ウラ撮れちゃいました【白石麻衣涙…熊本の鉄道再開のウラ】【賞味期限短いグルメ】[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

ウラ撮れちゃいました【白石麻衣涙…熊本の鉄道再開のウラ】【賞味期限短いグルメ】[字]

九州豪雨で被災した熊本の鉄道が1年5か月ぶりに部分再開…そのウラを取材すると見えてきた“復興へ向かう鉄道会社と地元の人々の思い”にスタジオ感動…白石麻衣も涙…

◇番組内容
【白石麻衣も涙…熊本の鉄道再開のウラ】
昨年7月の九州豪雨で被災し全線運休を余儀なくされていた熊本の鉄道が一部区間で運行を再開した。このウラを取材させて頂いたら見えてきた“復興へ向かう鉄道会社と地元の人々の思い”にスタジオは感動に包まれる。

【賞味期限短いグルメ】
3時間!?1時間!?1分!?5秒!?
日本全国には賞味期限が短すぎるグルメが溢れている!なぜそんなに短いのか?そのウラとは?
◇番組内容2
【福岡のウラ名物】
ゲスト森口博子の地元“福岡”のウラ名物なお店をご紹介!低価格でボリューミーな洋食が食べられるとあって日々大盛況!しかし…調理から配膳からお会計まで全て一人でこなしていたので店内はてんやわんや!しまいには常連客に買い出しを頼むことに…「店回ってないやん!」とかまいたちも総ツッコミ!新たに女性アルバイトスタッフを雇ったが、彼女からは痛烈なダメ出しが!
◇出演者
【MC】かまいたち 白石麻衣
【ゲスト】伊集院光 森口博子 上國料萌衣(アンジュルム)
◇おしらせ
★番組ホームページ
 https://www.tv-asahi.co.jp/uratore/

★公式Twitter
 https://twitter.com/uratore_ex

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – お笑い・コメディ
福祉 – 文字(字幕)

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キーワード出現数ベスト20

  1. 伊集院
  2. 森口
  3. 時間
  4. 上國料
  5. 川鉄道
  6. ホント
  7. 賞味期限
  8. 車両
  9. スタッフ
  10. ホームドア
  11. 渋谷
  12. クリーム
  13. 社長
  14. ウラ列車
  15. ホラン
  16. 警笛
  17. 結構
  18. 生地
  19. 尾方
  20. 列車

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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さあ まいやん
本日のテーマ 発表してください。

はい。 本日 最初の
撮れちゃったウラは こちらです。

賞味期限が短いグルメのウラ!

〈全国には

〈賞味期限が
短くなりすぎちゃった

グルメがいっぱい!〉

〈まずは

〈そんなパイがあるのは
北海道の札幌〉

(伊集院)しかも 北海道だ。

〈こちら
六花亭さんといえば…〉

(伊集院)超メジャー。
ねえ。 バターサンド。

〈マルセイバターサンドが
有名ですが…〉

〈しかも…〉

〈全国から わざわざ買いに来る

賞味期限3時間のパイが!〉

めっちゃうまそうやねんけど。
(山内)なんで3時間?

〈中には たくさんの

〈確かに サクサク!〉

〈なんで3時間?〉

〈そのウラ側とは!?〉

(伊集院)東京まで持たないよね。
急いで帰ってきてもね。

〈クリームの水分を生地が吸って

サクサク感がなくなっちゃうから
賞味期限3時間〉

〈続いては

〈同じく

〈人口7000人の
せたな町にある

このお店のシュークリーム〉

(伊集院)見た目 持ちそう…。

当店オリジナルの
ここで作っている

岩シューっていう
シュークリームです。

うわあ~!

〈でも なぜ1時間?〉

〈サクサク感を出すため

注文を受けてから
クリームを入れる〉

(森口)フレッシュ。
うわあ~!

〈この

〈さらに こんな思いも…〉

思って
始めたのがきっかけです。

〈確かに 賞味期限1時間なら
来るしかない!〉

〈続いては
1時間なんてもんじゃない!〉

〈京都市内にある

こちらのカフェで
人気なのが…〉

〈それが このモンブラン〉

(切る音)

音が…!
(森口)崩れる 崩れる!

