徹子の部屋 タモリ[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

徹子の部屋 タモリ[字]

~待望の年末トーク!“謎”の私生活は…~タモリさんが今日のゲストです。

◇ゲスト
年末恒例のトークが再び!今年は『ミュージックステーション』が「同一司会者による生放送音楽番組の最長放送」としてギネス世界記録に認定されるなど、ますますの活躍ぶりを見せたタモリさんが登場。
◇番組内容
番組を続ける秘訣や意外な「座右の銘」を明かすほか、今回は「謎」の私生活も明らかに!愛妻との世界旅行では、モロッコにも訪れ不思議な体験をしたという。さらに早朝の散歩では、とんでもない事件が起こり…!?その他にも、亡き恩師・赤塚不二夫さんとの貴重な思い出話や、奇妙な趣味“なりすまし”の話、最近の困惑した出来事など話題は尽きず…。そして、来年「喜寿」を迎える心境も。
◇おしらせ
☆『徹子の部屋』番組HP
 http://www.tv-asahi.co.jp/tetsuko/

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – インタビュー・討論
福祉 – 文字(字幕)

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  12. 黒柳
  13. 喜寿
  14. 生放送
  15. 赤塚
  16. 反省
  17. 番組
  18. 牧師
  19. モロッコ
  20. 映画

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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(黒柳)はい。 今年
『徹子の部屋』 最後のお客様は

8年ぶりのご出演の
タモリさんでいらっしゃいます。

よろしくお願いします。
どうも どうも。

なんといっても
『ミュージックステーション』で

2つ目のギネス世界記録に
認定されるなど

大変ご活躍で。
ありがとうございます。

来年は
喜寿をお迎えになるんですけども

今回は 意外な事を
色々と話して頂きます。 どうも。

よろしくお願いします。
どうも。

現在 76歳になってらっしゃって。
76です。 はい。

そうですってね。
ええ。

で 来年になると
喜寿になるので…。

それで 今年10月に
『ミュージックステーション』が

放送34年を迎えて

同一司会者による
生放送音楽番組の世界最長記録

というのに認定されて

これでギネスを また
おもらいになったという事で。

ねえ。 『徹子の部屋』も一応

同一司会者による
番組最多放送記録

っていうのに認定されて
頂いたんですけども。

あなたは
『ミュージックステーション』と

それから 『笑っていいとも!』と
合わせて2つもギネスを…。

はい。 そうなんです。
ねえ。 おめでとうございました。

いえ ありがとうございます。
ねえ。

毎日で
大変だったと思いますけれども

やっぱり
そういうご褒美頂くとね…。

でも あれですかね。 そういう
番組を長く続ける秘訣は

あなたの場合 どういう…?

まず反省しない。
うん。

なぜですか? って
聞かれるんだけど

反省するという事は…
毎日 やってますから

過去の事を いくら反省して
あの時 こう言えばよかった

こうすればよかったって
いったって

一生 同じような状況になる事は
ないわけです。

それを反省しても
しょうがないでしょ

というふうに…。 それよりも

未来に目を向けましょう
とかいって…。

で モットーって言われると…?
モットーですか?

あなたのモットーは?
反省しないという事を…。

「適当」っていうのも
あるんですって?

「適当」ですね。
座右の銘 「適当」だったですね。

俺は努力をしない
っていうふうにも

おっしゃってるそうですけど。
それから あとは 長く続けるには

なんとかの家の牛丼理論
っていうのが… 持ち出してきて。

つまり あの牛丼の
薄味の味の加減がいいんで

毎日 食べるようなものは
やっぱり 薄味がいい。

濃い味だと
飽きられてしまうっていうんで。

なるほど。
なるべく あんまり

出しゃばらない しゃべらない。
フフフフ…。

で そこから 省エネ司会とか
色んな事を言われるように…。

あっ そうなの? 省エネ司会?

