ぶらり途中下車の旅[解][字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

ぶらり途中下車の旅[解][字]

小島奈津子が伊豆箱根鉄道駿豆線&東海道線でぶらり旅!▽絶景の富士山をボックス席でひとり占め▽海女小屋が直結!新鮮魚介の美味蒸気鍋▽絵画が浮き出る「光彫りアート」

詳細情報
出演者
【旅人】小島奈津子
番組内容
謹賀新年!小島奈津子が伊豆箱根鉄道駿豆線&東海道線でぶらり旅!▽絶景の富士山をボックス席でひとり占め▽真鶴の海女小屋が直結!新鮮魚介の蒸気鍋&美味!海女粥▽湯河原の新名所!森林と川のせせらぎを楽しむ癒しスポット▽絵画が浮き出る!「光彫りアート」▽巨大な流木で作る!華麗なアート作品▽次回予告!風間トオルが都営浅草線&京急線でぶらり!マルタ料理&山芋の多い料理店▽今後の旅人予定!初登場!伊藤歩
音楽
【番組テーマ曲】「風旅」瑛人
制作
【制作協力】日テレ アックスオン

ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 歴史・紀行

テキストマイニング結果

ワードクラウド

キーワード出現数ベスト20

  1. 山田
  2. 衛藤
  3. ステキ
  4. 本当
  5. 土屋
  6. 流木
  7. お店
  8. 作品
  9. カフェ
  10. イセエビ
  11. お願い
  12. 真鶴
  13. アトリエ
  14. 海女
  15. 今日
  16. 蒸気鍋
  17. 公園
  18. 作家
  19. 三島広小路
  20. 失礼

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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♬~

<いや~ 素晴らしい富士山>

<今年は いい年になりそうです>

(小島) 小日向さん!
<は~い>

ここです! こちら!

<あ~ なっちゃん!>

<ちょっと待ってくださいね
今 そっち 行きま~す>

あけましておめでとうございます。
<おめでとうございます>

今年も よろしくお願いします。
<こちらこそ>

今日はね お天気にも恵まれまして
こちらの絶景!

富士山が くっきりと現れてて

気持ちいいですよね。
<ねぇ>

以前にも いらしたんですよね?
<そうそう>

<でも
ちょっと新しくなったような…>

そうそう! 去年の7月に
リニューアルされまして

名前も 伊豆パノラマパーク 碧テラスです。
<そうなんですか>

で このようにですね…
ちょっと 見てくださいよ。

こうやって ほら!

座ったり
寝っ転がったりしながら

くつろいで 富士山を
愛でることができるんですよ。

最高でしょ!

<いいですね>

<標高452mにある

伊豆パノラマパーク 碧テラス>

<目の前に
さえぎるものが何もない

文句なしの絶景です>

<5人が入れる 貸切スペース
プライベート ガゼボは

リラックスできる最高の空間>

そうそう! やってみたいことが。
<えっ 何?>

こっちです。
<この池?>

でね…。
<はい>

これを…。
<スマホ?>

スマホをですね こうやって。

はい!
(カメラのシャッター音)

どうかな?

見えますか? 小日向さん。
<どれ?>

逆さ富士!

水に映ってるんですよ。
<お~!>

だから ここから撮ると
こんなステキな写真が撮れる。

私が撮ったんですから 今。
<はいはい>

私でも キレイに撮れるんです。
<すごい!>

<お天気がよくて

風のない日にしか見られない
逆さ富士>

<なっちゃん 持ってるなぁ>

<富士の絶景を堪能し

ロープウエーで
麓へ向かいます>

素晴らしい景色でしたよね。

ここからは バスで

伊豆長岡駅に向かいましょう。
<は~い>

<バスで およそ10分>

<向かったのは
最寄りの駅 伊豆長岡>

♬~

♬~

<新年最初の旅
どんな出会いがあるでしょうか>

<本日は 修善寺と三島を結ぶ

伊豆箱根鉄道駿豆線で ぶらり旅>

(アナウンス)
次は 伊豆仁田 伊豆仁田です。

なかなかね 乗らない線ですから。

次で降りてみます? 伊豆仁田で。
<そうしますか>

伊豆長岡から乗ったんで

伊豆って付く駅名で。

伊豆仁田。
<どんな町なんでしょう?>

降りてみましょうか。
<降りてみましょうよ>

あ~ 駅も…。

何か
旅に来た!っていうようなね。

のどかな感じの駅ですもんね。
<かわいい!>

いや~ 趣があるなぁ
どんな町なんだろう?

こっち 行ってみましょう。

あっ
駅前の 町のパン屋さんかな?

ショーウインドーに
パンが たくさん。

あと ほら! 正面に山が!

山並みが こんなに迫ってる!

