マツコの知らない世界 クリスマスまで4日ティラミス☆こんな凄い!世界のクリスマス…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

マツコの知らない世界 クリスマスまで4日ティラミス☆こんな凄い!世界のクリスマス

[字]抹茶・日本酒アレンジ絶品和ティラミス!ルーツは元気が出る夜のデザート!?簡単イチゴ入りレシピ▽家を温める可愛いグッズ続々登場!世界のふしぎなクリスマス事情とは

番組内容
マツコの知らない世界 クリスマスまで4日!ティラミス☆クリスマスグッズの世界
1000種類以上食べたイタリア人料理研究家が熱弁!抹茶・日本酒アレンジ絶品和ティラミス!ルーツは元気が出る夜のデザート!?混ぜて冷やして3時間!簡単イチゴ入りレシピ
▽クリスマスグッズを2000点以上集め美術館を開いた女性が解説!マツコも驚き「初めて知った」世界のふしぎなクリスマス事情とは?家を温める可愛いグッズ続々登場
出演者
【MC】
マツコ・デラックス

【ゲスト】
ティラミスの世界…ベリッシモ・フランチェスコさん
クリスマスグッズの世界…清水 純子さん
公式ページ
◇番組HP http://www.tbs.co.jp/matsuko-sekai/
おしらせ
【公式facebook】
https://ja-jp.facebook.com/matsuko.sekai

おしらせ2
【公式Twitter】
@tbsmatsukosekai
https://twitter.com/tbsmatsukosekai

おことわり
番組の内容と放送時間は変更になる可能性があります。

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – その他
福祉 – 文字(字幕)

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キーワード出現数ベスト20

  1. ティラミス
  2. ホント
  3. 日本
  4. クリスマスグッズ
  5. イタリア
  6. ドイツ
  7. ベリッシモ
  8. 世界
  9. クリスマス
  10. 紹介
  11. アルマーニ
  12. クリーム
  13. ツリー
  14. 家庭
  15. ビスケット
  16. マトリョーシカ
  17. 現在
  18. 人形
  19. 面白
  20. アマレット

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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そうなの ホントに

一番自分が下だと思ったら
何があっても怖くないんだよね

<今年も>

どうも Ciao!

<今夜は これまで 1000種類以上
ティラミスを食べた>

<料理研究家 ベリッシモが>

すごいでしょ?

<クリスマスに食べたい
世界に誇る>

<から>

<日本でも食べられる>

<まで
一挙 ご紹介>

<さらに
思わず>

「イタリア 日本をまたに掛け」

「1000種類以上の
ティラミスを食べた料理研究家」

ベリッシモ・フランチェスコさんです どうぞ

Buon Natale! どうも Ciao!

はい はい!

今 あの…

いやいや…

そんなこと しないよね?
いいですか? 座って

あっ どうぞ どうぞ
そんなこと ベリッシモは しないわ

ありがとうございます
今日は よろしくお願いします

よろしくお願い…
また

僕がですね 本日 言いたいことが

こちらでございます

カレーとか
ラーメンとか パスタ

確かに…

確かに 逆だったよね 日本って
その…

ホントに…
いえ でも…

面白いですよ
ホント?

ただ 私も 料理人の立場として

その場所の…
まあ この場合

<そんな独自の進化を遂げた
日本のティラミスの中で>

<ベリッシモが 特に>

ホントでも ホントそうだよね
あれね よく考えたらね

例えば

で 日本も
それも あるんですね

ああ ホントだ…

いや あと その…

結局…

すごい…
やっぱ だから

同じですね
だから すごくおいしい

私も たまにね…

とかね そういうカップのね…

それ… 持ちギャグ? それ
いや でもね…

Ho ho ho ho Matsuko Deluxe!

How have you been my dear?

これ 前に来てくれた
サンタさんと 同じ方?

ずっと同じ方?

