KinKi Kidsのブンブブーン【シソンヌと町中華の唯一無二メニュー】[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

KinKi Kidsのブンブブーン【シソンヌと町中華の唯一無二メニュー】[字]

中華なのにナシゴレン?ワインとの相性抜群白い麻婆豆腐!想像の味を遥かに超える(秘)丼に大興奮!リピーター間違いなし絶品スタミナ丼!ほろ酔いじろうが大暴走!

ご案内
【番組オフィシャルサイト】
https://www.fujitv.co.jp/bunbuboon/  
【公式Twitter】
https://twitter.com/bunbuboon_fuji8  
【公式Instagram】
https://www.instagram.com/bunbuboon_fuji8/
番組内容
KinKi Kidsがゲストが本当に“やりたいこと”を叶(かな)えるべく、徹底的におもてなし。「やりたくない」「行きたくない」「食べたくない」と素直な感情を出し、自然体で振る舞う堂本光一、堂本剛。いつまでたっても子どもみたいにやんちゃな部分と、いぶし銀の趣味の持ち主である大人の部分、二人の魅力がたっぷり詰まった45分です。
番組内容2
豪華ゲストが本気でやってみたいことを実現。KinKi Kids特有の率直なリアクションが有名人たちのリラックスした素顔を引き出しますが、現場ごと、ゲストごとの空気感を大事にし、テレビ的であろうとしない二人ゆえ、ミラクル多発。時に脱線し過ぎたり、ゲストが置いてきぼりにされたりしてしまうことも!?
番組内容3
デビュー24年を超えるキャリアに裏打ちされたKinKi Kidsの揺るぎない面白さと、独自のゆるさや柔らかさが魅力の『KinKi Kidsのブンブブーン』がゆったりと癒やします。
出演者
KinKi Kids(堂本光一 堂本剛)
スタッフ
【チーフプロデューサー/演出】
浜崎綾 

【プロデューサー】
中村峰子 
宇賀神裕子 
中村和宏 

【AP】
加藤万貴 

【ディレクター】
嘉納一貴 
島田和正 
阪本玲以 
亀池晃弘 
小野瀬瑞貴 
桂亮太 

【監修】
城間康男 

【制作統括】
太田一平

ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ

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  10. 酔来丼
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  14. ミッキー
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  16. 幸楽
  17. 今回
  18. 最高
  19. 早速
  20. 用意

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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(剛)さあ 始まりました
『KinKi Kidsのブンブブーン!』です。

(長谷川)早いですよ。
早い! 早いでしょ!

(長谷川)早い 早い…
あ~ ほらっ! ほらっ! ほらっ!

何すか?
(長谷川)「何すか」じゃない。

(長谷川)ちょっと あるじゃない。
オープニングの もみほぐしみたいな…。

[本日のゲストは
お笑い芸人 シソンヌ]

[単独ライブは 即完売するほど
大人気の お二人ですが…]

何なんですか?
中華料理店のセットの前なんで

妙な企画が
始まろうとしてるなと思って。

(じろう)町中華の 唯一無二な
メニューを 食べたいんです。

どういうことですか?

まあ 確かに
ここ 何か 知らんけど

めっちゃ にぎわってるな
みたいな お店

勇気 出して 入ると
やっぱ めっちゃ うまいですよね。

(長谷川)まさに それなんですよ。
だいたい 町中華に行くと

変わったメニューとかも
あるんですけど 意外と…。

(光一)めちゃめちゃ…。

決まった物しか 頼まない。
(長谷川)僕らも そこに 近くて。

(長谷川)あと 何か…。

そういうわけじゃないよね。
(長谷川)ある意味 チャレンジ企画です。

ちょっと どういうのがね
出てくるか 分かんないですけど。

早速 入って
チャレンジしましょうか われわれも。

(長谷川)ぜひ お付き合い
いただけたら ありがたいなと。

(長谷川)いやいや… そういうのを
今回 なしにしましょうっていう

企画ですから。 な… 何すか!?

(長谷川)何年 やってんだ!?
行きましょう。 お願いします。

[ということで
今回の 『ブンブブーン!』は

シソンヌのお二人と…]

[オリジナリティー あふれる おいしさに
思わず じろうさん 暴走!]

うるせえな。 つべこべ言わねえで
早く食えよ! 若いもんはよ!

