関ジャム 完全燃SHOW 凄腕ギタリスト特集!Char、Rei、Ichika即興セッション[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

関ジャム 完全燃SHOW 凄腕ギタリスト特集!Char、Rei、Ichika即興セッション[字]

ギターの魅力をデビュー45周年のレジェンドCharや世界最大級フェス出演・Rei、川谷絵音絶賛の超絶技巧・Ichika Nitoが実演解説!名曲の超絶アレンジ&この一音がスゴイ

◇番組内容
レジェンドから新進気鋭の凄腕ギタリストたちが集結&ギターの魅力を解説!日本が誇るギターレジェンド・Char、世界最大級のフェス出演!海外からの評価も高いRei、以前、番組で川谷絵音が絶賛した超絶技巧ギタリスト・Ichika Nitoをゲストに迎え、ギターの無限の可能性に迫る!

名曲の超絶アレンジや、ギタリストが凄いと思う「一音」など様々なテーマでプロ目線の実演解説!豪華ギタリスト3人での即興セッションも!
◇番組内容2
関ジャニ∞が支配人の古田新太と共にアーティストをゲストに迎え、一夜限りの本気のジャムセッション&トークを繰り広げる音楽バラエティー
◇出演者
関ジャニ∞
支配人:古田新太
アーティストゲスト:Char、Rei、Ichika Nito
ゲスト:山崎弘也(アンタッチャブル)、鷲見玲奈
◇おしらせ
☆見逃し配信はTELASAとTVerで「関ジャム」で検索!!

☆番組Twitter
 https://twitter.com/kanjam_tvasahi

☆番組ホームページ
 https://www.tv-asahi.co.jp/kanjam/

ジャンル :
バラエティ – お笑い・コメディ
バラエティ – 音楽バラエティ
バラエティ – その他

テキストマイニング結果

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キーワード出現数ベスト20

  1. ギター
  2. 村上
  3. 山崎
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  7. Char
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  18. フレーズ
  19. Rei
  20. 丸山

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気の配信サービスで見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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♬~

今夜の『関ジャム』は

レジェンド Charと
スゴ腕プレイヤーが

ギター弾きまくり!

♬~(ギター)

(山崎)すごいね!

♬~

今夜の『関ジャム』は…。

♬~

(横山)「かっけえ!」

(山崎)「いよいよ」

更に スゴ腕たちも集結しての
豪華ギター特集。

(鷲見)「格好いいな」

今もなお 日本のギター界を
牽引し続ける Char。

(丸山)「すごいよね」

その影響力は すさまじく…。

布袋寅泰が
自身のカッティングの原点に

Charを挙げるなど

多くのギタリストが憧れ続ける
ギターヒーロー。

更に…。

♬~(ギター)

(村上)はあー!
(大倉)へえー!

♬~「プライドもお手上げさ」

♬~「迫り来る Fat Mama」

♬~「cuz baby」

以前のギター特集にも
出演してくれた…。

世界最大級のフェス

サウス・バイ・サウスウエストに
出演するなど

海外でも評価される
スゴ腕女性ギタリスト。

そして 3人目は

以前 番組で川谷が絶賛した

超技巧派。

♬~(ギター)

(鷲見)「何? この音」

(丸山)「ピアノみたい」

2020年には
イギリスのギター雑誌

『Total Guitar』の
読者が選ぶ

「史上最高のギタリスト100選」で

唯一 日本人として
8位にランクイン。

(山崎)「ええー!」
(鷲見)「すごい!」

今夜は そんなスゴ腕3人と

ギターの無限の可能性に
迫るのだが…。

まずは 3人で セッションを
見せてくれるそうで…。

さあ そして 今日は すごい事に

オープニングアクトとして

お三人様で
セッションしていただけると。

マジか!
(村上)マジなんですよ。

いけますよ。
(村上)それは 今から なんとなく

こう 話をしながら?
(Char)表情を見つつ。

表情? 話すとかじゃ…。
(村上)Charさんがお二人のを見て

合わせにいく感じなんですか?

(安田)「とりあえず
ギター持って」って…。

ギター教室じゃないんだから!
「ギターで話そうよ」やん。

多分…。

(村上)そんな感じの…。
(山崎)いやいや Charさんは

その気持ちでいいでしょうけど
この… 若手は ちょっと

Charさんを見て
「ついてこいよ」って

ちょっと パワハラですよね もう。
(村上)緩めのね。

誰が じゃあ 最初 いくんですか?

僕から もう 全然…
じゃあ いこうかなと。

Ichikaさんから?
(山崎)ええー!

