ぶらり途中下車の旅[解][字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

ぶらり途中下車の旅[解][字]

初登場!渡辺いっけいがみなとみらい線・東横線でぶらり旅▽呉服屋さんのランチ「かながわ丼」▽吉野本葛のプルプルくずもち▽つまようじペインター▽夜限定!蟹肉雪花麺

詳細情報
出演者
【旅人】渡辺いっけい
番組内容
初登場!渡辺いっけいがみなとみらい線・東横線でぶらり旅▽呉服屋さんのランチ!地元食材たっぷりの「かながわ丼」▽注文してから作る!吉野本葛のプルプルくずもち▽デザイナーとコラボしたチョコレート&つまようじペインター▽可愛いデザインがいっぱいの陶器店▽夜限定!蟹肉雪花麺▽横浜の新名所▽次週予告!初登場!横山由依が都営大江戸線でぶらり旅!白いオムライス&タマゴパン
音楽
【番組テーマ曲】「風旅」瑛人
制作
【制作協力】日テレ アックスオン

ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 歴史・紀行

テキストマイニング結果

ワードクラウド

キーワード出現数ベスト20

  1. 本当
  2. アーティスト
  3. 波佐見焼
  4. 納豆
  5. コーヒー
  6. sato
  7. 種類
  8. 蟹肉雪花麺
  9. 小松菜
  10. 電子音
  11. 渡辺
  12. お店
  13. チョコレート
  14. 呉服屋
  15. 絶対
  16. お願い
  17. カフェ
  18. カラスミ
  19. スープ
  20. ステキ

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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ABEMA



♬~

(汽笛)
<本日は

横浜ランドマークタワーの69階

展望フロアで待ち合わせ>

<うわ~ 港 横浜を 一望!>

(渡辺) いや~ 絶景だなぁ。

<本当ですね いっけいちゃん!>
あっ こひさん!

<いや~ どうも どうも!>
こひさん!

お久しぶりです。
<お久しぶりですね>

いや~ 本当に ご無沙汰してます。

この『ぶらり旅』は
僕 初めてなんで

どうなるか分かんないですけど…。
<ハハハ>

こひさんが見守ってくれてる
と思うと 心強いです。

よろしくお願いします。
<いや こちらこそ>

<で 今日は どうして ここへ?>

神奈川にね 住んでまして。

ランドマークタワーは よく来るんですよ。
<はぁ~>

でもね この展望フロアは

去年 リニューアルしたんです。
<へぇ~>

知らなかったでしょ?
<はい>

こひさんと一緒に
楽しもうと思って。

行きましょうよ! こっち。
<いいですね>

行きましょう!
<はい>

<初めてなんで 楽しみです>

あっ カフェらしきものもあります
いいですね。

へぇ~!

お~!

こっちからの景色もいいですね。

うん?

あれ 富士山じゃないっすか?
<えっ どこ? どこ?>

富士山だ。

これ 天気が良くないと 見れない。
<お~!>

富士山が見れてます
運が良かったね。

ここ いいね!
<いいですね>

なるほど。

この
多分 360度の景観の中でも

富士山が見れるから。

ここが 割と
見晴らしがいいっていうことで…。

見てください この壁のほうにね。

ちゃんと 座れる場所があって。
<おしゃれですね>

窓際の
このソファに座っても よし。

ゆったりした いいスペースですね
くつろぎたくなりますね。

カフェで 何か買って

座ってみましょうか。
<いいですね>

何があるんでしょうか?

おっ!
<ん? どうしたの?>

ちょっと 気になるなぁ。
<何が?>

ソフトクリームがね。
<あ~>

いい色ですね これ。

へぇ~!

これだ! ミックスが。

天空という名前の
ソフトクリームが。

<天空!>

すいません。
はい。

この 天空が気になるんですけど。

ソフトクリームの 天空 ミックス。

あの~ この色は 空の色でしょ?
そうですね。

味はミントですか?
ラムネ風味になってます。

バニラのベースに
ラムネの風味を入れてあります。

それを1つ もらえますか?
お会計 400円です。

光りましたら 音が鳴るまで…。
(電子音)

ありがとうございます。

右手でお渡しします。

こひさん 知ってましたっけ?
僕 かなりの甘党で。

<そうだったっけ?>
特に ソフトは大好きで。

ドラマのロケで観光地に行く時…。
<ええ>

ご当地ソフトの列に
つい並んでしまうんです。

それで 1回 渡辺いっけいさん
いなくなった!って。

<ハハハハ!>
騒がれたことがある。

本当に申し訳ないことをした
そのぐらい好きですね。

お待たせいたしました。
ありがとうございます。

うわっ!

