グレーテルのかまど「10年目のクリスマス~姉ちゃんの恩返し~」[解][字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

グレーテルのかまど「10年目のクリスマス~姉ちゃんの恩返し~」[解][字]

「今日は私が作る!」って本当?弟ヘンゼルをキッチンから追い出し、クリスマス用のスイーツを作ってくれるというグレーテル!いったい何を作ってくれるの?

番組内容
番組開始から10年。今まで作ってきたクリスマススイーツを思いっきり振り返り!チェコの芸術的なアイシングクッキー<ペルニーク>をはじめ、12月の初めにアルザスの子供たちが楽しみにしている<マナラ>や、ニュージーランドのメレンゲスイーツ<パブロバ>、さらにフィリピンの<プトブンボン>まで、世界のクリスマススイーツが大集合!最後は姉グレーテルの作ったスペシャルスイーツを堪能し、忘れられないクリスマスに!
出演者
【出演】瀬戸康史,【声】キムラ緑子

ジャンル :
バラエティ – 料理バラエティ
情報/ワイドショー – グルメ・料理
ドキュメンタリー/教養 – カルチャー・伝統文化

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キーワード出現数ベスト20

  1. クリスマス
  2. ヘンゼル
  3. アイシング
  4. お菓子
  5. クリスマススイーツ
  6. マナラ
  7. 菓子
  8. 今日
  9. 最高
  10. 真夏
  11. 聖ニコラウス
  12. お姉ちゃん
  13. チェコ
  14. パン
  15. キッチン
  16. グレーテル
  17. ケーキ
  18. スポンジ
  19. ドイツ
  20. ニュージーランド

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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よ~し 焼けた 焼けた。

あら? すごくいい匂い。 何やってるの?
いい匂いでしょ。

よし。 いや クッキー焼いてたのよ。

クリスマス用にね アイシングで飾り…。
あれ かまど?

ちょっと アイシングの道具は?
ここに置いといたんだけど。

さっき お姉ちゃんね
リビングに持ってったの。

えっ どういうこと?
リビングで やってちょって。

どういうこと?
黒板見て。

「今日は 私が ここで作る!!」。

なんと びっくりでしょ?
えっ あの姉ちゃんが?

はいな。
ここで?

長く生きてると いろんなことがあるわ。
どういうこと?

どういうこと? リビング行ってって。

大丈夫? あの姉ちゃんでしょ?
ほんとだよ。

考えられないよ。

♬~

光る石をたどれば行き着く不思議な家に

あのお菓子の家のヘンゼルとグレーテルの
末えいが暮らしています。

彼らが振る舞う おいしいお菓子の物語を
ご賞味あれ。

ふ~ やれやれ。
はいはい。

いや 姉ちゃん
何作ってくれるんだろうね。

ねえ。
まあちょっと 楽しみではあるんだけどね。

ちょっと 今日は
ここで ゆっくりしようよ。

そうだね。
ほっこりするよ。

どんなアイシングする? ヘンゼル。

どうしようかね。 まずはね ちょっと
デザインを考えなくちゃいけないね。

そりゃもう いろいろ考えられるでしょ。

あなたには アイデアが
いっぱいあるから。

あふれすぎちゃってさ
決められないわけよ。

その感じ 何だろ。

アイシング ほら どれにする?
あれもあるし これもあるし。

ちょっと かまど ちょっと黙って。
今 考えるから。 ちょっと静かにして。

何よ 「考える」って。 そんなことしなきゃ
思い出せないもの?

いろいろやってきたじゃない。
ちょっと見てみよっか。

粉砂糖と卵白を混ぜて作る アイシング。

2014年のクリスマスには
このアイシングで飾ったクッキーを

ツリーに たくさん かけたのよね。

お姉ちゃんも大喜びだったね。

そして ヘンゼルとグレーテルの
ふるさと ドイツ。

おなじみのクリスマススイーツは そう!
お菓子の家。

家族で手作りするのも楽しいのよね。

みんなで きれいに飾りつけて。

ヘンゼルも カラフルなアイシングで
お菓子の家作りに挑戦したわね。

こんな大作も作って ヘンゼル
自信がついたんじゃない?

でも アイシングクッキーの神髄は
やっぱり ここ! チェコよね。

これが チェコのアイシングクッキー…

チェコには ペルニーク専門の
作家もいるんです。

こちら 丁寧で 繊細な作品が
評判のダナさん。

そうそう この技!

図面もなしに どんどん
描いていっちゃうのよね。

刺しゅうやレース編みからヒントを得て
生まれる ダナさんの作品。

本当に芸術的!

