1億3000万人のSHOWチャンネル【長州&武藤の爆笑旅!北海道紅葉ツアー】[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

1億3000万人のSHOWチャンネル【長州&武藤の爆笑旅!北海道紅葉ツアー】[字]

長州&武藤の珍道中!日本一早い紅葉を見に北海道へ!武藤にまさかの珍事件発生!?▽みやぞんはマグロの神様を直撃!▽名店レシピにウイカ参戦!絶品餃子再現なるか?

出演者
【MC】櫻井翔
【企画ゲスト】長州力&武藤敬司 / みやぞん / ファーストサマーウイカ
【スタジオ】羽鳥慎一・小峠英二・吉村崇・いとうあさこ・ハリセンボン
番組内容
日本全国!長州&武藤の珍道中!日本一早い紅葉を見に北海道へ!旭山動物園で武藤にまさかの珍事件発生!歩きたくない長州と絶景を見に行って欲しいスタッフの爆笑バトル勃発!▽日本全国神様シリーズ!みやぞんが愛媛のマグロの神様を直撃!驚くべきマグロ養殖の世界とは?神様の絶品マグロにスタジオ感動!▽名店レシピにファーストサマーウイカ参戦!櫻井と肉汁爆発・絶品餃子の再現に挑戦するも皮作りに悪戦苦闘!果たして!
制作
【演出】古立善之
【プロデューサー】國谷茉莉・宮崎慶洋
【チーフプロデューサー】江成真二

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – その他
バラエティ – お笑い・コメディ

テキストマイニング結果

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  19. 野菜
  20. 櫻井シェフ

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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(笑い)

<そして…>

<驚くべき…>

<さらに…>

『1億3000万人のSHOWチャンネル』!
(羽鳥) 局長! よいしょ!

(いとう) よいしょ!
さぁ 本日 まずは こちらです。

(吉村) 出た!
(いとう) うれしい!

今日は
どちらに行かれたんですか?

(吉村) おぉ~!
結構 遠くまで行きましたね。

(長州) 今回は これは
もし映ってれば…。

何 何? 何?

この年まで
ああいう場面 見たことないです。

えぇ~!
本当に。

武藤さんも見たことなかった?

被害者?

<やって来たのは…>

敬司 毎回 言うんだけど…。

いや 本当に。

<わが国の紅葉は
北海道最高峰の

大雪山連峰中腹から
始まるとされる>

<それを めでるのが…>

<しかし まずは…>

<北海道の ほぼ中央に位置する
この一帯は

四季折々
さまざまな表情を見せる

大自然が魅力で…>

(スタジオ:櫻井) 500万?
<そんな…>

(スタジオ:いとう)
いやいや いやいや…。

安全だし。

(スタジオ:櫻井)
そうだよね 有名だよね。

おぉ~!
(武藤) うわっ!

ビックリした! 何だ? これ。
(スタジオ:櫻井) 行ってみたいな。

(スタジオ:近藤)
楽しんでるじゃないですか。

<その姿が見られるように
作られた…>

(武藤) うわぁ~! いる…。

<こちらは…>

丸々と太ってるな。

(スタジオ:櫻井) 違う 違う!
(スタジオ:いとう) 自然界だったらね。

おぉ~! これ でけぇな!

でけぇ!
(武藤) スゲェな! これ。

後ろの…。

(武藤) なんで こいつら…。

ひょっとしたら…。

十分だよ。
(武藤) やっぱ…。

そうそう。
<というわけで…>

百獣の王。
おぉ~!

おぉ~! スゴいな! この中。

(スタジオ:吉村) 腰を据えて。
(スタジオ:いとう) 見る気満々。

<長州 武藤…>

(スタジオ:羽鳥)
いや こうなる… 格好いいな!

(スタジオ:近藤)
違う 違う… 「心配ないさ」。

(スタジオ:櫻井) 「心配ないさ」ですね。
(スタジオ:羽鳥) ちょっと違う。

<そして シベリアを
主な生息地とする…>

これだ! これ。
(武藤) うわぁ~! でけぇな。

でかいな やっぱり…。

(スタッフ) どっちかがシンくんで
どっちかがリキくんです。

(武藤) 長州さん 「リキ」だって!
子ども。

でも…。

(武藤) ハハハハ…!
本当に。

うん 猫。
(武藤) 普通の猫 アンドレだったら。

<と そのとき…>

うわぁ~!
(スタジオ:小峠) ハハハハ…!

