[字]昇太秘密基地 ▽阿佐ヶ谷姉妹とお正月準備!門松作り!餅つき&鏡餅作り …の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

[字]昇太秘密基地 ▽阿佐ヶ谷姉妹とお正月準備!門松作り!餅つき&鏡餅作り

基地の真竹を使ってイチから門松作りを!DIYの経験があまりない阿佐ヶ谷姉妹の2人は、慣れない作業に悪戦苦闘!鏡餅も作って最後はツリーハウスから昇太隊長が餅まき!

詳細情報
番組内容
晴天の下、美声を響かせながら阿佐ヶ谷姉妹がお手伝いに!ド派手なピンクのつなぎに身をまとう2人に昇太隊長もタジタジ!今回はお正月に向けての準備を開始!基地の真竹を使ってイチから門松作りを!さらに、鏡餅作りに取り掛かる昇太隊長と阿佐ヶ谷姉妹!すぐに固まってしまうお餅にハプニング連発?最後は…2021年、昇太秘密基地のさらなる発展を目指して、昇太がツリーハウスから餅まき!
出演者
【ナビゲーター】春風亭昇太
【ゲスト】阿佐ヶ谷姉妹
初回放送日
2020/12/24
番組概要
春風亭昇太が、なんと約2000坪の小高い山をまるまる使って、誰もが一度は憧れた秘密基地をイチから手作り。毎回、お手伝いをしてくれるゲストが登場!焚き火や料理を楽しんだり、基地を拠点に魚釣りや山菜採りに出かけるなど、大人のアウトドアを満喫する!
番組ホームページ
<番組ホームページはこちら!>
www.bs-asahi.co.jp/himitsukichi/
制作
BS朝日、あお

ジャンル :
バラエティ – その他
趣味/教育 – その他
福祉 – 文字(字幕)

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キーワード出現数ベスト20

  1. 美穂
  2. 和喜
  3. キレイ
  4. スタッフ
  5. 門松
  6. 師匠
  7. 夛田
  8. 一同
  9. 基地
  10. 今回
  11. 立派
  12. 鏡餅
  13. 昇太隊長
  14. 大変
  15. 阿佐ヶ谷姉妹
  16. 森田
  17. イエーイ
  18. お正月
  19. ターッ
  20. ハハハハ

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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ABEMA



2000坪の山を丸ごと舞台にした…。

令和2年も
残すところ あとわずか。

そこで 今回は

新年を迎えるための正月飾りを
自分で作る。

基地にある材料を使って
門松を 一から。

(昇太)いきなり
お正月らしくなりました!

年の瀬の風物詩 餅つきからの
鏡餅作り。

難しい。 全然 言う事 聞かない。

果たして うまくできるのか?

どうですか? あっ!
(江里子)お上手!

(スタッフ)おはようございます。
おはようございます。

昇太隊長 この日も真っ先に

つまみ畑の草取りからスタート。

ちょっと来ないと もう すぐだね。

これもそうだね。
こいつもそうだね。

出てきたら 切っておかないと
ダメらしいですよね。

(スタッフ)大変ですね やっぱ こう…。
大変だね 竹って。

自分が生えてほしい植物だけで
いいんだけど

そうはいかないからね。
(スタッフ)そうですね 次から次に。

と そこへ…。

はい… おおー!

地元農家で働く秘密基地の隊員

メロンさんとお花さんが

何やら植物を持ってやって来た。

この間
サルにとられたぐらいの…。

ああー! この子?

今年の春
基地の畑に植えたメロン。

すくすくと順調に育ち
収穫まで あとわずか。

しかし…。

ああー! これなんて だって…

ちょっと… 少し食ってるよ!

みんな?
みんな ほぼ。

かなり苦い思い出だが…。

そのサルが
最近 来なくなったんですよ。

どうやら
捕まったらしいんですって。

サルに食べられたものと
ほぼ同じ頃に植えた

61日目のメロン。

1つだけでもと

今回は狙われないよう
ハウスの中でリベンジ。

なんとしてでも…。
そうですね。 これ 守りたいね。

じゃあ ちゃんと育ってね。

これは たっぷり あげるんですね。

そうですか。
ああーっていう こうね。

ああーって。
で あとブランデーだね。

ブランデーをバーッてかけて
ああーって…。

(スタッフ)ようやく それが。

一方で 順調に育った作物も。

おおー!

おおー!
できてる できてる!

あっ! いいね!

3カ月前に植えた枝豆は
実が太り 収穫時期に。

おい! ほら!

うん?

これ ちょっと いいよ!
ちょっと ほら ほら!

ほら!

おおー!
(森田さん)ちょうど ちょうど。

いい感じで 枝豆 できてますね。
ほら!

あっ 収穫時期 やっぱり
考えないとダメなんだ。

これは ちょっと ビールで
ギュン! っていったら

いいんじゃないですか? これ。

そうね。 別の種類の野菜をね
いきたいですね。

昇太さん…。

これ あれ? 焼き肉屋さんで
包んで食べるやつ?

