相葉マナブ 『秋の恒例マナブ!自然薯掘り!リーダーが来てお寿司も握っちゃうSP』[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

相葉マナブ 『秋の恒例マナブ!自然薯掘り!リーダーが来てお寿司も握っちゃうSP』[字]

自然薯掘り1時間SP!6年半ぶりの登場となる、嵐のリーダー・大野くんと大盛り上がり!絶品自然薯料理さらには包丁王子でおもてなし!大野くん大喜び!爆笑トークも!

◇番組内容
番組恒例の自然薯掘りに相葉くん&大野くんが挑みます!
折らずに掘り出そうと意気込む相葉くんたち。
順調に進んだかと思っていた相葉くんたちですが
掘り出してみるとまさかの失態に一同唖然!!
相葉マナブの自然薯掘り史上初のミステリーが…?
相葉くんと大野くんのあうんの呼吸で最高記録更新なるのでしょうか!?
◇番組内容2
掘り出した自然薯を使い相葉くんと大野くんが一緒に絶品料理作り!
さらに、相葉くんの師匠・二川さんが今が旬の魚を持って登場。
自然薯と魚を使って絶品料理も作ります!

そして、8ヶ月ぶりに“包丁王子”が復活!!
相葉くんたっての希望で大野くんに向けて寿司を握ります!
相葉くんの握る寿司に対して大野くんの反応はいかに!?
お楽しみに!!
◇出演者
相葉雅紀・高橋茂雄(サバンナ)・澤部佑(ハライチ)
SPゲスト:大野智(嵐)
◇おしらせ
☆番組で紹介した料理のレシピが、ホームページで見られます!
 https://www.tv-asahi.co.jp/aibamanabu/

☆Twitter始めました。
 相葉マナブ[テレビ朝日]
 https://twitter.com/aibamanabu_5tva

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事
ドキュメンタリー/教養 – カルチャー・伝統文化

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キーワード出現数ベスト20

  1. 澤部
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  5. 一同
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  10. 美味
  11. オッケー
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解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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ABEMA



『マナブ』 自然薯掘り
1時間スペシャル!

やったー!
よいしょー!

イエイ イエイ イエイ
イエイ イエイ…!

さあ 今日はですね
自然薯を掘るために

千葉県の市原市に
やって参りました。

来ましたよ。
(大野)お願いします!

(澤部)今回で もう
8回目ですからね。

すいません リーダー。 さらっとね
入ってきてもらって…。

イエーイ!
よいしょー!

(澤部)そんな入り方
見た事ないんですけど。

(一同 笑い)
(澤部)ファサファサ…。

リーダーは そしてね
6年半ぶりなんだって この番組。

(高橋)あらまあ…
寝かせましたね!

すっげえな。 そんな出てないんだ。
(高橋)寝かせましたね。

タケノコ。
(大野)タケノコ 掘ったね。

掘ったでしょ?
(澤部)タケノコ 掘ってんだ。

で あと 釣りも行ってる。
(大野)釣りも行ってんだ。

そう。 で 自然薯掘りって
めちゃくちゃ大変なのね。

そうなんだ。

そう! 8回もやってるんですよ。
(大野)そんなやってるんだ。

一回一回を… そう だからさ
真摯的に向き合ってきたからさ

歴史っていうのは
できるんだよね。

いやあ やっぱりね…。
(高橋)自然薯の時は。

自然薯の時
名言 出ちゃうんですよ。

(一同 笑い)
(高橋)そんなに熱い気持ち!?

ただただ

その一心で挑み続けてきた
相葉君。

(澤部)嵐 対 自然薯。

今夜 大野君が加わって

一体 どんな青春バラエティに
なるのか?

こんなご褒美みたいな事だと
思わなかった。

その言葉 一番嬉しい!

まず

(高橋)へえ~!
(大野)葉っぱなんだ。

(澤部)知らないでしょ?
(大野)フフフ… 知らない。

縦長のハート形みたいな葉っぱが
自然薯の葉っぱなんで。

(大野・高橋)へえ~。

(大野)あった。
えっ あれじゃないの?

そう。 正解!
(高橋)どれ?

(大野)なんか…。
ちょっと縦長の…。

ほら ハート…。
(高橋)ああ~ それか!

そう。
(澤部)よく見つけましたね。

これなんですよ。

これ ここから… そう
繋がってる

ここから
繋がってるんだけど…。

あっ ここだ。 だから
ここから繋がってるんだよ。

ここを掘っていくと
芋があるんですよ。 自然薯が。

(澤部)8回目だから
わかるんですよ。

ああ 確かに。
経験値が…。

これよ。
(大野)葉っぱの上に…

上の方にあるの?
(澤部)あっ 出た!

これが自然薯の子供っていうか…。

(高橋)なんていうんやったっけ?
これ。

むかご。
(高橋)むかごや むかごや。

(澤部)あっ あるね。
むかご むかご。

これ めっちゃうまいよね。

(澤部)これ 美味しいんですよ。
(高橋)採ろ 採ろ 採ろ。

ねっ! じゃあ
リーダー ちょっと…。

これ… これだけで美味しいんだ。
美味しい 美味しい。

塩でね ちょっと味付けたりして
焼いてもね…。

まあ ご飯と一緒に入れてもね…。

へえ~!
(澤部)初むかごですね

じゃあ 大野さん。
(大野)初むかごだ。

これが でかくなるのか。
そうです。

これが なんか… 落ちて
つるが伸びていって

芋が下にできる。
(高橋・大野)へえ~!

知らない。

〈つるにできた むかごが
地面に落ちると

そこから新しい芽が出て
つるが伸びて成長し

栄養分がつるを伝って
地下茎に蓄えられていきます〉

〈この肥大化した地下茎が
自然薯なのです〉

(大野)これなんだ。

もう見つけたね。 見つけたけど…。

(高橋)そんなん わかるの?
(大野)すごいな。

やっぱね もっと立派なんですよ。
この葉っぱが もっと上まで…。

(高橋)じゃあ
もっと つるが高いハートを

探したらいいのね?
そういう事 そういう事。

すご~いでしょ? シンプルに。

(澤部)大野さん 来てるから

やっぱ
過去最大の採りたいですもんね。

〈折らずに掘り出す事が
とても難しい 天然の自然薯〉

〈これまでの記録は 68センチ〉

(大野)68センチは でかいの?

でかいよね?
(澤部)結構でかいですよね。

でかいでしょ。
魚にしても でかくない?

