VSリアルガチ最強生物 危険生物が都心の川を占拠…緊急中継で生物界の常識覆す発見…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

VSリアルガチ最強生物 危険生物が都心の川を占拠…緊急中継で生物界の常識覆す発見

[字]危険外来種が占拠する川でまさか…アリゲーターガーの○○を捕獲!「学会発表レベル」専門家も驚愕
▼ライオン?ゾウ?最強決定戦で風磨熱狂▼最恐スズメバチVSウルフ

番組内容
▼人間をも襲う世界の危険外来種は日本に上陸!?ヒアリやワニガメだけではなかった…
▼世界最恐のスズメバチが長崎に上陸…VS世界最強ウルフアロン!駆除に挑む!
▼サバンナ最強王決定戦…1番強い動物はライオン?ゾウ?
  動物たちのリアルガチな対決にみちょぱも風磨も超熱狂!
▼外来種だらけの都心の川からハナコが捕獲中継!そして…奇跡が!
▼いるはずのない生物がそこに…専門家も驚いた常識を覆す大発見!
出演者
【MC】
出川哲朗
【サブMC】
川島明
【ゲスト】(※50音順)
あばれる君
池田美優
IKKO
菊池風磨(Sexy Zone)
生見愛瑠
【中継ゲスト】
ハナコ(菊田竜大、秋山寛貴、岡部大)
【VTRゲスト】
ウルフアロン
【専門家】
五箇公一(国立環境研究所)
公式ページ
◇番組HP
https://www.tbs.co.jp/vsrealgachi/
おことわり
番組の内容と放送時間は変更になる可能性があります。

ジャンル :
バラエティ – その他
ドキュメンタリー/教養 – その他
福祉 – 文字(字幕)
特性情報 – 中断ニュースあり

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キーワード出現数ベスト20

  1. ライオン
  2. ワニ
  3. 日本
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  16. 出川
  17. ヒョウ
  18. ホント
  19. 攻撃
  20. 今回

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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<飼育員の指示に忠実に従い>

<で観客を魅了する>

<しかし 野生では>

<に君臨する生物>

<通称>

<圧倒的な攻撃力を武器に>

え~
そんな怖いんだ

<こちらの海辺で泳ぐ
1頭のオタリア>

<すると>

<シャチ>

<獲物が浜辺にいようと
おかまいなしに狩りをする>

<さらに こちらの映像>

<エサのアザラシをとらえると
このあと>

<衝撃の行動に>

<何と
最大140kgもあるアザラシを>

<いとも簡単に
上空に投げ上げる>

<シャチは
獲物を何度も蹴り飛ばしては>

<海にたたきつけ
弱らせてから食らうのだ>

<しかし シャチが恐ろしいのは>

<その
どう猛さだけではない>

<動物の中で
トップクラスといわれる>

<それは 群れで狩りをする時に
威力を発揮する>

<狙うは
流氷の上で休むアザラシ>

<だがシャチは
氷の上に上がることができない>

<一体どのように狩りをするのか>

<まずは ターゲットの
アザラシを確認>

<ここから
シャチの>

<が始まる>

<完璧なフォーメーションで
流氷の下に集まり>

<一斉に水面から体を突き出す>

<その勢いで激しい波を起こす>

<これを繰り返すことで
流氷を少しずつ崩し>

<アザラシの逃げ場を
なくしていくのだ>

<そして ついに>

<アザラシは
必死に氷に上がろうとするが>

<とうとう海の中へ>

うわ~

(あばれる君)ギャングだ

<海のギャング シャチは>

<日本に上陸して…>

<海の食物連鎖の頂点にいる
シャチは>

<日本では北海道 知床半島周辺で>

<その姿を見ることができる>

すごい 何あれ

≪すごい

≪30頭!?

<実は知床半島と国後島に
挟まれた この海域は>

<場所の1つと
いわれている>

<その数>

<そんな知床の海で撮影された>

<衝撃の映像がある>

<現れたシャチの口には
獲物らしきものが>

<くわえているのは>

<シャチにかかれば
大型の海洋生物でさえも>

<ハントされてしまうのだ>

うわー

<大きいものは
2mもある巨大ワシ>

<を持ち>

<握力にいたっては規格外の>

<およそ100kg>

<時に重さ60kgはあろうかという
ヤギすら>

<空へと連れ去る>

60kgいかれる…
うわうわうわ…

<この圧倒的攻撃力に加え>

<知能も高い>

<この日 狙いを定めたのは>

<かたい甲羅に
身を包んだ>

<最強のくちばしや
かぎ爪をもってしても>

<甲羅を破ることはできない>

<すると 甲羅をわしづかみ>

<空高く飛び立ち>

<上空でリリース>

<地面にたたきつけ>

<かたい>

<ゆっくり食事を楽しんだ>

<そんなゴールデンイーグルは>

<襲われたのは体の小さな少女>

<大人が慌てて助けに入るが>

<なかなか離さない>

<救助成功>

<幸いにも 少女は軽傷ですんだ>

<人間をも襲うゴールデンイーグル>

<日本に上陸して…>

ヤバイ

<ゴールデンイーグルの仲間が
日本にも>

<その名は>

<明治28年の読売新聞によれば>

<「くだんのワシ 小児と」>

<「引っさらいたるまま飛び去り」>

<「行方不分明」>

<つまり ワシが
子どもをさらい>

<行方不明に
なったとある>

<さらに
部屋の中に侵入し>

<赤ん坊をさらおうとしたことが
たびたびあると>

<書かれている>

<古来
恐れられている>

<だとも
いわれている>

イヌワシって漢字で書くと
こういう字を書くんです

そうです だから

という説もあるんですね

それで

といわれています

<そんなイヌワシは 人間による
生息地破壊が主な原因で>

<近年 その数を減らしている>

<環境を修復し
彼らの生息を保つことは>

<なのである>

<水辺で
喉を潤す>

<そこに近づく黒い影>

<電光石火で食らいつく>

<この生物の正体は>

<爬虫類最大
最強の生物 ワニ>

<大きいものは
体長6mにもなり>

<かたいカニの甲羅をも
簡単に噛み砕く>

<強力な顎が
最大の武器>

<その力は
何と およそ2トン>

<一度噛まれたら最後 獲物は
簡単に噛みちぎられてしまう>

<そしてワニは 人間のエリアにも
たびたび侵入>

<アメリカの
ゴルフ場では>

<が出現>

<見慣れた光景なのだろうか>

<おじさん>

<さらに アフリカ・ジンバブエ>

<夜のプールを楽しむ
カップルのもとに>

<ワニが接近>

<そして>

(男)なあ いいだろ?
(女)あっ… キャー!

