チョコプラ修羅場劇場★ガチ修羅場を芸人が生熱演&ムチャブリ解決即興コント[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

チョコプラ修羅場劇場★ガチ修羅場を芸人が生熱演&ムチャブリ解決即興コント[字]

チョコプラの全国ネット初冠番組!アクター芸人が実際の修羅場を生熱演!更にムチャブリ解決策をいきなり即興コントに!本当に結末がわからない…新感覚コント開幕

出演者
【修羅場劇団支配人】
チョコレートプラネット
【劇団員】
鬼越トマホーク
さらば青春の光
3時のヒロイン
シソンヌ
ゆりやんレトリイバァ
ラランド
【パネラー】
岡田結実
藤本敏史(FUJIWARA)     
向井慧(パンサー)
ロイ
番組内容
チョコレートプラネット全国ネット初冠番組
アクター芸人が実際の修羅場を生熱演!&パネラーが解決策思いついた1分後にはコント決行の超絶即興劇場!初コントのラランドや鬼越など劇団員の演技が光る中、松尾がパンサー向井に「じろうを消す」役をムチャブリ!親友長田の為にも向井は演じ切る事ができるのか?月9や大河出演の超大物もゆりやんとやりたい放題で本物の修羅場が…全てのトラブルを解決する魔法の言葉誕生の奇跡!
制作
ytv

ジャンル :
バラエティ – お笑い・コメディ
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – その他

テキストマイニング結果

ワードクラウド

キーワード出現数ベスト20

  1. 向井
  2. 岡田
  3. 藤本
  4. ロイ
  5. 修羅場
  6. ゴミ
  7. 福田
  8. 会長
  9. 社長
  10. サーヤ
  11. ワン
  12. ニシダ
  13. ブザー
  14. 開演
  15. 坂井
  16. お兄ちゃん
  17. マスク
  18. 大丈夫
  19. キレイ
  20. 会社

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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ABEMA



♬~
(拍手)

(長田)支配人の長田です!

(向井)ウソ!?
(松尾)
副支配人の松尾です。

よろしくお願いします。

といった感じでございます。
向井君ね…。

あ!確かに 確かに なるほど。

はあ~?なんで私が
こんな五反田の

裏路地にいる
ネズミみたいな男に?

<この番組は
本当にあった修羅場を

アクター芸人たちが
舞台上で ナマ再現>

<さらに ゲストが導き出した

修羅場の解決策を

アクター芸人が
即興コントで上演!>

♬~

<当劇場の舞台は
実話を再構築>

<真剣に稽古を重ねた
劇団員の

行き過ぎた表現も
お楽しみください>

さあ 今週も実際にあった修羅場を
集めてみました。

早速 まいりましょう!
最初の修羅場は こちらです!

(向井)あら?これもあるか。

(岡田)怖いよ~。
(ロイ)よく言うよね~。

<その…>

(開演のブザー)

どう?直りそうかしら?

あ~ これ結構な
感じのやつですね~ これ。

そう。
は~い。

つまっちゃってる?
はい。結構なやつ流しました?

どっさり。やだもう…。

恥ずかしい~。

ほんと ごめんなさい。

他になんかも流しちゃってますか。
これ なんか。

いろいろね 思い出とかも流して。
思い出?あ~ なるほど。

あの人との大切な思い出。

あの人と知り合ったのは
あの夏。

お互い はじめましてだったけど
時間はかからなかったわ。

2人はすぐ1つになって。
でも 別れるときが来た。

その人の思い出 流しちゃった…。

あ そうなんすね~。

まあでも 奥さんキレイだから。
やだ ありがとう。うれしい。

は~い これでどうかな?
だいぶ よくなったかしら?

はいはい 1回ちょっとこれで。
(水洗音)

あっ 流れましたね。
いけました いけました。
すごいね ありがと。

いやほんと よかったですね。
これ ひょっとしたら

丸々 交換っていう場合も
あったんで。
え~!?

そしたら ものすごい
お金かかっちゃうものね。
かかっちゃいますね。

運がついてましたね
トイレだけに。
やだ!お上手。

はい ありがとうございます。
修理代金って おいくらですか?

あっ 修理代金っすね。
今ちょっとね 計算しますね。

よかった よかった 直って。
えっと…。

<ここで 修羅場が始まる!>

え~ 70万5390円です。

(向井)こりゃ高い。
(ロイ)高すぎる!

そんなにかかるの?
そうですね 特殊な工具とか
使っちゃってるので。

あ そう。
そうなんですよね。
まあ例えば このドライバーとか

ハイパー ウルトラ メディカルティック スーパードライバー
なんです。
ハイパー…。

ハイパー ウルトラ スーパー メディカルティック ドライバー。
いいやつなんだ。

いいやつです いいやつです。
あ そう。聞いたことないもの。

これとか スペース スパイシー ファンタスティック
トイレのスッポン。

スペース スパイシー…。
スペース スパイシー え~ ファンタスティック
トイレのスッポン。

スパイシーって味じゃないの?
味です。ちょっとスパイシー。

ちょっと味もするの?
見たことないもの。
ちょっとスパイシーなんですよ。

あとはなんか これとかですね。
え~ これ

ファイナル クインテッド エクスプローラー
え~ ハニートースト。

パンなの?
パンですね 食べれます。

これ僕 食べちゃうんです。
これあの~ 減ったとき用の。

あっ もしかしたら
食べるかもしれなかったモノも…。
もしかしたら そうそう そうです。

私が出さなきゃいけない。
そうです そうです。

そうか そうか そうだよね。
そういうあと サービス料的
技術料とかも入ってる。

サービス料って何なの?
あっ サービス料はあの~

先ほど奥様のこと キレイですね
っていう褒めた

あの…8万なります。
あ そう。8万?