じゃあ これで… Eで。
(ギター)

(山崎)なんですか? 今の。

(ギター)

♬~

(鷲見)うわー。

♬~

(大倉)やばっ!

♬~

フウー!

♬~

(鷲見)ああ 格好いい!

♬~

♬~

いくぞ!

ワン ツー スリー!

♬~

(拍手と歓声)

すごい!

格好いい!
(山崎)何が行われてたの? 今。

こんなん もう たまらんでしょ?
古田さん。

俺 もう 今日 しゃべれへん。
(一同 笑い)

(村上)聴けるだけで ええもんね。
(安田)感動した。

(村上)ずっとニコニコして
聴いてましたけど。

皆さんが
それぞれのポジションに入って

やってらっしゃるのを見て
格好ええな 思って。

練習しましたよね? 練習。
(Char)全然。

(山崎)全然!
(Ichika)まあ 本当に もう

顔を見ながら こんな感じかな
みたいな… 探り探りで。

なんか リズムと あと
キーがなんなのかっていうのを

Ichikaさんの事を見ながら
観察して

Eのワンコードっぽくて

こういうリズムなんだって
わかって。

大縄跳びみたいな感じで…。
(村上)入るタイミングを探りながら。

(Rei)入っていって…。
(村上)どう跳ぼうかと。

(山崎)で また
それを なんか お二人を

Charさんが
優しく見守りながら なんか…。

(一同 笑い)
(安田)しょうがない?

Charさんは どういう感じで
入っていったんですか?

どうやって終わらせようかなって
考えてた。

(鷲見)入る時から? 入る時から?
(村上)着地の方で?

(丸山)オチに向かって
みんなで進んでいく…。

(Char)そうそうそう。
まあ 大体 フレーズ聴いてれば

もう 言いたい事 言ったなって
わかるので。

(大倉)へえー!
(丸山)会話をしてたんだ。

(大倉)格好いい!
(山崎)言いたい事なんだ…。

(村上)いやいや まずは
お見事なオープニングセッション

ありがとうございました。
(拍手)

(鷲見)確かに。
(Ichika)僕は 一昨年に

アメリカで 初めて
Charさんとお会いして

現地で いきなりセッションしよう
みたいな イベントで。

(村上)はじめましての時に?
(Ichika)はじめましてで

もう いきなりセッションで。
僕は 結構 こう

自分で… 1人で曲を作るタイプの
人間なんで

誰かと合わせるって事は
あんま しないんですよ。

(村上)セッションとかも?
(Ichika)そうそう そうそう。

Charさんも それが
すぐわかったから 帰り際…。

(Ichika)そんなせりふ…。

(村上)漫画家でも やっぱ
思い付けへんよね。

そう言い残して 飛行機乗って
帰っていったんですよ。

(村上)うわー!
(山崎)実際 どうなんですか?

いるんですか? 友達は。

(村上)Reiさんは?

何度か
セッションさせてもらっていて。

ライブでご一緒すると もちろん
その… なんていうんですか。

客席から見るのも
すごいんだけれども

特等席なんですよ
ファンからしてみたら。

こういう風に弾いてるんだな
っていうのが見えるので。

(村上)間近でね。
(Rei)もう… はい。

(一同 笑い)
(山崎)あら 背中向けちゃって。

(村上)いじめられへんから
よかったな。

(山崎)もう盗ませないって。

魅せられたわけですもんね
若き日の古田さん。

(村上)はい。

(古田)それまでの俺たちの中での

ギタリストっていったら…。

♬~(ギター)

なんでも
やってくださるじゃないですか。

スタッフが 編集 助かります
これは もう。

(山崎)わかりやすい…。
(村上)ありがとうございます。

(古田)あとは
寺内さんなのよ。

♬~(ギター)

(古田)そう。 そこに…。

チャッカ チャッカ
チャッカ チャッカっていうの…。

♬~(ギター)

(古田)これが出てきた時の…。
(山崎)贅沢。

きたー! っていう。

(大倉)へえー!
(古田)もうね 今日ね…。

(山崎)なんか 珍しい 確かに。
ねえ 珍しいね この感じ。

今回は ご覧のテーマで

ギターのすごさに迫る。

まずは…。

『冒険少年』やん。
(大倉)あるの? そんなん。

こちらは 打ち合わせで
Reiが言っていたものだが

ギターにおける
フレーズといえば…。

という曲がありますけど。

ド頭で…。

♬~(ギター)