<武藤…>

ちょっとだけだもん こんな…。

そういうことをするんだね。

<では ここで
旭川観光のアレコレを紹介>

<まずは…>

何ですか? これ。

ジュンドック?

<それは…>

(スタジオ:櫻井) おいしそう。
(スタジオ:小峠) あぁ~ うまそう。

うん…。

ハハハハ…!

<さらに…>

これも甘いんですか?
(男性) 甘いんです 今 食べ時で。

これと これだったら…。

(スタジオの笑い)

<2009年にデビューした
もりのかがやき>

<酸味が少なく 甘みが強い品種>

(かむ音)
(スタジオ:いとう) うわぁ~ いい音。

そう ガクってやるってことは…。

(スタジオ:近藤) 小っちゃい。
(スタジオ:吉村) 小っちゃい。

(スタジオ:近藤) ひと口 小っちゃい
チンパンジーみたい…。

あぁ~ 本当だ!

でも 甘みがあるね
スゴいね 甘みが。

(武藤) 何ですか?

(スタジオの笑い)

<ところで…>

<それを
一年中 体験できる施設がある>

よし! OK!
<扉の向こうは…>

<館長たちが30年以上

水をかけ続けて作った氷柱>

<長いもので 4mにもなる>

<続いて 氷点下ならではの…>

(女性) まず最初は…。

(女性) どういうふうになるか
っていう実験を…。

(女性) 少しずつ…。

(武藤) あっ 固まってるわ!

あぁ~ 本当だ これ…。

(スタジオ:近藤)
もうちょっと楽しんで。

<さらに…>

(スタジオ:吉村) これはね よく…。

(女性) はい 立てて。
(スタジオ:櫻井) うわぁ~ スゴい!

(スタジオの笑い)

<そして
アイスパビリオン名物の…>

(スタジオ:櫻井) 面白そう!
(スタジオ:小峠) 面白そう。

(スタジオ:櫻井) あぁ~!
逆走 逆走 逆走!

<これを楽しんだ後 いよいよ…>

(スタジオ:吉村) うわっ 出た!

(女性) …できるコーナーが
ございます。

これは 何?

10秒?

いや 本当に。

いきますよ 長州さん… いい?
うん。

<ボタンを押すと
強風により 体感…>

(スタジオ:近藤) えぇ~!
(スタジオ:いとう) 本当に?

<そして 夕食は
旭川名物を堪能>

<風情あふれる飲み屋横丁に
店を構える…>

(スタジオ:いとう)
行きたいな! ここ。

(武藤) 何? あれ。
(スタジオ:いとう) 何? 旭川…。

おぉ~! ニワトリだ!
(店員) これが…。

<これを しょうゆベースの
甘辛ダレで味付けした

自慢の一品>
(スタジオ:小峠) うまそうだな これ。

やわらかいな 肉。

(スタジオ:近藤) おいしそう。

<2人で…>

<…など 計61本を平らげた>

(スタジオ:櫻井) スゲェ!

ハハハハ…! これはね…。

<名物に舌鼓を打つ
最高の夜となった>

<2日目は 朝一番で温泉へ>

<それは 北海道の雄大な景色を
眺めながら つかる

露天風呂>
(スタジオ:いとう) スゴいすてき!

あぁ~!
(スタジオ:羽鳥) いいですね。

いやぁ~…。

あれが?
(武藤) 大雪山? あぁ~。

ハハハハ…!

<サギではなく ハクチョウです>

おぉ~! はい!

(スタジオの笑い)

あっ 「幸」?

ハハハハ…!

<それでは いよいよ
今回のお目当て…>

紅葉なんか…。

俺は もう…。

俺も できるよ。

(スタッフ) で 当然…。

(スタジオ:櫻井) ハハハハ…!

<車が行くのは…>

<すでに
木々は色づき始めている>

<2人がやって来たのは…>

(スタッフ) ここが…。

おぉ~! これ スゴいな!

