お笑い実力刃[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

お笑い実力刃[字]

MCアンタッチャブルとサンドウィッチマンのもとに、実力派芸人たちが集結!珠玉のネタを披露し、MCたちとネタや笑いについて熱くトークする硬派ネタバラエティ!

◇番組内容
漫才もコントも両方面白い!若手芸人が集結する「若手二刀流芸人SP」!
賞レースを賑わす注目の若手4組が登場!ニッポンの社長、男性ブランコ、金の国、コウテイが渾身の漫才&コントを披露!
さらに10年以上芸歴が離れている若手芸人からMCアンタ&サンドへのガチ質問で白熱トークも!
◇出演者
【MC】アンタッチャブル、サンドウィッチマン
◇出演者2
金の国、コウテイ、男性ブランコ、ニッポンの社長
◇おしらせ
☆番組HP
 https://www.tv-asahi.co.jp/owaraijitsuryokuha/

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – お笑い・コメディ
福祉 – 文字(字幕)

テキストマイニング結果

ワードクラウド

キーワード出現数ベスト20

  1. 雷神
  2. お前
  3. 柴田
  4. 漫才
  5. コント
  6. お願い
  7. エンドウ君
  8. 黒幕
  9. 無理
  10. 拍手
  11. ネタ
  12. 可愛
  13. 今日
  14. 流派
  15. ナイトプール
  16. 一同
  17. 九条
  18. 結構
  19. 風神
  20. エンドウ

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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〈今夜は

〈賞レースで結果を残す

今 最も注目すべき若手実力刃が

コントと漫才を 一気に披露〉

〈今年の

〈そして 若手実力刃の
賞レースを総ナメにする

次世代スター 金の国〉

〈更に 10年以上
芸歴が離れている若手芸人から

MCへのガチ質問で 白熱トーク〉

(九条)そうなんですよ なんか…。
それは…。

(山崎)ええー!
やっぱ そうですよね。

〈今夜は
お笑いコンテストを騒がせる

若手実力刃芸人4組が
コント 漫才を披露する

お笑い二刀流スペシャル〉

(柴田)お客さんが
いるじゃないですか 今日!

ありがとうございます!
うれしい!

ありがとうございます。

(富澤)埋めていかなきゃ…。
ねっ 見たい人を増やしていこう。

そうだね。
さあ それでは 今回 特集する

若手実力刃芸人は この方々です!

男性ブランコ
そして ニッポンの社長

そして コウテイ
そして 金の国と。

ええー! いやいや すごいね。

まあ もうね 聞くよね よく
メンバーね このね。

キングオブコントにも出てますし
決勝出てるメンバーね。

にぎやかしてますね。
(柴田)M-1も そうですしね。

キングオブコントで見てる
メンバーだから…。

そうですね。
漫才もやるんだね。

確かに。
ええー! 見たい。

〈まず1組目は…〉

〈爆笑問題
太田に

断トツに面白いと
言わしめた

ニッポンの社長〉

〈定番の設定を
ニッポンの社長らしい

奇妙な切り口で見せる
唯一無二のコントと漫才〉

♬~

失礼します。

はじめまして。 ユキさんと
お付き合いさせていただいてます

ニシハラといいます。

今日は 大事な話があって
お伺いしました。

お父さん お願いです!
娘さんを僕にください!

どこぞの馬の骨かわからんヤツに
大事な娘は やれん。 帰ってくれ。

そう言われましても このまま
帰るわけにはいきません。

ユキさんを必ず幸せにします!

お父さん お願いです!
娘さんを僕にください!

君に お父さんと呼ばれる
筋合いもない。 帰ってくれ。

ですが 僕は
ユキさんの事を愛しています。

これからの人生を
2人で歩んでいきたいんです!

じゃあ 君は
娘のどこが好きなんや?

そう言われましても
諦めるわけにはいきません。

どうか 結婚を認めてください!

君ら どれぐらい
付き合ってんねやったっけ?

どうして
そんな事を言うんですか!

僕たち2人は 愛し合っています。
どうか 結婚を認めてください!

君 仕事 何してんのやった?

なんで
わかってくれないんですか!

僕には ユキさんが必要なんです!

お前 丸覚えで来たんか。 なあ。

台本 丸覚えで来た?
かみ合ってないねんけど 全然。

どうして
そんな事を言うんですか!

俺 あんま 言ってないし…。

ちょっと いくら お父さんでも

そこまで言われる筋合いは
ないと思います!

どんだけ言われる予定やったんや
お前は。

どんだけ言われる台本
書いてきてん? お前。 ええ?

ちょっと待ってください!

僕だって 人の役に立った事ぐらい
あります!

ボロカス言われる予定やったんか
お前。 なあ。 ええ?

教えてくれ その…
どういう予定やったん? なあ。

お父さん 僕は 家族というのは
1つの運命共同体だと

そう思うんです。
うん。

このバナナもそうです。
なかったら どうしててん お前。

おい。 なあ。 ええ?

この3本 4本のバナナがあって
初めて1つの…

1房のバナナだと
そう思うんです。

もう ええわ 丸覚えで。
また 人は いろんな経験を経て

美しくなるんだと思うんです。

このリンゴだって そうです。
なかったら どうしてたん?

えっ? 知ってたん?
知ってたん? これ。

僕は 美しいユキさんを選んだと
そう思っているんです。

ここは 丸覚えじゃないん?

このキウイだって そうです。
丸覚えやんけ。 なあ。

キウイ ないやろ。 あんま ここに
キウイあるの見た事ないで 俺。

この見た目と中身とのギャップ
そういったところも惹かれました。

もうええって。 なんや?

あと お父さん すみません。
えっ?

