鶴瓶の家族に乾杯▽AIのこんな旅がしてみたいSP 農園&まき割り&感動の一杯[解][字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

鶴瓶の家族に乾杯▽AIのこんな旅がしてみたいSP 農園&まき割り&感動の一杯[解][字]

ゲストはAI。ぶっつけ本番旅に出たらこんな旅がしてみたいというAIの希望を叶えようとさまざまな趣向をこらし旅気分を体感してもらう。故郷の思い出の一杯に思わず涙…

番組内容
「こんな旅がしてみたいSP」と題しAIがぶっつけ本番旅でしてみたいことを体感してもらおうという特別編。「農作業を手伝いたい」「雪国に行きたい」など、これまでの中から厳選した旅の模様を振り返りつつ、新鮮野菜を取り寄せた「乾杯ガーデン」で農園主に扮(ふん)した鶴瓶がAIと旅のリハーサルをすることに!さらに人生初のまき割りに挑戦!故郷、鹿児島からサプライズの一杯が登場!思い出の味に鶴瓶もAIも思わず涙…
出演者
【ゲスト】AI,【司会】笑福亭鶴瓶,小野文惠,【語り】常盤貴子,三宅民夫

ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 歴史・紀行

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キーワード出現数ベスト20

  1. スタジオ
  2. AI
  3. 鶴瓶
  4. 大丈夫
  5. 最高
  6. 菊池
  7. 浅野
  8. 今日
  9. 自分
  10. 家族
  11. 鈴木
  12. ビックリ
  13. 元気
  14. 駄菓子屋
  15. 番組
  16. 門脇
  17. 井山
  18. 絶対
  19. ハハハッ
  20. 一緒

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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ABEMA



NHK
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エンスカイ(ENSKY)

ゲストは AIさんです。

(三宅)
<番組初登場!

シンガーソングライターの
AIさん。

現在 放送中の 連続テレビ小説
「カムカムエヴリバディ」の主題歌を

歌っています>

<今回 ぶっつけ本番旅をしたことがない
AIさんに 緊急アンケート。

それをもとに 番組25年の歴史の中から
理想の旅をセレクト!

更に あの手この手で
疑似体験してもらいます>

「鶴瓶の家族に乾杯」っていう番組で…。

月曜日やってるやつやな?
あ そうです。

あ うまい!
<笑って…> うれしい!

<泣いて…>

泣いてるやん。
これは…。

<ドラマチックな 「こんな旅がしてみたい
スペシャル」 スタートです!>

♬~(「Birthday」)

♬「幸せをありがとう」

♬「ぬくもり届きました」

♬「なによりあなたが」

♬「元気でよかった」

♬「宝物を
ありがとう」

♬「思い出
届きました」

♬「生まれてきてよかった」
(拍手)

そもそもAIさんは 旅でやりたいことが
いろいろ おありになったそうですね。

そうなんです。
もうやっぱり もういろんな もう…。

たまってるわけやね。
たまってるんですよ。

それで 「どんなことが やりたいですか?」
と お聞きしたら

いろいろ挙げて下さったので こちらに。

あ ボードにしたの。 はいはい。
はい。 ジャン!

こんなリストにして頂いて
すいませんね ほんとに。

「童心にかえって遊びたい」のは
どういう遊びなのかな?

「童心にかえって遊びたい」。
あの かくれんぼとか…。

子供に戻って 自分が…

あ~。 これまでの…

実は…

え~ 遊んでたんですか?
遊んでました!

<徳光和夫さんは

疎開先だった福島県三春町を
旅しました。

鶴瓶さんと合流した徳光さん
話をしていると急に…>

(セミの鳴き声)
いいとこですわ。

(セミの鳴き声)

[ スタジオ ] 何かもう…。

[ スタジオ ] フフフ。
ハハハハハ…!

(スタジオの笑い)

[ スタジオ ] 童心にかえりすぎて
大人気ない。

[ スタジオ ] キレる徳光 おもろいよ。

(スタジオの笑い)

<デヴィ夫人は
北海道函館市を旅しました>

<幼稚園を訪ねたデヴィ夫人。
子供っぽい一面が明らかに>

[ スタジオ ] この人 おもろいわ。

こんにちは
どうぞ。 どうも。

あ~!

♬~(ピアノ)

[ スタジオ ] あ 椅子取りゲームやんか。

(デヴィ夫人)あ~ ハハハハッ ハハッ!

「一緒にやりましょう」って。
あ 行きましょうか 行きましょうか。

(デヴィ夫人)はい 入ります 入ります。

アハハハハハッ!

「いっしょに やりませんか?」って
かわいい。

♬~
(ピアノ) ハハハハハハハッ! すてきな…。

夫人はいいよね 夫人。
あ~ いい。 もう座り方まで上品。

空いてる 空いてる。
はい はい…。 あ~。

♬~(ピアノ)

夫人も 何か本気に…。
そうなんですよ。

♬~(ピアノ)

あ~!
アハハハハッ!

じゃんけん。
じゃんけん。 はい。

最初は グー! じゃんけんぽい!

あ~。 ハハハハッ!

アハハハッ かわいそう。
あの子どももね 子ども 「え~?」。

「え~?」。

ねえ。 顔が…。

<もちろん鶴瓶さんも
思いっきり 遊んでいますよ>

[ スタジオ ] これ覚えてるよ。
へ~。

[ スタジオ ] かわいい。
じゃあ やってくれ。

お~。
[ スタジオ ] お~。

うわ~!

俺も さしてくれよ。

[ スタジオ ] アハハハッ! かわいい!

大人は どやの? 大人は。
大人? できないの?

[ スタジオ ] できるかな?

ええのか?

どうすんねや?

[ スタジオ ]
今見てても 「できるんかな?」思うわ。
ちょっと 心配になってきますけど。

[ スタジオ ] 前やったんやろうけど。
これ ここに乗ってまで。

[ スタジオ ] 普通 飛び乗りますからね。
ハハハッ!

[ スタジオ ] 最高。 お~!

[ スタジオ ] いやいや 体重が重いから
加速がつくねん これ。

[ スタジオ ] ハハハッ! でも楽しそう。

[ スタジオ ] いやぁ~ 楽しそう。

おい 座れ。 座ってくれ ここへ
座れ 2人とも。 よし!

いくつや?
7歳。

8歳。
お~。

2人は どういう関係? 友達か。
はい。

[ スタジオ ]
かわいい!

いや 俺の名前か?
うん。

ツル…。
(スタジオの笑い)

ツルツル?

