<日曜スペシャル>・有吉くんの正直さんぽ【老舗激戦区人形町の最新グルメ】[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

<日曜スペシャル>・有吉くんの正直さんぽ【老舗激戦区人形町の最新グルメ】[字]

緊張で負傷?のIKKOアナ遂に登場!▽贅沢の極み!あわびin和牛ハンバーグ▽ふわふわVSモチモチ王冠パンケーキ▽フラ教室の“あの人は今”に有吉くん感動!

番組内容
毒舌キャラの人気芸人・有吉弘行が生野陽子(フジテレビアナウンサー ※現在産休中)と一緒に、あらゆるものに正直にコメントをしながら、地元の人情に触れていつの間にかほっこりしていく。
出演者
有吉弘行 
生野陽子(フジテレビアナウンサー)※産休中 

〈ゲスト〉
IKKO、岩井勇気(ハライチ)
ご案内
【正直さんぽ】
〈Twitter公式アカウント〉
https://twitter.com/shojikisampo?lang=ja

ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ
バラエティ – トークバラエティ
情報/ワイドショー – グルメ・料理

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キーワード出現数ベスト20

  1. IKKO
  2. 岩井
  3. レッド
  4. ホント
  5. ゴルゴ
  6. パンケーキ
  7. 店員
  8. 奇麗
  9. クリス
  10. 小西
  11. 人形町
  12. 今日
  13. お願い
  14. 普通
  15. アワビ
  16. お店
  17. 最高
  18. 日山
  19. 平野
  20. 矢崎

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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[『有吉くんの 正直さんぽ』]

[今日は 最新と昔ながらが
同居する…]

[そこで見つけたのは]

(有吉)すごいよ。
(IKKO)ホントに すごい すごい。

(岩井)何? これ。
[ん? 飲む牛肉って何?]

[そして]

(小西)こちら…。

(一同)えー!
(岩井)アワビを!

[アワビ入りのハンバーグ?]

あっ 入ってるね!
(岩井)結構 入ってる。

うわ 入ってるねー。
[さらに]

(岩井)
えっ これ パンケーキなの?

[パンケーキの枠を超えた

仰天パンケーキも登場]

あっ うまい。
[これは見逃せませんぞ]

[今日の『正直さんぽ』
産休中の生野アナに代わり

進行を務めるのは この方]

(拍手)

大柄な女子アナで ずいぶん。

(岩井)変わりましたね。
この番組も変わりましたね。

(IKKO)今日は 私が 生野アナの…。

今 産休にね
入ってらっしゃいますので

代わりに…。

そうよ。
ハハハ! やらせていただきます。

[ほ… 褒めているんですよね?]

いや うれしい。
なかなか やることないでしょ?

いや ホントにさ 私
ちょっと見てください これ。

今日 朝5時に。
あら どうしたの?

(IKKO)ちょっと緊張して。
誰も期待してないと思うんだけど。

緊張して 階段から落ちて
突き指しちゃったの。

突き指しちゃって。
あっ ホント!

[ちょっと!]
(IKKO)うれしそうに言うわ。

(岩井)
何で そんなこと言うんですか。

(IKKO)だけどね
私 気持ち切り替えたんですよ。

『正直さんぽ』じゃないですか。
そうよ。

だから 別に いつもの私でね
やればいいんじゃないかって。

そうそう
今 多様性の時代ですからね。

なかなか 女子アナとは
思えないです。 多様過ぎますもん。

[女子アナIKKOさん
よろしくお願いします]

皆さん 人形町…。

うまいですね 進行が。
流れるような進行。

急に入りましたよ。
ホントに。

私 気が弱いから
ドキドキしちゃうのよ。

気が弱い人が
そんな格好しないんですよ。

(岩井)主張しまくってる。
(IKKO)ハハハハ!

一応 主張はしてるんだけど
気が弱いのよ。 ちょっと…。

お手柔らかにね。

人形町って 皆さん
どういう印象がありますか?

何か やっぱり 老舗が多いような
イメージは ありますけどね。

だけど なかなか ちょっと
来ない感じもあるね。

なかなか やっぱ
僕とか 来ないですね。

(IKKO)あっ ホント?

どこがですか!
節穴じゃないですか 目が。

いじり方が独特。

(岩井)地盤が ぐずぐずですよ。
(笑い声)

[ということで…]

[今日は…]

[かつて 花街として栄えた
この かいわいは

今もなお 老舗が軒を連ね

江戸の味を今に伝えています]

[また
スイーツ激戦区としても有名]

[人気ショップの店先には
連日 行列が]

[そんな人形町を訪れた
過去の『さんぽ』の中から…]

(レッド)甘鯛 いっちゃう?
甘鯛 1つ 下さい。

[有吉君が本気で購入。
贈り物にも ぴったりの お魚に]

(ゴルゴ)でかい肉だよ これ!
うわー すごい!

(ゴルゴ)いい! 顔に出てるよ。

[思わず この表情]

[『ミシュラン』にも掲載された
すき焼き]

[さらに お世話になったお店の
最新情報もリポート]

[おうちで お散歩気分
味わいましょ]

[そして 今日は こちらのお店に
お邪魔しています]

ちょっと 見てください この店内。
すてきなお店。

ここは お肉屋さんの日山さん。
この前 行かれたでしょ?

そう 人形町でね。

(IKKO)
そこの 日山さんのお肉屋さんが

新たに
ここのお店を出されたんです。

えっ 6名しか取ってないの?
(IKKO)限定みたい。

へぇー!
(岩井)うわ すごい。

こちらが。
そう こちらが 支配人さん。

どうぞよろしくお願いいたします。
(大橋)よろしくお願いします。

今日は ありがとうございます。
お願いします。

騒がしいチンパンジー 連れてきて
申し訳ない…。

(岩井)そっからの「まぼろし」
意味 分かんない。

[そう こちらは
6年前にお邪魔した

精肉店と すき焼き店を営む
日山さんが

去年 オープンさせたお店]

[1912年の創業以来

100年以上 培ってきた
経験を生かし

これまでにない和牛料理を
次々と考案]

[枠にとらわれず
新たなる境地を目指しています]

[シェフの小西さんは

フランス料理を中心に
研さんを積んできた料理人]

[和牛にまつわる豊富な知識と
シェフの技術とが相まった

斬新な料理を頂けます]

(IKKO)そこで 今日は お料理を。
まぁ 1品目。

うわー 何だ?
(IKKO)すごいでしょ すてき。

(岩井)何? これ。
何か すごそう。

(IKKO)お茶ですか? これは。
お茶?

(岩井)何から出てくるの?

すごいな。

(IKKO)最近 ハーブティーとか
はやってるから。

ハーブティーね おいしいよね。
(IKKO)おいしいですよね。

でも 絶対 スープだろうな
っていうのは分かりますけど。

[ですよね]
(岩井)最初に ハーブティー出てくんの

意味 分かんない。
絶対 スープでしょ こんなもん。

(IKKO)
まぁ ここはですね 素人だからね。

(小西)失礼いたします。
シェフの小西と申します。

(岩井・IKKO)お願いします。
(小西)最初…。

(小西)材料は 和牛と水と塩だけ。
だけ。 すげぇ。

めちゃくちゃ いい匂いする。
すごい!

うわ!
(岩井)うわー!

えっ 肉と塩だけって…。
(IKKO)塩だけってね。

(岩井)すごい深みある味します。
(IKKO)ホント ホント。

うわ おいしい!
(岩井)うまー!