(男)ワニが来たー!
(女)ちょっと置いてかないでよ!

<水中では時速20kmの速さで
泳げるワニ>

<女性の腕に>

大丈夫か? あっち行け!

<別の男性が助けに入り>

<女性は事なきをえた>

逃げてたね
めっちゃ逃げてました

<人間をも襲う凶暴なワニは>

<日本に上陸して…>

来ないで 来ないで…

これが一番嫌なんだけど

<実は>

<されていた?>

<世界の最強危険生物が
次々と日本に上陸>

<人間をも襲う凶暴なワニは>

<日本に上陸して…>

来ないで 来ないで…

これが一番嫌なんだけど

<本来>

<2017年 奄美群島 加計呂麻島で>

<1年に2回 ワニが発見されている>

もう一つは

という この2点ですね

というふうに伺っております

<それは 体長6mにもなる>

<主な生息域は
東南アジアや>

<オーストラリア北部など>

<ワニの中では珍しく
海を泳ぐことができるため>

<奄美群島まで>

<実際に江戸時代にも 奄美大島で>

<ワニが発見されたという
記録が>

<温暖化が進む地球>

<なるのも
時間の問題かもしれない>

<日本で多い年には
20人以上の死亡者を出すという>

<言わずと知れた危険生物>

<中でも近年
世界各地で猛威を振るう>

<最恐のスズメバチがいる>

<これは とある国で
そのスズメバチを駆除する様子>

<その駆除の方法は>

<何と>

<ここまで
やらなければならないほどの>

<危険生物の名は>

<このハチが世界中で
恐れられている理由>

<1つ目は>

<一度 敵と見なした相手を>

<執拗に追いかける習性があり>

<巣から何十メートル離れても
追いかけ続け>

<何度も
毒針を刺して>

<攻撃し続けるのだ>

<狙われたら最後
逃れることはできない>

<そして 何より恐ろしいのは>

<他の
スズメバチの巣は>

<最大およそ70cmなのに対し>

<ツマアカスズメバチの巣は>

<にもなる>

<この巨大な巣の中には>

<ものツマアカスズメバチが>

<なのだが>

<2004年 中国から輸入された
陶器に紛れて>

<ほんの数匹がフランスに侵入すると>

<そこから>

<1年でおよそ100kmという>

<恐るべきスピードで>

<生息域を
広げていった>

<世界最恐のツマアカスズメバチ>

経験者

<日本に上陸して…>

じゃあいるわ
一戦交えてた?

あばれる君の天敵か

<中国から>

<そして 2012年>

<日本で
初めて>

<されたのだ>

<韓国からの船に紛れ込んで>

<日本に上陸したと
考えられている>

<さらに>

<2019年には
山口県で巣を確認>

<彼らは我が国でも
生息域を広げている>

<そして>

<何とかしなければ>

<そこで>

<動物界最強
勝ち抜きトーナメントを開催>

<サバンナの生き物で
一番強いのは>

<どの動物なのか>

<さらに>

<東京 神奈川を流れる川が>

<危険外来生物だらけに>

何だこれ

あっ あっ あっ あっ
あっ あっ 嘘!?

えー!

図鑑どころじゃなくて

ホントに!? すげー!

あー やったー!

It’s showtime!

いや~ 始まりました
「VSリアルガチ最強生物」

いよっ よろしくお願いいたします
よっ!

素敵 素敵

いや ホント 嬉しい
すごい 美術さん

いやあ… すごい

そして

ありがとうございます

この番組も あの…

カワイイだけが動物じゃないので
そういうことですね

ちょっと 最初ね 怖い映像も
いくつか ありましたけども

皆さんには リアルガチな動物の生態を
見ていただきたいと

普通の動物番組と
ちょっと異なってますんで

本気の姿を ちょっとね
ご覧いただきますんで はい

<ウルフ アロン>

<やってきたのは 九州本土と
韓国との間に浮かぶ島>

<長崎県 対馬>

こんにちは

今日は

ハチ 結構 こう 手
あると思うんすけど 僕

<初めての一人ロケ>

<そして 今回
ウルフが同行するのは…>

<すでに>

<川口さんは また>

そうです あれです

<さあ ウルフ>

そうです あれです

<巣が あるのは>

<他のスズメバチに
比べ>

<がある>

<そのため
天敵や人目に触れにくく>

<気づかぬうちに
どんどん増えてしまうのだ>

<しかも 今回の巣がある場所は>

<およそ30m先に 民家>

<一刻も早く駆除しなければ>

これ あと

えっ!? 3000匹もいるんすか?