〈生クリームに

サクサクした
スポンジ生地〉

〈特製メレンゲを
重ねる〉

〈そこに 甘~いマロンクリームを
たっぷり〉

もう 10分始まって…?
(森口)始まってる? ここから?

〈栗の甘露煮をのせたら

完成!〉

(伊集院)スタート!

〈でも なんで たったの10分?〉

(八田さん)ポイントは

〈フワフワに泡立てて

オーブンに入れたメレンゲは…〉

〈低温で
じっくり焼き上げるから…〉

〈こんがり サックサクで…〉

〈10分経つと…〉

もう グシャッてなってる…。
(伊集院)あっ ホントだ。

〈クリームの水分を吸っちゃって
潰れちゃう〉

(森口)あんなになっちゃうんだ。

〈だから 10分以内〉

ゆっくり食べてたら アカンねんな
じゃあ。

〈続いては

〈もっと賞味期限が短い
スイーツを

石川県で発見!〉

〈加賀温泉郷の名物
泡泡泡ぷりん〉

〈升にカスタード風味のクリームを
たっぷり入れ…〉

(上國料)
すごい フワフワのクリーム…。

〈そこに
容器に入ったプリンごとイン〉

〈頂上に追いクリームをかけて
完成!〉

〈5分経つと どうなっちゃう?〉

ああ~ ホントだ!

ああ ああ…。
(上國料)早い!

〈クリームが溶けちゃう〉

(森口)インスタ用に撮ってたら
終わっちゃうね。

〈さらに短い

〈大阪 北区にある…〉

〈このクレープ屋さんで
売っているのが…〉

最後 食べれないやつとか
出てくるんちゃう?

〈企業秘密の生地を
薄~く焼いて…〉

〈アイスを丸ごとのせて

カスタードクリームをかける〉

〈こんがり焼き目をつけて
完成!〉

〈なんで 3分なの?〉

〈焼きたてだと…〉

あっ そんなに?
(伊集院)確かに。

〈それが…〉

あっ!

〈3分経つと ぺったんこに!〉

〈パリパリ食感が
なくなっちゃうから

賞味期限は3分だけ〉

〈さらに
もっと短くなっちゃいます!〉

いい加減にしてください
ホント。

〈こちらも大阪〉

〈難波のお店の
賞味期限が短いグルメが…〉

〈このスフレ〉

(伊集院)結構 量あるじゃん。
食べきれないでしょ。

こんなん 1分で無理や。

〈クリームチーズたっぷりの
生地に…〉

〈メレンゲを入れて

丁寧に混ぜ合わせる〉

フワッフワやな…。
うわ~ きめ細かい!

〈オーブンで焼いたら

スフレの出来上がり!〉

うわっ!
(上國料)膨らんでる…。

〈1分しか持たない訳は…〉

〈だから 手早く積み上げて

急いで 生クリームもかける〉

〈1分経つと
半分になっちゃう〉

すごい速度で食べなアカン。

〈8種類のソースと
3種類のアイスを

できれば スフレと一緒に
1分で食べてほしいそうですが

ちょっと しぼんでも
しっかり美味しいので

安心して お召し上がりを!〉

〈続いては

〈京都 嵐山の

こちらのお店で
売っているのが…〉

たい焼きなんか
そんなんあるの?

〈生地に
大量のメレンゲを入れるから

生地はフワッフワ!〉

〈型に 素早く流し込んで…〉

やわらかいですね。 確かに 生地。
(伊集院)ホントだね。

〈特製の粒あんを
たっぷり入れて

焼き時間も こだわりの8分〉

〈でも なぜ1分?〉

(森口)へえ バター。

〈北海道の業者に
特別に作ってもらっている

フレッシュでミルキーな
こだわりバターを

焼き上がった たい焼きの間に
イン!〉

〈一日に
1000個売り上げる事もある

あんバターたい焼き〉

〈熱々のあんこで

超絶ミルキーなバターが
溶けきるまでの1分間が

一番美味しい!〉

(伊集院)これは…。
(森口)やばい。

〈さらに

1分でええやん。

ホントに
2秒違うんですか?

〈千葉県銚子市の
住宅街にあるのが…〉

すごい! 106年。

〈3代目のご主人は

34年間
煎餅を焼き続ける名人〉

〈通常 販売している
ぬれせんべいとは別に…〉

〈58秒で食べてほしい

こだわりの
ぬれせんべいがあるという〉

〈でも なんで58秒?〉

〈通常は
3度 醤油にくぐらせるけど…〉

(上國料)あ~!