もう すいませんね 何か

これはね 私が 京都で出会った

森田製茶さんの
抹茶ティラミスですね

きれい… ほら

見て これ

いただきます

まずはね…

すごく きれいな所で
おいしいお茶を

育ててくれてるんですね

ていうか
何? この癒やされる風景は

きれい…
そして これ 品種は

「おくみどり」っていう品種で
すごく こういう…

甘いもの ケーキに合うっていう
さっぱりした苦みがあって

だと思ってるんですね

何でかっていうと
やっぱ

<日本とイタリアで全く違う>

<日本での>

<今や コンビニやカフェなど>

<どこでも食べられる
定番スイーツになっているティラミス>

<そこで 今年は
いつもと趣向を変えて>

<ケーキではなく ティラミスを食べるのは
いかがですか?>

<今夜の>

<ちょっと>

<のイメージがあるが>

<実は これまで
20年以上 料理を教えてきた>

<イタリア料理研究家 ベリッシモ>

<そんな彼が
これまで食べてきた>

これ…

<日本で独自に進化した>

<あっと驚く
和の食材を使ったティラミスから…>

<日本でも食べられる
本場顔負けの>

<絶品ティラミスまで ご紹介>

<さらに まぜて冷やすだけで
簡単に作れる>

<本場>

じゃ ちょっと
自己紹介させてください

ベリッシモ・フランチェスコ 42歳 独身

そっちは どうなのよ? 最近

あっ 女性? 女性…

あれじゃないのよ もう…

まあ

ハッハハハハ…

いや ホント ホント

あの…

そうですね まあ 日本の感覚で
言えば それぞれの家に

おにぎりとか 味噌汁とか

それぞれの家庭の味
あるじゃないですか

イタリアのティラミスも そうですね
結構 それくらいハッキリ…

そうなんだ?
えっ

いや

うわあ~

いやいや… そういう…
そういうことじゃない

いつでも…

で…

ティラミス大国なのね? 日本は
ビックリしました

そう もう

<では>

<その歴史をご紹介>

創成期 60年代ですね

えっ…

これは
なぜかというと…

一般家庭で

だから それと同時に
少しずつ 広がっていくんですね

次は 80年代

まあ ニューヨークとかなんて ホント…

すごい イタリアの文化だもんね

そうですね

そして 86年に
あることが起きるんですよ

ここが大事ですね

デニーズなんだ?
デニーズなのよ

これ だから アメリカで
はやったことがデカいよね

そうです
アメリカンダイナー的だったもんね

デニーズって 昔はね
ところがですね

このデニーズのティラミスは
こちらなんですよ

何だ これ?

全然違うものに
なってるんですね

これは何だか
分からないんですけど

でも 不思議なことで

これから 色々起きるんですね
あっそう

「Hanako」のページに…
これは でもさ もう本場のだよね

だから ホントにイタリアンのお店の…

デザートで出てたティラミスだ
そうです そうです

すごい… 何だ…
何だ これ!?

「いま都会的な女性は」

「おいしいティラミスを
食べさせる店」

「すべてを
知らなければならない」

ハハハハハ…

面白い… だから

大きかったんですね

すごかった
ところが 90年代後半に

あることが起きてね
暗黒期に入るんですよ

なってしまうんですね

あった うん

で ティラミスが 再び
注目を集めるようになったのは

そのキッカケがあってね
そのキッカケが こちらです

だよね

<抹茶から始まった和風ティラミスは>

<現在 きなこや黒ごまなど>

<さらなる進化を遂げており>

<こちらの豆腐専門店
三代目 茂蔵のティラミスは>

<何と 一切>

<通常よりも>

<することで
さっぱりしつつも>

<まるで チーズのような食べ応えに>

だから

<中でも ベリッシモ イチオシの
和の一品が…>

あっ

そうですよ

いやあ おいしいよね

<イタリアには お酒を使ったお菓子が
たくさんある>

<ティラミスのアレンジでも>

<黒ビールを使ったものが 大人気>

<そして ベリッシモが一口食べて
うなったという>

<日本酒を使ったティラミスを
作っているのが>

<ビアテイスターでもある
ご主人が生み出した>

(「We Wish You a Merry
Christmas」の替え歌で)

