お笑い実力刃[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

お笑い実力刃[字]

MCアンタッチャブルとサンドウィッチマンのもとに、実力派芸人たちが集結!珠玉のネタを披露し、MCたちとネタや笑いについて熱くトークする硬派ネタバラエティ!

◇番組内容
今夜は「アンガールズだけを大特集SP」!
バラエティ番組でよく見る2人だが…あまりコントのイメージがない!?
実はネタを愛する生粋のコント師!今夜はそのアンガールズが珠玉のネタ4本を披露!
コントの実力派アンガールズの雄姿を見逃すな!
さらに、MCアンタッチャブル、サンドウィッチマンとの爆笑トークも必見です!
◇出演者
【MC】アンタッチャブル、サンドウィッチマン
◇出演者2
アンガールズ
◇おしらせ
☆番組HP
 https://www.tv-asahi.co.jp/owaraijitsuryokuha/

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – お笑い・コメディ
福祉 – 文字(字幕)

テキストマイニング結果

ワードクラウド

キーワード出現数ベスト20

  1. 田中
  2. 山根
  3. ジャンガジャンガ
  4. ハハハハ
  5. アンガールズ
  6. イカ
  7. ネタ
  8. 柴田
  9. 自分
  10. イワシ
  11. 面白
  12. ガンジー
  13. 一緒
  14. 人生観
  15. インド
  16. お願い
  17. お前
  18. コント
  19. ダメ
  20. ズボン

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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♬~

とりあえず…。

…ってイメージです。

〈街ゆく若者に聞いてみると
アンガールズに

コントのイメージが
ないそうなんですが…〉

〈実は アンガールズは

あれをコントにしたいと
思ったんですよ。

〈今夜の『お笑い実力刃』は…〉

合わせてんじゃん!

〈アンガールズ イコール コントの
方程式を証明すべく

珠玉のコントを4本披露〉

〈コントの実力刃 アンガールズの
雄姿を見逃すな!〉

〈今夜の『お笑い実力刃』は

〈懐かしい映像も
盛りだくさんで

2021年最新のアンガールズが
より楽しめる1時間〉

〈アンガールズは

別々のコンビで広島から上京した
田中と山根からなる

2000年結成のコンビ〉

〈デビューして わずか4年後に
こちらのネタで大ブレイク〉

♬~

どうもー。
(2人)アンガールズです。

ショートコント
「アイスクリーム」。

おい アイス買ってきたぞ。
あっ? 本当。

あっ…。
はい はい。

おい 溶ける 溶ける 溶ける…!
ああー…! はい!

(2人)ジャンガジャンガ ジャンガジャンガ
ジャンガジャンガ ジャンガジャンガ

ジャンガジャンガ
ジャジャジャジャーン!

〈ジャンガジャンガの
ブレイクをきっかけに

その後もキモ可愛いキャラで

若い女性を中心に大人気〉

〈現在 田中のテレビ出演本数は
2年連続 300本超え〉

〈いじられキャラから
コメンテーターなど

幅広い分野で活躍〉

〈実は アンガールズ
ネタが面白い!〉

アンガールズ!
さあ 久しぶりの

「だけ」スペシャルでございます。
1組ですね。

(柴田)そうでございますね。
アンガールズさんの方から

「いや 僕らね
ネタのイメージないけど

実は ネタやりますよ」
っていう事で…。

いや 一級品ですよね だって。
(柴田)そうなのよ。

ガンガンやってますよ。
単独ライブもやってるし。

〈そう アンガールズは

2004年から 精力的に単独ライブを
開催している…〉

〈今夜は ライブで大好評の
珠玉のネタ4本を披露〉

〈稽古日も設けて
みっちり ネタを合わせるほどの

気合の入れようなんです〉

〈せっかくなのでネタ披露の前に

アンガールズが どれだけ真剣に

コントと
向き合っているのか

深掘り
質問〉

わっ…!

はあ はあ…!

もう ひと思いにやってよ!

〈田中さんが 精神的に
追い込まれるネタが多いですが

アンガールズの武器として
狙っているんですか?〉

街にフィットしないよ!
じゃあ 角度が悪いのかな?

