ホンマでっか!?TV【薄毛オールスターズお悩み相談】[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

ホンマでっか!?TV【薄毛オールスターズお悩み相談】[字]

アンガ田中&ブラマヨ小杉&島太星!街中の強風…エレベーター監視カメラ…日常に潜む恐怖を薄毛男子が告白▽薄毛レジェンド・はるか師匠がアレでフサフサに!

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番組内容
▼「薄毛芸能人」集団お悩み相談
薄毛でお悩みの芸能人、海原はるか(海原はるか・かなた)、島太星(NORD)、田中卓志(アンガールズ)、坪倉由幸(我が家)がゲスト。そして、レギュラー陣からは小杉竜一(ブラックマヨネーズ)が薄毛代表として参戦する。若手薄毛からレジェンド薄毛まで…各種薄毛の悩みを、いろいろな方向から明るく相談する。
島はまだ23歳だが薄毛に悩んでいるといい、ミュージックビデオの撮影での
番組内容2
秘話を語る。また、番組でも紹介した髪をフサフサにするあのスプレーに、はるか師匠が挑戦する!!
出演者
【MC】
明石家さんま 
【進行】
加藤綾子 
【パネラー】
磯野貴理子 
ブラックマヨネーズ 
EXIT 
【「薄毛芸能人」集団お悩み相談】
〈ゲスト〉
海原はるか(海原はるか・かなた) 
島太星(NORD)
田中卓志(アンガールズ) 
坪倉由幸(我が家) 
〈評論家〉
池田清彦(生物) 
植木理恵(心理) 
原田曜平(若者文化) 
水本理(薄毛治療)
スタッフ
【チーフプロデューサー】
武田誠司 
【プロデューサー】
大江菊臣 
五十嵐元 
【総合演出】
出口敬生 
【演出】
西田賢 
【制作】
フジテレビ 第二制作部

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ

テキストマイニング結果

ワードクラウド

キーワード出現数ベスト20

  1. 小杉
  2. 田中
  3. 坪倉
  4. ハゲ
  5. 薄毛
  6. 師匠
  7. 自分
  8. お前
  9. メイク
  10. モテ
  11. 結構
  12. 恐怖
  13. 原田
  14. 植木
  15. 磯野
  16. 吉田
  17. 水本
  18. 前髪
  19. 全然
  20. 全部

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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(加藤)薄毛芸能人
集団お悩み相談!

さあ 今夜は
薄毛でお悩みの 芸能人の方々に

お集まりいただきました。
よろしくお願いしまーす。

(さんま)
すいません。 はるか師匠…。

(はるか)
と 本人は 見慣れてるんで…。

まだ 俺は 薄毛かという感じ?

お前 もう 悩んで 長いな 田中。
(田中)長いっすね。 前も ここに

独身男性のときに 出させて
もらって そこで お風呂場で…。

これが 俺は ハゲとして…。

と思うから 1回 お風呂の壁に
パーン! ぶつけて…。

そうや そうや!
(田中)それが…。

(田中)ていうゲームをしてる
って言ったら ある日…。

(田中)これ。

うわっ すごい!

(田中)ずーっと やってたら
ついに…。

うーわっ! すごい!

後ろが こーんな感じに…。
うわっ! いや うわじゃない。

師匠 前より ひどくなってますよ。
(はるか)こんな感じ。

(小杉)師匠 前から 半分
そんな ほったらかしでしたっけ?

(小杉)何か 全体的に ぐって…。

いや やってんねんけど 今
あれやねん。 コロナで 相方さんが

ふって 息 吹かれへんのやて。
(りんたろー。)そうか。 武器が。

(坪倉)アクリルあるから。

誰も飛ばしてくれへんねや。
誰も飛ばしてくれへん。

今 扇子!?

(磯野)そうか!
へぇ~!

やってはるらしいねんけどもやな。
坪倉さん どう…?

今日 『ホンマでっか!?』
初めてなんですけど。 ちょっと…。

何を?

あるじゃないですか。
黒いスプレーの粉。

小杉が使ったやつ。
もう それで… はい。

それ 僕 一応…。

嘘!?

(坪倉)で 紹介していただけるのは
うれしいんですけど あんまり…。

(田中)ちゃんとした物なのね。
(坪倉)ちゃんと使ってほしいです。

[今夜は 芸能界の…]

[薄毛男子たちの苦悩を
知ってもらうべく 日常に潜む

恐怖を告白]

[薄毛男子たちは いつから
薄毛が 気になり始めたのか?]

[現在の進行具合も
併せて チェック]

坪倉 お前 そうか…
俺 イメージ なかったけどもやな。

前からは 全然 大丈夫ですけど
やっぱ この…。

すごなったな!

それは もう… それは 嫌です!
あのカメラ 来てる!