[ スタジオ ] おっ すごい!
何で知ってんねん?

(スタジオの笑い)

野球か?

グローブ。 グローブ あれ
持ってこい あれ。

よ~し やろう。
[ スタジオ ] かわいいやろ これ。

[ スタジオ ] かわいいよな。

そうそう。 ねえ。
うん。

アハハハハハハッ!
[ スタジオ ] あれ うまいのよ あいつ。

来い!

お~![ スタジオ ] お~ すごい すごい
ほんとだ。

うまい うまい!
[ スタジオ ] お~ すごい すごい。

うまい うまい! うまいやんけ。

俺が打ってええのか?
[ スタジオ ] 「つるべさん」。 かわいい。

短い? お~ ええよ ええよ
全然これでええよ。

内角 バチッと 振ってくれ。

(スタジオの笑い)

[ スタジオ ] フフフッ。
フフッ 「打たしてくれよ」ちゃうねん。

(スタジオの笑い)

[ スタジオ ] こいつ うまいねん。

[ スタジオ ] お~っ! おっきい!

[ スタジオ ] かわいい。
フフフフッ。

よ~し。 よくやった!
はい。

まだ決めてない?
決めてある。

決めてんのか?

[ スタジオ ] お~。
お前 ちょっと放り方も違かったからな。

俺も 何か…

「3こあって
悩んでる」。 一つは何や? 一つは…

何やって?
え~とね 側転とかやるの。

側転やって。 こいつ こいつ上手なんだ。
側転うまいの?

はい 側転になりま~す!
うまいやんけ!

俺だってやるぞ!
危ない! 気ぃつけてくれよ。 (笑い声)

[ スタジオ ] あいつ 運動神経ええねや。

お前 日本で初めて名刺もらう瞬間やろ。

生まれて初めて。

お前ら 生まれて初めて名刺…。

わたくしは 笑福亭鶴瓶です。

お~!

そう!
何も考えてない。

うん。
何か…。

あれだけでも感動するよね。
2007年です この時。

少年たちは 当時7歳と8歳です。
ということは…?

今 14年たって…。 22か。
はい。 21…。

もうそんな!

うわ~ 見たい!
つながってんの?

呼びかけてみて下さい。
勇斗~ 伸哉~。

うわ~!
うわ~ すごい!

すごい!
すごいな! いやいや。

すごい。
これは すごい!

ちょっと衝撃的な大きくなり方でしょ。
衝撃 でも…

(笑い)

ねえ うれしいでしょ?
鶴瓶さん うれしいよね。
うれしいよ。

こんな大きくなっちゃった
いう感じやな。

そうなんですよ。
え~ うれしいな。

自分ら見て どうなの?
あの画面を見て。

今…

(笑い)
あれ? あれ?

いやいやいや。

ああ そういうことですね。
そうそうそう。

今日ね ゲスト AIちゃんなんですよ。
あ どうも AIと申します。

こんにちは。
どうも こんにちは。 ねえ。

もう AIちゃん 自分らの
映像見て ちょっと涙…。

俺もそやけど 何かピュアで
すごい…。 いや ほんとに。

あれは あの あれですけど…

当たり前だ!

もうね でも
ほんと かわいい。

かわいいよね 見てて。
ねえ ほんとです。

あ はい。

持ってんの?
お すごい!

うれしいな。
大事に取ってあるんだ。

サインもあります。
あ そこにしたんや サイン。

ああ そうか。
ああ ありがと。 ほんとだ!

ああ はい。
そうです。 はい。

ほいじゃあ まだ そっちにおんねんね。
外へ出てないの 東京とかに出てないの?

ああ 石川県におんねや。

松 伸哉くんは 専門学校卒業して
国家公務員になり…。 ああ なった!

広岡勇斗くんは
今 大学4年生です。 あ そう!

それで お二人とも
それぞれ ひとり暮らしなんですけど…

あ 近所なんや。 彼女は?

あ 彼女。
あ 間違いない。

お! 「今います」。
今… そこへ住んでんの?

いや。 住んではないです。
今 そこにいてんの?

あ 仕事行ってるんだ。 あ~。

え? そっちは おれへんの?
ああ 僕いないですね。

いないの。
いないです いないです。

広岡さん。
目標…。

松さんは?
国家公務員は?

フッフッフッ。 まあ 普通に…

いや ほんと そうですね。

いや ほんと そう。 うん。

ポジティブに! ねえ。
それで 絶対 笑てんねん。

笑とくことが すごい大事やで。

いや ほんと。
ありがとう ほんとに。

今日は どうも
ありがとうございました。

(拍手)

こっちが驚くよね この子らが。
いや~ ほんとに!

いや… すばらしい番組ですよ こんな。

いや 俺も 改めて そう思うね。
ねえ!

(小野 鶴瓶)ありがとうございました。
いや~ すてき!

さあ 続いて AIさんのやりたいこと。
「農作業を手伝いたい」。 はい!

もう
これは なかなか今やることってないです。

まあまあ
そやね。 でも ずっと もう やりたくて。

アハハハハハッ!
きゅうりをね…

自分とこで作った きゅうりって
やっぱり また 特別にうまいよね。

絶対 そう思います。
まあ そんな

AIさんの「農作業を手伝いたい」という
ご希望に沿って

おいしい野菜にまつわる 笑顔あふれる
旅を集めました。 ご覧下さい。

<農家を訪ねた鶴瓶さん。 野菜にまつわる
ある作業を体験することに>

[ スタジオ ]
いや 人が見えた言うねや。

(スタジオの笑い)
こんにちは。

[ スタジオ ] 「あれ?」ってなりますよね。

ああ そうです そうです。

これは何をしてはった?
ピーマンの出荷?

へ~。
座り込まんでも。

(スタジオの笑い)
これ?

1個だけ。 いやいや これ 昔ながらの…。
これ。 一番大きい。

これがいいの? うん。
いや あれよ。

どれかね?
あれ。

いやいや。 これこれこれ。

こっちの方が真っ赤よ。
いや これも赤いやん。

ハハハハハッ。

[ スタジオ ] 自然やろ
この人も。

いや これが見えたんですよ。
はい?

これが さっき見えて
「あ 何やろな?」と思って。

暑いからね。

なるべく 見つからんように…。

(井山)おいしい。
うん。

(井山)これ 木で植えたからね。
昔ながらの…。 味?

おいしい?
うん。

動かさな…。
手動かすの。 どないすんの?

何でや。 何個入れるの?
ああ そっか。

何グラムやの?