じゃあ こうやったら…。
いや 乳首 出てるし。

まあ 国民的被害者だもんね
やっぱりね。

そうなんですよ。

そうなんですよね。
困らせたい…

困ってもらいたいみたいなね。
ええ。

山根って。
なんかね 淡々としてるからね。

俺がひどい事してるみたいに
見えちゃうから

やっぱ
ちょっと見やすくするために

最初に どっちがどっちかって
ネタ 決めなくても…。

最終的に こっちの役を 俺が
やった方がいいねってなって。

被害者だからっていって。

俺ら 一番最初から
そうなんですけど…。

結局 ツッコミの部分もあるし
人は どっちもあるんだと。

どっちも やっぱ 出た方が
なんか もうちょっと

人間味が
出るんじゃないかっていう

そういうコントにしたいな
っていうのが 理想として…。

〈田中のツッコミと

山根の屁理屈が織り成す

♬~

(アナウンス)本日は アクアミュージアムに
お越しいただきまして

誠にありがとうございます。

いやあ… 水族館来るの久々だな。

俺も久々だわ。
ああ そう。

いやあ でも 恥ずかしいよ。

男2人で来てるの
俺たちだけじゃん。

いや いいじゃん。
俺は お前と一緒にいれるのが

うれしいんだからさ。
イヤだよ。

お前と2人で水族館いたら
もう チンアナゴじゃん。

いやいや それだったら
1人でもチンアナゴでしょ。

あっ そっか。
うん。

チンアナゴから
逃れられないんだな。

まあ いいや。
ちょっと 見て回ろうよ。

うんうん うんうん…。

あっ クラゲだ。
本当だ。

可愛いね。 ふわふわしてる。

あっ! 出た! チンアナゴ。

あっ…! お前にそっくりなやつ
いるじゃん。

お前だろ。
あの奥のやつよ? あの奥…。

ああ… すげえ。
うわっ エイだ!

でかいエイが来る。
あそこ でかいエイが…!

ちょっと ちょっと…
待てよ おい。

えっ?
ちょっと速くない?

何が?

水族館 見るスピード。

そうかな?
たまにいるんだよね

水族館 速いやつ。

(山根)ごめん ごめん…。

せっかく 2人で来たんだからさ

足並みそろえていこうよ。
ああ ごめん ごめん。

いや お前 相当速かったよ。
あっ そう?

普通 これぐらいじゃない? って
俺 ちょっと やってみせるから。

じゃあ そこ タコいるでしょ?
うんうん。

あっ タコだ。
うん。

(富澤)ハハハハ…!

これぐらいじゃない?
あっ そう?

ちょっとやってみて。
うんうんうん…。 あっ タコだ。

ハハハハ…!

ああ… いいね。
そう?

そのくらいだと思うよ。
うんうん… そっか そっか。

よかった よかった。
その感じでいこうよ。

うん。
あっ タツノオトシゴだ。

ハハハハ…! 見せるね。

いいね!
(山根)よかった よかった。

いや… でも ちょっと
お前 俺に合わせてない?

いやいや 合わせてるよ。

なんか そういうのイヤだな。
えっ?

なんか お前が楽しんでない
っていう事じゃない。

いやいや そんな… 楽しんでるよ。
いや 楽しんでないから

もう 今日 別々に回ろう。

いやいや… なんでだよ。

一緒に来たんだから
一緒に回ろうよ。

楽しくないでしょ?
楽しんでるって!

じゃあ こうして。
山根が楽しんだうえで

その時間が
たまたま俺の楽しんだ時間と

一緒になるんだったらいいよ。
うんうん うんうん…。

そうじゃないんだったら やめて。

わかった わかった うん。

ウツボだ。
あっ 本当だ。

ハハハハ…!

合わせてんじゃん!

(山根)いや… 合わせてないって。

合わせてるよ。
お前 ウツボじゃなくて

俺の足 見てただろ。
いやいや 見てないよ。

俺の感覚が
まともになっただけだって。

いやいやいや…
お前 ウツボだから

ちょっと 短い尺でくるかもな
とか思いながら 見てただろ。

思ってないって。
じゃあ お前

あそこのマンボウ
1人で見てみてよ。

はあ?
なんで 1人で見るんだよ。

ちゃんとできるか見たいから。
やめろよ そういうの。

一緒に来たんだから
一緒に回りゃいいじゃん。

うわあ できないんだ。
難しいもんね マンボウ見る時間。

(山根)そんな事ないよ。
自分… 試すなよ 俺を。

もうイルカショーの時間だ。
ああ 本当だ。

(2人)うわー!

うわー!

うわっ… 水がかかった。

(2人)はいはい はいはい…!
ああ…。

はいはい はいはい…! ああ…。

ピーちゃん! 頑張れ!

お前 ふざけんなよ! おい。

えっ?
こんなに合うわけないだろ。

こんなに合ったら
俺たち もう 双子じゃん。

(山根)双子じゃないよ。

双子じゃないから お前が
合わせてるって言ってんだよ。

お前が合わせてるんだろ。

いやいや…。 そんなもん
合わせようと思ったって

合わせられない
っつってるんだよ。

合わせようと思ったら
合わせられるだろ。

合わせられない… じゃあ お前
俺に合わせてみろよ。

いいよ! 合わせてやるよ。

あっ こっち イカだ。
イカ すげえ 透明なんだな。

あっ こっち イワシ。
ぐるぐる回ってる…。

ああ… こっち イカ。
透明なんだな。 はあ…。

イカ… イカなんだな。
あっ イワシ…。

あっ イワシ イワシ イワシ…。

イカ! イカ イカ イカ…。

あっ イワシ。
イワシ イワシ イカ…。

イカ イカ イカ…。
あっ イカ イカ…。

イワシ イワシ。 あっ イワシ。

しんどいから… もうやめて。
イカ イカ イワシ…。

やめて! もう。
いや 俺 やめないぞ お前。

なんで やめないんだよ。
イカだ。

お前 じゃあ
「合わせようと思っても

合わせられませんでした」って
言え。

そしたら やめてやるよ。
なんで 言わなきゃ…。

なんで お前 大体

イワシとイカばっかり
見るんだよ。

わかった。 合わせようと思っても
合わせられません。

ほら だから言っただろ。

合わせようと思っても
合わせられないって。

もう ちょっと お前 怖いよ。
えっ?

