プレバト【300回記念!夏井ブチギレSP】[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

プレバト【300回記念!夏井ブチギレSP】[字]

まさかの最低点!夏井先生、駄作にブチギレの連続…「内容がカスカス!」「さっさと帰りな!」8年間1446句から厳選!劇的添削に梅沢富美男も脱帽

番組内容
番組開始から8年を迎えた「プレバト!!」。これまで詠まれた俳句・全1446句を添削してきた夏井いつき先生。今回は「夏井先生の劇的添削アワード」と題し、夏井先生によって劇的に手直しされた俳句を使い、2択クイズをする特別編!“才能アリ”の句を当てることができるか!?
番組内容2
今回は、“ミスタープレバト”梅沢富美男が登場。さらに、タカアンドトシが初登場し、「まさか、呼ばれたのが記念回で戸惑ってます」というが俳句初心者として2択クイズに挑む!また、5回も挑むも結果振るわず、夏井先生からは「凡人の凡人の凡人」と呼ばれている小島瑠璃子も出演。この2択クイズで名句を学ぶ!これまで紹介された俳句が夏井先生の辛口添削と共におさらいできるスペシャル企画!!
出演者
【MC】 浜田雅功 【アシスタント】 玉巻映美(MBSアナウンサー) 【ゲスト(五十音順)】 梅沢富美男 小島瑠璃子 タカアンドトシ 【専門家ゲスト】 夏井いつき(俳人) 【ナレーター】 銀河万丈
公式ページ
■番組HP http://www.mbs.jp/p-battle/
制作
MBS
おことわり
番組の内容と放送時間は変更になる場合があります。

ジャンル :
バラエティ – ゲーム
バラエティ – トークバラエティ
福祉 – 文字(字幕)

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キーワード出現数ベスト20

  1. 夏井
  2. 一同
  3. トシ
  4. 俳句
  5. タカ
  6. 季語
  7. 梅沢
  8. 才能アリ
  9. 夏井先生
  10. 戸次
  11. 劇的添削
  12. 小島
  13. 先生
  14. 藤本
  15. 生見
  16. 華丸
  17. 蛇口
  18. 雛納
  19. 気持
  20. 作品

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

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(浜田)「『プレバト』300回記念
夏井先生の劇的添削アワード」。

(観客たち)イエ~イ!

(ナレーション)番組開始から…。

そのうち…。

つまり 残り1446句もの作品を

夏井先生が添削してきた。

例えば
今年いちばん

視聴者の反響が
大きかった

永世名人が
箱根の紅葉で
詠んだ一句。

こちらの
句でも…。

ボツ!

(夏井)

(笑い)

しようとしてる。
(一同)はははっ!

「手の染み」からですよ
これは あなた。

手の染みも 迷惑かけたな。
俺が悪いことしたしなって

愛しく思ってるんでしょ?
(梅沢)そうだよ!

「手の染みも」
ここは あえて 「も」です。

手の染みも愛しいんでしょ?
「愛し」って書くんだよ。

書くの。
「手の染みも愛し」 こっからです。

「紅葉の真珠婚」ってやったら

(夏井)
「手の染みも愛し 紅葉の真珠婚」。

こうやったら
ほんとに あなたの奥さんは

俳句どころか

番組の見どころ。 ということで…。

今夜は これまでに…。

ねえ 梅沢さん もう

(梅沢)すごいですね。
ありがとうございます。

はははっ!

(トシ)動揺しないでください。
そんなことない。

ただ 300回記念で

いうたって
まだ うち メンバー ほら

レギュラー いっぱいおってさ

「何なん?」ってことはないですよ。

(トシ)いや 初めてですけども。
呼んでいただいたのが

300回記念で こっちが

まずは…。

最下位は 小手伸也!

俳優 小手伸也への劇的添削。

11月の…。

(せいや)
絶対あかん。

ほんまに。
(一同)はははっ!

