ぶらり途中下車の旅[解][字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

ぶらり途中下車の旅[解][字]

林家たい平が東武東上線でぶらり旅▽美味!雪崩モンブラン▽世界一幸せな動物とは?▽野菜と果物がたっぷり「アフロちゃんオープンサンド」▽大人気のこだわりガラスペン

出演者
【旅人】林家たい平
番組内容
林家たい平が東武東上線でぶらり旅▽美味!雪崩モンブラン▽日本でここだけ?世界一幸せな動物!▽野菜と果物がたっぷり「アフロちゃんオープンサンド」▽書き味抜群!1人1本まで!大人気のこだわりガラスペン▽へたり感が可愛いぬいぐるみ▽窯で焼くせんべい体験▽色鮮やか!ドライフラワー専門店▽次週予告!田山涼成が中央線でぶらり旅!オニオングラタンスープそば&焼魚ラーメン▽今後予定!初登場!本上まなみがぶらり旅
音楽
【番組テーマ曲】「風旅」瑛人
制作
【制作協力】日テレ アックスオン

ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 歴史・紀行

テキストマイニング結果

ワードクラウド

キーワード出現数ベスト20

  1. ハハハハ
  2. ターナー
  3. ヨウセイ
  4. 本当
  5. アフロ
  6. 雪崩モンブラン
  7. ドライフラワー
  8. 名人
  9. アハハハ
  10. ペン先
  11. 坂戸
  12. 主人
  13. 煎餅
  14. 動物
  15. お店
  16. キレイ
  17. コトコト
  18. ペン
  19. 小日向
  20. 雪崩

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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♬~

<見事な紅葉!>

<そろそろ見納めですかね>

<たい平さん まだかな?>

(汽笛)
<ん?>

(たい平) 小日向さん!
<あ~ たい平さん!>

<お待ちしてました>

お待たせして すみませんでした。
<いいえ>

おはようございます。
<おはようございます>

<いいところですね>
紅葉が すごいキレイでしょ。

いい季節ですよね。
<本当!>

紅葉も素晴らしいんですが
ここまで来た理由がありまして。

実は ここにはですね

世界一幸せな動物がいるんです。
<えっ?>

世界一幸せな動物。
<どんな動物?>

クオッカっていう動物。

実際 何が 世界一幸せなのか
小日向さん 見に行きませんか?

<見たい!>
行きましょう。

<世界一幸せって
どういうこと?>

どんな幸せが待ってるんだろう?

その動物は カンガルーコーナーに
いるらしいんですよね。

<へぇ~>

いいね! 『ジュラシック・パーク』 みたいで。
<アハハ>

あっ! お~!

普通に…。

普通に 目の前を… あら~!

お~!
<放し飼いなんですね>

すごいな。

あら あら あら。

ありました ありました!

「Quokka Island」! ここですね。

ここだ! よし 入ろう。

えっ? いる?

みんな カメラ構えてますよ。

あっ!

あれじゃないっすか?
小日向さん。

<これ?>
ジャンプが カンガルーっぽい。

あっ 来た!
<来た来た 来た来た 来た来た>

めっちゃ近い!

(カメラのシャッター音)

<あら かわいい!>

よいしょ… あっ!
<ハハハハ!>

(カメラのシャッター音)

かわいらしいけど
なぜ 世界一幸せな動物なのか

ちょっと 分からないですよね。
<ねぇ>

何だろう?

おっ ここに
クオッカのことが書いてある。

あっ。

これじゃないっすか?
<えっ 何? 何?>

「正面の顔が笑っているように
見えることから

『世界一しあわせな動物』として
人気となりました」。

<なるほど!>
正面なんだ。

さっき撮ってるの
真上と真横だもんね。

<でしたね>

あの速さで動いてるってことは…。

ちょっと 正面に…
自分で予測して 先回りしないと。

<正面の顔 見たいですよね>

来た 来た 来た!
ほら 来た! やって来た!

横顔! それ クオッカ 横顔!
こっち向いて! こっち!

カメラ目線 お願いします!
<お願いしま~す>

来た!
<あっ 今! 今!>

連写 連写!

<あっ こっち 向きました!
たい平さん!>

あ~!
<あ~!>

幸せの笑顔 1枚 お願いします。
<お願いしま~す>

(カメラのシャッター音)
笑顔 お願いします!

(カメラのシャッター音)
来た! 撮れたんじゃないの!?

<えっ 撮れました?>
もうワンチャンス お願いします!

ありがとうございました!
<アハハハ!>

撮れたんじゃないっすか?
<えっ 見せて 見せて!>

写ってる!
これ 正面じゃないっすか?

ほら!
<お~!>

どうっすか?
<笑ってないような…>

いや でもね 小日向さんね
クオッカは笑ってなくても

僕が 一生懸命 撮ってる姿を見て
笑ってたでしょ?

それですよ。
<ハハハハ! それ?>

それです。
<え~!?>

撮れた 撮れた! なかなか いい!

