秘密のケンミンSHOW極3時間SP!大阪激ウマ(秘)カニ&北関東最強焼きそば[字][デ]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

秘密のケンミンSHOW極3時間SP!大阪激ウマ(秘)カニ&北関東最強焼きそば[字][デ]

大阪熱愛カニがどっさり入った鍋料理かにすき&北関東3県の超個性的な焼きそばを徹底調査!さらに超田舎ケンミンSPも開催!野菜干しすぎ!?超巨大な蔵!?衝撃(秘)ライフ

出演者
【司会】
久本雅美
田中裕二(爆笑問題)
【ゲスト】
古坂大魔王
磯山さやか
髙藤直寿
大友花恋
本田望結
市川右團次
ケンドーコバヤシ
西川きよし
浅野ゆう子
蛙亭
じろう(シソンヌ)
渡辺えり
眞島秀和
箭内夢菜
関太(タイムマシーン3号)
田中要次
ガンバレルーヤ
番組内容
久本雅美、田中裕二(爆笑問題)がMCを務めるディスカバリーエンターテインメント番組!日本全国の激うまグルメや衝撃の習慣を徹底調査!あなたの知らない日本が明らかに!?お楽しみに!▽番組ホームページ(PC・スマホ)では、あなたの知っている「ケンミンのヒミツ」を大募集中!!
制作
ytv
番組ホームページ
●番組HP
https://www.ytv.co.jp/kenmin_show/

ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ
バラエティ – トークバラエティ

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  1. スタッフ
  2. カニ
  3. 田舎
  4. チョ
  5. 那珂湊焼
  6. ダシ
  7. 太田焼
  8. ケンコバ
  9. ソース
  10. 立派
  11. パイプ
  12. 大根
  13. 大阪府民
  14. 一体
  15. 古坂
  16. 田中
  17. ウグイス
  18. スープ
  19. 磯山
  20. 県民

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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<新しい年の幕開けに我々…>

<ど~んと豪勢に「かに」
なんていかがでしょう!>

<その圧倒的なオーラを前に

全県民がひれ伏す…>

<そんな…>

<それは…そう!>

<というのも…>

<大阪府民は冬になると…>

<遥々バスで日本海まで出向き

ひたすらカニを食べまくる

かにツアーに出かけることが
発覚!>

<さらに…>

<どういうわけか
4位と6位に

産地でもない大阪から
2つの都市がランクイン>

<そこで早速
大阪に向かい

府民のカニに対する
認識を調査>

ほんま泡吹くまで。

(スタッフ)お鍋ですか?

<まあ東京でも
寄せ鍋をする時に

具材の1つとしてカニを
入れることも あるにはあるが…>

(スタッフ)あかんですか?

(スタッフ)たらふく食うんすか?
はい。

(笑い)

(スタッフ)最低8本!?

多分…。

<大阪府民が激推しする…>

<早速 大阪府内の
こちらのお宅へ>

<食卓で かにすき待ちの
ファミリーが

早くもヒートアップする中

台所では お母さんが
せっせと準備中>

<その傍らには…>

<どうやら脚と爪が ぎっしり>

<野菜とおダシが入った鍋に

隙間を全部埋める勢いで

カニを全投入すると…>

<熱狂するオーディエンスのもとへ
運び込まれる鍋セット>

<蓋をあけると

ついに噂の
かにすきが お目見え>

<申し訳程度に野菜も見えるが

視界に入るのは ほぼほぼカニ>

<そんな カニ感MAXの鍋に

箸をのばしたみなさん…>

<さっきまで
あんなに賑やかだった

あの大阪府民が

誰一人喋ることなく
夢中でカニをほじくっている>

<ひとしきりホジホジすると

わき目もふらず 次々にカニを
やっつけていく>

<すると 早くも…>

<殻なしタイプのカニ脚を
器用に頬張った

なにわボーイは…

うますぎて狂喜乱舞>

≪全力の…≫

感謝の気持ちやな。

<大阪スタイルの かにすきとは

薄口醤油ベースのダシに
カニをたっぷり入れた鍋料理>

<カニだけから出るダシを

ひたすら味わうのが
醍醐味だという>

<ちなみに
大阪府内のスーパーでは…>

こちらのコーナーになります。
<かにすき用として

ズワイガニを冷凍で販売>

<基本ズワイガニは
すでに解体済みで

甲羅を除いた カニの全身が
バラバラに入っているのだ>

<先ほどのご家庭では

かにすきパーティーも
すでに佳境>

<ひとしきり お鍋を
堪能し終えたところで…>

<残ったスープにご飯を全投下>

<お父さん秘伝の火加減で
卵を溶き入れ

スープとご飯を合体させると

どっからどう見ても
うまそうな

かに雑炊が仕上がり

かにすきパーティー延長戦が
スタート>

<あれだけカニを食べたのに

雑炊だけは別腹
と言わんばかりに

サラサラとかき込んでいく>

<街頭で…>

<あ~
外観は よく見ます>

(スタッフ)行かないっすか?

(スタッフ)へ~。

(スタッフ)かに道楽?

<そこで ミナミのど真ん中

大阪のカニを印象付けている
張本人 かに道楽へ>

<道頓堀の
この動くカニ看板は

もはや 大阪名所として
有名だが

どんなお店なのかは
意外と知らない>

いらっしゃいませ。
<意を決して潜入すると

エントランスで いきなり
活きたカニがお出迎え>

<このカニが みっちり詰まった
生け簀>

<なんと…>

<カニに厳しい
大阪府民に向けて

本日の入荷状況を
お知らせしているという>

<ちなみに このビル
6フロアすべてが かに道楽>

<カニ一筋60年

大阪における
カニの総本山として

カニ好き大阪府民から
絶大な信頼を得ているのだ>

<女子会中の
なにわレディーのもとへ

アラカルトのカニ料理が登場>

<他の食材は一切
つけ入る隙もなく

純度100%の かにづくし>

<こちらは 茹で蟹に
かにみそをぬりたくり

贅沢すぎる
豪快スタイルで ご堪能>

<やっぱり カニには
目がないんだな~

と思って眺めていた…>

失礼いたします…。

<え?まだ カニ食べますか?>

<みなさんの目の前に
てんこ盛りの

かにすきオンステージ>

<すると みなさん自ら

透き通ったスープに
具材を投入し

かに道楽の かにすきが完成>

これがメインかな。

ダシが おいしい。
(スタッフ)ダシが おいしい?

あ そうそう。
(スタッフ)あ そうなんですか。

≪おいしい ほんとに おいしい≫

<府民絶賛の
かにすきのスープは

鰹と昆布のダシに
甘めのカエシを合わせた

カニの味を最大限に引き出す
黄金のスープ>

<家庭では真似の出来ない
風格を醸し出しているのだ>

<さらに 改めて かに道楽の
メニューをチェックすると

あれ?かにすきの隣に
もう1つ

かにちりなる
知らない鍋の名前が>

<もう1つのカニ鍋
かにちりとは

昆布だけでダシをとった

ごくごく あっさりスープの
水炊きタイプで

味付けは府民熱愛の
ポン酢のみ>

<カニとポン酢という
大阪府民の大好物が

ダブルで味わえる鍋なのだ>

<さらに あべのハルカスの
ふもと

夜の阿倍野を探索していると

こちらのお店が松葉がにの解禁を
華々しくアピール>

<大阪に冬が来ると街が
カニモードに突入>

<大阪府民の冬の宴会は
やっぱり かにすき>

<こちらのなにわダンディー

生でもいける極上松葉ガニを

豪快にしゃぶしゃぶスタイルで>

<なんと オプションの
かにみそにディップし

超絶うらやましい…>

(笑い)

<そんな…>

<かに道楽本店の
店長さんから飛び出した>

<そんな…>

<かに道楽本店の
店長さんから飛び出した>

<何?>

(小林さん)わたくしども…。

<当時 大阪で流行していた
うどんすきをヒントに

かにすきと名付けたという>

…っていうことなんです。

<カニ自体に馴染みがなかった
大阪府民に向け

まずは 巨大な看板で
カニの形をアピール>

<カニの一大センセーションを
巻き起こし

<せっかくなので…>

昔っからあると思う。

いやいや 違う。

(スタッフ)
そんな古くからあるんですかね?
あるある…。

カニカニ…

素晴らしい。

(拍手)
(田中)
いや~ もうカニ食べたくて

しょうがなくなるね
これ見てるとね。
(久本)もう あかんね…。

(笑い)

右團次さん 冬の鍋といえば
やっぱ もう かにすき?