この辺は住宅街ですね。

<みたいですねぇ>

こっち 曲がってみましょうか。

あら! ここは 蔵ですかね。

ねっ。
<ですかね>

昔の蔵みたいな形 残ってますね。

お屋敷かな?

お庭も ステキな感じですよね。

垣根が。
<立派なお宅ですね>

ステキなお宅が残ってるんですね。
<本当にね>

あっ この辺 ぐるぐるしちゃった。

駅ですもんね 今 電車が…
ぐるぐるしちゃった。

そっか そっか!
あそこが駅なのか。

あれ? さっき
垣根の所 ずっと 曲がって…。

あっ ここ お店?

<えっ? そうなの?>

お店だ… うん?

カフェだ!

<あっ カフェ>
ケーキ カフェって書いてある。

お庭も
カフェの一部だったんですね。

全く そういうふうに見えない。
<すごいなぁ>

うわ~ ステキ!

いいんですよね? 入ってみても。
<行ってみます?>

いいですか? 行ってみて。
<もちろん!>

えっ 本当にカフェ?

今 流行りの
古民家カフェじゃない?

うわ~ ステキ!

お店ですよ ここは 間違いなく。

行ってみましょう。

ごめんください。
(浅賀さん) はい。

こちら カフェで間違いない?
(浅賀さん) はい。

すごいステキ!
古民家のカフェですか?

消毒させていただきます。

お宅に上がるかのようですよ。
<ねぇ>

ちょっと 失礼します。

お邪魔します。
こんにちは。

うわ~! ちょっと 小日向さん!
見てください。

<うわ~!>

映画のワンシーンの中に
入ったような感じ。

ステキ!

うわっ こちらも!
うわ~ ステキ!

ステキです。

うわ~ ステキなインテリアですね
ご主人。

これは ご主人の…。
選びました。

選ばれた家具… ソファですよね。

かなり
年代物みたいな感じしますけど。

1930年…
90年前ぐらいですね。

うわ~! そうなんですか。

こちらの建物も
かなり古いですよね。

築90年です。

ということは このソファも…。
同じ年代の家具を探して来ました。

じゃ ここ そこに
いろいろ そういう…。

90年前近くのものが
あるってことですか?

ほぼ90年。

他には どんな家具が?

どれが?
こちらも そうですし

こちらの椅子も そうです。
説明するまでもなく

ここ そこに こういうものが
90年代… 90年ぐらい前の。

そうです。
へぇ~!

こちらの家具は どのようにして
ご主人 そろえられたんですか?

静岡のアンティーク屋さんから
買いました。

有名なとこがあるんですか?
はい。

そこの方と相談して

お店で売りながら
使ったらどうか?って話で。

お店で売りながらって ここで?
最初は 全部 売ってました。

椅子も テーブルも 照明も 全部。

結構 売れました?
売れました。

売れてしまって テーブルが
いきなり なくなってしまうと

今度 お店が…
営業が 大変になってしまうので。

本当ですよ。
で 途中で やめました。

<カフェ irodoriは

築90年の古民家を
改装したお店>

<古い建物に なじむよう

フランスやイギリス
フィンランドなどの

90年前の家具を
店内にそろえました>

<どこから
写真を撮っても 映えると

評判なんだそうです>

ご主人 いろんなショートケーキ!

メロンとか ピーチとか
ストロベリー ありますけど

人気は何ですか?
今の季節は

ストロベリーショートケーキのチョコレートがけが
一番人気です。

隣の韮山で採れたイチゴを
使ってます。

地元の 韮山産のイチゴ。

しかも
チョコレートがけ 人気ですね。

これ お願いします。
お飲み物は どうしましょう?

irodoriブレンド にしようかな。

少々お待ちください。
お願いします。

<楽しみですね>

ショートケーキで
チョコレートがけって珍しい。

<ねぇ>

お待たせしました
ストロベリーショートケーキのチョコレートがけです。

うわ~! キレイですね。

いただきます。

ちょっと! 小日向さん 見て!
<何? 何?>

チョコレートが流れてる。

<ワ~オ!>
こういうことね!

すごい 画になる! 行きますよ。

(カメラのシャッター音)
何か いいなぁ。

いや~ 何か…。

早く食べろって?
<いやいや 言ってないですよ>

いただきます。

私も 早く食べたかったんです。
<アハハハ>

いただきます。

すごい ミルフィーユみたいに
なってますよ。

イチゴが! 地元のイチゴ。

いただきます。

<どうでしょう?>

イチゴの新鮮さが
すっごく分かります。

中に入ってても 甘酸っぱい感じが
よく分かります。

こんな おいしいケーキに

今日 いきなり 巡り合えると
思いませんでした。

おいしい!

