ノブナカなんなん? 大クセ仕事人SP!超絶美女&激熱(秘)グルメに大ツッコミ2時間[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

ノブナカなんなん? 大クセ仕事人SP!超絶美女&激熱(秘)グルメに大ツッコミ2時間[字]

千鳥ノブがなんなん?とツッコミたくなる人生を覗き見▽こんな仕事あったのか!?ノブナカ的ニッポン大クセ仕事人ランキングベスト5!▽超ワイルド美女仕事人VS激熱(秘)グルメ

◇番組内容
世の中には思わず「なんなん?」と言いたくなる人がいませんか?そんななんなん?な人の人生を覗き見して千鳥ノブ&弘中綾香アナ&見取り図&河北麻友子が大大大ツッコミする新感覚ドキュメント▽こんな仕事あったのか!?ノブナカ的ニッポン大クセ仕事人ランキングベスト5!▽超ワイルド系美女が全国回って何してる?▽大クセ料理人発見!激熱(秘)グルメにあの人気歌手(?)がサプライズ挑戦!ギャル曽根も仰天したラーメンとは?
◇出演者
【MC】
ノブ(千鳥)
弘中綾香(テレビ朝日アナウンサー)

【レギュラー】
盛山晋太郎(見取り図)
リリー(見取り図)
河北麻友子

【ゲスト】
児嶋一哉(アンジャッシュ)
ギャル曽根
◇おしらせ
☆公式Instagram
 https://www.instagram.com/nobunaka_nannan/
☆公式Twitter
 https://twitter.com/nobunaka_nannan
☆公式YouTubeチャンネル
 https://www.youtube.com/channel/UCfAfgKWGaE3nKBpCzUZxFGQ
☆番組ホームページ
 https://www.tv-asahi.co.jp/nannan/

ジャンル :
バラエティ – お笑い・コメディ
バラエティ – その他
福祉 – 文字(字幕)

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  1. 曽根
  2. 河北
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  5. 児嶋
  6. スタッフ
  7. 一同
  8. リリー
  9. ネコザメ
  10. ウソ
  11. ホント
  12. 美味
  13. デカ盛
  14. ヨーデル
  15. 古川プロ
  16. 友美
  17. お願い
  18. お仕事
  19. 林ママ
  20. 世界

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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ABEMA



今夜は…。

見なきゃ損々!
(盛山)損々!?

なんや!? この絶品グルメ。

今 話題!
あの超大物歌手が

まさかの
サプライズ参戦!

大ツッコミ
2時間スペシャルです!

疲れちゃってるじゃんか…。

(児嶋)いやいや ダメ ダメ ダメ…
始まったばっかだから。

(弘中)それでは 今回は…。

クセのある仕事人という方ね。
クセのある仕事人という事で。

なんか 僕
紹介で行った

マッサージ屋さん
あったんですけど そこは…。

俺を ずーっと
踏み続けるんですけど…。

(一同 笑い)

日本には およそ1万7000もの
職業があるといわれ…。

中には 世にも珍しい

実態が謎のお仕事も。

例えば…。

(児嶋)なんだ?

えーっ!
(盛山)えっ!?

という事で 今夜は

街で噂の大クセ仕事人が
続々登場!

珍しいお仕事ベスト5を

勝手にレア度でランキング。

早速 第5位

待ち合わせたのは

(曽根)めっちゃ距離ある。

毎回 この番組 距離あるのよ。

(曽根)あっ 太い タイヤ。
タイヤ 太っ!

このタイプの人いるよな。
(児嶋)最近 見るね これ。

(スタッフ)古川さん?
(古川さん)はーい 古川です。

こちらが

ノブと同い年の41歳。

ねえ オープニングクセね。

(スタッフ)眉毛 描いてるんですか?
(古川さん)そうそうそう。

(児嶋)そってるんだ。
ちょっとクセですね。

パッと見 怪しい
古川プロ。

彼をよく知る人は こう言う。

(河北)この人も怪しくない!?
(盛山)ちょっと ニュアンス似てる人…。

だいぶ やばい人だと思います。

鬼?
鬼?

それに応えたり ついていくのは
こっちとしては必死な感じな…。

全員 クセ強いね。
(河北)ねえ 全員 クセ強い。

なんかのプロだ。
ねえ。

その

(スタッフ)お邪魔しまーす。

あっ 奥様?

(スタッフ)こんばんは。

(スタッフ)奥さん?
(伴光さん)はじめまして。

(スタッフ)若くないですか?

私 今 22です。
(スタッフ)22!?

なんと

倍ぐらい下なんだ。

新婚夫婦の
出会いは 古川プロの職場。

何?
この写真。

(一同 笑い)

そんな夫婦の普段の様子を
定点カメラで のぞき見。

何者なのか 予想しながら
ご覧ください。

マジで わかんない。
(河北)全然わかんない。

(曽根)下の方?
(児嶋)何やってるんだ?

(曽根)
これ 映していい映像ですか?

(伴光さん)この辺?
(古川さん)そうそう そうそう。

(盛山)「痛っ!」?
(河北)あっ なるほど! わかった。

ちょっと待って ちょっと待って
ちょっと待って…。

(一同 笑い)

すごいのが見えましたね。
えーっ!

(スタッフの笑い)
えっ 足でマッサージする人?

俺 オープニングで
ネタバラシしちゃったの?

(河北)えっ 何? 何?
関係あるのかな?

この脱毛
ふざけているわけではなく

古川プロのお仕事には 重要な事。

えーっ お尻脱毛が重要?

さらに…。

いや 丸出しで…。

今!?
(盛山)すごいタイミング。

いったん いったん…。

(一同 笑い)
3人でね。

タイミングが…。

(盛山)腱鞘炎?
(曽根)運動系?

(スタッフ)仕事柄
手首 結構痛めるんですか?

(古川さん)そうだね。
両手首とね 両ひじが

もう やられてるね。

(スタッフ)へえ~。

ここで 児嶋さんに

清潔感が大事で
腱鞘炎になりやすい

古川プロのお仕事は
一体 なんでしょう?

全くわかんない。 え~…。

いません いません。
(児嶋)手タレみたい…。

古川プロのお仕事は…。

(曽根)えっ?
おおっ!

(盛山)えっ!
うわ~っ!

(河北)デカ盛りシェフ?

そう
超デカ盛りラーメンを出す

ラーメン店の店主。

(河北)全然わかんないよ
そんなの。

だから こう おじ様たちが…。

(伴光さん)お待たせしました。
青じそつけ麺です。

(河北)えーっ!

(伴光さん)コーントッピングです。
フフフフフ…。

えっ すごい量。
結構あるよ。

すっごい量。

一般的に つけ麺は
麺の量 200グラム程度だが…。

(児嶋)200でパンパンだよ。

古川プロの

(スタッフ)つけ麺 麺何グラムですか?
(古川さん)これね 3キロ。

(ノブ・河北)えーっ!
(河北)麺だけでだよ?

(曽根)えっ 違う
しかも 茹で前ですからね。

1人前で この量。

なんと 15倍。

(児嶋)さすが詳しい。
へえ~。

(盛山)白鵬が飲んでる皿やん
あれ。

どれだけすごいかが
少しでも伝わるよう

いや いらない いらない!
(盛山)いや いらんよ!

ここ そんな興味ないですよ。

下手やねん。
下手やねん スタッフ 編集が。

さらに トッピングには…。

絶対 ここじゃないよ スーパースロー。
(盛山)せやろなって感じやし。

なんの裏切りもない。
(河北)予想は超えてこない。

(児嶋)コーンもいく。
コーンは ちょっと気持ちいいね。

(盛山)ちょっと見応えあります。
コーンは ちょっと気持ちいいね。

コーンも3キロ。
コーンだけで?

(盛山)えーっ!
コーンも3キロ?

通常サイズと比較すると…

バカでかい。

(盛山)マジかよ。
(リリー)すげえ。

さらに
麺の奥底から現れたのは…。

(盛山)ウソだ。
(曽根)あっ 隠してあるんだ。

(河北)チャーシュー?

