世界はほしいモノにあふれてる「クリスマス直前!フランス・キャンドル生放送」[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

世界はほしいモノにあふれてる「クリスマス直前!フランス・キャンドル生放送」[字]

フランスで心温まるキャンドルを求めて。パリ在住の世界的照明デザイナー・石井リーサ明理さんが、美しき村々のキャンドルをめぐる“光の旅”へ。クリスマス直前・生放送!

番組内容
クリスマス直前SP!心温まるキャンドルの世界を生放送でお届け。旅の舞台はフランス。老舗ブランドが作り上げた究極の石のキャンドルとは!?さらに小さな村のカラフルキャンドルにうっとり。旅人は世界的照明デザイナー・石井リーサ明理さん。コロナ禍の今人々を癒やすキャンドルの開発に挑む。完成させた新作キャンドルを初披露。“世界一”のパリの夜景「光の祭典」で注目される照明アーティスト渾(こん)身の作品とも出会う
出演者
【出演】鈴木亮平,JUJU,照明デザイナー…石井リーサ明理,【語り】神尾晋一郎

ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 歴史・紀行
情報/ワイドショー – グルメ・料理

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  10. マルゴー
  11. 亮平
  12. アラバスター
  13. ヒント
  14. お願い
  15. デザイン
  16. 時間
  17. 世界
  18. ピンク
  19. MC
  20. イメージ

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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家族一人一人が直面する
想定外の実態に迫ります。

≫クリスマスが近づくと
そばに置きたくなる

こよいのお供はキャンドル。

安らぎをくれる、ほのかな光。

心温まる世界を
生放送で、ごいっしょに。

旅の舞台は、フランス。

この国の冬は
とりわけロマンチック。

夕暮れとともに
人々はキャンドルを灯(とも)し

互いを温め合う。

そんなフランスで活躍する
照明デザイナーが

石井リーサ明理さん。

母は、照明界の第一人者
石井幹子さん。

東京タワーなどの
ライトアップを手がけてきた。

長女・リーサさんも、同じ道へ。

母と娘は
名だたる建築物を光で彩り

見る者の心を
沸き立たせてきた。

新型コロナウイルスが
暗い影を落とした、ことし

挑んだのは
キャンドルのデザイン。

デザインのヒントを求めて

世界のキャンドル好きが憧れる
村へ。

そこで見つけた幸せの色とは。

さらに、照明アート界の巨匠が
コロナ禍で生み出した

最新作との出会い。

いつもと違う、ことしの冬。

忘れられないクリスマスを
小さな灯火(ともしび)とともに。

生字幕放送です。一部、字幕で
表現しきれない場合があります。

2人≫メリークリスマス!

鈴木≫今夜の「せかほし」は
生放送クリスマススペシャルです。

JUJUさん、クリスマスまで
あと1週間。

準備は始めましたか?

JUJU≫
♪~(「もろびとこぞりて」)

鈴木≫自由ですね。

神尾≫自由ですね。

お二人とも、メリークリスマス!

今夜の生放送では
ホームページやツイッターでも

感想や質問を募集しています。

テーマを
MCのお二人、お願いします。

鈴木≫僕たちへの質問は

キャンドルやクリスマスに関する
ものを受け付けています。

JUJU≫さらに視聴者の

皆さんのことしの
おうちクリスマスを盛り上げる

今だけのとっておきプランや
アイデアを募集しています。

鈴木≫つぶやく際には
お決まりのあれを。

一緒にやりましょう。
JUJU≫背中合わせで。

2人≫「#せかほし」。

鈴木≫「#せかほし」つけて
じゃんじゃんつぶやいてください。

神尾≫ありがとうございます。

まずはロマンチックなパリの光の
世界をお楽しみください。

V振りをお願いします。
鈴木≫それでは、フランス

癒やしのキャンドルを巡る旅。
VTRスタート!