うん。 サンチュ。
サンチュ?

サンチュ!

これ 植えとけば
しばらく ずっと食べられますよ。

新しい葉っぱが
だんだん だんだん出てくるので

出てきたら
どんどん食べていって。

よし! いいな!
次は… 次はあれだよ。

肉焼いた時に これで…。

あっ ミミズもいる!
(森田さん)ああ 最高ですよ。

これね。 ミミズが こう
埋もれてますよ ちっちゃいの。

現在 つまみ畑で育てているのは

今日植えた サンチュの他

唐辛子に ピーマン

自然薯などの6種類。

そして ビニールハウスでは

メロンと ヨーロッパが原産の
オシャレ野菜。

ツリーハウスでは干柿を。

出来上がりが楽しみだ。

畑に夢を膨らませていた頃

本日の助っ人が到着。

♬~(2人)「娘さん ホッホーホ」

♬~「楽しみね ホッホーホ」

♬~「楽しみね」

(スタッフ)おはようございます。
おはようございます。

ねえ!
こんな自然いっぱいのとこね

あまりね 最近 来てなかったわね。
ねえ。

阿佐ヶ谷でも まあまあ
緑多いと思ってたんだけど

ちょっと 比じゃないわね。
そうね。

(スタッフ)昇太さんとは
なんか ご一緒に?

(スタッフ)メガネ屋さんが同じ…。
はい そうなんです。

なので すごく
シンパシーを感じるというか

勝手にね ちょっと 私たちの方で。

ああ こんな風になってるんだ。
すごい すごい。

あら…。
いた。 いらっしゃった…。

師匠! こんにちは!

うわー! ピンクの!
どうも!

来た!
来ました どうも!

よろしくお願いします!
よろしくお願いします。

さすが師匠 もう つなぎも
オシャレですね やっぱり。

いやいやいや…
いやあ さすがです。

つなぎもピンクですね。
つなぎもピンクで…。

基地 初訪問の助っ人。

なので…。

これ ちょっと
せっかく お二人来たんで

ちょっと
楽しんでもらいたいですね。

あら なんですか? これ。

あらー!
(美穂)あっ すごい!

ブランコです。
基地といえば 夢のブランコ。

今まで どなたか乗られたりとかは
ありました?

丸山桂里奈 本並夫妻が。
ああー!

えっ ちょっと じゃあ
幸せのお裾分け…。

幸せ… 幸せブランコ
美穂さん

行って! 早く 行って!

うわー!
高い!

うわー!
いいわね!

いいわね これ。
うん。

ブランコとくれば…。

もういいですか? すみません。
ちょっと 爽やか…。

迫力がありました。
迫力の方 いっちゃいました…。

ああ でも 楽しい!
楽しい! いいですね。

(和喜さん)昇太さん!

そこへ やって来たのは…。

いつも お世話になります。
いつも ありがとうございます!

今日 昇太さんが

あら!
お正月に大事なものは門松!

(美穂)大事!
やっぱ 新年を迎えるにはね。

そう 今回は
お正月の神様を迎えるための

玄関飾り 門松を

基地の材料を使って
一から作る。

いつもお世話に
なってるんですけど…。

鮎釣りでもお世話になった
レタス隊員のお父さん。

投網名人なんですよ。
あっ そうなんですか。

へえー!
あっ そういうの…

作ってるんですか? 本当に。
本当に作ってますよ。

それはなんで? お仕事で?
商売で。

ここが その門松を製作する現場。

普段は米農家だが
収穫がない年末には

毎年 近隣の農家さんが集まり
門松作り。

千葉県内に出荷している。

門松は縁起物なだけに

作り方にも
縁起を担いだ決まりが さまざま。

今回は それをならって
最高におめでたい門松を作る。

じゃあ もう
プロ中のプロの門松名人に

教えていただきながらですか?
素敵。

うちは もう…。

ちっちゃいのがある…?
ちっちゃいの ありますよ。

ちっちゃいやつ できます?
できますよ。

小柄な… ちっちゃいの
ありがたいですね。

こことは違うんでね。
「こことは」って言わないで…。

立派なやつを ちょっと
やりたいんですよ。

5尺ぐらいのやつ…。
はい。

じゃあ 材料は?
そうですね あと…。

(森田さん)竹 基地にありますね。

結構 いい竹が この奥に。
奥に?

以前 ツリーハウス作りでは

基地の近くにある竹林で
孟宗竹をもらい

それで床を作った。

しかし 今回の門松作りでは

基地の未開拓エリアに伸びる

別の種類の竹を使うという。

この辺ですね この辺ですね。

この辺 この辺に…。
(美穂)確かに。

真竹ですね。
(美穂)ちょっと 竹 太い!

使うのは 節の間隔が長く

真っすぐに伸びる真竹。

(竹を切る音)

倒れるよ。
倒れるよー!

(美穂)ああー!
おおー…!

おおー 危ない。

(竹を切る音)

(美穂)おおー!