いや もう…。

でも やっぱり…。

やっぱり。
ダシが いいんですよね。

あの さっきも
言うてはりましたけど…。

案外…。

うん ちゃんとしてるから。

はい。
はい…。

(笑い)

あ そうなの?
なんか…。

(笑い)
黙るから。

(笑い)
おかしいやろ 進め方が。

そして きよし師匠…。

(西川)シメはね…。

今 ケンコバさん言うたように
そらね 無口になるけど…。

まあ…。

あ~ もうね ダシが
色んなダシが詰まっておいしい。

はい。
いや でも ほんまにね…。

雑炊のほうが やっぱり おいしい。

兵庫の人も
かにすきは食べるんですか?

あの~…。

兵庫県ね 城崎温泉ね。
はい ちょっと やっぱり…。

おお。

元々
兵庫のものじゃないかという。
(浅野)そうそう…

そういう気はしますね。
もしくは…。

(笑い)

そして初登場 東京オリンピック
柔道金メダリスト

藤直寿さんは栃木県民~。
ようこそ~。
(拍手)

地元は大騒ぎだったでしょうね。
そうです…。

素晴らしい。
県民栄誉賞。
はい。

感動いたしました。
ありがとうございます。

藤さんは 栃木県って
海ないじゃないですか。
(藤)はい。

カニとかは 栃木の人
どうなんですか?

エーッ!
そうなんですか?
はい。

カニ好きなのかな…。

それは おうちで奥さんが?
(藤)はい。で やっぱ…。

そうそう 大好き。

(笑い)

今は慣れました?

ありがとうございます…ねえ。

イワクラさんは
どうですか?カニ。

水炊き…。

ずっと 鍋と言えば
水炊きだったんで…。

かに…。

みたいな 言ってくださって…。

(笑い)

さあ 古坂は青森だから
どうですか?カニは。

ほんと僕 ご一緒で
うちの…。

大阪出身…。
そやそや。

カニ格差?

(一同)エーッ!

まあ別にカニ…。

そうか。

わぁ~うらやましい。

どうする?

ぐらいの感じで。

うわぁ!

いやいや…。
すごいんですよ。

<このあと…>

<大阪府民熱愛の かにすき。

今回は かに道楽さんの
かにすきを いただきます>

おダシの良い香りするでしょ?
すごい 良い香りするけど。

すごいよ。気を付けて 熱いから。
うわぁ これ

どうやって食べりゃいいんだろ?
え~?

(ケンコバ)うわ うまそう。
いただきま~す。

これいこう これこれ!
これこれ これこれ!

甘くて おいしい!

うわ ヤバ…。
めっちゃカニやで!

プリプリしてて
身もね 締まってるし。

幸せやわ うまいわ~。
いやぁ うまい!

これ 永遠にいけるよ。
永遠にいける。

(ケンコバ)
めちゃくちゃ楽しんでますやん。
これは幸せですよ。

おダシも おいしいし。
ほんとに ありがとうございます。

そうでしょ?ねっ もう。
おいしい。

うん!

なんと甘い。
(西川)これは おいしいわ~。

≪ダシきいてるわ これ≫

(右團次)
お野菜にもね カニのダシが
しゅんでますよ。

(ケンコバ)白菜がね
うまなるんですよね これ。

めっちゃおいしい。
ヤバいわ。

(浅野)カニの中に おダシの味
すごく入りますね。

すごいですね。
≪うますぎる≫

うわ!

めちゃくちゃうまい。

お久しぶりに食べられて
どうですか?

(右團次)おいしい。
(ケンコバ)いや これ ほんま

めっちゃくちゃうまかったし
みんなに…みなさんにね

おいしいって言っていただいて
うれしいし でもこれ…。

ほんまや!
ほんま これ…。

(笑い)
なるほどね。

藤さん いかがでした?
優しいって言うんですかね
なんか 自分…。

別にいいですよ。

(笑い)

大阪で これ出してくるのは。

分かるわ~。

最高です。

ていうのはビックリしましたし…。

カニの甘みなんでしょうね…。
(大友)ちょっと衝撃で
おいしいです。

かに道楽さん
すごいなと思ったのは…。

あ ほんまや~!
カニですよ これ。

お子さん やっぱり
大喜びですよね はい。

あ~いいね。

<それは

神聖なものとされる土地
あるいは

特定の分野において
重要な場所を意味し

世界には 一度は
訪れてみたい

様々な聖地が存在>

<あなたは…>

<秘密の聖地がある事を>

<例えば…>

(スタッフ)モノが違う?

<内陸部に位置する
陸別町は

驚異のマイナス30℃を
平然と叩き出す

まさに アラスカ並みの…>

<さらに…>

コテコテの…。

<通天閣のお膝元
新世界は…>

<オモロい府民が生息する
まさに…>

<すなわち
ケンミン聖地を探し出し

他県民の想像を遥かに超える…>

<今回は…>

<我が国…>

<その本場…>

<中でも
最も難解な言葉を話す…>

<まず最初に向かったのは

スタジオの古坂さんの故郷
県庁所在地 青森市>

<こちらの…>

はいはい。
(スタッフ)津軽弁。

津軽弁…。

はい そう。

(スタッフ)あ そうですか。

<挨拶代わりの…>

(スタッフ)ちなみに…。

あれ!

(スタッフ)はいはい。
あれが…。

(スタッフ)
あ~そうなんですか。

(スタッフ)確かに めっちゃ
訛ってますね 王林ちゃん。
訛ってるよね。

<そこで 津軽第2の都市
弘前市に移動し…>

<ヒアリング>

(スタッフ)普段 やっぱ
津軽弁じゃないですか。

(スタッフ)はい?

<確かに青森市より かなり…>

(スタッフ)探してまして。

(スタッフ)かわいい?

<弘前は まだまだ
めんごいようだ>

<そこで 改めて地図を見直すと

ちょっと気になるエリアが…>

<都市部から離れた
北端の漁師町なら

訛りも強いに違いない>

<ということで 弘前市から
車で およそ2時間…>

<ここは
あの石川さゆりの名曲…>

<龍飛岬のある小さな漁師町>

<えっ?>

(スタッフ)こういう感じで。

(スタッフ)僕も。

(スタッフ)逆?逆ですか?

<なんと!>

<ならば 本当の…>

<んっ?>

…だと思うんだけど。

<そこで調べてみると 金木町は

津軽半島の中南部に位置する
立佞武多で知られる

五所川原市にある町らしい>

<ということで ここは…>

<一路…>

<日も暮れてきたので ひとまず

五所川原市の中心部で聞き込み>

(スタッフ)皆さんに聞いてて。

(スタッフ)はい?
ヨシさん…。

(スタッフ)吉 幾三さん。

<でた!金木!しかも…>

(スタッフ)…で来てるんですけど。

(スタッフ)ここですか?

<これは!いよいよ
聖地のにおいがしてきたぞ>

<ということで…>

<県民が噂する 金木町を目指し

辺り一面 田んぼが広がる
カントリーロードを

ひたすら突き進むと…

突如 前方に あった!

金木町の看板を発見!>

<ここ…>

<小さな町ながら
吉 幾三さんだけでなく

なんと
日本を代表する文豪

太宰 治をも
輩出した地だという>

<はたして 本当に…>

<いざ!>

<窓を開けて こちらを伺う
金木マダムを発見>

(スタッフ)『ケンミンSHOW』っていう番組で。

<窓を開けて こちらを伺う
金木マダムを発見>

(スタッフ)『ケンミンSHOW』っていう番組で。

<これまでとは…>

(スタッフ)はい?

(スタッフ)はいった?

<いきなり 超難解な
金木マダムに遭遇>

<よりナチュラルな
津軽弁を聞くため…>

<難解すぎて 全く…>

<そこで…>

<古坂さんと…>

<東京都内にある
青森料理屋さんへ伺い…>

<佐々木さん姉妹に
共通語に訳していただいた>

(スタッフ)分かりました?
ほんとですか?

<やはり金木は別格らしい>

こっちの人が…。
そう。

(スタッフ)そういうことですか。

<では…>

<続いて 金木にある
こちらの温泉施設の…>

<続いて 金木にある
こちらの温泉施設の…>

<我々に…>

<再び…>

…っていう感じです。

<改めて見てみると…>

<はるばる鹿児島から金木へ

嫁いできたという
ママさんを発見!>

<しかし 一体…>

<津軽弁の著書を多数執筆する
方言研究家の方に 話を伺った>

ですから…。

<ということで 青森県
五所川原市 金木町を

津軽弁のケンミン聖地に 認定!>

<金木の…>

<猛者揃いだという

金木シニアたちが大集結する…>

<ということで…>

(拍手と歓声)

(会長)皆さん…。

<喜んでいただけているようで
なによりです>

<津軽弁の聖地は…>

青森県民の古坂。
(古坂)はい。

正直…。

ところが 一瞬…。

そうか。
最初 スタッフが見つけた

窓開けた おばちゃん
いたじゃないですか。

「ぱいぱいぱい…」って言ったけど
あれ 何?

