帰れマンデー見っけ隊!!&オードリーと選の夜 豪華2本立て3時間SP[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

帰れマンデー見っけ隊!!&オードリーと選の夜 豪華2本立て3時間SP[字]

『帰れマンデー見っけ隊!!』
『オードリーと選の夜』

◇番組内容1
『帰れマンデー見っけ隊!!』
◇出演者1
【MC】タカアンドトシ・サンドウィッチマン
◇おしらせ1
☆番組ホームページ
 http://www.tv-asahi.co.jp/kaeremonday/
◇番組内容3
『オードリーと選の夜』
◇出演者2
【MC】
オードリー(若林正恭・春日俊彰)
◇おしらせ2
☆番組ホームページ
 https://www.tv-asahi.co.jp/sennoyoru/

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – お笑い・コメディ
バラエティ – その他

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キーワード出現数ベスト20

  1. 田中
  2. 福田
  3. 一同
  4. 秋山
  5. 野田
  6. 本当
  7. お願い
  8. 飲食店
  9. 佐藤
  10. 富澤
  11. バス停
  12. カズレーザー
  13. マジ
  14. キロ
  15. ゴール
  16. ハハハハ
  17. 小芝
  18. ホント
  19. 結構
  20. 店員

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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〈まずは…〉

(伊達)リーダーは そんなの
もう 上原さんでしょう。

(田中)そうですよね もう それは。
(福田)そうでしょう。 上原監督!

いや のちに ほら
考えてるんじゃないですか?

(富澤)あら!
じゃあ…。

すごい…。
上原さん

まず 「3」狙ってほしいですね
ここは。

(上原)まず 「3」ですか。
スタートダッシュしたいですね。

いいスタート切りたいですね。
わかりました。

もう 早速
振っちゃっていいですか?

じゃあ いきますよ。
はい。

まあまあまあ…。
まあまあ まあまあ。

はいはいはい 多々戸。
多々戸。

はい 多々戸で降ります。
はい。

カステラみたいなバス来た。
ハハハハ…!

(かなで)おいしそうだ
おいしそう!

〈旅を共にするのは なんと…〉

〈元読売巨人軍のエース〉

〈メジャーリーグでは
日本人初の

ワールドシリーズ
胴上げ投手になった

上原浩治 初参戦〉

〈そして
プロ野球の始球式も務めた

大の野球ファン
SixTONES 田中樹〉

(ゆめっち)上原さんと
キャッチボールしてます。

すごい事してるぞ! 俺。

〈更に 踊るCMが話題
3時のヒロインと行く…〉

監督の指示に従います。
(かなで)監督。

お願いします!
(田中)行ってきます!

富澤さん!
(福田)しっかりして!

〈旅の舞台は静岡県最南端〉

〈多くの
秘湯温泉が点在する

〈そう ゴールには

伊豆最南端の絶景灯台と

断崖絶壁の上にある神秘の神社が
待っています〉

さあ そして ゴールにはですね

今回の湯けむりルートでも
随一のロケーション

太平洋を一望できる
絶景温泉が待っている

という事でございます。
(福田)温泉!

(かなで)ちょっと…。

本当だ。 いきなり上り始めてるわ。
(田中)そうなんですよ。

飲食店が全くないんですよね。
ないよね。

(田中)降りたら すぐ?

(ゆめっち)ありました?
ああ ここだ。

(田中)まだ10時台ですもんね。

そうか。
11時半からって書いてある。

(一同 笑い)

〈残念! さあ 降りて
飲食店を探しましょう〉

(田中)そうですね 上り坂ですね。
(福田)なんぼでもあるよ 坂道。

(かなで)坂道なんですけど。

〈スタートのバス停から

山道を進む事 1.3キロ〉

〈やって来たのは

下田温泉エリアにある

多々戸バス停〉

〈下田温泉は

およそ1300年前の開湯から始まる
歴史ある温泉地〉

〈市街地には足湯も点在し

日本最大級の
総檜の千人風呂などが

人気なんですが…〉

〈一行が降り立ったのは

そんな温泉地から少し離れた
山あい〉

〈進む先には 更に険しい山道が〉

〈さあ

行きます? まあ まあ…
監督の指示に従いますけど。

とりあえず進みましょう。
進みますか。 わかりました。

(田中)わかりました。
行きましょう。

先頭でいいですか?
(田中)はい。 監督 お願いします。

(かなで)うわっ 坂だね。
上っとるな。

(田中)上り始めてますよ 山を。
上ってるね。

(福田)かなでちゃんが まだ
前回の疲れが

取れてないらしくて
ちょっと 今日 心配なんですけど。

まだ引きずってるんですけど。
まだ引きずってるの?