いや もう 黙々と やっぱり
作業をされてる姿

素敵ですね やっぱりね。
怖い なんか…。

いつも お話をね されてる師匠を
メインに拝見してますから。

今 完全に でも…
ちょっと見られる側…

見られるモード
入っちゃってますよね?

(美穂)意識がちょっと…
見られる意識が出ちゃってる。

ターッ! ターッ!
「ターッ」は言わないでしょう

師匠。
ターッ! よしっ!

何が「よし」なのかしら。
いや でも 本当ね

少年に戻ったというか…。
ターッ!

(美穂)「ターッ」しか
言わなくなっちゃう…。

少年に戻ってますね。

阿佐ヶ谷姉妹も
自宅に飾るミニ門松の竹は

自分たちで。

じゃあ いくわよ。
大丈夫?

(竹を切る音)

(美穂)すごい…
ああ 切れる 切れる!

ああ ちょっと… もう ちょっと。
(和喜さん)向こうへ

押すようにして。
向こう。 美穂さん ちょっとね…

ギュッて下にしないでもらって。
(美穂)ああ そっか。

(竹を切る音)

あとちょっとだな。

(竹を切る音)

はい いきました。
(美穂)あっ 切れた。 おおー!

じゃあ これを
引っ張り出してもらって。

(竹を切る音)

おお おお…! よいしょ。

あっ いった! ああー…。

ヤーッ!
(一同 笑い)

じゃあ 持っていきましょう。
美穂さん じゃあ 前で。

木がございます 木が。
はい はい はい。

よいしょ。
はい もう 先に行っといて。

よいしょ… よいしょ はい。

いい運動になるわね やっぱりね。
(美穂)いい運動だ。

ここに置きましょうか はい。
よいしょ。 はい はい はい。

ヤーッ!

いやいや
「ヤーッ」じゃないって… 師匠。

(スタッフ)これが真竹ですね。
(和喜さん)真竹ですね。

(スタッフ)やっぱり
ちょっと違いますかね。

いや なんか 真っすぐでね
節の間が長くて

キレイなんですね。
(森田さん)そうです。

(スタッフ)これが孟宗竹です。
そうなんです。

だから 全然 孟宗竹とは
違います。

節の間が
これね 長くて

キレイっていうね。

より真っすぐだし。
ですね!

これ なんか いいね。
真竹っていうのは。

美しい。
ねえ。

これ どうなんですか?
このあと この竹は

どうするんですか?
まずは 竹を切って…。

切る?
はい。

折れにくく成長が早い事から
生命力の象徴として

門松に使われる真竹。

実は 切り方には
斜めに切り落とす「そぎ」と…。

真っすぐに切る「寸胴」の
2通りがあり…。

そぎは福を呼び込む。

寸胴は
お金がたまるといわれている。

今回は 今主流の そぎに挑戦。

これって あの…
何本切るんですか?

(和喜さん)3本ですね。
3本。

(和喜さん)大中小。
はい。

(スタッフ)3本っていうのは
なんか意味があるんですか?

私たちが言うのはね
親と子と孫って言うんですけどね。

3世代。 なるほどな。

そういう意味がね
いろいろあるんですね。

地域によっては 男 女

それを取り持つ仲人という意味も。

いずれも
子孫繁栄の縁起を担いでいる。

ここら辺から こうやって切ると

こう 笑うような感じになる。
というのは…?

斜めにカットすると

竹が こう
笑ってるみたいに見える…。

ぜひ ぜひ!
そうなるんですか。

こう いきたいよね。
ああ いいですね。

そこで取り出したのが…

ガムテープ?

(和喜さん)ここで
ガムテープ巻いておくとね

バリが出ねえんですよ。
ああー…!

なるほど!
キレイに切れるんですか?

(和喜さん)キレイに切れる。

バリというのは
竹のささくれの事。

これが
ガムテープで防げるらしい。

(和喜さん)こんな感じですね。
うわっ 難しそう。

まずは 昇太隊長が挑戦。

キレイな笑い竹にできるか?

こういう事ですよね?

(竹を切る音)

繊細な仕事。

(美穂)あっ お上手。

(竹を切る音)

(一同)おおー!
おっ!

あっ キレイ!
いったんじゃない?

キレイ!

続けて もう一本。

はい。 あら!

おっ 笑ってる。
いいですね。

ちょっと上品に
笑ってるんじゃないですか?

(和喜さん)これいいですね。
これいいですか? 上等ですか?

(和喜さん)上等ですね。
おおー! ああ いった!

(拍手)
いったぜ!

続いて 阿佐ヶ谷姉妹も挑戦。

(竹を切る音)

(美穂)どうですか?
(大輔さん)テープが足りなかった。

ああー… ごめんなさい。
それで裂けちゃったんだ。

(大輔さん)そうですね。
ちょっと裂けちゃったっすね。

あらー! 正面だからね。
(美穂)そうか。

芸人としては 良い笑い竹を…。

大きいじゃん!
(大輔さん)ああ 大きい。 大きい。

むずいな。
(美穂)むずいわ。

(美穂)これ 「大笑い」…。
「大笑い」でいいかな?