でかい! でかい!
魚で例えていいんだ。

(澤部)1メーター。
(高橋・大野)ええっ!?

(澤部)せっかくですから。
せっかくだからね。

もう だから

(高橋)あら!
一報 入れときました。

(澤部)直電ですね。
相葉さんから直電ね。

あっ いた いた いた!

名人! お久しぶりでーす!
(澤部)お久しぶりです!

どうも。 こんにちは。
もう 約7年前だね。

(澤部)7年前…。
(高橋)すごい。

いやあ
もう ホントに ご無沙汰で。

よろしくお願いします。
よろしくお願いします。

今日は うちのグループのリーダー
連れてきました。

(飯塚さん)よろしくお願いします。
飯塚さんです。

第1回目の時にお世話になったの。
(大野)へえ~。

〈つまり 相葉君に

初めて 自然薯の掘り方を
教えてくれたのが

飯塚さんなんです〉

(一同 笑い)
(飯塚さん)山芋がね…。

(飯塚さん)あのね
あそこに色づいてますね。

はいはい はいはい。
(飯塚さん)あれが山芋のつるで。

(澤部)上まで上がってるな。
(大野)だいぶ上がってるよ。

(飯塚さん)
もうね 高ければ高いほど…。

おっきいんだよね。
(大野)あんなに上までいってる…。

これ 大体 予想だと。

7~8年もの!
(高橋)そんなに…。

っていうか
どこ掘ったらええの? これ。

(飯塚さん)つる 見えるでしょ?
見える。

(飯塚さん)2本 上がってます。

(大野)すごいね。 よくわかるね。

これ このつるがさ…。 これと…。

(飯塚さん)それと 手前。
これだ!

この2本に
芋がなってるって事だ。

そう。 2本 掘るって事。

(大野)
大体 どのくらいの予想ですか?

大きさ?
(大野)大きさ。

(澤部)きた!
おお~!

(澤部)これを 折らずに採れたら。
(高橋)絶対 折ったらアカンで。

(澤部)そうですね。
(大野)うん。 結局…。

さあ やっていきましょうか!
(澤部)お願いします!

よーし!
ちょっと待ってね。 確認。

(高橋)想像つかんわ 作業が。
(澤部)作業が。

ここ… ここと ここだから…。

この辺からやっていく。

芋がわかるまで
ちょっとさ 手でいくわ。

そう…。
怖いのよ 機械 使うの。

(澤部)
手だと やっぱ 折れないから?

そう。
見つけたら わかるから すぐ。

(高橋)なるほど。 そこから
ゆっくりいったらいいのね?

〈まず 素手で

つると繋がっている部分を
見つけ出し

そこから 自然薯の向きを
こまめに確認しながら

先端が見えるまで掘っていく
という作戦〉

(澤部)いった! すごい。
(高橋)すごい。

(大野)すごいね 手だね。

(高橋)がむしゃらやね。
(澤部)手だね。

(高橋)遺跡発掘方式の。

(高橋)ああ~。
あっ あっ あっ あっ あっ…。

(飯塚さん)これが頭なんですよ。
(高橋)これ 頭やって!

頭 きた!

(澤部)なるほど。
(飯塚さん)やわらかいでしょ。

(澤部)って事は 掘りやすいっちゃ
掘りやすいんですか?

掘りやすい! これ じゃあ もう

この辺は大丈夫って事だな。

この辺 入れていくわ。

(高橋)おおっ!
(澤部)ガバッと。

ガバッと入る…。

(高橋)
おっ いった いった いった。

(澤部)横を… サイドをね。

(澤部)いってる。

ここは やっぱ
作業しやすくするために。

そう やわらかく。

(大野)でも 確かに
土 やわらかいんだ。

(飯塚さん)
クワが入りやすいでしょ?

だから

(飯塚さん)
ブツッといっちゃうから。

(一同 笑い)
(大野)マジ?

(澤部)あれ!? ああ… どうした?

ああーっ!

あっ…。
(澤部)ああっ…。 ハハハハ…!

ああ~っ! ああ~っ!

これまでの経験から
まずは 慎重に

自然薯の輪郭を
見極めようとする 相葉君。

あっ すごい。

(高橋)「この子 素直だよ」?

(澤部)
性格まで見えてくるんですよね。

性格まで わかる。

(大野)あっ これか。
そう これ これ これ。

大体 真っすぐなんて
生えてないのに。

(澤部)今まで やっぱり
ひん曲がってましたよね。

(澤部)この子は真っすぐ…。
この子 真っすぐ育つわ。

これだ! 2本目発見!
(澤部)えっ?

ここと これ。
(高橋)ああ~!

〈掘り始めて10分ほどで

つるから
およそ30センチくらいまで

輪郭が見えてきました〉

〈その隣には
もう一本の自然薯の一部も〉

よし!

うわっ 怖えな…。

えっ 怖っ!

(高橋)スコップね。
ちっちゃいやつ。

(高橋)ちっちゃいやつって
言ったから。

これ 一応… 一応 あるから。
あっ こんなのあるんだ。

ちっちゃいやつ。
(高橋)ちっちゃすぎる?

傷つけないように…。 いや 今
これで ちょうどいいかも。

(高橋)いいですか?
どう?

いや でもね
これじゃないと怖いわ。

でしょ? 2本あるでしょ?
(大野)2本ある。

なんか これさ
穴 一回 広げる?

(澤部)横… そうですね。

横ね なんかね 根っこ…。

オッケー。
そういうのはね ノコギリで…。

(澤部)あっ 切ります?
ぶった切る。

(高橋)おっ いこう!
(澤部)きた!

これがね…。
この辺のやつを…。

(澤部)嵐 対 自然薯。
どっちが勝つのか?

絶対 負けねえ。

これ 違うよね?
違う 違う。 大丈夫。

穴 広げる。

そしたらね お互い いいでしょ
カメラマン的にも。

(澤部)大野さん いいですね!

ガシガシいくね。
(高橋)えっ すごいな!

(澤部)そうか!
木とか そういう… 薪とか ほら。

(大野)木切るの楽しいな。
(スタッフの笑い)

あっ 結構 広がった。

(澤部)あっ ちょっとずつ…。
(高橋)広がってきた!

(高橋)広がって参りました。
(澤部)いいですね。

こっちから攻める。

(高橋)ステージを作っております。
(澤部)おっ!

高橋さん 俺にも なんか ちょっと
いい感じのスコップください。

あっ スコップ?

