ぶらり途中下車の旅[解][字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

ぶらり途中下車の旅[解][字]

田山涼成が中央線でぶらり旅▽キンメダイと白子のスープのすする焼き魚ラーメン▽創作!スープカレーの本格そば▽台湾伝統の花柄生地で作る!スマホケース&面白ネコバッグ

詳細情報
出演者
【旅人】田山涼成
番組内容
田山涼成が中央線でぶらり旅▽もったいない魚を活用?キンメダイと白子のスープのすする焼き魚ラーメン▽創作!スープカレーの本格そば▽鮮やかでかわいい!台湾伝統の花柄生地で作る!スマホケース&ネコバッグ▽老舗店の新アイデア!人気デザイナーとコラボした下駄の鼻緒▽あなたにピッタリの雑貨?▽次週予告!初登場!本上まなみが半蔵門線でぶらり旅!アイス豆腐チョコ&ユニーク麺
音楽
【番組テーマ曲】「風旅」瑛人
制作
【制作協力】日テレ アックスオン

ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 歴史・紀行

テキストマイニング結果

ワードクラウド

キーワード出現数ベスト20

  1. ラーメン
  2. 竜平
  3. お店
  4. 花緒
  5. 下駄
  6. 本当
  7. 白子
  8. 金目鯛
  9. スープ
  10. 作家
  11. 失礼
  12. バッグ
  13. 台湾
  14. スープカレー
  15. ハリー
  16. ポッター
  17. 生地
  18. 頂戴
  19. 田山
  20. アハハハ

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

全て無料!民放各局の動画視聴ができるTVer(ティーバー)!まずはココから → 民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」

他にも、無料お試し期間のあるVODサービスが増えてますので、以下バナーから各社のラインナップを調べてみるのもいいかもしれませんね。





ABEMA



created by Rinker
日テレサービス
¥1,540 (2022/01/27 23:16:22時点 Amazon調べ-詳細)

♬~

<本日は 東京・丸の内>

<こちらの
英国式庭園で待ち合わせ>

<いや~ いい雰囲気ですね>

<あっ 田山さん!
お待たせしました>

(田山) あっ おはようございます。
<おはようございま~す>

ここ 丸の内ブリックスクエア。

初めて来たんですけどね。
<はい>

何か ステキな広場ですよね。
<本当ですね>

まるで ツタが ビルを頼って
だ~っと上に上がったり…。

これだけ 手入れされてると

歩いていても気持ちいいですよね。
<ねぇ>

そして
これは ヒメシャラの木ですか。

あら また よろしいですね。

こちらは 近代的なビル。

そして こちらが レンガ造りの…。

館っていうのも何ですけど
そんな雰囲気ですね。

何だか
ロンドンの下町にいるような

そんな感じですよね。
<はい>

えっ? こひちゃん! ちょっと。

<何です?>
これ!

本物ですね。

形状は 桜の花のようですね。
<桜?>

書いてありますね
「ジュウガツザクラ」。

花の時期は10月から12月。

<へぇ~!>
へぇ~!

これは… あっ ライト?

<ライト?>

あっ あちらにも。

シラカバの木にも ライト。

本当だ!

これは
例のイルミネーションですかね。

<あ~!>
こちらにも。

これは何を…。

クリスマスツリーを
イメージしているんですかね?

いや これ…。

手紙ですか?

クリスマスカードですかね。

<何でしょう?>
何だろう?

あっ! 『ハリー・ポッター』の…。
<えっ?>

あ~ そうか!

っていうことは こひちゃん
あれですよね。

『ハリー・ポッター』の
動物っていえば

フクロウですよね。
<あ~!>

手紙を運ぶ。
<はいはい!>

夜になったら
きっとキレイなんでしょうね。

<丸の内ブリックスクエアにある
レンガ造りの建物>

<三菱一号館美術館は 明治時代に
この場所に建てられた

洋風建築を忠実に復元したもの>

<広場には 数十種類のバラや
四季折々の花が植えられ

憩いの場として
親しまれています>

<現在 特別に飾られているのが

映画『ハリー・ポッター』の
公開20周年を記念した

クリスマス オーナメント>

<夜もステキなんでしょうね>

さて 今日は 東京駅から
中央線に乗って

ぶらり旅したいと思います。
<は~い>

<今日は 中央線に乗って

東京駅から 高尾方面へ>

<冬の旅 楽しみましょう>

(アナウンス) 次は 神田 神田。

神田ね! 全然 降りてないね。

久しぶりに降りてみますか。
<えっ? もう!?>

<いきなり 神田で途中下車>

神田の町も 相変わらず
細かいお店が いっぱい。

みんな 生き生きと
生きてるような感じですよね。

あ~ 正面に 昭和の薫り。

でも ちょっとも古く見えませんね
こういう所にあると。

なかなかいいデザインですね。

こっち 行ってみますか。
<はい>

何か いい…。

えっ?
<何?>

何ですか? これ。

こひちゃん。
<はい>

「豊洲直送素材を炭火焼きにし

まるごとスープにした

『濃厚中華そば』」。

<炭火焼き?>

えっ? 「さば」。

「あまえび いわし さけ いか」。

えっ? この素材を
丸ごと炭火焼きにしちゃうの?

