ギャルいかがですか?【みちょぱ率いるギャル軍団大暴れ!中尾明慶山里亮太驚がく】[字] …の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

ギャルいかがですか?【みちょぱ率いるギャル軍団大暴れ!中尾明慶山里亮太驚がく】[字]

悩める現代人を元気づけるべくギャルが一肌脱ぐ▽忖度なし老舗旅館を大改造!恋愛に無縁の男が激変?回転寿司で大暴れ

おしらせ
「全日本フィギュアスケート選手権2021 男子ショート」延長の際、放送時間繰り下げの場合あり。
ご案内
【公式インスタグラム】
https://www.instagram.com/galikagadesuka/  
【公式ツイッター】
https://twitter.com/galikaga
番組内容
悩める現代人を元気づけるべく、みちょぱこと池田美優率いる令和最強ギャル軍団が大暴れ!超前向き、自分に正直なマインドで時代の最先端をいくギャルたちの斬新な発想が、意外にも悩めるさまざまな方たちの生きるヒントに!?ギャルの奇想天外な発想に、スタジオゲストの中尾明慶、山里亮太(南海キャンディーズ)も仰天!超ポジティブ!忖度(そんたく)なし!の今どきギャルが、老舗旅館に斬新発想のアドバイス!
番組内容2
さらに恋愛に無縁の男性たちを改造!回転寿司ではオリジナル寿司を発案!?ギャルとは普段関わりのないような困っている人々の悩みを痛快に解決していく!
出演者
【MC】
みちょぱ(池田美優) 
【進行】
藤本万梨乃(フジテレビアナウンサー) 
【ゲスト】
中尾明慶、山里亮太(南海キャンディーズ) 
【令和最強ギャル】
きぃぃりぷ、シンディ、鈴木ユリア、華、まりくま、MIYABI、みりちゃむ 
(五十音順)
スタッフ
【制作】
フジテレビ 

【編成企画】
加藤愛理 

【企画・演出】
野村昌彦 

【プロデューサー】
光瀬史郎 
乙黒剛士

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – その他

テキストマイニング結果

ワードクラウド

キーワード出現数ベスト20

  1. ユリア
  2. 澤山
  3. ギャル
  4. 大野
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  6. スタッフ
  7. 女将
  8. 美優
  9. 一同
  10. MIYABI
  11. 山里
  12. 辻野
  13. 部屋
  14. ホント
  15. 時間
  16. スシロー
  17. 結構
  18. 今回
  19. マジ
  20. 店長

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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(美優)ギャルの パワーで
日本を 元気に。

(美優)司会は 私。 みちょぱです。
よろしく お願いします。

(藤本)今日はですね
令和 最強ギャルの 皆さんに

お越しいただきました。
よろしく お願いします。

(美優)ギャルが いっぱい。
(中尾)すごっ。

(美優)気になる子とか いますか?

(中尾)気になる子ですか?

どういう視点で
気になれば いいんだろうな。

いや。 でも まりくまさんとかは
すごく 落ち着いてません?

(まりくま)私…。

(美優)
そういうのも あるんですよ。

(山里)これ フジテレビで…。

(美優)ギャル 嫌いそうな
イメージが あるんですけど。

交わることが ないじゃない?
(美優)そうですよね。

(山里)私 ギャルと
交わったことがあるのは 昔…。

[山里さん。 ご安心ください]

[今 日本は…]

[ちまたでは…]

[ルーズソックスをはく 女子が
急増]

[さらに ギャルを
リモート会議に呼ぶ 企業も]

[ギャルの 柔軟な発想や
コミュニケーション能力に

注目が 集まっています]

社会を 回してるの?