(美穂)1回 切っちゃった…。
そうね。

(スタッフ)これを?
(大輔さん)はい。 えっと…

金だわしでキレイに磨いて

最後にワックスで拭いて

ピカピカにするんですよ。
へえー!

あっ キレイ。 キレイになる。

おおー! なるほど。

落ちる 落ちる。 へえー!
(美穂)楽しい。

楽しい。

はいはい 竹ちゃん
キレイになりましょうね。

これに
ワックスがけをするんですね?

(和喜さん)そうです。
(スタッフ)ワックスがけ?

この辺りね 上の見えるとこね。

ワックスするといいよ やっぱり。
輝きが。

磨いてワックスをかけた事で

表面の粉が剥がれ
緑色に輝きだした。

続いて 3本の竹を束ねる作業。

単に縛るだけじゃないそうで…。

(美穂)向いてるんじゃないの?

(和喜さん)これは
男縛りっていうんですけど。

男縛り! なんか いい名前だね。

男縛りは 垣根などにも
よく使われる結び方。

ほどけにくいため

縁起物が決してほどけない
という意味も。

昇太隊長も男縛りに挑戦。

こんな感じでいいでしょうか?
(和喜さん)これを…

こっちから もう1回…。

真ん中で? はい。

(和喜さん)こうやって
回すんですね。 こうやって。

こうやって。

で それをグルッと下から回して。

こうして こっち側に?
(和喜さん)そう。 この穴に。

こっち側 出す? はいはい。

このまま引っ張る?

(スタッフ)ここが節で…。
はい。

でも なんか これ… これだけで
なんか ちょっと こう

いいね。 急に門松っぽくなるね。

高さをずらして束ねた竹の
下を切りそろえれば完成。

(竹を切る音)

3本の竹を 今 束ねて。

次はなんでしょう? 藁?

あっ この間…!
ああ! 稲刈りで出た 藁?

この間 僕が刈った稲の…。
あら!

次は 豊作の象徴とされる
稲藁。

以前 稲刈りのお手伝いをした時

長めの稲藁をもらっていた
昇太隊長。

日本では昔から

収穫後の稲藁で
正月飾りを作っていた。

ペール缶にね
藁を編んでもらう…。

あっ これに?
藁 編むってどういう事ですか?

藁を平らに並べ
その下にはゴムバンド。

すると…。

(和喜さん)これでこうやって…。
おおー!

(美穂)早い 早い 早い!
(和喜さん)これで巻き付ける。

うん?
(美穂)これは 難しそうだ。

これを持って…。
(大輔さん)回しながら。

うわ うわ うわ…!
(美穂)あれだ あれだ あの…。

楽しい 楽しい 楽しい!
(美穂)手巻き寿司。

ああ そうね。 手巻き寿司方式。
(美穂)あれ だって… あれ。

(和喜さん)縛っちゃってください。
縛っちゃう?

(美穂)あっ こうやってやるんだ。

ゴムバンドで仮止めをしたら

麻紐で しっかり男結び。

(和喜さん)こういう場合はね…
いいですか?

これを持ってきて
こうじゃないですか。

2つ持ってきて
これを グルっと こう

ここに入れるんですね。
で それを順番に…

こうやってやっていくんですよ
ほら。

こうやって。

これを順番に…。

飛び出た藁の先は

昔ながらの方法で
編み込んでいく。

これを 今度 こうやって

で ここの所をこうやって…。

あっ そうか
ここに合わせないと…。

ここに合わせなきゃダメなんだ。

(和喜さん)…そこに合わせて。

そっかそっか そっかそっか。

あんまりギュッとやっても
ダメなんだ。

ここに合わせるんだ。 ここだ。

大変だね これ。
でも まあ できたら

ちょっと
うれしいんじゃないの? これ。

ねえ。
(スタッフ)そうですね。

うまい方なんですか?
どうなんですか? 普通ですか?

(一同 笑い)

逆に もう
聞かないでほしいんだけど

そういう事をいちいち。

(和喜さん)それで最後は後ろに…。

最後のやつは 一番最初のやつを…
ここに入れちゃいますね。

隙間を作って
ここに… ここに入れる。

(和喜さん)それで
出来上がりですね。

これで。
(和喜さん)はい はい。

おおー! これ… これ。
(和喜さん)いいじゃないですか。

おおー! すごい!

阿佐ヶ谷姉妹は
ペール缶の半分の高さ。

3リットルサイズの缶を使用。

あとで それ
全部 調節できるんだって。

とりあえず 1つまとめるだけ
それ。

(和喜さん)そっちのやつを…。

すごいわね。
(美穂)散らないね。

ミニ門松のふちも
同じように編んでいく。

(和喜さん)それで
あと 縄を巻くんですけどね。

縄を巻く?