あれは…。

ぱやぱや…あっちこっち何かあの
何かウロウロ…。

コバエが ぱやぱや飛んでるとか。
ああ~ ウロウロ。

吉 幾三さんのね
名前も出てきましたけども。

(笑い)
(古坂)いや これほんと
ほんとらしいんですよ。

で 歌もだから…。

へぇ~ おもしろい。
ちょっと見てみましょう。はい。

♪~

あの 吉さんはだから
そういうのは…。

あった あった。

ああ そうそう…。
≪へぇ~≫

浅野さん どうですか?

聞き直すと…。

難しい。
でもこれ こうして…。

分かりましたか?すごい。
え~ すごい。

いやいや。

イワクラさんは 宮崎県ですよね?

あっ はい。
宮崎県も 結構 訛りっていうかね。

何か よく
これ あるあるなんですけど…。

言われたりとか。
ちょっと似てる。訛りが。

分かるんだよね。東北っぽいよね。
(イワクラ)私もその…。

似てる。

え~!
(古坂)だから 結構…。

あるの?
行った!

(笑い)
ほんまやな。

<…が 過ぎましたが

この正月休みには 久しぶりに…>

あっ!お~い。

大きくなったな~。

<東京出身 都会育ちの
田中さんにとっては…>

<…と お思いの事でしょう>

<都会の人が憧れる田舎は
ほんの一面だけで…>

<家の周りが 一面
田んぼや畑は 当たり前で

駅前でさえ タクシーはおろか
人影さえ ほぼ皆無>

<さらに あちこちで…>

<居間の壁は
地元商店からもらった

カレンダーで びっしり>

<そして 田舎の夜は早くて
しかも 漆黒>

<それゆえ どこへ行くにも
懐中電灯が

欠かせない!>

<そこで今宵は 煌びやかな
芸能界で ご活躍ながらも

実は チョ~田舎出身の
県民スターが大集合!>

<いざ 驚愕の
田舎ワールドへ>

さあ こっからですね…。

これねぇ あの…。

田舎の雰囲気出てんですけど
ミカンと煎餅が 届かない…。

(笑い)
届かないんだよ。

(関)何か すいません。あの…。

僕の…。

≪え~!?≫
えっ スゴイじゃん…。

スゴイね。

(笑い)

チョ~田舎県民スペシャル
まずは…。

トップバッターは…。

おっ。
要次さん。

<田中要次さんの故郷は
東京駅から新幹線

JRの特急を
乗り継ぐこと…>

<町の面積の 実に9割が
山林という…>

<その最寄り駅が こちら>

<標高775m…>

<旧中山道の
宿場町だっただけあって

駅前には お食事処や
お土産屋さんも>

<しかも 全田舎県民
憧れの 特急まで停車>

<つまり 要次さんの 真の最寄り
それが こちら>

<おんたけ交通のバス停

その名も…吉田>

<待合室は 雨風しのげる
立派な…>

<バス停前に広がるのは

チョ~雄大な
木曽のマウンテンビュー>

<座席のディスタンスは
バッチリ!>

<車窓には…>

要次さんの
すごいですね。

あれ お地蔵さんのある
所かっていうぐらい。

≪え~!?≫
え~!?止まってくれんの?それで。

知り合いでしょうね。通る人も…。
知り合いだからね。

「また要次か お前 乗ってけ~」
みたいな。

(笑い)

さあ そして
まひるは 鳥取県民ですけどね。

ちょっと 最寄りの駅
VTRご覧ください。

<まひるさんの故郷は

東京駅から新幹線と特急

さらに在来線を乗り継ぐこと
なんと…>

<その最寄り駅が こちら>

<ウッディで 山小屋風の
佇まいは おととし

公民館のような駅舎から

地元の学生のデザインにより

オシャレにリニューアル>

<コンパクトな駅に対して
駐車スペースは なんと…>

<チョ~贅沢設計>

<駅前は…>

<風の音だけが響き渡る…>

<奥には 県民 心の山

大山の頂が ひょっこりお出迎え>

<列車は贅沢にも
1日23本と 大充実>

<次の列車の待ち時間も
心配ご無用。

なんと 50人は入れるという
超広々な待合室も完備>

<どなたでも利用しやすい

バリアフリーな無人改札を
抜ければ 広々としたホームは

独り占め状態>

<目の前には
日本海・美保湾の絶景!

ああ 癒されます>

<この駅から まひるさんは…>

あら いいとこ。
いいとこよ まひる~。

はい。

すごい いいとこ。
(まひる)そうなんですよ。やっぱ 見て
頂いたら分かるように…。

だから 常に…。

してて ほんと…。

(笑い)

ああ 暗いんだ。真っ黒で。

でも その分…。

すごく空気が澄んでんだけど…。

(笑い)
やめなさいよ。

さあ 続いては
群馬県民 タイムマシーン3号

関ですけどね。

<タイムマシーン3号
関さんの故郷は

東京駅から 新幹線と在来線

さらに バスを乗り継ぐこと…>

<その 最寄りのバス停が

こちら>

<標高800mの山あいに
ポツンと佇む

地元バス会社
その名も…>

<ちなみに バス会社
ローズクィーンは…>

<最寄りの JR長野原草津口駅
までのダイヤは…>

<そんな膨大な待ち時間に
ぜひともオススメしたい

寄り道スポットが バス停から
歩くこと たった10分

のどかな林道に…>

<タイムマシーン3号 関さんの

最寄りのバス停 世立>

<ダイヤは 1日わずか4本。

そんな膨大な待ち時間に
ぜひともオススメしたい

寄り道スポットが バス停から
歩くこと たった10分

のどかな林道に 突如…

出ました!
中之条が誇る大スター

タイムマシーン3号さんの…>

<記念写真を撮りながら

のんびりバスを待つのも
一興です>

すごい。
はい。

パネルは…どうなのこれ?
知ってた?

…ぐらいのところに
置いてて。
(笑い)

20年も!?

ホントに見て頂いた通りに
もう田舎でして…。

(笑い)
え~!干支が!?

辰も出るんだ。

そして初登場ですね
眞島秀和さんは山形県民です!

ようこそ~!
よろしくお願いします。

ありがとうございます。
はい。

僕…。

え~!マジで!?

はい もう大先輩ですけど。

この『ケンミン』で
やらさせて頂いたんですけども。
こっちこっち。

いやいや…えりさんのとこ
食べないですか?
うちは食べないのよ。

(眞島)食べないんですか。
でも そっちから
もらったやつを ウコギのね。

そうです ウコギの…。
(渡辺)おひたしにして

味噌和えにして
すごくおいしいけど。
あと ご飯と一緒に

ウコギ飯っていう
お料理があったりとか。

そうですね…。

食材。
食材です。

よしこは 愛知県ですけど。
そうです…。

豊田 広くて
田舎のほうなんですよ。で…。

猿を投げると書いて
猿投駅なんですけど。
猿を投げる?

(よしこ)猿を投げる。
すごい名前だね。

ほんと東京に来たときに
ビックリして。

…って言うんですよ。え?

いやいや…
産まれることあるでしょ。

…それは うん。
(よしこ)ですよね?

ほら!東京人はね。
マンガみたいに。

あるんですよつって やだわ~。
いや…テレ朝の
すぐ向かいっ側にも

学校あったりする。

何年やってんだよ俺 中学生。
そうなんだ。

僕は…。

ちょっと 皆さんの映像
見させてもらったんですが…。

シティーボーイなの!?マジかよ。
ごめんなさい…すいません。

道理で今日 お前何か…。

いいですよ。いいんですよ。
ほんとだよ!

<アナザーワールドな
チョ~田舎県民の

実態をディスカバリー!>

<まずは…>

<東京などの都心部では
本格的な冬の前に…>

これ 冬服。

≪おっ ありがと~!≫

あとさ クローゼットにある
ヒーター 持ってきてくれる?

うん 了解。
うん お願い。

<寒さに備え…>

<…するのが一般的>

(2人)せ~の…よいしょっと!

あ~今年の大根も立派だなぁ。

あったりめえだ 俺が
丹精込めて作った大根だぞ。

こりゃ うめえから。
アハハ…。

<チョ~田舎では
農家でもないのに

自宅に畑があるのは当たり前>

<そこで 大根を
大量に収穫し…>

おいしょっと!

