激レアさんを連れてきた。[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

激レアさんを連れてきた。[字]

今回の激レアさんは「スマホの無料お絵かきアプリで描いた絵が凄すぎてうん百万円で売れちゃった人」

◇番組内容
★激レアさん1★
スマホの無料お絵かきアプリで描いた絵が凄すぎてうん百万円で売れちゃった人

★激レアさん2★
運動神経ゼロでスポーツ経験もないのにサッカーゲームを年間1000試合やったら誰よりも戦術に詳しくなり、結果Jリーグからスカウトされちゃった人
◇出演者
【研究員】若林正恭(オードリー)
【研究助手】弘中綾香(テレビ朝日アナウンサー)
【客員研究員】澤部佑(ハライチ)、西畑大吾(なにわ男子) ※50音順
◇おしらせ
☆番組HP
 https://www.tv-asahi.co.jp/geki_rare/

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – お笑い・コメディ
福祉 – 文字(字幕)

テキストマイニング結果

ワードクラウド

キーワード出現数ベスト20

  1. 澤部
  2. タツオカ
  3. 西畑
  4. メジロ
  5. 一同
  6. 試合
  7. 自分
  8. サッカー
  9. お願い
  10. スマホ
  11. チーム
  12. ホント
  13. 時間
  14. ボール
  15. タッ
  16. 激レア
  17. 当時
  18. スタバ
  19. 戦術
  20. Jリーグ

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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本日の激レアさんは
こちらの方です。

♬~

あらら…。

メジロさんです。
よろしくお願いします。

よろしくお願いします。
(西畑)お願いします。

お願いします。
(西畑)メジロさん。

さあ この方 どんな激レア体験を
された方だと思いますか?

いや 激レアっぽいね。
(一同 笑い)

確かに なんか…。
雰囲気すごいあるね。

(澤部)出てらっしゃる。

こんな事あり得るのかな?

(一同 笑い)

(西畑)激レアですね!
めちゃめちゃ激レアやん。

聞いていたら
歴史が変わっちゃうのかな?

確かに。 歴史 変わっちゃう。

(澤部)あながちな顔してるなあ!
(一同 笑い)

(澤部)よくぞ
たどり着きましたよね。

本日の激レアさんは…。

(西畑・澤部)ええ~!
(西畑)すごっ!

えっ? うん百万?

超すごい… 画家さんだ じゃあ。
そうです。

アーティストですよ。
アーティストだ。

しかも 無料お絵かきアプリで?
(澤部)そこも すごいね。

無料お絵かきアプリって
そんな描けるんだ?

…っていうか 相当若いよね?
はい。

(一同)ええーっ!

19で うん百万なんて…。
マジですか?

富士急 行き放題じゃん 19で。
(一同 笑い)

うん百万 稼いだら。

(西畑)行き放題ですね。
(澤部)なんで 富士急基準なの?

実際に 皆さんに
見て頂きたいと思います。

こちらが
メジロさんが描かれた絵です。

ジャーン!

ドーン!
(一同)ええ~っ!?

(西畑)えっ!?

すげえな…。

(一同 笑い)

すごいですよね。

これ 課金なしで描けるの?
はい。

これが スマホの無料アプリで
描いた絵だという事なんですよ。

すごいね。

(西畑)なんか
周りに模様もありますもんね。

そうそう。
ここら辺のレースみたいな…。

なんか 陰影も そうだし…
ねえ? その上の模様がね。

色も すごいですよね。
(澤部)すごいな この透明感。

ちなみにですよ
当番組のADさんが

そのね メジロさんが使っている
アプリを

ダウンロードして描いた絵が
こちらなんですが…。

(一同 笑い)

普通の人が描くと こんな感じ。
ほうほう。

ちなみに これ
若林さんです。

(澤部)ああ~!
これ スタッフが描いたの?

スタッフが描きました。
(澤部)似てる 似てる。

随分 俺の内面を
悪く捉えてるんですね。

(一同 笑い)

まあ これぐらいの絵しか描けない
というものなんですけれども

メジロさんが使うと

とんでもない絵になってしまう
という事なんですが…。

俺の絵と全然違う…。

描けるって事でしょ? 同じアプリで。
そうです そうです。

(一同 笑い)

これ 怖い… 怖いな。
(一同 笑い)

しかも メジロさんは絵を描く上で
ペンの形をした

ペンタブとか使っていない…。
(西畑・澤部)えっ!?