〈焼きたてを 醤油に
一度くぐらせたら完成!〉

熱っ!

熱いよね。
(森口)熱い?

〈一度漬けだと

(森口)ちょっと
2秒サバ読んでるんだね。

〈こだわりの58秒!〉

〈でも さらに短いグルメが…〉

〈岐阜県 大垣市にある

フランス菓子店で
人気のメニュー〉

〈この飲み物 実は
その名も 飲む水まんじゅう〉

(森口)どういう事?
何? それ。

〈水の都と呼ばれる 大垣市で

夏に食べられる
名物 水まんじゅう〉

〈これを 飲めるスイーツにと
考案したら

リピーターが続出する
人気メニューに〉

〈作り方は…〉

〈プルプルゼリーを作って…〉

〈グラスの中へ〉

〈さらに
煎茶を練り込んだ白あんを…〉

〈水出しした煎茶と
ミキシング〉

(伊集院)混ぜちゃうんだ。

〈最後に
ミルクを入れたら完成〉

〈どうして
30秒で飲まないといけないの?〉

〈できた瞬間から
賞味期限のカウントダウン〉

〈あんこが重みで下に…〉

〈30秒で沈殿〉

〈そのため
美味しい賞味期限が30秒〉

〈続いては

〈それは 岐阜県
下呂温泉に…〉

〈こちらの
煎餅屋さんの…〉

〈その

〈鉄板に一つ一つ絞ったら

プレスして…〉

〈弱火でじっくり
両面を焼き上げる〉

〈でも なぜ30秒?〉

〈焼きたての
とちの実煎餅は

こんなに
フニャフニャ〉

〈でも

えっ?
割れちゃう…。

〈しかし…〉

〈30秒なんて
比べものにならない?〉

(森口)いい加減にして!

(店員)モチモチです。
(女性)はいはい はいはいはい!

(森口)いい加減にして!

〈兵庫県 有馬温泉〉

1枚50円 3枚100円で販売ですよ。
どうぞ召し上がってください。

〈こちらも 一枚一枚
手焼きをしている煎餅店〉

〈店頭で

〈でも なんで5秒?〉

(上國料)どうやって食べよう?

(店員)モチモチです。
(女性)はいはい はいはいはい!

〈焼きたて5秒は

モチモチとした生食感〉

〈でも 時間が経つと…〉

(伊集院)あっ もう…。 ああ…。
ああ… ダメだ。

〈なかなか味わえない
幻の煎餅だった〉

さあ では 続いてのテーマ
いきましょうか まいやん。

はい 続いての撮れちゃったウラは
こちらです。

日本全国ウラ名物の旅 福岡編!

VTR… 好いとうよ!

かわいい~。

ハハハ…
かわいい。 かわいいやん。

〈ゲストさんの出身地の
ウラ名物を探る

ウラ名物の旅〉

〈森口博子さんが生まれ育った
九州 福岡県で

こんなウラ名物のお店を発見!〉

(森口)へえ~ 知らない。

〈老舗ショッピングセンター
サンセルコの…〉

(森口)懐かしい!
うち めっちゃ近い。

〈地下飲食街にある…〉

(森口)懐かしい サンセルコ。

結構 歴史ある建物で…
私が小学校ぐらいの時からある。

〈洋食屋

〈すでに

〈お店のご主人
尾方登さん 71歳〉

〈実は…

元々 高級ホテルの料理人〉

〈40種類以上のスパイスを使った
本格派〉

〈ホテルで出していた頃は
2000円だったけど

この店では…〉

〈600円〉

〈カレーだけじゃなく

全部 安い!〉

(伊集院)すごい量だよね
みんなね。

〈なんで
こんなに安いかというと…〉

〈全部 1人でやってたから〉

〈てんやわんや!〉

(上國料)すごい!

(森口)配膳まで。

(上國料)頑張れ 頑張れ。
忙しい。

回ってないんじゃない?
もしかして。

(伊集院)もう みんな
持ってってくれたりしてるよね。

全然 回ってないやん!
忙しい…。

(森口)大丈夫? 頑張って。

〈なので…〉

(森口)セルフ?