でも イケメンがいれば
私 歩くんですよ。

3回目かな? もう。
3回目です。 もう…。

慣れたもんですよね。
(田中)もう 今日 楽しみで。

早く… たくさん歩きたくて。

それはイヤだな。
それはイヤなんだけど…。

(田中)でも なんか ちょっと
目の前が山になってきた。

本当だ。

ちょっと 俺 早く
終わったあとの温泉入りたいな。

俺 もう あれの虜なんですよ。
温泉。

俺 私生活で 普通に温泉入っても
満足できない体になってきた…。

『マンデー』のあとじゃないと。

マンデー温泉っていうんだ。

(福田)えっ やったー!

(一同 笑い)

うわー なさそう。

なさそうですよね。
これは…。

(田中)そっか。 今は楽だけど。

上原さん 歩いてるなんて
もう あんま…。

(田中)信じられないですよね。
見ないよね。

あんま バラエティー出てる
イメージないですよね。

俺も見た事ないわ。

あの… 『博士ちゃん』っていう
番組があるじゃないですか。

あれに…。

(田中)ええー すごっ!

(ゆめっち)えっ えっ…!
格好いい!

(かなで)格好いい!
(福田)めっちゃ格好いい!

精鋭たちしか入れないような
学校で

野球やってて。
(かなで)すごい! さすが!

がっつり血を引いてるんだ。

僕がアメリカ行った時に
家族で一緒に行って

そのまま向こうの学校に入って
残ってるっていう…。

僕だけ 今…。
格好いいよね。

ハハハハ…!
(ゆめっち)遠距離いけます。

聞いておきます!
ハハハハ…!

あれは もう
日本独特だと思いますね。

あっ そうなんですね。

(田中)そうです。
僕も 野球… 少年野球

ジャニーズ事務所入るまで
やってました。

ちょっと テンション上がるでしょ
上原さん。

正直 めちゃくちゃやばい…。
今日は やばいよね。

ああ うれしい! うれしい。
ありがとうございます。

行くぞ。
(田中)行きましょう。

(ゆめっち)行きましょう!
(かなで)おなか減った。

(福田)おなかすいたな。
(ゆめっち)うん。

(ゆめっち)こんにちは。
(福田)こんにちは。

あら! ちょうどよかった。

飲食店 探してまして 今。
(男性)飲食店?

はい。 こっちに向かって。
こっち側で ないですか?

自分の友達が やまやっていう
えっと…。

(かなで)えっ 海鮮丼?
(男性)…やってるんですけど。

(ゆめっち)10分? 全然いい。
やまや?

ありがとうございます。
ありがとうございます。

(田中)そうですね 1キロ。
(かなで)最高じゃん。

すごくない? 10分後に うちら
もう 海鮮丼 食べてんねんで。

海鮮丼かあ。

〈そう 実は

〈日本屈指の漁獲量を誇る
伊豆の金目鯛や…〉

〈更に 伊勢海老から
珍しい郷土寿司まで

絶品海産物が集まるグルメ秘境〉

(一同 笑い)

〈さあ まず目指すのは

海鮮丼が絶品だという
やまやさん〉

〈果たして

10分。 10分歩いたら やまや。

新鮮な海鮮…。
もう 目の前 海ですから。

(田中)お魚食べたかったんだよな。
おいしいの食べられるよ。

(田中)ごはん屋さんっぽいの
いっぱいあるんですよ。

あっ 何? これ。
「お食事処」ってあるよ。

(田中)ここ すごくない?

これ 今回 ラッキーじゃない?
もしかして。

何? 「隠れ…」 何?

「隠れ家」
「隠れ家」

いや なんで 何カ所も行くんだよ。

(かなで)タムレも行って やまやも
行けばいいっていう話ですね。

1キロと10メートルだったら
やっぱり 10メートル…。

なんか近そう。

(福田)
行ってみます?

監督。
(かなで)監督に。

お願いします!
(田中)行ってきます!

行ってきます!
(ゆめっち)樹さんが

すごい速度で走っていった。
すぐ行った。

有無を言わさず 行ったな。

(田中)今 テレビ朝日の

『帰れマンデー』という番組の
ロケをしてまして。

かかってるね そこなのにね。
かかってるね。

(かなで)大丈夫ですかね?

来た!
(田中)お待たせしました 皆さん。

元気な声 元気な声。
元気な。 どうだった?

オムライスとか
ハンバーグのプレートとか

そういうのあるランチとかも
用意してるお店で。

なんだよ!
(かなで)クソー!

やってないの?
やってないの?

休み?
(田中)休みでした。

ただ ちょっと いい情報は…
いい情報はゲットしました。

(かなで)えっ なんですか?
(田中)やまやっていうお店…

さっきお聞きしたお店が
近くにあると。

あっ 近いの?

マジ?
(福田)おいしいんや!

最高!
行きたい!

ただ その方も
今 やまやさんがやってるかは

わからないけど…。
ありがとうございます。

樹君 ありがとう ありがとう。
(かなで)ありがとうございます。

じゃあ 行きましょう。
行ってみましょう!