…っていうフレーズが
あるんですけど。

それが
要所要所に出てくるんですよ。

それが入る事によって
ちょっと ピリッとするというか。

(Rei)そうなんですよ。

今から40年以上も前の
この曲のフレーズに

日本ロックシーンでの
発明があるという。

それが…。

♬~(ギター)

この冒頭のフレーズ。

一体 何がすごいのか
Char本人が解説。

♬~

このフレーズは やっぱ
ドラムがいて ベースがいて

ギターがいて キーボードがいて
っていう…。

(Char)まだ その頃は 誰も…

ほとんどの人がやってない
ビートで。

要するに 「ワン ツー
スリー フォー」の中で

ウパッパッパ ウパッパッパって
裏なんですよ 全部。

だから フレーズだけでいうと…。

♬~(ギター)

…なんですけども

これをビートに乗せると…
ワン ツー スリー フォー。

(安田)格好いい!
(大倉)完璧や!

チャカチャカやる感じで
出してる…。

今の解説を踏まえて もう一度。

裏拍のリズムに注目。

♬~「Smoky, your not my sky」

一流ギタリストたちは

いかに
新たなフレーズを発明できるか

日夜 試行錯誤を
繰り返しているという。

♬~「Wish
I knew the reason why」

デビューした頃には あんまり
多くの人たちがやってる

ビートの絡み方じゃなかった…。

それは
その時のバンドのメンバーと

こう 考えてっていうか。

探しに探して。
(Char)「こんな風なフレーズで

裏で入ってたら
格好良くね?」みたいな。

「そんなのできねえよ」…
「練習しようぜ」みたいな。

(村上)そうなんですね
当時は。

(Char)ドラムが
一番大変…。

(山崎)そういうのは 日々
ふとした時に考えちゃう

っていう事なんですか?
新しいフレーズは。

(Ichika)結構 毎日 いろいろ
探したりとかしてて。

(山崎)毎日 探すものなんだ。

割と でも あるものなんですよね
新しいフレーズって。

(鷲見)Charさんは
どういう時に

見付けた! ってなる時が
多いですか?

大体…。

要するに なんも考えてない時。
(村上)無意識に ちょっとした。

見ないと あれ?
今 何やったのかな? っていう。

(村上)ええー!
(山崎)手が勝手に

弾いてるんですか?
(Char)そうそう なんか…。

長い事やってると
手癖っつうのができちゃうから。

(村上)はいはい。 どうしてもね。

(Char)それはそれで
いいんだけども

そうじゃない事って
できないかな? と思うわけです。

そうすると 意外と 俺にとって

不得意な事だったりする…。
(山崎)なるほど。

その時に じゃあ
ふと出た音とかは

あっ! と思うと…。
(Char)もう すぐ録音しますよ。

それ探しにいって もう1回。

(安田)ええー! すごい。

(山崎)ええー! いいなあー。
(Char)いわゆる 小ネタが。

ちょっと捕まえてください。
(村上)どうしました?

ザキヤマさんが「いいなあ」って…。

いやいや 新しいフレーズ 270個
持ってらっしゃるっていうから

いいなあと思って。
(Char)いいでしょ?

(横山)絶対 関係ないでしょ。
(山崎)いやいや だって 私

1つも フレーズ持ってないんで。
(古田)いや これ あるでしょ。

これね 「くる~」ね。

ワンフレで もう…。
(村上)ワンフレあるじゃないですか。

ちょっと もう
手癖がついちゃってるんでね…。

(一同 笑い)
(村上)角度 角度…。

(山崎)ギター弾かない日
なんていうのは

ないんですか? 基本。

ないですね… うん。
(Rei)ないですね。

倒れないように。

(横山)ええー!
(大倉)それは やばい!

(Char)多分…。

(一同 笑い)

続いてのテーマは こちら。

そもそも 音楽の原点がピアノで。

父の影響で
ギターを始めたんですよね。

(村上)子どもの頃は じゃあ
ピアノだったわけで

ギターには触れてなかった…?
(Ichika)全く。

3歳ぐらいにピアノを始めてて
なんとなく。

そこから 15歳ぐらいとかで

ようやく ギターを始めたっていう
流れなんですよね。

ピアノが原点という
Ichikaだが

一体 何者なのか?

以前 番組で 川谷が…。

(山崎)ええー!

見た事なかったんですよ 今まで。

その

2016年頃から
SNSに演奏動画を投稿。

その超絶テクが話題になり

海外のミュージシャンから
オファーがくるなど

今 大注目のギタリスト。

現在は
3ピースバンド Diosや…。

川谷絵音と
歌のないインストバンド

ichikoroとしても
活躍中。

♬~

更に 音楽の道に進む前は

大学で
ウイルス研究をしていたという

異色の経歴の持ち主。

(山崎)嘘?
えっ!

