激レアさんを連れてきた。[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

激レアさんを連れてきた。[字]

今回の激レアさんは『超人的な山歩き能力を持ち、日本海から太平洋まで山脈約415kmをほぼ寝ずに最短5日で歩き切る人』

◇番組内容
★激レアさん1★
超人的な山歩き能力を持ち、日本海から太平洋まで山脈約415kmをほぼ寝ずに最短5日で歩き切る人

★激レアさん2★
あごにある物をのせたら世界一になり人生が激変しちゃった人
◇出演者
【研究員】若林正恭(オードリー)
【研究助手】弘中綾香(テレビ朝日アナウンサー)
【客員研究員】生見愛瑠、若槻千夏 ※50音順
◇おしらせ
☆番組HP
 https://www.tv-asahi.co.jp/geki_rare/

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – お笑い・コメディ
福祉 – 文字(字幕)

テキストマイニング結果

ワードクラウド

キーワード出現数ベスト20

  1. 若槻
  2. モチヅキ
  3. ヨコタ
  4. 生見
  5. コーン
  6. 一同
  7. アシュリータ
  8. フレア
  9. レース
  10. 大丈夫
  11. ホント
  12. キロ
  13. お願い
  14. 自分
  15. 場所
  16. 拍手
  17. 頑張
  18. 三角コーン
  19. 時間
  20. ファーマン

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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今回の激レアさんは
こちらの方です。

今夜は すごすぎる超人が
いっぱい出てくるぞ!

こんにちは。

モチヅキさんです。
よろしくお願いします。

よろしくお願いします。
よろしくお願いします。

ええ~?

今回の激レアさんは…。

(若林・若槻)ええ~!?
(生見)寝れてない。

415キロを5日?
(若槻)5日で?

自分の足だけで。
ええ~?

モチヅキさんは 山に関する
とんでもない超人という事で

VTRにまとめてみました。
ご覧ください。

「42.195キロを走る
フルマラソン」

「森や砂漠など 様々な地形を走る

トレイルラン」

「世の中には

数多くのレースがありますが

中でも 日本一過酷と
いわれているのが…」

「うーわっ マジ?」

「日本海 富山湾からスタートし

3000メートル級の山々が連なる
日本アルプスを越え

太平洋 駿河湾の
ゴールを目指します」

「ええ~
そんなのあるんだ」

「コースは

(若槻)「あそこ 歩くの?」

「やばいね これ」

「一般的な登山家が歩いて
およそ30日かかる道のりを

なんと 8日でゴールしなくては
ならないんです」

「8日で…」
(生見)「だから こんな走ってる…」

「交通機関や宿泊施設の利用は
禁止」

「夜も走るし

寝るのは外です」

(生見)「寝ていいんだ」

「さらに レース中は
危険な道のりが当たり前」

(生見)「ウソでしょ!?」
(若槻)「霧がすごいよ」

「暴風雨や雷
自然の脅威と隣り合わせ」

(男性)真ん中の 中央の岩ですね。

「気力の限界を超え
幻聴や幻覚まで…」

マジの幻覚の映像じゃん。

(若槻)「ビックリした…」
「気をつけて!」

「やめて!」
(生見)「怖い怖い… 怖い」

「この究極ともいえるレースに

モチヅキさんは なんと
初めて挑戦したのにもかかわらず

優勝!」
(若槻)「初めて?」

「しかも 大会レコードまで
塗り替えてしまった

超人なんです」
「へえ~」

(若槻)すごい!

気になるのが
幻覚って なんか あの…

ガードマンって言ってましたよね。
そうですね。

時給いくらだって話ですよね
ガードマンの。

なぜ モチヅキさんが
あのレースで優勝できたのか?