〈さあ 行列のできる人気店
やまやは

今度こそ やっているのか?〉

じゃあ 行きましょう。
行ってみましょう!

(かなで)やまや 行きましょう。
そこしか…。

ないですね。
(かなで)そうですね。

もう1択ですね。

ちょっと…。

確かに。

(田中)もしかしたら
すぐ入れない可能性もある…。

(かなで)開店から
もう並んでるかも…。

並んでるって言ってるから…。

(一同 笑い)

いいですね。
いいよ。

(ゆめっち)やまやに行きたすぎて。
(田中)速いですよ 速いですよ。

(かなで)ええー!
見てくれてるんですか?

見てますよ。
(かなで)ええー!

(福田・ゆめっち)ええー!

福田さんが
新しい家の時に 行った時

新築祝いみたいな…。

ハハハハ…!

(福田)私の部屋 知ってるやん。

(かなで)食べ物のにおいがしたら
速くなるんですけど…。

(福田)なんか 喫茶店とか
あったらな。

〈ここで 話題は

日本人初のワールドシリーズ
胴上げ投手になった

上原さんの
意外な野球人生の話に〉

あのね…。

「雑草魂」。

えっ!
レギュラーじゃなかったんですよ。

ほんで ジャイアンツのエースまで
上り詰めるわけですよ。

(田中)ええー!
なんのバイトされてたんですか?

スーパーの店員もやりましたし…。
(福田)ええー!

(福田)すごい…。

ええー! 引っ越しも?
引っ越しもやってます。

ほんで
大体大ですよ 大体大。

「だいたい大学」じゃねえ。

(ゆめっち)何? これ。
(福田)売店発見。

(福田)みかんや。 買う?
買う?

〈こちらは
地域の方が持ち寄った

野菜やリサイクル品などを
販売している無人販売所〉

〈今の時期は 伊豆特産の
さまざまな種類のみかんが

購入できるんだそう〉

面白いね。
ボール売ってるよ ボール。

えっ? あっ 本当だ。
(ゆめっち)えっ ボール?

あっ でも これ
もう 3つで100円ですね。

(福田)やばくない…?
どうする?

マジっすか?
じゃあ トミー 100円入れてきて。

はい。
(福田)あっ 買った。

ちょっと 俺 1回 1時間
ここで肩温めていいですか?

(福田)ガチやな。
(ゆめっち)準備。

すげえ! ありがとうございます。

じゃあ 樹君 持ってて。
やりましょう。

〈このあと 旅のどこかで

野球少年だった田中樹の夢が
かなう事に〉

進みますか。
行きましょうか。

だって 行列ができるって
言ってたんでね。

(田中)…っておっしゃってました。

これ 結構…。

10分は経ってる。
(福田)もう10分経ってるかもね。

(田中)なんか ないな…。
(ゆめっち)ありそうじゃない。

(かなで)あれ 看板?
なんだろう? これ。

サンドスキー場って 砂?
えっ?

砂って事ですか?

へえー。

〈実は ここから

バス通りをそれて
2.5キロ進むと

風によって作られた砂の斜面で
ソリなどが楽しめる

田牛サンドスキー場という
人気スポットが〉

〈更に その近くにある
龍宮窟は

上からのぞくと
ハート形に見える

自然が生み出した絶景で

まるで
ジブリの世界のようだと人気の

インスタ映えスポットなんです〉

(ゆめっち)えっ! ハートなんだ。
(福田)めっちゃ可愛い これ。

めっちゃいいじゃないですか。

2キロ ずれる事になる
バス停… バス通りから。

うん。

インスタ映えとか大丈夫?

(かなで)
ゆめっちも やまやだった。

〈このあと 飲食店を見つけるも

撮影ができず

更に先へ進む事に〉

ちょっと これ… 結構
歩いてないですか? もう。

(田中)ああー 出た!
『帰れマンデー』トラップ。

(かなで)ちょっと…。

(ゆめっち)徒歩の人
いないですよね。

(かなで)やまや どこですか?

やーまやー!
それ 玉屋や。

玉屋みたいに…。
(かなで)やーまやー。

(かなで)天城園?

(田中)お花屋さんか。

(福田)ちょっとずつ…
あれ 桜? 梅じゃなくて?

あっ なるほど。

〈温暖な気候の南伊豆で

2月から咲き始める
早咲きの桜 河津桜も取り扱う

天城園さん〉

〈実は 今回の
温泉ルート周辺には…〉

〈温泉熱を使った熱帯植物園や

東京大学が設立した

温泉熱で植物を育てる
研究施設もあるんです〉

やまやさんっていうのがあるって
聞いたんですけど。

(福田)えっ ホンマですか? これ。

(田中)マジっすか?