≫旅の始まりは10月のパリから。

この町に暮らす照明デザイナー
リーサさん。

日が沈んだあとのパリの姿が
いちばんのお気に入り。

世界一とうたわれるパリの夜景。

光のプロ、リーサさんが
美しさの秘密を教えてくれた。

パリの夜景の特徴
それは、光と影のコントラスト。

小さな光を点在させて
暗闇の魅力さえ味わう。

シックでおしゃれな夜景。

そんなリーサさんが見つけた
とっておきのスポットがこちら。

エッフェル塔から徒歩10分
ビル・アケム橋。

19世紀に作られたガラス灯が
今もそのまま使われている。

リーサ≫この下のガラスちょっと
肉厚なガラスでできていて

光がつくと、とても
やわらかい感じに拡散されて

きれいなんですよ。

それが、このギャラリーの中を
ずっと…

そして、ここから楽しめる
もう1つの見どころが

パリのシンボル、エッフェル塔。

リーサ≫そういう効果が
出ていると思います。

パリの人をはじめ
世界の人がエッフェル塔の夜景が

すごく好きだという裏には

とっても、この
キャンドルっぽさっていうのが

実は隠されているのではないかと
ちょっと考えています。

パリの人々が
こよなく愛するキャンドルの光。

それは
暮らしの中にもあふれている。

フランスの習慣、アペロ。

そこには
キャンドルが欠かせない。

一日の終わりに灯せば
疲れがほどけていく。

パリの人々はキャンドルが持つ
力を知っている。

リーサさんもキャンドルの魔術師。

リーサ≫お客様をお招きした
パーティーのときとかに

まず雰囲気を
楽しんでいただくために

廊下にたくさん
キャンドルを置いてあって。

光のプロは

リビングまでの動線にも
わくわくを仕掛ける。

暮らしの中で

さまざまなキャンドルの使い方を
編み出してきたリーサさん。

今、このキャンドルに
大きな可能性を見いだしている。

リーサさんは、20年にわたり
作品を通じ

時代を象徴するメッセージを
発信してきた。

照明デザイナーとして、ことし
どんな作品を残すべきか。

思いついたのは
キャンドルそのものの光だった。

デザインのテーマは

「心を照らすキャンドル」に
決まった。

神尾≫今夜はパリと生中継で
石井リーサ明理さんと

つないでいます。
リーサさん。

リーサ≫メリークリスマス
石井リーサ明理です。こんばんは。

JUJU≫お美しい。

神尾≫パリの状況はいかがですか。

リーサ≫クリスマスの
イルミネーションが

始まってきました。

でも夜間外出禁止令が残っている
ので、人は少ないです。

人は少しずつ戻ってきている
感じはします。

神尾≫ありがとうございます。

JUJU≫後ろにキャンドルが
あります。すてき。

リーサ≫きょうは、お花や
クリスマスツリーが映えるように

全部、白で統一してみました。

神尾≫JUJUさんはふだん
キャンドルは使いますか?

JUJU≫すごく好きなんです
けれど、おうちにいると

うち、動物がいるのでちょっと

すぐ揺らぐものとかにいきがち
なので、そこは注意しつつ

動物が来ないところでは
楽しんだりしています。

神尾≫亮平さんはいかがですか?
鈴木≫僕は正直に言いまして

キャンドルは素人です。
JUJU≫お花は好きなのに。

鈴木≫使ったことがほぼないので
きょう勉強したいなと。

よさを、たくさん
教えていただきたいです。

神尾≫リーサさん
キャンドル初心者の亮平さんに

アドバイスありますか?

リーサ≫細長いタイプだと
倒れて危ないとか

不安になると

思うんですけれども

初心者の方におすすめなのが
太めの筒型のタイプです。

これであれば安定しているし

万が一倒れても炎が中のほうに
入っているので危なくなく

安心して使っていただけます。

大きいから長く使えるという
ところもあります。

おすすめします。

鈴木≫大きいから溶けたロウで
倒れたら火が消える

ということですか?