はあ…。

(2人)ジュース 買いに行こうか。

これは 普通に合ったね。
うん。

(拍手)

面白い。
いいね。

やっぱ…。

それ わかる! あるあるだよね。

へえー!
だって…。

「あ~ そうなんだ」って
ないですか?

ハハハハ…!
スピード合わない。

あれは もう これ 俺たち 今
面白いだろうなっていうのは

わかってるよね。
これが面白いんだよね。

黙れるもん。
黙れないよね なかなかね。

もう あの時間 怖いもん 普通。

お客さんの方 見て…
じっと見るっていうシーンが

もう コント自体で
あんまないなと思って。

そういうシーン入れたら
お客さんにも なんか

変な緊張感が走って
ウケるかなと思って

それ入れたのは 確かですね。
へえー!

〈ここで富澤から
ネタ作りに関する深掘り質問〉

〈すると 田中の独裁ネタ作りが
明らかに〉

タナちゃんだけ ネタ作ってるの?

僕はね…。

もともとの… 僕が作ってくる
ネタのクオリティーが

低いのもあるんですけど
単独ライブとかやる時も

作家とかを
いろいろ出すんですけど

全員却下されるんですよ 田中に。

結果ね。
独裁ね。

「独裁」っつったら
言い方 あれなんですけど。

採用されないので もう あんま…
ネタ出しぐらいです。

ほぼやらないです。

違うんですよ。

まあ そりゃね。
ああ… わかる わかる。 そうね。

「それ 違うんじゃないですか?」
って言うし。

それは 発動できるの?
もちろん もちろん。

(一同 笑い)

もう 今 ダメじゃん。
腹立ちますけど

でも 山根が そう言うんだったら

それに
何か意見があるんだろうって

ちゃんと聞いて 採用するし。

でも その判断には
やっぱ 信じてるわけでしょ?

そうね。 俺らも そうだから。
俺 手 出さないから。

そこは 俺 入らない方が…。
ブレない?

サンドウィッチマンの世界観がね。
そうですね。

ただ 気ぃ使って入れる時も
ありますし。

気ぃ使うなよ お前!
いい経営者。

ダメだよ! 気ぃ使ったら。
いい経営者だね。 ホワイト企業。

気ぃ使うなって!
その1つが うれしくて

めちゃくちゃ出すっていう。
ハハハハ…!

〈続いて…〉

〈安直に自分を変えたいと
思う人を皮肉った

毒がちりばめられた
アンガールズらしいネタ〉

♬~

(空港チャイム)

えっと ニューデリー行き
ニューデリー行き…。

あっ ここか。

おお おお…! 君 これ。
えっ?

あっ! すみません。
ありがとうございます。

ああ ああ…
コーイ バート ナヒーン。

はい?
ああ ごめん ごめん。

ヒンドゥー語で
「どういたしまして」。

ああ! ああ…。

ハハハ…。 失礼します。

君 そういうガイド本ってね
インドじゃ役に立たないよ。

あっ そうなんですか?
僕 初めて行くんで。

ああ ああ… 人生観を変えに?

えっ なんで わかったんですか?
いやいや わかるよ。

こんな 人生
うまくいってなさそうな人が

インドに行く理由なんてさ。

「人生うまくいってなさそう」…。

やっぱり 初対面でも そういうの
伝わってしまうんですね。

いや ネガティブだな。
はい… ネガティブで

いつも 小さい事に
うじうじ悩んでて。

でも そんな自分を変えたくて

仕事も辞めて
インドに行くんです。

ああ… それだったらね 絶対
ガンジス川 行った方がいいよ。

えっ あのガンジス川ですか?
うん。 俺もね

もともと 実は
すごくネガティブだったんだ。

で ガンジス川で 沐浴
やりに行こうと思ったんだけど

そういうガイド本に
書いてあるよりさ

めちゃくちゃ汚いわけ。
で 俺 入るの躊躇してたのよ。

そしたらさ
後ろにいたインド人たちにさ

「せっかく来たなら入れよ」
みたいな感じで

背中 ドーンって押されちゃって
俺 ドボーンって

入っちゃったのよ。 そしたら
めちゃくちゃ気持ち良くてさ。

その時に気付いたのよ。
何にですか?

今まで 小さい事を
うじうじ気にするばかりに

こんな気持ちいい事を
逃し続けてきたんだってね。

えっ…?

♬~

えっ? えっ どうしたの?

僕 今 人生観
変わったかもしれないです。

今の話で?
はい…。

小さい事に
うじうじ悩んでた自分が

広大なガンジス川に
溶けていくような感覚に

包まれました。
おお おお…!