(福田)ずっと…。

もう 今ね 10分 15分ぐらい
歩いてきたんです 言われてから。

(ゆめっち)車で5分ですか?
ううん 歩き。

どうでしょうかね ちょっとね
そこは…。

(福田)ありがとうございます。
すみません。

〈なんと 再び
やまやは

ここから歩いて10分
という情報が〉

〈果たして
どれだけ歩けば

たどり着けるのか?〉

海鮮丼のにおいがしてきた。
してきた?

(かなで)はい。
海鮮丼のにおいしてきたの?

(かなで)海鮮丼のにおいが
してきました。

なんか
集落がなくなりそうじゃない?

(ゆめっち)山の中に
入っていくんじゃない?

(ゆめっち)山の中屋?
「山の中屋」?

(ゆめっち)山の中の
ごはん屋?

でも もう…。

(ゆめっち)歩いてます。

なんか のれんが…。
のれんが?

のぼりがある。

(福田)におう?

走れる 走れる。
(田中)えっ 走ってる かなでさん。

絶対走んないよね。

(田中)むちゃくちゃ走ってた 今。

〈突然現れた あののぼり〉

〈旅のゴールに待つ…〉

〈そして 絶景美肌温泉には
いつ たどり着くのか?〉

のれんが?
のぼりがあるぞ。

(かなで)これは…。
飲食店? これ。

(福田)におう?
(かなで)やった!

走れる… 走れる。
(田中)えっ 走ってる かなでさん。

(田中)めちゃくちゃ走ってた 今。

(かなで)コロッケある!
コロッケある?

(ゆめっち)えっ パン屋さん?
(かなで)コロッケ屋とパン屋が。

(福田)下田キンメコロッケ。
ちょっと…。

ちょっと腹ごしらえする?

食べましょう!

〈やまやさんへ
行く前に

見つけたキッチンカーに
寄り道するみたいです〉

(かなで)こんにちは。
すみません 今…。

はい 大丈夫です!
(田中)早っ!

慣れてる 慣れてる。
すごい 監督自ら。

(店員)そうですね
金目鯛の煮付けが

ゴロッと入ってます。
(田中)へえー!

絶対おいしいじゃん。
珍しいね。

〈下田市を中心に

パンやお弁当を製造している
クックランドさん〉

〈新たなB級グルメとして

下田港直送の金目鯛を使った
コロッケを

移動販売で
提供しているんだそう〉

(かなで)うわ やばい。
よし 食べましょう。

(かなで)いただきます。
(福田)いただきます!

ホクホク… うわ!
(ゆめっち)金目鯛の香りがする。

(田中)これ 最高!
うまい!

やばい…。
揚げたて!

うん おいしい!
(田中)なんか…。

(かなで)金目のうまみがすごいな。

(ゆめっち)なんか すごい滑らか…
ジャガイモ。

(田中)これ 本当 おいしい。

(店員)わさびの茎の酢漬けを
使った

タルタルソースなんで。
おいしそう。

(田中)わさびの味と香りだけする。
辛みがない。 うまっ!

(田中)うまいな。
(ゆめっち)おいしい。

また こう 寒い時期に食べるから
余計おいしく感じる。

あっ…!

うん!

(一同 笑い)
うまいんだろうけど。

〈皆さん そろそろ

やまやさん探さないで
大丈夫ですか?〉

ありがとうございました。

すごいおいしかったです
キンメコロッケ。

絶対 すぐ…
えっ でも なさそうだな。

(田中)いや これ パッと見
ないんですよ。

(ゆめっち)道しかない。
(かなで)本当ですか?

(福田)見えてはないですね。
このカーブ曲がったとこ…。

(田中)いや でも 確かに
結構… 時間的には

結構歩きましたね。
うん 歩いた。

もうね。
(かなで)やまや… やまや…。

どうですか? ありそうですか?

(かなで)丼じゃないですか あれ。
(田中)ちょっと

建物出てきましたね。
あっ! 「やまや」って書いてない?

あの信号のとこ。 ありますね。

あれか?
書いてある。

(かなで)うわー!
やった やった!

ああー 「やまや」って書いてある。
ここだ!

確定だ。
(ゆめっち)きた!

やってそうやん
電気ついてるやん。

(田中)営業はしてますね。
(福田)やった!

(田中)しかも 多分 平日なんで…。
お願いします。

(田中)これ 撮影許可下りないと
ちょっと…。

つらいね。
ここしかないとか言ってた…。

(福田)これで
撮影許可下りひんかったら

かなでちゃんのモチベーションが
一気に下がります。

やべえ
めっちゃテンション下がってる。

えっ?

(田中)落ち込んでません?
落ち込んでますよね。

(ゆめっち)イエーイ! 1軒目。
(田中)きた きた 1軒目。

すみません どうも…。

すみません お騒がせします。

〈降りたバス停から歩き続ける事
2.2キロ〉

〈ようやく たどり着いたのは

週末には行列もできるという
人気店

下田海鮮 やまや〉

〈こちらでは
伊豆 下田港で水揚げされた

新鮮な魚などを使った海鮮丼と

日本屈指の漁獲量を誇る
金目鯛を使った

絶品料理が待っていました〉

(福田)誰かきた。
(ゆめっち)うわ! きた。

すごいな。
(かなで)うわ おいしそう!

