ブラタモリ「富山~富山の“富”はどう生まれた?~」[解][字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

ブラタモリ「富山~富山の“富”はどう生まれた?~」[解][字]

海の幸・美しい山々・薬売り…豊かな暮らしをもたらす富山の“富”はどううまれたのか!?タモリさんがブラブラ歩いて解き明かす▽「住み続けたい街」ランキング1位の秘密

番組内容
「ブラタモリ#192」で訪れたのは富山県・富山市。旅のお題「富山の“富”はどう生まれた?」を探る▽シロエビ・ホタルイカ・ブリ・ベニズワイガニ…富山湾で海の幸が豊富にとれる理由は海底の地形にあり!?▽神通川の急流と呉羽山がもたらした富とは!?▽富山城と神通川の関係を探る▽幅230mの川を渡る日本一の「舟橋」が町を発展させた!?▽「富山の薬売り」はなぜ生まれた?▽製薬業が現代の富山にもたらしたモノは?
出演者
【出演】タモリ,浅野里香,【語り】草彅剛

ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 歴史・紀行
ドキュメンタリー/教養 – カルチャー・伝統文化

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富山は来たことありますか?

富山 初めてですね。
初めてですか。

タモリさんは?
私は懐かしいですね。

今 タモリさんがいるのは

富山市の隣 射水市の港。

以前 この場所で タモリさん主催の
ヨットレースが行われていました。

ここは懐かしいですよ この海王丸。
久しぶりです。 3年ぶりですよ。

ここが富山湾になる…。

おっ!
そんなことはいいんですけども。

本日の…。
何をやるんでしょうね。

今回のテーマは
何でしょうか。

富山湾だから
やっぱ富山湾のことやるんだろうな。

ああ 「富山の“富"は どう生まれたか」。

おぉ~。

富山の富? 何がありますかね。

…と言うと失礼ですけどね。
(笑い声)

やっぱり海鮮?

ちょっと思いつかない!

あっ どうも。
こんにちは。

安江健一といいます。
よろしくお願いします。

大学生の頃から 富山の
地形 地質を研究する

スペシャリストです。

はい。
富山はね。

あ こっちか! 全然違ったよ。

違う方向を指してたよ。
(笑い声)

天気が良ければ こんな感じ。

町の近くに
高さ3, 000mを誇る立山連峰が見えます。

すごい景色ですね~。

そんな富山の富といえば
やっぱり 海の幸!

富山湾を代表する あの海産物を
見せて頂きましょう!

おお~。

はい 本物です。

ここで偽物は持ってこないと思う。

(安江)はい そうです。
おぉ~ シロエビだ。

(笑い声)

汽笛 鳴りましたね。 合図で。

エビが鳴いたのかな…。

実は シロエビが大量に獲れるのは
全国でも富山湾だけ。

薄いピンクに輝く
透き通った姿

キレイですよね~。

そのほか有名なのが…

…などなど。

富山湾に生息する魚介類は
およそ500種類。

なぜ これほど豊かな海の幸が
獲れるのか?

その理由は 地形にあるんです。

はい。

(安江)はい。

う~ん。 いや これ…

(安江)はい そのとおりです。

1, 000m以上の深さがある富山湾は

暖かい水と冷たい水が流れ込む
珍しい海です。

2つの層があることで

多種多様な魚介類が生息でき

種類が豊富なんです。

(安江)そういうことですね。 ですが…

一体何なのか
これから見に行きましょう。

行きましょう 行きましょう。

うん ピクってしてました。

それだけ新鮮なんですね。

うまい?
はい おいしいです。

おぉ…。
あ 食べたい。
(笑い声)

始まりました 「ブラタモリ」。

今回の舞台は 富山市。

3, 000m級の山々が連なる
美しい景色や…。

富山湾の豊かな海の幸を求めて

年間700万人以上が訪れます。

実は 富山市は
2020年の住み続けたい町ランキングで

堂々の1位!

豊かな暮らしをもたらす富山の「富」は
一体どう生まれたんでしょうか?

タモリさんがブラブラ歩いて
解き明かします。

今日は富山で「ブラタモリ」!