♬~I bring you a tiramisu

アレンジしてるわね
♬~Matsuko dear

ありがと ありがと
ありがとう

ちゃんとね
升に入ってる感じのね

そう この

すごく和を感じます

ほう…

ほう ほっほほほ

これ…
これは 面白いのは…

本場のイタリアの…

ティラミスとかケーキと同じような
酒の量を使ってるんですね

だから すごく面白いなと
思ったんです

<そう こちらのティラミスは>

<シロップに 地元の日本酒を
大量に加えたところに>

<スポンジ生地を潜らせ
たっぷり染み込ませるのが>

<最大の特徴>

<あとは マスカルポーネと>

<生クリームのムースを重ねれば完成>

<一口食べれば 日本酒の香りが
鼻こうをくすぐる>

<大人のティラミス>

日本酒…

ちょっと ホント 使った方がいいよ

合うねえ
すごいでしょ?

合う 合う

はい では

ちょっと お話
させていただきます

ハッキリしてないんですよ

あと

うん

ああ…

そういうの あるんですよ
ところが私は…

ハッハハハ…
ハハハハ…

いやいや いやいや ホント
ホント?

あっ 確かに…

そう 丁寧に言うと

っていう意味

元気… 「私を元気にして」
っていう意味

いや でも ちゃんと…

科学的にも
根拠が ちゃんとあるんですね

ティラミスの材料は

卵 そして マスカルポーネのチーズですね

エスプレッソコーヒー あと ココア

もう それだけで すごく こう…

へえ~ すっごい何か…

私…

<そして>

<これまでの>

<が 登場>

<イタリアでは 食べると元気の出る
デザートとして広まったという>

<ティラミス>

<そんな本場イタリアの味を
日本で楽しめると>

<ベリッシモが太鼓判を押す店を
ご紹介>

<まずは>

<が人気のお店なのだが…>

それはね

なるほど

<実は 本場イタリアでは>

<日本のように生クリームを入れず>

<卵とマスカルポーネチーズで クリームを作る>

<味の よしあしが
卵に大きく左右されるため>

<こちらでは>

<さらに ローマの家庭で よく
使われる ヘーゼルナッツペーストを入れて>

<クリームの完成>

<そして 生地も>

<これまた
日本のようにスポンジではなく>

<サヴォイアルディというフィンガービスケットを
使うのが イタリア流>

あっ ビスケットなんだ? イタリアは

イタリアは もう 生地は
ビスケット 使います

<続いては>

<シェフの寺床さんは>

<本場ナポリで
およそ7年 修業を積んだ本格派>

<という ベリッシモ 行きつけのお店>

お客さん

<そんな 本場イタリア人からも
愛されるティラミスが こちら>

<ポイントは>

<濃厚なクリームと ビターなコーヒーが>

<癖になる味わい>

ローマとナポリと
北イタリアの方だったら また

どう 違うの?
あのね…

になってるんですね

ああ 分かるわ
デザイン性が…

そうそう まあ でも…

(スタッフの笑い)

で 次ですね まだ あります

次の店は エンポリオ アルマーニ カフェ

表参道 こちらですね

すごく素敵な場所で
ちょっと だって 敷居高くて

入れないわ アルマーニ カフェとか
いやいやいや…

そしてね 実は…
すごいわ この番組で

ジョルジオ・アルマーニの
写真が出るとは思わなかったわ

すごいんですね
あっ ティラミス 好きなんだ?

大好きで…

<アルマーニは ティラミスの作り方にも
こだわりがあり>

<している>

ぜひ 召し上がってください
アルマーニ カフェ的には OKなの?

ペコペコよ~
I made tiramisu for you, bella.

