有吉くんの正直さんぽ新春SPin秋田・男鹿~波乱ずくめの雪中なまはげ探し!~[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

有吉くんの正直さんぽ新春SPin秋田・男鹿~波乱ずくめの雪中なまはげ探し!~[字]

前代未聞のさんぽ初め!MC浜口京子に全員お手上げ▽なまはげの館で怒号と悲鳴が響き渡る▽シロクマ&ペンギンに可愛いが止まらない▽豪快!石を投入?漁師めし

詳細情報
ご案内
【番組公式ツイッター】
https://twitter.com/shojikisampo
番組内容
8回目の新春スペシャルとなる今回は、冬の秋田へ!現在育休中の生野陽子(フジテレビアナウンサー)の代わりに浜口京子が有吉弘行と共にMCを務める。
今回のゲストは井戸田潤、大久保佳代子、河北麻友子。秋田に向かった一行は、伝統的なお祭り、竿燈妙技(かんとうみょうぎ)や民俗行事“なまはげ”を体験。古くから地元の人に愛され続ける食堂を訪れたり、漁師めしも堪能。
番組内容2
そして男鹿水族館ではかわいらしい動物たちに癒やされる。
出演者
【MC】
有吉弘行 
浜口京子 

【ゲスト】
井戸田潤(スピードワゴン) 
大久保佳代子(オアシズ) 
河北麻友子 
(※五十音順)
スタッフ
【演出】
保阪彰史 
【制作統括】
浜野貴敏 
【チーフプロデューサー】
朝妻一 
【プロデューサー】
永盛健之(オフィスながも)、滝澤美衣奈 
【制作著作】
フジテレビ

ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ
情報/ワイドショー – その他

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キーワード出現数ベスト20

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  19. 有吉
  20. 今年

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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[今年で8回目となる
『正直さんぽ』 新春スペシャル]

[進行は 威勢のよさを買って

この方に託すことにしました]

[京子さん 景気のいい進行

よろしくお願いします!]

(有吉・京子)明けまして
おめでとうございます。

(有吉)よろしくお願いいたします。
(京子)よろしくお願いいたします。

『正直さんぽ』
正月スペシャルでございます。

[あら しっとり?]

よろしくお願いいたします。
(京子)はい。

『正直さんぽ』 新春スペシャル。

今年は
秋田県に やって来ました。

進行は 務めるのは
私 浜口 京子です。

よっ。
(京子)では…。

(笑い声)

結婚式じゃないんだから
もうちょっと リラックスしてやってよ。

[持ち味 出てないですよ
京子さん]

(京子)
もう ここから 『有吉さんぽ』

『正直さんぽ』の
スタートですから やっぱり

厳粛に そして 気合を入れて
やって来ました。

そうですか。
なるほど すいません。

どうぞ よろしくお願いします。

(京子)
『正直さんぽ』 新春スペシャル。

今年は 秋田県に やって来ました。
[また そこから!?]

(京子)進行を務めるのは
私 浜口 京子です。

では! 有吉さん!
おし!

はい。

(京子)太鼓をお願いします。
はい。 太鼓 お願いします。

私が はい。

京子ちゃんが…。
(京子)ドンドンドン!

(太鼓の音)

(京子)では! 有吉さん!
はい!

いきましょうー!

(京子)♬「それそれ そーれそれ」

(有吉・京子)♬「それそれ
そーれそれ それそれ」

こんな感じの番組じゃないんです。
ハハハハハ。

(京子)では 2022年!

2022年の お散歩!

(太鼓の音)
(京子)はい!

♬「いくぞ いくぞ 『正直さんぽ』
はい はい はい」

むちゃくちゃじゃないですか!

≪ちょっと 派手に
練り歩いてきてるけど。

≪絶対 あんな人に
絡まれたくないんですけど。

≪ヤバい ヤバい。

[では 気を取り直して]

来たことありますか?
(京子)私は 秋田 初めてです。

初めてですか。
いいとこでしょ 何かね。

(京子)いい所です。
何か 噴水があったり。

すごく すてきですね。
そうですね。

(京子)有吉さん 初めてですか?

僕は 結構 プライベートでも
来たことあるんですよ。

(京子)そうですか。
そうなんですよ。

あら。
(京子)あっ 井戸田さん!

(井戸田)明けまして
おめでとうございます。

[お二方 お待たせしました]

(井戸田)太鼓の音が すごいです。

(河北)絡まれたくないって
言いながら。

爆裂オープニング。
(井戸田)爆裂オープニングで。

「何か 荒れた新成人でも
いるのかなと思うぐらいの熱気」

「太鼓の音が
響いてきたときに…」

河北ちゃんが
「あれとは絡みたくない」

そんなこと言うな。
いつでも 太鼓 用意しますよ。

(河北)やめてください。
(京子)気合 入れますから 元気を。

(河北)怖い 怖い。

(井戸田)よろしくお願いします。
[きょ… 京子さん?]

(河北)
そんな がっつり読むんですね。

(井戸田)
前も思いましたけど もう…。

(笑い声)
(井戸田)歩みが遅くなるんだ。

やりたいんだよね。

(京子)やってみたいんです。
仕事に幅を持たせたい。

(井戸田)もう 十分でしょ。
行きますか じゃあ。

(京子)行きましょう。 では…。

(河北)「あちらの こちらの」
(京子)こちらをどうぞ。

(井戸田)初めてなんですよね?
秋田は初めてです。

(井戸田)初めてですよね?
(京子)初めての秋田です。

あいにくの雨です。
(京子)あいにくの雨で。

(井戸田)何か ずーんと抜けてて
いいですね。 見晴らしが。

(京子)私はね きりたんぽを
最近 自分で作ったりして

秋田のご縁を感じてるんですが。
あっ そうですか。

(京子)
有吉さんは プライベートでも。

それぐらい好きです。
ここね この公園もね

夏場もね すごい奇麗なんですよ。
ハスの花がね わーっと咲いてて。

そこで ババヘラアイスって

おばあちゃんが作ってくれる
アイスね。

あれ 売ってたりとかね。
(京子)へぇー。

お詳しくて。
そうなんですよ。

(京子)井戸田さんも…。
(井戸田)これね 秋田ではね 俺

とんでもないことに
なってんですよ 実は。

(京子)どんなことですか?
(井戸田)2年ぐらい前に

秋田の番組で…。

(京子・河北)えぇー!
(井戸田)ゴールデンで 1時間ぐらい…。

すごいね。
(河北)すごい。

すごいね それは。
(井戸田)すごくないですか。

お化け番組。
(京子)高視聴率。

井戸田の嫁探し 見つかったの?
見つかんなかったの? 番組では。

(井戸田)ふられて終わったんです。

[それは残念でしたね]
(河北)斬新。

毎回 ふられて終わる においが
しますけど 大丈夫ですか?

(井戸田)そういう…。

ハハハハハ。
(井戸田)ふられて ふられて

哀愁 漂って
次の町 行く みたいな。

京子ちゃん 今日は ちょっと

俳句 よろしくお願いしますよ。
(京子)はい。

最近 ちょっと
出来が悪いんでね

真剣に やってもらわないと
困りますよ。

(井戸田)本所吾妻橋のときも
前半 そう言ってて

最後… 分かんない。 俺も そんな
詳しくは分からないですけど

最低のやつ できてましたよ。

[そんなにも最低だったのか

これを見て 皆さんも
ご判断ください]

大丈夫ですね?
そろそろ いけます。

京子さん お願いします。
(京子)はい。

うん うん。

いいかげんにしろ。
(笑い声)

「冬の空」
(井戸田)ちょっと待って。

いやいやいや。

頂けただけでもって感じですね。
(京子)そうです。

(京子)でも もう この「新春」は
大丈夫です。

(井戸田)
分かりました。 さすがだな。

あぁ 奇麗だね。
(井戸田)何か いいね。

いいじゃない。
(井戸田)「金物通町」

(河北)何か いい。 すてき。

うん。

(河北)かまぼこ。
(井戸田)かまぼこ屋さんがあって。

かまぼこ おいしいのかね?
あぁ 立派な。

[ホント。 見るからに
老舗って感じですね]

(河北)
すてき すてき。 わぁ すごい。

(京子)創業 昭和2年。
ちょっと 見ようか 軽く。

こんにちは。
(店員)こんにちは。

ちょっと お邪魔します。
(河北)おぉー!

お邪魔します。 うわ おいしそう。

(河北)おいしそう。
(井戸田)すげぇな うまそう。

何か 変わった かまぼこ
いっぱいあるな。

(河北)ベーコンチーズ巻とかある。

ちょっと 買って
食べてみることできますか?

(店員)こちらで?
はい。

(店員)こういうスペースしか…。
もちろんです もちろんです。

赤トウガラシをふんだんに…。
(店員)とっても辛いです。

そうですか。
(井戸田)でも 寒いから

あったまるかもしれないです。
[有吉君 辛いの好きですもんね]

これ じゃあ 1つと。

(店員)はい 辛天。
何か ありますか? 皆さん。

[京子さん どうします?]

(京子)
私はね あのね タマネギ団子。

おいしそうだね これ。
タマネギ団子とは書いてないですけど。

玉ねぎ串天って書いてある。
こっち じゃあ 1つ。

[失敗しちゃいましたね]

あれ 辛いのと。

いいですか? もう。
(河北)うん おいしそう。

それ 食べてみます。

(店員)玉ねぎ串天から…。
ありがとうございます。

(店員)寒くないですか?
全然 大丈夫です 暑いぐらいです。

ありがとうございます。
(井戸田)あったかい。

[特別に
温め直してくださったんですね]

[ありがとうございます]

(京子)軟らかいかもしれない。
いただきます。

(河北)えっ 丸々。 すごい。

(京子)おいしいです。
(河北)へぇー。

(京子)あぁ おいしい。

あっ タマネギの風味ね
味が しっかりしてて。

(京子)じゅわっと出てきますね。
うま味が。

(井戸田)
味が濃い。 しっかりしてる。

(河北)
ねっ めちゃくちゃ おいしい。

(店員)こちらが辛天になります。
ありがとうございます。

(京子)色みが
トウガラシの お色みですね。

(井戸田)そうだよ。
[これは辛そうですね]

あっ 辛いよ。
(井戸田)相当 辛いですか。

気を付けて 駄目な人は。

(河北)あっ そんなに?

(井戸田)ちょっと待って ホント。
おいしい。 辛いですね。

(井戸田)
ちょっと待って。 すごい辛い。

(河北)あっ 辛い。
(京子)うん。

(井戸田)辛くて うまいよ。
(河北)ねっ。

[創業は 昭和2年という
かまぼこの老舗 宮城屋さん]

[かまぼこといえば
その良しあしを左右するのは

材料となる魚ですが

日本海に面する秋田県では

およそ150種類の
魚介類が取れ

海の幸が豊富]

[宮城屋さんでは
素材のよさを引き出すため

あえて 魚らしい かみ応えを
残しているんですって]

ごちそうさまでした すいません。
(井戸田)ありがとうございました。

(河北)ありがとうございました。
ありがとうございました。

[秋田土産にも よさそうですね]

(京子)おいしかったです。

(河北)あぁー
ちょっと あったまりましたね。

いい。 おいしかったー。
(京子)おいしかったです。

あれ 竿燈まつりの。
(井戸田)あぁ すごい。 提灯だ。

(河北)あっ そうだ
お祭りが有名なんですよね。

そう これはね
竿燈まつりっていって。

(河北)へぇー。

[竿燈まつり
皆さんは ご存じですか?]