8万なりますね。
まあでもそっか うれしかった。

あ~ ありがとうございます。
言われて うれしかった。

ちなみに このブレッドは
16万になります。

危ない!食べられなくてよかった。
そうなんです そうなんですよ。

まあでも
ちょっと食べちゃってたんで。
じゃあ そっか。

それも入ってるんだ。
そうなんです そうなんです。
来る前に食べてたんで。

あっ!来る前のやつも。
もちろん そうです。

その日 あなたが食べるものは
全部 私が?
そうです。

ここに来るまでのやつも
全部入っちゃうので。
そうか。

あと トイレだけに
運がついてましたねって

あれも18万です。
やだ!

でも そう。
上手なこと言うなって思った。
そうなんですよね はい。

まあでも奥さん あれだから
ちょっとサービスで

言っちゃいますよ。
キレイですね。

うれしい!
ハハハ…ありがとうございます。
今ので 8万プラス。

ちょっと もうじゃあ
もうストップ!
78万 78万。

もうでも そこまでよ。そこまで。
ストップしましょうか。
奥さんキレイだから。

まぁ~ やだ もう!
上手だね。上手だね。
86万…86万円。

奥さんだってキレイだから…。
ちょっと…あ ちょっとまた!
上手だね。

奥さんキレイだもん だって。
もう うれしい!

奥さんキレイだから。
ちょっと もう…。

(拍手)
さあ皆さん この修羅場
いかがでしたか?

え~!?修羅場…。

なんか1回
便器外さないといけないとか

外す必要ないのに言って
工事料金は通常時間制だけど

今回 修理が大がかりだから
何時間かかっても 一律50万円。

はぁ~。
えぇ~。
他のところに見てもらったら

1万5千円で済むような。
(ロイ)えっ!そんなに?
(向井)そんな違うんだ。

(ロイ)え~!?

クレカで どうにかする?

あ 待って!

あの そのなんて言うの…。

あっ 1回もう 被害受けてから
被害届を出す。
(ロイ)そう。

これちょっとやってみましょうか。

やってみましょう。
(向井)被害届を出すでいいの?

このもう すぐ流れでいきます。
(藤本)やったとしてもや。

(向井)見てみようか。
(ロイ)見たい!見たい!
解決編です。どうぞ。

(開演のブザー)

え~っと しめて78万ですね。

あっ そう…あ 78万。
よろしいですか?

今 出せます?
はい 78…。

一応 確認します。じゃあ 78万。
ちょうどありがとうございました。

もし またなんかあったら
呼んでいただいたら

全然 結構なんで。はい どうも
ありがとうございました!

(岡田)帰り方 リアル。
(向井)詐欺になってるよ。

≪さあ そっから?≫
(ロイ)どうすんの!?

もしもし あの…
78万取られました。

終了~!

見事 解決!

これは いい解決 お見事!

よかった!イエーイ!最高!

困ったときは ちゃんとみなさん
そういうとこ電話してみて下さい。

…していただきたいと思います。

続いての修羅場劇場はこちらです。

あぁ~
あ~ なるほど。

部下?
モンスター部下?

(開演のブザー)

ニシダは まだ来てないのか?
まだみたいですね。

また遅刻じゃないか~。

同期の門倉からも
きつ~く言っといてくれよ。

でも私
人を怒ったことないんですよね。

そうか~ 難しいか。
ちょっとでも練習しておこうかな。

あ~ じゃあ そうしてくれ。

おい!来いよ!

ニシダ!オメエだろ!
こっち来いやっ!

初めてとは思えないな。
なあ 何回だよ!

チッ!そんなんだからさ

お前 ヒロミさんに テレビ
向いてねぇって言われんだろ!

(藤本)それ誰のこと言ってんの?
(向井)ニシダが?

5時間スベってたじゃねぇか!
お前 この間。

それ 逆にすごいけどな。
5時間スベれるのはな。

もうちょっと柔らかく…
そうしてくれ。
柔らかめ?わかりました はい。

(足音)

この人が上司かしら?
うん。

あ そう。どうも。
ニシダの こう君の母です。

お母さま。お母さまが一体
どういった ご用件で?

なんでも うちのこう君に
残業をさせてるそうで。

まあ そうですね。
競合とのプレゼンが近いので

2~3日帰るのが
遅くなったのかもしれません。

このご時世に 残業なんかさせても
いいのかしら?

誰かに向けて言ってます?

残業と言いましても 19時過ぎには
帰ってもらってたので はい。

そのせいで うちのこう君
『天才てれびくん』

見れなかったって。
まあ それは

ちょっと わたくし
分からないですけど。
録画したらいいだろって。

そうですね 録画。
TVer入れろよ!

そうだね 入れたらいい。
随分と威勢がいい子がいるわね。

まあまあ…それは
問題ないと思いますけどね。

その程度でしたら。
あ そう。あと うちのこう君
この会社では

どういう評価を
受けてるんでしょうか?

