サンドのお風呂いただきます「加藤登紀子&藤本敏夫 夫婦の絆 編」[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

サンドのお風呂いただきます「加藤登紀子&藤本敏夫 夫婦の絆 編」[字]

デビュー55周年を迎えた歌手・加藤登紀子さんが千葉に持つ農園・鴨川自然王国へ!自家製野菜とジビエの絶品料理を堪能。世間を驚かせた獄中結婚と感動の夫婦物語を伺う。

番組内容
歌手・加藤登紀子さんの千葉県鴨川市にある大農園・鴨川自然王国へ!加藤さん流田舎暮らしの極意を伺い、こだわりの自家製野菜とジビエの絶品料理を堪能!さらに、学生運動で大きく揺れ動いた1960年代、亡き夫との運命の出会いから世間を驚かせた獄中結婚の真相を加藤さんが激白。そして、亡き夫への思いが詰まった名曲「時には昔の話を」を熱唱。最後には、生前、夫が手作りしたこだわりのサウナ&水風呂をいただきます!
出演者
【司会】伊達みきお,富澤たけし,【ゲスト】加藤登紀子,【語り】コムアイ

ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ

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  14. チャーシュー
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  17. 結婚
  18. シャキシャキ
  19. 加藤登紀子
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♬「百万本のバラの花を
あなたに あなたに あなたにあげる」

今回は 加藤登紀子さんが…

おときさん流…

更に…

始まりました 「お風呂いただきます」。
いただきます。

さあ 今回はですね
千葉県の鴨川市に来ております。

鴨川はですね 大山千枚田という棚田が
非常に有名です。

(富澤)随分 自然豊かな所ですね。
そうなんですよね。

さあ 今回は
一体どんなお風呂なんでしょうか?

こちらです。
はい。

ほぅ~。 ということで
本日のゲストをご紹介しましょう。

加藤登紀子さんです。
よろしくお願いします。

愛の遺跡へ ようこそ。
(笑い)

加藤さんにとって この辺りっていうのは
どういう場所なんですか?

夫が ここに入ってから
30年以上たつんですね。

で 夫が他界して18年過ぎました。
18年ですか。

うん。 もう だから

我が家にとって ここは実家というふうに
感じております。 なるほどね。

ここに来たら
仕事は全部忘れて下さい な~んて。

忘れます。
置くな 置くな。

え?
(富澤)持て 持て それを。

訪れたのは 千葉の里山で 加藤さんが
娘さん夫婦と運営する農園…

季節ごとに…

この農園は 亡き夫 藤本敏夫さんが…

いいですね すごく自然豊かで。
うん。

(富澤)結構ね 獣とかも
出てきそうな感じ。

出てきますよ いっぱい。
(富澤)出てきますか。

イノシシとか いろいろ いるでしょうね。
イノシシは もう ここ大好きですよ ほんと。

走り回ってますか?
はい。

では 鴨川自然王国の
国王と王妃に会いに。

もう いらっしゃいますよね。
(富澤)あ 野菜泥棒じゃないんだ。

野菜泥棒じゃないでしょ。 国王と王妃。

こんにちは。
(富澤)お願いします。

サンドさんです。
(八恵)ようこそ 鴨川自然王国へ。

現在の農園の主 加藤さんの次女
八恵さんと 夫の博正さん。

八恵さんは 歌手活動をしながら
鴨川で農業を営んでいます。

♬「君の笑顔には」

これ何ですか?
(博正)これはね この列が大体 小松菜が。

端っこが小松菜。
(博正)はい 小松菜。

ちょっと じゃあ
八恵さんに見本を見せてもらおう。

こう やっぱ密になっちゃってる所を…。
なってますね。

(八恵)周り ちょっと
気遣ってあげながら 採る。

あ 優しく。
優しく。 はい。

そうすると
一個一個が大きく成長するという。

え 何ですか?

このまま?
うん。

ここへ来たら
ワイルドになっていいんですよ。

土とか いっぱい ついていますよ。
(笑い)

八恵さんも食べます?
あの… こちらが。

1人しか食べてないですよ。
加藤さんだけですよ 食べてんの。

あ うまい!
うまいでしょ。

シャキシャキですね。
シャキシャキですよ。

うまい!
うん! あ みずみずしいっすね。

採りましょう 採りましょう。
大きいのから採っちゃっていいんですか?

(八恵)いいです もう。
え~。

(八恵)そしたら 次のやつが
今度は大きくなれるので。

ついてましたよ。
(笑い)

♬「いい湯だね いい湯だね」

農園にあるカフェで とれたての野菜と

八恵さんが捕獲した
ジビエの料理を頂くことに。

(八恵)こちらが この辺りで
捕れたイノシシを

私が さばきまして。
八恵さん さばけるんですか?