(井山)ぴったし。

なんぼ?

4つ…。 ちょっと待って。

ちょっと 俺 のせさして。
(井山)はい どうぞ どうぞ。

[ スタジオ ] 失礼なこと言うてんな。
フフフフッ!

(井山)どう?

4つやったら
そうやねん 大体。

(井山)ハハハハッ!

[ スタジオ ] 最初一発 パーンといったのに
ちょっと入れたら あかん言いだして。

ああ そういうことか。
(井山)そういうことです。

そんなん でも 買う人 いちいち 150で
量らへんで。 4つでなんぼ。

買う人は量らんけど
市場のあれが 規格がね。

(スタジオの笑い)

こんなことやらしたらあかん。
最高!

<食べるの大好き。 女優の門脇 麦さんが

トマトを探し求めていると…>

(門脇)
ありがとうございます。

(門脇)はい。
ああ そうなんですね。

[ スタジオ ] 何にも決まってないからね
これ AIちゃん。 ねっ。

お~!

あ ほんとだ!

え!
[ スタジオ ] え 採っていいの。
(門脇)はい。

[ スタジオ ]
アスパラ。 アスパラあんななってるんだ。
ねえ。

え~!

え~。
(田中)で これ 結構…

へえ~。

はい はい はい。

スタジオ
あ そうそう 筋取りとか
しないで食べれるって。

[ スタジオ ] 食べとる。 自然児や。

[ スタジオ ]
(門脇)先っぽだけって言われたのに
食べちゃった。 (スタジオの笑い)

(門脇)ああ ほんとですか?
ありがとうございます。

[ スタジオ ] この人も優しい。
ねえ。 ねえ。

お~!

へ~!
ちょっと待って下さいね。

ハハハ…。

(田中)これが…。

(田中)一応 こっちが…。

(門脇)うわ~! うわ~
おいしそう。

はい。

ああ ええ ええ。

全然 A品…。

ありがとうございます。
うわ おいしそう!

ハハハッ
よく食べる。
うん!

あ~
おいしそう!

取れたて おいしいよね~。
取りたて おいしい。 ほんとに。

<榊原郁恵さんは
農家の仲良しコンビと出会いました>

自分ちで食べるやつ。
(榊原)あ 自家用。 これ全部?

そう。 (榊原)これ大根?
そう。

そしたら思ったより よく育ったんで
余ったんですね こんだけ。

(スタジオの笑い)
え そうなんだ!

ほんと何の情報なんですか。

こっち側から とっていくんじゃないの?
うわ~ でかっ!

うわ~ すごい!
(榊原)うわ~ すごいですよ それ!

ほんと ビックリしたから!

中を食べたら ほんとに おいしい。
いや~!

(笑い声)
今日は これでね…。

これ
何 作ります?


いいですね~。

それがね 田舎ならではのええところ。

まだまだ いっぱいありますよ。

(榊原)いいですよね
ありますよね。 うん。

これどう… 私 抜いたことないんですけど
どうやって抜けばいいですか?

もう3本ぐらい。
え? 大丈夫 大丈夫。

あの菜っぱでも漬物できるからね。
大丈夫ですよね?

わしらなら大丈夫じゃけど。
え? あ これって抜いていいですか?

どうぞ どうぞ。 これ。
3本ほど。

どうやって抜くの? これ。
よいしょ! あ 抜けた! あ~ でっかい!

おいしそう!
でっかいの!

行きたいやろ?
AIちゃん。 行きたい!

<信楽焼の町 滋賀県甲賀市を旅したのは

戸田恵梨香さん。

移動中 何かを発見>

いた! 右!

[ スタジオ ] 何か人影を見つけた…。
見つけたんやな。

[ スタジオ ]
人見つけるまでも大変なんですか?
いや 大変な時もあるね。 うん。

はい はい はい。

写さんといて!
アハハハッ!

へ~!

[ スタジオ ] また この しゃべり方がええわ。
そやねん。 ハハハッ。

あ~。

[ スタジオ ]
おばあちゃんが作りはったやつやな。
へ~ すごい!

[ スタジオ ] 家庭菜園やな これ。

(小谷)どうやろ? 分からんで!
(戸田)アハハハハッ!

[ スタジオ ]
すごい 中 行って…。 大丈夫ですか?
頭が スイカになってる。

[ スタジオ ] うわ すごい! スイカ。

うわ~!
あ~!

(笑い声)

[ スタジオ ] おっきいやん!

他にも作ってはるんですか?

[ スタジオ ] 戸田恵梨香も イントネーション
関西弁になってきた。 そうですね。

(戸田)え~!

[ スタジオ ] これはもう…。
こんな大きな
キュウリ ほっといたら いっぱいなる。

[ スタジオ ]
すごい! アメリカのキュウリみたい。

いらんて ええって
あんた。
アハハハハハハッ!

[ スタジオ ] ええやろ。 「運びましょうか?」。

[ スタジオ ] アハハハッ! 最高。 「持てるわ」。

いや~ 最高!

いやぁ いいな。

行きたかった!

え? どこに?
あちらに。 見て下さい。

あれかいな。 ああ ほんま。
はい。

「家族に乾杯」特製
「乾杯ガーデン」。 すごい!

え!?
今 見て頂いた…

え!? うわ~ ほんとですか。
それで作りました。

<舞台は

全国から届いた野菜がいっぱいの

「乾杯ガーデン」。

AIさんのぶっつけ本番旅 スタートです>

お願いします。 うれしい!
ほんだら…

ねっ! はい。

まだ来たらあかんで。
分かりました。

そっちは NHKの人に キューもろてから
来て。 はい。 ハハハハッ!

いつも 「家族に乾杯」は そうやから。
いや すごいな。

いやいやいや ぶっつけ本番ですから。

分かりました。

あ~ ようできたな これ。 ハハハハハッ!
ほんまに。 わあ~。

ええもんできてるがな。
ああ よかった よかった。 うんうん。

え? すみません。 こんにちは!
何?

こんにちは。
すみません あの…

あ~。
来た AIという者です。

すいません。

テレビは?
あの~ そうなんです。 ちょっと…

AI?
はい。 見たことないと思うんですけど…

我々ぐらいの年の人間が分かるやつは
何かあんの? その何か あの…

あ~ それですか。 それは…

ほんとです! ちょっと
サビだけ聴いて…。

♬「笑って笑って 愛しい人」

…っていう そういう曲です。
え? (笑い)

いやいや ありがとうございます。
いやいや うまい うまい。

分かった 分かった。 AI言うねんな。
そうなんです。

すいません もう いきなり来て。

いや実はですね 私も何か…

いやいや!