誕生して

そうです はい

<ハチは 女王蜂と働き蜂の
大きく2種類に分けられるが>

<繁殖能力があるのは
女王蜂だけ>

<1匹の女王蜂から
1万匹ものハチが生まれ>

<その中から>

<この>

<では
こんな>

うわっ…

<クレーン車で 巣に近づき>

<まずは
川口さんが>

<驚いて 巣の外に出てきたハチは>

<ウルフがスプレーで撃退>

<ハチが
おとなしくなったところで>

<という作戦>

<防護服に身を包んだウルフ>

<クレーンに乗り込み 地上15mの>

<ハチとの対戦に向かう>

<しかし…>

めっちゃ怖いんだけど
ちょっと待って ヤバイ

<最強の男にも 意外な弱点が…>

<だが すぐ駆除しなければ
島民に危険が…>

<巣の大きさは>

<その周りを飛び交う
無数のツマアカスズメバチ>

<思わず 我らがMC 出川の
キラーワードが…>

<ここで まずは
1つ目の作戦>

<巣に特殊な殺虫剤を注入
しかし…>

外にいるハチ達が…
ちょっと興奮するので

<巣穴に刺激を与えたことで>

<スズメバチが外に飛び出してきた>

<ここで ウルフの出番>

はい そうですね この辺を…
こんな感じで…

大きいから…

<すると…>

<スプレーをかけたウルフに
ツマアカスズメバチが>

<さらに…>

<カメラにも…>

<ハチは
巣を攻撃されると>

<を出す>

<すると>

<最恐スズメバチと格闘すること10分>

<即座に袋をかけ 巣を覆う>

わっ 近い 近い
めっちゃ怖い

デカイっすね

<何とか 巣を袋で覆うことに成功>

<中の女王蜂を逃がさないために>

<急いで巣を回収する>

よいしょーっ よっしゃ

<ウルフ 見事
ツマアカスズメバチの巣>

感じですよ これ

<しかし 大事なのは
女王蜂を駆除すること>

これ 女王っすか?
新しい女王じゃないっすかね

大きいっすね

あっ ホントだ
全然違います

腹の長さとか
ああ…

<さらに…>

うわっ…

<巣の中には
大量の幼虫や さなぎ>

<放っておいたら>

これ
7段か8段あるので

1段で 300としたら…
はい

まあ 2000~3000…
あっ …匹?

はい

紅白帯ですから 黒帯の上ですよ
かなりの選手です

ホンマに あばれる君の競合みたいに
なってきてるから 今ね

俺が行くのに
金メダリスト 行くことないのに

<茨城県 つくば市にある
公園の沼で>

≪うわっ!

<危険外来生物
ワニガメが発見された>

<にもなる
大型のカメで>

<人間の指を噛みちぎるほどの
顎の力を持つ>

<そう 実は今
首都圏の川や湖が…>

<東京 神奈川を流れる
多摩川では…>

<アマゾン川の>

<カミソリのような
鋭い口を持つ 凶暴な>

<などが発見>

<これらは ペットとして
飼われていたものが捨てられ>

<野生化したものだと
考えられている>

<さらに 東京 神奈川を流れる
鶴見川では…>

<この魚の>

<ワニのような口を持ち>

<鋭く とがった歯で
とらえた獲物を丸のみにする>

<成長すると>

<に巨大化>

<原産地の>

<暴れまくるアリゲーターガーに
噛まれ>

<ケガをする人が
後を絶たないという>

<今回 我々は
この写真を>

≪120~130の…
それに噛まれたらさ

ガクッて刺さるだろうね
あの歯 見たらね

<彼が たびたび アリゲーターガーを
目撃しているのは>

<鶴見川下流 横浜>

<大都会 横浜にも
アリゲーターガーは いるのだ>

もちろん もちろん
だから マジで

<危険なのは 人間だけではない>

<アリゲーターガーは>

<放っておけば 日本固有の
生き物を食い荒らし>

<生態系を壊す恐れも…>

<ということで
今回 番組では>

<を決行>

<鶴見川から 緊急中継します>

何と 現在

ハナコー!

はいっ どうも
ハナコです

お願いしまーす!
よろしくお願いしまーす

ハナコ
お願いしまーす

(岡部)出川さん
一見 平和に見える この川に…

そうなんです

という感じが
伝わってきますけども

こちらに いらっしゃるのが
その調査と捕獲活動をされている

外来種保護のエキスパート
山崎愛柚香さんです

はい こんにちは
よろしくお願いします

お願いします

これ お三人さん
どんな作戦で いくんですか?

はい
こちらの話…

ちょっと…

ちょっと あの リラックスして…

ちょっとタイムラグある…

じゃ 作戦を
はい

VTR あるんかい

<に及ぶ鶴見川>

<今回 山崎さんが
目星をつけたのが>

<鶴見川本流と支流が交わる>

<このエリア 実は ここ…>

<今年の8月に>

<のアリゲーターガーが>

<釣られた場所なのだ>

<この場所は 用心深いアリゲーターガーが>

<身を隠すことができる
茂みがあり>

<水鳥達や
群れるボラなど エサも豊富>

<そして…>

それでも…

<実際
鶴見川支流と本流とでは>

ガクブルする極寒の中
あったかいコンビニに駆け込んだ時の

ああいう気持ちになると思います
ガーは

<すると 山崎さんの事前調査に
同行すること3日目の時だった>

ほらほら ほらほらほら
見えます? 見えます?

えっと ちょうど
流れの真ん中ぐらいの…

<何と>

<ということで>

<スタート>

OKです 引きます

<まず 山崎さんは
支流の この辺りから>

<隠れがになる茂みがある
この2点を網で せき止めた>

<これで このエリアにアリゲーターガーを
閉じ込めたことになる>

<そこへ 今回>

<1つ目は 鉄カゴ>

今 私の方に向いてる口が
入り口になっておりまして

ここから 生き物が こう
網を伝って入ってきます

で 一度 入ってしまうと

内側に向かって
返しがついているので

中に入った生き物は
外に出ることができません

<そして 2つ目の作戦は
はえ縄>

<5本の針に アリゲーターガーの好物
鶏肉や>

<においの強い
イワシ>

<イカをとりつける>

<そして 3つ目の作戦は 袋網>

<アリゲーターガーをこのエリアに
閉じ込めるため 設置した網>

<実は 下流側の網は>

<一度入ると絶対に出られない
袋網という>

<仕掛けにしていたのだ>

<さあ この3つの作戦で>

<いざ>

それでは 出川さん
まずは こちらですね

作戦1の鉄カゴ
はい

開けていきたいと思います
あっ もう 開けんの?