省エネ司会とか言われて。
すごいな。 でも あれですよね。

『笑っていいとも!』が
放送32年だったんですって?

すごいですよね。

で なんていったって
あれは生放送でしたし

昼にタモリさんが見られない
っていうので

タモロスというのが
社会現象になった。

ああー はいはい。
ねえ。

あれ 番組をおやりになった時は

初め もう 3カ月ぐらいの予定で
お始めになったんですって?

当時としては 僕のイメージは

昼間に出れるような人間じゃ
ないんですよ。

今で言うと
江頭みたいな感じだったんですよ。

そう?
そうです そうです。

あいつは昼間に出させると

何をするか わからないという。
そう。 怖い。 フフフフ…。

それが昼間に来たんで。
自分自身も わかってましたんで

まあ
次の番組の企画を考える間かな?

長くて半年ぐらいじゃないかと
思ってたんです。

へえー。
ええ。

まさか 30年超えるとは
思わなかったですね。

すごいですよね。

あの名物コーナーの
テレフォンショッキング

っていうのも 随分色んな…。

私も
随分出させて頂いたんですけど。

あの… もちろん覚えてますけども
随分おしゃべりになりましたよ。

45分。
ええ。

それ 今
ここで申し上げますけども

コマーシャルの間に黒柳さんは

「こういう事があったから
しゃべるね」って言うんで

コマーシャル明けたら
また その話になるんです。

で コマーシャル中に
「こんな事があったの」

「これ しゃべるね」って言うから
どうぞっていう事で。

入る隙間がないんですよ。
ハハハハ…。

それで 他のコーナー
全部 吹っ飛びました。

そう。

だから 生放送としては
すごいですよね。

それでもいい…

全部 他のコーナーなくなっても
いいという

コンセプトですからね。
本当 本当。

でも 生活に
何か変化はありましたか?

そうですね。 まあ それまでは
早朝 散歩をしてたんですけども

それが 午前中に
散歩するようになりましたね。

なんか 旅行なんかには?
旅行はね 行きましたね。

そうでしょう。 旅行に
いらっしゃるだろうと思った。

ヨーロッパに
とにかく行きたくて。

で 終わって すぐ

フランス スペイン
ポルトガル モロッコ。

すごい。
行ってきました。

奥さんをお連れになって?
はい はい。

すごい。
モロッコは すごかったですね。

ああー。 ねえ。
映画しか知らないの 私。

モロッコっていう映画は
見ましたけど。

あっ… 『カサブランカ』。
『カサブランカ』。

あのバーを再現したバーが
カサブランカにあるんですよ。

本当に?
ええ。

あの有名なバーグマンが出た。
そうなんですよ。

それを聞きつけて行ったら
イギリス人の女性の方がやってて。

で 日本からって言ったら
私は… ん?

下町の… 仙台か あっちの方に

3年か4年
住んでた事があるって言って。

ええー。 そう。

だから 本当に
あの映画のままなんですけども。

カウンターに座ってるんですけど

どういうわけか椅子が高くて
テーブルが すごい高いんですよ。

で こういう感じで
カウンターにやって

こうやって飲んで
人形劇みたいな感じに

見られてるのかなって
思ったんですけど。

なんか 居心地悪いんですよ。
フフフフ…。 あっ 本当。

面白かったですね。
そうね。

あそこは
とても有名なシーンですもんね。

そうですね。 ピアノを弾いて。
そうそうそう。 歌ね。 有名な歌。

あれが… モロッコの市場で
コブラが… やってましたよ。

あっ そう。 へえー。 売ってるの?

いや 見せ物で 笛吹いて。
そうそう。 笛吹いて。

その懐かしい笛が聞こえてきて。
映画みたいに?