(京子)うわー すごい。

見れるのかね?
(京子)あっ オープンになってます。

(井戸田)灯り ついてるし
行けるんじゃないですか。

ちょっと じゃあ…。
ねぶり流し館。

(井戸田)へぇー。

(河北)ねぶり流し館。

(井戸田)ねぶり?

ちょっと じゃあ ねぶり流し館。
(井戸田)すいません。

竿燈まつりの…。
(京子)何祭りですか?

竿燈まつりね。
…って いうんだよね。

(河北)ねぶり流し館。
[色々 教えてもらいましょう]

すいません お邪魔します。
すいません お邪魔いたします。

(井戸田)100円だ。
(河北)あー すいません。

(京子)はい。
どれがいいですか?

(従業員)こちら チケットと
パンフレットになります。

(京子)ありがとうございます。
(従業員)ごゆっくり どうぞ。

(河北)えぇー すごい カワイイ!
(井戸田)竿燈まつり。

うわー すごい 奇麗!
(河北)めっちゃ奇麗。

うわー 立派!
(河北)わぁー すごい!

(井戸田)すごい すごい すごい。
(京子)わぁー 立派な。

(河北)えっ 写真 撮りたい。
これは立派だね。

カワイイね。
(河北)めっちゃカワイイ。

おっきいね。
これを持って… ですよね。

[秋田の大通りを
1万もの提灯が埋め尽くす…]

[連なる提灯を米俵に見立て…]

ねぶり流しって 何ですか?
(男性)もともとの行事で。

この竿燈の行事なんですけども

眠気。 眠気を川に流してしまう
という そういう行事です。

その眠気を流す。
眠りを流すというのが なまって

ねぶり流しというふうに。
へぇー。

[竿燈まつり その原形は

ねぶり流しという
行事だったんですね]

なるほど。
これ 一人で持つんですか!

えっ!
(河北)一人!?

だって 見てみな。
あれ 一人で持ってる ほら。

(河北)えっ すごい。
(井戸田)この大きさ?

(男性)これ 中学生用です。
えっ!

中学生 これ!?
(井戸田)これ 中学生!?

(男性)一番大きいのは 後ろ側
舞台の真ん中にあるやつです。

あれが大若っていって
重さ50kg。

(一同)えぇー!
(河北)私より重い。

(井戸田)あれは 何?
成人男性用ですか?

(男性)高校生以上になると あれ。
あれですか。 50kg!

(男性)やるの見てみます?
えっ ちょっと見たいです。

(男性)見たい。
それじゃあね ちょっとだけ。

[よろしくお願いします]

「彼」 あっ お二人で。

(井戸田)説明する
館長さんだと思ってた。

(河北)そう思ってました。
(井戸田)演者さんだったの。

想像もつかないな。
嘘じゃないかなと思ってる まだ。

[重さ15kg
小学校高学年用の小若で

技を見せていただきます]

うわ。
(河北)おっ。

うわ すごい。

[いや 結構な大きさですよ]

うわ すごい!
(井戸田)あぁ すごい!

[竿燈まつりの妙技
見せていただきましょう]

うわ。
(河北)おっ。

うわ すごい。

(河北)すごい すごい。

バランスが。
(河北)えぇー すごーい!

付けて。
(井戸田)長くなったよ。

(京子)えっ?
うわ すごい。

(井戸田)乗っけただけ?
うわうわ うわうわ うわうわ!

うわ すごい!
(井戸田)あぁ すごい!

えぇー!
(河北)めちゃくちゃ安定してる。

すごい!
(河北)すごい すごい すごい…。

(河北)うわー すごい!
すごい!

これは もう 相当 ねぶり流し。

ねっ…。

(京子)眠気が覚めました。
(河北)めちゃくちゃ覚めます。

これは ねぶり流しです。

(井戸田)まだ行くの?
(河北)さらに!?

(井戸田)どんだけ ねぶるんすか。
うわ! うわ ほら!

(井戸田)うわー すごいよ!
もう 上 付いちゃう。

(京子)天井 付いちゃう。
(井戸田)すげぇ。

あっ ちょっと おでこ!
(河北)えぇー!

そのための鉢巻きか。 すごい!

(井戸田)すごいよ。
(河北)すごい すごい すごい。

[当日のお昼は
妙技会も開催される 竿燈まつり]

[例えば 力強く 豪快
高々と かざし上げる 平手]

[その名のとおり
重い竿燈を額で支える 額]

[それに 肩などの技が
あるんだそうです]

あれは体験できるんですか?
(男性)できますよ やってみますか。

ちょっと やってみたいです。
(河北)あれならね。

(河北)私が やるの?
一番子供っぽい。

(河北)
「やりたい」って言ったじゃん。

[河北さん 頑張って]

(井戸田)重い?
(河北)重い 重い 重い。

3歳がやるんだぞ。
(河北)重い 重い。

あぁー!
(拍手)

(河北)あぁー! あぁー!
(井戸田)何 これ 何 これ。

騒がしいね。
うるさいよ。

(井戸田)「あぁー!」だって。
うるさいんだよ。

(河北)合格しました。
(井戸田)合格じゃないでしょ 今の。

[続いて 京子さん]

(男性)左手を離したと同時に
足で バランス取って。

(井戸田)さすが 体幹が しっかり。
素晴らしい。

(京子)浜口ねぶり!
何?

(京子)浜口ねぶり!
浜口眠り? 眠るなよ。

(男性)上手 上手だ。
ナイスです ナイス バランス。

おぉ すごいね。

(笑い声)

(京子)ねぶり流し。
ねぶり流しです そうです。

[有吉君は 幼稚園児用
5kgの幼若に挑戦]

(井戸田)あれ? ちょっと
一気に 緊張感 出てきた。

やっぱ 揺れるとね すごい
バランスが…。 いいですか。

(河北)あぁー!

(男性)できるだけ
手 動かさないように 足で…。

(河北)あぁー 怖い 怖い!
難しい!

(男性)「こう動かすと
どうしても 提灯 揺れます」

「そうですね」
(男性)「提灯 揺れると

それだけ バランス取るのが大変」
(井戸田)「駄目なんだ」

だから
あれ やるなんて 信じられないよ。

(井戸田)すごいよ。
あれは できないよ。

いや すごい貴重。
ありがとうございます。

(井戸田)面白いな。
(河北)ありがとうございます。

楽しいね。
(京子)楽しかった。

すいません
ありがとうございます。

(井戸田・河北・京子)
ありがとうございました。

[竿燈まつりは
昨年 一昨年と

コロナのために 中止]

[今年こそ 無事
開催できるといいですね]

(井戸田)急! 急だなー!
急ですけど。

[きっちりとした進行
ありがとうございます]

(京子)あぁ よかった。

あのう 秋田の方が…。

(有吉・河北)えっ!
(京子)あるんですよ。 それでね…。

(井戸田)参戦?
(京子)賛成。

そこに行くのを?
(京子)デートスポットに行くのを

賛成していただけますか?

(京子)どうですか?

[ちょっと! 何で そんな
よそよそしいんですか]

(井戸田)みんなで行くんだから。
(京子)では みんなで行きましょう。

(有吉・井戸田)行きましょう。
(河北)おー!

[ということで 向かった先は
海沿いの町 土崎]

(京子)周辺が
デートスポットらしいです。

そうなんだ。
(河北)へぇー。

すごいね 風力発電所が。
(河北)確かに 奇麗。

カップルで 風力発電所 見て
盛り上がるのか。

ハハハハハ。
(井戸田)初めて聞いた それ。

しかし すごいね これは。
何だ? タワー?

(河北)すごーい。
すごいタワーだね。

(河北)何? これ。
(井戸田)このタワーにのぼるのね。

そうか そうか。
(河北)えっ のぼるんだ。

なるほど。
確かに 景色 めっちゃ奇麗そう。

(京子)はい。

(河北)見て お祭りだって。
(京子)何? これ。

「秋田おみやげ自販機」

[お土産の自販機?]

(河北)「おみやげ自販機」
やろうよ。

あっ ガチャじゃないんだね。

(河北)そうなんです。
(井戸田)買うんだ 自分で。

(京子)秋田県… やりましょ。

やる? これかね。

(京子)こっちがいい。
うん。

(河北)寒っ。

[あら 秋田犬のマスク]

(河北)あっ 似合う。
いいじゃん。

(河北)はぁはぁ いってる。

(井戸田)何ていうの?
色みも すごい合ってる。

うん 合ってる。
(河北)確かに。

上まで それで いこうか。
(京子)はい。

(河北)怖い 怖い 怖い 怖い。

怖い 怖い 怖い 怖い。
(京子)ワン ワン。

こっから? こっからかね?
(河北)こっからですかね?

[有吉君たち タワーの展望室へ]

あっ。
(河北)展望 無料なんだ。

(井戸田)向こうだ。
(河北)無料らしいよ。

(井戸田)ホントだ 無料だ。
こんにちは。

(女性)わぁ!
すいません。

こんにちは。
どうぞ よろしくお願いします。

(大久保)ウエルカムだっちゅーの。
(河北)えっ! びっくりした!

(京子)大久保さん!

ウエルカムだっちゅーの
ありがたい。

(大久保)ウエルカムだっちゅーの。
(河北)びっくりした!

正月で もう。

(井戸田)いいお年玉 頂いちゃった。
(大久保)ホントにね。

(河北)ここの人かと思いました。
大久保さん!

[大久保さん
よろしくお願いします]

[上からの眺め 楽しみですね]

さぁ どうぞ。
(河北)ありがとうございます。

どうだい?
(河北)おぉー!

(井戸田)これは絶景でしょ。
(京子)すごい。

(河北)奇麗 奇麗 奇麗!
おぉー 高いね。

(河北)これは いいんじゃない?
すごい すごい すごい。

(京子)奇麗ですね。
(河北)奇麗!

(大久保)天気 よかったら
これ すごい いい景色。

街中は見えないのかな。
(河北)あっちです あっち。

(井戸田)ここ 知ってるわ。
あぁ そう。

お見合いで来たの?
(井戸田)それ以来。

[訪問済みでしたか]

あら いいのがあるよ。
(河北)あぁ!

すてきな。

(大久保)ラブチェアみたいな。
(河北)すごい。

写真 撮ってあげますよ。
お座りください。

どう撮るんですかね?

(井戸田)これで見るんですよ。
これね 座るとね…。

[仕掛け?]
(河北)座ってください 一緒に。

(京子)大久保さん どうぞ。
(井戸田)いいですか?

(京子)大久保さん。
(河北)独身同士で。

(大久保)井戸田さんのね…。
何があるか分かんないからね。

(大久保)
そうそう。 これ 何ですか?