(岡部)はい

さあ まずですね こちらのロープが
鉄カゴに つながっておりますんで

引き上げていきたいと思います
はーい

こいこい こいこいこい

いきなり
現れるんじゃない? これ

(IKKO)そうだよね
はい ゆっくり上げていきます

もっと引っ張って!
重たい?

何かいる 何かいる

あっ えっ 何かいる
何か 入ってるやん

手 入れないようにしてください
手 入れないでください

嫌だよね アンタもね はい…

≪いや 怖い
≪すごい暴れてる

噛まない 噛まない

あんまり… あんまり
近づかないでください

<さらに>

<危険外来生物>

怖い 怖い…
ハナコ 逃げてる?

めっちゃ伸びる 首
≪めっちゃ伸びてる

はい あんまり…
あんまり近づかないでください

先生 何ですか これは?

はい こちらの生き物
スッポンになります

ただ この人は 見るかぎり…

由緒正しき

あっ いてもいいんだ?
≪外来種ではないんですね

スッポンを目の当たりに
しましたんで…

この

そうなんだ…
動くものなら何でも興味示して

口に入れようとするのが
ガーなので

見つけちゃえば 食べちゃいますね

ああ よかった よかった
(岡部)バイバイ

ああ よかった
川に かえっていきました

<続いて 2つ目の鉄カゴ>

いるでしょう
≪どうだ?

あっ 何かいる 何かいる

あっ もう 何か すでに…
アリゲーターじゃない?

じゃあ 上げます
ゆっくりお願いします

≪いる!
あっ このカゴは そうか…

カメだ またカメだ
スッポンじゃないっすよね?

≪外来種ですか?
外来種です

ミシシッピアカミミガメといいます

(秋山)これは 外来種ということは
こんなカワイイカメでも…

そうですね なかなか日本には
いてほしくない子ですね

ペットとして いてもらう分には
いいんですけど

<実は 今年5月 多摩川で…>

<小学3年生の児童が
ミドリガメこと>

<ミシシッピアカミミガメに
指を噛まれ>

<5針も縫う事件が発生>

<縁日で気軽に手に入る
小さなミドリガメも>

<捨てられ 成長すると>

<人間に
危害を及ぼすこともあるのだ>

クサガメです

中国大陸原産の外来種
(岡部)外来種なんだ これが

へえ~
いっぱい繁殖してるんですね

さあ4つ目です!
最後

<3つ目は空振りだったが…>

≪出てこい

(岡部)あっ 何かいる!

いる いる いる!
跳ねてましたよね 今一瞬

ピチピチ跳ねてるよ

あーあーあー いた いた いた
何かいる 何かいる

(岡部)えっ えっ?
アリゲーターじゃないの?

(岡部)デッカ!

うわー

(岡部)何ですか? これ

はい この生き物ですね
ライギョといいます

(岡部)ライギョ ライギョか

ガーと同じぐらい頑丈な
歯と顎を持ってます

(岡部)なるほど 危険なんですね

<鉄カゴ作戦では
アリゲーターガーを発見できなかったが>

<ミシシッピアカミミガメを
はじめ>

<ご覧の
外来生物を捕獲>

菊田?

菊田がいなかった そういえば

こちらは

釣り部隊!? えー!

(池田)なるほど!
ここにいらっしゃるのは何と

今年の8月に1m60cmの

ガーを釣った川上さんです
はい 川上です

実績あるんだ
(菊田)はい

それとですね
奥にいらっしゃるのは

3年前に1m30cmのガーを釣った
麻生さんです

もう経験者だ みんな

入ってるんですか?

菊田さんは

あの僕

レベルが違うとは思うんですけど

大丈夫?

あるけど

あのー 出川さん
ホントに

<しかし このあと!>

あっ あっ あっ あっ!

えー!

図鑑どころじゃなくて
学会レベルかもしれない…

すげー!

とんでもない!
うわー やったー!

<皆さんは>

<動物界最強といえば>

<どの生き物を思い浮かべますか>

<弱肉強食のサバンナから>

<今回 6種類の動物がノミネート>

<この6種類のバトル映像を>

<世界中から集め>

<地上最強の動物を決定>

<それが…>

<このあと 野生動物同士の>

<リアルガチ対決!>

さあー皆さん

1人1個じゃダメなんですか これ?

そして視聴者の皆さんにも
参加していただきます

視聴者の皆さんは
どの動物が優勝するかを

「#リアルガチ最強生物」というハッシュタグを
付けてツイートしてください

正解した方の中から
抽選で10名の方に

QUOカード そして
出川さんがこれまで戦ってきた

生物との写真をサインを付けて

プレゼントいたします

ゾウは手 出すなって?

そう って聞いたことあって
風磨くん

友達選んだほうがいいですよ

(あばれる君)
どのたまり場で話してるんですか

(江藤)そして今回

はい 僕はもうライオンもあるし
ワニもあるし

ただ僕の予想 いいですか?

(池田)何で?
はい

もう最終的には やっぱ動物って
絶対に大きさなんですよ

100%?

そんな そんな そんな…

<リアルガチ最強生物
勝ち抜きトーナメント>

<まず 最初の対戦は…>

<サバンナの絶対王者が登場>

<およそ6cmといわれる
鋭い牙と>

<強大な力を持つ顎で>

<相手の脊椎ごと粉砕する>

<獲物をとらえるスピードは>

<ネコ科の中でもトップクラス>

<背後から一気に仕留めるのだ>

<時には あのチーターでさえも…>

<餌食に>

<まさにサバンナの王だ>

<対するは…>

<サバンナの死神 ハイエナ>

<顎の力は
ライオンをもしのぐ>

<およそ453kg>

<さらに 霊長類と同じと
いわれるほど知能が高く>

(鳴く)

<独特の鳴き声で
統率された群れは>

<サバンナ最強のチームワークと
いわれている>

<群れたハイエナに
襲われたら最後>

<骨までしゃぶりつくされるのだ>

<最強生物トーナメント1回戦>

<ここはハイエナ達の縄張り>

<そこに身を隠す 1頭のライオン>

<ハイエナをハントしようと
機をうかがっているのだ>

<ライオンがハイエナを
仕留めることができれば>

<ライオンの勝利
一方 ハイエナは>

<ライオンを
撃退することができれば>

<勝利となる>

頑張れ ライオン

(実況)さあ始まりました
狩るか狩られるか

ライオンとハイエナ
命がけの戦いです

20頭を超えるハイエナに対し

ライオンは草陰から
隙を狙っています

(ハイエナが鳴く)

おっと! ここでハイエナ達が

ライオンに気がついた
一斉に襲いかかります!