(粗品)「何を言うてんの?」。
どんな感じ? これ。

(小手)で こう食べて…。

(小手)あと
まあ この… 食べたあとも

(小手)
みたいな顔をして それが

(一同)はははっ。
先生!

(夏井)あの

(夏井)というのは
分かるんですよ。 ただ

内容としては

(一同)はははっ!
(夏井)で まあ 「手末」

これ言いたいのも分かるけど
これ言ってたら もう

これ 漢字で書きたいのも
分かるけど あんた

「クリーム」って
書きゃいいじゃないか。

「クリーム」でしょ。
で 「ほける」っていうのは

惚けるっていうね
恍惚という あっちの方でしょ?

この「ほける」っていうのは。
「なめる」でいいよ。

なめたんでしょ?
「秋」からいきましょう。

「秋」「クリームなめる」「秋の」…。

この「子」でもいいんですけれども
ちっちゃい方にしときますか?

「秋の小栗鼠の」というふうに
持ってくると。

これは使うんですよ。

(夏井)いいと思います。
調べました。

「秋の小栗鼠の」で

子どもさんが
小栗鼠みたいだったんでしょ?

「のような」って
書きゃいいんですよ。

そして 最後 「顔」もいりません。
ここで 我が子と書いて

吾子と読むんです。 読みます。

「クリームなめる
秋の小栗鼠の ような吾子」。

こうすると
あなたの可愛い息子さんが

全部 出るんですよ。
なるほど。

(笑い)

俳句の世界ではね
本来 駄作
っていうのは

捨てるもんなのよ。
それを添削

という形で
私 1000句も
直してんの。

とっても
苦労するもん
なんですよ。

よくやったと
自分に
言いたいよ。

続いては…。

つるの剛士!
(つるの)最低。

つるの剛士への劇的添削。

これは どういう句ですか?
雛人形っていうと すごく

(つるの)ものすごい こう

なるほど。 先生!

(笑い)

(夏井)まずですね あの~

えっ?

(夏井)それ 何かっていったら
ここにあるでしょ?

「雛」と「納める」。

これ 全部

(一同)はははっ。
(夏井)なぜかというと

雛って言ったら もう 絢爛って

分かってるじゃないですか。
普通

まず これなんか 書く必要がない。
うわ~。

更に

これも言う必要はない。
そうやね。

(笑い)

(笑い)

「居間」しか書いてないこと
ないですよ。

(夏井)まずは
雛納を さっさとしましょう。

「を」もいりません
「雛納」でいいんですからね。

「め」もいらないですね。
「雛納し」… あっ 「て」が使えた!

(笑い)

(夏井)「雛納して」 で ここにね

「私の」って書くんですよ
「我が」。

え~っと 「雛納して 我が小さき」
って入れましょう。

(つるの)「我が小さき」?

「雛納して 我が小さき」 居間が

こう
持ってきましょうかね。
はい 読みますよ。

「雛納して
我が小さき 居間広し」と。

いっつも 小さい居間であることはなんに
も変わらないんだけど

雛納をして
お雛様をしまい終えると

殊更 広く感じるよと。

こうすると

まあ

(笑い)

内容で言ったらね
5音の季語しか

書かれてない
俳句ですよ。

本人の
書いてないこと
足したら

添削じゃなくて
改作になって
しまうから

居間っていう
言葉を残して

なんとか 残りを
埋めたって感じ。

なんとかしたかな
っていう一句。

続いては…。

「すする」の下!
(一同)はははっ!

キスマイ 二階堂への劇的添削。

(二階堂)
よくないっすか?