(高橋)見繕いますね。
(澤部)色々取りそろえてますから。

はい。 いかがですか?

(澤部)ちょうどよかった。
(大野)ちょうどいいんだ。

(高橋)あっ ちょっと 相葉君!

どれ?
(澤部)いや よかった あって。

どうぞ。
違う違う 違う違う!

(澤部)給食とかの。
(大野)懐かしいやつ。

違うよ!
違う…。

(大野)これ でも こう来るの?
こっち 行ってそうだよね。

あっ でも ほら…。
(大野)あっ 怖え! 大丈夫かな?

いや 真っすぐだ! 真っすぐ!

(澤部)すごいきれいに並んでる。
ねっ!

〈開始から およそ20分〉

〈左側の自然薯は

すでに50センチほどの
輪郭が見え

もう一本も 平行するように

真っすぐ伸びている事が
わかります〉

〈そこで さらに真下へと
掘り進めていくと…〉

(高橋)どうしたん?

(澤部)ウソ?
(大野)ここから ほら。

あっ ホントだ。
これ どっちに続いてるんだろう?

(高橋)空洞?
(澤部)どういう事?

ちょっと引っ張ってみようか。

(澤部)なんか すげえ…。
(大野)すげえ スカスカになった。

(澤部)こりゃあ CMだぜ。

♬~

♬~ ともに認め合い、 ともに分かち合い

♬~ 人とともに、 人とともに

♬~ 街は人とともに

(高橋)どうしたん?

(澤部)ウソ?
(大野)ここから ほら。

あっ ホントだ。
これ どっちに続いてるんだろう?

(高橋)空洞?
(澤部)どういう事?

ちょっと引っ張ってみようか。

(澤部)なんか すげえ…。
(大野)すげえ スカスカになった。

(澤部)すごいアップで…。
(高橋)タイムカプセルなのか?

なぜだ?

また この辺 崩さないと
もう いけなくなってきた。

(澤部)手前 ガバッといっても
大丈夫なんですかね?

高橋さん!
(高橋)はい はい。

でかいやつ。
(高橋)オッケー!

この辺 硬いね。

なんか 根っこがすごいな。

(高橋)すげえ! おお いくねえ。

(大野)こんなの いたよ。

(澤部)ああ 根がすごい 根が。

(高橋)すごいな!

ああっ!
(澤部)危ない 危ない…。

(一同 笑い)

(大野)うわあ ここって
やっぱ すごい…。

(澤部)そこも切る?
いくよ。 いくよ。

ああっ!
(高橋)だから だから…

なんで いつも そういうふうに
強く引っ張ってるの…。

わかってはいるんだけど…。
(澤部)転がり天丼。

相葉ちゃん…!
(一同 笑い)

(高橋)腰いわすわ。

(澤部)3発やったぞ。
3回…。

貪欲。
ダメだって…。

(高橋)ほら 今の転がり天丼で
足にきてもうた。

はあ 疲れた。

(澤部)手前をやりましょうか?
(高橋)やろうか?

ちょっと やってもらう?

高橋さん 澤部。
(高橋・澤部)はい。

(澤部)芋掘りでいく?

(高橋)これを
掘っていったらええの?

ああ…! ええっ?

これ すごいな。

(飯塚さん)下いって
一緒になってるかな? なんか。

ああ こうね グネッとね。

たまにあるよね こう なんか
ねじれちゃってる…。

(大野)マジで?
(澤部)高橋さんが 結構…。

えーい!

高橋さん 頑張って!
(高橋)すごいとこ いってんで 俺。

(一同 笑い)

(澤部)おお!

(澤部)
すごい… おお おお おお…!

(大野)いくねえ!
いいよ 高橋さん。

結構いってるね。
(澤部)だいぶ いってますよ。

(高橋)だいぶ いってんで。
脇 崩せる?

(高橋)あっ! なんか 下の…。
太くなってる。

(高橋)
エンディングちゃうん? これ。

いやいやいや まだまだでしょ。

(高橋)これはオチ。
オチや。 オチ オチ。

エンディングやねんて! ほら。

あっ 揺れてる。
(澤部)代わる? じゃあ。

(高橋)エンディング エンディング。
(大野)マジで?

(澤部)細いしな まだ。
(大野)そう なんか…。

(澤部)どうっすか?

えっとね…。

(高橋)左の方は終わりやんな。
終わり。

折れちゃったとかじゃなくて?
折れてない。 ちょっと触ってみて。

ブランとしてる。

(澤部)そっちっすよね?
そっち。

アハハハ… 完全にでしょ?

(大野)完全がわかるわ。
(澤部)そっち 終わりか。

〈当初の予想では

2本とも1メートル級の自然薯と
思われていましたが

左は どうやら
60センチに満たない様子〉

こっち 終わりだから…。

(大野)こっち
採っちゃった方がいいの?

先に採っちゃった方がいいよね。
(大野)やりやすいよね。

(大野)ここか。
(高橋)おお いい!

(澤部)大野さん いいですね。
(高橋)いいよ!

(高橋)ほじり うまい。

(一同 笑い)

(澤部)「ほじりの大野」
と言っても過言じゃない。

(高橋)からのな。
(澤部)そうですね。

2人でほじるのは初めてですね。
(澤部)そうですか。

やっぱ ほじるのって楽しいね!
(大野)ねえ。

ほじりは いいね。
ほじり いい。

ここ 押さえとけば…。

(高橋)おお きたきた きたきた!
めっちゃ動いちゃった。

(大野)おお いけた!
いったね これ。

それで そこの上を ノコギリで…。

オッケー。 俺 下 押さえとく。

ここでいい?
そこでいいよ そこでいいよ。

(澤部)大野さん 取り出す。
(高橋)いけー!

(大野)よいしょ。
下も 一緒にね。

(大野)あっ… ごめん。
大丈夫。 せーの…。

採れた~!
(澤部)きれい! きれい!

折れなかった!

いや…。

(澤部)あっ 折れてんだ。
(高橋)折れてんの?

あっ 折れてる…。

(相葉・大野)えっ?
(高橋)どういう事?

オッケー。 俺 下 押さえとく。

ここでいい?
そこでいいよ そこでいいよ。

(澤部)大野さん 取り出す。
(高橋)いけー!

(大野)よいしょ。
下も 一緒にね。

(大野)あっ… ごめん。
大丈夫。 せーの…。

採れた~!
(澤部)きれい! きれい!

折れなかった!