全て 指で描いている
という事なんでございます。

うわ~ それは ちょっと もう…。

他のね 作品も見てみましょう。
こちらです。

(澤部)「うわ~!」
(西畑)「すごい!」

「これも きれい」
「出る番組 間違えてるでしょ?」

「(一同 笑い)」

(澤部)「これは また…」
(西畑)「これ すごい…」

「オシャレだな」
「ねえ?」

「よく見ると たくさん
花柄が あしらわれていたり…」

「このまつげの部分…」
(澤部)「えっ?」

「まつげの部分にも細かな気泡がね
入っていたりとかして…」

「へえ~! 天才じゃん」

ハハハハ…! 天才を。
うん。

わずか

スマホ画家のメジロさん。

スマホを駆使した

まずは
いかにして

その才能を
開花させたのか?

実は 2つの運命のイタズラが

メジロさんを
必然的に

絵の道へ
導いていったんだ!

その運命のイタズラ
1つ目がこちらです。 ジャン!

(澤部)おお… ええ~?

これはですね
小学6年生の時の事です。

公園で遊んでいたメジロさんが

見た事のない大きな蜂に
追いかけられまして

慌てて逃げようとしたところ
転んでしまい…。

この偶然の事故が

メジロさんに
ある事を決断させたんです。

こちら。

なるほど… 確かに 書けないから。
書けないから。 はい。

こういうふうに思いまして

勉強からの引退を決意されます。

「勉強からの引退」?
引退ってあるの?

初めて聞いた…。
(澤部)勉強の引退って ねえ。

で その結果…。
早いな。

(澤部)あっ そういう事か。

そっちに いくのか。
そうなんです。

この落書きで
絵の虜になってしまった

という事なんです。
ちょっと待って…。

そうですね。

(一同 笑い)
復帰できんじゃん! 勉強。

勉強 すぐ…。
で おかしい。

1時間目~6時間目 落書きって

おかしいな…。
(澤部)復帰すりゃいいのに。

おかしいね。
ちょっと矛盾が生じてるけど。

でも うん百万って言われると
納得せざるを得ない こっちも。

結果 成功してますからね。

結果ね 成功してるから
大丈夫なんですけど。

水彩画!?
水彩画 やってたんですか?

授業中に。

落書きって ノートの端っこに
とかじゃなくて…。

違います 違います。
(澤部)鉛筆ででしょ?

(澤部)出た! そういう事か!
いやいや 怒られるでしょ。

当時のメジロさんの机の上は
こんな感じだったんです。

(西畑)いや~!
図工の時間じゃない。

(澤部)仕上がってますね。
美術の時間じゃない。

(澤部)図工でも
こんな出さないのに。

どういったものが
置いてあるんですか?

えっ 粘土も置いてるの?
どこ? どこ?

(メジロさん)あの 右側の奥です。

あっ 粘土だ!
粘土もいっちゃってるじゃん。

(澤部)うわあ…!

リトマス紙… アルカリ性がどうだ
って言ってる時に

目玉 作ってたの?
(一同 笑い)

(澤部)すげえ…。

この状況 さすがに
先生は怒るんじゃないかと

皆さん思うと
思うんですけれども

実際 当時の先生にお話を伺うと

こんな回答が返ってきたんですね。
こちらです。

(澤部)あっ 厳しそうだよ。

さあ
太郎先生なんですけれども…。

だから…。

(一同 笑い)
彼女には特別な…。

その後

高校に進学した
メジロさんに

再び 運命の
イタズラが起こって

ついに スマホで
絵を描き始めるんだ!

高校1年生の時の事。

相変わらず 教室で絵を描いていた
メジロさんなんですが…。

なるほど。
という事で メジロさん

また決意します。
うん。

で 朝 家を出たあとに
こういう事になってしまいます。

ハハハハ…!
すごいね。 いさせてくれた?

ねっ。
スタバ 8時間…。

自由だな。
スタバって自由だからね。

いいお店ですよね ホントにね。
まあ 注意されないか。

(弘中・西畑・澤部)確かに。

朝から夕方までね。
うん。

さあ 学校には行かず

スタバに逃げ込んだ
メジロさんは

周りを見てみても

意味なくではないけど…。
(澤部)仕事してるよ。

無謀にも スタバで…。

けれども スタバで
筆を出して 絵を描くって

なかなかのね 場違い。

(澤部)そうか
そこは ちょっと考えるな。

迷った揚げ句
パレットと絵の具は

仕方なく しまった
メジロさん。

すると あるスマホアプリが
目に飛び込んでくるんです。

それが 無料お絵かきアプリ。

(澤部)なるほど。

絵の具なんかなくても
スマホありゃ 十分じゃ!

という事で スマホで
お絵かきを開始します。

この時 ペンタブは
持っていなかったので

指でササッとやりますと
筆で描くより超手軽。

で このスタバでね
偶然 アプリを見つけて

指で描いた絵が こちらです。

ええーっ!?
はい。

(澤部)
えっ 処女作的な事ですか…?

こちら 初期に描かれた作品です。
指一本?

