関ジャム 完全燃SHOW【宇多田・ミスチル…あのアーティストのクリスマス名曲】[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

関ジャム 完全燃SHOW【宇多田・ミスチル…あのアーティストのクリスマス名曲】[字]

宇多田ヒカル、Mr.Children、LiSA、長渕剛、中島みゆき、SEKAI NO OWARI、嵐・二宮が歌うソロ曲など…まだまだ存在するあのアーティストの名曲クリスマスソング徹底解説!

◇番組内容
まだまだ存在するあのアーティストの名曲クリスマスソング!宇多田ヒカル、Mr.Children、長渕剛、中島みゆき、SEKAI NO OWARI、「鬼滅の刃」主題歌を歌うLiSAや嵐・二宮が歌うソロ曲など…続々登場!そして…冬うたの女王・広瀬香美があの大ヒットクリスマスソングの作り方を大公開!数々の名曲を生み出してきた広瀬が、作曲をやめたくなるくらい衝撃を受けたクリスマスソングとは?クリスマスソングの魅力をプロ目線で徹底解説!
◇番組内容2
さらに…広瀬香美のクリスマスソング「DEAR…again」をご本人&丸山・大倉・安田のバンドアレンジでジャムセッション!広瀬のピアノ弾き語りと原曲キーで歌う丸山のボーカルに注目です!
◇出演者
関ジャニ∞
支配人:古田新太
アーティストゲスト:広瀬香美、mabanua
トークゲスト:小籔千豊、藤田ニコル
◇おしらせ
☆番組ホームページ
 https://www.tv-asahi.co.jp/kanjam/

☆番組Twitter
 https://twitter.com/kanjam_tvasahi

ジャンル :
バラエティ – お笑い・コメディ
バラエティ – 音楽バラエティ
バラエティ – その他

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キーワード出現数ベスト20

  1. 村上
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  11. 丸山
  12. 小籔
  13. 名曲
  14. 古田
  15. サビ
  16. ラスト
  17. 安田
  18. 歌詞
  19. 楽曲
  20. 長渕

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今夜の『関ジャム』は
あのアーティストの

クリスマス名曲が続々登場!

♬~

今夜の『関ジャム』は…。

この季節を彩る
クリスマスソングに注目。

♬~「雨は夜更け過ぎに」

山下達郎の
『クリスマス・イブ』や…。

♬~「会いたいと思う回数が」

近年では back numberの
『クリスマスソング』など

多くの代表曲が存在するが…。

本日は 宇多田ヒカルや長渕剛

中島みゆき 平井堅

MISIA ラルクをはじめ

今 『鬼滅の刃』で話題のLiSAや

ミスチルの隠れクリスマスソング。

そして 嵐 二宮が作詞作曲した
ソロ曲までを一挙紹介。

♬~「Boy Meets Girl」

更に 冬ソングの女王 広瀬香美が

あの大ヒットクリスマス曲の
作り方を大公開。

♬~「スピードに乗って」

(広瀬)「クリス」「マス」って

こういう はめ方っていうのは
ちょっと 斬新だったというか。

(小籔)へえー!

音楽プロデューサー
mabanuaとともに

では早速
あのアーティストのクリスマスソング。

まずは…。

切ない歌声とピアノの旋律が紡ぐ

クリスマスバラード。

めちゃくちゃうまいな ホンマに。
(大倉)うまい。

続いては

クリスマスを過ごす人々に送る

7分にわたるメッセージソング。

この曲に
mabanuaは…。

続いては…。

86年の国技館ライブで披露した

幻の名曲。

(横山)へえ…。
(大倉)そうなんや。

♬~

(拍手)
(横山)こんばんは!