いや 何で そない言うねん。

いやいや もう絶対 邪魔にならないように
もう あなたも…

ほんまか?
はい。

あ! 鹿児島の子やったら
あれかも分からへんな。 はい!

あ! うわ
きゅうり うれしい!

すいません。
はいはいはい。 最高! これ…。

こんな うまいもんないで。
いや ほんとですよね。

はい。
ほんまに。

すごい! もう このままいくんですね。
このままいくんや。

分かりました。 いいですか? 食べて。
いただきます!

あ うまい!
うまいやろ? うれしい!

俺の 知り合いが送ってくれたんや。

知り合いなんですか?
うんうん。 こっちはトマト。 はい。

あ~ そうそうそう。

あ すいません! あの~ そうですよね。

あ 見てた? あ~ この人 番組出はった。
はい。 彼女が はい 出てたんですよ。

そうそうそう。 この人 出はったよ。
これがな この人。

あ!
あい子さん! 知ってんの?

さっき
見ました。 (笑い)

AIちゃん 何を作りたいの?
いや 私はもう あの 何でも…

芋掘りとか。 この中に芋とか入ってる?

中にあるわ 中に。
中にあるんですか? 中にあるある。

うわ うれしい!
これ じゃあ いきますよ。 中にあんで。

あっ もう見えてきた。
え 見えてきた。 早いな。

あ~ これ まわりを…。
これ ちっちゃい時にやった以来です。

うわ うれしい!

そうですね
芋が…。

(笑い)

え? こんななってんの。
いや すごいですよ もう これ

とれました これ。 これ すごいな。
うれしい! もう 何か。

あ! 11月に放送になる。

はい お願いします。 是非 見て下さい。

(笑い)

さっき ちらっと 鶴瓶さんからも
話がありましたが 実は AIさんは

11月から始まった 連続テレビ小説
「カムカムエヴリバディ」の主題歌を

歌ってらっしゃいます。

で 「カムカムエヴリバディ」は 親子…。
3代。

3代
女3代。 100年の この物語が…。

実は…

とっても印象的な方。

<鶴瓶さんは
何やら 気になる店を見つけました>

「究極の」…。

[ スタジオ ] 「究極のト」? 「トリートメント」。
あ!

(スタジオの笑い)

あ!

<そして鶴瓶さんは

探していた美容室の
オーナーと出会いました>

究極のトリートメント。
はい。

(スタジオの笑い)

これね 「究極のトノートメント」って
書いてありますやんか。

「リ」 ここ1つ要りますよ。

抜けちゃうの。
抜けてた。 で…

どうですか?

(スタジオの笑い)
いやいや。

先生 みて下さいよ ちょっと今。
どうですか?

なおりが悪いな。

あきらめんと 先生。

(スタジオの笑い)
[ スタジオ ] 最高だな もう。

いや 勝手なこと言いなはんな。

何年からやってまんの? 何年から。

昭和24年。
はい。 60年 越しました。

[ スタジオ ] あ~ すごい!
いくつ?

ここは 誰がやってんの?
オーナーでしょう? はい。

ここの娘?
娘は あれ。

娘。

これ 孫?
はい。

孫もやってるわけ?
そうです。

フフ…
ビックリした。

ユリ美容室?
はい。 え? いいの。

上 あがります。 ちょっと待って。
お母ちゃん上がって。

こんにちは。
でも ほっそりしてるんですね。

ああ。 ありがとうございます。

(安江)2~3日前ね…。
はいはい。 どうしたの? 2~3日前。

(基未)2~3日前じゃないよ。
何日ぐらい前? 誰が優勝した?

この子。
お!

どうも。

お母ちゃん やっぱり それ
技術は やっぱり伝えたわけや。

行くねん。
はい。

え? 娘で。
(安江)娘で孫。

娘で孫でしょ?
姉です。

姉もやってるわけ?
はい。

(基未)これがあたしで こっちが姉です。
あ 姉か。 姉もやりよるねん よう。

はい。 今 向こうの店で
店番してます。

姉は姉で また優勝したの?
すごいな お母ちゃん。 うん まあ。

(安江)お母さん
何年か前に。

昭和60年。
(基未)私が小学校1年か2年の時。

継いだ。

そやろ?

何がすごいって
ばあちゃんが選んだ着物とドレスは

大体 皆さん いろいろ着てから
「やっぱりこれ」って。 すごい。

そういうのは経験やねん。
[ スタジオ ] おばあちゃん すごい!

[ スタジオ ] もう自信に満ちあふれて…。
誰に習ったんですか? 一番最初。

一番最初 誰 誰? 亡くなって。
そりゃ亡くなってるわいな。

え~!

いや~ だから この前ね
僕 「家族に乾杯」に出られた…。 私はね…

そして その時に 歌も歌いました。

土井晩翠の前で 「荒城の月」を…。
はいはいはい。

「荒城の月」いうたら…

瀧 廉太郎。
はい。

♬「春 高楼の 花の宴」

♬「めぐる盃 かげさして」

(スタジオの笑い)

鶴瓶さ~ん
私たち3人で 仲良くやってます。

あ~。
その前に…

皆さんから聞かれて…

いや~ よう似てきたね。

祖母の安江さんは 9年前 87歳で
残念ながら お亡くなりになりました。

お店に
ツーショットを飾って

亡くなる直前まで 鶴瓶さんの話を
されていたそうです。

あ~ うれしいね。

え? 誰や?
蒼惟 朱莉
おいで!

え!?
4代目予定の 息子と娘です。

すご~い!
もういてるやんか これ。

蒼惟くんが
なりたいものは…?

何になりたいですか?

(笑い声)

続いてへんやん。

言うてるやんか。
朱莉ちゃんは?

芸能人。
芸能人かいな。

あ~ 全部なんねや。

じぃじの指に
してまして みんなの指にして…

有望ですね。
鶴瓶さ~ん。 は~い。

4代目が美容師に
なった時は 髪を切りに来て下さい。

もう無理って言われてる。
待ってま~す!

ハハハハハ
ハハハハハ…!

