あしたの内村!!【出雲大社(秘)ゲッターズ初詣術&焼き芋屋月収400万儲かる秘密】[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

あしたの内村!!【出雲大社(秘)ゲッターズ初詣術&焼き芋屋月収400万儲かる秘密】[字]

明日賢くなれる(秘)知識!▽明日すぐ使える出雲大社の初詣開運術をゲッターズ飯田が伝授!▽焼き芋屋に転職したら…年収400万!?儲かる秘密に狩野英孝が密着!

詳細情報
番組内容
“もしもの時にどうすれば良いのか?”を完全シミュレーションする番組。
内村光良の身に“あした”起こるかもしれないテーマをシミュレーションドラマにし、あらゆる場面における対処法を伝える。
あした、あなたの身にも起きるかも知れないさまざまな場面を、内村や豪華ゲストが完全シミュレーション!
新年を迎え、お正月に役立つ情報も!
番組内容2
その他、さまざまなジャンルのお役立ち情報が満載の内容となっている『あしたの内村』をぜひお見逃しなく!
出演者
【MC】
内村光良(ウッチャンナンチャン) 

鷲見玲奈 
向井慧(パンサー) 
若槻千夏 

ほか 
(五十音順)
スタッフ
【制作】
フジテレビ

ジャンル :
バラエティ – その他

テキストマイニング結果

ワードクラウド

キーワード出現数ベスト20

  1. 飯田
  2. 向井
  3. 若槻
  4. 飯尾
  5. 狩野
  6. 出雲大社
  7. 内村
  8. 末永
  9. 最高
  10. 初詣
  11. 鷲見
  12. 芋屋
  13. ホント
  14. 交換
  15. 万円
  16. シミュレーション
  17. 芋カー
  18. 開運アイテム
  19. 菰田
  20. 成功

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気の配信サービスで見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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(内村)
俺の あした どうなるんだ?

おいしいけど 食べちゃ 駄目だ!
お父さんじゃねえって だから。

めっちゃ 早く 終わんな!

[あしたを憂う
内村のため…]

[あしたを憂う
全ての人のため]

[あした
起こるかも しれないことを

シミュレーション]

[あした 今日よりも賢くなれる
マル秘 知識 お教えします]

[出雲大社といえば
最強の…]

(鷲見)すごい 御利益。

(若槻)御利益だなって
感じましたけど。

[縁結びの御利益が すごいと…]

[さらに 出雲大社の神様
大国主大神は…]

[男女の縁を
結ぶだけでなく…]

[あらゆる つながりの
ご縁を 結んでくれる]

[最高の初詣の やり方を…]

(飯田)私が お教えします。

[開運といえば この人]

[内村の代わりに 教わるのは…]

(よしこ・まひる)彼氏が 欲しい!

[最高の ご縁を 授かれる 初詣を
完全シミュレーション]

(若槻)さあ 始まりました。
あした 今日よりも賢くなれる

『あしたの内村!!』
では さい…。 では 早速…。

(若槻)そんな
編集点で 笑わないでください。

(向井)緊張されてるなと 思って。

(若槻)何ですか?
何か ありますか?

内村に 平仮名で 「うちむら」って
書いてある。

(向井)これは ひどいっすよ。

この ルビの振り方はな。
(若槻)内村さん。

お参りするとき どういうふうに
お参りしてますか?

出雲大社の場合…。

(向井)えっ?
(鷲見)だとしたら 分からない…。

(向井)
それは 確かに 知らないです。

(若槻)ちなみに 向井さん。
これまで 初詣。

いつ 行きました?

1月1日に もちろん
行けたら 行きますし。

三が日じゃないですか?

違うんですか?
(若槻)はい。 お二人…。

マジで?
恥ずかしい!

(若槻)最高です。
恥ずかしいよな。

(向井)ホントに 書いてある…?
(若槻)ホントに 書いてあります。

内村さんは 二礼 二拍手 一礼。
マジで?

向井さんは 初詣。 1月1日が
いいですけど 3日ぐらいの間に。

まんまじゃん。
怖い 怖い。

[出雲大社で 最高の
初詣をするには

どうしたら
いいのか?]

