サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん 味噌博士12歳が絶品味噌汁レシピ伝授![字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん 味噌博士12歳が絶品味噌汁レシピ伝授![字]

子供博士こと“博士ちゃん”がサンドウィッチマン&芦田愛菜に最強授業!
今夜は味噌博士12歳が登場!
超斬新な格上げごちそう味噌汁を紹介!
さらに芸術発表会も!!

◇番組内容
今夜の博士ちゃんは12歳お味噌博士が初登場!
自ら研究し、自前の味噌も作っているという少年が普段の味噌汁をワンランクアップさせるという格上げごちそう味噌汁レシピを紹介!
米味噌×ピーナッツバター、白味噌×大福、麦味噌×唐揚げ…三大味噌を使った斬新レシピにサンドウィッチマン&芦田愛菜も大絶賛!
さらに3年かけて作った自前の味噌を和食の達人がガチ評価!
味噌博士ちゃん×達人の究極の味噌汁とは!?
◇番組内容2
芸術発表会では、3人の天才少年が登場。
11歳にしてあらゆる電子工作を作ってしまう少年、大爆笑フリップ芸を自ら行う8歳少年、お馴染みセロハンテープ博士12歳の最新作品も登場&禁断のテープ工場にも大潜入!
◇出演者
サンドウィッチマン/芦田愛菜
    
博士ちゃん
◇おしらせ
★番組では『博士ちゃん』や『自撮り博士ちゃん』を随時募集しています!
 詳しくは番組ホームページをご覧ください!
 https://www.tv-asahi.co.jp/hakasechan/

★「博士ちゃん」公式Twitterも要チェック!
 https://twitter.com/hakasechan_5ch

この番組は、テレビ朝日が選んだ『青少年に見てもらいたい番組』です。

ジャンル :
バラエティ – お笑い・コメディ
福祉 – 文字(字幕)

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キーワード出現数ベスト20

  1. 味噌
  2. 敬蔵君
  3. 味噌汁
  4. 博士
  5. 悠生君
  6. 本当
  7. ハハハハ
  8. 年生
  9. 完成
  10. 弓君
  11. 一同
  12. 作品
  13. 小学
  14. 米味噌
  15. スタッフ
  16. 笹岡
  17. 白味噌
  18. お願い
  19. 愛菜
  20. 一体

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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(2人)サンドウィッチマンと…。
芦田愛菜の…。

(3人)『博士ちゃん』!

〈今夜は
日本人が愛してやまない

お味噌汁スペシャル〉

(一同 笑い)

〈365日 味噌汁を食べ

自分の味噌を
作るまでになっちゃった

小学6年生の味噌博士ちゃんが
登場〉

〈今 味噌汁に
いろんな具材を掛け合わせた

おかずになる味噌汁が
話題の中…〉

〈博士ちゃんの研究成果

普段の味噌汁を
ワンランクアップさせる

ごちそう味噌汁を徹底授業〉

(伊達)おいしい? おいしい?
おいしい。

ああー!
これ うめえ。 ご飯だ。

どうしよう かけちゃおうかな。

敬蔵君…。
(敬蔵君)はい。

〈博士ちゃんが

〈一体

〈まずは その前に…〉

完成しました。 折り紙で
ロボットを作っちゃいました。

すげえ!
すごい!

こちらです。

ええー!