これ… ねえ
Nice bird on there.

アルマーニ マーク!

あれ? 何か いるわよ ほら

ああ…

アマレットは 有名なイタリアの…
アマレットなの? これ

そうです
これだけ食べよう

ナッツのお酒です それ ゼリーにして…
おいしいよ アマレットは

さらに こう…
ああ ホントだ

味をエレガントに…

わあ すごい

いいね
うん

おいしい

やっぱ こちらの…

このアマレットのゼリーが ポイントね

うん うん
何でだと思う?

やっぱり
イタリアと日本は 地理的に…

似てるんですよ
こう 形が細長くて

山が多い国で 火山も多い

そして 海に囲まれてる だから…
そうだね

イタリアも 日本も

だから 人間を生きる

あのね 何かね…

<そして このあと…>

<まぜて冷やすだけで
本場の家庭の味が簡単に作れる>

<ティラミスレシピを大公開>

<さらに…>

<あなたも>

すっごい

(神木)よっ! えっ! 女の靴!?

(杉咲)あれ? りゅう兄!
なんだ おまえか~

兄ちゃん ご飯まだ?
(小栗)うちは食堂じゃねぇって言ってんだろ

俺も腹減ったな~
(2人)兄ちゃん

兄ちゃん 野菜は?
全部入れちゃえ
肉も入れちゃえ

これだけで 立派なおかず
デカ!

あぁ~ うんめ~
お母さん元気かな~?

<一杯を たべよう
うちの満菜みそ汁「ほんだし」で>

私は 今 よく このシーズンに
家庭で作ってるティラミスを

紹介させていただきます

うわあ~

どうぞ

<の作り方>

いい男だねえ

でも スイッチが入ってない方が
いい男なんだよね

<作り方は こちらの材料
をまぜて 冷やすだけ>

<どなたでも
簡単に作れるので>

<ぜひ チャレンジを>

<まずは イチゴをスライスして>

<イタリア伝統のお酒
リモンチェッロにつけて>

<1時間 冷蔵庫で寝かせます>

<目安は…>

<さらに マスカルポーネ>

<リモンチェッロをまぜれば クリームの完成>

<そして リモンチェッロを加えた牛乳に
つけるのが…>

イタリアのサヴォイアルディ
ビスケットね

まあ なければ
フィンガービスケット 何でもいい

もしくは普通のビスケットでも
大丈夫です

<これを片面3秒ほどひたし>

<クリームの上に並べ>

<あとは クリーム イチゴ
再びビスケット>

<この順番を繰り返して
層にするだけ>

<冷蔵庫で3時間 寝かせると>

<本場イタリアの家庭の味>

<ティラミスの完成>

<一体 どんな味なのか?>

(歌いながら運ぶ)

♬~ティラミス

もうだからもう
見た目がやっぱりね

家のって感じがしていいよね これ

あのね

なっていう

何か 今まで食べたティラミスに
近かった

やっぱり
家庭料理なんだなっと思う

まず ビックリするのがね

甘くないよ

甘くないっていうより
こう…

あの… いわゆる

少しこう 柑橘のお酒
ちょっと入れるとね

すごく おいしいと思うので

ホントに 何

ほう

クリスマスグッズを
2000点以上集め

美術館を開いた女性
清水純子さんです どうぞ

うわ~っ

素晴らしい

(小声で)まず最初に

もう結構 長いこと
やってきましたけど

ありがとうございます…

そりゃ

なかなか
普通のご家庭で

そうですよね ツリーとかも
ちょっと場所とりますけど

でも この

ああ その置けるやつがあるよって

そうなんです
1年中でも置けるという

<1年中クリスマスグッズを
飾っている>

<清水さんの自宅は…>

<山梨県北杜市>

<八ヶ岳のふもと>

<自宅の1階を改装し>

<クリスマスグッズの美術館を
営んでいる>

これが

1階が

ごめん… ごめんなさい!
ごめん

自宅の ビックリしちゃって

これはキッチンを改装した
カフェになりますね

あるんですよね ちゃんとね
ご家族用のは別にね

居住スペースは全部2階に

よかった!