よし!あ~これでいいべ
へへ…。

あ~この天気が
しばらく続きますように!
≪ああ≫

今年も…。

頼むから 大根さま。ハハハ…。

<業者でもないのに
大量の大根を天日干しし…>

よ~し なぁ おい頼むぞ。

<販売目的じゃないのに

自宅の庭でとれた柿を
これでもかと干して

自家製干し柿を作るのも
当たり前なのだ>

<まずは 今回集いし田舎の中では
ビッグシティー

シソンヌ じろうさんのホーム
青森県弘前市>

<さすがに中心部は
まあまあ都会ながら

少し離れれば…>

<田舎特有の 昼の3時には
チョ~西日の中…>

<奇跡的に…>

<直撃!>

(スタッフ)あ もう干したんですか?
うん。

(スタッフ)50本?
うん。

やっぱりね…。

そういうもんなの。

<さらに タイムマシーン3号
関さんの地元

中之条町で…>

(スタッフ)干し柿 やります?
やりますよ。

<では 実際どんな風に
干されているのか>

<要次さんのふるさと
長野県を探索中…

おっと!あれは…>

<さらに 接近してみると…

出ました!田舎名物…>

(スタッフ)そうなんですか?
うん。

(スタッフ)110?正確に
ありがとうございます。

(スタッフ)近くで見ても いいですか?
≪や~どうぞどうぞ≫

(スタッフ)あ~
そもそもですけども…。

そうそう。

<同じく長野県
振り返ってみると…

おっと出ました!都会では
絶対に見ないであろう

洗濯物と大根の2ショット>

(スタッフ)あ そう…。
ええ ええ。

(スタッフ)すごいですね。

<それゆえ こちらのお母さん達も
これだけ広大な畑を

持ちながら
専業農家ではないのだ>

<さらに
青森県民のお宅でも

もちろん出ました
干し大根!

からの…その手がありましたか
葉っぱの取れた大根を

なんと!柿の木に
ジャストフィットで乾燥中>

<家にもよるが 10日から
20日ほど干して

水分を飛ばし 大根が
ふにゃふにゃになればOK!>

<たくあんを
ハンドメイドするのが

冬の恒例行事なのだ>

<さらに えりさん
眞島さんのふるさと

山形県に入ると…なんだ?

何やら 他の地域では
見かけなかった…>

<やたら見かけるが
これは一体?>

いや…。

<山形漬け物界の
まさに代表格!>

<おにぎりの海苔よろしく
青菜漬けを

ぐるり豪快に巻きつけた
こちら…>

<…も 山形県民 心の味>

<さらに…>

(スタッフ)これが?
≪こっちがアケビですわ≫

<当番組的に…>

<以前の放送で 山形県民は

甘いアケビの実…ではなく
捨てるはずの皮を

メインに食べるという 衝撃の
カミングアウトがあったが…>

<なんと 干してまで食べるほど
お好きだったとは>

(スタッフ)クセになりますか?
≪うん≫

<さらに
箭内夢菜さんの地元

郡山市のお隣 天栄村>

(スタッフ)そうなんですね。

<戦国時代から続く 元祖
インスタント的食材なのだが

令和4年を迎えた 今なお

田舎では…>

はい 今日ちょっと…。

(スタッフ)あ そうなんですか。

<そして 田舎の
干しグルメの中でも

忘れてはならないのが…>

<どの田舎でも共通して
面白いくらいに

まるで 洗濯物か!と
ツッコミを入れたくなるほど

あちこちで 大量の柿を
これでもかと干しまくり!>

<こちら 長野のお母さんは
ハウスに お干しのようだが

数えてみたところ
なんと 干し柿…>

(スタッフ)渋柿の市田柿。
ええ。

<品種こそ地域によるものの
田舎県民のお宅には

一家に1本の勢いで
柿の木が存在しており

その殆どが そのままでは
食べられない渋柿なのだ>

<作り方は まず
渋柿の皮をむき

このように…>

<こちら 輪っかを作って…>

<田舎のホームセンターでは

普通に売っているという
こちら

縄のねじれを利用した…>

<長野県で多いのは
こちらのクリップ付き>

<少々小ぶりだという
地元の市田柿用に生まれた

引っかけタイプ>

<じろうさんのホーム
弘前で見かけたのは

こちら…>

<…だけという
超ワイルドスタイルだった>

<さらに 群馬県の山あいで
調査を続けていると…>

(スタッフ)あ そうなんですか?
うん。

(スタッフ)あ そうなんですか?
うん。

<なんという奇遇!>

<と…>

<なんと!後日
おじいさんのご厚意で…>

<というわけで 関さん
勝手にお邪魔してます>

<すると…>
(スタッフ)こんにちは。

<あ…お母さん これは どうも>

<少々小ぶりな…>

<…見参!>

好きっていうか…。

<しばらくすると みんなで…>

<生まれ育った…>

<今 母が伝えたいこと>

そうね…。

<関さん 干し柿のように

芸能界での成熟を
願っております>

(拍手)
いや~…。

すごい…。

いや上手。うまいこと
言ってましたよ。

すぐさま…。

素晴らしいです いや素晴らしい。
ありがとうございます。

ちょっと この中で…。

全員何か干してるんだ。

さっき柿むいてたじゃ
ないですか あの…。

それぞれ やっぱり
たくあんも…。

私さ 思ったんだけどさ
「いや ここ自分たちで

食べるだけなんだ」って
言って あの…。

あれ 食べきれるって
言ってたけど…。

何か出したりとか…。

あんな少ないのじゃ。
(笑い)

(関)田舎だと このぐらいないと
やっぱり。

これが たくあんですから。

眞島さんのところでは
何 干してました?

うちは…。

白菜も?
はい。

(眞島)記憶があるんですけど。
あ~ うんうん…。

青菜って出てきましたけど…。

とにかく…。

それも ず~っと…。

どういう味がするんですかね。
なかなかない。

味は…。

そう。
苦いんでしょ?

私も…。

なので…。

干してるところを
カーテンの代わりに?
がら裏で?

がら裏で着替えてたの?
それは 何…。

それとも よしこだけなの?

ないないでした?
ないないだわ。

<このあと…>

じろう 泣いたの?

(笑い)

<さらに 飯テロ注意!>

<謎の激ウマ…>

(笑い)

<それでは
『ケンミンSHOW』特製…>

<…を いただきます!>

これ 干した食材とか
お漬物 すべて 今回の…。

え~!なんて ありがたい。
ほんとの…本物です。

もう…。

ありがたいです もう。

(笑い)
じゃあ いただきましょうか。

まずはですね 山形県朝日町の…。

ね。
大井さん いただきます。

(眞島)うわあ…。
う~ん!

え~!

うまいわ これ!

うま~い!

塩味というか ちょうど
このおにぎりにあって…。

酸味も いい感じだしね。

う~ん!

(渡辺)いや~ やっぱりおいしい。

ただね 私…。

さっき だから…。

…って言ってたもんね。
そう…。

なるほど。どっちが好きか
その人の好みなんだ。

よかった…ベストなんだな。

(田中)これ もう…。

ほんとね。

コンビニに置いてほしいよね。
(田中)毎日食べたい。

<さらに 同じく…>

いや~ おいしそう。
わあ いっぱい。

(渡辺)いい。
(まひる)ああ おいしい。

おいしすぎる。
お芋も入ってる。

ね 歯ごたえもいい。
≪あ おいしい≫

このさあ…。

(笑い)

おいしいね。

眞島さんも でも
もう食べちゃった?

あ もう食べた?この味 この味?

ちょっと こう…。

これ 夢菜ちゃん どう?
ちょっと この…。

いける?

なんと 群馬県民の関の

おじいちゃんと
お母さん手作りの

干し柿でございます。

はい。ちょっと
代読させていただきますけども。

あ 達筆な キレイな字ですね。

いいね。

≪え~!?≫

(笑い)

ごめん…。

(笑い)

妹とずっと。子供の時ですよ。

えっ…。

(笑い)

嘘つけ!じろう。
一番悪い奴だよ お前が。

ほんとだよ!

悪い顔!

さあ じゃあね おじいちゃんと
お母さんがね 干した

干し柿 いただきま~す!

いただきます~!
いや 嬉しいです~。

いや~ これちょっとパッて
割っちゃったら どうなるんだ…。

わぁ~!
わっ…。

甘くて おいしい~!

う~ん!
≪おいしい≫

うまいね~ うまい!

いや~ 改めて関君
食べてみて どう?

もう ほんとに…。

ねぇ 嬉しいよね。
ずっと食べてました これ。

じろうちゃん どうした?

また泣いてるの?

いや 泣いてないじゃない!

こんな…。

(笑い)

種は入ってたよ 確かにね。

(関)「種多いですよ!」っつって。

<まずは…>

<東京などの…>

この服 どうしようか…。

ああ~ もう小さいし…。

うん。
そういえばさ…。

<最近では 家に置いておけない
大切なものは

トランクルームなどを借りて
保管することも>

<しかし…>

あれ?親父~!

あ?

そうか。だな。
結構 年代物だからな。

こわっちゃの どうすっぺかね?