(大久保)ちょっと どういうこと?
(井戸田)ここ 傾斜がついてて。

(河北)ホントだ ホントだ。
(井戸田)斜めになってるんですよ。

(大久保)端から いったとしても
くっついてくってこと? 徐々に。

(井戸田)たぶん そうですね。
頂いとこう。

(河北)あぁ。 あらららら。

(京子)あら くっついた。

(大久保)佳代子っていいます。
(井戸田)潤です。

(河北)ここで 初めましてなの?

ここで 初めましてって
なくない?

(京子)すてきです。

[日本海における
海上の要衝として栄え

産業流通の拠点として発展した
秋田港]

[その一角に造られたのが…]

[夜には
イルミネーションが点灯]

[美しい夜景を
見渡せることから

恋人の聖地とも
いわれているんですよ]

来ないの? 京子ちゃん
こういう感じの 高いとこで

夜景 見ながら デートしないの?

(京子)したことないです。
したことないの。

(京子)こういう夜景の所で

ちょっと
肩なんか組まれちゃったりして。

そうだよね。

憧れ…。

(京子)こうやって。
(井戸田)えっ?

(大久保)犬の息が荒いですよ。

息が ワンちゃん。
(井戸田)何?

(京子)井戸田さん 肩 やってみて。
(井戸田)俺が 肩 やるの? 今。

[京子さん!]

(井戸田)「やって」って…
どういうこと?

寄り添いますよじゃないじゃん。

嫌なの?
(井戸田)嫌なんだ。

俺は駄目なんだ。
ムードをつくらなきゃ駄目。

(京子)ムード つくってください。
(笑い声)

(河北)ムード つくってください。
(大久保)デリカシーないから。

(井戸田)
そうね。 そういうとこ よくない。

(大久保)ロマンチックに いかないと。
(井戸田)また今度 あのう

ロマンチックなムード
つくって…。

(大久保)井戸田のこと
好きじゃないんでしょ。

(井戸田)
何で? 「やって」って言ったよね。

(井戸田)意味が分かんない。

(大久保)
嫌なんだ。 拒絶しちゃってるから。

[京子さんの夢
かなうといいですね]

じゃあ 降りますか。

『ドキュメント72』とかで。

(大久保)
ぼろぼろの自販機のやつだ。

(河北)知らない。
(大久保)ここ 同じ自販機がある?

あるのかな この下に。

(大久保)どこにあるんだろう?
どこにあるんだろう?

この中にあるの?
うん? 外? あっ 外にあるの?

(京子)どこ? あっ 「うどん」
(河北)あっ ホントだ。

(大久保)やっぱ 有名だから。
(河北)やっぱ 有名なんだ。

(大久保)
すごい あやかってんじゃん。

(河北)あそこの中みたいです。
セリオンリスタ。

セリオンリスタ内って
書いてありました。

[タワーのお隣の建物に
あるんですね]

(河北)セリオンリスタ。
(京子)営業中。

(井戸田)えっ。
(大久保)これだ。

うれしい。
(河北)あぁ あった。

(大久保)食べるスペースも 何か。

(河北)
すごい。 一味が つるされてる。

うわ 楽しみ。 こんにちは。

どっちにしようかな?

[いまだ現役で稼働してるなんて
すごいですね]

(井戸田)何秒ですか?
23。

(河北)へぇー すごい。

(大久保)どうやって
出てくるんだろう?

熱々でさ テレビのときは。
なみなみの。

お湯 入れてんじゃん?

(京子)あと5秒で出来上がる。
(河北)早くない?

(京子)早い。
(タイマー終了の音)

(井戸田)チンっつった。
いい音。 出た?

(京子)出た!
(井戸田)チンっつったよ。

(大久保)うわ! まさに?
(京子)うわ!

(大久保)すごい 熱々の。
めっちゃ いいっすよ ほら。

(井戸田)うわー いい いい いい。
(河北)すごい。

(大久保)ふたも何にもない。

(井戸田)どういう状況?
うれしい。

(大久保)うわ いい!
その 七味 掛けるのも。

いい!
食べたら? 誰かも。

(井戸田)俺も食べたい。
うん。

(大久保)食べ切れないな。
でも 味は分かるような気がする。

確かに そうですね。 学食系の。

(大久保)うん。 うわ いいな。

(京子)有吉さん おいしいですか?
うまい。

麺…。

(京子)へぇー。
コシ ゼロ。

コシ ゼロがいいやつ。
コシ ゼロでいいやつ。

(大久保)うわ おいしそう。
(井戸田)伊勢うどんみたいな。

[Tシャツや
なぜか パウンドケーキ キャンディーなど

グッズが作られるほど

秋田県民に愛されている
この自動販売機]

[もともと 港の…]

[某ドキュメンタリー番組で
取り上げられ

人気に火が付きました]

[ところが その後 間もなく…]

[撤去の話もありましたが
県民の強い要望があり

こちらへ
移設されたんだそうです]

[かつてのオーナー 佐原さんも
メンテナンス担当として勤務]

[県民が愛する味を
守り続けています]

(佐原)中 見てみますか?
(大久保)自販機の中ですか?

[あら 佐原さん
いいんですか?]

(佐原)そうそうたるメンバーで。

(大久保)
そんな いじられ方するんだ。

(井戸田)お父さんが
ハンバーグ 知ってくださってる。

あぁ すげぇ!
(佐原)あのね

これで もう セットしてある。
うん うん うん うん。

[中は こうなっていたんですね]

(佐原)
お湯 入れて かき混ぜてね。

何? 何 食べる?
(井戸田)うどんか そばか。

(佐原)うどんか そばか。
(井戸田)じゃあ そば 頂きます。

(佐原)ないんですけど。

じゃあね そば…。

そば こういうとこね。
こんな感じ。

≪ちょっと待って
見せてくれてんだけど。

こんなことある?
(佐原)お湯 入ってるんだ。

(大久保)すごい 切った!
お湯切りが すごい。

(佐原)これで 湯切りしてんのさ。
(大久保)お湯切りの。

(井戸田)うわ うわ うわ!

(佐原)3回ほど かき混ぜて。

(タイマー終了の音)
(佐原)あったかいのが出るんです。

(井戸田)出た。
うまい。

[こういう
仕組みだったんですね]

(河北)うわ。
(大久保)うわ おいしそう。

[おいしそうに食べますね]

(井戸田)うまいですよ。 あのう

少し伸びてるなって感じは
しますけど。

うん。 おいしい。

食いたかったから うれしい。

[レトロ自販機 楽しいですね]

[ポートタワー1階では
この自販機グッズ以外にも

秋田の名産品を
多数 取り揃えています]

[そちらも ぜひ]

[有吉君たち 今度は
港町 土崎の町中へ]

ちょっと じゃあ ランチを。

(大久保)なかなか渋めな通りに。
ですね。

(井戸田)あるよ。
(河北)スナックが出てきちゃった。

(井戸田)こういうスナックで ランチ。
(河北)あっ 逆に。

昼ね ありますよね。
(大久保)ママが作ったカレーとか。

(井戸田)そう。
(京子)旗が出てますね。

「食の舘」
(大久保)何屋さんだ?

(大久保)「食の舘」って そんな…。
(井戸田)何でもあるよ。

(大久保)大層…。

ザンギ 唐揚げ。
(大久保)あぁ。

(井戸田)ザンギね。
(大久保)食堂? お弁当屋さん?

[他も見てみましょう]

(井戸田)豚カツあるよ。
(大久保)豚カツか。

とんかつ太郎は?
(大久保)うわ いい店構えだけど。

(河北)何か すごい。
おいしそう。

(井戸田)何か でも
秋田っぽいもんがいいっちゃいい。

(大久保)あぁ ぜひ。
(河北)ねぇ。

秋田っぽいもの あります?
(井戸田)ないね。

「風来坊まさご」
(大久保)風来坊。

(井戸田)食事どころだよ。
食堂じゃない?

(京子)食堂…。
(大久保)低っ!

(京子)でも メニューは
いっぱい ありそうです。

(井戸田)
今 タックルに行くみたいな。

(京子)こっから見えますから。

[キープして
さらに探してみましょう]

(京子)あっ ラーメンの旗が。
(河北)ラーメンもある!

(大久保)いい匂い。
(河北)おぉ!

煮干しラーメンだって!

(大久保)
煮干しラーメン うまいよね。

うまそうですね。
(河北)営業中だって。

(京子)比内地鶏スープ。
(河北)めっちゃ いい匂い。

(京子)いい香り。
いい匂いだね。

(井戸田)これ ちょっと
匂い 誘われちゃったな。

(大久保)いいね。
[皆さん どうします?]

もうちょっと見てみる? でも。
(河北)見てみましょう。

びびびっときた所に。

どっか ラーメンあるだろう
もう一軒ぐらい。

秋田 ラーメン 有名なんだから。

(井戸田)
秋田のラーメンって 有名なの?

秋田のラーメンは有名よ。
(井戸田)マジっすか。

(河北)ラーメン いいな。
(井戸田)絶対 ないでしょ。

[確かに]
(河北)何もないよ!

(井戸田)ちょっと待って。
いや お寺系の ほら あるじゃん。

(大久保)お寺系の店って 何?
お寺系の食堂が。

(井戸田)われわれ
何かに吸い込まれてるよ。

[有吉君たち
秋田の住宅街を迷走中]

[ランチのお店
見つけられるでしょうか?]

(京子)でも これだけ住んでるから
ありそうだけど。

(河北)あります? これ。

逆に ない方が不自然だろ。
(京子)はい。

(大久保)
まぁね 人が住んでんだからね。

(井戸田)あったかくて うまいもん
食いてぇな。

(河北)
あのラーメンだったよ 絶対。

(大久保)確かに ラーメン
いいかもね 押さえとけば。

(井戸田)もうちょっと探して
ラーメンにしますか。

そうしよう。
(河北)そうしましょう。

ほら!
(大久保)お店 あった。

(井戸田)
やった! もう ここにしよう。

(大久保)営業中が光ってる。
(河北)もう寒いから入ろう。

こんどうで食べよう じゃあ。
(河北)こんどうで食べましょう。

ほら 大きい店だよ。

(河北)確かに
お店 すごい おっきいですね。

(大久保)何か 色々ありそう。
(京子)やった。

(大久保)あら いいんじゃない?
いいじゃん みんなで 何か頼んで。

[一時は
どうなることかと思いましたね]

いいですか?
≪(店員)いらっしゃいませ。

(井戸田)厨房 広っ。
(河北)すごい。

うわ どうしよう
これ うまそうだな。

(大久保)渋いな いいね。

(井戸田)
お母さん お薦めは あります?

(店員)うどんがいい?
中華がいい? 中華系。

(井戸田)じゃあ 麺だね。

≪ここ 鍋焼うどん おいしいよ。
めっちゃ おいしい。

そうですか。
(河北)決めました。

決まったの?
(河北)はい。

何? 聞かせて。
(河北)鍋焼うどんにします。

だって あんなに押されたんで。
(井戸田)そうだよね。

決断力あるな お前。

(河北)ハンバーグもありますよ。
(井戸田)いや 俺…。

(河北)うん?
(井戸田)うどんにします。

(河北)
うどんにするんですか? えぇー!

