど

当時は もう
結構 バラエティみたいな。

そこで 一緒に
ロケ行ったりとかね。

(山里)してましたよ。

戦友って言いますけど

皆さんもご存じのとおり
アンタッチャブルさんのロケの

ボケ数の多さ 笑いの生み方って
尋常じゃないじゃないですか。

そこと
まだ M-1で ぽっと出の僕が

同じ土俵に行かされて

むちゃくちゃ
アンタッチャブルさんのロケVが

スタジオでウケて
さまぁ~ずさんが爆笑して

南海キャンディーズのが
全然ウケないっていうので

マジで
この2人のロケが面白すぎて

芸人やめたくなるんですよ。

そんなに?
言い方 難しいんですけど

僕 『Qさま!!』
すげえ嫌いだったんですよ。

(一同 笑い)

なんでよ!
ひたすら自信なくす場所だった。

楽しかったじゃん だって…。
(山里)そりゃあ 楽しい…

あんたら 死ぬほどウケてんだから
そりゃあ 楽しいよ。

面白いのあったよね?
(柴田)あったよ 全然。

なかったですよ。
いや あったよ!

(山里)じゃあ 教えて…
何が面白かったですか?

いや… あった!

ほら 出てこなくなった…。
(一同 笑い)

いや だから その…。

そうですよね 大女優。
ねっ。 だから

あっ すげえなと思って…。

南麻布に
肉のハナマサってあるんですけど

肉のハナマサで買い物して
帰ろうかなと思った時に

「お疲れさまです」って…。
えっ? みたいな…。

で パッと見たら
「あのー…」って言って

隣に 蒼井優ちゃんがいて。

「いつも お世話になってます」
って言って…。

で その後
車に乗り込もうぐらいの時に

山ちゃんって
なんか いいヤツだなって

思いかけたんだけど

山ちゃんの性格上 違うなと。

見せびらかしたなと思って。
(一同 笑い)

そう 危ない… 危うく
いいヤツだと思いそうになった。

絶対 そんな 街中で わざわざ
俺に声掛ける事なんてないの。

1人だったらね。
そうそう そうそう。

見せたかったんだ。
いや だから もう

どうですか? みたいな。

ザキヤマさん どうですか?
みたいな。

僕は ちょうど 肉のハナマサで
ザキヤマさんがいらっしゃって

「なんか 山崎さんがいる」
って言って

「あいさつは?」って言ったら
「いや いい いい」って言って…。

そうですよね。 そういうの
絶対 来るタイプじゃないもん。

「いい」って言ったら 奥さんが
「いや お世話になってるんだから

あいさつしに行った方がいいよ」
っつって…。

蒼井優ちゃんが!?
(山里)で 行ったんですよ。

だから 僕は ホントは
あの時 マジで

ザキヤマさんに会いたいとは
ホント 一つも思ってなくて…。

言わなくていいだろ。
それ 悪いぞ。

なんか ホント…。
すげえな。

小峠さんと山里さんは
どんな ご関係ですか?

あんまり見ないね。
ここも 確かに…。

そうですね。
はい。

仕事は そこまで
一緒になる事はないんですけど

一回 共通の
仲のいいディレクターさんの

結婚式に出席して

席が一緒だったんだよね。
はい。

(小峠)で 俺らと
ちょっと離れたテーブルに

堺正章さんが…。
そうです はい。 先生。

堺先生?
巨匠。

(小峠)で まあ 2人で
あいさつ 行って…。

式が始まって
ずっと Vを回してて。

そのVを 最後に なんか
モニターで 一気に流すみたいな。

あれね オシャレな演出ね。
(小峠)オシャレな演出。

だから 音楽かけて…。
で その時に

大体の人が やっぱ こう
みんな 拍手したりとか

なんか 酒飲んだりとか
なんか 談笑したりとか

スピーチしたとかっていうとこ
流れてるんですけど

僕と山ちゃんの時だけ

その 堺正章さんに
こうやって もう ホント

情けないぐらい 頭を下げてる…。
(一同 笑い)

(小峠)そこが 2人そろって…。

ホント 情けないぐらい。
(山里)そうです。

(小峠)2人で もう
これぐらいのやつ…。

謝罪の!!
(小峠)謝罪の…。

会場は もう
バンッて笑ったっていう…。

そうでしたね。
なるほど。

でも かっこいいヤツなんですけどね
ホンマに。

(ノブ)あっ 山ちゃんが?

それこそ 僕の結婚式は…
僕 まだ大阪やったんで…。

こいつ 東京で
バリッバリ仕事してる時に

3分か5分だけ来たんですよ。
(弘中)えっ?

(大悟)飛行機で来て
ホンマに3分だけおって

そのまま 飛行機で帰って…。
(弘中)ええ~!

ほんで 50万置いて
帰ってった。

ご祝儀?

このタイミングしか
恩を返せるタイミングないな

と思った瞬間だったんです
結婚の時って一番…。

そういうところも。
粋な男っていう…。

(大悟)粋な男の部分も…。
そりゃ 弘中ちゃんな。

ねっ
『あざとくて何が悪いの?』で…。

(弘中)そうですね。

結構 10月から半年ぐらい
ご一緒してるんですけど

一回たりとも プライベートな
お話はした事がないです。

ああ~! 閉ざしてるのね。
閉ざす人に閉ざすからな。

ホントに
私と みな実さんには…。

ホントに 弘中ちゃんには
壁 作ってないって。

「弘中ちゃんには」?
(一同 笑い)

気をつけないと。
出ちゃうね。

出ちゃうんです。

このタイミングで言うの
あれですけど

山里さん お尻に乾電池入れた話
あります…?

何? それ。 何? それ。

確かに その流れだったね。

どうしたんですか?

お尻に乾電池入れたっていう話…。
(山里)お前…!

種類だけ教えてよ。
単1? 単2?

だから まあ… 単1っすよ。

(一同 笑い)

単1!?

付き合ってた女に
フラれたんですよ。

フラれた悲しみを どうにか
紛らわせたいっていう事で

部屋で単1を入れて
四つん這いになってた瞬間に

その前の彼女が 一回
やっぱり 戻ろうかなと思って

帰ってきて 扉 閉めたんですよ。

(一同 笑い)
(ノブ)マジで!? すごいね!

(大悟)その時 単1を
もし 入れてなかったら

より戻してたら 今の人と
結婚してないかもしれない。

単1婚だけ やめてください…。

「単1入れて何が悪いの?」で
いいじゃん。

『あざとくて何が悪いの?』ですよ。

限られるでしょ!
「単1入れて何が悪いの?」って。

すいません。
ここで 山里さん お時間と…。

これで!?
(弘中)すいません。

ちょっと 次のお仕事がある
という事なので…。

〈という事で

〈続いては…〉

(拍手)

(弘中)はい。
関係性を 皆さんのね…

ご紹介していこうと思います。

ここから 霜降り明星さんも
戻ってもらいました。

はい。 おかえりなさい。

おかえりなさーい。

このね 席順でやっていきたいと
思います。

このコーナーでは 皆さんが

普段 どんな繋がりがあるのか。

お互いに どなたの連絡先を
知っているのかをもとに

探っていきたいと思います。

表で まとめてみました。
こちらです。

〈お互い
連絡先を知ってるかどうかで

紐解ける関係性〉

同じマンションなんですけど…。

が 次々と!〉

表で まとめてみました。
こちらです。

まとめ上手。
(弘中)はい。

いや 山崎さん ひどいな。

(柴田)少ねえ!
(せいや)ザキヤマさん 少なっ!

(弘中)そうなんですよ。
(せいや)怖いな ザキヤマさん。

いやいや トミーだって。

(弘中)…と 富澤さんが
一番少ないという事で。

いつも明るいザキヤマさんが
3人というのが

ちょっと意外かなと
思うんですけれども…。

そうですか?
だから ほら いかに…。

違う 違う…。

(ノブ)柴田さん バカリさんと
山ちゃんだけ。

そう。 いや 知らないのよ。
だから ノブ君とか…。

よう こんな状態で
スタジオで あんな…。

連絡先も知らないのに…。
(ノブ)すごいですね。

(ノブ)ザキヤマさんは。
いやいや いやいや…。

ゴルフの話
めちゃくちゃするんですけど。

そうそう… ノブちゃんとね。
で ザキヤマさんも すごい好きだから。

その話
収録のあととかに

「どこ行くの?」とか
色々しゃべったあとに

「じゃあ 今度 一緒に
お願いします」って言ったら

「あい あい…
ういっす! お疲れっした!」。

(一同 笑い)

(大悟)そこやんな
タイミングはな。

なんか こう…
「行きたいね~」って話になって

なんか 謎の…
20秒 にらみ合って終わる…。

(一同 笑い)
(ノブ)「行きたいっすね」…。

いやいや だから
ノブ君が聞かないから…。

ノブが聞いたら「いいよ いいよ」
って教えるって事ですか?

いやいや それは だって…
全然 教えますよ それは。

じゃあ 今日 これ終わりで…。

ああ 終わりでね。 うん…。

絶対 教えないでしょ。

早いですやん 帰るの いつも。

バカリさんは
なんで交換されてるんですか?

僕は 付き合いも長いですし

結構 一番…
一緒に番組やってるんですよね。

そうそうそう。 『日曜×芸人』ね。
『日曜×芸人』から

『笑×演』っていう番組も
やったりして。

だから 割と 一番
みんなが知らない山崎さんを

知ってるかもしれない。

すごい ちゃんと…。
僕が結婚した時に

奥さんも一緒に
食事会やってくれたりとか。

(弘中)えーっ すごーい!
すごい ちゃんとしてて。

結局 コロナで中止になったけど
山崎さんが 俺ら夫婦の結婚式

セッティングしようと
してくれたり…。

(弘中)えーっ!
すごいですよ。

ハワイでやろう ハワイでって…。
マジっすか?

なんか あんまり
積極的な感じじゃなかったから

奥さんのために
やった方がいいよっていう話を

そこでね…。
やったりとか…。

あと 『笑×演』っていうね
番組をやってて

2人でMCをやってて。

その番組
終わっちゃうからっていって

その収録のあとに
俺ら2人と スタッフさんで

打ち上げをやりましょうっつって。

で 若いディレクターさん…
上山さんっていう

結構 若いディレクターさんが
総合演出で すごい面白くて。

山崎さんが その上山さん
超気に入っちゃって。

「すごい優秀だよ」っつって
すごい 散々褒めるんですよ。

俺 途中で気づいたんですけど

山崎さんが 上山さんの事を
ずーっと

「カメ山君」って言ってるんですよ。

(一同 笑い)
で あっ やばい…。

山崎さんが その間違いは
ダメと思って。

一番やっちゃダメ…。
そうですね。

ダメと思って。
で 早く なんとか知らせたいから

俺が ちょっと 大きめの声で

「いや でも 上山さんね」っつって
一回 上山さんですって…。

全然いかない。

途中から
「いや カメちゃんさ~」…。

「カメちゃん」はダメだ。
(ノブ)「カメちゃん」は もう…。

これはやばい…。

カメちゃんになっちゃった!
と思って。

で 山崎さんが
トイレ行ったんですよ。

一応 確認したんですね。

「ずっと 山崎さんが
カメちゃんって呼んでましたよね」。

「いや みんな そう思ってました」
って。

「これ どうします?」っつって。

「でも これは ちゃんと
戻ってきたら言いましょう」と。

「ちゃんと言えば 山崎さんも
そこは 面白く 言い訳とか…

ねっ? なんとか
切り返してくれるでしょう」って。

で 戻ってきて

「実はね 山崎さん
さっきから ずっと

カメちゃんって
言ってるんですけど

上山さんなんです」っつって。

さあ どうする? ザキヤマ。
天下のザキヤマ。

「なるほど」っつって
1杯 飲んで

「恥ずかしいね~」。

(一同 笑い)

顔 真っ赤になって。

ちゃんとした人なんですか?
ちゃんとした人。

「いや~ 申し訳ない」。

ずーっと
カメ山だと思ってたのよ。

ずっと?