<お店のスイーツは

全て
ご主人の浅賀さんが手作り>

<一番人気は スイス産
高級チョコレートを使った

ストロベリーショートケーキ>

<今だけの
期間限定スイーツです>

<他にも パンプキンプリンや

ピスタチオのショートケーキが
人気だそうです>

1550円。

ありがとうございました
ごちそうさまでした。

ステキなお店
ありがとうございました。

あっ 外が寒い!
ひんやりしてる。

いや~ こんなステキなお店に
出会えるなんてね。

<いい時間が過ごせましたね>

<さて 次の途中下車は?>

(アナウンス) 次は 三島広小路
三島広小路です。

終点の 三島の前に

1回 降りたいですね。
<いいですね>

だから 次の 三島広小路
ここで 降りようかな。

<次に降りたのは三島広小路>

三島広小路。

さっきの駅と比べると

お店の数もね
すごい増えて来ましたね。

どうしようかな?
こっち 線路 渡ってみようかな。

<そうしますか>

商店街ですね。

あ~ すごい! ここ お店でしょ?

お店なんだけど…。

周りが 木で覆われてますよ。

<ユニークですね>

木で覆われてて
外観 個性的ですよね。

何屋さんなんだろう?

お洋服屋さん? 雑貨屋さんかな?

入ってみてもいいですか?
<いいですよ>

こんにちは。
(佐藤さん) こんにちは。

いいですか? 入って。
(佐藤さん) どうぞ。

(佐藤さん) こんにちは!
消毒させてもらおう。

いらっしゃいませ。

こちらは お洋服屋さん?

古着とアクセサリー。

あとは ネイルサービスも 奥で。

今ね 外観 見ましたら 木がね…。

流木なんですよ。
流木なんですか!?

流木って 流れ着いた木ですよね。
はい。

沼津の… 流木を使った
アーティストさんがいらして。

アーティストがいるんですか?
そうなんですよ。

アクセサリーとかも作ってて。
えっ? 今 されてるの?

これ 流木なんですか!?
<えっ!?>

いいですか? 見せてもらって。
こんな感じです。

これ 木なんですね。
そうなんです。

奥にあるんで よかったら。
いいですか?

これですか!
すごい かわいいんですよ。

全部 木ですか?
そうなんです。

手に取ってみてもいいですか?
もちろんです どうぞ。

これなんか すごい!

木だから こういう自然な…。
本当に そうですね。

曲がりっていうか カーブが。

へぇ~!

このピアスも
かわいくないですか?

ほら!

これ 本物の金だったら
重いですよ。

大変なお値段になりますけど。
<ハハハハ>

その作家さんは
お近くで活動されてるんですか?

函南に 工房があって。

函南って ここから…。
東海道線で 隣の駅なんですけど。

すごい大きい工房で…。

行かれたことあるんですか?
はい あります。

流木 たくさんあって…。

土屋さんという女性の方なんです。
女性の方なんですね! 土屋さん。

行ったりとかできないでしょ?

見学させていただけると思います。
そうなんですか?

連絡してみますか?
本当ですか!?

大丈夫だと思います。
いいんですか?

もしもし 比香理さんですか?
アンカテラスの佐藤美夏です。

今日 工房のほうを
見せていただくことできますか?

はい… はい!

ちょっとお待ちください。

今日 大丈夫だそうです。

もしもし。
(土屋さん) もしもし。

すみません
通り掛かりの者なんですけど。

いいんですか? 急に。
ごちゃごちゃしてますけど。

どうやって
伺ったらいいでしょう?

函南駅まで来ていただければ

お迎え 行けるんですけど。
えっ!

ありがとうございます
お電話 お返しします。

ちょっとお待ちください。
はい。

ありがとうございます。

じゃあ 伺ってみようかな。

今 三島広小路で降りて
ここ ぶらぶらしてたんですけど。

そうすると
また 三島広小路駅まで戻って

1個 電車 乗ればいいですね?

歩いても行けるので。

そんな離れてないんですか?
そうですね。

川沿いとか
歩いて行っていただくと。

三島駅 着いて そこから…。
1個 東海道線で。

1つ 乗ればいいですね。

どの道?
そこの道 真っすぐ行って…。

あの道ですか?
そうです 細い道。

真っすぐ行っていただくと
川がありますので。

どうも ありがとうございました
失礼します。

<ありがとうございました>

この道ですね!
なるほど なるほど。

あっ!

川が見えて来ましたよ。

先ほど 教えてもらった 源兵衛川。
<ですねぇ>

川に沿ってって。

遊歩道になってる!

うわ~ キレイ!

<あら いい感じ!>
うわ~!