ねっ。

<カンガルーの仲間で

絶滅危惧種にも指定されている
クオッカが

ここに来たのは去年>

<開園40周年を
記念してのことでした>

<埼玉県
こども動物自然公園によれば

オーストラリアから許可を得て

オーストラリア以外で見られるのは
ここだけだそうです>

<正面から見ると

口角が上がって 笑っているように
見えることから

世界一幸せな動物と
いわれています>

<本当に笑ってる!>

<癒やされましたね>
めちゃくちゃ かわいかったし

いい写真 撮れてるはずですよ。

100枚近く撮りましたからね!
<えっ そんなに!?>

ここから 今日は バスに乗って

東武東上線の高坂駅に
向かいたいと思います。

<は~い>

<高坂駅までは バスで5分ほど>

今日は
ここ 東武東上線 高坂駅から

東上線に乗って
ぶらりしてみましょう。

(電子音)

さぁ 行きましょう。

<冬の足音が近づいて来た
12月上旬>

<埼玉と東京を結ぶ
東武東上線の沿線には

どんな出会いが
あるでしょうか?>

(アナウンス) 次は 坂戸 坂戸です。

坂戸は 降りたことが
ないかもしれませんね。

ちょっと 降りてみますか。

さぁ 降りましょう。

<最初の途中下車は坂戸>

何か いいですね。

ちょっと こう…
昭和の薫りが漂う駅前で。

坂戸って そうなんだ。
<えっ 何?>

「坂戸よさこい花のまち」。

<へぇ~!>

埼玉 まだ知らないことあるなぁ。
<埼玉出身でもね>

真っすぐ進んでみましょう。
<そうしましょう>

へぇ~! 何か かわいいお店。

あら!
<どうしました?>

かわいい感じの。

手作り感がいいですね。

あっ こっちを指してるんですか
君は。

「きょうのランチ
フルーツいっぱい生ハムのせ

アフロちゃんオープンサンド」。

<えっ?>
アフロちゃんって誰だろう?

「森のどうぶつたちも大好きな

濃厚チーズたっぷり
クリームシチュー」。

「海を夢見るウサギの
シーフードカレー」。

「森のクマさん…じゃなーい

ハヤシのクマさん」。
<フフフフ!>

アフロちゃんが すごい
気になるんですけど おじさんは。

ちょっと 入っちゃおう!
<入っちゃいますか>

君 いい仕事してるねぇ!

完全に おじさん 入っちゃいます。
<ハハハハ!>

こんにちは。
いらっしゃいませ。

すいません 前の 蝶ネクタイの
僕ちゃんに誘われて

入って来ちゃったんですけど。
はい。

アフロちゃんって誰ですか?

本日のランチのメニューの
キャラクターになっております。

ランチのメニューの
キャラクター!?

ランチに
キャラクターがあるんですか?

一つ一つ 動物のお顔とかがある。
<へぇ~>

すごい興味あります。
ありがとうございます。

へぇ~!

メルヘンな感じのお店ですね。
そうですね。

こっちは 雑貨が置いてあって。

そのメニューの アフロちゃんの
ランチ いただきたいんですが。

どうぞ お掛けになってください。
ここでいいですか。

へぇ~! あのキャラクターが
こっちにも描いてある。

<何だか いろいろ
気になるお店ですね>

お待たせしました。
来た!

こちら オープンサンド
アフロちゃんになりますね。

これ アフロちゃんですか?
そうです。

頭が 野菜…。

うわ~! なるほど!

お顔と。

そう来ましたか!
<こう来ましたか!>

小日向さん。
<はい>

誰も想像しなかった展開ですよ。
<ねぇ>

うわっ!

これ
どうやって食べたらいいですか?

赤のほうに入っている
ドレッシングを

お好みでかけて
お召し上がりください。

じゃあ これ かけて。

うわ~ すごいなぁ!
野菜と果物が いっぱい。

すごい これ! 女の子には
たまらないメニューですね。

いただきます。

お野菜から。

うん うん!

うん! おいしい!

食べちゃいますか。
<顔 行っちゃいます?>

この上に こんな感じでね。

目 合わせると食べづらいんで。
<ハハハハ>

目 合わせないように。

うん!

アフロちゃんの頭を
いただきました。

今 アフロちゃんの顔を
いただいてます。

うん うん!

アフロちゃん 僕の おなかの中に
入っちゃいなさい。

<ハハハハ!>

「あっ たい平さん!
もう少し しゃべりたいことが…」。

<アハハハ!>

この かわいらしいプレートは…。

さっきの 出て来てくださった方が
ここの店主の方かな?

すいません!
はい。

まだまだ 今 堪能中なんですが

これは… アフロちゃんは
誰が考え付いたんですか?