それだよ それ。 よかったじゃん。
はい…。

ありがとうございます。

コーイ バート ナヒーン。

ハハハ…。

これは苦手…。
(山根)ちょっと ちょっと!

君 他には 自分のどういうところ
変えたいの?

まあ 強いて言うなら
生きがいとか なんか 趣味とか

そういうものが見付かればなと
思ってますけど。

わかる わかる。 俺もそうだった。

あっ ちょっと この…
この子どもたち見てよ。

俺が
インドで出会った子どもたち。

へえー! すごい いい笑顔ですね。
うん…。

でも 彼らね 住む家もなくて

物乞いをして生活してる
子どもたちなんだよ。

えっ そうなんですか?
うん。

でも 彼らを見てたら
気付いたんだよ。

人間 一生懸命 笑って生きる事が
一番美しいんだってね。

えっ…?

♬~

えっ? もしかして?

人生観 変わりました。
えっ また?

はい。 趣味とか生きがいがほしい
とか言ってた自分が

情けなく感じてきました。
おお おお…! それだよ それ。

よかったじゃん。
いや… 僕の人生観を

行きの空港で
変えないでください!

(2人)ハハハハ…!
(山根)なんで?

いや 僕は インドに行って
人生観 変えたいんですよ。

国のネタバレ やめてください!

いやいや
どこで変わったって いいじゃん。

いや 良くないですよ。
僕は人生観 変わるまで

日本に帰ってこないつもりで
仕事も辞めてきたのに

これなら 普通に 午後から
出社できたじゃないですか!

もう こうなったら

行き先 ハワイに変えて
豪遊しようかな。

いやいや それだったら
インドに行って

瞑想したり修行する方が
有意義だって。

なんでですか?
いや 遊びの楽しさっていうのは

一瞬で消えるけど
魂を磨く事っていうのは

来世の自分にまで
つながってくるんだよ。

えっ…?

♬~

いや また?

もう やめて!

成田空港で どんどん
完璧な人間になっていく。

いや 君
なんで そんな変わっちゃうのよ。

僕 恐らく 人生観
変わりやすい体質なんですよ。

インドに行かなくても
成田で十分。

下手したら HISでも
変われる人間なんですよ。

僕 もう
インドに行くのやめます。

今からキャンセルしたんじゃ
お金も戻ってこないよ。

もう それでもいい!
わざわざ遠くに行かなくても

答えは
意外に近くにあるもんなんだな。

「答えが近くにある」?

♬~

えっ 自分の言葉で?

セルフで変えちゃった!
もう 1回 変えたら

人生観のスイッチ
ガバガバになっちゃってる。

いや でも せっかくだったら
インド行った方がいいよ。

かのガンジーは
こういう事 言ってたんだから。

ちょっと…! 言わないで それ!
えっ?

ガンジーって
もう 変わりそうじゃん。

いやいや 名前しか言ってない。
ガンジー…。

ガンジーって
スーパーパワーワードだから。

ガンジーが… 大丈夫 大丈夫。
いや 刺激が強すぎる。

ガンジーがね…。
ガンジーが… ガンジーが…。

(2人)ガンジー…。

♬~

名前だけで?

ガンジー 強え。

すんごい変わってる。

世界が輝いて見えてきた。

ハハハハ…!
ハハハハ…!

ガンジー 長え!

人間として完全体になっていく。

もう インドに関する事
言わないで!

いや もう 君 なんなの? 本当。

「ナン」?

♬~

えっ? ダジャレで?

「なん」って言っちゃダメでしょ!
ああ… ごめん ごめん。

でも やっぱり 君
インド行かない方がいいかも。

もう インド着いたら
ファーファー ファーファーなって

観光できないわ。
いや もう とにかく

今は 敏感だから
そういうダジャレとか

細かい事も気を付けてから
しゃべってください。

いや 君 すごいね。

でも こんな人間がいるんだと
思ったら

俺も また
人生観 変わってきたよ。

いや どうもありがとうね。
えっ?

コーイ バート ナヒーン…。

(拍手)

すごい。
(柴田)いいオチ。

人生観… ねえ。
(柴田)いいオチだな。

(拍手と歓声)

田中さーん!
山根さーん!

〈アンガールズは
デビューして

4年で大ブレイク〉

〈若い女性を中心に
この人気っぷり〉

〈そのきっかけと
なったのが…〉

(2人)ジャンガジャンガ ジャンガジャンガ
ジャンガジャンガ ジャンガジャンガ

ジャンガジャンガ
ジャジャジャジャーン!

続きまして ショートコント
「下ネタ苦手な人」。

♬~(2人)「げんこつやまの
たぬきさん」

♬~「……のんで ねんねして」
はい!

(2人)ジャンガジャンガ ジャンガジャンガ
ジャンガジャンガ ジャンガジャンガ

ジャンガジャンガ
ジャジャジャジャーン!