(IKKO)
塩だけで こんなに おいしい。

(小西)野菜を入れないことで

より 牛肉を
感じていただけるっていう…。

普通 肉だけで取ると
ちょっと 臭みがあったりとかね。

そういう感じがないですよね。
もうちょっと 薄いよね。

そうそう 薄い感じで。
すごい濃厚。

(岩井)めちゃくちゃ牛の味しますね。
する。

すごいよ。
(IKKO)ホントに すごい すごい。

もう 何十種類の野菜と
みたいなね 味ですよね。

(IKKO)濃厚な… 深みがある感じ。
(岩井)そんな感じする。

[こちらは 牛肉を飲むという
イメージで作ったという

和牛のコンソメスープ]

[詳細は お伝えできませんが

3日かけ とても澄んだスープに
仕上げます]

[サイフォンを使うことで
香りを閉じ込めつつ

温めることが
できるんだそうです]

すごい さっぱりしてる。
ねっ おいしい。

あー これは すごい。
(岩井)すごっ。

[お次は 何でしょうね]

(小西)失礼いたします。
来た すごい!

(小西)ハンバーグです。
これ あの ネックという

首の部位を使った
ハンバーグなんですけども

今日の朝 ひいたお肉を。 お肉の
鮮度が すごく高いというのと。

こちら アワビなんですけど。
出た!

(小西)ハンバーグの中に
入れております。

(一同)えー!
(岩井)アワビを?

(小西)はい アワビハンバーグに。

(IKKO)普通 発想ないですよね。
肉とアワビ。

(岩井)すごっ 聞いたことない。

(IKKO)すごいわ この つや。
何で こんな つやが出るんだろう。

奇麗な色だね。
(IKKO)ええ。

(小西)そうですね これ 米沢牛の
ネックを使っておりまして。

ネックも そんなに
量 取れない部位なんですけども

特に質がいいです。

赤身の色も奇麗ですし
サシも 程よく入ってます。

希少部位をハンバーグにする発想
ないですもんね やっぱり。

ねっ ホント。
(岩井)ぜいたくの極みだよ。

ほら 奇麗 ああいう…。

こういうのがさ
一つね すごいなって思うよね。

(IKKO)何か これだけ奇麗にして…
何か うん いい感じ。

ねっ。
大した感想 言わないな こいつ。

そこが いいんじゃない!
ハハハハ!

[そうそう そこも
IKKOさんの持ち味ですから]

うわ!
(岩井)うわ すごっ!

しゃれてる。
なぁ。

(小西)
殻は 横に よけていただいて。

これで 取るんですね。
(小西)はい。

うわー!

(IKKO)すてき。
(岩井)うわー すごっ。

[人形町 WAGYU 日山さんに
お邪魔している 有吉君たち]

[アワビ入りのハンバーグを
頂きます]

うわ!
(岩井)うわ すごっ!

しゃれてる。
なぁ。

(小西)
殻は 横に よけていただいて。

これで 取るんですね。
(小西)はい。

うわー!

(IKKO)すてき。
(岩井)うわー すごっ。

いただきます。
(IKKO)いただきます。

(岩井)うわー アワビ 入ってるわ。
(IKKO)ジューシー。

あっ 入ってるね!
(岩井)結構 入ってる。

うわ 入ってるねー。
(岩井)結構 入ってるわ。

入ってますよ こりゃ。
軟らかい 怖い。

(IKKO)いただきます。
(岩井)いただきます。

[和牛にアワビ 夢の共演ですね]

あー。

(IKKO)何か アワビが入ってるのに
肉を邪魔しないですよね。

うん 全然。
(岩井)うま過ぎる!

(IKKO)食感が すごい 面白い。
あっ おいしい。

何で アワビが主張しないんだろう
と思う 食感だけで。

何か 初食感 初体験。

(岩井)アワビを
引き立て役にするって すごい。

普通 本来
もっと でかい顔してるよな。

(岩井)そうですよね。
(IKKO)ホント ホント。

MCでいるべきなのに。
ホントだよ。

(IKKO)すごいわ。

[米沢牛のネックを
使っているという

こちらのハンバーグ]

[ネックは 筋肉質で弾力があり

かむほどに
肉のうま味が広がります]

[その ひき肉に合わせるのが

宮城で揚がった 大粒のアワビ]

[角切りにして
ぜいたくに混ぜ込みます]

[ソースにも
アワビの肝を使うことで

一体感を増しているんですって]

(岩井)うまー。
(IKKO)おいしい。

(岩井)焼き加減 すごい よかった。

いや 参っちゃうね。

[では IKKOさん
進行をお願いします]

すてきね。
ねっ。

あっ ここで ちょっと すいません
次 いきますよ 皆さん。

今日も岩井は 悪い日に来たな
しかし。

そうですね ハハハ。
うるさい。

(IKKO)人形町のVTRを
この辺りで

見ていただきたいなと思いますね
以前の。

いきますよ
人形町VTR スタート。

ハハハハ!
人形町VTR。

[ここからは 人形町散歩の
名場面をプレーバック]

[まずは 一同が大興奮した
日山さんとの出会いから]

また 渋い! 何だ?
(レッド)ここ 何?

(ゴルゴ)松阪牛だ!
うわっ お肉屋さん!

(ゴルゴ)うわー!
(生野)いやー すごーい!

(ゴルゴ)この建て構えが いいね。
これね!

(ゴルゴ)これ 昔ながらだから
ちょっと 低いしね。

うまそう!
[今度は お肉屋さんですか]

(ゴルゴ)これは 歴史がある。

(レッド)めちゃくちゃ うまそう。
おいしそう!

(ゴルゴ)松阪牛ね。
全部 おいしそう。

(レッド)こちらのお店
お名前の方は?

(益山)「日山」と申します。
お世話になっております。

何か 名物とか あるんですか?
(益山)名物といえばですね

今 焼き上がったばかりの…。

よかったら。

(レッド)チャーシュー?
(益山)チャーシューです。

いいですか?
(益山)どうぞ。

これは 見て 分かりますよ 俺
うまいの。

[いやー 私にも 分かります。
これは 相当ですね]

[お心遣い
ありがとうございます]

あっ!

そんなに 声 出す!?
入れて すぐ分かる うまいのが。

マジで? そんなに?
いただきます。

あっ!

(ゴルゴ)ちょっと お店だから…。
(レッド)うまい!

お店の中だから!
(レッド)あー うまい!

オーバーに やり過ぎだよ。
いただきます。

あっ!
でしょうね。

うまい!
(レッド)絶対 そうなるよね。

(ゴルゴ)軟らかくて おいしくて。
[も… もしや…]

また おいしいわ。
(レッド)めっちゃ おいしい!

うーん! おいしいです!

(レッド)これ 声が裏返る。
それぐらい おいしいね。

おいしい!
(レッド)おいしい! ご主人。

いやー もう 最高!

[「日山」さんは
1912年創業の精肉店]

[一目 見れば 肉質を判断できる
という 肉に精通した

目利きの職人が 仕入れを担当]

[上質な肉だけを選び
最良の形で 販売しています]

[焼き豚用の豚肉も
全国から 厳選]

[炭焼きで
一つ一つ 丁寧に仕上げるため

数量限定という とても貴重な品]

[たまには
奮発してみようかしら]

[そんなときは ぜひ!]

(益山)お昼 召し上がってますか?
お昼 まだなんですよ。

(益山)まだですか。
はい。

お昼 やってらっしゃるんですか?
(益山)すき焼き やってますんで。

よかったら お寄りいただいて。
隣!?

隣からですね。 すき焼きが
メインでございますけどね。

こちらですか?

また ザ・老舗ですね。

(レッド)営業時間… やってる!
(ゴルゴ)えっ 隣!?

(レッド)ランチ やってるんだ。
うわっ いいな。

色々 コースはございますけども
1万円… お昼でってとこから

準備してございますけどもね。
(ゴルゴ)おー…。

(益山)ぜひ…。

まあ 行ってみますか。
マジで!?

[えー!?]

ねえ! なあ 有吉…。

(レッド)マジで!?