指一本。
えっ スマホ? これ。

スマホで描かれたんですよね。
(澤部)すっげえ!

はい。 他のも…。

(西畑)うわあ すごい!
(澤部)違うじゃん 全然 この…。

うん。 ちょっと違った…。

やっぱ 若い子じゃないと
描けない感じが…。

これがスタバで…。

(西畑)スタバクオリティーでは
ないですもんね。

俺 あるけどね。
(一同 笑い)

人によるんです。 めちゃくちゃ
創作活動 湧く人も…。

2時間いて 何も浮かばないで…。

「春日のせいなんじゃねえか?」
「いや 俺のせいだ」の…。

それで帰るだけ。
苦しい。 やはり 苦しい作業。

でも これをスマホの小さな画面で
描いているという事なので

どうやって描いているのか

今回 特別に
描き方を教えて頂きました。

VTR ご覧ください。

スマホで信じられない絵を描く
メジロさん。

その驚きの制作工程を
のぞかせてもらったぞ!

「まずは 下描きです」

「ペンの種類や太さを選択します」

(西畑)「タブレットじゃなくて?」
「ねっ。 すごい…」

「ラフなタッチで

瞬く間に 目の形が完成」

「続いては 色塗り」

(メジロさん)
このくらいの色かなってやって

色をのせていく感じです。

うわあ~!
うわあ! すごっ…。

さらに 後半は
とんでもない男が登場!

プレー経験はゼロだけど
無名チームに奇跡をもたらす!

スマホの無料アプリで

とんでもない絵を描く
メジロさんの制作工程に密着!

「まずは 下描きです」

「続いては 色塗り」

(メジロさん)
このくらいの色かなってやって

色をのせていく感じです。

「全て その時の直感で色を作り

何度も重ね塗りしていきます」

「さらに
ハイライトや陰影を付けて

リアルな肌の質感や瞳を表現」

(西畑)「これは すごい」

「そして 極め付きがこちら」

「なんと まつげ1本1本まで

全て 指で 丁寧に描いていきます」

(西畑)「でも すごい。
めっちゃきれいに…」

「制作時間 およそ2時間」

「うわあ…」

(西畑)
「過程がすごい 過程がすごい」

(澤部)「うーわ うーわ…」

「うわあ~!」

「スマホと
指一本で描いたとは思えない

この仕上がり」

(メジロさん)
紙に描いてるのと同じように

手軽に 指で パパパッて
落書きする感じで始められるので

誰でも描けると思います。

「若林さんの顔も簡単に描けるのか
聞いてみると…」

難しくはないと思います。

結構 骨格が はっきりされてて
多分 描きやすいかなっていう…。

「あれ? 俺…
骨格 はっきりしてんの? 俺って」

「ちなみに ゲストの澤部さんは?」
(澤部)「俺 描きやすいでしょ」

「澤部 描きやすいでしょ」
(澤部)「別に ここはいいよ」

ああ ああ はい はい はい。

(スタッフ)見た事あります?
(メジロさん)あります。 あの…。

(澤部)「じぇじぇじぇのやつ?」

(メジロさん)駅員の人の役ですよね?

(スタッフ)それ 荒川良々さん。
(メジロさん)えっ 違う…?

(澤部)「よくあるんですよ!」

「この間違い よくあるの!」

荒川良々さんは…。
荒川良々さんは しょうがない。

ほぼ一緒だから 荒川良々さんと。

ほぼ一緒ではないでしょ。

今回ですね メジロさんには
特別に

えっ! それ すごくない?

これ 多分 価値 出ますよ。
(澤部)超いいじゃないですか。

という事で…。
よく描いてくれたね。

こちらが メジロさんが描いた
若林さんです。 ジャン!

(澤部)うわあ~!
(西畑)ええ~!

ちょっと メジロさん!

(西畑)うまっ!

なんか しかも
いい時の俺 描いてくれてるよね。

(澤部)ホントだ! 確かに。
調子がいい時の…。

澤部と吉村が
ゲストで来た時の俺を…。

(西畑)パッと見 実写って…
実写にも見えますもんね。

すごいね!

俺 特徴ないから描きにくいって

イラストレーターの人に
言われるのよ。

これ 何? どうなるの?
俺 これ

メジロさん これ いくらなの?
お金って。 つけるとしたら。

えっ えっ? フフッ…。

はい。
(一同 笑い)

聞きましょう。
(澤部)お母さん 決めてるの?

欲しい これ。

これは

1日かけてくれたの?
メジロさんが。

ありがとね ホントに。
(澤部)すごっ!