お姉さん。
(河北)有吉さん 何にする…?

僕 みそ五目ラーメン。
(河北)おぉ おいしそう。

…と 唐揚げ。
(店員)唐揚げ。

(大久保)あったかいもんかな。
井戸田君は?

カレーうどんは ありますか?
(店員)はい ございます。

(大久保)私 焼きそば。
(店員)焼きそば はい。

(京子)私は…。

(大久保)豚カツ。

[さすが 京子さん
ストロングスタイル]

あと すいません チャーハン 1つ
ちょっと見ようよ。

(井戸田)見たい。
(京子)いいですね。

[古くから 港町として栄えた…]

[こちら こんどう食堂さんの
創業は 何と 100年前]

[当初は 製麺所のみでしたが
港湾関係者や

昔 近くにあった 国鉄の工場で
働く人たちの要望に応え

食堂も始めたんですって]

いやー。
(河北)あっ! ちょっと気付いちゃった。

えっ?
外 雪 降ってる。

(京子)えっ!
嘘。

(河北)雪 雪 雪 雪!

京子ちゃん どう?
(河北)見て 見て 雪!

(大久保)あぁ 雪になっちゃった。
雪になっちゃったよ。

(京子)雪ですね。
(河北)テンション上がる!

テンション上がる?
雨よりは いいわね。

(京子)はい。
(河北)雪 いいな。

大久保さん 化粧直ししてる。
それどころじゃない。

(河北)雪 雪 雪のお話。
雪より 鼻だから。

[さすが ベテラン。
マイペースですね]

(京子)でも すごい雪。
(大久保)でも 雪の方がいいな。

(京子)よかったです。
(河北)雪 いい。 うれしい。

(大久保)有吉さま…。

飲みたいですね。

ビールぐらいね。
(河北)あっ。

[いっちゃいますか]
(大久保)アハハハ。

じゃあ よろしくお願いします。

(井戸田)今年も お願いします。
(大久保)今年もね お願いします。

(河北)今年も お願いします。

あぁ 最高だ 何だ これ。
(井戸田)うまい!

(京子)おいしい。
うま過ぎない?

あぁー。 これ ちょっと…。

[お店 気に入ったみたいですね]

(河北)あっ チャーハンです。
(京子)どうぞ どうぞ。

(河北)チャーハンです。
めっちゃ うまそう。

(河北)シンプルチャーハンですね。
シンプルチャーハン。

あっ うまい。

[みんなにも お裾分け]
(京子)おいしい。

(河北)おいしい?
(井戸田)うまい。

(大久保)家庭的なチャーハン。
うん うん うん 懐かしい。

(河北)あっ 焼きそば。
(大久保)私です。

(井戸田)麺 細っ。
(大久保)麺 細いね。

(井戸田)イエーイ。
(大久保)カレーうどん。

うわー 来ました。

[こちらは 井戸田さんの…]

製麺所が作ってる。

(店員)はい 唐揚げ…。
(河北)唐揚げ もらっちゃいます。

(店員)お箸は?
(河北)お箸 あります。

(店員)はい。

うまいですか。
うまい。 うまい!

[焼きそばの麺も自家製]

(河北)いきますよ。
いけ。

(河北)ジャーン。
うわー! いいね。

(大久保)おいしそう。
(河北)おいしそう!

[こちら 河北さんの…]

[有吉君の唐揚げも
おいしそうですね]

いや うまそう!
(河北)あぁ おいしそう。

(大久保)おいしそう。
(河北)めちゃくちゃ おいしそう。

うわ いいっすか 食べて。
(井戸田)うわー。

あぁ うまい。

(大久保)麺 うまい。
(井戸田)麺 うまい。

あっ 細麺なんだ。

(河北)
あぁ ホントだ。 優しいお味。

あぁ うめぇ。
(井戸田)味噌しょうゆでした?

五目みそ。
(井戸田)五目みそラーメン。

(河北)
うん おいしい。 あったまります。

うん。

[実は 中華麺の購入量では
全国2位に入るなど

隠れたラーメン王国でもある
秋田]

[そんな秋田の人たちから

100年も支持されてきた
こんどう食堂さん]

[目指しているのは
喉越しよく スープに絡みやすい

そして
毎日 食べても飽きない麺]

[変わらぬ味を求める
お客さんのため

先々代の製法を
守り続けているそうです]

[そして スープのベースは
豚骨 野菜を煮込んだもの]

[昔から使っている かめで
一度 寝かすことで

雑味が沈み まろやかな味わいに
なるんだそうです]

(店員)はい お待ち遠さまです。
(京子)ありがとうございます。

豚カツ おいしそう。
(大久保)おいしそう。

[製麺所と聞いても ぶれないのは
さすがです 京子さん]

うわ うれしい。

(大久保)おいしい?

おいしそうだな 豚カツも。

食べます?

(笑い声)

(井戸田)何でだよ。

「おいしそうですね。 いらない」

[地元で愛されてきた
こんどう食堂さん]

[これは いいお店
見つけましたね]

[ちなみに 今回 有吉君たちが
入らなかった お店も

さすが ラーメン王国とあって
どこも ラーメンに自信あり]

うまそうですね。

[そこで 土崎の…]

[まさご食堂さんは
創業 昭和24年]

[メニュー豊富で カツカレーや
寒い時季は 肉鍋定食が人気]

[そこで頂ける 醤油ラーメンは
正統派の極み]

(佐藤)うちで ラーメンを食べて

映画館に行って 映画を見る
っていう思い出話として

よく言われます。

[続いて ラーメンのお店…]

[その看板メニューが
比内地鶏スープの…]

(佐々木)えっと 比内地鶏と
豚骨と ゲンコツ。

あっさりした中で
脂分が きっちり出ている

黄色い 黄金のスープ
っていう感じになります。

やっぱり コクと脂分は
正直言って 違います。

[ちなみに 佐ノ樹さんでは
ご主人が塩漬けした

自家製生ハムとワインのセットも
頂けるそうです]

[最後に もう一軒…]

[「食の舘」というだけあって
秋田名物の きりたんぽに

さらに 秋田で取れる
北限のフグを使った ムニエルなど

メニューが豊富]

[そんな
香味さんのラーメンは…]

(保坂)アサリの味が
ものすごく染みてて

塩に
ちょうど合ってる感じです。

有吉さん。

(保坂)よろしく。

[いやー どれもこれも
おいしそうなラーメンでした]

[有吉君たちは 土崎駅へ]

[ここから 電車に乗って

終点の男鹿駅を目指します]

(楽器の演奏)
あら 何か 陽気な。

(大久保)いいじゃん いいじゃん。
いいねぇ。

(大久保)出だし いいじゃん。

(京子)
あっ 電車が来るタイミングの。

(井戸田)
これが あれ? 電車が来る…。

そうよ。
(井戸田)へぇー そうなんだ。

(京子)
向こうから 電車 来ました!

[京子さん
スイッチ入りましたね]

(井戸田)よっ いいぞ!
(大久保)めでたい!

(京子)ありがとうございます。
(井戸田)明けまして おめでとう。

(大久保)あけおめ! ことよろ!

(京子)謹賀新年!
(大久保)めでたい 赤で来た。

(手拍子)
(河北)男鹿行き。

盛り上がってますね。

(井戸田)あっ すごい…。

(京子)なまはげラインです。

なまはげライン?
(京子)はい。

(大久保)あっ でも 赤 いい。
カッコイイ この車両。

[有吉君たち
電車に揺られ 秋田 男鹿半島へ]

すごい景色になってきた。

(河北)いや ホントですね。
積もってるじゃん。

(河北)すごーい!
(京子)畑の所 積もってますよ。

(大久保)どんどん雪国に入ってく。
(河北)いいね 楽しい。

[雪の車窓
風情があって いいですね]

[あら
すっかり お休みのようですね]

(京子)はい。

(河北)おはようございます。
(大久保)おはようございます。

(京子)えー では…。

「おが」じゃないの?

(井戸田)一番知らない人が
情報くれようとしてる。

(大久保)「おじか」って言ってた。

(京子)では ここで
男鹿の情報をお知らせします。

(大久保)お願いします。
(京子)日本海に突き出た男鹿は

独特な景観を持つ半島ですから

様々な伝説や
信仰の対象にもなっている

神秘的な場所でもあります。
(大久保)ふーん。

[そんな男鹿に到着]

(河北)いきまーす。

開きました。 わぁー 雪だ。

(大久保)うわー 雪だ!
いいね。

(京子)男鹿駅に着きましたね。
(河北)はい 到着。

(大久保)初めて 来た。

出た!
(河北)着いた!

(大久保)うわ やっぱ
ナマハゲがウエルカムしてる。

(大久保)ナマハゲの町だ。
(河北)これ?

(京子)早速。
(河北)これ? ナマハゲ。

(井戸田)あるよ。
(河北)これが ナマハゲなんだ。

そうよ。

[全国的に知られるナマハゲは
男鹿の文化なんです]

どうすんの? これ 京子ちゃん。
(河北)ひえー 寒いわ!

(京子)あのう これから…。

(大久保)街ぶら?
嫌だな。

(京子)男鹿… 男鹿…。
アハハハ。

(大久保)シンプルに「嫌だな」
ちょっとね。

(京子)正面に お店があります。

(河北)
オガレ? オガレっていうのかな?

[何やら 奇麗な建物ですね]

(井戸田)でも…。

(河北)
確かに! 雪 いいな 楽しい。

寒い!
(井戸田)案内所じゃないですか?

(大久保)案内所?

(河北)OGARE。
道の駅ですかね。

(河北)道の駅 楽しい。

(井戸田)あっ 道の駅なんだ これ。
単純に 自分のもん 買おう。

[お土産
買って帰りましょう]

何がいいんだろうな。
(大久保)秋田。

何がいいんだろう?

[皆さん お買い物に夢中]

[その間 OGAREの
お薦め商品を紹介しましょう]

[教えてくれるのは
看板娘の武田さん]

(武田)えっと こちらが…。

(武田)今 一番新しく入ったのが
この 梨サイダーですね。

男鹿の梨を使った
梨味のサイダーです。

[男鹿は 梨の産地の北限]

[海風 吹く 独特の気候と
豊かな土壌で

甘味も果汁も たっぷりの梨が
育つんだそうで]

[そんな男鹿梨を広めようと
作られたのが こちら]

[そして もう一品]

(武田)はい 当店で お薦めの…。

[CASという最新技術で
男鹿の海の幸を急速冷凍]

[男鹿産の天然マダイを
ごまじょうゆで味付けした漬け]

[カマや 頬肉だけを使って炊いた
男鹿の鯛めしなど]

[新鮮な海の幸を
家庭で手軽に味わえるそうです]

[OGAREの商品は
ネットでお取り寄せも可能]

[ぜひ チェックしてください]

パンフレット。
[お買い物 終わったようですね]

これで
行くとこ ちょっと見ますか。

(大久保)何ですか?
男鹿半島の。

[男鹿の
観光パンフレットですね]

「ゴジラ岩」
(京子)「ゴジラ岩」!