[それでは 参りましょう]

(佐野)というわけで 本日は
シソンヌのお二人のために

数々の 町中華の唯一無二メニューを
ご用意いたしました。

(長谷川)ありがとうございます。
そもそも 町中華とは

定義付けが 難しいと
されていますけれども

大きくは…。

近年では ファンが増えて
話題となっていると。

番組が ご用意しました
町中華の専門家の方に

数ある 町中華のお店の中から
唯一無二メニューが

おいしいお店を
教えていただきました。

では 早速 1軒目のお店に
参りましょう。 こちらです。

[今回 町中華の 唯一無二メニューを
紹介してくれるのは

町中華の文化を守るため
お店に関する情報を

記録するサイト
町中華探検隊の 副隊長であり

これまで 何と 1, 000軒以上の
町中華を 食べ歩いた

町中華ブームの 火付け役の1人]

(下関)食べ物だけじゃなくて…。

(下関)
ていうのが 町中華なんですね。

(下関)何といっても 面白いのが

個人店なんで
チェーン店には ない…。

(下関)あるんです。
町中華の面白さですね。

[では 早速
紹介していただきましょう]

[まず 1軒目の
町中華のお店は…]

[下町の 地元企業が立ち並ぶ

新御徒町の 閑静なエリアを
歩いていると

映画のセットのような建物が]

[年季の入った 看板には…]

(小林)いらっしゃいませ。

[店内は カウンターが 6席と
テーブルが 1席]

[そして カラフルな
手書きのメニューが ずらり]

[1967年に
現在の場所に創業した 「幸楽」は

長年…]

[厨房で 腕を振るうのは
料理人歴 60年以上

店主の 小林 賢吉さん]

[何と このお店 スペースを
有効活用するため ある工夫が]

[電話が かかってくると…]

(長谷川)外!? 黒電話!?
外!? 何で!?

[店内に
置くスペースが ないため…]

[じろうさん
この雰囲気 期待できますよね?]

(じろう)これは 最高ですね。

[そんな 「幸楽」さんは
定番メニューも おいしいのですが…]

[お薦めなのが この…]

(下関)それが なぜ
中華料理屋さんに あるのか

町中華に あるのかっていう。
ここが 面白いとこですよね。

(下関)上野・御徒町エリアは
町中華の激戦区なんですね。

(下関)いろんなお店 ある中で
「幸楽」さんの ナシゴレンが

とても 人気なんですけれども
そのナシゴレンの味なんですが…。

(下関)
と言っても過言ではないでしょう。

[では 早速 この看板メニューを
作っていただきましょう!]

[まずは
チャーハンを作るように…]

[ここまでは ただの
チャーハンのように見えますが

何やら 赤いタレを投入]

[この赤いタレの正体は?]

(小林)基本的には
ケチャップなんですね。

(小林)ニンニク 山椒 唐辛子とか。

(小林)あとは ラーメンのスープの
濃いところを 混ぜて

2~3日 置いて
使うっていう感じですね。

(下関)ちょっとだけ…。

[そもそも なぜ
中華料理店で ナシゴレンを

出すことになったんでしょうか?
ご主人に 経緯を聞くと…]

(小林)一番最初は…。

(小林)うちのナシゴレンは…。

(長谷川)これは 楽しみ。
楽しみですよね 皆さん。

皆さん 食べてみたいですよね?
(長谷川)もちろん 食べたいです!

「幸楽」の ナシゴレン
ご用意いたしました。

(長谷川)いい香り。

こちらが 「幸楽」の
ナシゴレンでございます。

人気メニューです。
では お召し上がりください!

匂いは 確かに
ケチャップの匂いも…。

[「幸楽」の ナシゴレン
その お味は?]

チャーハンでもない?
(長谷川)ない。

イメージは オムライスの中
みたいな… それでもない?

何か 口に入れたときは 最初
チキンライスっぽい 入り口なんすよ。

でも…。

光一さん
わりと 東南アジア系 駄目…。

そうね。
あれっ? 召し上がってますね。

このナシゴレンは いける。
東南アジアの あの…。

長谷川さん いかがですか?
正直 ナシゴレンって言われたときに

普通のチャーハンで いいんだけどなと。
思った 思った。 思った。

(長谷川)でも チャーハンのよさも
ありつつ かといって…。

ケチャップ好きには
たまらない…。

まず 一番…。

あと…。

延々 ループ。
なるほど。

大人も この
ちょっと スパイシーな感じで…。

何だろう? 米なんだけど…。

ビール ありますよ?
いや やめときます!

何で 誘惑 出すかな!?