なんでも 聞いたところによると
同期の門倉さんが

プロジェクトリーダーを
されてるそうで。

なんで うちのこう君が
リーダーじゃないんでしょうか?

あ それはですね 先方からの
ご指名があったんです。門倉でと。

ママ あれも言って。
うん 分かった。
ママちゃんと言うから待っててね。

そんな声出します?
もういい大人ですけど。
あと…あなたの顔が

昔 こう君をイジメてた方に
似てるそうで。

顔 なんとかなりません?
なりませんね。

顔は なんとかならないんで
頑張って 私やってますから。

無理です それは はい。
顔…

削げません?
削げませんね。

顔を削いだら 大変なことになる。
何してんだ ニシダ!

これで削ぐわけないだろ!
もういい ニシダ!

早く座って資料の作成しなさい!
(じろう・ニシダ)はい。

お母さんは いいです。
別に返事しなくて。

大丈夫?できる?見てるからね。
ありがとう。

ママ 僕 パワポ苦手なんだよね。
ん?

苦手なんだ 大丈夫。
ママが パワポだから。

どういうことですか?
お母さんはパワポではないですよ。
大丈夫 大丈夫。

ママがパワポです。

お母さんはパワポの意味
わかってないですね。

ちょっと!お母さんも手伝うの
やめてください。

手伝ってないです。
手伝ってるだろう。

お母さん!
手伝わないでください!

手伝ってません!

<ここで 修羅場が始まる!>

おい!一体 会社を
何だと思ってるんだ ええ!?

第一ね 保護者が職場に来るなんて
どうかと思いますよ。

部外者は黙っててくださいよ!

自分の子供が可愛くない親なんて
いないでしょ!

学校じゃないんですよ!ここは!
何 考えてんだ!?ホントに。

ああ そうですか。
親も親なら子も子だ。ホントに。

はいはい…。
わかりました わかりました。

(岡田)なになに?
(ロイ)どこに?

もしもし パパ?あの…
こう君の会社 買収できる?

何言ってんだ ホントに。
あ できる?うん わかった。
じゃあ お願いします。

何を言ってるんですか。そんな
簡単に買収できるわけないでしょ。

フンッ。
(電話のベル)

はい もしもし…えっ!?

(長谷川)どうした?
会社 買収されました。

え~っ!?買収って
どういうことだ?おい。

しかも新しい社長は
ニシダ君のお母様って…。

えっ!?しゃ 社長!?
ど どういうことですか?えっ。

パパ 仕事 早いね。
ね 早いね。

(長谷川)「早いね」じゃ…。
まあ でも 今の時代

女性のリーダーっていうのも
新しいですから。

お前 すぐ そっちについたな 今。
なんだ!?お前。

嫌いじゃないわよ
あなたみたいな子。
ちょっ…いやいや…。

何を言ってる!ホントに社長に
なれるんですか?あなたは。

ほんとですか!?
そうよ。あなた!

ずいぶんと色々
うちのこう君に言ってくれたわね。

辞める?
辞めませんよ 私 上司ですから。

働きたい?うちの会社で。

ええ まあ。
わかったわ。

じゃあ あの あなた ここで今
うんこなさい。

無理ですよ。

(サーヤ)お願いします。
いやいや おかしいでしょ。

社長「うんこなさい」で ペロンって
うんこするやつ いますか?

じゃあ クビでも いいのよ。
門倉 ほら 何とかしてくれよ。な。

バミったところに
うんこ お願いします。
なんでだよ お前。

そこになさい。
「そこになさい」じゃないよ!

どうなってんだ!これ~!
ああ~!

(向井)聞いてもいいですか?
本当を知りたい。

(岡田)え~!

ですけど うちの子は
残業が多いんじゃないかとか

評価は どうなってんの?
みたいな…。

(一同)あ~。
なるほど。

長谷川のほうの。
そう!これイケんじゃない?

こっちで こう…急に。
ちょっと待って でも…。

(岡田)
あ 向井さんとかも いるし。

(向井)お母さんは あれですけど。

(藤本)お兄ちゃんでも。
いけます!

お兄ちゃんということで。
(岡田)お兄ちゃん!

わけわかんねぇよ。
すいません。ごめんなさい。

(岡田)見たい 見たい。

やりやすいように。

自分で お兄ちゃんじゃない。
もっといいのあるぞってなったら。

(岡田)マジシャン!?

マジシャン対
モンスターペアレント。

≪モンスターマジシャン≫
いきましょう!

(岡田)いい~。
マジシャンお兄ちゃん。

いきましょう いきましょう。

(開演のブザー)

お兄ちゃん?
会社を何だと思ってるんだ
あんた ええ!?

お兄ちゃん。お兄ちゃん。

営業 終わった?終わった?
(向井)
ああ 終わった 終わった。

え~ ちょっと来てもらっていい?
(向井)今~?

ヤバい人 来ちゃった。
(向井)
わかった わかった いくいく。

門倉 ありがとう。
サーヤ どうした?

お兄ちゃん。お兄ちゃ~ん。
おう 何~?

ヤバい人 来たからさ~
消してくんない?

(岡田)消す?
あの人?

いけっかな~?