スゴいな… 鋭いな。

なんか ここに座って
絵が描きたいな。

<わが国の紅葉は…>

<北海道最高峰の

大雪山連峰中腹から
始まるとされる>

<紅葉前線は秋が深まるにつれ
中腹から麓へ>

<赤 黄色 オレンジ

美しい色とりどりの葉が
この一帯を包む>

いやぁ~ 気持ちいいよ 本当に。

(スタッフ) ここも
十分きれいなんですけど…。

(スタッフ) それが…。

(スタッフ)
今から ちょっと そこの…。

(スタジオ:櫻井) ハハ…! 新しい!

(スタジオ:いとう) 怒っちゃった。

<行く道の木々も
美しく色づいている>

(スタジオ:櫻井) バッチバチだな。

(スタジオ:近藤)
いや してるんですよ。

<歩くこと5分>

<目的の羽衣の滝に到着>

(武藤) なるほど! スゴいね!

<絹のように流れる白い滝が

天女の羽衣を
思わせることから

その名が付いたといわれる
羽衣の滝>

あそこで…。

イワナだと思うけど。
(武藤) 見えます?

勘違いしてる そこから。

<それでは…>

(スタジオ:吉村) 面白ぇな。

(スタジオ:羽鳥)
いい感じじゃないですか。

ハハハハ…!
(スタジオ:近藤) もう笑ってる。

ハハハハ…!

(拍手)
面白い!

「行ってこい!」って
なかなか言わないですよね。

名言が詰まって…。
ただ あの… 動物園。

あんなことあるんですか?
よくある…?

ない…。

何だったんですか?
狙い撃ちでしたもんね。

そうそう… この後に食事じゃん。

スタッフの人たちが…。

うそ… うそばっか…。

お前 あの従業員の女性の人…。

(笑い)

うそ うそ うそ… 絶対うそ。
こいつ 逃げてますよ!

こんなに…。

(いとう)
いいとこ いっぱいあるのに。

いいとこ
いっぱいあるんですけども。

<続いては…>

<今回は…>

<その神様は
マグロといえばの

津軽海峡 大間の漁師>

<ではなく…>
(スタジオ:いとう) ではない?

<取材するのは この人>

(みやぞん) 今 私…。

時刻は もう…。

…なんて思ってます!

長かったですね
やっと着いたんですけど…。

<やって来たのは 愛媛県>

<瀬戸内海に浮かぶ
人口300人ほどの日振島>

あぁ~ やっぱり もう
情報いってるのかなと

思いますけども
僕は 魚の中で…。

正直…。

貧しかったんで うちの…。

500円の。

…っていう脳になってますから。

…っていう脳に
なってるわけですね。

(スタジオの笑い)

<そして こちらの方が…>
(みやぞん) こんにちは!

(福島さん) こんにちは。

…だと思ってたんですけど
人なんですね。

(みやぞん) うわっ! でかっ!

(みやぞん) スゴいな!
(スタジオ:櫻井) スゲェ…。

<そう 福島さんは…>

<一般的に マグロ養殖は
難しいとされているが

福島さんは…>

そこで 私たちは…。

<まずは…>

(みやぞん) なんか でかい…。
<こちらが 福島さんの…>

(みやぞん) 22?
(福島さん) はい。

(みやぞん) ちなみに これ…。

(みやぞん) 3万匹?

<四国の離島に
神様が築いたマグロ王国>

<だが この…>

<その理由は…>

(みやぞん) はい はい。

網にぶつかって けがをしたり

死んでしまうことがあるんですよ。

<すると 血のにおいを嗅ぎ付けた
サメがやって来る>

私だけでなく
そこにおる笹尾くんらも入って

みんなが押さえ付けて
「やれ やれ!」言うたら…。

サメが。
(みやぞん) サメが?

それでも 私は ず~っと

サメの上に… こうなりながら…。

こう 押さえ付けたまま…。

<13年前の養殖開始当初

毎日のように繰り返した…>

<それを回避するためには
何より…>

(スタジオ:いとう) そうだよね。
(福島さん) 網に しま模様で

マグロに見えやすい
コントラストをつけています。

ぶつからない工夫。

<納得のいく網が出来たのは
今から わずか3年前>

<改良を重ね
マグロが死なない…>

赤字だらけ! いうたら…。

…まで思いました。

(みやぞん) それは格好いいわ。

<100kg超えのマグロを
育てるため…>

(福島さん) これが…。

(福島さん)
生のサバをやっています。

イワシやら…。

1日?
(福島さん) はい。

1日600万です。

(福島さん) はい このサバは…。

そこも戦って…。

<しかし いくら
いい餌を用意しても…>

(スタジオ:いとう) まぁ 確かに。

<実は マグロは非常に繊細で
少しでも違和感があると

目の前に餌があっても
食い付かないのだそう>

<そこで 福島さんが開発したのが
このマシン>

(みやぞん) スゴい出てる! マグロが
バンバン 食べに来てます!