[開運。 神社の
スペシャリスト…]

[シミュレーション]

[出雲大社で
最高の初詣をするためには

行くべき日が あるという]

(飯田)占い上では
旧暦の計算方法を 使って

それで 運気の流れを 見るのが
基本なので。

節分って 「節の 分かれ目」と
書いて 節分なんですけど

そこの 分かれ目が
実は 運気の 分かれ目でも。

変わり目でも あるので。

(飯田)できれば
2022年 2月の 1日。

2日 3日あたりに行くのが
より いいので。

(向井・鷲見)えっ?
(若槻)ほら。

1カ月も 違うんですよ。
(向井)そうなんですか。

なるほど。

[シミュレーション]

[出雲大社で
最高の初詣をするのに

絶対に 持っていくべきものが
あるという]

[実際に 出雲大社の…]

(女性)持ってますけど。

(女性)入籍しました。
ありがとうございます。

[最高の初詣を 実現するために
持っていくべきもの]

[それは…]

[ゲッターズ飯田に 導かれ

出雲大社の参道口から
歩くこと 10分]

(よしこ・まひる)海だ。

[この…]

[ここは 稲佐の浜といい

出雲大社へと向かう

全国の やおよろずの神様が
お越しになる 神聖な浜]

[毎年 11月には

神々を迎える 神在祭が行われる

知られざる…]

(よしこ)ここで?
(飯田)はい。

(飯田)開運アイテムと
交換してもらえるんすよ。

(よしこ・まひる)えっ? 何 それ?
(飯田)さあ 何だと思いますか?

(まひる)ここに 落ちてるもの?
(飯田)ここに あります。

砂浜の 何を持っていくと

開運アイテムを
もらえるのでしょうか?

貝殻とかじゃないですかね。

砂浜だと。
(向井)すごい ぽい。

向井さん。 いかがですか?

(向井)乗ってきた
乗ってきたみたいな顔 してました。

いかがですか? 向井さんは。

流木みたいな。
ちょっと 流れてきた 木。

果たして 正解は
どうなんでしょうか?

盛り上がった? 今。
(向井)いきます? 今ので。

でも…。

(内村)
欲しいの もらえば いいんだね?

[どっちが 早く 見つけられるか

探索 開始]

(よしこ)これだ!

(よしこ)やった。

(飯田)何ですか?

(飯田)こちらでは ございません。
(よしこ)えーっ?

(まひる)分かった。

(飯田)ヒジキじゃないです。
(まひる)えーっ? 違うの?

(飯田)違います。
(よしこ)違う?

(まひる)私は…。

(飯田)ああー。 惜しい。
(まひる)惜しい?

(まひる)えっ? 一番 近い?
(飯田)一番 近いです。

(まひる)分かった。
砂。

(飯田)正解です。

[そう…]

(鷲見)えっ? そうなんだ。

(若槻)砂でございます。

[これを 出雲大社に
持っていくと

開運アイテムと
交換してくれるのだ]

(よしこ)なるほど。
(まひる)なるほど。

(まひる)えーっ?

(よしこ)まあ そうだね。

(よしこ)来ますよね?
(まひる)うん。 来ます。

(よしこ)来ますよ。

むしろ 行けって
言ってましたよ。

何にも 言ってない。

[どんな 開運アイテムなのか
それは 後ほど。 お楽しみに]

[シミュレーション]

[出雲大社で
最高の初詣をするには

まず 初めに ある場所で
体を清めるのが 重要]

(飯田)下り参道って
実は 珍しいんですよ。

普通 神社って 真っすぐか
上がってくところが 多い。

日本では 少ない。
珍しいと いわれてる。

[すると…]

(飯田)祓社と いいまして

ここで いろんな 邪気とか
悪いものを おはらいしてから

清めてから 行くっていう。

[鳥居を くぐって…]

[祓社で 体を清めることで

ご縁を たっぷり
授かることができ…]

(よしこ)ホントだ。
(飯田)ホントだ。

(まひる)日が差してきた。
(よしこ)すごい。

(飯田)ちなみに…。

(飯田)竜神とか 水の神様とか
そういうのがあって

雨降ると 喜んでるとか
歓迎してるっていう

いわれがありますんで。
今日は だから…。

(まひる)わーっ。
(よしこ)ちょっと ちょっと。

あんた どうするよ。 もう。

[シミュレーション]

これだよ。

[一般の
神社では…]

(かしわ手)

[出雲大社で
最高の初詣にするには

出雲大社独自の 参拝法を
行うのが 重要]

[この参拝方法を
実践した人は…]

[こちらの方も…]