[そこで この番組は
令和 最強ギャルが

悩みを抱えた人の元へ 行き

ギャルの パワーで
元気にしちゃいます]

[まずは こちらから]

(華・ユリア)
「ギャル いかがですか?」

(華)はい。 こんにちは。
誰よりも ギャル。

超 チルな ラッパー。 華です。

(ユリア)雨。
額に ヤバい ユリアです。

よろしく お願いします。
(華)ヤバいから。

[ギャルに大人気の
アパレルブランドの

ディレクターを こなす…]

[と テンションの高い
2人だが…]

(スタッフ)違います。

[そう。 この御宿で…]

[2人が訪れたのは 千葉県の
房総半島に位置する 御宿]

[新鮮な 海の幸も 味わえる
観光地として

毎年 多くの人が
訪れていました]

[しかし…]

[2年前
世界的コロナ禍の 影響で

この町も 観光客が 激減]

[その打撃は とある老舗旅館にも
影響を及ぼしていました]

(大野)もう ホントに…。

[そう 悲鳴を上げる
女将が働く 旅館は…]

[海から 徒歩 3分に位置する
老舗旅館…]

[古さは あるものの

多くの観光客に愛される
旅館として 栄えていました]

[ところが
コロナ禍に陥ると…]

(大野)まず…。

(華)マジで。

[と ノリだけで
乗り切ろうとする 2人だが…]

[今回 華と ユリアに

課せられたのが…]

[超 難題ミッション]

(ユリア・華)こんにちは。
(大野)いらっしゃいませ。

[まず 2人が案内されたのが
こちらの客室]

[築 41年の歴史を感じる
和室だが…]

(ユリア)何か いいね。

[大した感想を言えない 2人]

[あらためて 華に
この部屋の印象を 聞くと…]

[この2人に 助けを求めて
正解だったのか…]

[続いて ギャルたちは
美人の湯と 呼ばれる

大野荘 自慢の お風呂へ]

[お風呂で 疲れを癒やし

入浴中も 写真撮影]

(華)えっ? カワイイ。

[さらに…]

(ユリア・華)♬「狂わせた時計と
壊れたコンパスが」

♬「私たちを 大人にさせない」

[そして お風呂から戻ると…]

[用意されていたのは

御宿の 海の幸を
ふんだんに使った

超 豪華な お食事]

[早速 頂いてみると…]

(ユリア)どう?

(ユリア)エビって感じ?

(華)めちゃくちゃ おいしい。
ヤバい。

[最高の おもてなしで
迎えてくれた 大野荘]

[しかし ここからが 本番]

[今回の ロケの目的は…]

(華)何?

(華)もう 入った瞬間から。

(ユリア)逆に

もうちょっと こうした方が
いいかなみたいなの

2人でも 話してたじゃん。

[特に 具体的な アイデアは
まだ 出てこず]

(ユリア)
「何?」って 言われちゃった。

(ユリア)お忙しいところ。

ちょっと 女将さんと…。

[女将を 部屋に
呼び出そうとする 2人]

(華)せーの。

(一同)♬「飲んで飲んで
イッキュ キュウ~」

♬「飲んで飲んで
イッキュ キュウ~」

(一同)♬「飲んで飲んで
イッキュ キュウ~」

♬「飲んで飲んで
イッキュ キュウ~」

(大野)確かに 109だもんね。

大丈夫か?

[ロケ 2日目。 朝 5時]

[女将が ギャル部屋に向かう]

(大野)ユリア…。

一緒に 女将業を頑張りますって
話だったんで 起こしに来ました。

(大野)大丈夫?

[実は この日 ギャル 2人は

女将の日課に 同行することを
約束していた]

(大野)すごいね。
鏡 見なくても 入れられるんだね。

[そして メークに 1時間 かけて
準備万端]

[2人が 女将に
連れていかれたのが…]

[旅館の 目の前にある 海]

(ユリア・華)はい。
(大野)はい。

[女将の日課である
海岸の ごみ拾いをすることに]

(華)何 それ?
レジャーシート。 ヤバッ。

(ユリア)ヤバい。
それは もはや 不法投棄。

(大野)ねっ。 こういうのもね。

(ユリア)女将さんは…。

[御宿で 生まれ育った
女将にとって

大野荘同様
海も 大切な場所]

[そんな女将の姿に
ギャルたちは…]

(華)ああなりたい。

(ユリア)しみじみ
思うんですけど。

[女将の気持ちに
ぐっと 心が動かされた 2人]

[そして いよいよ
お互いのアイデアを 持ち寄って

女将に イメージを伝える]

(ユリア)外観 これ。
マジで 分かりづらいんですけど。

[いきなり 理解不能なイラストで
女将を戸惑わせる ユリア]

(華)もしかして…。

(ユリア)これが LEDっていうか
イルミネーションで…。

(ユリア)見ちゃうよ みたいな
感じで。

(ユリア)テーマあるんですけど。

「いやしの場」
サブタイトル 「永遠の温もり」っていう。

(ユリア)いい いい。 大丈夫。

(中尾)えっ!?

