これって私だけ? 【大好評!一流ホテルシェフが本気キャラ弁を作ったら&飯尾旅】[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

これって私だけ? 【大好評!一流ホテルシェフが本気キャラ弁を作ったら&飯尾旅】[字]

都内一流ホテルのシェフが我が子のために本気のキャラ弁を作ったら…?どんな弁当が出来上がる!?子供の反応は?▽ずん飯尾が兵庫の田舎で働くフランス人にぺっこり突撃!

◇内容Ⅰ
【私だけ?①】
7月に放送され、大好評だった「一流シェフが自分の子供のために本気で作るキャラ弁」企画が再び登場。今回はなんと、ミシュランガイドホテル部門で5つ星に輝くホテルの副総料理長が、愛する我が子のために超豪華なキャラ弁作りに挑む!果たして子供の反応は…?
◇内容Ⅱ
【私だけ?②】
ロケ番長・ずん飯尾が番組初のロケ!新企画「ぺっこりジャーニー」!天空の城・竹田城跡などの観光地で知られる兵庫県朝来市。ここで働くフランス人女性を突撃!日本人よりも歴史に詳しく、日本の魅力も伝えてくれる彼女が、そこで働くワケとは…?
◇内容Ⅲ
【私だけ?③】
大手ハンバーガーチェーンで働くフェンさんは、ベトナムから8年前に来日。メニュー看板を漢字と平仮名で書き上げるなど、日本語が驚くほど堪能。具沢山でつくるのが難しいハンバーガーを、毎日1000個以上もつくる!フェンさんが日本に来たのは、家電オタクの父親の影響!?
◇内容Ⅳ
【私だけ?④】
大手うどんチェーンで働くアブさんは、マレーシアから9年前に来日。今ではスーパーバイザーとして9店舗を任される凄腕社員。実は、慶應大学理工学部に進学したエリート!卒業後、エンジニアとして日本の大手自動車メーカーに就職するも、ある理由でそのキャリアを捨てることに!
◇内容Ⅴ
【私だけ?⑤】
バングラデシュから20年前に来日し、10年前から浅草のふぐ料理店で働くようになったバブさん。今では高度な包丁さばきが必要なふぐの薄造り「てっさ」の調理まで任される。そんなバブさんが住む東京・東十条を訪ねると、“リトル・ダッカ”と呼ばれるバングラデシュ人だらけの街が!?驚きの文化が!
◇内容Ⅵ
【私だけ?⑥】
以前出演した、大手すしチェーン店で働くユーリーさん。15年前にロシアから来日。今回は、ロシアに住むユーリーさんの母からの小包を “おつかいドライバー”としてミルクボーイが届けることに。母からの誕生日プレゼント…一体、その中身は!?
◇出演者
【主催者】沢村一樹
【招かれた客】飯尾和樹(ずん)、ミルクボーイ(駒場孝・内海崇)
【代々伝わる先祖の絵画】YOU
【先祖のペット・猫のミー】尾崎由香
◇おしらせ
☆あなたが思う『これって私だけ?』を大募集!さらに、「ミルクボーイに○○を買ってきて欲しい、取ってきて欲しい」…ミルクボーイにおつかいを頼みたい人もホームページからご応募ください!スタッフが本気で調査します!

☆番組HP
 https://www.asahi.co.jp/watashidake/
☆Twitter
 https://twitter.com/watashidake6

ジャンル :
バラエティ – お笑い・コメディ
バラエティ – その他
福祉 – 文字(字幕)

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  15. バブ
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  18. ロシア
  19. お店
  20. お母さん

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

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ABEMA



<今回は…>

<東京 六本木にあるホテル
グランドハイアット東京の

超一流シェフ>

<洗練されたサービスと
デザイン性あふれる空間で

ミシュランガイド ホテル部門
最高の5つ星評価>

<ちなみに スイートのお値段は 1泊…>

<101万円>

何人までですか?

<そんなグランドハイアット東京の
レストランで

バリバリ働いている
外国人シェフとは?>

はい 私どものホテルには
シェフ…

(スタッフ)シェフ ブランさん
はい

(スタッフ)じゃあ 早速

こちらの

<コック帽の長ーい 外国人シェフの姿が>

(スタッフ)ダヴィッド・ブランさん?
はい

なんて説明だろ?

(スタッフ)はいはい はい

<フランスのヴィエンヌ県 ポワティエ>

<12世紀に造られた
ノートル・ダム・ラ・グランド教会など

歴史的な建造物で有名な町>

<そこで生まれたブランさん>

<フランス料理界の巨匠
アラン・デュカスの下で働き

<2011年から
ここ グランドハイアット東京で

働いている>

(スタッフ)ちなみに

今は

(スタッフ)副総料理長?
副総料理長

統括

わざとでしょ
(YOU)可愛い

<グランドハイアット東京の

<全レストランで働く 190人のシェフを束ね…>

<結婚式や宴会に出す料理を統括>

<さらに…>

<ステーキハウス オーク ドアの
本格ローストビーフや

フレンチ キッチンで人気の
フォアグラなど

グランドハイアット東京の
あらゆるレストランの料理が

全て詰まった
ラグジュアリーな お食事セット>

<そんな

<スタッフが恐る恐る頼んでみた>

実は

キャラ弁 わかります?

キャラ弁って?

