坂上&指原のつぶれない店★ぼる塾田辺さんスイーツ開発第4弾&すた丼VS韓丼対決!…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

坂上&指原のつぶれない店★ぼる塾田辺さんスイーツ開発第4弾&すた丼VS韓丼対決!

[字]ぼる塾田辺さん新商品スイーツ開発第4弾!10年連続赤字…街の古びたケーキ屋を救いたい▼東西肉丼チェーン対決!衝撃にんにく「すた丼」VS500円カルビ丼「韓丼」

番組内容
《急成長!東西肉丼チェーン対決!》
【伝説のすた丼屋】全国115店舗!衝撃にんにく「すた丼」のヒミツに、すた丼中毒のマヂラブが迫る!
【韓丼】たった10年で67店舗!激うまカルビ丼を支える謎のオーブンとは?大久保佳代子大興奮!
《ぼる塾田辺さん新スイーツ開発第4弾》
10年赤字のケーキ店にお客さんを呼び戻せるのか?謎の「白い焼き菓子」とは?!難題に田辺さん闇落ち…《天竺鼠の思い出のお店は今!?》
出演者
【MC】
坂上忍
指原莉乃

【スタジオ】
ヒロミ
石原良純
長嶋一茂
ぼる塾(あんり、きりやはるか、田辺智加)
天竺鼠(川原克己、瀬下豊)
マヂカルラブリー(野田クリスタル、村上)
森泉
岸博幸

【ロケ】
大久保佳代子(オアシズ)
堀未央奈
マヂカルラブリー(野田クリスタル、村上)
ぼる塾(あんり、きりやはるか、田辺智加)
出演者2
早川秀人 株式会社アントワークス
大島聖貴 株式会社やる気
佐瀬守男 株式会社ホットランド
臼井健一郎 株式会社U.RAKATA
西山知義 株式会社ダイニングイノベーション
この番組は…
☆つぶれそうなのにつぶれない店がなぜ生き残っていけるの?最近テレビで見ないあの芸能人はどうやって儲かっているの?その謎を解くことで、お金のからくりや儲かるテクニックを楽しく学ぶ“お金”バラエティ!☆MCは、各方面で活躍し歯に衣着せぬその発言が注目される「坂上忍」と、今やアイドルの枠を飛び越え自身の立つ劇場の支配人やアイドルのプロデュースを任されてきた「指原莉乃」がタッグを組む!

おしらせ
番組では、アナタの身近で見かける
“つぶれそうなのにつぶれない店”の情報を大募集します!お客さんが入らずガラガラなのに、なぜかつぶれない店をお知らせください!!
詳しくは番組ホームページから!番組HPhttp://www.tbs.co.jp/tsuburenai-mise/

公式ページ
◇番組HP http://www.tbs.co.jp/tsuburenai-mise/
◇twitter https://twitter.com/tsuburenai
◇facebook https://www.facebook.com/坂上指原のつぶれない店-263003644238818
◇instagram https://www.instagram.com/tsuburenaimise/

おことわり
番組の内容と放送時間は変更になる可能性があります。

ジャンル :
バラエティ – その他
福祉 – 文字(字幕)
特性情報 – 中断ニュースあり

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解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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(豚田)
「今 東京を席巻している」

「京都発
カルビ丼が名物の韓丼」

「ニンニクに」

「肉に」

「また」

「もうヤバすぎ」

スタジオ初登場ですね
天竺鼠のお二人です

よろしくお願いします
よろしくお願いします

<キングオブコント3位の>

<実力派コンビ 天竺鼠>

いや関係あるわ!

誰か~!

<瀬下は 体を張りまくる
セシタマンとして>

<今 子どもたちに大人気>

<一方の川原は>

<芸人の間でも一目置かれる鬼才>

もう瀬下君はね 何か

されてますけど

そうですね

あの せっかく

今 しゃべってたやん
しゃべってましたよね? 今

しゃべってた

ありがとうございます
激辛であったり

高い所から飛んだり
痛いことだったり それはでも全部

俺 もう初めてで
緊張してんねんから やめてくれや

「そんな天竺鼠が」

「コロナで
心配なお店があるという」

<そのお店があるのは
大阪・大国町>

<芸人になりたての2人が>

<アルバイトをしていた
市場の中>

<こちら 木津卸売市場は>

<およそ150の
商店が集まる>

<日本最大級の
民営の地方卸売市場>

<300年の歴史がある市場で>

<「食いだおれのまち」
大阪を支えてきた>

<天竺鼠の2人が心配な店>

<当志郎は無事営業していた>

<中に入ってみると>

<8つのカウンター席の
こぢんまりとした店内>

<カウンターには
煮魚や焼き魚など>

<市場で仕入れた
魚の料理が並んでいる>

(スタッフ)毎日?

<朝の5時から営業する当志郎>

<市場のうまい魚が
手軽に食べられると>

<市場関係者や>

<地元民の手軽な食堂として>

<親しまれている>

<20代の半ば
市場で働いていた天竺鼠は>

<よくこちらに
ご飯を食べに来ていた>

<店主にお話を聞いてみると…>

(スタッフ)あっ よく知ってる?
はい

はい

♬~

<破天荒なイメージのある川原だが>

<働きっぷりは>

<そんな天竺鼠の2人が>

<愛してやまない名物が
こちら>

<すき焼き風に
甘辛く炊いた牛バラを>

<卵でとじ>

<お出汁をかけた 肉巻き>

<ところで コロナ禍で
お店は大丈夫だったのか?>

いや ウチで最大50パーぐらいは
いきましたね ダウン

<木津卸売市場は近年>

<外国人の観光スポットとして
大人気だったが>

<その>

<に>

あ~ そうか

(スタッフ)あっ そうなんですか
はい

ぐらいから ちょっとずつ

ぐらいですね

<という>

≪うわ~
≪よかった

<ちなみに撮影中>

<何と
浪速のロッキーこと>

え~っ

ホントに

できてるよね

<赤井さんが>

出汁の のり方
これは ちょっと なかなか

<この方 実は>

<あの大阪名物>

<串かつだるまの会長さん>

といいますか

(スタッフ)そうなんですか
でけへんな

<ちなみに翌日>

<何と
赤井さんが>

いや でも
よかったじゃないですか

頑張ってやってらっしゃいますよ

ホントによかったです
赤井さんも常連さんで 僕らが

んすよ で 僕らが

とか 挨拶したら

って言って そのまま

したりとか

はあ~
それやのに知らんとか

ねっ ひどいよ

(瀬下)お前 知ってるやろ
赤井さんは知ってるやろ

あの何ですか 肉巻き出汁?