ヨウセイが考えて
それを基にして 店長が作ってる。

<えっ?>

妖精が考えてるんですか?
はい。

何かね 待ってる間 見ていても

絶対に 物 作ったり
手芸が好きな女の方ですよね。

女性の店長さん?
違います。

呼んで来ますか?
もし よかったら…。

お話 聞きたいです。
お待ちください。

店長 お願いします。
(高畑さん) はいはい。

あっ! 男の声がしたよ!? 今。

(高畑さん) こんにちは
たい平さん いらっしゃいませ。

えっ!? こちらのご主人ですか?
店長です。

女性かと 完全に思ってました。

めちゃくちゃ よく言われます。

さっきの女性の方が ちょっと
おかしなこと言ってたんです。

妖精が…。

いや ヨウセイです。
<ん?>

妖精じゃないんですか?
うちは ヨウセイと呼んでます。

普通に 飛んでたりする
妖精じゃなくて ヨウセイ?

当店は ヨウセイって呼んでます。
ヨウセイ!

5~6年前に
朝 僕が出勤して来たら

机の上に
殴り書きの手紙みたいのがあって。

「いつも出してるオープンサンド
こういう形にしたほうがいいよ」。

最初 誰からかな?と
思ったんですけど。

そこから たまに いろいろな
アイデアも くれるっていう。

書いてあるんすか?
はい。

それが ヨウセイの仕業?
ヨウセイです。

おいくつですか?
<ハハハハ>

38です。

38歳のご主人に。

メニューに限ったことじゃなくて
雑貨 始めたら?とか。

まさに ヨウセイが
こういうことしろ!っていう…。

要請が来るわけですね。
プロデューサーです うちのね。

気付いたら 僕が 設置した
覚えのない 小さな扉が

何個か お店の中にあって。

どうやら そこから出入りして
お店の中に すんでるみたいです。

この中に ヨウセイの?
扉がね あるんですよ。

あった!
<えっ どこ?>

これってことですか?
そうです そうです。

「雑貨作りのヨウセイ
『セッセッ』さんの家」。

セッセッさんの家です。

この アフロちゃんの
オープンサンドは

誰が教えてくれたんですか?

料理担当の
ヨウセイさんがいるので。

それは コトコトさんです。
コトコトさん。

どこにいました? コトコトさん。
コトコトさんは…。

あれか。

オープンサンドは コトコトさん。
これ コトコトさんが考えたやつ!

コトコトさんが考えたんですね。
もう一度 お年 いいですか?

38です。
<アハハハ!>

子供が2人です。
<アハハハ!>

お子さんにも
その話は したんですか?

まだ 小さいのもあるんですけどね
ポカ~ンとしてますけどね。

僕 今 マスクしてるんで
分かんないかもしれませんけど

ポカ~ンとしてます。
<ハハハハ>

<ヨウセイの助けを借りて

店づくりを行っているという
店主の高畑さん>

<以前 お姉さんが住む
アイルランドを訪ねた時

人の暮らしを助ける妖精の伝説に
触れたのが きっかけでした>

<ここ2年 コロナ禍で
お客さんが減ったことで

ヨウセイの助けが増えたそうで

新しいメニューが
次々に生まれました>

<その中の1つが

海を夢見るウサギの
シーフードカレー>

<こちらは タイ料理の
ガパオライス の具材が帽子になった

ガ・パオくん>

<メルヘンですね>

1200円になります。

値段は
ヨウセイさんが決めるんですか?

僕です。
<アハハハ!>

そこだけは。

ごちそうさまでした
幸せな ひと時でした。

また 心が疲れたら まいります。
ぜひ お待ちしております。

ありがとうございます。
お気を付けて どうぞ。

いや~…。

いや~ もう… 何だろう?

坂戸 恐るべしですね。
<やられちゃいましたね>

あっ。
<何?>

着物屋さんだ。

へぇ~。

僕は 職業柄
着物は すごく大好きで。

たくさん持ってるというか。
<でしょうね>

これも すごくステキ!

なかなかね
男の着物で ステキな…。

えっ?
<何?>

ここ 着物屋さんじゃないんだ。

違う店なの?

これかな?

「HASE 硝子工房」。
<ガラス屋さん?>

実験用の あれですかね。

よく 試薬とか作ったりする。
<はいはい>

実験用のガラスを
作ってるのかな?

あっ。

目が…。

えっ?

そうですか。

何か 案内をされましたので。

せっかくですから。
<行かざるを得ないですね>

えっ いいんですか? すいません。

(店員) いらっしゃいませ。
よろしいんですか?

(店員) どうぞ どうぞ。
(長谷川さん) いらっしゃいませ。

(店員) 検温と消毒 お願いします。
<お邪魔しま~す>

着物屋さんの隣に
いきなり 研究所みたいな…。

そうですね。

(長谷川さん) 耐熱ガラスっていう
ガラスなんですけど。

(長谷川さん) それを使って
いろんなものを作ってる。

ガラス工房って書いてありました。
そうですね。

この辺り… なるほど!
ペンダントとか。

そうですね。

へぇ~!

何に使うんだろうね?

こうやって飾っておくもの?
お花の代わりに。

これは これから
ペンになって行くんですよ。

ペン?
ガラスペンの販売もしてまして。

製造と販売なんですけど。

1本 取っていただいて…。

触っていただいていいので。
いいんですか?

<これがペンですか?>

これは こういう形で
書くってことですか?