どういった方なのかしら。

マジシャンっす。
(笑い)

ありがとうございます!
全然 全然…。

困ってるんです。ほんとに…。
困ってんの?困ってんだ。

ホントに困ってるんです。
お母さん。

下着 ピンクですよね。
ハッ…。

(笑い)

お母様。
お母様が女の顔をしてる。

ピンクだ…。
はい…。

うん。

あ…クッ フンフン…。
やだ。え そんな。

想像して笑わないでください。
うんうん わかる わかる。

はい。
今 あれだ。左…左乳首だ。

どういうことですか。
お兄さん。

ハッ!

(岡田)なんか出ちゃった。
なんか出ちゃった。

やめて…やめてください!
こんな…

こんな人が たくさんいる目の前!
あっ ちょっ!あっ いやあ~!

終了!
ありがとう!

すばらしい!
≪すばらしい!≫

(拍手)
お兄ちゃん!

これは いい解決法で…。
ホントに言っときます。

(笑い)
(向井)これ ルールとして。

続いての修羅場劇場は
こちらです!

あ~ ありそう。
これは もう…。

なんと あの…。

(岡田)ええ~!
誰 誰?

(岡田)すご~い!

…の あの方が出ていただきます。

<中には…>

(開演のブザー)

あ~。
(チャイム)

ええ?こんな朝早くから誰?

はい~!
(チャイム)

(ノック)
はい!

どなたですか?
(向井)すご!

福田さん。

福田さんのお宅ですよね?
いや そうですけど。

これ ゆうべ 福田さんが
出されたゴミですよね?

え これ…。
これ 違います?

あ これ私のですね。
お宅のゴミですよね。

はい。
これ このゴミね

仕分けしてもらわないと
困るんですよ。
あ~。

これ仕分けしてないですよね?
この特にこの

大盛りメガ盛り…これ焼きそば?
これね この…。

これ1人で お食べになった?
すごいね~。
そうです。

これ何も入ってないですから
全部 食べたんだろうけど

これ燃えるゴミじゃないの これ。
はい はい わかりました…。

これ資源ゴミだから。
わかりました。

資源ゴミの日に出してくださいね。
これね。お願いしますね。

それからね これ何 脱毛クリーム。
(福田)やめてください。

いや これ たくさんあるんだけど。
(福田)ちょっとちょっと。

あなた どんだけ剛毛なの?
いやいや…剛毛じゃないですよ。

いやいや 私も ちょっとね
昔は剛毛だったんだけどね。
知らないです。

これも全部ね あの~
困るんですよ。これこれ~。

資源ゴミにしないとね。
あなたが剛毛とか
知らないですけど

わかりましたから。
私じゃなくて 会長が
うるさいから。私 副会長だから。

町内会長が
厳しい方なんですか?
町内会長も剛毛なんですけどね。

知らんがな!
知らんっていってる。
そうですか。

今日は特別 私が分けますけどね。
すみませんでした。

お願いしますよ これね。
ちゃんと分けてくださいね。

すいません もう。
お願いしますよ。

重いドアだね これ。
はいはい 失礼しますよ。

(向井)すごいな。
何あの人。

(藤本)え~!

はあ…。
(シャッター音)

ちょちょちょ…!
えっ え!?な…!

あんた これ今ゴミ
出されましたよね。これ ゴミね。

出しましたけど
なんで撮ってるんですか!?

ちょっと やめてください。
いやいや これは証拠として

あなたが出した
ゴミだってこと分かるようにね。

これ あなたが出したゴミ。
ちょっと やめてください。
撮らないでくださいよ。

顔 いります?
いやいや 会長がうるさいから。

町内会長 誰なんですか?
その町内会長。

会長… この人ですよ。
私よ。
ええ!?

(福田)あなたが町内会長?
(西岡)そうなんですよ。

会長~ 見てくださいよ。
このゴミ~。

ええ!?
全然 分別してくれないの。

<ここで 修羅場が始まる!>

これですよ これこれ!
(福田)
ちょっと出さないでくださいよ。

これは…あなたね いい加減
ちゃんとしたご飯 食べなさいよ。

関係ないでしょ。
これ今週号ですよ 今週号。

ええ!これ…いただいても
いいですか?

(福田)
勝手にどうぞ!ちがう…
ゴミを出さないでください

って言ってるんですよ。
いやいや…あなたが出した
ゴミだってこと…。

撮らないでください。
ちゃんと こないだ
言ったじゃないですか。

分別ゴミにしてくれって。

あなたが悪いんでしょ!?
あなたはね~ この町内会で

一番ゴミの仕分けが 一切
出来てないって大問題になってる。

あなたなんですから!
そうなんですか?

証拠もありますよ ねえ 馬。

会長 これこれ…これ!これ!
これは!いや!これは!

これこれこれ…!
え!?なんですか?これ!
見たら わかるでしょ!

あなたのゴミの記録を数か月間
写真 撮って収めてます。

はあ!?
これ あなた 燃えるゴミの日に

とんでもない下着を捨てて。
気持ち悪すぎるでしょ!

これこれこれ…じゃない!
エロい下着をね。

何 言ってるんですか!?
プライバシーの侵害ですよ!

これこれこれ…この人の…。
撮らないでください。

下着だっていうことを。
やめてくださいよ!