リーサ≫そうです。

ロウは溶けると液体になるので
それが炎にかぶって消えます。

JUJU≫決して危ないものでは
ないということが分かって

いいですね。
鈴木≫火を使うから不安な

ところがありますからね。
神尾≫皆さんから届いた

メッセージです。

視聴者の皆さんのとっておきの
クリスマスプランです。

家にいる犬3頭にサンタの洋服を
着てもらって家の中を

犬サンタに歩き回ってもらいます
ときています。

MCへの質問です。

子どもの頃もらって

嬉しかったクリスマスプレゼント
を教えてください。

JUJUさんどうぞ。
JUJU≫クリスマスカード1つ

でうれしかったです。
神尾≫いい子。

鈴木≫なんで僕を見るんですか?
神尾≫ツイートも

お待ちしております。
亮平さんV振りをお願いします。

鈴木≫それでは、リーサさんの
旅の続きをどうぞ。

≫心を照らすキャンドル。
デザインのヒントを求めて。

まずリーサさんがやって来たのは

フランス最古の
キャンドルメーカー。

創業1643年。

マリー・アントワネットや
ナポレオンなど

時の権力者たちに愛されてきた。

ジュリアン・プリュヴォさんが

すべてのキャンドルの開発を
手がけている。

リーサさん

新進気鋭のクリエーターから
制作のヒントをもらう。

まず紹介してくれたのは

アロマよりも
濃厚な香りを混ぜ込んだ

パフュームキャンドル。

今、フランスの女性たちに
とにかく人気。

380年の歴史を誇るこの店には

1周回って斬新なものが
あちこちに。

それはキャンドルというより
もはやアート作品。

でも、リーサさん
求めているものとは少し違うよう。

探すのは
心を照らすキャンドルのヒント。

リーサ≫ちょっと
カブトムシはいらないかな。

そこで、ジュリアンさんが
とっておきの品を紹介してくれた。

キャンドルの器に
使われているのは

アラバスターという石。

大理石よりも
光をやわらかく通せる

希少なもの。

リーサ≫光の映り込み方が
とってもやわらかくて

また、もっと溶けてきたら
透かして見たとき

すごくきれいだと思うんですよね。

やわらかさが、ちょっと

和紙みたいな感じの
拡散するところもあり…

透け方がすごくきれいですよね。

リーサさん

アラバスターのキャンドルには
ピンときた様子。

注目したのは
ロウが減っていくにしたがい

光の見え方が
刻々と変わっていくこと。

リーサ≫なんか、こう
いろんな変化があって

キャンドルが
小っちゃくなればなるほど

色が濃くなるとか
キャンドルを時間の変化の中で

楽しむための仕掛けっていうのは
あまり今まで着目されて

なかったんじゃないかな
というふうに逆に思って

サプライズ感みたいなのも
とてもすてきだと思います。

時間の変化を楽しめる
キャンドル。

開発のヒントが1つ見つかった。

次に訪れたのは
パリから車で4時間。

人口350余りのシャルー村。

フランスで最も美しい村の1つ。

そんな、かわいらしい村に

世界のキャンドル好きが
注目するお店がある。

人気の理由は…

この色使い。

一本一本、すべて手作り。

透け感のある淡いカラーが
多くの人を引きつける。

一つ一つ、色みが違うのも魅力。

今回、リーサさんはリモートで
色に関するヒントをリサーチ。

ピエール≫こんにちは。

店の2代目
ピエール・コルニエさん。

カラーキャンドルの匠。

ピエールさんの自信作が

このジャム瓶に入った
カラフルなシリーズ。

ピエール≫おいしそうでしょ?