これ どういう気持ちで…。
(二階堂)これは だから 1人の…。

(二階堂)で 1人の男の子が
トイレに立った時に

(藤本)あっ そういうことか。

意味 分からん。
俺 紋々入ってんのかな思た。

先生!
まず 日本語として

「何で?」って

(笑い)

「背は」の「は」が
いちばん分かりにくいんです。

ですから 「背は シダレザクラ」。

背がシダレザクラって やっぱり

そう思う人は
いるかもしれませんが

シダレザクラ
というのは季語ですね。

となると

シダレザクラという

(夏井)で 比喩だというふうに
すぐに みんなに伝わらないと。

まあ とにかく

(笑い)

で 今 お話を聞いて
言いたい事が分かったので

あなたの

はい。
(夏井)で 近づける時に

「涙する 親父」…
「親父と」にしましょう。

親父さんとって言ったら

「シダレザクラ」も
いいんですけれども…。

このあと
夏井先生が

残り5音を
埋めて

映像のある
作品に
劇的添削。

何が言いたいか
分からない
二階堂の句を

夏井先生が
劇的添削。

「シダレザクラ」も
いいんですけれども…。

花が桜の事なのよ。

「花の 夜」…
「夜の屋台」って もう…。

(夏井)「涙する
親父と花の 夜の屋台」。

すげぇ。
(夏井)こうすると

今 二階堂さんが語った映像は

きちんと確保できるんです。

で 私 あなたに

あなたの作る俳句は…。

ひとまず

というふうに あの~
ハンドル切り替える。

(藤本)何で恥ずかしいねん。

お前 それ
おかしいやろ 恥ずかしいって。

これはね
ほんとに困った句。

だって 何が言いたいんか
分からないんだから。

それでも
なんとか
形にしましたよ。

二階堂君に
添削料

払ってもらいたい
ぐらいだよね。

すべてが腹立たしいんですが…。

続いては…。

杉浦太陽は 最下位でございます!
(杉浦)まじで!?

杉浦太陽への劇的添削。

お前 何を
言うてんねん。

林間学校を抜け出して
こっそり2人で会う

少年と少女。
今どきの おませな

小学生事情を詠んだという
杉浦の一句だが…。

さあ 太陽
これ どういう気持ちで?

(一同)はははっ。
さあ 先生。

逢い引きって
なんで書いたんですかね?

私が聞きたいですよ
ほんとに。

まあね 表現がね もうちょっと
あったかも分かりませんけど。

林間学校という
この季語に対して

選んじゃったっていうところに

私 これ
パッと読んだ時に

(宮田)ああ~。
(井上)なるほど。

(夏井)感じですよ。
でも そうじゃないんでしょ?

よく あんた

(宮田)めっちゃ引いてますよ。
やばい。

上五が
字余りになりますけれども

林間学校っていう季語を
まず 頭で言っちゃいましょう。

逢い引きって言っちゃったら
もう アウトですから…。

ちゃんと 「恋」って入れて

「恋のはじまる」と。

これで だいぶ ちょっと
若くなったでしょ? 気分がね。

そして
ここで 忍び抜けって言ったら

(夏井)みんなで 学校を こう
サボって抜け出すことを

エスケープとかって言いますね。
(一同)ああ~。

「林間学校 恋のはじまる
エスケープ」って。

(井上)うわ~ いい。

(夏井)これぐらい
やってくれたらいいですね。

で 結果論

(笑い)

子どもである
っていうことを
保証する言葉を

探すのに
苦労したね。
エスケープ

という言葉が
あるじゃないか
って気づいて

うわ~ なんとか
なりそうって

ほっとしました
これは。

続いては…。

高橋ひとみへの劇的添削。

これは ひどい。

(高橋)おいしそうでしょ?
おいしそうじゃないですか?

とにかく 食欲の秋。

(高橋)ええ そうです。

(高橋)子どもたちが待ってるから。
なるほど なるほど。

先生。
(夏井)かぁ~…。

いや 久々に どうしていいか
分からないものに

出会いました。 あのね

さっき

っていうのが まあ

今回みたいに

(夏井)やり方。 主役か脇役を

作らないといけないんだけど…。

だって どっちにしようか
迷ってるわけですから。

これ

こういう荒技に
打って出るしかないんです。

まず 秋刀魚か鰯かって
迷ってる気持ちは

残すしかないですから

「秋刀魚か鰯か」と…。

「秋刀魚か鰯か」っていうのを
上五に 無理やり

ボ~ンと置きます。
なるほど。

(夏井)そして このあと

「秋刀魚か鰯か

我が決断の」…。

「我が決断の」…
「はよ帰ろ」って

もう ほんとに。
(一同)はははっ!