そんなIchikaの
すごさは…。

♬~(ギター)

♬~

この 独自のテクニックと
美しい音色が

世界で絶賛されているのだが

その

アメリカで活躍していた
ジャズピアニストの

ビル・エヴァンス
っていう方がいて。

…っていう
超代表曲があるんですけど。

その曲を
3歳ぐらいとかに聴いた時に

こんな悲しい曲があるのか
みたいな。

(山崎)3歳で?
(村上)どんな感性で聴いてたんよ。

(山崎)3歳で思える悲しみって
何?

そう。 そこなんですけど…。

Ichikaの原点となった
ピアノ曲が こちら。

♬~

♬~

(山崎)ギターにつながるの?
(拍手)

悲しいですけどね 確かに。

ここから ギターにいくわけ?
(Ichika)はい。

これ 聴いて
本当に感動したのが

まあ メロディーだけに
なっちゃうんですけど…。

♬~(ギター)

(Ichika)…っていうメロディーが
あるんですよね これが。

淡々と
この音を奏でていくというか

音を置いていくみたいなのに
すごい…。

(Ichika)音と音との間に…。
(村上)音のつなぎの間。

ビル・エヴァンスの そういう…

何 考えて この曲
作ったんだろうとか

彼は どんな悲しみがあって
これを今 弾いてるんだとかを

考えてたら
もう たまらなくなって。

(安田)ハハハハ…!
(鷲見)すごいな。

でも その時 3歳だけど
そこから15歳までは

ピアノをやるんですよね?
(Ichika)やってたんですけど

どうしても ビル・エヴァンスに
勝てないと思ったんですよね。

ああー そういう事なんだ。

作曲方面でも
坂本龍一さんだったりとかには

もう 絶対勝てないと思って
っていうのと…。

へえー。
(横山)未知数やから。

(村上)自分の音を残すんだという。
はい。

(大倉)ピアノ それだけ 弾いてて
ギターに移行するって

なんか やりづらさとか…。

(Ichika)ピアノ弾いてると 結構

そこの なんか 正確性みたいな
っていうのがあると…。

(村上)なるほど。
(Ichika)思った事を動くし 指は。

同じなんですね 楽器は全て そう。

Ichikaの
プレイスタイルは

ピアノをギターに置き換えた結果

この独特な両手を使った
タッピングの奏法になったという。

♬~(ギター)

♬~

タッピング。
何をしてるの?

私も Ichikaさんの
演奏動画とか

拝見してて思うんですけど

本当に 音使いとか
音の並びとかが

ギターじゃないみたいっていうか。

きっと ピアノの素養とかも
あると思うんですけど

新しいギターの
捉え方をしてる人だなって…。

(村上)音使い含め構成力だったり。
(Rei)はい。

褒められてる時 すごい
うれしそうな顔されますよね。

友達いないから。

(村上)そうやね。 友達から
褒められた事ないんやもんね。

Charさんも子どもの頃
ピアノ

やっていらっしゃったんですよね。
(Char)ずっと やってたよ。

クラシックのピアノを
やってたんですか?

(Char)もちろん。
(安田)それをギターに

こう 反映したんですか?
(Char)反映 今でもしてます。

(山崎)やっぱ いいんですね。

(Char)だから…。

(山崎)ああ なるほど。

ピアノっていうのは
最高の楽器だと思う…。

ただ 持って歩けねえじゃん。
(山崎)ハハハ… 確かに。

(安田)それはそうです。
(鷲見)私も3歳からピアノやって

それで 高校の時に
ギターやろうと思ったんですけど

ピアノもギターも全然ダメでした。
(Char)そんな事ないって。

(村上)今からでも まだ?
(山崎)優しいな。

みんな同じだけ才能を持ってるよ。
だって それの一番いい例は

弾けなくても…。

♬~(ギター)
ちょっと悲しくない? これ。

(村上)悲しい… はい。

じゃあ これは?

♬~(ギター)

(山崎)あっ いいですね。
なんか 前向きな うん。

(Char)でも それ
教育じゃないんですよ。

(大倉)格好いい。
格好いい。

今日 また どれだけの子どもが

ギター もう1回
弾いてみようと思うか。

だから 始めなさい! もう1回。

(一同 笑い)

(横山)そもそもね そもそもね。
(大倉)確かにね。

♬~(ギター)

そして このあと

あの有名曲を
ギタリストたちが超絶アレンジ。

♬~「凍えそうな雨の夜」

なんと 皆さんに
アレンジをしていただけるという

コーナーを
設けさせていただきました。

それが こちら。

あの曲を自分流にアレンジすると
こうなると。

(山崎)おおー! 面白い。

まずは Charさん
なんの楽曲のアレンジを?