[一方 華は…]

(華)テーマ。

(ユリア)ヤバッ。
(華)よいしょ!

(華)超 チルっていうのは
チルアウトっていう 言葉が

今 すごく 流行語というか
若者用語で。

リラックスっていう
意味なんですよ。

(大野)チル?
(華)チル。

[言葉に ついていけない 女将。
より一層の…]

[ここで ギャルたちが考えた

大野荘 パワーアップ計画を
整理すると…]

[いったい どんな宿に
生まれ変わるのか?]

[必要な物資を揃え
いよいよ 宿の改造 開始]

[まずは こちらの和室を
リメークするべく

壁を 塗装していく]

(ユリア)結構ね…。

(スタッフ)ユリアさん。
これは 今…。

(ユリア)これは…。

(ユリア)それを 防ぐために
養生するための

前の マスキング。

(スタッフ)そこまで…。

[何と ユリア
ただのギャルではなく

普段は 塗装会社を経営する
プロの職人]

[これまで 数々の
壁といわれる…]

[職人としての腕を振るう
ユリア]

[続いて ユリアが
取り掛かったのが この砂壁]

(ユリア)この砂壁っぽい感じを
なくしたいから

削って つや消し。

つや消ししたら
たぶん 塗料 入るんで。

(ユリア)塗装屋さんって。

(ユリア)全然
そんなことなくて。

ホント それ以外の作業が
マジで 大変だなと思う。

こういう 細かい養生も
そうですし。

[やすりで 壁の凹凸をなくし
塗料が 入りやすくした後…]

[下塗り。 中塗り。 上塗りの
3回に分けて 塗っていく]

[ロケ 2日目までと
打って変わって

真剣モードになった
ユリアと 華]

[大きなトラブルもなく
順調に 作業が進み…]

(スタッフ)いい!

[突如 写真撮影会も始まるほどの
余裕っぷり]

[まさかの緊急事態が 発生]

(華)おーっ!

[何と ユリアが
体調不良により 欠席]

(華)いや。 そこを やっぱ…。

[マブダチ ユリアの分まで
頑張ることに]

(華)すごいな。 肉体労働。

[まずは 昨日の続きである
部屋のリメークに

華 一人で 取り掛かる]

[障子に向かい
絵の具を取り出した 華]

[何と この障子に
カラーリングを していくという]

(華)部屋が 明るくなるような
イメージで。

[さらに…]

[部屋の壁一面に
スプレーで 絵を描いていく]

(スタッフ)テーマは?
(華)テーマですか?

[ここで イラストを描くときの
ポイントを 聞いてみると…]

(華)ギャルって
すっぴんになると

スーパー 気ぃ弱いっすよ。

[ギャルの武器である
メーク術と 爪を生かして

アートを 完成させていく]

[そして 無事に 終了]

[果たして どんな仕上がりに
なっているのか?]

(スタッフ)エモい?

[続いて
パワーアップ計画の 2つ目]

[華と ユリアの
秘密兵器が 登場]

[華に 言われたとおり
外で 待っていると…]

(スタッフ)秘密兵器?
(華)はい。 これで もう…。

[いったい
何をしようとしているのか?]