結構 安めの所 攻めてたんすよ
ここ最近。

(レッド)ホントに
有吉がいいって言うなら いいよ。

行きましょう! すいません。
(益山)ご案内します。

(レッド)大丈夫!?
(ゴルゴ)我慢してたんだ。

我慢してたから ここで もう…。
じゃあ 行きましょうか。

[あらー!
ホントに 入っちゃいましたね]

すごい!
(レッド)レトロだね。

(ゴルゴ)いやー すごい すごい。
(レッド)うわっ!

うわっ すごいよ!
(レッド)歴史を感じますね!

[店構えからして 違いますね]

京都とか そんなとこ 来たみたい。
特別感があるね。

お邪魔します。
(店員)こちらでございます。

うわっ すごい!
(レッド)お座敷 すごい!

(ゴルゴ)うわー!

(レッド)これ すごい。
すごい!

レトロだよね このライトも。
(レッド)全てが いいね。

(店員)失礼します。
いらっしゃいませ。

ごゆっくり どうぞ。
よろしくお願いいたします。

メニューですが
こちらになります。

失礼します。
(レッド)違うね メニューがね。

「お昼の献立」

すき焼コース…。
(ゴルゴ)あっ 松竹梅あるね。

どうします?

ビフテキコースも ありますよ。
(ゴルゴ)それも すてきだね!

(レッド)みんなの舌は
どっちなのかだよね。

すき焼きなのか
ビフテキなのか。

どうする?
思い切って シェアする?

アハハハハ!

それでも 大丈夫なんですか?
(店員)大丈夫でございます。

そうしますか?
(レッド)シェアで 交ぜようか。

そっちの方が 視聴者の人が
色々 見れるからね。

[もう!
そんな悪い顔しちゃって]

じゃあ すき焼の松を…。
一番上で。

2ですね。
(レッド)そうだね。 そうしようか。

ビフテキコースの方の ヒレと
サーロインで 1ずつですね。

焼き方は いかがなさいますか?
焼き方は ミディアムですね。

(店員)すぐ ご用意いたします。
(ゴルゴ)すごいですよ。

(レッド)すごいね メニュー表。
(ゴルゴ)1万1, 880円ですよ 松。

今日 いいときに 当たったんだよ。
(レッド)ホントだよね!

トータル
4万円は超えてるんだよ。

そうですね。

[高級精肉店 「日山」さんが
経営する すき焼割烹]

[これは
もう 間違いないですね]

うわっ 来た!
うわー すごい!

(レッド)
これは 尋常じゃないよ サシが。

(ゴルゴ)でかい肉だよ これ!
うわー すごい!

(ゴルゴ)これは すごい。

ちょっと 撮らせてください。
携帯 持ってくればよかった。

[ホント 芸術的なお肉ですね]

こんなの 奥さんとか 子供に
見せない方がいいよ。

そうだね! そうなんだよ
いっつも言われるんだよ。

「パパばっかり」って
言われるんだよ。

[5人のお子さんの パパって
大変なんですね]

(レッド)これ 子供に食べさせたら
毒でしょ。

アハハハハ!
(ゴルゴ)そう 子供は毒だよ。

これ以下の物を もう
食えなくなっちゃうからね。

毒… 子供には毒。
毒だよ 絶対。

[有吉君たち
今日のランチは 大奮発!]

[昼間っから すき焼きと
ステーキを 頂きます]

(ゴルゴ)でかい肉だよ。
うわー すごい!

(ゴルゴ)これは すごい。

基本的に すき焼きやったら
家では 俺 肉 食えないからね。

子供たちが どんどん 食って。
どんどん 食っちゃうから。

そうか…。

[レッドさん 今日は ゆっくり
いい肉を 堪能してください]

これで また 当分は 結構
安めのランチでいくしかないな。

頑張りましょう また。

そういうの探すのも 楽しいよね。
どんな番組なんだって。

お金 ためて いいもん 食べるって
普通の家族じゃ ないんだから。

(ゴルゴ)入りました。
うわっ!

≪大きなお肉を。

(ゴルゴ)カメラマンさんも
食べたいんじゃないの。

(レッド)こういうロケのときは
ホントに 困るよね。

われわれだけで 食べる
っていうのが 何かね。

昆布 渡したりとかしてますから。
渡してるの!?

[水谷カメラマン 頑張って!]

(店員)こちら すき焼きの方
できましたので。

いいんですか!? 1個目!
(レッド)1個目 いっちゃって。

(ゴルゴ)いっちゃってよ。
うわ すいません!

うわ ちょっと。

これよ!
(ゴルゴ)うわー すごい!

いいの!?
(ゴルゴ)ずっしりと きてるね。

いいですか?
(レッド)いっちゃって。

大した感想 言えませんよ!? 俺。
(ゴルゴ)いいよ いいよ 顔で。

えっ いいんですか!?

[お値段分の すてきな感想
お願いします!]

(ゴルゴ)肉を吸ってるぜ。
そのぐらい 量が多い。

あー うまい!

(ゴルゴ)いい! 顔に出てるよ。
うまさが 顔に出てるね。

いやー!

軽く 震えますね。
(レッド)あぁ そう そんなに!?

うまくて… あぁ うまい!

じゃあ 私…。
社長。

いただきます。
デザイナーの。

アハハハハ!
デザイナーの。

(ゴルゴ)ドン松本です!

すげえ!
これ どうやって食べよう!

ありがとうございます。
頂きましょう。

(レッド)感謝をして。

あー うめえな!

この ぷりぷりの…
この脂身が また 最高なんですよ。

甘い。
(レッド)甘いね。

(店員)ヒレの方も 上がりました。
しらーっと ステーキ 来てますよ。

(レッド)この辺 いっちゃおうよ!
逆に あったかいの いこう。

ステーキ いっちゃうよ。
いただきます。

やわ… 軟らかい!
そうでしょうね。

この値段の肉が
硬いわけないですよね。

ゴムみたいなの 出てこないよね。

(レッド)
でも ヒレだけど ジューシー!

うまいねー。
(レッド)うまい!

めっちゃ うまい!

こう食べ比べると ステーキって

肉の味が すごい 分かりますね。
(レッド)肉! だよね。

だから どっちも食べないと
駄目ですね。

(レッド)なるほどね。
(ゴルゴ)1・1 食わなきゃ駄目だ。

ショーパン 来たよ。
いただきまーす!

すごーい!
(レッド)ショーパン いっちゃおう。

でっかいからね。
はい。

[生野さん お願いしますよ!]

うーん!

いや
アイドルアナじゃないんだから。

「うーん!」じゃねえんだよ
いいかげんにしてくれよ。

ホント おいしいですね。
おいしいよな。

ホントに おいしいですね。

(ゴルゴ)うまいの!
とにかく うまいのよ。

[看板メニューのすき焼には

軟らかく 香り高い
その時季 最高の 和牛を使用]

[それを 昔から 変わらない
肉本来の味を生かすため

「日山」特製の シンプルな割り下で
味付け]

[表面に さっと焼き目が付いたら
完成]

[これは もう
うまいに決まってますよね!]

[ステーキも同じく
肉本来の味を生かすため

さっぱり和風の しょうゆだれで
頂きます]

[こちらも たまりません!]

最高です。
(レッド)最高!

頑張って 1年に1回ぐらいは
これぐらいのランチしても

いいですよね。
そうですね ホント。

俺も 何かね ついでもらったんで
いっちゃいますね。

水谷さん カメラマンさん 思ってますよ
「もういいよ すき焼き」って。

「すき焼きのリアクション
もういいよ」って。

お願いしますよ 水谷さん。
頂きますね。

(ゴルゴ)どうなんだよ?
どうなんだよ? そのう…。

うまさを伝えるって。
味って 伝えるもんなの?

(レッド)食リポってさ どうなの?

