徹子の部屋 徳光和夫&みのもんた[解][字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

徹子の部屋 徳光和夫&みのもんた[解][字]

~大学サークルの先輩・後輩として60年来の仲!“愛妻秘話”も…~徳光和夫さん&みのもんたさんが今日のゲストです。

◇ゲスト
徳光和夫さん&みのもんたさんがゲスト。
◇番組内容
共に立教大学の放送研究会出身で先輩・後輩という間柄。面倒見のいい徳光さんは卒業しテレビ局に入社した後も、みのさんら後輩20人を自宅に呼んで合宿させていたという。みのさんが就職活動していた時は、テレビ局を見学させたりと応援していたが、その年はあいにく採用試験がなく断念。結局みのさんはラジオ局に就職した。それ以来、今でもお付き合いは続いているという。ほか、みのさんは9年前に亡くなった妻への想いも語る。
◇おしらせ
☆『徹子の部屋』番組HP
 http://www.tv-asahi.co.jp/tetsuko/

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – インタビュー・討論
福祉 – 文字(字幕)

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  18. 自分
  19. 終活
  20. 年前

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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(黒柳)今日は日本を代表する

名司会者のお二人に

おいで頂いております。

徳光和夫さんと… 左側ですね。

それから みのもんたさん 右側。

お越し頂きました。
実は立教大学の放送研究会で

先輩後輩の仲だそうでございます。

お互いの奥様についても
お聞きしたいと思います。

よくいらしてくださいました。
しばらくでございました。

どうも。
(みの)大変な大先輩ですから。

フフ。
徳光さんは80歳におなりになって。

これは傘寿というそうで。
「傘」と書いて傘寿。

そうですね。 はい。
それから みのさんは77歳で

喜寿という…。 喜ぶ。 喜ばしい。

はい。
だから みのさんは

3歳 お若い… なのね?
そうですね。

徳光さんよりもね。
でも お二人とも

立教大学の放送研究会に
所属していらして

先輩後輩の仲で
いらっしゃいまして。

そういう関係で ずっと?
おっしゃるとおりでございます。

放送研究会では
徳光邸で合宿なんかしたりして

3食付きで 20人ぐらいが
集まったりしてたんですって?

徳さんの家が
湘南にあったもんですから

我々 合宿させてくれって。
また よくできましたよね。

今だったら…。
ねえ。 本当にね。

食べ盛り 育ち盛りの20人がね…。

だって 1人
ご飯5膳ぐらい食べるでしょ?

食べちゃいます 食べちゃいます。
そうですよね。

だから どこに何があるかも
全部わかりました。

ティッシュペーパーがここにある

ここには草履がある
ここにはスリッパがある

ここには ほうきがある
掃除機があるって。

パッと それを片付けたり
出したりしながら合宿…。

ありがとうございました。
いや…。

僕は もう日本テレビに
勤めてたんですけども その頃は。

で 日本テレビ新人アナウンサーで
家へ帰ってきて

「あれ? ティッシュはどこかな?」
って言うと

みのちゃんが 「はい。
ここでございます」って…。

フフフフ…。
なあ。

そう。
でもね 楽しかった 学生時代。

こんないい男だったんです。

またね 滑舌が良くて
声が良くてね。

1年生の頃から あれですよね
放送劇ってありましたね

放送ドラマ… ラジオドラマ。
ええ。

それの主役を務めてましたから
彼は。

ほら 徳さん。
徳さん 徳さん。

これ 私のね…。
徳光さん いらっしゃったわ。

立教大学時代。
そうですね。

合宿っていうのは
どんな1日を過ごすんですか?

要するに
アナウンサーの練習ですよね。

大体 6時に起床して
ラジオ体操やって 朝礼をやって

で 8時から朝食を食べて
1時間で終わって

9時 後片付け。
発声練習ってやるんだろ?

やりましたね。 やりました。
でも その間

徳光さんが仕事に行くと みんなで
お見送りっていうのがあって…。

そうなんですよ。
徳光さんがいないのに

そこの家に
みんなでいたんですって?