[駐車場を改造した 華]

[この後 いよいよ
完成形を 披露]

(ユリア)復活しました。
(華)お久しぶりです。

(ユリア)すいません。
(華)よかったよ。

(華)帰ってきてくれないかと
思ったよ。

(ユリア)マジで ごめん。
ホントに ごめん。

(華)その代わりね
結構 もう こんな感じで…。

(華)じゃあ ということで…。

[いよいよ 女将に
お披露目の日]

[総ロケ時間
100時間以上に 及んだ

今回のミッション]

[まずは 1つ目の計画。
チル感満載の部屋を 披露]

[古き良き 和室の雰囲気を
感じられつつも

どこか どんよりとした雰囲気が
漂っていた この部屋]

(ユリア・華)せーの。

(大野)はい。

(大野)あっ。 全然 違う。

[もともと
暗く 狭い印象の部屋は…]

(ユリア)せっかく
部屋も広いのに

どんよりしちゃって
もったいないなって 思ったから

白の方が 色々 映えるし。
(大野)すごい。

[壁全体を 白く塗ることで

部屋全体を 明るく
広々とした空間に 感じさせ…]

[華と ユリア こだわりの
障子は

部屋の雰囲気を
より 鮮やかに演出]

[夜になったら 間接照明で
紅葉の彩りを感じる空間に 変身]

[光が 溶け込むことで
さらに

チル感が アップするという
仕掛けになっているんです]

[そして 華 一番の こだわりが

壁一面に描かれた 海]

(華)初日が 天気 悪かったから

部屋でも
朝日 見られたらなと思って。

(大野)すごい。

何か 別の 全然 違うところ
来たみたいだね。 ここね。

[さらに
プロジェクターを 設置し

大画面の スクリーンで
テレビや 映画が 観賞可能に]

[ギャルたちが 手掛けた
部屋を見た 女将は…]

(ユリア・華)やったー! すごい。

[無事 大成功となった
1つ目のリメーク]

[続いては…]

[何と…]

(大野)おおー。 カワイイ。
超いい。 何 これ?

(大野)そして これ 何?

[パワーアップ計画の 2つ目]

[秘密兵器を 導入したという
駐車場は

どんな空間に
なったのだろうか?]

(大野)おおー。

(大野)何 これ?

(山里)女将の口調。

[駐車場として 使われるだけで

広々とした空間を
持て余していた場所が…]

[ギャルの手によって

アウトドア気分を 味わえる
おしゃれな空間に]

[中でも 女将が
一番 気になったのが…]

(華)こちらは…。

[そう。 駐車場の秘密兵器として
導入されたのは 何と…]

[ギャルの定番カラー

レオパード柄に 染められた
ドラム缶は…]

[宿に 泊まりながらも…]

[こうして
華と ユリアの手によって

生まれ変わった 大野荘]

[創業以来の 苦しみを味わい…]

(大野)毎日 考えてること。

(大野)もう 満足いったかって
いったら ホントに…。

(大野)何か ホントに…。

[ユリアは
途中 参加できなかったことを

悔やんでいた]

[その分を
少しでも 取り返すために

この日の早朝 大野荘のことを

多くの人に
知ってもらうようにと

ビラ配りをしていた]

(ユリア)女将さんに対しては。

[それは 華も]

(華)さらに…。

[華と ユリア。
2人のギャルによって

少し生まれ変わった 大野荘]

[本当のゴールは
お客さんを 呼び戻し

以前の活気を
取り戻すことだが…]

(大野)ホントに
ありがとうございました。

[何よりも 女将の喜ぶ姿が
見られたことが うれしい 2人]

(華・ユリア)
「ギャル いかがですか?」

≪すごい。

(華)ありがとうございます。
(美優)何より 2人の心が

動かされてる感じが
また よかった。

(中尾)やっぱり 旅館っていう
僕らが持つ イメージの枠からは

たぶん ちょっと
はみ出るじゃないですか。

でも そういうことを…。

≪見たことない。
(山里)何ていうの?

(華)でも やっぱり 夜とかは
さすがに こんなギャルでも…。

(華)だいたい 精神的には…。

(華)ポジティブに
生きるようにしてます。

(山里)そうだよね。

(山里)えっ!?
(華)ギャルですよね?

(山里)そうなんだ。
確かに…。

(一同)イェーイ!

