今夜も生でさだまさし カムカム岡山エヴリナイト![字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

今夜も生でさだまさし カムカム岡山エヴリナイト![字]

NHK岡山放送局・ひかりの広場から生放送!「カムカムエヴリバディ」でさだが演じるラジオ英語講座の人気講師平川唯一の故郷、岡山の魅力とドラマの見所をお届けします!

番組内容
今夜の「生さだ」は、さだまさしが出演する連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」と特別コラボ!▽さだが演じるのは、戦後まもなく始まったラジオ英語講座「カムカム英語」の人気講師でこのドラマのキーパーソンとなる平川唯一。PRコーナーでは、岡山放送局の姫野アナウンサーと松本アナウンサーが平川唯一の故郷、岡山県高梁市の魅力や朝ドラを盛り上げる取り組みをPR!さらに、ドラマの裏側や見どころもご紹介します!
出演者
【キャスター】さだまさし,【出演】井上知幸,住吉昇

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – 音楽バラエティ
情報/ワイドショー – その他

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  8. カムカムエヴリバディ
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  19. カムカム
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解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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生字幕放送です。一部、字幕で
表現しきれない場合があります。

小野≫今夜は生で小野文惠。

なんか今年の初めも
そんなこといったような

気がするんですが。

さだ≫あのときね
僕が遅刻したんですよね。

今回は僕が昨日とおとといの
大阪フェスティバルホールでの

コンサートを
延期させていただいて。

小野≫のどの調子が悪くて
今は、あまり声を出しちゃ

いけないんですよね。

さだ≫あまり大声で話しちゃ
いけないんですけども。

要するにね、声の歌の
一番重要なところの声が

出なかったんですね。

それで、日常話す分には
そんなに不自由はないんですけど

すみません、そんなことで

皆さんには
大変ご心配いただきました。

きっかけはね、恐らく
秋の花粉症だったと思います。

それで、ちょっと
鼻がグズグズしたりして

のどを痛めているのに
無理して歌い続けたのが…。

小野≫というか
あまりしゃべらないほうが

いいんですよね。
さだ≫そうですね。

今日は、僕の代わりに
小野さんが

はがきを読んでくれることに
なりました。

はがきは私が
全部選びましたけど

小野さんに
読んでいただこうと思います。

小野≫今日はサルと犬とキジに
守られた桃太郎の気持ちで。

さだ≫あとで、鬼も来ますから。

小野≫そういえば、そんな気も…。
では、タイトルコールいきます。

「今夜も生でさだまさし
カムカム岡山」…。

≫「エヴリナイト」!

さだ≫皆さん、こんばんは。

キャスターのさだまさしです。
よろしくお願いします。

小野≫そして一緒に番組を
進行するいつもの仲間。

この番組の放送作家、井上知幸!

井上≫皆さんこんばんは
井上知幸です。

さださん
早くよくなってくださいね。

さだ≫大丈夫です。

小野≫そして音響効果、住吉昇。

住吉≫皆さん、こんばんは。
住吉昇です。

さだ≫本日のメインキャスター
小野文惠。

小野≫よろしくお願いします。

井上≫まさか、また小野さんに
会えるとは思わなかった。

小野≫9年ぶりだそうですね。
今日は、こちらの会場から。

NHK岡山放送局
ひかりの広場から

生放送でお届けしてまいります。

さだ≫小野さんとは来月も一緒に。
お願いしますね。

毎月、ほぼ大体
レギュラーの方ですので

よろしくお願いします。

小野≫元日もまいります。
9年ぶりの岡山はいかがですか?

2012年以来だそうです。
井上≫同じ場所でね。

さだ≫本当に何か
10年って、あっという間ですね。

小野≫そして、そのときは誰も
マスクはしてなかったですかね。

さだ≫してませんでしたね。

何人かの
かぜひいてる人だけだったんじゃ

ないですかね。

井上≫1月の放送だったので。
ちょっと寒かったのでね。

小野≫私たちも東京から感染対策
十分にやったつもりで

来ておりますし
放送中も十分気をつけて

やってまいります。
よろしくお願いします。

さだ≫ちょっと落ち着いてますが
このまま落ち着くとは

限らないので
気をつけて

頑張りたいと思います。

小野≫おはがきを、びしびし
選んでらっしゃるところですよね。

さだ≫小野さん
これからお願いします。

井上≫差出人の方と
ペンネームは、さださんが。

さだ≫僕が読みますか。

岡山市の、ここままさんの
おはがきです。

小野≫うわあ…。

お任せくださいとは
言ったものの

これは、なかなかの…。
まいります。

「今、話題の岡山弁を盛り込んで
無理やり文章にしてみました。

でーごが、ぼっけえ
ぎょうさん、なったけえ

あーさんに

よばれてもらおうおもて

てーてーたんじゃ。

さっきゃこけえさげてこう思うて

鍋、入れて
ぼんにのしようたら

けっぱんづいてしもうたけえ
でーこはまけるし

鍋のてはもげるし
ぼんはめげるし

足は、すったけえ走るし
もう、わやじゃったんじゃ。

でえれえふうがわりいちゃねえわ。

でーこが見ててしもうたけえ
いっぺんいんできたんじゃけえ

今度はあがってもらうけえよ。そ。

さだ≫それ、日本語ですよね?

小野≫でも、私
わりと近くなんです、ここから。

地元が広島県の府中市で。
岡山県境に近いので。

なんとなくなじみはあるものの
これは難物でした。

口語訳まいります。

「大根が
とてもたくさん育ったので

お兄さんに
いただいてもらおうと思って

炊いておいたんですよ。
どうぞ。

先ほどここへ
持ってこようと思って

鍋に入れてお盆にのせていたら

つまずいてしまったので
大根はこぼれるし

鍋の手は取れるし
お盆は壊れるし

足はすり傷を負ったので
ひりひりするし

もう、めちゃくちゃでした。
とても格好悪いったらない。

大根がなくなってしまったので

一度、帰ってきたんです。
今度は食べてもらいますね。

召し上がれ。
さだ≫それ、岡山弁で言うと

さっきのようになるんですか。

小野≫はい。

もう1回読めって
言わないでくださいね。

さだ≫大丈夫です。

今度はね
岡山市の

おかやまのとらさんの、おはがき。

小野≫「さださん、井上さん
住吉さん

「生さだ」スタッフの皆さん
ようこそ岡山へ。

カムカム晴れの国、岡山。

私の宝物の1つに
「生さだ」のDVDで

前回9年前の岡山から
放送されたものがあります。

そのときのタイトルは

「おー、おかやまいいぞ。
吉備といつまでも」です。

加山さんも喜ぶタイトルですね。

先日、懐かしさのあまり
それを見直しました。

NHKでは1分間に
何文字ぐらい読むのですかという

突然のさださんの質問に
先輩と魚住アナに

助けを求めた新人の和久田アナ
三條アナは

働き方改革で帰宅。
そしてパネルで参加。

今は、和久田アナは
「紅白」の司会など

それぞれの場所で
NHKを支えています。

9年前、みんなで岡山で
頑張って、今があるのですね。

トークと歌の二刀流で
頑張っているさださん

のどの調子はいかがですか?
くれぐれもお大事に」。

さだ≫ありがとうございます。

大阪のフェスティバルホール
それから、福岡、鹿児島を

楽しみにしてくださった皆さん
本当に申し訳ありません。

いいものを
お届けしたいと思ったので

ちょっと、大事を
とらせていただいたわけです。

このあと30日、1日と
東京国際フォーラムの

コンサートが
待ち構えていますので

ここは元気に
ステージに上がろうという

気持ちでおります。
今日は小野さんのおかげで

僕しゃべらなくていいから楽です。

岡山市のぬもとやすひこさんの
おはがきです。

小野≫読ませていただきます。

「お三方、岡山にようこそ。
ほぼ10年ぶりですね。

あのとき、私は開始前から
終了まで外から観覧していました。

オープニングで
さださん、井上さんを

近くで見られ

アナウンサー1年生の
和久田さんが

中から会釈してくれたのが
いい思い出です。

私はそのころ、かぜでもないのに
マスクをしていました。

先見の明があったんでしょうね。

今回は、「カムカム
エヴリバディ」があっての

岡山からの放送だと思うのですが

岡山の誇る
カムカムツインズが出るのかな?

姫野アナ、松本アナ
しっかり岡山を

アピールしてくださいね。

今夜も生と録画で
さだまさし、します」。

さだ≫ありがたいですね。
すばらしい。

小野≫姫野アナと松本アナが
今、岡山の誇る

カムカムツインズなんですね。

さだ≫もう
スタンバってるんですね。

「カムカム」用にね。今日は
「カムカム」のTシャツで私も。

井上≫売ってるんですか?