(蓮川)趣味のツーリングも 兼ねて
自分で バイクのイベントを

企画したんですけれども。

その1週間前ほどに
私が 指を骨折してまって

自分で バイクで
行けなかったので

新幹線で 開催地の駅まで
行ったんですね。

(蓮川)私を…。

(蓮川)主人が 現れて

そこで 初めましてということで
出会いました。

夫と娘に 出会えたのも
出雲大社さんに

参拝した ご縁かなと思います。

(よしこ)うわーっ。 おっきいね。
(まひる)すごい。

(よしこ)立派ですね。

[出雲大社の神様が 祭られる
御本殿]

[国内最大級の 神社建築物で
国宝にも 指定されている]

(向井)拍手 4?
4拍手。

[明治時代になると…]

[出雲大社は 特別に
独自の参拝法を

続けていいとされ…]

(若槻)すごいですよね。 特別に。

[2人とも
2礼 4拍手 1礼を 実践]

(かしわ手)

(まひる)えっ?
(よしこ)えっ?

[ちなみに…]

(飯田)ホントか 嘘か
分かりませんけど。

(よしこ・まひる)えっ。

(飯田)ということが
あったらしいです 昔。

(まひる)確かに。
(よしこ)そうですね。

(よしこ)なるほど。

(若槻)なるほど。

[こうして 無事に
願いを 聞いてもらったのだが…]

[シミュレーション]

[稲佐の浜の砂と
開運アイテム交換]

[御本殿の裏で
交換することが できるのだが

いったい…]

(飯田)あちらに あります。
(よしこ)ここ?

(まひる)何ですか?
(飯田)さあ…。

[ご利益 たっぷりの 素鵞社]

(飯田)見てください。

(まひる)えっ?

[稲佐の浜の砂と 交換できる
開運アイテムとは…]

(まひる)えっ?

(飯田)砂と ここにある砂を
交換する。

(飯田)砂を 交換します。

(飯田)はい。
(よしこ)えっ?

(まひる)「えっ?」じゃない。
ありがたい。

[そう。 稲佐の浜の砂と
交換できるのは…]

[出雲大社の 素鵞社の砂を
神棚に飾ったり

庭に まいて
土地を 清めることで

縁結びの ご縁を
たっぷり 授かれるという]

[ちなみに…]
(飯田)何だと思います?

(よしこ・まひる)えっ!?

(よしこ)「年のはじめの」

(よしこ・まひる)あっ!
(飯田)歌 分かります?

(飯田)そうです。 はい。

(よしこ)えっ!? 嘘?
(まひる)えっ!? 嘘だ。

(よしこ)ここの 宮司さんが?
(飯田)はい。

[そう。 お正月の定番ソング
『一月一日』は…]

(よしこ)1・2。

(まひる)はい。

(若槻)順番に 歌うんだ。

(向井)順番に歌う システムです。

(よしこ)はい。
(若槻)まだです。

(よしこ・まひる)はい。
(若槻)まだあるんです。

(若槻)斬新。

Vと 掛け合うの 多くね?

[出雲大社で…]

(かしわ手)

[この4つを守れば 出雲大社で

最高の初詣が できますよ]

[ちなみに 出雲大社の象徴
大注連縄があるのが

結婚式なども 行われる…]

[出雲大社に来たら
ぜひ 立ち寄ってみてください]

[と…]

(よしこ)ホントだ。

(よしこ・まひる)すごい。

(飯田)早かったら…。

(よしこ)そんな?

(飯田)ホントは 芸術家なんで
絵 描いたりとか

表現とか 先生とか…。

(よしこ)すごい!

[せっかくなので…]

あら。
(向井)これ うらやましい。

(飯田)内村さんがですね
2022年

1個 ぜんしんと いいまして
新しい流れが 始まります。

インターネットの世界みたいな。

これまで そんな
関わってなかった仕事が

もう1個 広がって

注目される みたいな流れ
ありますので。

新しい流れに ぜひ

楽しんで やっていただけたら
いいなと 思います。

(向井)でも
あるんじゃないですか?

だって 今まで いろんなこと…。

いや。 もう 渡らねえって。 あれ。

[さらに
ゲッターズ 飯田から…]

(飯田)内村さんと。
(まひる)はい。

あっ。

余るよね。
(若槻)そうなんですよ。

こんなに…。

(飯尾)ただ今より
あしたのための飯尾審議会を

開催いたします。

[みんなの あしたを
よくするため

飯尾審議会を 開催]

[議会メンバーは…]

[中国料理 世界大会で
日本人初の 金賞受賞]

[彼らへの お題は…]

[余った餅の可能性を
いかに 広げることができるのか]

(飯尾)皆さん。 お餅という食材

まだまだ 可能性ありますね?