<中華そば?>

どうします? 入ってみますか?
<入ってみましょ>

あっ ごめんください。
(仲里さん) いらっしゃい。

え~っと…。

丸ごと炭火焼きにした
濃厚中華そばって。

(仲里さん) 魚を炭火で焼いて
それをスープにしたんです。

はぁ~!

すする焼き魚。
はい?

すする焼き魚!?

お薦めは ありますか?

期間限定で 金目鯛と白子のラーメンを
やっているので。

高級食材じゃないですか。
そうですね。

金目鯛と白子!

一応 定食と書いてあるほうが
ご飯付きになるんですけど。

ご飯も付いている!

そちらが お薦めになります。
分かりました。

これですね。

よろしかったら 大根おろし…。

鬼おろしのトッピングも
お勧めなんで よかったら 一緒に。

大根おろしもですか。
<あっ あった>

分かりました。

では…。

え~っと これは 1200円。

大根おろし…。

<一遍に買えばいいのに>

これを… いいですか? こちらで。
もちろんです。

お願いします。

席は どこでも よろしい?
お好きな所 お座りください。

よいしょ。

よいしょっと。

<どんな
ラーメンなんでしょう?>

金目鯛と白子のラーメン。

どんなもんなんですかね。

お待たせしました。

金目鯛と白子のラーメン
定食 鬼おろし付きです。

はい… いいですか?
はい どうぞ。

トッピング類も 全て ご自身で
のせていただけるように

別皿にしてあるので。
自分で入れて… 食べたい時に。

<あれ? 金目鯛は?>

金目鯛と白子の姿がないですけど
それは?

金目鯛と白子は
全て 炭火で焼いたものを

当社の特殊製法で
全部 ペースト状にしてあるので。

全部 スープの中に入ってます。
<えっ!?>

そういうことですか。
<えっ どういうことよ?>

では 頂戴します。
お召し上がりください。

え~?

では スープから頂戴しますかね。

<確かに 濃厚ですね>

匂いが 焼き魚!

<えっ?>

あら~!

<どんな感じ?>

濃厚でもあって…。

丸ごと焼き魚!
<はぁ?>

麺を頂戴します。

<どうです?>

全くの焼き魚。
<全くの焼き魚?>

ラーメンじゃないような。

でも どこか 頭の奥に
ラーメンがある。

では ちょっと… ご飯。

そして 大根おろしと。

はい。

これに スープを…。

<そう来ましたか>

いや~。

<どうしたの?>

合いますね! こひちゃん。
<へぇ~>

焼き魚定食!
<合いますか>

金目鯛1匹を 焼き魚にして

白子も
炭火焼きしたものなんですか?

金目鯛に関しては お頭だけ…
頭だけです。

ほぉ~!

よかったら お見せしますか?
いいですか?

今日 仕込むんで。
すいません。

うわっ!
<お~!>

これが 金目鯛の頭と白子っす。
はい。

白子は タラの白子ですか?
そうです。

へぇ~! ここから。

<金目鯛と白子のラーメンは

料亭などに卸していた
金目のお頭が

コロナ禍で大量に余ってしまい

そのことを 豊洲の仲卸業者から
相談されて

考え付いたそうです>

<今年の5月にオープンした
海富道>

<コンセプトは 買い手がつかずに
行き場をなくしてしまった

もったいない魚たちを
活用すること>

<金目のお頭も
丸ごと使うのが特徴で

炭火で じっくり 火を入れた後

白子と一緒にして作るペーストが
味の決め手>

<あごダシのスープと
合わせれば

濃厚なスープのラーメンが
出来上がります>

<その味は
まさに すする焼き魚>

<白いご飯や 大根おろしとの
相性が抜群>

<他にも 頭から尻尾まで
丸ごと使った

イワシのラーメンや

アマエビの頭を使った
ラーメンなども

人気だそうですよ>

ごちそうさまでした
おいしくいただきました。

また 機会がありましたら来ます。
ぜひ お待ちしてます。

ありがとう!
<ごちそうさまでした>

いや~。

ラーメンに関しては
出尽くしたかなと思ってたけど

また1つ
新しいラーメンを発見しました。

<久しぶりの町で
新しい味に出会いました>

<旅を さらに続けます>

(アナウンス) 次は 御茶ノ水 御茶ノ水。

御茶ノ水。

いつまでたっても
若者の街って感じですよね。

ちょっと 降りてみますか。

<古くからの学生街
歩いてみましょう>

あ~。

こんなに 大学がありましたっけ?