それはですね 育った環境が

とんでもなく
激レアだったからなんですね。

モチヅキさん
なんと 山奥の秘境で…。

そんな生活を
送ってらっしゃったと。

モチヅキさんの
生まれ育った場所に

ちょっと
ロケで行って参りましたので。

「静岡県の市街地から
車で北上し

なかなか
年季の入った橋を渡り…」

(若槻)「ここ 車 通れるの?」

「めっちゃ怖い…」
(生見)「怖っ!」

(若槻)「車 危ない」
(生見)「まだ着かない」

「危ない」
(若槻)「何 何 何?」

「ガタガタの山道を進む事 2時間」

(若槻)「2時間?」
「はい」

(生見)「どこ どこ どこ?」
「そこです」

「こちらが モチヅキさんの
生まれ育った村です」

「『トリック』の世界観」

「現在 住んでいるのは
およそ20世帯ほど」

「コンビニやファミレスは
もちろん

スーパーや病院なんかも
ありません」

「では 一体
どうやって暮らしていたのか?」

遊びっていったら

それは あの山…
あの 大体 こっちの方の…。

「結構 行きますよね」

もう 興味本位で
どうなってるかなとか

何かあるかなと思って…。

この辺 見える所は
大体 行き尽くしてます。

(若槻)「すごい! 訓練してたんだ」

「娯楽がないので
遊びといえば 山に入り…」

(モチヅキさん)ここが 大体 僕の

朝 早くに こういうとこに…

こういう水たまりにね

魚が たまるんだけど それね…。

キツネとかね あとは 鳥が

先にね 見つけると
獲りに来ちゃう…。

獲りに来ちゃうんだよね。

だから それよりも
早く来るように

夜明けとともに 走ってきて…。

競争してた。

「キツネとの競争…」

「ライバルのキツネや鳥より
早く起き

川で獲った魚が食卓に並びます」

「へえ~ 手づかみだ」

「野菜は 大抵のものを
畑で自給自足」

「へえ~」

「お肉は
どうしているかというと…」

「ああ…」
(若槻)「おおーっ…」

(生見)「えーっ すごい…」

「近くに住む漁師のおじさんが
獣肉をお裾分け」

「お裾分け!?」

おじさんが猟師なので

鹿肉とか シシ肉…
イノシシの肉とか

熊も獲ったりするので
それを お裾分けで もらって

子供の頃とか 食べてました。

山ですから。

でもね その辺 近くに…

5メートル前にいても

向こうが なんとなく
後ろ向いて 逃げてくとか

ダーッと走っていくみたいな…。

向かってこられた事はないです。

たくさんで すいません。

(若槻)「鹿が ぐりんと出てたね」
(生見)「ビックリした…」

「おじさんには 肉をもらい
お返しに野菜をあげたりと

物々交換が基本だったそうです」
「こういう所があるんだ 日本に…」

ホントに アニメの世界
みたいな感じだったので

すごい でも なんか
VTR 楽しそうでしたね。

(一同 笑い)
(生見)なんか 明るくて…。

でも モチヅキさん…。

山の方が…。
(生見)キラキラしてた。

この4人の方が…。
(一同 笑い)

何かを狙ってるから。
怖くないです 大丈夫です…。

若槻は襲ってこないから 大丈夫。

(若槻)大丈夫ですよ
襲いませんから…。

ああいったね
環境で

生活するだけでも
大変なのに

モチヅキ家にはですね
代々 伝わる

ある家訓が
ありました。

家訓?
はい。 それが こちら。

(若槻)すごい家訓。
聞いた事ないな…。

これ
どういった事なんでしょう…?

お医者さんにかかると
お金かかりますよね。

だから 山を奪われるぐらい
かかるから

とにかく健康でいろ!
っていう事を言われていました。

健康でいろ?
(モチヅキさん)はい。

難しいな…。
(一同 笑い)

でも ケガとか病気とか
しますよね。

どうやって 治していたのか。

こちら モチヅキ家の
治療法でございます。

まず
たんこぶができた時は…

砂糖を塗ります。
(若槻)えっ 砂糖?

で 熱が出たら

鹿の角の粉を飲みます。
(若槻)何? それ…。

そして 風邪を引いたら

乾燥したマムシを
すり潰した粉を飲みます。

そして 打撲をした時は

マムシの皮を巻きます。
(若林・生見・若槻)えーっ!?

(一同 笑い)
そうなんですよ。

マムシの皮を
すり潰すんですか?

骨ですね。 骨をおろして…。

乾燥させたやつを すり潰す?

(モチヅキさん)とにかく
そういうのを煎じて

色んなものをですね
薬草とか こういう粉も

全部 お茶みたいに煎じて
飲むという…。

へえ~。

マムシって
そんな 風邪に効くなんて

あり得るのかな…?

毒を持ってるじゃないですか。
毒蛇なんですよね。

だから 毒を持ってれば
病も制すみたいな…。

多分
そういったところからですね。

全然 論理が通らない…
毒が怖いじゃないですか。

さらに
モチヅキさんは

生きてるだけで
超人的な能力を

手に
しちゃうんだ!

まずですね 子供の頃は

親の畑仕事を手伝うのが
当たり前でした。

ただ 畑の場所が問題なんです。

こちら ご覧ください。

「畑があったのが… 山の上!」

「えっ!? あそこじゃないんだ」

(若槻)「横じゃないの?」
「横じゃなくて…」

「結構 行くよね あれ!
こう見えて」

「こう見えてね 結構
標高 高そうなんですけど」

「あそこで 椎茸を
栽培していたという事で…」

収穫時には…。

えーっ! あれを!?

1回で行けないの?
15往復!?

あれを 子供の時に
やってらっしゃった…?

車が入れないので
山の上の方までは。

車まで こう 何回も往復する…。

じゃあ もう あの山道で

道になってないとこを
行くしかないんですか?

(一同 笑い)
名言!

「歩いていれば道になる」。
ありがとうございます。

「歩んでいったとこが
道になる」っていう

例えじゃなくて
マジだからね。

(若槻)ホントのやつ。
体験談。

でも あんまり

つらいっていう気持ちは
なかったですか?

そうですね。 楽しかったですね。
(一同)へえ~。

いい子。
それがすごい。

さらに
通っていた学校も

自然と鍛えられてしまう
場所にあった

という事なんです。

中学は
村から10キロ離れた町にあり

バスで
通っていたそうなんですが…。

えっ?
ハハハハッ!