これ 想像以上に青ですね!
<本当だ>

ちょっと 座りましょう。

せっかくだから ここに…。

ここに座らせてもらおうかな。

いや~ ちょっと ちょっと!

じゃあ いただきます。

うん!

この水色… 水色に近いけど。

すごく爽やかな味ですね。

うん! ミックスで正解です。

バニラと 程がいい ラムネの…。

主張し過ぎないラムネ。

<去年6月に
リニューアルオープンした

横浜ランドマークタワーの
スカイガーデン>

<リニューアルのコンセプトは
「YOKOHAMA360°」>

<4つの窓から 横浜の景色を

ぐるり 360度 楽しめます>

<天気がいい日には 富士山も>

<いや いいですね!>

<このステキな景色を
ゆったり のんびり楽しめるよう

階段状のベンチや
窓際のソファも作られました>

<そして 日が落ちると…>

<眼下に広がる
横浜の美しい夜景>

<天空をイメージした
ドリンクやカクテルを傾けると

特別な時間が流れます>

こひさん! あれ。
<ん?>

分かります? あれ。
<どれ? どれ?>

あそこ 動いてるでしょ? 丸いの。
<はっ?>

出来たばっかりの
ロープウエーですよ 横浜の。

<あっ これ?>

乗ったことありますか?
<ないです>

ないの? 人生を損してますよ。
<え~?>

じゃあね
僕がナビゲートしますから。

行っちゃいましょうよ。
<えっ 詳しいってこと?>

後で お話ししますから。
<分かりました>

<じゃあ お願いします>

こひさん あそこがね 乗り場!

桜木町の駅前です。

実は オープンの日に乗りました
かみさんと。

<えっ 本当に!?>
こっちです。

カッコいい!

「YOKOHAMA AIR CABIN」。

正式名称。
<へぇ~ カッコいいですね>

ちゃんとね。

(電子音)

(電子音)
来た 来た 来た!

これですよ これ!

(電子音)
いってらっしゃいませ。

ジャ~ン!
<お~!>

カッコいいっすね!

未来の乗り物って感じですよね。
<本当!>

こちらになります。
乗りますよ!

<は~い!>

お~!

さぁ ここからがスタートです
お~ 来ましたよ!

お~!
<お~!>

この浮遊感が…。

結構 スピード感あるんだよね。

いや~ 気持ち良くないっすか?
<いいですね>

この みなとみらいはね
やっぱり 高層ビルと船があって。

遊園地もあって 観覧車があって。

何か おもちゃ箱みたいでしょ。
<はい>

そこを ロープウエーで
行くっていう この…。

歩いたって
そんなに 距離がないんだけど

ここに あえて ロープウエーを
造るっていう遊び心が

僕は好きですね。
<なるほどね>

歩いてる人がね
目視できるでしょ。

そうすると 改めて 高さとかを
感じることができてね。

お~!っと思うんですよ。

<確かに>

普段
あそこを 僕 割と歩くんでね。

気持ちいいんですよ
散歩道として。

遊びの道ができたなっていう。

<日本初の
都市型循環式ロープウエーとして

今年4月にオープンした
YOKOHAMA AIR CABIN>

<JR桜木町駅の前から

横浜ワールドポーターズ前の
運河パーク駅まで

およそ5分の
空中散歩を楽しめます>

着きました! あっという間。

でも 楽しめましたね。
<はい>

<いっけいちゃん
ステキなナビゲート

ありがとうございました>

楽しかったですね ロープウエー。
<ええ>

今度 夜景を楽しみませんか?
こひさん。

<いいですね>

では 電車に乗りま~す。
<は~い>

ここからだと みなとみらい線の
馬車道駅から直通の

東横線の旅! 楽しみましょう。

レッツゴー!
<レッツゴー!>

♬~ 『風旅』

♬~

<いっけいちゃんとの
初めての『ぶらり旅』>

<楽しみです>

<乗り込んだのは
みなとみらい線>

<接続している東横線で

渋谷方面へ向かいます>

(アナウンス) 次は反町です。
反町。

ちょっと 降りていいっすか?
<いいですよ>

こっちかな。

反町の駅で降りたのは初めてかも。
<あっ そう?>

こっち 行ってみましょう。
<ぶら~り してみましょう>

へぇ~。

お~!

うん?

立派な建物が。

「神奈川区総合庁舎」。

へぇ~。

なるほど! ここが
横浜市の神奈川区なんですね。

反町にあるんですね 総合庁舎。

ってことは こっちが 中心街に
向かっているんでしょうか。

全く分かりません。

うん?