三 五 七? 七五三で巻く。

実は 門松の藁に巻く縄は

上から 3周 5周 7周。

縁起が良いとされる奇数で

巻かれている。

ほどけると縁起が悪いので

絶対ほどけないよう しっかりと。

そのために使うのが

お父さん特製の
竹で作った この道具。

(和喜さん)これを
こっちから入れまして

ここが空いてますんで

ここに入れて
これを引っ張るんですね。

(和喜さん)これで出ますんで。
はい。

(和喜さん)
そしたら これをグッと。

(和喜さん)こうやって。
で さっきの縛り方すれば。

それが覚えてないんだよ。
(和喜さん)ハハハハ…!

(一同 笑い)

(和喜さん)1段目。

続いて 真ん中の5周。

5周 いきました。

これをこう… ここに合わした方が
いいんですね?

(和喜さん)そうですね。

刺して この頭を
ここに入れてあげて。

入れてあげて これを…。

そうすると
これが出てくるんで。

こうやって…。

昇太隊長も
なんとか男縛りを覚えて…。

これでいいですか?
(和喜さん)はいはい いいですよ。

来年の運が逃げないよう
しっかり締める。

これで とりあえず
七五三にはなってますね。

あっ!

巻いた藁は
針金の輪っかで折り返し

再び麻紐で縛る。

(和喜さん)はかま
広げるようにして…。

ははあ…!

はみ出した藁を整えて
土台の完成。

一方
阿佐ヶ谷姉妹のミニ門松は…。

師匠のやつと違うのね。
ねえ。

高さがないので
3周と5周で出来上がり。

おおー!
(美穂)随分…

ケースがやっとできて。
できた!

(和喜さん)あとは
この中に竹を立てながら

泥を詰めていくんですね。
ここに? へえー!

泥は私たちが。
泥… 泥 持ってきます。

よっ!
よいしょ!

この辺りを入れてく…。

土台に土を入れるのにも
ちゃ~んと理由が。

ああ…!

なるほど 松を活かしておくんだ。
(和喜さん)そうですね。

へえー! 知らなかった!

土台の土は 竹が傾かないように

支えとしてだけでなく

松が枯れないように
活かしておく意味もある。

もちろん
土が乾いたら水も与える。

という事は つまり…。

門松は門松で
生きてるんですか? まだ。

生きてますね。
へえー!

ああ ちょっと…。
(美穂)こんな事してたんですね。

お正月 迎えるのって大変だな。
いやいや… いやあ…!

(スタッフ)自分たち用も。
あっ そっか。 私たちも。

ちょっと…
ちょっと 今 かがめない…。

ひざが ちょっと 笑っちゃって
かがめないので。

すみません はい はい はい。
(美穂)そんなに笑っちゃったの?

美穂さんね これ。

ちょうどいいんじゃないんですか
大きさ的には。

なんか いいと思いますよ。
(美穂)ちっちゃいっていっても

結構 立派な…。
ねえ? もっと なんか…。

もっと
ちっちゃいかと思ってましたもん。

今度は

続いて 松の出番。

もともと門松は

元旦に松を飾る習慣から
生まれたもの。

なので
門松にとって 松は重要な存在。

ちなみに 関東では
松より竹の方が高く

関西では 竹より松の方が
高いものが多いといわれている。

今回は 千葉で一般的な
関東風の松の活け方を習う。

(和喜さん)一番最初の松はね
このぐらいの高さぐらいですね。

一番最初の松が?
(和喜さん)うん。

なるほど!
ちっちゃい松…。

(和喜さん)切っちまってね。
(美穂)ハサミ…。

目指すのは 末広がりの山形。

松の枝を切って整えながら
活けていく。

♬~

一方 阿佐ヶ谷姉妹は
松がうまく刺さらない。

そこで…。

このように 切っちゃって
いいでしょ? こうやって。

斜めに刺さるように。

(美穂)斜めに? とりあえず
これぐらい切ってみようか。

刺さる部分の長さも
ちょっと考えて…。

(美穂)高いわ まだ。
全然 高いじゃないの。

じゃあ これぐらいだ。
「賢い 姉さん」って言う割に

1つも人の話 聞いてないよね。
(美穂)ハハ…!

このぐらい… こんな感じで。

あとは この…
これよりちっちゃいやつを

ちょっと 前に…
ちょっとずつやってくの?

(大輔さん)このぐらい下げて。

バタバタな阿佐ヶ谷姉妹を横目に

昇太隊長は すこぶる順調。

こういうのを残しておいて
こういう風に…。

昇太師匠の立派!
なんか だんだん ちょっと

それっぽくなってきましたね。
立派ですね。

なんか お正月のね
大企業のビルの前に

飾ってあるやつに
ちょっと 近付いてきましたよ。

あとはね ちょっと
華やかな感じもほしいんでね

だから 赤みがあった方が
キレイな感じですね。

南天なんかね 実があれば 一番…。

おおー! 可愛い 可愛い。
千両 万両。

やっぱり おめでたい木ですよね。

これ あの もうちょっと経つと
赤い実になるんですよね。

(和喜さん)千両はね 上に
万両は下につくんですよ。

(スタッフ)あとは あれですか?
お父さん。

もう おめでたいと思うものを
こう 刺していく感じの…。

(和喜さん)そうですね ええ。

いきなり
お正月らしくなりました!