いや…。

(澤部)あっ 折れてんだ。
(高橋)折れてんの?

あっ 折れてる…。

(相葉・大野)えっ?
(高橋)どういう事?

ちょっと待って 下 いる?
ちょっと待って。

折れてるかも。
(飯塚さん)まだ 下にあります

芋が。
ある!

(澤部)あるんかい!
なんで? 誰!? これ 折ったの!

俺…。
(一同 笑い)

そう… そうだよね。

でも あんな… そこ
そんな いじってないですよね?

そう。 そこ いじってない…。
でも あるあるなのよ。

(一同 笑い)
(大野)まだ隠してる。

ちょっと待って。
(澤部)大穴で やっぱ…。

違う…
俺 いじってないじゃない!

誰かっていうよりも
これ 救おう! この下を。

(澤部)犯人捜し やめて…。
うん。 やめて 救おう。

(大野)長いんじゃないの?
これ でも…。

これ ここからあるのよ。

ほら ここにいるのよ。 見える?

(澤部)めっちゃ太くなってる!
めっちゃ太くなって いるのよ。

地中で折れてしまう事って。
(澤部)勝手に折れてるみたいな。

いや 折れてる事ない。
(澤部)ないですね。

よし 声 出していきましょう!
オッケー!

ああ…。
(高橋)誰が折ったとかじゃないよ。

こういう

(澤部)出た 名言!
よっしゃ いくぜ!

さすが… さすがです!
いくぜ!

(澤部)さすがです!

忘れよう。

もう一本ある。
(高橋)もう一本あるし。

残りもあるし
これ 残りも長いかもしれない。

〈地中に残された自然薯を
先に掘り出す事で

1メートル級と予想される
隣の自然薯を

安全に掘り出し…〉

よし…。

ほじくるか。

(高橋)おお~。
(澤部)いいですね。

あんな斜めに
スパーンといくかね…。

引きずってますよ 大野さん。
(一同 笑い)

ちょっと あとで
VTRで 犯人だけ

スタッフに
洗い出しておいてほしいな。

というわけで
一体 何が起きていたのか

番組の後半で
しっかり検証します。

〈掘り始めてからは
すでに 1時間が経過〉

そこを採って…。

そこも落として がっつり また…。

(大野)いった方がいいか。
がっつりいかないと ダメかも。

(澤部)横を?
横から…。

もう 上は なんもないから。

あっ でも 出てきたね!
(大野)だいぶ太いね。

ちょっと広げないと ダメかも。

(澤部)サイドを?
うん。

(澤部)なんか やってほしい事
あったら 言ってください。

(高橋)言ってください なんでも。
(大野)じゃあ…。

(澤部)ハハハハ…!
いったん 交代してもらおうか。

〈どうやら

地中に残された自然薯を
掘り出せば

過去最長と思われる隣の自然薯も

かなり取り出しやすくなりそう〉

2人とも頑張って。
はーい。

ああ 怖っ。
あっ 怖っ…。

こういう感じで
山はさ 俺ら 結構やってるけど…。

楽しいかもね
これぐらいの季節だったら。

そうね! これで ホント
リアルガチのキャンプ…。

こういうのを採ってさ。
うん…。

あっ 確かに。 それ いいかもな。

(高橋)何々?
キャンプです キャンプ。

(高橋・澤部)キャンプ?
うん。

ちゃんと
リアルに泊まるっていう。

こういうの
自分たちで採って食べて…。

最高やん。
テントも立てて。

(大野)いいね~。
ねっ いいね。

自然薯 食べたいな…。
食べたいよ。

すごいぞ! いったね 結構。
(澤部)お願いします。

じゃあ 代わりましょう。
(高橋)うん。

よしっ。 うわ…。

えっ まだ?
(大野)マジで!?

(澤部)ウソだ…!
ああ しかも太いな~。

これ めちゃくちゃ太いんだけど
さっきより。

(飯塚さん)奥へ入ってる。

(高橋)奥にいってるんですね。
(澤部)いってそう。

(大野)繋がってんの? これ。
違う?

繋がってないね。
(大野)あっ 違うか。

(澤部)深く… できてますね。
ああ~!

右のやつ
こっち まだまだ続いてる。

(大野)うわ~!

硬くなってきた ここへきて。
確かに。

深いと硬くなるのか。
ねっ。

(大野)ああっ…。
ああ~!

(澤部)アハハ…。
ああっ…。

うっ…。

ああっ…。
(澤部)そもそも抜けない。

もう諦めよう。
(高橋)諦めるなよ。

ここまできて…。
なんて事言ってんだ。

諦めちゃダメ。
諦めたら終わりだよ。

諦めたら試合終了ですよ。
(澤部)あっ 懐かしい。

まだまだだ。
(大野)まだまだだぞ。

ちょっと動いたもんね 今。
(大野)動いたよね?

これ 危険じゃない?
(高橋)仲ええなあ。

ああ やだぁ~。
ちょっと揺れなかった?

(大野)やだやだ。
もうやめて… お願い…。

もうさ 手が届かないね。
どうやって掘ったらいいの?

(高橋)名人に
ちょっとやってもらう?

(大野)やってもらおうか。
ちょっと 一回 そうだね。

名人に見てもらおう。

〈硬い地層に阻まれ

このままでは
のちに控える

1メートル級の
自然薯を

掘り出す事も
難しい状態に〉

(澤部)飯塚さん。
すいません。

(澤部)真っすぐさして…。
さすがだよな。

(澤部)早い。
(高橋)すごい!

(大野)すげえな 無理だわ。

攻められないよ。
(大野)ねえ。

(高橋)うわ きたきた きたきた。
(澤部)ゴボッと。

うわ よくできるな。
(澤部)うわ~ 繊細。

あんなでっかいのでね。

名人って おいくつですか?

(澤部)いや~…。
(高橋)すごいな…。

自然薯食べてるからですかね?
元気なの。

やっぱ そうだよな。
(澤部)うわ すごい!

(高橋)うわ すごい!
(澤部)うわ~ 細かい。

(高橋)うわ~ きたきた!
(大野)すごいな…。

(澤部)うお~…。
(高橋)うわ 攻める。

(澤部)すごい。

(一同 笑い)

見てられる?
(大野)見てられる。

(澤部)
自然薯チャンネルじゃないんで…。

うわ すごっ。
(高橋)おおっ!

(高橋)見えてきたんじゃん?
(澤部)もう輪郭が…。

(大野)うわ すごいな。
すげえ 長っ。

(高橋)下は もうない。
ない。

(飯塚さん)うん
終わってるかもしれない。

だから 採れるかもしれない。
(一同)おおっ!