(弘中)で
山崎さんと同じように

少ないのが 富澤さん
という事なんですよね

3人で。
人見知りだからね。

(富澤)まあ 小峠は
『ドリームマッチ』で組んだ時に

ネタの事もあるから
交換しようかっていう事で

交換したよね。 で 柴田さんは
さっきの『虎の門』の時に

一回 ご飯 連れていってくれて。

その時に 連絡を2人…。

M-1前でしょ?
(富澤)うん。

とる前ね。
はい。

「東京では もう
サンドウィッチマンだけだから

優勝するのは」って言って
食事に連れていってくれた。

アニキ。
それと同じ事を

トータルテンボスと
キングコングにもやってた。

(一同 笑い)
(大悟)全然タイプ違うな。

(柴田)
でも ホントに 東京でとるのは

次はサンドウィッチマンだろうな
って マジで思った。

『虎の門』の…
さっきも言ってたけど

初登場の時に
あのピザのネタを見て

俺 もう 腹抱えて笑って。
これは優勝すると思って…。

ピザ屋 行ったんだよね?
そのあともね…。

そのまま ネタを もう一回
見られるんじゃないかと思って

そのまま ピザ屋に…。
(一同 笑い)

(柴田)全然やってくれなかった。

ありがとうございます。
(富澤)そんなに でも

交換して そんなに
連絡ってするもんなんですか?

確かに どうなの? ねえ?

他の皆さんに聞きたいぐらい…。
小峠が多いですね。

(弘中)一番多いのが

小峠さんと大悟さんと山内さんは

8人という事なんですよね。

どうせ でも 何人かでしょ?
連絡するっていうのは。

(大悟)確かに 連絡するのは…。

僕 山内に電話した事
一回もないと思う。

電話かかってきた事は
ないです。

かけてきた事もないやろ?

かけた事もないです。
(大悟)ないよな。

交換っていうか 一回だけ
濱家が なんか 僕に

「2万 貸してくれ」って
言ってきた事があったんです。

夜中に 急に。
で 濱家が お金ない時で

言い訳で
大悟さんの名前を出して

「大悟さんが今 2万が どうしても
必要だって言ってるから

俺がないから
ちょっと お前 貸してくれ」って

変なウソついてきたから

「いや ええけど」
っつって…

夜中の ホンマ
1時ぐらいですよ。

2万を濱家に渡して
濱家が わざとらしく

「ごめん これ 今から 大悟さんに
渡してくるわ」っつって

帰っていったんですよ。
で 俺 もう

先輩の名前 だしに使うって
最低やなと思いながら

見送っていったら
そこから30分ぐらいして

知らない番号から
メールが入ってきて

「大悟じゃ。 2万ありがとう」って
来たんです。

(一同 笑い)
(山内)それで登録したんです。

ホントなんかい!
(大悟)ホンマの話やった 全部。

わしが困って ハマに頼んだら
ハマも「僕もないです」って

山内にいったんよ。
(山内)2万ですよ。

まさかの事が

それでか!
(山内)その時に 連絡先を

多分 濱家から 大悟さんが…。
最悪の交換の仕方だね じゃあ。

どうりで それから…。

金 貸してたんだ。

(ノブ)小峠さんも
結構 多いですね。

社交的だからね。
(ノブ)そうなんですね。

まあ バカリさんとかは
ちょいちょい…。

そうですね
一緒に番組やったりとかね。

あと せいやも
何回か やったよね。

『ドリームマッチ』の…

番組で 一緒に
コンビ やらせてもらって。

ネタで…。

めちゃめちゃ
優しかったんですよ。

ホンマに
年も めっちゃ離れてるんで

最初 ネタ合わせの時
ホンマに 楽屋で シーンとして

一回 作家さん待つ時間みたいな…
ホンマ ちょっと 沈黙になって

うわ ちょっと しゃべられへんな
と思ったら 小峠さんが

「どこのエロい店 行ってんの?」
言うて

急に 切り裂いてくれたんですよ。
怖いね なんか。

グーンって なんか…。
急に踏み込んできたね。

(せいや)
急に アクセル べた踏みで…。

うわっ 入りやす~! と思って。
(粗品)ええ先輩や。

よかったんだ それは。
(せいや)もう 僕からしたら

うわっ しゃべりやすっ!
っていう そこから…。

(弘中)他には バカリズムさんも

まあ そこまで多くない…。

4人ですね。
(ノブ)多くないっすね。

あと 柴っちょも…。

一番遊んだのが 柴っちょ…。
(ノブ)ええ~! イメージない…。

20代の時から
ずーっと遊んでるから…。

だから ここ…
アンタッチャブルって

プライベートは
ボケ ツッコミ 逆なんですよ。

この人 やっぱ
頭 おかしいんですよ。

この人 すごいですよ。
だから ホント 仲良くなると…。

なんか 俺 家
すげえ近くに住んでたんだよね。

明大前の
すげえ近くに住んでて。

で 遊びに
よく誘ってくれるんだけど

その誘いが
電話とかじゃないの もう。

寝てたら… 俺
2階に住んでたんですけど

窓ガラスが
ビチッ ビチッてなるんですよ。

「えっ これ 何?」と思って
ガラッて開けたら

柴っちょが 下から
小石 投げてるんですよ。

えっ!?
(大悟)田舎のヤンキーやん。

「ヒデ お前 何してんの?」
とか言って…。

「俺… 別に 今日 何もないけど」。

「じゃあ 今日 遊び行かない?
お茶 行こうぜ」みたいな。

「あっ いいけど…」って
ずーっと なんか

ロミオとジュリエットみたいな
距離で ずーっと…。

(ノブ)距離感でいうと そうですね。
明大のロミオとジュリエット。

毎日 ビチッ ビチッて…。
(弘中)毎日!?

そうそう そうそう…。
そういうノリだからね。

ヒデはね こう見えてね
結構 体育会系なのよ。

(ノブ)あっ そうなんだ。
まあまあ まあまあ…。

俺とヒデは同級生なんだけど
この上に また 日村さんがいて

日村さんがやりたい事を 俺は
付き合うみたいな感じだったのね。

で ヒムケンが
例えば ビリヤードやりたいと。

俺もヒデも ビリヤードとか
やるようなタマじゃないんだけど

じゃあ 行きましょうかって
言ったら ヒデも来るし。

で じゃあ ちょっと

昼 美味しいコーヒーでも
飲みませんか? みたいに

ヒムケンが言うの。 で
ヒデ どうか? って言ったら

ヒデも 別に 美味しいコーヒーなんか
興味ないけど

いいですねって行く…。
そしたら 最終的に

「ヒデ ちょっと
近くに引っ越してこないか?」

って言ったら
引っ越してきたの 近くに。

そこから始まったの。
そうそうそう。 先輩がいるから…。

「ヒデ」に違和感がありすぎて
なかなか入ってこないけど…。

ヒデって言うの。 そうそう…。

みんなも 多分…。
(ノブ)『ドレミファドン!』…。

『ドレミファドン!』が
やっぱり出てくるから…。

(一同 笑い)

『ドレミファドン!』が…。
「ヒデ」って呼ぶからね 元々ね。

そのぐらい仲いいんですね。
(柴田)もう 25年ぐらいだもんね。

そうそうそう。
(柴田)たまたま ヒデの…。

ヒデだから。 ヒデだから。
(柴田)ヒデの相方が

俺の地元の連れだったの。
ええーっ!

(柴田)1個上なんだけど そいつが
隣の高校の連れだったの。

俺の連れの連れで。

僕も だから バカリズムさんと
同郷なんですよね。

そう!
福岡の しかも 狭い所の…。

かなり近いの?
もう 相当近い。

その 田川っていう…。
福岡県田川郡っていう

もう ホント
田舎なんですけど

そこの同世代
といいますか…。

じゃあ なんか 知り合いが…。

もう 全然 全然。 だから うちの

そんなレベル…。

バカリさんが 駅のターミナルで

後ろから なんか ブロック塀で…
頭 どつかれたらしいんですけど

それを殴ったのは
僕の友達ですもんね。

(一同)えーっ!
(ノブ)そうなんですか?

やばい…。
(一同 笑い)

(ノブ)ヤンキーの…?
ヤンキーの…。

色々 絡まれて

なんか 他校の生徒と
タイマンになって みたいな…。

で 後ろから…
最終的に殴られたんですよ。

で その高校だけは
覚えてたんですよ。

小峠さんが その高校出てるから
「もしかして…」って言ったら

まさに同級生…。
えーっ!

すごいからね バカリちゃんは。

俺は違う。
俺はヤンキーじゃない…。

ちょっとね
男気あるっていうか…。

バカリさん
武闘派でヒデなんですね。

武闘派でヒデで
シュールだからね。

(一同 笑い)

(ノブ)武闘派 ヒデ シュール…。

うん。 ややこしいのよ。
(一同 笑い)

伊達さんが6人ですかね。
(ノブ)そうですね。

まあ 平均じゃないですか?
だから これぐらい…。

(濱家)
伊達さん でも 優しいですよ。

僕 伊達さんから
番号 聞いて頂いたんですけど

ちょこちょこ ホンマに

気にかけて
連絡してくれたりとか…。

いや しますよ そりゃ…。
(濱家)コロナで 僕 休んでる時も

なんか 大丈夫? みたいな…。

ちょっと 働きすぎだから

この際
いっぱい休んだ方がいいよ。

休めば休むほど 俺らが全部
その仕事やるから みたいな

ちょっと冗談交じりで…。
冗談も入れながら…。

(濱家)なんか 面白い…。
へえ~!

僕にも 入ってきました なんか…。

車買ったんだね みたいな。
かっこいいね みたいな。

ただ 10円で傷つけておいたけどね
みたいな。

恥ずかしいわ もう…。

渋い~!

(一同 笑い)
(小峠)渋いか?

メールが渋いんですよ。

「もういいぜ」は ないの?
「もういいぜ」は。

「もういいぜ」も
あったかもしれない…。

(一同 笑い)

せいやがね
同じマンションなんですけど…。

そうですね 伊達さん…。

あいつ 聞いてこないですね。

いいんですか? 後輩から あんま
「連絡先…」とか

言えないじゃないですか。

何号室なの?