このあと
学校の通学路がやばすぎた!

さらに

そして

(若槻)「えっ?」
「ハハハハッ!」

(若槻)「えっ!? 道? それ」
「また ご冗談を」

そうですね。 ここです。

「実は 学校が山の上にあるので

たどり着くには 山に入り
登らないといけないんです」

(若槻)「うわあ…。 これ
暗くなったら めっちゃ怖い」

「しかも 入り口には
シャレにならないものが…」

(若槻)「えーっ!」

(スタッフ)「熊 出没注意!」って
書いてますけど…。

まあ 山なんで
熊は 出ると思いますよ。

「毎朝 熊に注意しつつ

通学路が山道なので
自然と足腰も強化」

「すげえなあ…」
(若槻)「どうやって注意するの?」

「登る事20分!
ようやく 学校に到着」

(若槻)「あっ ホントだ」
「20分かけて…」

「しかし
すぐ授業というわけではなく…」

学校に着いたらですね
かばんと制服を教室で脱いで

体操着に着替えてですね…。

朝トレというのがありました。

「実は こちらの中学
生徒の眠気を吹き飛ばすため

毎朝 登校したら 全校生徒で
山を3キロ走るという

行事があったんです」
(若槻)「うわあ 大変だ これ」

「嫌な時代!」

いや それは
登ってきたのは 特に…

あんまりカウントされてない
というか…。

登ってきたと思ってないので。

「ちなみに 朝
こんなに山を走っていたのに

帰りは バスに乗る弟に
かばんを預けて

暗闇の中
村まで およそ10キロを

走って帰っていたそうです」
(生見)「バス 乗らないんだ」

これ あえて
バス 乗らなかったんですか?

そうですね
もっと動きたくてというか…。

ああ… 動きたかったんですか?
(モチヅキさん)はい。

ちょっと物足りなかったのか…。

このような過酷な学生時代を
過ごしたモチヅキさんですが

社会人になりますと

山から下りて
街で消防士になります。

これはピッタリだわ!
天職ですよね。

天職。 体 強いし。
素晴らしいです。

なんかね。
確かに。

これ 街で
何かビックリした事とかって

ありましたか?
そうですね…。

コンビニがあったりとか
車は たくさん走ってるし…。

コンビニ
ビックリしませんでした?

色んなものが… 品ぞろえ…。
そうですね。

まずは でも

まずは ビックリしました。
(一同 笑い)

そっか ないんだもんね。
そうです ないです。

夜なのに あんなに明るい場所が
あるんだって…。

で まあ…
今まで 当たり前のように

山で暮らしていた
モチヅキさんはですね

街での暮らしを
していたんですけれども

次第に…。

こうなってくるんだ。

そんな思いに駆られるように
なっていくと…。

(若槻)恋しくなってきちゃうんだ。
なるほどな~。

やっぱ 山に戻りたいな
っていう気持ちに…。

「山に戻りたい」…。
あっ ごめんなさい…。

「帰りたいな」ですね。

(一同 笑い)
(若槻)ホントよ。

恋しくなるものですか?
そうですね。

やっぱり
ふるさとが恋しくなりましたね。

体が
そっちに慣れてるんでしょうね。

子供の頃からだから。

そして いよいよモチヅキさんは
8日以内に

およそ415キロメートルの
山々を走るレースで

衝撃的な活躍を
見せる事になるぞ~!

モチヅキさんは
この化け物じみたレースで…。

「化け物じみた」…。
秘境育ちで得た能力をですね

遺憾なく発揮し…。
普通に言うな。

なんと 初参加で初優勝。

そのあと 4連覇をします!

で この4連覇だけでも
すごいんですけれども

内容も素晴らしくてですね

8日間を想定したレースを
なんと モチヅキさんは…。

(一同)えっ!?

8日で ギリいけるかどうかって
設定だったんでしょ?

あれだけ厳しいから。
はい。

それを4日23時間で…。
はい。

そんな レジェンド
モチヅキさんなんだけど

レース中に味わった
危機一髪体験が

やばすぎたぞ~!

まずは 危険レベル その1。
ジャン!

あら。

これはですね
ちゃんと理由がありまして

このレースのスタート時刻が…。

えっ?
(生見)うわっ! ホント 真っ暗。

うわあ~ 荒くれ者たちだね。
なんか 雰囲気が…。

やっぱり 普通の人じゃない。

目が みんな ギラギラして…。
(若槻)ホントだ。 走りたそう。

24時スタートか これが…。

自分なんかは
もう ワクワクしすぎちゃって

その前日から寝られない。

えー! 寝てくださいよ!
(若槻)そこは しっかり寝ないと。

(モチヅキさん)寝たいんですけど…。
興奮しちゃって?