あ~! 渋いですよ こひさん。
<何が?>

呉服屋さん。

「趣味の呉服 ぬのや」。

へぇ~!

うん?
<どうしたの?>

何か おかしい。
<おかしい?>

ランチって書いてある。

呉服屋さんなのに。
<えっ?>

ランチって書いてあるよね。
<確かに>

どういうこと?
<どういうことでしょう?>

ちょっと
おなかが へって来たので。

<行っちゃうの?>

入るか 入らないかは置いておいて
店の前に行きましょう。

<そうしますか>

気になる!

うん?

おかしいなぁ。

呉服屋さんに
間違いないんですけど…。

ランチメニュー。

ってことは
どういうことでしょうか?

「名物!かながわ丼」。

おとめ納豆と小松菜をあえた
和風丼。

へぇ~!

ちょっと 気になる!
<かながわ丼?>

一応 神奈川県民ですからね。
<あっ そうでしたね>

チェックしときますか。

入ってみますか。
<行ってみましょう>

こんにちは ごめんください。

(北村さん) こんにちは どうぞ。
失礼します。

<レストランに
なってるんですね>

ステキな…。

ステキですね。

こっちでいいのかな?
(北村さん) どうぞ。

(北村さん) 失礼します。

気になっちゃって
名物の かながわ丼ですか。

これは
どんな感じのものなのかな?

神奈川区で作られてる納豆と

神奈川区で栽培されてる
小松菜を使った

ザ 神奈川区っていう料理です。

地産地消っていうこと?
はい そうです。

じゃあ この かながわ丼を
1つ ください。

トッピングで 卵黄も
お付けできますが いかがですか?

卵 好きなんで お願いします。
かしこまりました。

あっ はい。

いや~ 楽しみですね。

へぇ~ 落ち着く店内。

<おっ 来ましたよ>

はぁ~!
かながわ丼です。

お好みで おしょうゆ かけて
お召し上がりください。

これは
月替わりのサラダとスープで

今月は ゴボウとニンジンのサラダ
キノコのスープです。

これは やっぱり
卵黄を混ぜたほうがいいのかな?

納豆に味が付いてなくて 小松菜に
しっかり 味が付いてるので

そのまま食べても おいしいです。

小松菜と納豆を このまま
1回 口に運んでみますね。

いただきます。

うん!

あ~ すごくマッチしてる。

小松菜と納豆が。

納豆ってね ちょっと ネギを
まぶして食べると おいしいけど

その役割を 小松菜がしてますね。
<へぇ~>

あ~ これで ご飯に まぶして…。

うん!

全然 おしょうゆ なしで
おいしいですね。

このトッピングの卵黄を
つぶしてみますよ。

うわ~! 絶対 おいしいよね!

もう 食べる前から分かる。

行きます。

うん!

すごい! トライアングル。
<トライアングル?>

味のトライアングル!
<ハハハハ!>

まろやかになるなぁ。

じゃあ ちょっと
混ぜさせてもらいましょう。

神奈川県ってね やっぱり
横浜のイメージがあって。

港町のイメージがあるから。

でも ちゃんと こうやって
農作物も作られているんですよね。

う~ん! おいしい!

ちょっと 質問したい。

お姉さん
ちょっと 聞きたいんですけど。

最初に
素朴な疑問を忘れてました。

ここさ 呉服屋でしょ?
はい。

呉服屋なのに こういうのって
何で?

何で?

店長!
(河西さん) はい。

店長さん すいません。
(河西さん) こんにちは。

おいしく いただいてます。
ありがとうございます。

呉服屋さんなんですよね?
そうなんです。

ずっと 父…。

4代目なんですけど 私が。
4代目!