(曽根)何? これ。
チャーシュー。

(リリー)ちょっと待ってください
ちょっと待ってください。

はいはい
どうしました? どうしました?

もう一回 麺のスロー
見ていいですか?

(ノブ・盛山)もうええわ!
もうええねん。

なんすか?
自由でしょ 止めるの。

ちなみに こちらの
通常サイズのつけ麺は 1010円。

(曽根)値段 いくらだろう?
いくらなんだろう?

デカ盛りになっても
お値段 据え置き 1010円。

ちょちょ ちょちょ…。
ちょっと待って。

(一同 笑い)

(河北)ありがとうございます。
ありがとうございます。

(リリー)値段 同じ?
なんで一緒なの?

(曽根)絶対 あっち頼みますよね。
絶対 あっち頼むよね。

何人かでシェアできるでしょうし。
そうそう そうそう。

マジで?
(河北)ホントに!?

私 あの…。

(一同 笑い)
(河北)間違いない。

間違いない。
すいませんでした。

嬉しいサービスに思えるが
意外にも お客の感想は…。

(スタッフ)ありがた迷惑?

もうちょっと控えめに…。

実は このデカ盛り
古川プロが常連客に向けて

頼まれてもないのに
勝手にやっているサービス。

えーっ! 頼まれてない…?
(曽根)頼まれてないの?

(児嶋)勝手に出てくるの?

(伴光さん)やさい塩ラーメンです。

面白っ!

行列ができるほどうまいと
評判の店なのだが…。

へえ~。
(曽根)美味しいんだ。

ひとたび

(曽根)いや もう だって
器がおかしいもん。

(河北)やばい やばい。

えーっ!
(河北)もう おかしい!

(曽根)あれが器だったんだ。
(河北)ザルごと?

(曽根)立って食べてる。
(河北)立って食べてる。

(盛山)嫌がらせやん
もう… こんなん。

(曽根)あのザル 見た事ない。

(リリー)立ち食い。

なんで… なんで立ち食いなん?

生姜ラーメン 普通盛りを注文した
常連客には…。

(曽根)えっ? どれぐらい?

(河北)えーっ! 麺だけでだよ?

(児嶋)うわっ… マジかよ。

(児嶋)信じられない。
(曽根)やばっ!

(曽根)えっ…。
えーっ!

(盛山)生姜!
(河北)おかしい おかしい。

えーっ!
怖い 怖い。

ちょっと止めて。

(一同 笑い)

どっかで… どっかで見た事ある
と思ったら。

見た事あると思った。
どういう事?

これ 食べるんですかね?
(曽根)かじるのかな?

どうするのかな?
これ ホンマに やってる…?

これは ネタではなく

古川プロにとっては
大真面目。

なんで もっと
テレビで見ないんだろう?

こんなにね 大盛りやってるのに。
よく隠れてたな。

(盛山)生姜すぎるやろ!

(曽根)こんなデカ盛り
見た事ない!

普通盛りサイズと比べると…

その差は歴然。

すげえな。
(児嶋)すごいね。

(河北)えーっ!
(曽根)かじるんだ。

(河北)えーっ!?
(児嶋)そんな食べ方するの?

(曽根)もう でも 手慣れてる。

(一同 笑い)

頼まれてもないのに
勝手にデカ盛りを出し

お客から ありがた迷惑と言われる
古川プロ。

しかし そこには
彼なりのある信念が。

ここはね あの…。

自分がやるって言った時は
すぐ潰れると言われてたよね。

それでもね…。

(河北)待って 待って 待って!

話 聞いてたら

(一同 笑い)
池をね。

(河北)違う。 今…。

いい話やったよな。
(河北)ねえ。

(古川さん)それもね みんな…。

(曽根)もう あれのせいで
全然入ってこなかった。

ホンマやな。
(河北)ホントだよ。

実は 古川プロのお店
交通のアクセスが悪く

最寄り駅からは
徒歩47分。

うわあ~!
不毛地帯だ。

それにもかかわらず

足しげく通ってくれる
常連客のために

利益一切無視のデカ盛りで
勝手に恩返し。

こちらがつけ麺です。

麺が…。

そうは言っても 常連は

店主の気分次第で
サイズが決まるので

ラーメンが運ばれるまで

ヒヤヒヤしながら
待つ事になるという。

(児嶋)そうなんだ。
(盛山)結果発表がある…。

(伴光さん)お待たせしました。

梅鰹の醤油ラーメンです。

(曽根)でかっ!
(河北)でかすぎる。

えーっ!
舌打ちしてるやん。

舌打ちしてる!
腹立ってるやん。

しかし

(曽根)えっ やり返すの?
何するの?

それは…。

(盛山)買いたて?
スーパースロー。

使いたくて仕方ない。

取っちゃっていいかな?

やっぱね 持って帰ってほしい。
これ いいんかな?

(曽根)持ち帰り オッケーなんだ。

残した料理を保存容器に詰め
テイクアウト。

(曽根)生姜 いいね。
(児嶋)生姜はいいな。

えっ いいんですか?
そこまで行くの?

(スタッフ)違ってたら
失礼なんですけど

違います 違います…。

(河北)失礼! ホントに。

放送するなよね あんなとこ。

しかし

うわあ すごい楽しそう。
いいなあ。

(河北)いいですね。
(盛山)いいお宅。

あの大量の麺が登場。

一体 どうするのか?

(河北)確かに。
(曽根)どうするの?

(曽根)えっ? 焼くんだ。

(河北)何? 焼きそば?
どういう事?

フライパンで調理できる
量じゃないので

バーベキュー用の鉄板で
炒めていく。

(児嶋)へえ~。
(曽根)つけ麺 いいな。

麺 持って帰れるの。
そうか そうか。

ラーメンだと浸ってるから。
(曽根)伸びますもんね。

うわっ 絶対 美味しいですね
これ。

(曽根)贅沢!

うわあ~!
絶対 美味しい!

(児嶋)これ うまそう。

(スタッフ)完成?
(男性)完成で。

デカ盛りラーメンは

スパゲティカルボナーラ風に
生まれ変わり

家族の胃袋と楽しい思い出を
満たしていく。

そうね。
(盛山)食べてきたばっかりやし。

それにしても
古川プロが作る このデカ盛り

食べきる人間はいるのか?

(河北)うん 知りたい。

そこで

それが…。

今 人気急上昇中の
あのアイドルが

デカ盛りに挑戦。

いやあ 食べきってほしい。

世界中で巨大生物と戦う
美人ハンターに密着。

えーっ 怖っ!
(河北)えーっ でかい!

えっ 何 何?

そして レア度MAX!

日本人女性で
たった1人しかいない

まさかの大クセ仕事人が登場。

勝手にデカ盛りにしちゃう
料理人ってなんなん?

こちらのデカ盛りラーメン
食べきる人間はいるのか?

(河北)うん 知りたい。

そこで

(曽根)誰だろう?

あっ すいません…。
(スタッフ)すいません。

(スタッフ)
いきます。

ああ ああ 島君ね。

♬~「雪が舞い降りる頃」

北海道のご当地アイドル
NORDのメンバーで

天然キャラが受け
今 バラエティーで人気急上昇中。

面白い人ね。

そんな彼の特技は

意外にも 大食い。

(河北)そうなんだ。
全然 イメージなかった。

過去には カレー3キロ

大盛りパスタ5人前を
完食するほど。

(曽根)あっ じゃあ…。

(河北)頑張れ。
頑張れ。

止めてください!

(一同 笑い)

厳しすぎます!
(児嶋)もうちょっと見てあげて。

(盛山)一生懸命
やってくれてはる…。

いざ 古川プロの

(曽根)いける? 島君。

(島)失礼します。
よろしくお願い致します!

(島)得意です!
あっ 本当。

うわ~!
ええーっ!