(飯尾)出ました。

[先陣を切るのは
中華のエキスパート 菰田シェフ]

[食感を 出すために…]

(飯尾)よろしく お願いします。

[思い付いた料理は すぐに…]

(菰田)お餅を 切っていきます。
短冊状に 切っていきますね。

[ぷっくら 膨らんできた]

(菰田)こういう部分は
かりっとしてて…。

(菰田)結構 こう
しっかりしてきますので。

したら もう どんどん
上げてっちゃいますね。

(飯尾)あれに 似てますね。

(飯尾)ふっくらしてる。

[菰田シェフは…]

[鶏がらスープに ハム。
しょうゆ。 塩。 こしょう]

[水溶き片栗粉を 入れて
とろみをつけ…]

[卵も 投入]

(飯尾)えっ!?
(菰田)しかも ちょっと 多め。

大さじ 2ぐらい 入れちゃう。
したら 火 消しちゃいますね。

[この とろとろとした あんを
揚げた餅に…]

(飯尾)わーっ。
(菰田)こんな感じで かけて。

(若槻)かける。

[これで 完成]

[かりかり ふわふわになった
餅に

特製の あんを 絡めて
いただきます]

[その味は…]

(飯尾)うまい。

(飯尾)あと ふにゃっとね。

[菰田シェフは 揚げることで
餅の新たな食感を 生みだした]

(飯尾)このままでも…。

(飯尾)さらに おいしくするための
アレンジとか ありますかね?

(飯尾)なるほど。

[ここで インド料理の
アミット シェフが

さらに こんなアイデアを]

[スパイスの…]

[香りを出すため
棒で すりつぶせば…]

[クミンこしょうを 加えた
あんかけ揚げ餅の 完成]

へえー。 そうなんだ。

[お味の方は…]

[スタジオでも 実食]

違います。
クミンこしょうです。

変なこと 言わないでください。
毎日 あげてんの。

言いたくなっちゃうんですね。
やっぱり。

[すると ここで…]

(渡辺)パスタと お餅を
置き換えて 今日は ちょっと…。

(飯尾)グラタン!?

[『ミシュラン』 二つ星
渡辺シェフが作る

餅料理は グラタン]

[まずは…]

[続いて…]

[旬の ハクサイと ベーコンに
牛乳]

[おろしにんにくと
塩を 加え…]

[そこに 電子レンジで溶かした
バターと 小麦粉を

混ぜ合わせたものを 投入]

[こうして できた
ホワイトソースを

グラタン皿に置いた 餅の上から
たっぷりと 注ぎこむ]

(飯尾)いや。 いいですね。

(渡辺)あと ここに
溶ける ピザチーズですね。

(飯尾)酪農 万歳。

(渡辺)パルメザンチーズも。
(飯尾)いやぁ。

[最後に パン粉を振り…]

(飯尾)ぴったりです。
(渡辺)入らないと思った。

(飯尾)あれぐらい ぴったり
止めてる車 ありますよね。

(飯尾)うわーっ!

いやぁ。
これは ちょっと 皆さん。

内村さん。 これは…。

[『ミシュラン』 二つ星が作る
餅のグラタン]

[まだ ぐつぐつしている
あつあつ状態で いただきます]

うわ。 うまい。
(若槻)うわぁ。 おいしそう。

伝わりますね。
(向井)いただきます。

うめえ!

なあ?
(向井)うめえ!

その諸事情は 知りませんよ。
早めの夕食なんだよ 今日。

全部 食べちゃ 駄目だ!
おいしいけど 食べちゃ 駄目だ!

(若槻)闘ってる 自分と。

[最後に…]

[餅と カレーは 合う]

[さすが インド的な
餅への アプローチ]

[アミット シェフが
まず 鍋で作ったのは…]

[鶏の ひき肉を使った
キーマカレー]

[すると アミット シェフ。
餅を 電子レンジに入れ

30秒 温めると 取り出した]

(飯尾)ああ。 軟らかくして…。

[軟らかくなった 餅の中に
作りあげた キーマカレーを

ギョーザの要領で 詰めていく]

≪包めるの?

[こうして キーマカレーが
あんことなった 餅団子が完成]

[そして…]

[キーマカレー入りの 餅団子を
180℃の油で 揚げていく]

[すると。 餅は だんだんと
大きく 膨らみ始めた]

[そして 丸く ぱんぱんに
膨らんだところで 引きあげる]

[果たして 日本の餅と
インドのカレーが 融合した

カレー揚げ団子は
どんな味が するのか?]