さだ≫売ってないですよね。
スタッフ用ですね。

小野≫出演者の特権で…。
さだ≫私、特権でいただきました。

本当、「カムカムエヴリバディ」
人気ですよね。

小野≫すごいですよ。
そして、展開早いですね。

さだ≫3代ありますからね。

おもしろいですよね。
住吉≫1週間が

あっという間に過ぎますね。

小野≫さださん
いつ出るんだろう?と思いながら

いつも楽しみにしておりますが。

さだ≫僕は来週に
出てくるんじゃないですかね。

井上≫予告で声、僕は聞きました。

だから、あれ?いつ出るのかな。
声だけだなって。

さだ≫もちろん、声だけですよ。

小野≫私は知っています。
さだ≫私も知っています。

ラジオが映るだけです。
岡山の、つじみかさん。

小野≫「さださん、井上さん
住吉さん、こんばんは。

突然ですが私は結婚するまで
「北の国から」の主題歌を

誰が歌っているのか
知らないくらい

さださんにかすらずに
生きてきました。

ところが人生の伴侶となった人は

さださん愛が
あふれっぱなしの人で

しかもそれを押しつけてきます。

一例を申し上げますと
「生さだ」は半強制で

一緒に見る。隣県まで
コンサートに連れていかれる。

両国国技館で、まさかの年越し。

総社あかまえフェスは
最前列で観戦などなど

周りを見渡しても
同年齢らしい方が

ほとんど見受けられない場所で
さらにわけも分からず

つき合わされる
高校生の息子は完全アウェー。

今日のトークショー
おもしろかったね。

でも、少し歌ってたよね?など
息子と軽口をたたき

いやあ、歌手じゃしと
言い返されながら

楽しく過ごしています。
そんな主人はいつも周りの人に

何か怒ってる?と
思わせるぐらいの人相なんですが

先日購入した
「さだ丼」の

ピンクのかわいいエコバッグを
毎日、愛用しています。

見る人が見れば分かるんだと
言い張り

いつか、さだファンの人が
気付いてくれるかもと

スーパーで、あのエコバッグを
ドキドキしながら

身に着けている主人を
なんとも愛らしく思っています。

観覧当選を心待ちにしている
「生さだ」に

今日、参加できていますように!
井上≫いらっしゃいますか?

小野≫ピンクのエコバッグは
見えませんね。

さだ≫ペンネーム、どなた?
小野≫岡山市のつじみかさん。

井上≫いらっしゃらないですね。
さだ≫残念だね。

小野≫でも、きっとおうちで
お二人で

ご覧になっていることでしょう。
3人かな?

さだ≫今日、これ楽だな。
今後ずっとこれでいきたいですね。

小野≫毎月、まいりましょうか?

でも、さださんに
はがきを読んでほしいと思って

書いてらっしゃると思います。

さだ≫いやいや、とんでもない。

たくさんの方が
おはがきを書いてくださるので。

僕もこれ
気になったことがあるので。

りょうくんのおかあさん。
世田谷の方です。

小野≫「さださん、皆さん
こんばんは。

先日、バスの中で
前の席の若い女性が

お化粧を始めたんです。
アイラインを引いて

マスカラをつけて
バスが揺れると

女性の手がぶれないかと心配で
気になって、気になって…。

そんな数分間でした。
ああ、分かりますね。

さだ≫小野さん、乗り物で
化粧するってこと、あります?

小野≫ないですね。

やっぱり私
そんな器用じゃないですよ。

あれ、本当に大変ですよ
難しいですよ。

さだ≫あれ、人前で化粧するって
勇気すごいですよね。

小野≫それもそうですね。

井上≫電車で向かい合った女性が
よくやってますもんね、朝とか。

家でやってこないのかなって。

小野≫ちょっと
悲しくなりませんか?

見られてもあなたには
構わないって思われてるんだなと

思いません?
さだ≫確かにね。

なんか、前に
1人暮らしのお嬢さんと

両親と暮らしているお嬢さんと
おじいちゃん、おばあちゃんと

一緒に暮らしている人たちに
化粧せずに家を出てきてもらって

電車の中で封筒を渡すんですよ。

「化粧してください」
っていうのが入ってて。

そうすると
その場で、1人暮らしの子は

やっぱり化粧を始めるって
言ってましたね。

おじいちゃん、おばあちゃんと
暮らしている子は

やっぱり、最後まで
人前じゃ化粧しない。

電車降りて、化粧室へ行って
お化粧してたっていう

データがありましたけどね。

小野≫おじいちゃん
おばあちゃんの力はすごいです。

さだ≫やっぱり
おじいちゃんおばあちゃんの力は

大きいかもしれません。
俺はしゃべるな?はい。

つくば市のわたなべひろみさん。

小野≫「さださん、助さん
角さん、こんばんは!

しばらく前に
仲畑流万能川柳で

聞かすのか

笑わせるのか さだまさし
という福岡の方の川柳を

取り上げていただきました。

本日は、続編。

さだまさし しゃべり疲れて
歌歌う。

11月6日付、某毎日新聞

仲畑流万能川柳でした。
だてのいいやんさんの句です。

まだまだ油断できません。
皆々様、お体お気をつけください。

さだ≫結構、この川柳で

僕からかわれるんですよね。
前にも、そんなおはがきを

詠んだ記憶がありますね。
今日しゃべって、どんどん。

僕、しゃべらないから。
僕、意見があったら…。

(チャイム)

さだ≫こうやるから。
それで、つば九郎みたいに

書きます。

つば九郎で思いましたけど
スワローズのファンの皆さん

おめでとうございます。

小野≫さださんも
おめでとうございます。

つば九郎のように
毒のあることを

お書きになるつもりですか。

さだ≫いえいえ、毒のある人が
あとで来ますから、任せます。

井上≫さだ九郎。

さだ≫でも、すばらしい
日本シリーズですよね。

勝ったとか
負けたからいうんじゃなくて

本当にきれいな野球をする
2チームだなと思って。

1点差のゲームがずっと続いて
それを見ていて

こんなにきれいな日本シリーズ
こんなに熱い日本シリーズって

10年ぶりぐらいかなと思って
見ていましたね。

歴史に残る日本シリーズでしたね。
今日も引き分けて

あしたも引き分けるのかなと
思っていましたけど

いや、おもしろかったですね。

しゃべるな?
はい、どうもすみません。

こういうの、きてます。

三重県四日市市
かみやまかずひささんの

おはがきです。

小野≫「さださん、井上さん
住吉さん、こんばんは。

世の中は何が起こるか
分かりませんが

今年のプロ野球は

まさにそうだったんじゃ

ないでしょうか。

ヤクルトとオリックスの
日本シリーズになると

誰が予想したでしょう。

2年連続最下位だった
両チームの

優勝を予想できた人は
あまりいなかったんじゃ

ないでしょうか。
このはがきが届くころには

すでに日本一が
決まっているでしょうか。

それとも今日が
第7戦となっているでしょうか。

来シーズンは新庄さんも
監督になりますね。

来年のプロ野球も
今から楽しみです。

さだ≫新庄監督は楽しみですね。

住吉≫何をするかというのが
楽しみですね。

さだ≫野球の人気が、ちょっと
かげりつつあるところに

持ってきてのこの日本シリーズと
新庄監督というのは

ちょっと持ち直すんじゃ
ないですかね。

井上≫レギュラーシーズンが
終わっても

すごいずっと野球熱が
続いているというのはすごいなと。

さだ≫どんどん、しゃべって。

井上≫どうですか、さださん。
しゃべっちゃいけないか…。

小野さん、どうですか?
新庄監督は。

小野≫ああいう前向きな人が
職場にいてほしいと

いつも思います。

さだ≫前向きすぎても困りますよ。

あの人は、どこまで
計算してるんですかね。

あれ、計算だったらすごいですね。

小野≫計算じゃないというふうに
さださんはみてらっしゃる?

さだ≫いや、あれを
計算できる人だったら

相当、強いチームを
作ってくると思いますね。

計算でやってるとすれば。

井上≫早速、清宮選手が
減量に成功したと。

住吉≫監督命令で
痩せなさいという話があって。

さだ≫素直に痩せる清宮も偉いね。

井上≫どう出るかですよね。
結果として。

さだ≫いろんなはがきがきていて
おもしろいんですが

なるほどなと思う。

そのべあきこさん
世田谷の方です。

小野≫「先日、主人が
まじめな顔をして

38円ありがとう、と言ってきた。

え?38円?どこで貸したっけ?

38円ぐらいなら別に
お礼を言われるほどじゃないと

思いながら
38円ってなんだっけ?と聞いた。

38年ありがとうだよ!と主人。

そう。その日、11月19日は

私たちの
38回目の結婚記念日でした。

お礼を言いたいのは
私のほうでした」。

さだ≫旦那が覚えてるんだね。

旦那が、今日で何年だって

覚えてるって。いい旦那さんだね。

小野≫38円ありがとう…。

井上≫切手でも買ったのかな。
さだ≫38円は、いいね。

よしよし。
こんな感じでいいですか?