(夏井)「秋の暮」と。

ここに 秋の暮っていう
大きな季語を入れてみます。

秋の暮というのは
和歌の時代から使われている

伝統的な季語です。

すご~く大きなイメージも
持ってますから…。

2つの季語を
脇役にする方法が

あればいいかな
ってね。

「秋の暮」
っていう季語を
思いついた時に

おっ なんとかなる
かもしれないって
思いました。

これはね
よく頑張った私
って感じですね。

続いては…。

最下位は ニッチェ 江上~!

ニッチェ 江上への劇的添削。

(藤本)
どういうことや。

さあ これ どういう気持ちで。

(江上)上に こう…

(江上)そこから 光が
こう 漏れるんですけど

(江上)落ちている
というふうな句だったんです…。

(近藤)おしゃれですよね。
おしゃれ。 すっごいおしゃれ。

こういう句だったんです…。
先生!

イチョウの

(一同)はははっ。
(藤本)確かに。

(夏井)これ もう

でも 「柄」にしたら
もう しょうがないです。

で 銀杏じゃなくて
せめて イチョウにしましょ。

さっきのと一緒でいいんですよ。
「銀杏黄葉の」とやって

こっから 「光」にきたら

「銀杏黄葉の」… 「光」も これ
平仮名で書いた方がきれいかな。

ねっ。 ここ 漢字続くしね。

「銀杏黄葉の ひかり」
というふうに

はっきり やって

「銀杏黄葉の ひかりこぼるる」…

ここで ひっくり返って

「スープかな」と詠嘆します。

あっ

(一同)あははっ。
直され過ぎてて ちょっと

よく わかんないです。
「銀杏黄葉の ひかりこぼるる

スープかな」。
(藤本)ああ~。

(夏井)そしたら 少しは
おいしそうになるでしょ?

はい。
(一同)はははっ。

あの原句から比べたら
すごい

きれいな句に
なりましたよね。

ちょっと きれいに
し過ぎたかも
しれないけど。

そういうことで
印象に
残っていた句です。

続いては…。

博多 華丸!

博多 華丸への劇的添削。

(一同)えっ?

華丸さん これ どういう気持ちで。
(華丸)やっぱ ほんとに…。

(華丸)春休みとか4月に
運転免許を取得して…。

(華丸)で まあ

あら。
(華丸)というですね…。 はい。

先生!

(夏井)
はい。 「初運転」という情報と

「梅雨」という季語以外
残りの ここらへんは…。

この句にとって

(一同)あははっ。
えっ?

(夏井)さっさと消します。
えっ?

必要な情報は
「初運転」と
「梅雨」のみ。

この後
夏井先生は
どう直すのか?

言葉のムダ遣い
だらけの句を
夏井先生が

劇的添削。

「初運転」という情報と
「梅雨」という季語以外

残りの ここらへんは

この句にとって

(一同)あははっ。
えっ?

(夏井)さっさと消します。
えっ?

(夏井)
で 今 お話を聞くと こう

(夏井)
みたいな そんな感じなんですね

お聞きしたかぎりには。
(華丸)そうです。 はい。

(夏井)別の意味で

(夏井)生まれてまいります。
(一同)あははっ。

(夏井)ええ~
こっから いきましょう。

「初運転」って
やってもいいんですが…。

(夏井)「初めて」
というふうに書くと 初めて。

何かと思うと。 「初めての」…
なんだっていったら

「ハンドル握る」と。

ここで
もう 人物も出てくるでしょ?