(坪倉)カメラ こっちからは
駄目なんですって…。

嘘! そうなっていった!?
でも 僕 もう 結構 前からで…。

(坪倉)何となく。 止まってるんで。
それ ほぼ 杉山のせいやもんな。

(坪倉)そうですね。

はぁ~! で…。

(島)すいません。 自己紹介
遅れました。 島 太星です。

よろしくお願いします。

お前 ハゲてないやろ?
(島)いや ホントに あの…。

メイクをされてる状態は
こうも 素晴らしい…。

素晴らしい人なんですけども
ちょっと おでことか…。

えっ ええのか?
アイドルやろ? お前。

「ええんです ええんです」って。

偽の大阪弁やねん それ。

(島)あの ちょっと 何か もう…。
(田中)あ~ はいはい。

何? 田中。

そうなんですよ。 そうなんですよ。

(小杉)今 何歳?
(島)僕 今 23歳です。

小杉 何歳から?
僕も…。

そのときに ちょっと
吉田に 気付かれたんで。

はるか師匠は?
僕は…。

それまでは
維持できてたんですか?

昭和45年に デビューしたときの
プロフィルの写真なんですけども…。

そうか そうか。
(吉田)毛ぇ あったときの写真…。

(吉田)いつの時代やねんっていう。

[薄毛男子には…]

[それが こちら]

(磯野)何これ?

小杉さん。
(小杉)僕も 当然 若いときは

髪の毛 いっぱい ありましたから
そのときは 全然

伸び伸びと 生きてたんですけど

こういうふうになってから…。

(小杉)普段 薄毛が見えへんように
かぶってるんですけど

1回 それで 飛ばされたら
もう…。

風が強いから。

それが まず 1つの恐怖。
家族とかで 遊びに行くときも

光が強過ぎて…。

自然光で 写真 撮ったら…。

あ~…。

(小杉)たまに
家族で撮ろうと思ったら…。

(小杉)非常に 怖いんすよね。
なるほど。

(小杉)
僕とかは 風が 特に 苦手で

今 髪の毛 ふわっと立ててる。
エアを すごい 放り込んで。

(小杉)このまま セットして 次の現場
とかいうときあるじゃないですか。

今…。

(小杉)全体に 風 浴びるなら
いいんですけど タクシー乗って

ここだけ 開いてると ここから…。

せっかく こうやって
俺 3枚の扇で 立ててんのに

それが 全部 ぶわ~! 倒れて

何か…。

(小杉)
にゅーんって。 それが 一番…。

風と湿気が 僕は 苦手
というか… お台場は 多いんで

怖いんですよ。
田中 その悩みは ないのか?

(田中)いや 俺も やっぱり
この 正解…。

(田中)これが 一応 完成形の。
これ 正解!?

ありますよね。
(小杉)各自 正解が。

テレビ 出てるときが 正解だと
思ってもらって。 で ロケ してて

1回 俺…。

行ったときに あそこ…。

吹いてる。
そうなんですよ。 それで これ…。

正解の髪形が
全部 ハゲさせられて

後ろに ぐわーっと
引っ張られるんですよ。

(田中)風で 木とか 全部…。

(田中)何か…。

瞬間なんすよね。
でも でも この写真は…。

これ 「夜明けは 近いぜよ」…。

こっちに。

(田中)ああなると 嫌なのが
この おでこの…。

(田中)こう… 横…。

(田中)ハゲたときに…。
あれを出されると 嫌なんですよ!

奥行きが見えたら 嫌やねんな。
(田中)Y軸のときは よかった。

みんな そんな X軸だ
やれ 何って…。

悩んでらっしゃるとは
夢にも思わなかったんで。

おいらが 心配せんでもええことを
日ごろ 心配してるわけやもんな。

(坪倉)僕は 風は…
大丈夫なんですよ。 短いし

そんなに ばーってなることは
ないんですけど 最近でいうと

あの~…。

(坪倉)乗ったときに…。

で 撮られるぶんには
いいんすけど それが ここの…。

そうすると もう…。

まあ 1人で乗ってるぶんには
いいかなと思うんですけど。

ほんで 下がってるときは…。

乗ってる人が映るんで

待ってる人は…。

(坪倉)だから それ 恐怖だと思う。
そっちにも 心配 掛けちゃう。

暇やしな。 「ハゲ おる」
「言ったるな お前」

ていう状態やな。

(坪倉)あと やっぱ 最近
ちょっと ドラマのお仕事とかを

色々 頂いたりするときに…。

やっぱ 主役の方は
メインで撮るじゃないですか。

そうすると
僕と主役の方が 話してて…。

分かる。
(坪倉)で SNSとか見ると

主役の方が
真剣な話 してるんですけど…。

ベテランの人なんかは 粉 振る人
いるよね。 ここのショットのときだけ。

(坪倉)そうですね。
そうなんですか。

ちょっと 気になって やっぱり…。
メイクさんに 監督が コショコショ 言うて。

メイクさんが
すいませんって言って…。

掛け方!
掛けて 一応。

島さん どうですか? 恐怖。
(島)私 外を歩くときは

帽子をかぶるんですよ。
でも やっぱ…。

髪の毛も 柔らかいし。

(坪倉)うわっ!?
(磯野)え~! 何これ!?

(はるか)これは ひどい。
これは お前…。

(りんたろー。)確かに。
(田中)すげえな。

(坪倉)なかなかだね。
なかなかやな! これな!