…ってあるじゃないですか。
(山崎)『赤とんぼ』?

♬~「夕やけ小やけの」

(鷲見)童謡の… はいはい。
(山崎)まさかの童謡。

♬~

童謡『赤とんぼ』。

これをギターで
どのようにアレンジするのか?

最初は…。

♬~(ギター)

(山崎)格好いいな もう。
(安田)格好いい。

♬~

こういう感じなんですけども
ここからが発明で

それを1オクターブ下でやったら
どうなるかっていう。

♬~(ギター)

♬~

(大倉)格好いい!
(安田)イエーイ!

(村上)とっつぁん 似合いますよ
この曲。

こういう遊びは Charさん
個人的にやったりするんですか?

逆に 今夜がレアって事ですよね。

(一同 笑い)

(村上)Charさんの『赤とんぼ』って
ちょっと意外でしたもん。

よくやってくださいましたね。
(村上)いやいや

本当 ありがとうございます。
(Char)いやいや いやいや…。

(山崎)絶対使いますから ええ。
(古田)そりゃあ

俺ら おっちゃんら しびれるやろ。
(安田)しびれる。

今日のを聴いたら
更に しびれるでしょ。

(古田)だって
『夜のヒットスタジオ』で

ギター投げた時
めちゃくちゃ こうなったもん。

『夜ヒット』で

セットの向こうに ギター
バーン! 投げてん 演奏終わって。

(一同 笑い)

それは どういう…
気持ちが高ぶった?

司会のお二人がいて
井上順ちゃんが

「Charってライブで
ギター投げたりするんだってね」

って振られちゃって。
(丸山)むちゃ振りがあったんだ。

応えちゃったんだ。
(Char)応えちゃったのよ。

(村上)それを見た古田少年は…。

おっちゃん お茶の間で うわー!
(山崎)そうなんだ。

(村上)ちゃんと連鎖してますね。
キレイにね。

ありがたいですね。
(山崎)へえー!

さあ そして Reiちゃん
なんのアレンジを?

♬~「かえられへん 戻られへん」

♬~「あの頃の二人に あれほど」

歌謡ブルースを軸にした
関ジャニのバラード曲

『大阪レイニーブルース』。

ギターで どのようにアレンジを?

へえー。
(Rei)スペイン風味の。

あとは なんか
トレモロっていうのも

ピックでやるものも
あるんですけど

指を3つ使う
トレモロっていうのもあって。

結構 そういう ちょっと…
技術も入れ込みつつ

なんか 楽しく
お届けできればいいなと…。

スペインの音楽で使われる
このトレモロ奏法を

関ジャニの曲で
どのように取り入れるのか?

Reiの歌声にも注目。

(ギター)

♬~(ギター)

♬~

(山崎)格好いい。

♬~

♬~「あれはそう
三年前の凍えそうな雨の夜」

♬~「街角でつま弾くギター
もの悲しい恋の歌」

♬~「その歌に涙ぐんでた
それがなんだか愛しくて」

♬~「アイツにただ笑ってほしくて
恋が始まった」

♬~

♬~「かえられへん 戻られへん」

♬~「あの頃の二人に」

♬~「あれほどオマエ愛してた」

♬~「大阪レイニーブルース」

♬~

(大倉)やべえ!
(横山)やばい やばい!

(大倉)ありがとうございます。
(安田)格好いい!

『レイニーブールス』も
立派になりおったな。

(安田)ねえ。
(大倉)大人になったな。

(山崎)
「Reiちゃんにあげろ」って。

そのアレンジちょうだい。
(大倉)それ ちょうだい。

(村上)いや スパニッシュ感とか

でも よくぞ
あれだけの要素を詰め込んで。

(山崎)スパニッシュね これが。
(安田)めちゃくちゃ格好いい。

あんな歌いながら
いっぱい動くわけやから。

大倉 もらおうか。
(大倉)もらおう。

(古田)あげろって。
(大倉)あげへんって!

(村上)あれ もろうても 俺ら
あのグルーヴ出されへんぞ。

(安田)アカンか。
(村上)あれ 出されへんぞ。

全然 ホンマに
「かえられへんし 戻られへん」。

さあ そして Ichikaさん。
(Ichika)はい。

うわあ…!
(古田)ギターで?