私、本当楽ですよ。

しゃべっていいよ、今日は。

飯塚≫振らないで…。

PRコーナーも
先ほどのツインズが

さださんにPRしたいという。
「カムカム」で。

「カムカム」関連のおはがきが
いっぱいきてます。

さだ≫静岡県高田郡で
いいんですか。

おわらいぶくろさんのはがきです。

小野≫「チーム生さだの皆さん
こんばんは。

いつも楽しく見ています。
元気をありがとうございます。

連続テレビ小説
「カムカムエヴリバディ」

さださんの出演を
今か今かと楽しみにしています。

実は、そのことでなんと
およそ50年ぶりに解けた

誤解があるんです。

私が中1になって
英語の勉強を

始めたころのことです。

思春期真っただ中で
ちょっと父親が

いやに思えていました。

父が「証城寺の
狸囃子(たぬきばやし)」の

メロディーに乗せて
「カムカムエヴリバディ」と

歌いだしたのです。
父は昭和8年生まれでした。

てっきり父が
いつものように私をからかって

いじっているものだと思って
いいかげんな替え歌を作って

からかわないでよ。

いいかげんな替え歌を作って
からかわないで!と

ふくれっ面をしたものでした。

今になって思うと父は
結構しつこく

何回も歌っていました。

先日、連ドラのホームページで
平川さんのことや

当時のラジオ放送の音楽を聴いて
びっくりしたのなんのって。

父が歌っていたのは
真実だったのです。

(父は音痴でした)。

本人はわしは学校では

歌の成績は
優やったと言い張っていましたが

さださん、誤解を解いてくれて
ありがとう。

父の墓前で
I’m sorry!って

言ってきました。

つまり、ドラマの中じゃなくて
本当に平川さんが

英会話講座の中で
「証城寺の狸囃子」の

メロディーで
「カムカムエヴリバディ」と

歌ってらっしゃった。

さだ≫それが
テーマソングだったんです。

「証城寺の狸囃子」の
メロディーに

英語の歌詞を乗せて

平川さんが

カムカム英語のオープニングの

テーマ曲として
使ってた。

だから、みんな、この歌を
覚えてるんですね。

僕は昭和27年ですけど

頭のどこかにそのメロディーが
ありましたね。

「証城寺の狸囃子」って
だけじゃなくて

記憶の中にあるんですよね。

昭和の1桁の人は
必ずご存じですね。

小野≫ちょっと、誰かに
歌ってほしいです。

さだ≫私、よければ
歌ってもいいんですけど

今日は、やめときますね。
また、次の機会に。

小野≫井上さん
お願いしていいですか。

井上≫いや、僕、英語が
ちょっと苦手なんです。

小野≫住吉さんに
お願いしていいですか?

住吉≫もっと苦手です!

さだ≫なんだかな…。
小野≫しょうがないな。

「カムカムエヴリバディ」の
PRコーナーです。

井上≫岡山放送局の
姫野美南さんと松本真季さんです。

(拍手)

≫こんばんは。
よろしくお願いします。

姫野≫NHK岡山
入局3年目になりました

アナウンサーの姫野美南です。

松本≫そして、この春入った
1年目の松本真季です。

よろしくお願いします!

姫野≫私たち子の11月から
カムカムツインズとして

活動しているんです。

カムカムツインズなんですけども
まだ、活動期間1か月なので

どれくらい浸透しているかは
ちょっと自信がないんですけど。

小野≫でも
浸透しているみたいですよ。

姫野≫お便りいただいてとっても
うれしかったんですけれども

ツイッターでは
毎日ドラマがある日は

情報を発信しています。

例えばドラマにちなんで
岡山県の備中地区では

古くから小豆を
生産していることだとか

あと、商店街ではドラマで
使われているアイテムを

展示していることだとか

県内の皆さんに
もっと岡山のことを好きに

なってもらえるようなことを
情報を発信しています。

ちなみに、フォロワー数が
目標まで、あと1人なんです。

目標は5511?かな?
あと1人ということなので

もしよければ皆さん
ぜひ、フォローをお願いします。

ちょっと、数字はあいまいでした。
ごめんなさい…。

今日は、さださん演じる
平川唯一について

たっぷりお伝えします。

さださん演じる
こちらが平川唯一なんですが

一体どんな人なのかといいますと。

先ほど出てきました
ラジオ英語講座の

パーソナリティーを
務めた方です。

この英語講座
あまりにも人気で

もう、平川唯一は
カムカムおじさんとして

知らない人はいないほど

とっても有名な
おじさんだったんです。

この唯一が、なんとなんと

岡山県の今の高梁(たかはし)市
出身ということで

地元・高梁市は
とっても盛り上がっております。

ここまで聞いたら当時のラジオ
気になりますよね。

小野≫聞かせて
もらえるんですか?

姫野≫聞かせてもらえます。
お願いします。

平川唯一≫Hello,
everyone.

(英語)

何しろ会話言葉というものは

いくら上手になっても
まだまだ磨いて

もっと洗練する余地は

いくらでもあるわけですから。

うっかりいい気になっていますと
いつの間にか

あとから来た人に
先を越されてしまうことに

なるかもしれません。

松本≫この軽妙な
優しい語り口の平川唯一さん

地元の高梁市では
こんな展示会が

行われています。

カムカムおじさんの特別展が

行われているんです。

私も行ってきたんですが
たくさん貴重な品並んでいました。

それが、ファンレターです。
人気ぶりが分かります。

それが、こちら。
見えますか?

小野≫年季入ってますね。

松本≫もう、年季を
感じるんですけれども

こちら、一部なんですよ。

平川さんのもとに届いた
ファンレター

なんと50万通。

これの何十倍、何百倍も
届いたということなんです。

そして、左上に
ComeComeと書かれた

バッジは、ファンクラブの
バッジなんです。

こちら、平川さんが
自分で作ったわけではなくて

ファンが好きすぎて
作っちゃったということで

なんとファンクラブの数
1000を数えたそうです。

小野≫会員数が?

松本≫ファンクラブの数です。

小野≫ファンクラブが
1000個あったんだ、すごい!

姫野≫全国でです。

さださん演じる、平川唯一は
本当にすごい人なんです。

人気でいったら、さださんか
平川唯一かぐらいの。

さだ≫いや、全然

比べ物にならないよ。

松本≫ほかにも平川さんの

人気だったものというと
ラジオテキストがあります。

こちら、見ていきますと
英語の下に振り仮名が

振られているんですね。

見ていくと
Come onの下には、カマン。

haven’tの下には
ハェヴントなど

このとおりに発音すれば
現地の話し言葉のように

なっているのが
人気の理由でした。

ほかにもあります。

隣に書かれているものですが
題材が日常生活を取り入れている

ということなんです。
姫野アナウンサーと再現します。

姫野≫まあ、伸ちゃん
元気がないのね。

松本≫うん、弱ってるんだ。
たくさんたまっちゃって。

姫野≫あ、宿題でしょ。

松本≫うん、日記さ。

小野≫ちょっと待った!
これは日本語会話では?

姫野≫英語でもやろうと
思ったんですけれども。

松本≫これから
「カムカム」を見て

英語を勉強しようかなと。

(拍手)

小野≫上手に逃げましたね。

松本≫最後まで続けます。

ううん、日記さ
もう2週間も書いてないんだ。

姫野≫悪い子ね。
でもね、私もなの。

松本≫え、いつから?

姫野≫あの海水浴に
行った日から、ずっと。

松本≫じゃあもう
20日以上じゃない!

…と、こんなふうに。

小野≫何を
聞かされているんでしょうか

私たちは…。

井上≫カムカムツインズ
「M‐1」に出てくださいよ。

松本≫こんなふうに、今でこそ
当たり前なんですけれども

当時としては
画期的だったということなんです。

地元では盛り上がりが
分かるものがあります。

それが、カムカム公園。

平川さんにちなんで
カムカムってつけちゃった

公園です。

これ、なんと、ドラマが始まる
もっと前からありました。

ほかにもありますよ。
のぼり旗です。

町の至るところに
「カムカム」を盛り上げる

のぼり旗がありました。
さらに、横断幕です。

見ていくと、NHKの
朝ドラに登場!

平川唯一役、さだまさしさん推薦。

小野≫推薦?さだまさしさん
何を推薦してるんですか?

さだ≫よく分かりませんが
いろいろ推薦しています。

平川さんのものは
すべて推薦してます。

松本≫ありがとうございます。

姫野≫その
「カムカムエヴリバディ」ですが

高梁市だけでなく
NHK岡山でも

たくさんPRしております。

ちょっと紹介させていただいて
いいですか。

ツイッターだけではなく
ホームページでも

ロケの舞台裏
盛りだくさん掲載しています。

さらに、新しくラジオの番組まで

作ってしまいました。

本来なら放送はないんですけど
毎週木曜日と金曜日の

お昼から
「カムカム」についてだけ

語り明かす番組を放送しています。

聞き逃し配信で聞けるので
さださんも、もしよければ

ぜひ、聞いてください。
さだ≫はーい!

姫野≫ドラマの
世界観を感じられる巡回展も

開催しています。

今、高梁市で
絶賛開催中でして、このあと

岡山市にも来ます。
皆さん、お楽しみに!

ということで、ここまで
たくさんPRしてきたんですが

なんと、今日は
ドラマのキーパーソン

平川唯一のご子息

平川洌(きよし)さんが
このスタジオに

来てくださっています。
それでは、お呼びしましょう。

せーの…。
≫平川さん!

(拍手)

小野≫ようこそ
お越しくださいました。

平川≫お父さん、久しぶりです。

さだ≫元気だったかい?

小野≫そうか、親子ですもんね。
なんと、平川洌さんは

1941年生まれの
現在80歳でいらっしゃいます。

さだ≫お元気ですよね。

平川≫ありがとうございます。

さだ≫しかも、洌さんは
ウクレレの名手なんですよ。

小野≫高木ブーさんとも
共演なさったと。

さだ≫カーネギー・ホールでも
演奏されてる。

小野≫すごい方なんですよね。

そしてお父様の志を継いで
カムカム英語センターも

主宰なさっていらっしゃいます。
お顔は似てらっしゃいますか?

平川≫よくみんなに
言われるんですけど

私のほうが
いい男だと思っているんですけど。

小野≫お父様は、あれですか?
家でも英語をお話になったり。

平川≫私は小さいときから
中学校から

父とは英語で話をしてたんですね。

それで、日本語をしゃべったら
罰金だといって

ファインボックスというのを
作って。

ファインっていうのは罰金です。
そうやって勉強してきましたね。

さだ≫そういうお父さんだったら
俺も英語が話せたんだろうな…。

平川≫ダディ
そんなこと言わないで…。

さだ≫そうか、僕、ダディだった。

平川≫私のうちでは
ダディ、ママと呼んでたんです。

小野≫言いにくいことなんかも
英語で?