(大久保)
ホントだ ゴジラに見える。

(井戸田)行きたい そこ。
(京子)行ってみたいです。

(河北)ゴジラに見える。

なまはげ館は行くでしょ。

(井戸田)
なまはげ館は行きましょう。

後で。

水族館あるね。
(河北)へぇー。

お茶したいです。

お茶したい?
(河北)お茶したい。

(井戸田)一発ね。
どこで お茶する? じゃあ。

探す? じゃあ。
(河北)探しますか。

探す?
(河北)この雪の中。

死ぬと思うよ。
(河北)探したくないですね。

ここで…。

[駄目です]

すごいよ 雪が とにかく。

(井戸田)雪 降った方が
いいっつってたけど…。

(大久保)カフェ 行ってみる?
(河北)いったん渡ってみますよ。

[有吉君たち 雪の中
男鹿を散歩しています]

何だ? これは。 カフェじゃない?

(河北)ねぇ おしゃれ すごい。
何だろう? でも。

[おっ 早速 カフェ?]

(井戸田)コーヒー 飲みたい。
(河北)コーヒー 飲みたいですよね。

オープンカフェかな?

(井戸田)
うわ オープンだったら地獄。

(大久保)オープン つらいな。

(河北)
あっ 中 席 あります あります!

よさそうじゃん。
(河北)よさそうじゃん!

あぁ いい いい!
(大久保)ホントだ 落ち着いた。

(河北)すいません
カメラって 入って大丈夫ですか?

(店員)大丈夫です。
(河北)大丈夫だそうです。

(店員)えぇー!
(大久保)すごい。

こんにちは。
(河北)おいしそう!

おいしそうだね。
(大久保)こんにちは。

[では
一息つかせてもらいましょう]

(河北)しよう しよう。

頂いていいですか。 いただきます。

うーん! んー!
(井戸田)おいしい?

(河北)
ミルクだ。 めっちゃ おいしい。

すごい おいしい。 幸せ。

ずるいよ。
[大久保さん それ ビールですよね]

やっぱ 酔わないですね。
ですね。

雪国で飲むと酔わない 全然。

まったく酔わない。
いくら飲んでも。

(大久保)いっくら飲んでも。
(河北)酔います 酔います。

(井戸田)電車の中
ご陽気だったじゃないですか。

(大久保)全然 酔わない。
京子ちゃんも ご陽気だった。

(井戸田)ご陽気だったよ。

京子ちゃん
どっか行きたいとこないの?

ゴジラ岩。
見たい?

(河北)見たいんだ。
見たい?

ゴジラ岩か 水族館がいいです。
(河北)うんうんうん。

(大久保)水族館は…。

(大久保)水族館の中に
ハタハタ博物館がある。

あぁ なるほど なるほど
面白そう。

面白そう?
≪ハタハタって?

こんな…。
(井戸田)ちっちゃいやつ?

[じゃあ なまはげ館と水族館で
決まりですかね]

(スタッフ)すいません。

(スタッフ)ちょっと
そこだけ行ってもいいですか?

じゃあ 行こう。
何だろう?

何とか…。

好きだな あいつ ゴジラ岩。

河北だけ
ゴジラ岩っていうパターン。

(井戸田)行く? ゴジラ岩。

全然 行かないです。
絶対 行かないです。

[では 井戸田さんのリクエストに
応えて 紹介しましょう!]

[こちらが…]

[夕焼け雲を背景に
口から西日が差す そのさまは

火を噴くゴジラのようです]

[以上]

何があるの?

[それでは お散歩 再開]

(河北)さぁさぁさぁさぁ。

(井戸田)
男鹿っぽいとこなんでしょ?

[男鹿っぽいって 何でしょうね]

(大久保)何だろう?
(井戸田)ここ?

(大久保)「醸造…」

(大久保)「醸造所」 何だ?

(河北)へぇー なるほど。

(井戸田)ちょっと行きますか。
こんにちはー。

(河北)おしょうゆか。

(大久保)男鹿のしょうゆ。
おしょうゆ?

(大久保)しょっつる!
あぁ 聞いたことある。

あぁ そうですか!
(河北)しょっつるって何ですか?

(店員)しょっつるっていうのは…。

(店員)秋田では
しょっつるっていいます。

(店員)そうです ハタハタですね。
ハタハタで造るんですよね。

[ハタハタを材料に造られる魚醤
しょっつるは

男鹿の名産品の一つ]

[コク深く 豊かな味わい
穏やかな香りで

色々な料理に用いることが
できるんだそうです]

[男鹿では古くから
お鍋のベースや

最近では B-1グランプリで
有名になった

しょっつる焼きそばにも
使われています]

[諸井醸造さんは…]

ちょっと やっぱり 生臭いんですか?
そんなことないんですか?

(店員)魚醤って
臭く感じてるじゃないですか。

東南アジアのナンプラー。
(河北)そうそう そのイメージ。

(店員)ナンプラーのイメージだと
どうしても つーんと 鼻にくる。

ただ…。

(店員)白身魚故に上品な味わいで。
あぁ そうですか。

(店員)そういう味わいに
仕上がってるんだと思います。

(井戸田)へぇー そうなんだ。
味見させてもらうなりできますか。

(店員)ええ 大丈夫ですよ。
お願いします。

うわ すごい。

(大久保)並んでる!
(河北)おぉ すごい。

でも 何か においがする。

[色々 種類があるんですね]

(井戸田)やっぱり ちょっと
しょうゆと比べると薄いな。

ねっ。
(店員)そうですね。

[こちらは
一番スタンダードな しょっつる]

あぁー。

お魚の 臭いっていうか
いい風味が出てますよね。

(京子)へぇー。

(店員)
これが まず 通常のタイプの。

[味は どうなんでしょう]

あぁ うまいわ。 食べた方がいい。

(大久保)なるほど 匂いよりね。
くさや系の。

嗅ぐと 強烈なんだけど
食べると うまいっていう。

あっ おいしい! やっぱり。
パンチあるけど おいしいです。

(店員)えっとね まず…。

(井戸田)そっか 塩じゃないんだ。

(店員)いろんな料理
あるじゃないですか。

それを ちょっと置き換えて
魚醤 入れるとか すれば…。

なるほど なるほど 確かに。

[塩に漬け込んだら
あとは 時々 かき回して

空気を入れながら
3年もの時間をかけて発酵]

[身が分解され
液状になるんだそうです]

これ 道の駅にありました。

焼肉のたれ。
(店員)最近 造った商品で。

ここで? あっ そうですか。

(店員)これ 肉醤。
肉醤?

(大久保)牛肉で?
そんなこと できるんですか?

(店員)できます できます。
これ 新たな試みで。

それと しょっつるをブレンドした
焼肉のたれです。

そうなんですか!

あっ でも
焼肉のたれの香りですね。

(井戸田)いいね 甲で。
手の甲で頂くから 粋です。

えっ おいしい!

焼肉のたれよ。

おいしい。
こうなるんだ。

[こちらでは しょっつるに

新開発した牛肉醤を加えた
焼肉のたれや

タイや マグロ カキなど

新たな魚醤にも積極的に
チャレンジしているそうです]

(大久保)ありがとうございます。
すいません。

ありがとうございました。
(大久保)ハタハタだな。

(河北)ハタハタですね。
(井戸田)ありがとうございました。

おいしかった。
(京子)おいしかったです。

[こちら 諸井醸造さんでは
お取り寄せもできるそうです]

[いつもの料理に
パンチを利かせたい方は ぜひ]

[そして 有吉君たちは
なまはげ館へ]

[といっても ご覧のとおり
かなりの移動距離なので]

(大久保)すいません。

(河北)あれ?

(スタッフ)皆さん。
(大久保)あっ。

なまはげシャトルで?
(河北)なまはげシャトルだ!

[なまはげシャトルは
男鹿の主要スポットを結ぶ

相乗りタクシー]

[男鹿駅の先 交通手段がない
男鹿半島の観光に とっても便利]

[今回は
貸し切りで運行してもらいます]

(河北)なまはげ会館?

なまはげ会館だっけ?

(河北)なまはげ会館
何があるんですかね?

ナマハゲしかいないのかな?

ナマハゲがいるだけだろう。
(河北)そういうことか。

(河北)ナマハゲって 何ですか?
ところで。

子供たちを
怖がらせるためのもの?

そうそう。
(河北)ふーん。

[ナマハゲといえば

鬼か魔物のような
イメージもありますが]

(井戸田)山の中。

(京子)山の中です。
よいしょ。 到着しました。

(井戸田)ナマハゲ…。

(大久保)いい景色。

(井戸田)なまはげ館。

(河北)でも すごい立派な建物。

(大久保)
いいですね 木に 雪 積もって。

(河北)すごい すてき。
(井戸田)幻想的。

(河北)幻想的ですね。

(井戸田)
これは 雪 降ってて よかった。

これは すてき。
(大久保)これは秋田ならではです。

(京子)すごい。

これが なまはげ館だ。
(井戸田)あぁ なまはげ館だ。

(河北)おっ ここか。
中に入りますか?

入りましょう じゃあ。
(京子)はい。

こんにちは。
(大久保)こんにちは。

(河北)こんにちは。
(京子)こんにちは。

[民俗行事 男鹿のナマハゲ]

[そもそも ナマハゲって
どんな行事か ご存じですか?]

(河北)うわー すごーい。

あぁ 作ってらっしゃるのかな?
(大久保)えー お面。

あぁ お面 作ってらっしゃるんだ。
(大久保)すごい 木彫りで。

(河北)ここで? すごい。

うわ 奇麗に。
(大久保)魔よけ。

奇麗だよ。
(大久保)立派!

(河北)めちゃくちゃ奇麗。
(大久保)すごいね。

[さすが! 迫力ありますね]

(大久保)
魔よけで使うんだ こういうの。

(大久保)写真撮影コーナーですよ。

河北さん ちょっと…。

(河北)私が? スタッフさん
色々 いますけど 私?

いきます 3・2・1 いきます。
(シャッター音)

[いい記念になりますね]

みんなも 楽しんでください。

(大久保)ちょっと じゃあ
私のも撮ってもらっていい?

(河北)私が?
(大久保)ごめんね。

(河北)いきますよ。 3・2・1。
(シャッター音)

[何か 大喜利みたいに
なってきましたね]

(大久保)何で? 優しい。
(河北)優しいー。

(大久保)優しい。 何で…。
京子ちゃんも せっかくだったら

撮ってもらう?
(大久保)紳士的だな 井戸田さん。

[トリは京子さん]

[どうします?]

(河北)いきますよー。
(井戸田)頭たたかれちゃった。

べろー。
(大久保)頭 がん! やられてんだ。

ひょうきんだなー。
(大久保)頭 がん! やられてる。

(シャッター音)
(笑い声)

(井戸田)すごい!
(大久保)すごいな。

じゃあ 行こう 次。

(井戸田)絶対 奥に 鬼いるじゃん。
「おぉー!」っつってたよ。

声は してるもんね。
(河北)うん 怖い。

[この奥に 何かありそうですね]

おぉー!