(村上)さあ 支配人
今日は クリスマスソング。

ちょっとね 中島みゆきさんの…。

いやあ… あの曲は
僕は好きでね。

なかなか 子どもには
スッと入ってきづらい…。

大人しか…。
(村上)味わえないですね あれは。

歌えない歌ですよね あれは。

あれ 子どもが歌ってたら
腹立つけどね。

(一同 笑い)
(村上)さあ にこるん。

全体的に 私 クリスマスが
一番 1年の中で好きなんですよ。

(村上)あっ 本当に?
(藤田)ハロウィン終わった途端

クリスマスツリー
家に めちゃくちゃ飾るんで。

(丸山)めちゃくちゃ飾んねや。
(藤田)だから よく聴きますよ。

(小籔)もう あの… 生きてりゃ
もう 絶対 耳にしてまうというか。

ハハハハ…!

(村上)家から一歩も出ずとも。

(小籔)出ずとも。

そして mabanuaによると
クリスマスソングには

こちらの3要素が
特に重要だそうで…。

(村上)クリスマスソングの場合は?
(mabanua)音色も あの…

スレイベルって
ちょっと でかめの…。

(古田)シャンシャン…。
(mabanua)シャンシャン。

あれが一発でも入ってたら
もう クリスマス…。

イントロ 多いですよね。
(mabanua)チャイムも そうですね。

強いですよね この楽器。
(mabanua)そうなんですよ。

そして コード進行。
これは…。

割と
現代的な定番として

1625進行
っていうのがあって。

(村上)1625… はい。
(mabanua)例えば

キーを Cでいうと…。
♬~(シンセサイザー)

(mabanua)で これが こう…。

♬~(シンセサイザー)

(丸山)ああ! 楽しげ。
(mabanua)これが…

最初が明るい感じで始まって
次が あの…。

♬~(シンセサイザー)

(mabanua)ちょっと こう
不安をあおる。

次で また…。
♬~(シンセサイザー)

落ち着いて 最後で…。

♬~(シンセサイザー)
(mabanua)また不安になって

また元の安定に戻る…。
(丸山)ループするんだ。

(mabanua)交互にくるので。
(村上)波が結構キレイに…

安定 不安定の。
(mabanua)だから 気持ちが こう

揺さぶられやすいというか。
(小籔)へえー!

このコード進行は
こんなクリスマスの名曲にも。

さあ そして 3つ目。
まあ これは歌詞。

「街はナントカ」みたいな。

「街はナントカ」…。
(村上)街の説明ある…。

街 変わるもんな。

みんな 世の中が
1つのブームに向かって…。

(大倉)めっちゃ
街の話してる みんな。

ホンマや 街の話や。
(村上)そこで こう

冬景色を想像させる
という描写だ。

続いては

本人作詞による

自虐的R&Bクリスマスソング。

♬~

(横山)「へえ…!
オシャレやな」

(古田)「オシャレやな」

続いては

♬~「駆けだす世界に心奪われて」

ラルクといえば
『winter fall』や

『snow drop』など
冬の名曲を数々持つが

そんな彼らの
クリスマスソングが…。

続いては

クリスマスでも長渕節全開!

ワイルドな名曲が。

(丸山)「可愛い」

続いては

続いては

(藤田)
「ええー! なんか…」

続いては

圧倒的な歌唱力!

グルーヴ感溢れるクリスマスナンバー。

(丸山)「かっけえ」

(村上)さあ という
意外なアーティストの

クリスマスソングも
出てきたかと思いますが

にこるん いかがでしたか?
気になったもの。

あの… 長渕さん?
(村上)長渕さん どうした?

なんか
おもろかった。

(大倉)
ハハハハ…!