やっています 呉服店で。

私は 飲食を
ずっと やって来ましたので

飲食店を どっかで
独立しようと思って 探してた。

ただ 探してるうちに
じゃあ 実家で…。

こちらで…
ぬのや呉服店という所に

カフェを
つくっちゃえばっていうことで。

ご家族も…。
了承を得て。

<およそ100年の歴史を持つ
ぬのや呉服店>

<4代目の河西さんが

3年前 店内のほとんどを
カフェにリニューアルし

地元の食材にこだわった料理を
出しています>

<横浜産の
軟らかくて おいしい

はまぽーくを使った
カツカレーや

はまぽーくベーコンを使った
オムライスなど>

<名物の かながわ丼に使われる
小松菜は

主に 地元で採れたもの>

<それを 特製のタレで味付け>

<そして 近所で
今も手作りされている

昔ながらの おとめ納豆>

<この納豆は 大豆の味が

しっかり感じられると
地元でも評判で

よくかんで食べると 味わいが
より深くなるんだそうです>

<おとめ納豆は こちらのカフェで
買うこともできるそうですよ>

(電子音)
ありがとうございます。

<やっぱり 買っちゃいますよね>
(河西さん)ありがとうございます。

ありがとうございました。

(河西さん)
納豆 召し上がってください。
おいしく いただきます。

<ごちそうさまでした>
よいしょ。

こっち 行きますか。

いいとこ 見つけちゃいました
絶対 また来ます 僕 ここ。

おいしかった。
<よかったですね>

<ぶらりと歩いて 新発見>

<続いての途中下車は?>

(アナウンス) 次は大倉山です。

大倉山は 思い出があるので
降りてみたいなぁ。

いいっすか?
<いいですよ>

<どんな思い出なんでしょう?>

いや~。

<ねぇねぇ いっけいちゃん
どんな思い出?>

こひさん 懐かしいです 僕は。

30年ほど前
大倉山 住んでたんですよ。

<あっ そういうこと!>

随分 雰囲気が変わりました。
<でしょうね>

へぇ~。

住んでた時も こちら側は
あんまり来たことがないので

何があるか分かりませんが。

<ステキな出会い
あるといいですね>

ん? ここは何ですか?
<何かありました?>

ちょっと カラフルな…。
<何が?>

えっ チョコレート?

チョコレートか。
<へぇ~>

すごい! こんなに いっぱい。

ラベルが違うってことは
種類が違うってこと?

<おしゃれですね>

「Chocola Meets」。

うん? どういうことですか?

<何? 何?>
ここ。

「4名のアーティストが
4つのテーマで描く」。

どういうことですかね?

入ってみていいですかね?
<聞いてみましょう>

入りましょう!

<4人のアーティストが描く
チョコレートって何でしょう?>

よいしょ。

(高橋さん) いらっしゃいませ。
こんにちは。

ちょっと 拝見して…。

へぇ~。

あ~ おしゃれ!

マスクしてても
すごい カカオの匂いが来ました。

あそこで作ってらっしゃるんだね。

へぇ~。

すごい おしゃれ! デザインが。
(高橋さん)ありがとうございます。

あの~… 表の看板に

アーティストがどうのこうのって
書いてあったんですけど

チョコレートを作る
アーティストってこと?

(高橋さん) アーティストは
絵を描くほうのアーティストで。

このデザインをしてる人が。

4人のアーティストさんがいて。
<なるほど>

全然 みんな違う 当たり前だけど。

へぇ~。

この4人のアーティストさんに

それをお願いすることになった
いきさつってあるんすか?

そちらは 私は分からないので

代表者を
お呼びして よろしいでしょうか?

少々お待ちください。
<すみません>

申し訳ないなぁ。

あら イケメンな方が。
(佐々部さん) いらっしゃいませ。

わざわざ すいません。
こちらこそ。

今 コンセプト 聞いてて
面白いなって思ったんですけど。

4人のアーティストさんって
どういう形で出会ったというか

選ばれた人たちなんですか?

単純に
僕が 好きだなって方々と

それぞれ 作風とか… テーマが
一つ一つ はっきりしてて

面白いなってところで
使わせていただきたいという形で。

実は momomi satoさんの
これからのイベントに向けて

打ち合わせ 今 ちょうど
してたとこなんです 裏で。

もし よかったら お会い…。
いらっしゃるんですか!?

お会いします。
少々お待ちください。

ありがとうございます。

この人がいるんだって。
<どの人?>

momomi satoさん。

女性だね。
<へぇ~>

写実的なものじゃなくて
何だろう…。

ちょっと 童話の世界みたいな
温かい雰囲気の絵ですね。

これなんか 猫だし。
<かわいい!>

お待たせしました。

(satoさん) こんにちは。
こんにちは。

(佐々部さん) 一緒に 今日
打ち合わせしてました。

はじめまして
momomi satoといいます。

よろしくお願いします。
渡辺です どうも どうも。

いや~ あの~…。

かわいい絵だなって思いました。
(satoさん)ありがとうございます。

実は すごい変わった手法を使って
描いてまして。

変わった手法?

どんな手法で描いてるか
何となく想像つきますか?

絵の具の種類でいうと
アクリル画になるんですけど。

普段 絵を描いてる方は 筆を
使って描くと思うんですけど。

違うんですか?
私は こちらの

つまようじを使って。
<えっ!?>

お~!?

