奇跡体験!アンビリバボー【父親失踪のミステリー&韓国チキンが起こす奇跡!】[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

奇跡体験!アンビリバボー【父親失踪のミステリー&韓国チキンが起こす奇跡!】[字]

▽家族を残し姿を消した父…謎が謎を呼ぶ失踪事件の裏に隠された衝撃の秘密とは?▽コロナ禍でなぜか繁盛するチキン店。そこには心温まるストーリーがあった!

番組内容
▽カナダに住むクーパー家。夫婦の仲も良く、子供や孫にも恵まれ、愛に満ちた家庭を築き上げていた。しかしある日突然、主人のアレックスが姿を消したのだ!警察が懸命な捜査を行うものの、真相は分からず…。そして失踪から1年、このまま帰りを待ち続けても苦しいだけ、そう思った家族は区切りをつけるため、アレックスの死亡届けを申請。しかし、そこで驚愕(きょうがく)の事実が判明する。
番組内容2
なんと「アレックス・クーパー」という人物はこの世に存在していなかったのだ!アレックスは一体何者なのか?そして、なぜ彼は失踪したのか?謎が謎を呼ぶ奇妙な事件の裏側に隠された驚きの秘密とは!?

▽韓国のソウルフードと呼ばれる「韓国チキン」。新型コロナウイルスのまん延により多くの店が営業不振に陥っていた。しかしそんな中「あのチキンを食べたい」と多くの注文が殺到している店がある。
番組内容3
一体なぜその店だけが多くの客を集めているのか?そこには心温まる感動のストーリーが秘められていた!
出演者
【ストーリーテラー】
ビートたけし 
【スタジオメンバー】
剛力彩芽 
バナナマン(設楽統 日村勇紀) 
【スタジオゲスト】
大久保佳代子(オアシズ)、本髙克樹(7 MEN 侍/ジャニーズJr.) 
(五十音順)
スタッフ
【プロデューサー】
角井英之(株式会社E&W) 
【演出】
藤村和憲(株式会社E&W) 山森正志(株式会社E&W) 三代川祐介(株式会社E&W) 
【編成企画】
上原寿一 
【制作】
フジテレビ 
【制作著作】
株式会社E&W

ジャンル :
バラエティ – その他
バラエティ – クイズ

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[ある日 愛する家族が
何の前触れもなく…]

[そこには
誰もが 想像だにしなかった

アンビリバボーな秘密が
隠されていた]

[今から 35年前の 4月]

[この日 クランブルックで
実家の近くに住む ライラは

早朝から 夫と共に ドライブに
出掛けようとしていた]

[川沿いに ライラの…]

(夫)ああ。

[胸騒ぎを覚えた ライラは…]

[すぐに 母 マーガレットに
伝えた]

[2人が結婚したのは

そこから さかのぼること 35年]

[5人の子供。
3人の孫にも 恵まれ

愛に あふれる 家庭を
築き上げてきた]

[夫婦で クリーニング業を
営む 一方

新たに 食品配達の営業を
始めるなど 仕事も順風満帆]

[人々からの信頼も 厚く

地元の名士として
誰からも 尊敬される人物だった]

[そんな彼も 65歳になり…]

[老後は 夫婦で
自由な時間を 過ごしたい]

[マーガレットは 夫 アレックスが
仕事を 引退する日を

心待ちにしていた]

[彼が いなくなったのは
そんな矢先の出来事だったのだ]

[マーガレットが
真っ先に 思い浮かべたのは

アレックスが
突然 具合が悪くなり

病院に 運ばれたのではないかと
いうことだった]

[地元の病院 ホテルなど

滞在している可能性のある
施設を

片っ端から
当たってみたのだが…]

[アレックスは
見つからなかった]

[ますます 心配になった
マーガレットは…]

[地元の名士である
アレックスの失踪とあって

警察も 直ちに
大規模な捜索を 開始]

[同時に 彼の 友人 知人らにも
聞き込みを 行ったのだが…]

(男性)さあ?

[めぼしい情報を
つかむことは できなかった]

(マーガレット)えっ? ええ。

(マーガレット)えっ?