(高橋)うわ…。
こっち側で…。

(高橋)太いね~!

ああ もう すごい… 揺れてる。

(高橋)太いよ。
(澤部)太い。

オッケー。 もう これ 多分
手でいった方がいいかもね。

うわ すげえ掘ったな しかし。

よし。 よし。
(大野)えっ マジ? こんなに?

届かないんだよ。
(高橋)そんな奥いってんの?

ちょっと待って。
(大野)これ 2人 無理だね…。

あっ! 採れた!
(澤部)採れたー!

(飯塚さん)ああ 採れた。
(大野)太っ!

ちゃんとエンドだ!
(澤部)エンド!

エンド エンド。
(飯塚さん)下までいった。

そう。 エンドってこうなのよ。
(高橋)エンドはそうなんや。

あんなに鋭角じゃないのよ
エンド。

(澤部)これと…。
重っ!

(澤部)これと繋がってたら…。

ちょうどいいところで…。
(澤部)ちょっと 長っ!

長え!
(高橋)あっ こうや!

はいはいはい…。
1メーター以上あるでしょ。

はい。
あっ やばっ!

(高橋)なんぼ?
122。

(澤部)うわあ~!
(高橋)すげえ!

今までの最高。
(高橋)すごい。

でも 残念ながら
途中で

しかし 1メートル級と思われる
残る1本を

折らずに掘り出せれば…。

(高橋)よっしゃー!
(大野)すげえ!

じゃあ もう一本に懸けよう。
そうだね。

ホンマ どうなる事かと思うたで。

(澤部)誰が言うてんねん!!
(一同 笑い)

(大野)これ だから… でも
下にいけばいくほど太いから

折れづらいっちゃ折れづらいのか。
そうかも。

もう これ だって…。

(高橋)もう それも
エンディング間近ちゃうか?

これね… ああっ 終わってる!
(澤部)終わってる?

あっ これ もう…
リーダー これ 採れる!

(大野)よし!
ちょっと待って。

ここ 俺 持っとくから
上切ったら もう 採れるわ。

(大野)えっ マジ? 少しでも
長くした方がいいのかな?

そうだね。
(大野)ちょっと… いい?

うん。 いやらしくね
いやらしく いこう。 記録作りに。

(大野)記録でしょ? これ。
そう。

ここかな?
そこ いいね。

(大野)いくよ。
はいよ。

いった?
(大野)いった。 いったけど

ちょっと… あれだね。
そうだね 周りの砂 落としながら。

(澤部)いく?
(大野)ここか。

(澤部)ああ もう
背中をいってますね。

(高橋)おお~ きた。
あっ あっ ここだ。

ここ。 リーダー こっち。 ここ。
(大野)これ?

そう。 おっ おっ おっ おっ…。
(澤部)採れる 採れる… うわっ!

よいしょー!
(澤部)うわあ~! いった!

こいつは すげえや!
(高橋)長い!

ああ もう 持ってるだけで怖い!

怖い 怖い 怖い 怖い!
怖い?

すごい揺れる ほら。
(高橋)ホンマや。

よし じゃあ 測定… 測定しよう!

(澤部)名人からも
「いい芋ですね」と…。

横にしたら折れそうじゃない?

じゃあ こう持って…。
縦で…。

はい はい はい…。
ああ~ 怖い怖い 怖い怖い。

(高橋)今までの記録が?
(澤部)68センチ。

(高橋)68センチ?
(澤部)超えるか?

(高橋)いけ!

98!
(澤部)おお~!

(大野)出た!
(高橋)新記録!

やったぜ!
イエーイ!

(澤部)お見事! いや よかった。
じゃあ これで ちょっと

料理しましょう!
(大野)はい。 よっしゃー!

この番組で
一緒に料理するのは

6年半ぶりの2人。

採れたての自然薯で
絶品料理を作ります。

そして…。

リーダーに
お寿司を握ってもいいですか?

(澤部)出た!
(大野)うわっ マジ?

包丁王子 復活します!

包丁王子が久々の復活!

(澤部)握る姿はどうですか?
大野さん。

今が

では 自然薯料理を
作っていきたいと思います!

リーダーと2人で 今日は
作っていきたいと思いますんで。

お願いします。
お願いします。

まずは
自然薯のとろろを作りましょう。

(澤部)やった!
(高橋)おお~!

リーダー これ 先に
すってもらっていいですか?

これ このままいっちゃって
いいの?

いや ちょっと切った方が…。

(大野)うわっ すげえ。
(高橋)へえ~。

で それを すって…。
(高橋)皮は いいの?

皮 まんま いいみたい。
(高橋)へえ~。

(大野・澤部)うわあ~。

(高橋)これ 自分で採ったやつは
うまいやろなあ。

ねえ。
(高橋)うん。

(一同 笑い)

(高橋)思い出すの
やめようよ~。

折れたやつだから
まだいいけどさ

こっちをカットするって勇気
なかなかないよね。

(高橋)なんのために あんだけ
折らんようにしたんや。

(一同 笑い)
切りたくないよね。

だから リーダーの方の

こっち使おう もう一本。

(澤部)こっち 取っておく?
取っておこう。

(高橋)取っておくって
どういう事…?

いやいや 帰って
リビングに飾るから。

折れるぜ~。
でも…。

飾ってるね。
(澤部)ええっ!?

こういう感じでしょ?
(大野)そう そう そう。

それ 自分で拾ったやつですか?

買うんだって。
あっ 買うんですか。

きれいな形のやつが
売ってるんだって。

(澤部)そこ!? そこは
イコールなんですか? そこ。

キャンプと流木?
イコールみたい。

結構 すごいよ。
すごい? 代わろうか? 一回。

(大野)すごい すごい…。

(澤部)粘りが やっぱね。
(高橋)粘り すごっ!

8回目ですから。

(大野)速い。
(高橋)うわっ すげえ。

(大野)あっ すっごい粘り。
(高橋)オッケーかな?

ちょっと 空気 含ませる…。

リーダー これ 押さえといて…。
オッケー。

(澤部)いいですね。
(高橋)これで空気を含ませるの?

そう。 これで ちょっと 空気を…。

すごいよ!

(大野)へばりついちゃってるよ。
うわあ…。

という事で
とろろの出来上がりでーす!