僕が知ってるのは こっちの…
よく 皆さんが行く

明治大学の方向ですよね。
<はいはい>

こっちは よく行きますので…。

人の流れに ついてってみますか。
<そうしますか>

いや 全く…。

こっちは初めてですね。

はぁ~。

ちょっと ここで
こっち 行ってみますか。

ちょっと 人の流れが
途切れましたけど。

お~っと!?
<何? 何?>

すごい階段ですね。
<あ~>

今 こんな高い所に
私たちは いるんですね。

ちょっと 下りてみますか。

<気を付けて!>

いや~ いやいや!

久しく こんな急な階段…。

へぇ~ まだ 下るからいいけどね。
<アハハハ>

でも ここを 毎日
上がったり 下ったりしてたら

体には よろしいかもしれません。
<本当ですね>

はぁ~。

随分 歩きましたけど。

また 広い交差点に出ましたね。

ちょっと こっち 行ってみますか。
<はい>

へぇ~。

いや~。

あっ!
<何?>

今どき 珍しいですね。
<何が?>

下駄ですね。
<あ~>

あら そちらにも。

下駄屋さんですか。

あ~ あ~ あ~ これは?

あらま!

アダムとイブじゃないですか。
<あらま!>

これは
日本手拭いになるのかしらね。

(竜平さん) こんにちは。

(竜平さん) いらっしゃいませ。
よろしいですか? 入っても。

よろしければ のぞいてください。
ありがとうございます。

ここは お店ですか?
ここは お店です。

下駄屋ですね。
そうですか。

(佳子さん) いらっしゃいませ。
こんにちは。

このお店は 明治17年から

この場所で 下駄屋として
ずっと営業してたんですけど

今年の5月に
リニューアルをしまして。

半分 下駄屋さん
半分 ギャラリーみたいな感じで

日本の いいものを取り扱う
お店にしましょうと。

リニューアルをさせていただきました。
へぇ~!

これは何ですか?

ここら辺が 全部 下駄の台が
並んでいるコーナーでございます。

下駄の台は…。

ここに たくさん
花緒が入っている中から…。

はぁ~!

お好みの台 そして 花緒を
好きに組み合わせていただいて。

その場で 奥の職人が

しっかり 今でも
すげるということをしてます。

今 お仕事中ですか?
(佳子さん) はい。

花緒と台をすげてます。

(竜平さん)
皆さん 足の大きさも違ければ

緩めに履きたい きつめに履きたい
お好みもありますので

それに合わせて 職人が…
足を見させていただいて。

ある意味 オーダーメイド。

(竜平さん) ご自身だけの下駄が
ここでは作れると思います。

こうやって リニューアルされて
頑張ってる。

何か
若い人に アピールする方法も…。

今 私も 私服で履いてるように

私服で 下駄を履くっていうのも
全然 カッコいいなってことで。

夏のサンダル代わりに
なったらいいなと思いますし。

あと 当店は 作家さんの花緒を
扱っているのが多いので

1つの作品として 若い方にも
楽しんでいただけたら

うれしいなと思ってます。

花緒の作家さんって
いらっしゃるの?

例えば ひとつ
参考に お見せしたいんですけど。

例えば これなんですけど。

実は この…
何だか 分かりますか?

手に取ってもよろしいですか?
(竜平さん) 大丈夫です。

この花緒の柄を当てろと。

(竜平さん)
2つ そろって見たほうが。
そうなの?

分かりました。

<いや 何だろう?
田山さん 分かる?>

ギブアップです。
(竜平さん) これはですね

ラーメン 半チャーハンです。
<えっ?>

<この花緒 柄が
ラーメン 半チャーハンって

どういうこと?>

ラーメン 半チャーハン?

え~っと…
ちょっとお待ちくださいませ。

これが 麺ですか?
(竜平さん) 麺で。

お箸を上げていて。
お箸を?

その2本線が…。
あっ!

ここから箸が来て
麺を上げている。

左下に 半チャーハンが。
これですか。

つながって ラーメン 半チャーハンに。
<はぁ~!>

それを作ったのが
4代目の妹さん。

(佳子さん) 私の妹が
染色とかをやっていて。

後ろに並んでいる手拭いとかも
作っているんです。

これは 簡単ですね 多分。

夕焼けの海。

(竜平さん) 全く違います。

ハムレタスサンドです。
<え~!?>

こひちゃん。
<はい>

サンドイッチ… ハムサンドです。
<なるほど>

というぐらい お話が弾んで…。

面白いですよね。

じゃあ これも…。

これ 花緒ですね。
(竜平さん) そうですね。

それも 花緒の数々で
刺繍作家さんのものも あったり。

刺繍作家!
左上の…。

これですね。

<かわいい!>

その右
かっぱちゃんとかがいるのが

型染め作家さんの花緒です。
はぁ~!