<キャラ弁という日本独特の文化を ブランさんに説明すると…>

<再び

(スタッフ)あれから

<キャラ弁を食べるのは

小学5年生の都眞くんと

5歳の希碧くん>

<愛する

(スタッフ)おおー

青だね

<今年 生誕50周年を迎えた

国民的アニメ
のキャラ弁>

<自宅では…>

<おおー

<好きの2人を
喜ばせるため

まずは

<最初に目をつけたのは…>

あと…

ドラえもんと…
ドラえもんと のび太 のび太君

<じゃがいもで作る ドラえもんと のび太とは?>

スーパーは まあ

<彩りに大切な野菜や

海苔を購入>

<ブランさん どうしても

食べる食感ね カカカカ カカッ

<フランス人シェフ 大好きなお菓子は じゃがりこ>

すいません じゃがりこ
無いですか? じゃがりこ

<このお店には

(スタッフ)じゃがりこ…

<最後に フレンチのシェフらしく…>

(スタッフ)フォアグラですか
(ブラン)フォアグラ

<高級食材 フォアグラを キャラ弁に>

(ブラン)まあ クリスマス いつも

<フォアグラで作る ぜいたくなエッフェル塔とは?>

(スタッフ)足りますか?

(スタッフ)ははははっ

<ホテルに戻って いよいよ

5つ星ホテルの副総料理長

<まずは…>

パイ そう パイ…

あれは

(スタッフ)ほう

<材料を混ぜ合わせるが コツは…>

混ぜない方が良いと…

時間

<3時間 寝かせたパイ生地を焼き

どこでもドアの形にカット>

<色づけには
野菜のビーツを搾って

生クリームと混ぜ
パイ生地に塗ると…>

はい どこでもドアです

<続いては…>

(スタッフ)ああー

<ハーブティーで
ドラえもんの青を

再現するという>

<バタフライピーという茶葉を 煮出していくと…>

<あっと言う間に きれいな青色が>

(ブラン)どんどん どんどん

<ここに じゃがいもを入れ…>

<20分 ゆでたあと

バターと塩で下味をつけると…>

<青いマッシュポテトが完成>

<そして…>

(スタッフ)ほうほう ほうほう

<続いては…>

<日本人には なじみのないパスタ
オルゾーを

チキンブイヨンで炊き上げ

塩胡椒で味つけした

キノコやウインナーを
混ぜ合わせ…>

<ここで仕上げに入れるのは…>

<いよいよ盛りつけ>

<ついに…>

完成です
(スタッフ)ありがとうございます

どうですか? 出来栄えとしては

うん

(スタッフ)はははっ

<ミシュラン 5つ星ホテルの
超一流シェフ

本気で作ったキャラ弁が こちら>

<超一流シェフが
本気で作ったキャラ弁が

こちら>

<どら焼きを持った ドラえもんと のび太>

<チーズで雪化粧した富士山>

<カニと海苔で作った雷門>

<まさに 日本の風景>

<どこでもドアを開けると

とっておきの仕掛けが…>

(スタッフ)絶対 喜びます?
絶対そう

<と言いつつも不安そうな父>

<そこへ ミシュランシェフの
チルドレン

そう ミシュチルがやって来た>

(スタッフ)美味しい?

(スタッフ)ははははっ

<弟思いの優しい都眞君と 緊張気味の希碧君>

<何も知らない2人の前に 父 こん身のキャラ弁が…>

(ブラン)ぜひ 楽しんでください

いくよ せーの…

うわ~
ああ~

ねっ 本当だ

いくよ せーの…

うわー
うわー

<そう どこでもドアを開けると…>

<フォアグラで作った
エッフェル塔と

フランスパンを持った
ドラミちゃんの姿が>

<タイトルにふさわしい 仕上がりに>

見て これは エッフェル塔
こっちは 富士山

(スタッフ)あれ? っていうことは…

(スタッフ)おおー
すごーい

おいしそう

(ブラン)ははははっ

<笑顔がはじける2人>

<まず最初に食べるのは…>

おっ のび太…

あっ
(ブラン)大丈夫ですよ 大丈夫ですよ

(ブラン)ははははっ

いただきます

<マッシュポテトを薄焼き卵で巻き

サーモンでリボンを作った
ドラミちゃん>

(ブラン)ははははっ

すごい
(スタッフ)ははははっ

冷静な食レポでしたね
(ブラン)ははははっ

<このドラえもんに…>

のあちゃん 見て ここ

<チーズで作った 四次元ポケットを開けると…>

<中からスモールライトが>

<このスモールライトには

なら

<ブロッコリーを わからないように混ぜ込んで…>

<野菜嫌いの息子に食べてほしい

<希碧君は 気づくのか?>

(ブラン)わかる?

わかんない? どう?

(ブラン)えっ

<希碧君 さらに…>

おっ

(スタッフ)すごい

<ゆでたブロッコリーもペロリ>

ははははっ

このお弁当は

星は いくつですか?

ねっ

(スタッフ)星5つです

<日本からフランスへ

グルメの旅弁当は

星5つでした>

<日本って どんな国スペシャル>

<続いては…>

<ずん 飯尾が…>

安心感があるな

<日本の田舎で フランス女性に…>

<ぺっこりジャーニー>

どんなロケ
なんだろう?