いや だから 僕
今でも覚えてるのはね

日本テレビっていうのは

とんでもない給料を払ってんだな
と思いましたよ。

二十何人の若者たちがさ
1週間 合宿でしょ。

全部 徳さんが
面倒見てくれたんです。

ありえない事だなと思いましたね。
親父も 僕は

日本テレビだったもんですから
当時。

あっ そうなの。
ええ。 ある意味で みんなから

コネで入ったっていうふうに
思われてるんですけども

アナウンサーですので
あんまり コネとは

関係なかったんですけどね。
でも 勤めていらしたら

やっぱり コネと言われても…。
そうですね。 しょうがないです。

コネじゃないの?
ちょっとはコネです。

フフ。 「ちょっとはコネです」?
ちょっとはコネです。

そうでしょうね。
将来の仕事は

これから アナウンサーの時代だ。

アナウンサーになれよ。
アナウンサー アナウンサー。

俺が紹介するから
日本テレビ 必ず受けろと。

みんなで一生懸命 徳さんを信じて
日本テレビ いつ試験あるのかな

いつ試験があるのかなって。
で ある日 たった ひと言ですよ。

「悪いな。 来年 アナウンサー
採らないんだ」。 ガタッ。

本当? やらなかったの?
試験なかったの?

でも 徳光さんの案内で みんなで
日テレを見たりしたんですって?

見学に行きました。
見学で。

かっこよかったですよ。
ここが社員食堂…。

社員食堂っていったって
レストランみたいですもんね。

そうだったかね。
あちらに座ってるのが

美空ひばりさんって。
九重佑三子さんが

あそこにいるって。 すげえなー。
そんな事 言わないよ。

社員食堂に美空ひばりさんが
座ってるわけないじゃないか。

フフフフ…。 ウソばっかり。
まあ 話は大きく…。

大きすぎて…。
「話は大きく」。

でも みのさんは 文化放送は
最後の試験だったんですって?

それが。
いやー 日本テレビもないし

TBSも落ちました。

代わりに久米宏君が受かりました。
あっ そうなの。

そしたら 結果
僕の女房になったんですけど…

女房が 「文化放送ってラジオ局が
四谷にあるけど

今日の3時が締めくくりだから
間に合うんじゃない?」って。

それで 四谷へ飛んでいって。
ええ。

だから
受験番号 最後でしたよ 僕。

ああ すごい。
そしたら 文化放送 受かって。

ああー そうですか。
はい。 これも ひとえに

徳さんのおかげです。
何を言ってる…。

我が同期 ズラッと。

で… あっ そうか。

みのの隣にいますのが

僕のいとこなんですけどね。
あっ 可愛い。

こいつに借りてきた
写真なんですが。

みのちゃんの
すぐ後ろに

いらっしゃる女性 いますね。
この方が…。

奥様?
奥様です。

ああ 奇麗な方。
ねえ。

ひときわ違いますよね。
本当ね。

ひときわ奇麗。
他の人には悪いけども。

まあ 悪いわね。
フフフフ…。

最近のそれぞれの生活は
どういう…。

みのさんは
どういう生活なんですか?

最近は もう
番組 全て終わりましたので

朝6時ぐらいに起きて 新聞を見て
ゆっくり庭でも散歩して…。

たった1人で
住んでるもんですから

自分で朝食の支度をして。
ええー。

へえー。
朝食っていっても

ビール2本ぐらい飲んで。
朝 ビールをお飲みになる?

朝 必ず2本ぐらい飲んでます。
はあー。

鎌倉で1人で住んでますんでね
食事も1人でやってますね。

晩ご飯も
ご自分でお作りになって?

作るんじゃなくて
色々 材料 頂いて…。

すぐそばに…
逗子に妹が住んでるもんで

よく支度
手伝ってくれますけれども。

時々 ガールフレンドの…
数多いガールフレンドのうちの

何人かが
差し入れ くれたりしてますね。

あっ そうなの。 フフフフ…。

あなた なんか 銀座 行って
遊ぶっていうのが

すごい有名だったけど
あれ 本当なんですか?

毎日 行ってました。
本当に。

はい。
じゃあ 収入は ほとんど銀座?

銀座 京都 名古屋 札幌 福岡

那覇まで行きました。
本当に。

飲むのが楽しいもんですからね。
すごいわね。

奥様 なんにも
おっしゃらなかったの?