平川≫もう、全部。

父親がよく言ってたんですけど
英語で話をしていると

大変、英語は
明るい言葉だから

とても元気になります
ということで

なるべく英語で
しゃべろうということでね。

さだ≫あのころの人気投票で
第1位が当時の皇太子さま。

今の上皇陛下ですね。
第2位が、平川唯一さんだったの。

それほど

日本中の人気だったんですね。

カムカム英語教室が始まると
その時間に家に帰れない人は

途中の知らないうちに
あがり込んで

一緒に聞かせてもらった。

そのぐらい日本中が
聞いていた番組なんですって。

「君の名は。」を超えてますね。

小野≫やっぱり

すごく自慢のお父様でした?

平川≫そうですね。

父は、うちでは
そんなに自慢したりは全くなくて

大変優しい父だったんです。

それで母は大変厳しくて
毎日のように

ほっぺたをぶたれたんですけどね。

とても母は社交的で父は無口で
何もしゃべらないんです。

そのいいところを取ったのが
私なんですけれどもね。

勝手なことを言って…。
(チャイム)

小野≫それは
ガッテンのときに

いただくものですか。

さだ≫そう、ガッテンするときに。
(チャイム)

小野≫さださんが
お父様の役を演じられると聞いて

どう思われました?

平川≫うれしかったですね。
うちの家庭で万歳したぐらいです。

ぴったりの方だってことで。

私の父は、戦後を
英語を通じて

明るくしたといいますけど
英語を教えたというのも

明るくしたかったというのが
強かったんですね。

さださんは確か4500回以上の
コンサートをやっておられて

日本全国を回っておられて

すばらしい人選を
していただいたなと思って。

さだ≫ありがとうございます。

そんなに言っていただいて
喜びました。

おかげで英語のレッスンが…。
地獄のレッスンです。

小野≫もう、さださんの演技は
ご覧になったんですか。

平川≫まだテレビでは
出ていないので

これから楽しみなので
英語もぜひ楽しみにしてます。

さだ≫今週、出てきますからね。

小野≫今週っていうか
12月1日ですよね。

さだ≫僕は恥ずかしくて
見られないと思います。

怖くて見られない。

自分の出たテレビって

見るのいやなんですよ。

今回、声だけだから
いいかなと思ったりも

するんですけどね。

僕が出てくると思ってる人が
いっぱいいるんですよ。

僕、出てきませんから。
ラジオだけですから。

ラジオが映るだけです。

住吉≫マイクに向かって
しゃべってるシーンは

ないんですか?
さだ≫ないですよ。

ラジオの画だけ。

小野≫それはそれで
おもしろいですね。

なんとまあ…。

ドラマに出てくる人たちが
みんな平川さんのラジオを

聞いているっていうシーンが
ずっと出てくると。

さだ≫上白石萌音さんが
実際のロケのときに

ラジオを聴くシーンは
本当に、自分も楽しくて

救われたんですよって
言ってくださったんですよ。

ちょっとほっとしましたね。

(携帯電話の音)

さだ≫ちょっと待ってください。
もしもし?ごめんなさい。

すみませんヤクルトスワローズの
石川雅規投手から電話が。

日本一、おめでとう!

石川≫さださん
ありがとうございます!

さだ≫見てました。4戦目。
すばらしかったですね。

石川≫ありがとうございます。

なんとか必死に頑張りました。

さだ≫ごめん、忙しいときに。

わざわざ律儀に電話してくれて
ありがとう。

石川≫とんでもない。
今バスの中にいるので。

さだ≫誰?誰?

≫さださん!

さだ≫おめでとう!

≫おめでとうと言ってます!

さだ≫みんなで叫んでくれたの?
うれしいな。

でも、オリックスも
すばらしいチームだったね。

石川≫ものすごく
いいチームでしたね。

さだ≫僕、本当に
見てて感動しましたよ。

スワローズファンの中にも
オリックスのファンになった人

多いんじゃないですかね。
石川≫そう思います。

さだ≫オリックスの
ファンの人たちも

スワローズ
気に入ってくれたような

気がしますよ。
本当に感動しました。

こんなすばらしい日本シリーズ
本当に久しぶりに見ました。

石川≫とんでもないです。

みんな、ほっとしてます。

さだ≫おめでとうございます。
みんなによろしく言ってください。

石川≫はい。
ありがとうございます。

さだ≫ごめんね、忙しいときに
ありがとう。

またゆっくりお目にかかる日を
楽しみにしてます。

石川≫よろしくお願いいたします。

さだ≫皆さんによろしく。
ありがとうございました。

すばらしいな。すごいね。
(拍手)

さだ≫万が一、優勝が決まって

万が一、時間があったら

僕、生放送やってますからねって
メール打ったらば

さっき、「電話します」っていう
メールが来て。

僕ゴソゴソしてたでしょ、ここで。

そのときに
メールしますっていうから

5分後にしてって送ったんだけど
10分後にしておけば

よかったですね。

すみません、お話の途中で。

ついつい…。

スワローズの石川雅規投手が
投手陣をまとめてくれてね。

あんなにみんなで喜んで。
よかったです。

本当にありがとうございました。

スワローズの選手の皆さん
おめでとうございます。

僕もすごくうれしかったです。
では、番組を続けます。

(笑い)

小野≫平川さん、すみません。

なんの話してたんでしたっけ…。

いやいや、ラジオをこれから
ドラマの中で

たくさん見るという話でしたね。

さだ≫平川洌さんは
お父さんのことが大好きで。

ご本も出してらっしゃるんですよ。
お父様の思い出とかね。

それからテキストまで
本になりましたね。

あれ、すばらしいですね。

これから英語勉強しようって方は
本当にいろんな意味で

平川唯一という

このドラマで唯一の
実在人物ですから。

役作りはどうしたんですか?とか
僕、聞かれましたけど

現実に先ほどみたいな
お姿と、お声が残っていますので。

それを聞かせていただいて
できるだけ

イメージを壊さないように
丁寧に話すように努力しました。

そんなことぐらいです。
本当、ありがとうございました。

小野≫平川洌さんでした。

遅い時間に

本当にありがとうございました。

(拍手)

姫野≫平川洌さんのお父様の
平川唯一は

このあと、12月1日から
放送に出てきます。

多分、これで皆さんとても
「カムカムエヴリバディ」を

見たいと思うんですけれども。

もし、見逃しちゃったよ!
という方、いましたら

こちらに今出ているQRコードを
読み取っていただければ

その1週間の内容が
2分にギュギュッとまとまった

ダイジェストバージョン
見ることができますので

ぜひ読み込んでみてください。

松本≫そして
毎日見ていただいている方

まだ見ていないという方
この4週間分が

8分程度で
振り返ることができるんです。

姫野≫便利な動画です。
松本≫ぜひご覧ください。

ここまでNHK岡山放送局からの
お知らせでした。

さだ≫こういうおはがきが
きてます。

岡山県総社市のえぼにーさんです。

小野≫「ようこそ、岡山へ。

すでにはがき1枚
お出ししたのですが

また1つ
さださんに聞いてほしい

岡山のことで
思いついたので

再びはがきを書きます。

「カムカムエヴリバディ」で
主人公の名前とかけて出てくる

あんこ。

小豆の産地は
北海道や丹波が

よく知られていますが
小豆のいくつかの品種は

岡山生まれなのです。

和菓子屋さんで珍重される
白小豆は

岡山県備中エリアのものが
良質とされ

よく用いられていますが

赤い小豆もまた岡山県
主に県北を

故郷としている品種が
少なくないのです。

このことを知ったのは
お隣、兵庫県の姫路に

大判焼きの工場に隣接して

小豆ミュージアムがあり
そこで小豆の産地について

詳しく展示してあったからです。

ところで、さださんは

つぶあん派ですか
こしあん派ですか」。

さだ≫小野さんは、どっち?