(飯尾)いやいや
ちょっと心配でね

ネタ見せ
されるような感じで…

ミルクボーイの
気持ちが…

僕ら 勉強 ちょっと
さしてもらおうと思って…

(飯尾)とんでもない
勘弁してください 勉強なんて

きれい
オシャレな映像

<旅の舞台は 兵庫県の内陸にある
人口3万人

<天空の城 絶景 竹田城跡が 町最大のシンボル>

裸眼解除 どうも ぺっこり45度

ずんの飯尾です

そう ここ
兵庫県 朝来に来ております

朝来市ですね
ええー なんとですね

この朝来市でバリバリ働くですね

フランス人女性の方がいる
っていうことで

朝6時半起きで
来たわけでございますけどもね

ということで…

<山に囲まれた小さな町>

<こちらの朝来市役所で バリバリ働いているという>

あっ 朝来市役所
ありました 皆さん

行きましょう

そんなさせない…

あっ おはようございます

どうぞ こちらへ
(飯尾)いいですか? すいません

<兵庫県 朝来市で
働いているという

フランス人女性とは?>

いらした

レティシアです

(飯尾)もう4年目に?

いえ…

(レティシア)はい

はい

ドイツ語

(レティシア)はい

(飯尾)但馬弁 入れるんですか?
はい

<東京から はるか9800km離れた

フランス・ノルマンディーで
生まれ育ち…>

<3年前から 異国の地の市役所に勤務>

<市民に向けた

<さらには 毎月 発行される
市の広報誌に

<タイトルは…>

<最近 気になっていることは

日本語の難しさ>

キューイ

キューイですよね?
辞書で探せば

「キウ」 小さい「ィ」が出てくるのに

多くの日本人は 「キューイ」で
言いやすいっていうんです

「キウィ」って書いてあんのに

なんで 「キューイ」って
読んじゃうんだっていう

それは 書いてないよなって
思いながら

(飯尾)キウィ…
キウィみたいなコーディネート

さすがですね

ははははっ

しちゃうんですよ

日本は
そうそうそう

そうなのよ

来てから 全部をシャレないと
なんか ちょっと

ウソつかれたのかなと
思っちゃいます

どうも どうも お邪魔してます

(飯尾)とんでもないです
いつも テレビで

拝見いたしております
(飯尾)ああ どうも

ありがとうございます
本当に もう どうも どうも

よくしゃべりますよね すーごい

<でも

アニメ… 日本のアニメ?

ははははっ…

<高校生の時
すでに3か国語を

マスターしていた
レティシアさん>

<この曲をきっかけに

<わずか3年で 夏目漱石の小説を 翻訳できるまでに>

(飯尾)すごいな

<24歳で来日>

<フランスと文化交流が深かった 朝来市役所に就職>

<朝来のすばらしさを 知ってほしいと猛勉強>

<今では 観光ガイドも務める レティシアさん>

なんか パリロケみたいな感じに
なってません?

<見せたい場所があるという>

<と その前に

レティシアさん

私 ここで一番食べるのは

(飯尾)あっ こんにちは
(店員)やだ

(飯尾)あら
(レティシア)こんにちは

(飯尾)こんにちは すいません
ちょっと お邪魔します

あっ いい香り

(飯尾)きれい きれい 汚くない…
こんな… きれいじゃない

(店員)いやいや… やめて

ははははっ

(レティシア)これ 買います
なんか ちっちゃくて

100円もしないし

ちょっと デザートが欲しいよね
フランス人の癖かもしれんけど

終わったら 甘いものが欲しいので

お餅なの?

おいしい

ははははっ

(駒場)そんなんあるんや
ぺっこり

ここ どこですか?
ここは

<朝来市の南部にある

<明治 大正と
日本最大の銀山として栄え

ここで採掘された銀や金が
国の硬貨になっていた>

(飯尾)1200年前?

<この坑道の中に

日本らしいと感じる場所が
あるという>

(レティシア)触ってください

(レティシア)そう 風太郎さん

(飯尾)あっ…

(レティシア)あの子は
源太っていいますけれども

(飯尾)源太?

(レティシア)へいくろうさんです
食べてます

(飯尾)そうなんです 全部

(レティシア)これはね

アイドルバンド?

<これが 至って本気>

(GINZAN BOYZ)ドカーン!

<生野銀山のマネキン
総勢60体で組んだ

アイドルグループ
GINZAN BOYZ>

私が来たときに

(飯尾)ちょっと待って

<しかも 訳詞だけでなく…>

<フランス語の発音指導>

<記者会見まで行った>

これは はっきり言うと

もともと

そっか アイドルっていうのが
無いのか フランスは あんまり

ないんですよ
だって フランス人は 今は

<レティシアさんが携わった GINZAN BOYZ>

<アイドルグループらしく

なんと

(飯尾)ねえ

(飯尾)さあ

(ミーちゃん)さあ

じゃあ レティシアさん
正解 お願いします

飛鳥くんです
(飯尾)飛鳥くん

(レティシア)頑張っている飛鳥くん

(飯尾)あっ

でしょ 外でも中でも いけます

(レティシア)ははははっ

<ランチを食べにやって来たのは

レティシアさん なじみのカフェ>

<フランスでは 食べたことの無い 絶品料理があるという>

いやー

(レティシア)美味しいですよ
香りは どう?