[その後 警察は
川底を調べるとともに

事件に 巻き込まれた 可能性も
視野に入れて 捜査を進めた]

[家族も アレックスの…]

[町じゅうに 張って 回ったり

ケガや病気で 動けなくなっている
可能性も考え

周辺の 空き家を
徹底的に 捜索したりもした]

[さらに 失踪から 5日後には

新聞社に 協力を 要請]

[アレックス 失踪の 記事は
大きく 取り上げられた]

[すると…]

[思いも寄らない情報が
寄せられたのである]

[それは…]

[失踪が発覚する 前日]

[車の置かれた場所から
数km 離れた 道路で

アレックスに よく 似た 人物が

ヒッチハイクをしていたという
目撃情報だった]

(捜査員)ええ。

[アレックスの身に
いったい 何が起こったのか?]

[その後も 捜索は続けられたが
結局 足取りは つかめぬまま…]

[1年が 経過した]

(マーガレット)でも…。

[このまま 待ち続けても
苦しいだけ]

[それならば いっそ
区切りをつけて 前を向きたい]

[そう 決断した 家族は

アレックスの死亡届を
提出することにした]


[ところが

これを きっかけに
驚くべき事実が 判明する]

[電話の主は…]

(マーガレット)えっ?

(たけし)最愛の夫が 失踪してから
1年後に発覚した 驚愕の真実。

(たけし)
夫は 最初から この世に

存在していなかった。

実は この謎が謎を呼ぶ
奇妙な失踪事件には

あるアンビリバボーな理由が
隠されていたのです。

(大久保)うん?
(設楽)うん?

(剛力)35年近く 連れ添った夫は

最初から 存在していなかったと
いうことですが。

(日村)いたじゃん だって。
(剛力)いましたね。

(設楽)だって 子供も 5人いて。
孫までいて。

(設楽)ずっと いたわけでしょ。
(剛力)いましたね。

(設楽)届け出 出したら
そんな人物 いないって。

ただ いなくなったって
いうだけだったら あれだけど

名前が 存在しないってなると
ちょっと…。

(剛力)ただ もちろん
名前も 存在しないですが

そもそも ホントに
自ら 逃げたのかとか。

(本)実は 別の家族とか
いたとか。

(日村)例えばね。
(本)例えば 別にいて…。

(設楽)怖っ。
(本)そっちも 掛け持ちしてて

バレちゃって みたいな。
(日村)二重で結婚してたみたいな。

(本)そうです。
(日村)おおー。

(大久保)
これ 奥さんが グルというか。

奥さんも もともと

出生届 出てない男って
分かってて。

で どうですか?
(設楽)あら。

(大久保)それを 考えましょう
みんなで。

やたらと 死亡届を
出しましょうって 言ってる感じが

まあ 区切りを つけたいからって
分かるけど…。

(設楽)何か あれででもね
保険金が

すごい かかっててとかだったら
分かるんですよ。

でも…。
(大久保)そう 思ったんですよ。

保険金だって。
(設楽)でも 受理されない段階で

違いますよね。
お金が 入ってこないってなると。

(剛力)そうですね。
(本)そうか。

[35年間 連れ添った妻と
家族の元から

突然 姿を消してしまった
アレックス]

[その後も 事件か 事故か
全てが 何も分からぬまま

失踪から 4年の月日が
経過した]

[そんな ある日]

[彼の自宅から 3, 500km 離れた
トロントで 事態は…]

[この日 警察は…]

[彼の住んでいた アパートを
訪れていた]

(女性)ああ。 これ。

[そこに あったのは…]

[何と 紛れもない…]

[その知らせは すぐに
マーガレットの元に 届けられた]

[だが…]

[その後 アレックスが
部屋に戻ったという 通報を受け

もう一度 警察が
駆け付けてみると…]

(警察官)くそ。

[警察が 来ていたことに
気付いたのだろう]

[アレックスは 荷物をまとめ

逃げるように
姿を消したのである]

[彼は なぜ 逃げ続けるのか?]