俺 思うんだけど ホントに
伝わってんのかな? あれって。

あれは
うっとうしいなって思いますよ。

思いますけどね もうちょっと
でも やっぱり そのう

説得力ある人がいた方が
よかったですね。

今日は ちょっと やっぱり
画面が 安っぽ過ぎますよ。

店に対して タレントが安いでしょ。
安い 安い!

ホントだよね。

買って帰りましょう。
あっ うまっ! 僕 甘鯛 下さい。

[引き続き 過去の人形町散歩を
プレーバック]

かす漬け… これ 漬物じゃない!?

あらー!

魚かな。
(レッド)かす漬けって 面白いね。

(ゴルゴ)かす漬けは
お魚だから おいしいよね。

(レッド)ちょっと 見てみる?
見てみたいです。

ちょっと見ようよ。
うまそっ!

[ちょっと
のぞいてみましょうか]

(レッド)これ 甘鯛
めちゃくちゃ うまいよ。

うまいっすよね。
(レッド)日本酒と合うよ これ。

うわっ うまそう! 全部。
(レッド)えびとかも あるんだね。

こんちは。 おいしそうですね。
(店員)おいしいですよ。

(レッド)
すごいな。 何種類あるんですか?

(店員)
だいたい 25から30ぐらい。

へぇー!

これ どれぐらい 日持ちします?
冷蔵庫で 1週間ですね。

冷凍すると 30日。
30日 いける!?

(ゴルゴ)見てよ。
詰め合わせで 送れるんですよ。

(レッド)こういうのも いいね。
(ゴルゴ)これ 喜ばれるよね。

うわっ 全部 おいしそう!
俺 買って帰ろう。

買って帰りたいですね。
買ってよ ショーパン。

(店員)もし よければ
何か 召し上がりますか?

うちのお薦めが
ぎんだらが メインなんで。

特別 お出しします。
(レッド)これ めっちゃ うまいよ。

(ゴルゴ)ギンダラ 今 高級魚だからね。
(レッド)めっちゃ おいしいよ!

うわー どうしましょう。
うわー どうしようかな。

そうね 一人暮らしだから やっぱ
魚をね 食べた方がいいんだよね。

(店員)こちら メインのぎんだら。
ワーオ! おいしそう。

(ゴルゴ)今 高級ですよね。

[お店の方
お心遣い ありがとうございます]

いっちゃいましょう
いっちゃいましょう。

(ゴルゴ)いったね。
(レッド)どう?

うわっ うまい!

ご飯 2杯。
(レッド)ご飯 2杯 いける!?

いただきます。
今の一口で ご飯 2杯。

(ゴルゴ)焼き方
最高じゃないですか これ。

上手に焼いてる やっぱり。

あっ あー おいしい!
あー おいしい!

あっ! あっ おいしい!

かすの香り… この甘味ね。
あっ うまいな ここは!

(レッド)ご飯 欲しいね。
(ゴルゴ)おいしいですね。

(レッド)脂 乗ってるな。

(ゴルゴ)ここの おいしいぞ これ。
(レッド)めちゃくちゃ おいしい。

おいしーい!

(店員)あと これ よかったら
特別で 限定で出してる げそです。

[お店の方
ホント すみませんね]

(ゴルゴ)げその かす漬け!?

(レッド)俺 普通に
買って帰ろうかな これ。

買って帰りましょう。
あっ うまっ!

あぁ うまい! ヤバい!

いただきます。

あっ!
うまいね。

うまい うまい!
(ゴルゴ)この甘味が いいよね。

(レッド)うまい!
食べたーい。

(ゴルゴ)これ うまい。
(レッド)めちゃくちゃ うまい!

(ゴルゴ)ねっ イカの
ぷりぷり感もあるでしょ。

おいしい!
(レッド)めっちゃ うめえわ!

抜群だね!
ねぇ おいしい。

(ゴルゴ)甘味が 最高。
(レッド)ホントに おいしい。

もう1回 げそ 食べとこう。
(レッド)げそ めっちゃ うまいね。

(ゴルゴ)げその このぷりぷり感。

[いやー 有吉君
真剣に 選び始めてますね]

(ゴルゴ)これ ホントに おいしい。

[有吉君たち 大絶賛!]

[京粕漬の 「魚久」さんは…]

[もちろん 一枚一枚が 手作り]

[厳選した 酒かすと
調味料を ぜいたくに使って

漬け込まれた 切り身は
芯まで 濃厚な味が染み込み

一度 食べたら 病みつきに]

[漬け方は 3種類]

[魚によって 漬け方を変えるのは
厳選した魚の個性を

存分に 引き出すため]

[酒粕白味噌漬は
繊細な魚の風味を そのままに

身を 軟らかく仕上げます]

[味噌に 少量の酒かすを加えた
味噌漬は

味の個性が強く
脂乗りの良い魚と 相性が良く

味に いっそうの深みが
加わるんだとか]

[一日に 3万切れも
仕込むこともある 人気ぶり]

[京粕漬は 今や 人形町土産の
定番になっています]

買おう 買おう。

ぎんだらと げそ
買って帰ろうかな。

ぎんだらと げそね。
何 買おうかな。

買って帰りましょう。

ゴルゴさんの所 じゃあ
ぎんだら あげてください。

はい。
(ゴルゴ)ありがとうございます。

これ もう 最高です
ぎんだらはね。

ぎんだら はい えっと…。
(ゴルゴ)脂が乗ってて最高ですよ。

レッドさんの所も じゃあ
ぎんだら 2枚 あげてください。

ありがとうございます。
家族 多いんでね。

ショーパンさん所は?
私も ぎんだらがいいです。

ぎんだら じゃあ
ここも 2枚 あげてください。

(ゴルゴ)有吉は?
僕は… 僕 甘鯛 下さい。

甘鯛 いっちゃう?
甘鯛 1つ 下さい。

以上です。
あっ 以上なの?

[これは
がっつり 買い込みましたね]

(レッド)いや うれしい
ちょっと うれしい。

めっちゃ うれしい。
いや 最高。

(店員)
去年の夏ごろからですね うち…。

(店員)やはり 一番人気は
ぎんだらなんですけど。

あと 白ひらす さば かれい
4種類 出してますので

こちらも よかったら
よろしくお願いします。

[そして もう1つ
お薦めしたいものが]

(店員)
こちらのトラウトサーモン。

大変 見た目も
インパクトありますしね。

サケの中でも 身が ふっくりして
脂も乗ってますんで。

有吉君 よかったら
ぜひ お食べください。

よろしくお願いします。

ということでですね
魚久さんから 実は

有吉さんに…。
えっ?

プレゼントがあるんですよ。
マジ?

うわ!
おぉ!

でかっ!
ありがとう。

これ さっきのですね。
さっきのだろ。

うちの冷蔵庫 どれぐらいの
サイズか分かってんのかな?

(岩井)確かに 入らないな これ。
こんなの入んないよ。

(IKKO)切って
ちゃんと やっとかないとね。

ホント? 開けていいの?

うわ!
(岩井)うわ でかっ!