(盛山)えーっ! 麺だけで?
(河北)麺だけでだよ!?

さらに
豚チャーシューも 丸ごと1本。

(曽根)ちょっとごめんなさい…。
はい はい 曽根ちゃん。

大食いの中でも…。

ええ~!

もう 優勝レベルです。
ああ そう!

(曽根)これが食べきれるのは。

(曽根)私は 大会で 多分…。

うわ~! えぐっ!

じゃあ これ食べられたら

レギュラーリポーターとして
いってもいいぐらい…。

トッププレーヤーになれると思う
大食い界の。

これは楽しみ。
(河北)食べてほしい。

9キロ超えの つけ麺。

ええ~っ!?

ええ~っ!?
いやいや… ええーっ!

ええっ!
ちょっとビックリなんだけど。

(曽根)おっ!
じゃあ なかったら いけるかも。

それでは いただきます!

最初 塩ダレから。

すごいらしいぞ これ いけたら。
(曽根)いってほしい!

(河北)美味しそう…。

めっちゃ美味しい!

あれ!? なんだ? この美味しさ!

味音痴…。

(島)いや そうですね
やっぱり ちょっと せっかく…。

はい はい はい。

いや ホント
これ食ったら すごいよ。

(曽根)いってほしい!

ゴールデンで
かっこいいところを見せたい。

そして ノブにもハマりたい。

(曽根)ひと口 結構豪快!
大きいね。

(河北)すごい。
でも 結構 食べてません?

島君 果たして 完食できるのか?

と その挑戦の間に…。

大クセ仕事人 レア度ランキング

第4位は この方。

南青山…。
(曽根)オシャレな街。

オシャレな所。
(河北)表参道か。

ああ ゴージャス…。

よろしくお願いします。

優雅に現れた

実は この方…。

しかし
ある事に取りつかれてしまい

ためたお金を元手に

その専門店を出店しちゃった
オーナー 兼 料理人。

友美さんは

(児嶋)なんだ?
(曽根)えっ なんだろう?

早速 向かったのは 栃木県。

栃木?
(曽根)栃木…。

この日は
その食材を仕入れるための視察。

社長さんに連れられて
行った先は…。

(曽根)なんだろう?
(児嶋)なんだ なんだ?

(河北)
でも すごいきれいな所だけど。

うわー!

(曽根)めっちゃ言う!
すっとこどっこい?

真っ赤っか!
常識破りの地獄鍋が登場。

この激辛鍋に
あのイケメンが挑む。

元銀座のクラブNo.1ホステス

友美さんが
取りつかれちゃったのは…。

やって来たのは栃木県。

栃木?
(曽根)栃木…。

(曽根)なんだろう?
(児嶋)なんだ なんだ?

(河北)
でも すごいきれいな所だけど。

うわー! 辛いの好きなんだ…。

目の前に広がる

(友美さん)これは
栃木三鷹という唐辛子になります。

(曽根)めっちゃ言う!
すっとこどっこい?

(スタッフ)食うんですか?

(児嶋)そんな辛いんだ。

いや 直はマジで辛いですよ これ。

ハハハハ…! 社長!
ちょっと待ってくれ…。

(河北)そんなに辛いんだ!

ああ 香りが
もっと上がってきますからね。

(盛山)絶対 ええわけないやろ。
あの やばいやつ。

そう 友美さんは
唐辛子に取りつかれ

唐辛子料理専門店を出しちゃった
激辛料理人。

どんな料理か見たい。

14年前にオープンして以来

激辛好きが全国から集まる
激辛の聖地。

ロケも行きやすいね。
ペナルティさん来てるね。

中でも人気なのが
地獄の鬼辛麻婆豆腐や…。

(盛山)すごっ!
(河北)でも 美味しそう。

もはや 唐辛子がメインの
ペペロンチーノ。

(曽根)なんか もう
具みたいに のってますね。

さらに 度肝を抜かれたのが…。

何? 何?

はい お待たせしました。
こちら 赤富士鍋になります。

地獄…。

辛みが激痛の
栃木三鷹唐辛子を使うこと

なんと 300本。

(河北)えーっ! 300本?

激辛料理人 友美さんの
ご自宅には…。

(スタッフ)うわっ!

(スタッフ)これ 全部 唐辛子ですか?

お店だけでなく 自宅の冷凍庫も

世界の珍しい唐辛子が びっちり。

なんと 100種類。

冷蔵庫5つが
いっぱいになるほどの唐辛子。

(曽根)そんな種類あるんだ。

その辛さは 146万スコヴィル。

(友美さん)続いて これが

この辛さは
なんと 157万スコヴィル。

(盛山)カタカナ多い!

こちらは
まさかの250万スコヴィル。

スコヴィルがわかんないのよ。
(児嶋)ちょっと… 今さらだけど。

(一同 笑い)

うわ~っ! って
燃やして出してるけど。

辛さの単位ですよね。
辛さの単位で…

すごいって事? これは もう
とんでもないんですよね。

(河北)0 はい。
(児嶋)ピーマンで0?

そうですよね。
(河北)間違いない。

1から言って…。
1から教えてくれよ。

低めのものだと タバスコで
およそ2500スコヴィルだそう。

今が旬の国産唐辛子
栃木三鷹は…

5万スコヴィル。

(児嶋)でも 辛いよね。

とにかく 唐辛子愛が止まらない
友美さんだが

激辛料理を作る事が

大クセ仕事人といわれる
ゆえんではない。

私はね…。

我々が 最も

「なんなん? この料理人」と
思った瞬間 それは…。

どうぞ どうぞ。

(曽根)笑ってる。
(河北)そういう事か!

人が「辛い!」って言ってるのが
好きなのか。

(曽根)怖い怖い 怖い怖い!

そう 友美さんは

人が辛くて もだえている様を
見るのが大好きな大クセ料理人。

怖いって!

(河北)めっちゃ笑ってるじゃん!

この冬 絶対に食べたい
絶品激辛料理。

ここで 唐辛子300本鍋が
どれくらい辛いのか

食リポしてもらおう。

誰にだ?
(曽根)誰が?

あっ また?
また 島だ! ちょっと待って…。

マジで こいつは 今…。

(盛山)そういうナレーション
入ってたし。

スケジュール
全員休みだったん?

NORDの島太星です。

(河北)ちょっと うまくなった!

実は この名物鍋

唐辛子自体は
辛みを出すためのもので

食べるのは
激辛マニアだけといわれる。

中の豚肉と野菜を
チーズのソースで食べるもの。

(児嶋)あっ いった!
(曽根)うわっ いった!

(児嶋)2本いったよ。

大丈夫?
(曽根)大丈夫?

(友美さん)だから 言ったじゃん!
だから 「唐辛子 先に…

一番最初に食べて大丈夫?」
って言った。

ほら 汚い 汚い!

やばっ! これ。

あっ ごめんなさい。
ごめんなさい 一回 いいですか?

(河北)ちょっと待って
ちょっと待って…!

ゲップ 怖っ!

(河北)家で。
そうでしたよね。

あんな かわいいキャラなのに
ゲップ太かったね。

太かった…。

激辛料理人 友美さん

なぜ 人を辛がらせる事に
幸せを感じるのか?

食事のお礼に熱唱。

♬~「悲しい歌に
愛がしらけてしまわぬ様に」

何を見せたいVやねん。

ありがとうございました。
ありがとうございます…。

(島)ありがとうございました!

友美さん 泣いてる。

ええ~!
すごいね。

(友美さん)ゲップ? ゲップ?
大丈夫?

ごめんなさい
また上がってきちゃった…。

一方
デカ盛りに挑戦中の島君は…。

また…。
同じ人やねん。

果たして 完食できたのか?

何してんの? この番組は。

(盛山)
めちゃめちゃ見当違いやん。

大食いチャレンジ 大失敗。

ちょっと待って!

ちょっと待って… 怖っ!

(リリー)全部?
ほぼ全残しやん!