〈この

〈せっかくなので
MCのアンタとサンドにも

やってもらいましょう〉

サンドウィッチマンの
ショートコント 「ラーメン」。

トミコ おなかすいたね。
どうする? 何 食べる?

私 みきおと一緒でいいよ。

同じでいいか?
この店は ラーメンがうまいんだ。

ラーメンでいいか?
すみません ラーメン2つ。

私も それで。
4つ きちゃうぜ! はい!

(2人)ジャンガジャンガ ジャンガジャンガ
ジャンガジャンガ ジャンガジャンガ

ジャンガジャンガ
ジャジャジャジャーン!

すごい!
お見事!

ちょっと待って!
ショートコントとかある? うちは。

あります?
ほら 山崎さん

こんな やる気あるんだから。
(山根)こんな やる気ある人いる?

意思が伝わってないですよ。
柴田さん ほら ほら ほら。

(柴田)
何があるの? ショートコント。

いつもやってるやつですよ。

俺 知らないんだけど そのネタ。

(2人)ジャンガジャンガ
ジャンガジャンガ…。

〈更に…〉

ハハハハ…!
倒したの?

(柴田)
何があるの? ショートコント。

いつもやってるやつですよ。

ああ そうなの?

えっ…?

はい お待たせしました!
2人とも作っちゃったね。 はい!

(2人)ジャンガジャンガ ジャンガジャンガ
ジャンガジャンガ ジャンガジャンガ

ジャジャジャジャーン!
(一同 笑い)

(一同 笑い)

(柴田)しかも
「ラーメン屋」っつったの 俺には。

2人とも 店ですよ 今。

〈単独ライブでも
反響が大きかったネタ〉

〈アンガールズのモデル並みの
スタイルを生かした

2人にしかできない動きに注目〉

♬~

ちょっと なんで また
山根さん来るんですか。

いや お願いしますよ。

山根さんに憑いてる悪霊は

強力な悪霊すぎて
私には除霊できないんですよ。

いやいや そこを なんとか
お願いしますよ。

他の霊媒師さんのとこ
行ってくださいよ。

いや 他の霊媒師さんの所
行ったんですけど

全部 断られたんですよ。
じゃあ 私も無理ですよ。

私 霊媒師の中では
中の下の方なんだから。

いや お願いしますよ。
僕 もう 体重が20キロも減って

今 40キロしかないんですよ。

それは もう
病院に行ってくださいよ。

いやいや
病院に行ったんですけど

原因不明だって
全部 断られたんですよ。

病院が そんな事 言ったんですか。
はい。

それは
さすがに ひどくないですか?

ですよね。

だから お願いしますよ。
イヤなんですよ!

正直 山根さんに憑いてる悪霊が
怖いんですよ。

霊媒師だって
自分が一番可愛いんだから。

お願いしますよ。 僕 このままじゃ
死んじゃいますよ!

お願いします!
ええー…。

いや でも
もし やるんだとしたら もう

ちょっと 危険な除霊方法
やるしかないですよ。

なんですか?
危険な除霊方法って。

私が山根さんの意識の中に
入り込んで

一緒に悪霊と戦うんですよ。
ただ これ 危険なのよ。

私 生まれて初めてやるんですよ。
それでもいいんですか?

はい… お願いします。
いや 危険なんですよ!

初めてやるのに…
危険なやつやるんですよ?

お願いします!
お願いします! お願いします!

「イヤ」って言ってくださいよ。
えっ?

やらなきゃいけなくなるでしょ。
お願いしますよ。

もう… わかりました!
知らないですからね いきますよ。

アーーー… アーッ!

あれ? 霊媒師さん
どこ行ったんですか?

今 幽体離脱してます。

えっ 幽体離脱って
体は残るんじゃないんですか?

これ 全部 出るやつなんで。
「全部 出る」?

だから 危険なんです。
あっ そうなんですか。

じゃあ
意識の中 入っていきますよ。

はい。

ハハハハ…!

うわっ… うわー!

怖い。

えっ? あっ… おお…。

どうですか? 今 入ってますよ。

なんか 結構
入ってくる感じ あるんですね。

ハハハハ…!
本当に入ってるからな。

このぐらいの感覚はありますね。
ああ そうなんですか。

ああ ああ…。

えっ? ちょっと ちょっと!
ズボンがずれてるんですけど…

ズボンが。
いやいや ズボン ずれてないです。

ズボン ずれてないんですか?
これ。

心の中で ズボンがずれてるような
感覚がしてるだけです。

(山根)そうなんですか?
ずれてないんですか? これ。

えっ えっ…?

ハハハハ…!
(富澤)ハハハハ…!

(山根)あっ あっ あっ…!

あっ あっ あっ…!

あっ! ああ ああ…。

今 大体 意識の中。

そうなんですか。
どうですか?

いや なんか
ちょっと 暑くなってきました。

そうですね。
体に異物が入ってきてるんで。

そうなんですね。
このぐらい暑いと思います。

でも 私が入った事によって
今 悪霊が出ていきましたから。

その悪霊を一緒に倒しますから。
わかりました。

私も 早く倒して 戻ってこないと
戻ってこれなくなるので。

あっ そうなんですね。
じゃあ いきますよ!