♬「ハロー ハロー お元気?」

♬「今夜
なにしてるの?」

♬「TVなんか 見てないで」

♬「どこかへ
一緒に行こう」

♬「だからもう I love you so」

♬「I’d love to be back in your heart」

♬~

タモリさんが向かったのは

富山市の山側にある河川敷。

富山湾の豊かさをもたらした
深さ以外の理由。

そのヒントが ここにあるんです。

おお~ そうですか。

おぉ~。

(安江)そうなんです。
へえ~ あ でかいな。

いや 神通川にしては狭いなと
思ってたんですけどね。 (笑い)

神通川は 富山県最大の川です。

岐阜県から飛騨山地を通って
富山湾に注いでいます。

(安江)そのとおりです。

確かに大きいですねぇ。

河口付近まで 大きな石が
たくさん運ばれるということは

川の流れる勢いが強い
急流河川ということ。

実は この急な流れが

豊かな海をつくる もう一つの理由に
関係しているんです。

こちらをご覧下さい。
はい。

(安江)海の中です。

(安江)はい そうです。

(安江)そうなんですね。

溜まりますよね。

(安江)はいはい そうなんです。

(安江)そうなんです。

説明しましょう!

富山湾には 谷が何本も見えます。

実は 富山湾には 大きい川が
7本も流れ込んでいるんです。

そして 富山湾には

平たんな場所が
ほとんどなく

川が運んだ土砂の
多くが

湾の底へ落ちていきます。

また どの川も
水源の山が高くて近いので

流れが急です。

そのため
土砂が海底を

勢いよく
削っていきます。

こうして 川筋のような谷が
いくつもできたんです。

では…

そして…

(安江)そのとおりなんです。

(安江)隠れることもできるしと。
あぁ~ 絶好だ。

なんか こう…

なんか 流れてきた海の幸を
キャッチするかのような。

富山を代表する富 豊かな海の幸。

それは 深い海に
神通川をはじめとする急流河川が

流れ込むことによって
もたらされていたんですねぇ。

(安江)こちらが神通川。

これですよね。
(安江)そのとおりです。

ここ。 これ気になりますよね これ。

(安江)はい そうなんです。
え~ なんで?

(安江)では 何なのか見に行きましょう。

行きましょう。
なんか気になってたんですよね これ。

平野の真ん中を遮るように
そびえる呉羽山。

この山と神通川が
富山の町に富をもたらしたんです。

それが一体何なのか

タモリさんも気になるという呉羽山で
見ていきましょう。

え?
真ん前ぐらいなんですけど 青い橋…。

少し右側のアーチ状の。
ああ はいはい。

タモリさんが今いるのは

神通川から1km離れた

呉羽山の東側の斜面。

ここに
ちょっと変わった痕跡があるんです。

そして…

それを見てみましょう。
はい。

わあ!

おぉ~。

え?

こうですね。
はい そうですね。

普通 こうなら
分かるんですけどね。

こうなら まあ 押されて…。

こう 低いほうに向かって。

こう… わぁ 分かんない。

タモリさんが不思議に思った この地層。

山の斜面は 右に下がっているのに

地層は 右に上がっているんです。

どういうことでしょう?

見えます 見えます。
(安江)このまま…

グーッと押されて こう盛り上がって
あったんだけども

なくなっちゃったんですね。
はい。

こうあったんだ。

(笑い声)
そのとおりです。

山 削っちゃったんですね。
(安江)はい。

神通川が?
神通川が。

こんなにも?
ええ。

え~。

(安江)はい。

(安江)はい
そのとおりです。

実は
神通川は かつて

今の呉羽山がある場所を
横切るように

流れていました。

そこに 断層の動きによって
呉羽山が隆起し始めます。

呉羽山に
行く手を遮られた
神通川は

山の斜面を激しく削りながら
流れを大きく変えました。

タモリさんが不思議に思った地層は

ちょうど この部分だったんです。

分かりましたけど…

(安江)はい そうなんです。
これが?