いや 違います。

ここの部分に ペン先が付いて

ここにインクを吸わせて
書くようになってます。

ちょっと この形からは
全く 想像ができないですけど。

あと もう1つ 気になることを
今 見つけちゃったんですけど。

「本日 流水ショートは

おひとり様 1本までと
させていただきます」。

これが 流水ショートですよね?
そうです そうです。

すごく 人気の商品でして

お1人で
何本も買われてしまうんです。

なので ちょっと
制限をかけさせていただいて。

1本にして。
え~!?

すごく失礼なこと
聞くようなんですけども

人気の秘密ってのは
何なんですか?

ごひいきにしてくださる
お客さんだったりとか

新しく来てくださる
お客さんだったりとかで

すごい びっくりしてくださるのは
書き味がいいということで。

書き味?

そちらに 試筆のやつがあるので
よかったら。

いいですか?
はい。

書き味が そんなに…
どんなんだろう?

これですか?
そうですね そこのペンを。

手に取っていただいて
大丈夫ですので。

さっき 僕が持ったのは
ここに キレイなキラキラが来る。

そうです。

そしたら ペン先 3分の1ぐらい
付けていただいて

それだけで ずっと書けますので。
えっ!? 本当ですか?

拭ったりとか 一切いらないので
そのまま書き始めてください。

垂れないんですか?
そうですね。

お~!
<お~!>

気持ちいい!
ありがとうございます。

その滑らかさを出すのが
すごく苦労したんですけど。

え~!?

インクの 紫の部分がなくなるまで
ずっと書けますので。

えっ 何? これ。

信じられない。

どんなふうに動かしても
引っ掛かりも 全くないし…。

ストレスフリー!
<へぇ~>

ストレスどころか 気持ちがいい!

プロスケーターが

氷上を 自由に滑ってるみたい。
<何か分かる>

ほら! 羽生結弦!

♪~ ラ~ラ ラ~ラ
ラッタッタ~ タ~

これ すごいなぁ!

何で?

えっ 何で?

え~!?

どういうふうに
インクが下に 下りて来て

何で こんなに スラスラ
気持ち良く書けるのかの原理が

まるで分からないです。

それが
どうなってるかっていうのが…。

ルーペ あるので 見ていただいて。

どうぞ!
これを まず 目に近づけて…。

本当に 近づけた状態で
ペン先を近づけてってください。

見えるところまで。
え~?

<坂戸で見つけた
驚異的な書き味のガラスペン>

ペン先を近づけてってください
見えるところまで。

え~?

いや~ 美しい。

ペン先だけでアートですね。
ありがとうございます。

角度と 溝の数と
溝の深さっていうのが…。

その3つが関係して来るんですよ。

それが 全て ちゃんと合わないと
キレイに書けないんですよ。

僕のペンの特徴なんですけど

真ん中が 少し
うねるようにしてあるんです。

うわっ キレイ!

ペンを 紙に置いても
ジャ~っと出ないのは

その角度によるんです。

だから 動かした時だけ
インクが流れるようになってる。

例えば 今 僕が注文したら
どれぐらいで できるんですか?

大体 15分か20分ぐらいで
冷めて 研いで お渡しができます。

ぜひ 買いたいです!
ありがとうございます。

ルーペは売ってないですよね?

ルーペもありますよ。
ルーペもあるんだ!

<ガラス工芸作家の
長谷川さんが

独学で ガラスペンを
作り始めたのは5年前>

<書き味の良さは
ペン先に 秘密があります>

<ガラスの棒の上に
細いガラスを何層も重ね

インクが流れる溝を作り

溝の深さが均等になるよう
慎重に加工>

<溝の数 深さ 角度は

1年以上かけて
試行錯誤を繰り返し

納得の行く 書き味に
たどり着きました>

<こうしてできたペン先を
好みのペン軸に取り付けます>

<ペン先の太さも
選ぶことができ

たい平さんは
0.5mmをチョイス>

両方を温めて
しっかりと くっつけます。

う~!

微妙な温度調整をしながら…。
そうですね。

結構 繊細なので。

すごい!

うわ~ あめ細工のように。

自由自在だ。
ヘヘヘ!

こんな感じですね。
<うわ~!>

キレイ! 美しい!

<仕上げは
7種類のサンドペーパーで

ペン先を整えて完成です>

<長谷川さんが目指すのは

ボールペンのようにスムーズな
書き心地>

<週末になると
このペンを求めて

全国から お客さんが
やって来るそうですよ>

<まるで
芸術品のような美しさですね>

<大満足の一本が できましたね>

(電子音)
ありがとうございます。

じゃあ こちら。

大切に使わせていただきます。
たくさん使ってください。

(2人) ありがとうございました。
ありがとうございました。

うわ~ 宝物 1つ増えましたね。

<よかったですね>

めちゃくちゃいいですよ これ。

旅の途中で 何度も 多分 出して
眺めてると思いますよ。

<ハハハ
その気持ち 分かるなぁ>

<坂戸
歩いたかいがありましたね>

(アナウンス) 次は 霞ケ関 霞ケ関です。

僕の友達が 霞ケ関の大学に
通ってるっていうのが…。

霞ケ関の大学 通ってたら

すぐに 官僚になれるなぁって…。
<ハハハハ>

学校が この辺り 多いんですよね。
<へぇ~>

降りてみますか。
<はい>

さぁ 降りましょう。

何か 東京の霞が関とは違って
のどかですよね。

高いビルもないし。
<空も高い>

完全に 住宅街に
入って来ちゃいましたね。

どっちがいいかね。

右に進むか 左に進むか。

<う~ん>

こっち あれが…。
<えっ?>

踏切がありますね。

踏切のほうに行ってみましょう。

ここは 何屋さんだろう?