おっ!
おおー! 体が勝手に動く!

はい 私が動かしてますんで。

これ 初めてやったけど
全然 素早く動けない!

悪霊倒すどころじゃ
ないかもしれない。

やばい やばい…! ああー!

痛い 痛い…。
痛い 痛い 痛い 痛い…!

ハハハハ…! 何してんだ?

早く立たないと…
早く戻らなきゃ。 立たないと。

やばい やばい やばい…。

立てない…。
ちょっと… ちょっと待って。

勝手に立たないでください。
すみません。

逆に立てなくなるんで。
わかりました。

「せーの」で 立つ形をして。
「せーの」? はい。 せーの…。

「せーの」は
こっちで言いますから!

もう 今
山根さんだけの体じゃないのよ。

せーの…。

あっ! あっ…!
痛い 痛い 痛い。

ちょっと…
ズボンが ズボンが…。

ああ ああ…!
やばい やばい。

ダメ ダメ ダメ!
山根君 やばい 山根君 やばいよ。

(柴田)山根の方が
出てっちゃうじゃん 逆に。

乗っ取られるよ!
乗っ取られちゃう これ。

(柴田)
マジで… 田中になっちゃうよ。

山根が出されちゃう。
(柴田)田中になっちゃうから!

重たい…。

どういうネタなんだろう?

ちょっと なんとか…
立てない…。

痛い 痛い 痛い 痛い。

(富澤)何してるんだ?
この後ろ姿 いいよ…。

ケツ出てるじゃねえか もう。

せーの…。

ああ… ちょっと…。

ハハハハ…!

剣で倒せるんですか?
剣で…。

よし 倒した。
倒したんですか? 僕たち。

倒したの?
倒したんだ。

早く戻らないと。

出ないと 出ないと 早く。
早く出て。

(柴田)これ しんどいんだな。
早くしないと 田中君…。

ハハハハ…!
死んじゃう!

田中さんが やばい!

はあ はあ はあ…。

はあ はあ はあ…。

ハハハハ…!

はあ はあ はあ…。

ハハハハ…!

早く…。
早くしないと…。

手が! 危ない 危ない 危ない。

よいしょ!
ああー…!

ああー… ああー…!

はあ…。 はあ… はあ!

いやあ ありがとうございました。

無事 悪霊を倒して
戻ってこれました。

めちゃくちゃハゲてる…。

戻ってきてるんですか?
戻ってきたんですよ ここに。

どこですか?
えっ 見えないですか?

見えないですよ。
どこ どこ? どこ どこ…?

怖い 怖い 怖い…!

怖いのは こっち。

(拍手)

いいね。

見たいね。
(富澤)設定を先に考えたのか

あの 2人の
こういう二人羽織みたいのが

面白いなが先なのか
どっちなんだろうなと…。

ああー! あれは もう
二人羽織みたいな感じを

先にやりたいなと思って。
そうなんだ。

確かに
アンガールズしかできない。

入ったんだ。

…と思って。
しかも 自然のジャージから

入っていくから。
でかいとね なんか

あれ? なんか あるのかな
みたいな。

そこは 絶対 感じられちゃ
あれなんで。

そうね。
はい。

〈ネタに真摯に取り組んでいる
アンガールズですが

ジャンガジャンガで
すぐにブレイク〉

〈しかし その頃は
うれしさよりも

大きな挫折を
味わっていたそうで…〉

あんまり こう 芸歴もない中
パッと こう 東京ではね

売れ始めちゃって
ちょっと 戸惑いとかはなかった?

いやあ もう だから…。

そうなんですよ。

エピソード しゃべって
みたいなのも それも

全部 なんか スベるし。 なんか…。

すごいね それ。
人気が とにかく

すごかったからね 本当に。
あっ そっか。

そのぐらいの人気だけど
ちょっと まだ…。

そうです そうです。
だから なんか もう

ちょっと 一緒に出てる人たちが
また 先輩ばっかりで

それこそ アンタッチャブルさん…
先輩… サンドさんも先輩だから。

で ちょっと
先輩の真似しようと思って

なんか テレ朝の番組かなんかで

アンタッチャブルさんとか
俺たちが

なんか いろんなものを
プレゼンしていくみたいな

コーナーがあって。

「うわー!」って…
こうやって プレゼンして…。

(一同 笑い)
(柴田)なんで?