さあどうだ!? これが
サバンナ最高といわれるチームワーク

ライオンは
なすすべがありません!

さあ囲まれた!

おっと ここでライオンの仲間が
乱入しました!

一気に形勢逆転!

いや驚きました
群れで戦うハイエナに

ライオンも群れで対抗

ものすごい戦いになってきました

おー 今度は

リプレイを見てみましょう

あーやはり ハイエナが1頭

ライオンに捕まっています

仲間が助けようとはしていますが

あー近寄ることは
できないようです

ここでハイエナは戦意喪失か?

ライオン ハンティング成功!

注目の1回戦は

百獣の王 ライオンの勝利です

最初 やられたかと思ったね

≪見応えあるな

<続いて そんなライオンと
対戦するのは…>

<爬虫類最大最強のワニ>

<その巨大な体で 目の前の獲物に>

<電光石火で食らいつく>

<年間およそ1000人が
犠牲になっているともいわれる>

<危険生物>

<ワニの最大の武器は…>

<何といっても顎の力>

<そのパワーは
ライオンをはるかに上回る>

<およそ2トン!>

<あのティラノサウルスに
匹敵するともいわれ>

<ヘルメットをも噛み砕くという>

<そして
ワニには>

<鋭い歯で
ガッチリ噛みついたまま>

<体を回転させ>

<獲物の肉をねじり切る>

<まさに死を呼ぶ>

<最強生物トーナメント2回戦>

<陸上のライオンと
水辺のワニ>

<ふだん あまり
戦うことのない両者の>

<貴重映像を
ご覧いただこう>

<ここは とある水辺>

<死んだゾウの肉を狙うライオン>

<そして そばには>

<それを虎視眈々と狙う>

<巨大なワニが>

<邪魔者に気づいたライオンが>

<ワニのもとへ>

<ゾウの肉にありつけるのは>

<ライオンか? ワニか?>

<バトル開始!>

さあ始まりました ライオンとワニ
エサをかけた戦いです

おっと まずはワニが
大きく口をあけてライオンを威嚇

ライオンは一旦 ここは引いて
様子を見ます

そう ワニの顎の力は
およそ2トン

一度 噛まれたら最後
数々の敵が葬られてきました

おっと ここで静かにワニが
後ずさりを始めました

どうやら これはライオンを

水の中へと引き込む
作戦でしょうか?

実は かつてチーターとの戦いでも

水の中から電光石火の攻撃で

スピードスターを撃沈しました

どうやら ここで
ライオンに援軍のようです

さあ2頭が近づいてきた 噛んだ!
ライオンが噛みついた

他の2頭も噛みついています
すごい攻撃です

ワニの攻撃をかいくぐりながら

見事な3頭のライオン
連携プレイを見せました

うまく押さえつけながら

このワニのかたい皮膚に対して

爪と牙で攻撃しています

これは着実に
ダメージを与えました

しかしワニも まだまだ
反撃を試みようとしています

おっと再び! 再びライオンだ

ライオンの一斉攻撃

やはり牙と前足の爪で
ワニの体を切り裂いていきます

尻尾に噛みついた!

連携プレイ!

ライオンの
統率された攻撃の前に

ワニは なすすべがありません

さあ執拗に噛みつく

ここも噛みついた

あー 逃げるワニ 戦意喪失か?

ライオンに攻撃されても

ワニは もはや
やり返すことができません

というわけで この勝負

邪魔なワニを退け

ゾウの肉を独占した

ライオンの圧勝です!

<続いてライオンと対戦するのは>

<暴れん坊の草食獣>

<バッファロー>

<大きく曲がった巨大な角>

<低い姿勢から繰り出される
体当たりは>

<つまり これくらいの衝撃>

<一発で
致命傷となるのだ>

<最強生物トーナメント3回戦>

<とあるサバンナの平原>

<現れたのは 獲物を探す
ライオンの一団>

<すると…>

<目の前に>

<バッファローの群れが>

<ライオンがバッファローを
仕留めればライオンの勝利>

<バッファローが撃退すれば
バッファローの勝利となる>

さあ 戦いはいきなり
重大な局面を迎えています

おお バッファロー反撃!

しかし ダメか?
状況は変わりません

<と>

おおっと ここで仲間が来た!

おおー ものすごい突進!

これは強烈な一撃

ライオンを突き飛ばしました

今度は仲間がライオンを威嚇

さあ一気に
バッファローが増えてきました

何と
ライオンが逃げていきます

群れ同士の戦いは

バッファローに軍配が
あがりました

ライオーン!

<続いて準決勝>

<バッファローに挑むのは…>

<サバンナの重戦車 サイ>

<体長4m 体重 何と
3.5トンという巨体に>

<最大150cmの>

<大きくて とがった角が武器>

<気性が荒いサイは>

<怒りのスイッチが入ると>

<時速50km>

<3.5トンの体で突進>

<その威力は35トンとも
いわれている>

<最強生物トーナメント準決勝>

<ここはサバンナの草原>

<エサをめぐる縄張り争いは>

<最強生物同士も
例外ではない>

<であってはいけない両者が>

<であってしまった!>

<この場所に残るのは>

<バッファローか? サイか?>

<縄張りをかけた戦いが
今 始まる>

1対1はヤバイな これ

超ヘビー級同士の
対決となった準決勝

サイが
ややプレッシャーをかけているか…

おっと! 先に
攻撃を仕掛けたのはバッファロー

強烈な一撃を見舞いました

(あばれる君)全然 きいて
ないんじゃない? これ

今度はサイが角で応戦

(池田)グリグリいってんじゃん
(菊池)仲間 呼ぼう

まずは重い一発を
浴びせ合う形になった両者

ここから どんな展開に
なるんでしょうか?