フルで聴きたいですね。
今 一番

この中でフルで聴きたいです。
(村上)ねえ。

長渕さんって やっぱり
男の人たちのために

おい ついて来い! みたいな楽曲

男らしい楽曲っていうのが
多いのに

「メリーメリーメリーメリー
X’mas」って なんか

私のために言ってくれてるの?
っていう風に思って。

長渕さんって
優しいの? って

すごく思って。

この曲 すごい聴いてるんですよね
だから。

でも 香美さんね

トナカイにまたがっちゃ
いけないと思うんです。

ハハハハ…!
(村上)ほいで トナカイが

吹雪けちらして
走って来るから。

(横山)ちょっと 長渕さん
残ってますよね。

続いて
タイトルだけでは気付きにくいが

「聴いてみたら 実は」
…のクリスマスソングを。

まずは
こちら。

「チキンライス」という
日常のメニューがタイトルだが

聴いてみると…。

歌詞も
大人になって

親孝行について
思う内容で

クリスマスには 一切
触れていないが…。

貧しかった
幼少期の

クリスマスの食卓だと
明かされる。

続いて ハッピーな恋愛ソング。

続いては…。

(大倉)「えっ!」
(横山)「えっ!?」

(横山)「『抱きしめたい』って
クリスマスソングなの?」

(村上)「のちほど 詳しく
解説してくださるって」

(拍手)
(村上)さあ 横山さんはな

『抱きしめたい』は
もう よう聴いてた…。

(村上)やっちゃったか。
とうとう 解説も間違うか。

これは

(mabanua)これはですね
「クリスマスの夜に」って

ライブで
変えて歌ってる時がある。

(藤田)ええー!

このあと 『抱きしめたい』の
ライブ映像 公開!

横山さんはな 『抱きしめたい』は
もう よう聴いてた…。

これは もう mabanuaさんが
やっちゃってますね。

(村上)やっちゃったか。
とうとう 解説も間違うか。

(横山)ちょっと mabanuaさんが
これ 無理してます。

(村上)ちょっと頑張りすぎた。
mabanuaさん。

…という意見もあるんですけど
『抱きしめたい』に関しては。

これはですね 歌詞の中で…
「震えそうな夜に」っていう歌詞が

出てくるんです…。

これが…。
(村上)2番のね。

(mabanua)はい。
初めて作った当初に

「クリスマスの夜に」に
なっていたという

…らしいという話が
あるんですよね。

その証拠にかどうか
わからないですけど

桜井さんが ここを
「クリスマスの夜に」って

ライブで 変えて
歌ってる時がある。

(藤田)ええー!

(大倉)それは
クリスマスソングだ。

これ 実際 その時の
ライブ映像がございますので

ご覧いただきましょう。

Mr.Children
『抱きしめたい』。

まずは 原曲。

続いて ライブで披露した
クリスマスバージョン。

(大倉)「いいなあ!」

(村上)「あら!」
(横山)「あらららら…!」

「うわー!
これ お客さん 盛り上がるわ」

(村上)さあ… 横山さん
出ちゃいましたよ 答えが。

これは 一本やられちまった。
(大倉)安いテレビ…。

(村上)そんな江戸っ子キャラ
持ってない…。

安っ!
(横山)俺 これ

いい振りしてたんやろうな。
(村上)ええ振りしてたな。

完璧な振りかぶりやったな
キレイな。

スタッフ 多分 しめしめって…。
(一同 笑い)

このあと 嵐 二宮やLiSAの
クリスマスソングが登場。

…と その前に

今夜のゲスト
広瀬香美といえば…。

記憶に残る 数々の冬の名曲を
生み出してきたが 実は…。

作曲家目指して
ロサンゼルスに渡って

勉強してたのに… その頃。

もう 私 やめようって…。

作曲活動をやめたくなるほど
衝撃を受けた

クリスマスソングの存在が。

それが…。

私は…。

(村上)これも「The」ですよね。

(広瀬)
もう「The」ですよね。

♬~「Last Christmas」

イギリスの人気デュオ
ワム!が

84年にリリースし
大ヒットを記録した

『ラスト・クリスマス』。

広瀬が この曲に出会った
きっかけが…。

ロサンゼルスに その頃
私 住んでまして。

フリーウェー…
高速道路を滑走してた時に…。

(広瀬)
その時に 衝撃的だったの!