撮っとかないと これ。
証拠ですから。

私の下着 撮らんといてください。
いやいやいや…。

これは あなた あれか?
元彼ですか?

いや ほっといてくださいよ。
そうですけど。

これは…元彼には
捨てられたんですか?

捨てたんですか?
いや…捨てられたんや!

捨てられた…。
この人…捨てるのは
下手なクセに

捨てられるのは上手なのね。
な~。
(笑い)

さすがに あなたたち
やりすぎですよ!

そんなこと ないわよね 馬。
いやいやいや…。

どういう関係なんですか!ホンマ。
これ常識ですよ。これ。

(福田)どういう関係?
うちらの町内は。

私たちの町内はねぇ。
ねえ。

(福田)なんや?それ。
(拍手)

(向井)何?今のやりとり。

(向井)
…みたいなこと言いましたね。

で ゆりやんが何か最後
言ったよね。何て言ったんだっけ?

(藤本)なんやねん!それ。
(向井)それで暗転する!

ほんとに ほんとに
これはあって。

(向井)この問題はね。
はい。もう ほんとに その

会長さんが もう全部の
家族のゴミを見て

記録取ってるみたいなのも
あるんですって。
いや~。

ほんとに あるんです。
今回は…。

あっ すみません。

(笑い)
CDを!?

(岡田)新しい!
もしかして これですか?

(向井)これ タイトル
『だろ?』。

『だろ?』。
まだまだ いけんだ。

…みたいなね~。

≪そう!≫
だろ?
さあ 皆さん この修羅場

どうすればよかったと
思いますか?

例えば こう 気持ちよくさせる
じゃないですけど その…。

あっ なるほど なるほど。

何か そういうのも…。

あっ なるほどね。

じゃあ できますかね?
これ ちょっと。
ちょっと…1回。

(藤本)『紅蓮華』 『紅蓮華』が
いいんじゃないですか?
(笑い)

(ロイ)むっちゃ 最近のやつ。
(藤本)『紅蓮華』が
いいんじゃないですか?

(藤本)どう?
(岡田)どうだった?
どうなんですかね。

できます!
≪え~!≫

できなそうな感じだったけど。
ちょっと
やっていただきましょうか。

(岡田)ピリついてないですか?
大丈夫です。
いや この3人…。

(岡田)わあ。
(向井)看板なんだ。

さあ それでは
準備ができたようです。

(開演のブザー)

ちょっと 撮らないでくださいよ。

いやいや 一応ね
あの 証拠としてね。

やめてくださいって。
(西岡)証拠として撮ら…。

記録です。
記録 記録。
すみませんって。

これ…だろ?
あ~!

あの!
(福田)だろ?
≪早い≫

もしかして。
(西岡)君が捨てたんだろ?

私が捨てました。
(西岡)君が捨てたゴミだろ?

はい 私が捨てました。

(笑い)

でも 何か この子の顔
見てたら

心が落ち着いてきたような
気がする。

ああ そうだね。うん。
だろ?
(笑い)

終了!
(藤本)え~!

(ロイ)待って。
ありがとうございます。

(岡田)「だろ?」だけで。

いやいや。

その
「落ち着いてきた気がする」って

どういうプランだったの?
ゆりやん。

いや プランもなにも あの
リアルですので。

そうだよね。

(笑い)

続いて いきましょう!続いての
修羅場劇場は こちらです!

う~ん まあ この…。

あ~。
確かにね。

(開演のブザー)

(藤本)えっ。

(岡田)何~?

(じろう)ハァ ハァ…ワン ワン!
(藤本)あ じろう。

(じろう)ワン ワン!
(向井)じろうも大活躍ね
この劇団。

じろう じろう。
(じろう)ワン ワン!

(じろう)ワン ワン!
じろう 落ち着いて。

(笑い)
ちょっと!

(向井)やめて!
ちょっと やめなさい。

(向井)やめなさい。
(じろう)ワン ワン…。

(じろう)ワン ワン…。
≪ヤバい ヤバい≫
(向井)止めて!ゆめっち!

ちょっと じろうちゃん。
(藤本)もう~!

(向井)ひどい。
お利口で可愛いね。

よしよし…。
ク~ン。

(藤本)挟むな 挟むな。
ク~ン。

ハァ ハァ…。
こんにちは。

私 今日 引っ越してきた。
(森田)それ

外で飼うんすか?

ええ そのつもりですけど。

こんな犬 外で飼うなんて
考えられへんけどな。

(藤本)あら。
(向井)うわ~ やだ。
(ロイ)怖い。

殺してくれる?
(岡田)え?
(ロイ)え~!

え?
(向井)とんでもないヤツ。
(岡田)怖い。

いやいや こんなん吠えられたら
近所迷惑やん。

ああ…すいません。
こんなん お前

イチモツ出とるがな
おい コラァ。
(笑い)

しっぽです。しっぽです。
こんなもん。

出とるがな イチモツ。

そんなことないもんね。
うん うん。

すいません 失礼します。
ハァ ハァ…。

ちゃんと処分せえよ!
(藤本)うわっ!

≪これは 口が悪いですね≫

(岡田)夜?
(チャイム)

(ゆめっち)森田さん こんな夜中に
どうしたんですか?

(森田)その犬や!
(ゆめっち)何ですか?

≪やめて!≫
≪サルっすね もう≫
(笑い)

いや 吠えてもないし。じろうが
何したって言うんですか?