でかっ!
(IKKO)うわ うわ… うわー。

すごいよ。
(岩井)これ 1万 安い感じします。

うわ うれしい。
ありがとうございます。

これ 人 殺せるぐらい重いよ。

[食べがいがありそうですね]

凶器は トラウトサーモンでした
っつって。

トラウトサーモンで
ぶん殴るぐらいは しそうですね。

そうよ そうよ。

ちょっとね それぐらいに
思わせとかないとね

緊張感がないからね。
(IKKO)緊張感 重要ですよ。

緊張感は…
いいですか 最近 岩井さん。

世の中が リモート リモートで
緊張感 ちょっと ないですからね。

急… 対応できないですよ
ちょっと。

(IKKO)
それだけ好きだっていうことよ。

愛情でやらないでください。
そうだね。

間もなくですね ちょっと
メイン料理にいきたいと思います。

そうですか。 いや あれね
ずっと気になってたんですよ。

ずーっと 時間 かけて
焼いてくださってた。

(小西)山形牛の
シャトーブリアンです。

(岩井)
うわー シャトーブリアンだ。

(IKKO)いいですよ。

うわ すごい。

うわ!
(岩井)うわー。

いや…。
(IKKO)うわー。

(岩井)うわ すごっ!
これは もう…。

(IKKO)すごいジューシー。

ありがとうございます。
(IKKO)ありがとうございます。

あんなに焼いてたのにっていう。
(IKKO)ホント ホント。

[人形町 WAGYU 日山さんに
お邪魔している 有吉君たち]

[メインは 山形牛
シャトーブリアンのステーキ]

ありがとうございます。
(IKKO)ありがとうございます。

うわ
あんなに焼いてたのにっていう。

(IKKO)ホント ホント。
(岩井)すごっ。

(小西)こちらですね
山形牛のシャトーブリアン。

炭と鉄板を使って
ゆっくり火を入れております。

何で こんなに奇麗になる?
(IKKO)焼き方がね。

(小西)付け合わせは
カボチャが2種類です。

バターナッツというカボチャの
ピューレと

コリンキーのサラダですね。

いきましょう。
(有吉・IKKO)いただきます。

ずいぶん 前から
火 入れてるなと思ったけど。

(岩井)そうですね。
(IKKO)うん うん!

溶ける 溶ける。
(岩井)おっきめに切っちゃおう。

あっ。
(IKKO)もう かまなくていい。

おいしい!
(IKKO)何か 甘味が すごい。

うまい!
うまいね。

(岩井)
軟らかいだけじゃないですね。

すっごい
身が詰まってる感じ します。

何だろう? この感じ。

(IKKO)こんなに詰まってるのに
やっぱ さすがだなと思うのは

繊維を感じない。
ねっ。 生かなって。

見た目 生っぽいけどね
全然 火 通ってて。

(IKKO)表面の1mmぐらい
2mmぐらい。

(岩井)すげぇ これ。
(IKKO)すごいわ。

あっ おいしいわ。

(IKKO)
炭で焼くから こんなに生なのに

あったかみが こう
中まで しっかり通ってる。

すごいね やっぱり。
(IKKO)ほとんど 生なのに。

炭の風味が付いてね 香りが。

[絶賛が止まらない
山形牛のステーキ]

[部位は ヒレから わずかしか
取れない シャトーブリアン]

[表面をサッと焼いた後
仕上げは炭火へ]

[およそ1時間
じっくり 火を入れることで

肉のうま味を
しっかりと閉じ込めます]

[さらに 炭に 脂が落ちた際に
立ち上る煙で

香りづけを
しているんだそうです]

何だろうね
やっぱ おいしいね ステーキ。

(IKKO)おいしい 幸せ。

俺 今までで
一番いい肉かもしれない。

ホント?
(岩井)ホントに。

『有吉 正直さんぽ』で。
(IKKO)ホント ホント。 おいしい。

あっという間に食べちゃった。
ホント。

うん。
うめぇ!

[WAGYU 日山さんのコースは
全10品]

[一日 限定6名。
完全予約制ですので

ご注意ください]

[IKKOさん お次は?]

皆さん ここでですね 人形町の
VTRが もう1つ あるんですよ。

そこ ちょっと見ないですか?
(岩井)見ます。

おしゃべり 続けてもいいですけど
見るんでしょ? どうせ。

見たくないって言ったら
見ないでもいいんですか?

VTR スタート!
(岩井)発車しちゃったよ。

[ということで お次は

IKKOさんとの人形町散歩 名場面]

太り過ぎー!

(IKKO)いつもー!

ご無沙汰ですね 意外と。
よろしくお願いいたします。

人形町 いいね。 似合いますね。
そうですか?

あのね 着物のお仕事を

昔 裏方のときに
ずーっと やってたときに

時々… 問屋街が多いから
来させていただいてたんですよ。

そりゃ いいわ。 今日も いい…。

(IKKO)
「太り過ぎ 太り過ぎ」って…。

着物で 油断して
また 太ってるでしょ?

そんなことないです! 幻ー!

幻じゃない。 現実ー!

この背中の肉 現実!

だけど 痩せてるよりいいでしょ?
そうそう。

何のお店だ?
よさそうなお店。 奇麗な…。

ここ 何ですか?
すし! 「志乃…」 何だ?

[おすし屋さんのようですね]
こんちはー。

いいですか? お邪魔して。
あら おいしそう! おいなりさん。

[IKKOさんとの
人形町散歩 名場面]

[立派な おすし屋さんを
見つけました]

こんちはー。

いいですか? お邪魔して。
あら おいしそう! おいなりさん。

(IKKO)おいなりさん!

のり巻とか…
あー すごい おいしそう!

奇麗!

[いやー
奇麗に詰められていますね]

(IKKO)いい匂いする。
ホントですね のり巻 おいしそう。

おなか減ってきた。
おなか減ったね。

ほら あっちも 奇麗。
バッテラとか。

(IKKO)バッテラか。 バッテラ寿司。
穴子。

うまそうだねー!
(IKKO)おいしそう。

ここは 結構 老舗ですか?
何年ぐらい やってらっしゃる?

(吉益)
130年から 140年ぐらい。

明治10年。
明治10年!?

楽屋の…
舞台のときとか いいですよね。

絶対 いいよ。

今 どれでも 大丈夫ですか?
オーダー受けてから 詰めます。

どうする?
(IKKO)食べたーい。

お薦めとか あるんですか?
(吉益)店名が 「志乃多」ですので

おいなりさんも
志乃多っていう名前の…。

じゃあ そうしましょうか。
おいなりさん 頂きますか。

それ お願いします。

こういうとこ 1個 知ってると
違うんだけどなー。

大人ですねー。

(吉益)583円になります。

すいません。
ありがとうございます。

これを お配りしてるんで
受け取ってください。

どうも ありがとうございます。
(IKKO)ありがとうございまーす。

ここで 頂いていいのかな?
お店の前 お借りしていいですか。

[では 早速 頂きましょう]

わっ。
どう? あー おいしそう。

風が強くて 飛んでいく…。

あー 奇麗!
いいねー。

奇麗。
(IKKO)いいですね。

いただきます。
いただきます。

あー! 優しい。
ホント!

うん 程いいですよね。
うん。

お酢の加減とか 優しいわ。

うーん! おいしい!

シンプルなんですね。 中も。

お揚げが ふわふわ。 おいしい。
(IKKO)ホント ふわふわ。

お酢の感じと 揚げの感じが
絶妙にね いい感じ。

[「志乃多寿司總本店」さんは
テークアウトずしの専門店]

[いなりずしは
明治10年に 販売を開始]

[以来
名物として 愛されてきました]

[作り方は シンプル。
しかし そこには

驚くほどの手間が]

[お豆腐屋さんに特注した
油揚げを

3種類の砂糖 しょうゆ
そして みりんで煮込んだら

味を染み込ませるため…]

[薄い揚げに
しっかり 味を入れるため

さらに もう一度 煮込んだら
油揚げは 完成]

[あとは
酢飯を詰めれば 出来上がり]

[あえて 志乃多と名付けたのは
もちろん 自信の表れ]

[多いときには
一日 8, 000個 売れるほどの

大ベストセラー
いなりずしなんだそうです]

あー いいわ。
おいしい。

いいスタートだな。

[ちょっと歩いただけで
100年超えの老舗に

出合えるなんて
さすがは 人形町]

(IKKO)ここ すごい。
これ 何ですかね?

小学校ですね。

(IKKO)すごくない!?
小学校で これってね。

おしゃれな小学校だね。

(IKKO)ホントに 木造でね 何か…。

「私たちのころ」って言わないで
ください。 全然 違いますから!