サイがジリジリと
押しているようです

バッファロー後退

刺さってる 刺さってる
絶対刺さってる

強烈な ひと突き

そして そのまま突進!
これはすごい

圧倒的なパワーです サイ

何と 1トンのバッファローを
突き上げました

サイがそのまま前に出ていく
突進!

サイの猛突進

おっと しかしそこには…

群れになったバッファローは
最強

先ほど3回戦も
百獣の王を群れで撃退しました

これはサイ危うしか?

あっと しかし
サイが止まりません!

相手が群れでもお構いなし
前に出る

さあ 突き刺す!

鋭い角を突き刺していく

おお~!
これは何というパワー

体重1トンあるバッファローを
角で持ち上げ

地面に
たたきつけてしまいました

もはや大勢は決したか?

バッファローが逃げ出します

バッファローが
逃走します

重量級対決は
バッファローを群れごと粉砕した

サイに軍配が上がりました

(池田)集団でも勝てないのか

<ということで圧倒的パワーで>

<決勝戦に進んだのは>

<サバンナの重戦車 サイ>

<そして その>

<あの>

<慌てて逃げ出す動物>

<それが>

<一見 おとなしそうな
イメージがあるゾウだが>

<実は気性が荒く>

<一度 火がついたら
その圧倒的なパワーで…>

<全てのものをねじ伏せる>

<そして時に
巨大な2本の牙は>

<敵を刺し 致命傷を
負わせるという>

<最強生物トーナメント決勝戦>

<ともに圧倒的パワーを持つが>

<果たして勝つのはどっちだ?>

<舞台は 動物達の
生命の源 水辺>

<しかし 時として そこは>

<命をかけた
戦場へと変わる>

<この場所に水を求め
やってきた>

<すると そこへ…>

<喉を潤しにきた ゾウが…>

<水飲み場をかけ 対峙する両者>

<いよいよ サバンナの
最強生物が決定する!>

さあ 決勝戦
水飲み場をかけた戦い

サバンナの頂上に輝くのは
サイか? ゾウか?

おっと サイが突進!

しかし ゾウも反撃だ

お~! わー わー わー
わー!

ああっ
いるじゃん!

<さらに>

デカっ

あー! あー! あー! あー!
あー! あー! 嘘!

え~!

<最強生物トーナメント決勝戦>

さあ決勝戦 サバンナの頂上に
輝くのは サイか? ゾウか?

(あばれる君)子ども行け!
子ども逃げた方がいい

子どもは逃がして

おっと サイが突進!

(ゾウの鳴き声)

ゾウが雄たけび!

怒りに火をつけてしまった

何というパワーだ

おっと 今 すごい攻撃が出た

ゾウが
牙でサイの背中を摩擦攻撃

これは痛い そして熱いぞ

サイが たまらず逃走

水場を諦め 逃げていきます

決勝戦は あっという間に
勝敗が決しました

ゾウの圧勝です

というわけでサバンナ最強は

ゾウに決定!

いや でも

んだと思う

(ブザーが鳴る)
あっ きた!

これが鳴ったということは
中継の合図です

やった!
っていうことは?

はい 出川さーん
とれた?

があります

ちょっと急ぎでいきます

(池田)もう日が暮れちゃってる
はーい 頑張って ただ

ヤバイね もう時間
タイムリミット 迫ってます

ここ 実際に 今年の8月に

1m60cmのアリゲーターガーが
釣り上がった場所なんです

(スタジオ一同)ええ~!

よし いこう いこう

ああ!

います います います
何か いる

あげて
何だ?

こいつもって

これ ブラックバスです

ブラックバスでございます
外来魚ですね 立派な

デカっ

近くにいるかも

上がってます 上がってます

マジで?

おっしゃ
わあっ

さっき見た
顔じゃないですか?

はい ライギョでございます
ライギョでした

(岡部)
他にちょっと探っていきます

ここは?

えっ?
えっ?

あら~
≪エサだけ

エサだけ ちぎられてます

かもしれないという

もしかしたらアリゲーター…
そうですね

ってことになります

ない

これって

たぶん ガーの
仕業っすね

<さらに>

≪持ってください さお
(菊田)えっ? えっ? きてる?

あー! あー! あー! あー!
あー! あー! 嘘!

<ついに>

<しかも…>

え~!

図鑑どころじゃなくて
学会レベルかもしれない

とんでもない!
うわ~ やった!

(鳴き声)