小野≫私つぶあん派です。
さだ≫僕もつぶあん派。

お菓子としては
こしあんのほうが

上席なんだけど
つぶあんのほうが僕は好きですね。

小野≫歯応えがあって
私も好きですね。

この方もそうみたいです。

「私は素朴なつぶあんが好きです。
「カムカムエヴリバディ」

お顔は拝見できませんが
頑張ってくださいね。

さだ≫主人公の名前、安子
あだ名があんこでしょ。

見てください、自転車
教わっている絵が描いてある。

ドラマの中で、あんこが稔さんに
自転車を教わるシーンが

あったでしょ。
今日、描いてもらってます。

いいですね。

安子さんから、いっぱい
おはがきいただきました。

習志野市の、つかもとやすこさん。

千葉市のやっさん。
多治見市のさだやすこさん。

足利市のやすこさん。

みんなドラマで
自分の名前が呼ばれて

うれしいっていう。
その中から、これいきましょう。

ペンネーム、やすこさん。
足利の方です。

小野≫「さださん

井上さん、住吉さん、こんばんは。

さださん
「カムカムエヴリバディ」出演

おめでとうございます。
我が家は十数年来、朝ドラファン。

毎朝BSで
7時45分から夫婦で見ています。

安子ちゃんと稔君の2人
いいですね。

毎朝、安子ちゃん、安子ちゃんと
連呼されまるで

自分が呼ばれているような
気分になっている私です。

なぜなら私の名前も

やすこだからです。
漢字は違いますが。

今まで、地味な名前で
あまり好きではなかったけど

「カムカムエヴリバディ」が
始まり

好きになってきました。
56年この名前でいて。

岡山弁のイントネーションも
いいですね。

10月の「生さだ」、我が家では
ひと粒で二度おいしい放送でした。

私は中学生のころから
さだファン。

ファン歴、四十数年。

主人はBEGINのファンで

沖縄大好きな人なので

10月の放送日は
今日は、「生さだ」

沖縄からだって

BEGINが
出るんだって!と言い

録画予約をしていました。

私は「生さだ」で、主人は
録さだで。

楽しませていただきました」。

さだ≫いいな、岡山弁って
温かいですよね。

方言が入ると
なごみますよね。

千鳥は出ないんですかね…。
小野≫安子ちゃん

イントネーションが違いますか。

さだ≫廣田の発音も

僕らのと違って

地元じゃヒロタですからね。

関西ですから、発音が違う。
同級生がはらだ監督で。

平安高校の。

教え子が、高橋奎二。

第2戦で完封しましたけど。

すごいですよね。平安高校。

平安高校って言わないと
怒るんです。

龍谷大付属というと
すごく怒りますから。

平安高校は平安高校ですからね。
名門ですから。

「カムカムエヴリバディ」に
関しては

もう1ついきましょうか。
これは神戸市の、うみさん。

小野≫「こんばんは。
いつも楽しく拝見しています。

さて今回は
「カムカムエヴリバディ」の舞台

岡山ということで
ペンを取りました。

父の転勤で、岡山に住んでいた
中学生のころ

ラジオで基礎英語を聞いていると
父がやってきて、懐かしいな

「カムカムエヴリバディ」

「ハウドゥユードゥー
アンドハウアーユー」と

いつも歌いだしました。

父が学んでいたころの
テーマソングということでした。

めったに歌など歌わない父なので
とても印象に残りました。

それから30年後
英会話スクールに通う息子を

うらやましがる父を
本当に興味があるなら

スクールでなくても学べると
基礎英語を勧めました。

コツコツと聞き続けて8年。
息子の一番の得意科目は英語です。

人生の中心にというわけでは
ありませんが、私たちの

生活の一部に
英語がありました。

今回の朝ドラ、私たちが住んだ
地域が

すべて出てくるので楽しみです。
そしてさださんが

父の思い出の歌である
カムカム英語の先生を

演じられることに
ますます楽しみが増えました。

これからも英語講座
続けてください。

(チャイム)

さだ≫すばらしいですね。

英語講座、ちゃんとまじめに
ずっとやれば

ちゃんと英語が分かるように
なるんですね。

小野≫私もお世話になりました。
さだ≫やっぱりそれで勉強した?

小野≫大学受験は
お世話になりました。

さだ≫今日は「生さだ」ですけど

「生さだ」じゃないですね。
「生小野」ですね。

小野≫すいません。
さだ≫「今夜は生で小野文惠」。

おなじみのコーナー

いってもらっていいですか?
半死半生語の

コーナーってあるんですよ。
死んではないけど

もう生きてはいないんじゃないか
という言葉の数々を

寄せていただいています。
小野≫「さださん、皆さん

こんばんは。
そうは問屋が卸さないなんて

聞かないですよね。
それから札付きの悪の

札付きも半死半生語かな。
さだ≫札付きって言わないよね。

住吉≫言わないですね。
小野≫知らない若者は

「ふだつき」ではなく
「さつつき」と読みそう。

さだ≫札付きって分からないかな
若い子は。

小野≫あまり言わないですかね。

さつつきだと、本当に悪い
オレオレ詐欺の人とかは

さつつきって…。

井上≫サツがついてるっていうと
監視されてるみたいな。

小野≫お名前読んでない。

埼玉県の
いしじまひろみさん。

ありがとうございます。

さだ≫最近は
詐欺の手口も込んでいて

警察のふりをして
だまされたふりして

お金渡してくださいって
言うそうですよ。

警察のふりで。

だまされたふりをして
お金を渡してください

私たちが捕まえますって
うそを言う人がいるそうです。

手が込んでますね。

どうして弱い人からお金を
取ろうとするんだろう。

弱い人を
いじめようとするんだろう。

あんまりしゃべっちゃ
いけないんですけど…。

日本全体の愛がちょっとずつ
薄くなってる気がして

怖いですよね。

例えば会社はもうかっているのに
社員にお金を配らないのは

社員の愛が薄れてるから
信用できないというところも

あるんじゃないかとも。会社がね。

だって育てりゃ出ていっちゃうし。

小野≫社員の側からの愛が。

さだ≫必ずしも
いいことばかりじゃなかったけど

終身雇用、年功序列
親方日の丸っていう

戦後の高度成長期の
日本のほぼ国家社会主義のような。

全体でよくなろうというころの
会社に対する愛とは

全然違うよね、今ね。

あわよくば
もっといいところに

移ってやろうというのが
見え見えになると

もうかったお金を
みんなで分けよう!って気持ちに

素直になれないのかもしれないと
思ったりね。

どうしたらこの国は
もうかったらみんなで

分けるっていうふうに
なるのかなと思ってね。

すべて、細かい愛がね
薄くなっていくことから

全部あちこち
ほどけていくような気がする。

事件はみんな家族が起こすでしょ。

井上≫最近、そうですね。
多いですね。

火をつけちゃったりとかね。

さだ≫それで思いがけず人の命が
軽くなってるでしょ。

生きるってことは
本当に大変なことだけれども。

実は平原まことさんが
亡くなったんですよ。

26日に、サックス奏者の。
平原綾香ちゃんのお父さんですね。

日本でも屈指の名プレーヤーで
僕も、いつもいつもステージで

お世話になったり
レコーディングのときに、いつも

お世話になったりしてたんだけど。

彼が病気と闘っているのは

知ってたんですけど
ちょっと元気ないから

電話してあげてって

綾ちゃんに言われて
電話したりしたんですけど。

同い年なんですよ。
彼も長崎育ちなので

本当に、戦友みたいな気持ちで
一緒にいたので。

彼がね、亡くなったのは
すごくショックだったんですけど。

でも、同い年で
同郷でという思いが

あったからかもしれませんが

元気でいなきゃいけないなと
思いますよね。

バトンを渡されたような。
頼むよって。

俺、ちょっとごめん
先に行くけど頼むよって

バトンを渡された気になって。

頑張らなきゃと思うから
今日はしゃべらないように

しようと思っています。

まこっちゃん
本当に今までありがとう。

僕、頑張りますからね。

それからパパっ子だった綾ちゃん
相当がっかりしているだろうから

まだ、さだパパが残っているから

頑張っていきましょう。
まことさん

ご冥福をお祈りします。
それじゃあ

続けていってもらいましょう。
半死半生語

にいかわあつこさん。
名古屋市の方ですね。

小野≫「さださん
井上さん、住吉さん、こんばんは。

半死半生語、岡持ち。
朝ドラ「カムカムエヴリバディ」

始まりました。
毎朝楽しく拝見しております。

上白石萌音さんが演じる
安子の自転車に

懐かしいものを見つけました。
岡持ちです」。

さだ≫今、おかもちって
なんいんですか?

小野≫今だと
ウーバーなんとかの

お兄さんが背負っている
四角いリュックでしょうか。

最近では、ラーメンの出前の

岡持ちバイクも
見かけなくなりました。

番組の中で、まだまだ
懐かしいものが出てきそうで

楽しみです」。

井上≫この前、見ました。
群馬だったかな。

さだ≫こうやって持って
お届けするところ

まだあるでしょ。

岡持ちに
わきを開けて、出してって。

ジュラルミンだったりするけど
昔は木製だったけどね。

白井市の方です。
小野≫「さださん、井上さん

住吉さん、皆さん、こんばんは。
半死半生語、たばこをのむ。

亡くなった父が
たばこを吸うとき

よく口にしていた言葉でした。
子どものころ

なんでのむんだろう?と
不思議に思っていました。

さださんの詞の中に出てきそうな
フレーズですね」。

さだ≫たばこをのむね。
たばこって、実際のむんですよね。

煙をね

ごっくりのむんですよね。
だから、のむが正しいかなと。

吸うっていうのはね、あれ
肺に入れるっていうより

胃に入れる感じだったんですよ。

僕、たばこを45歳まで
吸ってましたので。

小野≫吸うっていうのは
見た感じ、吸っているように

見えるんですかね。

さだ≫ごっくり
のむ感じがありましたね

自分の中ではね。

小野≫スモーカーの体感はのむ。
この方は国技館にいるらしいです。

31日の国技館
末席で行きます。

さだ≫盛り上がりましょうね。

皆さん、あれお願いしますよ。

懸賞幕。今、募集してますので。
チャリティー懸賞幕。

回るのがいいんですよね。
楽しみになってきました。

今年は必ず国技館で
カウントダウンやりたいと

思います。

小野≫この方も去年は
こたつ席が当たったのに

中止で残念でしたと
書いています。

さだ≫今年はやります、頑張って。

兵庫県の神戸市の方ですね。
つるたにゆうじさん。

こんなおはがきいただきました。
切手を貼ってくださったんですね。

80円切手、「秋桜」ですね。

「秋桜」の譜面と歌詞が
刻んである

こんな切手があったんですね。
中身は違いますが

読んでみてください。

小野≫つるたにゆうじさんですね。

「半死半生語、三角乗り」。

さだ≫知らない?小野さん。

小野≫「さださん、井上さん
住吉さん、こんばんは。

「カムカムエヴリバディ」
上白石さんの笑顔かわいいですね。

安子ちゃんが自転車に乗る
練習のシーンを見て

子どものころ思い出しました。

昔は大人用の自転車しかなくて
サドルに腰をかけることができず

三角のフレームの間に
足を入れてこいでいましたね。

神戸では
三角乗りと言ってましたが

長崎ではどうでしたか」。

さだ≫ママチャリってね
ハンドルがあると

横から見るとこうなって
ここにサドルがあるけど

あれ、昔は三角だったんですよ。

三角のパイプだったんです。

のけぞって乗るしかなかったので

子どもは足が届かないので
三角のフレームの

間から足を出して
斜めにしてこいでる。

それを三角乗りっていうんです。
僕、できましたよ。

子どもは
みんなそれでやってましたね。

小野≫難しい乗り方。

さだ≫そんなに難しくない。
慣れればね。

小野≫ところでなんですが
実は今日、さださんの

緊急事態に駆けつけた方が
いらっしゃいます。

さだ≫僕が大騒ぎできないし
歌、歌えないって言ったらね。

さだ、この野郎!