面白いなぁ。

いや~ ほんとに お母ちゃんがね
他界されたんですけど

こうやって残ってますから。 ねえ。
ありがとうございました。

<AIさんの
「こんな旅がしてみたいスペシャル」。

続いては 「雪国を旅したい」。

吹雪の網走市を
旅したのは ルー大柴さん>

[ スタジオ ] 最高。
つまり ノース・ウインドが吹いてるので。

[ スタジオ ] 最高だな もう この英語交じりの。

<大学生たちと
ワカサギ釣りを楽しむことに>

[ スタジオ ]
楽しそう! ワカサギ釣り。 絶対 楽しい。

あっ! きたっすね。
まっすぐあげて下さいね~。

[ スタジオ ] えっ もうきたんですか?
(ルー)うん もう…。

[ スタジオ ]
もうきたんや。

[ スタジオ ] うわ~! 絶対 楽しい これ。
すごい!

ごめんなさい。
何やらしても こうだもん。 (スタジオの笑い)

[ スタジオ ] 自分で言ってる。

これから 自分たち
これ持って…

(ルー)馬 乗ってんの?
はい。

一緒に食べませんか?

これも縁だよね。
はい。

いや 旅は
面白いよね。

[ スタジオ ] なんぼでも釣りよる。

(スタジオの拍手)

(ルー)あ 火あげてくれる。
当たり前です。

ガンガンいかないと。
ガンガンいかないと。

[ スタジオ ] この人も
味が…。

[ スタジオ ] 今 こんな人
おれへんで。

[ スタジオ ] たばこ くわえながら しゃべる人。
ほんとに。

お~。 できるの?

2~3分で終わるから。 じゃあ じゃあ…
ちょっと これ。

(ルー)これ乗ったことある?
どうすんだ?

これ いいね。

すぐなんだ。

あ~ いくよ ほら! おお おお!

おいおいおい これ すごいじゃない。
へ~。 やだ これ… あ~ あ~!

お…! ちょっと! ねえ!

[ スタジオ ] 楽しそう!
(スタジオの笑い)

(スタジオの笑い)

[ スタジオ ] コメントが面白い。
ハハハッ!

<かまくらで有名な
秋田県横手市を旅したのは

女優の浅野ゆう子さん>

これ はい こちら…。

あ あ あ! こんにちは~ こんにちは~。

[ スタジオ ]
いてはった いてはった。
(浅野)今…

[ スタジオ ] これが大変… 雪下ろしは。
そりゃそう。

(浅野)お邪魔していいですか?
あ トラックに!

(浅野)え? そんなに かかりますか?
ええ。

(浅野)ほんとですか?
ありがとうございます。

[ スタジオ ]
滑るから これ ほんまに危ないんです。

スタジオ 怖かったんです 実は。
「上がりたい」って言ったもの…。

でも もう後に引けなくなりまして
一生懸命 登りました。

[ スタジオ ] 今 確認…。
(浅野)すみません ありがとうございます。

[ スタジオ ] 上がるのはいいけど 下りるのも
怖いで ほんまに。 いや~ 怖そう。

(浅野)今年は横手 とっても大変だって
ニュースで バンバン見てて…

今日 私…
すいません。

(浅野)
はじめまして。

これ乗っても大丈夫ですか?
大丈夫ですか? すいません。 よっ!

今日は 鶴瓶さんの「家族に乾杯」で
来たんですよ。

それで大体 何キロぐらい
あるんでしょうか?

(浅野)あ~ そうですか。
すごい!

(浅野)この一塊で 40キロ50キロ。

でも 雪下ろしで おうちの方とか
心配なさってませんか?

やっぱり こういうね…

(浅野)そんなにですか。

すいません
お名前 伺っていいですか?

何でですか?

[ スタジオ ] いや テレビ出てんねんから もう。
フフフ…。 あんまり下がると危ない!

[ スタジオ ] 後ずさり…。
危ない! 気をつけて。

<鶴瓶さんと関根 勤さんは

ドラマ「おしん」のロケ地となった
山形県西川町を訪ねました>

あ 何か撮ってはるで あの人。 誰や?
どうも!

おしんやな。

[ スタジオ ]
最高! 何でも絵になる。

本物ですか?
おしんや! あ~ すごい!

一緒に写真撮って…。
ええよ ええよ。

やった~! すいません
お願いします。 何してたの?

え~と ちょっと学校に用事があって…。
どこの学校?

小学校に…。
あ~。

この学校の卒業生なの? はい。
あなた どこなの? 家は。

え まだ奥あるの?[ スタジオ ]
まだこっから奥。

はい チーズ!

一番奥って こっから
まだ どのぐらい かかんの?

えっ! こっから4km?
大丈夫なの? 4kmって。 大丈夫です。

う~わ~!
うわ!

[ スタジオ ]
これは やばい。 すごい!
雪崩やんか。

あの下にいたら
大変だよ!
潰れますね。

<関根さんと別れたあと

鶴瓶さんは 4km先にあるという
鈴木さんの家を訪ねることにしました>

はい。
鈴木里美ちゃんのお父さん? はい はい。

里美ちゃんに会うたよ さっき。

俺は ばかだから…

(スタジオの笑い)

雪降ってくるから楽しいって…

ばっかりだ。
好きなの? 雪。

今ちょっと バラしてあんだけど…。
え?

あ~あ~! え?

うわ~! これで走り回るわけ?
うん。 この辺を?

いや この辺は もう走れねえ
かたいとこでねえと。 どうすんの これ?

え~! そら楽しいわ。
そら 雪降ったら うれしいわ。

スノーモービル ねっ。

(スタジオの笑い)
[ スタジオ ] くるしいよ。 リアルな声が。

くるしいわな。
夏場 全然 遊びも行けねえ。

これだけ これのために働いてる。

ここは部落の倉庫なんだけども…

そこに? …も入ってるし
向こうの倉庫…。

何台あんの?
今 何台あるかな?

あんな 8台持ってんねんって。

こういう ちっちゃいのが…。
あ これ。

これ 1 2 3。

もうこれだけ見たら買わんでええわ。

もう買わんでええ。 もう…

ほんまに買わんでええわ これ見たら。
[ スタジオ ] フフフ… ほんと ほんと。

え!?

次 買うの?
シーッ!

(スタジオの笑い)
[ スタジオ ] カット カット。

[ スタジオ ] もう この人も 今どうなってるか
会いたい! なあ。

(スタジオの笑い)

フフッ フフッ。

おっ!
(スタジオの笑い)

[ スタジオ ] 急に雪投げ出したんや。 いきなり。
ほんま 何のことや それ。

いや ちょっと待って。 何の反抗や?
この人 おかしいよ!

え?

(スタジオの笑い)

たのしい!