では 若林さん
こちらのメジロさんに

最終的なラベリングを
お願いします。

え~ ちょっと待ってね。
これはね すごい人になる人よ。

え~っと… 19歳?
うん。

はい。 メジロさんは… え~…

指一本で うん百万なんて
どんだけぇ~の人です。

(一同 笑い)

(澤部)ホントだ。
一緒だ 指一本 使って。

ホントだ!

さあ 続いての激レアさんは
こちらの方です。

♬~

よろしくお願いします。

タツオカさんです。
よろしくお願いします。

さあ 本日の激レアさんは…。

え~?
何? それ。

ウソだ。 何? それ。

あっ…。

「誰よりも戦術に詳しくなり」…。
はい。

プレーヤーじゃないって事?
そうです。

(一同 笑い)

「そりゃそうだよね」って言ったら
失礼だけど。

あの肉のつき方で
サッカー選手って いないよね。

違います 違います。
(澤部)身体能力はね そりゃね。

Jリーグの あるチームの
頭脳として働いてらっしゃると。

戦術担当だ。
はい 戦術担当。

どんなお仕事をされているのか
VTRにまとめました。

ご覧ください。

「日本のサッカー界を揺るがす
ある大事件が勃発」

「おこしやす京都という
実質リーグ5部のチームが

Jリーグの強豪中の強豪
サンフレッチェ広島を

なんと 5対1でぶっ倒すという

世紀の番狂わせが実現したんです」

「5対1? 5部が?」

「実は その おこしやすで

(澤部)「ウソだろ。 うわ~ いる!」
(西畑)「いた!」

(一同 笑い)

「ひときわ 場違いに見える
タツオカさん」

「チームについてる
地元新聞の記者でしょ これ」

「サッカー経験ゼロ男
タツオカさんの仕事が こちら」

(西畑)「うわっ かっこいい!」

「戦術分析官とは
チーム全体の戦力や

相手チームの状態を
徹底的に分析し

最善の戦略を提案する

いわば
チームにとっての頭脳」

「うわ~ かっけえ!」

「そんな重要なポジションが

サッカー経験ゼロの
タツオカさんに

務まるのでしょうか?」

「ある日の戦略会議を
のぞいてみると…」

「会議が こうやって…」

「なんと
首脳陣だろうが関係なく

タメ口で戦術をまくしたてる
タツオカさん」

「監督すらも舌を巻く
そのサッカー知識量」

「かっけえ! かっけえ!」

「しかし
その原点が意外すぎるんです」

「あった あった!」

「タツオカさんは いかにして

このゲームから
膨大な知識を得たのか?」

「そして

「さらに あの世紀の番狂わせは
いかにして起きたのか

早速 見ていきます!」
(澤部)「最高だ」

いや 面白え…。
すごい。

ご存じでした? あの番狂わせ。

いや 知らなかった… すみません。
おこしやす京都が!

1-0とかじゃないんでしょ?
5-1で?

すごいね…。

(澤部)すげえ!
あちらの タツオカさんなんです!

恐縮です。
(西畑)なんでしょう? この…。

ありがとうございます。
(西畑)めっちゃ かっこいい!

そこには 尋常じゃない探究心と

奇跡の連続が重なっていた!

という事で まずは

日本一の
サッカーマニアになるまでの

異常すぎる変貌っぷりから

見ていこう!

そもそも タツオカさんはですね
小学生の頃

サッカーが好きどころか
むしろ逆!

あっ そうなの?
(澤部)そうなんだ。

そうなんですよ。 これ 理由は?

元々
運動神経が悪い子供だったので

ただでさえ 体育の時間が
かなり地獄だったんですけども

中でもサッカーは… 当時

わかる。
(タツオカさん)ホントに地獄の時間で。

まあ なるべく
ボールに関わらないように

ボールと遠い所にいるんですけど
それが…。

(タツオカさん)
ボールが来た時に

おい 早くよこせ! よこせ!
みたいな感じで

まあ ミスするじゃないですか。
そうすると ものすごい怒られて

なんか すごい
理不尽な思いして。

小学生って
ボールに集まっちゃうから…。

離れてたとこで
いいとこにいるんだ。

そこに… パス出されちゃう。
あるわ それ。

という事で
このままね タツオカさん

サッカー嫌いに
なりそうなものなんですが

ある日

それが こちら。

はい。
(澤部)ああ~。

タツオカさんはですね もう

なぜ
あんなゴールが生まれるんだ!?

気になって気になって
しょうがなくなってしまった

という事なんですよ。
なるほど。

全然 自分は 当時
サッカー知らなかったんですけど

なんか 試合見てると
ゴール 真ん中にあるのに

どっちのチームも
真ん中 攻めないで

なんか 横から…
すげえ回り道するなっていって。

なんか これは ただただ
ボールを蹴って 走るだけの

スポーツじゃなさそうだぞと
思ったところから

なんで あんなすごいゴールが
生まれたのかっていうのが

めちゃくちゃ
気になってしまった…。

というのもですね
タツオカさんは…。

気になって…。

小さい頃からあった
という事なんですよね。

眠りが浅くなっちゃうのね。

どうしても ゴールの原理が
知りたくなってしまった

タツオカさんは

はい。 こちら ご覧ください。

まず 全てのお小遣いを
使い果たしまして…。

(西畑・澤部)ええーっ!