「初めての ハンドル握る」…
ぎりぎり ここまで使って

「梅雨の朝」ぐらいで
いいじゃないですか。

確かにね。
(夏井)「初めての ハンドル握る

梅雨の朝」。

(笑い)

これもね
困ったんだよ。
「花道」と

「晴れ舞台」を
やっつけて
ホッとした。

自分の作品の時はね
いい言葉
見つかったら

ヤッホー!
って思うんだけど

添削の時は
ホッとすんの。

そんなことを
1000句以上
やってきたって

自分で自分を
褒めてやりたい。

添削が上手くいき なんとか
形になる作品がある一方で…。

直したところで 夏井先生の怒りが
収まらない句もあった。

ということで ここからは…。

まず 1句目は

TEAM NACS 戸次重幸。

実は 戸次

戸次さんですが 深夜の番組で

夏井先生の査定は 「ん?」って
思うことがあると

おっしゃっていたそうです。

おい! おい
言っちゃったよ。

なんてこと言っちゃってたのに

結果は 才能ナシ。

(梅沢)
このやろう。

さあ これ どういう気持ちで。
(戸次)入れなきゃいけない

情報が こう…

(戸次)っていうことで

(戸次)そこと

(戸次)これは なんか

なるほど。 これ 名人…。

(一同)あははっ。
(梅沢)「桜漬け」っていうのはね

確かに季語ですけど
おめでたい…

結納の時とか

出すんですよ。

(一同)あははっ。
(梅沢)これ

あんたが あおってるだけ。
(一同)あははっ。

(梅沢)

(笑い)

先生~!

(夏井)

この「徳」という字ですが

これは

(戸次)あの…

(一同)ええ~!
(夏井)ただの…

(戸次)はい…。
そんな注意…

(笑い)

更に いきます。
「カツに寄り添う」という

まあ この擬人化が大変

ではございますが ただ

この くさい擬人化が

映像化されている
ケースもあるので

まあ ここは

(戸次)ありがとうございます!
そして 次に

出てまいりましたのが「桜漬け」。
(戸次)はい。

もう ここで

いや ちょっと待てよと。

(夏井)とかさぁ。 でも

違いますね。
もう これも消したいけど

これ

(一同)あははっ。
あと ここ

「桜」…

(一同)あははっ。
(夏井)ええ~っと 春でね

菜の花のつぼみを
お漬け物にした

「花菜漬け」
なんていうのがあります。

こうすると ひとまず

「昼に得
カツに寄り添う 花菜漬け」。

(戸次)ここの とんがってるとこ
でいきます。 すみませんでした!

直したところで

続いては…。

最下位は めるる~!

(梅沢)
何 入れた?

(藤本)
いや もう…。
(生見)ええ~!

めるる これは どういう気持ちで。
(生見)これは その~…。

(生見)
で 決めていっても やっぱ

(生見)っていう
ホットの あったかいのと

放っとけないを掛けて…。
なるほど。

聞いてみましょう。 先生!
(夏井)いや~ ほんとに…。

何が 春夏秋冬… 春夏秋冬ですか。

要は

と言ってるのに
等しいわけでしょ?

頭から読んでいって

(笑い)

(一同)あははっ。

ほんとに。
これは もう 全くいりません。

「春夏」… もう

なるほどね。
(夏井)ねっ。

ぐらい どうですか?
「秋ことに」ってやったら

っていうことになるでしょ。
そしたら

(生見)はい…。
ふっ。

(生見)あははっ。
(藤本)久しぶりやな…。

「秋ことに」で こう くるでしょ?
はい。

で この「レジ横は」「ホットけない」
って言われても

なんだか 分かるような
分からないような話なんですよ。

「レジ横商品」ぐらいに
書きますか?

(藤本)分かりやすっ。
「レジ横商品に」…

迷うんでしょ?
(生見)迷います。

(夏井)「秋ことに
レジ横商品に 迷う」と。

(生見)そうなんです。

(一同)あははっ。
(生見)ええ~!