最高。
ウフフフフッ 鈴木さん。

もう今どういう感じで…。

アハハハッ もうやめて何かね…。

え? 見てんの?
今日も中継がつながっていますので。

ほんとですか? すごい!
呼びかけて下さい。 うわ~ うれしい!

肇一さ~ん!

うわ~ アハハハハッ!

すごい!
鈴木肇一さん。

どうも。
どうも こんにちは。 こんにちは。

いやいやいや
お元気そうや。

何で?
もう買うことできねえ。

何で? アハハハハッ! 仕事してない?

あんだけあったら十分やって これ。
ねえ もう十分。

俺が行った時の
ことね。

あのあと みんなに
何か言われた?

言われた。
ハハハハハ…!

あ~
そうですよね。

もうあれは いきなり来て やっぱり
ビックリしたんじゃないですか?

ですよね。

あ~ よかった
よかった。

お!
あ!

おしんが。
おしんが。

うわ! 孫と遊んでますって。

それを
知りたかったんや。 うわ 幸せ~。

AIさんが 雪国を旅したいと
おっしゃってたもんですから…

そしたら
発案して下さったことがあります。

あ~!
(鶴瓶 小野)
まき割り。

♬「タンタタ~ン
タタタタ~ン」
(笑い)

まき割りセットつくりました あちらです。

うわ 最高! ほんとだ。 うれし~い!

(2人)ありがとうございます。
つくって頂いて。 ねえ!

鈴木さんには
リモートで指導をして頂きますので

このまま つながったまま お二人には
まき割りのコーナーに行って頂きます。

いや セット すごいな。
せやろ。 いや すごい!

気ぃつけてね AIちゃん。
うわ おのがありますよ!

気ぃつけなあかんで。
はい! 大丈夫です。

あの 鈴木さん どうしたらいいの?
これ おの。 いや…

まさかり
まさかり。

そうそうそう。
で?

まさかりを持って。
まさかり持って。 まさかりを持って。

気ぃつけや。
はい!

あ すみません。
よう見といてや。 分かりました。 はい。

ちょっと 早い!

鈴木さんの指示に従わないと。
ああ そうか ごめん ごめん。

すいません。
鈴木さん言うて。

焦りますよね。

上から。
はい 上から。

まきに向かって
すっぽん!

うわ そんな簡単に言っても。
できるかな~?

初めて持ちましたから。
気ぃつけや 気ぃつけや!

はい 気をつけます。
はい いきますよ。

ハッ!

こっから?

抜けますか?
大丈夫っす。

抜けるかな~?

大丈夫っす。 これは楽しいわ。

はい いきます!

うわ~!
いった!

割れました すごい!
(拍手)

割った 割った! うわ うれしい!
すごい!

割ったやんか。
うわ~ ありがとうございます!

鈴木さん 割れましたよ。
ありがとうございます。 鈴木さん。

すごい すごい!
初めてや思われへんがな。

きれいに割ったで これ。
いや~ 楽しいです これ。

あ そうなんですか。

せやわな。 冬になったら
もう無理やからな。 これは楽しいわ。

いいですか? もう一回。
これ おしまいにします。

いや~ これ…。

うわ~! あ すみません!
大丈夫 大丈夫 大丈夫。

すいません。
ちょっと待って下さい。

ちょっと いいですか。

(笑い)

すいません ほんと すいません。
じゃあ これで もう最後にしますから。

よし!

(一同)
お~! やばい! 楽し~い!

ありがとうございます。
ありがとうございます 鈴木さん。

すごいな きれいに割れた。

夏…

お願いします。
はい お願いします。

ハハハッ!
ええ顔や。

いや ありがとうございました ほんとに。
すいません。 は~い。

お元気で~。
はい ありがとうございます。

<AIさんの
「こんな旅がしてみたいスペシャル」。

続いては 「駄菓子屋に行きたい」>

<うどん県 香川を旅した
菊池桃子さん>

<小学校を訪ね 子どもたちに
おすすめの食べ物を聞きました>

ちょっと ごめんね。
ちょっと聞いてもいい? ねえ。

(菊池)ない? ここですよね?
え?

ここですよね?
うん。

(菊池)ニッシャのお菓子って なあに?
にし…。 え? 何 何 何? 何?

駄菓子屋 駄菓子屋。
駄菓子屋さん?

ニッシャ。
駄菓子屋。 駄菓子屋さん。 よし!

行く?
助かるよ~ 迷わないよ~。

学校のすぐそばなんだ。

[ スタジオ ] あるよね。
学校のすぐそばの駄菓子さんって。

[ スタジオ ]
手つないでるやん もう。 かわいい もう。

開いてないかな?
[ スタジオ ] ああ 何か いい感じの…。

(菊池)こんにちは~。
[ スタジオ ] 絵に描いたような 駄菓子屋さん。

[ スタジオ ] もうないですよ こんな なかなか。
ニッシャのおばちゃん。

[ スタジオ ] テレビの人が来た。
(菊池)こんにちは~!

すみません。 撮影しても大丈夫ですか?

あの NHKの「家族に乾杯」っていう
番組なんです。

お話伺ってもいいですか?
[ スタジオ ] ビックリしてらっしゃる。

(菊池)すいません。 ごめんなさい。

お買い物しても
いいですか?

そんなにもう品物も
置いてないので 何か…。

(菊池)みんなで食べようか。

(スタジオの笑い)

外やったらいいの?
分かった。

[ スタジオ ] おばちゃん! おばちゃんが…。
アハハハ! 最高。

(菊池)この辺の…

(菊池)ねえ。
うん。

ありがとうございます。
(菊池)よし! いいよ。 じゃあ…

[ スタジオ ] そろばんやんか。 電卓ちゃうねや。
どんどん みんな レジに持っていく。

(菊池)みんな食べた?

え? どうした? どうした どうした?
食べよる。 どうもありがとう。

はい!
どうもありがとう。

いっぱいもらったよ。
[ スタジオ ] アハハッ! どんどんくれる。

(菊池)
すごい 何だろう…

ありがとう。

(スタジオの笑い)
[ スタジオ ] すごいね。

そう。

あ~。 アハハハハッ!
おじゃましてます。

[ スタジオ ] アハハ…!
最高だな。

撮影で お邪魔して すいません。
ありがとうございました。
いやいや。

おすすめのお店教えてって言ったら

みんな 「西岡さんだ 西岡さんだ」って
言って 大人気。

[ スタジオ ] この人絶対もう雇った方ですよね
っていうぐらいな… ねえ。

[ スタジオ ] ほんまや。
絵に描いたような…。

中学生も言ってた。

(菊池)お騒がせして
ほんと すいませんでした。
いえいえ。

(菊池)おかあさん
ありがとうございました。
いやいや。

はい ありがとうございます。

<鶴瓶さん 出会った男性に
町を案内してもらっていると

気になる店を見つけます>

ここ行きます。 これ ええ。

(大谷)おばさん 失礼しま~す。

[ スタジオ ]
これは 駄菓子屋中の駄菓子屋や これね。

(大谷)鶴瓶さん。
あっ 鶴瓶です。

あっ すんません。
(スタジオの笑い)

(スタジオの笑い)

ここ いいわ。
鶴瓶さん…

あっ そうですか。

ああ そうですか。
はい。

あのね…。
何年ごろ?