こちら つまらないものですが…。

お前 持ってきてないやんけ
お前 おい。

訳わからんと言うてるやん お前。
なあ。

文章の意味 わかってないやろ
お前。 なあ。

白ご飯によく合う ようかんです。
持ってきてくれや それ。

そんなん あんの? 気になるわ。
ええ?

お父さん…
お父さん 犬は好きですか?

なんや? いきなり。
いや 実は 僕 犬が大好きで

将来的には 犬も飼いたいなと
思ってるんですよ。

そんなんええから
娘のどこが好きか知りたいねん。

そうですね まあ 餌をあげたら
喜んでくれますし。

犬やんけ もう。 ええねん それ。
まあ あと こう…

散歩さえしとけば あとは
どうでもいいみたいなところとか。

犬でもおかしいって それは。
なあ。 アカンで。

あと こう
ペロペロなめてくるところとか。

あと 首輪を着けてる姿を見ると
興奮しますし。

あとは
料理が上手なところですかね。

どこから 娘やったん? 今の。
えっ? ビックリした。 怖っ!

怖いわ ホンマ。
なんなん? お前 マジで。 なあ。

あっ お母さん お邪魔してます。
ニシハラといいます。

誰も来てないやんけ お前。
おい やめろ お前。 おい。

お母さんも よければ…。
そんな でかないねん!

そんな でかないねん お前。
ありがとうございます。

なんで お前 でかい予定やってん
そんなん。 ええ?

お父さん
僕の話を聞いてください。

いや 聞いてはいるんよ 別に。
僕はですね 僕は その…。

なんやねん。
僕は ええっと その… ええ…。

丸覚えやから 忘れてもうてるやん
ええわ もう。

見るな 台本を! おい!
台本を見るな 今! おい!

僕の話を聞いてください。
御社に入社した暁には…。

違うやつや それ お前。

(拍手)

いやあ すごいね。
面白いな。

面白いですね。

続いて いきましょう。
ニッポンの社長の漫才。

♬~

どうも!
どうも!

ニッポンの社長です。
よろしくお願いします。

俺 最近さ
ちょっと コンパを主催する事に

ハマってんねんけどさ。
キモいな お前 なかなか。

まあ いはるけど そういう人。
まあ ちょっと ハマっててさ。

今度 あんねんけどさ また。
ちょっと 男が足らんくてさ

よかったら お前
来てくれへんかな 思うて。

ああ 全然いいよ。
あっ いい? ごめん ごめん

助かる。 ありがとう それは。
ありがとうな。

それは どんな子が来るの?
ええ… どんな子やったかな?

えっとね… ええ… マツナカさん。

ええ… オガサワラさん。

ええ… キヨミヤさん。

ええ… ヤマカワさん。

で ツツゴウさん。
それ やめとこうかな。

えっ?
なんか えらいパワー系…。

(ケツ)パワー系?
可愛い… 可愛い子が来る気

せえへん…。
いや ちょっと やめとこうかな。

パワー系や…。
やめとく? でも

ツツゴウさんとか
明るくて オシャレやけど。

いや ツツゴウさん なんか
メジャーいきそうな感じ…。

メジャー?
ちょっと やめとくわ 俺は。

でも 他の会もあるからさ。
あっ 他のもあるの?

それはね ええ… オチアイさん。

ええ… カドタさん。

タブチさん。 ええ… オウさん。

うん… パワー系やな。

レジェンドのパワー系に
なってるから。

レジェンド?
全員 50本以上 打ってるから。

(ケツ)どういう事?
ちょっと やめとくわ。

あと アメリカ人のバースさん。
やめとくわ。

54本 打ってるから。

ちょっと…。
やめとく?

でも その… あれや。
外国人の子自体は ありやろ?

そりゃ ありやけど。
ありやろ?

そういう子ばっかりの会も
あるからさ。

あっ そうなん?
そうそう… それはね

ええ… カブレラさん。

ええ… ローズさん。

マルティネスさん。

ええ… ペタジーニさん。

ええ… ラミレスさん。

やめとくわ。 えらいパワー系や。
そんで ほとんど 最後

巨人 いってるやん。
巨人?

アカン アカン。 もう 俺は無理や。
やめとく?

でも カブレラさんとか
結構 小柄で 可愛らしいけど。

カブレラさん 腕
60センチぐらいあるイメージ…。

俺はええわ もう。
いらん?

じゃあね…。
他?

他のやつやったら

イケヤマさん。

ええ… タイホウさん。

アライさん ヒロサワさん。

ちょっと 三振多いな。

ちょっと 三振…
ワンバン振るなあ。

ワンバン?
ワンバン振るイメージあるわ。

やめとく? ええ… じゃあ 他。
他やったら

ええ… オオヤマさん。

ハタケヤマさん。

アライさん ジョウジマさん。

ゲッツー 多いな。

外 引っ掛け…
外 引っ掛けるなあ。

どういう事?
外 引っ掛けてサードゴロやな。

でも ジョウジマさんとかは
もう 髪の毛サラサラで

可愛らしいけど。
ジョウジマさん

白髪の角刈りのイメージ…。
今は… 今はな。

女の子やで?
うん… あんま…。

あと アライさん
2人 出てなかった?

ああ アライさんは姉妹やから。
アライ兄弟やん じゃあ もう。

もう ええわ。 やめとくわ。
やめとく?

じゃあ じゃあ… 最後 これは?