(飯尾)香りもいいよ

ハヤシライスは ないんですよ
向こうに

(レティシア)向こう? ないない ない

(飯尾)日本に来て
初めて味わった?

(レティシア)そうなんです
(飯尾)へえー

(レティシア)最高に おいしいです
(飯尾)最高に おいしい?

ははははっ

フランスの人から見ると
おおげさなの?

(レティシア)おおげさなんですよね
フランス人は じゃあさ

本当においしいときの感じ
どうなの?

それじゃあ

あれ?

日本 やっぱさ…

こうやってね…

ゴー トゥー ヘブン

ははははっ

(内海)言わないですよ
変なん教えてますやん

日本人は

食べんのがね
やっぱね フランスの方

こうやって食べてんのが

おいしくても
うーんって言うんだって

あんな いちいち
うまい うまいって言ったら

バカにされてる感じがする
っていうんですよ

ああー

って注意されました
ははっ

それは

ははははっ
そうね 飯尾さんね

<フランス女性がほれ込んだ ここ 朝来に…>

(飯尾)すごいんだよね
動きも速いんですよ これ

<最近

最近

(レティシア)はい

<その南アフリカの方は

<いったい どんな人なのか?>

神子畑

<かつて 銅やすずを採掘>

<山の斜面を利用し 選別を行っていた>

<大正 昭和にかけてフル稼働し

こんなとこあったんだ

<壮大なスケール>

<そんな場所で働く 南アフリカ人とは?>

あっ

あら こんにちは
紹介しましょうか?

(飯尾)あら うわー

(飯尾)ケビンさん どうも

<と

あれ?
ははははっ

よろしく…
あれ? えっ?

あれ?

(飯尾)あっ! ツインズ

<南アフリカの ケビンさんとレハンさん 28歳>

まず

(外国語)

ストレートでね

早いんだよね しかも

<アフリカ大陸の最南端 南アフリカで生まれ育った2人>

<今年の

(飯尾)醤油差し?

(レハン)Yeah

(飯尾)ええー

<もともと 大学で

工業デザインを学んでいた2人>

<そのときに見た
しょうゆ差しや湯飲みなど

シンプルで機能的な

<その影響を受け 大学時代は

和風デザインの
ティーポットなどを製作>

<日本各地の田舎を巡る中で

ここ

<竹田城跡 生野銀山など

歴史的スポットを
サイクリングで巡れることが

一番の魅力だという>

<3人そろって絶賛する 日本の名産が…>

(飯尾)もちろん

<今夜は こちらで

レティシアさんオススメの
地酒と…>

(飯尾)あっ 地元のネギ?
(レティシア)はい

<名産の岩津ネギを使った料理を 用意してくれていた>

いいっすね これ

おいしい

(笑い)

<ニューカマー

<そして…>

ははははっ
俺だけ性別じゃないですか

レティシアさんはね ちなみに
日本で唯一

これが

(飯尾)なんかね
味は おいしいけど

ああー
(飯尾)ストレートな やっぱね

疑問を持ってるんですね

(スタジオ内 笑い)

やっぱ あれですか?

お見事です 皆さん

オーケー

<おじさん…>

(飯尾)セイ グッドバイ

<次は どんな出会いが 待っている?>

あそこの… 朝来は いいですね

ああいう所 行ってみたいな

どのへんが?
最初の やっぱ

ギリシャ神話に出てきそうでは
ないですねから

心 つかまれました
ははははっ

前 言うてはったのが
そのものやなと…

ははははっ

(駒場)ほんまにやってはると
思って 思ったことを

そう なんでもね
見たもの 触るもの…

だって

って言ったことある
ははははっ

<続いては…>

<ジューシーな牛肉に
ミートソースをかけ

日本人好みの味にした

<焼きおにぎりから着想を得た

<パンを使わずに
レタスで具を挟める

<女性に大人気>

<そんな

<1人の女性を発見>

お名前は
なんておっしゃるんですか?

私は

(スタッフ)フェンさん
はい

(スタッフ)ご出身は
どちらの国ですか?

(スタッフ)ベトナム?
はい

(スタッフ)今 何をしていたんですか?

<モスバーガーおなじみの看板>

(駒場)きれいな字
(飯尾)うまい!

<バランスの難しい漢字の 「道」をはじめ…>

<なんとも美しい>

岐阜 岐阜も書いてる 岐阜

(飯尾)岐阜 書けねえ

1本多くなっちゃうんだよね
いつも

<全体のバランスも完璧>

<これをベトナムの方が…>

俺 「石」が苦手なんだよな

<東南アジアで今 最も経済成長が
著しいといわれる国

<首都 ハノイの北にある
湾岸都市

<北部で一番大きい港町>

<フェンさんは そんな故郷から

<そんなフェンさんの仕事は…>

どうぞ こちら お伺いいたします

いらっしゃいませ

はい

ご注文 お伺いいたします
失礼いたします

<接客はもちろん…>

<キッチンでの

<そう
モスのハンバーガーの多くは

とっても

<ダブルモス野菜バーガーは

パンの間に7つの具材を>

<スパイシーダブルモスチーズバーガーは

9つの具材を
積み上げて作る>

これ 崩れますね

<モスバーガーの

<具沢山が魅力のモスバーガー>

<これって どうやって作ってるの?>

(内海)うわ こんな載ってる?