おじいちゃんは?
(島)おじいちゃんは 髪 あります。

隔世遺伝でもないのか?

「ほほ」?

ははから ほほ?
違います。 お母さんの

お父さんってことですね。
おじいちゃんですね。

(島)おじいちゃんは
髪 あるんですよ。 皆さん。

(小杉)話 変わってくるやないか。
お前…。

ミュージックビデオの撮影とか
そういうのは どうされてる?

やっぱ ミュージックビデオのときとか
1回 ホントに 風が強いときで

外で撮影したときがあって やっぱ
他のメンバー みんな イケメンなんですよ。

でも 1人だけ こうなってて
何か分かんないんだけど…。

あっ 監督が? 「はい カット!」

(島)僕
全然 分かんなかったんですけど

1時間ぐらい たったときに…。

て言われて。

(島)カッパのように 全部
ヘルメットみたいに 上がっちゃって。

メイクさんと コソコソ しゃべって
「はい もう1回 いこう」

「はい カット」

(田中)一生 終わらない。
(島)そうなんです。

小杉さん よく帽子も かぶられて。
(小杉)そうなんですよ。

マーブル模様になってしまうんですね。
この状態で 帽子 かぶって…。

僕 言われたんですよ。 「お前
それ 何でや?」って言われて。

あの その…。

お前 何でや? って…
あんな頭 見たことないからやな。

このスッピンというか 素頭 見せた
場合 みんな びっくりするんです。

よく 本番
あっこまで 持っていってるねん!

これが 田中の言う 正解に
持っていってるんです。 僕たちは。

すごいやろ? あっこから。
いや だから いつも…。

あっ… お前は 知ってるのか?
そうですよね 私たちは。

お前ら 最初 見たとき
びっくりしない?

(兼近)そうそうそう。

そんで そんときに…。

お前ら 言葉も出なかった?
本当はね

思ったより ハゲてますねとか
いけるかなと思ったんですけど…。

いけよ!

(兼近)これ 触っちゃ駄目なんだ
と思って

なるべく 見ないようにして。
(小杉)いや いけ いけ!

(兼近)無理 無理 無理!
(りんたろー。)いけないっすよ。

(磯野)ねえ 小杉君…。

(磯野)前髪で 何とかならないの?
(小杉)そういう問題じゃない…。

そうですね。
(小杉)だからね 今みたいにね

頭は こうやって 自分たち
ヤバいなって 分かってるから

例えば さっきみたいに
加藤さんとか EXITとか…。

あ~ そうか!
(小杉)だから 僕ら…。

あっ 今 見たな みたいな。

(小杉)巨乳の女の子が 胸 見たら
分かりますよいうのと 同じで

頭皮 見たら 分かりますよって
話なんですよ。

(吉田)僕でも まだ
驚くとき ありますからね。

俺 マジで 誰かが ここで…。

誰が カブやねん!

(小杉)カブなんて 縮れた毛が
たまに ピロピロって 出てるだけ…。

ホンマに そう思うって!
(吉田)マジで思うたんやもん。

ほんならやったら そのときに
カブとか… 言え!

だから 俺が言わなかってんで!?

俺が 何でや? って
クエスチョンマークで終わった

死にかけのマリモかとか
俺 いろんな言葉 チョイス…。

確かに! 確かに!