〈大好評! プロ顔負けの腕を持つ
博士ちゃんたちによる…〉

〈今夜は 3人がエントリー〉

〈まずは…〉

〈作品No.1 東京都から〉

すごいな。

サンドウィッチマンさん
芦田愛菜さん お久しぶりです。

長谷川弓です。

〈弓君といえば…〉

「だいぶ変わったな なんか」
「変わったね」

「大きくなりましたね」
「大きくなったね」

〈さまざまな電子部品を
組み合わせて 発明品を作る…〉

「すごいよね 本当に」

〈しかも その発明品が

すごいけど奇妙すぎると
放送後 話題に〉

〈例えば…〉

(弓君)不気味さで
人を呼び寄せます。

チンチンマシンは
モーターがクルクル回って

チンチン チンチン チンチンって
音を鳴らしています。

〈その独特な感性で
作ってきた発明品は

優に1000点超え〉

〈そんな博士ちゃんが 今回

新たに見せたい発明品が
完成したという事で

早速
自宅をのぞかせてもらう事に〉

ここが いつも 僕が いろいろ
勉強したりしている所です。

(弓君)いろいろ
プログラミングして

実行する事ができる
簡単なマイコンボードです。

こっちのパソコンでは

プログラムを書いたりだとか
そういう事をしていて…。

〈なんと 本を読み
独学で電子部品を動かす

プログラミングを
勉強しているという〉

〈さあ
そんな博士ちゃんの最新作

独学で学んだ
プログラミングで動く

ペットのための
お役立ちロボット〉

「ペットのため?」

えっと これです。

これは

(弓君)これは
ペットの相手をできない時に

代わりに ペットを
楽しませてくれるロボットです。

〈なんでも このロボットには

プログラミングを駆使した
3つの機能を付けているという〉

(弓君)これは
ランダムな動きをしてくれます。

「ランダムなの?」
「へえー」

えっと これは…。

(猫の鳴き声の電子音)

「あっ 本当だ」

(弓君)このような猫の鳴き声や…。

(電子音)

(弓君)動物を楽しませる
鳴き声などが鳴ります。

「でも 動物
ああやって やんねえだろう」

「でも ほら 動かせばさ…」

一緒に…。

「どこまで散歩行こうと
思ってるの…」

「あっ すごい」
「うわー!」

(弓君)つまり
こっちが北っていう事です。

すごい。

〈ちなみに 実際 ペットたちは
どんな反応をするのか?〉

〈まずは 猫ちゃんの前に〉

「うおっ…」

「バーンってしそうだ 猫パンチ。
おお おお…」

「あっ あれ 気になってる。
あれが動くから」

〈猫ちゃんは
割と みんな 興味津々〉

〈続いて ワンちゃんの前に〉

「犬は
ちょっと怖がりそうだよね」

「“なんだ? これは…"」

「ハハハハ…!」

「ちょっと距離取ってるもんね」
「行かないもん」

(ほえる声)

「ほら」
「警戒してる」

〈ワンちゃんは
ちょっと怖がってしまう様子〉

〈弓君は この結果をもとに
更に改良していくそうです〉

〈博士ちゃん
スゴすぎ芸術発表会〉

〈続いては…〉

〈作品No.2 大阪府から〉

〈小学2年生の作品が

「じわじわ笑える」と

ネットニュースで話題になっちゃった〉

ネットニュース?

〈ネットで大絶賛された
作品とは

どんなものなのか?〉

池垣楓斗です。
小学2年生です 8歳です。

「いい声してるな」

うん。
(スタッフ)そのさ…。

(スタッフ)へえー 好きなんだ!
何描いてるの? それ。

(一同 笑い)

〈絵を描く事が大好きで

これまで イラストを
300枚以上描いてきたというが

そのどれもが個性的で
なんとも味のあるものばかり〉

(スタッフ)楓斗君さ…。

(スタッフ)フリップ芸?