<サバを飛ばし…>

(みやぞん) バンバン いかないと
いけないんですね 今。

(みやぞん) なるほど。

<マグロの…>

(福島さん) ちょぼちょぼやると
いらない いうて

すねるんですよ マグロ自体が…
それで…。

(福島さん) 今度…。

<さらに 神様のマグロ養殖は

他の養殖場に比べて…>

通常は2年から3年ですが
ここは6年 育てます。

なんでですか? また…。

なるほど!

(みやぞん)
あったんですか? やっぱり。

(みやぞん) 借金がですか?
(福島さん) はい。

今は もう…。

(スタジオ:近藤) スゴい。

(みやぞん) ないです! よかった。

<こちらの いけすには…>

いよいよ 釣り上げですね。
(福島さん) 見てください。

いよいよ 釣り上げですね。
(福島さん) 見てください。

<巨大なマグロを
釣り上げるのには

クレーンを使う>

<針にサバをつけ 一本釣り>

(福島さん)
餌と思って食い付いたのに…。

(みやぞん) 食い付いた!

(みやぞん) かかってますね。

(福島さん)
失神した状態で取り上げます。

(スタジオ:近藤) なるほど。
(みやぞん) うわぁ~ きた!

<釣り上げたのは…>

(みやぞん) まだ生きてる?

<そして…>

<鮮度を
少しでも落とさないよう…>

せっかく…。

(福島さん) この仕事も。

<1日で…>

<それで…>

<神様の情熱でしか
なし得ない事業>

今から…。

(みやぞん) なるほど!
場合によっては 切って

あれ? これは…。

(みやぞん) なるほど。

(スタジオ:小峠)
うわぁ~… そうか。

<果たして…>

(スタジオ:近藤) うわぁ~!

(みやぞん) どうですか?

(福島さん) ジワ~っと
こう出てくる この…。

(スタッフ) 脂?
(福島さん) はい いいです。

(みやぞん) じゃあ これ
良かったんですね?

<そして 赤身部分も…>

(福島さん)
色も… 赤身もいいですよ。

(みやぞん) なるほど。

なぜかというと…。

…を含め。
(みやぞん) なるほど。

<こうして出荷される
神様のマグロは

ブランド名…>

<…もの 高値が付く>

<それは…>

では 神様
いただきますね だてまぐろ。

<いただくのは…>

<養殖と天然の差が
出やすい部位>

(スタジオの笑い)
(みやぞん) 何だ? これ。

(みやぞん) でも なんか…
赤身なんですけど

ギュってなってるから
重みがあります おいしい!

ハハハハ…!

(笑い)

<それを確かめたとき…>

♬~ 『Progress』

♬~

♬~
(スタジオ:櫻井) 寄せちゃってる…。

♬~ 私にとって
だてまぐろは…。

恋人です。
(スタジオ:いとう) 惜しかった!

(スタジオ:いとう) あとちょっと!

<それでは
スタジオの皆さんにも…>

さぁ だてまぐろを使った
まぐろ丼 ご用意しました。

(いとう) やった~!
(近藤) うれしい!

年々 赤身が
好きになっていくんですよね。

(いとう) 分かる!
分かる? いただきます。

どうぞ。

うめぇ!
(笑い)

身が しっかりしてるし
味も なんか 濃い。

(近藤) 本当に濃いですね
マグロの味が。

おいしい!
(いとう) ちょっと…。

赤身なんだけど。
うまいな!

(武藤) うまい! 本当に…。

さぁ このまぐろ丼を
作ってくださった

沖寿司の工藤さんに
来ていただいております。

ありがとうございます。
よろしくお願いします。

<沖寿司では 6年前から
福島さんの

だてまぐろを一本買いし
お店で提供している>

やっぱり 福島さんのだてまぐろ
他とは違いますか?