(さえずり)
鳥の声は するし。

何か ひと時の安らぎですよ。
<ねぇ>

こっからは
暗渠になってるのかな。

あっ! 「三島駅前」って。

出て来ましたね 表示が。

あそこですね! この三島駅から

東海道線の函南駅へ向かいます。

<流木作家の土屋さんに会いに

東海道線に乗り換えて
1つお隣の函南駅へ>

函南駅に着いたんですけど…。

待ち合わせは この辺りで…。
<あっ! なっちゃん>

(土屋さん) こんにちは。

こんにちは!
<こんにちは>

土屋さんですか?
はい 土屋です。

先ほど ぶしつけに お電話した
小島と申します。

ありがとうございます お客様!
アハハ!

いいですか? 見せていただいて。
どうぞ どうぞ。

車で…。
すいません お願いします。

アハハ!
面白いですか?

面白い!
<土屋さん 明るいですね>

<アトリエまでは
車で10分ほど>

よいしょ。

こちらがアトリエですか?
そうなんです。

どうぞ どうぞ。
こちらですか!?

これ もう 既に…。
これは 浜から運んで来ました。

流木ですよね?
流木たちです。

同じものが 2つとないので
本当に面白いですよね。

へぇ~!

こんな子もいます。
あれ!? ヤギ?

ヤギじゃない!?
<うわ~!>

私たち 竜神さんって言ってる。
<アハハハ>

もっと高貴でした。

どうぞ どうぞ。
うわ~! ちょっと これ…!

何か エンターテインメント!

どうぞ どうぞ。
うわ~! ちょっと これ…!

何か エンターテインメント!

一緒にやってる 児玉さん
紹介しちゃいます。

こんにちは!
<こんにちは>

すみません 何か 急に。
(土屋さん)お迎え行って来ました。

こんにちは!
よろしくお願いします。

全然 想像してた
アトリエと違いました。

(児玉さん) 量が すごいですよね。

入る前に 消毒してもいいですか?
(土屋さん) はい。

触ったりもできますか?
(土屋さん) もちろん もちろん!

(土屋さん) 手に取って。
そうですか。

じゃあ お邪魔します。
はい どうぞ。

ここ 昔は牛舎だったんですよ。
えっ 牛舎?

今は
流木の工房にしてるんですけど。

牛たちが こっちと こっちに。
こっちと こっちにいて。

こっちはね
製品になってるものなんですけど。

こういうね お皿の。

スガハラガラスさんっていう…。
有名じゃないですか。

有名です スガハラさん。
うんうん。

そこからのオーダーっていう形で
お皿を…。

台座として
作ってもらえないかって。

これは
これも乗ってもいいっていう形に。

ボウルね。

くぼみが。

お店では アクセサリーを
拝見して来ましたので

こういう大きなものというか

こういう台座みたいなものも…。
やってるんです。

今 ちょうど
これから納品する流木があって。

お祝い花なんですけど
それ よかったら…。

向こうに持ってってあるんで。
作成中?

ほぼ完成してるんですけど。

今 ついてっていいんですか?
はい どうぞ どうぞ。

お家になっちゃいますけど。

こちら ご自宅ですか?
そうなんです。

どうぞ どうぞ。
失礼します。

お邪魔します。

これですか?
いや まだ…。

これで驚いてちゃ
いけないんですか!?

これは 日頃 使っていて…
まだ 奥にあるんで。

どうぞ 上がってください。

お邪魔いたします。

うわ~ ちょっと すごい!
すご過ぎるかも!

<えっ 何?>
ちょっと!

すごい!
<えっ?>

うわ~! ステキです!
<うわ~!>

これですか?
これね お祝い花で。

これは また 大きな作品だ。

お祝い花で これは
貸し出すような形なんですけど。

よく スタンド花って
あるじゃないですか お祝いの。

あれのバージョンで。

これ
最近 作られたものなんですか?

もう 納品するんで
ちょうど やってたんで

あと これを… 仕上げで。

いいですか? 手で触っても…
ここに ほら 花器がある。

ここに ほら 花瓶が。
<あっ なるほど>

結構 活躍してるんです この子。

いろんなお祝い事に
登場してるんですね。

こんな感じで。
うわ~ 華やかに!

<ゴージャス!>
すごい立派!

これもね…
ちらっと見えちゃってますけど。

これらも
庭のね ソテツなんですけど。

庭のもの 取ったりとか フフフ。

流木って 元々 木なんですもんね。

生きてるお花と
合わないわけがないですよね。

自然の素材だから… 本当に。

<作品作りに使う流木は

静岡県沼津の海岸 千本浜に
打ち上げられたもの>

<元々 フラワーアレンジメントの
講師だった土屋さんが

流木アートに目覚めたのは

流木作家歴30年の児玉さんに

「一緒にやってみないか」と
声を掛けられたのが きっかけ>

<作品は
芸術的要素が高いものから

実用的なものまで さまざま>

<ガラスの食器と
流木を組み合わせたものや

お香立て
カードスタンドなどもあります>

(土屋さん)ありがとうございます。
ありがとうございます。

いや~ ありがとうございました。
ありがとうございました。

思いがけず 楽しい時間で。

ありがとうございます。
ありがとうございました。

お気を付けて。
電車 乗って いってきます。

また ぜひ。

本当に ありがとうございました。
ありがとうございました。

<お世話になりました>

<函南から
東海道線の旅を続けましょう>

<次の途中下車は湯河原>

湯河原の駅に着きました。
<あら~ 立派!>

何か もう 木のぬくもりが。
<ねぇ>

感じられますよね。

お~! 立派!