これも人気の秘密なんですね。

〈お客さんが自分で…〉

〈カレーだけじゃなく…〉

(森口)ホント
好きなだけ かけられるね。

ハハハハ…!

〈飲み物も自分で!〉

どうも 申し訳ないです。

(伊集院)つがせるまでは
わかるけど

作らせるは
なかなか ない。

〈さらに…〉

(尾方さん)はい お待ち。

常連客。

えっ!?
(上國料)買い出しまで…。

えっ!?
(上國料)買い出しまで…。

誰か雇ってください ホントに。

(上國料)行ってくれるんだ。

(伊集院)その分
安く済んでるから…。

(尾方さん)ごめんね。

〈常連客が
買い出しに行ってくれる〉

〈デリバリーサービスの
配達の人が来て

慣れないタブレットで
戸惑ってると…〉

(尾方さん)これ
どこ押したらいいの?

〈常連客が自ら…〉

〈お弁当を
デリバリーの業者さんに渡す〉

すごい!
誰か雇いましょう 1人。

把握してない…。

〈でも 常連客にとって
居心地のいいお店のようで…〉

奥様。

(森口)身の上話になっちゃった。

この人の店みたいになってる。

(伊集院)ホントだよ。
ママだよ ママ。

もう しゃべりたくて
しょうがないでしょ ママ。

初めてだね。
初めてです。

(女性)
九州 そういうとこなんですよ。

イケメン!

(森口)常連さんが通うって事は…
なんか 福岡の人って

仲間意識が強いんですよ。

だから そういう事があっても
ファミリー感覚で

やっちゃうんだろうな
っていうのは 見てて思いました。

〈朝から晩まで大忙しの
尾方さん〉

〈忙しすぎるので 最近は…〉

(尾方さん)
こちら…。

(森口)よかった よかった。
よかった!

〈店員さんが増えた!〉

〈そんな

300万!?

地元の方

(森口)いや
登さん…。

登さんが
メインなんですか。

〈そんな

〈ゲスト 上國料萌衣さんの
出身地 熊本は…〉

〈美味しい海の幸や

からし蓮根に 馬刺しなどが
名物だけど

知る人ぞ知る 人気の場所が…〉

〈そんな人吉温泉を走る
名物列車が…〉

〈その くま川鉄道に
悲劇が襲ったのは…〉

(リポーター)熊本県人吉市上空です。

住宅に取り残された住民の
救助作業が行われています。

〈九州南部を襲った豪雨で

〈およそ7400もの家屋が
被災するなど

球磨川沿いの地域の生活に
大きな爪痕を残した〉

〈くま川鉄道にも…〉

うわあ…!
(伊集院)川だね。

ホームですか これ。

(伊集院)えっ!?
あっ! ホントだ 線路だ。

〈線路だけでなく

保有する5両全ての車両が浸水〉

〈さらに…〉

〈川にかかる鉄橋が

濁流に流され 崩落〉

〈こうして
人々の生活を支えていた

くま川鉄道は

全線運休を余儀なくされた〉

〈くま川鉄道は

熊本県人吉市の
人吉温泉駅から

湯前駅までを結ぶ
24.8キロの路線〉

(スタッフ)すいません。 失礼します。

こんにちは。 こんにちは。

取材で来ました。
よろしくお願いします。

はい。 こんにちは。

(スタッフ)こんにちは。
社長さんですか?

はい そうです。 はじめまして。

くま川鉄道 社長やってます
永江と申します。

〈ちなみに 社長さんは

地元 人吉出身の有名人

内村光良さんの同級生〉

〈規模は小さいけれど

人口およそ3万人の
人吉市にあって

足となり 生活を支える鉄道〉

〈それ故…〉

けど…。

があるじゃないですか。

〈毎日走っていた くま川鉄道が
動かなくなったという事実〉

〈それは 地元の住民が負った
心の傷そのもの〉

〈橋の崩落だけでなく

浸水した車両〉

〈そして

〈それら

〈それでも…〉

すごく
それに対しては…。

っていう状況ですね。

〈鉄道が運休している間

〈利用者は…〉

〈沿線には 4つの高校があり

鉄道運休中でも

バスで 生徒たちを
支えてくれている くま川鉄道に

皆 特別な思いが…〉

〈なので…〉

偉いな。

なんか そういう事をできればな…
っていう感じです。

なんか それ お母さんも言ってた。

(一同 笑い)
(女子生徒)やばっ!