(瀬下)肉巻き
あれ ヤバいね

肉が甘辛く

結構ね
きつめに炒めてあるんですけど

それをやわらか~く
卵で巻いて また

なんですよ
関西風の薄い出汁と

中の甘辛いのが

(指原)え~ 食べたい
(ヒロミ)これ絶対うまい

えっ でも 川原君 ご主人も
おっしゃってましたけれども

川原君は

働くのは働くよ
お金もらってんだから

当たり前のこと…
当たり前のこと言ってるだけ

<皆さんは 伝説のすた丼屋>

<そして 韓丼>

<この2つの急成長丼チェーンを>

<ご存じだろうか?>

<まずは 東京・国立発のこちら>

<大量のニンニクを投入した
醤油ダレで>

<豚バラ肉とネギを炒め>

<に盛りつけた>

<舌をガツンと
刺激する すた丼>

<卵と味噌汁が付いて>

<お値段は>

ヤバい そうですよ

<店内は>

<皆 とんでもない量の丼を>

<一心不乱に かきこんでいる>

体が欲しちゃう みたいな

<女性も豪快な食べっぷり>

<も>

<この店こそ 今 業績絶好調の>

<の>

<横にも>

<の>

<マックの向かいにも>

<すた丼屋>

<2005年は
10店舗だけだったが>

<この15年で急増し>

<今や22県に>

<115店舗!>

<アメリカや
タイにまで進出している>

<さらに コロナ禍にもかかわらず
昨年だけで>

<26店舗も増加>

<また実店舗だけでなく>

<デリバリーでも大人気>

<今期の売上予想は>

<とノリに乗っている>

うわっ

<そして 西からは>

<火柱をあげて>

<豪快に焼き>

<秘伝の極うまダレで仕上げる>

<お値段は>

<店内に入ってみると>

<こちらも>

<ひっきりなしに
お客さんがやってくる>

<丼チェーンなのに なぜか>

<この店こそ>

<2010年にオープンして以来>

<西日本を中心に>

<たった10年あまりで
67店舗まで>

<拡大と絶好調>

<新しい店舗がオープンすると>

<開店前から行列ができるほどの
人気っぷり>

<関東にも
2018年の埼玉>

<北上尾店を皮切りに
続々進出中>

<その急成長の秘密を>

<人気芸人たちが徹底調査>

「今 急成長の丼チェーン
伝説のすた丼屋と韓丼」

「今夜は
この2大丼チェーンのトップを」

「スタジオにお呼びし
急成長の秘密を直撃」

「伝説のすた丼屋からは」

「ヒロミさんと同学年で
若かりし頃は」

「地元・小金井市で」

「ヤンチャな日々を送った
元ヤン会長」

「韓丼からは」

「不良生徒たちを
ラグビーで立ち直らせ」

「全国制覇を成し遂げる」

「ドラマ スクール☆ウォーズ」

「そのモデルとなった高校で 実際に」

「ラグビーをしていた スポ根社長」

「少々 キャラの強い
2人のトップをお迎えし」

「急成長の秘密を
徹底解説じゃ」

さあ VTRにもありましたね
すた丼の

早川会長
ヒロミさんと同い年で

いやいやいやいや
僕はもうホントに

ですから あれ

いやいやいや そんなことない
いや でも何か

な感じがしますよ

結構ヤンチャされてたんですか?

でも あの時代は ほら
ヒロミさんも そうだろうけど

分かってないと
思うんだけど

そうでもないと思うけどな

だから 暴れる 走る 族
っていう人たちでしょ?

いや違う
全然暴れもしないし 族でもないの

だから

物は言いようだね

(ヒロミ)そうだよな

ちょっと待って
これ何?

あんりちゃんのパパ?
はい あんりちゃんのパパと

あんりちゃんですね
えっ あれ

いやいやいや… 俺じゃなくて
(あんり)そうなんですよ だから私

ビックリして
ここ登場する時に

さあ そして
韓丼の大島社長が

スクール☆ウォーズのモデルになった高校って
伏見ですよね?

あっ そうです
えっ じゃあ

山下さんが演じられてた
モデルになった先生に

大島さんも
教わってた?

そうです
へえ~ じゃあ

やっぱり

あの…

あのドラマの時代のアレですよ
ですよね

っていう
そういうドラマでしたから

あの~
その

あっ そうなんすか?

正確には 112対0です

ザブングルの加藤さんが
それを見て その負けたあとに

え~っ

えっ ちょっと待って
あの加藤君の あのギャグって

そっから きてんの?
元ネタが それなんですよ

えっ?
…っていうドラマの中でね

そうなんだ
そうです そうです

元ネタの元ネタがあったんすね

<火柱をあげて 豪快に焼き>

<秘伝の極うまダレで仕上げる>

<西日本を中心に
たった10年で>

<67店舗を展開する>

<注目の丼チェーン>

<丼チェーンだけど>

<そんな韓丼の
急成長の秘密を探るべく>

<埼玉・東大宮に
降り立ったのは…>

お願いしまーす

私 韓国料理 大好きで
大久保さんって どうですか?

今 なかなか行けないけど
たまに韓国行って お正月とか

島崎和歌子と将軍みたいな こう

マッコリの こういうマッコリの
飲み方をしてね

韓国料理 食べる
っていうこともしてたし

めっちゃいいですね
あとは

ちょっともう古いんだけど
ヒョンビンがね

ヒョンビン はい
やっぱり韓国の俳優さんって

ガタイいいですよね

あれ 多分ね

分かりやすいでしょ?
めっちゃ分かりやすいです

<そんな韓国好きの2人が>

<駅から歩くこと10分>

あっ ここじゃないですか?
出た 韓丼

(堀)お~
京都 韓丼

(堀)激安じゃないですか

<早速>

≪いらっしゃいませ~
こんにちは あ~

広いですね

あるじゃん?

<そう 韓丼は>

<丼チェーン店には珍しく>

<している>

<早速 噂の>

わお ファイヤー

<そう お店は
オープンキッチンになっているので>

確かに そうですね

(堀)操ってる… いいですね

<が気になってしまった>

何か…

<オーダーして およそ5分>

(アラーム)

お願いします すごーい
わあ~ すごい

(堀)はい 気をつけます

<今回 カルビ丼に加え
2人が注文したのが>

<このスン豆腐>

<実はこちら カルビ丼と並ぶ>

<韓丼の看板メニュー>

<スタンダードな海鮮やホルモンのほか>

<名古屋味噌を使った
変わり種まで>

<8種類をラインナップ>

うまそう
絶対

ので好きです

<と 圧倒的な女性人気を誇る>

<スン豆腐の存在が>

<韓丼に女性客が多い
大きな理由なのだ>

<堀は カルビ丼と海鮮スン豆腐>

<大久保は ミニカルビ丼と>

<ホルモンスン豆腐を注文>

<まずは
カルビ丼から>

これ

確かに すぐ忘れちゃうけど
それ500円なんだよね その量で

出ました 1800円

はい 出します

(堀)すすむヤツ

お肉が 何かちょっと
脂の感じはあるけど

(堀)結構

食べやすい
ネギたっぷりで いっちゃうね

うん!

脂が乗ってるとこは 乗ってるから

(堀)バランスが めちゃくちゃいい
いい! で ネギね

あと ネギがいい仕事して

これ

これ でも

いや 関係ない その

ホントに

これ食べてて
「女子なのにガッツリだね」とか もう

うるさいですよね
うるさい

<続いて
堀が いただくのは>

<一番人気の
海鮮スン豆腐>

どうした
風呂入った? どうした?

(堀)すごい あの

辛さも普通なんですけど
ホント もう

ああ いける感じ? へえ~

スタンダードがいいんだね

<大久保が選んだ
ホルモンスン豆腐は>

(堀)ちょっと熱いので
気をつけてください

ホルモンが プリッとしてて
この歯応えあって

もちろん臭くないし

出汁が出てる これも

ホルモンの出汁かな

おいしい

お出汁が効いてて
(堀)そうですね

こんなん

すごい

(堀)あっ そんな私信を送って

大久保さんって

結構自分は自由なんだよな こいつ

<たった10年で67店舗に急成長した
韓丼だが>

<そこには ある秘密があった>

すごいのは こちらなんですね

で これ分かりますでしょうか?

えー 川原さん どうですか?

いや~ ちょっと

(瀬下)いや何でやねん
何でもいいから

(ヒロミ)考えろ 考えろ お前
(瀬下)答えんねん

こういう時は
何でもいいから

答えはですね フランチャイズ

(長嶋)FCなんだ
あーっ

つまり直営は4店舗だけで
あとは全部フランチャイズなんですね

えっ えっ 大島さん 何でですか?