全然減ってない!
(児嶋)全然食べてないじゃん。

普通の人の量。

(曽根)でも よかった 持ち帰れて。

とりあえず…。

クビか…。
(盛山)どこが クビなんですか?

日本の大クセ仕事人
続いては こちらの美女。

きれいですよね。
ねっ きれいな方ですよね。

(曽根)スタイルもいいですね。

大クセ仕事人 レア度ランキング
ベスト5。

いよいよ 第3位。

こちらの美女

実は 日本に数人しかいない
ある珍しいお仕事に携わり

しかも

日本代表になった事があるという。

一体 何者なのか?

おお~ 泉佐野。

(盛山)遠いな いつも。
ホンマやね。

(スタッフ)すいません…。

汗かいてるんですけど… はい。

(スタッフ)よろしくお願いします。
(マルコスさん)お願いします。

小柄で 赤髪がチャーミングな
マルコスさん。

実は むちゃくちゃすごい方。

なんか 自分の…。

(曽根)ちょっと
待ってもらっていいですか?

はいはい はいはい… 曽根ちゃん。

(一同 笑い)

で 付けたんが「マルコス」って
キューバの革命家みたいな名前…。

ちょっと怖いですよね。
ねっ。

と インタビュー中…。

(マルコスさん)ありがとうございます。

(スタッフ)友達ぐらいの感じで
いかれてましたよね。

「ああ~」っつって…。

そう 実は 彼女 地元

へえ~! あっ
知らない?

はい チーズ。
オーケー!

やったー!
(マルコスさん)ありがとう。

男たちから

(盛山)あっ!
どうした? どうした?

違う…。

助っ人外国人の
マルコスじゃないわ!

違います?
マルコスじゃないですか?

あっ でも わかったかも。
はい 曽根ちゃん わかった?

ビールの
売り子さんじゃないですか?

ああーっ!
(盛山)甲子園の…。

それだ!
これは 出た 曽根ちゃん。

絶対そうじゃないですか?
(河北)絶対そう。

何年かに一回
ビールの売り子さんで

かわいいって言われてる人
テレビ出てきたりしますもん…。

(スタッフ)マジっすか?
(男性)ありがとうございます。

(曽根)へえ~ すごい!

一体 マルコスのお仕事は
なんなのか?

これからお届けする
ちょっと謎な生態を見ながら

予想してください。

(盛山)当ててやる。
(曽根)結構な有名人…。

売り子説が1位です。

えっ 車の中?
(児嶋)車で着替えてるの?

「結構汗かいた」?
(盛山)車内 多いですね…。

その

なぜか

(盛山)えっ?

(盛山)拭いてはる。
(曽根)あっ 体 拭いてる。

何?
これ お風呂って事?

(河北)
シャワー浴びれないですもんね。

う~ん…?

えっ 怖い…。
ちょっと すいません。

(一同 笑い)
ちょっと わからない…

ちょっと わからないけど…。

血が付いたから…。
(盛山)洗い落としてたんですね。

実は 彼女
命の危険を伴いながら

世界で 巨大生物と戦う
大クセ仕事人。

その正体とは?

初めて聞いた。

一方 石川県の
ほぼ限界集落で暮らす

4人娘の美人ママ。

街を歩けば

日本代表にも
なった事があるという

マルコスのお仕事とは?

密着中の

なぜか 車の後部座席。

(児嶋)えーっ?

(盛山)汗かいたあとって事?
かもね。

(曽根)でも
きれいにしてるんですかね?

結構… 結構セクシーよ。

(リリー)確かに
めちゃくちゃ拭くなあ。

(盛山)すごい拭く。

一体 マルコスは
何をしているのか?

(児嶋)へえ~。
えーっ!

まあ 必須ですよね。

マルコスのお仕事は

車中泊しながら
日本全国を飛び回る事も。

何年か前は…。

いや 曽根ちゃんの説も
まだあるよ。

一人暮らしの部屋はあるのだが

仕事の関係で 年のおよそ半分
車中泊をするマルコスにとって…。

(盛山)ホンマに なんや?
(児嶋)なんだ?

愛車は

中は まさに

車中泊マット。
敷布団代わりにしてて

これがないと 寝られへんかも。

家なので

IKEAで買った照明で
ちょっとでも素敵な空間を演出。

電源は
どうしているかというと…。

(スタッフ)なんですか?

(マルコスさん)バッテリー。
(スタッフ)なんか USBとか…。

(マルコスさん)はい。
めっちゃ助かってる これ。

キャンプセットで自炊。

(河北)すごい美味しそう!
(盛山)ちょっと憧れるな。

(リリー)なあ たくましいな。

ちょっと してみたいよな
数日間…。

ワイルドやな。

(児嶋)すごいなあ。
これ やった事ないな…。

ないっすね。
で ペットボトルで…。

(児嶋)すごいなあ。

歯磨きは もちろん

時には おトイレまでも
車内でやってしまう

車中泊上級者。

(児嶋)ハハハハハ…
めちゃくちゃ漏れてた。

(スタッフ)メンテナンス?
(マルコスさん)はい。

(曽根)メンテナンスって…。

(盛山)美容室?
(河北)あっ 美容室だ。

お願いしまーす。
(スタッフ)マルコスさん…。

(スタッフ)あっ 美容室ですか。
(マルコスさん)はい。

(スタッフ)あっ そうなんですか?
(マルコスさん)はい。

トリートメントとか
カラーとか…。

なので しょっちゅう
しょっちゅう来てます。

あとは…。

(曽根)おおーっ イケメン。
確かに イケメン。

(曽根)ああ もう
自分でわかってるタイプだ。

何回すんねん!
(児嶋)もういいよ。

8回ぐらい多い…。

ネパールに仕事があるとかって
なった時は

その前に 絶対来て…。

見た目も やっぱり大事というか

モチベーションじゃないけど

そこを保てる一つになってるので。

ライバルは アメリカ人女性。

これまで 仕事で

東南アジアやブラジルを
訪れた事もあるというマルコス。

(マルコスさん)
日本唯一じゃないですか?

ハハハハハ… 多分。

気になるなあ。

休日の この日

マルコスがいたのは…。

熊取町…。

(曽根)えっ?
(河北)マルコスさん…?

(盛山)パン屋さん?
(曽根)えっ 普通じゃん!

いやいや そんなわけない
そんなわけない…。

(スタッフ)そうなんですか?
(マルコスさん)はい。

(曽根)美味しそう!
(河北)食べたい…。

実は ここ マルコスのご実家で

この日は パン屋さんのお手伝い。

(河北)ふ~ん。
(児嶋)かわいい。

と ここで マルコスが

これが 私のおすすめパンです。

クリームドーナツっていって

この手作りのカスタードと
生ホイップがダブルで入ってて。

めちゃくちゃいっぱい…

クリーム たっぷり
お母さん 入れまくるんですよ。

大好きなんです 私 これ 自分…。

(スタッフ)ああ そうなんですか。

では リリーさん

どういう事ですか?
つもりです はい。

あっ…。

ちょっと待ってください。

もうクビです クビ。

ああ 面白い。
クビです。

母です。
どうも。 こんにちは。

(スタッフ)お仕事中 申し訳ないです。

(河北)母コスって。
(盛山)娘軸で。

家族からすれば

命の危険とかもあるんで

やっぱり心配ですね すごく。

かなり危険だと思います。

(マルコスさん)なかなか
電波がない所とかもあったりとか

行ってたりもするんで…。
(スタッフ)あっ そういう所にも?

そういう… そうですね。

本業は 命の危険を伴うという。

えーっ?
わかりましたか? 皆さん。

むずっ!

あの世界の映像で
ってなったら もう…。

『ストⅡ』…
『ストⅡ』のプレーヤー画面。

やっぱ気づきました?
(河北)ちょっと… なんですか?

男性陣。
なんですか? 今の。

いや その…。

そんな はっきり
言わないでください。

包み隠して言うと…。

画を揺らさないで。

7カメさん
ナイスチームワークです。

(河北)動かさないで!