(拍手と歓声)

これで お好みで塩をかけて…。

(澤部)塩だけで。
僕と高橋さんは

スタッフさんが作ったものを
頂きたいと思います。

いただきます!
(高橋)いただきます!

(大野)いただきます。
うわっ すっげえ!

うわっ! もう 切れないじゃん。
(高橋)すごっ!

ガムみたい。
ホントだね。

いただきます。
いただきます。

(一同)うわっ…。

うん! うまっ!
(澤部)うまい!

すごいね この弾力。
ねえ!

(澤部)大地のね…。
(高橋)でも なんか… うん。

大地の味する。
するよね。

塩だけで こんなになるんだ。
うん。

続いては 自然薯のかき揚げを
作りたいと思います。

おお~! かき揚げ。

(澤部)あっ 切る?
(高橋)切る?

切る。 みんな ごめん!

5ミリぐらいに切っていく。

(高橋)へえ~。
(大野)あっ そんな感じなんだ。

(一同 笑い)

5ミリにしたんです。
されたんじゃなくて。

そしたら もう
入れていっちゃいます。

(澤部)天ぷら粉に…。
むかごも 採ったやつですね。

三つ葉も入れちゃいましょう。
(澤部)これ うまそう!

相葉さんのかき揚げ
食べた事ないですよね?

大野さん。
(大野)ない。

(大野)えっ そうなんだ?
そう。 崩さないから。

(澤部)これ もう ここからは
お手のものですからね。

大体 170度ぐらいで2分が
ちょうどいいと思う。

(高橋)これ うまいで 絶対。

よーし! じゃあ お題ちょうだい。

好きな天ぷら?
(高橋)好きな天ぷら?

はい。
天ぷらね…。

(高橋)ああ~ そうなんや。
(大野)相葉ちゃんの なんだろう?

(高橋)逆に

ああ~ そうね。
むずっ!

(高橋)互いの天ぷらの好み。
どっちから?

じゃあ
俺 リーダー 当てられるんで

俺からいきます。
リーダーは えびです。

じゃあ 僕 言いますね。
えびです。

(高橋)えびと えびが来たわ。
(澤部)あれ?

せーの…。

(拍手)
(高橋)いや 待って。

パチパチパチって
やってるけど…。

確かにね。
確率高いわ えび 当たる。

(アラーム)
(澤部)おしまいですわ。

揚がった 揚がった!

(高橋)おお~ いいね。
(大野)うわ~ いい感じだ。

(澤部)あっ きれい。
はい。 かき揚げ 出来上がりです!

(拍手と歓声)
じゃあ 頂きましょう。

これは うまいでしょう。
いただきます。

(大野)あっ…。
(澤部)ホクホク!

(高橋)うまい!
うまい!

(澤部)うめえ!
(大野)なんじゃ? こりゃ。

ギュッと詰まってる なんか。
(大野)凝縮されてる感じがする。

(高橋)あっ むかごって
こんなうまいの?

(大野)むかご うまい。
うまい うまい。

天ぷら うまいのよ!

うん 美味しい。
抜群に うまい。

さて 旬の山の幸に続いては
こちら。

相葉雅紀
ヤリイカを握ります!

これまで 「包丁王子」として

ジャニーズの先輩方に
お寿司を握ってきた 相葉君。

いよいよ 今回は 大野君に
食べてもらうために…。

この方に来て頂きました。

二川さーん! 久しぶり!

(澤部)おかえり!
(二川さん)お願いします。

お久しぶりでございます。
もう ホントに…。

〈相葉君のお寿司の師匠で

銀座久兵衛 総料理長の
二川さんが

駆け付けてくれました〉

(澤部)久しぶりの
包丁王子復活という…。

(二川さん)そうですね。
そういう事ですね。

今回 これ 持ってきて頂いたの
これ なんですか?

(二川さん)
今日はですね クエ。

今回ね
長崎の壱岐ですね。

(高橋)壱岐?
(二川さん)長崎の壱岐。

じゃあ まず クエから
いきたいと思います。

ガーオ!

おっ すごい 対応してる!
対応してる!

(澤部)よく対応できましたね。

やった方がいいのかなと思って。
さすがです!

よし じゃあ
やっていきましょうか!

じゃあ すき引きしていきます。
(大野)すき引きやってるぜ。

すき引きやりまーす。

すごいな。

(二川さん)久しぶりにしては
あれですよね…。

(一同 笑い)

(高橋)そっか 初めて見んねや。
(大野)初めて見た。

(二川さん)すごいね…。

(澤部)すき引き 得意ですもんね?
得意 得意。

(高橋)いや
めちゃめちゃええ感じやん!

(二川さん)そうですね。
(澤部)うまっ!

(高橋)うわっ すげえ!

行ったよね
リーダーとね。

(澤部)あっ ここのコンビ?
(大野・相葉)うん。

なんか
3人が忙しかったんだよね。

3人がドラマとかやってて

うちらばっかだったね ロケね。
そう ロケね。

(澤部)しゃべりながらも…。
(高橋)きれいに。

おっ!

ちょっと やっぱり
絶好調じゃないですか!

すごいな。 支障なし…。
オッケー!

じゃあ リーダーに
これを3枚におろして頂きます。

(高橋)リーダー それ できるの?

リーダーは だって 釣った魚を
自分でさばいたりとか。

(高橋)釣り大好きやもんな。
それ なんか 習ったの?

俺みたいに
こういう師匠がいてみたいな。

いや いない。
YouTubeとか…。

我流って事だ。
(大野)適当なんだよね…。

(澤部)大野さんが一番好きな魚は
なんなんですか?

(大野)食べるのも好きだけど

クエとか 根にいる魚は
釣ってて面白い。

(一同 笑い)

(澤部)手が止まるほど
深い質問しちゃってすみません。

(大野)まあ もちろん
グググッてのも好きだけど…。

(高橋)感触? 釣れた時の。
(大野)感触。

でも 自分で作った仕掛けで
釣れたら やっぱり嬉しい。

(高橋)仕掛けまで作んねや。

(澤部)俺の勝ちだ!
みたいな事ですか?

(大野)そうそう。 なんか
ちょっとゲーム性があるんだよ。

(高橋)おっ きれい!

(高橋)お見事!
(澤部)オッケー!

さあ まず クエを握っていきます。

久しぶりですよ。
(澤部)切りつけ。

厚さが重要だから。

(二川さん)そうですね まだ
身がしっかりしてますからね。

よーし! これでいきます。

(高橋)おっ きた!
(澤部)素晴らしい。

握っていきます。

(大野)すげえ… すげえな!