あっ そう。

あ~ 倒れはったんや。
いつ? (岡本)7回忌 済んだ。

あ~ ちょっと参らして そやったら。
え~。

まだ芦屋に娘がいます。
よう来てくれはったね。

(鈴の音)

最高に うれしい。
ありがとうございます。

もう まあ しゃあないわな。

違う 違う。

どこでも行っておいで。
一回りしておいで。

いや 一回りって ここやんか。
ここへ来たんよ。

(スタジオの笑い)

うれしいな。

[ スタジオ ] ねえ うれしいよね。
ああ そう。

うん。
これ でも…

う~ん…。
まあ 完全には なおらへんやろけど。

(大谷)だけどね…

頼むよ これ どんどん買うてあげてね。
ええ。

(岡本)いや うれしかった~。

ほんま? うん。
ふ~ん。

いいことあったわ。

よかった そう言うてもろうたら
来がいがあったやんか。

うん。

[ スタジオ ] ねえ。 こっちまで
まずいです これは。

ほんだら 行くよ。
あ~ うれしかった。

よう来てくれはった。
はい。

行くで。
うん。

あ~ すごい。
ねえ。 こういう出会いも ようありますよ。

何か引き寄せられたみたいに
行くことあるんですよね。

しょっちゅう こう…
まあ 長いことやってると やっぱり。

現在86歳で
今も元気に お店やってらっしゃいます。

うれしい。
あ~ すばらしい。

息子さんの分まで
もう長生きしてもらいたいわね。

そうなんですよ。 「鶴瓶さんに会えて
力をもらえたので 頑張ってます」と。

あ~ ええわ。
いや だから 息子さんと共に

もう今は元気で生きてはるんやと
思いますよ。 ねえ。

よかった。 子どもたちも
たくさん来てるし。

お願いします。

さあ ここまで AIさんが
旅でやってみたいことに沿って

名場面 振り返ってきましたが…。
すばらしい。

でもAIさんが本当に一番行きたい場所は
もしかして ここなんじゃないかしらと

こんなコーナーにしてみました。
え?

(常盤)<ここで ちょっと一息>

やばい。
何か これだけで泣きそうだな もう。

<やって来たのは AIさんのふるさと
鹿児島市>

ここってもうさ…。 何かもう
流れが もう ひどいよ これは。

やばい うちの中学校だ。
あ~。

<本日の一杯を作ってくれるのは…?>
うわ~ 最悪!

AIちゃん!
は~い こんにちは! うれしいよ。

AIちゃん元気? 鶴瓶さん!
どうも~。

<ジャ~ン! AIさんのご両親

植村 久さんと バーバラさんです>

<久さんと バーバラさんは
アメリカで出会い結婚。

35年前から 久さんの地元
鹿児島で暮らしているんだ>

よし じゃあ…

頑張ってね。

何か そんな言いながらも
自分が泣きそうなの。

イェーイ!

<今日 久さんが作ってくれるのは
得意料理の「さつま汁」。

鹿児島の食材を たっぷり入れるんだって>
すごい!

<うわ~ お鍋にいっぱい!>

ハハハハハッ!

<味の決め手は 鹿児島の甘~い麦みそ!>

<冷蔵庫に貼ってあるのは
家族の写真ですか?>

フハハハハハハッ!
ウケる!

あ 鶴瓶さんは ここ。
おるか。 お~!

ハハハハッ!

一緒にいるよ。 ですから ほんとに
愛してるよ。 ありがとうございます。

はい イェーイ。

うれしい おいしそう!

これが大好き。 あ~ おいしそう。

<本日の一杯>

<AIさんが
ふるさとを思い出す一杯です>

さあ どうだ?
はい。 絶対おいしい。

いただきます。
さつま汁。

あ~。
おいしい!

さつま汁とか こういうのは
たくさん作った方が ねえ。

<家族の思い出と愛情が
ぎゅ~っと詰まった一杯なんだね>

え? すごい!
送った やっぱり。

うそ! すごい。

それと鹿児島で また一緒に食べましょう。
は~い 待ってま~す。

ありがとう。
ありがとうございます。

あ~ やばい やばい。
これ うれしいよ。

それでは送って頂いた
さつま汁 どうぞ! うわ~ すごい!

いいんですか? 取って。
うわ~ うれし~い! すいません。

いただきますよ。 もういいの?

うわ~ うれしい!
どうぞ。 すいません。 いただきます。

うわ~ うまい!

AIさん どうでしょう?
あ~…!

どう? AIちゃん。
泣いてるやん。

これは…。

おいしい。
うん。

特に 今 帰られへんからね。
そうなんですよ。

あ~ しみるわ! おいしい。

お父さんの味ですか? はい。
やっぱり よかった!

いや もう絶対 それは分かんのやろな。

分かる。 おいしい。

おいしいな。
はい。

はぁ~…。

何か もらい泣きしてきちゃった。

(泣き声)
おいしい。

ほんと このコロナ禍で なかなか
ふるさと帰れませんもんね。 なあ。

あ ビックリ…。

鶴瓶さん!
AIちゃん! 泣いてるよ。

生 生。
リモートつながってます。

すごい!
お久しぶり。

久しぶり!
うれしい!

もうダメだよ
もうこれ。 なあ。

ダメです
もう。

すいません ありがとうございます。

いや~ もう ビックリしたよ。
元気そうや。

なあ。

(笑い)
おいしい!

おいしい! ありがとうね ほんとに。

いえいえ。
ありがとう ほんと。 よかったね。

ねえ!
すごいよ これ。

それ
すごいよ。

お母さんでは 女性では 私もほんとに…

え~! 尊敬する娘。

(バーバラ)ほんとに愛してるよ。

いや ほんと そうよ。
ありがとうございます。

お父様の久さんは どうですか?
いやいや もう ほんとに…

我々も。

AIさんにとっては…

いや~ もう うちのお父さんは

あの~
もうね…

もう で もう おもしろいけど…

お父さんの方が うまいって。
はい。 自分で ほんで…

歌ってやったりとか…。
へ~!