ああ~ んだらば…。

あ~ そうすっぺ。

<壊れて 二度と
使わないであろうものも

敷地内にある納屋や
小屋と呼ばれる物置で

とりあえずキープ。さらに…>

服 整理したら…。

どれ?ああ…。

これは…。

はい お願いします。
だな。

<自宅の敷地内には
いたって普通に

時代劇ばりの
立派な蔵があり

そんな 東京なら
一軒家サイズの蔵の中には…>

ん?このダンボール 何だっけ?

う~わ 懐かしい!

これ 私が…。

え~!これは漢字練習帳だべ。

字 きったねぇな~。

<まずは ガンバレルーヤ
まひるさんの ふるさと>

<チョ~田舎 かつ 冬とあって

人っ子ひとりいない大山町>

<ようやく出会った
ネギ出荷中の鳥取県民は…>

(スタッフ)あります?

うん。
(スタッフ)マジですか?

(スタッフ)そうなんですか?
そうなんですよ。

(スタッフ)山ほど!?
はい。

なかなか それが…。

いろいろ…。

(笑い)

<そんな
田舎県民たちに都会の…>

(スタッフ)こういう なんか…。

(スタッフ)足りないですか!?

(スタッフ)そうですよ。

うん。
うん。

アッハハハ…。

(スタッフ)足りない?

(スタッフ)お家に?

(スタッフ)何かなる?確かに
お2人 あれですよね…。

回るから。
(笑い)

<では いかに
田舎の収納は すごいのか?>

<まずは「納屋」から調査開始>

<こちら 立派な青森県民の
お宅の敷地内にある

これ また…>

<中を見させていただくと

へぇ~。
これが納屋か>

<さらに 奥へ進むと>

なに それ!?
スゴ~い!

<こちら 立派な青森県民の
お宅の敷地内にある

これ また…>

<中を見させていただくと
へぇ~ これが納屋か>

<十分 ファミリーで住めそうな
広々スペースで

様々な農機具が
自由気ままに収納中!>

あの その…。

<なんと!首都圏の…>

<…に匹敵!>

<それゆえ サイズ的に

大型バイクくらいある
草刈り機が…>

(スタッフ)あっ これも草刈り機?

<楽勝で…>

<そのほかにも 100%
かさばるトラクターや

都内なら 1本でも
置き場に困りそうな…>

<中には かなり…>

(笑い)

<どうやら…>

<そんな中 「蔵」の収納は
どうなっているのか?>

<こちら
まひるさんの大山町。

改めて 意識して歩いてみると…>

<普通に立派な蔵!>

<もしやと思って 振り返れば…

もちろん…>

<少し進んで よく見てみれば…>

<遠方に見える
これらも蔵!>

<都会では 滅多に
お目にかからない

立派な蔵の なんと多いこと!>

<しかも その全てが
見事 生活に溶け込んでいる>

<じろうさんのホーム

弘前市の郊外を
探索していると

これまた立派な蔵 発見!>

<持ち主と思われる向かいの
お宅を突撃し

蔵について聞いた>

(スタッフ)96~97年?
うん。

(スタッフ)こん中に?
うん…。

<ということで…>

<このあと…>

<ということで…>

<中に入ると
立派な扉がお出迎え>

<気になる
蔵の内部はというと…>

<広さは12畳>

<築100年近くにしては
抜群のコンディションで

ん?
なにやら 階段もあるようだ>

<お母さんの後を追い
2階に上がると

おぉ~。いかにも古そうな
木箱がズラリ!>

うん。これ 長持って言うんだよ。

(スタッフ)
これ 長持って言うんですか?
そうそう…。

(スタッフ)へぇ~。じゃあ これ…。

(スタッフ)へぇ~。

<こちらの お宅で代々の奥様が

嫁入り道具に持ってきたという
巨大な木箱 長持>

<方々にリサーチをかけても
分からなかった謎の民具>

(スタッフ)何ですか?
これ。

<お母さんが
お嫁に来た時から

ずっと かけてあったという…>

<…など。
すごいぞ 蔵!>

<都会のクローゼットとは
まさに別世界!>

<さらに 弘前市の
お隣 平川市の蔵>

<息子さんに 懐中電灯を
持ってきてもらい いざ…>

<すると!>

(スタッフ)へぇ~。

<いつからあるか
不明という

家での…>

<そして かつて
お米を貯蔵していたという

こちらの部屋では…>

<なぜか 写真が
収納されていたり

さらに!>

<中学時代のノートも状態良好。

しっかりと
勉強されていたようで…>

(スタッフ)どれ?…あっ これ?
うん。

(笑い)

<さらに
他の地域の蔵でも>

<年季の入った小箱から
いたって普通に

今から88年前に発行された

一銭硬貨が出てきたり>

<鳥取は
大山町の立派な蔵で

ご主人が
見せてくれたのは?>

<なんと!蔵の歴史を
遥かに凌駕する

秦の時代に使われたらしい
金製の香炉まで>

<蔵には
ガラクタからお宝まで…>

<さらに こちら
要次さんの故郷

木曽町の お蔵>

<取材中 お母さんから…>

(スタッフ)経験ないもんで…。

はい…。

<リアルに味わうため
カメラの照明をオフ>

笑ってる。
「ヒヒヒ…」。

<リアルに味わうため
カメラの照明をオフ>

笑ってる。
「ヒヒヒ…」。

うわ~ 怖いわ~。
(スタッフ)うわ~ ハハハッ…。

真っ暗だ!

(スタッフ)ハハハッ…。

(笑い)

(拍手)
いや~ 興味ありますね やっぱ

あの蔵の中とかね。

出た!
(笑い)

ワァオ!
145年の歴史が!
凄いね~。

≪へぇ~≫

ああ~ やっぱり
お仕置きで?

宿にしたの!?

(笑い)

えりさんの お家は?

なるほど。
そうすると こう…。

あったりとか。剥製でね。

それで…。

ああ~ はい。
それで何か 本当に…。

何か こういう…。

ギョッ!として なんか…。

ああ~ なるほど。わかる!
(渡辺)だから

断捨離とか しなくても
いいんですよね その…。
そうですよね。

いいですよね
そういうのあると 本当に。
本当に!

うちは あの~ もう…。

でも あるんだ。ちゃんと。
そうですね。

ああ いいね~。
だから その…。

ということは 今…。

(眞島)いや~ なんか…
あるんですかね?

見てみないと。
ありますよ~!
ねえ。

ねぇ!じゃあ…。

はい…ぜひ。
(笑い)

子どもの時 使ってた。あと…。

はいはい…。

ミーちゃんが?

ええ~っ!
(よしこ)うわ~!と思って

バッ!と追い払って そしたら…。

えっ?と思って…。

こうやって…。

(笑い)

<続いては…>

<北関東3県の皆様!
新年早々 出番です!>

<思い返せば 昨年 秋

例年以上にギクシャクした
3県ですが…>

<茶色こそ 正義!なる
謎のモットーを掲げ

3県 それぞれが
自慢の茶色飯を擁する中

このたび 群馬・栃木・茨城が
揃って熱愛する

ある共通の
ブラウングルメが発覚!>

<それは 鉄板に弾ける
ソースの香りが食欲そそる

ブラウングルメ界の…>

<そう!>

<実は 焼きそばの麺の原材料

小麦の収穫量ベスト10に

群馬・茨城の北関東2県が
同時ランクイン!>

<さらに栃木は 焼きそばの命

ソースを製造するメーカーが…>

<そして ご存じ
ペヤング ソースやきそばは

何を隠そう群馬発祥!

今も本社は群馬県にあるのだ!>

<ということで 北関東3県の
焼きそば熱を直撃!>

<まずは茨城県から!>

(スタッフ)
茨城の焼きそば 最高ですか?
最高 最高!

(スタッフ)週5で?
はい。

そう…。

(笑い)

(笑い)

<続いては…>

<オリオン通りにいた…>

(スタッフ)
本当は 焼きそばなんですか?
はい。

(スタッフ)あっ そうなんですか?
うん。

(スタッフ)負けない?

<続いて…>

あれよか…。

(スタッフ)えっ そうなんですか?

(スタッフ)心配ない?

(笑い)

(スタッフ)おいしいんすか?

(笑い)

<最近 120万円かけて
歯16本を

真っ白に治したばかりだという
もっさんこと…>

我々の…。

これ どっちでも
いいんですよ。

<そこで 徹底検証!>

<まずは 焼きそばベルト地帯の
出発点…>

焼きそばはね。
太田焼そばっていう
感じじゃないですかね?

<ん?>

ソースの色が濃いの。

<それは お手間ですので

直接 県東部に位置する
太田市へ>

<市内 およそ30軒で
提供されるという

太田焼そばとは 一体?>

<そこで 県民に
絶大な人気を誇るという

こちら岩崎屋さんへ>

<店内は 順番待ちが出るほど
焼きそばフリークで超満員>

お待たせしました!