<最大3.5mの巨体>

<体重は関取3人分に匹敵する
およそ500kg>

<もし 巨体が
人間に覆いかぶさってきたら>

<ひとたまりもない>

<普段 出川が絡んでいる>

<リアクション芸を
理解するクマとは>

<武器は 鋭い爪と牙>

<この武器を使い
全力で挑む狩りが>

<これだ>

<氷の上で
体を横たえているのは>

<大好物のアザラシ>

<すると…>

<ホッキョクグマはこのように>

<北極海の氷の上で
狩りを行うのだが…>

<近年 地球温暖化の影響で>

<北極の氷が
解けだすペースが はやまっており>

<行き場を失った
ホッキョクグマが>

<エサを求め 人々が暮らす
街なかに出没>

<おととし ロシアの村には…>

<50頭ほどの
群れが襲来>

<彼らが
食らっているのは>

<住民が捨てた>

<満足に狩りができない
この状況の中>

<生ゴミのにおいに
引き寄せられてしまったのだ>

<地元政府は>

<を出すなど
大きな騒動となった>

<陸上最大の肉食獣
ホッキョクグマは>

<日本に
上陸して…>

<日本に上陸していないと
思われているホッキョクグマ>

<しかし 日本に来た
可能性を示す>

<こんな資料が
残っている>

<動物学者 シーボルトは>

<1690年 ホッキョクグマが>

<越後 現在の新潟県に出没>

<流氷にのり 漂着することが
できたと記している>

<さらに こちらは 幕末>

<探検家によって書かれた記録>

<そこには
「白熊 エトロフ島にあり」>

<との記述が>

<流氷にのって そんなに遠くから
と思う方もいるだろう>

<しかし ホッキョクグマ 実は>

<最長>

<ことが報告されている>

<決して>

いやいや

あれは

<アフリカ>

<厳しい弱肉強食の世界で>

<持ち合わせた能力を駆使して>

<獲物を狙う肉食獣達>

<中でも忍者のような
奇襲を得意としているのが…>

<密林に君臨する
肉食獣 ヒョウ>

<まずは
こちらをご覧いただきたい>

<画面右側の岩陰に
身を隠しているヒョウ>

<静かに
イボイノシシを狙っている>

<すると 次の瞬間>

<得意の
奇襲攻撃で>

<瞬く間に
狩りは成功>

<さらに こんな奇襲も>

<何と木の上に身を隠し>

<インパラを襲撃>

<まさに忍者だ>

<そしてヒョウが襲うのは
動物だけではない>

<実は>

<インド>

<子ども達が通う学校に
ヒョウが侵入>

<校舎からプールサイドへ>

<とらえようとする人間達に>

<襲いかかったのだ>

≪早く逃げろ! 危ないぞ!

<麻酔銃を使い 捕獲を試みるも>

<ヒョウは身のこなしが素早く>

<なかなか
命中しない>

<捕獲にあたった大人が
次々に負傷>

<10時間にも及ぶ格闘のすえ>

<ヒョウは>

<人間をも標的とするヒョウ>

<日本に上陸して…>

そうだよね

<だが>

何や この演出は
安心させてよ

<実は かつて>

<が起きていた>

(岡田)薄いハブラシはLION 《ハブラシ選びに大事件!》

♬~ 君の奥歯には磨き残しがある!

(女性)嘘よ!十分磨けてるわ!

現実を見るんだ!

隠れプラーク!? 君のハブラシは

ヘッドがぶ厚すぎて 奥まで届いてないんだ

でも君は悪くない

薄型のシステマなら 奥歯の奥まで届く

≪このヘッドの薄さが決め手!≫

≪奥歯のプラークまで システマなら ごっそり≫

≪きもちいい~!≫

♬~システマ
薄型ハブラシ! ワイドも薄型

<人間をも標的とするヒョウ>

<日本に上陸して…>

そうだよね

<だが>

何や この演出は
安心させてよ

<昭和11年
東京の動物園から>

<ヒョウが脱走>

<およそ100人がかりで>

<10時間の大捜索のすえ>

<地下水路で発見
捕獲された>

<もしもヒョウが逃げ出したら…>

<考えただけでも 恐ろしい>

<といえば>

<人間が
こいつに襲われたという>

<だが
そんなホホジロザメよりも>

<それが…>

<にもなる
巨大なサメで>

<気性が荒く
極めて>

<大好物のウミガメを
見つけるやいなや>

<鋭い牙で 噛み砕く>

<カメだけではない>

<目に飛び込む全てがエサとなる>

<過去には>

<まで
食べた例もあり>

<ついた異名は>

<そんなタイガーシャークによる被害は
サーファーにも>

<これは
番組で作った>

<下から見ると
そのシルエットは>

<そう サーファーの多くが
大好物のウミガメと間違われて>

<襲われているのだ>

<そんな中 世界中に配信され
話題になった映像がある>

<水中に見える 大きな黒い影は>

<襲われたクジラから流れている血>

<襲っていたのは>

<その数
およそ>

<自分達より>

<してしまうのだ>

<そんなタイガーシャーク
果たして>

全部来てんじゃん
どっから来たの?

<タイガーシャークは
温暖な>

<日本では
イタチザメと呼ばれている>

<そのタイガーシャークに 年間を通して
被害を受けているのが>

<地元の人々も>

<タイガーシャークには>

<それゆえ>

<海の>

<しかも 1匹の>

<何と>

<そんなタイガーシャークは>

<近年>

<の海岸で>

<タイガーシャークとおぼしきサメに
男性>

<する事件が発生>

<実は 2014年にも>

<同じ場所で
同様の事件が起きている>

<このまま温暖化が進めば>

<浅瀬に生息する
体長10cmほどの貝>

<その名も>

<カラフルで
見た目には美しい貝なのだが>

<実は
恐ろしい>

<狙うは この魚>

<そっと 管のようなものを
近づけていく>

<すると>

<何と 突然 魚が悶絶>

<よく見てみると>

<透明なトゲが
突き刺さっている>

<実は アンボイナガイは
猛毒を持つ貝>

<この透明な管の中に潜ませた
毒針で>

<獲物を仕留めたのだ>

<毒性の強さは>

<ひと噛みでゾウをも殺すといわれる
キングコブラの およそ140倍>

<そして 動けなくなった魚を
何と>

<ビーチなど
浅瀬にも生息しているため>

<人が被害に遭うことも>

あっ 痛っ

<もし 人間が
刺されてしまった場合>

<最悪の場合>

<人間をも死に至らしめる殺し屋
アンボイナガイは>

どこ どこの海?

<そして>

嘘!

<ついに>

<しかも>

ホントに? すげえ

(だいすけお兄さん) 「キレイキレイ」は
ウイルス・細菌に効く ハンドソープ!

《明日のために 手を洗おう》

《キレイをつなげば 心が近づく》

ひろげよう (全員)キレイの輪!

♬~「キレイキレイ」
《オートディスペンサーでた!》

♬~
(高畑)わっ
(妹)生理痛がつらくて…

そんな時はルナなのだ!

でも…眠くなったら困る…

<「バファリンルナi」は痛みによく効く>

だけじゃない!
<眠くなる成分無配合>

ぴんぽん

あっ 痛っ

<人間をも死に至らしめる殺し屋
アンボイナガイは>

どこ どこの海?