「バンヤヤヤイ~ン」…。
古いですよ。

そうそう そうそう。
はいはい はいはい。 ありますね。

(一同 笑い)
えーっ?

あんな若かったんだ?
トランプマン。

車中泊で全国を巡り

なぜか 男性ファンが多数。

時に 命の危険を顧みず

海外へ赴き 体を張るマルコス。

その お仕事とは?

(児嶋)何系だ?

おっ! 答えが出るぞ。
なんだろう?

(河北)何?

(マルコスさん)うわ~っ! ああ~!

釣り!?
釣りだ!

(児嶋)釣りなんだ。
へえ~。

釣りは釣りでも…。

きたぞー!

(盛山)怖っ!
(河北)えー? でかい!

(盛山)何? 何?
(児嶋)何? これ。

(児嶋)初めて聞いた。

これまでに 大型肉食魚
アリゲーターガーや

2メートルを超す
チョウザメなど

世界の大物怪魚を
釣り上げてきた。

(一同 笑い)

その腕前は 超一流で

2019年には

ブラジル アマゾン川で開かれた
世界規模の釣り大会に

唯一の日本代表女性選手として
出場。

よっしゃー!

えーっ! 優勝したの?
(曽根)すごい。

すると 大会で
最も活躍した女性に贈られる

アマゾンクイーンアワードを
日本人として初受賞。

(盛山)そんなんあるんや。
美人やし いいね。

世界を股に掛けて活躍する

正真正銘 ガチの怪魚ハンター。

(河北)えー すごっ。
う~ん。

(マルコスさん)ああ… 釣ったど~!

かっこいい かっこいい
かっこいい。

(一同 笑い)
確かに。

当たるか! そんなの。

初めて聞きましたよね。
(児嶋)当たるか。

そんなマルコスが このあと
いまだ

なるほど。

(マルコスさん)なんや? なんか…。

(マルコスさん)うわあーっ!

でかい でかい! でかい!
大きいよ! えーっ!

その挑戦の前に
そもそも マルコスは

(マルコスさん)やっぱり…。

(マルコスさん)だけど…。

寝る間を惜しんで世界を飛び回る
怪魚ハンター マルコス。

その懐事情は…。

現在

(スタッフ)あっ YouTube。
(マルコスさん)はい。

これまで 世界の怪魚に
挑戦する模様を

ユーチューブにアップ。

やったー! 釣った!

怪魚を釣る美女という
ミスマッチ感が注目を集め

チャンネル登録者数は
なんと50万人。

総再生回数は もうすぐ1億回。

(曽根)1億!?
(河北)えーっ すごい!

しかも その動画は
撮影 編集 全て1人でやっている。

ユーチューブを見ている
ファンも多く…。

だから ファン 多かったんだ。
(曽根)そういう事か。

を見たきっかけで
釣り 始めて…。

ありがとうございます。
(マルコスさん)ハハハ… 嬉しい!

今や マルコスの雄姿を見て
釣りを始める人も。

(スタッフ)下世話な話ですけど…。

(児嶋)ダメか。
(曽根)やっぱ 言えないんだ。

ちなみに 我らが見取り図の
チャンネル登録者数は

およそ35万人。

見取り図もすごいやん。

という事で 参考までに

直近のユーチューブの収益を
教えてください。

いきましょう。
(河北)お願いします。

おい。 ホントに…。

(一同 笑い)

それが…。

100なんて
そんな あるわけないですよ。

もう そんなん あるわけない…。

(一同 笑い)

これまで およそ40種類の怪魚を
ハントしてきたマルコス。

(曽根)すごーい!

実は 今

それが…。

何? それ。 面白い。

伊豆大島辺りで目撃情報がある
ネコザメ。

…気がする。
(スタッフ)へえ~。

その様は まさに怪魚。

強靱な歯で エサのサザエを

殻のまま
かみ砕いて食べる事から

付いた あだ名は サザエワリ。

あれっ 怖っ!
(河北)ええっ!?

だいぶグロい。

体長1メートルを超える事もあり

釣り上げるのは
プロでも困難といわれている

希少な怪魚。

なるほど。
(盛山)レアか。

(曽根)えっ ちょっと 見たい。

というわけで ここからは…。

(一同 笑い)

私…。

そうですよね。

そのうち どっかに

戦いの場は 人口およそ7300人
東京 伊豆大島。

釣ってほしいな でも。

(マルコスさん)すごい!

ちなみに 今回

伊豆大島に滞在できるのは
48時間。

理由は マルコス
我々スタッフ合わせて5人分の

宿泊費や交通費もろもろ
2日分が限界だったから。

(盛山)言わんでええよ。

しかし 我々に お金がない。

どんなゴールデンやねん。

漁師歴25年の大ベテラン。

大島の海を知り尽くす男

夜 ネコザメは 波の荒い場所で
動きが活発になるというが…。

奇跡 起こってくれ! 見たい!

漁師歴25年の秋野さんですら

数回しか
お目にかかった事がないという。

奇跡は起きるのか?

ポイントはね

ここから あの辺りまでの間で
なんか…。

波のコンディションを見た
秋野さんのアドバイスにより

陸釣りから
ネコザメハント スタート。

あいにくの雨の中

(児嶋)あっ そんな感じなんだ。
(曽根)そうやって待つんだ!

(河北)そういう感じなんだ…。

何かが

いや 釣りは そうなのよ。

竿がピクリともしないまま

動いてない? 動いてない!?
うわー! きた!

(盛山)きたきた
きたきたきた…。

よし… ちょっと待って…。
(スタッフ)回ってます!

ようやく訪れた

(リリー)奇跡 起これ。
(児嶋)こい ネコザメ。

現場に緊張感が走る。

(盛山)ああ! でかそう!

(盛山)かっこいい!
いい当たり。

釣れてしまったら それはそれで
撮れ高的にきついが…。

果たして…。

ああー…!

でかっ!

(マルコスさん)お前か…。

釣れたのはイシガキフグ。

むちゃくちゃでかい…!
(児嶋)ええ~!

すごいやん!
(河北)すごいよ!

ネコザメじゃないので

イシガキフグで
いいんじゃないんですか もうね。

(曽根)ホントに おっきくって…。
ごっつい でかいフグ…。

(一同 笑い)
すぐリリースさせてたけど…。

しかも なんか
結構 釣るところも

もっと引っ張るのかなと思ったら
意外と

あっ 確かに。
(盛山)なるほど。

そういう事か!

それは そういう事です。
だって…。

今回。 ホントに。
(盛山)3回目にして?

はい 最終回です。
嫌だ 嫌だ!

嫌だ 嫌だ! 嫌だ 嫌だ…。

結論から言うと

(マルコスさん)ああ もう 悔しい!

明らかに意気消沈している
マルコス。

見かねたディレクターが

動くな 動くな。

(スタッフ)今 なんか…。

デリカシーない。
(盛山)唐突に。

(河北)今じゃないよ。

話すわけないじゃん。
真剣なんだ。

(盛山)そりゃ 急に
そんなん聞いたらダメですよ。

気まずっ。

(盛山)気まずっ!
気まず~!

この日も あいにくの雨模様。

なんとしても

しかし 前日と

そこで 我々も
一念発起。

思いきって
ひと晩 漁船をチャーター。

おはようございます。
(マルコスさん)お願いします!

船の主は秋野さん。

もちろん
それなりに謝礼は払って

協力してもらっている。

(河北)わざわざ
言わなくていいんです。

10月から
ゴールデンに昇格したとはいえ

ノブの分だけで済んでいた
ギャラも

さらに 3人分 追加。

(河北)いやいや いやいや…!
おかしい おかしい!

ノブさんが めちゃくちゃ
かかってるんですね やっぱ。

フフフフ…。

雨が降ると 気圧の関係で

魚の動きが活発になると
いわれている。

舞台は整った。

果たして 釣れるのか?