(京子)はい ドキドキしてきます。
この 風の音と 何か。

うわー!
(大久保)いっぱい いる!

(井戸田)うわ 怖っ!
うわ すごい!

(井戸田)えっ ちょっと待って
すごい 囲まれてる。

(河北)えっ すごい!
(京子)すごい!

もう 絶体絶命。
(井戸田)ナマハゲに囲まれたよ。

(男性)ナマハゲ展示コーナーです。
(河北)すごーい!

(京子)ナマハゲだらけ。
(大久保)何か わくわくする。

もう 絶体絶命。
(大久保)逃げ切りましょう これ。

うわー。

(京子)どれが いいですかね?
(大久保)だって こんなに種類が。

すごい。
(京子)いろんな種類が。

(大久保)顔が違う。
えっ こんなに あんの?

(井戸田)何か 形が
決まってるわけじゃないのかな?

(大久保)定義が。
(河北)何でもいい…?

(大久保)こっち 顔 でかい。
顔でかバージョンだ。

あっ ホントだ。
[それにしても 圧巻ですね]

(大久保)うわー。
(河北)えぇー 怖い。

(大久保)何? これ。
すごいな 日本の この文化。

(男性)そうですね
ナマハゲの場合は…。

(男性)昔から地区によって
お面とか 持ち物 衣装

作法 しきたり
全てが多種多様なんです。

[姿や お面は
集落ごとに作られることが多く

補修しながら
長年 大切に使うんだそうです]

(男性)ナマハゲといいますのは…。

(男性)そして
一年間の厄払いをしてくれて

新年の祝福を与えて歩きます。

…で 怖さがありまして
怖さといいますのは

子供に対しては しつけ 教育
道徳的な教えがあるし

大人には 勤労の教えがあります。

(井戸田)
あっ 大人にも教えがある。

(男性)そうなんですよ。 つまり…。

(井戸田)でも…。

(井戸田)道徳的なこと…?

(男性)そうですね。 この包丁が

ナマハゲという言葉に
つながるんですよ。

怠け者というのは
寒いとき 仕事しないですよね。

ストーブにばっかり こう
当たって 暖を取っていますと

火の勢いで
皮膚に赤い模様 付きますよね。

(大久保)やけどみたいなこと?
(男性)そうそう。

この赤い模様のことを 方言で
ナモミと呼ぶんです。 ナモミ。

つまり ナモミが付く人は
怠け者ということで

包丁で ナモミを剥ぐ。

ナモミ剥ぎが
ナマハゲの語源なんですよ。

痛い思いしたくなかったら
怠けるなということなんですね。

あとは 一年間の最後に
やって来るんで

悪いものをナマハゲが全部 剥いで
奇麗にしてくれて

新しい一年間 今度は 真面目に
生きていきなさいという

人間… 再生といいますか
そういった意味もあるそうですよ。

[ナマハゲは
鬼でも魔物でもなく

一年に一度 お山から下りてくる
神様 来訪神]

[子供たちを泣かせる映像ばかり
目にしますが

本当は 子供だけでなく
大人たちの怠け心も戒めるため

集落の家々を訪れるのです]

[実は とっても
ありがたい存在だったんですね]

(井戸田)めちゃくちゃ怖い。
(河北)そのための包丁が。

(井戸田)そういうことだ。
(京子)そうですね。

何か 不思議と魅了されるな。

(井戸田)やっぱね そういう
長く続いてる神事だから。

(大久保)いや すごい 引かれる。

うわー ナマハゲお土産。

[お土産コーナーも
あるんですね]

一緒か さっきと あっ 違う。
(河北)ナマハゲ。

(大久保)これですか?
(河北)どうですか?

(大久保)買う? これ。
(河北)2万8, 900円 どうですか。

(大久保)戒めには なるよね。

(河北)嫌です 嫌です。

(大久保)体験できんのかな。
(河北)嫌だ 嫌だ 嫌だ。

[お隣の伝承館では ナマハゲを
体験できるんですって]

何か 立派な。
楽しいね 施設が すごい。

(大久保)もっと ちゃっちいかと
思ってた。 すごい 本格的だった。

(河北)
敷地が もう すてき とっても。

(京子)空気が おいしい。

伝承館の方 行ってみよう。
(河北)行きますか。

(井戸田)いや ここは すごいぞ!

うわ 何か 昔のお宅。
(大久保)ホントだ!

古民家で。 こんにちは。
(井戸田)いや すごい すごい!

いいですか?
(女性)はい どうぞ。

(大久保)いろりがある?

あっ すごい すてき。
(河北)あっ すごい いい匂い。

(京子・大久保)お邪魔します。

(井戸田)これ 昔の秋田のおうち?
(女性)そうですね。

ただ ここになかったのを
移築してきたのでね。

(大久保)移築してきたんだ。
失礼します。

(河北)いい匂い!
うわ いろりの。

(大久保)失礼します。
(河北)めっちゃ いい匂い。

(大久保)
灰が これだけ作られてて。

(井戸田)これは いぶされる。
(京子)うわー すてきな火だ。

(大久保)経験した方がいいよ。
(河北)入りたくない ここ。

(井戸田)わっ!
(河北)キャー!

(笑い声)
(大久保)ちょっと 何?

[もう!
小学生じゃないんだから]

(笑い声)

ハハハッ! 泣きそう?

(河北)怖いー。

(大久保)
何か お話 してくれるのかな?

(京子)何ですか?

[さぁ
何が始まるんでしょうか?]

(男性)
それでは 間もなく 来ますので。

[こちら この家のご主人]

(井戸田)いいね。
(大久保)何が始まんの? これ。

(河北)分かんない 分かんない
何待ち?

(大久保)何待ちだろう?
お話 してくれんのかな?

≪おばんですー。
(男性)はい!

≪ナマハゲ 回ってきたんで…。
(大久保)もう?

(男性)
先立さん どうぞ 上がって…。

(井戸田)何っつってんの? まず。

(大久保)「ナマハゲ
回ってきた」って言ってない?

あっ おじさんだ。
(河北)ナマハゲ?

(大久保)ナマハゲじゃない。
ナマハゲじゃないよ。

(先立)おめでとうございます。
(男性)おめでとうございます。

(男性)
んだすな 今年なば 雪 少なくて。

[この方は 先立と呼ばれる人]

[一年の間
出産や不幸があった家には

ナマハゲが入れないそうです]

(先立)はい どうも。

何か ドキドキする。

(大久保)何か 始まりそうだよ。
えっ?

≪おぉー!
(大久保)うわ! 何か 声が…。

(戸の開く音)
(一同)キャー!

[有吉君たち 男鹿の伝統行事
ナマハゲを体験]

(先立)はい どうも。

何か…。

(大久保)何か 始まりそうだよ。
えっ?

≪おぉー!
(大久保)うわ! 何か 声が…。

(戸の開く音)
(一同)キャー!

(大久保)京子ちゃん 京子ちゃん!
(河北)キャー!

(ナマハゲ)おぉー!

(ナマハゲ)おぉー!
うわ!

うわ すごい!
(河北)キャー!

(ナマハゲ)泣く子は いねえがー!
(京子)うわー!

うわー! 怖い!
(井戸田)怖い 怖い 怖い 怖い!

怖いよ! 怖いよー!

(河北)嫌ー!
(ナマハゲ)こら!

おぉー!

(河北)キャー!
(京子)うわー!

(河北)怖い 怖い!

[これは ものすごい迫力ですね]

(大久保)うわー あらららら!

うわ うわ うわー!
(河北)怖い 怖い!

(井戸田)うわー! 怖いよー。

うわー!
(ナマハゲ)真面目に やってんのか!

(大久保)ありがとね!
うわー すごい!

(大久保)ありがとね そうなのよ。

(大久保)イケメンね
探してほしいのよ ホントに。

(ナマハゲ)こっちも やってるか?
(大久保)こっちも やってるよ!

(井戸田)会話しちゃってるから。

[おっ?
また 何か始まるんでしょうか]

ナモミを剥がれるところだった。

(大久保)全然 優しかったけど。
(井戸田)危なかった。

えっ 飯 食ってくの?
(大久保)えっ? 誰が 飯 食うの?

(ナマハゲ)んだな。
(大久保)ナマハゲさん 酒 飲む…。

(ナマハゲ)おぉー!

[ナマハゲが食事?]

(男性)ナマハゲさん。

(ナマハゲ)一年に1回…。

(京子)うわ! あっ!

(男性)ありがたいことです。

(ナマハゲ)あぁ んだんだ。

(男性)一杯 飲んでもらいますか。

(大久保)正式なやつなんだ。

(ナマハゲ)んっ!
(ナマハゲ)おっ おぉー!

(ナマハゲ)なかなか うめぇ酒だ
親父 これ。

[ナマハゲは吉事をもたらす
来訪神]

[大声で暴れ回り
怠け者を戒め…]

[ちなみに
見逃した方のために もう一度]

(ナマハゲ)怠け者。
(京子)うわ! あっ!

うわ! あっ!

うわ! あっ!

(ナマハゲ)はやれば 困るからな。
しっかり…。

(男性)ありがたいことです。

(男性)今年の作だすか?

(男性)何とか 来年も また
豊作なるように…。

(男性)はい。

(男性)ありがたいことです。

[最後に 一年の厄払いを
約束したところで

ナマハゲは
お山に帰っていくのですが]

(ナマハゲ)一人 連れていこうか 今な。

(京子)あっ。
(大久保)一人 連れてくって。

(河北)嫌だ!

(ナマハゲ)おぉー!
(井戸田)連れていくって。

(ナマハゲ)おぉー!

(ナマハゲ)誰だ!
(河北)嫌だ!

[ナマハゲさん ここからは
テレビ用に大サービス]

(河北)嫌だ!
(井戸田)この子が いいです。

(河北)嫌ー‼

(大久保)あぁー!
(井戸田)あぁー 連れていかれる!

(大久保)連れていかれる あぁー!

(河北)あっ 行った!
(井戸田)あぁー!

(京子)大久保さーん!
(大久保)あぁー!

[あれ?
止めた方がよかったですか?]

(大久保)分かんない。

ありがとうございました どうも。

(大久保)ありがとうー!

(井戸田)はぁー すごい。
へぇー すごいね。

(河北)疲れた もう。
(大久保)疲れた?

大久保さん 喜んでたけどね
ずっと。

(大久保)1回 押し倒されて
ここに何か がんがん当たってた。

でも 全然 途中からは

「大久保 テレビで見るより
奇麗だな」って言って。

(河北)優しいな。
(井戸田)名前 呼んできた。

楽しかったなー。
(井戸田)すごいな。

迫力あるね。
(京子)迫力あります。

(井戸田)あそこで
お酒 振る舞って帰る。

(大久保)歓迎する神様なんだね。

いや いい経験だった。
(井戸田)面白かった。

(河北)でも 悪いもの
そぎ落とされました。

(大久保)そんな気がするね。
(河北)おかげさまで。

[男鹿に伝わるナマハゲ]

[本場ならではの
貴重な経験ができましたね]

[有吉君たち
なまはげシャトルで15分

今度は 男鹿水族館へ]

もう 日本海って感じだね。
(井戸田)すごいですね。

これ もう ホント 船越さんだよ。

(京子)すごい 岩が。
(河北)すごーい!