で現在 クリスマスグッズに
囲まれながら

みんな巣立ってっちゃって?

夫もベース 東京で

自分で
事業をやってるので

そうですね
時々 夜中…

しないですよね?

<思わず飾りたくなる>

<クリスマスグッズの世界>

<クリスマスシーズンに入り>

<横浜 赤レンガ倉庫や>

<東京の日比谷公園などで>

<クリスマスマーケットが
開催され>

<世界各国のグッズを求め>

<大勢のお客さんが
詰めかけている>

<そんな クリスマスグッズの
世界を教えてくれるのは…>

<そんな彼女が
クリスマスグッズを集める>

<キッカケになったのは…>

バックパッカーになりたくて…
えっ?

ちょっと

そうですね

<今夜は40か国をまわって
買い集めた>

<この冬 飾りたくなる
温かくてかわいい>

<クリスマスグッズが続々登場>

<さらに日本では考えられない>

<世界各国の驚きの
クリスマス事情が!>

クリスマスグッズは
ドイツを中心とした

ヨーロッパで発展してきた
文化なんですね

冬になると 寒くて

暗い季節がやってくるんですが

その暗くなる家の中を
明るくする

ちょっと1つ置くと
心まで温かくなるような

そういうものが
クリスマスグッズですね

じゃあ そういうことで

<ということで…>

(「世界ふしぎ発見!」のテーマ曲)