(長谷川)いやいや。 2つのこと
「リャン」って 言うんですけど。

あーっとっと!
後ろから 来ましたよ!

おお… あらっ!

いいなぁ。
じろうさん すぐ いきました。

(長谷川)普段は そんな 飲まない
タイプですけど 2人とも。

染みるね! これは。
(長谷川)染み… ちゃう ちゃう。

着てる服から おじさんなのよ。
常連の。

いや これ 最高ですね。
町中華になってますね もう。

今回 お隣に いらっしゃいます。
店主の 小林 賢吉さんに

お越しいただいております。
ありがとうございます。

味のこととは 別なんですけど
冷蔵庫 外にあるんで

材料 盗まれたりしないのかな
っていう…。

(小林)たまに ありますよね。
え~ あるんだ!

(長谷川)やめてくださいよ!
ホント 駄目だよ!

これ でも…。

(長谷川)
想像のナシゴレンってことですね。

(小林)
最初は ケチャップと 唐辛子の

ご飯だったんですけど
だんだん やってるうちに

あれも 入れてみよう
これも 入れてみようって。

(小林)それで 現在の…。

創業54年。
そして 小林さん 78歳と。

まだまだ
お元気でいらっしゃいます。

(小林)まだ…。

(小林)頑張らなくちゃ。
(長谷川)いってくださいよ。

今 「にひゃく」って言ったから
あと 200年…。

あと 200年 生きるつもりでいる…
200年 生きるつもりやんと…。

(長谷川)さすがに
妖怪の年齢になってきちゃう。

[続いてのお店は…]

[駅前には 商店街があり
多数の飲食店が並ぶ

学芸大学駅から 徒歩3分]

[1959年の創業以来

地元の人に 愛され続けている
老舗 「上海菜館」]

[都内の 中華料理コンクールで
何度も 賞を取っている

名店なんです]

[店内を見渡すと お客さんの
リクエストに応え 増えたという

創作中華のメニューが
所狭しと 貼られています]

[長谷川さん
このメニュー アルバイトの子の

手書きなんですよ!
味がありますよね]

(下関)こちらのお店は 創作中華で
有名な お店なんですけれども

いつも…。

(下関)そういうお店なんですが…。

[では 早速
作っていただきましょう]

[まずは ニンニクと しょうが
トウバンジャンなど 調味料を入れ

豚ひき肉 しめじ あさり ニラを
炒めていきます]

[そこに 素揚げした ナスと
湯通しした 豆腐を入れ

全体に 満遍なく
味を染み込ませます]

[さらに お店特製の
鶏がらスープを加え 煮込み…]

[土鍋に
先ほどの麻婆豆腐を移し…]

[これでもか! と
ふんだんに チーズを載せ

焦げ目が付くまで
しっかり あぶります]

[最後に 上から…]

(下関)いろんな具材が入ってます。

(下関)しかも…。

(下関)
とても しっかりしていて…。

(下関)チーズの…
焼くことによって また

マリアージュ的な おいしさが
醸し出されるわけですね。

[店主の 真田さんに このメニュー
誕生の経緯を伺うと…]

(真田)ワインを持ち込んで
飲みたいという

お客さまが いたんですね。

(真田)考えたところ…。

(真田)チーズの 中華に
合うような料理を 考えました。

[その要望を受け 様々な飲食店で
修業経験のあった 真田さんが

ラザニアから 着想を得て
作ったのが

このチーズ麻婆豆腐なんです]

(真田)学芸大学 「上海菜館」の
病みつき 焼きチーズ麻婆豆腐

ぜひ お試しください。

では 「上海菜館」の
焼きチーズ麻婆豆腐

ご用意いたしました。
いい匂い。

(長谷川)
ねえ! 全然 嫌にならない。

いただきますよ。

[焼きチーズ麻婆豆腐
その お味は?]

ヤバッ!

うーん! うーん!
焼きチーズ麻婆豆腐。

うーん!

正直 やっぱ
チーズ かぶせちゃったら

チーズに負けるイメージが
どうしても あったんですよ。

(長谷川)ちゃんと
手 取り合ってる感じがして。

(長谷川)ピリッときた 山椒で

ちゃんと 中華のまま
ここにいてくれてる感じがして。

剛さんが 一言も しゃべりません。

この 追い…。

追いシビれ きますか?
うん。

ずっと 食べてますもんね。

いや~ これ ホント…。

これ ワインに合う
ということですけれどもね…。

いらない!

赤ワイン 来ました。
あらっ。

めちゃくちゃ
酔わせようとするじゃないですか。

最後 あれっすか?