〈そう 楓斗君は
自らイラストを描き

そして ネタ作りまで行う

〈ZAZYといえば

去年 R-1グランプリで
準優勝した

今 ブレーク中のピン芸人〉

〈そのネタというのが…〉

「どこ探してもいないやつ」。

とうもろこし 縦食いのやつ。

〈シュールなフリップ芸〉

決勝に Dr.Martens
履いてくるやつ。

「ああ なるほどね」

〈楓斗君は なんと6年前の
まだ2歳の時

まだまだ無名だった
ZAZYのネタを

たまたま イベントで見て
どハマり〉

「これは ZAZY 喜ぶよ」

〈以来 マネをしながら 今では

〈中でも イチオシなのが…〉

〈その楓斗君版の
「どこ探してもいないやつ」を

テレビやYouTubeなどで
披露したところ…〉

〈「じわじわ笑える」と

ネタの面白さが
ネットニュースで話題に〉

〈という事で…〉

をご覧ください〉

「審査員だ」

「どこ探してもいないやつ」。

丸ごと スイカ食べれるやつ。

「いないやつ」。

取り外し可能な耳のやつ。

「いないやつ」。

ミミズを散歩させるやつ。

「どこ探してもいないやつ」。

亀で移動してるやつ。

へそにフックあるやつ。

「どこ探してもいないやつ」。

虫かごで

こっちのカブト飼うやつ。

「どこ探してもいないやつ」。

さんまの骨で

髪を整えるやつ。

いや 絵もさ
すごい面白いんだよね。

木の役なのに

ベラベラしゃべるやつ。

「ハハハハ…!」

ちょんまげがマグロのやつ。

「いないやつ」。

歯が抜けたとこに
枝豆入れとくやつ。

この見た目で 小学1年のやつ。

Uber Eats 頼んだのに

店の前で待つやつ。

「どこ探してもいないやつ」。

ミラノ風ドリア
ランジェリーのやつ。

脇糸電話のやつ。

「どこ探してもいないやつ」。

ハハ…。

満月のやつ。

なんそれ!

「“なんそれ!"
Tシャツにも書いてある」

フリップ芸は
タイミング… 間なんで めくる。

ちょっと やってみましょうか
我々も。

フリップ芸ですか?
うん。

だから 我々は…。

愛菜ちゃんは…。

わかりました。
お互いに。

さあ できましたか? 皆さん。
はい できました。

じゃあ まず
富澤からいきましょう。

「どこ探してもいない愛菜ちゃん」。

歯磨く時 目も磨く愛菜ちゃん。

ハハハハ…!
すごい! 絵がうまい。

さあ じゃあ 僕 いきます。
伊達さん いきましょう。

「どこ探してもいない愛菜ちゃん」。

食事のあと
皿をなめる愛菜ちゃん。

絵…! ハハハ…!
可愛い でも。

私 こういう絵も好きです。

ハハハハ…!

さあ 愛菜ちゃん。
はい。

「どこ探してもいないサンドさん」。

とてもおいしいごはんを

博士ちゃんに
持ってきてもらったのに

完食しないサンドさん。

うまい!
わかる。

ちゃんと 特徴を… すごい!

〈博士ちゃんの
スゴすぎ芸術発表会〉

〈続いては…〉

〈エントリーNo.3 神奈川県から〉

〈小学6年生の

セロハンテープアート博士ちゃんが

セロハンテープ会社の工場で

新作発表会しちゃった〉

会社で?

「大丈夫なの?
セロハンテープ会社 行って」

〈大量の

これはオオワシですね。

カニを作りました。

「すごいね」

〈セロハンテープを使って
なんでも作っちゃう

セロハンテープアート博士ちゃん〉

「あっ これ 我々のもね
作ってくれましたね」

〈小学1年生から作り始め
これまで作った作品は…〉

「モスラだ」

〈なんと 2000個以上〉

〈以前 出演した時に
見せてくれたのが…〉

「はいはい はいはい…」

「すごかったね これね」

〈6畳の部屋を埋め尽くす
巨大な作品〉

「すごいよね」

〈あれから8カ月〉

〈悠生君が 更に進化した作品を
作っているとの投稿が〉

(悠生君)こういう なんか…。

(スタッフ)うわ すごい!