地元の方が
やられるっていうのは

地の利というか環境というか
よくご存じなので

まあ そういった
方向の方が

早く皆さんに食べてもらえるかな
と思って

そうなんです まさに
いいところはあるんですけども

逆に
フランチャイズで

で その中でも
この韓丼が すごいのは

ある方法で その
味にバラつきが出るという問題を

クリアしちゃったんです
これが すごいんです

それが難しいよな

<わずか10年で
全国67店舗を展開した韓丼>

<おいしさを保つ秘密は
自社開発の あるものにあった>

へえ~
へえ~ 何ですか?

(松浦)これ ジェットオーブンといいまして
オーブン?

<タレをまぶしたカルビを
ジェットオーブンに入れ>

<待つこと2分>

あっ 何? どうした?
これ!

おいしそう

何?

中は ちょっと秘密なんで

<内部は企業秘密だが>

<入ったばかりのバイトさんでも>

<職人並みの焼きが可能になる
すごいマシン>

<このジェットオーブンのおかげで>

<人材育成の時間がかからず>

<10年で67店舗と
急成長できたのだ>

こっちで今 バーッと
炎上がってたじゃないですか

(松浦)焼いて
火が上がることによって

なるほど
(松浦)はい

なるほど

<ベストな下焼きが
されているので>

<こちらも
特別な技術は不要という>

そうですね
2年と少しぐらい勤めてます

分かる

キレイでした
いつの間にか

えー ちょっと チラッとだけ
チラッとだけ ホント一瞬でいいです

何だよ それ
何の時間? 今の

<さらに>

<あった>

いえ えーと ウチ あの

<さっちゃんは
看板に描いてあった あのキャラクター>

で 作ってます

<韓丼 全67店 全ての味を
一手に担っている>

<さっちゃんとは 何者なのか>

<そこで スタッフが>

<中では 7~8名のスタッフが>

<キムチや>

<カルビ丼のタレを
手作業で作っている>

さっちゃんは

はい

<この方こそ さっちゃんこと
副社長の大島昌子さん>

<実は
さっちゃんは韓国出身で>

<大島社長の奥様>

<本名の「サダヒメ」からとった
「さっちゃん」で親しまれていて>

<社長が開業した頃から
厨房に入り>

<陰で店を支えてきた>

<現在も 毎日こちらのキッチンで
作業しているという>

ので それで

私が ちょっと味チェックして

ウチの祖母の味が そのまま

作ってるのか どうか
確認してます

はい はい

<さっちゃんの
おばあちゃんの味を提供するため>

<唐辛子やニンニクは
本場・韓国から仕入れ>

<スン豆腐の味の要となる
調味料・タテギは>

(スタッフ)力いるんですか? これ

んですけども

それで もう
手で するしかないなと思って

<丁寧に ひたすら混ぜること20分>

<さっちゃんが 味を最終チェック>

ただ何か もう
女性にも大人気ってことで

あっ そうなんだ
もうホント

家で 自分でも作るんですけれども

家で作るんじゃ
何か足りないなって

「ということで
今夜はスタジオで」

「韓丼とすた丼 両者を食べ比べ」

「まずは 韓丼のカルビ丼から」

「1杯550円でも
本当においしいのか?」

あーっ
ホントだ いい香り

(口々に)やったー

どうぞ いっちゃってください
どうぞ どうぞ

温かいうちに食べてください

うーん うーん

肉 うまい?

肉しっかりしてる

(ヒロミ)これヤバいよ

あ ホントですか?

(ヒロミ)これ~ もう

いつも目黒 近所に出させる

あんりちゃんが

うまい?
はい ビックリする

いやちょっと みんな
箸が止まんないもん これ

(指原)確かに
すごい すすんでますね 皆さん

(指原)安いな~
考えられない ちょっと

<さらに
もう一つの看板メニュー>

<680円のスン豆腐は?>

≪うわー きたきた

え ヒロミさん どう?
これ

何じゃ こりゃ

最高?
ホント このスン豆腐の

辛すぎるのが苦手な人も
いると思うんですけど

そういう人でも食べやすい

ちょうどいい欲してた辛さです

(指原)ちなみにですね
スン豆腐なんですけれども

辛さが調節できるとのことで

にしておきましたので

(指原)辛さぜひ 体感してください
(瀬下)ありがとうございます

いただきます チャーンス!

(森)熱いよ
(指原)熱そっ

うーん!

えっ? 辛いの? やっぱ

かーらっ!

熱さチャンスが結構 邪魔して

辛さチャンス…
(指原)色んなチャンスが

はるかちゃん どう?
スンドゥブが

すごい出汁効いてて おいしくって

はい… はい 川原君

今のが基本なんだよ
でも 僕も今

≪ウソつけ お前
(あんり)そんなヤツ いねえよ

嬉しい 使ってください
かぶっちゃいました

「続いては東の急成長 丼チェーン」

<ニンニクたっぷりの醤油ダレで>

<豚肉とネギを炒めた
ボリュームたっぷりの すた丼に>

<東日本の急成長 丼チェーン>

見たことあるんだろうな

<この15年で 店舗数は10倍に増加>

<2021年の売上は>

<過去最高の82億円と>

<ノリに乗っている>

(早川)ありがとうございます

で頼んで

でも ホントにおいしくて

はーっ

ニンニクが結構強くて 私はよく

あら
もう 絶対分かります

劇場に戻ると
お前 すた丼行ったろって言われて

<若者はみんな知っている
大人気の すた丼>

<その急成長の秘密は
一体 何なのか>

<と その前に まずは
すた丼とは どんなものなのか>

<スタジオのおじさんたちは
知らないと思うので>

<調査に向かったのは>

どうも

マヂカルラブリーです
すた丼大好き殺しです

お願いしまーす
殺しでーす

ヤバい ヤバい

<2人揃って>

最高じゃないですか 野田さん

ホントに えー 我々ですね

どうですか 最初に食べた時のこと
覚えてますか? あの衝撃

はい

何なんだろうね

すごい あの中毒性というか

その やっぱ やみつき感 あの味

うん あそこじゃなきゃ
食えないんだもん

もう

ニオイのとこいったらね この

あ ホントっすか? じゃあ
野田さんについて行きましょう

<ということで>

ほら
はい?

ニオイたどってったら ニンニクの

(村上)あるじゃーん
あるじゃん 伝説のすた丼屋

(村上)めっちゃいいじゃーん

すいません お邪魔します
うわー お邪魔します

うわっ

すごい

<ニオイセンサで測ってみると>

<店の外では 数値は15>

<しかし 店内に入ると>

<とんでもない勢いで急上昇>

<何と 驚異の500超え>

<早速 すた丼を注文し 待つ2人>

今日 すた丼食おうと思ってたら
「今日 すた丼食う」

でしたよ私 はい

<と そこに>

きたきた きたきた… わーっ

わー すごい
前失礼します こちらが並盛りです

<すた丼が到着>

ちょっと見てください
これ並ですよ これ

<並盛りは
生卵と味噌汁がついて680円>

<某牛丼店の特盛りと
ほぼ同じサイズで コスパ最強>

私これ

これね 初めて食ったらね
もう おしまいっすよ これ もう

絶対 通うからね
お待たせいたしました

増してるな~
これが えーと…

<普段 糖質制限している野田が>

<ここぞという時に食べる
ご褒美飯>

<の 肉飯増し>

いや

<お値段 1010円で>

<限界レベルまで
腹パンパンに>

これ あなた
いつもこうやって食べるの?

言っても もう
30代半ばじゃないっすか

確かに
いけます?

全然いけんのよ 俺
さあ じゃあ いただきまーす

あ~!