最後…
キヌガサさん カネモトさん。

鉄人やないか。 もうええわ。
どうも ありがとうございました。

(拍手)

わかる人はな。
これは好きです。

(一同 笑い)

〈続いては…〉

〈キングオブコント審査員
かまいたち山内に

関西弁を
イジっているネタで

一番面白いと
言わしめた

男性ブランコ〉

〈披露するのは
代名詞ともいえる

〈漫才は

♬~

♬~

昔々 あるところに
とある女の子がいました。

その女の子は
とっても泣き虫で…。

父ちゃん うえーん…。

ちょっぴり怒りっぽくて…。

父ちゃん プン!

でも とても優しい女の子でした。

なあ なあ 父ちゃん 父ちゃん。
うん? どないしたんや?

楽しくやれてるか?
なんや? いきなり。

やれてる? 楽しくやれてる?
ほな ええやん。

いっちゃん ええやん。
いきなり聞くなよ そんな事。

楽しくやれてるんやったら
一番ええと思うわ。 ええやん。

お前も 今日から小学生やからな。
うん。

今日から学生生活の1ページ目。

もう そういう捉え方してるの?
うん。

すごいな お前。
せやで。

そんなん言うてんと
早う 学校 行きなさい。

なん… なんや その
人を つまはじき者にして!

語彙がすごいな お前。
ほら。

どこで覚えてくんの? そんなん。
父ちゃんの

あっかんうー…。

気持ち悪いあっかんべーやな。

そして その女の子は
中学生になります。

父ちゃん ただいま。
あっ おかえり。

父ちゃん 聞いてや。
うん? どないした?

今日 私 学級委員になったわ。
えっ! 学級委員?

すごいやんか お前!
ううん 全然すごない。

まだ学級委員になっただけやから。

私が これから学級委員として
どのような行動を取るか

それで すごいかどうか
判断してほしい。

とりあえず
クラス会議 行ってくるわ。

もう すごいけどな。 えっ…?

そして その女の子は
高校生になります。

うーん… うーん…。

父ちゃん ただいま。
おい! 今 何時や思うてんねん!

まだ16時やけど。

♬~「早いね 早いね」
ちょっと…。

♬~「門限守って 偉いね」

♬~「早いね」
恥ずかしい… 恥ずかしいわ。

♬~「早いね」
ちょっと 父ちゃん…!

♬~(2人)「門限守って 偉いね」

偉いな お前は ホンマな。

♬~「晩飯 買い物 行ってくる」

♬~「チャーハン カツ丼
オムライス?」

♬~「ノンノンノン」

♬~「パン」
パン? …だけ?

そして つらい事を乗り越えて

その女の子は
立派な大人へと成長したのです。

父ちゃん。
おう どないしたんや?

今日な 初めての授業やったわ。
そうか。

お前も先生になったんやな。

あのさ 父ちゃんが
昔 してくれた お話あるやん。

あの 女の子が主人公のやつ。
ああ… あったな。

あれ 国語の授業で
使わせてもらったわ。

えっ? なんか 恥ずかしいな。

あれさ 最後 どうなるんやっけ?

なんか 雰囲気で話してたら
結局 最後は

地球2個になったわ。
どんな話やねん!

どう話したら そうなんねん お前。

いや そもそもな
あのお話の最後は

まだ お前に話してないねん。
だってな…。

とりあえず 頑張るね。

♬~

昔々 あるところに
とある女の子がいました。

その女の子は
とっても泣き虫で…。

父ちゃん…。
ちょっぴり怒りっぽくて…。

父ちゃん…!
でも とても優しい女の子でした。

そっちで楽しくやれてる?

このお話は
まだまだ終わりません。

だって これは
君のお話なのですから。

♬~

ヤンキーのお線香 やめてほしい!

(拍手)

おおー…。

そうですね。
おお…。

それでは まいりましょう。
男性ブランコの漫才。

♬~

どうもー!
どうもー!

どうも 男性ブランコといいます。
(2人)よろしくお願いします。

(拍手)
ありがとうございます。

お優しい。
お優しい。 ありがとうございます。

僕が浦井といいまして
こっちが平井といいます。

ちょっと 見た目と名字が
似てしまってるんですけれども

ややこしくて 本当にね。

双子です。
違いますよ。

名字は似てるだけですからね。
ええ。

他人ですので。
よろしくお願いしますね。

ちょっとね
好きな映画がありましてね。

ああ そう。
ええ。 スパイ映画でね

好きなシーンあるんですけれども。
あっ いいね。

主人公のスパイがね
敵のアジトに乗り込むわけです。

黒幕のヤツに向かってね
銃 突き付けるの。

そしたら もう 黒幕が
ゆっくり こっち向いてな…。

回転椅子に座ってね。
そうそう そうそう。

こうやって こっち向くねん。
ほな 主人公のスパイ

ビックリすんねん。
主人公のスパイと関係の深い

意外な人物だったっていうね。
衝撃の事実みたいなやつや。

あのシーン 好きやから
ちょっと やってみてもいい?

いいよ。
ちょっと主人公のスパイやるから

黒幕やってもらっていい?
黒幕? わかった。

ようやく追い詰めたぞ。
お前が この事件の黒幕だな!

ようやく
ここまでたどり着きましたね。

その声は…!
フッフ…!

そうですよ。 私が…

黒幕です。
部屋の外でしゃべってないのよ。

私が… ほら。
ドアに向かって 「お前が」って

言うてない。
昔 あの…

飼育係をね 一緒に…。

覚えてないです! 関係性が薄い!

そいつは本当の黒幕じゃないぞ。
何? 何?

ようやく
ここまでたどり着きましたね。

お前が本物の黒幕か?

そうですよ。 私が…

黒幕です。
リクライニングで こっち向かんといて。

私が…。
ゆったりしないで こんな時に。

ほら あの… 昔 学校は違えど

塾が一緒…。
覚えてないって だから!