さあ ヘンゼルは どんなの作る?

いや 懐かしいね~。 人形の形とか
お菓子の家までね いろいろ作りましたね。

そうだよ。 お菓子の家なんてのは
かなりの大作だったよ。

そうだね。 あのさ チェコのさ
アイシングの作家さんの繊細な技ですよ。

ほんとあれ
まさしく刺しゅうにしか見えなかったよ。

あれは すごかったね。
もうほんと驚いたね あれはね。

びっくりしたわ。
で ヘンゼルのアイシングは どうなったんですか?

僕はね。 これ 雪だるまにしようと思って。
途中までできたんですよ。

やだ あと かわいい顔を描けば
出来上がるんじゃないの?

そう。 かわいく仕上げよっかな。
はいはい…。

よし! えっと!

目は おっきいほうがいいな。

目を…。

こんな感じかな。

そして 鼻が。

よっ。

かわいい かわいい。

よし!

そして。

めちゃくちゃかわいいんですけど。
子ども雪だるま。

めっちゃくちゃかわいい。 できた!

かまど すごいかわいくできた これ。
ねっ。

あれ かまど? どこ行った かまど!

かまど!
シュタッ!

ちょっと どこ行ってたの?

ちょっともう ほんと大変。
なになに?

キッチンでスポンジ焼いてた。
スポンジ焼いてた?

お姉ちゃんが「焼いて」って言うもんだから
行ってたのよ。

そんな甘やかしちゃっていいわけ?

いいのいいの。
お姉ちゃん慣れてないんだから。

まあいっか。
もう いいの焼けましたよ。

ちょっと かまど 見てよ ほら。 かわいい。

かわいいじゃないの!
かわいいおじさん。

おじさんじゃないよ。 子どもだよ。
子ども雪だるまだよ。 うまくできました。

あっ そうだ! お姉ちゃんからね
ヘンゼルに 伝言があるのね。

「リビングに おやつを隠しておいたから
見つけられたら食べていいよ」だって。

何で? もう素直に
渡してくれればいいのにね。

回りくどいね。 はい 捜して捜して。
捜しますか。 えっ ここに隠してあんの?

はい もう。

早く早く。 もう 早く。 もう 早く。
もうほら そこにあるから!

そこにあるから?
えっ もう見えてるってこと?

じれったいな もう。 ほれ。 そこだって。
みんな分かってるよ もう今。

早く早く。
どこ?

こっちこっちこっち。
ちょっと ほんとに分かんないんだけど。

そっちで それそれそれそれ!

あっ これだ!
こんなところにあったわけ?

ちょっと これ 靴下に入ってるの。
「見つけて」って言ってるから。

懐かしいわ。 このマナラね。 かわいい。

今日は何日ですか?
今日…。

そうか 「あれの日」だ!

フランス北東部 ドイツやスイスと
国境を接する アルザス地方。

独自の文化を育んできました。

12月の初め アルザスの子どもたちが
楽しみにしているのが。

子どもの形をした このパン…

聖ニコラウスは 子どもたちの守護聖人。

12月6日は その聖ニコラウスの日。

「もう一つのクリスマス」と
呼ばれています。

この日 街は お祭り。

聖ニコラウスにふんした人が
通りを練り歩き

子どもたちにお菓子を配ります。

そして夜 子どもたちは 枕元に
長い靴下を下げて眠ります。

なぜなら…。

1年間 いい子にしていた子には
ご褒美のマナラが届くからです。

でも 悪い子には マナラの代わりに
ニンジンや炭が届くのだとか。

「来年こそ マナラがもらえるように」。

がっかりした子どもたちも
聖ニコラウスにお願いします。

12月のパン屋さんは マナラ作りで
大忙し!

寝かせたブリオッシュ生地を
一つ一つ手作業で形づくっていきます。

切り込みを入れると だんだん人の形に。

そう マナラは 「ちっちゃな坊や」という
意味なんです。

チョコレートは目に アーモンドは
口になるんですね。

オーブンで ふっくら焼き上げると
個性豊かな坊やたちの勢ぞろいです。

みんな お気に入りを見つけて
楽しんでるのね。

マナラは 子どもたちが待ちわびる

もう一つの
クリスマススイーツなんですね。

そうそう 聖ニコラウスの日ね。

これ アルザスではさ
「もう一つのクリスマス」とか

「子どものクリスマス」って
言われてるんだよね。

そうそうそう クリスマスがあって
この日があって もう最高の12月ですよ。

楽しい!
ね。 早速ですけど いただきま~す。

どうぞ~。

うわ~ おいしい!
姉ちゃん めちゃくちゃ上手に作れてる。

私が作りましたから。

あなたたち ほんと よく似てるね。
さすが きょうだいだわ。

かまどが作ったの?
横で食べてるだけ。

そら おいしいよね。

でもさ かまど
「クリスマス」っていうとさ

24日のイブとさ 25日だけの
イメージあるでしょ?