風景を撮ったり

友達との写真とかも
一緒に撮ったりして

楽しみたいです。

〈当たり前の日常が戻る
その日が来るのを

願いながら…〉

〈募金活動まで〉

〈さらに たくさんの人々から
くま川鉄道に

「頑張れ」というエールが〉

力 出るよな でもね。

♬~(園児たち)「汽車 汽車
ポッポ ポッポ」

♬~「シュッポ シュッポ
シュッポッポ」

〈そんな地元の人々の願いが
ようやく 形になったのは…〉

〈10月29日の事〉

〈この日

〈運転を再開する
区間は

流された橋の先

肥後西村駅から

湯前駅までを
結ぶ

18.9キロ〉

〈1年5カ月の間

全く走る事のできなかった
くま川鉄道が

部分的とはいえ

ついに

〈この日 再開に向けての
車両輸送が行われるという〉

〈くま川鉄道が

(伊集院)そりゃ
大変だよ。

〈その車両を輸送するのは…〉

〈車両輸送の
スペシャリスト集団〉

〈その中で 今回 ドライバーを
担当する八田さんは…〉

〈その準備の様子に
住民の皆さんは…〉

え~ もう なんか

〈そして いよいよ輸送の時〉

気をつけて。

よっしゃ!

(上國料)うわあ すごい。

〈そして…〉

〈1年5カ月ぶりに走る〉

♬~

(上國料)うわあ すごい。

結構なスピードやな。

結構 速いな。
思ってたより速い。

あのね…。

〈この輸送

特に日程などは
公表されていなかったのだが…〉

〈移動する車両を見ようと

いつの間にか
住民たちが集まる〉

交通の事を考えるとね

やっぱ
人が出ないようにって

僕らも 極秘に ずっと
きたんですけれども…。

なんか

(スタッフ)いよいよですよ。
(生駒さん)いよいよ…。

〈そして 3両の車両は
無事に

なんか ちょっと
ジーンと来ちゃったな。

(スタッフ)ですよね。
(永江さん)はい。

なんか 僕 ダメ…。

〈そして

〈部分運行再開前に
線路の安全点検

踏切の動作確認などを
行うため…〉

〈今回 再開する

肥後西村駅から
湯前駅の間で

車両の試運転が
行われる事に〉

〈線路の上を
くま川鉄道が走るのは

あの川の氾濫が起こった日以来
実に1年5カ月ぶり〉

長いな…。

こちら運転士。

駅長 こちらの準備完了しました。
どうぞ。

(駅長)「はい 準備完了」

「それでは ただ今から
下り 出発をします」

下り 出発。 承知。

(森口)ああ… グッときちゃう。

(警笛)

うん…。

動いた。

東免田 通過。

(警笛)

〈これは

〈しかし…〉

うわ~!
(森口)ああ~っ!

(警笛)

すごい。

(森口)わあ~ 感動しちゃう。

♬~

みんな 待ってたんや。

♬~

すごい 出てきて…。

♬~

社長…。

♬~

(警笛)

♬~

よかった よかった。

(踏切の警報音)

ねえ よかった よかった。

久しぶりね。

おお~!
おお~!

すげえ!

〈そして…〉

(警笛)

すごい人…。

〈くま川鉄道が動きだした〉

♬~

おかえり! おかえりなさい!

社長…。

♬~

(運転士)「お待たせ致しました」

「8時5分発 あさぎり行き
まもなく発車致します」

手伝ってたもんね 尾方さんもね。
写真 撮れた!

〈かつて

〈その当たり前をかみ締めながら

くま川鉄道は

(警笛)

(拍手)
うーん…!

上國料ちゃんは
熊本の出身ですけど

くま川鉄道
利用した事ある?

(上國料)乗った事はなくて…。

なので こんなに
地元の方の思いとかが

すごく そのまま
ストレートに感じてきて

ホントに涙が出てくるというか…。
ねえ。

〈そして 列車といえば…〉

〈皆さん 終電のあと
人知れず走っている

ウラ列車をご存じだろうか?〉

列車 走ってるの?
終電後?