はい。 興奮して寝られない…。

いや 10時半までは寝てないと…。

ねえ。 ギリギリまで…。
うん。

このあと 夜を徹して走るんですが
このレースですね

どのタイミングで
どれぐらい寝るかも

駆け引きの一つと
されているんですが

モチヅキさんは 1日走り続けて

15分しか寝ないと…。

15分しか寝ないって… えっ?

1回につき15分です。

15分を要所要所で…。
そうですね。

15分で寝れます?
で 起きれます?

それよね。

15分で寝れるのもすごいし
起きれるのもすごい。

あまり寝られないという事で
とんでもない睡魔に襲われながら

このような場所を進む
という事になってしまいます。

(生見)うわっ!

これ 写真で見ると
すごいとこ走ってるね。

ホントに そうですよね。
(若槻)いや すごいな…。

睡魔の中
走っていくという事なんです。

ただ モチヅキさんは
4連覇のレジェンドなので

この地獄のような睡魔をですね

ある能力で
克服しているという事なんです。

その能力というのが こちら。

(若槻)えっ?
(生見)どういう事?

それは無理でしょ…。

できるようになっちゃいました。
4回もやってたら。

(スタッフの笑い)
えっ?

(モチヅキさん)ずっとじゃないですよ。
あの 10秒ぐらいは…。

10秒寝て 起きれるんですか?

ちょっと目を開けて
また10秒 寝ながら歩くと…。

でも
ああいう道 走ってるんでしょ?

こういう道ばっかりではなく

もうちょっと安全な所の時に
その技というか…。

寝れる道だなっていう道が
あるんですか?

つまらない道の時は
寝れるんですか。

(生見)すごすぎるんですけど!
すごい 超人。

さあ 続いて 危険レベル その2。

そりゃそうだよ。
どんな靴 履いても 無理でしょ。

これだけのね 量を走っていると

信じられない激痛を感じて

足の裏が 見た事もないような
状態になると。

どんな状態になるのか。
こちらです。

(若槻)うわっ!
痛そう。

えっ?
シワシワだ。

はい。
これ どんな状態なんでしょう?

(モチヅキさん)これはですね
やっぱり 汗とか雨とかで

足の裏 濡れちゃってですね
乾かないんですね。

それを ずっと
何日も何日も続けてると

(若槻)えーっ!
そっか。

俺 映像で見た事ない…。

こんなシワが入るんですね
足って。

足つけるのが
大変になっちゃいますね。

島田秀平に見てもらったら
どうなんだろう…。

手相じゃないでしょ これ。
手相じゃない。

(一同 笑い)
あなた 天下取りますよ。

さらに 異変は 脳にまで!?

幻聴 幻覚地獄!

実際に参加した選手が

レース中に幻覚を見た時の
映像が こちら!

(男性)真ん中の 中央の岩ですね。

これ 怖いよ。
こちらでございます。

実際に
モチヅキさんが体験したのは…。

(モチヅキさん)はい。
(若槻)怖い。

川の方から 「こっちよ」
「こっちだよ」って 声が聞こえて。

行きそうになっちゃいます?
朦朧としてると。

ならないですね。
僕は もう

ああ 冷静。
ちゃんとしてる。

冷静な自分がいるんですね。

自分で 幻聴って事は
わかってるんですね。

(モチヅキさん)わかってます。 はい。

他の選手の中には

いっぱい それを集めてる人とか。

集めちゃうんだ。
(モチヅキさん)集めて

財布拾った! って
やってる人がいたりとか。

おとぎ話じゃん!
(若槻)石だったんだ。

そんなのもありますし

あとは 誰かと話をしている。
誰もいないんですけど

そこに向かって
一生懸命 話をしているっていう。

すごい… そうなるんですね
極限状態 人間って。

(モチヅキさん)そうですね。
幻覚 幻聴。

さらに
レベルMAXでございます。

ジャン。

天気はね…。
そうなんです。

山の上にね いるので

地上で感じる台風とは
次元が違いまして…。

(若槻)そっか。

やだ…。
あと 風もですね

体重63キロのおじさんが
吹っ飛ぶほど強いと。

(生見・若槻)えーっ!

普通は 台風が過ぎるのを
待ったりするんですけれども

レジェンドのモチヅキさんは
ピンチをチャンスに変えます。

なんと…。

(若槻)えっ!?

マラソンで言うと
沿道の応援みたいな事?

山道の木々を 自分のファンに
変えれるって事ですか?

(モチヅキさん)そうですね。
知ってたら。

みんなが応援してくれてるんだ
と思い…。

こう… 「モチヅキさーん!」って。

やっぱ そうすると
元気出ますか?