いたけど そういう人。
反復横跳びの塾。

何? その変な塾。
行ったよね?

行ってないよ そんな塾。
そいつは本当の黒幕じゃないぞ。

偽者ばっかりやんか。
なんやねんな。

ようやく
ここまでたどり着きましたね。

マッサージチェア止めて!
なんで みんな

リラックスしてるの? こんな時に。
そうですよ。 私が あの時の

女将どす。
誰? 誰? 誰? 誰…?

いつの 誰? これ。
昔 修学旅行で…。

覚えてないって だから それ。
9日泊10日。

すごい泊まってたやん。
素泊まりで。

ごはん出してよ! なんで
素泊まりさすのよ 9泊も。

あの時は… すみません。
「すみません」じゃないのよ。

ありがとう。
ちょっと ちょっと… 違う。

こういう時は なんか すごい…
主人公の昔の相棒やった人とかが

黒幕やったりするのよ。
相棒だ!

あんま 自分で言わんけどね
そんなん。 まあ ええわ もう。

お前に命はない。 ボタン ポチ!

床 パカッ!
うわー!

その下には
ワニがたくさんいるからね。

なんて罠を…! クソ!

あっ ワニだ!
もうダメだ! クソー!

大丈夫かい?
誰? えっ…?

すごい! ワニを手なずけて…。

昔 飼育係。
飼育係! 助けに来てくれた。

すごい! 観光地で見るやつ。

アジアの… アジアの観光地。

さあ この先が出口だ。
しかし 途中で

矢が たくさん飛んでくる
トラップがあるから

気を付けるんだよ。
ありがとう!

矢が たくさん飛んできた!
前に進めない! もうダメだ!

僕の後ろについてきて!
誰…?

反復横跳びの塾生!
スキルがすごい!

全部よけれた。 すごい!
ありがとう。

両ひざ! 大丈夫?
両ひざ 大丈夫?

この先が出口だよ。
この先 出口…?

鉄の大きな扉を開けたら
そこが外だよ。

大丈夫か…? ありがとう。
あっ これが出口か。

鉄の扉 びくともしない!
もうダメだ!

大丈夫かい?
その声は…!

スーッ スーッ スーッ!

女将! 女将!

ふすまみたいに… すごい!
開け閉めが。

やっぱ スパイ映画 おもろいな。
こんなんちゃうねん。 もうええわ。

どうもありがとうございました。

(拍手)

達者ですね。

あの鉄の扉 開けられるのは。
スーッ スーッ スーッ!

強羅花壇だろうね
強羅花壇 やっぱ。

〈では ここで

キングオブコントで
その実力を見せ付けた

若手実力刃とMC陣が

お互い気になっていた事を
ぶつけ合う〉

(柴田)先輩 後輩っていうのは
どっちが先輩で

どっちが後輩とか あるんですか?

まず 名前 「ケツ」っていうの?

男性ブランコとケツが同期です。
はい はい。

カタカナで「ケツ」?

お尻なんだ。
(辻)はい。

顔がケツみたいやから
っていうので…。

(富澤)まんまだね。
(辻)僕が あだ名で。

が 先輩…? ここが同期で?
(辻)同期ですね。

(柴田)1個上?
そうなんだね。

で 何年目なの?

ああー! 10年は やってるんだね。
やってますね。

いや 僕 何もしてないです。

もう 一切。
(富澤)雰囲気ありますね。

…やってないかって。
やってないんですよ。

違う?
(浦井)あれ 違うんですよ。

〈それでは まずは

MC陣から質問〉

〈それは 2組とも

コントで結果を残しながらも

M-1にエントリーするのは

なぜなのか?〉

なんか 今の時代 どっちか
みたいな感じはないんだ?

もう 入った時から
どっちもやろうみたいな。

そうですね。 大阪は 特に
両方やりますね みんな。

あっ みんな そうなんだ。

一瞬 漫才
全員やらなアカンってなって

そこからやったり。

カウス師匠がね。
(辻)はい そうです。

それは もう 絶対なんで。 はい。

ああ… カウス師匠の言う事は
絶対なんだ。

(辻)あと 僕らは ちょっと
他のコンビとちゃうのは

新ネタライブがあるってなって
台本が間に合わなくて

漫才するとかありますね。
コント台本が…。

2日前に出さなダメなんですよ。
ああ コントはね。

いや あれ だるいんだよね。
俺たちも そう。

それがイヤで 漫才やってる
みたいなとこ あるもん。

(柴田)いや わかる!
(ケツ)3時間 寝れますからね。

(柴田)さあ そして
男性ブランコもね

まだ残ってるわけでしょ?
これ M-1。

そうだったんだ。
集中しようみたいな。

で 去年は
もう準決勝で敗退して

キングオブコント。

じゃあ もう
キングオブコントだけじゃ

もしかしたら難しいかな
っていうので…。

それまで ずっと
漫才は やってたんですけど…。

おおー ちゃんと磨いていこうと。

キングオブコントも 一応
決勝もいけて。

相乗効果だ…。
そうですね 両方。

いいよ そのとおりだよ。

(柴田)お二組は どうですか?

僕らは もう 共通して…。

ああー!
あっ わかるな。

(平井)見て なんか 好きで。

ああいうのを
ちょっと 目標にしてますね。

やっぱ ライブで ちょっと…。
(浦井)そうですね ライブで…。

1つ 作っていこう シーンを
みたいな。

はい。 やりたいなっていうのは。
あっ すごいじゃん。

尊敬してる人とか こう…
目標にしてた人とかね。

(辻)僕らも
ちょっと近いんですけど

まあ テレビっていうより
ジャルジャルさんとかみたいに

コントを 結構 こう…。

(辻)YouTubeとかも
ちょっと…。

(一同 笑い)

いや なんか あの… わかるのよ。

ここまでは わかるのよ。
この3人は わかるのよ なんか。

これ もう…。

そうですね。

ハハハハ…!