更に 直したところで
怒りが収まらない駄作俳句は

まだまだある。

ということで ここからは

用意。

片方は才能アリの句。
そして もう片方は

夏井先生が直しても
発想自体が陳腐なため

才能アリに
全く届かない駄作の2択問題。

答えていただくのは
こちらの4人。

テレビを 家で見てる感じで

もう どっちか
選んでくれたらいいんですよ。

(小島)そうですね。
そのために いるんですよ。

ここなんか 特にそうですよ。
やったことないんだから。

そうですね。
ここは もう

(トシ)そうですか。
2人… えっ どうする?

(トシ)ありますよ。

なんで? 俺は なんか…

(タカ)こいつも…。
ちゃんとオファーしていただいて。

いや だから

そういうの やめて。
なんでですか?

(一同)あははっ。
(トシ)ここの やり取りで…。

それでは

次の2つの句のうち

まずは
A 柳ゆり菜の俳句が こちら。

5月…。

(一同)おお~。

続いて B
パンサー 尾形の俳句が こちら。

(一同)おお~。

さあ
才能アリ
だったのは

A B
どちらの俳句
なのか?

皆さん
分かりますか?

4人 一斉に上げていただきます。
いきます。

せぇ~の ドン!

B B A A。
(トシ)えっ?

あははっ。
(タカ)えっ?

こじるりは これは Bだと。
(小島)Bです。

あの~ やっぱり

なるほど。
タカトシは
2人とも A。

(タカ)これは だって

(タカ)
書いてるのが
やっぱり。

(トシ)
あいつなんか…。
そういう顔…。

(トシ)そりゃそうですよ。

(一同)あははっ。
(トシ)尾形も。

ああ そう。
(タカ)
そうですよ。

正解 発表しましょう。
才能アリの俳句は こちら。

はい B~!
(トシ)えっ? はあ?

これは 永世名人。

(梅沢)一緒にしないで
くださいよ トークを。

(トシ)しょうがない。
やったことはないんだよ

この番組で。

糸が。
(タカ)いやいや…。

(トシ)そんな責められても。

パンサー 尾形の句は
チャイムの音から
入り

人物と
行動が見えて
季語がある。

基本を
しっかり
押さえた俳句で

見事 才能アリ。

一方
夏井先生から

完膚なきまでに
直されて
しまったのが

柳ゆり菜の
俳句。

これ

確かにね。 毎回 言われますよ
ね。
茂みから顔出して…。

(一同)あははっ。
白… つば? つば。

あっ なるほど。
のぞきながら タラ~っ…。

(一同)あははっ!

先生!

ねえ。 ほら。
この「茂り」。 これが

季語になりますけれども この

(夏井)「茂り」って
まあ 木々が こう ちょっと

茂ってるのが 茂りですよね。

(夏井)「茂り」「顔」…。

(夏井)
こんなことを やってはいけない。

(柳)「頭が高い」。
(夏井)はい。 はい。

で まず この季語を

(柳)大きな季語?
うん。

(夏井)そうですか。

(一同)あははっ。
(藤本)諦めた。 あははっ。

(夏井)ええ~
「万」の「緑」ですね。 はい。

「万緑の」… こうやると

見渡すかぎりの草や木が
緑になると。

茂りじゃなくなるんやね。
(夏井)「茂り」は いらないからね。

「万緑の」… で 「中より」ぐらいに
しときましょうかね。

はい。 「万緑の中より」。
まあ 顔も出さないでいいし

落ちないでいいですよ。 はい。
(一同)あははっ。

もう なんか 何もない。
でも ここはね

「万緑の中より」… ちゃんと
「水」って言いましょう。

「白き水の糸」と。

あら。
(夏井)こうすると

写真を見てない人にも

雄大で美しい光景になりますね。
なるほど。

続いて

次の2つの句のうち

まずは
A 熊谷真実の俳句が こちら。

(一同)おお~。

氷飛沫。

かき氷の写真から
有名な かき氷のお店がある

埼玉県長瀞のライン下りを
イメージして詠んだ作品。

続いて B
霜降り明星 粗品の俳句が こちら。

(トシ)
「濡らすかえ」?