全然違って…。

(工藤さん) やっぱ 天然物ですと
時期によって

大きかったり 小さかったり
するんですけれども

福島さんのマグロは
年間 ブレがなく

サイズも品質 脂の乗りも
安定しているので

そこがスゴいところだと思います。

そうですね あのサイズの
あの脂の乗りっていうのは

年間を通しては
なかなか難しいかなと。

(近藤)
スゴい もぐもぐしながら…。

<人々に愛され続ける…>

<それを 櫻井シェフが

完全再現に挑みます>

こんばんは。

って言いますけど…。

いや 気のせいじゃないと思います
ちゃんと あると思いますよ。

<さぁ…>

お邪魔しま~す!

えぇ~!
やる?

フライパンを使うんですけど
そのとき…。

当てたまま こうやって
返すようにしないと…。

(吉村) 素晴らしい!

(ウイカ) スゴい!
ちなみに 大根なんですけど

買うときに テンテンテンテンテン
っていうのが

真っすぐ
きれいにそろってるやつが…。

そうなの?
負けじと! 始まってますね。

そして 櫻井シェフ…。

さぁ シェフ 今夜は
どこのお店の何を

再現いたしましょうか?
今夜は…。

<今や
日本人の国民食とも言える…>

<…など 日本各地で それぞれ
進化を遂げている>

<「西の横綱」と
呼ばれているのが…>

<創業52年 メニューは
餃子とビールのみ>

<最も
こだわっているのが皮>

<市販のものより はるかに薄い
0.5mmを使用>

<あえて弱火で じっくり20分>

<これを食べるためだけに
大阪まで来る人がいるという>

<透き通るほど薄い皮から

野菜のうま味があふれ出す
大阪を代表する餃子>

<一方 「東の横綱」と
呼ばれているのが…>

<…された名店>

<こだわりは
手間暇かけて作る餡>

<豚ばら肉に 塩 コショウ
しょうがなどを入れ

こね合わせたら ひと晩寝かせる>
(スタジオ:櫻井) 寝かせる。

<これに
白菜とニラを混ぜ合わせ

さらに ひと晩寝かせる>
(スタジオ:櫻井) また寝かせる。

<こうすることで 肉のうま味が
野菜にも浸透する>

<皮は もちもち感を
味わってもらうため

1.2mmをチョイス>

<1日1300個を売り上げる
おけ以の名物餃子>

<お値段 620円>

<もちもちなのに パリパリ!
ひと口食べれば

病みつきになること
間違いなし>

<そして 今回 櫻井シェフのため
レシピを公開してくれるのが

品川にある超名店…>

「餃子おいしい」って言ってたら
なんか モグリですもん 大体。

みんな 言いますもんね。

<2017年

当時
サラリーマンだった天野さんが

中国出張で出会った

餃子屋台のおいしさに
衝撃を受け…>

餃子の味を…。

<では…>

焼き上がりました!

<こちらが 『ミシュランガイド』 にも
掲載された焼き餃子>

<お値段 825円>

<特大の香ばしい羽根に

もちもちの皮からあふれ出す
肉汁>

<今日は この…>

さぁ ということで 本日は
餃子マニア店長の

井上辰俊さんに
お越しいただいております。

よろしくお願いします。
お願いします。

<餃子マニアの餃子>

<主な材料は
ご覧のとおり>

<まずは 餡作り>

「キャベツ ニラ 玉ねぎ ねぎを
5mm幅に…」。

出た! 「みじん切り」。
(吉村) ありがとうございます。

やりましょう!
はい ちょっとお待ちください。

ネギカッター!?
(井上さん) はい。

<使い方は簡単>

なるほど!
これ 100均で売ってるんだ。

(吉村) はい 100均で売ってる
ネギカッターでございます。

吉村さん 知ってた?

(吉村) これが
みじん切り 苦手な方でも…。

さっきから 一応
「知らなカッター」って

言ってるの 分かりました?
いや シェフ… さすがですね!

(吉村) これは 失敗ない… あれ?

(ウイカ) なんか 真ん中 固まって…。
そうなの そうなの。

えっ? あっ 本当だ!