(一同 笑い)
(若槻)ねえ ちょっと待って…。

モチヅキさん
思ったより きてますね。

モチヅキさん めっちゃおもろい!
すごすぎて…。

やっぱり いい方に
思っていかないと

こういう時では
マイナスの方にいっちゃうと

どんどん どんどん
沈んでいってしまうので。

逆になっちゃう事ないですか?
路面 出て

路上の 応援してる人間が
木々に見えちゃう事。

その時には 正気に戻ってるんで
大丈夫です。

(一同 笑い)

変な質問して
すいません。

(一同 笑い)

そんなね 過酷すぎるレースで
4回も優勝したモチヅキさん。

2018年には 前代未聞の
ある挑戦をしたという事なんです。

VTRをご用意しました。
ご覧ください。

「モチヅキさんの
5度目のレースの幕が開けました」

「4連覇した
最強のチャンピオンですが

今回は 誰も成し遂げた事のない
戦いに挑みます」

(若槻)「何?」
(生見)「なんで? なんで?」

「通常 レースは 途中で

食事や補給を
受けられるんですが

モチヅキさんは補給せず
7日分の衣食住

通常の3倍 およそ15キロを
背負った状態で走ります」

「えっ 3倍?」

「普通の人なら
30日かかるといわれる距離を

8日以内に目指します」

(生見)「うわっ これ 怖すぎる」
「これ 怖いよな」

(若槻)「これ モチヅキさんですよね?」
(モチヅキさん)「はい これ 僕です」

「寒そうですよね」
(若槻)「ねえ 寒そう」

「こういった所を
ずっと走るという事なんです」

「ただ 過酷なチャレンジですが

山は モチヅキさんを
甘やかしてはくれません」

「慣れているはずの
コースですが…」

「ああっ!」
(生見)「怖い 怖い 怖い…」

「まさに 命がけ」

「体は悲鳴を上げ

いつリタイアしても
おかしくありませんでした」

「ですが モチヅキさんには

レースをやめない理由が
あったんです」

「初めてのレースから8年」

「年齢を重ね

体の衰えとも闘っている
モチヅキさん」

「優勝はしても
常に限界を超えたい

そんな気持ちから始めた
チャレンジでした」

「気力・体力 共に
限界を迎えていますが

一歩一歩 進んでいき…」

(拍手と歓声)

(若槻)「ゴール こんなにいっぱい
人 いてくれるんだ」

「6日と16時間7分で
見事 ゴール!」

「無補給で415キロを走破という

すげえ…。

いやあ 想像以上に過酷ですね
VTR見せてもらうと。

やっぱり 自分が
どこまでやれるのか

限界を知りたくて

最後に
こういう挑戦をしてみました。

無補給で。
はい。

という事で このモチヅキさんに

若林さん 最終的なラベリングを
お願いします。

でも 俺 やっぱ あの話が
一番インパクト強かったな。

モチヅキさんは

沿道より山道に
ファンが多い人です。

ありがとうございます。

山に愛されてるという事で。
はい そうですね。

続いては
顔の ある部分を使って

世界一になった超人!

♬~

ヨコタさんです。
よろしくお願いします。

よろしくお願いします。

今回の激レアさんは…。

(3人)あご?
はい あごです。

皆さんにもあります。

はい まずは
ヨコタさんが何者なのか

VTRをご覧ください。
はい。

「おお~」

「はいはい はいはい… なるほど」

「ヨコタさんは
ボトルやカップを用い

曲芸的なパフォーマンスで
カクテルを作る

フレア・バーテンダー」

「おお~」

「地元 福島県で
活動しているんですが

ある日 イベントで遭遇した
ひょんな事態から…」

「その大きさたるや…」
「えっ?」

「おわっ!」
「このサイズ!」

(若槻)「でかっ!
何のせてんの?」

なんと このあご技で

ギネス世界記録にも
認定されるんだけど…。

まさかの
最強ライバル出現で

あごのせ世界大戦争
勃発!

さらに…。

よいしょ!
(生見)うわーっ!

ラストは

素晴らしい! すごい!

大丈夫ですか…?
大丈夫?

大丈夫です。 ちょっと…。

今夜は

まずは 伝説の

あごのせ誕生秘話から!

そもそも フレア・バーテンダーの
ヨコタさんは

ずっと
切実な悩みを抱えていました。

…という事なんですね。

これは イベントとか
大きな会場で

芸をやる時に 思っていたと…。

そうですね。 自分では すごい事
やってるつもりなんですけど

意外と集まらない時が多いですね。

で 悩めるヨコタさんは

ある時 最悪な1日を
迎えてしまいます。

その日は 広い公園で
イベントがあったんですが

なんと ヨコタさんの周りに…。

…など 強いライバルが

大集合してしまった
という事なんです。

こんな中で なんとか
注目を集めたいヨコタさん。

考えに考えた結果

学生時代の ある得意技を
思い出したという事なんです。

得意技?
はい 得意技。

(若槻)いたいた!
(生見)やってる人いた!

(若槻)掃除の時間にいたよね。
(生見)いた! いました いました。

のせてる人 いた。
俺 やってたわ。

(一同 笑い)

いじめっ子に蹴られて
真顔で拾うっていう…。

(一同 笑い)

この時に 思い出したと?
(ヨコタさん)そうだ これだ! って。

なんか こう…
遠くの人でも見える

なんか できるなと思って
思い出しました これ。

とはいえ この時

ヨコタさん ホウキを
持っている事はありませんでした。

ですので 必死に
周りを見渡してみますと

あるものが 目に留まったんです。

それが こちら。

ジャン! 三角コーン!