なぜなら
なんともいえない もう…

なんともいえない
なんともいえない…。

もう 絶対… 止めて これ…。
(村上)「なんともいえない」を

めっちゃ言うてますけど。
(広瀬)分析しないといけない

この曲は と思ったので

もう 路肩に止めて
それで 聴いてたんですけれども。

もう 私 号泣しちゃって
そのままね

1時間ぐらい
ぼうぜんとしちゃって

私 作曲家目指して
ロサンゼルスに渡って

勉強してたのに… その頃。

もう 私 やめようって…。

ちょっと もう
打ちのめされるぐらいの衝撃?

それも… mabanuaさん
わかりますよね?

あそこ… 「ラララララ ララララ」
だけじゃないですか。

フレーズを そのまま
展開してるだけなんですよ。

言ってみれば 簡単なの。

(村上)うん。 シンプルなね。
(広瀬)シンプルなの。

なのに
あんな名曲に聞こえるって

私 なんのために
毎日毎日 4時に起きて

毎日毎日 ずっと不眠不休で

作曲の勉強をしてるんだろうと
思ったら

もう 私 やめようと思って
1時間ぐらい ぼうぜんとした…。

(小籔)ええー!

広瀬が衝撃を受けたという
『ラスト・クリスマス』。

そのポイントとは…。

「シャンシャン シャンシャンシャン」は
入ってますけど

メロディーだけは
クリスマスっぽくないの。

私 クラシックの… アプリが
全部 自分の中に入っているので。

クラシックって

1 4 5 1
1 4 5 8の世界なの。

これが正しいの。

それ以外は 経過音…
装飾音なんですよ。

だから コードで言えば

C F Gにいったら
必ず C。

あとは 基本的には
装飾っていうような感じなの。

で クリスマスソングっていうのは
基本的に

起源はクラシックっていうか
讃美歌であり

その前は グレゴリオ聖歌であり
という

教会音楽であって…。
教会音楽っていうのは

神様に仕える
音楽ですよね。

イコール もう

正しい音楽でなければ
いけないわけです。

だから 私は
それを たたき込まれて…。

(村上)ベースがね もう。
(広瀬)なのに ワム!は

いきなり 2音から こう…
2音から入ってくるんですよ。

折れる 折れる。
指 折れる 指 折れる。

正しいところの上から
かぶせてくる。

ここの音 さしてくるかと。
(広瀬)そう。

そんな事いいの? って
思ったけど…。

泣いちゃったんですね そこで。
(村上)涙が出ちゃった。

広瀬が言う シンプルな
コード進行にかぶせる

装飾音に注目。

♬~「Last Christmas
I gave you my heart」

♬~「But the very next day
you gave it away」

♬~「This year」

♬~「To save me from tears」

♬~「I’ll give it to
someone special」

それで
しばらく楽曲が書けなくて。

よし 癒えたと。 傷が癒えたから
私 クリスマスソングを…

この『ラスト・クリスマス』以上のものを…。

もう ワム!は さしてくると。

だけれども 私は正しく書こうと。
(村上)ほう!

あえてね 崩さずに。
(広瀬)はい。

そして 『ラスト・クリスマス』を
超えるべく作った曲が…。

96年にリリース
『DEAR…again』。

(村上)さあ
…という これが

『ラスト・クリスマス』が
きっかけで…。

(広瀬)そうですね。
『Dear』という楽曲が

実は もともと オリジナルで
あるんですけど

同じ曲なんですけど。

降ってきたように

このサビのところ
っていうのは

もう 歌詞とメロディーが
一緒に出てきました。

作ろう! と思って
不眠不休で…。

もう… もう
絶対 生み出してやると思って

パッと出てきた。
(小籔)へえー!