そうか 駅前から 山も見えるし…。

あ~ 温泉街ですかね
あっちのほうね。

あっ。
<何か?>

何だろう? この…。

「ゆるかわふう」。

光彫り作家っていうんですかね。

光彫りって何だろう?
<何でしょう?>

何か ポスターなんですけど
浮き出て見えませんか?

すごくキレイ!

何だろう?

ここ 観光案内所ですね。

町のこと 観光案内所だったら
よ~く分かるしね。

まずは行ってみましょうか。

(小清水さん) こんにちは。
こんにちは。

ちょっと これ させてください
検温。

(電子音)
はい。

こんにちは。
(小清水さん) こんにちは。

今 駅に降り立ったんですけど…。

歩いてたら そこに ゆるかわふう。

作家さんのお名前なんですか?

(小清水さん) 光彫りアートという
作家でございまして。

その方が こちらに…
湯河原にいらっしゃるんですか?

そうですね
湯河原に 今 お住まいでして。

こちらが地図になるんですけど。

今 こちら
湯河原駅にいらっしゃいまして。

ゆるかわふうさんは
温泉場のほうをですね…。

少しだけ 山を登った所に
住んでおられるんですね。

ゆるかわふうさんの作品は

地元の方だったら たくさん
ご覧になってますよね?

イベントで 何度かは
拝見したことがあります。

すごいですか? やっぱり。
すごいです。

写真で見ていただくより
実物 見ていただいたほうが

より素晴らしいというか 幻想的と
感じていただけると思います。

場所的には 湯河原駅から
温泉場に向かって行きまして

バスに乗って行きまして
落合橋で降りていただいて。

せっかくですので
こちら 万葉公園が

令和3年8月 リニューアルオープンしたので
そこに寄りつつ

ゆるかわふうさんのアトリエに
向かったら よろしいかと。

もしかしたら そこで
作品に遭遇できるかもしれない。

そういうことでございます。
分かりました。

これ いいですか?
お持ちいただいて。

じゃあ バスですね。

ありがとうございます。
いってらっしゃいませ。

いってきます。
<ありがとうございました>

<何だか
すごい作品に出会えそうですね>

あ~ 川が。

お~。
<いいですねぇ>

あっ ここだ! さっき
お話ししてくださってた万葉公園。

湯河原惣湯っていうのかしら。

<本当だ>
行ってみましょう!

<ここは公園?>
ここ 公園ですか?

上って行くと 公園になってるの?
<取りあえず 行ってみましょ>

あ~。

お話 聞いてみましょうか。
<そうですね>

ここで 検温かな。

(電子音)
はい。

正常です。

(星川さん) こんにちは。
失礼します。

ここは公園なんですか?

(星川さん) こちらは
万葉公園内にあります

玄関テラスと呼ばれます
カフェになります。

万葉公園って聞いて来て…。

新しくなったから行ってみてって
駅で伺って 来たんですが。

公園自体は どこなんですか?

ここ全域のことを
万葉公園と称しておりまして。

そこの一部の施設という形。

上に行ったりすると
公園になってるんですか?

外 出ていただいて
右手側に出ていただきますと…。

こっち側?
はい そうです。

川沿いに 道 ございますので

そちらを歩いていただいて…。
そういうことですか!

散策いただくような
場所となります。

分かりました
ありがとうございます。

ぜひ 行ってみてください。
ちょっと 行ってみます。

こっち 行ってみましょうか。

こっちに行くと
テラスとか 神社があって

川の道って書いてある
River Pathって。

今日は 川沿い 歩きますか また。
<そうしましょ>

へぇ~ ここからの眺めもいいね。

<お~ いい感じ!>

うわうわうわ! またキレイ!

すごい 力強い川だね。

<いいとこですね ここ>

ここに ベンチがある。
<あら>

ちょっと 座ろう。

すごい 舞台みたいになってる。

ひと休み。

(川音)

川の音っていいですね。
(川音)

(川音)

<湯河原の温泉場を流れる

千歳川と藤木川に沿って造られた
万葉公園 湯河原惣湯>

<古くから 公園として
親しまれて来ましたが

去年8月に 癒やしスポットとして
リニューアルしました>

<川沿いには 椅子に腰掛けて
ゆったりと時間を過ごせる

テラスが
いくつも設置してあります>

<さぁ アトリエを目指しますか>

多分ね 地図によると
ここの坂の所に

入って行くんじゃないかなと
思うんですけど。

<行ってみましょう>

お~! 小日向さん。
<はい>

結構な坂だ。
<あららららら>

結構な坂だ。

<こっちで合ってる?>
間違いないと思うんですよね。

こっちのほうと
おっしゃってたから。

大丈夫かな? 合ってるかな?