そんなことないです。
(長谷川)フジサンケイグループから…。

さあ シソンヌの2人
赤ワインに 手が伸びました。

確かに。

中華のワインは 勘弁してくれと
思ったんですけど

合いますね。

今回も 店主の 真田さんに
お越しいただいております。

よろしくお願いいたします。
お願いします。

(真田)うちのアシスタント。
茉利安ちゃん。

あのメニュー 書いた方ですか?
(真田)そうです そうです。

茉利安さんの絵なんですね。
うわ~ すいません。

(真田)いろんな思い付きで
作ったのを 含めますと…。

(じろう)えっ!
(真田)休みの日は 必ず 外食です。

(真田)これは いけるぞって
思うものは もう すぐに…。

(真田)翌日の…。

(真田)お客さんの反応を見て…。

(真田)
みんな 首かしげてるときは 没と。

これね。

[この後は
激安 絶品丼が登場!]

[続いてのお店は…]

[横浜から 地下鉄で 10分。
阪東橋駅を降り

駅前の 横浜橋商店街を
抜けた所にある

風情を感じる たたずまいのお店
「酔来軒」]

[扉を開け 中に入ると

まるで 昭和に
タイムスリップしたかのような

すてきな店内]

[ドラマや CMの撮影で
使われることもあるそうです]

[長谷川さん
この昭和レトロな雰囲気

期待せずにはいられませんよね]

(長谷川)これは もう だいぶ…。

[このお店を 営業するのは

3代目の 野木 発成さんと
弟の 寧二さん]

[2人の…]

[数あるメニューの中
お客さんの8割が

頼むというのが

この酔来丼]

[そんな 大人気な酔来丼は
どんな物なのか?]

[早速 作っていただきましょう]

[まずは…]

[そして 毎朝 お店で仕込む
自家製のチャーシューを

ご飯の上に載せ…]

[もやし ネギ メンマも
同様に載せて…]

[しかし 酔来丼は
まだ 完成ではないんです]

[丼と 一緒に出てくる…]

[目玉焼きの黄身と
お店の特製ダレが

全体に行き渡るよう 交ぜれば

「酔来軒」名物 酔来丼の完成!]

(下関)
交ぜて 交ぜて 交ぜて 交ぜて…。

(下関)そういう丼なんですね。
だいたい 具材が分かって

タレも どんな物かって
分かってくると

こんな味かなって 頭の中で
想像するんですが その…。

(下関)この酔来丼なんですよ。

[今や 看板メニューの
酔来丼ですが

このメニューは…]

(発成)もう うちも…。

(発成)いや~ これは
どうしたもんかなと思って…。

(発成)最初 食べてくれた
お客さんたちが 次に お友達を

連れてきてくれて。 そのお友達が
また お友達を連れてきてくれて。

(発成)今みたいに
ネットのない時代でしたから…。

(発成)おかげさまです。

(発成)自分たちが 考えてた以上に
お店が 盛り上がっちゃって

ちょっと ホント…。

(発成)「酔来軒」の酔来丼…。

こちらも ご用意しております。
やっぱり 何か こう…。

何でも そうだね。

こちらでございます。

うわ~! もう このままでも
じゅうぶん おいしそうなのに。

結構 これ 量 ありますね。
(長谷川)ボリューミーっすね。

これ 400円です。
おいしい匂い してますか?

(長谷川)いただきます!
はい どうぞ。

うーわっ!

(長谷川)うまっ!

あっ! うまい!

(長谷川)これは 友達に
言いたくなるやつですもん。

(じろう)
からしが 効いてて うまい。

(長谷川)すいません。 すいません。
楽しそうに 皆さん 食べてますが。

(長谷川)
うっかり! お酒 飲ませるんで

今 完全に オフでした。
ちなみにですね…。

これ ハイボール 合いそう。

1つにしろや! だから。
長谷川さん どうですか? お味は。

想像を
余裕で 超えてきてますし…。

何て言えばいいんだろうね?
でも 入ってる物は ラーメンの…。

知ってる物じゃないですか!
チャーシューも メンマも もやしも

卵も 知ってるんですよ。
タレに 秘密があるのか

全部が…。

さっぱり!

今回も 店主の 野木 発成さんと
弟の 寧二さんに

お越しいただいております。
よろしくお願いいたします。

でも これが 1杯 400円でしょ。
(長谷川)そうっすよ。

(長谷川)安い。
それは…。

へぇ~!