縫いぐるみとかがある。

お店ですね。

お店だね
オープンって書いてあるもんね。

あら!
<何?>

何だ? これ
「こんにちは ターナーさんです」。

自分で さん付けしちゃ
ダメだと思うよ。

<ハハハハ!>

蝶ネクタイの少年にも誘われたし。
<ヨウセイのお店ね>

何か 気になりますね この看板。
<入ります?>

ホットミルクココアとか…
ここは カフェなのかな?

入ってみますか 面白そうですよ
雑貨屋さんかな?

こんにちは よろしいですか?
(裕子さん) はい どうぞ。

お邪魔します。

雑貨屋さんなのかな?

<そんな感じですね>

「絵になる正座椅子。

Ei Chair」。

うわ~!

僕は まだ大丈夫なんですけど

少し お年を召したりして
正座が厳しくなったりすると

落語の時にも
下に 正座椅子っていうか…。

入れたりする師匠も
いるんですよね。

へぇ~!

何か おしゃれですね。
<うん いいかも>

「古材のテーブル」。

「南洋古材の
再生カウンターテーブル」。

ここに 値段 書いてありますね。

ってことは これも売り物なのか。

こんな かわいらしい
ツリーがあったりして。

あれ?
<何? 何?>

「長くて恐縮です。

ターーーナーさん」。

これ ターーーナーさんですか?
(裕子さん) はい。

(裕子さん) マフラーなんです。
<マフラー!>

これを…。
はい。

こうしていただいて

巻く。
<なるほど!>

マフラーだ。
マフラー。

フフフフフ!

このターーーナーさんと

入り口にいたターナーさん。

通常のターナーさん
後ろにあるんですけど。

あっ これ。

これ 全部 ターナーさんですか?
はい。

これが ターナーさん。

ターナーさんはオリジナルの?
はい 当店の。

縫いぐるみでいいですか?
縫いぐるみです。

ターナーさんは…。

ここに書いてある。

「かつてない絶妙なヘタリ感を
実現した『ターナーさん』」。

主人が 小さい頃から持ってた
縫いぐるみがあるんですけれども。

それが ずっと大事にしてたから
おなかが へたって来ちゃって。

その へたって来た状態の…
何て言うんですかね。

愛着ある感じの縫いぐるみを
作りたいねって 2人で話してて。

で 完成したのが そちらです。

触っていただけると
おなかの へたり具合が

よく分かるかと思うんですけど。
あ~!

分かります!
子供の頃の 縫いぐるみの…。

ずっと持ってた あの感じですね。

これは何ですか? こっちは。

ターナーさん用の蝶ネクタイと…。

ヒゲと眼帯。
独眼竜。

こんな感じになるんだ。

刀もあるんだ! ハハハハ!

棒を持って 動かしていいやつです
って書いてある。

ハハハハ!

「やぁ 僕 ターナーだよ!」。
<アハハハ!>

ちなみに ご主人 おいくつ?
43歳。

今 いるので 呼んで来ます。
開発者!

(澤野さん) こんにちは。

すみません 薄暗い作業場から…。
<アハハハ!>

動いてるターナーさんですか?
<アハハハ!>

動いてるターナーさんですよね。
(澤野さん) いえいえ。

何で こうやって ターナーさん
作っちゃったんですか?

言っちゃっていいのかな?

言っちゃいけないことですか?

家具とか作ってまして…。
あっ!

あちらにあった家具と
あれですね 正座ができる…。

あれも ご主人の作?
(裕子さん) そうです。

(澤野さん) 外に売りに行くけど
なかなか売れないので

売れるもの作ろう!ってことで
考えたのが ターナーさん。

え~!

ご主人 ちなみに
僕のこと 知ってますか?

(澤野さん) いや 存じあげない。
ですよね。

そう思いました。
(2人) ハハハ!

こう見て
オレンジ色がないんですよね。

小遊三さんもいる 好楽さんも…。
<ハハハハ>

木久扇さんもいるし
円楽さんもいるし。

みんな いるんですけど…。

オレンジ ないですよね。
<ハハハハ>

何でですか?