いや 釣れてくれ。

釣れてくれ!
(河北)うん お願いします。

早速 釣れそうなポイントへ。

お願い 秋野さん。

さらに
念には念を入れる。

(スタッフ)それ イカですか?

我々スタッフからマルコスに

イカとサザエ 2種類で

締めて1万円。

(盛山)恩着せがましい。
なんやねん!

なんで ずっと
やったってる感で言ってるの?

最悪 怪魚は釣れなくとも
派手な画だけは撮りたい。

すると 開始5分。

早速 当たりが…。

(リリー)マルコス!

自然と
マルコスに笑みがこぼれる。

ネコザメか? それとも…。

なんか きてる きてる
きてる きてる!

なんか きてる!
あがってきてますね。

きたぞ! なんか でっかいよ。

(河北)でも なんか
模様がありますよ。

(曽根)何? 何?
(リリー)何?

釣れたのは

もちろん これだけでは

漁船のチャーター料とエサ代は
ペイできない。

(盛山)まだ言うてる…。
もう お金の話 しないで!

さらに5分後。

(児嶋)あっ
きたきた きたきた…!

おお~ しなってる!
(曽根)すごい しなり。

あっ すごい! 大物じゃない?

めっちゃでかいよ この引き。

(マルコスさん)すごい…。

(マルコスさん)ああ~!

えっ?
(盛山)ネコザメ?

釣り上げたのは

出世魚 ブリの若魚
イナダ。

(曽根)美味しいやつ!
美味しいやつだよ。

こちらも
先ほどのカサゴ同様

立派な魚だが…。

ねえ! 美味しいの
いっぱい釣れる。

その後も 高級魚は釣れるが
狙いのネコザメが掛からない。

(盛山)はいはい はいはい!

すごいよね。
(盛山)アカハタ タイ。

だって アカハタって
めちゃくちゃ高級魚ですよ。

ノドグロの事ですよね?
そう。

むちゃくちゃ高級で
なかなか釣れないやつよ。

そうそう そうそう。
(曽根)…は もう くだらない。

これで もう 大オッケーよな。

ラストにな。
…って事はですよ 結局は。

そういう事か。
(河北)そういう事なんですよ。

すいません すいません。
さすが 『ノブナカ』。

焦るな 焦るな。

ちなみに マルコスに

それは 先ほど釣った
高級魚 アカハタを

船上で食べようとした時の事…。

(盛山)さばける!
あっ さばけるんだ。

食べてもらって…。

お言葉に甘えて
スタッフが頂く。

(近藤)めちゃくちゃプリプリです。
美味しい!

ウソでしょ!?

面白っ!

話は脱線したが

タイムリミットが刻一刻と迫る。

(リリー)頼む!

でも 決して…。

(盛山)いい編集。

これ もしかして…。

(マルコスさん)元々
生き物が結構好きで

釣り始めたきっかけも

生の魚を見てみたい
触ってみたい みたいな。

ああ そうなんやな。
苦手な女子もいるけど…。

(マルコスさん)で まあ たまたま
まぐれで釣れた1匹が

めっちゃ嬉しかったし

日常生活の中で 野生の生物…
生き物と戦い合う その感覚が

ホンマ 初めてっていうか
斬新やんなと思って。

じゃあ 次は

ええっ すごい…。

(マルコスさん)何? これ! って…。

怪魚釣りって こんなんなん!?
みたいな。

さらに もう なんか
取りつかれてしまって ホントに。

自分が釣られたって感じ。

(児嶋)うまいな。
(曽根)かっこいい。

(マルコスさん)今まで

何かを成し遂げた事がなかった
私だったけど

これで突き抜けようって…。

(マルコスさん)唯一 思えるもの。

(盛山)頑張れ マルコスちゃん。

ここで いこう マルコスちゃん!

そして 誰もが諦めかけていた
その時…。

ウソ ウソ ウソ ウソ…!
(児嶋)奇跡?

(マルコスさん)やります。
あっ ごめんなさい…。

(リリー)奇跡 起これ!

お願い お願い。

(マルコスさん)あっ あっ…!

(マルコスさん)これ 魚っぽい!

このロケ最大の当たりが!

(盛山)期待大!
きた きた きた…!

(盛山)頑張れ!
頑張れ!

頑張れ マルコス。
マルコス 頑張れ!

(リリー)頼む!

(マルコスさん)何? これ。

ああっ! うわっ…!

しなる竿。 かなりの大物。

(盛山)えっ?
(リリー)ネコザメ?

(曽根)感覚でわかるんだ。

よっしゃ!
(児嶋)おお~ きた!

はい! きてます!

(マルコスさん)頼む!

もう あがってきてる。
あがってきてる。

お願いします。

頼む。 頼む あがってくれ。

めちゃくちゃ深い所で釣れたんや
こんなに あがらんって。

(スタッフ)なんか でかいの…。

(マルコスさん)でかいの きてる!
お願いします!

出た! なんか サメっぽいよ!
サメや!

♬~『紅』

レア度MAX!

世界が大絶賛する大クセ仕事人
登場!

日本で たった1人しかいない
謎のお仕事とは?

(ノブ・曽根)ええ~っ!

怪魚ハンター マルコス

狙うは
伊豆に生息する怪魚 ネコザメ。

その実物写真が こちら。

うわあ~!

巨大な頭に

ざらついたサメ肌。

(盛山)いや 怪魚やわ。

サザエをかみ砕く 鋭い歯。

マルコスは

この番組で…。

(マルコスさん)あがってきてる!
もう あがってきてる。

あがってきてる。 お願いします。

めちゃくちゃ深い所で釣れたんや
こんなに あがらんって。

(マルコスさん)なんや? なんか…。

(児嶋)ネコザメ。
ネコザメ?

(マルコスさん)きてる きてる きてる
きてる きてる…!

きた?

(スタッフ)なんか でかいの…。
(マルコスさん)でかいの きてる!

お願いします! お願いします!

ちょっと待ってよ…。

(マルコスさん)うわあーっ!
マジか…。

(児嶋)きたんじゃないの?
ホンマに釣ったんちゃうん?

ネコザメ…
あっ サメや! サメや!

胴体 絶対サメやったで 今。

とった?

(河北)すごい! 大きい!

サメ!
(盛山)ネコ こい!

ネコ!
ネコ… ネコ…。

何ザメ? そんな触っていいの?
サメなんか。

(スタッフ)うわあ… すごっ!

(マルコスさん)
ちょっと気をつけてくださいね。

サメ? ネコ?

(マルコスさん)サメ きた…。

(マルコスさん)これは ドチザメ…?
何ザメやろ?

(リリー)ああ ちゃうんか。
シンプルサメか…。

釣れたのは ネコザメではなく
ドチザメ。

ちょっと止めてください。

(一同 笑い)

これは面白い… これは面白いよ。

ネコじゃなくて。

すごい事ですからね。

(盛山)そうですよ!
(河北)すごい すごい。

(児嶋)ホントは すごいんだよ。

うまい魚 うまい魚 うまい魚…。

何? これ。

今回のロケでは 残念ながら
ネコザメは釣れず…。

絶対リベンジしようかな。

そんなマルコスを上回るのが…。

日本の大クセ仕事人
レア度ランキング第2位

ほぼ限界集落に住む
謎の美人ママ。

えっ 何?
(児嶋)なんだ? なんだ…?

…が いるんです。

急に 雰囲気 変わった…。
という事で…。

それ するんなら サングラスで
オールバックにしないと。

(一同 笑い)

日本に たった1人しかいない

(盛山)きれいな方!
(河北)すごい きれいな方。

こちらは

パッと見 気品あふれる
清楚な方だが

実は 世にも希少な
なんなん女だという。

(スタッフ)孫も いらっしゃる!?