すごいね 海鮮。
1食目。

夢のセットよ これ。

史上初。
まあまあの…。

しょう油をつけて いただきます。

これね 多分…。

えっ!
めっちゃ新鮮…。

さすがだな!
(田中)めちゃくちゃうまいじゃん。

さすがだよね。
やってたでしょ どっかで。

やっぱり…。
ありがとうございます。

ボリュームがすごいですよ。
(福田)プリップリですね 海老が。

これ うまいな。
(ゆめっち)うーん…!

プチプチ プチプチ。

うまっ! サックサク。

(かなで)マジでおいしい。
うまい…。

(かなで)うまっ!
(福田)本当にやばい。

(かなで)うわー!

すごいね。
(田中)おいしそう。

(ゆめっち)かなでちゃんの
背中ぐらい でかい。

ああー もう 新鮮。

うーん!

(ゆめっち)フワッフワ。
味付けも また 甘めで

すごい好きです。
でも それに負けないぐらい

お魚のうまみが
かめばかむほど出てきます。

これ やばい!
(かなで)うまっ!

前出た時より 食リポが
格段にうまくなってる。

うまくなってるな。
(福田)だって 前出た時

ゆめっち 「さち」しか
言ってなかったですよね。

(かなで)そうか そうか。
おいしすぎて さち!

(一同 笑い)

これしか言ってなかったです。

(一同 笑い)

〈絶品料理にたどり着いて
大満足の7人だが…〉

〈今回の
食欲全開 伊豆の秘境旅は

まだまだ終わらない〉

(ゆめっち)うわー!
(かなで)えっ!

すげえ! なんだ? これ。

最高!
(福田)初めてかも。

〈この秘境のどこかに

今の時期にしか味わえない
絶品グルメが待っている〉

〈さあ 旅は
最寄りのバス停から

再開です〉

銭瓶… 次 峠だ 峠 峠。

峠って事は 絶対 山…。
山です。

これ 「3」ですね 間違いなく。

大変よ これ 「1」だったら。

〈上原監督から
サイコロを任されたのは

3時のヒロイン
かなでさん〉

〈大きな目を出して
峠は越えましょう〉

(かなで)いや でも
やっぱ 「3」っていう数字には

すごい関わりがあるんですよ。
3時のヒロイン。

(かなで)3時のヒロイン。
(福田)確かに。

あとは?
あの…。

(かなで)それだけでした。
1個だった。

結構あるって言ったんだけど。
(かなで)それだけでした。

(一同 笑い)

(ゆめっち)「3」 頼む!
頼むよ。

出る 出る。 大丈夫。
(かなで)本当に緊張してきた!

頼むよ。
(福田)お願い。

よーし! 「3」よ 出ろ!

(福田・ゆめっち)うわー!
嘘でしょ…。

(ゆめっち)最悪だ。
峠 峠…。 峠…。

富澤さん?
1時の脇役じゃないか。

3時のヒロインじゃなく?
1時の脇役。

(一同 笑い)

(かなで)すみません
「1」にしてしまって。

〈すると ここから

あっ! なんか お店じゃない?
あれ。 違う?

カフェ…。
(田中)ある?

でも 「クローズ」って書いてない?
あれ。

(かなで)ええー!?

〈飲食店探しに 大苦戦〉

(ゆめっち)やばっ!
(田中)ないっす。

(一同 笑い)

解任してください。
いやいや いやいや…。

〈果たして ゴールに待つ

伊豆半島最南端 石廊埼灯台と

断崖絶壁の神社〉

〈そして 太平洋が一望できる
絶景温泉には

いつ たどり着けるのか?〉

〈さあ
1つ先の銭瓶峠バス停は

飲食店が
あるような所でしょうか?〉

♬~

峠 峠。

(かなで)このまま だって
峠 越えたら

そのまま病院に
そのまま直行する…

直行する可能性ありますよね。
ちょうどいい所に病院あるね。

(かなで)私もちょっと…。

♬~

上ってる 上ってる。

♬~

ここだ。
いや 嘘だ。 嘘だ 嘘だ。

「コーヒー」 見える。

でも 「クローズ」って書いてある。
クローズだわ。

(福田)最悪。
(ゆめっち)クローズ…。

(かなで)監督?
(福田)着いちゃった。

〈さあ 降りたバス停から

歩いて飲食店を探しましょう〉

(田中)クローズですね。
ほら クローズだね。

(ゆめっち)うわっ 本当だ!
ちょっと めっちゃ上りだよ

これから。
(かなで)やばいっすね これは。

(田中)これ 多分
飲食店 ないですよね この先。

そうだな。
(ゆめっち)もう 山しか…。

〈山道を上る事 800メートル〉

〈降り立ったのは 銭瓶峠バス停〉

〈目の前の飲食店は 定休日〉

〈進む先は まだまだ
山道が続いているが

飲食店は どこにあるのか?〉

(福田)うわ! いいわ。

(福田)言葉が最高。
進むしかない!