<フェンさんのお手並み拝見>

フェンさん

<オーダーは

<台の上で積み上げるのか?>

<指の動きにご注目>

<小刻みに動かしている>

(駒場)バランス取ってるん
ちゃいます?

(飯尾)うわー
トマトはね モスならでは…

<うまくバランスを取りながら

具材を どんどん
積み上げていったフェンさん>

閉まります? これ
(飯尾)いや 食べてえ

あっ ちょっと斜めにして…

すばらしい
なるほど なるほど

<見事な腕前>

この形に…
(駒場)で 完成

(フェン)モスバーガーの

<フェンさん

<貨物船の船乗りだった
お父さんは

仕事で 何度も日本を訪れていた>

ははははっ

<お父さんは 日本の

<実家は お父さんのお土産だらけ>

<エアコンもPanasonicにDAIKINと 日本のメーカーばかり>

<ちょっと変なのは…>

うちの

(スタッフ)6台もある?
そうなんです

<目新しいものを見つけるたび 購入>

<古いものも捨てられない>

<お父さん かなりのオタクぶり>

そうですね

日本に来るときも
家電オタクの父が

スーツケースの荷物を
まとめてくれたんですけども

父が こっそり炊飯器1台と
バナナ1房を入れてて

日本で開けて
びっくりしたって書いてます

ははははっ

(駒場)そら びっくりしますよね

<フェンさんは 頻繁に連絡を取り合い…>

<家電を買うときには 必ず相談>

ははははっ
そうなんだよね

<家電オタクのお父さんから

色んな日本土産をもらった
フェンさん>

<中でも 一番 嬉しかったモノを 聞いてみると…>

(フェン)これ

(スタッフ)こちらですか?

(ミーちゃん)突然ですが
ここで問題だにゃ

フェンさんは なぜ この机が

日本土産の中で
一番 嬉しかったのでしょうか?

<家電オタクの父を持つ ベトナム人のフェンさん>

<父からのお土産で 一番 嬉しかったのが…>

(スタッフ)こちらですか

(ミーちゃん)突然ですが
ここで問題だにゃ

フェンさんは なぜ この机が
日本土産の中で

一番 嬉しかったのでしょうか?

あれじゃない? だから

(飯尾)成長に合わして?
近いですか? ミーちゃん

(ミーちゃん)でも…

えっ?
わかった

(ミーちゃん)おっ

(ミーちゃん)おおー!

では その答えは
合っているんでしょうか?

(スタジオ内 笑い)

当てちゃった
(内海)ああー…

カタカタ言うてます
(駒場)もう しっかり言うてます

なるほど 面白い

(内海)おおー の…

<正解は の机に 似ているから>

<は
ベトナム語にも翻訳されていて

子どもたちに大人気>

<フェンさんも が大好きで…>

<のび太君の机にそっくりな この机が一番嬉しかったのです>

なるほど

<当時 ベトナムの机は
引き出しなどの少ない

シンプルなものが
一般的だったらしく…>

<日本製の この造りに感動した>

へえー 可愛いな

<日本の家電に囲まれた フェンさん>

<お父さんも日本行きに大賛成>

いい写真

<フェンさんが

えっ?

<リモートでつながるのは 3人のベトナム人女性>

<モスバーガーは 去年から

ベトナムカゾクという
プロジェクトで

人材活用や新規出店など

積極的にベトナムと関わっている>

<フェンさんは その主要メンバー>

<日本語の先生もしている>

<その授業は…>

毎日 忙しく過ごしてるうちに
申し込みの日が過ぎてしまった

はい 最後は クィンさん
読んでください

売り切れのとき 言うのかな?
「悲しい生き物だ」って…

悲しいことですね

<最後に 日本とベトナムをつなぐ
フェンさんに

日本人は どう見えるのか
聞いてみた>

みんな 同じこと 言いますね

<日本って どんな国?>

<続いては…>

<手軽に食べられる

モスバーガーのあとの
うどんも つらい

<日本を代表する
ファストフードチェーン

はなまるうどん>

あれで おいなりさん
2個ぐらいあったら 最高

<訪ねたのは 埼玉 北朝霞にある こちらのお店>

(店員)いらっしゃいませ
こんにちは

(店員)いらっしゃいませ

(スタッフ)すいません

(店員)あそこに

男性?

(アブドゥル)はい

はい

(スタッフ)こんにちは
こんにちは

(駒場)ははははっ
なんで悪いんですか 僕

いいですよ

(スタッフ)指で…

あら 丁寧に…

<腰の低い

私は

(飯尾)へえー

<東南アジアに位置する マレーシア>

<アブさんが生まれたのは
ボルネオ島北部の港町

何もないですよ

そして…

本当に小さい町…

<そんな田舎町から 9年前に来日したアブさん>

<実は…>

<慶應義塾大学理工学部卒業の 慶應ボーイ>

<英語能力テスト TOEICでは 990点満点で なんと…>

(飯尾)すごい人ほど
こう言うんだよな

「忘れ気味」

<どこまでも謙虚>

(アブドゥル)これって何分までって
覚えてます?