つまようじの 先っちょに…。

よいしょ。

こういうふうに
絵の具が付いてるんですけど。

これを 付けて…。

ドットが あると思うんですけど
ちょんちょんって。

1個ずつ
絵を描いているっていう。

すごい細かいのね。
原寸大 この大きさの絵を描いて

それを そのまま
パッケージにしていただいてる。

本当に この大きさですか。
そうです。

なので 原寸大の
ドットっていうことになります。

いわゆる 点描画ですかね。
そうですね。

僕ね 高校 美術部だったんです。
<えっ そうなの!?>

(satoさん) すごい!

こひさんも…。
<えっ?>

グラフィックデザイナー 目指してたもんね。
<そうそう! 18歳の頃ね>

分かりました?
つまようじだって。

すごいね 発想が。
<ねぇ>

原寸って
おっしゃいましたでしょ。

すごくない?

この細かさをさ 表現してる…。

とんがったほうで ちゅんちゅん
つんつん やったんだ。

いや~ 大変な作業だなぁ。

<momomi satoさんは
武蔵野美術大学を卒業後

つまようじの先端で描く
つまようじペイントを考えました>

<わずか 数mmの小さな点で

動物などをモチーフにした
かわいらしくて 温かみのある

さまざまな作品を
生み出しています>

<チョコレートのパッケージ のような
小さなものだけではなく…>

<現在は
展示会用の大きな作品にも

取り組んでいます>

<そして こちら チョコレート専門店
Chocola Meetsでは

世界各国から 希少で高品質な
カカオ豆を仕入れ

全ての工程を
手作りで行っています>

<チョコレート専門店と
アーティストがコラボした

新しい取り組み>

<チョコレートは4種類あり

それぞれ 4人のアーティストが
パッケージ をデザイン しています>

<アーティストに
売り上げの一部が

還元される仕組みに
なっているそうですよ>

これが 4種類 全部 入ってる。

いわゆる お得なやつですね。

よし これを もらいましょう。

これを ください。
お預かりいたします。

お1つで2400円になります。
はい。

タッチ お願いいたします。
(電子音)

ありがとうございます。
頂きます。

いいお店を知りました。

(佐々部さん)
ありがとうございました。

ありがとうございました。
(satoさん) 楽しんでください。

<ありがとうございました!>

いいとこ 見つけました こひさん。
<本当ですね>

<ところで チョコは
どなたに買ったんですか?>

自分用ですけど。
<自分用?>

甘いもの 好きだから。
<アハハ! そうでしたね>

ウソ ウソ!
家で かみさんと食べます。

<アハハハハ!
きっと 奥様 喜ばれますよ>

<仲いいですねぇ>

<さぁ 旅を続けましょう>

(アナウンス) 次は田園調布です。

田園調布って有名ですけどね。

降りたことないんですよ。
<あっ そう>

いいですか? 降りて。
<はい>

こっち 有名な高級住宅街ですね。
<駅の向こうね>

お店って こっちにあると思うんで
行ってみましょう。

<確かに
こっちのほうが多そうですよね>

へぇ~。

最近は
ベンチがあったりしますよね。

商店街に。
<はい>

なかなか いいと思います
そういうとこ。

大きな通りに出ましたね。

あっ 「環八」。

環八でした 渡っちゃいま~す。

<どんどん
田園調布から離れて行きま~す>

真っすぐ行きましょう!
<行きましょう>

あっ!

「奥沢親交会」ってことは
もう 奥沢ですね。

<結構 歩きましたもんね>

うん?

これ ローマ字?
<どれ?>

「くず」?

何だ?
<何でしょう?>

これは くず…。

「葛ねり」「葛ゆ」。

へぇ~!

葛もちの専門店ですかね?
<ですかね?>

ローマ字で
「DEKITATE」。

「NERITATE」。

ちょっと 入ってみようかな。
<えっ?>

少し 歩いて 甘いものが
食べたくなっちゃった。

ここでいいのかな?

入りましょう!

<本当 好きですよね 甘いもの>

こんにちは。

まぁ 明るい。

(佐藤さん) お好きな席へ どうぞ。
はい。

どこに座ろう?

ここに座ろうか。

よいしょ。

(佐藤さん)
ご来店 ありがとうございます。

KUDZUNERUYAさん。
はい。

吉野の本くずを使った
くず専門カフェです。

くず専門カフェ。

ご注文いただいてから作る…。

本くず100%で作る
葛もちとか くずきりを

お召し上がりいただけます。
お~!

注文してから作るんですか。
ご注文いただいてから

お1つずつ お作りしますので。

本当に 出来たてを そのまま
すぐに食べていただけます。

お薦めのものってあります?