小野≫ちょっと
無理しないでくださいよ。

さだ≫てめえ、この野郎。

って人が
来てますので

紹介したいと思います。

小野≫お入りいただきましょう。

泉谷しげるさんです。

泉谷≫恩はいらねえか?
恩売るよ、恩。

恩はいらねえか?
お前、こんな時間に呼ぶなよ!

さだ!

お前、いつもだけど、お前さ
大体2~3日前に電話してさ

コンサート来ないかとかさ。

さだ≫被災地に出かけるときに
泉谷さんって

わりと声かけやすいじゃない。
なんとなく。

泉谷≫本当にさ、スケジュール
いつも合っちゃうんだよな。

小野≫今日も
よくいらっしゃいましたね。

泉谷≫本当に、そうだよ。

さだ≫だって
仕事してたんじゃないの?

夕方まで。
泉谷≫してたんだよ、東京で。

収録やってたんだよ。

しかも運悪く
東京駅の近くだったんだよ。

どういうこと?これ。

完全にNHKに
仕組まれてるとしか。

どういう運命だよ。

小野≫愛ですね、さださんへの。

泉谷≫恩を売ってるの。
恩を売りに来てるんだよ。

さだ≫安売りしないでくださいよ。

泉谷≫貸し借りが
すごく多いんだよ、2人とも。

俺のイベントのときも
無理やり出てもらってるし

お互い、こうしてると
無理やりがきくんだよ。

さだ≫だから、泉谷さんが
来てくれるって聞いたのは

うれしいんだけどさ

面倒くさいなと思ったよね。

泉谷≫俺だって、お前
眠たいんだよ、この時間!

堪忍してくれよ。
さだ≫いつもは何時ごろ寝るの?

泉谷≫12時には寝てるよ!

だから今日は
新幹線でしっかり寝てきたの。

だけど、さだよ

声が出ねえからコンサートを
あれしてるわけだろ。

しゃべってるのが
一番だめなんだからな。

さだ≫そうなんだけど
泉谷さんはさ

声の心配したことないでしょ。
泉谷≫するわけねえじゃん!

なんでするんだよ。

さださ、お前、高いほうの声が
出ないって言ってるけど

年取ったら出なくなるの。
これは、もうしょうがないの。

だから、そこを低く歌えよ
これからは。

(笑い)

さだ≫僕も低く歌いたいわ。

泉谷≫いいの、みんなそうなの。

出ないもん俺だって
高い声、全く。

さだ≫同じつもりで出すから
いけないんだ。

泉谷≫期待しないほうがいいね。
でも、それはしゃべらないことよ。

しゃべるのって一番声を使うから。

(チャイム)

泉谷≫お前、コンサートで
しゃべりすぎなのよ。

(チャイム)

泉谷≫歌えって言ってるじゃん。

ちゃんと歌えって!
なあ、みんなそう思ってるだろ?

(チャイム)

泉谷≫歌えよ、お前。ほら!

歌ってりゃ筋肉、力つくから
大丈夫なんだよ。

小野≫歌は
のどを鍛える力があるんですか。

泉谷≫大体、打ち上げで
しゃべって、飲んで…。

みんなガラガラになるじゃない。

あれはしゃべってるほうが
だめなのよ。

小野≫歌っている分には

大丈夫だと。

泉谷≫歌ってるほうが
筋肉つくから。そりゃ、痛むけど。

さだ≫泉谷さん
ずっと歌ってるの?コンサート。

自分ではどう?

泉谷≫俺の場合は
歌うっていうより、どなってる?

叫びだから。

小野≫今日もやっぱり
助っ人として

さださんの代わりに
歌ってあげようと思って

来てくださったんですか?

泉谷≫声のことどうだって
言う前に

俺に歌えって…やるか?

(拍手)

泉谷≫お前さ、本当に
フェスティバルホール

だめにしてるんだろ?
これ、なんで用意してるんだよ。

おかしいだろ
打ち合わせでそんなこと

言ってねえじゃねえか。
やります。

(拍手)

泉谷≫しかもさ、大体歌うって
意外と大変で

人のギターだろ、これ。

(ギターの音)
あ、いい音してるね。

♪「元気でいるか」

♪「元気でいるか」

♪「ライブ休むな」

♪「必要なら俺が出てやる」

泉谷≫イエーイ!

♪「季節のない街に生れ
  風のない丘に育ち」

♪「夢のない家を出て

  愛のない人にあう」

♪「人のためによかれと思い

  西から東へかけずりまわる」

♪「やっとみつけたやさしさは

  いともたやすく しなびた」

♪「春をながめる余裕もなく」
  夏をのりきる力もなく」

♪「秋の枯葉に身をつつみ」
  冬に骨身をさらけ出す」

♪「今日ですべてが終るさ
  今日ですべてが変る」

♪「今日ですべてがむくわれる
  今日ですべてが始まるさ」

♪~

(拍手)

泉谷≫イエーイ!
「カムカムエヴリバディ」!

小野≫もう、お帰りに
なってしまわれますか?

泉谷≫普通、歌い終わったら
格好よく帰ってくるだろ。

だめなの?

さだ≫いやいや、帰っていい。

泉谷≫普通、ここで帰ると
美しいじゃん。

さだ≫そうね。
そのほうが格好いいと思う。

泉谷≫ほら。
じゃあ、ありがとうございました。

さだ≫いや、本当に今日は
ありがとうございました。

まさか本当に来てくれるとは
思わないから。

泉谷≫なんだそれ!
さだ≫泉谷さんが

来てくれるかもしれないって
聞いたとき

よりによって泉谷?って
思ったけど。

泉谷≫俺もよりによってか
みたいな。

なんで、空いてたんだろうって。
さだ≫あしたは、仕事は?

泉谷≫あしたは、ありますね。
さだ≫うわ…申し訳ないですね。

泉谷≫いやいや…。

それは恩着せがましくするには
今しかないなってね。

小野≫お二人は出会いは?
泉谷≫かなり昔だよね。

さだ≫ずいぶん前だね。

長崎の普賢岳で
災害のときに泉谷さんが、長崎で

チャリティーコンサート
やってくれてね。

そのときに声かけてくれて。
すごいですよ。

吉田拓郎さんがいて
忌野清志郎さんもいて

小田和正さんがいて
そこへ、井上陽水さんが

飛び入りで来て。

すごい、そうそうたる人たちで
盛り上がってましたよね、あれ。

泉谷≫スーパーバンドとかな。
さだ≫本当、すごかった。

泉谷≫だから、長崎っていったら
さだだろうっていうので

小田が、呼べっていうんで。
さだ≫それで声かけてもらってね。

あのころは
打ち上げができたからね。

泉谷≫そうだね、なんていうか

あのときの1人で
自分はやったつもりでさ

別に、救済って格好悪いじゃない。

見た目が、善良ぶっちゃってさ。

さだ≫すぐなんか言うやつ
いるしね。

泉谷≫言うからな。
いろいろ、偽善だっていうからさ。

小野≫でも、被災された人たちを
励ましたいっていう気持ちで。

さだ≫励まされましたよ。
みんな、おかげで。

泉谷≫そこは、だから
あえて売名行為とか

一日一偽善って言葉を作って。

さだ≫我々は偽善活動とか言って。

泉谷≫それは、でも俺は
本当にそうだと思うんだよ。

偽善だと思うんだよ。

だって毎日、例えば
長崎のことなら

考えてられないわけだし
通りすがりのところも

あるわけじゃない。

だから、それはかなえたいけど
ほかの仕事もあるし。

べったりはできないわけだから。
偽善ですよ。

さだ≫できることしか
できないですけどね。

泉谷≫だから、ちょっと
片手間でいい?って感じ。

さだ≫できることだけやるで
いいんじゃないですか?