<ここからは清水さんが
世界の国々をまわって知った>

<世界の不思議なクリスマス事情を>

<グッズと共に
ご紹介していきます>

チェコからいきます

すいません…
すいません

きれいですよね
うん

<ヨーロッパの中央に位置する
チェコ>

<16世紀からガラス産業が盛んで>

<特に加工技術と>

<透明度が高いボヘミアガラスは>

<世界中から愛されている>

<そんなチェコには
ガラスツリーの他にも>

<様々な種類のガラス製
クリスマスグッズがあるという>

こちらですね
薄いガラスのボールに

色んな絵付けをしてある
ものですね

これをツリーに飾ったり
まあ かわいいので

このまま飾ってもいいですし
1年中飾ってもきれいですよね

おしゃれですね あとまあこれが
ガラスツリーになりますね

ゆらゆら揺れるので
その揺れもきれいですね

いきそうな感じもします

そういうとこ

いきますかね

分かるでしょ これ

はい マトリョーシカです

ロシア マトリョーシカは
マツコさんも…

そうなんですね

クリスマスに
ぴったりな飾りなんですね

<ロシアのお土産として有名な
民芸品>

<マトリョーシカは>

<実はクリスマス時期から
新年にかけて>

<子孫繁栄を願い>

<部屋に並べて飾る
習慣があるのだそう>

そのね 特にね

小さくなってきてからの感じ好き
この顔の感じ いいですね

一番小さいのは
希望と呼ばれてるんですよ

この希望に取り出して
フッて息をかけて

また 元に戻すと
願いごとがかなうって

いわれてるんです
こーれ かわいい

ちょっと2番目のやつとかは
何か

ちょっと目のあたり もう
適当な感じがいいんですよね

もういいや! っていうね

<そして このマトリョーシカ
誕生の裏には>

<日本が関係する
驚きのミステリーが!>

多いですよね 面白いです
はい フィリピン

<果たして
マトリョーシカ誕生に隠された>

<日本に関係する
驚きのミステリーとは?>

実はマトリョーシカって
日本の箱根細工の

この七福神をモチーフにしたの
ではないかという一説もあります

ホント?
はい 明治ぐらいに

そうなんです
そんなに古くはないんです

冬の生活の糧として
こういうのを作って

それでロシアのお土産にしてって
大成功ね

ホントですね
へえ~っ

もう大本場よね?
クリスマスのね

サンタさんがいるとこだからね

サンタさんのテーマパークがある
国ですからね

こちら ヒンメリ

中 ひもで 1本の糸で作られていて

中に通してあるの?
そうなんです

ストローになってるんで
その穴を通して

この立方体 1つ1つが

1本の糸で
一筆書きみたいになって

切れ目とか結び目がないんです

ごめんなさい お願いします

<フィンランドのヒンメリは
1年で一番夜が長い冬至に>

<飾るものだったが>

<キリスト教が伝わったことで>

<冬至と時期が近い
クリスマスでも飾ることになり>

<クリスマスグッズになったと
いわれている>

<そして現在
北欧家具ブームと共に>

<インテリアグッズとして
人気を集めているという>

こういう感じで
照明入りのヒンメリとか

これだとね ちょっとね
おしゃれでね

こういう感じで
飾られたりもしてますね

ちょっと あの

このフィリピンでは
パロルという飾りを飾ります

これは…

そうなんです

<16世紀から およそ300年>

<スペインの植民地だった
フィリピンは>

<東南アジアでは珍しい>

<キリスト教徒が多い国>

<パロルは
昔からフィリピンにあった>

<竹の工芸品と
クリスマス文化が融合し>

<キャンドルのように
光をともすようになったという>

うわっ これきれい こっち

きれいなんです
色鮮やかなのが特徴ですね

こういう感じで
屋台で売ってるんですけれど

これもクリスマス前になると

これの屋台が街に出るんだ?
出ますね

<と ここで突然ですが
クエスチョン>

<現在 世界の人々の
およそ3割以上が>

<キリスト教徒だといわれ>

<12月25日をイエス・キリストの
誕生を祝う日>

<としているのだが>

<実は この裏には>

(「世界ふしぎ発見!」のテーマ曲)

<2022年の 日本を明るくする>

<特大ニュースが連発!>

<イエス・キリストの誕生を祝う>

<12月25日にまつわる>

<驚きのミステリーとは?>

(「世界ふしぎ発見!」のテーマ曲)

ここまで色んな各国

飾りが 何でこう違いが
出てくるのかっていうと

えっ じゃあ
この日は誰が決めたの?

それは その昔
冬至祭をやっていた12月25日

あと 農耕神の

農業をしていた 農耕神のお祭りも
12月25日だったんですね

そういうクリスマスを
利用したというか

そういうことで

お祭りみたいなのを 全世界で
一斉キャンペーンみたいに始めて

で キリスト教の布教にも
役立てようみたいな感じで

そうです

みたいな感じで こう したのね
そうなんです

まあ だから…

祝福されるのは

<世界のクリスマスグッズを>

<2000点以上集めた清水さん>

<その中でも 清水さんが
一番好きなのが…>

オススメのドイツ こちら

現在のクリスマス?

今 私達がクリスマスって思ってる

ツリーをたてたりする
そういうクリスマスを

ああそうなんだ ドイツからなんだ
形づくったのがドイツなんです

それまでは だから他の地域では
別にツリーたてたり

そうなんです

そうなんです ドイツで
マルティン・ルターが宗教改革して

ルターが入ってくんの?
そうなんです

ツリーを推奨したのも
マルティン・ルターなんですね

そうなんですよ

ちょうどね ホントに
たまたまだけど

私 ケルンに行ってる時に
クリスマスシーズンで

ああそう! これ
こういうのをやってんのよ

すっごい これがね
メチャクチャ印象に残ってんの 私

世界最大級といわれてて
年間200万人…

これは どこ?