(シンディ)「モテない君を ギャルの力で
プロデュースをしたら

彼女を つくることは
できるのか?」という

検証企画になります。

[今回 モテない君を
プロデュースするのは…]

[歯に衣着せぬ コメントが
売りの 辛口ギャル]

[CYBERJAPAN DANCERSとして
男性諸君を 魅了]

[セクシーギャル…]

[天真らんまんな 10代 代表…]

[そんな…]

あっ どうも。

[本気で 結婚相手を探す
モテない君]

(まりくま)私 面白い人
すごい 好きなんですけど。

(シンディ)見たい。
(MIYABI)見たい。

(澤山)はい。

(澤山)だから ヤンキーなのに
ちょっと 難しいっていうネタ。

(澤山)だから 一応ね…。

[今回 使用した
マッチングアプリは ペアーズ]

[あるデータによると
恋人探しの手段として

今や マッチングアプリが 1位]

[毎月 1万3, 000人が
恋人を 見つけているそう]

[ただし 澤山は…]

(シンディ)ちなみに…。

(MIYABI)えーっ。
それは…。

(シンディ)見た目も
派手だから。

(シンディ)だから その 何か…。

ないけど…。

学歴があれば
安心感あるじゃないですか。

(シンディ)ヤンキーも 東大も
捨てましょう。

ただの 澤山の方が まだ まし。
(澤山)「まだ まし」

(シンディ)ゆるキャラっぽくて。

[それでは…]

(一同)イェイ。

[トレンドを いち早く 取り入れた
デザインと 安さから

ギャルには なくてはならない
ショップ。 ジーユー]

[アパレル店員としての
顔も持つ MIYABIに

コーディネートしてもらうことに]

[果たして…]

(一同)さわまる。

(一同)いいじゃん。
いい。 めっちゃ いい。

[MIYABI プロデュース。
テーマは…]

[オーバーサイズに
淡色のセットアップで

トレンドを
しっかり 押さえつつ

素材は 女子の好きな コーデュロイと
あざとさを プラス]

[緩くなり過ぎないよう
インナーは 白シャツにし

靴は 黒のスニーカーで
全体を 引き締める スタイル]

(シンディ)確かに
最高に イケメンだよ もう。

[続いて シンディ 行きつけの
ヘアサロンで 髪形を チェンジ]

[そして 2時間。 さわまるの
ニュー ヘアスタイルが 完成]

[あの 金髪…]

≪ホントに
カッコ良くなってる。

[逆立っていた髪は
ナチュラルに下ろし

はやりの 韓国男子風に カット]

(一同)黒っぽく 見えるけど
黒じゃない。 ないんですよね。

グレーだね。
ちょっと グレー。

(澤山)ハハハ。 うわ。

(澤山)うわ。 いいけど。

[同じ人物とは 思えないほど

変身を遂げた さわまる]

[さらに…]

(まりくま)この下
げじげじ 生えてるから。

ここ 生えてるだけで
顔が 垂れて 見えるから

結構 老けて
見られがちなんですよ。

最後は まゆマスカラして
眉毛の形 整えて…。

(シンディ)すごい。 上手 上手。
(まりくま)やった。

[ファッション ヘアスタイル
眉毛を改造し

原形が なくなるほどの
大変身]

[すかさず…]

(一同)一日 50枚以上 撮って
そっから厳選して 加工。 そうだよ。

(澤山)そっか。
ホント 清潔感 ある。

(シンディ)これ いい。
これ めっちゃ いいよ。

(澤山)これ いい?

(一同)下から。
足が 長く 見えるように。

(シンディ)もうちょい。
こっちの足を 自然に。

もうちょい ここら辺。
そうそうそう。

(一同)カッコイイ。
待って。 めっちゃ イケメン。

カメラ目線 下さい。 いいね。
かいてるみたいに…。

(一同)それ それ。
顔が にらんでるから 駄目。

[マッチングアプリの…]

[これで 出会いの準備は 完了]

[マッチングするため
気になる子たちに…]

[何と 32歳 アーティスト系の
職業の方で

動物好きという 女性から
メッセージが 返ってきた]

[そんな中…]

[ここで 本題]

(一同)わあ! やった!
うれしい! よかった!