泉谷≫そうそう。

だから、そこにファンがいるから
ちょっとファンに

会いに行くみたいな感じ。

さだ≫長崎市公会堂は
今、解体されたんですけど

そこでコンサートやったとき
泉谷さんが

満場のお客さんに向かって
みんなで普賢岳を

ののしろうじゃねえか!って。
普賢岳のばか野郎!って

始まったときは
この人、変だって思いました。

ののしってどうするって。

泉谷≫ほかに
八つ当たりするところ

ないじゃない。
さだ≫盛り上がりましたね。

また、打ち上げで
拓郎さんと2人で抱き合って

「骨まで愛して」歌うんですよ。
気持ち悪かったですよ。

勘弁していただきたかった
ですけどね。

でも、おかげでみんな
元気をもらいました。

泉谷≫何か、決めるときとか
何かをやるとき

強引な態度じゃないと
人は動かないような気が

するんだよね。
いやなやつとは

絶対いやってなるんだけど
乗るやつは乗るじゃん。

だから、それには猛烈な態度で
いったほうがいいわけですよ。

さだ≫何か動かすときに
必要なのは

1人の情熱ですよね。
泉谷≫そうです。

1人でいいんですよ。

だからみんなの力を
常にあてにしようとしないで

お前がごみを拾ってこいみたいな
感じよね。

小野≫でも、雲仙・普賢岳の
コンサートがあったから

そのあとの
ずっと3・11のあととか

いろんな活動に
つながっているんですか

お二人の中では。

さだ≫そのあと、僕が
夏・長崎からってコンサート

やってるのにわざわざ来てくれて。

それから、口てい疫の問題で
苦しんでいる

宮崎ですぐに
救済コンサートをやって

僕も来いとか言われて
断れないじゃん。

泉谷≫断れない環境を
お互い作ってるの。

井上≫コロナで

「“ふんばれ!ニッポン”」って
コンサートもやったよね。

泉谷≫あれも恩売ったね。
NHKに。

あれも別のさだまさしと一緒にさ
軽井沢でやろうって

決めていたんだけど。
うまくいかなくなっちゃって。

誰かがNHKに
持ち込んだんだよな。

さだ≫でも、僕らは
売りっぱなしで

回収しないのはいけないね。

売りっぱなしで
回収できないんですよ。

でも僕は
「カムカムエヴリバディ」で

回収してますから。
泉谷≫回収、必要なの?

さだ≫いや、いらないいらない。

でも、こうして誰か弱ってるな。

で、時間あるなと思ったら

なんかできることしようって
思うのは

みんなそうだよね。

泉谷≫やっぱり、やらないよりは
やる偽善。

さだ≫何もしない善人より
なんかやる悪人のほうが

役立つもんね。
泉谷≫そうだね。

やっぱり本当に…。うーん、何?

小野≫やっぱり、お互いに
そういうふうに

あいつがいるから…みたいな
気持ちはおありなんですか?

さだ≫困ったときは泉谷さんに
声かけてみようかなって

思いますね。

泉谷≫俺も結構、困ったときは
さだに電話しとけって。

連絡する。まあ、そうだね。

さだ≫今日は本当
ありがとうございました。

泉谷≫じゃあな。
さだ≫もういいから。

泉谷≫じゃあ俺、そろそろ帰るよ。
飯塚≫いや、いてください。

泉谷≫だけど、これ
ギャラ発生してないんだよ?

(笑い)
さだ≫ノーギャラ?

泉谷≫だって、ボランティアだろ
これ。

飯塚≫違いますよ…。

泉谷≫手書きで書いてるんだよ
名前のプレート。

さだ≫だって、みんな
ボランティアなんだから

我慢してください。
泉谷≫分かったよ…。

NHK、こき使うな。

さだ≫それでは泉谷さんを交えて
お届けを

続けていきたいと思います。

杉並区の匿名希望の
なでしこさんからの

おはがきです。

小野≫「チーム生さだの皆様
こんばんは。

先日テレビニュースを聞きながら
家事をしていたところ

ゴキブリにプラスに…。

え?え?ニュース内容に

ゴキブリ?と

画面に目を向けました。

ああ、そういうことねと
1人でクスリ

経済観測調査で
大企業・非製造業のポイントが

5期ぶりにプラスになりました
というニュースでした。

マイナスのニュースが多い昨今
プラスのニュースは

励みになりますね。
みんなで頑張りましょう!」。

さだ≫5期ぶりにプラスね…。

泉谷≫でもそれは
あり得ることらしいよ。

ゴキブリって、掃除するんだって。

こないだ、そういう学説が
発表されたの。

実はきれいにするんだよ。
ゴキブリが。

小野≫ゴキブリが通った跡が
きれいになっていると。

さだ≫いや、これは
4期ぶりの次ですから。

小野≫「第6波がきませんように
きても小さな波で

済みますように」。

泉谷≫これよく聞こえないんだよ。
小野≫聞こえるように読みます。

なでしこさん
ありがとうございました。

さだ≫長浜市の
にわまさこさんから

こんなおはがきです。

小野≫「さださん、井上さん
住吉さん

こんばんは。10月の放送では
私のはがきを読んでくださり

ありがとうございました。

放送後、私の勤めている会社の
社長から

またはがきが読まれたやろ?と
声をかけてもらいました。

あの時間やから
うとうとしてたんやけど

長浜市のにわまさこさんって
耳に入って

パッと目が覚めたんやとのこと。

この社長、ふだんはもう
頼りなくって頼りなくって。

社員に世話を焼かれっぱなしの
社長なんですが

私のはがきが読まれるたびに
必ず忘れずに

声をかけてくれるんです。

何か月か前に
私の給料を上げてくださったとき

こんなに上げていただいて
よろしいのでしょうかと

尋ねると
はがきをたくさん買って

また番組に送ったらええよと
笑ってくれました。

どうです?こんな社長のもとで
働けるって幸せなことですよね。

さだ≫だから、会社の名前
書かなきゃ。

小野≫書いてないですね。

「仕事も一生懸命こなして
社長の役に立てたらと

思っています。今夜は
起きてくれてるといいな」。

さだ≫すごい
応援してくださっている方が

いろいろいてくださって
うれしいなと思いますけど

早稲田大学に
さだまさし研究会ってあるの

ご存じですか?
小野≫聞いたことあります。

さだ≫さだまさし研究会って
これまで最大

37大学にあったんです。

いまだに活動してる大学
いくつかあるんですけど

40周年なんです。
早稲田大学さだまさし研究会。

こんなおはがきが
きています。

小野≫「さださん
大変ご無沙汰しております。

早稲田大学さだまさし研究会OB
きしよしかずです。

「生さだ」には
初めてのはがきです。

さて今回お伝えしたいというか
お願いしたいことは

私ども、早稲田大学さだ研の
創立40周年記念パーティーに

向けて
連絡のつかない

OB・OGへの呼びかけに
番組の力をお借りしたいのです」。

さだ≫いいかげんにしなさい。

小野≫「コロナの影響で
実際には40周年を

過ぎますが来年2月23日に

東京でパーティーを行う予定です。

その際の記念品として
作るものに寄せる

創設記念メンバーの座談会が

先日あり、座談会参加メンバーに
会うなり、私は

生きていたか!といわれました。

実は10年前に
介護が必要だった両親が

立て続けに亡くなってから

もう頑張らなくていいのだと

力が抜けて
いろいろなことを

スルーしてしまい

さだ研のメンバーからは
あいつは音信不通ということに

なっていました。

今回、運よく私は
見つけてもらいましたが

連絡のつかない
OB・OGは多いようです。

「生さだ」を見ている
早大さだ研OB・OGで

パーティーのことを
知らなかった人は

自分の同期や
前後の代で知らなかった人に

ぜひ、聞いてみてください。
私は、レジェンドなどと

おだてられ
完全につかまってしまったので

来年2月23日は
パーティー会場にいます。

皆さんとの再会を
楽しみにしています。

最後にさださん
番組の関係者の皆さん

私どもの
呼びかけにご協力いただき

感謝いたします。
ありがとうございました」。

さだ≫きしよしかずはね
文化放送の「セイ!ヤング」の

常連だったんです。

僕、それでさだ研があるって
知ったんですけど。

40年前ですよ。

ということはあの当時
二十歳だったとしても…。

小野≫60歳に
おなりになりますね。

さだ≫みんな頑張ってくれてるな。
うれしいな、さだ研。

頑張ってね。

名古屋市の
くさわけあきこさんから

おはがきです。

小野≫「さださん、井上さん
住吉さん、こんばんは。

私は38年間
看護職として大学病院で働き

定年を迎えました。在職中は
多忙を極めた日々でしたが

時折、昼食をゆっくりとる
暇のない私の胃袋を

支えたのが
あんパンと牛乳でした。

この2つが
僅かな時間においしい幸せを

提供してくれました。
あんパンと牛乳。

このコンビは
なんなのでしょうね。

さだ≫無敵だよね。

泉谷≫盟友だよ。
あんパンと牛乳は。

さだ≫泉谷さん、どっちが好き?
つぶあんと、こしあん。

泉谷≫両方好きだね。
さだ≫決められない?