(りんたろー。)「何でや?」

もう ショックやってん。
はい 植木さん。

(植木)意外と…。

(植木)そこばかりを見ている女性
ってのは 男性より 少ないですよ。

実験とかで 写真を見るにしても
初めての人を 見るとしますよね。

すると 男性は 目が好き 胸が好き
脚がいいっていうふうに

おんなじ定点を じーっと見る
っていうのがあるんですけども

女性って もっと すごく
目まぐるしく どんな眉をして

どんな耳をして どんな首筋をして
どんな がたいをしてて

どんな服を着てて… 目まぐるしく
あちこちを見るってことが

分かっているので 髪の毛を
定点で見る女性ってのは

そんなに…。
いやいや…。

小杉の頭しか 見てなかった。
はい…。

ホントに。

そんなに 気にはしてないんだ
女の人は。

(植木)女性は そんな 1個の箇所
ってよりも 全体として

この人 優しそうな人かなとか
この人 温かそうな人かなとか

ダンディーな人かなとか
カッコイイかな 好きかなって

全体像というのを
見ようとするんですね。

そしたら 要するに ハゲてるから
モテないんじゃないんだ。

(植木)そういう 一点において
どうこうっていう判断は

男性よりも 女性は しないです。
それよりも…。

田中 こっちのせいにしたいよな。
俺は…。

(田中)ハゲたから モテないのが
楽なんすよ。

(田中)何で… 性格ですか!? 俺は。
性格 一番きついですよ。

(小杉)じゃあ お姉ちゃんがいる
飲み屋さんとか 行ったときに

自分から ちょっと 薄いから
みたいな話 せんでもいいって…。

女の子たちは 見てへんから
自虐で 言ったところで

いまさら 何なん? って
なるってことですよね。

最初に 帽子 取るときに
いや~ ちょっと…。

1発目に 言いますよね。
(坪倉)言わないと 恥ずかしい。

間違うてる それ。 温水 洋一と
よく 一緒に行くんですけど

ずーっと 笑うとるで
その ハゲいじりで。

ポッキーとか出てきて…。

あれ ウケんねん。

世間で そんなん ありませんから。
笑いにしてる方が

いい気がするんですけどね。
笑いにして 昇華してる方が。

お前らな…。

モテるとなると
どうなんねんっちゅう話やねん。

(植木)髪の毛が いっぱいあっても
モテない人 いっぱい いますし

薄毛で モテる方って たくさん
いますし 何が違うかというと

やっぱり…。

(小杉)火野 正平さんなんて
全然 モテてはるから

もう リスペクトなんすよ マジ。
火野 正平さんとか まあ まあ…。

世界的には マイケル・ジョーダン
というのがいるからな。

坪倉さん 抜け毛が心配と…。
(坪倉)抜け毛は 僕 何か…。

はぁ~。

そうなんすかね?
シェパードだ シェパード。

傾向があるなっていうのを…。
何か 守ろうとしてるのか。

(坪倉)
1回 5~6年前なんですけど…。

(坪倉)5日 6日して…。

(坪倉)頭皮が 夏だと勘違いして。

(坪倉)常夏だったから。

(坪倉)いつもと
ルーティン 違うっつって。

頭皮も びっくりしてた!?
(坪倉)えっ もう 夏!? みたいな。

えっ 冬!? いうやつ。

それは あるか わからへんわ。

では 新規の先生 参りましょう。

AGA専門クリニックにて これまで
多くの薄毛を 解決してきた

薄毛治療の 水本 理先生です。

先生自身も 薄毛に悩んでいた
ということなんですよね?

この逆バージョンだ!
(りんたろー。)すごい すごい!

(坪倉)先生? これ。
(水本)ほぼ バーコード直前でしたね。

えっ? 1年?
(水本)1年前です。

嘘やん!
こんな 毛染めの写真の付いたな

パッケージ あるけどもやな。

(磯野)
先生 今 地毛ですか? それ。

(吉田)移植じゃないんですか?
(水本)移植じゃない。 当院の

薬剤と 飲むお薬と リキッドと
あと シャンプーだけです。

だけで?
そこまで カムバックできんの!?

いや 僕もね…。

セコいって 何やねん? お前。

セコいって 何や言うてんねん。
坪倉さんの…。

こういうのは あるんですか?
(水本)ありますね やっぱり。

基本的に…。

夏場 抜ける…
終わりごろ 抜ける方もいれば

よく 一般的に聞くのは
冬の切り替わりのときですね。

だから…。

だいたい それの原因っていうのは
前のシーズンの生活習慣だとか

状況ですね。 なんで
今の話 聞いてたかぎりでは

結構 やっぱり 夏場に
汗っかきだったりとかしたら

頭皮環境とかが
蒸れて 良くなかったりして

それで 戻ったときに 時間差で
症状 出ちゃったっていう感じ。

はい 池田さん。
(池田)あのね…。

だから 自分が ずっと ハゲてない
と思ったのが いきなり

ハゲだって 気付いたときの
恐怖って 相当 あるでしょ。

(池田)僕も 昔 あんまり ハゲて
なかったけど あるとき 鏡 見て

こんなふうにしたら 俺
ハゲてんじゃないと思ったとき…。

結構 そのときは 衝撃だよね。

幾つのときですか? 池田先生。

でも ちょっと…。

(池田)このころから…
このね 直後ぐらいですよ。

俺 ハゲてるかもしれん
と思ったときがあった。 それで

それ 40前後でしょ。
そのときから 俺 ハゲると思って。

結構 恐怖だったよね。 だんだん
だんだん ハゲてきちゃうと

恐怖じゃなくなっちゃう。
落差がないから。

何年か かかるわけでしょ?
(池田)やっぱり…。

そうすっと あんまり もう ケアも
しなくなって… ハゲたときって

恐怖だから 何か 色々とね
たたいたりとか やるよね 僕でも。

(池田)そうそう。
今は もう 何もしないけどね。

先生は
やらなくても カッコエエやんか。

(田中)似合ってるというか 渋い。
(池田)気にもしなくなるけどね。

でも やっぱり 恐怖。 だから
皆さんも 例えば 周りの人が

あの人 ハゲてないなと思っても
風 吹いて ばってなったときに

落差が すごいじゃない。
怖いんだよね。

(池田)だから 例えば どっか
夜の街 行くんでも 最初から

つるつるのハゲで行けば
誰も 不思議にも 何とも思わない。

落差がないから。
(田中)認めたくないんですけど

ハゲてない感じで やってたけど
芸人になって…。

て言ってきて。 そのときに ショック…
え~!? 俺 ハゲてんの? って

なったんですよ。

デリカシー ない。
特に 吉本芸人…。

(田中)フジモンさんとか…。

(田中)俺 その日 家 帰って
鏡 ずーっと 見て こうやって…。

あれっ? ハゲてるのかな? って。

(田中)フジモンさんだよね!