(ゆめっち)前しか見ない。
(田中)俺 このまま

ゴール着いちゃうぐらいの
気持ちで歩こう。

(田中)腹くくりました 今。

(ゆめっち)ないよ…。
もう あそこが

だから 一番 上だよ あそこが。
(かなで)あっ 確かに!

あれが一番上なん?
はい。

(田中)本当だ。 ここから下りか。

(かなで)そうだよね。
(ゆめっち)危ない。

〈すると
ここで

上原さんのスマホに
あるメッセージが〉

僕が 今日 この収録をしてる
っていうのを 息子に言ったら…。

(ゆめっち)素敵!

(英語)

あっ 残念。 全部英語だわ。
(かなで)英語だ。

(かなで)聞けた。
それ聞けた。 本物 聞けた。

(英語)

(かなで)わかったんですか?
(福田)絶対わかってなかった…。

(一同 笑い)
へえー!

いやあ うれしいな。
(かなで)すごい。

最後の…
あれから2年って感じですね。

もう そうですね。 確かに。

(田中)格好いいな。
格好いいね。

(ゆめっち)あれ?
あれ? ちょっと待って。

カフェ…。
(田中)ある?

営業してるかな?
(福田)すごい! よく見えたな

あんな遠いとこ。

(かなで)ええー!?

(ゆめっち)えっ!?
本当だ。

「CAFE CLOSE」って
書いてある。

(田中)でも これ…
皆さん これ 見てください。

一応 2キロ先になるんですけど
一応 お食事処ありますよ。

あっ 「手前 2キロ」。
(福田)「おか田 伊豆の味」。

手前だから 向こうだね。
(田中)20分 歩きますけど

先に あるっちゃあるみたいです。
(ゆめっち)よかった。 確かに。

(福田)行きましょ!
(かなで)それ 行きましょ。

(田中)でも 一応 2キロ歩けば
絶対あるはあるんで。

そうですね。 おか田。

2キロって まあまあの距離。
(田中)結構遠いですよね。

ちょっと ほら 見て。
ないじゃん。

(ゆめっち)うわ 本当だ。
(福田)やだ もう。 何もない。

ハハハハ…! 「ちゃんと ない」。

(ゆめっち)
かなでちゃん なんもないよ。

(かなで)なんもない。
(福田)だいぶ ない気するわ。

どんどん なんも
なくなっていってるもん。

(ゆめっち)ない。 山だ。
山です。

おか田が見える おか田が。
(田中)本当だ。

電柱に おか田が。

えっ 2キロ?
(田中)ちょっと待ってください。

(一同 笑い)

〈再び現れた
「おか田 2キロ」の看板〉

〈果たして

〈業界をザワつかせた
冷凍食品を食べまくる〉

(中丸)素晴らしい。 天才的!
(カズレーザー)マジで?

〈和田明日香さんの
お悩み解決レシピも〉

ちょっとね
お店は なさそうだからね。

(田中)今回は これ 歩くぞ 多分。

ねえ。

はい。

おっ!
(ゆめっち)ああー!

(田中)
申し訳なかったんですけど…。

〈ついに ここで
野球少年だった樹君

上原さんと夢のキャッチボールを
してもらうみたいです〉

ちっちゃいね ボールが。

(ゆめっち)頑張れ!
いや 気持ち わかるな。

グローブも欲しいね。
うわー!

超軟球だもんね。
俺 今…。

そうだよ。

ちゃんと捕ってよ。

(一同)おおー!

これですか?
投げてみましょうか。

おっ!
(ゆめっち)変化球。

どうだった? 落ちた?
はい。

大げさ… 大げさやねん。

いや すげえ!
ありがとうございます。

いや とんでもない とんでもない。
お安いご用ですよ。

俺 ちょっと…。

〈夢のような
上原さんとのキャッチボール〉

〈最後に サインまで
もらっちゃいました〉

上原さんとキャッチボールした
証拠になるから。

19歳。

格好ええ!
(ゆめっち)渋い。

(ゆめっち)23歳。
はい。

ハハハハ…!
(田中)あっ そうなんだ。

(福田)可愛い。
(田中)これ 僕…。

13年前ぐらいです。
やっぱ 可愛いな。

ああ そう。
ああー!

何年前?
4年… 5年前?

結成2年で?
はい。

W 優勝? すごいね!
いやいや いやいや…。

賞金1000万の時ですか?
(福田)賞金1000万円ですね。

300 300 400ですよね。
(福田)よう知ってますね。

よう知ってますね。
詳しい。

めちゃくちゃ見てますね。
いや なんか 見てるんですよね。

(ゆめっち)ええー!
ハハハハ…!