でも 12月の初めから ず~っと
クリスマスを楽しむっていうのもあるよね。

確か ドイツでは シュトレンだったね。
もうね それ 私 大好き!

ドライフルーツぎっしりの
焼き菓子ですよ。

これ 寝かせれば寝かせるほど
味がなじんでさ おいしくなるんだよね。

クリスマスに 一番おいしくなるように
ちょっとずつ食べていくっていうね

感じの幸せな お菓子なんですよ。
最高ですね。

クリスマスまでの4週間は
「アドベント」っていうんですよ。

4本のろうそくをともしたりね
リースを飾ったり

クリスマスのために いろいろ
準備するわけですよ。 アドベント!

クリスマスまで 12月中楽しむお菓子も
いろいろあるんだもんね。
そうね。

じゃあ かまど ここは? アメリカ!

アメ~リカ!

カポーティの思い出の
フルーツケーキですよね。

これね おばあちゃんと少年の
いい話だった。

みんなを喜ばせてね たくさん作って
配ったっていうね。

何かさ 誰かのためにっていうのが
やっぱり クリスマスだよね。

なかなかできないんですけどね
すばらしいことですよ。 与える喜び。

ギブギブギブ ギブ。

でもさ この南半球ではさ やっぱり
クリスマスは 真夏なんだよね。

そう オーストラリアとかね
ニュージーランドとか。

「クリスマス」っていえば 雪景色を
思い浮かべちゃうけどね。

いやいやいやいや 違う違う。
世界は広いのよ。

いろんなところがあるから。
いろんなクリスマスを見せてあげるから。

行ってくら~!

ちょっと! かまど どこ行くの?

さ~て まずは 南半球。
ニュージーランドよ~。

ニュージーランドのクリスマスは 真夏。

サンタは トナカイではなく
波に乗って登場ね!

クリスマスは ビーチで楽しむの~!

この国のクリスマススイーツといえば
メレンゲに フルーツを

たっぷりのせた…

真夏のクリスマスにも さっくり軽やかな
ケーキなのよね~。

華やかだけど 手軽な材料だけで作れる
パブロバ。

クリスマスには みんなで
わいわい手作りしま~す。

一生懸命 泡立てたメレンゲが
立派に焼き上がりました!

フルーツの飾りつけも お楽しみの一つ。

赤いベリーに緑のキウイ。
やっぱり クリスマスカラーね~!

色鮮やかなケーキで
真夏のクリスマスをお祝い。

ところで このボトルは?

ビールを用意して
サンタさんを待つんですって!

さすが 真夏のクリスマス!

続いては 常夏の国 フィリピン!

東南アジア最大のキリスト教国
フィリピン。

クリスマスは 一年で 一番大切な
イベント。

クリスマス前の9日間
「シンバンガビ」と呼ばれる

早朝ミサが行われ 街じゅうの人が
祈りをささげるのよ。

ミサのあとのお楽しみが
教会のそばで売られる

クリスマスの もち菓子。 これこれ。

プトは 「もち」。
ブンボンは 「竹」という意味。

もち米と 紫芋の粉を竹筒に詰めて
独特の蒸し器へ。

もちもちの生地を蒸し上げて
砂糖とココナツを たっぷりまぶして

食べるのよ~!

鮮やかな紫と ココナツの風味。

フィリピンならではの
クリスマススイーツよね~!

さあ続いては ヨーロッパ。
イタリアへ飛ぶわよ~!

ボンジョルノ~!

ここイタリアでも クリスマスは
一年で 最も大切な季節。

欠かせないのが この…

「黄金のパン」という意味の
星の形のパンね。

この形は 13世紀 クリスマスを
祝うために作った 星形の焼き菓子に

由来しているのだとか。

それを 後の菓子職人が
ふんわりパンに改良して

今のパンドーロが生まれたのよ。

卵とバター たっぷりの生地は
まさに 黄金の輝き。

クリスマスには 好みの具やクリームで
デコレーション。

子どもたちも楽しみ!

パンドーロが ツリーに大変身!