これで会えなかったらっていうか
見つからなかったら…。

<ねぇ>

不安になって来ます。
<まぁ 行ってみましょ>

はぁ~。

ここじゃないですか?
<えっ ここ?>

スタジオって書いてあるし。

もう 何か 感じが…。

あの方に聞いてみましょうか。

すみません 失礼します。
(ゆるかわさん) はい。

あの…。

この辺りに 作家さんが
いらっしゃるっていうことで

来たんですけど。
(ゆるかわさん) そうですか。

ここ 今 アトリエにして 作品
作ってるんで ここだと思います。

ゆるかわさんですか?
ゆるかわです。

すいません 観光協会で… 駅前の。

ポスター 拝見しまして。
そうなんですか。

見たいなぁって思って
歩いて来ちゃいました。

案内所のほうから
連絡は ちらっと頂いてるので。

あの… お会いできるかなと思って
歩いて来ちゃったんですけど。

すいません。

ここ 普段は公開してなくて
アトリエとして使ってるんです。

今年 個展の準備がありまして。

それで 今 ちょうど
作品は展示してる状態なので

もし よろしかったら 特別に
ご覧いただいても構いません。

もう 今日は
お言葉に甘えることが多くて…。

ごめんね じゃあ 見させて。
もし よろしかったら。

いいって言ってますんで。
<アハハハハ>

<今日のワンコ>

ごめんね ありがとう
すごい 人懐っこいね。

じゃあ お言葉に甘えて
拝見させてください。

こちらですね。

ちょうど
天気も上がったところなので。

ここ 元湯河原幼稚園っていう
幼稚園だった場所なんです。

<へぇ~!>
すごいステキ。

遊戯室だった場所を
今 制作場所にして やってます。

ちょっと 失礼します。

土足でいいんですか?
土足で どうぞ。

こちら 段差 お気を付けください。
<お邪魔しま~す>

ここ 幼稚園のステージですか?
そうなんですよね。

ここは ちょうど
幼稚園の舞台だった場所ですね。

あっ 正面に見えるのが…。

ちょうど 展示してある作品なので
もし よろしかったら 近くで。

これが 作品なんですよね。

<えっ これ?>

これ 素材は何ですか?
これは 素材は

家の壁とか 床の中に入ってる
断熱材なんですよね。

発泡スチロールの 硬めの
緻密なものと思ってもらえれば。

そうなんですか。

建築資材ですか?
まさに 建築資材で。

ホームセンターで買って来たり。
そうなんですか。

それを…。
彫ってあるんですよね。

これは 何で彫るんでしょうか?
いろんな道具 使うんですけども。

金ブラシっていって
金属のブラシで

回転させて削ったりとか。

彫って いろいろ
表情を出しているんですけども。

これ さっき ポスターでは
光が出てましたよね。

実は これは 今 見てるのは

作品としては仮の姿でして。

よかったら 少し遠くから
ご覧になったほうが。

後ろのほうに ちょっと。

蛍光灯 これから消します。
お願いします。

電気が消えるのね。

じゃあ 作品 電気つけますね。
はい。

え~!?
<お~!>

すごい!

<湯河原で出会った
光彫りの作品>

じゃあ いいですか。

え~!?

すごい! ハクチョウが飛んでる!

どういうことですか?
浮いてますよ?

本当に飛んでますよね。

後ろからは 真っ白のLEDの光を
当ててるんですよ。

厚みが 大体3cmぐらいの
断熱材を使ってまして。

白く見える所は
数mmぐらいまで削ってるんです。

なので
すごく薄いから 光が よく通る。

よく通るから
白く見えるっていう原理ですね。

こうやって 今 ハクチョウが…
何て言うんですかね?

毛並みっていうんですか?
うれしいですね。

山並みの

雪が降り積もった
ぼこぼこっていうのが

さっき ここで見た時 こんなに…。
見えなかったでしょ?

近づいて見ると 分かります?

じゃあ 近づいて 見てください。
いいですか。

あ~!
<分かった?>

これね 目の錯覚みたいに感じる。

あっ 本当だ!

あ~!

目が飛び出てる。
目が飛び出てる。

あ~ なるほど。

彫ってあるって感じですよね。
<あ~!>

こっちも 山も… あ~!