(和喜さん)
これは 裏白っつってね

腹黒くねえとか
裏も黒くないとかね…。

裏白ね。

円楽師匠に渡したいね。
(一同 笑い)

円楽師匠の額に
こう 付けたいですよ 裏白を。

もう1つ 梅がありますからね。
可愛いね。

(和喜さん)
これを こう 刺してみたりね。

ちょっと 色が入ると
また 華やかになりますね 紅白で。

私たちのも ちょっと こう 広げて
こんな感じにしました!

いかがでしょうか?
やっぱ ちょっと

女性らしいですね これね。
そうですね。

門松…。
はい 完成です。

完成ですか!
ありがとうございます!

うわー! おめでとうございます!

昇太隊長の門松は
150センチの立派なサイズ。

バランス良く活けた松に

縁起の良い植物を
これでもかと装飾。

笑い竹もバッチリ。

阿佐ヶ谷姉妹の門松は

アパートでも置ける
60センチのミニサイズ。

竹の切り口は…。

味のある大笑い。

これは ちょっと なんか
縁を呼び込む感じするわよね。

今までで一番豪華な門松だ。

今回は基地で お正月の飾り作り。

続いては こちらも
お正月に欠かせない鏡餅。

鏡餅 作っちゃおうと!
あっ うれしい!

それは うれしい!
手作り鏡餅。

ついた事はある。 子どもの頃に
甘やかされて育ったから。

ハハハハ…!
お坊ちゃん。

こんなんやるのを
みんなが「ああー!」なんつって

チヤホヤされて。
(一同 笑い)

そんな思い出しかありません。
(一同 笑い)

まずは もち米ですね。
もち米をふかすので

この中に移すという事ですね。

このぐらい? もうちょっと?
このぐらい?

はい。

真ん中のところをね ちょっとね

くぼめるらしいんですよ。
ええー!

真ん中が膨らむからだと
思うんですけど。

だから あの…
均等に火が入るように

真ん中を…。
真ん中をね

へこませておくんだね。

想像で勝手に言ったんだけど
合ってる?

(男性)合ってます。
ああ よかった!

じゃあ これ…。

(スタッフ)じゃあ 持っていきますか。
はい。

じゃあ お願いします。
はい。

うちのね 炊事場なんですよ。
(美穂)あっ 炊事場…。

ああ もう なんだか いい雰囲気。

立派なかまど!
このかまども作りました。

(美穂)うわー すごい!
ドラム缶を使って。

じゃあ いけますか?
いけますか?

はい。 よいしょ!
はい。 今 すっ転んだら

大変な事になりますからね。
よいしょ!

はい はまりました。 よいしょ!

はい!
おおー! 素敵!

そして…。

臼も来てます。
あら!

まあ 立派な臼どんで。
「臼どんで」…。

(スタッフ)これは
持ってこられたんですか?

ドラゴンさんのうちにあった…?
えっ じゃあ

毎年やってるの?
やってます。

やってるの?
ええー!

立派な臼だね これ。
(夛田さん)これは…。

ええー!
すごい年代ものですね。

60年前って事は
おじいちゃんの代から

やってるって事…?
そうそうそう…。

えっ? 自家製?
自家製。

まあ すごい!
こんな大きかったの?

それは ちょっと
大事にしたいですね。

(スタッフ)使う時には
なんか あるんですか?

これからですね あの…
今 ここに お湯張って

この中を温めておかないと
お餅がすぐ冷めちゃうんで。

ああ そういう事もするんだ。
はい。

餅つきで大切なのは
とにかく アツアツ。

まずは 臼を温める。

じゃあ 取ってください。
いきまーす よいしょ!

(チャイム)
ちょうど…!

ちょうど!
ぴったり!

いきますよ。
ジャラジャラ ジャラジャラ…。

もうね いっぱい入れなきゃね
これだけ大きい臼だから。

しかし 立派な臼だね これ。
(美穂)すごい入りますね それ。

蒸して1時間。

もち米が蒸し上がった。

じゃあ ふたを開けましょう
美穂さん。

お願いします。
そうそう。 そっち側に… 外側に。

はいはい はいはい。
じゃあ ちょっと いきますよ。

(美穂)取ってみようか。
うん? どうなってるんだ?

おお!
おお! ああー!

うわー!
キレイ キレイ!

いい香り!
うわー!

おおー!
あら キレイ!

急いで 急いで…!
よしよしよし…!

そう。 見とれている暇はない。

もち米が冷めてしまうと

やわらかく伸びのある
おいしいお餅にならないのだ。

(美穂)これも? これも…?
こっちも入れちゃって…?

はい。
このまま もう…。

はいはい はいはい…
固まっちゃいます。

はいはい… 急ぐ 急ぐ!

これ 何?
まず こうやって潰す?