<いいですね>

これは 他は 全部 型染め?
そこは アフリカの布を使って

花緒にしてみました。

西アフリカ ベナンという国の
パーニュという生地なんです。

それを使って 花緒にして。

そうすると 意外と
夏の下駄とかに合わせると

すごく華やかで かわいいので
若い方に 人気ありますね。

この中で 一番人気のものは
どれですか?

一番人気なのは 一番右側の…。

下の右側ですかね
切手シリーズなんですけど。

それは 神保町という町が
純喫茶も多いので

神保町にちなんで
喫茶店の いろんなものを切手に。

モチーフにして。
<へぇ~>

イラストレーターの方に
作っていただいた花緒なんです。

例えば 私が お願いしたら
すっと 台が出て来る?

(竜平さん) ここから
選んでください!みたいな感じで。

そして 私は これをして…。

(竜平さん) この台の上で
どれがいいかな?って

選んでいただければ。
そうですか。

これ 触ってもよろしいの?
(竜平さん) もちろんです。

例えば
好みで行けば こちらかしらね。

これは 下駄というよりは…。

(竜平さん) もちろん 木なので
下駄なんですけど。

その台の上に
しころという生地を張って。

しころ。
その しころを 色に染めて

張って デザインを出している
下駄です。

本当に 僕らが知らない 個性的な。

そうですよね。

種類も豊富なので
ある程度 こう…。

サンプルといいますか
すげ上がりの状態も置かないと

お客様 どうすればいいのか
分からなくなってしまうので。

こういった とてもユニークな台も
ございますので。

こういった台には…。

お持ちしましょうか?
いいですか? すいません。

こういった うちわの…。
あっ 答え 聞いちゃった。

うちわ。
ごめんなさい。

こちらは何でしょう?
えっ? 急に…。

めんたいこですね。
<アハハハ!>

ロゼ スパークリングワインです。
<あ~!>

こひちゃん。
<はいはい>

ロゼのスパークリングワインです。

<しっかり 泡が見えます>

こういった組み合わせにすると
下駄としてではなくて

普段履き おしゃれ履きとして
履くことができるので

若い方にも喜んでいただいてます。

<明治17年から
この場所で営業を続ける

大和屋履物店>

<現在も 家族3世代で
のれんを守っています>

<交差点の角にあったことから
「角の下駄屋」と呼ばれ

地元で愛され続けて来たお店>

<3代目である 進さんは
88歳の今も現役>

<奥さんのヤス子さんも

4代目である娘 佳子さんとともに
毎日 お店に立っています>

<5代目の竜平さんは
元々 会社員でしたが

4年前に
4代目の娘 優希さんと結婚>

<今年 会社を辞めて

奥さんの実家である
このお店を継ぐことにしました>

<そして 5月には
竜平さんが まとめ役となり

新たなコンセプトの下
お店をリニューアル>

<その柱は
日本の伝統文化をつなぐこと>

<そして 大和屋でしか
買えないものを扱うこと>

<オリジナルの花緒や

各地の職人さんから 直接仕入れた
下駄の台をそろえることで

自分で 好きな組み合わせを選び

その場で すげてもらうという
体験を楽しめる店に

生まれ変わりました>

<若い人にも
下駄を履いてほしいと

家族みんなで 力を合わせ
新たな商品を開発しています>

下駄文化 改めて聞いて

すごい
履きたい気持ちになりましたよ。

来年のお正月
下駄なんかを履いて

初詣に行こうかなって。

女房に言ってみたくなる気持ちに
なりました。

ありがとうございました。
(2人) ありがとうございました。

失礼します。
<ありがとうございました>

何か いい家族の風景を
見たような気がしましたね。

<本当ですね>

<ほっこりする
ステキな出会いでした>

(アナウンス) 次は 西荻窪 西荻窪。
随分 来ちゃいましたね。

西荻窪。

閑静な住宅街ってイメージですね。
<ですね>

こひちゃん 降りてみましょうよ。
<はい>

いや~ あれですね。

駅前も 相変わらず
お店が多いですよね。

こっち 行ってみますかね。
<行ってみましょう>

♪~

♪~ <あら 何か楽しそうな曲>

♪~ 渡ってみますか。

♪~

沖縄民謡みたいなものが
♪~ 聞こえて。

いや~ 楽しいですね。
♪~ <ねぇ>

おっ こっちへ行ってみますか。

ちょっと入ると 住宅地。

へぇ~ よろしいですね。

えっ?
<どうしました?>

こひちゃん。
<はい>

「あなたに
ピッタリの商品がいっぱい。

とっておきのプレゼントを
お考えの方は ぜひ!」。

何屋さんですかね?