(一同 笑い)
(せいや)えっ 部屋番 言うた…。

部屋番 テレビで言うた 今…。
なんで言うの?

めっちゃ押されるで…。

危ないですよ。
連絡先 交換したいですから…。

で 吉本の皆さんは

比較的 皆さん 交換しあってる

っていう感じですかね。

粗品が少ないか? 一番。
少ないですね。

あまり 聞かないの?
(濱家)吉本勢だけ?

特に
先輩の連絡先 知らなくて…。

ホンマに 千鳥さんお二人に

たまに
連れてってもらうんですけど…。

結構 だから
千鳥さんにハマってて 僕…。

(一同 笑い)
ちょっと誘う時はあるね。

取り合いみたいな…。
(一同 笑い)

(弘中)えっ すごい。
えーっ!

一回 これ… ちょっと
言えてないんですけど

一緒の収録終わりに

ノブさんから電話来て
帰ってる時に。

今から 飯行こうやって言われて

僕 「ごめんなさい ちょっと
スタッフさんと飯行くんで

無理です」って
断った日があるんですけど…。

あれ ホンマは
大悟さんと行ってたんですよ。

ええよ そんなん。
言ったらいいやん 「大悟と」って。

僕が言ったら
千鳥さん もう… なりますから。

(一同 笑い)
そんな…。

(ノブ)ケンカせえへんよ。
「俺の粗品や!」って?

でも あんま行ってくれんよな?
こいつ。

粗品は そうかな? …そうね。

ああ そう言いながら?
そんな事ないですって。

3回… 4回誘って1回ぐらい?
(粗品)いやあ そうですか?

芸人の後輩では
あんまり聞いた事のない

「寝てました!!」みたいな。

その時間?

何時ぐらい? それ。
8時 9時に寝てたん?

(せいや)早いなあ。

(粗品)いやいやいや
寝てたんですよ。

それは 行きたくないでしょ。
絶対 行きたくないからでしょ。

「今日は1時まで」って言って
もう 平気で6時なんで。

(ノブ)そりゃあ 行きたくないやろ。
(粗品)「今日は絶対1時まで」

って言って もう6時に
なってるやんみたいな。

「あと1杯だけ」って言って
平気で10杯飲むからな。

(粗品)10杯…。
(ノブ)桁が違うんだ。

〈関係性がわかってきたところで

より深い話を
こんなやり方で引きだそう〉

何 言ってるの?

皆さん お互いについて
どう思っているのか?

事前打ち合わせで
スタッフが何げなく聞いた

各自の印象や思い出を
紹介していきたいと思います。

まずはですね ノブさんが
伊達さんについて

こんな事を言っていました。
こちらです。

(ノブ)そうなんですよ。
ええ~!

ノブさんが
伊達さんについて

こんな事を言っていました。
こちらです。

(ノブ)そうなんですよ。
ええ~!

すごい…。 えっ?
(弘中)という事は…。

3人が一緒なんだ。

伊達さんとせいやと僕と。
はい。

すごいマンションだね。
そう…。

あと 他にも いっぱい芸人さん。
いるよね。

そんなに大きくないけどね。
(弘中)すご~い。

そういうとこにいるんで。
で もう ホント

ご家族付き合いさせて頂いてて。

もう 奥さんとも仲いいみたいな。
奥さん同士で。

(ノブ)奥さん同士も仲いいし。
そうそう。

ホントに
良くして頂いてるんですけど

1個だけ やめて頂きたいのが…。
何よ?

伊達さん すごい
贈り物をくださるんですけど…。

ああ くれる くれる。
(ノブ)何も言わずですよ?

メールも何も言わず

玄関のドアノブに
引っ掛けてあるんですよ。

(一同 笑い)
怖いね。

怖いね ちょっとね。
ああ 怖い…。

夜中とか 僕 12時頃帰ったら
なんか ビニール袋が…。

えっ!? ってなって。
何? これ… って見たら

「両国力士まんじゅう」って…。

(せいや)重たいなあ。

力士好きのストーカーが
ついたん? と思って。

両国好きのストーカーついたん?
と思って。 怖い! と思って。

そしたら なんか
次の日の朝ぐらいに

伊達さんが その…。

メールするのを忘れてたんですよ。
(大悟)伊達さんっぽいな でも…。

頂けるものが
ホントに いいものなんですよ。

あの… 仙台のあぶらあげ。

めちゃめちゃ美味しいやつね。
むちゃくちゃうまいやつとか。

あぶらあげもね
持って行きますね 必ずね。

お返しが やっぱり…。
それ 逆もないとね。

相当 伊達さんには
粋なものを返さないと。

いやいや 頂いてるよ!
あれ?

ちょっと プレッシャー…。
ちょっと 嫌… 嫌なの?

いや! いやいや やめましょうは
ないですけど…。

そういう事じゃないの? だから。
ラリーが続いてるからね。

旅行とか… 軽井沢とか
この間 行ったんですけど

一日 伊達さんのお土産探す日…。

やめて やめて やめて やめて!
そんなの。

絶対嫌だよね。 最悪じゃん。
(ノブ)3日中の最終日。

いや なんか
このハチミツが有名で

ハチミツでいいんじゃない?
って言ったら嫁が

いや それは もうベタすぎるから
ってなって

嫁が もう必死になって…。

いや 申し訳ないです そんな。

めちゃくちゃ色々 2人で探して
結果 なんか 古民家で作ってる

創業100年のくるみ餅って
渋いやつ。

(弘中)美味しそう!
頂きました 頂きました。

これは伊達さんに
失礼ないからって。

失礼なんか別にないんですよね?
ないでしょ。

こっちが気使いすぎて…。
そもそも あの家に

住んでた男だぞ だって。

(弘中)確かに。
(ノブ)そうだ。

やめる? もう。
いやいやいや。

伊達さん あれはいいです。
いいよね?

嬉しいです ホントに。 嫁も
ありがたいって言ってるんです。

一個だけ あとマンションで
お願いがあるのが…。

なんですか?
(ノブ)今 僕の部屋

下が伊達さんの部屋なんです。
そう。

これ ちょっと

もう ひっくり返しません?
っていうの言いたくて。

いわゆる 先輩後輩みたいな?

ずっと
俺 家で こうやってる時にも

下は伊達さんか…。

(せいや)しんどいな。
(柴田)常にだよね。

上が トコトコって あっ…

あっちからあっちに
移動したんだって思うよ。

だから だから…。
それが嫌なんですよ。

だから 結構… 結構 上下が

聞こえたりする時もある
マンションなんで。

でも 全然 なんにも…。
(ノブ)伊達さんは うちの子供も

全然 もう 騒いでなとか
騒いでねって

もう全然いいからって
かわいがってくれるんですけど。

えっ?
(ノブ)ちょっと走ったりしたら

走ったらダメ!

「伊達さん 下は伊達さん!」
って言って。

伊達ちゃん自体に ちょっと
ヒステリックになってるって事?

ノイローゼになるな それ。

うちの8歳と10歳の
遊び盛りの息子2人

家で こうやって…。

スケート場みたいになってるの?

もし 面倒じゃなかったら交換…。

部屋を交換。
同じ広さなん?

全く同じ間取りで。
(大悟)だったらな。

だから 一回 それ 人間だけが
変わってみりゃいいんじゃない?

家具とか 面倒くさいから。

お試しでね。
お試しで1週間ぐらい。

『パラサイト』みたいな事
するんですね。 俺らが。

続いて 富澤さんが
大悟さんについて

こんな事を言っていました。
こちらです。

(ノブ)ああ そうなんですよ。
(大悟)そうそう。

みんな 近いんだよね。
(富澤)近いんですけど

近所の公園のちっちゃい池で

昼間から
ザリガニ釣りしてたっていう…。

(弘中)大悟さんが?
(濱家)大丈夫?

(富澤)別にいいんですよ。
(ノブ)おい 島帰れ もう。

いいんですけど
近所では ちょっと

池の辺りに
不審者が出るって…。

(富澤)そこだけ
気をつけた方がいいよ。

ちょっと待って。
それ 富澤さん 見たんやったら

しゃべりかけてよ。

誰も しゃべりかけてこないよな
あのシティーの人たち。

子供相手に結構やってんでしょ?

ロングチューハイを
持ってるんですよ。

お酒持ってるんです。

酒持って ザリガニ釣ってるの?
いよいよ やばいヤツだ。

ロングの缶チューハイを持って
ザリガニを釣って

その釣ったザリガニを
子供たち

その辺の子供たちを並ばせて

触らせてるんよ。
(弘中)えーっ!

ザリガニおじさんじゃねえかよ。

よう触らんから
最近の子供たちは。

そんな怖いもんじゃないよ
っつって

1人ずつ 触っていけっつって

酒飲んで
触ったら 行けっつって。

(ノブ)どんな休みなんや?

それはちゃんとした
不審者だよね? それ。

(小峠)正式なやつですよ。

気をつけた方がいいよ みたいなの
噂になってた。

(ノブ)たまたま… たまたま。

だから 学校でも一回 会って。

(ノブ)学校でも?
あっ そっか。 そうなるか。

同じ学校なの? 子供が?

あれ 何… 運動会だっけ?
(大悟)運動会か。

(ノブ)へえ~!
すごいね!

サングラスかけた
チンピラみたいなのが

こうやって…。
サングラス?

運動会に サングラス?

山根会長やん。

(一同 笑い)

(富澤)怖えよと思って。
(ノブ)待ってくれよ…。

新幹線で
山内さんともお会いになったと?

山内君って

ちょっと 狂気を感じるとこ
あるじゃないですか。

それ なんだっつったら
やっぱ 目力だと思うんですよ。

新幹線で たまたま会った時に
ご家族も一緒で

あいさつしてもらったんですけど

奥さんが抱いてる赤ちゃんが
同じ目してたんですよ。

全く同じ目なの。

もう この頃から
ちょっと 狂気を感じてる…。

(一同 笑い)

(山内)まだ1歳になってない
ぐらいの時に

お会いしたんですけど

「目が山内じゃん!」って
言われたんですよ。

めちゃくちゃ そっくりだよね。

まあまあ そりゃね 子供だからね。

すごい特徴… もう 目がね。

なんか 1人で産んだんか?
っていうぐらい…。

(一同 笑い)

(濱家)直の…。
(ノブ)奥さんの要素がない…。

(濱家)ホンマに…。
(山内)嫁が産んでるから。

(濱家)
山内の要素しか入ってないやん。

皆さん
同じ所に住んでるってなると。

僕らは よく会います ノブ君とは。
(ノブ)そうですね。

エレベーター待ってたら
乗ってたりするから。

(弘中)ええ~!
へえ~!

せいや君は?