(山根)なんか ビックリされて…。
それはそうでしょ。

いやいや 急に だって
どうした? みたいな。

そうなんですけど
それがわからなくて

もう 自分ら…
似合わない事をやるのは

ダメだっていうのもわからなくて。

盛り上がってるから
こういう事をやればいいのかなと。

そうそう そうそう。
もう そのぐらい

何をしていいか わからない
テレビの なんか…。

ええー! そんな時期あったんだ。

あったんですよ。
ありましたね。

〈デビューして
すぐのブレイクでは

人気と実力のギャップに
苦しんでいたアンガールズですが

今では…〉

〈お笑い番組で
田中のキモキャラが定着〉

〈この事が コント作りにも

いい影響になったみたいですよ〉

やっと こう そっちにも

向けれるようになってきた
みたいな。

そんな感じでもあったんですよね。
ちょっと…。

そうです そうです。
見付かったって事だよね。

そっちのキャラも もう1個
コントに こう持ってこれる…。

まあ でも ネタって なんか
すごい 芸人に必要なものって

すごい詰まってるじゃないですか。

いろいろ なんか
自分の中にあるものが

なんなのかが
こう 出てくるじゃないですか。

ネタ考えると
やっぱり 自分から出すから。

それを こう 書いているうちに
俺…。

自分を見つめ直す みたいな。
そういうものも

なんか 増えていくから
やっぱり ネタを作り続けると

なんか 自動的に増えていく
っていうか 引き出しが。

なるほどね。
そういう感じはしますよね。

気持ち悪いだけじゃない感じにも
なってきてるしね。

そうですね。 トーク番組とかにも
生きてきたりするっていう事は

なんか あったかなと思いますね。
(柴田)やっぱりね。

〈アンガールズらしい
独特の発想のネタ〉

♬~

王手。

はあ…。

この年になったら
なんにも刺激を感じないな。

ハハハハ…!

いやあ
こうやって王手されてもね

なんにも思わなくなりましたよ。

もう この王様 取っていいですよ。

いやいやいや
まだ こっち逃げられますよ。

負けましたよ なんか。
いやあ… 別に負けてもいいし。

こんなのは
お金でも賭けんと刺激がない。

ダメですよ それは犯罪ですから。

じゃあ どうしたらいいんですか?

刺激が欲しいなと思って
外出したら

あっ あそこに
大きいおじいさんがいるって

珍しがられてイヤなんですよ。

確かに そうだよな。

大きいおじいさんって
みんな すごい見てくるよな。

そう考えたら
大きいおじいさんって

行き場がないな。

あっ そうだ。
そういえば この間

いきいきクラブのイベントに
行ったら

すごく刺激的な遊びが
あったんだった。

いやいやいや
あんなね 老人会の集まりで

刺激なんか
あるわけないでしょうよ。

いや それが
すごい面白かったんですよ。

あの… 電気消し鬼ごっこって
いうんですけど。

えっ なんですか?

いや 簡単なんですよ。
電気消して

真っ暗で なんにも見えない中で
鬼ごっこやるんです。

速く動き回らなくてもいいから
我々 年寄りでもできて。

で ちょっと このぐらい
パッと当たったぐらいだったら

セーフ。
ほう…。

鬼が こう 抱き付いて
ギュッてしたら鬼の勝ち。

ああ…。 いや でも

鬼ごっこで電気消すだけで
そんなに面白いですかね?

それが面白いの。 じゃあ ちょっと
やってみましょうよ。

私が鬼やりますから。
はいはい はいはい…。

じゃあ 電気消しますよ。
はい はい。

はい。

あれ?
これ なんも見えない。

えっ? これ どう…
難しい…。

ああー! ハハハハ…!

よし よし よし…!

よーし よし よし よし…!

どう?

楽しいね!
そうでしょ?

これで 笑いすぎて

山崎のおばあさんの入れ歯が
2メートル飛んだんですから。

すごいね。
うん。

じゃあ もう1回やりますか?
やりましょう。

じゃあ 次 山根さん
鬼でいいですか?

ああ 私 鬼ね? はい はい。
いきますよ はい。

はあ はあ はあ…。

ここら辺に… ここら辺…。
あれ? ここ… 田中さん?

あれ? 田中さん?
田中さん ここ… 田中さん?

田中さん… あれ?

ちょっと ちょっと 田中さん。
田中さん います?

あれ?
田中さん いないんじゃない?

えっ? すごい素早く動いてます?
田中さん。

どこに行ったんですか?
田中さん。

ちょっと 田中さん。

えっ? いないじゃん。
田中さん! 田中さん!

ちょっと 田中さん!
えっ いなくなった。

田中さん! 田中さん!
ちょっと 田中さん!

なんですか?
ああ こっち こっち…。

ああー! ずるいですよ。
ああ…!

こういう遊びじゃないですから。
えっ?

ちょっと待って。
山根さん 声出させて

捕まえるゲームじゃないんですよ。

あっ そうなんですか。
ちょっと不安になっちゃいまして。

私 どこか行く事ないですから。
そうですか すみません。

そこ 気を付けてやってください。
ああ はいはい…。

じゃあ 次 私 鬼やりますから。
わかりました。

じゃあ 電気消しますよ。
はい はい はい。

怖いもん 探し方が。
探し方が怖い。

ああー! すぐ捕まるな。

(山根)捕まった…。
「捕まった」じゃないですよ。

まず この辺に来るのは
わかってるんですから

ここから離れてくださいよ。
はいはい はいはい…。

いや でもね これ 真っ暗でね
速く動けないんですよ。

だから 手探りで
動いていけばいいでしょ。

ああ すみませんね。

なんか 全然 面白くないよ!