〈深夜0時30分〉

〈東京メトロ日比谷線
仲御徒町駅に

そのウラ列車が現れるという〉

(スタッフ)よろしくお願いします。

(内藤さん)では
こちら ご案内致します。

(渋谷)あっ!
ピッてしんでいいんや。

(スタッフ)あっ…。

不思議な感じですよね。
(渋谷)うん 不思議!

〈すると…〉

(渋谷)おっ 人が来た。
(伊集院)何するんだ?

何する人たちだ?
すごい すごい。

(伊集院)
掃除って感じでもないか…。

〈作業服の男たちが…〉

〈その数 50人ほど〉

(伊集院)結構な…。
そうですね。

〈そして 深夜1時〉

来た!
電車 来た。

ウラ列車だ。
ウラ列車。

(伊集院)
もう終わってる時間だもんね。

そうですね 1時なんで。

(伊集院)
終電は行っちゃってるもんね。

(ホラン)でも 見た目は普通っぽい?

(伊集院)乗ってるぞ。
なんか乗ってるぞ。

〈到着した列車には
何やら荷物が…〉

えーっ 乗ってる!

(渋谷)人じゃなくて
なんか 物が…。

〈これは 一体…〉

なんや?
(ホラン)結構 大きな物。

作業用の電車とかじゃなくて
普通の電車に乗ってる感じする。

(渋谷)何? これ。
おお…。

(渋谷)あっ…。

(伊集院)
ああ…!

〈列車で運ばれてきたのは

(伊集院)ホームドアって
電車で来るんだ。

〈線路への転落
車両への接触などを防ぐ事ができ

ホームドアを設置した駅の
転落事故件数は

ゼロ件に〉

ゼロ件はすごいですね。
素晴らしい。

〈さかのぼる事 16時間前〉

〈足立区竹の塚にある車両基地〉

〈ウラ列車への積み込み作業は
始まっていた〉

(渋谷)やばっ!
16時間前。

〈ホームドア35台が
列車に載せられていく〉

(渋谷)35台…。
(ホラン)大きいね。

♬~

(ホラン)動いたら
支えられないもんな。

大変やな…。

〈そして 終電後 移送開始〉

(ホラン)すごい。 でも これで
ちゃんと安定してる。

〈下ろした場所に

(伊集院)そうか… まんべんなく
積んどきゃいいんだもんね。

そうですよね。

(一同)はい せーの…。

はい 上げるよ。
(一同)せーの…。

(スタッフ)これ
大変な作業ですね。

〈ホームドアは
大きいもので650キロもある〉

〈全部で35台〉

〈それを
たった3時間で設置する〉

〈列車から下ろされた
ホームドアは

所定の位置に置かれ…〉

(ホラン)確かに 50人いても
これは大変だな。

〈ホームに
固定していくのだが…〉

ホームに
固定用の隊がいるって事ですね。

〈3時間で設置するために

事前に
設置用の穴が開けられていた〉

なるほど なるほど。
へえ~。

〈作業開始から1時間40分で

ほぼ設置完了〉

〈そして 仕上げは…〉

何?

(スタッフ)建築限界?

(内藤さん)
車両側に設備が近すぎると

どうしても
車両にぶつかってしまう

危険性がございますので

必ず そうならないための

安全を担保した距離を
開けなきゃいけないんですね。

ちゃんと満たしているかどうか
測っております。

〈車両の形や大きさがわかる
機器で

ホームドアまでの距離を
ミリ単位で計測する〉

(伊集院)なんか もう 寸法で
ちゃんとできてそうだけど

念には念を入れ
って事なんだろうね。

〈そして 午前3時13分〉

〈作業開始から およそ2時間〉

〈150メートル分のホームドアの

〈このあと 電気工事を行い

さらに 点検 試運転などを経て

およそ1カ月後に
ホームドアが稼働〉

〈今日も乗客の安全を守るため

ウラ列車が深夜を駆け抜ける!〉

さあ 山内さん。

取材に協力してくれた方に
『ウラ撮れ』グッズ…。

はい。

もう くま鉄の社長に
こちらのジャンパーですね

ウラも着れちゃいますジャンパーを
差し上げます!

社長 お疲れさまです。
お疲れさまです。