僕も会いますよね たまに。

だから ホンマに怖いんですよ。
ホンマに なんとなしに

すっごいオフで 適当にワーッて
ゴミ出しに行ったら

なんか 女の人 前 歩いてきて
「こんにちは~」って言ったら

「伊達です」って言われて。
「あっ すいません!」…。

「ああ 先輩の奥さん!」…。
そっか 油断できない。

ホンマ
スイッチ バチッて入るんですよ。

怖いんですよ。
緊張感のある…。

俺 引っ越した方がいいな。
(一同 笑い)

近隣の苦情がすごい…。
いやいや そんな…。

出てけ 出てけ。
(せいや)急なスイッチが…。

一番最初に住んでたからね。

そう 俺が最初に住んでるからね。
そうなんだ!

(ノブ)伊達さんが入って 僕が入って
で せいや。

そうですね。

でも すごいマークされそうだよね
そうなるとね。

実は もっといるんだよね 芸人が。

そうなんですよ。
で ある時ね

マンションの前に 週刊誌が…
カメラ持ってる人が…

あと
リポーターみたいな人がいると。

うわっ やだ。 怖い。

僕 まだ 家帰ってない時で
連絡が来たんですよ。

それは また 別の方からね。

はいはい 「いますよ」って…。
(ノブ)「いたよ」って。

誰だか わかんないけど
いっぱいいるから 芸人。

とりあえず 俺ではなかった
っていう連絡が来て

まあ どうせ せいやだろうと
ちょっと思ってて。

なんか やったのかなってね。
そうです。

で 僕 車で帰ったら

「伊達さん!」って おっきい声で
駐車場の外から。

僕 癌になったんですね 今年。

ああ ああ ああ…!
もう 11時半ぐらいです 夜の。

「伊達さん 癌について一言!」って
言われたんですよ。

そんな張り込み ある?

それは ひどい。

伊達ちゃんの病気の
張り込みだったんだ。

なんか それの次の日 ノブが
すっごい熱なって怒ってました。

「あれは許せん!!」。

(一同 笑い)
いや そうそう そうそう…。

響き渡って
もう マンション中。

6~7人 住んでるんですよ
そこには。

芸人?
(ノブ)芸人が。

あと 違う なんかの方も住んでて。
芸能界の…。

だから もう
記者も わかってるんですよ。

あそこ行きゃ 誰かの なんかが
撮れるぞ みたいな。

すごいね そんな有名なんだ。
でも 引っ越せないよね あそこね。

なんかね。
なんか。

そんな いいの?
(ノブ)いや なんか…

伊達さんがいて 僕がいて
せいやも…

色々いて なんか…

なんか 運気が良さそうな
雰囲気がするんですよ。

(弘中)確かに。
ああ ここ 出てっちゃうと…。

なんか みんな
そこに引っ越してから

すごい 東京で
仕事 増えたんですよ。

えーっ!?
(富澤)パワースポットみたいな…。

パワースポット的なね。
そんな いいマンションなんだ。

でも それを とろサーモンの
久保田さんが聞きつけて

俺が そこ住んで パワースポット
ぶっ壊したろうかな…。

(一同 笑い)
(ノブ)おい 止めといてくれよ!

おい せいや。
そこのパワースポット

俺が行って ぶっ壊したるわ!
(ノブ)おい 止めといてくれ!

終焉を打つわ 俺が… って。

(一同 笑い)
終わらせ屋。

さあ 続いて 濱家さんが
ザキヤマさんについて

こんな事を言っていました。
こちらです。

どういう事よ?
山崎さんに?

濱家さんが
ザキヤマさんについて

こんな事を言っていました。
こちらです。

どういう事よ?
山崎さんに?

(濱家)多分 あの…
僕だけじゃなくて

みんな うっすら 思い当たる節は
あるかなと思うんですけど…。

なんか 番組で ほんの少しでも
変な発言とか 変な行動をすると

なんか 終わったあととか…
まあ 収録中も そうなんですけど

今の おかしかったよね…
みたいな。

(一同 笑い)
(山内)言う!

言う!
(濱家)すぐね…。

(大悟)つかまえに来るよな。
(濱家)そうなんですよ。

ホンマ ちょっとした事でも
つかまえて すごい おっきく…。

いやいや 辱め…。
(濱家)一回… まあ それは

僕も ちょっと
おかしかったんですけど

『VS魂』という番組で
風船が流れてきて

それを弓矢で割るみたいな
ゲームがあったんですよ。

で 僕たちのチームの作戦は

じゃあ 僕らが 最初に
点数の低いやつを打つので

後半で打つ人は ちょっと
高い方の点数を狙う…

そういう役割分担にしましょう。
そうね 作戦 言ってたよね。

で 始まったんですけど
やってみたら

なんか ちょっと 僕が…
ちょっと 夢中になって

高いのも バンバン
割ってたんですよ 最初から。

で 終了して 何点でした… って
終わろうとしたら

なんか 言ってた事 違うよね…?
(一同 笑い)

(柴田)一番言われたくない…。
(せいや)ザキヤマさん 言うわ。

怖い 怖い 怖い。
(大悟)言う 言う 言う。

いやいや… 言ってたからね。

男 出したくなったんだ?
(一同 笑い)

嫌な言い方するよな
すごく嫌な言い方。

(濱家)ああ なるほどね。
男 出したくなったんだ…。

顔がさ…
顔が そういう顔になってるのよ。

(一同 笑い)
わかる?

バラエティの顔じゃないのよ
なんか…。

1回 成功したあと なんか
こういう ちょっと…

こういう なんか…。
(一同 笑い)

なんか 戦闘モードに
入った瞬間の顔が…。

(濱家)しかも それを…。

(一同 笑い)
そこから もう 収録 終わるまで。

番組 終わるまでな。

誰にも聞こえない
僕にしか聞こえないような声で

男 出しちゃったんだ…。
(一同 笑い)

(せいや)しつこいなあ…。
(濱家)ずっと言ってるから

僕は もう集中したいのに
こっちに。

ザキヤマさんが言ってるから
なんか もう集中できひんし…。

(山内)僕 それ 見てましたけど
番組 終わって

ザキヤマさん 楽屋…
自分の楽屋 戻るまで

男 出してたね~。
(一同 笑い)

(山内)濱家が
違いますって…。

(濱家)ほんで
その何週間後かに

『ロンハー』の収録で会った時に

男 出してたね~。
(一同 笑い)

(濱家)めちゃくちゃ しつこい…。
(ノブ)まだ 言ってんのや。

(山内)一回 ロックオンされたら
もう やばい…。

名シーンだったんでね 私の中で。
かっこよかったから。

富澤なんかも
昔 営業で 一緒に行った時に

こいつ 漫才する時に サッカーの
ユニフォーム着るんですよ。

僕は スーツ着るんですけど
そしたら

なんで トミーはさ

サッカーのユニフォーム
着てるの? っつって…。

そこから もう 5時間ですよ。
(弘中)えっ?

「サッカーの選手だと
思われちゃうじゃん」。

「なんで サッカーのユニフォーム
着てるの?」。

「それだったら もう
半ズボンはかないと

サッカーの選手に
ならないじゃん」。

俺 もう 次の営業の時
サッカーの格好して出ていった…。

(一同 笑い)

言われすぎてですよ。
(柴田)もう 山崎がうるさすぎて。

一切 サッカーのネタやらないのに
サッカー選手の格好して…。

やったらやったで
そんなに言ってこないし。

そう。 別に
舞台 見に来るわけでもないの。

最後まで責任持たない。

ザキヤマさんとか… ホンマ これ
ただの質問なんですけど

一番
芸歴 離れてるじゃないですか。

頭 おかしならんのかな
っていう その…。

ずっと 僕らが子供の時から

ハイテンションで
ブワーッてやって…。

抜いてる時がない…。
(せいや)不安なんですよ。

ザキヤマさんとか見て
自分が四十なんぼになった時

このペースでいけんのかな
みたいな…。

いや だって
すごい楽しいじゃない。

めちゃめちゃ
ツッコんでくれるし…。

なんか やれば

(ノブ)いやいや いやいや…。
こんな面白い人たちがさ…。

もう ホントに
シンプルに帰りたくないのよ。

そうですよね。
そうなんだ。

いや… なんか こう やってたら…
家が嫌いとかじゃなくて。

いや 全然ありません。
(せいや)へえ~!

あるだろ
辞めようと思った事 1回。

あの… 1回ね。
(粗品)マジっすか。

有田さんの運転手を
やりたくなったっていって…。

あの 全然 仕事がない時に…
なんか 楽しいっていう事を

どっちかっていえば
第一優先しちゃうんで

仕事がないアンタッチャブルより

楽しい有田さんの方が
いいなと思って…。

それで ごめんね その…

全然 相談せずに辞めようと
思ってた時期は1回あったけど。

ホントに。 それで M-1の…。

2003年で もう辞めようと。

もう 有田さんの運転して

なんか 現場行って
お弁当もらえて 芸能人 見れて

「いやあ 面白かったですね
有田さん」っていって帰るのが

これで なんか
よくない? みたいな

結構 話がまとまりつつあったのよ
有田さんと。

そうなんですね。
だから ホントに

「何番 アンタッチャブル」って
言われた時に

やべえ! と思ったの。
(せいや)運転手できない。

運転手できないし

このあと 有田さんと 家で
『M-1』見ようって言ってたのに

行けねえや! と思って。
(一同 笑い)

「えっ? やばっ! えっ…」って
だから… とまどいながら。

へえ~!
そうそう そうそう そうそう。

敗者復活で呼ばれた時も
山崎 手に携帯持ってたから

こんなんなって…
しまわなきゃいけない。

帰りをね。 そうそう そうそう。

(柴田)ゆりかもめの時間
調べてたのよ。

それで この話も… M-1で
決勝に行きましたっていうので

記者が インタビューを
してくれたんですよ。

で 記者さんのインタビューの中で
初めて聞いたんですもん。

いや 俺 もう 今回いかなかったら
辞めようと思ってて みたいな。

辞めようと思ってたんだ!
って…。

ウソでしょ!? みたいな。
ビックリした。

でも 辞めるとか辞めないとか
そんな

人に言うもんだろ!
俺には せめて。

さあ では 続いてです。

せいやさんがノブさんについて
こんな事を言っていました。

こちらです。
なんだ?

(せいや)はい。
(ノブ)え~? どういう事だ?