やっぱ そんなの乗り越えて。

幸せやな そら。
すごい!
ほんとにもう尊敬します。

ありがとうございます。 こんな…。

いやいや うれしい。
ありがとうございます。

完食しました 完食。
あ~ すごい!

イェーイ!
おいしかった。 うれしい!

ねえ。 早く
会いたいって。

いや
ほんと…

いや ほんとに。
ありがとうございます。 僕も頑張ります。

ほんと ありがとう!
ありがとうございました。

ここのあと全部食べるからね。

また鹿児島で お待ちしてます。
ねえ 是非!

ありがとうございます。
I love you!

鶴瓶さんも
愛してるよ! いや~ ありがとう。

僕も愛してるよ。
(笑い声)

ありがとうございました。
(拍手)

いや~ いい夫婦やし ねえ いい家族やな。
いや~ もう ありがとうございます。

さあ番組も そろそろクライマックスです。

AIさん この中で もし 一つ

一番やりたいこと
挙げるとしたら どれですか? 一つ…。

いや~ まあ やっぱり そうですね
おじいちゃん おばあちゃんと話すとか。

あ~!
その おじいちゃん おばあちゃんの…。

おじいちゃんと おばあちゃんとの話は
ほんとに楽しい場面が いっぱい

この番組もあるんですが

その中から 今日は それでは こちらを
ご覧頂きましょう。 V あんねや。

(三宅)
<山口県防府市で

鶴瓶さんと シャーロット・ケイト・フォックスさんは

驚きの出会いを経験しました>

いや 誰の家じゃない。

え~!

[ スタジオ ] ウフフフ いてはるで。

(スタジオの笑い)
[ スタジオ ] 何かがいるみたいな。

[ スタジオ ] これ 道が ずっと…?
道じゃないのよ。

[ スタジオ ] おうちに つながってるんですか?
だから 入れないのよ。

[ スタジオ ]
あ… 道かと思ったら。

あ…。

「私有地につき 立入禁止」
書いてあんねん。

いや どなた…

すいません。

ほう ほう。

えっ!?
[ スタジオ ] うわ~ すごい! すごい…。

ワンハンドレッド…。

だから しゃべりたいんです。

いや 分かってる
それは分かってる。 ああ そう。

あ すんません
すんません。
NHK出て。

そうそう NHKです NHK。

[ スタジオ ] 近所の方が出てきてくれた。
ああ そう。

ああ そうそう。
そうそうそうそう!

[ スタジオ ] あ~ 最高!
あ 分かった!

ああ 入って。 行こう 行こう。
行こう 行こう。 ああ そう。

いや~
ありがとうございます。

すいません。

「マッサン」 「マッサン」
NHKの 出てたね。

101歳。

[ スタジオ ] 元気でしょ この人。

[ スタジオ ] すごい!

[ スタジオ ] ず~っと それからよ。

いってもうたから。

いや 誰もいない。 こんな…。

ああ そう。

おばあちゃん でも…。

私やった。 鶴瓶やったんです。

この人が 旅館の
組合の組合長。

[ スタジオ ]
しっかりしてはるやろ。

ああ スミ子さん。

何が?

え~?
(浅村)長野で。

[ スタジオ ] すごいでしょ これ。
すごい!

俺 ビックリするわ この…。

いやいや。

え~ こんな人が
英語しゃべるか?

How are you?
I’m fine, thank you.

[ スタジオ ] しっかりしてるな~。

(スタジオの笑い)
それは いらん。

(原田)それは…。

(浅村)必ずね…

(スタジオの笑い)

記憶力も よく いろんなこと知ってるし。
そやね。

で 英語も しゃべってました。
ねえ。 ビックリですよ。

うわ~!
なってらっしゃいます。

呼びかけてみて下さい。
今日は 中継がつながっています。 え!?

スミ子さ~ん! スミ子さ~ん!

は~い。
鶴瓶です。

あ 原田さんも 一緒に
出て下さってますね。

スミ子さん。 うわ~
はじめまして。

組合長も どうも。
どうも 組合長も。

はい。 こんにちは。

元気です 元気です。

いや 今 104歳とは思えない。

きれい きれいよね
きれいです。

ちょっと組合長
聞いといて 原田さん。

誰か ええ人できたな?
ああ そうですか。

ちょっと聞いてみましょうか?
はい。

おばあちゃん 何かね
若うなったのはね…

(笑い声)

国のために死んじょるのに。
そら まあ そやな。

(笑い声)
そうか そうか。

ちょっと今日ね
AIちゃんが ゲストに出てます。

それで ちょっと
AIちゃんと代わりますね。

AIちゃん しゃべりたいねんて
おばあちゃんと。 どうぞ。

どうも すいません
AIと申します。

はい はじめまして。
はじめまして
どうも。 いや~ おばあちゃん…

海水浴場が目の前だから。
あ そうなんですね。

すごい!
え~!

ハハハハハハッ!
あ~ 今でも。

元気出してるんですよ。
すごい!

あ~ すごい。

すごいなあ…。

そして戦死じゃからね…

1回も
会うたこと…。

え~。

ああ
言うてはったね。

え~。

逆に それぐらいの思いがあるから
今まだ ず~っと若いねんね。

そうそう。
ねえ。

いや~。
すごい!

ない。 あ~。
うん。 え~ すごい。

まあ だから プラトニック・ラブや。
ああ そうですね。

いやいや。 すごい。

いや~ すばらしい! すごい。
すばらしいね これは。

スミ子さん…

ウフフフッ。
長生きして…

ありがとうございます。
まずは 100まで頑張り…。

ありがとうございます。

(拍手)
原田さんも
ありがとうございました~。

ありがとうございました。
ありがとうございました。

何や AIちゃん…。
いや~。

自分で言うの おかしいけど
ええ番組やな。 いや いい番組ですよ。

旅に 出て…。
いや~ もう 出たくなりますよ。

もう こんなん見たら もうね。
私も もう早く もう行きたいなっていう。

いつか ほんとに。
行きましょう 是非。 はい お願いします。

近い将来 お待ちしております。
ありがとうございました ほんとに。

ありがとうございました こちらこそ。
ありがとうございました。 そして

協力して下さった全国の皆さん お世話に
なりました。 ありがとうございました。