(夛田さん)ちょっと周りの方
潰します。

まずは 米の粒がなくなるまで
満遍なく押し潰す。

自然とみんな ちょっと…。

村の祭りみたいですね
いいですね。

村… なんかね。
いいですね。

そーれ!

(一同)餅! 餅! 餅! 餅!
餅! 餅! 餅! 餅…!

モチモチになってきましたね。

あっ ちょっと粘りけが。
どうですか? まだ?

じゃあ 「もういくつねると」ね。
じゃあ いきます。

はい さんはい!

♬~(一同)「もういくつねると
お正月」

♬~「お正月には 凧あげて」

♬~「こまをまわして
遊びましょう」

♬~「はやく来い来い お正月」

どうですか? どうですか?
もういい? もうちょい?

米粒がなくなり粘りが出たら…。

あら! あら 速い!
さすが!

はい!
はい!

はい!
はい!

はい はい はい はい…!

いや でも 結構 こんな…。
(美穂)結構なってきてるけど。

まだまだ?
(夛田さん)はい ついて。

はい はい はい…!
はい はい はい…!

はい はい はい…!
はい はい はい…!

ハハハハ…!
大変だ これ。

ああ ああ… ああ これ大変。
大変だ。

熱い?
(美穂)ちょっと熱いです まあ…。

5回ね 5回。

1…。
2…。

…5。
はい 美穂さん。

1…。
2…。

…5。
はい… はい はい。

1…。
2…。

…5。
師匠… 師匠の方が

1個多くたたいてますね…。

1…。
2…。

…5。 すみません。 これ
6回にしてもらえませんか?

1…。
2…。

見かねたドラゴンさんが
餅つき歴10年のお手本を。

(夛田さん)大きくひっくり返して。
大きくね はい 大きく。

(夛田さん)表と裏
ひっくり返して…。

ここが
ひっくり返らないんですよね。

よいしょ! こういう事かな?
おおー!

はい!
はい はい。

はい!
よいしょ!

うわっ ひっくり返らない。
はい よいしょ!

はい!
うわっ 難しい!

(美穂)でも 餅っぽくなってきた。
うん。

姉の江里子さん いい感じ。

難しい!

ここで 昇太隊長バトンタッチ。

重さ5キロのきねに初挑戦。

妹 美穂さんが返し手となる。

しかし…。

(夛田さん)はい! はい!

はい!
ハハハ…!

(夛田さん)はい!
ああ ひっくり返んない。

くっついてきた…。
(夛田さん)はい!

はい! はい…。

(夛田さん)はい! はい…。

なるべく 真ん中!
はい!

はい! はい!
(夛田さん)よいしょ!

はい もう1回! もう1つ!
はい もう1つ!

はい どうも! はい!
はい! はい!

(夛田さん)はい どうも!
はい… 1つ!

なんか だんだん
夫婦みたいな気持ちになってきた。

(夛田さん)はい!
はい はい はい。

あんた 腰入れて! はい!
あんた 頑張って!

はい もういっちょ! まだまだ!

よいしょー! はいよー!
(美穂)いいよ! いいよ いいよ!

ちょっと… ちょっと 疲れた。
あんた 休ませて…。

(森田さん)いいんじゃねえのか?

粒が完全になくなり
滑らかになったら完成。

(夛田さん)こう 丸めて

真ん中に丸めて丸めて 丸く…。

(美穂)早い さすが。

(森田さん)じゃあ これ 持って…。
(美穂)持ってく? えっ 大丈夫?

(森田さん)落ちますよ。
(美穂)落ちちゃう 落ちちゃう。

どこ? どこ? どこ?
どこ? どこ どこ どこ…?

どこ? どこ? ここ?

手に… 手に すごいくっついてる。

ハハハハ…! ハハハハ…!
はい はい はい。

ちょっと これ… ちょっと。
こりゃ いかん。

これは もう…。
こりゃ いかん。

こんなに 汗かくなんて…。

餅つき こんな 汗かくなんて
思ってなかった!

汗だくですよ!

サウナですよ。
サウナ! 本当に。 暑い 暑い!

(美穂)どうしたの? これ。
もったいない これ。

どこが餅で どこが手袋なのか
わからないじゃない!

食べてみよう。
召し上がってみます?

うん。 いただきます。

どうです?

おいしい。
おいしい?

(手袋をかむ音)

(一同 笑い)
(美穂)手袋をかじってる…。

ああー! おいしい!
おいしいです! うん うん うん。

おいしい!
おいしい。

これ あの 鏡餅…。
そうでした!

作りたいんで
まあ 丸くするって事ですよね。

(美穂)ちっちゃいの1個 作る?
じゃあ。

うまいじゃない! お姉さん。
はい はい はい。

じゃあ これで…。
どうしましょう?

全然 手に…
どうしようかしら? これ。

水 つけた方がいい…。
どうしようかしら? これ。

これで 餅を…
これで あれですよね?