マジで

(村上)ホントにうまい

マジでもう ニンニクがホント 口の中で
爆発したみたいになる ホントに

これがね 脂が多いんですよ 肉の
豚バラの

それがね もう
脂のある分 こう…

かき込めるっていうか その…
スベる

うめえ
うめえ これ

僕 高円寺店
よく行ってたんですけど

すた丼高円寺店は パチンコ屋の
真裏ぐらいにあるんですよ

だからパチンコで
むちゃくちゃ負けると

そうなると もう何か
すた丼に駆け込むわけよ

で 腹パンパンにしたら

だから その

クズのために…
あんまクズって言わないで

おい! おい!

<とここで さらに>

<があるという>

これ ねっ この辺

ニンニクと 豆板醤 醤油ですね

<テーブルに置かれた
この調味料を駆使して>

<味変するのが
すた丼ファンの流儀>

私まずは この辺で
卵入れちゃいます

あっ はやっ なるほど あっ
はい

その くぼみ入れて
これはあの ポケット作って

そのまま入れちゃいます で 私は

もう これ… これですよね
追いニンニク

もっといっちゃえ
これを こうですよね

で ここに醤油なんですよ
うわー いくね

(村上)味濃いの好きなんで
あー

これ溶いて…
カツオ食うの? これから

違います で こうですよ
うわ~

これはもう ヤバいですよホントに

ほぼ もんじゃだね やってること

(村上)で こうです
もんじゃじゃん やってること

で ここで卵で
ちょうどよくなるんですよ

あー なるほど
はい

あー で かき込み…
もう どんどん

入れやすく
なっちゃってるんだよね

うーん! ヤバい

すげー

<野田のお気に入りは
豆板醤>

うわっ うわっ うわっ
相当 辛いもん体に入ってるよ

これは…
うわっ めっちゃ辛いよ 今の

止まってください ちょっと
感想とか欲しいんで

入れてるだけじゃなくて
口も フオーって吸ってるんですね

<野田 肉飯増しを完食>

えーっ!?
うわーっ

って思って

何でなんですか?
何なんすか あれ

そういうの

<ここで マヂラブたっての希望で>

<特別に>

<すると
あの中毒性のわけが明らかに>

ええっ!?

「さらに 令和の」

「かつてない苦悩が
田辺さんを襲う」

「一度でも食べたら やみつき
伝説のすた丼屋の看板メニュー」

「すた丼の中毒性の正体は」

「一体 何なのか」

「気になる作り方を
探ってみたぞ」

じゃ たれの説明
たれだ! 出た たれ

よいしょ
えーっ

こちらの すた丼のたれ

もう すた丼って書いてあるんだ
(杉本)そうですね

(村上)この たれには
何が入ってるんですか?

数種類の醤油が
ブレンドされているのは

分かってるんですけど
醤油も何種類か入ってる…

それ以外は まあ

ハハハハハッ
いよいよ あの…

<のみ>

<数種類の醤油が
ブレンドされていること以外は>

<全て謎に包まれているのだ>

この…

<たれのベース9Lに
ムキニンニク1kgを加えることで>

<たれが完成するのだが…>

すた丼は風味とか香りを
大切にしてるんで

セントラルキッチンとかで
作ってしまうと 輸送中に

風味が飛んじゃうんで
店舗で仕込む

<とんでもない量の生ニンニクを
ミキサーに入れ>

<たれのベースと混ぜていく>

すげえ やっぱ

恐ろしい!

こんな入れるんだ! ニンニク

<これを1日 寝かせたら>

<秘伝のたれが完成>

うんまっ これ

<ここで いよいよ調理へ>

<使うお肉は 赤身と脂身が>

<6対4の割合の豚バラ肉>

<これを まずは…>

そんな工程 あったんだ

<事前に105℃という低温で
油通しすることで>

<炒める時間が減り>

<肉がやわらかく
ジューシーに仕上がるのだ>

確かに 焼いてる感じ
食っててしないっすもんね

ゆでてると焼いてるの半々ぐらい
の状態で食ってる感じして

<油通しした肉は
中華鍋でネギと炒め合わせ>

<ニンニクダレを絡めるのだが…>

たれの入れ方が重要で
それによって

味が大きく変わってきます
ほう

ここの1cmぐらい 鍋肌

肉から離れた鍋肌に
入れることによって

ちょっと温まったたれが
肉にかかって

マイルドな
なるほど

(杉本)入れます

<たれを投入したら
手早く具材と絡めていき>

<あっという間に完成>

うわっ マジで

(村上)ヤーバッ うわー!