38の時に
おばあちゃんになりました。

(スタッフ)38の時…。

美人おばあちゃん。

(盛山)軽トラ!?
軽トラ。

愛車は 23万で購入した軽トラ。

それにしても
おばあちゃんで この美貌。

黒革手袋で軽トラを運転。

(河北)確かに…。
気になるなあ。

(スタッフ)すっごい 山奥 行く…。

自宅があるのは

(スタッフ)あっ いいですか?
(林さん)はい。

こちらが
ダイニングキッチンになります。

(スタッフ)キッチン…。
(林さん)はい。

うわ~… すごい。

(林さん)はい。 ハハハ…。

ここは…。

(スタッフ)美しくない?

(一同 笑い)

間取りは広々…。

(河北)10LDK!? すごい…。

土地付き一軒家で
お値段 なんと…。

何をされてる人?
(曽根)安っ!

さらに

なんと

(曽根)で 200万?
(児嶋)7000平米…。

恥ずかしがってる。
(河北)かわいい。

かわいい。
(河北)かわいい。

林ママのお仕事は
この ほぼ限界集落で

家族と ゆったり暮らしながらでも
やっていけるという。

を したいなと思って。

色々 自分で作れるものは作ろう
みたいな感じですね。

プチ自給自足生活をしている
林ママ。

お庭の畑には およそ

(曽根)20種類 すごい!

さらに 味噌や しょうゆなど
調味料も手作りしている。

(スタッフ)あっ いいんですか?
(林さん)はい。

あら~ 鶏ね。

いっぱい いる。
(河北)すごーい。

養鶏もされて…。

こだわりの鶏が14羽。

卵かけご飯とか 最高ですよ。

この子は…。

(盛山)シンプル。
シンプルやな。

他にも…。

すごいね。

(ノブ・児嶋)
キューティー鉄矢…。

合計20匹の動物を飼育する
林ママ。

石川県の ほぼ限界集落で暮らす

4人娘の美人ママさん。

広大な土地で
プチ自給自足生活をしている

世にも希少な なんなん女。

一体 何者だと思いますか?

キューティー鉄矢の事ですか?

なるほどね。
どうですか?

(一同 笑い)

「面白いですか?」
って言われると…。

ですよね。
ヒント ちょっとください。

ありません…! ないんかい!
ないの?

石川県の ほぼ限界集落に住む
林ママ。

普段 一体
どんな生活をしているのか?

(曽根)格好が怪しいもん。

あっ 山ですか。

再び 愛車に乗り込み

夕食の食材を取りに山へ。

(河北)えー?
ますます怪しくなってきた。

えーっ?
えーっ?

えーっ!?
(リリー)えーっ!

(児嶋)罠ね。 ちょっと…
ちょっと ごめんなさい。

って地味に言うの やめて。

(児嶋)地味なところで
つまずくのやめて。

つまずきました! ごめんなさい。
(盛山)そんな間違え方 あります?

クソッ。
(一同 笑い)

今日は かかってないですね。

(スタッフ)イノシシを捕まえる?
(林さん)はい。

実は 林ママは
狩猟免許も持っており…。

田畑を食い荒らす
イノシシを捕獲しては

自ら さばいて食べる事も。

(曽根)えっ 自ら?

(盛山)またハンターですか?
ハンターって事ですかね。

(一同 笑い)
今回こそ。

ちなみに 狩猟は仕事ではなく

あくまで 林ママのライフワーク。

あっ これじゃない。
(曽根)えー すごい。

ここから

お疲れさまです。

見逃さずに

はい。

じゃあ これからも
ちょっとビシビシ…。

「東京練習会」?

(スタッフ)協会の会長ですか?

実は 林ママ

その…。

やっぱり…。

協会員300人の
トップに君臨する彼女は

北は北海道 南は九州まで…。

さらに 女優の菜々緒さんや
竹内涼真さんなど

名だたる芸能人と
お仕事でご一緒した事も。

(盛山)
大物たちと。

すると 意外な経歴が。

これは…。

(スタッフ)アルバム?
(林さん)すごい古い写真です。

実は 林ママは

「サーカスパフォーマー」…。
(河北)「サーカスパフォーマー」?

ビビッときて
すぐさま会社に辞表を提出。

世にも希少な なんなん女

すごい。
えーっ!

何? だから 何?
これ なんすか?

ほぼ限界集落で暮らす
4人娘の美人ママ。

広大な土地で
プチ自給自足生活をしている

世にも希少な なんなん女

(物音)

(曽根)なんの音?
えっ 何? あれ。

ムチ…。

何 何 何? 何?

(スタッフ)おおっ。

(河北)すごい。
えーっ!

そう 林ママは…。

ちょっと待って!

(一同 笑い)

絶対… ねえ。
(河北)ホントですよ。

ちょっと でも 野菜は
ヒントだったのかな?

育ててるみたいな…。
(盛山)いや

まさか 一刀両断のため
思わないですよ。

ムチはムチでも

スポーツウィップと呼ばれる
大真面目な競技で…。

そうなんや。
(河北)競技なんだ。

例えば

音を鳴らして
その美しさを競う

クラッキング。

的を狙って落とすまでの
タイムを競う ターゲット。

おお 速い!

林ママは その第一人者で

スポーツウィップにハマり
もう15年。

すごいね 林さん。

現在 協会も立ち上げ

全国の会員数は
300人にも上る。

(盛山)すごい。
へえ~。

「そのムチ やってみたい。 欲しい」
って言ったら

売ってないって言ったので

ないなら作ろう
っていうだけだったんですけど…。

ああ これ 作ったんすか。

そう 現在 林ママは

ええーっ すごい。

(林さん)そうじゃなくて
「趣味はムチです」って言った時に

スポーツの方? SMの方? って

どっちか? って 選択肢を
聞かれるぐらいの認知 普及。

と思って活動しています。

(林さん)これからも 職人として
振ってて楽しいムチ

もっと振ってたいムチ
っていうのを作っていけるように

頑張って作って
皆さんにお届けしつつ…。

(児嶋)うおっ!
(リリー)すごい。

ムチ切り…。
(河北・曽根)ムチ切り…。

そのお味は…?

ハハハ…!

続いては…。

あら?
はい。

この方こそ

ちょっと クセですね。 確かに。

(河北)かわいい。
サドル 低っ!

(児嶋)ちっちゃ…。
子供用? これ。

こんにちは。
(スタッフ)こんにちは。

出会って5秒でわかる
大クセ女 桜ちゃん。

いつでもどこでも

愛車のローサドルチャリで
移動するのだが…。

(盛山)そんな言い方
せえへんやろ!

実は 桜ちゃん 見かけによらず
めちゃくちゃすごい方。

その正体を見た 街の反応は?

さらに海外からも…。

(盛山)えっ
有名?

アジアからヨーロッパまで
世界中から大絶賛の桜ちゃん。

皆さん

えーっ! 何?

この日は休日。

向かったのは お気に入りの公園。

ほぼ毎日 公園に通って
ゆっくりするのが

桜ちゃんのルーティン。

パソコンとか持ってきて
こういうとこでやる事も多いし…。

…と ここで

かわいい 桜ちゃん。

ちょっ ちょっ…
ちょっと待ってください。

ええー! ホントに!?
そんな奇跡あります?

そんな前?

なおかつ…。

何? 「デズニーランド系」って
なんですか?

とにかく無邪気な桜ちゃんだが

その行動を見てみると 謎だらけ。

おい おい おい…!

ええっ…?
(盛山)どういう事? どういう事?

やばいですよね。
(児嶋)ちょっとやばい人なのかな。

あんま言いたくないけど
木 ああやって触るのは

うちの奥さんも 結構やるので。
(一同 笑い)

(曽根)ええ~…。

ええ~?

君も 君も…。

「幸せポッポ」?

ビックリするよな。

話しかけるのは

すごいね。

(盛山)疎通できてる。
ウソでしょ?

(児嶋)ちょっといいですか?
はい はい。

ちょっと 今の間に…。

…かなと思います。
ええ~?