三角コーンね。

で 手のひらに1つだけ のせても
地味だと考えたヨコタさんは

10個のコーンをかき集めて
重ねます。

えっ?
はい こんな形ね。

(生見)あっ そういう感じ…。
(若槻)こんな感じで?

全部 縦じゃないんだ。

バランスもとりやすいし

あとは 組んだ事なかったので
とりあえず 上の方に

ボリュームつけようって思って
やりました。

で このあと
このコーンを使って

ヨコタさんの変な才能が
開花するという事なんですね。

手のひらホウキのせの要領で

コーンを10個
重さにして およそ8キロを

手のひらにのせると…。

おおーっ!
(拍手)

近くにいた数人のお客さんが
声を上げます。

怖かったよね なんかね…。
(若槻)怖かった 今の声。

すると 人が
少し集まってきました。

そこで ヨコタさん

変化をつけるために
コーンを ヒジにのせます。

すると…。

おおーっ!!
(拍手)

さっきより大きい歓声が
聞こえてきました。

1人で録ってるな。
(一同 笑い)

コーンをのせる場所を
変えると

盛り上がると気づいた
ヨコタさん。

もっと難しい場所は
ないかと

今度は つま先に
コーンをのせました。

けれども…。

(一同 笑い)
(若槻)誰なの?

いらないでしょ 別に…。
(若槻)誰なんだ?

歓声は つま先には
起こらなかったんですよね。

とにかく
水を打ったように静かでしたね。

へえ~ 足は そうなんですね。
やってみないと わかんない事…。

という事で ヨコタさんがですね
ヒジより高い

肩に コーンをのせると…。

おお おお… おおーっ!
(拍手)

すごい拍手をもらいました。

ルシファーの声か。
(スタッフの笑い)

仕方なく ヨコタさんは

体の中で一番高い おでこに
コーンをのせましたが

コーンは
重さ およそ8キロ。

おでこに激痛が走ります。

ヨコタさんは 痛みで
バランスを崩してしまいました。

すると 次の瞬間 なんと…。

へえ~!
(若槻)へえ~。

この時 初めて あごに
三角コーンをのせたのに

神がかり的に
バランスが保たれていました。

すると

地面が揺れるほど
お客さんが大盛り上がり。

誰も見た事のない

おでこ すごい痛くて とりあえず
下ろしたかったんですけど

その当時 ヒゲ生やしてて

いい感じに
引っかかったんですよね。

そしたら のっちゃいまして。

ヒゲが滑り止めになるんだ。

さあ 皆さん 肩慣らしに…。
あっ はい。

コーン10個で ちょっと
挑戦して頂きたいと思います。

ちょっと やらせてください。
お願いします。

あごに大量の三角コーンをのせる
とんでも芸 生披露!

(若槻)こんな大きかったっけ?
こんな大きいっけ?

重さが800グラムある
という事で…。

(生見)うわあ…。
(若槻)手慣れてる!

慣れてるねえ!
手慣れてる!

だいぶ…。
(生見・若槻)えっ? えっ?

(若槻)結構 遊んでますけど
大丈夫ですか?

では ちょっと やってみます。
はい 気をつけてください。

すごいよ これ!
すごい すごい すごい!

その時点で すごい!
(若槻)危ないよね? これ。

(生見)危ないです!
気をつけて ヨコタさん。

このあと 想像以上の高さに
スタジオ騒然!

さらに…。

アメリカにも
あごコーンおじさんがいました!

いるんだ やっぱり。

アメリカとの
あごのせ大戦争勃発で

どんどん コーンが増える!

うわ アシュリータ・ファーマンが
参戦だ。

その時点で すごい!
(若槻)危ないよね? これ。

(生見)危ないです!
気をつけて ヨコタさん。

おおーっ!
(若槻)うわあ~!

すごーい!
(若槻)すごい!

すごーい!
すごい!

えっ なんで? なんで?
(ヨコタさん)こんな感じでしたね…。

(若槻)なんで? なんで?
(生見)落ちる 落ちる…。 すごっ!

あっ… こんな感じでした。
(若槻)これは盛り上がる!

(ヨコタさん)ありがとうございます!
(拍手)

突然 こんな芸を会得した
ヨコタさん。

ただ ある弊害が生まれたんだ!

客集めの前座である あごコーンが
爆発的にウケたあと

本番のね フレアが
盛り上がらなかったと…。

ヨコタさんのあごコーンはですね

パフォーマー界で
瞬く間に有名になりまして

他のイベントで

フレア・バーテンダーとして
ではなく…。

そっちなんだ。

そんな状況になってしまった
という事なんです。

なかなか フレア・バーテンダーの方は
食いついてくれないですね。

やらなくていいって言われる時も
ありますけど

ホントは やりたいんです。

ホントは一番見てほしいのは…。
ホントはね 自分的には。

で このあごコーンなんですが

見てる分にはね
面白いんですけれども

やってみると 首と腰に

尋常じゃない負担が
かかるそうなんです。

重いもんな…。

1日やると
3日 休まないといけない。

これは バーのお仕事も

休まなきゃいけない
ぐらいですか?