<と 出てきた噂の太田焼そばは

何?茶色を通りこして…>

<これが
北関東焼きそばベルト…>

<茶色王国の名に恥じぬ

ダークブラウンソースにまみれた
ぶっとい麺>

<具は 潔いまでに…>

<そんな いかにも味が濃そうな
太田焼そばを

県民たちは 何食わぬ顔で

ズルズルと すすりまくっている>

それがね…。

(スタッフ)え!?これ
さっぱりしてるんですか?

(スタッフ)甘じょっぱいんですか。

<県民絶賛!
太田焼そばのうまさの秘密は

特注の鉄板で 15分ほど

キャベツとともに蒸しあげた
極太麺>

<一方 味の決め手 ソースは…>

<栃木県産 月星ソースをベースに
調合した秘伝のソースは

だくだくと
麺が真っ黒になるほどかけても

食べてみると 不思議と
さっぱりとした甘味がクセになる

県民熱愛の
太田焼そばとなるのだ>

<さらに もう1軒
太田焼そばが人気の

こちらのお店に行ってみると>

おまちどおさまです。

<と 出てきた太田焼そばは

あれ?さっきと全然違うぞ!?>

(スタッフ)あ これ
太田焼そばですか!?
はい。

<実は 太田焼そばのれん会の
ガイドブックには…>

<と きっぱり明記>

<そのため また別のお店に
行ってみると…>

おまちどおさまでした。

<ええっ なんと太田焼そばが
お櫃で登場>

<蓋を開けると ヤングにうれしい
唐揚げトッピング>

<結構なボリュームだな~
と思った…>

<焼きそばの下から なんと!>

<蓋をあけると ヤングにうれしい
唐揚げトッピング>

<結構なボリュームだな~
と思った…>

<焼きそばの下から出てきたのは
なんと 米!>

<こちらは
お櫃によそったご飯に

目玉焼き
そして大量の焼きそばをのせた

その名も 焼そば丼なる

圧巻のフリースタイル
太田焼そばだった!>

<続いて…>

<…の中間地点>

<まずは…>

(スタッフ)焼きそばっていったら?
(2人)はい。

この辺はみんな 焼きそばを…。

持ち帰りとか
テイクアウトして食べる。

<何?>

(スタッフ)いっぱいある?
はい いっぱいあります。

<餃子ゴリ押しでおなじみ
栃木県は

実は 焼きそばだけを販売する
専門店が多数 存在する

知られざる
焼きそば激戦区なのだ!>

<え?>

<ということで まずは
足利 佐野のほか

スタジオにいらっしゃる
柔道 金メダリスト

藤さんのホーム
下野市ようする県南地域へ>

<早速 のれんにまで
味がしみてそうな

こちらの人気店へ>

<と 運ばれてきた
ソース焼きそばには

なんとポテトが ごろっとイン!>

(スタッフ)当然?あ そうなんですか。

<これが
北関東焼きそばベルト…>

<ソース焼きそばに
ポテトを入れただけの

超シンプルな この焼きそば>

<戦後の食糧難の時代

安く手に入りやすかった
じゃがいもを入れ

ボリュームを増したのが
始まりだという>

<現在は 県南の
30軒ほどのお店で

提供される人気メニュー>

<県民たちの胃袋を
がっちり掴みまくりなのだ!>

(スタッフ)甘いんですね。

<さらに 県の中心
宇都宮市では

出てきた色も味も
ちょっぴり薄めの焼きそばに

後から自分でソースをかける

ソース後がけタイプの
焼きそばが大人気>

<そして そのお隣 鹿沼市では

見た目にも美しい

ひき肉をのせたタイプの
ソース焼きそばがスタンダード>

<続いて 那須塩原市をようする
県北地域へ>

<この地に潜む 驚愕の
焼きそばカルチャーとは?>

<早速 人気の焼きそばを出す
という こちらのお店へ直行>

<すると 運ばれてきた
ソース焼きそばは

あれ!?なんだ?これはまるで
ラーメンじゃないか>

(スタッフ)メニュー名は?

(スタッフ)スープ入り焼きそば。
うん。

<これが 北関東焼きそばベルト
もう1つの栃木代表…>

<県民たちは 麺をすすっては
ソース味のスープを飲むという

まるで ラーメンを食べているかの
ようなアクションで

ハイブリッドな焼きそばを
しみじみ ご堪能!>

<焼きそばは
キャベツと鶏肉を加えて

たっぷりのウスターソースで
味付け>

<これを皿ではなく
ラーメンドンブリに盛り付け

ここに 鶏ガラ醤油スープを
躊躇なく注げば

県北部で 60年以上愛される
スープ入り焼きそばが完成>

<食べ進めると いつしかスープに
ソース味が溶け出す

一挙両得の
ハイブリッド焼きそばなのだ>

<最後は…>

<…の最終地点>

<北関東唯一の海あり県で
熱愛される 焼きそばとは!?>

この辺だとね…。

(スタッフ)那珂湊焼きそば?

(スタッフ)知らないです。
≪おいしい≫

(スタッフ)ないです ないです。

うちらからすると 結構…。

大丈夫!
それぐらい自信がある。

<ご厚意には甘えず
自力で県東部

ひたちなか市の港町
那珂湊へ>

<冬の海岸通りを歩いていると

おっと!こちらの食事処に

海風にはためく 那珂湊焼きそばの
のぼりを発見!>

<さらに こちらの味のある

お好み焼き屋さんにも
ありました>

<そろいの
那珂湊焼きそばの のぼり>

<実は 那珂湊焼きそばは
旧那珂湊市地区を中心に

およそ20軒で提供される
熱愛ご当地焼きそばなのだ>

<中でも 那珂湊焼きそばが
人気だという

こちら すみよしさんへ>

<どうやら地元で人気の
海鮮割烹といった趣だが…>

<と 出てきた
噂の那珂湊焼きそばは

なんだ?
この色の薄い焼きそばは!>

<と 驚いたところで これが
北関東焼きそばベルト…>

<うすぼんやりと
茶色に色づいた太めの麺に

青海苔が かかった
スーパーシンプルなルックス>

<キャベツに もやし
そして なぜか

麺に混ざった紅生姜の姿は
確認できるが

ほじくってみても 海鮮はおろか
肉すら見つからないぞ>

<すると茨城お兄さん 焼きそばを
頬張るかと思いきや

なぜか しっかりと混ぜ始めた>

<と 麺の下からは
ちらりとソースがお目見え>

<それを全体に行きわたらせ

ようやく ソース焼きそばっぽい
ルックスになったところで

大量の麺を ひと口で頬張った>

<県民たちは皆
カップ焼きそばよろしく

食べる前に
しっかりとソースを混ぜてから

肉も魚介も魚肉ソーセージすらも
入っていない

那珂湊焼きそばを
幸せそうにすすっている>

<よほど おいしいのか
常総キッズも

那珂湊焼きそばを ひと口食べて

納得の目元ピース>

そうそうそう…。

あれと一緒ですよね。

…してるんで おいしいんですよ。

<何!?焼きそばなのに
豚骨スープ!?>

<一体 どういうことなのか?

那珂湊焼きそばの作り方を拝見>

<まず用意したのは…え!
なにやら巨大で かたそうな麺>

<那珂湊で 創業およそ70年

わたなべ製麺所さんが作る
那珂湊焼きそば専用の麺は

オリジナルの太麺を
せいろで じっくり蒸しあげた後

なんと蒸し立て あっつあつの麺を
素手でほぐしつつ

素早く乾燥させることで
極限まで水分を抜き

旨味を吸いやすい
超ゴワゴワ麺に>

<再び厨房
麺を鉄板にセットすると

ひしゃくで何やら 液体をすくい
躊躇なく…

麺の上にぶちまけた!!>

<そして豪快に
麺に馴染ませていく>

<これは 一体?>

(高安さん)
一本一本の麺がおいしくなります。

<続いて ラードを加え
那珂湊焼きそばのメインの具

もやしとキャベツを炒めたら

旨味たっぷりの麺とドッキング>

<ここに 桜エビに見立てたという
紅生姜を入れ

あとは 全体を合わせたら
真打ちソースの登場

…はなく
なぜか そのまま皿に盛り付け>

<鉄板が汚れるという
100%営業上の理由から

ややマイルドだという
ウスターソースは

後がけスタイル>

<およそ60年ほど前に

先ほどの わたなべ製麺所さんが
開発したという 那珂湊焼きそば>

<そのため
他の店の那珂湊焼きそばには

港町らしく
具にタコが入っていたり

茨城ブランド
常陸牛がのっていたりと

実に バラエティーに
富んでいるのだ>

<再び すみよしさんに
戻ってみると…>

ご注文 お決まりですか?