ギターで弾いてみたいと思います。

♬~

坂本龍一
『戦場のメリークリスマス』。

この名曲を どのように
ギターアレンジするのか?

これを ちょっと ギターの…
なんでしょうね

この情緒性というか
そういった まあ…

僕が好きな侘び寂び感を
ちょっと 出したいなと思って。

(山崎)楽しみ。

ピアノとは ひと味違う

ギターのテクニックで
生み出される音色に注目。

♬~(ギター)

(安田)キレイな音。

♬~

♬~

(山崎)いやあ… ちょっと!
(拍手)

(山崎)すごいね。
(村上)ギター1本とは思えない…。

(大倉)泣いてしまう これは。
(丸山)これはいいな。

侘び寂びがわかる。
感動。

みんな好きになるやん。
(Rei)あんなの もう ちょっと…

告白の言葉の代わりに
今の ひと節を弾かれたら…。

(村上)そんなん 女性はね…。
(横山)だって 今 Reiちゃん…。

ハハハハ…!
(山崎)そういう番組じゃないから。

どこから音鳴ってるの?
みたいな。 もう なんか…。

(村上)そうよね。
種明かしを全部しながら

弾いてくださってるけど
聴こえてくる音が…

えっ なんなんだ? っていう。
それでもわからない。

(横山)単純に ギターで
そんな事できるんやっていう…。

(山崎)確かに 弾いてると
思えないんだよな。

でも 触ってるから…。

Charさん いかがでしたか?
今のIchikaさんのアレンジ。

こういう事やる人は
いっぱい いるけども

歌心っていうか…。

(山崎)いやあ これは ちょっと…。
(大倉)なんか いつも

ドラム回 少ないって
文句言ってますけど…。

(一同 笑い)

続いてのテーマは こちら。

(大倉)一音?
(村上)伺いました。

ギターの魅力 山ほど ある中…。
(山崎)一音?

一音。 これだけ テクニシャン…

たくさんの音を奏でてらっしゃる
皆さんの思う

一音のすごさって なんなのか
というとこを掘り下げていこうと。

やっぱ その…
一音の重みっていうのは

Ichikaさん
かなり違うわけですか?

(Ichika)完全楽器っていって
ピアノが例に出される…

完璧な楽器って
いわれるんですけど。

ピアノって 極端な話
音の強弱っていうのがあって…。

(ギター)

仮に これ ピアノとしてですね。
でも それ以外の

変化量っていうのが
あんま ないんですよね。

ギターは 例えば…。
(ギター)

音 揺らせるし
揺らし方で違う。

更に 指ではじくのと…。
(ギター)

(Ichika)爪ではじいたりとか…。
(村上)確かにね 弾き方で。

…とか アンプとか 全部考えたら
結構 無限の選択肢が。

一音の中にもね。 はい。
(Ichika)…っていう意味で

ギターは そこが魅力的だな
っていう風に思ってますね。

さあ そこで 今回 Charさんが
まずは選んでくださいました

「あのギタリストの
この一音が凄い!!」が こちらです。

まず Charが選んだ

「あのギタリストの
この一音が凄い!!」は?

♬~

世界三大ギタリストの一人

エリック・クラプトンが
ギターを務めていたバンド

ヤードバーズ。

その一曲 『Got to Hurry』の中で

Charがすごいと思う一音が
こちら。

(山崎)「いやいや 格好いいけどね」

(山崎)なんかね。

一体 何がすごいのか?

これ 65年なんですけども…。

割と ポップで ギターの奏法も

割と 普通に メロディーを…。
例えば…。

♬~(ギター)

だったんですけども…。

♬~(ギター)

(Char)いくよ。
♬~(ギター)

(Char)…っていうのが
あったんですよ。

この弦を引っ張り上げる…。
(ギター)

(Char)で 下げてきて…。

音程を上下させる
チョーキングから

音を揺らすビブラート。

この音の揺らし方が
ポイントだそうで…。

昔だったら…。
(ギター)

あっても 寺内さんだったら…。

♬~(ギター)

♬~

(Char)これだったんですよ。
でも クラプトンは…。

♬~

(安田)なるほど。
(鷲見)へえ…!

Charいわく
当時は 音を揺らすのに

アームという装置が
使われていたが

この曲で
チョーキングビブラートという

発明的な技術が
生み出されたという。

クラプトンは
ビブラートをやる時に

このネックに対して 指を こう…。

(ギター)

(Rei)で B.B.キングは
ここの人さし指を軸にして…。

(ギター)

(Rei)…っていう風に
動かすんですけど

意外と なんか
ギタリストの間では…。

(山崎)派閥がある?
(村上)割れてるんだ!