はい。 畑を荒らす
田んぼを荒らす獣害のために

これは捕らないといかんな
っていうことで はい…

(八恵)それを さばいて
こちら チャーシューにしております。

すごいな イノシシのチャーシュー。
(八恵)はい。

(笑い)

(八恵)で 先ほど採って頂いた
小松菜のおひたし。

おひたし。
(富澤 伊達)いただきます。

これですよね チャーシュー。
イノシシのチャーシュー いただきます。

おいしい!
ほんとですか?

全然 何か 獣くさいとか ないですね。
(富澤)あ さっぱりしてますね でも。

牛よりも脂っこくなくて。

これ 言われなきゃ
分かんないんじゃないかな イノシシだって。

(富澤)うん。 イノシシって こんななんだ。
ほんとに あの。

あの お野菜も よかったら。
野菜は まあ はい。

デブの食い方だろ お前。
じゃあ この小松菜も。

う~ん。 シャキシャキでうまい。

(八恵)これは もう ばっちり栄養が。
(富澤)あ おいしい。

もう 歌手20年になった八恵は

最近 やっぱり そういう
イノシシを さばくようになってから

歌が変わったわねって。
歌が変わったんですね。

イノシシの歌が増えたとか
そういうことですか?

いやいや そうじゃなくて。
どういう歌よ?

命というものを向き合って。
そうですね うん。

命を頂いてるんだっていう。

(笑い)

この農園を造ったのは
18年前に他界した

加藤さんの夫 藤本敏夫さん。

卒業後すぐに 学生運動のリーダーだった
藤本さんと出会いました。

この写真が 私と藤本が出会った頃
1968年。

はぁ~ やっぱ…

でも 基本的には
一番 誰に似てるかっていうと

さんまさんに似てます。
ちょっと おかしい。

(富澤)ちょっと おかしい?
面白いですよね。

さんまさんだって おとなしくしてれば
ちょっと二枚目に見えるっていうのが。

(富澤)まあ そうですね。
さんまさん見てるかな? 大丈夫かな?

それにコロッと はまったのが私です。

(富澤)なるほど!
(笑い)

30年という時を共に過ごした
加藤さんと藤本さん。

その波乱に満ちた夫婦物語を伺うことに。

昭和43年 24歳の頃ですね。

最初ね できたらね 学生が集まってる…

「出てくれませんか?」って
言われたんですね。 その時に…

…って言ったら…

警官隊と学生が殴り合いをしている時に

それは
とても悲しい殴り合いなんだけど…

…っていうのは いつも あったので。

もう それが ほぼ初対面の頃ですか?
そうです。

そこから でも どういうふうに こう
恋愛がスタートするんですか?

申し入れをね 聞く前に 彼は ほんとに

一目見た時に もう 私

「わ! ステキ」って思ったんですよね。

そうなんですか。
3日後に…

え~!?
だから何度もみんなに言ってるんだけど…

いやいやいや。 え~ そうですかね?
電話を かけてきたのも彼だし

初めて一緒にお酒を飲んだ時に
別れ際にチュッとキスしたのも彼ですよ。

(笑い)

だって 私が自分から はい どうぞ
っていうことは ないじゃない。

そういうふうに
やったんじゃないんですか。

(笑い)

♬「知床の」

2人が つきあい始めて3年後。

加藤さんは「知床旅情」で
レコード大賞歌唱賞を受賞。

ところが翌年 最愛の恋人 藤本さんが

学生運動での公務執行妨害などの罪で
実刑判決を受け…

いや そしてね すごいのが
まあ 昭和47年ですね 28歳の頃。

(富澤)獄中結婚?
なんですよ。

私も最初はね
無理って思ってたんですよ。
はい。

だけど 私は…

あ そうなんですね。
それで もう ほんとに1人で悩み果てて。

そういう 2つのことを感じて

もしかしたら駄目かもっていうことは
一瞬 思いましたね。
はぁ~。

だけど 相談に行った私の親しい医師が
「結婚ができなくても赤ちゃんは産める。

だから産みなさい」って
言ってくれた人がいたんですね。

今 すっごく感謝してますね。
その ひと言で

ああ 私は間違ってたっていうのを
瞬間に思いました。

なるほど。
そうだって思って。

でも 結婚できないっていうことは
ないんじゃないかって

そこから思い始めて。

「子どもを産む」と決めた加藤さん。

受け入れてもらえない不安を抱えながら

獄中の藤本さんに結婚の決意を伝えます。

藤本さんは
迷惑をかけると深く悩みましたが

その覚悟を理解し
二人の愛を選択。

まあ こうしてですね
結婚を決めたあと

その獄中にいた藤本さんへ送った手紙が
なんと あるということなんですね。

ちょっとね お手紙 コピーあるんで。
じゃあ 富澤に読んでもらいましょう。

ちょっと じゃあ 黙読を。
音読しろよ。

(富澤)音読。
家でやれ それ。

うわ~ すごい。
「妻として登録しておいて」と。

「今度は妻として登録」 いや 何か こう
ジーンときますね ちょっと こう。

藤本さんは およそ2年半で出所し

一緒に暮らし始めます。

3人の娘にも恵まれ
ようやく幸せな日常が訪れました。

昭和55年で36歳の頃ですね。

なんと 藤本さんが家族で鴨川へ移住し

農業を始めると言いだしたのです。

藤本さんは なぜ そんなに
農業に こだわりを持ったんですか?