まあ でも あの…。

いや おかしい…。

「ダウンタウンの松本さんが
尊敬してて」って…。

(浦井)すごい…
すごい立場になってる。

松本さん「を」ね。

(柴田)この顔されちゃうんだって。
これ 怖い。 これ イヤだわ。

(柴田)お前だけだよ
わかってないの 今 この場で。

〈今度は

〈それは
M-1で優勝する その年に

自分たちには勢いがある事を
実感していたのか? という

M-1王者にしか答えられない
質問〉

(平井)その年 なんか
風吹いてるぞみたいな感覚って

あったんですか? という。
追い風っていうか

まあ 何よりも仕事が増えたからね
2003年で。

確かに。
それで やっぱ もう

楽しくてしょうがないみたいに
なっちゃったから やっぱ。

もう とらなくても
いいと思ってたの 別に。

ちょっと忙しくなってたし。
なんだったら 2003年で

俺たち
終わったと思ってたんだよね。

そう あの… 芸歴がね。

(柴田)芸歴も これで
もう出れないって思ったら

「2004年まで出れますよ」って
言われて

だったら出ておきますわ
ぐらいな感じよ。

へえー!
(柴田)そしたら もう…。

(一同 笑い)
最高。

(柴田)ああ 優勝してる…
これが優勝の漫才になるなあ。

DVDになるなあ。
そうね。

(柴田)サンドなんかは でも
そのままの流れでいってた…。

僕らは それこそ
追い風も何もなかったですよ。

1回 落ちてるし。

敗者から…。
敗者復活からだったんで。

(一同 笑い)

そんな事ねえよ。
(柴田)あいつ 大好きだな 自分。

こいつ 大好きなんですよ それ。
(柴田)大好きだね。

そうなんです…
まあ なんか あったよ やっぱり。

やっぱ 劇場とかのやつですよね。

劇場はね
ちっちゃい劇場でしたけどね。

〈お笑い賞レースで
タイトルを獲得〉

〈今注目の若手実力刃芸人による
二刀流スペシャル〉

〈続いては…〉

〈各局で活躍する
テレビマンが審査する

ツギクル芸人グランプリという
大会で

見事優勝した 金の国〉

〈気まずい状況を
見事に笑いに変える

斬新な切り口の
彼ら一押しのコント〉

〈更に お互いのキャラクターを
最大限に生かした

テレビ初披露漫才も必見〉

♬~

ああ…
あんま 面白えの いねえな。

次 どうぞ。

おい サトウ。
お前 ちゃんとメモっとけよ。

失礼します!
サニープロダクションから来ました

ピン芸人の眼鏡小僧です。
よろしくお願いします。

はい。
ディレクターのヤマザキです。

よろしくお願いします。
お願いします…。

まあ もう聞いてると思うけど
今度の番組の

30秒ネタコーナーの
オーディションです。

まあ 結果は後日なんでね

とりあえず
ネタやってもらおうかな。

じゃあ いくよ。 用意…。
あっ あっ…。

何? どうしたの?

あっ いえ… なんでもないです。

あっ そう。 じゃあ いくよ。

用意…。

どうも ピン芸人の眼鏡小僧です。
よろしくお願いします。

自分 普段 コンビニで
アルバイトをしてるんですけども

今日は そのコンビニに
実際に来たイヤなお客さんと

その対処法について
発表していきたいと思います。

まず たばこを番号じゃなく
銘柄で言ってくるお客さんですね。

ハハハハ…!

(富澤)ハハハハ…!
(柴田)なんだ? これ。

これ いるんですよね…。

あと 「レシートいりますか?」
とかって聞いた時に

聞き返してくる顔がムカつく
っていうのもあるんですけど…。

あっ これは あんま いないかな?

こういった
イヤなお客さんが来た時に

唯一の対処法がありまして
あの…。

お釣りを全部はあげない
っていうやつなんですけど…。

これは…
これは… 冗談です。

ありがとうございました。

うーん… 30秒ネタにしては
ちょっと 尺が長いかな。

なんか フリップ2枚ぐらいに
した方がいいと思うけどね。

あっ はい。 あっ はい はい。
わかりました はい。

あと この事前アンケートの
特技に書いてある

50音を振ってもらったら なんでも
イヤな客あるある言えますって

これも 全部 俺なの?
ああ バレてた!

ああ… ああ…!

ああ…!

あの… 俺
気付いてなかったわけじゃなくて

ビックリしすぎて
動けなかっただけだから。

いや でも 全然違う人なんですよ。
ちゃんと見てください ほら。

どこが? どこが? どこが?

どこが? どこが? どこが?
どこが?

怖い… 怖いよ。

また ご縁があれば。

あっ あの…
ネタ もう1本あります。

えっ?
あの… ネタ もう1本あります。

見てください。 あっ あの

2本までだったら
見てもらえるって聞いてます。

じゃあ
フリップだったら見ないよ?

フリップじゃないです。

あっ ありがとうございます。
ちょっと準備します すみません。

サトウ おめえ 笑いすぎだよ。

いや おめえが笑うから

俺 恥ずかしくなっちゃったじゃ
ねえかよ。

二重丸付けるな!
二重丸付けるな!

おいおい おいおい! おい!

同じ空間に
これが3人いる事あるのかよ!

っていうか おめえのネタ
全部 俺じゃねえかよ! ねえ!

「年齢確認に
すぐに応じない」。

いや 今 俺 「ねえ」っつったけど

「ね」から始まる イヤな客あるある
振ったわけじゃねえから!