食べれる

「この ニンニクたっぷりの
ガッツリ系丼で」

「すた丼屋は中毒者を量産!」

「今や全国に 115店舗も
かまえるまでになったが…」

「その成長は
決して」

実はですね 早川さんもちゃんと
失敗してるんですよ

それが こちら
ヘルシーな すた丼

その名もヘルすた丼っていうのを
出したことがあります

<2012年に発売した
ヘルすた丼は>

<すた丼に納豆
オクラなどをのせた>

<女性客を意識した
ヘルシーメニュー>

<しかし これが大コケ>

ブレて… ブレ始めてるね
(ヒロミ)やってんな 色々

<さらに ご飯の上に大量のサラダ>

<肉 チーズをのせ>

<サルサソースをかけた>

<こちらも女性客を意識した
タコすた丼は>

<1日に1食も出ないほどだった>

元々 ウチの店って

野郎しか来ない店で

はい はい
でも当然 ほら

店 増えていく中で

女性とか 年がいった人たちにも
来てほしいってことで

ヘルシー系のすた丼を
やったことがあったんだけどね

やっぱり ウチに求めるのは

やっぱりあのガッツリ感…

ヘルシーとかさ こういう
ふにゃふにゃっとしたものは

やっぱ似合わないだろうっていう

これは でも

んだっていう

そうねえ そう
ホント

<このヘルシー路線の失敗から>

<早川会長がたどり着いた
戦略こそが>

<今のすた丼の急成長を支える
秘密だった>

<それは…>

<実は 毎月発売される
期間限定メニューは>

<すた丼以上の
ガッツリ系>

限定メニューは
ボリュームに加えて

脂が結構多い ガッツリメニュー
みたいなのが多いなって

<12月は北海道の豚丼を>

<すた丼のたれでアレンジし>

<さらにバターまでのせた>

<通常のすた丼を超える
濃厚ガッツリメニュー>

「このあと 衝撃の限定メニューが」

「続々登場!」

「ニンニクを
これでもか!と使った丼に」

「背脂でギットギトな丼まで」

「これでもか!のガッツリ丼祭り」

「伝説のすた丼屋 急成長の秘密が」

「ガッツリを極める
期間限定メニュー」

<2019年11月には>

<唐揚げ とんかつ 焼肉の
三大ミートスターが>

<夢のトリオを結成>

<総肉量290gという超ヘビー丼>

すげえな これ

<そして
記録的なヒットとなったのが>

<ニンニクと その芽を油で揚げ>

<ほぼ1株分を丸々
すた丼の上にのせた>

うわー これ… うわーっ

<1店舗で1日 122食という>

<限定メニュー史上
最高記録を樹立>

<そして この大記録を
昨年4月に抜いたのが>

<こってりラーメンでおなじみの
背脂を大量投入した>

<脂ギットギトの超濃厚メニュー>

<何と1か月で6万食を販売する>

<大ヒットとなった>

いいね 何か突き抜けてんな ここ

<期間限定メニューは
年々 売上が増加し>

<今や すた丼に次ぐ重要な柱>

<急成長の
大きな立役者となっている>

<このガッツリを極めた
期間限定メニューを>

<開発しているのが>

<営業戦略部の
こちらの2人>

今回は

<今は1月の限定メニューとして>

<とんこつ味のもつ鍋を
イメージした>

<超こってりな
牛肉ホルモン丼を開発中だという>

<まずは たれ作り>

<濃厚なとんこつスープのもとに>

<ニンニクと合わせた
すた丼のたれ>

<さらに…>

<おろしニンニクをガッツリ追加>

<メイン食材は
脂身たっぷりのホルモンに>

<ロインテールという甘みのある
牛バラ肉を使用>

<肉を炒めたら…>

<もつ鍋に欠かせない
ニラを投入>

<あとは 先ほどの
とんこつソースを絡めれば…>

<最初の試作品が完成>

<果たして その味は?>

イマイチ

をします

<と言うと 迷うことなく>

<今度の試作品は
どうか?>

<和泉沢さんがチェック>

<最後にガツンが欲しい!?>

<ということで…>

みたいなものですね

<今度は牛肉を>

<ニンニクたっぷりの
すた丼のたれに>

<1日漬け込むことで>

<ガツン感をプラスした>

<こうして 1人前あたり>

<ニンニク2カケラ分を使った
試作品が完成>

<この味を 役員が
試食会でチェック>

<果たして OKは出るのか?>

<すると!>

<ということで 今度は…>

(スタッフ)クラッシュニンニク?
(目黒)はい

<生ニンニクを粗く砕いた
クラッシュニンニクは>

<おろしたものに比べ
味も香りも強い>

<これを1人前に
これだけの量を投入>

<食感も残り より強くニンニク感を
感じることができるはず>

<こうしてできた
改良版は…>

<丼1杯あたりのニンニク量が>

<何と 5カケラ分!>

<果たして 社長の反応は?>

このぐらい とんがってないとね

すた丼屋のらしさっていうのが
お客様に表現できないから

<こうして>

<商品名は>

<に決定した>

「と ここで すた丼を知らない
スタジオのおじさんたちが」

「すた丼 初体験!」

(長嶋)きたんじゃない?
ニオイが

すごい ほら!

うわっ もう

おいしそうやね~

(指原)あの海苔
おいしいんですよね

あの海苔

あっそうなんですか?
(早川)海苔が2枚と

たくあんが2枚
2枚

「卵と味噌汁が付いて680円」

「その お味は?」

すごい すごい!

(指原)テンション上がります

(ヒロミ)
混ぜて食べてみちゃおーっと もう

≪うわ 豚でかい

会長 これはね

醤油とニンニクのガーンって

バゴーン!って ストレートで
グッと入ってくるみたいな味

うわっ あー 止まんないよ これ

思ってたんだけど

これでも… 早川さん

今後のすた丼の展開っていうのは
どうなってくんですか?

まだやっぱり 日本中の全てに
出てるわけじゃないんで

(ヒロミ)さすが さすが全国制覇

すた丼 最強伝説を
ちょっと作ろうかなっていう

今 何を望んで?

<令和の新スイーツ女王
田辺さんが>

<早くも動きだす>

私もホント
全ての食べ物を救いたいんですよ

<という思いから>

<これまで数々の有名企業と
タッグを組み>

<スイーツを開発してきた>

<バウムクーヘンの老舗
ユーハイムとのコラボでは…>

<その結果 生みだしたのが>

<ラム酒と山椒を使った>

<大人のバウムクーヘン>

<1か月で2万個を売り上げる
大ヒットに>

<さらに あの>

いいの?

<昭和スイーツ ババロアを使った>

<新商品に挑戦 しかし…>

やっぱり まだ納得いってない
部分っていうのがあって

どこかで

<その結果 ついに理想とする>

<桃と紅茶ゼリーのババロアが
完成>

<1か月の販売で9万食を売り上げる
ヒットとなった>

<そんな令和の新スイーツ女王は>

<今回は一体
どんな大企業とコラボするのか?>

おっ ついに行くんですね

そうなんですよ

あれ? ちょっと

この辺の団地の方ですか?

今ちょっと撮影中で
すいません

マスクすいません 外さな…

<なぜか主婦の扮装をしている
田辺さん>

やっぱ私ね

確かに

なるほど

<バッチリ街に溶け込んだ>

<あれ?>

<そこは>

「このあと 田辺さんの
新スイーツ開発が始動!」

もう本当に 私の理想としてる…
もうできてる ヤバい…

「そのできばえに 思わず涙」

「まさかの闇落ち!
一体 何があったのか!?」

<これまで数々の企業とコラボし>

<大成功を収めてきた>

<と思いきや…>

<主婦の扮装で向かったのは…>

<あれ?>

<それは 番組あてに届いた>

<1通のメールから始まった>

<投稿者は横浜市在住の男性>

<赤字続きの
祖母のお店を心配した>

<お孫さんからのSOSだった>

<しかし 投稿者である>

<お孫さんを訪ねてみると…>

っていう
ところがあります

<ええっ!
3月に閉店が決まっている!?>

<一体 どういうことなのか?>

<そのお店があるのは>

<横浜駅から
電車で10分>

<駅周辺にはアーケード商店街があり>

<横浜へのアクセスもよく>

<ベッドタウンとして人気の街>

<駅前を抜け>

<大通りを道なりに
ひたすらまっすぐ進んでいく>

<年季の入った こちらのお店が…>

<今回 依頼のあったケーキ屋さん>

<フロランタン>

<早速 中にお邪魔してみると…>

<店内も>

<スポンジが ぶ厚めの>

<昔ながらのショートケーキ>

<モンブランも…>

<さらにロールケーキも>

<中にはクリームではなく>

<自家製イチゴジャムが詰まった
素朴な一品>

そう あの

そう

<そんな古きよき>

<ほど並んでいる>

<応募してくれた
男性の祖母で>

<店主の中村キヨ子さん>

年が明けると

(スタッフ)83歳ですか

すいません

<御年83ながら>

<現役で
お店を切り盛りしているという>

<現在の経営状況を
聞いてみると…>

うん 結構

<しかし 赤字になっても
流行のケーキを取り入れたり>

<見栄えを
変えたりはしなかったという>

って思わなかった
んですか?

<お父さんの味がおいしいと
信じているから変えない>

<フロランタンが
産声を上げたのは>

<1979年>

<キヨ子さんとパティシエの夫・和成さん>

<2人で始めたお店>

<22年前に
和成さんが他界してからも>

<キヨ子さんは
夫の味を守り続けてきたのだが>

<その>

<70年代の日本には>

<まだケーキ専門店が少なく>

<パン屋さんの傍らで
ケーキを販売する程度>

<そのケーキも>

みたいの
入ってんだよな

<そんな時代に 和成さんは>

<の製菓主任で>

<当時 世界のトップパティシエである>

<クロード・ボンテ氏に>

<最先端の
ケーキ作りを学んだのだ>

<そして 帰国した1979年>

<キヨ子さんと
フロランタンを開店>

<オープンするやいなや
東京でも見られないような>

<本場フランス仕込みの
ケーキが食べられると>

<またたく間に人気に>

<当時の新聞記事によると…>

<1日の売上 800個>

<ライバル店の2倍は
売れていたという人気ぶり>

<しかし>

もっと私らが

<突然の>

だから お父さんの味で

死ぬまでやりたいなって
思ってたわけ うん

<しかし>

<それでも>

<キヨ子さんは>

(スタッフ)貯金とか?
うん

<しかし>

かなって思って

<フロランタンが>

<それを知る人物が>

<何と スタジオにいた>

<それが この人>

<お店のある>

最初 最寄り駅の映像
出たじゃないですか

と思って

味 知ってますよ

え~っ
フロランタンっ子

へえ~
ビックリしました てか

(野田)絶対 俺呼ばないと

じゃあ

ここ 六ツ川って
いうんですけど

て LINE来たんですよ
え~

マジか

<地元で愛されてきた
フロランタンだったが>

<今年3月の閉店が決定>

<しかし>

っていうの
常にあったんですけど

何かしてあげられたらいいな
と思ってはいるんですけど

<そう 今回の依頼は>

<でも その前に>

<我々は>

<田辺さんに>

フロランタンさんの
このお菓子は

いいなって思いますね

<お店の閉店を残念がる
田辺さん>

<しかし 写真とスタッフの
話だけでは>

<そこで>

ちょっと 私が

なとは思いまして

そうですね
いったん ちょっと

っていう
気持ちはありますね

<すると このあと
田辺さんを通して>

かもしれない

<2022年
田辺さんの>

<横浜の洋菓子店 フロランタンで>

<店を守り続けてきた
おばあちゃんに>

<かつての>

<という孫からの依頼>

<実際にお店を見てから>

<依頼を引き受けるか考えたい
という田辺さんは>

<し>

<お店に潜入調査>

めちゃめちゃなじんでる

<キヨ子さんにも>

<田辺さんが>

<メインのショーケースではなく>

<ケーキではなく>

すごい入れてるけど

<そして ようやく
ケーキのショーケースへ>

メインの方行った

なんですか?