何でー!?

[ホント 厳しいんだから]

同級生みたいに言いますけど。

≪(女性)IKKOさん!
(IKKO)こんにちはー。

同級生? 同級生ぐらいかな。

こんちはー。

IKKOさんと同級生ぐらいかな?
(女性)そうでーす!

そうだよね。
ありがとう。

おばさん!

何か 朝っぱらから 店員さんが…。
[んっ? 店員さん?]

これ 並んでんじゃない?
こんちはー。

ほら すごい。 IKKOさん。

(IKKO)シュークリーム?

「1列で お待ち下さい」
並んでんだね。

並んでらっしゃるの!? すごーい!
すごいね。

こちらの? いつも 行列で?

(影山)そうですね。 そろそろ…。
そうですか。

[朝から並んでも 食べたい
シュークリーム

気になりますよねー]

9時半から?
もうちょっと あるね。

30分ぐらい ありますね。

(IKKO)食べたいですよね。
食べたいけどね。

30分 並ぶの 嫌でしょ。
置いてこうか?

何で 私 置いてくの!?
[ゲストを置いてっちゃ

駄目です!]

じゃ また。 すいません。
ありがとうございます。

そっかー…。

何か 気になるね。
そう言われると。

タイミングが合えば
食べたいですけど。

[有吉君たち
スルーしちゃいましたね]

[でも 私 個人的に
気になってしまったので

誠に 勝手ではありますが
紹介させていただきます]

[「シュークリー」さんは
2008年のオープン以来

名物のシュークリームが 評判の
洋菓子店]

[シュークリーム目当ての行列は
今や 人形町の名物に]

[その特徴は
皮の サクサクッとした食感]

[フランスでの修業経験もある
パティシエ 影山さんは

通常の生地に ごまを
たっぷり練り込んだ生地を 加え

香ばしさを アップ]

[それを 2時間
じっくりと焼き上げると…]

[本場の フランスのような
硬めで サクサクッとした皮に

なるんだとか]

[カスタードクリームは
植物性の生クリームを

使用することで より 軽やかに]

[それを注入すれば 出来上がり]

[これが
出せば 即 完売。 幻の…]

[皮は 香ばしく

クリームは 軽やか]

[ボリューミーなわりに
ぺろりと いけちゃいます]

[作り置きはせず
販売は 一日3回]

[並んで 損はない
シュークリーム]

[皆さんも ぜひ]

[さらに こんなスイーツも]

(クリス)あっ。 ちょっと待って。

「秋元 康氏
絶賛の パンケーキ」

あら。
パンケーキ いいですね。

(クリス)ほら。 すごいよ ほら。
あー。 すごい。

おおっ。
(クリス)焼きたて 頂けるの?

うれしい。

(亮)お待たせいたしました。
(クリス)えっ!? 大きい。

すごい。
(クリス)ちょっと待って。

すごい。
何 これ?

びっくりしちゃった。
強烈。

(クリス)生地 メレンゲっぽいような。
ふわふわで おいしい これ。

食べたことのない 食感。
わぁ わぁ。 いただきます。

うまい。 食感だね これね。

すごいね。
(クリス)特別ですね。

(クリス)ホントに これ
食感ですよね。

すごい食感。 ふわふわ。
ヤベえ。

おいしい。
いっぱい食っちゃうわ。

[…と みんな 大絶賛だった
パンケーキ]

[現在は?]

(平野)以前 いらしたときの
パンケーキは…。

(平野)また 違うのができました。
今回は…。

(平野)すごく美しいですよ。

(平野)お待ちしてまーす!

すてき。
(岩井)いいな。

どう? あのパンケーキ。
見たいですよ。

(IKKO)見たいでしょ?
うん。

何か 世界一 美しいって
あれだけでも おいしいから…。

何?

IKKOさんみたいな
パンケーキなのかな。

ハハハハ ヤダ! ちょっと
いいですか? ちょっとー。

何か ちょっと…。

褒められるの 苦手過ぎない?
興奮しちゃう。

いっつも みんなが いじるからさ。
たまに褒めると笑っちゃうんだ。

だけど うれしい。
うれしい。

ちょっと 行ってみないですか?

(岩井)行きたいわ。
(IKKO)行きたい 行きたい!

じゃあ 行きましょうか。
行こう。

[ということで行っちゃいました
ノーリザベーションズさん]

[今日は
地下のフロアに お邪魔しました]

ノーリザベーションズさんに
やってまいりましたー!

やった うれしい。
うれしい。

ご主人
どうぞ よろしくお願いします。

世界一 美しいって言われた…。
(平野)そうなんです。

パンケーキ
ちょっと 見たくなっちゃって。

この前のだけでも
じゅうぶん 奇麗だったのに

それを超える進化なんですか?
(平野)ホントに こう…。

(IKKO)王冠! うわー。
これ以上のもの ない?

(平野)ないと思います。

(平野)ん ん… 同じくらいかと。
(IKKO)うわー さすがだ!

ちょっと いい気分になった。

さすが。
(平野)かみました かみました。

食べてみたいですよね。
(岩井)食べたいです。

よろしいですか?
(平野)今 作ってきます。

よろしくお願いいたします。
(IKKO)お願いします。

[ノーリザベーションズさんは
創作アメリカンレストラン]

[シェフの平野さんは

ハワイ出身のオバマ元大統領が

地元で愛してやまなかったという
レストラン アラン・ウォンズで

5年もの間 修業を積んだ本格派]

[世界一 美しいパンケーキ
期待できますね]

何か…。

…は しません。
(IKKO)しない?

(岩井)しないです。

ま… まきが置いてあってさ。

絶対 ハワイじゃないでしょ。
(岩井)違うな これ。 うん。

ハワイではないです。

また ふられてる。

めっちゃ
IKKOさんに いじられる。

アメリカの海岸沿いっていう。
(IKKO)あぁー。

何を称賛してんですか。

だけど まきって いいじゃない。
ねぇ 何か まきがあるだけで。

まきトーク いいんですよ。

見える風景が…。

ハハハハ。
(岩井)いいですよ そんな…。

しゃべり終わったらで
いいんです。

そんなに カンペは重要じゃない。

「はっ はっ!」て
ならなくていいのよ。

会話が終わったら
何となく読めばいいから。

ホント?
会話の途中で 「はっ!」

カンペが出た感じを
悟らせないでください。

いきますよ 皆さん。
はい。

人形町のね VTRが まだまだ。
(岩井)まだ あるんだ。

ちょっと 見ていただけますか。
VTR どうぞ。

[ということで お次は

こちらの人形町 名場面]

韓国料理 食べてるのに
痩せないね。

ちょっと!
結構 痩せるって言うじゃない。

痩せるって言うでしょ。
もう 50すぎたら 関係ないみたい。

量も すごいし。
(IKKO)量 すごいし。

止まんなくなっちゃう。
(笑い声)

困った人だな ホントに もう。

また 何か… 「うぶけ」
「やけぶう」じゃないよね。

「うぶけや」だよね。
「やけぶう」じゃないね。

(IKKO)「やけぶう」って 何ですか!?

やけ食い豚の 「やけぶう」
何が やけ食い豚の…。

[違うと思いますよ]
(IKKO)「うぶけや」!

「やけぶう」だと
IKKOさんのことだもんね。

「うぶけや」ね。

すごいね。 ほら!
うわー すごーい!

はさみとかって 奇麗だねー!

(IKKO)私 昔 美容師やってたから。
そうか。

俺 包丁 欲しいんだよなー。
包丁があったら

料理 始めんじゃないかなって
思ってんのよ 勝手に。

何か 奇麗。 見よう ちょっと。
見たい 見たい!

中で 作業してらっしゃる…
あれっ? どうやって入るんだろ?