フランスでは子どもに
おなじみのおやつ、ワッフル。

そのワッフルが
色のモチーフとなって生まれた。

この店の色のルーツ

それは、フランスの人々の
幼き日の記憶。

例えば、これは

「ラベンダー」と名付けられた
キャンドル。

子どものころ、家族で訪れる
南仏プロバンスのラベンダー畑。

懐かしい情景を
思い出してもらおうと

ラベンダー色のキャンドルが
誕生した。

こちらは
「せかほし」色のキャンドル。

何がモチーフに
なっているかというと…。

雨上がりの芝の青さ。

刈り取ったばかりの草の香り。

「せかほし」カラーには
まぶしい記憶が詰まっている。

色の生まれ方が
分かったところで

心を照らすキャンドルに
ふさわしい色を探る。

ピエールさんが
力を入れているのがピンク。

ニュアンス違いで
いくつも取りそろえている。

実は、リーサさんにとって
ピンクは少し遠い色。

多くのライトアップを
手がけたが

ピンクが主役という依頼は
ほとんどなかったという。

リーサさん、新作キャンドルでは
ピンク色が鍵になると考えた。

リーサ≫結構ピンクって
わりと日本では

ガーリーな色っていうイメージが
強いと思うんですけども

フランスでは幸福の色っていう
シンボリズムがあって

これは結構、新しいというか
おもしろいなと思って

ピンクに対する考え方が
ちょっと変わりました。

神尾≫MCのお二人に
リーサさんからの

サプライズがあるんですよね。

リーサ≫今回の旅の中でお二人に
ぴったりのものを見つけたので

ご用意しました。
神尾≫まず亮平さんから

開けてください。
鈴木≫これですね。

お先にすみません。

アラバスター!

アラバスター、きた。

リーサさん、アラバスターを
選ばれた理由は?

リーサ≫これは

世界遺産が大好きだということで

鈴木さんにはこれがぴったりかな
と思いました。

アラバスターは非常に

貴重な石として古代エジプトから

ギリシャ、ローマにかけて

彫刻とか、つぼとか

香油入れとかいろいろなものに
使われてきたんです。

ホルダータイプのキャンドル

ということで。
鈴木≫しかもこの香りいいですね。

リーサ≫エルネストという

キューバの革命家のチェ・ゲバラ
のイメージで作られたものです。

男性向けでいいかなと思いました。
神尾≫JUJUさんも

プレゼントを開けて
5秒で何か答えてください。

≫分かった。
ロウソクの芯を出すやつ。

神尾≫では、正解のVTRを
見てみましょう。

こちらは、先ほど出てきた
老舗キャンドルメーカーが作った

ものなんですが、その使い道は
芯を曲げて

溶けたロウに、つけます。
すると、ほら、消えましたよね。

リーサさんもチャレンジ。
とっても簡単。

口で吹いて消すと
においが立ちこめますよね。

それもないそうです。
キャンドル通のための

すぐれものなんです。

JUJU≫口でふっと消すと
幸せが逃げると言いますよね

リーサさん。

リーサ≫そうですね

これは初めはどきどきする
けれどもとても使い勝手がいい

上級者のJUJUさんに
ぴったりだと思います。

JUJU≫ありがとうございます。
神尾≫皆さんからのツイート

まだまだあります。
亮平さん読んでいただけますか?

JUJUさん
クイズ惜しかったですね。

鈴木≫何でもいいですか?
神尾≫何でもいいですよ

時間は、ないですけどね。
鈴木≫しまった、見てなかった。

神尾≫MC2人とも
しゃべらないですね。

JUJU≫しゃべりますよ。
鈴木≫感想を

たくさんいただいております。

例えば…。

いっぱいあります。

前回よりいっぱいあります。
JUJU≫ありがとうございます。

鈴木≫キャンドルって小さな

生き物みたいな存在感があるんだ
よね。冬のパリに行きたい。

神尾≫すてきなものを
ご紹介いただきましたね。

もう1つ、いけますかね。
JUJU≫いけますよ。

はい、亮平さんかわいすぎる。

鈴木≫これ、選びます?