これもよく売れます

はい

はい ありがとうございます

はい ありがとうございます

<これで>

あ 田辺さんが

すいませーん

<ここで>

<今回 田辺さんは>

<をチョイス>

<気になる味を確かめるため>

<することに>

というか

<そう>

いいの

<常々 スイーツは見た目ではなく>

<味が勝負と言ってきた>

<どうやら>

<から試食>

ないです

そうなのよ

<果たして その味は?>

うん

食べたことある?

<シュニッテンは>

<チョコレートクリームを
生地にたっぷり塗り>

<クルミとアーモンドのヌガーでサンドした>

<ちょっとビターな味と>

<カリッとした食感が
くせになるケーキ>

何か もう

<何と 田辺さんの口から>

(あんり)おやつ
みたいな味じゃない?

うん 確かに

<さらに ミルフィーユも>

パイ うわ すごい

正直

うわ~

<続いて 田辺さん>

<まずは店名にも
なっている お菓子>

<フロランタンサブレ>

<このお菓子をきっかけに
我々は また>

うん

何か

えっ 実家?
うん

すごい

<子どもの頃の田辺さんの
一番の楽しみは…>

ただいま
≪お帰り

やったー

<お母さんが作ってくれる
本格的スイーツ>

(あんり)ほとんどじゃん

<さらに おやつの時間
田辺さんの>

<田辺家では おやつには 必ず>

<に入れられた
紅茶がセット>

<六畳二間のアパートで>

<優雅なティータイムを楽しんでいた>

えっ

(はるか)え~

(あんり)でも すごいよ

<さらに お母さんにまつわる
新たな情報が>

お母さんは 何でそんなに
食にこだわってたんですか?

ことあんの

えっ 先輩?
え~っ

ふ~ん

<実は TBSで>

<電話交換手として
働いていたという>

<田辺さんのお母さん>

<TBS会館にあった>

<チョコレートケーキの名店 トップスなど>

<仕事終わりに 赤坂の>

<オシャレなお店に通っていたという>

っぽいよ

あります あります

<田辺さんの>

<ここまで シュニッテンや
ミルフィーユを>

<絶賛してきた田辺さんだったが>

かもしれない
この焼き菓子は

<これまで 700種類以上のスイーツを
食べまくっている田辺さんが>

<と絶賛>

<それが こちらの
パウンドケーキ風の焼き菓子>

<ガトーブラン>

<果たして>

うん

私はね ホントに

<田辺さんが>

いや このさ

おいしい

ないよ だから

かもしれない
この焼き菓子は

もうホントに

生地が全然違うの?

でも ホント 田辺さんって
今まで 最近

やってるんで 正直

そういう時に 田辺さん

おいしいと言いながら

でしたね

<した 田辺さん>

<すると>

これはね

おっ

早い 即決でした

<ということで>

私たち

何か ちょっと

ありがとうございます
そこまで知っていただいて

<と>

私は

と思って

へえ~

え ホントに

へえ~

よろしくお願いしまーす

<今回の依頼は>

<そのための絶対条件が3つ>

<キヨ子さんが守ってきた>

<夫・和成さんの味を変えない>

<フロランタンの雰囲気に合う>

<どこか懐かしさを感じるスイーツ>

<それでいて>

<この かつてない難題を>

<田辺さんは
どう乗り越えるのか?>

「このあと これまで経験した
ことのないプレッシャーが」

「田辺さんを襲う!」

「果たして」

僕 あの ほら ああいう
懐かしいケーキ屋さんって

僕らの世代で 並んでるケーキって
ものすごいドンピシャ

ちょっと はやらないけど

あの味を欲してる人は
いっぱい いるんですよ

ただ 元の味を変えないで

お母さんの言うとおりね
お父さんの味を残して

余計なことをやらないで
っていうのは ここは難しいよね

のが お母さんにしてみたら
一番いいわけだから

でも

ホントに

<そして
ここで>

こちらなんですけれども

(指原)まず

お父様が
銀座で働く とんかつ職人

そして 27歳でギャルになる
そう 遅いんだよね

(指原)あだ名は チッピー

漫才の練習相手が お母さん
という情報なんですけれども

はい ありました こちらです

トップス 僕 覚えてますよ
(ヒロミ)あった あった あった

俺 だって 味 覚えてるもん これ

クルミみたいなの
あんなの入ってね なっ

ホント お母さん いろいろ 手作りで
作ってくださってたんですね

いや そうですね ホントに

だから 私は ホントに いつも

…ということで よろしいですよね

<3月の閉店までに>

<おばあちゃんに お店が もう一度
賑わうところを見せたい>

<田辺さんが
クリアしなければならない条件は>

<3つ>

<この>

…っていうのは思いますけど

<田辺さんから>

<あるアイデアに たどり着いた
という連絡が>

とも ちょっと思った

<相当 悩んだという>

(あんり)はい はい はい

あの口どけね

かもしれない この焼き菓子は

<…と絶賛していた 田辺さん>

<そんなガトーブランは>

<…と
キヨ子さんが守り続けてきた>

<先代主人こだわりの味>

んじゃないかっていうのは
ちょっと見えてる

<先代主人の味
ガトーブランをベースに>

<何かを考えたようだ>

<その>

どちらかというと

<昔からある
懐かしさをもったスイーツ>

<お客さんを呼び込む
トレンド感もある>

<一体 どんなスイーツなのか>

「突然じゃが ここでクイズ」

「田辺さんが考えた」

「昔ながらの懐かしさがあり」

「それでいて 今 トレンドの
スイーツとは何なのか」

「フロランタンのケーキで育った
マヂカルラブリー 野田さん」

「10秒で お答えください」

古くて新しい…

昭和レトロ?

もう…
思い切って もう

角砂糖のみ
なんじゃない?