(澤山)ただよ。

(澤山)お願いします。
(一同)いいでしょう。 イエス。

[ということで
MIYABIを 彼女役にし

3つの
ブロックごとに

デート シミュレーション]

[まずは 第一印象を
左右する…]

(MIYABI)澤山さん。 初めまして。

(ブザー音)

(シンディ)そんな 大声でね。

(シンディ)まず 座るなよ。

座ってさ 携帯 見て
こんなん やっててもさ。

(MIYABI)マスク
みんな してるから…。

(シンディ)「初めまして」
(澤山)「初めまして」

(澤山)「今日は お時間
つくっていただき

ありがとうございます」

(MIYABI)こちらこそ
ありがとうございます。

(澤山)待ち合わせだけで
こんな 難しいの?

[続いては
デートプラン チェック]

(ブザー音)

(まりくま)クリスマス 何か 予定
あるんですかとか さりげなくね。

(MIYABI)はいてたら うれしい
パンツか。

(ブザー音)

(シンディ)好きなパンツ
ありますかって。

(澤山)すいません。

[そして やって来たのは…]

[ここで シンディが
取って置きの 小ネタを伝授]

(澤山)どういうこと?
(シンディ)お店の名前。

(澤山)ああ!

(澤山)なるほど。

(シンディ)お笑い芸人さんなんだから
Cobara-Hettaで

ちょっと つかみなよ 心。

[これで 待ち合わせから
食事の流れは 予習完了]

[そして デートの…]

(澤山)ああ。 そうか。
インスタ やってるって。

(MIYABI)インスタ やってるから
インスタで いい?

(まりくま)喜んでますね。
たぶん 勘違いしてんな あれは。

(中尾)そういうもんなんですね。

(澤山)すいません。

(澤山)チャンスを 逃すな。
(シンディ)そう。

[さあ いよいよ 11年ぶりの
デート本番]

[ギャルたちの教えを胸に
迎えた…]

(澤山)お疲れさまです。

(女性)すいません。
(澤山)いいえ。 とんでもないです。

(澤山)澤山です。
すいません。 わざわざ。

[シミュレーションのかい あってか
出会いは まずまず]

[この後も…]

(澤山)ぺこぺこ? 僕…。

(澤山)ここ よかったら。

(澤山)お疲れさまです。

(澤山)先 飲んじゃった。

[奥手な さわまるは…]

[すると…]

(澤山)そうなんすか。

[これは
「一緒に 行きたいな」フラグ]

[さわまる。 気付けるか?]

[さわまる。
勇気を出して…]

[しかし 食べた直後に
言っちゃう 間の悪さ]

(澤山)行けます。

[ついに…]

[さわまる]

(澤山)僕が? 僕が?

(スタッフ)ホントですか?
(女性)はい。

(澤山)見せます?
(スタッフ)そうですね。

(澤山)前
こういう感じだったんです。

[ということで 検証結果]

(藤本)スタジオに 澤山さんが
来てくださっています。

(澤山)どうも どうも。
東大ヤンキー澤山…。

(澤山)よろしく お願いします。

(美優)どうでしたか?
(澤山)いやぁ。 楽しかった。

(澤山)ありがとうございます。

(美優)でも 山里さんだけ
納得いってない。

(山里)澤山君。
(澤山)はい。

(山里)嘘だろ?

(美優)一人の芸人が…。

(美優)カワイイ。

(山里)みちょぱ 聞いていい?
(美優)はい。

(美優)気になるところですよね。

(きぃぃりぷ)やっぱり ギャルって
結構 恋愛 特殊な子が多いですよ。

常に 結構 恋愛してる。

(中尾)途切れたりするのは やだ?

(MIYABI)ギャルって ダメ男と
付き合いがちじゃないですか。

(MIYABI)私…。

(MIYABI)噂で 聞いたのが…。

(MIYABI)学びました。

[今 一番 きてる
さばさば系 ギャルモデル…]

[そして
今風古風ギャルとして…]

[2人のはずが…]

(スタッフ)2時間 遅れると。

(みりちゃむ)今日に限って?
(スタッフ)そうなんすよ。

(みりちゃむ)2時間?

[2人で行くはずが
一人きりで 不安な

みりちゃむが 向かったのは…]

[大人気 回転寿司チェーン
スシロー]

[業績は 絶好調。
そんな中 スシローは

ギャルに
どんな依頼を するのか?]