〈そう なんと
作品が動くように進化〉

〈今回 悠生君が作るのは…〉

〈ティラノサウルスが車を襲う
この映画のワンシーン〉

〈完全再現を目指すというが

一体 どんな作品になるのか?〉

〈作り始めて2週間〉

〈ついに完成した作品を持って
悠生君が向かったのは…〉

今日は…。

「えっ! セロハンテープの?」

〈セロハンテープ
国内シェアNo.1の

ニチバンの工場に
招待されたという悠生君〉

〈そこで 完成した

動くセロハンテープアートの
新作を披露するというので

番組も同行させてもらう事に〉

「なるほど」

「へえ…」

(悠生君)
どうもありがとう…。 今回は…。

こちらこそ。
来ていただいてありがとう…。

「ありがとうございます 本当に」
「うれしいね。 すみません 本当」

〈作品発表の前に

悠生君が
どうしても見てみたかった

セロハンテープ工場の中を
案内していただける事に〉

うわっ!

〈ニチバンの大きなロゴに
思わず…〉

〈お辞儀&拍手〉

あれ見て…。

〈そして いよいよ 工場内へ〉

〈すると

「あんな長い…」

「いや うれしいと思うよ でも」

(悠生君)なるほど。

「でかいのを切るんだ」
「ねえ」

〈ここで 本来は

今 出来たてホヤホヤの
テープなので

もしよかったら
出来たてを引っ張って…。

ありがとうございます。

(一同 笑い)

〈すると 悠生君 おもむろに

〈みるみる形ができていく神業に

ニチバンの皆さんも…〉

〈そして あっという間に…〉

すごい!

〈完成〉

(従業員)これが セロテープで
できたとは思えないぐらいの。

(悠生君)ありがとうございます。

〈さあ いよいよ
ニチバンの皆さんに

『ジュラシック・パーク』を
完全再現した

セロハンテープアートの最新作を
お披露目する事に〉

「うわあ… ええー!」

(一同 笑い)

〈味噌博士ちゃんが

毎日の味噌汁を
ワンランクアップさせる

ごちそう味噌汁を爆笑授業〉

本当?
ハマった?

敬蔵君…。
(敬蔵君)はい。

(小柏さん)はい 失礼します。
こんにちは。

(悠生君)こんにちは。

〈工場長はじめ
ニチバンの皆さんが

博士ちゃんの最新作を見るために
集結〉

〈それでは 小学6年生

セロハンテープアート博士ちゃんが作った

『ジュラシック・パーク』の名場面
完全再現〉

よいしょ。

「うわー」

「車も作ってるじゃん」

(悠生君)これは…。

(悠生君)こういう風に…。

「“素晴らしい"」

(悠生君)それから
口が こういう風に

ガブガブ動いたりします。

〈実は ここからが

「見せ場?」

(悲鳴)