父の形見である背広を
雨に濡らしてたまるか

という思いを
「濡らすかえ」という

関西弁のつっこみで
表現した作品。

さあ
才能アリ
だったのは

A B
どちらの俳句
なのか?

皆さん
分かりますか?

才能アリだったのは
A B どちらの俳句なのか?

皆さん
分かりますか?

才能アリは
どちらなんでしょうか?

一斉に
札の方を お上げください。

せぇ~の ドン!

B B B A。

ふふふっ。 トシさん

お1人 A。
(トシ)いやいや いやいや

だから…
粗品のなんか なんすか?

「濡らすかえ」って…。

そうですね。 「濡らすかえ」

っていう事ですね 大阪弁でね。

(トシ)それは ちょっと

でも タカさんは Bですよ。
(タカ)なんか その…

Aは ちょっと よく
分からなかったんです。

(タカ)あと この
Bの粗品のやつは

「形見の背広」
っていうところに
すごく 僕は

(タカ)なんか
こんな短い文なのに

必死で その
形見の大事な背広を

濡らしたくない
という思い。

ちょっと

(タカ)思えたという。
ほお~ なるほど。

こじるりは なぜ
Bなんですか?
じゃあ。

(小島)やっぱり
Bの方が

その… これを

(小島)
絶対に濡らさない
この形見を

すごい大事にしてる
っていう。

なるほど。
(小島)うん

あら~。
じゃあ みんな B。

お1人だけ A。
さあ いきましょう。

才能アリの俳句は こちら!

B!

(一同)おお~!
これは 永世名人。

お前ら ほんとに 勉強してこいよ
。 (一同)あははっ!

(タカ)いや 当たってますから。
当たってますよ。

そりゃ Bで 当たってる事は
当たってるけども

なんで
Aなんだよ?

これは夏…
これ見てごらん

かき氷の画だよ?
うん うん。

(梅沢)それが
「氷飛沫」って…。

(一同)ああ~。

(梅沢)だから
おかしいんだ Aは。
(タカ)なるほど。

(梅沢)ええ?
そういう
なんか…。

(一同)あははっ!
ただ 訳の分かんねえ事を

ダラダラ ダラダラしゃべって。
(一同)あははっ!

(トシ)これ 別に

さすがは
永世名人!

夏井先生が
指摘したのも
季語の使い方。

凝って凝って

大事な主役の季語の事を

うっかりしてしまうっていう

タイプの句ですね。

ほんと

って考えたら もう

(熊谷)そう。
これ 氷ですよ?

(熊谷)冬だ。

(笑い)

(夏井)厳しい寒さの中 この

(笑い)

(夏井)
そういう句になってるでしょ?

冷静に見れば。 ねっ?
なるほど。

なってる!
(夏井)だから そこを変えないと

どうしようもない。 ねっ?

で ここはね もう

「氷のごと」って。

「氷のごと」
これ もう 「しぶき」って

読めばいいでしょ 読み方はね。

で この

ねっ?
ええ。 「長瀞」っていうだけで

ライン下りだって
思ってもらうと。

これは この地名を信じる。

もう
これは バッサリいりません。

「あっちゃ~」
どころの騒ぎじゃない。

(一同)あははっ!
(夏井)で ここで

「長瀞の

夏よ」
ぐらいでいいんじゃない?

「長瀞の夏よ 氷のごと飛沫」と。

こうすると

(夏井)
長瀞の夏 素晴らしいわね。

そして

あははっ。
(一同)あははっ!

続いて…。

次の2つの句のうち

才能アリだったのは
どちらでしょう?