<元々 沖縄などには
生息しているが 現在は>

<これまで
日本だけでも>

<刺されたショックで
溺死した人を含めると>

<もしビーチで
見知らぬ貝を見かけても>

人間に対してはですね

そういうことです

<そして この地球には>

<まだまだ
とんでもない猛毒生物がいる>

<というわけで>

こちら どのぐらいなんでしょうか
ジャジャン

(五箇)それだけ強い毒を
持ってます

めっちゃ怖い

この鳥自体は
毒を自分で作る力はなくて

(五箇)それで こういう有毒性の
鳥になってると考えられています

そのエサを食べる
生物は

結局 そういった

へえ~

さあ出川さん お願いします

さあ 2位の
ゴウシュウアンドンクラゲは

(池田)クラゲか
ジャジャン

このクラゲの場合は まず

大人が1発刺されてしまえば
1分以内で死んでしまう

怖~ しかも

<そして>

こちらですね

さあ こちらが ジャジャン

≪えっ!?
(池田)えっ!?

塩じゃ無理
おっしゃるとおり もう

(五箇)このイソギンチャクが生えてる
海の上を泳いだだけで

体がしびれちゃって
入院しちゃうぐらい毒が強い

あと

(五箇)ある家庭で
マウイイワスナギンチャクと知らずに

飼育しちゃってたんですね

そしたら 毒が水槽のポンプを通じて
部屋中に蔓延しちゃって

家族が全員
ぶっ倒れてしまいまして

駆けつけた救急隊員まで
倒れてしまったという

すごい毒だったということが…

ロケ行かせてください

いいねえ あばれる君

<そして
世界猛毒生物トップ10のうち>

<実に4種類が日本に上陸している>

って よく言われます

(菊池)結構 最近
増えてきてるんすよね

日本にいるみたいですよ

先生

ただ ホントに今

それこそ日本海側ですね

「行かせてください」って
何なんすか

<そして>

出川さん ちょうどですね

に さしかかってます

3つ目の作戦 袋網です

<アリゲーターガーを
閉じ込めるため>

<川の上流と下流に張った網>

<それが>

<という仕掛けになっている>

そして今

ボートに乗って

網がもう とにかく
めちゃくちゃデカイので

分かりました
頑張ってください 頑張れ~

泥も一緒に… おいしょ

いるいる いるいる
いますよね いますよね

ああもう…
みんな一緒だ

みんなで引き揚げないと
おっ

菊田怖いな そこ あっと

菊田の足がハマってますね

菊田の足が抜けないっていう

≪落ち着け 落ち着けー!

菊田…
おい 菊田置いていきましょう

(菊田)俺は 置いてってくれ
もう菊田 置いていこう

(岡部)菊田 置いていきます

菊田 菊田
今までありがとう

(菊田)俺はいい
行ってくれ!

はい じゃあ 箱移動します
箱移動します

いきます せーの
(岡部)おいしょ

そのひも 開けて

うわー はいはい はいはい…
(岡部)はねてます

何匹かいますよ
(池田)諦めないで

さあ 何匹かいますよ ほら

(池田)全然ちっちゃいので
いいのよ

≪ガー こい こい!
≪何 何?

(岡部)こちらは? 先生

あー あー あー あー あー!

待って待って待って待って
待って待って待って

(池田)先生が
興奮しすぎて

先生 何だったんですか?
何で独り占めするのよ?

ああ 出ちゃった はいはい
(秋山)その細長いのは何ですか?

先生のペースだよ ホントに

これ これ
≪はい

おあーっ すげえ
≪えーっ すごい!

かもしれない

≫入所者の男性を殺害したとして
元介護施設職員の女が

逮捕された事件で
女がこの施設に勤務していた間に

数件の不審死が確認されている
ことが分かりました。

この事件は茨城県古河市の介護施
設で

元職員の赤間恵美容疑者が
入所者の吉田節次さんの点滴に

注射器で空気を注入し
殺害したとして

逮捕されたものです。

その後の捜査関係者への取材で、赤
間容疑者が

施設に勤務していた
去年4月から7月の間に、

他にも数件、入所者の不審死が確認
されていることが分かりました。

また施設関係者によりますと、赤間
容疑者は事件当日、

吉田さんのベッドの近くでの
不審な行動を職員に問いただされ

ると

退勤時間を待たずに
施設を去ったということです。

今夜の「news23」は…

<ついに>

<しかも>

≪えーっ!

おあーっ すげえ
≪えーっ すごい!

確かに頭が ほら
あれ アリゲーターガーの ねえ

ああっ
えーっ

この 流れのある

とされてました

かもしれない

≪嘘でしょ
ホンマに!?

捕獲されたん

えーっ

ホントに?
すげえ!

とんでもない
わー やったー

(五箇)アリゲーターガーは 特定外来生物に
指定されてますので

万が一 定着してるとなれば

駆除作業を本格的に
やらなくてはならない

国の事業として
あるいは県の事業として

しっかり
駆除しなきゃいけなくなるんです

<これまで捕獲されていたのは>

<ペットとして飼われていたものが
捨てられ 野生化した>

<大人のアリゲーターガー>

<今回 赤ちゃんが
発見されたということは>

<都会の川で>

<が高いということなのだ>

ハナコ

はい
はい

そうなるよね

ホントにありがとうだよ

おっし よっしゃ
良かった良かった

えっ

そうです そうです
ええっ

うわ すげえ

≪すごい

<というわけで今回の調査では>

<アリゲーターガーの赤ちゃんをはじめ>

<5種類の外来生物を発見した>

今ですね この

元々

この人達に

それでは出川さん 最後に
今日見てくれた子ども達に

ひと言 お願いします
もうホントに 子ども達 あの…

動物は

リアルガチで
こういう危険な動物もいるから

どんどん
勉強して覚えてってほしい

でも
その動物も

温かい目で見てほしい

もっと勉強してください
そのためには

≪カッコイイ
(IKKO)出川さ~ん

(菊池)リーダー
すごい

ということで
皆さん ありがとうございました