90年代ですから…
ビデオテープを買います。

さらに 5年分のお小遣いを
前借りしまして…。

4台と…。
編集所じゃん もう。

ホントに ホントに。
編集所です。

で それらを 自分の部屋に
セットしまして…。

(澤部)
ちょっと… なんだ? これ。

で そのあとに
気になった場面を…。

はい。 この時
なんと タツオカさんは

中学1年生。

(西畑)ワーオ!
へえ~!

そのJリーグの初ゴール
見てからでしょ?

でも サッカー部とかじゃ
ないんだもんね。

何もしてないし…。
何もしてないです。

戦術を スローで見て…。

ここのプレー
こうなって こうなって…

あっ なるほど! みたいな。
1人で 部屋で ぶつぶつ言って…。

家族とかにも
しゃべるわけじゃなく…。

もちろん そうですね。 ハハッ…。

よく買ってくれましたね。
だいぶ 5年…。

中1から高3までの金を
前借りしちゃったら…。

(一同 笑い)

『ジャンプ』も買えないし
なんにも…。

(西畑)えっ…!?

(タツオカさん)見てる時間も
試合は行われてるんで

同時に
録画しなきゃいけないんで…。

で ビデオとか
たくさん必要だったわけです。

じゃあ もう 結構すぐ
解説の人のコメントに

納得いかなかったり
し始めてるんじゃないですか?

ありましたね。 当時 解説者に
ランク付けしてましたね。

ええーっ!? すごい!
(澤部)すげえ!

ちなみに

えっ… ちょっと!
なんで聞くんすか? 最初に。

テレビ朝日 すごいお世話に
なってるんですけど 松木さん。

松木さんは また 別のタイプの
良さがありますから。

これは まだ でも
序の口でございます。

序の口?
はい。

中学2年生の時に さらに
サッカーの研究熱が

燃え上がってしまうような
出来事があったんです。

それが こちら!

はい。 この大会で

初めて 海外選手のプレーを見た
タツオカさんは…。

(澤部)やっぱ そうなるんだ。

こんなふうに思ってしまったと。
また ちょっと違うから…。

そもそも 世界中で
こんなにたくさんの人が

サッカーをやってるって事自体
知らなかったんで。

ええっ?
(タツオカさん)もう 一気に…。

こんな事してる場合じゃないな
って思って

もう 一刻でも早く 世界中の
サッカーの試合を見ないと

っていうのは
すごく スイッチ入りましたね。

もっと
見たくなったんですけれども

当時はですね 海外の試合
あまり放送されておらず

録画する事ができなかった。

悶々とする
タツオカさんでしたが

ある日 テレビのCMを見て
これだ! と叫びます。

それが こちらのCMでした。

これだったんです。
スーパーファミコンだよね。

では このゲームで

どう 世界のサッカー見たい欲を
解消したのか

説明していきたいと思います。

まず このゲームなんですが

各国の選手名が…。

でも リアルにこだわりたい
タツオカさんは…。

(西畑)いやあ…!
(澤部)これ わかるわ。

気持ち わかるわ。
(澤部)わかる。

これ 俺もやってました。
ええーっ!?

兄貴と一緒に。
これは… これは やってました。

納得いかないからね。

気持ち良くないんですよ
そいつがゴール決めたりしてもね。

お前 どうせ偽者じゃねえかって
思っちゃうから。

これ でも

そうですね。
当時は なかなか 海外の試合を…

放送されてなかったので
渋谷のですね

サッカー専門ショップに
行きまして

そうすると
海外の試合のビデオが…

数百本 並んでるような
お店なんですけど。

お店で デモテープみたいな形で
流してる…。

あれを 日曜日に

えーっ!

帰れよ~!

(澤部)すげえわ!
すごーい!

毎週 通うんで

(一同 笑い)

(タツオカさん)という感じで 選手を
だんだん覚えていったっていう。

それは 怒られなかったですか?
ずっといて。

全然。
毎日 来てて 結構 話したら

マニアックな知識が出てくるんで
お前 おもろいなみたいな感じで。

お昼ご飯は そこのお店の人と
一緒に行ったり…。

すごい! 仲良くなってる!
いい!

友達んち 遊び行ってるみたいな…
楽しい!