知らなかった。

(村上)Charさんは
別に そんな意識されずに?

俺ら 派閥ないもん。
(一同 笑い)

(Char)ただ それが やっぱり
目からうろこで もう 一日中…。

♬~(ギター)

(山崎)始まっちゃった ほら…。

♬~

(鷲見)聴きたい 聴きたい。

♬~

(鷲見)うわー!
(拍手)

(丸山)イエーイ! よいしょ!
(安田)贅沢すぎますよ!

(山崎)ライブに来てるみたい
なんだけど なんか。

(横山)もう 今日
トークいらないですね。

すぐ共鳴して
キレイに終えてくださって。

(横山)お二人は その…

先輩から むちゃ振りして
ついてこいよみたいな…。

(Char)
むちゃ振りしてへんちゅうねん。

知らんかった時ないんですか?

(村上)この曲はわからないとか。

今… 僕 過去の名曲とかは
全く聴いた事がないんで

知らなかったんですよ。
コード進行とかも

セッションをやらないから
わからないから 適当に…。

(ギター)

っていう感じで
パーカッシブな… だったりとか。

(山崎)その場合は
違う方に回るみたいな。

わかってなかったんですか?
(Ichika)全く知らなかったです。

よう その顔でいれましたね!

(一同 笑い)

(横山)めちゃくちゃ格好ええやん。
(Ichika)ちょっと 内心

Reiちゃん入ったから
やんの? みたいな感じで…。

(一同 笑い)
(Ichika)超焦ったんですけど。

続いて Reiが選んだ

「あのギタリストの
この一音が凄い!!」は?

♬~

世界中のギタリストに
影響を与えた

ブルースの神様
B.B.キングの作品。

Reiが すごいとうなる
一音が こちら。

♬~

(大倉)「格好いい! 格好いい!」

実に7秒に及ぶ この一音

何がすごいのか Reiが解説。

ちょっと 弾いてみるんですけど…
ちょっと うるさいんですけど。

♬~(ギター)

…みたいなフレーズなんですよ。

今は技術があるので こういう
「ファズ」っていうんですけど

ものすごく 音を
エフェクトで ひずませる…。

加工すると こういう風に
伸びるんですけど。

この60年代だと こういう
やっぱり エフェクトもないので

恐らく…。

ギターを響かせたりして

持続するようにしている
っていう…。

フィードバックとは

ギターをアンプに近付けると
発生する

ハウリングを利用したテクニック。

技術的に説明すると
それが すごいんですけど

伸びてる事が。
でも なんか 私としては やっぱ

この一音を聴いただけで
B.B.だなっていう事がわかる

すごい シグネチャートーンだな
って思って。

ドラムのロールが入って
ブレークして こう…

うん…! って弾いてるんですよ。
(村上)泣いてるところのね。

(Rei)この一音で その表情も
思い浮かべられるし。

今 Charさん やってくれてます。
ハハハハ…!

表情もやってくれるの?

(ギター)

(ギター)

(山崎)あっ こういう感じね。
ちょっと…。

(一同 笑い)
(Ichika)もう…。

(村上)あれは ヤスもね
よく 泣いてるなっていうのを

言いますけど。
(安田)やっぱり 顔で泣いてるし

演奏してるのが印象的で やっぱ
あの音も まさにっていう…。

(村上)これぞっていうね。
(安田)うん。 した。

ギタリストに大切なのは

誰が聴いても
「この人の音だ」とわかる

自分印の音。

ギタリストなら誰もが
その音を探し求めているという。

Ichika君とかは…。

(Ichika)いや わかりますね。
一音の選び方みたいなのが

すごい伝わるんですよね。

それが
仰々しい音とかであっても…。

っていうのを すごい…。
いやいや うれしいよ。

普通に うれしいですか? これは。

やっぱり Reiちゃんみたいなね
昔からあるブルース

みたいなとこからも始まってるし

Ichikaが聴いてるような
ジャズっぽかったり

まあ なんでも聴いてるんですよ。
ギターを弾くために。

だから それが
どこかで出るわけですよ。

でも それは みんながわかるか
わかんないかっつうのは

普通 わかんないですよ。

でも わかる人に
わかってるんだなと思ったので。

あんまり
研究しないでほしいな…。

(一同 笑い)

(村上)あんまり
ほじくらないでほしい…。

続いて
Ichikaが選んだ

「あのギタリストの
この一音が凄い!!」は?