芸人たるもの
プライベートも ちょっと…

なんか お笑いの道を極めなアカン
みたいなの

ちょっとあるじゃないですか。
(ノブ)いやいや 俺もあるよ それは。

(せいや)いや… 一回 ホンマ

こんな お笑いゼロにできんのか
っていうのが…。

(ノブ)ちょっと待って。
何? お笑いゼロって。

(せいや)ホンマ 完璧なゼロやなと
思ったんですけど…。

ホンマ ご近所なんで 家の前の
なんか 坂道みたいなのを

子供がワーッて なんか 2人
ブワッて走ってきたんですよ。

で その後ろからノブさんが

その子供のお尻を追いかけながら

「急げ 急げ 急げ 急げ 急げ!」…。
(一同 笑い)

(せいや)うわっ あんな…

あんな色んなワード言う人が

子供を追いかけながら

「急げ 急げ 急げ」…。

(一同 笑い)
やるやろ そんぐらい。

ホンマ そのあと
奥さん 追いかけてきて 僕に

「あっ すいませ~ん! 急げ~!」
みたいな…。

幸せそうやなっていう…。
へえ~。

(せいや)こんな人生を…。

そうそう。 なんか 多分 あの…

焼き肉屋さんかなんか
予約してて

多分 それの時間に
ちょっと遅れそうになってたから

「急げ 急げ 急げ!
行こう 行こう 行こう」って…。

幸せやな~!
(ノブ)ちょっと待て。

やるって。 全員やるって。

(大悟)ノブは 多分 この…

芸人に わしが誘うてなくて
芸人になってなかったら

本当に 人と争ったりするのが嫌な
人間なのよ。

まあまあ まあまあ…。

こんな どっちがおもろいかとか
いらないのよ。

だから それを子供が

ノブの子供が やっぱ
受け継いでるから しっかり…。

ノブの子供の運動会 見たんかな…
うちの子供と一緒やったから。

なら ノブの長男が
バーッと行って

1位で… もう ゴールテープの
ギリギリまで1位で

5人ぐらいで行って

ギリギリ2メートルぐらいまで
バーッて行って

フワ~ッて
みんな行かせたんですよ。

(一同)えーっ!
(ノブ)そうそうそう。

何? それ。
大物になりそう。

多分 そういうヤツやったのが
芸人やってるみたいな…。

「急げ 急げ」っつっても
焼き肉屋では

先にノブ君が入れるの? それは。
(一同 笑い)

フワ~ッて…。
最後 フワ~ッとしないですよ。

息子 最後
フワ~ッとしないですよ。

それは入ってましたよ
焼き肉屋は。

お子さんがいる人って やっぱ

お笑いは
家では出さないんですか?

子供に…
ちょっと 笑かすというかね。

ああ… 子供は 結構いますよね
伊達さんも 大悟も…。

うちもいますけど 別に…。
(弘中)ザキヤマさんも…。

ああ いる いる いる。

出さないけど なんか
血ぃ引いてる息子が

「これ 見て」みたいなんの

なんか 全然おもろない
YouTubeのなんか持ってきたら

「うわっ おもんない。 見せんな」
って言います。

厳しいな。
(せいや)厳しい。

これで 「面白いね 確かに」
って言ったら

わし こいつみたいになるなと
思うから…。

それを憧れちゃうから…。
なるほど。

こんなもん…

パパになりきれんかったヤツや
っつって…。

(一同 笑い)
(ノブ)ひどいな。

(せいや)すごい言い方。
厳しいね。

でも これを
はっきり言うようにはしてます。

僕は もう ちゃんと
子供に対してもボケるというか…。

(せいや)えーっ!
やっぱ そうなんだ。

そうすると 子供って
やっぱ ツッコむから…。

ツッコむ?
「違うよ!」とか。

だから そういうのを やっぱ
引き継いでるんで 逆に

「リモコン取って」とか言うと
ウーロン茶 持ってきたりとか。

(一同)へえ~。

「そうそう そうそう これをね…
コラーッ!」って言って。

ちゃんと やるんだ。
(一同 笑い)

別に 無理やり
やってるわけじゃなくて

こっちがボケてれば
ボケますよ だから 子供も。

じゃあ ザキヤマさんみたいに
なるんだ? 多分。

だから 私と一緒。
私より ひどいから もう

ウーロン茶しか持ってこないから
逆に。

変えてよと思うじゃん こっちは。
(一同 笑い)

違うものを持ってこないと
みたいな…。

じゃあ 30年後のお笑い界にも
また こんなヤツがおるって事?

いや わかんない。
もしかしたらね。

へえ~。

(弘中)続いて 粗品さんが
バカリズムさんについて

こんな事を言っていました。
こちらです。

えーっ! えーっ!?

いや そうなんですよ。
(ノブ)こういうパターンもあるか。

やっぱ 1人でやる時とかはね
フリップも…。

僕 元々 ピン芸人やってて

バカリズムさんのDVDも
山ほど見て

めっちゃ好きなんですよ。
めちゃめちゃ嬉しい。

一番最初
フリップ芸やったもんな。

(粗品)そうなんです。

で なんか 恐縮ながら

当時 僕 19歳ぐらいの時に
フリップネタしてて

「ちょっと バカリズムっぽいな」
みたいな 言われて

嬉しかったりした時があって。

で 何年か前なんですけど
携帯のアプリで

『akinator』っていう
アプリがあって

頭に思い浮かべた人物を

そのアプリ…
AIが何個か質問してきて

「はい」か「いいえ」で
絞っていったら

「あなたが頭に思い浮かべてるのは
この人ですね」って

めっちゃ当たるっていう
『アキネイター』ってやつがあって

僕 ちょっとだけ
テレビ 出だした時に

僕を思い浮かべながら
やったんですよ。

「お笑い芸人ですか?」「はい」

「男性ですか?」
「はい」みたいなので

「コンビでもピンでも やってた事
ありますか?」みたいな。

で 「はい」。
あっ 一緒か。

「芸名と本名 別ですか?」
みたいな。

「はい」っつって

最後にね
「大喜利 強いですか?」みたいな。

へえ~ そこまで聞いてくるんだ。

ちょっと 僕も…
「はい」って押したら

「うーん」っつって
アキネイターが

「バカリズムさんですね」って
言ったんですよ。

だから
やっぱ 似てんねやと思って。

自分は 粗品を
思い浮かべてるんだもんね。

自分は自分を思ってたんですよ。
で もう一回 やり直したんです。

もう一回 最後
「大喜利 強いですか?」の2択で

「いいえ 大喜利 弱いです」って
やったら

アキネイターが
「うーん」ってやって

「それは ほんこんさんですか?」
って ほんこんさん出ました。

(せいや)ほんこんさん?
やめなさいよ。

(粗品)よかった 俺じゃなくて。
(一同 笑い)

えーっ!
いや めちゃめちゃ嬉しいですよ。

なかなか 会う事もないし

しかも 歳も
相当 離れてるから

当然 価値観も違うし…。
(ノブ)そうですよね。

だから 多分 勝手に

俺の事なんか 絶対
面白くないだろうなっていう。

老害ぐらいで…
あまりにも離れてるから。

そんなにですか?

いや だから 今日
めちゃくちゃ嬉しいですよ。

なんか 珍しく

いや マジで…。
(粗品)マジ!?

俺 だから まず ホントに
下の人と会う事…

会うというか しゃべる事が…
話しかけられる事…。

前に 『アメトーーク!』でも
話したけど

山内さんに
『IPPONグランプリ』の裏で

一回 話しかけられた事が
俺 ずっと嬉しくて。

奥さんに自慢したぐらい
嬉しかったんですよ。

ちょっと話しただけなんですけど。
そうそう そうそう。

…っていうぐらい 下の人から
しゃべりかけられないから。

取っつきづらいっていうのがね
多分…。

いや 俺 お酒飲まないけど
今日 多分 飲みますね。

(一同 笑い)

始めますね。

また 粗品っていうのが
嬉しそうだよね。

嬉しいんですよね。
(大悟)粗品に褒められるとね。

せいや君だと
そんな喜んでなさそう…。

そんな事ない そんな事ない…。

僕も バカリズムさんに憧れて
あれ やってたんですよ。

せっ せっ せいや…。
(ノブ)やるか バカリズムさん。

あっ 連絡先を?
(ノブ)あっ そうだ。

もう 全然ですよ。
えーっ! マジですか?

ご飯とか行くんでしょ?
だって そしたら。

全然 行きますよ。
2人で 飯 行けます?

でも ほんこんさん
入れた方がいいんじゃない?

ほんこんさん いらん…。
(ノブ)類似タレント。

「嫌だよ」とも言えないでしょ。

(ノブ)類似タレント…。
(粗品)類似タレントですから。

一個 違うだけなんですから。

(一同 笑い)

では 続いてです。
山内さんが富澤さんについて

こんな事を言っていました。
こちら。

悪口やめてよ。

他局の番組なんですけど

サンドウィッチマンさんの
コント番組に

僕ら 出させて頂いて…。

で 全部で10本以上のコントをする
番組なんですけど

僕らは 多くて 3本 4本に
出させてもらうんですけど

サンドさんは ほとんどのコントに
全部 出られてるんですよ。

で 僕 そういう
「ユニットコント」系

出た事なかったんですけど…。

コント 収録前に
まあ 台本 軽く読んでって

リハーサルの時に

台本読みながら覚えたらいいや
ぐらい思って

リハーサルに挑んだら

もう 富澤さんは

台本も何も持たずに

リハーサルに来られてて…。

やっべ! って思って…
どうしようと思ったんですけど

もう 読むしかないから

読みながら 俺は
やらせてもらおうと思ったら

富澤さん
全く覚えてなかったんです。

(一同 笑い)
ただ持ってなかっただけ…。

(山内)ただ持ってないだけ。
持ってこいや! と思って…。

見せながら やらなアカンから…。

(一同 笑い)
(山内)なんなん? この人。

めっちゃ いい話かと思ったら。
(大悟)悪い…。

いや もう… それは もう
こういう人たちが

後輩が 結構 多くて…。

ここは ちゃんと できるんだ
っていうとこ見せなきゃと思って

前日 ものすごい入れて
覚えたんですよ。

(ノブ)あっ それはやるんですか。
(富澤)やったんですよ。

いざ行ったら 入ってるんですけど
出てこないんですよ。

入ってない。
それは入ってないよ。

(ノブ)情けない。
完全に入ったんですよ。

出てこない。
(小峠)それ 入ってないから。

都合のいい言い方だな。

何も出てこおへんのに

誰よりも早く行って…。
(大悟)まだ暗いのに。

まだ スタジオ暗い中いるから。
(ノブ)ああ 出ないな~。

出ないな~…。
読めばいいのに そんな…。

(山内)読んどいてくれたら
いいのに。

では 続いてです。

ザキヤマさんが
粗品さんについて

こんな事を言っていました。
こちらです。

(ノブ)あらっ いいですね。

いや もう 目 かけてるんですよ
私は。

マジっすか。
ありがとうございます。

とにかく ツッコんでくれる人が
大好きなんで 私は。

えっ! 嬉しい。
粗品は だから

私が こう… ひな壇とかでも

なんか 全然 届いてないみたいな。

番組上 なんにも流れてないけど

ちゃんと
ツッコんでくれてるんですよ。

「そんな あるか!」みたいな…。
すぐ言ってくれるから…。

年も離れてるけど

「何してんねん お前!」とか
言ってくれるから 嬉しくて…。

これは ちょっと 長い旅のロケ
行きたいなと思って。

いや しんどいわ。

あの ホントに 好きなんですよ。
(粗品)いいですって。

長い 長い。
むちゃくちゃ長いな。

(粗品)長いですって。
きつい きつい。

いやいや だから なんか
すごい やっぱ いいツッコミ。

さすがM-1チャンピオンだな
っていう。

確かにね。
先輩にも ガッといきますしね。

そうそう そうそう! なんかね

「えええ~…」
みたいになっちゃう人も

いるじゃないですか。
そうすると なんか ボケた方も

なんか 気ぃ使わせちゃったかな
なんて思うけど

もう 粗品ちゃんは
ガンガンきてくれるから。

(ノブ)「ガンガン」系ね。
うん。

専属にしたいぐらいよ 私の。
(弘中)えーっ!