ハハハハッ!

(澤部)でも なんか… おっ!

ワサビは?
ちょんちょんでいいですね。

利いちゃうんで。
(澤部)ちょい少なめ。

握る姿はどうですか? 大野さん。
(大野)なんか 新鮮!

ちょっとダメだな。
らしくないな~。

(澤部)あれ… いいリズム!

できました。
(大野)うわ~! うわ~!

(高橋)おっ いいね!
クエの握りです。

食べてください!
(高橋)やったー!

(大野)いただきます。

うまっ!
うまい?

うまい?
うまっ!

(澤部)シャリの この強さは
どうですか?

(大野)いや ちょうどいい。
ちょうどいい?

あっ うまいわ。

よかった~!

じゃあ ここで
メインイベントです。

(高橋)おっ きた!
大間の本マグロを握ります!

メインイベントです。
(高橋)おっ きた!

大間の本マグロを握ります!
(大野)すげえ!

切りつけていきましょう。

絶対にうまいよ これ。

食わなくてもわかるわ。
ねえ 食わなくてもわかる。

そしたら 今回は

にんにくしょう油に
漬けていきたいと思います。

(高橋)えーっ 漬け?
たまらんな これ。

(大野)その中に 1個…。

(一同 笑い)
確かに わかんない。

(澤部)うまそう。
炙っていきます。

やばいね。

(高橋)うわあ!

すごい! 燃えちゃうよ 脂が。

(大野)マグロ脂で 燃えとる…。
(澤部)うわーっ!

(大野)脂 すごいんだね。
すごいんだね。

(澤部)スペシャルっぽいですわ。

(高橋)きてる! 画力!

よし 握っていきます。

(高橋)これは…

久兵衛の こんなトロやったら
相当するでしょ?

(二川さん)うちは1個2000円です。
(高橋)えっ!?

(大野)1貫?
(二川さん)1貫です。

いやいやいや… 勘弁してよ。

ご堪能あれ。

(大野)うわあ きれい。
はい できました!

(高橋)よいしょー!
炙りトロです。

(大野)すげえ!

いただきます。
はい いってらっしゃい。

あっ…。
(一同 笑い)

(澤部)本気のやつ。
いい顔するな~。

すっげえ。 なくなった。

なくなった?
(大野)なくなった。

これは やべえな。
これは やばいね。

(澤部)笑顔が…。
嬉しい!

リーダーんちに。
いや 来ないで。

〈そして シメには
あったか~い鍋を〉

クエのダシで
自然薯鍋を作ります!

すごい事する!
うまそう! これもうまそう。

(二川さん)クエは また
自然薯と合いますので。

まず これ 骨ですね
切っていきましょう。

了解。

(高橋)これで ダシとるって事?
そう。

(高橋)絶対うまいやん。

切り終わったら
入れていきましょう。

これも… カマの部分
これも入れちゃおう。

(高橋)入れちゃおう。
(澤部)いや うまいっしょ これ。

うまいっしょ。

で 30分ほど煮てですね
ダシをとっていきます。

煮込んでいる間に

2人が初めて言葉を交わした時の
思い出話を…。

もう 大先輩よ リーダーなんて。

だから なかなか話しかけられる
感じでもなかったんだけど…。

ちゃんと話したのが

Jr.コンサートの
横浜アリーナの時に…。

(澤部)覚えてんだ。

それってさ リーダーがさ
『朝日を見に行こうよ』…。

そうそうそう。 あの時 あの時。
ああ あの時ね!

あの時 初めて…。
はいはいはい。 多分 俺…。

リーダーに だって…。

嵐 デビューして
ちょっとするまで

やっぱ 敬語だったから。
(大野)敬語だったね。

それ 何なん?
「朝日 見に行こうよ」は。

これは リーダーのソロ曲で…。
ああ 歌ってた曲?

SMAPさんの歌を
歌ってた時のコンサートで。

めちゃくちゃ かっこいいの。

ドーム型になってるさ 所から
なんか…。

(大野)下から
1人で出てくるっていう

クソ恥ずかしい…。
いやいや いやいや…。

かっこよかったよ あれ。
かっこいい演出でしょ。

かっこいい演出。
(大野)そう?

そう。

30分経ちました。 出てるよ!
(大野)めっちゃ出とる。

じゃあ 漉しますよ。
(澤部)うまそう。

(大野)オーケー。 おっ いいね。

よし よし よし よし…。
おお~ すごい。

(高橋)すごい ダシ出てんな。
ねえ。

〈これが鍋の味の
ベースになるのは もちろん

このダシで…〉

クエダシのとろろ汁を
作りたいと思います。

(澤部)なんだ? それは。

漉したやつを入れて 溶きます。

〈自然薯に 少しずつ
クエのダシを加えながら

のばしていきます〉

(高橋)これは美味しいやろなあ。

しょう油も加えちゃいます。
(二川さん)いい感じですね。

いい感じです。 最高です。

出来上がりました!
(澤部)イエーイ!

〈これを 鍋に入れたり

ポン酢と合わせた
タレにするのですが

その前に…〉

〈せっかくなので

麦ご飯にかけて味わう事に〉

やばいね…。

う~わ!
(高橋)うわあ 最高!

いただきます。
(高橋・大野・澤部)いただきます!

フフ… うまっ!

うん…。
何? これ!

(高橋)やばいな。
恐るべし クエのダシ。

え~! これは すごい…
大ヒットだ。

これ 止まんないね。

〈続いては

自然薯とクエをすり身にして
つみれを作ります〉

まずは
クエを細かく切りましょう。

はい。

(二川さん)贅沢なすり身ですよね。
クエですからね。

(高橋)贅沢な… ホンマ。
(澤部)あんまり ないですか?

(二川さん)いや クエをすり身…
なかなか やっぱね。

ですよね。
いいよなあ。

(高橋)いや うまいなあ!

ユーチューブ すごい。
ユーチューブ すごいね。

(一同 笑い)

よし。

で 叩いていきます。

すごい ねっとりしてますね。

(二川さん)そうですね。
(高橋)へえ~。

弾力が…。
ねっ。

叩いたら

すり鉢に入れて する。

(すり潰す音)

(高橋)すり潰すのね。
(澤部)ハハハハ…。

ホントに…。

(澤部)すごい 黙々と なんか…。

(高橋)2人とも…
どっちがリードしてる?

(澤部)これは どうでしょう?