この間のいきいきクラブの
盛り上がり

すごかったんですから。

このゲームのポテンシャルを
全然 引き出せてないんですよ。

ちゃんとやってくださいよ!
すみません。 すみませんね。

山根さん そもそも 鬼ごっこが
下手なんじゃないんですか?

そんな事はないと思う…。

ちょっと もう 明るい所で
やってみましょうよ。

じゃあ いきますよ。 用意 はい!

はい はい はい…。

これ どっちが鬼ですか?
いや 山根さんが鬼でしょ。

僕ですか? あっ あっ あっ…。

うわー!
やった!

強いな。
捕まえた。

その感じだといいじゃないですか。
ああ そうですか?

この感じでやってくださいよ。
わかりました。

次… 山根さん 鬼ですよ。
私 鬼。

いきますよ いきますよ。
はい いきます。

はあ はあ はあ…。

あれ? 田中さん?
田中さん ここでしょ?

田中さん ここじゃ… 田中さん?

「田中さん」でしたっけ?
田中さん… 田中さんですよね?

田中さん! 田中さん!

あれ? 怒って帰ったか…?
怒って帰ったか?

田中さん います?

ちょっと あの… います?

ちょっと 電気つけますね。
電気つけますね。

どこ? スイッチが…。
スイッチ どこですか?

田中さん! ちょっと スイッチ
つけてもらっていいですか?

田中さん スイッチ!

スイッチつけてもらって
いいですか? 田中さん!

うるさいな!
ああー! ビックリした。

すごい刺激的なゲームですね
これね。

刺激的じゃないですよ!
えっ?

「田中さん 田中さん」
うるさいな!

まず しゃべりながらやるの
やめてくださいよ!

すみません。
山根さんの位置が

手に取るようにわかって
全然 面白くないですよ。

そこだけ気を付けて
もう1回やってください!

はい! はい! ここで…。

あれ? 田中さん。
田中さん いないじゃん…。

田中さん! ここでしたよね?
ここら辺でしたよね?

しゃべるなって。
あっ いた! 田中さん…。

しゃべるなって。
あっ いた!

田中さん どこ? ここ? ここ…。
あっ いた! いた…。

田中さん! 田中さん 田中さん…
どこですか? 田中さん。

ここら辺でしたよね?
田中さん… 田中さん。

田中さん ここら辺にいますよね?
田中さん?

あっ 痛っ! 痛っ…。

何? これ。
なんですか? これ 田中さん。

あっ 痛い…。
ちょっと… 田中さん。

ちょっと 何? この…。
なんなの? これ。

2人いる… 田中さんが…。
これ 田中さんじゃないの?

田中さん… あっ いた。
あっ! 田中さん。

田中さん! 田中さん!
捕まえました。

こんな細くなって。

おーりゃ!

ああ… すみません
なんか 全然うまくできずに。

いや…
いきいきクラブより面白い。

(拍手)

でっかいおじいさんね。
まあ そうなんですよ。

まず でっかいおじいさん
すごい見られてるな

っていうのは あったんですよ。
ハハハハ…!

将来 おじいさんになったら…。
その身だもんね。

自分は見てるけど
俺は あれになるんだと思って。

明日は我が身。
そうなんですよ。

そこから まあ
あれをやりたいなと思うのと

あと 浅草で…。

真っ暗になって…。

〈「電気消し鬼ごっこ」を生んだ
奇妙な体験とは?〉

…をしたんですよ。

真っ暗になって 鍋の中に…。
入れてね。

何 入れるか わからない。
で こう 食べて…。

…感覚があったから これを
思い付いたんだと思いますね。

いろいろ出すんですけど
全員 却下されるんですよ 田中に。

〈ここで ネタ作りに
熱い思いを抱く田中から

足並みがそろわない山根に

どうしても言いたい事が
あるそうですよ〉

すっげえ いろんなものを
考えてると思うんですよ 山根も。

で なんか 大喜利とかも 昔

すっげえ
面白かった記憶もあって 山根が。

だから

無駄じゃないって事ね。
そうなんですよ。

だから もっともっと
アウトプットするっていう

このトレーニングしてくれたら

俺 いいなって
すげえ思うんですよ。

もっとね
良くなるんじゃないかって。

なんで ピンとこないんだよ!

〈この番組を
もう一度 見たい方は

TVer TELASAで配信中〉

〈更に 過去の放送を見逃した方は
テラサで配信中〉

〈ぜひ
チェックしてみてください〉

俺だって…。

もう 絶対1本ある…?
そう。

そういうのを作った方が
いいんじゃないかって事ね。

(柴田)そんな事
言われたくないよ!

テレ朝 感覚 鈍ったのかって
思われるから やめた方がいい…。

〈次回の『お笑い実力刃』は

伝説のお笑いコンビ

フォークダンスDE成子坂
スペシャル〉

やっぱり すごい才能で…。

大喜利みたいのを
よくやってた 2人で。

発想が
誰も考えないような事。