(発成)今日のチャーシューも
フランスの豚なんですよ。

(じろう・長谷川)えっ!?
これ めっちゃ うまいですよ。

(発成)うまいでしょ。
めちゃくちゃ うまい。

もうちょっと 取っていいと
思いますけど。

(長谷川)なるほど。 それが
おっきいんですね。 なるほど!

[実は 飲食店が舞台のコントが
多い シソンヌのお二人]

[その理由を聞いてみると…]

2人で コントって 飲食店とか…。

例えば お店の変わった人とか
多いですけど

そういう理由っていうか…
あります?

でも…。

長谷川さんの実家は
おすし屋さんで…。

僕 今…。

(長谷川)ちょっと待ってください。
1回 止めていいですか?

ハイボールも ワインも…。
(長谷川)普段 飲めないんですよ!

そう! うちはさ
こいつの実家も すし屋だし

うちの母方の実家も
そば屋だから

やっぱ 何か 飲食店にね
親しみがあるよね。

帰れ! お前 もう。

競艇場の親父が テレビ 出るな!

完全 酔っぱらってるよ。
酔っぱらってますよ これ。

自分の…。

(じろう)うちは…。

お母さんの実家は。
(長谷川)僕も…。

中華そば 出すんですよ。
それが マジで うまいんですよ。

打って変わって…。

相方としては どうなんですか?
行ったことないですか?

行ったことあります。 ホントに…。

(長谷川)俺が言うのは いいけど
お前が言うと 傷つくよ うちの親。

[続いてのお店は…]

[大型の…]

[中野坂上]

[そんな中野坂上の
住宅街の中に…]

[突如 現れる
黄色い看板が 目印の

「ミッキー飯店」]

[お店に入ると
これぞ 町中華! という雰囲気]

[長谷川さん このお店の雰囲気
たまりませんよね]

これは たまらないですけど
今日 ずっと…。

[お店を切り盛りするのは
創業者の…]

[妻の…]

[そして…]

[そんな 「ミッキー飯店」には
たくさんのメニューが あるのですが

最も人気があるのが
このミッキーライス]

(下関)そんな感じです。

[ということで
そんな 創業 昭和44年の味

ミッキーライスを
作っていただきましょう]

[まずは…]

[じゅうぶん 熱が通ったら
そこに 野菜と 豚肉を入れて

炒めていきます]

[醤油ベースの合わせダレ

日本と 中国の豆板醤を
半分ずつ 入れ…]

[さらに 鶏がらスープも加え
味を調え…]

[最後に…]

[レバーと 豚肉と 野菜の
ピリ辛あんかけご飯

ミッキーライスが 完成!]

(下関)レバーが苦手な人でも
食べられる。 なぜかっていうと…。

(下関)皆さん 食べられる。
しかもですね…。

(下関)こんな量 食えるかなとか
思いながらも…。

[さらに レバーが食べられない
光一さんのために

もう1つの 唯一無二メニューも
ご用意]

[まずは 卵と ご飯

11種類のスパイスで炒めた
ひき肉などを入れ

チャーハンを作っていきます]

[そして ここからが ポイント]

[チャーハン全体が たまり醤油の色で
黒く染まったら…]

[2代目の進さんが もう1つの
看板メニューを作るため

考案した
ニンニクチャーハンの完成!]

[ニンニクと たまり醤油の
香りが広がる

間違いない 一品!]

こちらでございます。
「ミッキー飯店」の ミッキーライスです。

きた~!

うわ~!

(長谷川)うわっ 最高! 最高!

このレバーがね ぷりんとしてて。
(じろう)でっかい レバー。

光一さんのチャーハン
今 まだ 作っております。

出来たてが来ますので 少々…。
じゃあ 先 食べちゃおう。

どうぞ。 いってください。
いただきます!

(長谷川)何だ? うわっ!
おいしいよ これは。

味も その… 強過ぎない
ちょうどいいラインで

レバーの この味で…。

うるせえな。

若いもんはよ!

(長谷川)変なおじさん いるじゃん
常連の 変なおじさん いますわ。

ていうかさ… 今 俺 ワンテンポ
遅れてるじゃないですか。

今 来たんですけど。 ワンテンポ
遅れてるじゃないですか。

みんながさ 食べてるの 今 初めて
モニターで こうやって 見てたの。

おいおい 何か…。

今 思っちゃった。

俺も さっきまで
そうだったんだもんね。

あんも こんなに 濃厚に

迫ってきてくれますか感も
あって。

野菜も シャキシャキしてるし…。

いただきます。

(長谷川)光一さんの 何か…。

出た! 光一さんの
「めちゃんこ」が出ましたね。

「めちゃんこ」が出たときは
うまい証拠。

味がね しっかりしてる。

もう 私は 我慢ができない!