一時期 やっぱり その
政治みたいなことで

本当に未来がひらけるのか
っていうことに

ちょっと疑問視する気持ちもあって。
はい。

それで 学生運動をやりながらも
心のどこかに…

…という気持ちが すごくあって。

刑務所に入ったりしている
時間を使って 勉強をして

で 農業だっていうところに
テーマがいったんですね。

そうなんですね。
ふ~ん。

これに対し 加藤さんは
歌手と3人の子育てを両立しながら

田舎暮らしはできないと
別居することを決めました。

それで あなたが1人で
田舎に行って下さいと。

私は東京で子育て…
歌手をやりますからって言った時には

彼は とっても がっかりして
そういうのは夫婦と呼べないと。

で 離婚しようっていうことに
なったんです。
ええ!?

もう そんなギリギリの話まで。
うん。

それで 東京の家と
こっちの家があるようになって。

で 子どもたちも行ったり来たりして。
はぁ~。

その辺の離婚の危機の頃って知ってる?
知らないよね。

2人が40代の頃
ほぼ 顔を合わせたら けんかしてました。

それは もう 何となく
子ども心 分かったんですね。

もうね 仲いい姿を見たことがない
40代の時は。
ほんとにですか?

で 50代になると
ちょっと それが和らいでくるんですよね。

何か お互いのことを気にしだすんですよ。
え~?

直接は語り合わずに
子どもを通して

「あいつは今日 何やっとるんや?」って
聞くわけですよ。 「どこにいるんや?」と。

で 「ああ 今日は どこどこで仕事って
言ってたよ」とか

「今日は帰らないって言ってたよ」とか。

伝言板みたいになるわけですよ。
あ そうなの!?

40代 海外ツアーを成功させ
歌手としての飛躍を追い求めた加藤さん。

農業を中心に据えた理想の暮らしを
実践 探求し続けた藤本さん。

それぞれの道を歩んできた2人は
50代になると

お互いを気遣うようになり
仲むつまじくなっていきました。

ところが…

藤本さんが
末期のがんだと分かったのです。

亡くなる2か月前 余命僅かであることを
知った藤本さんが

農園に関して 加藤さんを気遣う
思いを語った映像が残されていました。

ふ~ん。
え~。 え~とか言って。

私も ちょっと厳しい顔をして。

なるほど。
これ カメラ向いてないと

言わないと思うんですよ 多分 父も。
ああ そうなんですか?

だから 逆にね 私が歌手であったために

彼が
すごい面倒くさいことになったりする。

なんで とても嫌がってもいましたので。

どこ行っても「加藤登紀子の夫だ」って
言われるって。

そして 平成14年 58歳です。
お若いですよね。

彼を送ったあとに
ここを私は引き受けて

何も協力できなかっただけに
たった1人で荷物の整理をして。

もちろん ここに私が
奥さんとして いなかったから

台所の床が汚れてたりなんかしたのを
見た時に もう 必死で磨いて。

ああ ここに私がいなかった
っていうのをね 思った時に

初めて1人で もう 誰も見てないとこで
1人で泣きましたね。

だから ほんとにね
すっごく愛し合ってても

別れた方がいいかなって
思う瞬間もあったり いろいろですよ。

大好きだけど 会わない方がいいかな
とかいうことがあるように。

それで 何となく彼を送った時に…

(伊達 富澤)う~ん。
なるほどね。

そう。 何か あの 歌を1曲
お送りしたいと思います。

え~ ほんとですか?
いいんですか?

「紅の豚」のラストテーマになった
曲ですけれども。

まあ 彼が やっぱり
学生運動のリーダーだったから

農業をやるにしても何にしても…

そういうような言い方はしてましたね。
だから…

…っていうふうに言ってましたので。

あの日の 全て正しかったとは
言えないけれども…

なるほど。
ああいうふうに…

だから 今 ここで みんな それぞれが

独りぼっちになっても
頑張るんだよねっていう。

それを まあ 歌にしたのが
このラストテーマでございます。

うわ~ ありがとうございます。
ちょっとタオルが欲しくなりましたね。

(笑い)

加藤さん よろしくお願いいたします。
お願いします。

では 「時には昔の話を」。

♬~

いや~。
ありがとうございます。 (拍手)

いや~ すごく貴重な経験ですね。
我々 こんな目の前で。

今日は 思いがけないほどの話も
いっぱい しちゃったので 胸いっぱいで。

この歌の 何か ほんとの思いで
歌えたような気がします。

ありがとうございます。
ええ もう ほんとに

ここで終わってもいいんですけど。
はい。

今日は俺 終わってもいいんじゃないかな
と思うんですよね。 (笑い)

加藤さんちのお風呂を見せて頂いても
よろしいでしょうか? はい。 あのね

うちのお風呂は
ただのお風呂じゃないんですね。
え?