ひょっとすると… と思ったら
これやってました コブラ。

変わらないんですね。
変わらないんですね。

早朝 散歩の癖がついてますから

向こうに行っても
5時頃 起きるんですよね。

あっ そう。
で 友達を1人

通訳に連れて行って
そいつも朝早く起きるんで

朝5時か6時頃
散歩するんですけども

向こうはカフェが
5時に開いてるんですね。

朝。
朝。

散歩の人が寄るのかしら?
ええ。

それで 7割の店が
アルコールを置いてるんですよ

ビール。 友達とグッと
朝 パリの街とか散歩してて

開いてるカフェに入って
コーヒーでも飲もうかと思うと

アルコールがあるんで
アルコール飲んじゃうんですよね。

で また 歩いてて…
3軒ぐらいカフェ行って

アルコール飲んじゃうんで
帰ってきて 朝8時頃

へべれけになってる。 ハハハハ…。
ハハハハ…。 すごいわね。

まあ 私とタモリさんの出会い
っていうのは

赤塚不二夫さんが
間に入ってくださったんですけど。

「赤塚不二夫ショー」ですかね?
あの時 私が電話…。

あっ そうです。 あれは もう
今でも覚えてますけど…。

赤塚不二夫さんと
漫画家の人たちが

漫画は どうやってできるか
っていうのを

夏休みの特番で
やったんですよね。

ええ。
で そこに…

初めてテレビ出る時に
お前 やれっていう事で。

で そこで
何をやればいいんですか?

漫画家でもないし。

「なんでもいいから。 あれ やれ」

「牧師のモノマネ」って言うんで。
フフフフ…。

牧師のモノマネを
間に入れてやってたんですけども

それを
見てらっしゃったんですよね。

そうなんです。
生放送だった。

あれが生放送っていうのは
私 知ってたんです。

だから 終わった頃
テレビ朝日の入り口のとこに

電話したの。
それで 赤塚さん 呼んで

「今日 出た人 すごかった」って
私が言ったら

「あれが 俺が言った森田だよ」って
赤塚さんが言って

そこで あなたね…
ちょっとお話ししましたっけね。

あの電話のすぐ横にいたんです。
あっ その時 横にいらしたの?

で 黒柳さんから電話があった
っていうから

まあ なんか 用事で
電話があったと思ったら

「いや
お前の事を見てて面白いから

出てほしいって言ってる」
っていうのを

その場で聞きましたよ。

赤塚不二夫さんが『徹子の部屋』に
お出になった時ですね。

ちょっと見て頂いていいですか?
はいはい。

「相変わらず飲んでらっしゃる?」
「そうなんです」

「やっぱり タモリさんなんかと
飲む時 多い?」

「今ね タモリ 忙しくてね

あんまり
飲んではいられないんだけども

たまに 同じグループでね 飲んで」

「タモリのね
僕 才能に惚れたんだよね」

「だから これはね…」

「当時 ほら 全然 何も…

誰も知らないわけですよね」
「そうですよ」

「色んなテレビ局… 一番最初
ここへ連れてきたんですよね」

「『土曜』… なんとかっていうやつ」
「私が電話した時」

「それで 番組に出したでしょ。
あれが初めてなのね」

「で 出たあとで すぐ

あなたから電話が入って
“あれ 誰よ 誰よ"って

言ったじゃない」
「生放送だと思ったから」

「あれがタモリさんは
初めてだったんですか? テレビ」

「初めてなの」
「あっ そう」

「私は どんな事があってもね
どういう人か聞かなければ

と思って
あなたのとこへ電話したのね」

「あれが最初だったのね。
じゃあ 最初の日に…」

「“あがるなよ。
絶対あがっちゃ駄目だぞ"

なんてね 言ったら 堂々と ほら

本番になったら
全然あがらないのね」

「これは いけるなと思ってね
びっくりしましてね」

フフフフ…。
そうですって。

赤塚さんとの思い出は?