キャンドルやクリスマスに

関わるものに限ると
冒頭に言いましたよ。

神尾≫グッドチョイスですね。
まだまだ皆さんから

お待ちしております。
JUJUさんV振りお願いします。

JUJU≫リーサさんの旅も
いよいよクライマックス。

光の旅どうぞ。

≫フランス、光の旅。

次に向かったのは
パリから列車で2時間

フランス南東部の都市・リヨン。

中世の香りが漂うこの町には
年に一度

魔法のような夜が訪れる。

毎年12月に行われる光の祭典。

町じゅうの建物を
プロジェクションマッピング

などで照らす
世界的なライティングイベントだ。

21年前に始まり
4日間で延べ400万人が訪れる。

どれも、きらびやか。

そんな中
リーサさんが注目してきた

1人のアーティストがいる。

その作品が、こちら。

最新鋭の
プロジェクションマッピングとは

真逆の
自然に溶け込むような素朴な光。

オブジェは、はかなげに舞う
カゲロウの群れを表している。

心を癒やす光のヒントを求めて。

リーサさんは

このアーティストのもとを
訪ねることにした。

リヨンから車で1時間。

自然豊かな田舎町に
アトリエはある。

エリック・バレさん。

40年にわたって

照明の世界で
ものづくりを続けている。

エリックさんは
森でみずから集めた

ヤナギの枝などを編み込んで
作品を作り上げる。

独創的な作品の数々は
すべて自然から

インスピレーションを
得たものだという。

そんなエリックさんが
ことし挑んだ作品。

表現したのはDNA。

あらゆる生き物の
原点に立ち返るという

メッセージを込めた。

実は、この撮影の前日

コロナの影響で、光の祭典の
中止が発表されていた。

それでもエリックさんは
手を止めることはなかった。

ことしの光の作品を完成させると
心に決めていた。

そこには、リヨンの町と
ともに生きてきたからこその

特別な思いがある。

時は17世紀。

当時、ヨーロッパ一帯で
感染症のペストが流行していた。

リヨンの人々は
町にペストが広がらないように

教会へと向かい
祈りをささげ続けた。

人々の祈りが届いたのか
ペストは終息したという。

♪~

以来、人々は数百年にわたり

毎年12月、窓辺に
キャンドルを灯し続けてきた。

光で祈りと感謝をささげるために。

≫石井さん。
リーサ≫はい。

≫なんか、今ちょっと
うるうるなさって。

リーサ≫すいません。

≫何か心に響くことばが
ありましたか?