(大久保)違うね 海がね。
太平洋と違う。

(京子)違いますね 荒波で。

(河北)2時間ドラマの最後みたい。
(井戸田)ホント そう 最後ね。

行きますか。
(京子)行きましょう。

(河北)水族館だー!
(京子)海のそばにあるんですね。

こりゃ…。

[ハタハタ博物館も
楽しみですね]

(大久保)何が いるかな?
あら カワイイねー。

(大久保)水族館っぽい感じに
なってきた。 おっ!

(河北)うわー!
(大久保)水槽 あっ!

(井戸田)おっ すごい。 おっきい。
(河北)水族館だ!

エイが いる。
立派だね。

(大久保)おぉー
こんな大きい水槽があるんだ。

(河北)こんにちは。
(大久保)こんにちは。

こんにちは。
(河北)エイ エイ エイ エイ!

こんにちはー。
(河北)こんにちは。

(井戸田)こんにちはおじさん。
(京子)こんにちは。

(河北)こんにちは。
(大久保)こんにちは。

ハハハハッ!
こんにちはおばさんも いる。

(井戸田)
こんにちはおばさんも いる。

(大久保)あなたに言ってんのよ
こんにちは。

(河北)こんにちはー!
こんにちは。

(井戸田)こんにちは帰国子女。
すごいな。

予想以上に楽しいね。
(河北)楽しい。

[日本海を望む

絶好のロケーションに建てられた
男鹿水族館]

[真っ先に出迎えてくれる
この巨大水槽には

およそ40種類

2000匹もの魚が
泳いでいるんだそうです]

[これは ハタハタの博物館も
期待できそうですね]

(河北)あっ こちらは
アマゾンでございます。

うわー! でかい!
(大久保)どうした どうした?

でかいね!
(河北)めっちゃ でかくない?

ピラルクな。
(河北)ピラルク…

あっ あれみたいだね。

(河北)こいのぼりだ。
(井戸田)こいのぼりじゃないよ。

(河北)えっ
こいのぼりじゃないんですか?

(河北)こいのぼり
インスパイアした お魚じゃなくて?

(河北)こいのぼり コイなのか。
(井戸田)そうだよ。

(河北)なるほど!
コイだから こいのぼり。

あぁー! イエイ!
「極地の生きもの」だって 楽しみ。

よく読めるようになったな
あんなの。

(河北)あっ いや 平仮名。

あぁ 平仮名が振ってあんのか。
(河北)はい。

うわー! でっけぇ!
(河北)見て! 豪太さん?

(大久保)うわ でっかーい!
うわ すごーい!

[有吉君たち
男鹿水族館を満喫しています]

(河北)
そんな言い方しないでください。

うわー! でっけぇ!
(河北)見て! 豪太さん?

(大久保)うわ でっかーい!
[何 何 何?]

(井戸田)あっ 誕生日だ!
ハッピー バースデー。

(大久保)今日? 今日かしら。
(井戸田)今日かな?

(大久保)カワイイ
あの お尻 カワイイー。

(河北)カワイイ。 豪太!

豪太!
(大久保)めっちゃカワイイ。

(井戸田)うわ でかいなー。
(京子)あっ 後ろ姿が。

(河北)えっ カワイイ 豪太!
(大久保)お顔 見せて。

(河北)豪太 豪太!

(井戸田)なかなか帰ってこない
子供 呼んでるんじゃない…。

「ご飯よ」じゃないのよ。
「豪太 ご飯よ」じゃないの。

(河北)豪太!
「豪太!」じゃないんだよ。

(河北)豪太! ワオーン!

[河北さん
そんなに動物好きでしたっけ?]

あっ ここから 普通…。
こっから見るんじゃないですか。

こっからじゃないですか?

[外に出られたんですね]

うわ!
(河北)豪太!

(京子)豪太君!
(大久保)あぁー 生豪太。

(京子)豪太君!
(河北)豪太ー!

(大久保)カワイイよ。
(京子)豪太君。

(河北)ハッピー バースデー!
(大久保)ハッピー バースデー!

いい子だ。
(河北)豪太!

さっきの…。

(京子)ここだと
直接 お声が届けられた。

(河北)うーん!

こう見てると
犬と変わんないけどな。

(大久保)何か 触れそう。
(京子)うわ カワイイー。

(河北)豪太。
(大久保)またね。

(河北)豪太 またね。

(井戸田)
何でだよ。 初めて会ったんだろ?

[河北さん
そのリアクション まさか]

(井戸田)大人になって
手放したわけじゃないでしょ?

(河北)すごい 何か…。
(井戸田)悲しくなってきた?

(河北)豪太 バイバイ。

何で さみしいんだよ。 嘘だろ。
(河北)さみしくなっちゃったよ。

(井戸田)あっ いるじゃん 仲間。
こっちにもいるんじゃない?

フブキちゃんか。
(河北)フブキちゃん。

すごい遊んでる。
(井戸田)いるじゃん 子供が。

(河北)いる! いた いた。
(井戸田)よかった よかった。

(河北)お友達がいた。
フブキちゃん。

(河北)お友達 お友達。
フブキちゃん おいでよ。

(京子)カワイイ。
(河北)フブキちゃん。

フブキちゃん。

[河北さん
今度こそ 本気のやつですか?]

(井戸田)もう行くよ。
(大久保)もう行こ カワイイけど。

(河北)カワイイ。
(大久保)カワイイよ。

(河北)フブキちゃん 欲しい。

バイバイ フブキちゃん。
(大久保)バイバイ。

(河北)めっちゃカワイイ!
(京子)ペンギンだ ペンギン。

(井戸田)もう忘れちゃったよ。
フブキちゃん 忘れちゃったよ。

(井戸田)駆け寄っちゃったよ。
(京子)カワイイね。

(河北)カワイイ。
[河北さん 切り替え早いですね]

(大久保)
何か もらえると思うんだろうね。

(京子)カワイイ。

めっちゃ人懐っこいな。

(河北)すごい すごい。
(井戸田)いい写真しか撮れないよ。

(河北)カワイイ この子。

(井戸田)何 この接写。
(河北)めちゃカワイイ。

みんなが接写してる。 ハハハ。

(河北)すごい 前 来るんだけど。
争ってる人。

(河北)すっごい… 人のやつ
取んないでくださいよ。

ひどいな。 ワァー。
行くよ。

(河北)ワァー ワァー。
(井戸田)「ひどいな ワァー」

俺に 文句 言うのと ペンギンを
めでるのが 一緒になっちゃってる。

(笑い声)

(河北)ワァー ワァー
バイバイ ワァー。

いや 楽しいね。
(井戸田)楽しい。

(河北)ヤバい 壊れてきた。
(井戸田)面白い。

どこに ハタハタミュージアムがあんの?
ねっ ホントだ。

(河北)もう ハタハタ いいよ。

(井戸田)あった! すぐ来た!
(大久保)来た!

[ついに たどりつきましたね]

(井戸田)
ここからだよ ハタハタ博物館。

(大久保)
これに来たかったんじゃん。

これがメインですから われわれの。
(大久保)ハタハタ見よう。

(京子)ハタハタの海。
(大久保)えー! 剥製? 何 これ。

(井戸田)ちょっと待ってよ。

ちょっと… いや いるでしょ。

(井戸田)今までと やり方が違う。
(河北)死んだハタハタ?

「死んだハタハタ」って言うなよ。

(河北)死んだハタハタは いいわ。

(大久保)やったー。

「秋田県の県魚 ハタハタを 国内で
唯一 一年 通して展示してます」

あっ なるほど なるほど
面白そう。

(大久保)面白そう!?

あぁ うまいわ。 食べた方がいい。
(大久保)なるほど 匂いよりね。

(大久保)ハタハタ見よう。
(京子)ハタハタ。

います います!

(井戸田)やったー。
(大久保)どんな魚? ハタハタって。

[感想 お願いします]

(笑い声)

(井戸田)「えー カワイイ!
ワァー」ってならない? これでは。

(河北)ならないですね。

今日は これ 見に来たんだから。

(京子)うん カワイイ。
(大久保)カワイイね。

[よかった。
大久保さんと京子さんは

気に入ったみたいですね]

(河北)行きますよ 皆さん。
皆さん 行きます もう。

ごめんなさい。
(井戸田)さっきと 全然 違うな。

(河北)行きますよ!

(井戸田)ありがたみは増しました。
(河北)そういうことです。

ねっ 増し増しだ。
(河北)ありがたみ 増し増し。

(井戸田)えー 終わったんだ。
終わりだって。

(井戸田)めちゃくちゃ楽しかった。
最高。

(河北)めちゃくちゃ楽しかった。
(大久保)よかったよ。

[男鹿水族館には
まだまだ カワイイ動物や

珍しい魚がいっぱい]

[また
ゆっくり遊びに行きましょう!]

(河北)いやー 楽しかったですね。
楽しかったな。

(河北)めっちゃ楽しかった。
ゴリラ岩じゃなくてよかったよ。

(井戸田)ゴジラ岩ね。
(河北)ゴジラ岩か。

4時すぎだ。 もう じゃあ 飯だ。
(河北)ご飯 食べましょう。

(大久保)飯 行きたい。
(井戸田)おなかすいてきた。

(大久保)秋田っぽいもん食べたい。
(河北)ナマハゲ。

[新春スペシャル 最後は

男鹿半島の先端 入道崎にある
こちらのお店へ]

よろしいですか?
(畠山)どうぞ。 有吉さん ここに

傘 ここに置けば?
あっ そうですか すいません。

(井戸田)うわー すごい
しっかり 秋田弁だ。

すいません どうも。
(畠山)はい どうぞ。

[しっかり 秋田弁のご主人は
元漁師さんだそうですよ]

すごいサインが。

こちらのお店は
ニュー畠兼というお店です。

こちらでは おいしい お料理を
頂けるそうなんですが…。

「ご主人に お招き」
(大久保)「を」?

「ご主人を」ですね。

[何か ばたばたしてます?]

(大久保)ご主人…。

(京子)ニュー畠兼のご主人さまー。

何か 今 電話 鳴ってるみたいよ。

[京子さん ちょっとだけ
待ってあげてください]

(井戸田)こんにちは。
(畠山)こんにちは! どうも!

(大久保)元気。

すごい。
(畠山)これ 男鹿半島

ここの入道崎の漁港で
今朝 揚がった ワラサです。

(一同)ワラサ。
(畠山)ブリの子供ね。

(井戸田)うわ 奇麗。
(畠山)刺し身は最高だな。

(河北)おっきいです。
(畠山)はい こちらです。

[河北さん?]