そんな急に振るわけねえだろ!
てめえ 勘悪いな!

いきます。
やらせるわけねえだろ…!

コント 「店員に陰で
青まんじゅうと呼ばれている男」。

そうなのー!?

(拍手)

すげえ 面白え。 面白い!

「そうなのー!?」。
何? 金の国。

すごいな
キャラだけじゃないんだ。

あっちがツッコミなんすね。

おにぎりが いい味出すのよ。
きますね これは。

続いて いきましょう。
金の国の漫才。

♬~

どうも!

どうも!
どうも!

どうも 金の国と申します。
よろしくお願いします。

お願いします。
ありがとうございます。

自分でも思うんですけど
僕 周りに よく

暗いって言われるんですよね。
ああ… まあ 確かにね。

それに対して 渡部はさ
明るいじゃん。

まあ まあ まあ まあ…
確かにね。 うん。

でさ 自分が暗いせいで

知らない事があって
ちょっと聞きたいんだけど

2年ぐらい前かな?
ナイトプールって 結構

話題になったじゃないですか。
ああ… あったね。

なんか 若い女の子が インスタに

ナイトプール行ったみたいな写真
よくアップしたりして。

それ見ててさ
その ナイトプールっていうのは

その ビルの中とかにあるのかとか
屋上にあるのかとか

そもそも 何きっかけで
はやったものなのかとか

全然知らなくて
結構 気になってるんだよね。

俺の明るさ そっちじゃないよ。

確かに 明るいは明るいんだけど。
でしょ?

ナイトプールに行ったりとか

ハロウィーンで
渋谷に行ったりとか

そういう明るさじゃないから。
それも気になってるのよ。

ハロウィーンで渋谷行ってさ
行ったあと 何するの?

知らねえ。
えっ?

行った事ないから。
明るいんだよね?

あのね そういう明るさと
俺の明るさは

その…
なんていったらいいのかな。

流派が違うのよ。
流派?

そう 流派。 ちっちゃい頃は
みんな ただ明るいんだけど

そこから だんだん
流派が分かれていくの。

バレンタインにもらった
チョコの数とかで。

バレンタインのチョコの数で
流派が分かれる?

そう。 ナイトプールとか
ハロウィーンはチャラい系の流派。

で 俺は
昔 野球とかやってたから

スポーツ系。 スポーツ系の流派。

足速いって事?
俺の事 見えてる?

ずっと見えてないの?

どう見ても
スピードタイプじゃないでしょ。

じゃあ パワータイプって事?
パワータイプっていうか…。

キャッチャーで 声出してたヤツ。

えっ? なんか
言葉のバランス悪くない?

明るいの中にチャラい系と
スポーツ系があって

スポーツ系の中に
スピードタイプとパワータイプと

キャッチャーで 声出してたヤツが
いるの?

ここ すごい バランス悪くない?

確かにバランス悪いけど
そうなんだもん。

ええー?
ちなみに このスピードタイプは

後々
ナイトプールに行く可能性がある。

おい 話が違うじゃねえかよ!
で このパワータイプも

ナイトプールに行く可能性がある。
みんな 行くじゃん。

でも 俺は キャッチャーで
声出してたヤツだから

ナイトプールには行かない。
行かない。

お前だけ?
そう。 だから 俺は

ナイトプールの事は知らない。
なんだよ。 聞いて損した。

いや でも そっちの暗い系よりは
マシよ。

そっちはさ なんか
部屋に引きこもったりさ

なんか ごはんとか映画
1人で行ったりさ…。

ああ 俺の暗さは
そっちじゃないな。

えっ?

俺 ごはんとか映画は
女の子と行く。

えっ!
うん。

何が起きた?

だから 今言ってた
そういう暗さと

俺の暗さはね
なんていうか その…。

あっ これが流派の違いか。
そうそう そうそう…!

ああ なるほどね。 流派が違うわ。

えっ もしかして
チョコもらってたの?

もらってたよ。
えっ!

明るかったらチャラいじゃん!
えっ? 俺 明るかったら

チャラいの?
チャラいよ!

いいな…。
あら…。

ウエーイ!
いや 無理すんな。

どうも ありがとうございました。

(拍手)

新鮮ですね 可愛いな。

ハハハハ…!

〈続いては…〉

〈かまいたち
山内が

ABCお笑いグランプリの
ネタを見て

むちゃくちゃすぎる感じがいいと
絶賛!〉

〈コウテイ〉

〈披露するのは

舞台で鍛えられた実力が
存分に発揮される 絶叫漫才〉

〈更に 小道具を使った

コウテイらしい
常識破りのコント〉

♬~

(下田)どうもー!
(九条)どうもー!

お願いします コウテイです。
お願いします。

べっぴんさんしかいてない。
誠に そうでございます。

いや あのさ
空に風神と雷神がそろったら

天空から後光が差して
釈迦如来が降りてくるって

いうやん。
そんなん いわんやろ!

そんなん いわんで!
聞いた事ない!

その感じ ちょっと
1回やってみたいからさ

僕 今から雷神やるから
お前 風神やってくれや。

わし 雷神やらしてくれや!
えっ?

わし 雷神やねん!
雷神は無理。

だって 体形的に 僕が雷神
こいつが風神ですよね。

わし 雷神やねん!
雷神やらしてくれや!

無理やって。 だって 僕はね
太鼓 似合いますけど

こいつは
大きい袋 似合いますよね。

わし 雷神やねん!
違うって。

雷神やらしてくれや!
わし 雷神やる!

雷神やらしてくれ!
無理や言うてんねん。

わし 雷神やねん!