〈映画の このシーンを
完全再現するために

ある仕掛けが〉

(悠生君)こういう風に
映画では こう きて

車を ガブッ! っつって こう…。

「おおー 取れた!」
「すげえな!」

(悠生君)
こういう風に襲うんです。

「うわー! オープンカーになった」

(悠生君)ここを
ガーッ! っつって襲うんです。

こう 車を ガーッ! っつって。

(小柏さん)普通にね…。

「確かに」

(悠生君)これは
『ジュラシック・パーク』に出てくる

ヴェロキラプトルです。

「えっ!」
「うわっ!」

(悠生君)あと 首が…。

(悠生君)あと
手が こういう風に動いたり。

(悠生君)あと しっぽが
こういう風に ちょっと揺れたり。

〈足の関節など 4つのパーツに
モーターを入れ

リモコンで動くように〉

「いや すごいな」

これを…。

「そうだよね 集中してるから」

ありがとうございます。
お呼びいただいて。

〈続いての博士ちゃんが
住んでいるのは

雪の積もる

「“会津美里町"」

「なんか すごい家だな」

「えっ?」

「えっ?」

「何?」
「怖っ! 何?」

「“香り強い"?」

「何? これ」

「何してるの?」

「帰ってきた直後だよね? これ」

「“この子は"?」

〈片っ端から

これ 無理やん。
これ 無理。

何しとんねん。

(敬蔵君)はい。

お願いします。
お願いします。

「可愛い」

「あら」
「あっ すごい」

「えっ?」
「すごい」

「すごい ちゃんと…」
「料理できるの?」

「何やってるの?」

〈弟たちのために

「何 作ってあげたの?」

〈実は 先ほどから

博士ちゃんが
味見しまくっていたのは 味噌〉

〈そう 彼こそ 番組初登場

「いいね 古風だね」

〈地元 会津で
味噌などの発酵食品を

製造 販売している
敬蔵君のおうち〉

〈今では 自分でも…〉

〈夏休みの自由研究で
1年生の時

全国に分布される
味噌の種類について調べると…〉

〈3年生からは

味噌を熟成する場所
作る時期 温度管理の仕方など

10種類に分けて
試作を繰り返すなど

なんと 6年連続で
味噌の研究を続けてきた敬蔵君〉

〈6年生になった今年は

自分のオリジナル味噌を製造し
販売〉

〈24キロ 全て売り切りました〉

〈そんな博士ちゃんにとって

味噌は
もう 単なる「もの」ではない〉

(敬蔵君)この味噌は 僕の…。

はい。 俊樹先生は…。

「人で言われても よくわからない」

〈そう 敬蔵君にとって 味噌は

人と同じように
性格のある生き物〉

「生き物ね。
生きてるもんね 味噌もね」

〈そんな味噌を知り尽くす
博士ちゃんが…〉

ハハハハ…!

〈普段の味噌汁が
簡単にワンランクアップする

新ごちそう味噌汁を徹底授業〉

〈更に 博士ちゃんが

♬~

さあ それでは お呼びしましょう。

うわっ 敬蔵君!
お願いします。

敬蔵君 頼むよ!
それでは…。

はい。 福島県から来ました
結城敬蔵 小学6年生 12歳です。

イエーイ!
(拍手)

いや 作りそうだ…。
シェフの雰囲気 出てるもんね。

そもそも 敬蔵君は

えっと 僕は…。

今は…。

えっ? 食べないと?

おなかが痛くなっちゃうんだ
今度。

やばいじゃん! 敬蔵君。

お母さん いらしてますか?
お母さん!

どうも よろしくお願いします。
よろしくお願いします。

敬蔵君が こんなに お味噌が好き
という事なんですけど。

えっとですね…。

(智世さん)時々 熟成の甘い
若いやつを 私は好きで

ちょっと
使っちゃったりするんですよ。

そうすると…。

頑固おやじじゃないですか。
頑固おやじ。

すぐわかるんだ?
はい。

さあ それでは 敬蔵君。
(敬蔵君)はい。

今日の授業のテーマを
教えてください。

(敬蔵君)はい こちらです。

〈スーパーなどで よく見かける
市販の味噌ですが

その原料によって
大きく3種類に分かれる事

ご存じでしたか?〉

米味噌っていうのは

日本の約8割の人が
食べてる味噌で

米味噌は 大豆に
麹菌をくっつけたもので

麦味噌は えーと…

九州地方で
作った味噌で。

豆味噌は
東海地方で作っている味噌です。

そうなんだ!
はあー…。

〈そこで 今夜は
3種類の味噌の特徴を生かし

普段の味噌汁の味を
ワンランクアップさせる

ごちそう味噌汁を
博士ちゃんが徹底授業〉

〈まずは…〉

はい。 こちらです。
えっ?

ピーナッツバター?
はい。

いや その…。

ハハハハ…!
いや 本当だよ。

いや そんな事ないです。
合わないでしょ?

合います! 絶対。
本当に?

はい。 合います。
そもそも 味噌汁に

いろいろ入れるのって
邪道なんじゃないの?

邪道じゃありません 全然。
いいの?

味噌は 無限の可能性を持ってて。
無限の可能性?

味噌は いろいろなものと
掛け合わせる事で

よりおいしくなるんですよ。

へえー!
とはいえ…。

なるほどね。
はい。

米味噌はさ 人で言うと
どういう人なの?