こひちゃん。
<何? 何?>

何かね お店は小さいんだけど…。

<何屋さん?>
ギフトショップっていうのかしら。

小物が いっぱい! かわいい!
<見たい 見たい!>

ちょっと のぞかしてもらおう。

あっ こんにちは。

(山崎さん)
お手に取って ご覧ください。

どうも すいません!
拝見させていただきます。

かわいいものですね。

イヤリングですか。
<アクセサリーのお店?>

また 通常のイヤリングとは
ちょっと…。

え~?

これは何?

革細工?

力士さん。

<あら!>
これは かわいい!

ものすごく バラエティーに
富んでるんですね。

陶器もあるんですね。

また ぜいたくそうな陶器。

すいません ご主人。
(山崎さん) はい。

一見 バラバラに見えるんですけど
商品が。

ここは
雑貨屋さんでよろしいんですか?

(山崎さん)
雑貨屋さんですけども…。

日本全国の手作り作家さんのを
取り扱っておりまして。

作家さんに 直接 お会いして

うちに 商品を
入れていただくようにしてますね。

インターネットの時代なので
対面で買うことできないですけど。

うちは 見て 触ってもらって

買っていただいてもらうように
してるんです。

ご主人が 何か えりすぐった

ユニークなものって ありますか?
ユニークなもの…。

こちらの こけしの作品とか。

どこにあります?
これが こけしですね。

ふたがあって。
失礼しました。

あっ あ~!

取っ手がね!
そうです。

いいですか? 触って。
どうぞ どうぞ。

気が付きませんでした。
<かわいい!>

お茶を入れました。

ふたをしました 置いときます。

本なんか読んでおります。

ふたを外して いただく。

お茶じゃ ない… アメとか。
<ハハハハ>

ふた付きの湯飲みじゃ なく。
<ハハハハ!>

小物入れ! あ~ そう!

この作家さんは
何か あれですか?

こういうものばっかりを
作られてる?

いや こういう
クリスマスバージョンとか。

あっ 本当ですね!
こういうやつですね。

元々 大阪出身で
近藤佳寿子さんって作家さん。

ちょっと 失礼します。

今 クリスマス時で
楽しいですよね。

これ 何に使うんですかね?

恐らく それは
一輪挿しじゃないかと思うんです。

あ~!

これも 同じ作家先生ですか?
こちら 違う先生ですね。

有田でやられてる先生です。
はぁ~。

これは 一輪挿しのための焼き物?
そうです。

すごい小さいのもありますね。

これ 楽しいかも。

一輪挿しとか ドライフラワーを
飾るようにしてるんですよね。

ドライフラワーをね。

あれも陶器? キリンとか 熊。
そうです 陶器です。

あれは まさか
一輪挿しにはならないですよね?

なります。
えっ なるんですか!

レッサーパンダです。
そうそう!

レッサーパンダですよね!

うわっ!
<なるほど>

うわっ!て 驚くことじゃ ない。
<ハハハハ>

確かに 一輪挿し。

何か 楽しいですね。

失礼します。

お花を置きたくなっちゃう
感じですよね。

どうぞ。
よろしいですか。

明日 お客さん
来るわよ!なんか言うと

女房が 「だったら
ここに挿しといたら どう?」。

レッサーパンダも ここに置いて。
<ハハハ! いいですね>

よろしいですね。

これは 置物でよろしいんですか?
そうですね 置物ですね。

はぁはぁはぁ。

バットに使われてる
ホワイトアッシュっていう

堅い木で作られてるんですよ。

こちらは 帽子に見えますけど…。

ドングリじゃないですか。
ドングリの頭をかぶせてる。

本物のね。
はい。

どうやって その先生たちを…。

基準か何かあるんですか?
基準は あんまり ないですけど

僕が好きなものを見つけて。

いろいろ クラフト市とか…
今 やってないですけども。

クラフト市とか
いろんな市で見つけて 口説いて。

うちに置いてくださいって形で
お願いするんです。

やっぱり うちに置いていただくと
最高の喜びがありますね。

<店主の山崎さんは

24年の会社員生活を経て

4年前に
念願のお店を開きました>

<自分がいいと思った作品を
見つけては

日本中 どこへでも
その作者に会いに行き 直接交渉>

<その積み重ねで

今では 全国150人以上の
作家の作品を

そろえるお店になったそうです>

<ほとんどの商品が
ハンドメイドの一点もの>

<他では
手に入らないものが多く

入荷しても
すぐに売り切れてしまうものも

あるそうですよ>

<いや~ どれも個性的で

見ているだけで
楽しくなって来ますね>

ご主人 ありがとうございました。
ありがとうございました。

また 時間があったら
寄らせていただきます。

ありがとうございます。
<お邪魔しました>

いや~ 楽しいよね!