なんにも言わなくなりましたね。

うんうん。
なんにも言わなくなりました。

僕が口挟んで恐縮なんですがね

僕は あんまり
銀座 行かないんですよ。

僕はギャンブルの方ですったんで

ほとんど ギャンブルで
すった口なんですが。

みのちゃんの飲み方は
ものすごく奇麗で。

昔からの江戸っ子の…
粋人っていうんですかね。

そういう飲み方を
されてたみたいで。

銀座でナンバーワンって
いわれております

クラブがありまして
そのクラブが…

要するに そのクラブの歴史の
小冊子を出したんですよ。

そこで やっぱり
巻頭は みのちゃんですからね。

あっ そう。
みのちゃんが

その思い出を書いてるって。
つまり それほどまでに

とってもいいお客さんで
サッと来て サッと帰るっていう。

その代わり 彼は
檀家回りっていいましてですね

一度 銀座に出ますと
数軒 回るわけですよ。

そういう飲み方をしてるんで

大変 遊び方が
お上手だそうであります。

でも それは 国のためには
役に立ちませんよね。

で バーのためには…
銀座のクラブのためには

役に立ちます。
僕は競馬で損したお金は

確実に国に入る事によってですね

小学校の講堂になったりとか
あるいは道路になったりとか。

だから 僕の方が
全然 国のためには

役に立ってると思います。
それも どうかと…。

さて 徳光さんの奥様というのは

日テレの
すぐ前辺りにあった喫茶店の

看板娘でいらっしゃいまして。
いえ 看板じゃないですけども。

で その方と うまく
ご結婚になりました。

この前 ちょっと
おっしゃったんですけど

なんか ちょっと 初期の認知症に
おなりになったって…。

そうですね。 ええ。
ですから 物忘れというよりも

やっぱり 物覚えが どんどん
薄れていくっていうのが…。

毎日 色んな話をするんですけども
話す事は毎日…

同じ事を繰り返すわけですよ。
あっ そう。

僕もアナウンサーなんでね。
ですから ちょっと 今日は

この話を引き出してやろう
っていう時には

こっちが質問をしてですね
で 彼女が話せるような話…

マッカーサーに
会ったとかですね。

本当なの?
本当なんですよ。

マッカーサーを見に行った
っていう事ですね。

見に行った 昼間ね。
森光子さんもおっしゃってました。

そうですね。
みのさんは

ちょっと 残念なんですけど
9年前に奥様… 靖子さん?

奥様 靖子さんって
おっしゃいましたよね?

本当に… 奇麗な方だったのね。

ねえ。 美人ですよね。
なんて奇麗なんでしょうね。

ええー。
いい奥様だったんですって。

立教の放送研究会の後輩で
いらしたんですってね。

だけど 残念なんですけど…。

みのさんの奥様の事は
徳光さんも よくご存じ?

そうですね。
まあ 本当 賢妻ですよね。

あっ そうですか。
今 みのちゃんが

今日 『徹子の部屋』に出るために
着てらっしゃるのも

奥さんのコーディネートです。

そうでした。
お洋服 そうなんですってね。

もう 亡くなって
9年になるんだけど

その奥様がお作りになった
コーディネートも

そのパターンがあって
そのとおりに…

今日 組み合わせて
いらしたそうですから。

とてもすてきですものね
ネクタイとね そのハンカチとね。

こういうふうに きちんと…
こんなふうに お家でなっていて。

すごいね。
すごいね。

奥様がね
いらっしゃらなくても…。

徳光さんは みのさんの奥様が
亡くなるちょっと前に

お会いになってるんですって?
そうなんですよ。

その時もですね…

廊下での
立ち話だったんですけども。

みのちゃん いい服 着てるな
みたいな話をしましたらば

やっぱり 主人を一番よく…

よく見せられるって
いいましょうか。

主人の事を
一番よくわかってるのは私だから

だから 私が
選んだようにする事によって

主人が より… 以上に
やっぱり テレビ映りもいいし。

テレビ映りがいいと 割合と
乗る人だからみたいな事をね

奥さんが…。
今日だって

本当に いいですものね。

それから
奥様がお残しになった ぬか床で

お漬物を
お作りになってるんですって?

みのもんたさん。
そうですね。

今でも?
時々っていうか

1日1回 必ず
空気 入れ替えないと

駄目なもんですからね。
あとは自分の食べたい野菜を

ただ 入れておくだけで
簡単にできるもんですからね。

おいしい?
今でも大事にしてます。

奥様のぬか床で…。

でも そんなに
毎日 手入れしてると

9年前からのものでも
そのまま食べられるんですね。

そうですね。
ねえ。

ぬかは なくなりますんで
足しながら 足しながら

やってますけれどもね。
そうですか。

でも みのさんは
数年前からパーキンソン病に…。

3年前に
パーキンソンって言われました。

3年前。 どうですか?
パーキンソンっていうものは。

朝 起きる時が
なんか 大変なんですって?