作るんですよね?
丸く。

あっ でも 師匠
早速 形ができてきましたね。

お上手。

あっ お上手! 鏡餅…。

これで どうでしょうね。
外側を…。

おっ! どうですか? あっ…!

お上手!
どうでしょう?

あっ キレイ!
師匠 キレイじゃない…。

(美穂)すごい キレイ。
キレイですね 師匠。 あれ?

なんか 私もパンを焼く前みたいに
なってきたわよ これ。

ほら ほら。 ほら。

仕上げるわ…。
これで 固まるのを待って。

(スタッフ)待って
重ねていくって事ですね。

あと

ああー! いいですね。

どういうお餅 好きですか?
私 あの…

栃木の出身になるんですけど…。

青のりと
ちょっと お豆なんかを入れた

豆餅っていうのがあるんですよ。
豆餅ね! うん うん。

豆餅とは 青のりを練り込んだ餅に
落花生を混ぜた

栃木の郷土料理。

本来は 硬い餅だが
今回は ちょっとやわらかめ。

どうする? どうする?
のりを ちょっと 美穂さん

そこに入れてもらっていいかな。

ここに入れる?
はい はい。

(美穂)いい… さっきより。
キレイ キレイ。

ちょっと…
ちょっと難しいわね これね。

(美穂)コネコネするのかしらね。
ねえ。

でも こんな感じだったと
思います。

(スタッフ)ナッツを?
そうなんです 落花生を入れて。

そうすると なんか 切った時にね
なんか こう

おいしそうに…
おいしそうになるんですよね。

固めたら こう 切って
って感じなんですよね。

固まるのを待つ間に もうひと品。

昇太隊長の故郷 静岡名物

つきたてのお餅に
きな粉をまぶす

こいつ。 この子。

小さく丸めた餅を
お湯にくぐらせて…。

ペロン。 それ…。

(美穂)ああー!
おいしいのよ 安倍川は。

たっぷりと…。 ああ おいしそう。

出来上がり。
これもいいですね これ… これ。

安心して見ていられますね。

安全運転。
安全運転!

大事ですよ こういうのね。
大事ですね。

こう つけやすい大きさ。

扱いやすい。
扱いやすい!

これ 大事です これね。
我々もそうです。

扱いやすいタレントでいれば
長続きするんです。

あら。 まあ キレイ!
ちょうどいい!

ちょうどいい大きさ。
なんて 見栄えがいいんでしょう!

肝心の味は?

もう きな粉のいい香りがします。

いっぺんに
いただいていいですか?

うん?

あのさ
ちょっと時間経っただけで

なんか すごい…
見てください このキレイな断面。

ちゃんと お餅だわ。
うん!

甘みも ちょうどいい。
これは もうね

安倍川以外の何者でもない。
ハハハ…! そうですね。

そして 豆餅は…。

これ どうですか? 見た目的に
どうなんですか? 故郷の。

ピーナツも…。

(美穂)こういう
大きいピーナツじゃないの。

もっと こう…。
じゃあ ちょっと いただきます。

あっ! おいしいよ!
ああ よかった!

ピーナツが
いいお仕事してますね。

ピーナツが いい仕事してますね。
おいしい! これ。

ああ よかった! うーん!

このあと いよいよ鏡餅?

餅つきからの鏡餅 いよいよ完成。

鏡餅の方も
飾ってみようという事で。

先ほど お餅はキレイにまん丸。
が…。

師匠…。

(美穂)ちょっと こう
なんか 高さはあったわよね。

えっ? 師匠?

(美穂)どうしたんですか? 今。

2段目も…。

ハハハハ…!
でも まあ…。

ああー! ちょっと
それっぽくなりましたね。

(美穂)私のも のりました。
これ いいんじゃないの?

硬さが足らなかったのか
ペチャンコなのも ご愛嬌。

そして 締めには…。

(スタッフ)最後 これ もう 昇太さん。
そうですね これ。

うわー! 餅まき!
今年はね

あんまり
いい年じゃなかったんで

いい年になりますように
という事で…。

じゃあ いきますよ。
(スタッフ)門松も飾ってあります。

ああー! いいね!
いいね! これ。

おめでたいじゃないですか これ!
ありがたい!

私たち… そうですよね。

そうですよ そうですよ
そんな偉い身分じゃないよ。

隊長!
隊長 こっちよ!

下々の者!
超 上から!

これから わしが餅をまくぞ!

(歓声と拍手)
(美穂)お願いします…。

じゃあ 来年は
いい年になりますように!

いきますよ!
イエーイ! イエーイ!

イエーイ! イエーイ!

イエーイ! イエーイ!

赤いのちょうだい! 赤いの…。
(美穂)白いのください 白いの。

BSでも
そういうのじゃないから!

ちょっと 師匠…
師匠 ちょっと ちょっと…。

ロックが厳しい!
ロックが厳しいんだよ 師匠。

よし! 最後… 1つだ。
紅白だ!

やーい! やったー!

やったー! ありがとう!

これで 年を越します。
(美穂)ありがとうございます。

玄関を飾ります。
ありがとうございます。