確かに あの…。

かき氷が ちょっと解けた感じが。

氷の冷たい感じが。
そうですよね。

それを見たところで
もう1回 遠くに行くと…。

すごい 絵になってる!
絵になりますよね。

へこんでたのが 急に
鳥が浮かんで来るんですよね。

不思議なもので。

<東京藝術大学 建築科出身の

光彫り作家 ゆるかわふうさん>

<まず ハンダゴテを使い

熱でパネルを溶かしながら
輪郭となる線を引いて行きます>

<次に その線に沿って

電動ドライバーに取り付けた
ブラシで パネルを薄く削り

色の濃淡を表現>

♬~

♬~

♬~

<窓の外で悠然と動く
巨大な動物>

<そんな景色を想像すると
ワクワクしますね>

<東海道線の旅は続きます>

お~ 真鶴の駅ですか。

なるほど。

こっちのほう
行ってみましょうか。

え~…。

あっ 海が見えて来ました!

港だ。
<行ってみましょう>

やっと 海の近くに
来られました。

あっ。

うわっ!
<何?>

あそこの看板 気になりません?
<看板? どこ?>

<あ~ これ?>
うん。

AMAYAって書いてある?

<書いてありますね>

あ~。

海女さんの… AMAYA。

<へぇ~>

「あまがゆ」って読むんですかね?
お粥の。

それから
バーベキュー 蒸気鍋だって。

<蒸気鍋?>
何でしょう? 蒸気鍋って。

ちょっと 行ってみよう。

<海女さんが
いるってことですかね>

あっ ここかな?

ここかな? 電気ついてる。
<ここが そう?>

AMAYAって書いてある!

あっ 海女粥って
やっぱり書いてある。

<本当だ>

中 入って 聞いてみよう。

<いい感じじゃないですか>

お店の方 いらっしゃるかな?

こんにちは。

もうちょっと
中 入っちゃっていいかな?

こんにちは。
(衛藤さん) こんにちは!

ちょっと 看板 見て
来たんですけど。

そこの看板に 海女粥って
書いてあったんですけど。

(衛藤さん) 実は 真鶴は…。

隣が 漁師小屋なんですけれど。

海女さんがいまして。
<あ~ やっぱり>

この店は 海女さんと一緒に
運営しているお店になります。

何が取れるんですか? この辺り。

もし よろしければ ぜひ
海女さんが取って来た魚介類

店内で ご覧になってみませんか?
いいですか。

地物ってことですよね?
さようでございます。

こちらになります。

<楽しみ!>

うわっ!

ここ 生けすになってるんですか。

取って来たものを 鮮度を保って。

あっ これ サザエ?
そうです 大きなオニサザエ。

これがサザエですか。
角の大きいサザエなんですけれど。

これが 真鶴で取れた
イセエビになります。

いた いた ここに!

立派! 大きいですね。

そもそも 海女さんが

この真鶴にいらっしゃるのが
ちょっと 驚きです。

ちょうど 今 作業してますから
のぞいてみませんか?

ありがとうございます
いいんですか。

こちらに
ご案内させていただきます。

<どんな方なんでしょうね?>

(衛藤さん) 海士の山田さんが
ちょうど 作業してるんですけど。

(山田さん) こんにちは。
<あら?>

海士さんですか?
そうです。

男性の方なんですね。
<へぇ~!>

何名ぐらい いるんですか?
(山田さん) 9人ぐらいですかね。

まぁ 男なんですけど。

皆さん 9名 男性?
そうです。

そうですか!

ちょっと 女性を
イメージしてました。

10年ぐらい前まで
いたんですけどね。

最後の海女ちゃんが。

今 何が取れるんですか? 一番。

イセエビがいいですね。
見せていただきました 大きいの。

お話 伺ってたら
イセエビとか サザエとか

地物の そういうものを
いただきたいんですけど

食べられますか?
はい。

今 蒸気鍋という料理を提供して

たくさんのお客様が
お越しいただいてますので。

看板に書いてありましたけど
何ですか? 蒸気鍋って。

魚介類とかは 焼いても煮ても
おいしいんですけれど…。

これも 山田さんからの
アドバイスなんですが

蒸すと 大変 おいしくなるって。
蒸気鍋! 蒸すんだ。

本来は予約制なんですが
ちょうど 食材もございますので

もし よろしければ…。
お願いします ぜひ。

2名様からなんですが…。
あっ そうなんですか。

2人前 食べますか?

まぁ 頑張って 食べようと…。

一緒に食べませんか?
(山田さん) いいんですか?

だって 2人前からですよね。
(衛藤さん) そうですね。

一緒に食べましょうよ。

お代は もちろん 私が。
(山田さん) マジで?