<なに?イカ焼きそば!?>

<イカ入りの よくあるやつなのか
と思った…>

お待たせしました どうぞ。

<と 出てきたのは
ええ!?イカ丸々一杯!>

<さらに イカに醤油をぶっかけて
うん 超うまそうだ!>

<そして いよいよお待ちかね
イカ入刀です!>

<中から出てきたのは…

おお!やっぱり
那珂湊焼きそば げそ入り>

<感想を聞くまでもなく
激ウマ確定です!>

ぜひとも みなさん…。

<以上で…>

<調査終了です>

おもしろいね~ すごい!
驚くね!

焼きそば みんな すごい
食べてるんですね

北関東の人たち。
すごく食べてる。

(大友)ありがとうございます。
ね~。

まずは 群馬の太田焼そばね。

すっごい 濃いやつね。
(大友)はい。

思っちゃう。うん。

そして 栃木県には
じゃがいも入りっていうのと

あと スープ入りね。ほとんど

見た目ラーメンみたいなの
ありましたけど 藤さん

食べたことありますか?
そうですね。あの…。

あ~ そっか。

かさ増し。
まあね みたいですね。

すごく おいしいんですよ。

そうですか。
(藤)あの…。

うまい うまい。
おいしそうだった あれ。

さあ そして茨城県ですけどもね
磯山さん。

那珂湊焼きそば
おいしそうでしたけどね。

(磯山)
これ ホントにおいしいです。

あの…。

へえ~。

焼きそば自体も。

さあ それにしても
なぜ 北関東で

焼きそばが こんなにね
根付いているのか

佐藤アナ
何か情報ありますか?
(佐藤)はい。

北関東の食文化に詳しい

高崎商科大学 特任教授
熊倉氏によりますと…。

右團次さん どうですか
北関東の焼きそば ご覧になって。

あの~…。

出てきました。
どんぶり どんぶり~。

(右團次)びっくりしたもん。
ただ思うのは あの

太田焼そばね
ちょっと 色黒いから

ほんとに あそこへ…。

(ケンコバ)あ~ たしかに。

オムそばみたいにね。

オムそばね。

だから その…。

…かと思います。

(ケンコバ)持って行ったよ。
今 見てみると…。

(本田)私は あの…。

私は もう…。

いっぱいかけたい派なのね。
いっぱいかけたい派です。

すごい。
すごいね。

ハハハ…。

(磯山)いつもね。
(小坂)いや だから…。

なんか あの~ そういう…。

なんか 違う…。

これ もう…。

お前 昔から そうだよ。

<ということで
今回は 茨城県民熱愛

すみよしさんの
那珂湊焼きそばを いただきます>

(磯山)
よく混ぜて。混ぜてください。

ソース いっぱいある!

こうやって混ぜるんですね。
うわ~ すごい すごい。

じゃあ いただきます。

磯山ちゃん。
(磯山)はい。

イエ~イ!

やった~!
麺が最高だね これ。

これはね 止まんないね。
(磯山)わ~ よかった…。

ソースに酸味が利いてて
飽きがこない。

ひつこくない。
でも 醍醐味はある。

おいしい!
いい シンプルで。

麺の うまみで最高だから。

紅生姜も利いてるんだ これ。

うまい!
うまいな これ。

めっちゃうまいです。

な!すごい!
(大友)なんか

おうどんと焼きそばの麺の
いいとこ取りみたいな。

(ケンコバ)え~。
麺が やっぱ ホントに…。

こういう麺の焼きそば
初めてだね。

初めてですね。
食べたことないかも。

(大友)
お肉も 海鮮もいらないですね。

(中野)あ うま!
(イワクラ)おいしい!

(西川)はやっ。
え 完食?

うわあ~!

すご~い!

古坂さんも。
え!古坂も?

嬉しいですね なんか

みなさんに 初めてを経験させて
いただけたというか

なんか…。

泣かないの。
(ケンコバ)どした どした?

泣かないのよ。

磯山…。

ね~。

こないんかい!こないんかい!

こういうときに…。

これ…。

いや~ おいしかったです。あの…。

そう そう…分かる。

なんか…。

…やってほしいです。
そうね。

この…。

なんか あの…。

石油。
(ケンコバ)油田…油田 見つけた。

例えが 下手すぎる。

嬉しさが…。

右團次さん。
はい。とにかく…。

あるいは もう…。

きた~。目の前に どうします?

目の前に出てきたら…。

ありがとうございます。
(ケンコバ)そら そうですよ。

<みなさん 3時間スペシャル…>

<今年 最初のテーマは…>

(ため息)

ねえ 田中部長
元気ないみたいだけど

なんかあった?
えっ お前 知らないの?

うん。
部長 株で大損しちゃって

奥さんに家に
入れてもらえないらしいんだよ。

え…。
お前 絶対 誰にも言うなよ。

言わない 言わない。
<というように
親しい仲間内で…>

<しかし…>

<ランチ…>

ありますよ。

<おっと!いきなり…>

フフフ…。

それは しゃぁないって。

アハハ…!

あっ あれよ…。

そう そう…。

うん。

(スタッフ)なるほど。

<どうやら…>

<こちも 常套句…>

<大阪府民は…>

<ポップなトレーナー姿の…>

<ポップなトレーナー姿の…>

<商店街で…>

え~…最近…。

はい。

家に…。

<笑いのためなら…>

<とかく…>

(スタッフ)自慢いっぱいあります?

<隠すどころか…>

<そこで 緊急開催!>

<まずは…>

あれですよ。

あの…。

あ もう そら…。

ホッチキスの形みたいなやつ。

ここに くっつきます。

<…も いただきました>

(スタッフ)何が ありますか?

(スタッフ)へぇ~。

<こう見えても…>

一番 キレイなんは やっぱり…。

<九条商店街にいた…>

<九条商店街にいた…>

っていう感じやったから…。

って言ったら…。

っていうふうに
言うてはりましたです。

<上品な…>

って言うて そしたら…。

(拍手)

「芸人 俺が育てた」は世の中に
たくさんいらっしゃると思います。

いてると思います。
いるでしょうね。

ねえ 右團次さん。ここだけの話
ペラペラ喋っちゃうってのは

大阪府民としては もう
ウケれば…。

やっぱり 結局
キャッチというか

もう「ここだけの話な」
って言ったら

「なになに!?」って
きますもんね。

実は内容 全然なかったり
とか するんですけど。

あるある。
それでも もう十分。

「知らんけど」で済むというね。

ケンコバとか どうなの?
ここだけの話…みたいなのって

言う?普段。
いやいや…。

しちゃう。

ヤバイ話も?

なになになに?

(笑いと拍手)

そういうことやんな。
どうでもいいわ。

(笑い)

そっか。
確かに。

って思いながら。
その聞いた話を花恋ちゃんは

友達とか他の人に。
言わないです。

絶対 言わない。
だから…あ そっか…。

なるほどね~。
ビックリしました。

隣県の本田望結ちゃんは
京都ですけど

ここだけの話とか
言っちゃうこととか。

よく使っちゃう?
はい。

可愛い~。

自慢 なんですか?
なになになに?

あの…船の…。

とったんだよ~。

ホントに すごいですよ。

<さらに…>

(笑い)
プロテインパンケーキ。

あとチーズバーガー 選手の
みんなで食べてるのを映したり。

あとゲームも。ゲーム実況も。

ゲーム実況!それはもう
完全にYouTuberでしょ。

やってる評判。
そうですね あの~。

(笑い)

ここで言うな!ここで。

<では
チョ~田舎スペシャル…>

<続いては…>

<冬といえば…>

<少なからず…>

<まずは東北…>

<寒風吹きすさぶ鰺ヶ沢町で…>

(スタッフ)水 凍る?

(スタッフ)茶の間と。

(スタッフ)家ん中で?

<続いて 関さんの
ホームエリア…>

(スタッフ)とか聞いたんですけど。

(スタッフ)100年。

<それは…>

<大量に大根を干していた
群馬の夫婦で確認>

<さらに 他のエリアでも
聞いてみると…>

<4枚が多数を占めたが…>

<ワンちゃんと戯れていた
津軽レディを直撃>

(スタッフ)なんで?

(スタッフ)あ 20歳?

<そこで部屋の鍵からも
年頃感 満載の

津軽レディの部屋に…>

<室内は…明らかに
EXILEファンの様子>

<気になる お布団はというと…>

<おや?パッと見 5枚も
あるようには見えないが…>

(スタッフ)ほぉ~。
<電気毛布を含む
トリプル毛布の…>

(スタッフ)この掛け布団1枚。

<チョ~田舎県民の中でも…>

<チョ~田舎県民の言う
綿布団とは

昔ながらの こちら あつ~い…>

<ぎっしり綿が詰まっており…>

<その重さは…
ずっしり 羽毛の…>

<そこで実態調査>

<青森県のお宅で
重い綿布団について

恐縮ながら…>

<ちなみに こちら
のべ4枚でさえ

持つのも ひと苦労の総重量
10kgオーバー>

キレイにこう…。

結構 これ…。

(拍手)

やっぱ重たいやつ。
はい。

よく あの…。

あれは!