(澤野さん) たまたま なかった。
<アハハハ!>

小さい声で ご夫婦で ぼそぼそと。

オレンジ 作ってくださいよ。
(裕子さん) はい あれば。

嫌いな色とかではないですよね?
元気が出る色ですからね。

<へたり感が たまらないという
人形 ターナーさんを

作っているのは
縫い物が得意な裕子さん>

<新品の状態でも
くたくたになるよう

型紙から工夫し
一つ一つ 手作りしています>

<中に入れるのは
プラスチックのペレット>

<この大きさと量が
へたり感の決め手>

<何とも言えない緩さが
人気ですが

さらに いろんなポーズを
取ることもできるので

楽しさも倍増>

<季節ごとに
素材や色を変えた新作が

登場するそうですよ>

<オレンジも
できるといいですね>

今後も ターナーさん
頑張って 売ってください。

<頑張ってください>

何だか ステキなご夫婦だなぁ。
<本当 本当!>

<東上線は 入間川を越えて

次の途中下車は川越市>

うわ~ やって来ました。

すごいね!

令和の時代とは
思えないぐらいにさ

いろんな時代の建物が
混在してるのが いいですよね。

この辺は 大正とか
昭和初期ぐらい 明治ぐらいかな。

向こうに渡りましょう
近くで見ましょう。

うわ~ すっごい!
これは すごいわ。

<立派な建物ですねぇ>

すごいな! やっぱり 川越だな。

この辺りで曲がってみますかね。
<はい>

ステキですよ 石畳で。

<いい感じ!>

<電線がないんですよね>

ステキな蔵造りの町並みの
大通りも楽しいですけど

路地も 結構 楽しいんですよね。

ほぉ。

民芸品店なのかね?

<ですかね>

あれ?
<何か?>

お家の中に 蔵がありますね。
<えっ?>

ほら!
<あっ 本当だ>

え~? どういうこと?

<伺ってみます?>

お店だ!
ここ 入ってもよろしいですかね。

≪いらっしゃいませ≫
すいません。

うわ~ すごい!

お家の中に 蔵が。

内蔵ってやつですね。

内蔵じゃないのか。

これは昔からあった蔵で

その外側に 新しいお家を また…。

二重に建てたってことなのかな?

うわっ!

うわっ すごい! えっ… うわっ!

ここだけかと思ったら
ちょっと 小日向さん!

うわっ すごい! 天井から…。

<あらららら…>

これ ドライフラワー?

うわ~ すごい!

<ドライフラワーの
お店なんですね>

こっから見たら また 壮観です
うわっ キレイ!

えっ!? もうちょっと
ドライフラワーっていうと

枯れた色のイメージですけど
この辺りは生花ですね そのまま。

あっ すいません 1人で感激して。

ドライフラワー屋さんって初めて。
(松永さん) そうですか。

(松永さん)
なかなか この辺では

これだけ品ぞろえがあるお店は
ないかと思いますね。

これぐらい
天井から飾られるっていう…。

こういう景色もステキですね。

皆さん この下に

布団 敷いて 寝たいって…。
<アハハハハ 確かに!>

ちょっと いいですか?
もちろんです。

うわ~ 本当だ!

お花畑をひっくり返したような
景色なんですよね。

天地が ひっくり返ったみたいな
不思議さがあります。

ドライフラワーにも めちゃくちゃ
感動してるんですけど

まず 建物に引かれて 入って来て。
そうですか。

これ どうなってるんですか?
実は 蔵なんですね。

内側に… 建物の中に
実は 蔵があるんです。

ドライフラワーを
蔵でやりたいと思ってたんですね。

調湿に優れた環境で。
漆喰がね。

ただ これは文化財なんですよ。

なかなか
施工することが難しくて。

なので 外側で ドライフラワーを
飾ることにしたんですけど

逆に こういった形で
皆さんに楽しんでいただけて。

<花が大好きという
松永さんの本業は

就労支援施設の代表>

<去年 障がいのある人と

ドライフラワーの専門店を
始めました>

<花の色が鮮やかに残るのは
仕入れて すぐに

ドライフラワーに
加工するからだそうです>

<キレイなまま 花を
長く楽しむことができるので

成人式の髪飾りなど

多くのお祝い事に
喜ばれています>

<新年を色鮮やかな
ドライフラワーで迎えるのも

いいかもしれませんね>

(電子音)
ありがとうございます。

<あれ? 何 買ったの?>

こちら お品物です。
ありがとうございます。

<見せて 見せて!>

かわいいの買いました。
<あら かわいい!>

お邪魔しました。
ありがとうございました。

いいですね! 花に囲まれて。

ドライフラワー…
新たな魅力ですね。

<いい出会いでしたね>

<さらに 川越を ぶら~り>

<「十人十色」>

「あっ‼と おどろく!?
手焼きせんべい体験」って

書いてありますよ。
<あぁ!>

え~?
<よくあるやつですね>

あっと驚きます?

こっちにも書いてありますよ
「誰かに はなしたくなる体験」。

「おもしろすぎるよ!」って。
<すごい自信!>

え~?
(藤田さん) 面白いですよ!