(大鹿)営業課長を やってます
大鹿です。 お願いします。

(みりちゃむ)
めちゃめちゃ 偉い人。

(辻野)池袋駅 東口店の 店長の
辻野と申します。

よろしく お願いします。

(大鹿)ぜひ 若い方でも
レーンで

楽しんでいただけるような
魅力のある 商品を

考案していただきたいなと
思ってます。

(みりちゃむ)いいんですか?
こんなんで。

こんな ギャルで
いいんですか?

(大鹿)種類は あるんですが
同じ部で 考えたりしてるんで

新しい発想とかが あると
もっともっと 楽しんでもらえる

商品になるのかなと 思います。

[若者向けの 新ねた開発が
今回の課題]

[しかし 道は険しく…]

(大鹿)店長は お店で
売れそうだなとか

これだったら お客さんに
喜んでもらえそうだなって

思えるようなものを 厳しく
審査とか してもらえればなと

思っています。

(みりちゃむ)
1個 言っていいっすか?

(きぃぃりぷ)すいません。
ごめんなさい。

すいませんでした。
すいません。

(スタッフ)やりました?
(きぃぃりぷ)やっちゃいました。

すいません。 目の前で 新幹線
こうなっちゃって。 すいません。

(みりちゃむ)ホントに すいません。
申し訳ないです。

(スタッフ)店長さん。
(きぃぃりぷ)店長さん?

(きぃぃりぷ)よろしく
お願いします。 すいません。 今日。

(スタッフ)店長さん
ちなみに お幾つですか?

(辻野)今 39。
(2人)えっ? 見えない。

[まずは スシローを
知るために…]

[今回の依頼は 若者に
もっと 楽しんでもらえる…]

[店を 後にして
2人が 向かったのは

ギャルの たまり場
ドン・キホーテ]

(きぃぃりぷ)買い終わりました。
(スタッフ)買いましたね。

(みりちゃむ)たくさん。
(スタッフ)結構 金額 いきました?

(きぃぃりぷ)1万3, 000円ぐらい。

(みりちゃむ)ドンキって
毎回 こんぐらい いきません?

(きぃぃりぷ)分かる。

何 買うの?

(みりちゃむ)お菓子ばっかっすね。

(スタッフ)優しい。

(みりちゃむ)彼氏が
いるときぐらいっす。

(みりちゃむ)もう1枚
のせちゃえ。

(みりちゃむ)よくないっすか?
(きぃぃりぷ)うん。

[早速 一押しの…]

(きぃぃりぷ)題名は
語りランチです。

(辻野)語りランチ?
(きぃぃりぷ)ギャルって 結構

しゃべりながら 食べるんで…。

[果たして その お味は…]

(辻野)んっ。 めちゃめちゃ…。
えっ? チーズ?

(きぃぃりぷ)チーズ 入ってます。
間に。

(辻野)おいしいですね。

(辻野)これは ちなみに?

(きぃぃりぷ)ただの
お茶漬けです。

(辻野)僕では 考えられないような
おすしの内容で

よかったと 思います。

[続いて…]

[のりの代わりに
卵で巻いて 中には

スパムや キムチ 韓国のりに
チーズと 盛りだくさん]

(みりちゃむ)辛いの 苦手だったら
すいません。 怖い 怖い…。

(みりちゃむ)そうですよね。
やっぱ 辛いですよね。

[もちろん 今回…]

[いくら 自由な発想でも
これだけは 覆せません]

[後日 2人は 現場の意見が
聞きたいと…]

(みりちゃむ)どっちの方が
簡単ですか? 作るの。

(みりちゃむ)さっき 聞いた。

(きぃぃりぷ)言ったっけ?
にぎり? やっぱり。

[そして 2人は…]

[試行錯誤を 繰り返し
第2弾の試作品が 完成]

[スシローの求める

ギャルの発想を 生かした すしは
できたのか?]

[いよいよ…]

[果たして スシローの求める
ギャルの発想を 生かした

すしは できたのか?]