「入口」… こうか。

普通 こう開けねえか!?

ここに 取っ手があるんだから
こう開けるだろ。

何で こうやるんだよ。
[生野さんの そういうところが

ファンには たまらんのですよ]

(IKKO・生野)こんにちはー。
(店員)いらっしゃいませ。

「アハハ」じゃないんだよ。
うわっ 奇麗ですねー。

キッチンばさみとかも あるんだ。
すごい すごい。 へぇー。

これ もともと 何屋さんって
お呼びしたらいいんでしょうか?

(矢崎)刃物専門店。
刃物専門店ですか。

[こちらの…]

[江戸時代から続く
刃物の専門店]

[職人さんが作った
包丁や はさみ 毛抜きを

店内で研ぎ
刃先を仕上げてから 販売]

[人形町でも 指折りの老舗として
名をはせています]

うわー すごい! 奇麗な はさみ!
(IKKO)ちょっと いいんですか。

IKKOさん 美容師さん
やってたから はさみはね…。

(IKKO)これ いいですよ。
(店員)キッチン鋏でございます。

(IKKO)キッチンばさみ これだったら
いいかも。 いい感じ。

(店員)カニとかをなさるんですと
こちらの 先が とがって…。

そこ 丸いんで 先が。
ここね。 これ 何? カニとか?

(店員)お皿の上の物を
切っていただいても…。

こっちが カニみたい。
こっち カニ? お肉とか。

あー 何か…。 重量感あって
やっぱり 安定するよね。

(IKKO)いいですよね。
すごい! 鉄なのに 優しいのね。

へぇー。
(IKKO)そう いい感じ。

(矢崎)小さい はさみの方は
出来上がった料理を 切り分ける。

(矢崎)ちょっと 歯の悪い方とか
赤ちゃんの離乳食。

小さくね。
(IKKO)いいかも。

何か こう 手に なじむ。

(店員)よろしかったら どうぞ。
(IKKO)切っていいんですか?

いいんですか?
(店員)どうぞ。

うわっ!
(IKKO・生野)おー!

うわっ 何か… 気持ちいい!
(IKKO)ちょっと いいですか。

すごく 気持ちいいよ。

(IKKO)
すごい すごい! 逃げないで

さーっと こう 切っていける。
すごい すごい。

布 切るのって
ちゃんとした はさみじゃないと

切れませんもんね。

(矢崎)あと 手前どもは…。

(矢崎)「うぶけ」
「うぶけ」

(IKKO)毛抜き 見せてもらいたい。
(矢崎)ちょっと お試しになって。

(IKKO)
私 毛抜き すっごい重要なの。

そうですよね。 すごいもんね。
ちょっと! すごいって…。

よく 鼻毛 出てっから…。
(IKKO)「鼻毛 出てる」って 何!?

[出てないし
出ても 言わないの!]

(IKKO)やってあげましょうか。
痛そう。

あー… いい。

今の IKKOさんのやり方が
嫌だったな。

あぁ いいね。
やっぱ この つかみ具合が…。

(IKKO)逃げないね。
(矢崎)滑らないで 切れない。

途中 切れるやつが… プチッと。

研磨してんすか この先を。
すごいわー。

[「うぶけや」さんの毛抜きは
つまむ所が 平行で

先端に 凸凹がないため
毛が切れにくく

さらに 表面は
真っ平らに研磨しているため

滑らず
毛を抜きやすいんだそうです]

(IKKO)いいやつって
ホントに ちょっと出てるのも

見逃さないで
すっと こう やってくれるから。

包丁も すごいですね。
包丁も すごい。 奇麗 全部。

(大貴)こちらも 裏で
全部 研磨して お出ししてます。

よろしければ
ご覧になられますか?

研磨場 ございますんで。
見たいですね ちょっと。

[研磨する所は
お店の奥にあるんですね]

うわっ!
(IKKO)すごい すごい すごい!

うわー すごい!
こちら 包丁とか…。

(矢崎)水を回して…。

あー!
(IKKO・生野)すごーい!

すごい機械。

(矢崎)本来
昔の刃物屋さんっていうのは

表で 商売をしてて
裏で こういうメンテナンス。

新しい物… 刃付けをするってのが
本来だったんですけど

なかなか そういうふうなお店が
なくなってきちゃったんですね。

こちらの方で
荒研ぎっていいまして

粗々の形を 整えていきます。
(IKKO)うわうわうわっ すごい。

うわー!
怖い!

(IKKO)何か 見てると
簡単そうに見えるけど…。

(矢崎)肉取りっていって

ここの 肉の たまりを
取ってあげるんですよね。

ただ 手だけで
ゴリゴリやると…。

だんだん 包丁ってのは
厚くなっていきますでしょ。

そうすると
食い込みが悪くなっていく。

それを 最初の厚みに
全部 こっちで 戻してあげる。

IKKOさんの肉取りも できます?
(矢崎)どうでしょう?

「どうでしょう?」って…
言うよねー!

[そっちの肉取りは
やっていません!]

[「うぶけや」さんでは
よそで買った刃物の

メンテナンスも 可能。 例えば

こんな 刃先が ぼろぼろに
なってしまった包丁も

ご主人の手に掛かれば…]

[見事 復活。
切れ味が 何度でも蘇るとあって

親子何代にもわたって 通う
お客さんも いるんだそうです]

[皆さんも 一生物の刃物を
探してみては?]

面白いね。
(IKKO)ええ。

職人技って いいですね。
ねっ。 奇麗ね 見てて。

(ぽっくりの音)
これは げたですか? ぽっくり?

(IKKO)ぽっくりですね。

何か 音がね。
いい音です。

東京じゃ
なかなか 聞かない音だけど。

(IKKO)ホント そうですよね もう
今 聞かなくなっちゃいましたね。

これ聞くと
あっ IKKOがいる! っていう。

(IKKO)ホントに!?

ここも 何か 奇麗なお店だよ。

たわしとか。
(IKKO)ブラシも。

ブラシだ。
(IKKO)すごーい!

「江戸屋」さん。
(IKKO)入ってみたい。

開けれる? すいません。
こんちは! お邪魔しまーす。

いっぱい ある! ブラシとか。

[有吉君たち
お次は どちらへ?]

ブラシだ。
(IKKO)すごーい!

「江戸屋」さん。
(IKKO)入ってみたい。

開けれる? すいません。
こんちは! お邪魔しまーす。

いっぱい ある! ブラシとか。
ほら 奇麗だわ。

[ブラシの専門店というのも
そうそう 見掛けないですよね]

(IKKO)すごい すごい。 ブラシ!
お化粧の?

気持ちいいですか?
いい感じ いい感じ。

ここに こうやったときに
チクチクするブラシって

駄目ですよね。
ホントに どこ取っても いい感じ。

それで チークが…。
これ チークブラシなんだけど

ふわっと広がるから グラデーションが
しっかり できて いい感じ。

これ お買い上げになりますね。
お買い上げ!?

何か 色々あるんですね。
へぇー ちょっと触ってみたい。

たわしなんかも 肌触りで…。

何を言ってるんですか!

だけど 見て。 この たわしも
普通のたわしと 違う。

柔らかいですね 何かね。
(IKKO)目が細かくって…。

棕櫚って 何ですか?
(濱田)棕櫚の木の皮を。

普通 パームヤシ
みたいなやつのですよね。

(IKKO)
ホント こうやっても 痛くない。

(濱田)水はねも しにくいですし
丈夫で 長持ちしますんで。

いいわー。
いいよね。

[はけと ブラシの専門店]

[動物の毛など
天然素材に こだわった 名品を

3, 000種類も取り揃え

職人さんが 仕上げをして
販売しています]

これ ヘアブラシですか?
(濱田)こちらに ヘアブラシなんかが。

うわっ 奇麗だな。
あっ チクチクする!