[実は そこには

彼が 人生を懸け
ひた隠しにしていた…]

[なぜか かたくなに
逃亡を続ける アレックス]

[そして 彼が 再び
逃亡してから 半年後のこと]

[それが
彼が 40年以上も前に 捨てた

本当の名前だった]

[話は そこから 44年前の
1948年に さかのぼる]

[当時 オンタリオ州 北部で
駅長をしていた 彼は

鉄道事務所内の金庫から

高額の債券が 盗まれた事件の
容疑者として

過酷な取り調べを 受けていた]

[やがて 恐怖に おののいた
彼は…]

[クランブルックに 流れ着くと

アレックス・クーパーと 名乗り
生活を始めた]

[当時は 終戦直後の混乱期]

[現在の日本でいう…]

[その番号があれば ほとんど
全ての手続きが 事足り…]

[その後 過去を隠したまま
マーガレットと出会い 結婚]

[以降 35年間
本当の自分を 誰にも明かさず…]

[だが 65歳になり

年金の受け取り方を
調べたところ…]

[社会保障番号だけでなく
出生証明書まで

必要だということを知った 彼は
青ざめた]

[カナダでは 殺人や 強盗などの
重犯罪については

時効が 存在しない]

[この件が 周囲に バレれば

再び 警察に
捕まる可能性もある]

[そう 思った アレックスは…]

[必要なだけの 現金を持ち

一人 家族の元を
去ったのである]

[これが 40年以上にわたって
アレックスが 抱えてきた

秘密の全てだった]

(アレックス)えっ?

[そう。 事件の真犯人は
アレックスでは なかったのだ]

[しかし 当時は
厳しい取り調べを 受けたことで

警察に 目を付けられたら

疑いを晴らすことは できないと
思い込み

その恐怖から 逃亡。
自ら 名前を捨てた]

[結果 40年間

家族に 必要のない嘘を
つき続けていたのだ]

[その後 全てが
明らかになったことで

無事 釈放された アレックスは
家族の元へ戻る 決心をした]

[家族も 警察から 全ての事情を
聞かされているはずだった]

[だが 40年もの間
だまし続けてきたのは 事実]

[その足取りは 重かった]

(一同)おかえりなさい。
おかえりなさい。

[その後 アレックス発見の
ニュースを 報じた番組で

夫婦は このように
語っている]

[ところが 現実は
思うようには 進まない]

[その後も 夫婦は
互いに 努力を重ねたが…]

[一度は 自らの保身のために
家族を捨てた夫を

マーガレットは…]

[やがて 2人は…]

[夫婦でなくなってからも
交流は 続いたが

4年後に マーガレットは 他界]

[職業を 失っていた
アレックスも

娘たちを 頼り
一人暮らしを 続けたが

その 11年後に
天に召された]

(剛力)冤罪なのに それを知らずに
逃げ続けてしまったことが

きっかけで 起こってしまった
奇妙な事件。

(設楽)これ でもさ
もともと 駅から 盗んだ人。

その人のせいでさ。
(剛力)そうなんですよ。

(設楽)別に 悪くないじゃん。
(日村)何にも やってない。

(設楽)ただただ 取り調べが怖くて
逃げちゃったってのが あるけど。

でも 時代的に たぶんさ
執拗に 迫られると…。

(設楽)だから 逃げちゃったのも
あるかもしれないけど。

(剛力)あの逃亡が なかったら
この家族にも

出会えてない可能性も
ありますからね。

(設楽・日村)そうか。
(剛力)そうなんですよ。

(設楽)そうなると 子供たちも

この世に 存在しなかったかも
しれないなんて 考えると ちょっと。

(日村)そうか。
(剛力)不思議な。 何か 不思議な。

(大久保)あと やっぱり あれじゃ
ないですか。 嘘をついてるって

やましさ 一つ 抱えてると 家族に
優しくできるじゃないですか。

(設楽)あと 真面目に。
常に ミスをしないように。

(大久保)しないとか。
何か 浮気とか してるときって

優しいじゃないですか?
(設楽)そうですね。

いやいや。 「そうですね」じゃない。
してないから。

ルールとして 乗っかったけど
してないですから。

[韓国では ソウルフードとも
呼ばれる

韓国風の味付けを 施した
フライドチキン]

[その中の
ヤンニョムチキンは

近年 日本でも 人気を博し
ブームとなっている]

[日本では 小分けにして
売られることも あるが 本場…]

[そんな 大人気の
韓国チキンだが…]

[一昨年以来 新型コロナウイルスの
まん延により

多くの店舗が
営業不振に 陥っていた]

[だが…]

[韓国 ソウルにある
韓国チキンの フランチャイズ店

鉄人7号 弘大店には…]

[連日 あのチキンを 食べたいと
多くの注文が 殺到]

[一時は 対処しきれず
注文の受け付けを 制限するほど]

[いったい あのチキンとは…]

[全ての始まりは
おととしの 2月]

[コロナウイルス まん延の
影響で…]

[店長の パクは
苦しい経営状況に

頭を悩ませていた]

(パク)うん?