(大倉)すごい。
(広瀬)海外に住んでたので

なんか 1個の音で

「クリス」って こう…。
(古田)ああー…。

そういうの あんまり
なかったんですよね その当時。

1個…
「ク」「リ」「ス」っていくのが

大体 邦楽だったんですけど。
(村上)1音に ひと言。

(広瀬)でも 「クリス」「マス」って
入れてみようかなと思ったのは

私が海外に住んでたからだと
思います。

(村上)当時は?
はい。

(安田)これは 狙い撃ちで
こうやってやったって事…。

(広瀬)そうです はい。
これは 正しいの。

いい?
(村上)はい。

♬~(シンセサイザー)

(広瀬)これ 装飾音ね。

♬~(シンセサイザー)

(丸山)力が…。
(大倉)怖い 怖い 怖い。

っていうか
ジョージ・マイケル風に書けば…。

♬~(シンセサイザー)

(古田)ああ ああ…!
(安田)…ですね。 そうか そうか。

こうくると まあ

ジョージ・マイケル風なんですけど
私は もう…。

♬~(シンセサイザー)

怒ってるやん。
(村上)念が強すぎるから!

いらん事 入ってくるから。

更にクラシック育ちの
広瀬だからこそのポイントが…。

(村上)跳躍?
(広瀬)ここも さっきの…。

♬~(シンセサイザー)

(広瀬)こういう風に…。
♬~(シンセサイザー)

意外と こう…。

確かに 広瀬の楽曲には…。

バイオリンのためとか

ピアノの曲のためって
作っているので

もう 全然
跳躍オーケーなんですよね。

(村上)はいはい はいはい…!

私は歌で作ってないから
だから 全然…。

♬~(シンセサイザー)
簡単 簡単 簡単って

感じだったけど
自分で歌うようになって

結構 つらいですよね。
(一同 笑い)

(村上)だって 歌の事は
考えないからね その時は。

歌いやすいように作るでしょう?
普通。

自分がね。
だって 歌う…。

そうですよね。
そうそう そうそう。

ポイントを踏まえ もう一度。

(拍手)
イエーイ。 ハハハハ…!

でも これも 毎年
冬のプレッシャーないんですか?

冬ソング また大きいのを
出さなきゃいけないとか

期待に応えなきゃいけないという
プレッシャー。

めちゃくちゃありますし
過去のものも

また歌うんだって思って…。
もう 本当に練習してやらないと

オリジナルキーで歌う事は 本当
練習しとかないとできないです。

(村上)歌番組は
特にそうですよね。

冬時期になったら 「ぜひ この曲
やっぱ お願いします」って。

…とか
『ロマンスの神様』のサビと

『ゲレンデがとけるほど恋したい』の
サビと 『promise』のサビとって

「サビばっかりつないでくれ」とか
って言うのは… 言うのは言うよ。

(村上)「メドレーでお願いします」とね
いいとこ取りで。

(一同 笑い)
(藤田)リアル リアル。

それで
1個だけでも音が外れたら

もう いろんなとこで 「下手くそ」。

「下手くそ 下手くそ」とかって
書かれるでしょ?

(一同 笑い)
気持ちええな。

外すよ!
(村上)まあ でもね

聴いていらっしゃる方
やっぱ 楽しみにされてるから。

いや もう 本当 すみません。
そんな…。

(藤田)意外に傷つきやすいタイプ…。
(広瀬)外すよ~!

頑張ってるの 精いっぱい。 うん!

これから 「どんだけ~」の代わりに
「外すよ~」っていうギャグ…。

続いては

♬~「街に愛の歌」

嵐には 『WISH』という

ポップな曲調で愛を願う
クリスマスの定番曲があるが

実は…。

二宮和也が作詞作曲。

自らギター演奏を行うクリスマスソング。

(古田)「やっぱり “街"出るな」

続いては

続いては 井上陽水 奥田民生の
ユニットによる

不思議なクリスマスソング。

(安田)「大人やな なんか」

♬~「僕たちは燃え盛る」

続いては
劇場版『鬼滅の刃』の主題歌で

大ブレーク中のLiSA。

自身初のクリスマスソング。

(横山)
「めちゃくちゃええ歌やん これ」

やっぱ LiSAさん
歌 上手よね。

伸びやか。
すごい。

続いては

シンガー・ソングライターならではの世界観!