家族で楽しむ 幸せな時間には欠かせない
お菓子ね。

さあ 最後は イギリス!

う~わ~ こちらのクリスマスも
街じゅうがキラキラね!

イギリスで クリスマスといえば
欠かせないのが…

さっくり焼いた生地の中に
スパイスやお酒の効いた

ドライフルーツが ぎっしり。
伝統の味わいなの。

ミンスパイには いろんな言い伝えが
あるのよ。

まず パイに詰めるフィリングを作る時は
時計回りに混ぜること。

反対回りで混ぜてしまうと 予期せぬ
トラブルが起こるかも~。

さらに クリスマスから 1月6日まで
毎日 ミンスパイを食べると

新年を幸せに過ごせるんだとか。

食べ続けることが 大切なのよね~。

クリスマスには 世界中
いろんなスイーツと楽しみ方があるのね。

さあ! 今年は どんなクリスマスにする?

帰って ヘンゼルと相談だわ。 よし!

ヒ~ユ~ シュタッ! ただいま~!

あれ? ヘンゼルがいない。
ヘンゼル! あれ?

≪かまど~ こっちこっち!
どっちどっちどっち? どこ?

≪こっち!
まあ すごいじゃないのよ。

パーティーじゃないか!
かまど見てよ。

姉ちゃん特製のビッシュ・ド・ノエル。
すごいね~。

俺のために作ってくれてるからね。
そうだよ 大変よ これ。

お手紙もあってさ。
「感謝を込めて ちょっとおしゃれに

ムースで作りました」だって!

優しいね。 お姉ちゃんは
何やかんやいっても。

で このさ 味の要となるさ
味のキメテとなるさ

スポンジはさ かまどがさ
焼いてんだよ~。

ありがとう かまど。 いや それにさ
このプレートもスペシャルだからね。

どれどれ?
「ヘンゼル いつもありがとう」。

ちょっと 優しい。
これは いいクリスマスになるな。

ほんとだね。 上ばっかり見上げてないで
周りをよ~く見てごらん。

周りも最高。 これ パブロバでしょ?
プト・ブンボンもあるしさ。

世界中のクリスマススイーツが
もう大集合だ~!

ええ?

世界中のワクワクスイーツが集まって
今年のクリスマスは ちょっと特別!

主役は お姉ちゃん特製の
ビッシュ・ド・ノエル。

フルーツとカラフルなマカロンで
ホワイトチョコの

真っ白いムースケーキをデコレーション。

中には 赤いベリーの甘酸っぱいジュレ。
ムースとの組み合わせが最高!

南国のクリスマスに ピッタリなのは
さっくり軽いケーキ パブロバ。

南の国のクリスマスも
ホワイトクリスマスも

やっぱり一番の楽しみは
クリスマススイーツ。

さあ どれから食べよう。
お楽しみは これから。

今日の「グレーテルのかまど」
いかがでしたか?

まさか 姉ちゃんが 僕のために
スイーツを作ってくれるなんて。

うれしくてうれしくて
忘れられないクリスマスになりそうです。

たくさんの楽しみ方と いろいろな物語が
詰まったクリスマススイーツ。

何から食べようか迷っちゃいますね。

それではまた このキッチンで
お目にかかりましょう。

では ちょっと失礼して。

いただきま~す。
どうぞ~。

じゃあ まずは 姉ちゃん特製の
このビッシュ・ド・ノエルからいきますね。

いただきま~す!

あっ やらか~い。

ほんと きれいね。
美しいし かわいくできてるわ。

うわっ! このね ムースとスポンジの
組み合わせ最高ですね。

甘いんだけど嫌じゃない。
いくらでもいける この軽い感じ。

そして かまどのスポンジも
とってもおいしい。

うわ~
お姉ちゃん どこ行ったんだろうね?

お手紙に書いてあった。

「あまりにも うまくできたので
友達に お裾分けしてきます」って

書いてある。
さすが優しいお姉ちゃんだね~。

皆さんにね~
クリスマス精神 分かち合う!

ギブギブギブ。
そうだね。

だいたい お姉ちゃんがね
初めて作ったんだよ。 考えたら。

初めてだっけ?
初めてだよ。

こんな 「キッチンに入る」なんて言ったの。

それを独り占めするってかい?
だからよ。

だからよ?

そんな たくさん食べられないからさ
どうせ。

それが食べられちゃうから。

この表情で。

いやいやいやいや 分け合おうよ。
分け合ってんのよ。 このおいしさを。

喜びをかいな。 見てるほうも
幸せになるってかいな。 食べさせろって。