[少年が 差し出したのは
五千ウォン札 1枚]

[日本円で およそ 500円だった]

[少年が 差し出したのは
日本円で およそ 500円]

[安くても 1, 500円はする
韓国チキンを 買うには

まったく 足りない]

(パク)ああ。

(兄)おい!

(パク)さあ どうぞ。

(パク)一生懸命 作ってるからな。

(兄)ごちそうさま。

(兄)えっ?

(パク)さあ。

(パク)いいから いいから。

(兄)ホントに
ありがとうございます。

[その後も…]

(パク)ああ。

[兄弟の弟は
何度か 店に やって来るように]

[そのたびに 店長は…]

[だが…]

[毎週のように 来ていた弟が

あるときから ぱったり
姿を 見せなくなってしまった]

[そして 昨年 2月]

[依然として コロナの影響により
客足は 乏しかったのだが…]

[突如として 大勢の客が
押し寄せたのだ]

(パク)えっ!?

兄弟が 店に
姿を見せなくなって 数カ月。

その理由は パク店長が
予想だにしなかった

アンビリバボーなものでした。

(パク)えっ!?

[店に 多くの客が
押し寄せた理由。 それは…]

[鉄人7号の…]

[その内容は…]

[そう。 あのとき
チキンを振る舞った 兄弟]

[その兄からの 手紙だった]

(弟)チキンだよ チキン。

(兄)えっ!?

[手紙は 誤字も多く

また お世辞にも 奇麗と言える
字では なかったが

彼が 精いっぱい 思いを込めて
書いたものだと いうことは

よく 伝わった]

[そして 少年の手紙に感動した
本社の社長が

自分のSNSに 手紙を公開]

[すると…]

[すぐさま ネット上で
大反響を呼んだ]

[閑古鳥が 鳴いていた店には

兄弟の食べた
あの味が 食べたいと

多くの客が 訪れ

一時は さばききれず
注文を制限するほどの大繁盛]

[さらに ニュースで報道され
韓国中に このことが知れ渡ると]

[本社は 兄弟に 奨学金を渡すと
表明した]

[しかし 報道で
このことを知った 兄は

インターネット上に
あるコメントを 残した]

[と 支援を断ったのだ]

[そのコメントの最後には
こんな決意が つづられている]

[一方 パク店長が経営する
弘大店を訪れる 客の中には

店への支援金を 申し出る人も
現れ…]

[その額は およそ 600万ウォン]

[日本円で
およそ 60万円にも 及んだ]

[しかし パク店長は
店や 自分自身のために

この お金を 使うのではなく

全額を 恵まれない子供たちへの
支援団体へ 寄付した]

(剛力)コロナ禍でも
大繁盛する お店には

こういう理由が あるんですね。
大久保さん。 いかがでしたか?

(大久保)だから 自分も コロナで
お店が 大変なのに

自分のことだけ
考えがちな状況のときに

そうやって 他の人を
考えられるって

やっぱり すごいですね。
でも 昔話みたい。

(設楽)俺も 思いました。
昔話の教えって そういうこと。

自分が つらいときでも
もっと つらい人のために

何かしなさい。 そうすると
幸福は 巡り巡って

自分のとこに
くるよって いうのが。

そういう お話 多いですよね。
(大久保)多い。

(設楽)まさに これじゃないですか。
(大久保)今の この令和の時代

シンプルというか
こういうのが やっぱり

一番 人を 助けるんだなって。

(設楽)そうそう。
で お兄さんとかさ

登場人物 みんな いい人じゃん。
支援 断るとかさ。

(本)何か
ホント すてきだなと。

最近 韓国ドラマとか
色々 見てたんですけど…。