楽しそう。

さらに 6時間かけて

フォーメーションも
実際のものに再設定し直します。

大変でしょ これ。

選手の動きの癖だったりとか

1マス右側か 左かっていうのに
2時間かけて悩んだりとか。

もう一回 試合 見返して
いや こっちだなって

完全に その選手の癖までを
再現しないと

気が済まない。
すごいなあ…。

(一同 笑い)

知らなかったわ。
いや 確かに。

問題は このゲームの使い方です。
はい。

あくまで 海外の試合を見たい
という気持ちだけなので

タツオカさんは

なんと…。
えっ?

コンピューターと
コンピューターを

戦わせるんです。

あれ なんのためなんだろうと
思ってたの。

思ってましたよね。
誰も見ねえよ そんな試合。

やっぱり 人がやってる試合を

現象を分析するっていうのが
一番の楽しみなので

操作しちゃうと
楽しみが半減しちゃうんですよね。

で コンピューターと
コンピューターを戦わせまして

タツオカさん
何をするのかといいますと

実況と解説をすると。

実況もしてんの?
実況もします。

「キーパー はじいた。
ゴール!」って

1人で 自分で 部屋で。

解説も入れてますし

それぞれのチームの設定は
自分でやってるので

それを盛り込んだ解説
入れたりとか。

自分だけがわかってる
ポイントがあるんだ。

ポイントを 解説者がくすぐってくれる
っていうのを自分で再現する。

実際に どのように
タツオカさんが

実況と解説をしていたのか
皆さん 気になります?

気になる!
気になる。

やってくれんの?
今回 せっかくですので

再現して頂こうと思います。
めっちゃ嬉しい!

嬉しい!
やった! 嬉しい。

ホンマや。 スーファミや。
(澤部)汚え…。

(澤部)なんだ? これ。

どうしたの?
このスーパーファミコン。

(澤部)
なんで こんな黄ばんでるの?

では せっかくですので
タツオカさんに

実践して頂こうと思います。

タツオカさん お願いします。
タッちゃん マジで?

(澤部)友達んち…。
タッちゃん。

(澤部)
タツオカ君ち 来てるじゃん。

いいですねえ!
グッとくる。

(澤部)うわあ~!

ここで モード
選ぶんですけど

普通は 1人で
プレーする時は

この
1プレー 対 CPUで

友達が来たりしたら
こっちでやるんですけど

自分は
もう ひたすら…。

タッちゃん
対戦しようよ!

(タツオカさん)
CPU 対 CPUで。

マサが来てくれてるんだからさ。

CPU CPU選択するやつ
いたんだ。

(タツオカさん)で それぞれのチームの
監督になったつもりなので

まず 試合前に選手の調子を
見なきゃいけないんで…。

(澤部)あったな これ!

出てるんだよね
ニコニコのマークで…。

(タツオカさん)ニコニコマークで
調子がわかるんですけど

エースのジョバンニ選手が
残念ながら

ちょっと調子が悪い… ここは
イタリアの監督になったつもりで

断腸の思いで ちょっと
サンタマリア 若手を入れて…。

(澤部)ハハハ… 代える!?
監督だからね。

で ここ 大事なんですけど
実況 解説 自分なので

ゲームについてる実況は
いったん オフ。

(一同 笑い)
(西畑)オフにすんねや。

せっかく
KONAMI 頑張ったのに。

オフらないでよ。

(一同 笑い)
タッちゃん。

(タツオカさん)残念ながら イタリアですね
エースのジョバンニ選手が

ケガにより
試合が出れないという事で

今日は 若手のサンタマリア選手が
出てるという事で…。

(タツオカさん)いかに
どちらのチームが…。

さあ 前に出た
キーパーと1対1…。

(タツオカさん)さすがです。

堅守を誇る
アルゼンチン代表…。

ただし イタリア 守備が堅い。
(一同 笑い)

(タツオカさん)エース シュート!
ここも惜しい。

(タツオカさん)これは
前半 早い時間帯に

もしかすると
出番が早く来るかもしれません。

(一同 笑い)
めっちゃ入ってくる。

というのを
90分やってらっしゃったと。

1日3試合?
はい。

90分 見せてくれよ!

なんか見たくなっちゃいますね。
(澤部)めちゃくちゃ面白いわ。

プレーする事は 一切なかった…?

(一同 笑い)
え~!

今ね 流行りの
YouTubeで流行りの

ゲーム実況のはしりですよね。
(タツオカさん)今 考えると…。

それとは
ちょっとだけ違うけど…。

でも まあ そうですよね。

これが ユーチューブでやってたら
面白いですよ。

コンピューターの試合
ずっとやってる人いるって。

94年に タツオカさん
これを1日 必ず 3試合

やってらっしゃった
という事なんでございます。

これだけね 見ているという事で

1年間で見た
サッカーの試合量というのが

とんでもなくなってきます。

年間のJリーグの全ての試合と
その録画も合わせまして

まあ 1000試合 見ます。

そして 『実況ワールドサッカー』で
1000試合を見まして 足して…。

実際のと足しちゃいます。

こんなふうに 自己流の分析を
続けていたタツオカさんですが

ひたすら 孤独にですね
研究を続けまして

高校生活を終えて
ついに その欲望が爆発します。

ずっと
1人でやっていたけれども

俺の分析は
果たして合っているのか?