(濱田)
触ると 硬いようなんですけど

お当てになってみていただいて
痛くなければ 結構 硬めの方が…。

いいんですか?
(濱田)どうぞ どうぞ。

気持ちいいかも。 俺 ずーっと
やってそうだな 気持ち良くて。

あっ 気持ちいい!

(IKKO)私 襟足しかできない。
決して 柔らかくないけどね。

そうですね。 しっかりしてます。
血行が良くなりそう。

頭皮に良さそう。 髪の艶が
良くなるのは どれがいいですか?

(濱田)地肌から ぜひ ブラッシングして
いただきたいってのがあるので

ホントに 痛くなければ
一番硬い物で。

(IKKO)あのね
ブラッシングって とても大事で

頭皮をマッサージしないと 顔が
引き締まっていかないんですよ。

「こうなる」…。 言うよねー!

[あれー?
さっきから そのギャグ

IKKOさんのじゃないでしょ]

[豚や イノシシの毛を使った
ヘアブラシは

静電気が起きにくく
髪に 艶が出ると

最近 若い女性の間で
人気なんだそうです]

これ 歯ブラシ…。
歯ブラシとかも すごいね。

(濱田)天然の毛で 作ってある。
何の毛ですか?

(濱田)やわらかめなんかは…。

馬の たてがみ!?

(濱田)私 この ふつうの…
馬の 尾っぽの毛なんかが。

馬の尾ね。
でも しっかりしてるわ。

あっ 気持ちいい。

(IKKO)歯茎にも いいですね。
(濱田)ナイロンと違って

刺激が すごく少ないので
負担かけないで 長く じっくり…。

(IKKO)私 ゴシゴシ磨いちゃうから
歯茎まで いっちゃうんです。

これだったら いいかも。

[ブラシを お探しの方は ぜひ]

[きっと
お気に入りが 見つかりますよ]

[そして 人形町散歩では
こんな体験も]

(クリス)面白い服。

あっ。 ほら。
(クリス)何 あなた どうしたの?

(拓海)ここで…。 通ってる。
(クリス)通ってる? 何があるの?

フラダンス やってるの?
(クリス)あなたが 通ってるの?

すごいじゃん。
(クリス)小学生? 中学生?

(クリス)小学生で?
何階?

(拓海)3階です。
3階? 行ってみるか。

行ってみましょうか?
一緒に行ってもいい?

(拓海)はい。
教えて。

[男の子が フラダンスとは
また 珍しいですね]

すごいね。

何ですか? これ。

男のフラ。

(タウヴェラ)カッコイイでしょ?
(クリス)うん。 カッコイイ。

先生ですか?
(タウヴェラ)はい。 そうです。

皆さん もう どれぐらい
やってらっしゃるんですか?

(拓海)3年です。
(生野・有吉)3年も やってんの?

(クリス)何歳から やってんのよ?

すごいね。 偉いわ。
(クリス)でも 何だかんだいって

抵抗 あったでしょ? 皆さん。

(クリス)ハワイが 好きだから。

♬(音楽)

(クリス)意外と速い。
速い 速い 速い。

(タウヴェラ)場所。

夕日が沈む。 私の家。
おうち。

(タウヴェラ)カウボーイ。
カウボーイ。

(クリス)ハァー。

わぁ。 すごい。
わぁ。 すごい。

(岩井)カッコイイな。
[そして この方からも]

そして…。

♬(音楽)

(拓海)それでは また…。

うわ すげぇ。
(岩井)うわ すげぇ。

ちょっと テレ東とか テレ朝の
感動のやつじゃん。

[フジテレビも!]

めっちゃ いいじゃん。
夢 かなえたんですね。

すごいね。 俺 この8年 9年で
彼ほど成長してないよ。

恥ずかしいよ…。
俺ら 全員 たぶん そうだよ。

(岩井)「うん。 彼が 一番
成長したかもしれないですね」

「俺らは もう 死に物狂いで

今のをキープしてるだけだよ」
(IKKO)「ホント! ホントよ」

「必死よ 必死」

[でも ホント 立派に成長を
遂げていて うれしいですね]

[さぁ パンケーキが
焼き上がったようですよ]

あっ。
うわ。

(岩井)
えっ これ パンケーキなの?

(IKKO)ヤダ。 パンケーキ?

すごいね。 何か もう
パンケーキじゃなくて

普通に
ホールのケーキじゃないですか。

(岩井)すごっ。

[これが 噂のパンケーキですか]

(IKKO)うわ。
うわ すごい 中が。

(IKKO)うわ。 あぁ だけど
パンケーキの生地も

断面も 何か
ぷるぷる もちもちっぽい。

≪ケーキだね。
≪ケーキだ。

いただきます。

すごいよ。
普通のパンケーキじゃないね。

うわ うわわ。 重なってんだ。

4枚 重なってるわ。
(岩井)ホントだ。

[有吉君 どう?]

あっ うまい。

(IKKO)いきます。
(岩井)あっ うまっ。

うまいな。
(岩井)うまいっす。

甘過ぎないですね
何か 酸味がありますね。

(IKKO)この茶色いの 何ですか?

≪あんこなんです。
(IKKO)あんこ!?

だけど あんこの
くどさを感じない あんまり。

めっちゃ いいかも。
(IKKO)うん おいしい。

バランスいいっすね。
あぁ うまい。

(IKKO)しょっぱさと 酸味と
あんこが いい感じにね。

バランスが めちゃめちゃ いい。
(IKKO)これ 何だろう?

普通のパンケーキより
全然 もちもちして。

確かに あんま食べたことない
食感のパンケーキですね。

確かに。 おいしい。

[王冠をイメージして作られた
という こちらのパンケーキ]

[生地は 独自の配合を加えた
オリジナルの薄力粉を使用]

[そこに 塩を入れることで
味を引き締め

もちもちっとした食感を
生み出しているんだそうです]

[4段に重ねた生地の間には

あんこと イチゴジャムを
交互にトッピング]

[塩気を利かせた
もちもちの生地を

甘さ控えめの生クリーム
フルーツの酸味で包み込んだ

甘じょっぱい
パンケーキなんですよ]

(IKKO)生クリームが
しつこくないですよね。

うわ 分かる。 すごい食べやすい。

人形町で パンケーキって
イメージ ないですもんね。

あんこが
人形町要素ってことなんですかね。

うん。

ありがとうございます。

MCからの評価。

[ノーリザベーションズさんは
パンケーキ以外にも

ハンバーガーなど
食事のメニューも充実]

[ちなみに クラウンパンケーキは
テークアウトもできます]

(IKKO)有吉さん 岩井さん
どうでしたか?

人形町 このスペシャル。

楽しかったです。 ただ ホントに

早急に 生野さんには
戻ってきてもらいたい。

ハハハハハ!

ホントだね。
今日ほど そう感じたことはない。

ちょっと 分かってないな。

分かってない?
分かってない。

帰りね 帰路につく間に
病みつきになります。

あら。 「もう一口 食べたかったな」
みたいな?

(IKKO)そう もう一口。
(岩井)なるほどね。

一回 吐いてからだね。
(岩井)そうですね。

(笑い声)

人形町って
何か やっぱり いい町ですね。

いい町 ホントに。
ねっ 人情もあって。

ご飯も おいしかったね。
最高でございました。

(IKKO)また ぜひぜひ…
普通に呼んでください。

はい よろしくお願いします。
よろしくお願いします。

どうも ありがとうございました。
では 人形町から さよならー。

中継みたいな…
中継みたいな終わり方してる。

[いやー 長いこと散歩していると
色々な出会いがありますね]

[お世話になった方 皆さん
お元気そうで 何よりでした]

[そして 人形町は
何度 訪れても楽しい]

[落ち着いたら
また ご挨拶に伺いますので

お互い 頑張って
この苦難を乗り越えましょう]