(吉村) そこまで入れないと
カッターを。

そういうことか!
知らなカッター。

(吉村) やめてください!
あっ ウイカさん どうですか?

スゴいです。

(吉村) やってる人の包丁さばき。

<こうして
野菜をみじん切りにしたら

キャベツは
沸騰したお湯で ひと煮立ち>

<さらに 玉ねぎは
レンジで1分加熱することで

野菜の甘みを最大まで引き出す>

<そして
長年の研究でたどり着いた

味付けの黄金比は
ご覧のとおり>

<ここに
豚肩ロースのミンチ肉と

ラードを加え…>

(井上さん)
ラードを入れることによって…。

混ぜます。

(吉村)
ここを しっかり混ぜないと

味に ムラが出来たりとかね。

うわぁ~ 本当! もう おいしい
これだけ食べてもおいしい。

分かる!
このまま焼いても うまそう。

さぁ 井上さん いかがでしょうか
今のところ。

野菜の? それ 結構
重要なポイントじゃない?

「相田ういを」。
(吉村) 「ういを」じゃなくて

別に 「ういか」でもいいんですよ。
これを じゃあ 冷蔵庫で30分

寝かせますね。
(吉村) 寝かせます。

あぁ~!
(吉村) あぁ~!

ハハハハ…!
(吉村) 終了です!

ラップもつけれないシェフは
もう 終了です。

ごめんなさい。
<冷蔵庫で寝かせている間に…>

<餃子の皮は
強力粉 塩 片栗粉に

熱湯を入れ…>

(井上さん)
最初 3分の2まで棒を入れて

90度回して
また3分の2まで入れます。

あとは 3分の1ずつ
小刻みに回していくと

丸い形になっていきます。

真ん中が厚く
外側にいくほど薄くしています。

ひだの重なった部分が
食感が ごわごわしたり

粉っぽさが残ってしまうので。

では 始めてまいります。
(吉村) お願いします あら?

ウイカさん うまいんじゃ
ないですか? 皮のばし。

(ウイカ) 難しい。
(吉村) 先ほど 言ってましたね。

外に向かえば向かうほど薄くなる。

さぁ 櫻井シェフの第1投目です。

(吉村)
だいぶ丁寧に入りましたね。

90度 頭では理解してるはずです
かなり力強く…。

さぁ ポテトチップスの
出来上がりです。

…じゃないんですよ!
ウイカさん うまいですね。

ウイカさんの場合は
手の下の部分でやってますけど

櫻井シェフの場合は
指先でこねてる感じですもんね。

ただですよ…。

(吉村)はぁ…! これ 革命ですね。
ほら!

(吉村) ただ それ
合わせればいいだけですもんね

ひだ 出来てるから… 井上さん
大丈夫そうですか? これ。

櫻井さんのは…。

(吉村) 差し替えますか!
(ウイカ) まだ頑張ってるのに。

(吉村) ごめんなさい 差し替えが
この時点で決定すること

なかなか ないです。
<続いても難関>

<皮の余白を1cmほど残し…>

<一滴も…>

「手にくぼみを作って
皮の余白を1cm残し…」。

(吉村) さぁ そこから 包む!
ウイカさんは 包み始めました。

(ウイカ) 最後 端を折り返すと
おっしゃいましたね。

(吉村) 肉汁を
出さないようにするという。

(吉村) あらら! かわいいですね
あっ うまいじゃん!

(ウイカ) どうですか?
(吉村) スゴい!

シェフは ちょっと これ…
小銭 出してるんですか?

(吉村) …の しぐさですよ。
(ウイカ) ハハハ…!

(ウイカ) めっちゃ漏れてる。
(吉村) いや 閉じてないんだよな。

開いてるんだよ 上が。
(ウイカ) ハハハハ…!

いやぁ~ 駄目ですね
これは難しい。

どんどん 小っちゃくなりました。

(吉村) 出来ました 素晴らしい!

<最後の工程>

<餃子マニアの代名詞でもある
美しい羽根>

<その作り方を公開>

<最後の工程>

<餃子マニアの代名詞でもある
美しい羽根>

<その作り方を公開>

<強火で熱した鉄板に油を引き

餃子を 均等に並べていく>

<パリパリの羽根を生み出す…>

<水分が飛んで
キツネ色に焼き上がれば完成>

うわぁ~ スゴい!
よし クライマックス!