もちろん お代は私が。
じゃあ。

(衛藤さん) 何か サービスを。
そうですね。

ありがとうございます。
(衛藤さん)よろしくお願いします。

<海士さんの取った新鮮な魚介
楽しみですね!>

(衛藤さん) こちらのほう
漁師小屋の真横で。

山田さんが取った 朝どれの
イセエビもあるんですが

そちらは別料金になるんです。
<アハハハハ>

お正月だから ドン!と行きたい。
<ですよね>

(衛藤さん)イセエビの おいしいの
山田さんに選んでもらって。

選んでくださるんですね
朝どれ うれしい!

ありがとうございます。
(衛藤さん) ご用意いたします。

こちらの まず 網を
取らさせていただきます。

こちら
鍋底に入れさせていただきます。

既に これが鍋なんですか?
(衛藤さん) そうなんです。

それ 生米?

(衛藤さん) 生米と
干し貝柱と 干しシイタケ。

はぁ~。

(衛藤さん)
こちらを 蒸気で蒸して行くと。

で 網にのせた食材のエキスが
下に落ちて

最後 お粥として食べる料理。
<へぇ~>

聞いてるだけで おいしそう。
(山田さん) おいしいですよ。

<真鶴の地物を中心に

取れたての魚介類を味わえる
海女家>

<店主の衛藤さんは 東京の出身>

<3年前 ボランティアで
真鶴を訪れた時に

町の人たちの温かさに感動>

<真鶴の魅力を
多くの人に知ってほしいと

海士さんたちにも
アドバイスをもらいながら

去年 このお店を始めました>

は~い。
あっ!

いよいよ 魚介ですか?
はい。

海鮮と 小田原の練り物と

山田さんが取って来た…。
うわ~ イセエビ!

うわ~!
<お~!>

豪華! お正月ですね。

(衛藤さん)
こちらが 真鶴のオニサザエ。

トゲの大きいサザエですね。

うわ~!

おみそも いっぱい詰まってます!

(山田さん) 張り切り過ぎてない?
(衛藤さん) 大き過ぎた。

みそが。
おみそが すごい!

(衛藤さん) こちら
ふたをさせていただいて。

水を吸い上げて 高熱の蒸気で
蒸して食べる料理になります。

<なるほど>

冷えて来て
温かい蒸し物を食べるのが

また 乙ですね。

は~い ふたを開けますので。

お願いします。

うわ~!
<うわ~!>

は~い ふたを開けますので。

お願いします。

うわ~!

イセエビが… まぁ 豪華!

お正月です!

真っ赤。

山田さん お先に いいですか?
(山田さん) はい。

お先に行かせていただきます。

オニサザエ 行きます。

いただきま~す。

このままかな。

<いかがでしょう?>

全然 硬くない ふわふわ。

それでいて
ちゃんと コリコリしてる。

(2人) お~!
<アハハハハ>

ご自分でも お~!ってなります?
(山田さん) なりますね。

<身の量が すごい!>

どうですか? この ふわふわ加減。
<おいしそう!>

じゃあ いただいてみます。

モリモリ モリモリ モリモリ!
<うわっ!>

<いやいや いやいや!
すご過ぎます! これ>

あっ 取れた。

ほら!

おいしそ~う!

じゃあ おみそ つけて。

たっぷり おみそ つけて…。
<あ~!>

ぜいたくに いただきます!
かぶりついてもいいですか?

(衛藤さん) もちろんです。
いただきま~す!

<あ~ これは…!>

(山田さん) 間違いない。
<言われちゃった>

本当に おいしい!

軟らかくて ぷりっぷりで
うま味が逃げてない。

(山田さん) 自分なんか
よく食べるんですけど…。

やっぱり 何回 食べても…。
もう うまい。

もう 大好き! イセエビ 大好き。

おいしい!

<蒸気鍋は
取れたての魚介以外にも

神奈川県産の野菜やキノコ
豚肉などを蒸して

ゆっくり時間をかけて
いただきます>

<そうしているうちに
鍋の下に入れておいた お米が…>

こちらで 最後

海鮮のエキスが 全部 落ちた
お粥になります。

さっきの生米が
お粥になったんですね!

ショウガとネギ 入れて…。
<うわ~!>

あと ちょっと 鶏ガラですね。

混ぜさせていただきます。

お取りしますよ。
(山田さん)ありがとうございます。

どうぞ。
(山田さん)ありがとうございます。

いただきます!
(山田さん) いただきます。

貝柱が入ってる。

(山田さん) う~ん おいしい!

おいしい!

本当に 心も温かくなる。

最後まで おいしい。

温まりますから 寒い季節に

本当 染み渡る。
(山田さん) 染み渡りますね。

<年の初めから 言うことなしの
出会いが いっぱい!>

<いい年になりそうですね
なっちゃん>

<新しい年 2022年は

どんな出会いが
待っているでしょうか>

<皆さんも ステキな思い出が
たくさん作れる

いい一年になりますように>