<アブさんは 今

<オープンに向け アルバイトの研修中>

「いらっしゃいませ
忘れないでね」

<接客だけでなく

(アブドゥル)私は…

(アブドゥル)これ

(アブドゥル)そういう事 そういう事

<日本の料理のうどんのコツを

日本語で
マレーシア人が教えている>

わかりやすいですね

<さらに…>

すばらしいショーケースだな

<はなまるうどんで人気の

(アブドゥル)例えば もう 本当に

<スーパーバイザー アブさんの仕事は…>

<お店の

<さらには…>

(アブドゥル)大変お待たせいたしました
塩豚ねぎうどんでございます

<担当する9店舗の

<まさにスーパーバイザーの アブさん>

(飯尾)いや うまそうに食べるな
おいしそうに食べるな

(駒場)似合いますね

<欠かせない日課がある>

えっ?
(飯尾)あっ…

お祈り?
イスラム教?

(飯尾)…なんだね
ああー

(駒場)へえー

<実は イスラム教徒のアブさん>

<1日5回の礼拝は 職場でも…>

はあー

<最初は みんなに驚かれたが…>

<今は そっとしておいてくれる>

ちなみに

自然とすっきりします
ということで

日本人ですね もう
歌詞の意味がわかるんだね あの

<でも アブさん そもそも

そうだよな

<幼いころ

機械やロボットに興味を持った

アブ少年>

<技術が進む日本で学びたいと…>

<慶應義塾大学 理工学部に留学>

<卒業後 日本の

<働きだしたが…>

<突然

<ふさぎ込んでしまった
アブさんは

<母国へ帰る決断もできないまま>

<そんな ある日

ふと 脳裏をよぎったのは

で 注文したときに…

あのとき 確かに

(飯尾)ああー

<思い出されるのは

<アブさんは 飲食店で働きたいと

思い始める>

<ちょうど そのころ…>

<母国 マレーシアに進出した

はなまるうどんに
運命を感じた>

<入社して4年
今では 9店舗を任される

スーパーバイザー>

(飯尾)すごいな
(駒場)4年で?

4年

<そんなアブさんは
今 プライベートでも

人生の節目を迎えている>

こんばんは

<慶應大学の同期で

1年前から おつきあいしている
イザさん>

<アブさんと同じ

マレーシア出身のイスラム教徒>

<日本語とマレー語 英語を使い 会話するマレーシア人カップル>

<母国の料理 鶏肉中心のメニューを食べる>

ははははっ

そうですね 新橋のSL広場

ええー?

<いきなりプロポーズ?>

(駒場)確かに

<実は

(スタッフ)手を繋ぐことも?
そうですね

童貞とか… ははははっ

ははははっ

違うかな?

ははははっ

<今年10月には
正式に夫婦となる予定だったが

コロナで延期に>

ははははっ

ははははっ

<2人は

そういうのが なんか…
(アブドゥル)確かに

そう マレーシア 違うんだよね

もう 絶対…

ははははっ

あっ 帰れるの? って…

マジで?
そうそうそう

あの2人が過ごしてる時間
ちょっと 周りと違うスピードで

時間 流れてましたもんね
そうなんですよね

ははははっ

<日本って どんな国?>

<続いては…>

ふぐって難しいんじゃないの?

難しそうっすね

<やって来たのは

<有名観光地のすぐ近く>

(スタッフ)こちらですね

<創業40年>

<国内外に75店舗を展開する ふぐ料理 玄品>

<名物は ふぐの中でも

<ふぐの王様といわれている>

すごい
かわいい

<繊細なうまみが口の中で広がる

<プリップリ ジューシーな

(内海)食べたいな

<寒い時期にピッタリ

ふぐのダシを存分に味わえる
てっちりなど

ふぐ尽くしのお店>

<こちらで働く外国人とは?>

(駒場)難しそうっすね

(モハメド)はい
(スタッフ)すいません

はじめまして

<バングラデシュから来た バブさん>

<若く見えるが 49歳>

ええー 若く見える

普通の

(スタッフ)ですよね
ですね

(スタッフ)知ってました?
知ってる 知ってる

怖かったけど…

はははっ

(モハメド)これ ふぐですね

<バングラデシュの方が…>

<南アジアに位置する バングラデシュ人民共和国>

(飯尾)人民共和国なんだね

<首都 ダッカが バブさんの出身地>

<かつては
アジア最貧国といわれたが

近年 世界のアパレル企業が
工場を造り 経済も発展>

(スタッフ)書き方キレイ?
そうです

<イタリアンなど飲食店で働き

知人の紹介で 10年前から玄品に>

<今や

(駒場)へえー
いい音だなあ

(駒場)すごい

<バブさん ふぐの調理まで?>

へえー
うわー 顔面

(モハメド)持ってる人
立ってますから ここで

(スタッフ)あっ そうなんですか
なるほど なるほど

<皮は 破けやすく 処理が難しい>

こう いくんや
すごい

(スタッフ)上手ですね

<きれいに剥いだ皮は…>

<湯引きにし ポン酢で>

(スタッフ)ボロボロに?
(モハメド)はい

<てっさは 透き通るように 薄く切ってゆく>

うわー 薄い
(飯尾)すげえ

うっす

<一番大事な てっさも お手のもの>

<歯応えを感じる 絶妙な厚さがポイント>

<この道10年で確かな腕前>

<でも 社員ではなく

どうして?
(駒場)何でやろ?