[スタジオでも 実食]

(向井)んっ。 あっ。
おいしい。

(向井)確かに。

[レンジで 30秒 温めることで

餅の 新たな可能性を
生みだした アミット シェフ]

[すると…]

(飯尾)ああー。

[そういって 作り始めたのは

菰田シェフの 代名詞とも
言うべき 四川風の マーボー豆腐]

[そして そこに…]

[カレーの詰まった
揚げ餅団子を

マーボー豆腐ソースに
絡めて いただく]

[果たして その味は…]

(若槻)感想じゃないんだって。

(菰田)全然 怖くない。

(飯尾)あちこち 行きますね。

[こうして 審議会は
餅の可能性を 大きく 広げ

幕を閉じた]

[続いては…]

[今 焼き芋長者が
どんどん 生まれている]

(若槻)いますよね。
いくってことだよね。

[というのも…]

[…と 空前の
焼き芋ブームが

訪れており

焼き芋イベントが
開かれれば

5万人もの人が
集まるのだという]

[そこで…]

(男性)お待ち遠さん。

(鷲見)韓国でも 焼き芋で
ダイエット できるって。

美容効果にも いいって。
そうなんだ。

(若槻)女子にも 人気なんです。
(鷲見)食物繊維が 豊富で。

(若槻)ところで 内村さん。

焼き芋屋さんですか?
焼き芋屋さんは あんまり…。

皆さん どうですか? 向井さん?
(向井)僕も…。

鷲見さん。 いかがでしょうか?
(鷲見)私も ないです。

ごめん。 言おうか?
「俺 やりたい」

(鷲見)そうか そうか。
(向井)そんなに レールが

しっかり 敷かれてるんすか?

[あした あなたも
すぐ まね できる]

[月収 400万円 稼げる
焼き芋屋さんの

秘密のノウハウが 明らかに]

[焼き芋屋さんで 成功すると
どんな生活が 待っているのか?]

[「道具は どう 手に入れた?」]

[「仕入れは
どうしている?」という

基本的なことから
成功を収める 秘訣まで

大人気 焼き芋店の
証言の数々と

この人の 焼き芋店
潜入弟子入り調査で

明らかにする]

(狩野)どうも。
内村さん こんにちは。

(向井)秘蔵っ子だらけじゃ。
(若槻)秘蔵っ子ばっかり。

[狩野が 弟子入りするのは

焼き芋屋歴 26年
今 都内で 大人気

やきいも みたかやの 末永さん]

[焼き芋屋さんに なるために
まず 必要となるのが

焼き芋カー]

(狩野)自分で?

[末永さんの場合
およそ 100万円で

新車の軽トラを 購入した後
屋根や 装飾を 全て 自作]

[専門業者に 25万円で
造ってもらった かまを

荷台に積み

ホームセンターで 購入した
丸い石を 敷き詰め

総額 150万円で
焼き芋カーを 完成させたという]

(若槻)そうですね。

[神奈川県で 大人気]

[一日 最高 20万円を 売り上げる
みなとやさんの場合は…]

[車や かまを
安く 手に入れる 工夫をすれば

かなり 出費を抑えることが
できるという]

[スポーツカーの
焼き芋カーで 有名な…]

[焼き芋カーとしては
かなり 高額だが…]

[この車で ロードスター ファンが 集まる
イベントに 出店したところ

一日 最高 50万円の
売り上げを 記録]

[他にはない 焼き芋カーを
造ることによって

焼き芋に 新たな付加価値を
つけることに 成功したという]

(若槻)実は 気軽に挑戦できる
焼き芋カー レンタル。

(鷲見)レンタル できるんだ。
(若槻)レンタル できるんですって。

値段は 何と 一日 2, 000円で
リースですね。

月に 6万円ほどで
できちゃうと いうことで。

ひとつき やってみようかって
できるんだ。

(向井)そこら辺も…。

それは ないんすか。
「心配ですよね」で。

この司会者。
編集のことばっか 考えてる。

そう。 現場 大事にしない。

[ちなみに みたかやさんの
仕入れには こんな こだわりが]

(狩野)なるほど なるほど。

(末永)おいしいのを
安定して 入れるには

産地と 直接 取引した方が
いいかもしんない。

[農家と コネをつくり
直接 仕入れることで

品質の安定した 芋を
10kg当たり 3, 000円前後と

お安く 手に入れることが
できるのだ]

[車と かまを 手に入れたら
いよいよ 芋を焼いていくのだが

おいしい 焼き芋に
仕上げるために

必ず やらなければ
ならないことが あるという]

(狩野)末永さん。 大丈夫ですか?