夢菜ちゃんも そう…。
夢菜ちゃんも?

そうです。

おじいちゃんが。
だから…。

(関)やっぱり…。

へぇ~!そんなに~!?

まさにホント
今でも あれ僕やってますね。

いなくなったからな。

(笑い)

何なの?今の顔は。

<我らがシティーボーイ・MC>

<どれだけ田舎を
理解できたのか>

はい。

…が いただける。
あら うれしい。

<早速…>

<まずは関さんの地元
群馬県中之条町のご家庭で

噂のアイテムを拝見>

<押し入れから取り出したのは
謎の巨大なパイプ>

<蛇腹状になった作りで
どういう訳か

一方の口にはスタンド付き>

そうですね。

<さらに チョ~田舎県民に
話を伺ってきました>

<ヒントになりますので
よ~く お考えください>

うちに。

…ずつぐらい あるで。
(スタッフ)そうなんですか。

探さなくたっていいように。

(スタッフ)いないですか。

(スタッフ)絶対なくちゃダメ。

<では 田中さん!
蛇腹加工が施され

引っぱると ビヨーンと
最長2mまで伸びるパイプ>

<一体これは…>

冬でしょ。
寒いから電気つったでしょ。
はい。

ストーブとか その…。

…やってくれるやつじゃない。
お~ そう使う。

<では 正解発表!>

<先ほどのお父さんに 実際に…>

<パイプをどういう訳か

石油ヒーターの
前へ設置>

<パイプが
ビヨーンと伸びた先には…>

これは知らない。

<正解発表!>

<先ほどのお父さんに 実際に…>

<パイプをどういう訳か

石油ヒーターの
前へ設置>

<おもむろに蛇腹を引っ張り…>

<パイプがビヨーンと
伸びた先には…>

<なんと!>

…こたつの。
(スタッフ)そうなんですね。

<ヒーターから出た温風が

パイプを通って
こたつに入ることで

こたつの電源を入れなくても

わずか1分足らずで なんと

20℃以上も温まる優れもの!>

<箭内さんの故郷
福島県の

ホームセンターへ
行ってみると>

<暖房器具コーナーに
こたつ布団と並んで

ありました!>

<都会では お目にかからない
このパイプが…>

<じろうさんのホーム
弘前市でも

2種類のパイプが
堂々ラインナップしていた>

<このパイプは
チョ~田舎県民にとって

冬を乗り越えるためには
絶対に欠かすことのできない

ポカポカアイテムなのだ>

<ということで 正解は…>

こたつに入れちゃう。
確かに。

こちらです。
えっ!

すごいねえ。
これはもう 絶対使ってるんだ。

あ~ そうなんだ。
はい。

確かにね。

寝る前に それ布団の中にね。
(箭内)
そう 寝る前に温めたりとか。

あと 冬…。

そっか。

あ~ いい!

あ~ なるほど。

<続いて…>

<チョ~田舎でロケをしていると
住宅街のど真ん中や

一体誰が使うのか…人気のない
カントリーロードで見かける

こちらの…>

<さながらATMのようですが
ここは一体…>

<といっても シティーボーイの
田中さんには

きっと難しすぎるので 特別に…>

<まずは…>

<何かを機械へと
大量に流し込み…>

<白さボタンなる 複数のボタンの
中から1つプッシュ!>

<すると…>

<この音
大ヒントですよ!>

<この機械について
まひるさんの故郷 鳥取県で

ヘビーユーザーを直撃>

(まひる)知ってる。友達のお母さん。

知ってるんだ。すごい!

<では ここで問題!
チョ~田舎では

ちょっとお買い物レベルで
利用する このマシーン>

<一体…>

そうなの!?

ザーッて音 お米。
お米をなんか…。
お米?

へえ!
ええっ!?

<正解発表~!>

精米か。

(スタッフ)
今 白米になってる状態ですか?
≪なってます≫

<こちらの機械の正体は

そう…>

<チョ~田舎県民の家庭では
立派な蔵などで

近所の農家さんから貰ったり

家の田んぼで穫れた玄米を

これでもかと…>

<白米にするために
いよいよ精米機の出番!>

<投入口に玄米を注ぎ込み

たった10分!

ボタン1つで白米へと
トランスフォームしてくれる

超便利マシーンなのだ>

<料金は…>

<みがき具合も
1ぶから上白まで

自分好みにセレクトできるのだ>

(スタッフ)おいしいんですか?
ええ。

(スタッフ)あ 冷めても おいしい?
ええ。

(スタッフ)あ そうですか。

<チョ~田舎の おいしいご飯は

コイン精米機が 支えていた!>

<ということで正解は…>

これは どうなんですかね?

あの~ 田中さん
お米 お米って言いましたよね。
そうそう。

お米を どうするのかっていうのが
大事なわけであってね。

(笑い)

夢菜ちゃんは
ああいうの知ってました?

(箭内)よく もう…。

それがバァーッて出てきて…。

まひるも あんの?
私も あります。

私は もう…。

(まひる)…だったんですけど。

(まひる)だから たぶん…。

…そこに近い所に。
違うよ!

精米機を中心に
家を建てないでしょ。

<続いて…>

<ここからは
チョ~田舎で 必ず耳にする

田舎サウンドクイズ>

<これから流れる音は

一体なんの音でしょうか?
お聞きください>

♪~

<念のため もう一度!>

♪~

<では 田中さん!何のサウンドか
お答えください!>

皆 分かってる感じだよね?
皆 分かってる 皆 笑ってる。

あんな音したらパニックでしょ。

[ 音のマネ ]えぇ~ えぇ~…。

何か…。

<では 正解発表>

<まひるさんのホーム

大山町ミドルズで確認>

♪~

<なに…>

<念のため…>

♪~

(スタッフ)よく分かりますね。

(スタッフ)そうなんですか?
はい。

<実際に
鹿の鳴き声を聞いてみると…>

(鹿の鳴き声)

<ということで正解は…>

(鹿の鳴き声)

<続いて…>

<春になると よく聞く
こちらのサウンドです>

♪~

<では もう一度>

♪~

<簡単すぎましたか?>

<では お答えください!>
これ…。

じゃあ 思ったこと言ってください
思ったように。

うん ウグイス。
ウグイスじゃないの?春で。

ウグイスですよね。

<では 正解発表!>

<こちらの…>

(スタッフ)なんの音か お答えください
いきます。

♪~

(笑い)

<正解発表!>

<こちらの…>

(スタッフ)なんの音か お答えください
いきます。

♪~

<ウグイスはウグイスでも…>

♪~

♪~

これってさ…。

(スタッフ)鳴き始め?

だんだん…。

<なのに対し…>

<「ホケ」が1回 多かったりと
ちょっぴり噛み気味>

ホーホケホケキョ。

<ということで正解は…>

いやいや…。
あ~ もう 田中さん。

みんな分かってた。
みんな分かってたよ。

そうですよ 鳴き始めですよ。
分からない。
(関)何でですか。

これは若いウグイスだっていうのは
思いました?

思いましたね。
ほんとですか?

だって ホーホケキョって ほんと綺麗に
鳴くんですよ ウグイスは。

赤ん坊のウグイスですね これは。
そうですよね。

普通にホーホケキョって鳴くのが
普通なのに。
普通の。

ホケホケキョですからね。
ホケホケキョですよ。

関も 鹿の鳴き声は
普通に聞いてました?

はい もうだから…。

(笑い)

なるほどね。
それ もう当たり前のことなんだ?

へぇ~!

(笑い)
嘘つき!

いやいや。あれ!?関くんの
ほんとに たくあん あるんだ!

(関)どうするんですか。

ちょっと これ…これ欲しいよね。

じゃんけんします?
ちょっと1回じゃんけんしますか。
(じろう)それか 1回 僕…。

≪入ってない!≫
やめなさい。

≪ない そんなの!≫

<眞島秀和さんが出演する
新ドラマ

『ケイ×ヤク』が
今夜スタートします!>

<公安捜査官とヤクザが
禁断のバディとなり

秘密捜査に挑むサスペンスで

眞島さんが
どのような役で登場するか

今夜の放送を
是非ご覧ください!>

♬~

<次回の
『ケンミンSHOW極』は

カキ王国 広島県民が選ぶ
カキ料理BEST5に

大阪と高知からは
県民だけが知る

お酒のベストパートナーも登場!
お楽しみに!>