パーキンソンっていうのは
筋肉がなくなるもんですからね

寝返りを打ったり
上半身を起こしたり

ベッドから下りる作業が

5分かかってたのが10分
10分が20分みたいになりますね。

あっ そう。
ええ。 これは

パーキンソンで悩んでる方は
共通の悩みだと思いますけれども

いかに筋肉を落とさないように
するかっていうのが…。

それが 一番いいのは
やっぱり 歩く事だそうで。

なるほどね。
でも こうやって拝見してると

全然 そんな どこか悪いようには
見えないわね。

なんか みのもんたさんは
あれですよね

朝から晩まで どれだけ
仕事ができるかみたいな…

なんか テレビでありましたよね?
ありましたね。

それに
みのもんたさんがお出になって。

私 びっくりたまげて
こんなにテレビで仕事してる人

いるんだって思って
驚いたんですけど。

でも まあ
学生時代に出会ったお二人が

お孫さんもいて…。
お孫さんは みのさんは何人?

8人います。
そんなに たくさん?

はい。
うらやましいね。

何人?
1人です。

あっ 1人?
1人なんですよ。

8人っていうと お年玉なんか
おあげになるの?

そうですね。 毎年 ランクアップ
しなきゃいけないんでね…。

そうそう。
8人っていうと

額がね
結構な額になりますんでね

日頃から お年玉貯金をしてます。
それは いいじゃありませんか。

みんな 楽しみにしてるんだから。
おじいちゃんとこに ねえ…。

そんな事ないだろ 本当に。
うちの場合には

双子が生まれちゃったり
しちゃったから。

本当に?
一気に8人になっちゃって。

あっ そう。
ええ。

でも ほら 孫たちに
お年玉をあげようっていうのは…。

(チャイム)

ウソ? 今 何? 何? これ。

(羽鳥)お邪魔します。
あれ? あら やだ。

すいません。 失礼致します。
えっ?

あら あの方…。
すいません。 徳光さん みのさん。

羽鳥さん。
(羽鳥)羽鳥でございます。

ご無沙汰しております。
ご無沙汰じゃん。

どうしたの?
いや 今日

お二人がそろうっていうんで
ご挨拶に…。

本当に お二人いらっしゃるんで
ちょっと…。

本当かよ。
羽鳥さんは徳光さんの

日テレの後輩で。
はい。

『ズームイン!!』の
直の後輩であります。

唯一 違うのは
コネじゃないって事です。

ん?
コネじゃないっていう事ですよね。

あなたはコネだけど
この方 コネじゃない。

そんな話 してたんですか?
フフフフ…。

それで 羽鳥さんは
みのさんの長男のご結婚式の

司会をなさった。
(羽鳥)そうなんですよ。

しかも ノーギャラで。
ノーギャラで?

(みの)本当にノーギャラで。
よくやった。

日テレの廊下のすれ違いざまに
「うちの息子の披露宴の

司会をしてくれないか?」って
言われて。

そんな光栄な事はないと思って

「ぜひ やらせて頂きます」って
言ったんですけども

同時にプレッシャーも感じ始めて。

行ってみたら やっぱりですね

全テレビ局の上層部が
来てるわけですよ。

あと みのさんも もちろん
お父さんですから いらっしゃる

徳光さん いらっしゃる
古舘伊知郎さん いらっしゃる。

プレッシャーの塊の中
やらせて頂いて。

で ああ やっと終わったと思って
疲れてるところに

徳光さんがいらっしゃって。

「これだけの出席者の中でやるのは
疲れるだろ?」って言われて

「はい 疲れました」って言ったら

「これが本当のひろう宴だ」って
言って 帰っていきまして。

ハハハハ…。 笑える。
(羽鳥)考えてたんですね。

笑える。 すごく笑える。
いや 笑えますか。

(羽鳥)私は その時
全然 笑えなかったんですけども。

徳光さんは 「ハハハ」って言って
帰っていきましたけども。

それは すごくおかしい。
(羽鳥)いや 本当 みのさんには

色々とお世話になりまして…。
とんでもないです。

本当 お世話になりました。
はい。

みのさんから ご覧になった
羽鳥さんは どうですか?

僕が司会を頼むぐらいですからね
やっぱり 違ってましたね。

あっ そう。
ひときわ違ってました。

たくさんのアナウンサーの方
僕は知ってますけれども

ベスト3に入りますね。
あっ そう。

ベスト1に徳先輩がきますからね
これは。

ベスト1? で ベスト2は?