これニュルンベルク
ニュルンベルク

が一番大きいっていわれてる

他にもドイツは
いっぱい大きい街が

そうそう これよりも
もうちょっと規模あったけど

何か すごいのよ
この屋台ですね

装飾した屋台が
ずらーっと並んでいて

こういうふうに何かこれ…
グリューワインを飲むんですね

売ってる物を見ると これ一体
何に使うんだ? みたいな

用途が分からない感じの物が
いっぱい置いてあって

何か ちっちゃい家の形とか

そこのお店はね 何か

すいません ホントに…

一番有名なのは
くるみ割り人形ですけれど

後ろのレバーを
上げ下げすると

口がアウアウと動いて

ここにくるみを挟んで
ガシャンと

<くるみ割り人形は
ドイツのエルツ地方という>

<鉱山の採掘で栄えた
地域で作られている>

<鉱山が廃れたあと>

<豊富にある木材で
作り始めたといわれ>

<今では たくさんの工房があり>

<高い物だと
数十万円もするという>

<ではなぜ くるみ割り人形が>

<クリスマスグッズなのか
というと…>

クリスマス前に
クリスマスケーキを作るので

その時にくるみを
お母さんが割って

シュトーレンの中身のくるみを
砕くために

そうですね
みんな… あらーちょっと

「最近 うちのくるみ割り人形
調子悪いわ」って

「今年はちょっと買い替えません?
お父さん」みたいな

感じもあるのね
なかなかその…

実用品じゃないんですね

そんなもん… もうちょっと
効率のいいやり方あるわよ

これを飾りとして 子どもが
生まれたら1つ買うとかして

おひなさまとか
五月人形みたいな感じで

飾るんですけれど

煙出し人形っていうんですけど

おなかを全部開けることが
できるんですね

そして おなかの部分に
三角のお香を立てて

火をつけると
お香立てなんだ

あっ もう出てきました 早速

ああー そこがいいですね
そこがいいですね

口から…
私 あの…

かわいいですね

寒いドイツでは
薪をたいたり

暖炉に火をくべたりするので

そのニオイが気になるので

この… お香をたいて

こういう文化が発達したんですね

ああ でもそっか

おっきなのに入れて
揺らしたりとかして

あっそれだ はいはいはいはい

じゃあ もう一つ

こちらです

これは クリスマスピラミッド
というもので

4本のろうそくがついていて

このろうそくに火をつけると

はあ~
その熱で

上昇気流が起きて
このプロペラが回るという

で プロペラに連動して
人形達も回るという

あら いいんですか? ホント…

あっ ちょっと暗く…

クルクル回ってますね

速いですよね

これもドイツだけに伝わる
伝統工芸品で

ツリーよりも前に
作られていたといわれています

へーっ

最初につけた人
天才だと思いますね

いいですね
ちょっと

っていう要素が
加わるんですよ

<木のぬくもりがあるクリスマスグッズで
お祝いをするドイツだが>

<クリスマス当日には
子ども達が怯える>

<驚きのキャラが登場するという>

がありますけど

そんな…

ああ よかった よかった
でも まあ

それをちょっとご紹介します
へーっ

ドイツの「クランプス」ですけれど

それは スリップノットじゃない
ですよね?

違うの? それは違うの?

ドイツでは
サンタクロースのもとといわれる

聖ニコラウスがクリスマスプレゼント
配って まわるんですけど

その聖ニコラウスに
一緒について歩くんですよ

今 ニコラウスが
子どもにプレゼントを…

あげに来てますけど

悪い子だと ああやって

いや だから悪い子は
どうやって決めるんですか ホントに

でクランプスのパレードも
あるぐらい人気があるんですね

毎年 これクランプスのパレード
やってるんですけど

もうホント こういうのを見ると

日本のなまはげ そっくりですね

これはでもホント
なまはげっぽいよね

日本のなまはげは

そうですね…
なかなかよね

1年中飾れる 私の工芸品を

色々持ってきて
お見せしたんですけれど

その中で1つ マツコさんの

ここに

あっ うちのセットに?
はい

これはチェコグラスの
ガラスツリー

さっき紹介していただいたやつ
ですよね?

かわいい 色もかわいいですね

色がマツコさんっぽいなと思って
持ってきたんですね