えっと 人で言うと…。

お母さん。
家族のみんなに人気者だし

しかも その…
怒る時は ちゃんと怒るから

米味噌の
塩っ辛いっていうところが

似てるなって思って。
(一同 笑い)

(一同 笑い)

どうですか?
自分を味噌で言われるのは。

ハハハハ…!
…は ちょっとつらいですよね。

ハハハハハ…!

えっと…。

〈それでは 米味噌と
ピーナッツバターを

掛け合わせた味噌汁とは
どんなものなのでしょう?〉

〈敬蔵君が
作り方を教えてくれました〉

(敬蔵君)まず 最初に
かつお節と昆布で

出汁を取ります。

次に もやしとコーンを
入れていきます。

火を止めて
次に味噌を入れたいと思います。

味噌って煮込みすぎると
風味が飛んじゃったり

苦みが出てしまうので
火を止めて溶くといいんですよ。

〈最後に おわんによそったら

小さじ1杯のピーナッツバターと
バターを添えて完成〉

あっ でも…。
いい香りだね。

味噌ラーメン風ですから
コーンとか もやしと…

入れる事によって

より 米味噌に足りない甘みと
コクを補ってくれるんですね。

混ぜよう。
ワーオ!

うまいの? これ。
はい 絶対うまいです。

うん!
おお…。

あら いい顔してるね!

おいしいです これは。
おいしい?

おいしい?
おいしい!

どう?
お味噌汁として どうなの?

ちゃんと 味噌の味がします。
あっ 本当?

なんか …をちゃんと
際立たせてる感じがして

おいしいです。
汁は? 汁。

あっ 汁…。
飲んでみて。

ああー! なんだろう?

なんて表現したらいいんだろう?

おいしいのは
当たり前なんですけど…。

ハハハハ…!

すごい まとまってて
おいしいです。

ちょっと いただきます 我々もね。

うん… うん。

ハハハハ…!
うまい。 うまい。

これ なんで こんなに…。

まず ピーナッツと
味噌の原料の大豆は

相性がいいからっていうのが
一つです。

更に 米味噌に少ない
甘みとコクを

補ってくれるんですね。

〈そこへ
とうもろこしが加わる事で

更に
甘みを感じやすくなるのだそう〉

〈実際に
味噌ラーメンのお店でも

ピーナッツバターを入れるほど
相性抜群なのですよ〉

敬蔵君。
はい。

あの… 白味噌は
実は 米味噌の一種で

その… 熟成期間が短い
っていうのが特徴ですね。

そんで 甘みが
とっても強いんですね。

そうか。
確かに。

白味噌って関西? 京都とか?
はい そうですね。 はい。

白味噌は 人で言うと
どんな感じなんですか?

若者ですね。

すげえ若いやつが言ってるね。
誰が言ってるんだよ。

まるで…。

僕の弟たちの
甘えん坊に似てます。

弟 何? そんなに年 離れてるの?
3歳。

いや 変わらないじゃん。
そんな…。

あの… 白味噌のさ
お味噌汁の食べ方っていうのは?

えっ 大福じゃないんですか?

〈作り方は超簡単!〉

〈大福をレンジで30秒ほど温めて

白味噌のお味噌汁に入れるだけ〉

〈さあ 一体
どんな味になるのでしょう?〉

入ってるよ 大福。
ええー!

しかも 豆大福が入ってる。
絶対うまいです。

少しずつ崩していくのかな?
あっ 崩す?

あっ あんこ入ってる。
本当だ。

そうだよね。
そうだよな。

あっ!

つゆ飲んで つゆ。

合うかどうか。

うーん! うん… うーん!
本当?

フフフ…。

ええー!
マジで?