♬~

(丸山)
「あっ! やっぱ 個性出るな」

(一同 笑い)

ジャズギタリストの
ラッセル・マローンが

2001年に発表した
アルバムの中から

『The Bad And The Beautiful』。

Ichikaが
すごいと思う一音が こちら。

(横山)「終わりなん?
何が…? わからん」

今の一音のすごさ
皆さんは わかりましたか?

Ichikaが解説。

これは 申し訳ないですけど
我々やったら

もう 普通に聞き流してしまう
一音ですよ。

教えてほしい 本当。
(丸山)どういう…?

音楽の美しいなって思う
ポイントって

何げない選択だと思うんですよね。

彼は 普通にいくと…。

♬~(ギター)

(Ichika)
こういうスケールがあって。

中で 彼は…。

♬~(ギター)
(Ichika)いかずに…。

♬~(ギター)

(安田)半音…。
(大倉)ああ なるほど。

(Ichika)…っていう 1個 間の音
いってるんですよね。

いきつつも 前の音からの…。
♬~(ギター)

(Ichika)スライドで
ちょっと入って

ちょっとだけ揺れてるみたいな。

大げさに…
チョーキングじゃなくて

ちょっと揺れてるんですよ。

(丸山)マニアック!
(大倉)変態やな!

このラッセル・マローンが

全部 考えて
それを選んでるんですよね。

(村上)なるほど。
(Ichika)その彼の選択が なんか

道端に落ちてるドングリ見て
美しいなと思うぐらいの

ふとした なんでもなさ
みたいなのを感じて。

(村上)繊細やわ!
(Ichika)すごい いいなと思って。

今の解説を踏まえて
もう一度。

でも わかる。 あそこで

あの Dの♯9に
普通は いかないもんね。

半音 下だもんね。
だけど そこをあえて…。

♬~(ギター)
ここに いく…。

(山崎)ねえ 確かに。
(鷲見)細かいけど。

そりゃ 友達おれへんわ。

(一同 笑い)
(村上)ホンマやわ。

この選曲をして
Charさんが

「友達いない人の選曲だね」
って言って…。

(大倉)いい孤独やけどな。

(山崎)
ハハハハ…! 友達なんですか?

続いてのテーマは こちら。

(丸山)3年… 1曲に?
(村上)Charさんが

3年かけて耳コピする曲。

『Crossroads』
という曲が…

まあ もともと
50年代 40年代からあるような

黒人が1人で弾き語りしてる
ブルースなんですけども。

それをクラプトンが 自分たちなりに
アレンジしたやつがあって。

CMソングでもおなじみの
この曲を歌っているのが

エリック・クラプトン。

Charは
この曲をコピーするのに

実に3年を費やしたというが…。

大変だったんですよ これ。
耳コピするのに。

それ でも コピーしようと
思った時は おいくつですか?

(村上)中1で? 中学校時代
ずーっと 耳コピをし続け…。

耳コピしかなかったんですもんね。
(Char)そうそう。

彼女たちは見れるじゃないですか。

だから こうやってやってたのか

こうやってやってたのか
わかんない。

これ 通ってるんですか? 2人…
Reiちゃんも Ichikaさんも。

僕は 全く通ってないですね。
(村上)あっ これは。

Reiちゃんも?
(Rei)私は…。

(横山)えっ!
(丸山)指慣らし…。

(一同 笑い)

あんな苦労をしてコピーしたのに。

(Char)本当に弾けるの? それ。
『Crossroads』。

♬~(ギター)

♬~

おおー! とりあえず
イントロは完璧に取ってる。

(山崎)ええー!
(Rei)イントロは…。

(山崎)ハハハハ…!
(村上)絶対 入るねん ちゃんと。

(Ichika)なんか 弾けないけど…。

(一同 笑い)

(山崎)負けず嫌い。
(村上)さあ という事で

ザキヤマさん いかがでした?

(山崎)ちょっと もう 本当に
これだけの皆さんがね

新しいフレーズ探してる
って聞いて 私 ちょっと

「くる~」に
頼りすぎてたなと思って。

ちょっと 新しいフレーズ…。

「キター!」をやろうかなと…。
(村上)人がやってるから あれ。

新しいフレーズ探します 私も。
(村上)探してくださいね。

♬~

(安田)イエイ イエイ イエイ!
(横山)やばいな!

今週も見逃し配信中。

周りの方にもオススメを。

次回は
スゴ腕プレイヤー3人が集結。

♬~「心の中に残る」

♬~(ヒューマンビートボックス)

♬~

更に…。

♬~

夢の豪華コラボも!