よし 行きましょう。
(田中)キャッチボールできた!

そんなんで喜んでくれるの
もう…。

(田中)いやいや
めちゃくちゃうれしいですよ。

なんか
思い出の空き地になったね。

(福田)素敵な場所になった。
(かなで)すごい場所になった。

(かなで)結構 なんか 看板とか…。
あっ なんだ?

(福田)なんかはあるでしょ
あの辺り。

あっ!
(ゆめっち)直売所?

ゆめっち ちょっと

カメラ入っていいか 見てきて。
(ゆめっち)わかりました。

(ゆめっち)こんにちは。
すみません。

『帰れマンデー』っていう
番組なんですけども。

出た! 紅はるか。

(一同 笑い)

(福田)おもろっ。 演技中に…。
(かなで)演技中だったのに。

ごめん。 俺が悪い。

撮影 いけるそうです。
ぐちゃぐちゃになってる。

ぐちゃぐちゃ。
じゃあ… お邪魔しましょう。

すみません。 恐れ入ります。
お邪魔します。 こんにちは。

(ゆめっち)はっさくとかも
ありますね。

〈こちらは 地元の方や
観光客に人気の直売所〉

〈およそ120人の
地元生産者さんから卸される

新鮮な野菜や果物を
買う事ができます〉

(かなで)ニューサマードリンク?
(ゆめっち)何? 何?

焼き芋 食べてもいいしさ…。

(福田)あっ! 非常食。
(ゆめっち)いいじゃん。

(田中)ちょっと 歩く距離
長くなった時に…。

(ゆめっち)ちょっとね
食べないと。

〈ここでも
食欲全開〉

〈ジュースと
焼き芋を

いただきます〉

(福田)ニューサマー。
(かなで)ニューサマードリンク。

(福田)イエーイ! いただきます。

酸っぱめの?
はい。

待って…。

(ゆめっち)本当だ。

あっ なんか 癖になる味だ。
おいしい。

(福田)こっちは めっちゃ爽やか。
(ゆめっち)おいしい。

飲みやすい。

(田中)うわー 身 すごっ!

(福田)色 すごっ!
(田中)トロトロっすね。

(かなで)ジューシー。
(田中)ネトッとしてる感じのやつだ。

(ゆめっち)甘っ! おいしい!
おいしい?

(ゆめっち)めっちゃおいしいです。
それは よかった。

〈皆さん そろそろ
飲食店探しましょう〉

〈…というより

そんなに食べて
大丈夫ですか?〉

お邪魔しました。 いろいろ
ありがとうございました。

(一同)ありがとうございました。

どこか ありませんか?
飲食店 ここだと

歩いて大体1キロぐらいすると

えっとね おか田さん…。
ああ やっぱり。

あと シンさん。 シン。

(ゆめっち)選び放題だ。
近い所にある…?

(ゆめっち)おか田シンさん。
隣同士。

1キロぐらい。
了解です。

ありがとうございます。
(一同)ありがとうございます。

(ゆめっち)ごちそうさまでした。

(田中)ただ やってるか
って事ですよね。

〈1キロ先に
おか田さんとシンさんの

飲食店情報をゲット〉

〈今度は すんなり

1キロで
たどり着くでしょうか?〉

なんか…。

(かなで)ええー 山の… えっ!

(ゆめっち)うわー 山だ。

(田中)これ ここから
山行くのかな?

下賀茂温泉。
(ゆめっち)温泉!

そう。

〈今 7人が歩いている地域に
あるのは

〈伊豆半島でも屈指の
湯量と温度を誇り

100カ所以上も源泉があるのが
特徴〉

〈そのため 街の至る所から
湯けむりが立ち上り

近くの農園では

ハウス内に張り巡らせたパイプに
温泉を流し

その熱で
メロンを栽培している所も〉

いや 温泉入りたいな。

温泉いいな。

喫茶店あるじゃん。
(福田)えっ!

喫茶… 「加奈」。
(かなで)「加奈」?

〈突然現れた 情報にない喫茶店〉

〈果たして 開いているのか?〉

〈そして

〈絶景の美肌温泉には
いつたどり着けるのか?〉

〈更に

おじさんが黙ってると
不機嫌に見えるじゃん。

吉祥寺に 実はね
みんな知らない弱点は

あるんです。
ある?

冬に なんで
オープンにして走ってるの?

開いてる 開いてる。

〈上原浩治 初参戦!〉

〈伊豆半島湯けむりルートで
飲食店を探す バスサンド〉

あれ 喫茶店ですか?
カフェ?

喫茶店あんじゃん。
(福田)えっ!

喫茶… 「加奈」。
えっ いいじゃん。

(福田)監督自ら。
監督 早っ!

(田中)監督が結構 積極的に…。
(ゆめっち)監督 すごい。

っていうか

(ゆめっち)ドッキリよ。
(福田)あっ 来た!