それは一体何なのか
見に行きたいと思います。

見に行きましょう。

ああ そうですね。

はい。

呉羽山の隆起のおかげで

今の富山の市街地へと
流路を変えた神通川。

富山の町に
どんな富をもたらしたんでしょうか?

向かったのは
車で10分の場所にある
富山城。

そうですね。

(安江)そうですね。

そうですね。

そう。 富山の町の富の一つは 城。

それが どう
神通川と関わっているんでしょうか?

まずは 富山の町に
富をもたらした

城の立地から
見ていきましょう。

渡りましょう。

見比べて下さい。

遠くのほうもね
見て頂けるといいと思います。

え?

微妙…。

え~?

タモリさんが見たのは
南北の高低差。

では改めて 北側から
見てみましょう。

奥に見えるバスの位置は
低くなっています。

続いて 南側。

同じく奥を見ると バスが
高い位置にありますねぇ。

つまり ここは 北が低く
南が高くなっています。

この高低差を生んでいるのが扇状地。

南の山から流れる川によって
土砂が運ばれて

堆積した地形なんです。

大げさに言うと こうなってますね。
(安江)そのとおりです。

そうすると…

(安江)はい そのとおりです。

城があるのは 扇状地の扇端部分。

水が豊富に湧くので

城と城下町をつくるのに
適した場所なんです。

さらに ほかにも
城がここにつくられた理由があるんです。

見て頂きたいものがありますので
進みましょう。

行きましょう 行きましょう。

案内されたのは
扇状地を下った方向。

お城の すぐそばです。

(安江)はい そうです。

ああ そうですか。 はぁ~。

えっ…

(安江)はい そうですね。

もともと高いってことは 扇状地が
こうなってたっていうことですか?

その辺 どうでしょうかね。

タモリさんが驚いた 謎の高まり。

扇状地の端で 本来は
低くなっていくはずですが

なぜか 城がある場所は
高くなっているんです。

その謎の理由が分かるところまで
少し歩いてみましょう!

だいてやる?
はい。 だいてやるっていう。

ああ~ だいてやっちゃう。
(安江)あっ はいはい そんな感じでして。

ああ 「奢ってやる」。
ああ~。

…って言うんですか?
(安江)奢ってもらったって。

だいてください。
(笑い声)

…とかなんか言うんだ。
奢ってほしいな。
(笑い声)

(笑い声)

タモさん 楽しそうですね~。

そうこうしてるうちに
たどりついたのは 小さな川。

これ 川ですか?
(安江)これ 川なんです。

ん?

これ?
はい。

(笑い声)

はい そのとおりなんです。
あ そう? そうですか。

え~! あ ほんと。

目の前を流れる小川
実は かつての神通川なんです。

現在は ここから
およそ1km離れた場所にあります。

城がここにつくられた理由は

かつての神通川の流れが
関係しているんです。

(安江)はい そのとおりです。

ここ お城になります。
はい。

(安江)そして 神通川が
激しい蛇行をしております。

(安江)はい そうです。
ほぉ~。

(安江)蛇行する川っていうのは…。

(安江)はい そのとおりです。
外側に自然堤防をつくりますので。 え?

(安江)はい そうですね。

扇状地の扇端付近では 傾斜が緩いため

神通川は蛇行をしていました。

そして 氾濫する度に土砂を吐き出し
高まりをつくりました。

これが自然堤防です。

この自然堤防の上に城を築けば

川が氾濫しても
被害に遭いづらくなります。

さらに 川は
城を守る堀としても役割を果たしました。

(安江)はい。
そうですね。

お分かり頂けましたでしょうか?
よ~く分かりました。

(安江)あるすごいものを
つくったんですね。

何だろう?

ということで タモリさんが向かったのは
ここから200m先 川の上流。

神通川につくられた
あるすごいものの手がかりが

この先にあるんです。

こんにちは。
あっ どうも こんにちは。

よろしくお願いします。
よろしくお願いします。

坂森と申します。
よろしくお願いします。

生まれも育ちも富山の
坂森幹浩さん。

30年以上 富山の歴史や
文化を研究しています。

(坂森)では これからですね…

はい。
どうぞ。

石段がありますね。
(坂森)そうですね。

そうですね。 こちら…

(坂森)
では ちょっと確かめに行ってみましょう。
はい 行きましょう。

(坂森)そうですね。

見当たらないです。 ん~?