ベスト2が1人いるんですよ。

それで ベスト3です。
あっ そうですか。

ベスト2が
ものすごく気になりますね。

ねえ。 ベスト2が気になる。
俺だよ。

(羽鳥)あっ 失礼しました。
そこで 私 3番…。

ベスト1 ベスト2
ベスト3がそろった。

すごいじゃありませんか。
ありがとうございます。

今日の『徹子の部屋』はですよ
皆さん

司会なんかなさったらね
アナウンサーとしての

ベスト1 ベスト2 ベスト3が
並んでいらっしゃるという事で。

すごいです。 あっ そうですか。
間違いなくベスト3ですね。

うん。 あっ そう。
大体 間違いなくベスト1ですよ

っていう言い方でしたよね?
普通は。

そうだよね。
(羽鳥)でも 3に入れて頂ければ。

でも 黒柳さん 羽鳥はいいでしょ。
何しに来たの?

お会いに… お会いに来たんです。

もう 私から見たら
お二人は究極のアナウンサーで。

お二人とも本番中に寝ても
必要とされるっていう。

こんなアナウンサー
いらっしゃらないですから。

徳光さんは
寝ながらバス乗ってますし…。

そうそう。 それ 知ってる。
(羽鳥)みのさんは かつて

『おもいッきりテレビ』で
頻繁に睡眠を取られた中で

パッと起きて VTRの感想を
的確に言うっていう

神業を連発されてましたんで。
耳だけ聞こえるの。

(羽鳥)いや すばらしいですね
本当に。

究極の形でございます。
羽鳥さんは『徹子の部屋』に…

あした? いらっしゃるのかしらね
もしかしたら。

はい。
それは いいです。

1年に1回の恒例の 玉川徹と
出して頂く回がありまして。

ハハハハ…。 玉川さんも来るの?
はい。

それとは別に
お二人に お会いしたくて

今日は ちょっと
お邪魔させて頂きました。

何か お二人に
おっしゃる事あります?

徳光さんに。
えっと…。

ないよな?
末永く お元気で。

フフフフ…。
(羽鳥)でも みのさん

本当 お久しぶりに会えて
本当に よかったです。

(みの)とんでもないです。
その節は どうも。

でも あなたからすると
本当に大先輩ですものね。

歴史上の人物です 本当に もう。
あっ そう。

私の教科書があったら
載せたいぐらいの

本当に歴史上の人物です。
すごいと思いません?

お二人とも歴史上の人物ですって。
そうですかね?

なんか 干物扱い
よくされるんですけどね。

干物?
干物とか 乾き物扱いを

されるんですけどね 羽鳥からは。
そんな事ないです。

ただ 羽鳥はね
すごいなと思いますのは

やっぱり 朝 『モーニングショー』
やりながらですね

これ キャスターにならずに
ずっと司会者として貫き通してる。

出すぎず 引きすぎずを
徳光さんに教えて頂きました。

何?
出すぎず 引きすぎず。

これが大事だと。
出すぎず 引きすぎず?

フフフフ…。
お話が盛り上がっておりますが

CMにいっても
よろしいでしょうか?

(みの)ハハハハ…。
じゃあ そういう事でCMです。

みのもんたさんは
『終活なんか、するもんか』

っていう本を
書いてらっしゃるでしょ?

私 読ませて頂きました。
ああー そうですか。

ありがとうございます。
面白かったです すごく。

なんていうのかな?
大変ですね 大変ですねって

何が大変なのか わからない…
よく言われるんですけどね。

大変なのは当たり前であって。

でも やっぱり
人生 楽しんでいかないと

あと何年 生きるか
わかりませんけど。

楽しもうと思ったら
楽しくなりましたよ。

そうですか。
あの本を読ませて頂いて

私も前向きな人間になろうと
思いましたよ。

あと100年ぐらい頑張って頂いて。
フフ…。 100年?

100年。
大変だな 100年。

200年になっちゃう そうすると。
200歳… 200歳になっちゃう。

でも 今
100歳時代じゃないですか。

まあね。 今 100歳時代ですよ。

そういう時代ですよね。
フフフフ…。

でも あと100歳っていうのは
ちょっとね。

そうですよね。
でも みのさんは 思い出のものは

ほぼ処分なすったとかって
本に書いてあったけど。

しました。 思い出にとらわれても
それ 自分だけのものであってね。

そうじゃなくて みんなと一緒に
共有できる思い出は

やっぱり 残したいなと。
あっ そうですか。

ただ 車庫に
唯一 残したものがあって。

はい。 僕の宝物ですね。
そうですってね。

皆さん これ…
こんな大きい車庫なんですか?