(高橋)一進一退の… あーっと!

(澤部)どうですか? 二川さん。
どっちがリードしてます?

じゃあ ちょっと…。

リーダーの方は…?
失礼します。

(高橋)引き分け…。
(一同 笑い)

(澤部)いい戦いでした。
そしたら…。

〈ここに

自然薯 しょう油 みりんを入れて
混ぜ合わせ

さらに むかごと片栗粉を加えて
ひと口大に丸めたら

つみれが完成〉

〈これも せっかくなので

鍋に入れる前に
すり身揚げで味わう事に〉

(高橋)入った!
(澤部)いい感じ!

これ うまそう!
(高橋)うまそう!

(大野)これは やばいな。
ねえ。

ほんで 昔
その 最初は敬語やったのを

デビューの時に

ハワイで
みんなが買い物に行っちゃって…。

(大野)あっ そうだ そうだ。
そう。

俺とリーダーだけ
ホテルの部屋で残った事があって。

で 「どうしようか」みたいに…。

「リーダー なんか
おなか減ったよね」なんて

話してて。 で 2人で…。

(澤部)あっ ハワイで?
ハワイで。

ハワイでラーメン食べに行ったね。
行ったよね。

(一同 笑い)

(高橋)いや あったやろ!
ないの?

いや あんまりなかった。
なかったなあ。

「ラーメン 美味しいよね」。
(大野)「ラーメン うまいね」。

(一同 笑い)

なんとなく タメ口…。
(一同 笑い)

なんか こう
ゆるーく入っていったの。

(高橋)うわあ これ うまそう!

(大野)これは やばいな。

よっしゃ できました!
(大野)うわあ できた!

頂きましょう。

どんな感じなんだろう?

うまっ!
うわあ…。

(高橋)うわあ うまい!
(澤部)うまい!

フワフワ!
何? すごいね 中 フワフワで。

(高橋)これ クエのうまみが
すごい出てる。

フワフワの中の このむかごが
すごいホクホクで…。

むかごって すごいね。 合うね。
合う 合う!

ああ うまい…。
(大野)ああ うめえ。

〈あとは
クエと自然薯たっぷりの鍋が

煮えるのを待つだけ〉

(澤部)うわ すごい。
美味しそう!

今日一日 お疲れさまでした!
お疲れさまでした!

リーダー ありがとうございました。
(大野)ありがとうございました。

鍋ができましたー!
(一同)やったー!

(高橋)最高すぎる。
じゃあ いただきます。

(高橋・澤部)いただきます。
(大野)いただきます。

これ 自然薯のとろろと
ポン酢を混ぜたもの。

一緒に食べると
美味しいらしいんで。

(大野)なるほど。
(高橋)へえ~。

うわ~。
うわ すごいな。

(大野)すっごいな。
クエのダシ すっごい!

(高橋)美味しい!
(大野)ダシすごいね これ。

ねっ。 うめ~!
(大野)あったまるわ。

ああ~ 美味しい。 最高!

贅沢だな ずっと。
今日一日 ずっと贅沢だ。

(高橋)これが
青春バラエティってやつですか?

そう 青春バラエティです。

年に1回ある青春バラエティ。
(高橋)年に1回の。

でも 記録更新でしょ?
そうだよ。

よかったわ。

ところで 記録更新の裏には
未解決の事件がありましたよね?

いいんですね?
皆さん いいんですね?

最後に
自首しなくていいんですね?

いいんですね?
今 この場なら なんか まだ…。

ねえ。 この場なら まだ…。
火の前やったら

もう 正直に言えるやろ。
(澤部)ギリギリ…。

でもさ なんか
バンバン バンバンみたいな

ワンショットずつでいったら
なんか

そこそこの
サスペンスの映像やもんな。

(澤部)ああ いいですね。
渋い顔で…。

♬~

ついに このあと 真実が暴かれる。

果たして 犯人は誰なんだ!?
(大野)怖いわ…。

果たして
自然薯を折ったのは誰なのか?

さあ というわけで 僕らは

またね 次のやつの収録を
今 してたんですけど…。

今 ここでね 自然薯を

誰が折ったのかというのを
VTRで見てくれと。

ちょっと待ってください。
わかったって事ですか? じゃあ。

アハハハ…。

なんでだろうね。
ちょっと見てみようか。

(澤部)映ってるの?

結構いってるね。
(澤部)だいぶ いってますよ。

(高橋)だいぶ いってんで。

脇 崩せる? 脇。
(高橋)あっ!

「えっ?」
(澤部)「うわ…」

「切断されてる…」

「今 掘ってたのは?」

だいぶ いってんで。

脇 崩せる? 脇。
あっ!

たいぶ いってんで。

脇 崩せる? 脇。
あっ!

(澤部)「うわー!
犯人の顔してる!」

「電話してみようか。
アハハハ…」

あっ もしもし?

もう ご存じですか?
(高橋)「マネジャーに

『相葉マナブ』から
電話かかってきますっていう時に

なんか嫌な予感した…」
アハハハハ…。

(高橋)「なんで電話なん?」

これは 俺は
やっちゃったのかもしれないと。

大丈夫。 次は折れないように
頑張りましょう。

(澤部)そうそう。

ああっ! アハハハ…。
犯人の顔。

犯人の表情 今の。

(一同 笑い)

高橋さん ありがとうね。
高橋さん。

(高橋)「ごめんね」
ううん 全然いいの。

またね。 またね。
(高橋)「すいませんでした」

面白いな。
面白かったね。

いやあ… これで なんか

来年に 勢いがさ この番組のね…。
なんか そうですね。

なんか リーダーが
勢いつけてくれた感じしますよ。

いやいや…。
リーダーは

今日 どうでした? 一日。
いや 俺 正直

こんなご褒美みたいな事だと
思わなかった。

ご褒美と捉えてくれた?
捉えた。

うわ 嬉しい それは。
全部うまかったもん 普通に。

うわ よかった~。

幸せ。 だって もう
おなかいっぱいだし

帰って もう
風呂入って寝るだけだし。

そうそうそう。
(澤部)幸せっすね!

幸せ!
(澤部)一番幸せっすね。

その言葉 一番嬉しい!

もう 家帰って 風呂入って
寝てください!

ありがとうございました。
いや 嬉しいな…。

見てくださった皆さん
どうもありがとうございました!

また来週も見てね! さようなら!

(高橋)さようなら~。
(大野)バイバーイ。

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道路標示なのに
思いっきり間違えていた。