ああー なるほどね。

(一同 笑い)

えっと 甘い大福とかを
入れる事によって…。

へえー。
塩大福と同じ原理ですね。

なるほど。
やべえ ちょっとハマるな これ。

ハハハハ…!
ハハハ…。

〈関西や四国では 味噌汁に
お餅を入れる地域が多く

例えば 京都では

お雑煮として
白味噌に丸餅を入れて食べたり

香川では 実際に
あんもち雑煮と呼ばれる

白味噌と
あんこ入りの餅を合わせた

郷土料理もあるそうです〉

〈さあ 続いての簡単格上げ
ごちそう味噌汁は?〉

こちらです。

本当に?
さすがにさ

ちょっと勘弁してよ 本当…。

ちょっと調子に乗ったな。
絶対合いますって。

えっと…。

そんで
最大の特徴は

麦から出る
香ばしい香りなんですね。

それが特徴です。

えっと…。

理由は お母さんよりも

塩味がなくて優しいからです。

お母さん。

塩味が強いんですって お母さん。

(一同 笑い)

〈さあ 麦味噌と からあげを
掛け合わせた味噌汁とは?〉

〈一体
どうやって作るものなのか?〉

これ…。

〈博士ちゃんが
3年かけて作った味噌を…〉

♬~

〈味噌博士ちゃんが教える

麦味噌とからあげを掛け合わせた
ごちそう味噌汁とは?〉

まずは

(敬蔵君)この肉も
出汁として使えるので。

〈5分経ったら麦味噌を溶いて

絹さやを入れたら完成〉

〈さあ からあげと麦味噌を
合わせた味噌汁は

どんな味なんでしょう?〉

なった事もあるそうです。

土井先生が?

いい香り。
これ 何? ついてるの。

バジル?

はい。

本当? ハマった?
なんか…。

ああ そう?

なるほど。

ハハハハ…!

ねえ。
これは ご飯だね。

やりぃ!

ああ でも なんか
バジル入れるとか言ってたよね。

確かに ちょっと…。

麹が効いてるからです。
なんで そこを…。

そうだよね。

〈さあ 続いての

簡単格上げ
ごちそう味噌汁は?〉

続いての格上げは こちらです。

うん。

本当?

ごめん そこじゃなかった…。
お前の振りが今 雑だったよ。

ごめん ここじゃなかった。
すみません…。

ごめん ごめん こっちが悪いよ。

一番長いんですね。

だから 癖があるんですよね
この味噌。

豆味噌はさ 人でいうと
どんな人なのかしら?

お父さん 癖強いの?
はい。

そんで 僕に めっちゃ
ベッタリとくっついてくるので。

いや それが…。

ああ そうか。
それはそうだね。

〈さあ 豆味噌とキムチ チーズ
納豆を掛け合わせる

味噌汁とは
どんなものなのでしょう?〉

〈更に キムチも加えて

ひき肉の色が変わるまで
2分ほど炒めます〉

よし では 鍋に
400ミリリットルの

出汁を入れます。

この間に…。

〈溶かした豆味噌を
鍋に入れたら…〉

(敬蔵君)よいしょ。

〈そこへ チーズ〉

(スタッフ)溶かしちゃうって事?
(敬蔵君)はい 溶かしちゃいます。

〈おわんによそったら 最後に…〉

(敬蔵君)半分ぐらい…
ひき割りがいいんですね。

粒が小さくて
混ざりやすいっていうか

溶けやすいんですね。

じゃないですね。
ぜひ食べてください。

うわー!

うん!

おいしい?
これは おいしいです。

味噌 合う?

味噌の味が。 濃いんですけど…。

へえー。
なんか こう…。

なるほどね。

ありがとうございます。

ドボッて。
で 混ぜるの?