<なぜ アルバイトに こだわっているのか?>

そういうことですね

<実は バブさん

<当初は
日本で家族と暮らしていたが

今は1人 単身赴任中>

<家族のため 休みを取って

2ヶ月以上 帰国する>

<なので

<仕事を終え 着替えると…>

ジャケット 着て…

(スタッフ)あっ そうなんですか
そうです

<以来 通勤のときは ジャケットにネクタイ>

私なんか

<来日20年>

<真面目に働いてきた証しが…>

年金?
えっ?

(モハメド)大丈夫ですね

(スタッフ)東十条? 東京の…

<東京に リトルダッカがあるらしい>

(スタッフ)東十条商店街
やって来ました

<バブさんが暮らすリトルダッカ>

<日本とは思えぬ ちょっと 異様な光景だが…>

<ふぐを華麗にさばく バングラデシュ人のバブさん>

<住んでいるのがリトルダッカ?>

東十条商店街 やって来ました

<ひときわ にぎわっているお店が…>

すいませーん

ちょっと失礼させてもらっても
いいですか?

(店員)はーい いらっしゃいませ

(スタッフ)みんな
バングラデシュですか?

(男性)はい

<およそ40年前に

家賃も安く住みやすい
という口コミが広がり

バングラデシュ人が徐々に増えた>

<バングラデシュは
イスラム教徒が多く

寄付金を集めて建てた礼拝堂
モスクもある>

へえー

<イスラムの教えでは

(飯尾)お酒もダメなんですか?
すごいですね

<そんな人たちのため
ハラールフードのお店も多く

リトルダッカと呼ばれるように>

<このお店も その一つ>

<店内は ちょっとした 憩いの場ともなっている>

無いですよ

ははははっ

(スタッフ)わかりました
ぜひ ご紹介させていただきます

<と ここで気になったのが 皆さんが口にしている食べ物>

(スタッフ)へえー
(男性)私 大好きです

(男性)とっても甘いだから…

甘いんや

<味がわからないので スタッフが試食>

<選んだのは?>

いただきたいと思います

なんで それ?
(駒場)これは わかりますよ

クリームトーストは

そうなんですよ
クリームトーストだけ英語だから

食べたいな

「じゃあ クリームトーストで」
って…

ははははっ
(駒場)ビビったんですかね

いただきます

(飯尾)チョムチョムかね あれ…

(駒場)長い名前のやつとか
いってほしかったですね

<暑い国のバングラデシュ>

<甘党の人が多いのだとか>

<バブさんも そんな

<この街から店に通い ふぐをさばく>

(モハメド)お疲れさまです

お疲れさまです

<仕事終わり 毎日 することが…>

ふーん
(飯尾)Wi-Fi利いてるから

<母国で暮らす

<この日は…>

サンキュー

<三女 ニミシャちゃんの誕生日>

<今年は コロナで帰れず
バングラデシュと日本

家族分かれての
バースデーパーティー>

♬(ジャスミン)ハッピー
バースデイ ディア ニミシャ

♬ハッピー バースデイ
トゥー ユー

オーケー

寂しい? ああー

ああー…

これは たまらんやろな

ははははっ

遊びたい

あのね…

スーパーファーザーですね
グッド ファーザーね

すごいね

はーい

♬~

まあ

♬~

♬~

<最後に聞いてみた>

<20年いる外国人から見た 今の日本は…>

日本が自分の国と思ってますよ
きれいし 街もね 安全だし…

(モハメド)では ここで さよならです

(スタッフ)すいません じゃあ…
ありがとうございました

ありがとうございました
すいません さようなら

はい お疲れさまでした
ありがとうございます

はい それでは…

(スタジオ内 拍手)

でも やっぱ 感覚として
もうね ずっと いらっしゃるから

本当に そうなんですね

そう 20年にわたって
見てきてますからね

でも 昔の日本人も
ゲームがあったら

やってたと思うんですよ
(飯尾)やってました

なかっただけで
なかっただけなような気もする…

(スタジオ内 笑い)

<このあと…>

ねっ 今

(内海)ありがとうございます
もう

<ロシアからの小包を ミルクボーイがお届け>

<続いては…>

(スタッフ)これです

ねっ 今

(内海)ありがとうございます
もう

ねえ
すごい

(内海)スゴい

(駒場)テープもな
(内海)なあ かっこええね

ロシアからの贈り物だと
何がある?

入ってるんですかね?

<実は この小包

以前 番組で紹介した

<誰かというと…>

出たー
(駒場)そうなんですよ

ああー
(飯尾)大きいな

そうですね

すいません

<背は高いが 腰は低い

ロシア人の

<業界トップの売り上げを誇る
スシローで

指導を任されたエリート社員>

いらっしゃいませ
(一同)いらっしゃいませ

いらっしゃいませ
(一同)いらっしゃいませ

<開店前

今日も1日 よろしくお願いします

<このときの放送で…>

<ロシアで暮らす母 イリナさんとテレビ電話>

<その

<放送後 スタッフが
お礼の連絡をしたところ

<あるという>

<わずか15歳で母国を離れ

今は 東京の店舗で
バリバリ働く息子だが…>

<今年は コロナで会えていない>

<事情を聞くため お母さんとテレビ電話>

<お母さんを喜ばせるため 挨拶程度のロシア語を調べる>

カトリス チャスチャス

ははははっ

カトリス
チャスチャス

<ミルクボーイおなじみのつかみも ロシア語バージョンで>

ははははっ

急にかかってきて

矢継ぎ早に
訳わからんこと言われて

<チャンピオンのつかみは 国境を越えるのか?>

どうだ?
(飯尾)つかみっていう文化がね…

おお~

ユーリーママ こんにちは
こんにちは

ははははっ
(飯尾)笑顔で…

おお おお おお おお…

おお…

<通訳をしてもらって話を聞く>

おおー!