いきなり 声 掛けられちゃった。

「10分で驚きの体験できます」
って書いてある。

(藤田さん) 驚きの体験できます。

お煎餅 焼くんでしょ?
(藤田さん) そうです そうです。

普通に 浅草とかでも
お煎餅 焼いてるの 見てて

あんま 驚かないですよね。

(藤田さん) 浅草とかの
網の上で焼く煎餅とは違うんです。

面白いですよ
本当に面白いですよ。

微妙に怪しいですね。
<アハハハハ!>

声の掛け方が怪しいです。
<ハハハハハ>

本当ですか?
本当です。

だまされたと思って…
せっかくですからね。

どうぞ どうぞ!
いらっしゃいませ。

え~!?
<何?>

不思議な光景というか。
多分 見たことないと思います。

ピザ窯を見て

私 自力で作りました。

本当に面白がらせてくださいよ。
ハハハハ!

じゃあ やります。

600円になりますね。
じゃあ まず…。

すいません。

はい 600円。
すいません。

こちらに来ていただけますか。
はい。

説明しますね。
はい。

まず 白いのが しょうゆ味。

緑が枝豆
赤がエビ味になってます。

味が付いてますんでね
焼いたら すぐ食べられます。

食べられるんですけど…。
<…ど?>

焼くと 大きい煎餅になります
その煎餅の大きさで

「見習い」「新人」
「ベテラン」「名人」「超人」という

5ランクの成績表を渡します。
<え~!?>

この窯で焼き方の説明しますので
こちらに移動してください。

いいですか… 堅いんですよ。

これをね こんな感じ… 挟みます。

挟んだら 赤い線と同じぐらいの
高さで 最初 焼いて行きます。

これ 目安にしてください。
分かりました。

行きます! 1・2・3・4。

ひっくり返して 1・2・3・4。

ひっくり返して 1・2・3・4…。

これ 繰り返します。

そうすると 煎餅が
だんだん軟らかくなって来ます。

ちょっと ふにゃ~っと
なって来ましたよ。

<本当だ>
ふにゃ~んとなって来たら…。

本当に軟らかい ふにゃふにゃ。
あっという間だ。

ちょっと ふにゃんとなったら
結構 軟らかいんで…。

抜いて
90度に挟み変えてください。

ずらしたら
こっから また焼きますけど

こっからが見どころなんで
目 離さないでくださいね。

行きますよ 焼きます!
1・2・3・4 数えなくていいです。

ほら!
<え~ 何が起こるの?>

こっからが見どころなんで
目 離さないでくださいね。

行きますよ ほら!
反って来たら ひっくり返して。

このまま我慢すると反り返します。
<あ~!>

今度 広がります。
<お~~!>

また ひっくり返して…
また ぐ~っと のびて来ます。

反ったら ひっくり返す
反り返して来たら ひっくり返す。

繰り返しながら 広げて行きます
膨らんで来たら 焼き上がりです。

さっき 生地で しょうゆ味って
おっしゃいましたよね。

普通は お煎餅屋さんって
はけで おしょうゆ 塗りますよね。

味 付いてます。
しょうゆ味?

食べてみますか?
いいですか すいません。

熱々。

(かじる音)
<いい音!>

うん うん! しょうゆ味だ。

<へぇ~!>

それじゃあ
早速 私 焼くんですね。

火 付けますんで
ちょっと お待ちくださいね。

今 火 付けたばっかりなんで

真っ赤になったら始めてください。
分かりました。

反ったら ひっくり返すの
ひっくり返すタイミングで

大きさが 大体 決まっちゃいます。

うまく合えば 大きくなります。
へぇ~!

結構 緊張するね 煎餅 焼くのって
こんなに緊張感ありましたっけ?

<ハハハハ!>
普通は ないですよね。

お煎餅 もう少し 楽しそうに
向き合って 焼いてるけどな。

この緊張感は ないね。

1・2・3・4。

1・2…。

<頑張って!>

<もう 反対のほうが
いいんじゃない?>

<そう そう!>

行け 行け! もっと大きくなれ!

<何か 焦げてない?>

嫌な煙が出た。
<ほら!>

あっ… あっ!

<もう いい!
もう いい! もう いい!>

アハハハハ!

<真っ黒>
フフフフ。

結構 焦げちゃいましたね。
焦げちゃった。

<網ではなく 窯で焼く

手焼き煎餅体験処 十人十色>

<ご主人の藤田さんは

かつて 旅先で見た
窯で膨らむ煎餅焼きの

楽しさが忘れられず

納得の行く 膨らむ煎餅生地を

2年かけて探し

脱サラして お店を始めました>

<煎餅を
上手に膨らませるコツは

火からの距離と 返すタイミング>

<うまく焼けると 2倍以上の
大きさになるんだそうです>

<たい平さん
今度は どうかな?>

<何か よさそう!>

うわ~
どんどん大きくなる! すごい!

生きてるみたいですね
生き物ですね 煎餅っていうより。

よし 完成!

やっぱ 1回目より2回目。

2回目より3回目の いいですよ。
<いい!>

それじゃあ お願いします!
では 見ましょう。

外の枠じゃなくて
色の付いてる所で見ますから

直径の長い所で見ます。

当てますよ こっち側に当てて。

ほら 新人 超えてますよ。

1cm近く超えた!
<お~!>

ベテランは どうでしょう?