サッカーの本場…。

(2人)え~っ!?

という事で 高校を卒業したあと
タツオカさんは

海外サッカー放浪の旅へ
出かけます。

すっげえ…。
すごい…。

これは驚きだな。

そうなんです。
しかも 驚くのが その期間。

なんと 9年です。
うわ~ 行ったね!

行きましたね。

(澤部)タッちゃんは すごい行く。

じゃあ 行って… どこか行っては
一回帰って すぐ行って?

また バイトでお金ためて
すぐ行ってっていう感じで…。

やっぱ 生で 広いグラウンドで
見るのと違うって事ですか?

やっぱ
全然 空気が違いましたし

初めて
海外にサッカー見に行った時に

今まで
自分がずっと見てきたものは

間違ってなかったというか…。

その時は でも

これを仕事にしよう みたいな
考えは 別になく?

そうですね。
まあ 自分 プレーできないので

そんな自分に なんか こう
仕事的な需要があるとは

当時は
全く思ってなかったので。

自分の趣味で 自己満足で
これができれば

全然 自分は幸せだと
思っていたので

突っ走ってましたね。
(澤部)すげえ…。

その後 海外サッカーの旅も終え

ある種 やりきった感を抱いた
タツオカさん。

帰国後 27歳で サッカーの
ユニホームショップに就職し

趣味として
サッカーを楽しんでいたんだ!

しかし そんなタツオカさんを

地元のサッカーのショップに
就職したタツオカさんは

初日から いきなり
すごい事になります。

なんと 就職面接の時に
サッカーの戦術について

2時間も
熱く語りまくったせいで…。

(一同 笑い)

すごい!
初就職で 27で?

そんな事あるの?
語りすぎちゃった?

そこが 結構 サッカーの…。

なるほど!
即 店長になってしまいました。

即 店長…。
はい。

このあと タツオカ店長が行った
ある行為が…。

(一同 笑い)
27まで…。 言い方 悪いけど。

俺も そうだったけど。
はい。 タッちゃんもね。

タッちゃんも
社会に参加してないんだから。

まあ…。
気になりますよね。 これから

社会人として やっていけるのか。
ホントよ… 店長よ?

こちら ご覧ください。

さあ お店のですね
売り上げを上げるために

ブログを開設したタツオカさん。

最初は グッズ情報などを
載せていたんですが

全く 誰も
読んでくれませんでした。

その事に だんだん
イライラしてきたタツオカさんは

ある日 ストレス発散のために

ショップの情報とは
全く関係のない

日本代表の戦術分析をですね
なんと…。

…にもわたって
書いていたんです。

ホントに
『Quick Japan』並みね。

するとですね それが快感となった
タツオカさんは

なんと…

毎日毎日 30ページ以上をですね

ブログに書き込みまして

ストレスを発散させていた
という事なんです。

毎日?
(澤部)そんな詰まってるんだ…。

で 載せていますとですね

一通のメールが
タツオカさんの元に届いたんです。

このあと サッカーの神様が

スーパー素人戦術マニアに
ほほ笑むぞ!

そして タツオカさんが

うわ~!
(澤部)おお~!

(西畑)すごいわ。

していたタツオカさん。

すると 奇跡が起きたんだ!

一通のメールが
タツオカさんの元に届いたんです。

いや いきなし くるな…。

そうなんですよ。
この クラブの代表という方

実は…。

J3?
はい。 という事なんですよね。

で このメールを見た
タツオカさんは…。

ここで気づいた
という事なんですよね。

ちゃんと評価されたんだ。

こうして
見事 Jリーグに

戦術分析官として

参加する事となった
タツオカさん。

とはいえ 今まで

めちゃくちゃ
インドアタイプなので

ゴリゴリの
体育会系の中で

ある事件を
招いてしまうんだ!

あら~!
うわっ タッちゃん…。

(澤部)一番 危惧してた事件。
いや こいちゃダメでしょ ここは。

(西畑)そうですよ。
さあ こちらが

タツオカさんでございます。
で こちらがね

チームの首脳陣でございます。

最初は
場違いすぎる現場に戸惑って

緊張しまくっていました。

しかし スタッフからですね…。

なるほど。
こんなふうに言われて… はい。

すると 今まで

30分?
するとですね

これを延々と聞かされた
あるスタッフの顔つきが

みるみる変化。

怒りのボルテージが
頂点に達します。

怒ってます!
(澤部)あっ 怒ってる!