専属は俺だろ。
(一同 笑い)

(ノブ)嫉妬してる!
嫉妬してる!

(せいや)「専属は俺だ」。
(ノブ)そうや!

めちゃめちゃ
嫉妬する話ですね。

まあ いいでしょう 今のでね。
(柴田)少~しだけ あったよ。

でも まあ ここは泳がせとくかな
と思ったけど

(一同 笑い)
(せいや)一線 越えた。

いや それは 勝手に
フリーにしちゃったっていうね

あの時期の罪の意識があるから
あんまり強くは言わねえけど

もう いい加減にしろ。
(せいや)ジェラシーや。

(柴田)俺 やってんだから。
(ノブ)俺が本妻…。

マジで 俺も すげえ面白いボケ
見っけからな!

(一同 笑い)
(柴田)マジで。

さあ 続いて
大悟さんが柴田さんについて

こんな事を言っていました。
こちらです。

やっぱ 一緒に させて頂いて
今まで みんな 後輩たちが

先輩の素敵なとことか
しゃべってましたけど…。

いい予感しないわ!
いい予感しない! ええ?

あの… やっぱ
さっきのロケのVの

放水のシーンでも
見て頂いたとおり

体が引き締まってるんです。

締まりに締まってるから…。

もう 言うても芸人ってね
ある程度 40も超して

50も近くなってくると
皆さん この体型ですよ。

見てください。 あの

ちょっと隙がないね。

(柴田)いけない事じゃないよね?
これは まだ まだ…。

志村さんのコントの
今まで書いてきた中にも

なかったんでしょうね
この締まりの男は。

今まで まず
上島さんとか… みんな。

僕だって 腹も出てきて
ダルってなって…。

締まってるから…。

一回 志村さんと僕と柴田さんが

女の子たちに 商店街を盛り上げる
っていうコントで

若い女の子に「チアガールの格好で
盛り上げようよ」って言ったら

「やだ! そんな格好。
ミニスカ 恥ずかしい!」みたいな。

「それなら この格好はどう?
チャイナドレスはどう?」。

「やだ~!」みたいな。

「女子高生の格好はどう?」
みたいな。

「うーん… それだったらなあ」。

「ホワン ホワン
ホワン ホワン ホワン」で

わしと志村さんと柴田さんが
女子高生の格好で「バーン!」って

「バアアーン!」で
もう めちゃくちゃ面白いのに

一番端の男が締まってる…。

締まりに締まってるから。

ちょっとコントが変わるね。
(大悟)コントで あれは…。

わしはな… 志村さん 優しいから
なんも言わなかったんですよ。

あれ やっぱ 3人で
「デーン!」っていきたいところを

締まりに締まった男の…。

(柴田)それでかな?

確かに 志村さんとの番組は
半年以上やって ようやくだよね?

初めて 3人でのオチみたいな
ポジションを

志村さんが初めて書いてくれた。

でも 志村さんも不思議なもんで

やっぱ グッとした顔
してなかったもんね あの時ね。

「オチた!」みたいな顔
やっぱ してなかったね。

モニターにも映ってますからね
その瞬間に対して。

「締まってるな…」。

(柴田)それから3人のオチ
なくなったもんね 不思議と。

あと なんか 一回も
飲みに来てくれなかったですよね。

あっ 志村さんの?

あれは なんで
遠慮されたんですか?

遠慮してたの やっぱり。

なんか しゃべれなくて。
志村けんさんだけ。

なぜだか わかんないけど。

だから
めちゃくちゃうらやましかった。

で 志村さんも こっちから
いかないと誘わないんだよね。

ああ 優しい人だからね。

なんか 見てて…。
(ノブ)大悟と志村さんの。

大悟とかにも「お前
この前 どうだったんだよ?」。

「師匠 なんとかじゃないですか!」
みたいな。

「何 言ってんだ! バカ野郎」
みたいな この空気が

見てて楽しかったの
なんか もう。

(大悟)それも
カウンターのお寿司屋さんで

テーブルあって 僕 横に…
絶対 同じ席なんですけど

師匠で 僕が座るんですけど

もう 柴田さんが来たら

やっぱ 師匠の向こうに
行くじゃないですか。

カウンターから ここまでの
ここが

やっぱ 締まりに締まって…。
(柴田)関係ねえだろ!

関係ねえって! ここは。

(大悟)師匠も…
師匠も酒が緩まないと思う。

「ここ 締まってるな~!」
っていうから…。

進まないんだね 酒がね。

(柴田)それで
誘わなかったわけじゃないから。

さあ 続いて 伊達さんが
バカリズムさんについて

こんな事を言っていました。
こちらです。

伊達さんが
バカリズムさんについて

こんな事を言っていました。
こちらです。

随分前から 一緒に
お仕事させて頂いてますけども

僕らの方が 年は上なんですよ。

でも 芸歴は ずっと先輩で。

今も。
ああ なかったね。

で サンドウィッチマンの事って

どう思ってんのかなっていうのを
ちょっと…。

いや もう 大好きですよ 僕は。

あの 『お風呂いただきます』
すごい見てる…。

NHKね。
会う度に話して…。

さっき 終わるって話 聞いて

今日 一番のショック受けて…。
「えっ!?」って…。

好きだし… ネタも好きだし。

ホントですか?
そうですよ。

で 一回だけ 福岡の
華大さんのイベントの時に

あの時 打ち上げで
2次会に行く途中に

一回 2人で抜けて ラーメン…。

ラーメン行きました。 屋台の。

その時の写真
ずっと取ってありますから。

マジですか?
マジですか?

写真撮ったんですか? 2人で。
俺が伊達さんを撮ったんですよ。

それを ずーっと取ってるぐらい
俺は好きなんですけど

なかなかね… そんなにも
一緒になるわけでもないし。

だから ずっと
『お風呂いただきます』を見ながら

ああ いいなって思いながら…。
いや それは嬉しいです。

こういう機会じゃないと
聞けないんで。

そうそう だから さっき 連絡先を
交換するみたいになった時に

俺も言おうかなとか思ったけど
なかなか言い出せずに

また今日も 帰って
あの写真 見るのかな…。

(一同 笑い)

(ノブ)今日 どうですか? もう。
俺は大好きだし…。

今日 めっちゃ増えますやん。

そうですね。
(柴田)粗品も。

(ノブ)粗品も。
伊達ちゃん。

バカリさん そういうそぶりを
しないんですか?

なんか 好きっていう事を
言ったりとかは

しないっていう事ですか?
いや 言ってますよ。

「あの番組 見ました」とかね。
俺 結構 言ってますもんね。

それは言われる…。
ちょっと聞いたりはしてますけど。

結構 みんなにも…
さっきも話した…。

俺 結構 言うんですよ。

あんま なんか
それ以上 縮まらないんですよね。

(一同 笑い)
なんすかね?

「じゃあ 交換しましょうか」に
ならないんですね。

ならない。
どこかで やっぱ 怖いんじゃない

なんか。
怖いんですかね?

突然ね くれるのよ ヒデは。

なんか 見てて
ホントに 3年に1回ぐらい

柴っちょ あれ 面白かったよ!
みたいな。

なんとかなんとかだったから
また あれ見たいよ!

みたいなのが来るから…。
3年に1回で その褒め言葉って

こっちもテンション上がるじゃん。
それで 返すのよ。

いや 俺も嬉しかったよ
そんな事 言われて。

まだまだ ヒデには負けねえぞ!
とかって送ったら

返ってこないのよ…。

あれ? なんか…
なんかやっちゃったのかなって…。

俺が思った温度と違う…。

違う 違う…! 申し訳ないから。
こっちから送って

俺が また送ったら
また返させるから…。

終わらなくなるから?
そうそう そうそう。

だから 僕からは 結構
アピールしてるんですけどね。

続いて 柴田さんなんですが

サンドウィッチマンさんについて
こんな事を言っていました。

こちらです。

(大悟)これは みんな思ってるな
確かに。

サンドって やっぱり
忙しいじゃん 今。

いえいえ いえいえ…。

(柴田)レギュラーも
10本以上あるでしょ。

それの中で これだけネタ作って
やれるって…。

この間も 仕事 一緒で

午前中あって
で 午後にも仕事あったんだけど

合間の時間が ちょっとある。

合間の時間 どうするの?
なんかして遊ぶの?

いや 合間の時間は
ちょうど時間があったんで

CM撮ってきます! みたいな。

CM撮るの!?
合間の ちょっとした時間で

CMを撮りにいくような
タレントが

全国ツアー規模のネタ
あんだけ作って やれるって

これ すごいよ!
全部 面白いじゃん それで。

とんでもないです。
とんでもないです。

年間 何ステージだっけ?

いや まあ… 120ぐらい?

(ノブ)ええっ!?
営業とかも行ってるでしょ?

週末 営業 大体…
営業 行って… うん。

富澤が作るんでね
ちゃんと ネタを。

まあ そうね。
そっか。

何もしてない事はないですよ。
ツッコんでますから 一生懸命。

「もういいぜ」なんて
大ウソなんだね だからね

そういう意味では。
(ノブ)そういう事なんすね。

「まだまだダゼ!」って言って…。
(一同 笑い)

そうやって終わらせてよ。
終わりませんよ…。

「もういいぜ」で終わるんですから。
全然やるじゃない。

5時間ぐらい やるもんね
単独ライブ。

長いのよね。
えーっ!?

俺が 一回 仙台公演の時に
ゲストで呼んで頂いて…。

俺らの出番が
2番目か3番目なのかな?

でも もう 終わらないのよ
その1本目のネタが。

(ノブ)マジっすか?
(小峠)1時間ぐらいやってたよね。

やってたね。 そうそう そうそう。

ほんで 俺らが ネタ ちょこっと…
多分 7~8分のネタやって

「ありがとうございました」って
帰って…。

そこから もう… 新幹線乗って
東京 帰ってきたのよ。

で その時点で もう
4~5時間 経ってるんだけど

俺が 東京着いても
まだ 多分 ネタやってるんだよ。

(弘中)えーっ!?
異常だよ!

(柴田)お客さんも帰るだろ それ。
(大悟)何時間ライブなの?

一回… その仙台は 長くなって
5時間半やりましたね。

(小峠)5時間半ですよ?
普通 1時間半 2時間だよね。

もう 2時間で決めてて
その間に ギャッと詰めて…。

(大悟)逆に足りないぐらいの。
どうにかみたいな…。

途中 宮城県知事が来て…。

ああ 地元…。
そうです。 地元でね。

単純に 5時間やるライブは

もう ゲストいらないだろ?
(一同 笑い)

いや 喜ぶのよ すごく。
(小峠)いらなくない?