「それでは 正解じゃ」

♬~

(広瀬)<どんな世界になっても

スポーツは 私たちを夢中にさせる>

<スポーツは 私たちに勇気をくれる>

<スポーツは 私たちに希望をくれる>

<分かち合った感動が
私たちの明日を変えてゆく>

<さあ いっしょに変わろう>

「田辺さんが考えた」

「昔ながらの
懐かしさがあり」

「それでいて 今 トレンドの
スイーツとは何なのか」

です

<レモンケーキといえば>

<スタジオのおじさん世代には
このパッケージで おなじみ>

あったな なんか

あんた

<調べてみると>

<雑誌Hanakoをはじめ>

<レモンケーキ特集が
大々的に組まれていた>

<ブームの火つけ役が>

<2019年 新宿駅構内に
オープンした>

<レモンスイーツ専門店
レモンショップ>

<確かに>

と思って
はい

<昔を懐かしむ>

<若者にも
新しいスイーツとして大人気>

<さらに フランスの高級バター
エシレのお菓子専門店や>

<中目黒の人気店 パティスリー1904>

<カステラの老舗 文明堂など>

<有名店も こぞって>

<レモンケーキを発売している>

はい はい はい

そう
なるほど

<どうやら
レモンケーキのスポンジ部分を>

<ガトーブランの生地に
してしまう作戦>

<そのうえで
レモンをどう絡めていくのか>

<研究のため 田辺さんが>

<今 大注目の
レモンケーキを用意し>

<改めて食べ比べてみることに>

<まずは さきほども登場した>

<ブームの火つけ役
新宿レモンショップ>

<創業64年>

<表参道に構える
老舗洋菓子店 フランセが>

<レモンケーキを広めるため
出店した お店>

<レモンピールをまぜた生地に>

<ホワイトチョコをコーティング>

<懐かしいながら王道の一品>

うん

なんだよ

してるって感じだね

どちらかというと

っていうぐらい
定番だと思います

王道 定番

<レモンピールを加えると>

<しっかり レモン風味を
出すことができそうだ>

<続いては
都内に3店舗構える>

<ノワ・ドゥ・ブール>

あります

<焼き菓子が評判の
ノワ・ドゥ・ブールでは>

<ホワイトチョコではなく>

<レモン果汁と砂糖をまぜ合わせた
糖衣で>

<生地をコーティング>

<砂糖の
シャリシャリとした食感と>

<レモンの酸味を
ダイレクトに感じられる 一品>

うーん

感じがする

<レモン果汁を加えた
糖衣にすることで>

<ホワイトチョコよりも 強く
レモンの酸味を出すことができる>

<続いては 現在
オンラインショップでのみ販売中>

<リムヴェールの
レモンケーキだが>

えっ?

(あんり)どうしました?

あっ そうなんだ

もう ホントに
私は

<リムヴェールでは>

<レモンのタネをとったら>

<皮や果肉を丸ごと煮詰めて>

<生地と合わせる>

<この生地にレモンの果汁を加えた
糖衣をコーティング>

わあ

一回食べた…
すごいよね

(あんり)うん

うん あっ

みたいな

<本来は使用しない
レモンの白い部分まで使うことで>

<苦味と酸味が調和した>

<自然な味わいを
出すことができるのだ>

<タイプの違う3種類を試食したが>

<あのしっとりとした
ガトーブランの生地をいかせる>

<レモンケーキは見つかったのか>

とは思ってるよ

っていうのはある

<まずは ガトーブランの作り方を
知る必要が>

<そこで>

<亡くなった
ご主人のもとで>

<16歳から修業し>

こんにちはー

<30年間 その味を守り続けている
最後の弟子>

<フロランタン パティシエの
武田さんを訪ねた>

<すると>

んですけれども

<なんと 田辺さん>

<ガトーブランというお菓子を
知らなかった>

<確かに 我々も>

<なんとなく
そんなケーキがあるんだろうなと>

<スルーしていたが>

<調べてみると>

<フランスの焼き菓子に>

<ガトーブランという名のお菓子は
なかったのだ>

<そもそも
ガトーブランのガトーは>

<焼き菓子を意味するフランス語>

<生地にチョコレートをまぜ込んだ
焼き菓子が>

<ご存じ ガトーショコラ>

<ほかにも 栗を使った
ガトーマロン>

<イチゴを挟んだ
ガトーフレーズなど>

<様々なガトーがあるが>

<確かに>

それが

<実は このガトーブラン>

<フロランタン原点の味
ともいえる>

<オリジナルスイーツ>

<というのも
ガトーブランの生地は>

<フロランタンの ほぼ全てのケーキの
土台として使用されている>

<スポンジ生地と同じもの>

<その あまりのおいしさに>

<単体で売ってほしいという
リクエストが殺到>

<そこで 周りに
ホワイトチョコをコーティングし>

<白い焼き菓子という意味で>

<ガトーブランと命名したのだ>

<そんなガトーブランのレシピを
唯一受け継ぐ 武田さんに>

<作り方を教えてもらう>

<まずは バターと>

<グラニュー糖を>

<年季の入ったミキサーへ>

<ここで 今時のスイーツでは
使われない>

<あるものが登場>

<ガトーブラン 最大の特徴が>

<この液糖>

<液糖とは
砂糖を液体化させたもので>

<粉砂糖よりも
高い保水性をもつため>

<焼き上がりも パサつかず>

<しっとりとした口どけに>

<このレシピについて>

傾向があって

<実は フランスでは>

<スポンジ生地は
しっかりした食感のものが主流>

<日本でも 昭和の時代までは>

<しっかりしたスポンジが
多かったが>

<時代とともに 軽い口あたりが
好まれるようになり>

<液糖を使う店は
減っていったという>

<田辺さんが絶賛した
あの懐かしい味の秘密は>

<この液糖にあったのだ>

<続いて 卵>

<薄力粉>

<香りづけに
ブランデーを入れ>

<これを>

<続いて 生地を
石窯のオーブンに入れるのだが>

<その焼き方にも>

<ほかのケーキとは違う
ある特徴が>

あっ へえ…

<一般的な焼き菓子は>

<およそ170℃で
50分ほど焼くが>

<フロランタンでは
120℃から150℃で>

<1時間半 じっくり焼き上げる>

<この焼き方こそ>

<田辺さんが
絶賛した>

<キメの細かい ずっしりとした
食感を生むのだ>

<そして>

(あんり)素晴らしい

<作り方が分かったところで>

<このガトーブランで>

<早速 レモンケーキ作りを
試してみる>

<まずは レモンの皮を
ガトーブランの生地に入れる>

お願いします

<強く酸味を出すために>

<レモン3個分の皮のすりおろしを>

<ガトーブランの生地に加え>

<焼き上げる>

<果たして ガトーブランと>

あっ

んだから

うん うんっ

強め 強め

うーん
うーん

かわいい

うまい

<ここに レモンケーキの基本形>

<表面が>

(あんり)うん
(はるか)うんうん

気 するけど

すごいですね

<どうやら ホワイトチョコが>

<強いレモンの風味を
中和してしまったようだ>

<そこで>

<強い酸味を出すために>

<レモン果汁を60gも絞り>

<それを粉砂糖とまぜ合わせる>

<すると レモン果汁を
およそ20%も使用した>

<酸味の強い糖衣に>

<これを さきほどのレモン生地に
まんべんなくコーティングし>

<乾かせば>

<2つ目の試作 糖衣を使った
レモンケーキの出来上がり>

<レモンの風味は どうなるのか>

だって 何か ちょっと…

(はるか)えっ?
(あんり)何で?

もう できてる
ヤバい

すげえな

え~っ

すごい
(はるか)身にしみて

<そう 3月に お店が
閉店することは決まっている>

<だから その前に>

<かつての賑わいを もう一度>

<キヨ子さんに見せてあげたい>

<今回 作るレモンケーキは>

<ならないのだ>

とは思ってますね

(あんり・はるか)え~っ

<お客を呼ぶには>

<という田辺さん>

いかしてるんだけれども

ああ~っ

<キヨ子さんが大切に
守ってきた>

<と
さらに上を>

<目指す
田辺さん>

(あんり)そっか

<田辺さんは かつてないほど>

<悩みに悩みまくることに>

(少女)大坂さんと話した。

(大坂)
テニスとともに生きていける私は 幸せだ。

でも テニスがすべてではない。

はっとした。

幸せではない人や 不公平を見て

黙っていることはできない。

私の情熱を 世界中の人たちに届けたい。

きっと 理想は 現実になる。

世界を 元気に。 くらしを 理想に。

<レモンケーキに>

<とキッチンスタジオに現れた田辺さん>

えっ?