僕が雷神 お前が風神やねん。

わし 雷神やる!
雷神やらしてくれや!

雷神は無理や 言うてん。
わし 雷神やねん!

立ち位置で
決まってるんですよ。

こっちが雷神
そっちが風神やから。

ほな そっち行かしてくれや!
立ち位置で決まってるんやろ?

そうや。
こっち行ったら わし 雷神やん。

確かに!
お前が そっち行ったら雷神やな。

お前 そっち向いたら
わし 風神やんけ!

わし 雷神やねん!
雷神やらしてくれや!

雷神 無理やって。
わし 雷神やねん!

違う 言うてるやん。
雷神やらしてくれ!

もうええわ ほな 設定。

もう 高級レストランで
シェフ呼ぶ練習したいからな

僕 今から店行くから
お前 シェフやってくれや。

わし 雷神やねん!
違うって!

雷神やらしてくれや!
雷神 無理やって。

わし 雷神やねん!
違う 言うてるやん。

雷神やらしてくれや!
雷神 無理やって。

わし 雷神やねん!
もう… わかった!

じゃあ 雷神やらしたるわ!
雷神やらせてくれる?

雷神やらしたる。
雷神やらしてくれる?

今 閻魔大王が
死人を裁くシーンやるから

お前 横で雷神やれや。
よっしゃ! 雷神。

清聴せえ! 今から
お前らの流れを説明する!

説明しろ 風神。
わし 雷神やねん!

雷神やらせてくれや!
わし 雷神やねん!

僕が雷神 お前が風神や。

わし 雷神やねん!

違う 言うてるやん。
雷神やらしてや。

全然 やらせてくれへんやん
ちゃんと お前。

全然 雷神やらせてくれへんやん。
だって 僕が雷神やもん。

いや もうええわ!
どうもありがとうございました。

(拍手)

すごいね。
ハハハハ…!

やらしてやりゃいいじゃねえかよ。
なんで やらせねえんだよ。

(富澤)そうですよ。

続いて まいりましょう。
コウテイのコント。

♬~

よし! 3000人から
残り3人まで絞ったぞ。

最近の就活生は 骨のあるヤツが
いなかったからな

今年こそ 我が社に有益な人材を
必ず採ってみせるぞ。 うんうん!

よし いくぞ。 まず1人目はと
エンドウ コウタ。

「東京大学法学部卒業
弁護士免許取得」!?

更に 「税理士免許取得」!?

「漢検 英検1級取得」!?

「世界 空手2位」!?

文武両道だ! いい人材だ。
これは楽しみだな うん。

(ノック)
よし 来た… エンドウ君だ。

入りなさい!

なんだ? 君は!
なんだ? 君は!

何者だ? 何をしてる!

やめろ! グワー!
やめなさい! グワー!

やめるんだ! 何をする!
グワー! やめなさい!

ううー… おりゃ…!

やめなさい! おりゃ…!
ああー…!

私の方が強い。

なんだったんだ? 一体。
エンドウ君じゃないじゃないか。

一体なんなんだ?
これは。

もしもし 警備室か? 45階
会議室前に化け物がいるぞ。

早く なんとかしろ!

…ったく
一体どうなってるんだ!

(ノック)
誰だ?

失礼します。 本日
面接を受けさせていただきます

エンドウ コウタと申します。
よろしくお願いいたします。

エンドウ君か?
はい。 エンドウ コウタです。

そこに
化け物はいなかったか?

いや 化け物はいませんが…

というより 素敵な社内で
ほれぼれします。

よろしくお願いいたします。
ああ よかった… エンドウ君だ。

よし 入りなさい。
失礼します!

なんだ? 君は!
なんなんだ! 一体。

何者だ? お前は!

なんだ? 角が取れた! なんだ?

爪が伸びた!
うわー! 速い!

やばい! 今度こそやられる…
やめろ! グワー!

やめろ! やめなさい!
ううー… おりゃ…!

おりゃ! おりゃー!
おりゃー…!

ああ… 私の方が強い!

(拍手)

エンドウ君じゃないじゃないか!

エンドウ君は
一体 いつになったら来るんだ?

警備室か? 45階 会議室前に
化け物が まだいるぞ!

早く なんとかしろ!
今日は大事な面接なんだ!

はあ…。 エンドウ君は
一体 いつ来るんだ。

(ノック)
誰だ!

東京大学法学部より
やってまいりました

エンドウ コウタと申します。

本日は面接のほど
よろしくお願いいたします。

そこに化け物は
いなかったか?

化け物ですか?

化け物はいませんが
キレイな緑が咲いています。

これは 松ですね。
とてもキレイです。

私 松が一番大好きでして
御社に入社したら

この松
キレイに育てようと思います。

これは エンドウ君だな?

はい!
エンドウ コウタと申します。

本日は 面接

なにとぞ なにとぞ…

なにとぞ
よろしくお願いいたします!

エンドウ君だな?
よし!

やってやる! はい 入ってこい!
失礼いたします。

エンドウ君だ…!

エンドウ君だった。

「化け物」「化け物」
「エンドウ」?

なんじゃ? そりゃ。

エンドウ君だな?

はい エンドウ コウタです。
よろしくお願いいたします。

よし わかった。
面接を始めよう。

座りたまえ。
失礼いたします。

ああ 座り方 アカンわ。

(拍手)

へえー すごいね。

いろんな種類が…。
ドタバタで。

そうですね。
なんか 安心して見てられる。

〈では ここで 賞レースで
タイトルを獲得する

若手実力刃とMC陣が

お互い気になっていた事を
ぶつけ合う〉

いや ホンマに ホンマに。
その だから…

消耗品っていう事を知らなくて。

あれは じゃあ
回数とか決まってないんだ。

(下田)決まってないです。

(九条)そうです。
ひたすらやらせてます。

(九条)そうです。 それだけで。
(下田)死ぬまで出せっつって…。

(柴田)さあ そしてね 金の国もね。
まだ 金の国は そんなに…。

今 何年だっけ? 結成で。

(桃沢)5年目になりました。
若いですね。

5年目で あんなしっかりとした
ネタ 出てきちゃうんだから。

(渡部)ごめんなさい。
本当 ごめんなさい。 アハハ…!