泉谷≫好きだね…。
でも牛乳がないとだめ。

今また牛乳はやってるんだよ、俺。

さだ≫いいね。

あんドーナツもありますよね。
揚げたやつ。

泉谷≫そうか?
やめよう、それは。

小野≫あんパンを語る泉谷さん
なんかかわいいですね。

さだ≫アンパンマンみたいな
顔してるから。

小野≫続きです。

「古い刑事ドラマでも

張り込みのとき

あんパンと牛乳をよく目にします。

牛乳は貴重なたんぱく源
あんパンに入っている

適度に湿り気を帯びている
あんも重要なたんぱく源。

今では退職しても

この取り合わせを口にする機会が
ぷっつり途絶えました。

先日、某駅ミルクスタンドで
サラリーマンが牛乳と

あんパンか?を
食べている姿に

懐かしさを感じました。
皆さんのノスタルジックフードは

何かありますか」。
さだ≫ノスタルジックフード

いいね。
皆さんからいただきましょうよ。

私のノスタルジックフード
これを見ると青春時代を思い出す。

どうですか。

僕は、日清の出前一丁。
結構新しいね。

泉谷≫俺なんか
カバヤキャラメルがあってさ。

知らないだろうけど、多くの人は。
森永キャラメルと…。

商品名言っていいの?これ。

だから、森永キャラメルの
まがい物として

扱われたんだけど
映画館にしか売ってなかった。

カバヤキャラメル、独占なの。

小野≫映画館にいたころの
自分を思い出す。

泉谷≫そうなの。
あれ、いまやないのよ。

さだ≫泉谷さんって東京だっけ?
泉谷≫東京育ち。

3歳から東京だから。
さだ≫東京っ子なんだね。

だから泉谷さんぐらいの年齢だと
芋あめとか知ってるかなと。

泉谷≫知ってる。
知ってるよ、もちろん。

さだ≫米あめもあったでしょ。

僕らのころね、芋あめは
3個で1円だった。

小野≫どういう形状のものですか。

さだ≫お芋で作ったあめです。

「カムカムエヴリバディ」にも
出てきます。

お芋で作ったあめ。安いんですよ。
お米で作ったあめは

2個で1円だった。
3個、1円とか2個、1円。

森永のミルクキャラメルは
8粒だか10粒で10円だったね。

1個1円。

小野≫だいぶ高いですね。

泉谷≫あの時代のものって
そのうち禁止になるけど

サッカリンとか使ってるからさ。
チクロとかな。

≫チクロのコーラのほうが
うまかったね。

泉谷≫めちゃめちゃうまかったよ。

井上≫果汁のジュースで
チクロ入りのありましたね。

泉谷≫パピコとか?
井上≫パピコはちゃんとしてる。

さだ≫駄菓子屋で、甘納豆を
くじで引くのもあったね。

それで、いっとう大きい袋なの。

買うと小さな袋なんだけど
中身変わらないんだよね。

1等も。
袋が大きいだけで。

井上≫あれ、糸のついたあめとか
なかったですか?

さだ≫あった。縁日でね。

みんなのノスタルジックフード
おはがき、書いてください。

ブームになるかもしれない。
ありがとうございます。

若い人もいろいろと、この番組を
見てくださっているようです。

かなざわちひろさん
北海道の二十歳。

小野≫「さださん、井上さん
住吉さん、こんばんは。

私は北海道で
1人暮らしをしている大学生です。

高校生のときから実家で
「生さだ」を拝見しており

さださんの
にわかファンだったのですが

10月6日に
初めて札幌での

コンサートに行かせていただき
ガチファンになりました。

1人で行ったため
少し緊張していたのですが

最初の「北の国から」で大号泣。

その後、何度自然に
涙がこぼれたか分かりません。

トークも評判以上におもしろく

話すことに苦手意識がある私は
さださんの話力が

とてもうらやましく感じました。

ところで、トークの中で
「生さだ」で、みんなのあごが

外れるくらい
おもしろいことをしたいと

おっしゃっていましたが
何か計画されているのですか?

私はさださんに
バイオリンやギターを弾く動画を

組み合わせて、1人で1曲
作り上げていただきたいです。

もしくは
「紅白」の郷ひろみさんのように

NHKの中を練り歩きながら
「関白宣言」を

歌ってほしいです。

あごが外れるかは

分かりませんが
ご検討よろしくお願いします」。

さだ≫ありがとうございます。

泉谷≫何言ってんだよこいつ。
時間外労働みたいなこと

させるなよ!
さだ≫働き方改革でね。

いろいろと大事にしましょうね。

まだ時間ありますか。
大丈夫ですね。

それじゃあ
お正月の振りをしてくれと。

まもなく
「年の初めはさだまさし」が

やってきますので。

あと1か月ちょっとで。

小野≫そこで名シーンを
まとめたんです。

さだ≫「2010年新春生放送
年の初めは」…。

≫「さだまさし」!

(歓声と拍手)

さだ≫新春らしい、この歌から
スタートしてみたいと思います。

♪~

♪「お前を嫁に もらったけれど
  言うに言えないことだらけ」

さだ≫悲しいときに
拍手…手拍子するな!

(笑い)

さだ≫「2015新春生放送
年の初めは」…。

≫さだまさし!

さだ≫小平孝司さん
ありがとうございます。

えらいね。「久しぶりの
一家だんらんの年越しなのですが

当然ながら妻は家におりません。

今年もそちらの会場に
お邪魔しているからです」。

「2016年新春生放送
年の初めは」…。

≫「さだまさし」!

♪「嗚呼 日本の馬鹿が
  濃くなってゆく」

♪「意見には個人差があります
  意見には個人差があります」

♪「意見には個人差があります
  意見には個人差があります」

さだ≫「2020年新春生放送
年の初めは」…。

≫「さだまさし」!

♪「ビクトリア湖の朝焼け
  100万羽のフラミンゴが」

♪「一斉に翔び発つ時
  暗くなる空や」

♪「キリマンジャロの白い雪
  草原の象のシルエット」

♪「何より僕の患者たちの
  瞳の美しさ」

小野≫いかがでしたでしょう?

さだ≫今年も
来年になるんですけど

「年の初めはさだまさし」
新春生放送やります。

カウントダウンコンサートを
大みそかにやるんですけれども

去年まで9時半から
コンサートを始めてたんですけど

今年は9時からになります。

なぜかというと
大みそかに「芝浜」を聞く会を

毎年やってまして。

今年は立川談春が
来てくれるんです。

談春の「芝浜」は長いので
30分ほど繰り上げてみました。

そんな状況です。

小野≫放送のほうは
深夜0時20分からです。

「紅白歌合戦」と
「ゆく年くる年」のあとに。

泉谷≫ちゃんとしたのには
呼ばねえんだよな。

さだ≫1度、来たじゃない。

ももクロちゃんと一緒に
来てくれた。

泉谷≫俺の中では
遅れたじゃん。

ぎりぎりだったんだよ。
ひどかったよね、あれ。

井上≫放送が終わってから
歌ったんですよね。さださん。

泉谷≫司会はひどいわさ。

さだ≫泉谷さん
今度来てもいいわ。

泉谷≫ちょっと返してよ。
あれ、本当。

ももクロのバスと
一緒に出たんだけど

別の放送をやってて
タラタラ走りやがってさ

間に合わねえぞって
こっちが言ってるのに。

失礼なやつらが。

さだ≫あのときも怒ってたの。
ずっとね。

泉谷≫ものすごいみんな
怒ってたんだよ。

さだ≫泉谷さん
よかったら僕ら、やってますので。

泉谷≫分かりました。

さだ≫一緒に「春夏秋冬」
歌いたいと思います。

小野≫皆さんからのおはがきも
お待ちしております。

さだ≫では、多分これが
ラストレターになると思います。

我孫子市のふくだしんやさん。

「初めてお便りします。
ちなみに覚えては

いないでしょうけど
あなたとは中学・高校と

一緒でした」。
しんや覚えてないわけないじゃん。

こいつと一緒にね、中川中学から
國學院高校に入ったの。

「高校では一緒のクラスに
なったことがありません。

私は来年、70歳です」。

同い年だもん、一緒じゃない。

「その人生の最終コーナーに
差しかかり、根治性のないがんと

一緒になりました。
いつ攻めてくるか分かりません。

今回も疑わしいのがいます。

安らぎはどこかへ
いってしまったようです。

久しぶりにあなたの話と歌で

私の今の気持ちを
やわらげてくれました。

改めて、歌が人の心を
慰めてくれることを実感しました。

一昨年、咽頭がんにより
声帯を失い、以来次から次へ

がんが襲い掛かります。

この3年の間、転移が続き

3度の手術で、その時間を
トータルすると20時間以上です。

正直、心は縮みました。

でも、そんなときに
あなたの話や歌を拝聴して

なんと心が安らいだか。

歌とはすばらしいという思いが
しました。

今、のどに開けた小さな人工の
器官孔が

生命線です。

毎日、生きるためには
そこにたまるたんを

何回もとらなくてはなりません。
これからもあなたの話と歌で

私の心をやわらげさせてください。
お願いします。

毎回録画して視聴しています」。

しんや、そういうことに
なってるとは知らなかった。

本当に中学時代は
とっても仲よしで

その後、消息を聞かなかったので
なかなか、クラス会

同期会でも会わなかったので
心配してましたけど。

頑張ってな。
いろいろあるだろうけど

応援してるし今度どこかで
ぜひ会いたいなと思います。

みんなこの年になると
悪いところを

どこか抱えていて
それでも自分のポジションで

一生懸命
みんな生きてます。

僕もそうです。

だんだん若いころとは違ってきて
今回も、声帯の不調で

体のほかのところは
無事のようなんだけど

のどだけは
ポリープはありませんでした。

安心してください。
こんなことで小野さんに

迷惑かけたり、泉谷さんに
迷惑かけたりしてね。

本当に困ったときに
人に助けられるなと

今回も思っています。

しんやも頑張って
これから、まだまだ闘いは続く。

しんどいと思うけど

俺たちもみんなで応援してるから

今、この番組を見てくれている
中学の同級生が

何人もいます。

来年の春は
みんなで集まろうと

約束しています。
さとうとしひろとか

かつた、あんざい君とか

それから、すがわらのぶんとか

えのもととか、みんなで会おう。

本当にはがき、ありがとう。
またはがきください。

僕も連絡します。

今日は、ふくだしんやのはがきが
ラストレターになります。

どうも本当に
ありがとうございました。

岡山からお届けしました。

小野≫そろそろお別れの時間が
近づいております。

さだ≫次は
「年の初めはさだまさし」で

お目にかかります。

小野≫そして
「カムカムエヴリバディ」ですが

この「生さだ」終了直後に
4週間分まとめての

放送があります。
これまでの見逃した分

それから改めてみたいと思う方
ご覧ください。