そうですね やっぱり
出来たての葛もちですね。

えっと 蜜は…。

5種類から
2種類 選んでいただけます。

コーヒーみつっていうのが
ありますね。

蜜は 全て自家製で作ってまして。

コーヒーみつって珍しいですね。
そうですね。

抹茶みつと コーヒーみつ。
抹茶と コーヒーで。

へぇ~。

どんな 葛もちなんでしょうね
楽しみ!

(くずを練る音)

音がして来ました。
(くずを練る音)

すごい やってる。
(くずを練る音)

(くずを練る音)

あ~ 本当に…。
(くずを練る音)

今 練ってくれてるんですね。
(くずを練る音)

がぜん 期待が高まって来ました。

絶対 おいしいね!
<楽しみですね>

すいません お待たせしました。
来ましたね。

よいしょ。
ありがとうございます。

こちら 葛もちになりますね。

<あららららら>

奥がコーヒーみつで
手前が抹茶みつになります。

ちょっと 期待が高まります。

<こうなってるんですね>

もっと 葛もちって

白っぽいイメージなんですけど…。
<そうそう>

京都の
くずきりに近い感じですよね。

<あっ なるほど>

いただいちゃっていいですか。
<どうぞ>

失礼しますよ。

このまま
ダイレクトに行っちゃおうかな。

うん! まだ温かいです。

<温かいの?>

そうか! やってた直後だから
温かみがある。

これだけで
ほんのり 甘みも感じますね。

滑らかだな。

つけますね コーヒーを。

<葛もちに コーヒー
合うんでしょうかね?>

う~ん うん!
<いかがです?>

コーヒー 意外と濃厚ですね。

おいしいなぁ。
<へぇ~>

抹茶 行きます。
<これは間違いないでしょ>

この抹茶
すごく高級感がありますね。

きな粉も行っちゃおう。
<あっ きな粉もあるんだ>

これも 絶対 おいしいよね。

うん!

あ~。

やっぱり
ほんのり温かいのが すごいわ。

こういう 葛もち 初めて。

すいません。

いいですか? お話 伺って。
はい。

どれもこれも おいしいですね。
ありがとうございます。

どうして ここに
葛もちの店をと思ったんですか?

たまたま 奥さんが
好きで食べてた 本くずを

たまたま 口にした時に

すごい ぷるん!とした
あんまり食べたことない食感が

すごい ピンと衝撃が走って。

これ 何だ?っていうのから
始まった きっかけなんですけど。

少しでも そういう食材を…。

本くずっていうのを
楽しんでもらいたいので

蜜を 2種類 選べたり。
これ いいですね。

季節のフルーツみつっていう
変わったものを使ったりして。

楽しみながら
食べていただければなと思って。

<くず粉の原料は
マメ科の植物 葛の根>

<こちら KUDZUNERUYAでは

奈良県 吉野産の
吉野本くずを使っています>

<この くず粉は
昔ながらの製法で作るため

多くの時間と手間がかかり
特に上質とされるもの>

<それを 注文を受けてから

水を加えて 温めながら
丁寧に練り上げること 数分>

<透き通って来た 熱々の くずを
一度 水で締めることにより

透明感のある ぷるん!とした
食感になるんだそうです>

<葛もちは 時間がたつと
透明感がなくなり 硬くなるため

もちもちで ぷるん!とした食感を
楽しめるのは 出来たてならでは>

<きな粉の他
自家製の蜜が 5種類あり

味の違いも楽しめます>

<他にも つるっとした食感を
楽しめる 葛きりも定番商品>

<寒くなる これからの季節には

コーヒーみつや
季節のフルーツみつを使った

葛ゆも人気>

<葛ねりは 水で締めず
温かいままのもの>

<ナッツやドライフルーツを
トッピングしてあり

心も体も ぽかぽかと温まる
スイーツです>

<東横線の旅 続けましょう>

<続いては 自由が丘で途中下車>

自由が丘
あんまり降りたことないんで

降りてみました。

<いろんなお店があって
楽しい街ですよね>

にぎやかですね。

何か いろんな店が並んでますね
さすが 自由が丘だな。

「波佐見焼」。

ほぉ~。

あっ かわいい!

あっ ジンベエザメが。

面白いなぁ。

「波佐見焼 有田焼」。

これ 何て読むんだろう?
<ん?>

「やちむん」。

これ 読めないなぁ。
<ですね>

これも かわいいから
中にも あるかもしれないですね。

ちょっと 見てみましょうか。
<はい>

これも かわいい。

へぇ~!

これ 箸置きかな?