リーサ≫泣けてきちゃいました。

光が持つ力を
改めて心に刻んだリーサさん。

いよいよキャンドルを完成させる。

リーサさんが
旅の終着地に選んだのが

アルザス地方。

ドイツとの国境沿いにある町。

アルザスといえば

ヨーロッパ最大規模の
クリスマスマーケット。

毎年、アイテムを買い求める
人々でにぎわう。

この地に、リーサさんが注目する
キャンドル作家がいる。

マルゴーさんと
パートナーのトマさん。

リーサさんは、かつて
2人の作品を見つけて以来

ずっと気になっていた。

アルザスで生まれ育った2人。

その特徴は、ふるさと愛に満ちた
ほっこりする作風。

こちらの
愛らしいお人形のようなものは

アルザス伝統のクリスマス菓子
マナラ。

いい子にしていたら

ご褒美にもらえるお菓子を
愛情込めてロウソクに。

マルゴーさんの職人魂を

同じ光のプロ
リーサさんは感じ取っていた。

リーサ≫マルゴーさんと
トマさんは…

やわらかくて
温かい感じの作風で…

リーサさんは
マルゴーさんたちに

オリジナルキャンドルの
制作を持ちかけた。

ロックダウンで直接会えない中
イメージを伝える。

リーサさんが生み出したのは
小さなキャンドルを

首飾りのように
芯でつなげたデザイン。

使う人の気分に合わせ

いくつもの使い方が
楽しめるという。

パリの老舗キャンドル店で
教わった

長く愛されるキャンドルの秘けつ。

カラーは、幸福をもたらす色
ピンクを基調に。

そして、自然への敬意
光が持つパワー。

リーサさんは、そのすべてを
マルゴーさんに伝え

最後の仕上げを託した。

打ち合わせから1週間。

イメージを固め
制作を始めたマルゴーさん。

実は、アルザスの
クリスマスマーケットも

中止が決定。

キャンドル作家にとって

晴れ舞台ともいえる場は
突然消えた。

そんな中、舞い込んだ
リーサさんからの依頼。

それは
マルゴーさんの心を熱くした。

12月3日

マルゴーさんの試作品が
リーサさんのもとに。

リーサ≫ああ!
わあ!かわいいかも。

すごいラブリー。

これこそ、なんか
超かわいいっていう感じですね。

萌え。

24のパーツが連なるデザイン。

ふだんは飾っておいて

灯したいときに
1つずつ芯を切って使う。

リーサさん
早速、1つ灯してみる。

リーサ≫キャンドル灯りました。

このあと旅から生まれた
新作キャンドルの光を

たっぷりとお届けします。

神尾≫いよいよ完成させた
リーサさんのキャンドル

24個をどうアレンジするか
見たいですよね。

2人≫見たいです。

神尾≫リーサさんのアレンジが
こちら。

光のプロ、リーサさん

試作品を見たとたん
次々とアイデアが湧き出ています。

こちらは
キャンドルを花に見立てた

その名も、「光の森」。

続いて共演したのは
なんとマカロン。

食べたくなるほどかわいい
キャンドルから発想を得たそう。

こちらは、日本の美意識
雪月花を表現したという

その名も、「光生け花」。

さらに、こんな大胆な使い方も。

芯を切らずに
ツリーに巻いていくと

クリスマスのかわいらしい
オーナメントに。

神尾≫JUJUさん
リーサさんのキャンドルアレンジ

いかがでしたか。

JUJU≫どれもすてきでしたね。

クリスマスの間、モミの木に

飾るのもすてきですし

お水の中というのが
私はすごく好きでした。

神尾≫亮平さん、ことしの
クリスマスにキャンドルは

いかがでしょう?
鈴木≫マカロンのが

お菓子っぽくて。
JUJU≫間違えて

食べちゃいそうですよね。
鈴木≫あとアラバスターのは

お風呂で使ってみたいと思います。

神尾≫リーサさん、キャンドルを
照明デザイナーの仕事に

どう生かしていきたいですか?

リーサ≫今回の旅で
すばらしい再発見を

たくさんさせていただきました。

これから人々の心に

希望を灯すような、小さくても
きらりと光るような作品を

作り続けていきたいと
思っています。

神尾≫ありがとうございます。
実は、放送が始まってから

8500を超える
ツイートをいただいています。

紹介していきますよ。
亮平さんがやりたいこちら。

どこの国でクリスマスを
過ごしてみたいですか?

鈴木≫いいですか?

僕は本にも書きました

エストニアの
タリンという町があります。

町全体が旧市街が
おとぎの国みたいな町です。

JUJU≫速報が出ていますよ。

神尾≫ユネスコの文化遺産に
というものですね。

鈴木≫ありがとうございます。

ってなんで僕が言うのか
分かりませんけれども

本当ですか?伝統建築
ちょっとノーマークでしたね。

まさか
きょうこんなことがあるとは。

神尾≫JUJUさんは。

JUJU≫本を読ませて
いただいて

私もエストニアの旅に
行きたいなと思いましたけど

鈴木さんはまだ行っていないのに
書いているから

私が先に行ってやりたいですね。
あとパリに行きたいです。

私はこの時期のフランスが
大好きなので。

神尾≫まもなく
番組終了のお時間です。

JUJU≫嫌です。
神尾≫嫌じゃない。

鈴木≫皆さんメッセージ
ありがとうございました。

リーサさん
パリからありがとうございました。

キャンドルの魅力
大発見させていただきました。

JUJUさん、年末ですよ。
「紅白」意気込みお願いします。

JUJU≫頑張ります。
鈴木≫短い。

JUJU≫そんなふうに
言ってもらえて

「せかほし」ファミリーのことを
思いながら皆さんのことを

思いながら歌います。
頑張ります。

キャンドルで心を落ち着けてから
本番に臨みます。

鈴木≫セットの後ろに置くのも
いいんじゃないですか?

JUJU≫今からお願いして
みようかな。

リーサさんのやつも並べたい。