(みりちゃむ)巻き方 切り方は
さっき 習得したばっかなんで…。

(みりちゃむ)マグロの ぶつと
アボカドと

ネギと ごまが 入ってて そこに
ユッケの たれを かけました。

(辻野)いただきます。

[きぃぃりぷは
それに 続けるのか?]

(きぃぃりぷ)これが 一押しで

奥の 赤い お皿が
二押しなんですけど。

[1品目は 卵焼きに
チーズを のせて 一あぶり]

[そこに うなぎと
ポン酢ジュレを のせた おすし]

[2品目は 大エビに
チーズを のせて あぶり

そこに タルタルソースを
かけた 自信作]

(きぃぃりぷ)
でも 結構 スシローさん…。

(きぃぃりぷ)怖いんだよね。

(きぃぃりぷ)インパクト!?

(辻野)実際 販売…。
(みりちゃむ)これも含めて…。

(きぃぃりぷ)ジャンルが 違うから
難しいよね。

(辻野)分かりやすい
オペレーションなんで

すごい やりやすいかなと。

そういうのを考えると
やっぱり こっちも。

工程数は ちょっと
あれなんですけども…。

(スタッフ)あれ? まさかの じゃあ。
(2人)2個 いける? 2個?

[果たして お試し販売を経て
商品化できるのだろうか?]

(スタッフ)どうしたんすか?
その格好。

(きぃぃりぷ)クリスマスの
放送だって 聞いたんで

サンタコス…。

(アナウンス)いらっしゃいませ
いらっしゃいませ。

本日は スシロー 池袋駅 東口店に
ご来店いただきまして

誠に ありがとうございます。

(2人)すごくない? 普通に
取ってくれそうですけど。

(みりちゃむ)自分で作るより
めちゃめちゃ 奇麗になった。

(きぃぃりぷ)いってらっしゃい。
(みりちゃむ)バイバイ。

(スタッフ)ここから 2時間 マジ勝負。
一切 仕込みなしで。

(みりちゃむ)2時間
待ち続けですね。

(きぃぃりぷ)えっ? 減ってない?
(みりちゃむ)1個 ない。

(みりちゃむ)減ってる。
(きぃぃりぷ)マジ? 減った。

(きぃぃりぷ)1皿目。
(みりちゃむ)でも 待って。

(きぃぃりぷ)2皿目。
(みりちゃむ)いい感じ。 順調。

[2時間で 15皿以上 売れれば

狙いどおりの おすしが
できたはず。 果たして 結果は…]

(林)お疲れさまです。
(みりちゃむ)お疲れさまです。

(林)結果。 いいですか?
(きぃぃりぷ)はい。

(林)きぃぃりぷさんの
きぃぃりぷインパクト。

[果たして…]

[目標の 15皿以上
売り上げることは できたのか?]

(林)きぃぃりぷインパクト。

(きぃぃりぷ)安心しました。
その笑顔に。

(林)みりちゃむさん。
ちゃむちゃむロールですね。

2時間で…。

(みりちゃむ)マジ?

(みりちゃむ)何で 今日 店長さん
いないの?

[見事…]

(林)ごり押しで。
かしこまりました。

[スシローの求めていた おすし。
できましたよね?]

[果たして…]

(藤本)ということで
おすしを ご用意いたしました。

(一同)でかいね。 エビ おっきい。
(きぃぃりぷ)おっきいんですよ。

大エビを 使ってて。
(美優)うん。 うん うん。

おいしい。 これ おいしいわ。
(きぃぃりぷ)うれしい。

(藤本)召し上がってください。

(みりちゃむ)間が怖い。

(山里)うまいじゃない。
なるほどね。

(美優)あれ?
(2人)えっ!? えっ!? マジで?

久々です。

(山里)みちょぱ
言い方 気を付けて。 店長。

(美優)ごめんなさい
ごめんなさい。 失礼いたしました。

(辻野)見てて 楽しめるような
おすしだったんで…。

(美優)正式に
2人の 作ったのが?

(辻野)大成功と いうことで
12月27日と 28日の

2日間 限定なんですけども
池袋駅 東口店で

販売させていただきたいなと。

(一同)すごい。 すごい。
まさかの。