(井戸田)何ちゅう顔して見てんだ。
恐れてんだよ。

ナマハゲじゃないんだから。
(畠山)わぁ!

(大久保)「わぁー」っつったよ。
(井戸田)「わぁー」っつったの?

(畠山)本来 うちは 前払いで
食券を買ってもらうんですけど

じゃあ 今日は特別で 聞きます。
ありがとうございます。

ちょっと まだ
決まってないんですよね。

僕 磯御膳。
(大久保)うわー どうしよう。

(京子)私は 刺身御膳 下さい。

[ご主人 どうされました?]

(畠山)タイ1匹焼いてくれ 早く!
≪はーい。

(大久保)ハハハ…。
(畠山)磯御膳 1。

刺身御膳 下さい。
(大久保)うわ どうしよう。

(井戸田)
僕 あのう 海鮮なまはげ丼。

石焼 いっちゃおうかな
石焼御膳。

すげぇ。

(河北)うにといくら丼で。
(畠山)はい。

(大久保)丼ね 丼もいいな。

(河北)ウニ 多めで お願いします。
(畠山)特別な。

(河北)はい すいません。
(畠山)今 ウニ…。

今 高いんだよね ウニが。
採れないんだから。

(井戸田)えっ そうなんだ。
(大久保)ちゃんと教えてくれるな。

あのう おそらく
この辺りの 一番の

ご陽気な方… 何かね。

(畠山)それでは ご飯 来る前に
これが ハタハタ。

うわ ハタハタ。
(畠山)これは甘露煮にしたやつね。

ハタハタの甘露煮だ。

(畠山)生は まだ 揚がらないから
甘露煮にしました。

(京子)ありがとうございます。
(大久保)すごい。

(畠山)男鹿半島名物 ギバサ。
(井戸田)ギバサ。

ギバサ。 海藻ですか?
(畠山)海藻でございます。

[おつまみにと 特別に
秋田名物を用意してくれました]

(大久保)食べたかった。

じゃ 皆さん 今年も 一年間
よろしくお願いします。

(一同)お願いします!

(井戸田)最高のスタートです。
(京子)いただきます。

あー。

(大久保)うー!

あー 甘露煮だ うん。

(大久保)熱かんだったかな。
(河北)おいしい。

(大久保)おいしい?
(河北)うん ねばねば おいしい。

[正式には アカモクという名前の
海藻なんだそうです]

ギバサ 結構 海だね。
(一同)うん。

(井戸田)味付けは 結構 シンプル。

(井戸田)お冷や 向こうで。
(大久保)お冷や こっちです。

[また ばたばたしてます?]

回らないから スタッフさんが。

ちゃきちゃきして 店員さんが。
すごいね。

(大久保)身内のスタッフですよ。
(井戸田・有吉)ハハハハ!

ハハハハ!

大将がね
数分前から もう 行方不明なの。

何か 静かになっちゃった。
怒られたのか?

あんなに威勢よかった。
奥さんに怒られた?

「あなた マスクしなさいって
言われたでしょ!」っつって。

あー おいしい 確かに
日本酒 おいしいっすね。

(大久保)
何か 飲みやすい。 何だろう。

最高。
アハハ。

(大久保)いぶりがっこと日本酒で
もう最高。

最高。
マリアージュ。

ラッパーみたい。

こうやって飲むんだな。

(大久保)いい飲みっぷり!
いいね。 そういうことですね。

テキーラみたいな。

(畠山)
お待たせしました 刺身御膳!

(畠山)いらっしゃった はい!
[調理していたんです!]

(京子)ありがとうございます。
(大久保)すごい 舟盛り。

うわー すげぇ!
(河北)すごーい。

(京子)ありがとうございます。
(井戸田)すごいよ!

(京子)すごいですね!
(畠山)普段から こうだからね。

(京子)お刺し身 たっぷり載って。

[こちらのワラサは
先ほど見せてくれたもの]

(畠山)うにいくらは?

イエーイ!
(畠山)イエーイ。 はい どうぞ。

うれしい!
イエーイ おいしそう!

(畠山)ウニは バフンだからね。
(河北)うわ おいしそう!

(畠山)10万円だから。
ホントに 今年 ウニ高いんだぜ。

(河北)すっごくない? これ
おいしそう!

[有吉君は
尾頭付きのタイも頂ける 磯御膳]

[そして 井戸田さんは
アワビも付いた 豪華海鮮丼]

頂こう もう 京子ちゃん われわれ
いただきまーす。

(京子・河北)いただきまーす。
(井戸田・大久保)どうぞ。

ウニ 貴重なウニ。

(京子)すごい いっぱい載ってる。

(井戸田)バフンウニ
なかなか食えないよね。

(大久保)
見てくれるね おいしそう。

(河北)うま過ぎる!

(大久保)
うわー ウニ食べたかったな。

(河北)めちゃくちゃ おいしい!

クリーミー! すごいわ!
(畠山)ありがとう。

石焼は?
(大久保)石焼。 来ますか。

石焼 ちょっと フォトジェニック。
フォトジェニック。

来た。
来た。

来ました 来ました。
うわ すげぇ!

おけで来た。 おー!

(畠山)これから 石 入れるからね。

(畠山)お酒?
[大久保さん!]

(畠山)お… お酒 もう1本だと!
≪はーい。

お酒 ちょうだい。
石 入れる前に。

「入れるぞ!」って言ってるときに
「えっ? お… お酒?」

(畠山)はい 飲んべえの姉さん。
(大久保)どうなんの? ヤベえ!

(畠山)入れるからね。
(大久保)怖いよ!

[男鹿伝統の漁師飯 石焼鍋
頂きましょう!]

(畠山)はい 飲んべえの姉さん。
(大久保)どうなんの? ヤベえ!

(大久保)
怖いよ! 怖いよ! 怖いよー!

(井戸田)おー! すげぇ!

(笑い声)
(京子)すごい。

(井戸田)あんまり こないね。
ドーンっていうイメージだったけどね。

(大久保)もっと
ボコボコボコってなると思ったら。

[もうー 変なタイミングで
お酒 頼むから]

もっと きますね。
もう1個 もう1個 いっちゃおう。

(井戸田)絵的に 派手なやつ
もらっていいですか。

(大久保)くるよ。
(一同)うわー!

(井戸田)これ これ これ!
(拍手)

(井戸田)これ これ!
(大久保)これ これ これ!

これでしょ!
(畠山)ヘヘヘ!

(大久保)大将も うれしそう。

1個目 何だったのよ 大将。

ハハハハ!
(井戸田)それ それー!

[その昔 漁師さんが
たき火で 暖を取りながら

浜辺で始めた
調理法なんだそうです]

(大久保)いい ぐつぐつ!

(畠山)2個 入ってる。

(井戸田)ちょっと ちょっと。

安定の…。

(大久保)
そこまで傷つけないっちゅうね。

すごい これも もう
がっつり 身が。

[これは温まりますね]

(京子)おいしい。
うん。

あー おいしい。
だし 出てる すごい。

[こちらでは 味噌仕立ての汁に

その日 揚がった 新鮮な魚介を
入れて 頂くんだそうです]

(井戸田)素晴らしいね。
(京子)うーん。

[大久保さん ピッチ 速っ!]

(畠山)お酒!? 早く 早く!

(笑い声)
(大久保)聞こえてるぞ おい。

聞こえてるぞ。

「大久保」っつってんだな 裏で。

(畠山)
聞こえました? すいません!

聞こえましたよ。
(畠山)ごめんなさい!

聞こえましたよ 大将。

(畠山)はい すいません。
(井戸田)ありがたいね。

(畠山)一番…。

「秋田弁 分かる?」だって。
分かんねえだろうと思って…。

「大久保」なんて 秋田弁 ないだろ。

「さん」が付いてないんだよ。

[新鮮な海の幸に
明るいご主人]

[心も体も
ぽっかぽかになりますね]

京子ちゃん いかがでしたか?
俳句の方は

最後 もう ラスト
そろそろ ラストになるんで。

[おっ 恒例の
おさんぽ俳句の時間ですね!]

(大久保)恒例の。
ええ。

もし よろしければ。
(京子)はい えっと。

私は 今 これ 見てるのは
季語帳なんですけどね。

[季語帳?]

これ いろんな季語が
春夏秋冬 載ってます。

今日 一日
秋田の旅をさせていただいて…。

おっ。

[ちなみに 去年 島原を散歩して
生まれた句というのが

こちら]
(京子)はい。 えー。

[今年の出来は
どうでしょうか?]

ありがとうございます。
今年の初めの俳句 一発

いきたいと思います。

いきましょう。
はい。

(大久保)薄っ 薄っ。
薄いですよ。

「浜口 京子」
「浜口 京子」

薄っ 薄くないですか 今回も。
(井戸田)まとめた。

「初春や 秋田の」?

「秋田の海は いい景色」

(大久保)
しょうもない しょうもない。

もっと うまくなかった?
何年か前。

何年か前の方が
うまかった気がするんだけど。

[京子さん
リベンジ お待ちしております]

すごく楽しかったです。
それでは…。

はい。
[一本締め?]

(大久保)お願いします。

では あのう いきましょう!
(一同)はい!

こうなったら…。

おっ まさか 気合太鼓が。

よし じゃあ これで…。
(大久保)あー すごい。

(京子)じゃあ いきましょう。
今年の2022年

もう 私はね あれですよ
誰に何を言われようが…。

(河北)たたいこ? 何々?
たたた… たいこ?

何を言われようが関係ないです!

もうね 皆さまの2022年

ご健康とね ご多幸を
お祈りして…。

(大久保)お願いします!
(京子)よーし!

(一同)太鼓! 太鼓! 太鼓は!?

(京子)よーし!

2022年の『正直さんぽ』
そして

皆さまの ご健康と ご多幸を
祈念いたしまして

秋田から… 出発するぞー!

せーの! はい!

[ええええー!?]

一本締めじゃないのかよ!

(河北)一本締めは
「よー!」です 「よー!」

一本締めは 「よー!」
太鼓は もういいのね?

太鼓 捨てたよ 今。
(河北)太鼓で やったら?

(太鼓の音)
(京子)トントコトンと!

いくぞ! せーの!

2022年 もう 何があっても…。

ハハハハハ!

(井戸田)痛い 痛い 痛い。
(京子)とりゃー!

早く してよ 一本締め。
早く 一本締めして。

皆さまの 一本締め…。

(井戸田)いいの? 太鼓 それは
やった方がいいんじゃない?

(大久保)太鼓から いく?
太鼓 もういいの?

皆さまに ご指名いただきました
一本締め いくぞ!

(太鼓の音)

(大久保)そうなの?
初めて聞いたけど。

気合太鼓と申してたんだ。

2022年
みんなが 笑顔いっぱい…。

(大久保)ありがとう!

そして…。

(拍手)

(京子)
2022年も頑張りましょう!

ありがとう!
めでたい! めでたい気がする。

すごく めでたい!
すごく いい。

新年 明けまして
おめでとうございます!

[京子さん
大役 お疲れさまでした!]

[そして 皆さん
今年も よろしくお願いします!]