個性的な作家さんが作ったものが
山のように。

<本当>

<いいお店 見つけちゃいましたね
田山さん>

<さて 続いては?>

(アナウンス)
次は 武蔵小金井 武蔵小金井。

さすがに ここまで来ると
景色が変わりますね。

里山のように
木が ぶわ~っと植わって。

どこなんだろう? あそこ。

ちょっと 降りてみますかね。
<いいですね>

<景色のいい所 歩けるかな>

本当 久しぶりの武蔵小金井駅。

僕らの時は
まだ 高架になってなくてね。

東京 来た時は。
<はい>

ガタンゴトン
ガタンゴトンだったんですけど。

やっぱりね
街は生まれ変わるんですね。

<本当ですね>

あ~ 出て来ましたね。

中央線の高架ですよ。

昔は 踏切があって
なかなか 渋滞したんでしょうね。

住宅街になりますね
ちょっと入っただけで。

あれは何ですかね?
<どれ?>

ミカンのような形ですね。

ユズではないですね。
<あっ これ?>

<実ってますね>

よそのお家のことで何ですけど
実のなるものがお好きなんですね。

あれが… 黄色いのが
多分 ミカンでしょう。

手前が ビワの木ですよね。

夏になったら ビワ…
そうですよね。

ほら こちらにも!

<あら 本当>

あ~。

ちょっと 住宅街なのに
お店が出て来ましたかね。

あ~。

お医者さんもある。

あら 何か懐かしい…。

鮮やかな色合いのところですが。

これ お店ですかね?

中国語かしらね?

ちょっと 入ってみますかね。
<聞いてみましょう>

ちょっと 失礼しよう。

誰も いらっしゃらない…
大丈夫かな?

失礼しま~す。

ごめんください!
(夏さん) ニーハオ。

中国の方ですか?
(夏さん) いやいや 台湾出身の。

失礼しました。

ここ お店ですか?
普段 台湾の雑貨も扱ってる…。

基本 私のハンドメイドの
アトリエです。

じゃあ 台湾の雑貨?
そうですね。

台湾の伝統の
花柄の生地を使った

日本人向けに作られた雑貨。
日本人向けに。

見せてもらってもいいですか?
どうぞ どうぞ。

それ バッグなんですね。

触って大丈夫です。
いいですか 触って バッグ。

いや~ 私たちに言わせると
がまぐちの でかいの。

分かりますか?
分かります。

昔ながらの雰囲気がするバッグ。
そうですよね。

また出て来るじゃないですか。
<あら~>

どれだけ お金持ちに…。
<ハハハハ>

ちょっと こひちゃん。
<はい>

また出て来るじゃない!
<え~!>

手品みたい!

いろんなサイズがありますからね。
そうですか。

楽しいね。

これ まさか…。
<えっ?>

外れでした。
<ハハハハ!>

普段 台湾人にとっては

別に ファッションのイメージは
全く なくて。

このクッションとかね。

私たちにとって 昔ながら…。

おばあちゃんの家で よく使う
クッションのカバーとか。

いいですか? これ 台湾?
そうそう 台湾の。

僕らも
ちょっと古い感じはしたけど

逆に 今 見ると
すごい 色合いが鮮やかで。

ちょっと 昭和っぽい…
懐かしさが感じられるから

人気が出てる。
へぇ~!

名前はあるんですか? 布の。
決まりの言い方はないんですけど。

まぁ 台湾花柄生地っていう
花柄布ね。

ちなみに 母国のお言葉で
何て言うんですか?

タイワンフゥアプゥー。
タイワンフゥアプゥー。

ご自身の作品は この中にある?
ありますよ。

こちらの スマホケース…
これ サンプルなんですけど。

スマホケースと 反対側に…。
スマホケース?

これ 触ってもよろしいの?
もちろんです。

へぇ~。
これ サンプルなんですけど。

パチっと。
いいですか。

ここに また
クリアケースを張り付けて…。

これ 私自身のものなんですけど

こんな感じに。
よろしいですね。

はぁ~ 何か楽しい!

オーダー製なんですよね。
そうですか。

後ろを見れば分かるんですけど
カメラの位置が それぞれなので。

生地…
後ろも 飾ってあるんですけど。

好きな生地を選んで。
これですね!

タイワンフゥアプゥー! 合ってる?
そうです。

こちらに 好きな生地 選んで

スマホケースのオーダーが
可能なんです。

これ 帽子ですか?

帽子じゃなくて
猫ちゃんバッグなんですよ。

<えっ?>
猫ちゃんバッグ?