この犬な ずっとウチの寝室
覗いとんねん。気持ち悪いねん!

≪え?≫

(藤本)あら。

こっからですよ。
(岡田)あ ヤバい ヤバい。

<ここで 修羅場が始まる!>

もう 我慢できない!
何が?

何ですか?寝室見られてるって。

おかしいでしょ。
言いがかりにも程があるわ。

ほんまやねんから
しゃあないやろ!

あら 森田さんのお宅には
カーテンがないのかしら?

カーテンがあったら じろうの
視線なんて感じないはずよ。

カーテンあっても 気配が
感じるから 気持ち悪いねん!

いい大人がなんていう
恥ずかしい事 言ってるんですか?

意味が分からない。
は?

ねぇ?
まあまあ…。

(藤本)「まあまあ」言うてる。
(向井)大人な犬だなあ。
≪賢いっすよ≫

(藤本)何やねん それ。
(笑い)

(向井)それじゃ 収まんないのよ。

今 人間様が大事な話しとんねん。
引っ込んどけ ボケ!

はあ?何が人間様よ。

ほら じろうも言ってるわよ。
は?

「あんた 夜中にギャーギャー
ギャーギャー騒いで

声のボリューム下げて~」って
言ってるわ。

犬が そんなん言うわけないやろ!

ギャーギャー…騒ぐから…。
(笑い)

(岡田)言ってる 言ってる。
(向井)賢いね~。

こっちは お前とそのバカ犬が
引っ越してきてから

夜も寝られへんのじゃ!
犬が嫌いなのか 何なのか

知りませんけどね
しっかり教育して

こんなに大人しい じろうを
そんな悪く言うなんて

私は あなたを絶対に
許しませんからね!

許さんでええから 殺せよ!

(岡田・向井)うわ!
(藤本)あ~。

さあ これは修羅場でしたね~。

修羅場やったな~。

これは ほんとに。
すごかったです。

これ やっぱ…。

やだ~。
あ~ なるほど。
で あの…。

言ってた。

(一同)え~!?
(岡田)怖い。

え!
(岡田)怖すぎる。

≪あれは本当なの?≫
そんなわけないでしょ。

(笑い)
ほんま?

さあ 皆さん この修羅場
どうすればよかったでしょうか?

向井だったら これ どうします?
(向井)いや だから やっぱ

本人間での解決
難しいから やっぱ…。

そういう 何か…。

は~ なるほど なるほど。
だから

馬副会長とか 間にいれば

話が こう上手く進むんじゃ
ないかなとか思いますけど。
(藤本)なるほどね。

これはね 確かに それいい案。

これ ちょっと…。
ちょっと 待って。
(岡田)町 全体に。

(向井)ちょっと1回 聞いて
もらっていいですか?
おんなじ たぶん 町内ですわ。

いや…。

会長…会長はいるのかな?会長は。

まあ 確かに確かに そうですね。

あっ 何か…。
あっ。

どうやら 会長…。

え できます?できますか?

いけます。
(向井)え?何が?

(笑い)

さあ それでは
準備ができたようです!

さあ 修羅場劇団によります
こうすればよかった

修羅場解決劇場です。どうぞ!

(開演のブザー)

殺してまえ そんな犬!
なんてこと言うんですか!

殺せや 俺が殺したろか?
家族なんですけど。

(ゆりやん)馬。
やめてくれます?
気持ち悪いから。

(笑い)
(ゆりやん)馬 あんた…。

(笑い)
見てください。

なんや お前ら。
何か あの~

みんなの声がうるさくて
俺 帰ろうと思って そこ

歩いてたら ほら。
(藤本)ほら。

何かトラブルかなと思って。

何が どうなったのか
説明してくれます?

ウチのじろうちゃんを外で
飼うなら殺せって言うんですよ。
(西岡)あらっ。

なんちゅうことを。
(ゆめっち)ひどいですよね。
あらら~ 何ていうことを。

こんなもん 犬 もう殺したったら
ええやん こんなもん。

わかったわ。

≪お!≫
≪会長≫

あんたを捨てます!
(笑い)

は?
そうしましょう。そうしましょう。
いいわよね。

一応 これ脱いでもらって
分別して…。
何?何?何?

(ゆりやん)分別して。
何?何?何?

中身と洋服と分けて。
何?何?何?

は?
(藤本)ゴミね ゴミみたいな。

どうぞ どうぞ入ってください。
何?

分別ゴミ。
もう入らん。これ以上入らへん。

(藤本)あ!あ!

今度の火曜日に ゴミ取りに
来ますから それまではね。

そん時まで。
大丈夫です。

これで。
それまで ず~っと
こうやってますから。

そうですね 外にいてもらって。
ね?そうしよう。
よかったですね。

(西岡)会長。

(笑い)
終了!終了。

(笑いと拍手)

(岡田)解決しました?

ありがとうございました。
ありがとうございました。

ほんとに 名演技で。
(向井)すごい…。

続いての修羅場劇場は こちら!

これは もう今
まさにあると思う。

<今日も
人々を悩ませている>

(開演のブザー)

(ニシダ)
あっ 課長
昨日 頼まれてた資料できました。

(金ちゃん)うん あとで見るから
資料 除菌しといて。

資料 除菌ってなんだよ
びちょびちょになっちゃうだろ。

(笑い)
(金ちゃん)おい 今 なんか言ったか?