ああー いっぱいありますね。

芸人以上に芸人魂を持ってまして。
ある時に

どういう死に方をしたいかって
話になったんです。

赤塚さん 「俺は人に笑われながら
死にたい」って言ったんですよ。

うん。

これ ちょっと すごいでしょ。
すごい。

で 本当かなと思って

垣間見る瞬間が
あったんですけども。

毎年 その当時
友達の別荘があって

そこに
正月 みんなで行くんですけども

何度か赤塚さんも来たんです。

で ちょうど
大みそかから元日に明ける頃かな。

雪が降って。

で 奇麗なんですよ
そこを ずっと見てると。

で… あの人は景色が
全然好きじゃないんですね。

あっ そうなの? フフフフ…。

奇麗な旅館の庭に行った時に
「奇麗だな」って言ったら

「こんなものはね 3日 見たら
飽きるんだよ」って言うんです。

で その雪景色が
すごい奇麗だったの。

それが気に食わないんだ。
それだけじゃ面白くない。

そこに人間がいて

何かをしなければ面白くないと
思ってるんですよ。

フフフフ…。 困っちゃう。

で 風呂に入って
交代で何かをやるんですよ。

1分もいれないんです
冬の軽井沢。

あっ 裸で外へ出て?
で なんかやって…

僕は まあ とにかく
悠然と全裸で

雪の中で本を読むっていう事を…。

もう 30秒… 1分いれないですね。

1分交代で すぐ風呂に入って

1分で考えて また やるんですよ。

で 随分やってた時に…
もう終わりだなと思った時に

「ムサ」っていう声がして

地面に倒れてるんですよ
赤塚先生が。

で 少し雪で切って… 氷で
血が出てるんですよ。

うん。
何をやったんだろう…。

誰も… 終わったと思ったから
誰も見てないんですよ。

ただ 「ムサ」っと声がして
ドサッと倒れてるんで。

まあ 大した傷もない。
で こっち 連れてきて

一体 何をやりたかったかって
聞いたら

ムササビを やりたかったって…。
ハハハハ…。 空中 飛ぶ?

飛べないですよね。

せいぜい
「ムサ」で終わるんですよね。

この人は本当にすごいなと
思いましたね。

面白い人でしたね。
すごい人でしたね あの人は。

本当。
ねえ。

タモリさんが『徹子の部屋』に
ご出演の時の貴重な写真と

音声テープがあったのが
発掘されましたけど

それはね 1977年。
はいはい。

45年… 随分前ですよね。

随分前ですね。
ちょっと拝見しますね。

でも なんか ミスタータモリ
っていうふうに

ご紹介してますよね なんか。

そうです そうです。
ミスターがついてましたね。

ミスタータモリだったんですかね
初めの頃は。

でもね すごいのは
『徹子の部屋』は

初回のタモリさんを担当した
スタッフが

今も『徹子の部屋』にいるんですよ。
あっ そうですか。

そうです。
打ち合わせをした時には

非常に物静かで
いらしたんですって あなたが。

だから 本番になる時に

大丈夫かなっていう感じ
だったんだけど

本番になったら豹変して
とても驚いたというふうに

言ってました。
あっ そうですか。

これ でも
本当に不思議なんですけども

『徹子の部屋』って 一応は
売れた方が出る番組なんですが

まだ やろうかやるまいか

決心がついてない時期に
出てるんですよね。

そう。 素人だったんですってね
あなた。

私におっしゃってましたよね。

所属事務所も何もなけりゃ…
その時に出たんですからね。

素人が出ていいのかなと
思ったんですってね。

タモリさんはプライベートでは
別人格になって

一般人とやり取りをする
なりすましというのが

趣味と伺っておりますが。

あっ… タクシーの運転手さんに
対してですね。

ほう。
ええ。

発端はですね ある病院に
知り合いが入院してて

お見舞いに行ったんですけども

そこは… 病院がある事
みんな 知らないんですよ。

研究… 医学研究所って
書いてあるんです。

そこの付属病院があるんで。

で タクシーの運転手さんは
研究所に用事があると思って

「門を入ってください」って
言ったら

「まあ あれですよね」

「僕らみたいに
運転手 ずっとやってるのと

先生とはね
相当 人生が違いますから」って

言われた事がきっかけで。

はあー。 なんで 俺は…
医者に見られたのかと思って。

それで… じゃあ 道中 ずっと
医者のふりしたんですよ。

それから…。
以来?