7分のために…。
(小峠)7分のためにさ

東京から仙台まで行って
また東京戻るって…。

7分で帰ったら。

「早えな」って
多分 思ってるんだよ お客さん。

いや ありがたいです ホントに。

日曜日とか
営業 行ってますもんね。

絶対… マンション一緒だから
わかるんですよ。

日曜日 早いこと 車とか…
出ていきはって。

伊達さんのとこの お嬢ちゃんが

お父さんいないから
する事ないから

うちに来て うちの嫁と

立ちトークしてるんです
玄関前で。

うちの嫁と伊達さんの娘ちゃん
玄関先で立ちトーク。

20分ぐらい なんか…。

そんなに仲いいんだ
もう 家族で…。 かわいいね。

(弘中)さあ 続いてです。

粗品さんが 濱家さんについて
こんな事を言っていました。

あの… 僕 大阪で 実家
焼き肉屋やってるんですよ。

で 結構 僕も
バイトしてる時とかに

まあ その界隈の芸人の中で
イジられてたのが

その…
「お前 実家 高いな」みたいな。

「なんか 味の割に
ちょっと高いんちゃう?」。

「いや やめてくださいよ」みたいな
言ってる中

濱家さん
たまに来てくれてたんですけど

ホンマに褒めてくれるんですよ。
(ノブ)へえ~。

「こんなうまいのに
ちょっと安すぎへん?」みたいな。

「ちょっと まけてくれてんの
ちゃうん? こっそり」ぐらい

言ってくれるぐらいで

うわ~ ええ人やなって
思うんですけど

粋な事も 結構しはるんで
濱家さん。

かっこいいの?
(粗品)そうなんです。

例えば
会計が2790円ぐらいやった時に

3000円 出して

「これ もう お釣り
粗品 取っといて」みたいな。

「お釣りで なんか
牛丼でも食うといて」みたいな。

で 210円もらうとか…。

あと 違う時に来た時も
なんか3550円の会計を

4000円 パーンって出して

「これで まあ ラーメンでも
食うといで」みたいな。

450円もらうんですけど…。

(一同 笑い)
ああ~…。

(弘中)確かに! 足りない…。
(柴田)ちょっと足りないわ。

(ノブ)数十円 足りない。
ラーメンじゃないね 450円はね。

でも なんか 優しいっていう…。
(ノブ)したいんや?

(濱家)したいし…。
その… 何が恥ずかしいって

値段からして 僕
1人でちょい飲みしてますやん。

いっぱい連れていって
とかじゃなくて

2700…
1人でちょい飲みしてる…。

(一同 笑い)
(粗品)それが渋いですよ でも…。

1人で来たら 本当に
気に入ってくれたんだなみたいな。

(粗品)そうなんです!
そうです。 めっちゃ優しいです。

いい先輩だね。
やっぱね

ちょっと 男 出ちゃうんだね。
そうですね。

(ノブ)やっぱ 男 出ちゃう…。

そう。 男 出やすいからね。

その言い方 恥ずかしいから
やめてください。

(粗品)男が出ちゃう。
(濱家)「男 出ちゃう」っていうの。

さあ 続いて 山内さんが
小峠さんについて

こんな事を言っていました。
こちらです。

(弘中)「が…」。

小峠さん
本番以外のとこで

すごい
話しかけてくださるんですけど。

気を使って
無理やり なんか

話しかけてくれてるのかな?
と思うのが…。

絶対 小峠さんが
興味ないであろう事を

めっちゃ
聞いてきはるんですよ。

何?
(山内)一番よくあるのが

「スニーカー
すごい持ってるよね」

「どのぐらい買ってるの?」
って言って。

「月2~3足 買ってます」
って言うと

「へえ~」って言うんですよ。

で 絶対… スニーカーなんか
小峠さん 履かないんですよ。

革靴だよね イメージは。
(山内)革靴なのに

スニーカーの事
聞いてきはるし。

一回 バイきんぐさんのコントで
見た事ないですけど…。

僕ら タトゥーシールを使った
コントとかしてて

ほんなら 小峠さんが
「タトゥーシールとかって あれ

どこで買ってんの?」
って言われて。

「通販とかで買えるサイトが
あるんですよ」って言ったら

「へえ~」って。

タトゥーシールなんか
使わないでしょと思って。

ほんで 決定的だったのが…。

去年 僕
10月にダイエットしたんですよ。

で 2カ月で10キロぐらい
痩せたんですけど。

小峠さんが
その11月ぐらいに会った時に

「山内君 痩せたよね。 どうやって
痩せたの?」って言って。

「こうこうこうやってダイエットを
したんですよ」って言ったら

「へえ~」って言うんですけど
ガリガリやん! と思って。

絶対 ダイエットなんか
興味ないやん。

必要ないですね。
(山内)必要ないのに…。

なんで そんな気使ってるのよね?

小峠さん でも ホントに マジで
気使ってくれてると思うんです。

僕も 結構
しゃべりかけてもらうんですけど

大阪とか どれぐらいのペースで
帰ってんの? って。

いや まあ 月1回ぐらいですかね
って言ったら

へえ~。

俺 それしかない?

(柴田)「そんなもんなんだ」
ぐらいはあるよね。

いいよ もう。

(濱家)
興味持ってくれてるんですか?

持ってる 持ってる 持ってる。
(濱家)ホンマですか?

知りたいのよ 皆さんの事を。

だって 俺 地元一緒で

さっきね 地元帰ってるんですか?
って言われて 地元の事だからね。

いや まあ
コロナで帰ってないけど

明けたら 帰ろうと思ってますね。

へえ~。

(小峠)そんな… そんな…。
同じ地元…。

「へえ~」じゃない。

地元の話でも「へえ~」。

「へえ~」がよくないのよ。

(ノブ)「へえ~」は もう
とんでもない情報の時だから。

僕は 今日 さっき 休憩時間に
隣に小峠さん座ったら

ノブ君 駐車場のノブ君の車

シート やわらかいだろ?
って言われて

やわらかいですねって言ったら
「へえ~!」。

俺 バカなのかよ?
俺 バカなのか?

そんな自分から話しかけて
「へえ~」って。

一回だけ これ 一回だけしか
まだないんですけど

一番最近
スニーカーの数を聞かれて

で 今 持ってるスニーカーは

200足超えましたねって言ったら

かあ~!

これは一回だけです。

一緒よ!

「かあ~!」きた。

違う 違う。
「へえ~」も「かあ~!」も一緒よ!

(ノブ)「かあ~!」出したいわ。
(柴田)出したいね。

「かあ~!」目指して
頑張んないと。

聞きたいからね なんかね

本番入る前に なんか
話して入りたいじゃない。

本番 カメラ回り出して

急にしゃべるよりは
っていうのでね。

あれ なんですか?
「話しかけパターンを

まとめてみました」。
(弘中)まとめてみたんですよ。

あれ なんですか?
「話しかけパターンを

まとめてみました」。
(弘中)まとめてみたんですよ。

(弘中)これ ザキヤマさんは

「先にボケてくるのでツッコむ」。

そうそう… ザキヤマさんは
話しかける前に

絶対 まず
いきなりボケてくるから

そこで コミュニケーションが
とれるんですよね。

ああ~! 小峠君とね。
そう。

今日も だから 多分 すぐ会って

なんて日だ! なんて日だ!
みたいなのを言って…。

あっ そういうのを
分析してるって事?

これ 小峠さんのリストですか?
(小峠)そうそうそう…。

聞かれた事ある…。

(ノブ)やっぱ 車… 俺の車やし
みんなのも そうだ。

僕 今 見て
思い出したんですけど

「娘さん元気? かわいい?」
っていうの。

僕 一回
それこそ コントの番組…

他局の
さっき言ってたやつなんですけど

前室 入ったら 小峠さんと

わらふぢなるおのボケの
ふぢわら君が

結構 2人で盛り上がって
しゃべってたんですよ。

なんか 仲いいんやなと思って
パッと 横 座ったら

その話 ピタッと…

もう めっちゃ盛り上がってたのに
ピタッと止めて

「娘さん かわいい?」。

(一同 笑い)
気ぃ使ってんじゃん!

やっぱ かわいいですよ
って言ったら 「へえ~」…。

やめてくれよ それ!
それ やめてくれよ!

「かあ~!」出なかった?
「かあ~!」は。

「かあ~!」は出なかったです…。

話 止めてまで
振ってくれるっていう…。

俺も よく言われるもんね。
「響の長友君と会ってる?」ね。

(一同 笑い)

絶対 興味ないでしょ!
(柴田)めちゃくちゃ言うよね…。

興味ないでしょ!

響の長友が
同じ事務所かなんかで

あいつがダーツ好きで
俺もダーツ 一緒にやってるから

たまに会ってるんだよっていう
話を一回したら そればっかよ。

会えば
「響の長友君と会ってる?」。

その時 聞こえなくて
「えっ?」って言ったけど

「はあ~」って…。

言うわけないよ!

ボケきってるじゃないすか
そいつ もう…。

ボケきれてるよ そいつは もう。

確かに 答え そんな
聞いてないんじゃないですか?

わしの あの「家で飲んでる?」
っていう…。

これ
ホンマに よう聞かれるんです。

「最近 家で飲んでる?」って。

何回も「僕 あんま
家じゃ飲まないんです」って。

「家じゃ飲まないんです」って
言ったら

「へえ~」って言っとるから。

で このコロナになって

最近 家で飲んでる?
って言うから

真逆の答えですよ。
飲んでるって言ったら

へえ~!
(一同 笑い)

(大悟)どっちでもや。

聞いてないんだね。
聞いてないんだ。

そうだ 俺…

毎回 何か書いてる?
って聞かれるんですよ。 で

へえ~って言われるんですけど
俺 今日…

俺 書いてないっつったんですよ。

今 書いてなかったんですよ。
そしたら

へえ~。
(一同 笑い)

下。 下の…。
(大悟)ああ 弱いやつや。

弱い!
書いてないと…。

なんか書いていてほしいから
バカリさんは。

大体 この忙しい中
毎回 なんか書いてるから

へえ~! って
やっぱり なるんだけど

今日は やっぱ 書いてない…

もうちょっとしたら書き出す
っつったから へえ~…。

(一同 笑い)

(大悟)ちょっと…
ちょっと なんか…。

書いてない。
残念だなあ… っていう。

(弘中)この伊達さんの

杏里ちゃんは? と聞かれるので
ツッコむっていうのは

これ どういった…?

俺 いっつも聞くんですよ
今日 杏里ちゃんは? っつって。

うん… 来てねえよ。

来てねえのかよ。
来た事ねえよ。

これを8年ぐらい
やってるんですよ これ もう…。

しつこい…
全現場でやるんですよ。

全現場でやりますね。
(小峠)全現場。

小峠さんから
しゃべりかけてもらった時に

「へえ~」が出る…。
「へえ~」が発動するんだね。

待ってりゃいいんだね ボケずに。
そういう事ですね。

そしたら 何か聞いてくれるんだ。
(小峠)まあ まあ まあ まあ…。

ザキヤマさんに
じゃあ ボケるところがなくて

しゃべりかけるとしたら
何になるんですか?

ザキヤマさんと…。

ザキヤマさんは
さっき ちょっと 話してて

あの… 車をね

なんか ちょいちょい
乗り換えるから。

ああ 確かに好きですよね。
(小峠)そう そう そう そう そう。

じゃあ 次
いつ乗り換えるんですか?