そうですね
それどころじゃないので… はい。

あと お医者さんからも
言われた事があるんですよね?

お医者さんも…

「そこ 物のせるとこじゃないから」
って言われました。

(一同 笑い)

言われなきゃ
わかんないですもんね。

そういえば そうだわ。
(一同 笑い)

あごコーン中心の生活になり

本業のフレアが
注目されない事に悩む

ヨコタさん。

だけど ここで

「これをやっている人は
何者なんだ?」と…。

(若槻)なるほど。 そういう事ね。
そうなんです。

パフォーマンス動画を送って
申請すると… もちろん

世界中 誰もやった事がない
という事で

2016年
三角コーンあごのせ22個で

ギネス世界記録に認定されました。

ああ すごい! ギネスだ!

個数も増えてるんですね。
すごいね!

やっぱ センスあるんだね
あごコーンの。

いや… ちょっと待って。

みんなで「あごコーンのセンス
あるんだね」って…。

それは受け入れてもらわないと…。

世界一になり

本業のフレアも注目されるか? と
期待していたヨコタさん。

しかし とんでもないライバルが

出現したんだ!

海を越えた向こう アメリカ。

アメリカにも
あごコーンおじさんがいました!

その名も
アシュリータ・ファーマンさんです。

うわ アシュリータ・ファーマンが
参戦だ。

参戦してきたんですよ。
しかもですね このアシュリータ

ヨコタさんの記録より
9個 上回る

31個を達成してきたんです!

さすがファーマン 路上の伝説!

で このアシュリータさん
何者かといいますと

実はですね…。

はいはい はいはいはい。
ギネス 取りまくってるんだ。

「こちらが
アシュリータさんなんですが…」

「えっ?
ウソ!」

「でんぐり返し
19キロ?」

(生見)
「どういう事?」

「アシュリータ
ハンパないじゃん!」

(若槻)「アシュリータ 簡単そうなの
やるわけじゃなくて

結構なやつ やるんですね」

「ちゃんと 体張ってますよね
アシュリータ」

「すでに なんかやってんじゃん

“あごに自転車をのせて"
っていうの…」

(若槻)「だから あご系
結構やってたんですね」

「すごいね。 あごは強かったんだ
ファーマンも」

(若槻)「経験者なのね」

いや~ 現れましたね。
世界 広いですね やっぱり。

(ヨコタさん)広いですね。
こんなにすごい人…。

コーンは 僕に
残してほしかったんですけど…。

ねえ…。
(ヨコタさん)1個だけでも…。

いや コーンは ちょっと…
ホントだよね。

けれども ヨコタさん
本家としての意地を見せます。

頑張って!

(生見)あごなのに?
鍛えないとね。

やっぱ 9個
上回っちゃってますもんね。

で 3カ月の時が経ちまして
ヨコタさん 満を持して…。

33個? えーっ!?

これ 失敗の時 いよいよ
怖いですね 25キロになると。

怖いですね。 あの…

気がついたら横になってる時は
たまにありましたけど…。

危なっ!

1人でしょ? だって 友達も
あんまり いないわけだから…。

言ってないのに…。
なんで決めつけてるんですか?

言ってないですよ。
本人 言ってないよね?

いや だって
写真 今まで見たでしょ? 全部。

1人で置いて
撮ってるような感じだったから…。

けれどもですね
アシュリータ 容赦ないんです。

なんと 1カ月後の…。

面倒くせえ
アシュリータ・ファーマン…。

(若槻)これって
見張ってるんですかね?

更新されましたよって
報告とか来るんですか?

連絡は来ないんです
更新されても。

じゃあ アシュリータが
常に見張ってるって事?

アシュリータ
常に ギネスを検索して

ヨコタが33個って見つけて…
絶対 そう。

(一同 笑い)
(若槻)アシュリータ?

激しい 記録の更新合戦に
なってしまったんですが

ここでヨコタさん
ある決断を下します。

こちら…。

なんでよ!
えーっ! なんで? なんで?

1回やったら3日休むし
お金も苦しいしね…。

重さ量ったり そういう証明に

色々込み込みで 30万くらい
かかっちゃうので…。

うわっ!
じゃあ お金かかるんだ…。

アシュリータは
それをガンガンやるんだ。

確かに。 アシュリータ 金持ちだ。

アシュリータは…。
(若槻)なんにも知らないでしょ?

でも アシュリータの悪口って
大丈夫そうじゃない?

日本のテレビだから。
バレなそう。

このあと 一度は諦めた男が
奇跡を起こす!

さらに!

(生見)頑張れ…!
頑張れ!

大丈夫です。 ちょっと…。

…という事で

あごコーン世界一という称号はね
なくしましたが

ふと自分を振り返り
思い出しました。 ジャン!

そうだ そうだ。 忘れてた 我々も。
(若槻)これがね 本業だから。

フレア・バーテンダーなの 基本は。
そうなんですよ。

メインは こっちなんで。
(若槻)そうだ そうだ!