えっ?なんも言ってないですよ。

課長すいません
今すぐ チェックしてもらっても

大丈夫っすか?
(金ちゃん)うん。

(金ちゃん)ディスタンス!
(ニシダ)
いや なんすか…なんすか。

(金ちゃん)
ソーシャルディスタンス守って。

(ニシダ)いや いや いや
でも でも でも…

痛い 痛い…
刺さってる刺さってるって!

痛い痛い痛い 痛いって!

(金ちゃん)
入って来ないで!
俺のディスタンスゾーンに!

(サーヤ)
ディスタンスゾーンって
なんだよ。

君が持ってたら
どうするんだ菌を!おい!

(坂井)
ちょっと うるさいよ君たち!

♬~
(向井)あれ?
(ロイ)誰々…?

♬~
(向井)何?
(岡田)すごい音楽…誰~?

♬~
(向井)すごいね~ 防護が。

♬~

(金ちゃん)社長!すいませんでした!
(ロイ)社長!?

ああ ありがとうございます!
…ありがとうございます!
(ロイ)ウソ!?

(向井)除菌が すごいね~。
(坂井)どういう状況?

(金ちゃん)いや 彼がですね…。
(岡田)ハハハ…。

(金ちゃん)
あ~ ありがとうございます!
(ニシダ)違う…違うんですよ。

(岡田)しゃべる度に?
(サーヤ)
あ~ もう~ 我慢できない!

(藤本)あらっ!
(向井)あっ きた!
(ロイ)こっから?

(向井)きたきた。
(藤本)きた!

<ここで 修羅場が始まる!>

(サーヤ)いや…。
(坂井)なんで 怒ってるの?

(サーヤ)それですよ!それ!
(坂井)これ?

(サーヤ)
もうコロナに過敏になるのは
分かりますけど

ちょっと限度 超えてますから。
(岡田)確かに。

(金ちゃん)君!社長 直々…

あ ありがとうございます!
社長 直々に…

あっ 社長…。
(サーヤ)しゃべれてないですって。

(金ちゃん)ありがとうございます。
あ~…。
(サーヤ)めっちゃ かけるやん。

もう 社長 前が見えないです
社長…。

(坂井)大事だから 大事だから。
(サーヤ)かけすぎですって。

(坂井)うん 大事だから。
(金ちゃん)
はい ありがとうございます。

(サーヤ)関係ないよ?
(坂井)大事だから。
菌が いなくなったら

生えてくるから。
(サーヤ)
笑えないハゲ方してるから。

やめてくださいって。

いや だから それですって。

(金ちゃん)なんだ!社長に その
口のききごたえは!

ああ すいません!
(笑い)

(藤本)
ききごたえって なんやねん。
(金ちゃん)ちょっと待て。

なんだ 社長に言いたいことが
あんのか 君は!

いや あるに決まってるでしょ?

いや だいたい そんなこと…。
(坂井)マスク マスク マスク!

マスクしないと!
マスクしないと!

溺れちゃう 溺れちゃう!
(坂井)マスク マスクね。

いい加減にして!
(坂井)マスク…。

(岡田)びしょびしょ。

まあ…。

だったら その人…。

…って めっちゃ思いますよね。
確かにね。

でも実際に これも労働組合に

部長が 部下に
除菌スプレーをかけたとか。

本当にある
バイ菌って呼ばれたりとか。

(岡田)え~!
上司に。

この 修羅場どうしたら良かったと
思いますか?

もう あれじゃない…。

ああ だから
もうスプリンクラーみたいな感じ。
(ロイ)そう!

(藤本)たすかに?

たすかに?

僕 まあ例えば じゃあ これ…。

(藤本)あっ!いいねぇ!
これ どうすか?これ ちょっと。
できます?

(藤本)これは できるやろ。
この うちの…。

(藤本)奪ってね。
嫌さを ちゃんと分かったほうが。

はいはい…なるほどね。
(向井)いいと思うんです。

ダメです。
(岡田)え~!
(藤本)なんでやねん!

ちょっと待ってよ。
なんで?

あの~ ちょっと…。

今日 ちょっと。
(向井)気まずいってこと?

それ以上は ちょっと もう。
あんまりコミュニケーション

取れてない劇団なんです
ごめんなさい。

続いての修羅場劇場は
こちらです!

(一同)はぁ~。
あら~!

(向井)なるほど。
今だと 結構
ありそうな感じですよね はい。

<と共に増えている…>

(開演のブザー)

(藤本)んん!?
(岡田)ゆりやんさん?
(ロン)何~?

(向井)ゆりやんも出てくるの?

今日からですよね。
うん 憂鬱やわ~。

今日から この班のリーダーになる
ゆりやんさんって

あたし あんま よく
分かんないんですけど

そんなにヤバイ人なんですか?
ヤバイよ!

あの人 ちょっとでも
気に食わんことあったら

出ちゃうから。
出ちゃう?
(かなで)あっ…。

(ゆりやん)♪~(鼻歌)

(ゆりやん)♪~(鼻歌)
きたきた…席について!
(向井)何…何?

(向井)おっきめの口元に…。

(ゆりやん)♪~(鼻歌)

(ゆりやん)♪~(鼻歌)
きたきた…席について!
(向井)何…何?