受け継いだサウナですので。
手作りサウナですか?

それで もう 私たちは そこを
「神殿」と呼んでおりますので。

(伊達 富澤)「神殿」?
藤本敏夫の魂に会って頂くために

これから。
いいんですか? 我々ごときが そこに。

いいんです。
汚れた心を持った人も そこで。

(伊達 富澤)誰が汚れてるんですか。
(笑い)

汚れてはいないですよ。
全く汚れてないです。

さあ 今日はダブルで入りたいと思います。
あんまりない2人のパターン。

(笑い)

何か 相撲部屋に来たような。
(笑い)

しかし 立派なサウナですね。

そうですね。
この建物は藤本がいた時から作ってて。

行きましょう。
参りましょう。

お願いします。
どうぞ。

(富澤)うわ~ 熱っ! きた~ 熱気が。
どうぞ どうぞ そちらに。

うわ~ すげえ!

加藤家のサウナの作法は…。

このね 自分で燃やしながら入るんですよ。
まきを組むっていうことですか?

まきを くべるんです。
ここを持って開けて。

うわ また一気に
ブワーッと こう 熱くなる。

ボーンって突っ込んで。

勢いよく閉めるね。
そんなに?

そしたら時々 あの これを。

出た! うわ~。

これで ますます また温度が上がるの。
これで また。 うわ~ 熱気がきた!

今 これ アロマが入ったお水ですので。
いい香りですよね。

いい香りが漂います。

昔はね これが だるまストーブだったの。
はいはい。

だから こんなに上手に燃えないわけね。
ほう。

で いっつも煙いのよ。
(富澤)あ 煙が出るんすか?

あ~ なるほどね。
煙いから。

それで 上手に燃やすと
全く煙が消えるわけ。 はぁ~。

サウナに入りながら。
なるほど なるほど。

「お前が またやると煙だな」
みたいな 言いながらね

よく2人で弥次喜多で。
懐かしいです。

じゃあ そろそろ ちょっと
汗を おかきになったので…

水?

(富澤)ああ 自慢のお風呂。
はい はい どうぞ。

ここです。
(富澤)外?

すごい! 外だ。
(富澤)お風呂だ。

お! 何だ? これ。
キャンドルに照らされてる。

すご~い! プールみたい。
どうぞ。

(富澤)入っちゃって いいんすか?
はい あの…。

冷たい… いや 冷たっ!
え?

完全に水風呂じゃないですか これ。
そうです。 私は真冬でも入るんですよ。

え~!?
それで 私 1回

まっすぐ飛び込んだんですよ 水に。
飛び込んだ方が寒くない。

ほんとですか?
どうぞ。

今日は…。
ああ~!

押したろ 今。
え? え?

「え?」じゃねえよ。
これプールだよね もう。 冷たっ!

うお~! うう~!

あのね そういう時は
肩まで つかってしまうことなんですよ。

マジで言ってますか? 加藤さん。
そうです。

肩までジャーって入っちゃったら
そんなに寒くない。

今日は すごくいい回だったのに これ。
「うわ~!」とか言って。

ジャーンと入っちゃって。
水の方がね 寒い時は水の中の方が。

あ すいません。 死んじゃいますね これ。
うそ 死なない。 大丈夫。

(富澤)ほんとですか?

ふぅ~。 よいしょ!
あ~ よし!

よいしょ! よいしょ! よいしょ!
よしよし。

バカ! バカだ こいつは。

いい湯ですか?
あ 違うか 間違った。
今 もう…

(笑い)

お風呂いただきまして
ありがとうございました。

本当 ありがとうございました。
さあ じゃあ 富澤 最後 締めましょう。

はい。 じゃあ こちらです。
加藤家のお風呂は…

(笑い)
そうですね。

今日は 何かね あの
すごく うれしかったのは

やっぱり 夫は もう 18年前に
他界してるんですけど

こうやって話してると
何か いるみたいじゃないですか。

いや ほんとに僕らも感じました。
だからね ほんとにね

18年も ここがあって
私は ほんと幸せな時間を

未来に向かって 今 ばく進中ですよって

何か 報告できたかなっていう
感じがしました。

あ~ よかったです。
すごい ありがとうございました。

こちらこそ
本当に ありがとうございました。

「サンドのお風呂いただきます」。