いいですね これもね。

ここが 波佐見焼のコーナー。

波佐見焼っていっても
僕は よく分かってないですね。

焼き物のことは
分からないんですけど。

かわいいですよね 基本的に。

あっ さっきの
読めなかったのは

大分県の
「小鹿田焼」っていうんですね。

<へぇ~>
へぇ~。

こっちの波佐見焼と比べると

全然 違うということは
分かりますね。

色みが違いますもんね。

ふ~ん! あ~ なるほど。

いい色ですね。

渋い。
<いい感じ>

これが

「琉球民藝 壷屋焼 やちむん」。

沖縄の言葉なんですね やちむん。

<シーサー!>
あ~ いいですねぇ。

フフフフ!

かわいくないですか?

<あっ かわいい!>
亀?

<自由が丘で見つけた
おしゃれな陶器のお店>

亀?

でも 甲羅に

ハートがあったりするのは
創作だと思うんですけど。

かわいらしい!

独特の… これ 竜ですね。
<お~>

ちょっと 聞いてみようかな。

すいません
ちょっと お伺いしていいですか?

焼き物のこと よく分からない
人間なんですけど

やちむんって?

(中牟田さん) 元々 壷屋焼って
ずっと言ってたんですけど

最近では 沖縄の言葉の焼き物で
やちむんなんです。

焼き物を やちむんって言う。
そのほうが通りますね 皆さん。

きめ細やかっていうよりも
勢いで描かれてる感じ。

面白いですね。

素晴らしいですね。

いろんな焼き物があるでしょ。

この店のコンセプトっていうか

どういう焼き物を
置いてるみたいなのあります?

元々 練馬区で こういった
有田焼の 高級な食器とか

作家さんのものを扱ってる
お店だったんですけれども

今 波佐見焼が すごく人気で。
最初に見たやつ。

こちらのお店は
波佐見焼を中心として

小鹿田焼とか
やちむんとかも置いて。

夏なんかは 琉球ガラスも
置いたりするんですけど。

すごく かわいいものってことで
今 一番人気あります 若い方々に。

そっちが人気なんですね 今ね。
<波佐見焼 人気あるんですね>

<他には どんなものがあるの?>

キレイですね これも。
<これも 波佐見焼?>

光沢がキレイですよね。

ラスター彩って言われてるんです。

パール釉とも言うんですけどね。

イタリア料理のお店なんかも

たくさん買われて…
使っていただいたりもしました。

料理 映えますね。
すごく映えますね。

なるほどね。

あっ 猫だ!
<えっ?>

ヤバい! 猫はヤバいです。
<ヤバい?>

猫のものはね…。
<はい>

つい 手が出るんです。
<あっ そうなんだ!>

これ センス いいね。

毛糸玉の糸が こっちに。

アイデアだな 面白い。

非常に おしゃれな作りですね。

これ…。

ちょっと…。

肉球ですね。

あ~ ほら! アイデアだなぁ。

<自由が丘で
去年12月にオープンした

暮らしの民芸 那かむたは

ご主人の中牟田さんが 自ら選んだ
陶器のセレクトショップ>

<長崎の波佐見焼を中心に

佐賀の有田焼 大分の小鹿田焼

沖縄の やちむんなどの

民芸陶器を
数多く取りそろえています>

<400年以上の歴史が
あるともいわれる 波佐見焼は

近年 さまざまなデザイナーと
コラボし

そのデザイン性や機能性で
進化し続けているんだそうです>

ご主人 これを ください。
ありがとうございます。

<やっぱり 買っちゃいますか>

(電子音)
ありがとうございます。

レジ袋は どうなさいますか?
大丈夫かな。

恐れ入ります お待たせしました。
ありがとうございます。

どうも。
<お邪魔しました!>

リュックが膨らんで来ましたよ。
<アハハハハ>

普段
そんな 焼き物の店とかって

ふらっとは入らないんですけどね。

今日の あの店は やられました。
<アハハハハ>

だって かわいいものが並んでて
入りやすかったなぁ。

<本当ですね>

<お土産いっぱい 東横線の旅>

<続いては?>

(アナウンス) 次は中目黒です。

懐かしい!

中目黒は 何か 絶対ありますよ。

降りましょう。

<中目黒も
いろんなお店がありますもんね>

中目黒 久しぶりに降りましたね。

<前は よく来てたんですか?>

昔 あっちの川沿い…
桜の有名な川沿いに

行きつけの店があったんですけど。
<はい>

そこが なくなってしまって。
<あら>

それ以来 足が遠のいてましたね。
<そうなんだ>

商店街 行ってみますか。
<はい>

あっ。

よさげな店が
いろいろありますよ。

「目黒銀座 三番街」。

ちょっと いい時間ですからね。

おいしいもの 食べたいですね。
<そうですね>

何か あるといいんだけど。

大きな ちょうちんが…。
<お~!>

もう やってる。
<何屋さん?>

スーラータンメンとマーボーメン。

へぇ~。

メニュー 見ていいですか。
<見てみましょう>

ふ~ん。

いろいろ…。

ここでは
「酸辣湯麺」っていうんですね。

「麻婆麺」。

これは何でしょうね?