切なエモいスローバラード。

(大倉)「ええな」

続いては

心に響く心地良いハーモニー!

人々に送る

クリスマスメッセージソング。

(丸山)「あっ 蔦谷さんや」

(大倉)「めっちゃいい曲」

井上陽水さんの
なんか

「子供にクリスマスプレゼント
買う」っていうのは

あんま ないと
思うんですよ。

「サンタが持ってくる」が
ほとんどやのに。

「子供は ちっちゃい
バニラシェイク」って

言うてるじゃないですか。
僕 若い時やったら

なんの事か
わからへんと思うんですけど

僕 オッサンに
なってるから

買う側になった事で
クリスマスうれしいとか

なんていうんですかね…。
(村上)与える側として…?

やっぱ 僕らは
大きいの飲んでるけど

ちっちゃいの
飲ますじゃない…。

その時とかは
フワッと浮かぶから

オッサンとか…
向けの

クリスマスソングやなと
思いますね。

(藤田)確かに。
(小籔)僕 なんか

グッと染みるというか。
(大倉)めっちゃいい。

さあ ヤス君 いかがですか?
(安田)斉藤和義さんかな。

やはり こう 大きくしがちな気が
するんですよ

クリスマスソングとかって。
その中で ああいう日常を

ズバズバ切り抜いていく
っていうのは

ああ なんか
いい切り取り方やなと思って。

実は この… これって まあ

付き合ってから仲直りどうこう
みたいな… なんですけど

何年か前に 付き合う前の
クリスマスソングを

出してるんです。

これ なんか
キャン キャン キャン… って

8分のフレーズがあって

ちょっと
これから始まる感じが

すごい
あるんですけど…。

まあ 出会った時の
キラキラした感じが

あるんですけど

その何年か後の
内容で

『メリークリスマス』が
あるんじゃないかと

僕は思ってるんですけど。
(安田)うわー…!

(mabanua)
結構 その…。

同じアーティストでも
クリスマスソング…。

(古田)なるほどな。
(小籔)いや 本当に あの…

これだけ たくさん
僕の知らないクリスマスソング

あるんやなって思ったんですけど

クリスマスソングの
まあ 言えばね

神様のような広瀬さんに
お願いしたいんですけど

クリスマスソング
だけじゃなくてね

お盆の歌とか お正月の歌も
やっぱり

推していってほしいなというか…。

(一同 笑い)

(大倉)でも これから
定番になっていくっていうのが

そんだけ難しいんだなっていう。
(村上)そうね。

ここに組み込んでいかない方が
いいですね。

勝負かけへん方がいい? 我々は。
(大倉)我々は。

お彼岸やな。

「なすびに乗って
先祖がやって来る」とか。

「仏壇の前のキャンドルが」とか。
(一同 笑い)

今夜のセッションは

広瀬香美の名曲クリスマスソング

『DEAR…again』。

(スタッフ)それでは 本番まで5秒前。

4 3 2…。

♬~

♬~

(スタッフ)オーケーです。
ありがとうございました。

ありがとうございました。
(広瀬)ありがとうございました。

「クリスマスソング入れよう」っつって
『抱きしめたい』入れます…。

そして ヨコさん。
(横山)そうですね

カラオケ行った時に
「クリスマスソング入れよう」っつって

『抱きしめたい』入れます
これから。

みんな 「なんで? なんで?」って
「これ クリスマスソングじゃないよ」

って言いがちやろうからね。
(横山)はい。

「知らんの?」って言ってやります。
(一同 笑い)

(藤田)すごい それ。
(丸山)イヤなヤツやな。

J-POP史上に
金字塔を打ち立てる

もしくは打ち破るぐらいの
名曲だと僕は…。

次回は
今 振り返ると驚きの選曲!

売れっ子プロデューサーの
年間マイベスト10。

(村上)ああー! 売れた 売れた!

どんな選曲が?