では…。
はい。

こっちですか。
ええ こちら 北っかわです。

行きましょう。

♬~

常夜燈ないですよ。
ないですねぇ。

もうちょっと
歩いてみましょう。
はい。

♬~

こんにちは。

(笑い声)

やっと あった!
(坂森)ありました。

ありました ありました。

常夜燈。
はい ありました。

ありました。
やっと たどりつきました。

はぁ~。

その幅 なんと230m。

そんなに大きな川が この場所を
流れていたんですねぇ。

(坂森)暴れ川。 あと どうでしょう…

(坂森)そうですよね。

江戸時代ですね そんな川にですね

要は…

難しい。

おぉ~。

へえ~。

なんと 230mの川幅を

64艘の船をつないで川を渡したんです。

その長さから
「日本一の船橋」と言われていました。

この船橋こそ
富山の町に富をもたらしたものなんです。

かつてですね 街道はですね

東から こう通って

この辺りで 渡し船で神通川を渡って

こう 金沢のほうに向かっていたんです。

そして ここに船橋が。
できました。

(坂森)つくったことで
街道をですね こっから こう

お城の西側を回り込むようにして

通ることにしたんですね。 う~ん。

(坂森)では…

町が いっぱいできてますね
ここ。

人も商売も
成り立つようになりますもんね。

(坂森)そうですね。
この橋のおかげで

こっち側 通って ここに ず~っと町が…。

(坂森)のびていった。
のびていったわけですね。

神通川が流れを変え 蛇行したおかげで

城を築く良い場所が
できました。

そして 船橋がかけられたことで
にぎわいが生まれ

富山の町に 富がもたらされたんです。

うん そうでしょうね。

そこで…

ほぉ~。

一体何なのか 次 また見ていきましょう。
はい 見ていきましょう。

タモリさんが向かったのは

城の南にある かつての城下町。

殿様が生み出した 新たな富。

実は 海の幸と並ぶ
富山名物になっているんです。

え?

あっ ハハハ…。

まずは探してみて下さい…。

おっ。

それらしきものが見えてきましたね。

ん?

これですか?
はい。

立派ですね。
そうですね はい。

そう! 富山といえば 薬売りですよね~。

薬に詳しかった二代藩主 前田正甫は

この薬売りを
藩を救う切り札にしたんです。

お邪魔します。
いらっしゃいませ。

おお~ すごいですね。
そうですね。

どうぞ。 はい。
いろんな香りしますね。

ここは 古くから薬売りに
薬を卸してきたお店です。

まずは かつての富山の薬売りの姿を
見てみましょう。

こんにちは。
こんにちは。

来てくれるんです。
来てくれるんですよ。 ふ~ん。

なんか不思議というか
そうだったんですね。

うん。
(坂森)そうなんです。

これね…

へえ~。

(笑い声)
ずっと…

あっ 重い…。
もう大体 分かりましたから いいですよ。
(笑い声)

あ すいません。
ありがとうございます。

どうも ありがとうございました~。

(坂森)この薬売りなんですけども…

うち 九州でしたけど来てましたよ。
あっ そうですね。

分かりますか?

(坂森)そうですね。 よそから
お金を持ってくることができるんです。

日本中に薬を売り歩いた 富山の薬売り。

背負っている柳行李に 外貨を獲得する
驚きのシステムが隠されているんです。

こちらをご覧下さい。

おぉ~。

はぁ~。

はぁ~。

そうなんです。
子どもたちに。

ああ そうですか。 へえ~。

まあ…

豪華だよね!

そう うん。

お得意さんの情報を事細かに記録して
豪華なお土産まで用意するとは

すごいですねぇ。

肝心の薬が入っているのは
4段目と5段目。

「ケロリン」。 懐かしいですね。

「セキトマル」。
(笑い声)

ピタリン。
「ピタリンA」。

いろいろありますね。

それでですね 次 隣のほう見て下さい。

(千石)薬のね…

うん。

はぁ~。

一体どういうことなんでしょうか?