<どうかな?>

おっと! 超えてますね。
<すごい!>

名人は…。
名人。

名人は超えてないですけどね。
<あぁ…>

ベテラン 超えてるから 名人です。
<えっ!?>

やった~!
<やりました!>

落語で 名人って言われないから。
<ハハハハ!>

お煎餅焼きで 名人って
言われただけで うれしいですよ。

星4つ!

名人が焼いた煎餅です。
<アハハハハハ!>

もったいなくて食べられないです。
床の間に飾っといてください。

味わいながら いただきます。
ありがとうございました。

やった~ 名人!

小日向さん。
<よっ 名人!>

楽しかったです。
ありがとうございま~す。

ご主人が まず 面白いね。
<面白いですね!>

ご主人のほうが驚きだったね。
<ハハハハ!>

お煎餅も驚いたけど。

<手焼き煎餅 楽しめましたね!>

<次の途中下車は志木>

意外と 商業施設と住宅…
マンションが混在してます 駅前。

これ 何だろう?
<どれ?>

僕 モンブラン 大好きなんですよ
ケーキの中で。

一番好きぐらいなんですけど。
<へぇ~>

「モンブラン」の前に

「雪崩」ですよね。
<雪崩?>

雪崩モンブラン?

でも モンブラン

雪崩はないほうがいいですね。
<ハハっ… ええ>

登山家としては…
僕 登山家じゃないですけど。

ここかなぁ。

何か おしゃれなお店ですよ。

いつも 先に 目が合っちゃう。
<ハハハハハ!>

目が合っちゃったら
入らないわけにいかないでしょ。

<のぞき過ぎなんじゃない?>
入ってみますか。

<雪崩モンブラン 楽しみ!>

<志木で見つけた
雪崩モンブランって

何でしょう?>

すいません… 僕 めちゃくちゃ
モンブラン好きなんですよ。

モンブランの文字が
目に留まった後に

上に おかしな…。
フフフフ。

雪崩れと書いて 雪崩ですよね。
雪崩モンブランです。

雪崩モンブラン… あっ ここか。

えっと…。

これは
モンブランショコラオレンジ。

ないですね 雪崩モンブラン。

雪崩モンブランはですね

ご注文いただいてから こちらで
お作りして ご提供しております。

食べるしかないですよね。
ぜひ!

分かりました。

1200円。
1200円です。

お席まで お持ちするので。
どこでもいいですか?

どこでも大丈夫です。
じゃあ この辺りに。

おしゃれなカフェ…
カフェなんですね。

へぇ~。

お待たせいたしました
雪崩モンブランです 失礼します。

<えっ? これ!?>

僕 ケーキ 頼んだんですけど。

こちらが
雪崩モンブランになっております。

え~!?
<これが!?>

炊き込みご飯… 栗ご飯…。
よく言われます。

ですよね。
<うん>

これは 普通に…。

私のほうで
筒を取らさせていただきます。

おっ!
<あっ! 雪崩だ~>

すご~い!

すごい!
完全 雪崩モンブランでした。

一瞬ですね これね。

ざ~っと行きましたね。

いただきま~す。
<どうやって食べるの?>

どっから食べたらいいんだろう?
この辺りから… 麓から。

あっ 何か ぶつかりましたよ。

<何? 何?>
何か ぶつかりましたね。

うん! うん!
<どんな感じ?>

おいしい!

<え~! どんな感じなの?>

<志木で見つけた
その名も雪崩モンブラン!>

<お味は?>

栗の香りが
めっちゃくちゃ すごい!

<クリームの中は
どうなってるの?>

中はね… クッキーのようなものが
メレンゲなんですよ。

それが サックサクの食感。

<あ~ おいしそう!>

うん!

すごい!

<オーナーの中野さんは

ジョエル・ロブションなど
世界的なレストランで

長年 デザートを担当して来た方>

<雪崩モンブランに使う栗は
熊本産とフランス産の 2種類>

<これを混ぜて ざるで裏ごし>

<すると そぼろ状の
栗のクリームが完成します>

<さらに 特注の器に

焼いたメレンゲ
アイスクリームなどを入れ

緩めに作った生クリームを
敷き詰め

最後に
先ほどの 栗のクリームを

たっぷりのせれば出来上がり>

<見た目も楽しい
クリームの雪崩だけでなく

さまざまな味と食感が
口の中で広がる

新感覚のモンブラン>

<デザートに注いで来た情熱が
実を結んだ ひと品です>

<こちらは
飲むケーキとして考えた

オリジナルスイーツ
パティラータ>

<これも おいしそうですね!>

<今日も 一日 幸せ気分が
味わえましたね! たい平さん>

<街を歩いて
ふと 懐かしい景色に出会う時

心に安らぎが訪れます>

<師走の一日
ぶらりと歩いてみましょう>

翔太君‼
許して。

それだけは伝えておくね。

急げ!