まずは A
千原ジュニアの俳句が こちら。

(一同)おお~。

さあ これがA。

続いて B
こちらも 千原ジュニアの俳句。

(一同)おお~。

なるほどね。

さあ 今や
タイトル戦で

優勝するほどの
実力者となった
千原ジュニアの

初期の作品。
どちらが
才能アリか

皆さんは
分かりますか?

特待生になる前の
千原ジュニアの2句。

どちらが
才能アリか

皆さんは
分かりますか?

才能アリは どちらなのか?
答えの方 お上げください。

せぇ~の ドン!

A B A B。
(小島)ああ~。

(タカ)よっしゃ。
こじるりさん あなたはB。

(小島)たくさん

(小島)あの~

(小島)今いる場所から
家にまで こう

発想が飛んでるってところが
才能あるのかなと思って。

なるほど。 これは でも
トシさんも 同じB。

(トシ)そうですね。
やっぱり この

(トシ)
この素晴らしい景色を
それと重ね合わせた

ジュニアさんの

(小島)素晴らしいです。

タカさんは でも Aだと。
(タカ)これ もう そもそも

一番 分かりやすいのは

(トシ)えっ?

(タカ)「滝」は季語ですか?

(トシ)
黙っとけ お前は。
さあ

正解発表
しましょう。

才能アリの句は こちら!

(トシ)ええ~!A!

永世名人 素晴らしい。
(トシ)そっちか…。

(梅沢)まだ ジュニアは
このクラスだったんだよね。

今は
すごい事になったけど。

本当に

(トシ)

(トシ)やってはいないですし

(一同)あははっ!
ええ。 そんなに厳しい目で

見ちゃいけません。
恥ずかしいわ。

一緒にやって
クイズやってるのが。

才能ナシで
夏井先生の
怒りを

買って
しまったのが
こちらの俳句。

なるほどね。
(夏井)ただ これは その

なるほど。

って言いたいですよね。

(拍手)

(藤本)おっしゃるとおりです。
(西川)ブラボー!

(一同)あははっ!
(夏井)で 例えばですよ。

(ジュニア)はい。
今 ご本人は

(夏井)なんで そんな事
思ったかっていうと

あの華厳の滝を見て

あっ これは 上に
大きな蛇口があって

天の水が この蛇口から

落ちてきているんじゃないか
とか そういう事を

その前段階で思ってるから
蛇口 閉めたかしら

っていうふうに
なるわけでしょ?

(ジュニア)はい。

(夏井)ねっ?

(夏井)もう 「見て」なんか
いらないよ ほんとに。

(笑い)

「滝は」…
「空の」って言ってもいいけど

ダイナミックに
「天」にしましょうかね。

「滝は天の」

ねっ 「滝は天の蛇口」

ここは まあ 生かさないとね。
それから ご本人の

こだわりの「蛇口」も
生かさないといけないよね。

それから まあ どうでもいいけど
「考える」も生かすか。

(一同)あははっ!
で 「滝は天の

蛇口のようだと

考える」ぐらいにしたら

ひとまず

なるほど。
(夏井)もうちょっと カッコよく

「滝は天の 蛇口の如く」

ねっ? で ここで ちょっと

「迸る」とかってやったら

カッコいい俳句に
なるでしょ?

「滝は天の
蛇口の如く 迸る」って。

でも これやったら

なるほどね。
まあ せいぜい…。

(笑い)

もう 全部の問題 終わりました。

間違えてしまったのは
こじるりさんと タカトシ。

(タカ)こいつ 0ですよ。
トシ 0やん。

0ポイントでしたね トシさん。

(トシ)そういうやり方? ヒント
出しちゃダメでしょ 梅沢さんも。

俳句タイトル戦は 新ルール。

年間優秀句を詠んだ9人が

梅沢に挑む!

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ジュニア くっきー! そして

(光宗)

彼らを脅かす新たな才能も!

2021年は 波乱の幕開け!