(長谷川)我慢できなくなった!
ビール 下さーい!

2代目店主の 高橋 進さんです。
(進)よろしくお願いします。

高橋さん 乾杯!
おいしさに 乾杯!

何かね こういう中華丼系って

あんが もうちょっと あると…。

白飯… どんだけ 交ぜても
白飯にしかならない

丼って あるじゃないですか。
もうちょっと あんがあればって。

バランスがね。
ありがとうって言うぐらいの…。

ホントに 見ただけでね。
もうね…。

めちゃくちゃ 比率がいいです。
(長谷川)比率 いいっすね。

じろうさん 中華丼が
お好きということですが…。

(進)麺も あります。
それ 何ていう名前なんですか?

(進)ミッキーメンです。
ミッキーメン!

(じろう)ミッキーメンも 食べてみたい。
(長谷川)ミッキー いろんな物に合う。

光一さん どうですか?
ニンニクチャーハンは。

これ 2口で…
2口で こんな 飲んで…。

ビールに合う! 合い過ぎる!

あんまり 聞いたことないですよ
チャーハンで ここまで いっちゃう人。

めっちゃ 合うんですよ これ。
(長谷川)うわ~ あれも 気になる。

たまり醤油なんですよね。
和にも 近い感じがあるんですか?

何だろうね? もうね…。

うまいのよ。
(長谷川)食べたかっただけでしょ。

何も 説明できひんわ。
食べて! もう みんな 食べて!

2代目が 進さん。 そして…。

(進)3代目候補が…。
あっ! ここに。

あ~!
ここに 3代目 達成さん。

いい いい!
(長谷川)いきましょうよ!

常連の…。

(じろう)い… 行くから 俺も。
(長谷川)財布 持ってるか? 財布。

あっ いや… 持ってない。
(長谷川)帰れ!

また 食い逃げだな お前!
またですわ。

ちなみになんですけど あの…。

(進)そうですね はい。
某夢の国が できる前に

うちのお店があって。

(進)小学校5年生ぐらいのときに
できたんですけど

クラスの友達から…。

(長谷川)すごいっすね!
それぐらい 先に あったってこと。

さあ どうですか? 皆さん。
お気に入り ありましたか?

あえて 聞いていきますか。
自分の…。

これ お気に入りだったなとか。

(じろう)決めました。
(長谷川)おっ おじさん。

(じろう)ハイボール リャン!
(長谷川)違う 違う 違う…。

(長谷川)違う 違う 違う!

ということは あれだわ。
3軒目の…。

(じろう)酔来丼…。

じろうさんは 酔来丼に ハイボール。
この組み合わせが 最高だと。

(じろう)最高でしたね。
(長谷川)強いてで よければ

1軒目の ナシゴレン。
あ~ そうですね。

(長谷川)おいしかったっすよ。
キンキのお二人は どうでしょう?

強いて言うならば…。

てことで言えば…。

「ミッキー」ですね。
お~! 「ミッキー」

ミッキーより 前の 「ミッキー」
みたいなとことか。

何か おもろい話も
ありましたから。

「お前んとこの店 パクられてるぞ」
って…。

そんなこと 普通 言われない。
そんなエピソード あるとか

3代目が もう 決まってるという
この 何か…。

ちょっと 「ミッキー」かな。

さあ 光一さん 「酔来軒」
ナシゴレン ミッキーライスと きました。

僕 麻婆豆腐 好きでしたよ。
(長谷川)おっ! これね。

(長谷川)これも おいしかった~。
これ マジで うまかったよ。

(長谷川)要は 4人 ばらけるって
そういうことっすよ。

(長谷川)全部 うまいんですよ。

じろうさん 全部 うまい
ってことで よろしいですか?

(長谷川)ちょっと待ってください。

だって もう ほぼ…。

(長谷川)
壁と 同じ色になってきてる!

来ていただいた お店の皆さんの
この愛情を…。

ぜひ テレビ 見てらっしゃる
皆さんも 町なかの…。

(長谷川)あれっ?
町中華協会の会長になった!?

じゃあ また 第2弾 第3弾と
いらしていただければと思います。

本日のゲスト シソンヌのお二人でした。
ありがとうございました!