笑ってるとね めちゃくちゃ
可愛いんですよ おにぎり。

(柴田)可愛いよね。
伊達ちゃんが ずっと もう

なんかね
おにぎり おにぎり 言って。

おにぎり 怖いの…?
ほら。

これ やばいですか?
ずっと笑っとけ!

わかりました。 ずっと笑って…。

笑わない おにぎり
めちゃめちゃ怖いよね。

怖いんですよ。 ハハハハ…!
笑っておきなさい。

〈それでは まずは
MC陣から質問〉

〈賞レースで結果を残す
実力刃の2組〉

〈そんな彼らのライバルは
誰なのか?〉

同期でいったら それこそ
女芸人が すごい強くて…。

(九条)あの辺が全員
大阪の同期なんで

なんか 一発 こう バーン! と
かましたいなっていうのは

ありますよね。
なるほどね。

強いね そのメンバーね
個性がね。

(柴田)確かにだな。
そこ 同期なんだね。

さあ じゃあ 金の国のライバル。
どう?

僕らは ちょっと… ごめんなさい
おこがましいんですけど…。

蛙亭?
(渡部)はい。 っていうのも

コントを やっぱり
お互いに やってまして。

結構 僕が…。

似てる。
(下田・九条)ホンマや!

僕も 結構
声 高いっていわれてて。

中野さんも
高いじゃないですか。

(渡部)イワクラさんみたいに…
イワクラさんみたいに

ちょっと可愛い…
可愛らしいっていうか…。

(柴田)すごいわ!
桃沢ちゃんは。

そうなんですよ だから…
ライバルといったら ちょっと…。

意識しちゃうんだ。
なんで おこがましいの?

やっぱ 今 キンブオブコント決勝
いかれたじゃないですか。

僕らは まだ 全然
準々決勝とかなんで。

名前出して 大丈夫かなって…。
大丈夫でしょ それは。

それは うれしいよね
蛙亭からしたらね。

危ないのよ。
危ないから。

〈今度は 若手実力刃から
MC陣に質問〉

〈それは
チャンピオンになったあと

ネタへの向き合い方について

M-1王者のMCにガチ質問〉

僕たち 今 M-1に目がけて
ずっと走れるんですけど

とってしまったら もう 次
これ頑張ろうみたいな なんか

漠然として なくなっちゃう…。
目標がね。

(九条)そうなんですよ なんか…。
それは…。

ええー!
やっぱ そうですよね。

(九条)それです どうなんですか?
それはあったね。

今もやってるんだ!
あっ ずっとなんや。

そのために 新ネタ作ろう
っていうのでやってるけど。

でも ほら 「テレビ出たい」とかさ
そういうのでいいんじゃないの?

どんなバラエティー… 自分の…
コウテイのやりたいような。

今 あります? それ なんか。

千鳥だって バーッと
いってるじゃない だって。

そうですけど 結構まれというか
ホンマ 若手で勢いあるヤツが

冠番組持って
なんか東京でされてるの

一切 聞かないというか。
この先…。

もう少し いさせてよ。

(一同 笑い)

俺は 一生…。

不動の人がいた。 不動。
あの人 どかないんだよ。

これがね やっぱ 大変で。
もう ずっとなんで。

〈このあと 金の国の切実な悩みで
スタジオ 大荒れ!〉

〈コントで評価されながらも
これからは

漫才も 本気で挑戦しようと
考えている 金の国〉

〈そんな彼らの
悩みとは…〉

僕らは 今日 本当に
漫才1年ぶりぐらいで。

漫才って どうやったら…
作ったらいいんですか? って

周りの先輩とかに聞くと…。

みたいな事を
結構 言われるんですけど。

コツ的なのを ちょっと…
すみません

マジの質問なんですけど。

できてますよね。
(桃沢)いや だから…。

(柴田)突き放してる?
(桃沢)こうやって みんな…。

(富澤)できてるんだもん。
できてるもん! だって。

(一同 笑い)

でも テンポは違うよ。

俺らも 同じネタあるけど
漫才もコントも。

(桃沢)漫才の方が速くする?
漫才の方が速い。

あと
小道具とか一切使わずにできる。

でも コントの時は
無理やり使うっていうか。

(桃沢)
無理やり使うみたいな感覚…。

使わなくてもできるけど
それは漫才にしといて…。

ああ なるほど。

あっ そうですか。
うん。 全然… やりゃいいんだよ。

(一同 笑い)
よかったみたい。

〈このあと 友近 参戦!〉

〈次回のリポートロケ対決を
ちょい見せ〉

〈この番組を
もう一度 見たい方は

TVer TELASAで配信中〉

〈更に 過去の放送を見逃した方は
テラサで配信中〉

〈ぜひ
チェックしてみてください!〉

よいしょ!
きた! No.1!

〈次回は 芸人たちが
いかに面白く 魅力的に

リポートロケができるか
真剣勝負!〉

誰が来るんじゃ! この店!

(一同 笑い)

どこで知り合うんですか?
そういう方と。

応接室 行け 早く!

どうも おはようございました。
友近こと藤原紀香です。

というわけでね 豪邸訪問ですよ。

〈お楽しみに!〉