(ゆりやん)♪~(鼻歌)
(向井)おっきめの口元に…。
(藤本)痩せたな~!

あ…福田ちゃん 久しぶり~。

あっ お久ぶりです~。
ん?

あんたさ~ 髪の毛 染めたんや?

あっ ちょっと 先週
染めたんですけど ダメですかね?

ふ~ん なんか そうやって
髪の毛 染めたりすんのって

私みたいに 仕事できる人しか
あんま やらんほうがいいやんか。

(岡田)マウンティングー!
(向井)え~!
あ~ そうです…。

ああ 逆に私は いいねんけど
なんかプレッシャーなんで。

あれっ?あの人
仕事できんのかなって

思われるように
なっちゃうからさ。

髪 染めてたら。
うん めちゃくちゃ損やで。

あ 分かりました すいません
ちょっと気を付けます。

あとさ

さっきから その

ここに座ってる子…

なんでなん!?
(笑い)

なんで!?

なんで ここに座ってんの?

な な…なんですか?

ここ私が座るところやねんけど。

あ すいません
すぐ どきます。

ああ!な!んで!あたし…。

あたしが座るとこやねん
ここ!

(向井)
マウンティングとか関係ない。

<ここで 修羅場が始まる!>

(藤本)こっから?
あんたってさぁ。

彼氏とか おるん?
あ…。
いや 今それ関係なくない…。

今は 福田ちゃんに
しゃべってないんですよ。

今 福田ちゃんに
しゃべってないですよね?

(福田)すいません。
(向井)誰に言った…。
(藤本)誰に言うてん。

彼氏おる?
ああ まあ いますけど。

ぶ…あんた みたいなんと
付き合ってくれる人おるんや。

(岡田)うわ~。
この人
彼氏いるみたいですよ~。

あのさぁ どんな人?
どんな会社で働いてんの?

何 仕事してる人?
え 大学どこ出てんの?

あ あの今 フリーター…

やってます。
ぶ…ぶ…フリーター?

(藤本)「ぶ」ってなんやねん。
この人フリーターと
付き合ってるらしいですよ。

(岡田)誰に言ってるんですか?

なんか聞きたげやな 何?

(ゆめっち)あの~ ゆりやんさんって
彼氏いるんですか?

ん?

あたし!

あたし 彼氏 あっ あっ!

あたし彼氏 おっ!
おったことあるけど!

今 別に!関っ係ない やん!

(藤本)何してんのよ それ。

だって 私も~!
(岡田)何が言いたいの。

あのさ~ モテて…

モテる人の苦労とか
あんた分からへんやん!
(笑い)

そうですね
わ 分からないかもです。

分からない かも!じゃない~
かも!ってなんやね~ん うん!

(藤本)何 言うてるか分からへん。
うん!あっ…。

(岡田)どういう事 どういう事?
よく分からない。

(藤本)何してんの?それ。
(向井)何で怒ってんのか。

(ゆりやん)そんなんで 私の下で
働けると思わんといて!

(藤本)なんで回ってんねん。
(岡田)なんで回ってる?

(藤本)お~ ええっ!?
(岡田)え~ 終わり?

もう これは本当に もう実話です。
(藤本)実話なの?あの…。

はい。
色々 情報があるんです 本当に。

占いが信じるように 部下にも

占いをチェックするように
強要とか あと…。

えっ?タップ…
あ タップなんや ほんなら。
はい。

では この修羅場ですね
どうすれば良かったと思います?

これ 藤本さん。
逆によ

ホンマに もう ちょっと もう…。

ホンマに ちょっと ねぇ…。

ホンマに…。

…みたいな。
マウント取り返す。

これは 良い解決法かもしれない。
ちょっと確認してきます。

ちょっと いけます これ。
(向井)いけるかなぁ?

(向井)いけるかぁ?
(藤本)でも できる?格闘技…。

(岡田)女子ですからね
女子同士だったらねぇ。
あ でも できます。

格闘技とかも。
(岡田)あ 大丈夫ですか?

はい。
(向井)いける?

ダメです。
(藤本)ダメなのかい!おい!

いやいや…いやいや違うやん。
(向井)待って 待って。

(向井)待って~!
(ロイ)見たい~!
(藤本)ウソで ええから。

どういう
話し合いだったんですか?今。

ちょっと あのね…。

ヘヘヘ…。
(藤本)そっち!?

<このあと
最優秀アクター賞 決定!>

最優秀アクター賞を
贈るとしたら誰になるでしょうか。

代表して 岡田さん!
(岡田)はい。

決めていただけますでしょうか?

あ W受賞ということで。

会長 副会長。

チョコプラ劇場 2020

最優秀アクターは…。

おめでとうございます!
(向井)まあ 確かにね。

感想あれば
今の気持ちを お願いします。

(笑い)
(向井)それ なんなんだよ!

ありがとうございます
素晴らしい!素晴らしい。

私が主演を務める…。

現代の女性たちの悩みを
粋に解決しつつ

時代を越えた 儚く切ない
ラブコメディです。

これを見ていただければ
色んな悩みやトラブルが

解決するかもしれません。
ぜひ ご覧ください。

わあ!ありがとうございます。
(岡田)このタイミングで?
(藤本)絶対 見よう。