「蟹肉雪花麺」。
<えっ?>

「からすみ仕立て」。

カニの肉は分かるけど
雪の花の麺って どういう?

しかも カラスミ。

全然 想像がつかないんですけど。

「新潟コシヒカリ 新米入荷」。

ここ いいじゃないっすか。
<いいかも>

いいっすか?
<いいっすよ!>

よいしょ~。

<中目黒で見つけた
蟹肉雪花麺とは?>

よいしょ~。

(渡辺さん) お1人様で?
はい。

(渡辺さん)
アルコール消毒 お願いします。

よいしょ。

(渡辺さん) 空いてるお席 どうぞ。
どこ座ろうかな?

ここに座ろうかな… よいしょ。

よっ。

(渡辺さん) いらっしゃいませ
後ろから 失礼します。

この蟹肉… 雪の花の麺。

雪花麺。
雪花麺。

どういうものなんですか?

食べていただければ分かります。

これが すごい気になってて。

そうだ!

新米入荷って書いてあって…
ここにもある。

新潟のライスなのね?

新潟のほうに本店がある
三宝亭というお店が

東京に進出した
第1号店となっております。

なるほど! へぇ~。

じゃあ 絶対 自信がありますね
このお米には。

お米には 自信があります。

蟹肉雪花麺と…。
蟹肉雪花麺。

新潟ライスの小。
小ライスで。

ありがとうございます。
お願いします。

楽しみです。
<本当>

<どんな麺なんでしょうね?>

(田村さん) 失礼します
お待たせいたしました。

蟹肉雪花麺と小ライスです。
ありがとうございます。

へぇ~。

あ~ なるほど!
<どれ? どれ?>

これが カラスミ。
<ほぉ~>

白いですね
これが 雪の花ってこと?

いただきます。

どうやって食べますか?

ちょっと待ってよ。

ちょっと 見ていいですか 麺を。

あ~ この中に麺が。

細麺ですね。

<麺から行く派ですね>

いただきます。

うん! うん!

<どんな感じ?>

意外に…。

思ったよりも硬めですね 麺が
僕の好みです。

これ カラスミですね。
<はいはい>

で 同じ色だけど
これが カニですね。

<いいですねぇ>

これが卵ってことか。

細麺に合いますよ あんが。

バランスが すごくいいですね。

しかも あっさりしてる。

<白いのは卵白ですかね?>

うん。

これ お酒 飲む人には

締めの一杯 いいかも。

<なるほどね>

これさ…。
<何です?>

これ ありじゃないですか?
ご飯にね 汁と…。

<あ~ ありかも!>

ちょっと カニも のせちゃって。

<いや~
間違いないでしょ! これ>

<ふわふわの雪の花を
オン ザ ライス>

<さぁ どうでしょう?>

うん!

はぁ~ 新潟の新米 抜群!

これ 気に入っちゃった。

うん!

あっ たまりません。
<でしょうね>

<蟹肉雪花麺は

ダシの効いた
あっさり塩味のスープが特徴で

ベニズワイガニの身や
素揚げしたチンゲンサイ

ダシにもなるカラスミを入れ
とろみをつけて作ります>

<そして そこへ

角が立つほど かくはんした
卵白を入れて混ぜると…>

<まさに 雪の花が咲くような
ふわふわのスープに>

<仕上げのアクセントとして

さらに
カラスミをトッピングすれば

蟹肉雪花麺の出来上がり>

<あっさり塩味なので

好みで
ラー油や山椒などをかけても

おいしいそうです>

<また お店の看板メニュー
酸辣湯麺は まろやかな酸味と

コショウや山椒 唐辛子の辛みを
利かせたスープが特徴>

<全とろ麻婆麺は

スープ自体に とろみをつけた
全部とろとろの麻婆麺>

<辛さが4段階あり
激辛好きにも人気だそうです>

<いや~
楽しくて おいしい出会いが

盛りだくさんでしたね
いっけいちゃん>

<また ご一緒しましょうね!>

<空気が澄み

街の明かりや イルミネーションが
きらめく季節となって来ました>

<ぶらりと出掛けると

あなただけの特別な時間が
待っていますよ>