こんな感じに きゅっとすれば

猫ちゃんになる。
<えっ 猫ちゃん?>

こんな感じに きゅっとすれば

猫ちゃんになる。

分かりますか?
ちょっとお待ちください。

これ 猫の顔で これ 耳。

<あ~!>
猫に見えて来ました。

私も 普段 つけてるんです。
こっち ものすごい 猫に見える!

<本当だ!>
物 入れれば 丸く 猫ちゃんの顔。

これ 今 何も入れてない。

あと 他に… 後ろも ここも 猫。

いましたねぇ。

猫の形してます。

ここにも いますね。

これは 猫じゃないですよね?
猫ですよ。

はっ!? これ 猫?

一番大きい。

猫?
これ 耳でしょ。

顔… 尻尾。

いや~。

もふもふが…。
尻尾です。

あっ 尻尾!

掛け方としては
リボンのとこ 掛けてもいいし

今 持ってる もふもふの尻尾。

こういうことでしょうか。
かわいい!

<アハハハ!>
かわいい?

<台湾花布とは

幸福や富の象徴である
ボタンの花などが描かれた

台湾の伝統的な花柄の布>

<台湾で
グラフィックデザインを学んだ

デザイナーの夏さんは

13年前に 留学生として
日本へ やって来ました>

<現在は
ハンドメイド作家として

自らデザインした 猫形の
バッグなどを作っています>

<猫が大好きな夏さん>

<今は飼うことができないため

いつでも
一緒にいられるようにと

このバッグを
思い付いたそうです>

<イベントなどに参加して
販売している他

ネットでも
買うことができるそうですよ>

楽しい話
ありがとうございました。

シエシエ。
シエシエ。

ジャヨウ!
ジャヨウ!

ツァイチェン!
<アハハハ! よく知ってますね>

そうか
意外と 温故知新っていうけど

若い人に ああいう柄が
人気が出るなんてね。

やっぱり 時代も巡るんだね。
<ですね>

こっち 行ってみますか 細い道。

いや~ のんびりとしてる。

夕方の住宅地。

おっ!

こひちゃん。
<何です?>

思わぬ所に そばですよ。

そうね
ちょっと おなかも すいたし。

いいかもね!
<よさそうなお店ですね>

おそば屋さんだ。

あ~。

うん?

こひちゃん。
<ん?>

大変! 何か すごいですよ。

<何が?>

「骨付きチキンコンフィ スープカレーそば」。
<えっ?>

「洋風サラダ仕立て
海老バジルそば」。

「緑のケールそば」。

<へぇ~!>

日本そば…。

ですよね!

今どきの…。

ちょうど 時期ですね 新そばの。
<はい>

こひちゃん どうする?
<えっ?>

行ってみますか。
<そうしますか!>

開いてます じゃあ 失礼します。

こんにちは。
(岩崎さん) いらっしゃいませ。

どちらでもいいですか?
(岩崎さん)どちらでも大丈夫です。

こりゃ また 雰囲気が

おそば屋さんとは…。

あの~
すいません 失礼ですけど

ここは おそば屋さんですか?

(岩崎さん) 創作そば屋っていうと
分かりやすいですかね。

おそばをメインにした
創作料理屋みたいな感じです。

そば自体… 麺自体は?
日本そばです。

洋風にアレンジをしたりするのが
メインのお店です。

何を頂戴したら…。

さっき 気になったのはね…。
<はい>

えっ どこ?

<何にします?>

スープカレーそば。
<ですよね>

いただきます。
ありがとうございます。

よかったら
通常は七割そばなんですけど

今 十割そばが… おそばが
おいしい季節なので

よかったら チェンジ
プラス220円で できます。

十割にしてください。
かしこまりました。

ということは こちらで手打ち?
今から そば 打ちますので。

そばを打って
パスタマシンというか…。

押し出し式の おそばマシンが
あるので それで すぐ できる。

このフィルターに カポンと入れて
これで押し出すんです。

それは
何かメリットがあるんですか?

こねてから そば状になるまで

30分 40分
かかっちゃうんですよね。

それ 何とかならないかなと思って
いろいろ考えた結果

アイデアとして
これが思い浮かんで。

そのほうが…。
鮮度がいいので 香りが逃げない。

空気にも触れてないんで
あんまり。

<へぇ~!
どうやって作るんでしょう?>

今 沸騰しましたんで

このフィルターに
こねたての おそばを入れて

これをプッシュする。

あと 押し出すんですけど。

もう 直接?
そうですね。

ちょっと
力がいるかな?ぐらいですかね。

行きます。

にゅるにゅる!って出るんです。
<あっ こうなってるんだ>

切って。

これで 40秒 行かないぐらいで
上げます。

チキンコンフィ入りの
スープカレーそばです。

ありがとうございます。

<お~ おいしそう!>

チキンコンフィ入りの
スープカレーそばです。

このスープ ちょっと
味が濃くなってるんですけど

それは おそばにつける
つけ汁としての味付けなんで。

あと 十割そばなんで
最初 何も つけないで食べて

その後 岩塩ですね… ピンク色の。

ガリガリやって おそばに。
これですね。

召し上がるのも お勧めです。
分かりました。

予想だにしなかった
スープカレーですが。

<どんな味なんでしょう?>

ちょっと
十割そば 久しぶりですよ。

先に ちょっとだけ頂戴して。

<どうです?>

よろしいですねぇ。
ありがとうございます。

これに ちょいと岩塩でも…。

意外と… うんっ!