<そう 今回の おつかいは

ロシアの母から

誕生日のサプライズプレゼント>

<で 届いたのが この小包>

(駒場)まあまあ…

(内海)そうね
ロシアから届いてますから

あっ なるほど
これ 楽しみやね

<ロシアの
お母さんからの

お届け物は
なんなのか?>

(駒場)手 離してますからね

<と ここで駒場が…>

でも なんか 普通にね
渡すっていうのも

それだけでも
うれしいと思うんやけど

<大切なバースデープレゼントを

ミルクボーイがサプライズ演出で
お膳立て>

<それが…>

(内海)おいおい おいおい
おいおい おいおい おい

(内海)これ やばいですよ

(駒場)めちゃくちゃ
仕上がってるな

(駒場)オシャレな…
ほぼ再現さしてもらってるので

どこ こだわってんねん

<後ろ姿なら なんとなく いけそうな気もする>

(内海)いけそうやな
(駒場)うん

頼むで ほんま
その間

俺 ちょっと
お母さんっぽいの

におわしとくから
ずっと

<何も知らない ユーリーさんを待つ>

うわー
(駒場)でかいんすよ

おはようございます

(駒場)ユーリーさん?
はじめまして

僕 吉本の
ミルクボーイの駒場といいます

ああー すいません
ありがとうございます

すいません 朝早くから
ありがとうございます

今日って ユーリーさん

(駒場)特に?
僕らがいるっていうのは

びっくりしました?

ああー よかった
ちょっと 中で すいません

<近況を聞きたいと

さりげなくベンチへ>

ユーリーさん

そうですね 一応

すぐ あっ

(駒場)ああー うれしいですね
ありがとうございますって

(駒場)じゃあ 人気者で…
(ユーリー)かな?

(駒場)まあ まあ まあ

やだ

(駒場)じゃあ 今の所も
ちょっとずつ慣れてきて

最後に会われたのって
いつでした? お母さんは

えーっと 去年…

去年の10月か9月ぐらいですね
1年前です

(駒場)1年前ぐらい

(駒場)ああー

(駒場)うーん なんか 僕ら

あと

9日なんです

(駒場)まだ?

ちょっと お母さんとかからね
プレゼントとかもらえたら

やっぱ うれしいですよね

(ユーリー)はい びっくりしますよ

ははははっ

(駒場)ははははっ

<日本で働く息子に

母国

<ミルクボーイのサプライズ演出は

うまくいくのか?>

(駒場)お母さんとかからね
プレゼントとか

もらえたら やっぱ
うれしいですよね?

(ユーリー)びっくりしますよ

(駒場)おっ
ははははっ

ははははっ

あれ お母さんだと
思ってるのかな

ははははっ

お母さん

ははははっ
(駒場)微妙な感じでしたよ これ

えっ?

おい もっと はよ言うてくれよ

<あえなく終わったが

ここからが本題>

(駒場)そうなんです
(内海)それを届けにまいりました

(駒場)すいません

すいません
どうぞ

(駒場)おめでとうございます
ちょっと早い誕生日ですけど

<お届け物の中身は?>

(駒場)おおー
(内海)おおー

(ユーリー)えっ わからないです
なんだろう?

開きました?
おっ

開きました
どうですか?

出しますか?
(ユーリー)まあ いろいろ…

(内海)おおー なんすか? これ
(ユーリー)うわー なんだろ

ああー 日本語でわからないですね

チョコに入って…
(内海)チョコレート?

(ユーリー)はい
(内海)ほう

(内海)種?
(ユーリー)うん

(駒場)へえー

これは食べたことありました

すごい

<お母さんからの
誕生日プレゼントは

ロシアにしか売っていない

<一番思い出深いのが 幼いころに
よく買ってくれたという

シベリア杉のナッツが入った
チョコレート>

へえー
シベリア杉…

(駒場)懐かしい味を ちょっと…
(ユーリー)ちょっと 食べてみましょう

(駒場)どんなんなんやろ?

あっ チョコレート…
あっ チョコなんですよ

うん

(駒場)おおー
(内海)おおー

(内海)へえー

(内海)ああー 大事に…

<そして もう一つ>

(ユーリー)あっ なんか
いっぱい入ってる

(内海)おおー
(ユーリー)なんか めっちゃ書いてる

これ 多分 足りなくて追加ですね
へえー

すごい 愛情やな
2枚もある

あっ 2枚もある

大好きなんだろうな

♬~

(駒場)おおー
はははっ

まあ… なんて言えばいいかな

まとめて書いてあるんですね もう
15年のことを

どうですか? 感想は

(駒場)
会いたくなっちゃいますよね

なっちゃいますよ ははははっ

ははははっ

ごめんなさい
ははははっ

そうですね

それは やっぱり 役者さんだから
ほら…

足を ああやって
ちょっとクロスさせれば

いいってもんじゃない

(飯尾)きれいに見せようと…
お母さんに なりきってない

(駒場)ちょっとね
ふざけてましたね

いでよ
今週のトリニクダイヤモンド