という事で 今までね
あごコーンに費やしていた時間を

フレアに当てました。

あごコーンのためにね
体も鍛えてましたから

重い瓶を振り回すフレアにも
生きてきました。

という事で 結果…。

えっ すごい!
なるほど。 すごい!

やっぱ 生きたんですね
筋トレとか あごコーンが…。

(ヨコタさん)そうですね

(若槻)確かに…。
瓶とかコップだったら…。

(若槻)確かに 軽いもんですよね。

この成績によりまして
巷ではですね…。

はいはいはい。
今度は そうなってくるんだ。

すると 噂を聞きつけてか
あの…。

また あごコーン?
フレアじゃなくて?

フレアじゃなくて?
フレアじゃないです。

挑戦は いいかと
思ってたんですけど

やっぱり
人に感動させる企画だよ

人に感動してもらう企画だよ
っていう事なんで

喜んでもらえるなら
やってみたいなと思いました。

短いな フレアの時間。

(若槻)フレア 短いですね。
(生見)準備してないのに。

という事で ヨコタさんは
全国で生中継されている中

結果 見事 2019年

あごコーン35個で
世界記録を達成します。

(若槻)すごい!
すげえ!

ありがとうございます。
(若槻)再び。

ただ ここで 皆さんに
ある事を伝えなければいけません。

何?
なんですか?

今年の10月の事です。
もしかして…。

えーっ!
(若槻)誰?

これ ダブルショックだな。

誰?
せめてアシュリータですよね。

ノーマークの日本人がいたの?

(若槻)誰?
いや 知りませんでした。

でも 今日ですね

この場で
非公式ではありますが

三角コーンあごのせ39個に
挑戦して頂きます。

取り戻しましょうよ ヨコタさん!
ちょっと 準備させてください。

39個となると
場所から決まってるんですね

もう 積み重ねる前から。
(生見)配置してる。

(若槻)その女性が ヨコタさんの
アシスタントの方ですか?

(ヨコタさん)アシスタントです。
(若槻)へえ~ 女性なんだ。

その… 相方みたいな感じですか?

組み上げる時に すごい…
信頼関係が大事なんで。

おお…。 奥様とか?

(ヨコタさん)では 全然…。
彼女でもなくて?

じゃないです。

(一同 笑い)

怪しいよね なんかね。
なんかね。

全然違うとこに置いてる…。
ヨコタさん あの…。

それだと 俺たちの見方
難しいから。

ちょっと
ドギマギしすぎじゃないですか?

2つの意味でドキドキ!

お願いします!
はい いきます。

フフフフ…。

頑張れ!
(生見・若槻)頑張って。

(生見)頑張れ…!
頑張れ!

おお… おお~!

うわあ 気をつけてー…!

よいしょ!
(生見)うわーっ!

(若槻)すごーい!
すげえ!

素晴らしい! すごい!

大丈夫ですか…?
大丈夫? ヨコタさん。

大丈夫です。 ちょっと…。

(一同 笑い)

ついてますよ!
(若槻)ついてます ついてます。

肉眼で見る限り ついてます。
ついてます!

(若槻)あご ついてます。

ちょっと
感覚がなくなっちゃうので。

あるかな? っていうとこですね。

という事で 見事
非公式ではありますが

三角コーンあごのせ
世界記録更新となりました!

ありがとうございます!

おめでとうございます。
すごい!

世界一だ!
めっちゃ嬉しい!

やっぱり すごい
あごへ圧がかかってるかが

横から見てても すごい…。

めり込んでますもん 首の方に。
(若槻)そう そう そう!

あと やる前の
なんか 気合っていうか

ゾーンに入ってる時に

やっぱり 相棒としての信頼感を
なんか感じました。

アイコンタクト
したじゃないですか やる前に。

「するぞ」と。
(ヨコタさん)はい。

相棒としての信頼を感じました。
ねえ 若林さん。

(若槻)いや… ホントに

(若槻)やる前にね。

あれにさ 愛を感じちゃって。

(若槻)どういう関係なんですか?
お付き合いされてるんですか?

してないですね。
(若槻)してないんだ。

最初に でも
あれのアイコンタクトは 必ず?

あっ 毎回 そうです。
(若槻)そうなんですね。

ちょっと 今度 私に

(若槻)見せたいですよね。
撮れない角度だったと思うから。

では 若林さん
最終的なラベリングを…。

ヨコタさんは …人です。

(拍手)

では 若林さん
最終的なラベリングを

ヨコタさんにお願いします。

ヨコタさんは

本番と愛している人の前で
強い人です。

(拍手)

ありがとうございます。

これ以上は
我々は 掘らないです。

よかった。
ありがとうございました。

これは
帰りの車 盛り上がりますね。

(生見)すごい!

パートナーとしての愛ですからね。
パフォーマーの。

(ヨコタさん)そのとおりです。
ありがとうございます。

(若槻)パートナー パートナー。
深掘りはしません 我々は。