だいたい
餌食になってるんですよ。

要するに…。

(坪倉)デリカシー ないですよ。
吉本 多い。 デリカシー ないやつが。

善かれと思って 優しさや思って
言うとんねん あいつら。

面白くてってことですよね。
笑いに変えようってことですか。

笑いに変えようって してんねん
けどもやな。 でも 本人にとって

きついよな。
「わっ ハゲてるやん!」って…。

何言ってるんですか!?

俺が言い始めて その流れで
言うのは いいんですよ。

なるほど。

(田中)何か あるんすよ。
心の 微妙なメンタルの流れが。

確かに。 急に こられるとね。
はい 原田さん。

(原田)私にも 一応
ふさふさの時代が ございまして。

もう 始まってそうやけどな。
(りんたろー。)疑惑でしょ。

昔から 怪しいやつやってんなぁ。
(小杉)皆さん…。

(小杉)生えてるん 出してるから
怪しいって 言わんといて!

(原田)この写真も ちょうど
10代後半なんですけど…。

昔以上に…。

やっぱりか。 そうか。

Yahoo!の知恵袋の 検索結果
見ても 「中学生 薄毛」が

643件。

(原田)それから 「高校生 薄毛」は
1, 200件って 検索結果があって。

(原田)やっぱ 今の子たち Zoomで
毎日 自分を見たりとか

美意識も 高くなってきてるんで
気になるようになってきて

あと ルッキズムって… 外見いじり
いけないって あるんで

ちょっと 薄くなっても 友達が
男同士でも いじってくれない。

(原田)すごく 気にするように…。

今 フジモンが…。

(坪倉)ひどいですね。
(小杉)ホンマですよ。

学校 辞めさせられてるわな。
ハゲてるやんっつって。

(原田)僕…。

結構 生えてきてます。
(小杉)結構 生えてきてますやん!

嘘やん!

全体的に。
生えてきてる!?

離れ小島が 全部 つながり始めて。
(小杉)ホンマや!

でも 何か…。

(小杉)ギャッてやんな。
ギャッてやんな お前。

[さらに
薄毛の人にしか 分からない…]

[それが こちら]

やっぱり 俺
メイクさんだとしたら…。

(田中)
急に 緊張感が走るというか。

みたいな感じになってんじゃ
ないのかなって 俺 思うんです。

隠さなきゃいけない。 技術がいる。

そのときに 俺がね こうやって
必死に隠した感じで 入ると

この人 ハゲ 気にしてんだって
なるじゃないですか。

だから…。

こんなんにしといて どうも…。

つって 入ったら
この人は 大丈夫なんだ。

リラックスして
できるなと思って。

ていう感じにしてあげるように
してるんす。

うわっ! 気ぃ使ってるな。

(田中)おいで おいで
っていう感じにしないと

やっぱり 若い子が多いですから
メイクさんとかね。

若い子は やってる途中に
泣き崩れたりするって…。

されたら もう…。
時間かかっても

出来上がらへんから。 横は
ばんばん帰るのに 僕のとこだけ

ずーっと 立ってるから
ホンマ もう…。

(小杉)その子が 申し訳ないですね
いつまでも 完成せえへんから。

僕なんかは メイクさんに 最初に
こんなギャグです 言うて

やっといて 安心してもろうて。

ブラシは 自分でやりますから。
ブラッシングは 自分でやりますから

この顔だけ
奇麗にしてくださいねって。

どうにもならんっていうのは
分かってます それは。

小杉さん でも いつも
ご自身で セットされてますよね。

ここの フジテレビのメイクさんって
もう 10年以上の付き合いやから

気を使うどころか
僕用のブラシと ドライヤーと

ヘアスプレー 置いてあって…。

みたいな感じで 置いてある。
3点セット!?

マイブラシみたいな感じで。

コーム? 何や? それ。

こういうやつです。
(はるか)それ 立てるやつやね。

(小杉)
僕は これで こういう感じで…。

こうやって やって
ちょっと ここが 弱いとこ…。

はぁ~!
(小杉)ちょっと…。

(坪倉)指で かくと
ごちゃごちゃになっちゃう。

陥没しちゃうから!
はぁ~!

そういうふうのもあんのか。
(小杉)自分でやってるから

ここのメイクさんやったらね…
自分でやってるんですけど

たまに 『ものまね紅白』とか
出てるとき カツラかぶって

何回か やらなあかんやん。
もう それ めんどくさいから…。

て言うたら メイクさんに…。

(坪倉)仕事なのに。
(小杉)仕事ですやん。 俺…。

(小杉)メイクさんに 頭 直して
もらおう 言うたら え~… って。

それだけ 迷惑 掛けてんねなぁ。
皆さん マイブラシ 持ってらっしゃる?

(田中)クシで 昔 やってたとき…。

あるときから…。

手応え なくなってきたときに…。

(田中)もう 俺 手で やるって。
(小杉)空を切る感じ 分かるな。

クシが 空を切る!?

信じられへんから 押し付けるから
頭皮を ガリガリ やってまうねんな。

(はるか)ありますからね。

毛ぇが 細いから
普通のブラシやったら

引っ掛かって 抜けるんです。
はぁ~!