<何と>

奥の方に…

<まずは レモンと
味噌だけを>

<合わせて 味見してみる>

<早速 先日 教わった>

<ガトーブランの生地に>

<白味噌を加えて焼き上げる>

<果たして
味噌を加えたレモンケーキは>

としか言いようがないですね

<あんなに
おいしかった>

<レモンケーキ>

もう
できてる ヤバい

<新たに加えた
味噌で台無しに>

もう正直

その 何ていうんですか

みたいな感じを

感じは あるんですよね

かもしれないですね 私が

<1年前に
初めてシャトレーゼで>

<ケーキを
プロデュースして以来>

<田辺さん>

<いつしか>

<ている自分に気がついた>

よくない ホント

<さらに そこには もう一つ>

<あるきっかけがあった>

<先日 こがけんが>

<セブン-イレブンで開発した>

<焦がしキャラメルと林檎の>

<隠し山椒を>

<スタジオで試食した田辺さん>

うん そう
「えっ?」と思って

素晴らしい?
素晴らしい

間違いなく
一茂さんのリアクション

ああ 嬉しい

<すごいものを作って
賞賛されたい>

<おじいちゃんと おばあちゃんの>

<素敵な思い出を壊したくない>

<そして こがけんにも>

<負けたくない>

<そんな様々な思いが>

<せめぎ合っていたのだ>

<そして>

(はるか)う~ん…

<してしまった田辺さん>

<来る日も来る日も>

<考え>

<疲れが たまったのか>

<番組の収録中に>

<またもや
おねむに>

<しかし
VTRで>

<と思った2分後>

<またしても ウトウト>

<お店を盛り上げるため 新たな>

<だったが>

<予想もしていなかった>

<驚きの事態が起こる>

<インパクトのあるレモンケーキを
日夜 考え続ける田辺さん>

<そんな ある日>

<何とキヨ子さんが
体調を崩し>

<急きょ 入院することに>

えっ?

<幸いにも
12月末に>

<退院できたものの>

<とはいえ>

<インパクトのある>

今まで私
色々 お菓子 作ってきた時も

めちゃくちゃで もう

でも 今回 学んだのは

「田辺さん 3月までに」

「新たなレモンケーキを生み出し」

「お店に賑わいを取り戻せるのか」

「番組では」

「これまで
番組で追いかけてきた」

「カリスマ経営者たちと」

「彼らが立て直したお店に」

「驚きの
動きがあったぞ まずは」

「焼肉ライクの創業者」

「西山さんが立て直したお店」

「とんべいから」

<元々は 練馬で>

<女性店主が
1人で やっていた>

<赤字続きの居酒屋さん>

<それを
行列が絶えない>

<1人焼肉の店>

<焼肉ライクをはじめ>

<数々の人気チェーン店を>

<立ち上げてきた>

<敏腕経営者…>

<つぶれそうな居酒屋を>

<白いメンチカツの>

<専門店へと生まれ変わらせ>

<大人気店となった>

<そんなお店が2月に向け>

<驚きの動きがあるという>

<打ち合わせを
しているというので>

<西山さんのもとを訪ねると>

<一体 2人で何を話しているのか>

<実は西山さん 若者の街・渋谷に>

<新たに お店を出すというのだが>

させるんですが

っていうふうに
思ってたんですね

<中目黒にある 1個187円で>

<本格バーガーが食べられる店>

<ブルースターバーガー>

<それを>

<が食べられる店を>

<渋谷の ど真ん中>

<さらに その2階に
別のコンセプトの店を出すという>

思ってるんですね

みたいな

<何と 若者の街・渋谷で>

<白いとんかつで超人気>

<食べログでNo.1にも輝いた>

<成蔵とのコラボ店舗を出店>

<そこで>

<のポップアップ
参加を>

<行いたいのだと
いう>

ホントに多分 お客さん多いんで

300人ぐらい 最低ですね

出てくると思うんで

んじゃないかなと思って

んじゃないかなと思ってて

<実は
コロナによる時短営業の影響で>

<とんべいの売上は少しダウン>

<それを気にかけていた西山さん>

<少しでも売上を回復するため>

<様々なアドバイスをするとともに>

<美恵子さんが 渋谷の店頭に>

<立つ日も作る予定>

え~っ 何か

ありがとうございます
とんでもないです

<詳しい場所は まだ言えないが>

<すでに お店の内装工事が>

<始まっていると
いうので見に行くと>

「そして かつや」

「臼井さんが立て直した店」

「宮本カレーにも新展開が」

<元々は>

<それを>

<居酒屋から>

<おばんざいカレーのお店>

<宮本カレーに
生まれ変わらせると>

<大人気店に>

<去年の
10月には見事 渋谷に>

<1か月限定で
2号店をオープンさせ>

<まだ宮本カレーが 実は>

へえ~

<さらに>

<スタッフのもとに>

<何と>

<現れているという>

<宮本カレーが海外進出するかも>

<今後の動きが分かりしだい>

<お伝えします>

「そして 年商320億円」

「築地銀だこ 佐瀬社長の」

「桐生立て直しにも」

「新たな動きが」

<佐瀬社長が桐生市の
立て直しに乗り出したのは>

<今から1年以上前>

みたいな感じで

<名物の炭水化物グルメをいかした>

<デカ盛りイベントを開催>

えっ すごい

(佐瀬)すごい
(千秋)見て見て えっ

<コロナ禍にもかかわらず>

<目標500人を大きく上回る>

<961人の来場者が集まり 大成功>

<さらに 8か月後には>

<街じゅうの飲食店が>

<お店自慢のメニューを持ち寄る>

完売した

≪バッチリです

<こちらも>

<そんな佐瀬社長が>

<新たなプロジェクトに>

<取りかかっているという>

<佐瀬社長がいたのは>

<そこには なぜか>

<一体>

みたいな

≫新型コロナウイルスの新たな感
染者の発表は

今日も全国で8000人を超えました。

東京都が今日発表した
新たな感染者は

1223人でした。
半数以上がワクチンを

2回接種済みの人です。
一日当たりの感染者の発表は

先週の日曜と比べると
およそ15倍に急増、

7日間平均でも1週間前と比べ
10倍です。

都道府県別の感染発表は
御覧のようになっています。

今日からまん延防止措置が
始まった3県では

広島が3日連続、過去最多を更新。

沖縄は昨日に次いで過去2番目に多
い発表となっています。

山口でも連日、過去最多に
迫る感染発表が続いています。

また、在日アメリカ軍関係の
感染者については沖縄県内だけで

新たに過去最多となる429人の
感染が発表されました。

「年商320億円 築地銀だこ」

「佐瀬社長の桐生立て直しにも」

「新たな動きが」

<佐瀬社長がいたのは>

みたいな

<えっ この>

<実は ここ>


角みたいな感じです

和光です 和光

<桐生市の
メイン通りの交差点という>

<好立地をいかした>

と思ってるんですよね

<何と この>

<にするという
壮大なプロジェクト>

<お弁当のセレクトショップ>

ここで

を今 つくります

<さらに
隣のスペースには>

1個

<の出店を計画>

<そして>

<元々>

をしたりみたいなことを

<桐生中のお店から>

<カラオケ大会や忘年会など>

<生まれ変わらせるという>

「そして現在 完成に向け」

「一体 どんな炭水化物の」

「テーマパークができるのか」

んでしょうね
あの人ね

買う?

「番組で立て直した
お店の快進撃は続くが」

「それを
支えてきた経営のプロによる」

「新たなプロジェクトが始動!」

<京都の
おばんざいカレーのように>

<つぶれない店の名物社長たちが>

<味やコンセプトを
厳しく審査>

<これは
いけそうという>

<一品を選び
徹底アドバイス>

<東京進出を
お手伝いします>

「地方で お店を
やっている皆さん」

「たくさんの」