(狩野)ほこり?

(狩野)ずっと これで焼いてるから
灰が 出てくるんすね。

(末永)で こうやって…。 あれ?

(末永)何でだろ? んっ。

(作動音)
(末永)ついた。

(末永)カメラ
壊れるかもしんない。

(末永)あれ?
電池 さっき 充電したんだけど。

[すると…]

[この 一手間さえ
しておけば…]

[後は かまに お芋を並べ
2時間 待つだけ]

[おいしい焼き芋は
意外と 簡単に 出来上がるのだ]

[商品の芋が 焼きあがったら
いよいよ 街に出て 販売開始]

[焼き芋屋で 成功する秘訣。
その核心に迫る]

[焼き芋屋さんで 成功するには

焼いた芋を どこで売るかが
勝負の分かれ目]

[大人気 焼き芋店には
それぞれに 必勝法が存在]

[子育てしながら
焼き芋売り]

[人出が見込める イベント会場を
中心に 出店]

[一方 みたかやさんが
向かうのは…]

[家族連れが 多く集まる施設を
狙うのだという。 その訳は…]

(狩野)早速 売っていきますか。
(末永)はい。 売っていきましょう。

(狩野)焼き芋 開店いたしました。
どうぞ 皆さん。

おいしい焼き芋 焼けてますよ。

(末永)いらっしゃいませ。
(狩野)こんにちは。

焼き芋でしょ。
(向井)そんな言い方ないよ。

(狩野)500円分の焼き芋を
2個 下さいとのことです。

[これこそが みたかやさんが
ファミリー客の多い施設で 売る理由]

[家族みんなで
買ってくれることも多く

客単価が 高いので
効率的なのだ]

[その後も…]

(狩野)いらっしゃいませ。
お客さま。 いかがですか?

(狩野)ありがとうございます。
お客さま どうぞ どうぞ。

[狩野効果なのか? 大盛況]

(狩野)ちなみに 今…。

(末永)あんまり
数えてないんだけど…。

(狩野)えっ!?

[わずか 1時間で 20本超え。
売り上げは 早くも…]

[ちなみに…]
(狩野)何すか それ?

(狩野)Twitter?
(末永)そう。

[そう。 近年 焼き芋屋で
成功するには

SNSの活用が 不可欠]

[子育てしながら…]

みんな 活用してんだね。
やっぱりね。

(向井)やんなきゃ 駄目ですよ。
SNSが くんのかな?

[ところで 最近の
焼き芋ブームは

品種改良により 芋 そのものが
おいしくなっていることも

その一因だという]

[絹のような 滑らか食感が
特徴の シルクスイート]

[あふれるほどの蜜に

ねっとり クリーミー食感が
たまらない 安納芋]

[そして…]

[ねっとり系ブームを けん引する
紅はるか。 その お味は…]

[狩野に 表現してもらおう]

(狩野)うまそう。 いただきます。

(狩野)これね…。

持ってるわな。

[午後からは
住宅街や 商店街を

ゆっくりと 走りながら 売る
流しの販売を 開始]

[移動しながら 販売する際に
威力を 発揮するのが…]

[こちらは 流しで売るとき用の
焼き芋コール]

[住宅街で ずっと 流し続けても
騒音にならないよう

工夫を凝らし ハモった
心地よいものに しているという]

[このように 焼き芋コールは
近年 様々な進化を遂げており…]

(スタッフ)オリジナルなんですか?

(女性)そんなわけに
いかないんでって…。

[そこで 内村も…]

[内村も…]

[ここを 思わず 買いたくなる
フレーズで お願いします]

それでは 思わず 焼き芋を
買いたくなる コール

お願いします。

(鷲見)うまい。

(向井)絶対 BTSと
知り合いじゃないやつだって

思いますけどね。

[この後 みたかやさんは…]

[三鷹周辺を 流しながら…]

(末永)ありがとうございます。

[ひたすら 芋を 売り続け…]

[用意した 100本近くの 焼き芋を
全て 売り切ったのは

終電間際の 24時半だった]

[この日の…]

(向井)こんなにも
制作の犬になって…。