これやったら 薄毛やから
ちょうど 細さと この間隔が…。

この軟らかさと マッチして
何か…。

まだ 師匠も 増えるような気が
してらっしゃるんですか!?

はい。 まだ…。

でも いいんです。
島君とかは どうなんですか?

やっぱ 前髪 隙間 一切
絶対 開けないでくださいって…。

少しでも…。

そんなんも 気になんのか!
(島)だから メイクさんに

前髪は 絶対
全部の毛を 集めてくださいって。

おいらが見ても
何にも 気にならへんのになぁ。

分かるわけないでしょ!
(田中)分かるって言ってる!

前髪 ないじゃないですか!

本人は あるつもりなんです。
(小杉)どこが 前髪ですか? 師匠。

(りんたろー。)乱れてる!
乱れてる 乱れてる! 乱れてる!

島君は 粉とか どうなんですか?
めちゃくちゃ してるんです。

僕 北海道に住んでて。 毎回…。

黒い粉のやつ。
何か 粒子が 細かいやつな。

(島)今日も 振り掛けようと思って
持ってきたんですけど

振っても 振っても 出てこなくて。

今日は 間に合わなかったのか!
気にするほどではないって まだ!

(島)いや! もう…。

嘘!?

お前…。

(小杉)
言葉だけ聞いたら めっちゃ怖い!

白い粉じゃなくて 黒い粉の中毒!
(田中)黒い粉!

1回 使うと!?
(坪倉)僕も テレビ 出始めのころは

隠してて 粉を使ってたんですよ。

(坪倉)ライブとかも 反り上がった
会場とかだと もう 怖くて。

簡単に
粉を振って やってたんですけど。

1回 ネタやって 僕が ボケて
相方が パンって たたいたら…。

(小杉)坂田師匠も 粉 振ってて。
その粉が なかったとき

不安やから
ケータリングにある…。

スプレーで ガチガチに固めて
出たら…。

(小杉)「めちゃめちゃ香ばしい
においがしたんや」言うてました。

オクレさんやで!
コント やってて…。

俺が ショックになってもうた。
頭…。

ぱっと見たら 俺の…。

俺は…。

怖かったの 覚えてんねん。
ホンマに。 迷惑やな!

(田中)周りに 恐怖を与えちゃう。
はい 植木さん。

ていう くくりで
普通の 自分の…。

あ~ なるほど!

(植木)青年期とかでも 見ていると
薄毛じゃなくても 自分の…。

でも 全然 ないっていう人も
いるんですよ。

自分は 顔もいいし 頭もいいし
スタイルもいいしって。

完璧だって思ってる人も
いるんですね。

そういう人っていうのは…。

ちょっとしたことで 傷ついて
キレたり すごく傲慢で

エゴイスティックだったり。

薄毛っていうのは すごく
強いストレスの方みたいですよね。

(植木)強いストレスが 明確にある人は
すごい悲観的な性格になるか

すごくエネルギッシュになるか
どっちかです。 中間の人って

あんまり いない。 こっちの方に
皆さん 振り切ってるわけですね。

(植木)ポジティブで それを
エネルギッシュに 前に 売っていくって。

人を それで 笑わせる 幸せにする
って 持っていってるのは

すてきな人たちだなと思いますよ。
(はるか)そういえば 結構ね…。

分かります!
(はるか)カワイイって。

師匠は カワイイのは 確かですけど
お前 モテる? 小杉。

僕は はっきり言って…。

自分で言いたくないですけど
モテます それは。

確かに…。

(小杉)モテてる! 絶対 モテてる。
田中は モテない いうて…。

(田中)俺は モテないです。 ホントに。
(小杉)こいつは…。

[そして 薄毛男子たちが
薄毛でない人に対して

声を大にして 言いたいことが
こちら]

(小杉)これは もう…。
腹立つやろな。

さっき 貴理さんが
言わはりましたよね 僕に。

前髪をね 何とか 伸ばして こう。
(小杉)そんなもんね…。

あっ そう!?

(小杉)考えて 考えて 違うな
っていう答えに 達してるし。

中には 「そんなんやったら
剃ったら!?」って言う人もいる。

剃った方が カッコエエやんけ!
って おいらも 言うてしまう。

簡単に 「剃ったら?」
って言いますけど じゃあ…。

(小杉)一生懸命 消火活動してる
人間に 「燃やせや そのまま」って。

それは…。

入ってないんですよ。 俺たち
頭の火災保険 入ってないんです。

保険 ないの?
(小杉)無保険なんです。

(小杉)その人間に 「全部 剃れ」
言うのは 消火活動してるやつに

「家 燃やせや」って言うてるのと
一緒なんですよ。

余計なこと あんま 口に
出さんといてくれと。 軽々しく。

はっきり言って…。

響かないですね 全然。
「薄なったなぁ」も 嫌やろ?