ええ そうですね。

ほぉ~。

分かりますけど…

そうですね。 もう…

やったんですか。
やってたんですね。

富山の薬売りの 驚きのシステム。

それは 一部の人がもうけるのではなく

幅広く長い間
お金を得る仕組みだったんです。

その薬売りが 今 形を変えて

富山に大きな富を
もたらしています。

なんか気持ちいい広場ですよね ここ。
うん 気持ちいいね。

水があって 自然もあって。

おぉ~ とやまビューポイント。

あっ あれですか。
ああ 駅。

(坂森)そしてですね…

(坂森)そうですね。 はい。
あれなんて特に高いですよね。

あれ高いですね。
何階建てだろう?

え?
(笑い声)

えっ 建てた人たち?

(坂森)そうですね。
あぁ~ そうなんですか。

駅周辺は 現在の富山市の中心部で

地元の大きな企業が集まっている場所。

薬で得た資金をもとに
つくられた企業も

数多くあるんです。

さらに 薬にまつわる知識や技術が

富山の さまざまな産業を
発展させました。

「容器・包装」が「アルミ缶およびチューブ」。

(坂森)そうなんです。
「ガラスおよびプラスチック」。

で 「紙・印刷」になってるんですか。
(坂森)そうなんです。

へえ~。
(坂森)例えば

薬の包装紙をつくっていた
印刷所なんかはですね

現在では パッケージ印刷の

それから 薬の容器をつくっていた
金物屋さんなんかは

現在では エアゾール缶なんかの

いずれも
トップメーカーになっているんです。

へえ~。

あぁ そうですか。 すごいですね。
(坂森)そうですね。

(坂森)そうですね。 まあ これだけ…

薬都。
(坂森)はい。 薬の都なんです。

はぁ~。

今 富山で…

富山の産業の中心には
今も薬があるんです。

(坂森)相当稼いだわけですね はい。

相当稼いだんだな これだけやれるって。

(坂森)そうですね。 はい。

はぁ~。 ふ~ん。

そして…

ここも。
ここも。
ここも神通川が。

ど~んな形。
え?

ぜひ タモリさんも「ど~んな形」。

たどってみて。
ど~んな… こうですよね。

(坂森)ええ そうですね。
その形は何を表してるでしょう?

タモリさんが見ているのは この部分。

神通川と関係がある形って
一体何なんでしょう?

ヒントは お城で見た絵図にあります。

これです。
ん?

あの…。
(坂森)それです 多分。 フフフッ。

微高地 あの自然堤防の形ですか?
(坂森)ええ。

(坂森)そうです。
はぁ~。

こうですよ 蛇行。

(笑い声)
蛇行 こうです。

全然違うんですね。

(坂森)
こう こう。 向こうから こうですね。

こうですよ。
(坂森)そうでしたね。

ビル群は 蛇行した神通川を埋め立てた
場所につくられました。

その真ん中にあるのが富山駅。

駅を中心とした町が
できたことで

さらなる発展を遂げたんです。

富山の富は まさに川の流れとともに
育まれてきたんですねぇ。

タモリさん 今回 富山巡ってきましたが
いかがでした?

この地形だね。
そうですね。

北アルプスがつくった何本の川が

急流で 海に栄養を運んで。

その谷に魚が集まって。
魚が集まって 海の幸。

深いですから
深いとこから浅いとこまで 魚が

全部 獲ることができる。

で それをしみじみ
住んでる人が かみしめて

住み続けたい町になったと。

ランキング1位。
ランキング1位ということですね。

昼飯に シロエビの刺身 食べたんですけど
うまかったですよ。

いや~ おいしかった。
(笑い声)

何回 おいしいって言いましたかね。
うまかったです。

いい町です。

♬「未来の あなたに」

♬「幸せを 贈る」

♬「記憶と 想い出を」

♬「花束に 添えて」

♬「ひとときの 夢を」

♬~