車が4台あるもんですから。
4台あるの。 すごいわね。

女房が全部 残しといたんです
子供たち3人の。

3人の子供のなの?
そうです。

じゃあ すごく長い間
取っておいておきになったのね。

そういう事です。 ええ。
すごい。

30年…
35年物みたいなもんですね。

そうですよね。
何が出てくるのかなと思ったら

袋の中から これが出てきたんで
僕ね…。

なぜ ガレージに
飾ったかっていうと

夜遅く帰ってきて
必ず入るのがガレージなんです。

そこで降りた時に この絵を見ると
ホッとするもんでね。

車から降りて?
ええ。

すごい。
可愛いのね 子供の絵だから。

そうですね。
いいですね。 夢がありますね。

決して大人じゃ描けない。
本当 本当。

それでいてね 大胆なね…。
そうです。

構図だったりなんかして。
あっ そう。

こういうふうに全部ね
ガレージの中に

飾っておおきに
なってるそうですよ。

徳光さん なんか 終活あります?

すいません。 終活っていうのは
僕は してないんですが

もしかすると 自分の中で
気持ちとしての終活はですね…。

彼は奥さんに先立たれた…。

で こういう発言するのは
恐縮なんですけれども。

やっぱり
今 女房を見ておりますと

緩やかに進行してるわけですよね。

ちょっと あれだって
おっしゃいましたよね。

でも とにかく明るく
会話を交わしながらですね…。

やっぱり 物忘れじゃなくて

物覚えが
非常に衰えておりますので

1人 残せないなと。
あっ…。

こいつを1人 残して

逝くわけにはいかないな
っていうふうに思って。

私の中の
もし終活があるとすると

1日でも長く

彼女より生きようかな
っていう事ですかね。

そうですか。
そういう気持ちですね 今 ねえ…。

いい旦那様。
みのちゃんには本当に…。

つらいひと言だけどね。
まあ みのもんたさんはね

思っても
いらっしゃらなかったでしょうね

奥様がお亡くなりになるなんてね。
予想だにしませんでしたね。

1年で逝っちゃいましたから。
なんか あっという間というか…。

そう…。 でも 本当にね
今日のお洋服 全部

奥様の… これ着てっていう…。
ネクタイも すごくいいし

ワイシャツもね
それから そのハンカチも

色が全部ね…。
ちょっと色が付いてね

真っ白じゃないのよね。
その辺あたりが

ものすごく
すてきだと思うんですけど。

愛情を感じますよね。
ねえ。

それを
奥様が9年前に亡くなったのに

全部
なさったまんまっていうのがね

私 とてもすてきって。

そんな愛情ってね
うらやましいと思います。

そうですね。
お互いに 最後にエールを…。

やっぱり みのね
完全に休まずにさ

やっぱり 1日でも長く
現役 続けましょうよ。

ねっ。 聞こえてるか?
これがあるから聞こえねえか?

聞こえてるわよ。
笑ってるじゃない。

はい。 みのさん
それについて どうですか?

やっぱり なんていうのかな。
憧れの…。

あの当時
テレビのアナウンサーっていうと

もう最高の…
僕らの憧れの的でしたからね。

その徳さんに いつまでも
徳さん 徳さんって呼べるように

元気で頑張っていてほしいですよ。

そうですよね。
ええ。

だから みのもんたさんも
お元気で…。

はい。
そうですね。

いつまでも続けて頂ければと
思いますよ。

これは我々2人から
ぜひ 黒柳さんに

同じ言葉を ちょっと
贈らせて頂きたいですね。

そうですね。 おっしゃって頂くと
それが力になりますので。

ぜひ ご自愛頂いて
頑張ってください。

じゃあ みのもんたさんも
私におっしゃって頂けます?

はい。 いつまでも若々しく
お元気で頑張ってください。

今日 お二人に来て頂いて
本当に よかったです。

本当 ありがとうございました。
ありがとうございました。

だって 2人ともね
テレビの巨頭ですもの。

ありがとうございました。

めっそうもない。
ありがとうございました。

『徹子の部屋』は