全然 いいんですよ。

「雨やな」ぐらい
受け止めてもらえるんだ。

気になるのかなと思って。
僕は 思いませんけど。

「剃ったら?」とか…。

ただでさえ 大事にしてる髪の毛を
金髪にするって…。

(小杉)頭皮に対する 逆ギレです。
おいらの仲間では 小堺が

短くして 金髪にして
あの状態になってるぞ。

小堺さんは いいですけど 僕が
金髪にしたら 絶対 あいつに…。

(小杉)嫌なんです 言われるから。
(磯野)小杉君 すいません。

(磯野)前髪 やって…。

何で 駄目だったのかなって。
(小杉)前髪は 今…。

実は 僕 結構 前髪頼りで
伸ばしてるんですよ。 でも…。

(小杉)これ以上 伸ばすのは 無理。
それも あんのか! 長さが。

(小杉)結構 だから それも
美容師と 二人三脚で 考えて…。

そんな人 いるんだ!
原西さんの…。

その人と 色々 考えて
前髪のバランスと 横髪のバランスで

3枚の扇を立てる感じの
ヘーベルハウスみたいな感じで こう…。

(りんたろー。)伸ばすと
重さが出るから 倒れるんですね。

(磯野)なるほど! そっか。

『バイキング』 見て 「切りましょか?」
って。 「3時間たったら

うっすら 倒れてますね」って。
それは 毛の質によんねやろ?

田中は 立てられへんねんもんな。
(田中)俺は だから…。

ここの長さが
めっちゃ 重要なんすよ。

(田中)ここが
ここの角に付いてたら ハゲが…。

(田中)こんだけあるハゲが 隠れる。
ただ これが もう5cm 伸びたら

ここが 下がって ここが ハゲる。
(小杉)割れてくんねんな。

穴 開いてる!
(田中)ここの地盤が 緩むんで。

(田中)
ここに 重量ができる 微妙な長さ。

(はるか)むちゃくちゃ あります。
師匠 口 出さないでください。

ここの悩みは!
僕 でも…。

(一同)え~!?
これは…。

(小杉)確かに…。

それは 違う。 それは 違う!
あなたに 言われたない!

[カットにも こだわりがある
という はるか師匠]

[ということで…]

やりたいです!

(坪倉)真剣ですよね。
小杉クラスで ああなって。

師匠クラスで どれぐらいまで…。

完売らしいな。 それ 今から
ちょっと 師匠! どうなるのか…。

セットの裏に
ご用意しておりますので。

ぜひ では
CAXを 体験されてください。

(一同)うわ~!
(坪倉)CAX すげえ!

え~!?

♬~

(奥さん)ただいま~。あら~。
(桑田)あっー あちゃちゃちゃちゃ…

♬~

ちょっと こっち向いて こっち向いて
こっち向いて いいね。

あいよっ。
あっ!

(シャッター音)
<今日という日を 楽しむために>

<クルマの保険は 損保ジャパン>

(女子大生)せーの!
(シャッター音)

お待たせー。
わっ! ちっ ちべたい。

師匠 気持ちは 若いから。 大阪で
僕も 薄毛みたいなネタしてて

はるか師匠も ネタしてはったとき
まだ 会ったことなかったけど

初めて なんなんタウンの地下で
会うたんですよ。

挨拶しようと思ったら 僕に会うて
喜んでくれはったんか

会うた瞬間…。

(小杉)そんなふうに
共感してくれてはったんやと。

(小杉)兄弟分という契りを交わす
ぐらいの 気持ちの熱さですから。

お前らに 俺の気持ち 分かんない
と思ってんねん。 小杉 せやろ?

そうです。 だから 仲間として
気持ち 分かり合えるし…。

色々 分野に分かれるの!?
こいつは 違うなとか。

小峠なんて 全部 剃ってますから
あれは ちょっとな。

(田中)何か 最近 ネットニュースで
小峠が セクシーな芸人みたいな…。

あり得ない!
(田中)こんなの ただの…。

(田中)俺 スキンヘッドのやつ 見ると
必ず 毛根 見るんですけど

こいつは ハゲのスキンヘッドか…。
(小杉)見るわ!

自分が受けた…。

(田中)小杉さんは
ちゃんと 問題と 向き合ってるし。

(田中)
どっちが セクシーかっつったら…。

いや 小峠です。
小峠なんか…。

絶対 許せない。
スキンヘッドは クソ人間なの!?

だから 世の中の…。

(田中)ろくでもない世の中になる。
はい 水本さん。

(水本)スキンヘッドの話があったけど
今 スキンヘッドの人にも…。

気にされてる方が 非常に 多くて。
その解決策として 1つ…。

女性に対しては ヘアアートメイクっていう
近いものがあるんですけど。

(水本)
皮膚の下 頭皮の薄い部分に

特殊な染料と 針 使って
色素を入れて やるもので。

(水本)スキンヘッドにしたはいいけど
コントラストが 変に目立って

似合わない人が それを
カバーする感じで するとか。

女性は 生え際に使って より
ボリューム感 出して 小顔感 出すとか。

そういった治療も ありますね。
(吉田)ええやん! これ 何か…。

(小杉)ええかげんにせえよ お前!
ホンマ!