そして 怒ってます!
この野郎~!

ああ~ 持ち上げられた!
(澤部)すげえ!

うわ~!

うわあ…。

(澤部)ああ ああ ああ…!

調子こいたんだ 30分の間に。
そうなんですよ。

完全に
自分が悪かったんですけれども

オタクの悪いところが
出てしまったといいますか…。

今まで
誰からも求められてない時の

15年 20年で
こう たまったものが

一気に バーッと出してしまった
というところから…。

すごい学びになってよかったな
って思ってるんですけども。

(一同 笑い)

団体行動を学び

人間としても成長を遂げた
タツオカさん。

チーム入団から3年後…。

ついに 快挙を巻き起こす!

快挙その1。

あら!
どういう事かといいますと

タツオカさんがですね

この藤枝チームに加入してから
3年目

なんと チームの得点力が
およそ2倍に上昇!

(澤部)2倍!?
2倍!

そんな変わるの?
そうなんですよ。

そして
それがですね 評価されまして

なんと タツオカさんは…。

いっぱい試合見てるから…。

(澤部)そうか。
で 快挙その2。

タツオカさんは とんでもない事を
やってのけます。

冒頭のVTRにもございました…。

これ すごいよな。

タツオカさんは

下部のチームを
Jリーグに上げてみたい! と

実質 リーグ5部に当たる

おこしやす京都ACに移籍!

そこでの最初の大仕事が…。

下克上が起こるのも
一つの魅力となっているんだ!

タツオカさんが立てた戦術は

わざと
相手に長くボールを持たせる。

ボールを持っている方が
ミスを犯しやすいという

シンプルな考えで

これが 強い相手を倒す
極意らしいんだけど…。

迎えた

J1の強豪
サンフレッチェ広島との戦いで

タツオカさんは
伝説を作るんだ!

「試合序盤
タツオカさんの戦術どおり

相手に わざと ボールを持たせ

ひたすら守りに徹する
おこしやす京都」

(西畑)「めちゃ上がってる。
うわあ…」

「ナイスキーパー
ナイスキーパー」

「決まらない なかなか」

「そして

(澤部)「うわっ!」
「わあ~!」

「おお~!」

「おこしやす
まさかの先制点をゲット」

「そして このゴールを皮切りに

(澤部)「落ち着いてるね。
うわあ!」

(澤部)「コーナーからも」

「うわあ~!」
(澤部)「うわあ!」

「なんと 立て続けに3点をゲット」
「すげえ!」

(澤部)「ヘーイ!」

「フフフフフ…
イライラしてますよね 完全に」

「そして さらに…」

「うわっ!」
(澤部)「いいボール」

「うわ~!」
(澤部)「おお~!」

(西畑)「すごいわ」

「極め付きの5点目をゲット」

(ホイッスル)

「結果 ウソのような大差で
見事 勝利」

「ジャイアントキリング
やりましたね」

「タツオカ戦略がハマり

史上まれに見る番狂わせが
起こったんです」

へえ~。
すごい。

あのね
J1のサンフレッチェ広島に

5対1という事で。

今 着てるのが
おこしやす京都のユニホーム。

いつの間に着て…。

よく

よく見る!
(澤部)仕事終わりに…。

仕事終わりに シャツの上に着て。
(澤部)ユニホーム着込んで。

ホントに好きなんだなって思う…。
好きなんだろうなっていう。

自分たちは 失うもの
全くなかったんですけれども

相手は 当然 うちに
負けるわけにはいかないんで

どんどん どんどん
前掛かりになってくるんで

そうなれば
しめたものだなと思ってて

うちにもチャンスがあると
思ってたので。

なんか
『三国志』聞いてるみたいな…。

格上チーム相手に 戦術で勝った
という事なんでございます。

気持ちいい。
すごい!

5対1は すごい事です。

という事で 若林研究員
このタツオカさんに

最終的なラベリングを
お願いします。

このあと

タツオカさんに 最終的な
ラベリングをお願いします。

胸ぐらを掴まれた事がある
サッカー界の諸葛孔明です。

諸葛孔明!

(澤部)諸葛孔明は
掴まれてないだろうなあ。

お願いします!

最後にですね 西畑さんから
お知らせがあります。

ポイントを教えてください。

なにわ男子のデビューシングル
『初心LOVE』が

発売中でございます。

アオハル感満載の
ラブソングとなっておりますので

ぜひ胸キュンしてください。
お願いします!

素晴らしい。
というわけで

皆さん ありがとうございました。
(澤部)ありがとうございました。

ありがとうございました。
ありがとうございました。