(吉村) さぁ…。

(ウイカ) お願いします。

(吉村) 1つのフライパンで
全員分を焼く

という形になりますんで
お願いいたします。

さぁ 井上さん
焼くときのポイントは?

えっ! なんでなんですか?

<そう 家庭用のコンロや
フライパンは

焼きムラが出来やすいので
並べてから加熱していくのが

失敗しないコツ>
(吉村) そうです そうです。

そして 火をつけます。

あぁ~ なんか こいつだけね
焼け始めてるんだよな

こいつだけ。
(吉村) そうですね あと

フライパンの置き場所も
だいぶ悪いですね。

あっ 師匠!
(吉村) あっ ヤバい! ヤバい!

小麦粉 小麦粉!
(吉村) 水 入れてください!

(ウイカ) ヤバい ヤバい ヤバい…!

スゴい フランベみたいに
なっちゃってる…。

これ 火 中火ですよね?
(吉村) 中火なんですけど

センター取れてないと思うんですよ
フライパンの。

(吉村) さぁ 井上さん ここからの
リカバーありますか?

(アラーム)
はい!

どうだ? 熱ぃ!

(ウイカ) でも いい感じじゃ…?
これで 水分が飛べば。

(井上さん)
もうちょっと そのままで…。

(吉村) 羽根作るのって 結構
失敗したりするんですけど

こういう風にすれば
いいってことですね。

そういうことなんだ…
あっ キツネ色になってきた。

(井上さん) いい感じです
たぶん 大丈夫です。

(吉村) たぶん 大丈夫です。
これ いいの?

いくよ?
(ウイカ) よいしょ!

いったか?
(吉村) ヤバい…。

(ウイカ) あっ ヤバい!
落ちる 落ちる! 落ちる…!

(吉村) 落ちてる!
ギリギリ落ちてる!

(吉村) 助けてあげて 1人だけ…
なんと…。

あぁ~ 焦げちゃったな。

<さぁ…>

えっ!?
餃子になってます。

(ウイカ) 櫻井さんの…。

うん!
うまい!

<一方…>

どっちかっていったら
ウイカさんのほうが 俺…。

えぇ~! 皮が邪魔?
確かに ウイカちゃんのほうが…。

なんでだろう?
(ウイカ) えぇ~ 分厚いのかな?

あぁ~!
(井上さん)ひだの部分が分厚くて。

うん 出ちゃうんですよね。
僕の餃子…。

率直にお願いします。

(吉村) あぁ~! 高い!
本当ですか?

味は おいしかったです。

<それでは…>

(ウイカ) 羽根もパリパリだ!
うわっ!

(ウイカ) 肉汁が…!

肉汁 くるよ。
あっ… スゴい!

マジで全然違うんだけど。
ねっ!

(吉村) なんか 野菜のシャキシャキ感も
しっかり感じますよね

こっちのほうが うま味と。
これ 何がポイントなんですか?

最後の…。

閉じ込めないとなんないんだ。

(吉村) さぁ ということで
櫻井シェフ 本日の教訓のほうを。

餃子とは…。

とても…。

(ウイカ) 難しカッター!

(ウイカ) 水曜ドラマ 『恋です!
~ヤンキー君と白杖ガール~』。

次回の第7話は
杉咲 花さん演じる

弱視の主人公が 将来の夢について
考えるお話です。

私が演じる喫茶店店主 茜も
若者たちの夢を応援します。

来週水曜よる10時
ぜひ ご覧ください。

嵐 初のライブフィルムが
出来ました。

現在 ドルビーシネマで
公開中なんですけれども

11月の26日から
全国の劇場で公開いたします。

嵐5人 スタッフ そして
ファンの皆さんの熱気を

ギュっと詰め込んだ作品と
なっておりますので

ぜひ 劇場に足を運んでください
よろしくお願いします。

<次回の…>

<世界中からオファー殺到…>

(塙) …が あるんですけど。

臼が置いてあるじゃないですか
あれ…。

カ~ ペッ!
<さらに…>

<次回も お楽しみに>

<TVerでは 『SHOWチャンネル』の
最新話が無料で見られます>

<そして Huluでは
本日の放送回も

過去の放送回も
いつでも どこでも見られます>