話の成り行きで
どんなものにもなろうという。

なんか 牧師さんになった時も
あるんですって?

牧師はね ありますね。
牧師と あとね 建材屋

それから ダイナマイト技師
っていうのがありましたね。

そんなすごいのにも
なったんですか?

ハハハハ…。 話の流れで。

で 大体
その運転手さんっていうのは

元は なんかやってた人が多い…。
ああ なるほどね。

そこの話から こう入っていって
ずっと なりすまして。

だから それをやり始めて

ものすごい
新聞を読むようになりましたね。

ああ そうか。
ええ。

何が… リクエスト来るか
わかりませんから。

そうですよね。 フフフフ…。

バレないようにするために
ありとあらゆる知識を

ずっと吸収しておかなきゃ
いけませんからね。

バレないで「あっちの方
行ってください」って言うと

「あっ お客さん あの辺に
タモリの家があるんですけども」

って言われた事ありますけどね。
ハハハハ…。

「見ます?」って言われて
「ああ ちょっと見ましょうかね」。

で 随分先で降りて

また そこ歩いて帰ってこなきゃ
いけないんですけどね。

そうよね。
ええ。

よその家なの? それは。
えっ?

タモリさんの家じゃないの?
それはタモリさんの家なの?

うちなんですけど。
おたくのお家? フフフフ…。

「ありがとうございました」って
先の方 行って戻ってくる

寒い時に。
そうか。

あなたの家で降りちゃうと
まずいからね。

そうか。 先まで行って。 面白い。

でも 運転手さんも昔の…
今 考えてみると

面白い運転手さん
いっぱい いましたけどね。

「どこどこ行ってください」
「わかりました」っていう人がいて。

フフフフ…。 怖い。
「どこどこ経由…」

「はい。 そっち経由で
まいりましょう」って言うんです。

「運転手さん 声いいですね」。
「はい 趣味で浪曲をやってます」。

ハハハハ…。 本当?

「浪曲 いいですね」って。
「やりましょうか?」って言って

ずーっと 運転しながら
やってくれた…。

浪曲。
ええ。

で 家に着くまで
終わらないんですよね。

フフ。 そりゃそうよね。

今 そういう人いないですよね。
そうですね。

あんまり 私も この頃ちょっと
タクシー乗らないけど

昔は面白い人いましたよね
そんなふうにね。

アメ くれる人とかね。
アメ くれる人なんか

いたんですか?
いたんですよ。

「アメ 食べます?」って
言われるんで

断るわけいかないしね。

あっ そうそう。
なんか くれる人いましたね 昔。

おたくの猫のパトラちゃんは…
パトラちゃんは あれですってね。

タモリさんに懐かない猫だけど
私に懐いてましたね。

あれだけは不思議ですね。
ああ この子。

これ 玄関にいた時

「こんにちは」って言ったら
いきなり出てきて

私の事 こうやって
迎えてくれた時の

写真です。
あっ そうですか。

そうですよ。
はあー。

絶対に
行かないですけどね。

あなたのとこにはね。
なんか あなたの事

かんだとか
言いませんでした?

なんか 疑いの眼を…
見てるんですけども。

黒柳さんだけには
なんで行くんですかね?