ちょいと つけまして。

マスター。
はい。

この麺だけでいいじゃないですか。
そう おっしゃる方もいます。

本当に おいしい。
<へぇ~>

ちょっと スープだけ
頂戴しましょうかね。

先ほど 濃いっておっしゃってた
どうなんだろう?

<これは 出ちゃうかな?>

よろしいんじゃないですかねぇ。
<あれ?>

いけませんねぇ!
<それ それ!>

フフっ!

さぁ いただきますよ。

<今度は?>

だから
麺つゆならぬ カレーですよね。

ドバっと つけちゃいますよ。

<どうなんでしょう?>

<田山さん どんな感じ?>

これ 正直 こひちゃん。
<はい>

カレーの味に

麺が負けちゃうかと思ったけど…。
<ええ ええ>

今 口の中で
ちゃんと分離してるの。

非常に おいしいです。
<へぇ~>

その鶏肉は コンフィといって

12時間
油で コトコト煮込んだもので。

ホロホロって崩れますんで。
なるほど 分かりました。

また 鶏の脂の匂いで
変わりそうですね。

何か… ねぇ。

十割で 匂いだけを
楽しむって感じがあったんだけど。

じゃあ 鶏肉と… これですよ。

<おいしそう!>

もう これは
間違いなく おいしいです。

<そばの食べ歩きが大好きだった
岩崎さん>

<パスタやラーメンなどに
比べて

食べ方のバリエーションが
少ないと感じ

7年前に このお店を始めました>

<手打ちではなく 押し出し式の
製麺機を使っているのは

そばの香りを
より楽しめるよう 考えた結果>

<そば粉をこねてから
ゆで上がるまでの時間を

短くする方法を模索して
たどり着いたそうです>

<数多くの飲食店で働いた
経験を生かし

さまざまなメニューを開発>

<スープカレーそばは

地元 小金井産の野菜を中心にした
フランス風野菜煮込みに

そばつゆとカレースパイスなどを
加えて 作っています>

<低温で調理した 鶏のコンフィや
野菜など 具材も たっぷり>

<他にも 洋風サラダ仕立ての
海老バジルそばや

オニオングラタンスープ そばなど
ユニークな そばが盛りだくさん>

おいしかったです
それと楽しかったです。

ありがとうございます。
ありがとうございます。

また 近くに来たら。
小金井に寄る時がありましたら…。

ありがとうございました。
<ごちそうさまでした!>

いや~ おいしかったね。

あっ 暗くなっちゃった!

あっ いけませんね!
こひちゃん こっち こっち!

<ちょっと 田山さん!>
だから いいから いいから!

早く! 早く!
<どこ行くの!?>

<中央線で 夜の東京駅へ逆戻り>

戻って来ましたよ!

うわ~
丸の内のイルミネーション!

キレイですね!
<本当!>

まぶしそうなぐらいキレイですね。
<まぶしそう?>

朝 行った あそこは
どうなってますかね?

行きますよ こひちゃん。
<あ~ あそこね>

ここだった… あっ!

え~! 朝とは違う!

キレイですね!

こひちゃん あれ
どうなってるんでしょうね?

<『ハリー・ポッター』ね>

こひちゃん!

朝 見た ツリーですよ。
<いや~ キレイ!>

いや~ いいですよねぇ!

<いいですね!>

あら! やっぱり これ…。

ライトが当たると

白フクロウに ちゃんと見えます。
<見えますね>

ヘドウィグ!
<アハハハ!>

いや~。

<現在 丸の内エリアでは

映画『ハリー・ポッター』の
公開20周年を記念した

クリスマス装飾や
イルミネーションが

街を彩っています>

<丸ビルには
3Dホログラムを使った

ツリーが登場するなど

丸の内各所に
『ハリー・ポッター』や

『ファンタスティック・ビースト』の
世界観を表した

クリスマスツリーなどが
飾られています>

<冬の旅 待っていたのは

誰もが笑顔になれる
魔法の贈り物>

<皆さんも ぶらりと出掛けて

ステキな ひと時を
お過ごしください>