ポッポ 関係ない。
ポッポ 関係ない…。

でも 今の見ちゃうと もう…。

日本で唯一…。

(一同 笑い)

あっ シシ神様か! 正解。
違う違う 違う違う…。

改めて言うが 桜ちゃんは

そして 後日。

やって来たのは…。

その1人カラオケの様子を
ちょっとだけ のぞかせて頂いた。

すると ここでも

(河北)全然わからない。

(曽根)めっちゃ食べる…。

(盛山)結構ジャンクなものを
いっぱい…。

きた。

♬~『紅』

おい!
(曽根)X JAPAN…。

(盛山)いや
それぐらい食べられるぐらい

イントロ長いけど 『紅』。

イントロ長いって
わかってるから…。

♬~

(盛山)何?

ハハハハハ…!

(児嶋)何?
どういう事? どういう事?

(盛山)ポテト いくね。
ポテトVかな?

(河北)いや なんで曲入れたの?

(盛山)あれ…?

いやいや 「レスカ」…。

(盛山)もう
「レモンスカッシュ」でええやん。

何よ?

くるんじゃない?
くるんじゃないですか?

あっ サビだ ここから。

♬~

きた。 きたよ。
なんか表情変わったよ。

(盛山)あれ?
スイッチ入った感じします。

うん うん うん…。

(盛山)きますよ。
きますね。

♬~「嵐吹く」

ここはシンプルに歌う。

えっ? アニソンシンガーとか
じゃないの?

ああ 歌うまいですよ。
(曽根)歌うまいですね。

…と ここで なんなんクイズ。

児嶋さん お答えください。

(盛山)『紅』…。

いや だから その…。

(一同 笑い)

サビだけ歌う…。
サビ歌いの方ですよね。

この日 桜ちゃんがいたのは
都内の幼稚園。

(盛山)巡業があるんですね
サビ歌い。

続々と人が集まり
何やら人だかりが…。

その視線の先に現れたのが…。

♬~(歌)

えーっ!
ウソ!? ウソでしょ?

♬~「幸せポッポ」

自然を愛し…。

おいでポッポ。

世界から絶賛される
桜ちゃんの正体 それは…。

♬~(ヨーデル)

えっ?
(河北)うまっ!

うまっ!
(曽根)うまい!

桜ちゃん うまっ!

♬~(ヨーデル)

桜ちゃん 何?

ハハハハッ!

(河北)わかんないよ!
(児嶋)アルプスヨーデル歌手。

そうなん?

(児嶋)でも すごい!
えっ すごい!

「うるさい」じゃないのよ。

桜ちゃんの歌声は
世界でもトップクラス。

(河北)えっ すごい!

♬~(ヨーデル)

にも参加。

すげえ!
(曽根)えーっ すごい!

2008年から
5大会連続で出場し

最高ランクの評価を受けるなど

まさに 本場 スイスも認めた
ヨーデル歌手。

それ故 皆さんが日本で耳にした
ヨーデルの多くは

実は 桜ちゃんの歌声。

例えば…。

♬~

桜ちゃんなん?

このCMのクセもすごいな。

(盛山)CMの方が気になる!

日清さんって面白いのよ。

まさに 桜ちゃんは

たった1人です。
桜ちゃんだけです。

えーっ!

だから 逆に…。

ああ なるほど。
(児嶋)それで…。

(児嶋)「どうしてくれるんだよ!」。

ああ 一緒に歌うの?

ヨーデルの素晴らしさを
少しでも世に広めたい。

そこで 番組が協力し

あの人気芸能人と夢のコラボ。

ウソ ウソ…。
えっ すごくない?

ちなみに 桜ちゃんが
植物や動物と会話していたのにも

ある理由が…。

へえ~!
(曽根)あっ そうなんだ。

ホント
自然との共生っていう感じ。

自然の中に人がいるっていう
感じなんですよね。

では そもそも
桜ちゃんは なぜ

ヨーデルに
足を踏み入れたのか?

小さい頃から
歌が大好きな桜ちゃん。

歌手を夢見て 国立音大へ。

ああ そういう事か。

壁にぶつかった時
よみがえってきたのは

幼い頃の ある記憶。

(河北)ああ…。
へえ~。

それが忘れられない思い出で
「これだ!」って…。

思いを胸に

そこから
桜ちゃんの人生が変わった。

そして

♬~(ヨーデル)

なぜか

と 今 思ってます。

そして もう一つ
桜ちゃんには願いが。

一緒に歌うの?

(盛山)えっ?

という事で
ヨーデルPVを撮ってあげよう。

(盛山)大物。
(児嶋)なかなかの大物だな。

うん。 あとは…。

すごい人…。

無理やろ!

頑張ってオファーし続ける事
3日。

ある2人と コラボが実現!

2人?
ウソ ウソ…。

(児嶋)誰だ…?

スイス アルプス地方へ
行けなかったので

日本アルプスが望める

人気芸能人とコラボするPVの
テーマは…。

(河北)やっぱりね!
『ハイジ』っぽいと思った。

ヨーデルを広めるにもってこい

『アルプスの少女ハイジ』の
オープニング曲。

あっ 同じように合わせてるんや。
(曽根)えっ めっちゃ楽しみ。

♬~『おしえて』

(河北)かわいい。
桜ちゃんだ!

ヨーデル 一本で稼ぐ

日本唯一の女性プロヨーデル歌手
桜ちゃん。

ここでしか見られない

あの人気者と
コラボした

『ハイジ』風PVを
どうぞ!

(盛山)どなたやろ?
(曽根)誰と誰?

2人ですもんね。
きれい~。

2人って言ってたね。
(河北)すごいきれい。

(曽根)えっ めっちゃ楽しみ。
すごい いい景色。

うん めっちゃいい景色やな。
(河北)きれい。

あっ 同じように合わせてるんや。
(曽根)アルプスっぽい。

♬~『おしえて』

(河北)かわいい。
桜ちゃんだ!

奥に家が見えるね。

(盛山)全部は再現できない…。
そうね。

♬~「くちぶえは なぜ
とおくまで きこえるの」

(盛山)リフトや。
地方CMみたい。

♬~「おしえて おじいさん」

(リリー)いい笑顔。

♬~「おしえて おじいさん」

いや その大物コラボがね…。

♬~「おしえて
アルムのもみの木よ」

(河北)くるよ くるよ。
ええ~?

(河北)この方じゃなくて
って事ですよね?

この方じゃないんですよね。

♬~(ヨーデル)

えっ?
(盛山)どなた?

♬~「ゆきのやま なぜ」

桜井さんや!
(河北)ホントに!?

桜井さんや!
(曽根)えっ 桜井さんだ!

ちょっと待って…
ちょっと待って。

ちょっと… もうええって。 おい!

おい! おいおい 止めろ!

(一同 笑い)

声…。

ちょっと太り気味だなとは
思ったんだけど。

思ったんですけど…。

♬~「おしえて おじいさん」

めっちゃ似てるやん 声。

♬~「おしえて おじいさん」

さっきのペーターも…
やったんちゃう?

そう見れば。

(河北)ああ そういう事か。
なるほど。

(曽根)うまい!
(河北)うまいね。

♬~(ヨーデル)

いいね。
ヨーデル桜井さんも いいですね。

(河北)いや うまいけどよ…。

♬~(ヨーデル)

(河北)でも まあ
もう一人に期待しましょう。

(盛山)普通にいい。
(曽根)いや めっちゃいい。

こっち 本物の星野源やったら
大笑いするけど…。

♬~「ほしは そっと みているの」

ああ~! ああ 大本命!

大本命…。

まあ そうやろな!

クソ…!

そうやろなあ!

♬~「おしえて」

バカバカしい。

(河北)いや うまいけどね。
めちゃくちゃ うまいけど…。

(道枝・目黒)次回の
『ノブナカなんなん?』は…。

(道枝)美しすぎる女社長って
なんなん?

(目黒)まさかの あれと一緒に
暮らす女って なんなん?

(道枝・目黒)絶対見てね!