なんか 決まってるんですか?
乗り換えるやつ…。

ああ いや もう
この年末で また新しいのに…。

へえ~。 どんなやつですか?

まあ どんなやつって
黒い… SUV?

へえ~!!
(一同 笑い)

これこれ これこれ…。
(山内)それそれ それなんですよ。

弱い 弱い。
弱いんだ。

いや 弱いんだっつっても
そうなんだもん だって。

ランボルギーニとかにしないと
出ないです。

ウソ… ウソじゃん ウソ。

(山内)「かあ~」は
ランボルギーニとかじゃないと。

ランボルギーニだったら
「かあ~」いけた? 今。

いけたと思います。 はい。
伊達ちゃんは? 伊達ちゃん。

伊達ちゃんと話す…
まあ 娘さん

なんか…
元気? みたいな話はするよね。

なんか 最近 どっか
出掛けたりしたの? 娘さんと。

いや 最近 ちょっと
行けてないね なかなかね。

ああ~ そっか。 なんか
好きな食べ物あるの? 娘さん。

これ出てきたら 喜ぶ…。
グミかな。

ヘえ~。

(一同 笑い)
弱いなあ。

(山内)弱い。
(濱家)ちっちゃ!

ダメでしたね。
グミはダメか。

(せいや)めっちゃ嫌な「へえ~」…。
何パターンあるんだよ。

めちゃめちゃ嫌な気分に
なりますね。

(一同 笑い)
(せいや)バカにされたみたいな…。

弘中ちゃんは? 弘中ちゃん。
(小峠)弘中さん? ああ…。

弘中さんは 休みの日とかは
何されてるんですか?

大体 散歩に行ってます。

はあ~。

(一同 笑い)
想定内… 想定内だからね。

(一同 笑い)

散歩 行って
どうですか? その…

散歩時間とか コースみたいなのが
あるんですか?

どこどこで
どれぐらい歩くみたいなのは。

なんか あそこのパン屋さんに
行ってみようとか

スーパーに行ってみよう
っていって

1時間 2時間ぐらいですかね。
はあ~。

そこで買う… よく選ぶパンとか
好きなパンとかあるんですか?

あっ 私 ベーグルが好きです。

はあ~。
(一同 笑い)

なんなんだよ!
(山内)出ない… 出ないなあ。

(せいや)ベーグルはアカン!
(弘中)ベーグル ダメ?

(せいや)何やったら ええん?

(小峠)何が…
何が面白いの? これの。

俺の「へえ~」と「はあ~」の

「かあ~」が欲しいねん もう。

あっ せいや… せいや君は?
(山内)リアルね。 リアルに。

リアルで
「かあ~」って言わせたいのよ。

(ノブ)そうそう。 せいや せいや。

なんか 最近 これ買ったぞ
みたいなのは あるの?

でも マジで 1人なんですけど

めちゃめちゃでかい
クイーンベッドを…。

クイーンベッド…。
20万ぐらいのやつ買いました。

かあ~!
よっしゃ!

出た。 出たぞ。
(一同 笑い)

クイーンベッドが…。
(一同 笑い)

いやいや
クイーンベッド いいじゃない。

言ってる 言ってる!
クイーンベッドって そりゃ「かあ~」…。

いや いいね でも。
これから なんかね

現場で会う度に
モチベーションになるね。

今後 気になるな…。

今後 ちょっと
話しかけにくいな…。

いや 話しかけて。 待ってるよ。

気ぃ使っちゃうよね。
そうですよね。

さあ 続いてです。
バカリズムさんが

千鳥さんについて
こんな事を言っていました。

こちら。
なんだろう?

バカリズムさんが 千鳥さんについて
こんな事を言っていました。

こちら。
なんだろう?

これ あの…
千鳥さんっていうよりも

なんか 打ち合わせで
吉本の芸人さんたちについて

どういうイメージがあります?
みたいなところで

なんとなく
しゃべってたんですけど…。

まあ 吉本の人たちって とにかく

横の繋がり 縦の繋がり
すごいから

やっぱり 普段から
いつも一緒にいるから

そこで培われたものがあるから

基本 みんな
地肩が強いっていうイメージで

それは うらやましいなって…。
(ノブ)はい はい はい…。

あと もう一個

吉本の芸人さん…
俺の これ イメージですよ。

だから もう 違ったら違うって
言ってください。

それは偏見… 怒ってください。
はいはい。

吉本の人たちって こう
入り時間 割とギリギリに入って

打ち合わせも そこそこで

で ぶっつけ本番で
収録に臨んでるっていうのを

すごいアピールしますよね。
(一同 笑い)

ええっ? そうなんですね。

なんとなく イメージ…
その… なんていうんですか。

その… あと まあ
ペラ1の台本で

もう ホントに

お金のかかってないセット
体一つでやってるのっていうのを

すごくアピールする…。
(一同 笑い)

(ノブ)ああ… ああ 確かに。

俺 それ
まず すごいとは思うんです。

それは まず すごいんだけど

「俺ら これでやってるんで
すごいでしょ」って

言われればいいんですけど
それを 若干 自虐的に…。

ああ 確かに。

「ペラ1でんねん!」
みたいな…。

(せいや)そんな関西人…。

(大悟)「でんねん」。
誰よ? そいつ。

これだけでって事よね だから。
そうそうそう これだけでを

「これだけでやってるんだ」って
言われれば

「あっ すごいですね」って
言えるけど

「もう ホント
ペラ1でんねん!」。

(山内)誰ですか? それ。

自虐的に言うから…。

確実に 誰かがいるよね これ。

僕の勝手な… 勝手な…。

僕も 口が覚えてますもん。

言った記憶ありますね。

「今日のロケなんやねん
台本1枚やぞ!」みたいな。

(一同 笑い)

よく言ってるイメージありますよ
大阪の芸人さん…。

「関西の番組なんて
ほぼ台本ないからな」みたいな。

ああ 言う! 言った事ある!

今後 吉本の大阪の芸人が
それを言ってきたら

ホントに
「へえ~」でいいと思います。

(一同 笑い)

ここにいる関西芸人 全員
それ やった事ありますからね。

「ペラ1でんねん!」。

ペラ1ね。
(ノブ)そうだ そうだ。

「でんねん」系が
ハードルを下げるために

言ってる感じありますよね。

(ノブ)あっ それもある。
なるほどね。

「ペラ1やから あんまり
大した仕事できないですよ」

って言いながらやってるけど
実は ペラ1やからこそ

かなり早めに入って
しっかり練ってるみたいな…。

はいはい…。
そういうタイプもいるんですね。

(大悟)だから さっきの
サンドさんの漫才がね

5時間も延びて
みたいなのの逆の

大阪の僕らの時は

「うわっ これ 延びたわ!」
みたいな

「延びてもうた しゃべりすぎて
延びてもうた」みたいなので

ピッタリの時あります。
(一同 笑い)

「押してもうてるやん!」って…。

オープニングだけで
もう こんな押してもうて

お前 しゃべりすぎやど! って
きっちりの時…。

言いたいんですよ なんか。

その雰囲気は
あるかもしれない…。

地肩でやりましたよを
言いたいんでしょうね。

ああ なるほどね。

さあ 続いて 柴田さんが
バカリズムさんについて

こんな事を言っていました。
こちらです。

続いて 柴田さんが
バカリズムさんについて

こんな事を言っていました。
こちらです。

なんかね 最近のね やっぱり

ヒデのネタとかの影響も
あると思うけど

結構 ベタだよね。
ベタ 大好きだよね。

まあ そうですね。 うんうん。

やっぱ 日村さんと
3人でいる時なんて

もう ホントに
ズコーッみたいなお笑いが

3人の中で 結構 主流みたいな…。
(ノブ)へえ~!

(柴田)まあ とりあえず じゃあ
ビリヤード行きましょうね。

球突くと見せかけてヒデの尻突く
みたいなので

あーっ! みたいなので みんなで
3人で笑い転げてたりとか…。

(一同 笑い)
もうちょっと面白かった…。

もうちょっと面白い事やってたよ
3人で。

つまらない方のを
やってたんでしょ?

つまらない方のを。
もっとやってたかもしれないけど

これぐらいの事も やって…。
そうそう そうそう…。

まあまあまあ
バカバカしい事をね。

結構 みんなが こうやって
ヒデさんは ヒデさんは

っていう目で
見るかもしれないけど

そんな事ないよっていうところを
ちょっと…

わかっててほしいな。
うん。

それこそ 山崎もね…。

そうそうそう。
ハワイにね 一緒に…

ロケっていうか
番組で行った時に

なんか イメージとして

ハワイとか あんまり好きじゃない
っていうか…。

ハワイは芸能人が行く所。

だから そんな…
そういう事じゃない

みたいな感じなんだろうな
と思ったら

一番はしゃいでた。
(一同 笑い)

「えっ! ハワイ
めっちゃいいっすね!」って。

「絶対また来よう」って…。
アハハハハ…。

意外。
確かに そういうイメージないわ。

だから ハワイで挙式あげたら?
っていう話をね。

そうそう そうそう そうそう…。

だから なんか 全てにおいて
斜めから見てるっていうのを

思われがちだけど

意外に そういうタイプじゃないよ
っていうのをね なんか こう…。

もう 怖いですよ。

(柴田)そういう部分も
持ってるんだよね。

持ってるのは
確実に持ってるから。

(柴田)それは性根に絶対ある。
(ノブ)「ペラ1でんねん」

もう 大阪の芸人は…。

粗品は どうなの?
どっちのバカリズムさん…。

いや 僕は ちょっと
ショックですね 今の聞いて。

あんまり王道じゃない方が…。

憧れとしてはね。

ビリヤードケツ突きは…?

良くないですよ。
もうちょっとチョイスして…。

ハワイで はしゃいでるは どう?
ハワイで はしゃいでる。

ハワイも ちょっときついですね。

めちゃめちゃ
おろしたてのスニーカーで

すごい はしゃいでる…。

すごい動きやすそうなやつ。

ピッカピカなの 1人だけ。

今回の特番 これだけね
豪華なMCの皆さん 来て頂いて

いかがでしたか?

いやあ~! 楽しかったし…。

なかなか…。
言えないのも言えましたしね。

ねっ 確かにね。
うん。

あと これから小峠さんに
なんて しゃべりかけられるか…。

そうだよね。
構えちゃうな。

最後は
三本締めで締めたいと思います。

(せいや)渋いな~。
三本締め?

はい。 音頭は どうしましょう?

伊達さん
お願いしてもいいですか?

なんで あたす?
(弘中)お願いします。

最年長。

じゃあ これ あの…
やりましょう また 年1回。

年1回。
年1で。

このメンバーで。
メンバー欠けずに。

ずっと 第一線でいないと
選ばれませんから。

頑張って参りましょう。

それでは 三本締めです。
よーっ!

(三本締め)

お疲れさまでした!

(拍手)

(一同)おお~!

ありがとう!

(弘中)という事で 皆さん

これからも テレビ朝日を
よろしくお願い致します。

(拍手)