これさ…。
絶対おいしい。

これ…。

ああー!
これ うめえ。 ご飯だ。

どうしよう かけちゃおうかな。

これ ご飯だね。

めちゃくちゃおいしい。
うん。

私…。

ハハハハ…!
オススメです。

〈さあ 続いては…〉

〈敬蔵君が6年間の研究の末に
完成させた 自分の味噌を…〉

〈一体 プロの料理人は
どんな評価をしてくれるのか?〉

〈更に その味噌を使って

(スタッフ)和食のプロの方が
敬蔵君の味噌を食べて

評価してくれるって。
はい。

「ちょっとドキドキだよね」

〈博士ちゃんと一緒に
やって来たのは

東京 恵比寿にある高級和食割烹
笹岡 本店〉

いらっしゃい。
こんにちは。

(敬蔵君)よろしくお願いします。

〈あの『料理の鉄人』にも出演し
勝利した

和食の匠 笹岡隆次〉

〈そんな日本料理界の第一線で
活躍し続けるプロが

今回 博士ちゃんのためならと

忖度なしの本気の評価を
引き受けてくれる事に〉

この味噌が

(笹岡さん)へえー すごい すごい。

〈この味噌は 熟成期間 作る時期
温度管理などを研究した

博士ちゃんの味噌研究の集大成〉

おお…。

へえー。

「フフフ…」
「ドキドキするよね」

「気になるよね」
「緊張感あるね」

「ハハハハ…!」
「フフフフ…」

これって 大豆は

(敬蔵君)はい。
うちのお父さんが作ってて

それで 火山灰の積もった黒い畑で
大豆を育ててるので

肥料っていうか…。

(敬蔵君)麹は…。

(敬蔵君)塩分は…。

(敬蔵君)はい。

〈ちなみに…〉

〈敬蔵君の味噌は
1年4カ月と長め〉

〈そうする事で うまみとコクが
アップするというが…〉

〈一方で…〉

〈果たして それが

♬~

〈味噌博士ちゃんが

6年間の研究の末に
完成させた味噌を…〉

♬~

「弟子の顔だもんね」
「うん」

「おっ?」
「おっ?」

うん。

(笹岡さん)
香りも しっかりしてるし

うまみもしっかりしてるし
なんか いろんなものが こう…。

本当においしい。
ありがとうございます。

お見事です。
はい。

こんなに褒めてもらえるとは
思ってなかったです。

「すごい人にね しかもね」

〈和食の匠 笹岡シェフが

もう商品のレベルだと
絶賛してくれた 敬蔵君の味噌〉

〈ここからは なんと
笹岡シェフ自らが

この味噌の特徴を生かした
具材を考え

オリジナルの味噌汁を
考案してくれる事に〉

(笹岡さん)しいたけが好きですか。
(敬蔵君)はい。

なるほど。 やっぱりね 敬蔵君
よくわかってます。 さすが。

僕も思ったのは…。

敬蔵君の味噌には

僕も しいたけが
合うんじゃないかなと…。

「すげえな」

一つのお味噌汁の中に

白菜みたいなものって

芯のところってさ
すごく うまみが強いので

試してみようか。
(敬蔵君)はい。

〈お互いに アイデアを出し合って
試作品をいくつも作っていく〉

「合作じゃん もうね」

ああー! なんか…。

全部混じってる感じ?
いい感じ?

これはこれで 今…。

〈そんな中 笹岡シェフが
最後の仕上げに

(笹岡さん)割と

(笹岡さん)それって
実は すごく…。

〈油揚げの代わりに

(笹岡さん)おいしそうな顔してる。

いいわ。 なんか 敬蔵君 すごい

〈敬蔵君の味噌を使った
究極の一杯〉

〈一体
どんな味噌汁になったのか?〉

天かす!

〈そう コクを出すために
最後に入れたのは天かす〉

〈染み出す

〈具材に選んだのが こちら〉

〈敬蔵君がアイデアを出した
菜の花も入った 究極の一杯〉

〈さあ そのお味は?〉

うん! うん。 あっ…。

確かに

はあ…!
濃いです。

いや 俺も それ思った。

今…。

その宇宙食に 味噌は
向いていると思うんですよ 僕。

味噌。 だから
宇宙食に向いてるので

宇宙で育てたいと思っています。

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