(吉田)外で 寝てみろよ 1回。
(小杉)それ…。

2~3日 ぼーっと 立っとけ。
(小杉)いやいや 俺…。

[さらに…]

ちょっと 流れが
変わってきたじゃないですか。

見た目のこと 言うことみたいな。
時代的にってことですよね。

(小杉)でも 薄毛に関してはですね
僕たち 言われて

何やねん!? と思って 何やねん!?
言うてるけど 結果的に みんな…。

この商売やからな。
(小杉)だから それで

かわいそうとか 思ってもらう必要
ないんですけど それでも まだ

そんな 薄毛なんて 言うなんて
と思う人 いんねやったら 下に…。

みたいな… 何か 付けてもらうか
そういうふうに 考えてほしい。

気ぃ使われると 嫌ですよね。

かわいそうだとか…。
コンプライアンスが 厳しくなる中で。

そうか そうか。
もう1個 心配してはんのは

僕ら みんなで 薄毛の話 したら
自分たちの生活の中でも…。

それは ぜひ やめてもらいたい。

と思ってもらったらいいですね。
(りんたろー。)そうか!

(田中)AKBの子とかも
最近 ハゲの人 見ると…。

(田中)俺に向かって…。

(田中)俺…。

俺 何も あっ…! って…。

ホントにや!
言うた方が 損するからな。

そうなんすよね。 互いに。
これは 困ったもんやねん。

(田中)あと さっき 「俺らは
いいけど」って あったじゃない。

ちょっと 一番 さんまさんとかに
気を付けてほしいことがあって。

あんとき 俺らを…。

(田中)こっちが ばーって
ハゲのネタ しゃべってたら…。

(田中)何で 今 振るんですか!?
っていうとき 結構 あるんですよ。

その俳優さん 俺たち
見るわけにもいかへんしな。

気付いてますよ
っていうことになるから。

こっちもな
途中で 気付くときあんねん。

あっ! っていう その 「あっ!」も
おかしいやろ。 田中 最近 ハゲ…。

これは 一番あかんやろ!? だから
言い切らなしゃあないねん!

それは 許して! たまに あっ!
って言うてしまうとき あんねん。

(田中)最初に その日 台本 見て
ハゲの人 カツラの人って

それだけ 確認してくれればいい。
絶対 確認しといてください。

(りんたろー。)すごい シャカシャカ…。
振ってる最中ということですね。

裏…。

シェーカーみたいな。
すごいカクテル 作ってる可能性が。

はい 原田さん。

(原田)行った ある調査で…。

一般の人はね!
(原田)結構 傷ついていると。

具体的に
どんな声があるかというと…。

みんな 結構 ちょっとずつ
傷ついてはいるという。

そうか! そうなると…。
俺らの商売は まだな。

一般の人は ちょっとね
まねしんといてほしいですね。

確かに。

あっ! ここで 準備 整いました。
(一同)お~!

さあ では はるか師匠に
登場していただきましょう。

お願いします!
はるか どうす…。

さあ 登場です!
(田中)そういう状態で。

なるほど。
(はるか)終わりました。

さあ! これを
今 この場で どうなったか。

そうですね!
さあ それでは 師匠

オープンを お願いいたします!
オープン!

(一同)うわ~!

嘘!?

♬~
(新垣)《いままでの柔軟剤は 着るときには

香りが変わってた》
<そうなんです>

《香り変わらず続くのは

ただひとつ?
<「アロマリッチ」だけ>

おんなじだ

≪「アロマリッチ」
今だけ さくらの香り》

♬~(新津)そうなんです
バスタブはこすりません!

(主婦)それはもう当たり前でしょ
ではそれ

除菌できるの? できないの?

はっ
除菌できるのは銀イオンプラス!

《99%除菌!》
(聴衆)≪おぉ~

♬~「バスタブクレンジング」 《銀イオンプラス!》

[はるか師匠 VS 噂のCAX]

(はるか)終わりました。

さあ! これを
今 この場で どうなったか。

そうですね!
さあ それでは 師匠

オープンを お願いいたします!
オープン!

(一同)うわ~!
(坪倉)CAX すげえ!

(りんたろー。)すげえ!

(小杉)え~!?
(兼近)ふさふさだ!

すげえ!

(りんたろー。)おしゃれ!
え~!?

あの髪の量で ここまで!?
(はるか)できるんですよ。

(田中)ない所に ある感じ。
え~!? すごい!

ご自分で どうですか?
いや~! 正直…。

本人は うれしいんだ。
あんだけ ネタで ウケてんのに。

やっぱ…。

(小杉)帰れますよ!
小杉! 枕とかは 大丈夫なの?

(小杉)乾いてしまえば 大丈夫。
こすりつけへんかったら。

雨でも 大丈夫です。 CAXは。
新幹線の… 寝ても 大丈夫なんだ。

(小杉)そんなに ぐりぐり
せえへんかったら 大丈夫です。

何か しゃべりが…。
気持ちが 若くなるんだ!

声の張りが 全然 ちゃう!
(はるか)もう 今 60代!

どうしたんですか…。

(吉田)でも 師匠 ご機嫌なところ
悪いですけど やっぱり…。

やめろ! やめろ アホ!
限界 違う!

何がや!?

(りんたろー。)やめてください!
(小杉)やめろ! お前!

元気 なくなってきたやないか!