懐いてましたね。
自分の方から

行きましたからね。
そうです。 懐いてました。

面白かった。

これはね マツコさんが
来た時にね…。

あんまり マツコさん…

私とマツコさんと
伺ったんですけど

マツコさんが大きいので
驚いて…。

これね
びっくりしたんですよね。

あれ いや…。

僕もスタジオじゃ…
見るじゃないですか マツコ。

スタジオ広いから…
でかいなとは思うけど。

一般家庭に来るマツコは
ものすごいですよ。

フフフフ…。

玄関から入るのかなと思いますよ。
ハハハハ…。

で パトラも驚いて

まず いっぺん見て
逃げましたよね。

そうよ。 1回 見て すごい勢いで
跳び上がって逃げました。

逃げました。 それで また…

あれは幻だったのかな? と
思ったんでしょうね。

確かめに来た時が この顔です。

そう。 あの目つきが…。
フフフフ…。

目つきが すごいですね。
本当よね。

ただならない目つきですよね。
ええ。

いやー あれは驚くでしょ。
でも 私 あんなに猫が

マツコさんを見て
驚くと思わなかったんで 初め。

タモリさんが
ご飯作ってくださるって言って

いつも 私
1人で伺ったりしてたんだけども

「誰か一緒に行っていいですか?」
って言って

熟女がお好きっていうので
野際さんと行った時…

野際陽子さんと行った時も
あったんですけど。

「それじゃ マツコさんでも
いいですか?」って言って

マツコさん 行ったんですよね。

そしたら… 出てきたら
猫がいきなり わーって…。

それがね もう本当に
わーっていうふうに驚いて

ポーンと跳び上がって。
いったん止まったんですよね。

そうそう そうそうそう。
で ダーッと逃げ出したもんね。

そう。 すごかったですよね。
やっぱり 大きいんですかね。

いやー 今でも マツコが
玄関のドア開けた時の…

脳裏に焼き付いてますよ。

大きかった?
すごいですね。

入らないんじゃないかと思った?

入らないんじゃないかと
思いましたね。

その時 既に入ってましたけどね。
フフフフ…。

でも かわいそうに
あの可愛い猫…

私に懐いてた猫は
なんか お亡くなりになったとか。

もう4年半前になりますか。
あっ そうなの。

お正月の3日か4日の日に
亡くなりました。

あっ そう。
可愛い猫でしたね 私にはね。

タモリさんには かみつくとか…。

誰にも懐かないんですよ。
あっ 誰にもなの?

誰にも懐かないんですよね。
へえー。

で 黒柳さんの言う事も
ちょっと わかるみたいでしたね。

そうよ。

タモリさんには かみつくけど
私には寄ってくるって

あれ どういう訳か
私もわからなかったですけど。

わかんない。 なんか あるんですよ
そういう能力が 黒柳さんには。

わかんない。
で 僕は犬も好きなんです。

あっ そうなの。
ええ ええ。

犬も猫も大体 好きです。

大体 散歩してると
向こう側から来る犬と

目は よく合いますね。
あっ そう。

大体 向こうも見てるんだろうな
犬も。

まあね どんな人かと思ってね。

犬 連れてる人 面白いですね。

散歩してると 連れてる奥さんが
「あっ タモリさん」って言うから

「あっ こんにちは」って言ったら
犬 抱いて

「ほら タモリさんですよ。
はい 握手して」って言うから…。

ハハハハ…。

泥… 汚いなと思いながらも
しょうがないでしょ。

「はいはい どうも」って
やるんですけれども。

あれは… 俺に失礼だと
思ってないんでしょうね。

そうよね。 どういうんでしょうね
そういう心境はね。

犬は俺のファンでも
なんでもないですからね。

そうそうそう。
どういうんでしょうね。

来年は喜寿。
来年 喜寿ですよ。

いかがですか? ご希望。

いやー まさか喜寿になるとは

思わないですね。
まあね。

また おいで頂けると…。
どうも ありがとうございました。

本当に ありがとうございました。
お元気で。 どうも。

ええ ありがとう。 奥様にも

よろしくどうぞ。
失礼します。

『徹子の部屋』は