(田中)落ち込んでますね。
どうでした?

お断りしてるっていう事で…。
あっ そうなんですね。

(かなで)それはしょうがないです。
っていう事は 僕は もう

これから行かない方がいいですね。
いやいや いやいや…。

(ゆめっち)そんな事ないですよ。

ハハハハ…!
(田中)傷心モードだ。

いやいや いやいや…
まだです まだです。

本当にダメでした。
確かに何回もあります これは。

(福田)そうですか。
(かなで)それはしょうがないです。

うわー!
ちょっと…。

(田中)これ
1キロって本当ですか?

ないね。
(田中)これ ない感じしますよ。

(ゆめっち)もう10分歩いたでしょ。

ないじゃん 全然。
(かなで)やばっ!

(田中)1キロじゃないのか?

(福田)マジでさ なんもなくない?
(かなで)先まで…

先まで見えるのに何もない。
(ゆめっち)本当だ。

もう あそこのカーブ…。

そうですね。
このカーブだな。

(田中)どうだ? これ。
どっち側にある…。

あれは どうなんだ?
なんだ? あれは。

あっ 本当だ カフェだ。
あれ やってる?

休みか…。
(ゆめっち)定休日か。 多いな。

(田中)スイーツ食べたかったな
ケーキとか。

パフェとかあんじゃん。
季節のパフェ。

(かなで)おか田!
(福田)えっ? あっ ホンマや。

(田中)あっ おか田ある!
(福田)おか田!

見えました 見えました。
(かなで)おか田さん!

ごめんね。
(ゆめっち)行け!

(かなで)麻貴 お願いします!
(福田)はーい!

こんにちは。
今 『帰れマンデー』っていう…。

(ゆめっち)そうですね。
やっぱり…。

(かなで)帰ってきました
帰ってきました。

オーケーね ありがとう。
よし 行きましょう じゃあ。

(ゆめっち)うわっ 脚長い!
(田中)うわっ すげえ!

(ゆめっち)すごい大きい。

結構 でも
希少なんじゃないですか?

じゃあ ほら…。
(田中)こうですか? で こう…。

(かなで)ウエーイ!

重い?
結構重いですよ。

片手だと ちょっとしんどいです。
ああ そう。

〈峠を越えて歩き続ける事
2.9キロ〉

〈ようやく たどり着いたのは…〉

〈こちらでは
今の時期にしか食べられない

地元でとれたタカアシガニ

そして 伊豆でとれた
新鮮な海の幸が待っていました〉

(田中)きましたか?

(福田)でかっ!
えっ これ さっきのやつ?

(店員)そうです そうです。
(福田)でっか!

何かつけて食べるんですか?
(店員)このままでもいいし

このカニから出た かにみそ。
(かなで)贅沢。

(店員)そうです そうです。
意外と軽く…。

ええー! で このまま?
(店員)そのまま まずは。

いかがですか?

(福田)身のボリューム すごい!
何? これ。

(福田)初めてかも
こんなでかいの。

(福田)これは やばいな ちょっと。
これは やばい。

うわー! 贅沢だ。

(かなで)うまっ!
うまみがやばい。

(田中)かにみその濃厚さ残しつつ
ちょっと甘いの なんか むしろ。

すごいな。

(田中)うわー! これ
すごいおいしい。 本当 おいしい。

本当においしい。
何本でも食える 俺。

(かなで)オープン!
(福田)うわー!

(かなで)
絶景が ここにありましたよ。

(一同 笑い)
(かなで)こりゃ すごいわ。

(福田)うわー!
(ゆめっち)うわっ…。

(かなで)うまっ! やばい。
(田中)うわー! おいしい。

(ゆめっち)伊勢海老の天ぷら!
(かなで)やばっ!

すごいの頼んだな。
(ゆめっち)やばい!

(田中)これは やばいですね。

(かなで)伊勢海老の天ぷら
やばい。

(ゆめっち)海老なのに
プリプリもしてるけど

モチモチしてますね 身が。

うまみが
めちゃくちゃ詰まってる。

うまっ!

出た。
出た。

(一同 笑い)

〈さあ
最寄りのバス停から

バスサンド再開です〉

(福田)
「日野」と書いて「日野」。

(田中)次って僕ですか?

(田中)次 降りるのは だから

大瀬になるわけですね。

(田中)はい わかりました。

〈サイコロを振るのは

何やら自信満々の
SixTONES 田中樹君〉

〈さっきの「1」を
挽回してあげてください〉

みんなね 結果残してきてる。
(田中)そうなんですよ。

特にキスマイ。

そして キンプリ。

(福田)うわー!
いい数字 出してきてる。

そして SixTONES!
SixTONES! こい!

(ゆめっち)うわー!
SixTONES!

俺を撮るな。
(一同 笑い)

〈なんと サイコロは
痛恨の2連続「1」〉

〈このあと
そんな一行に追い打ちをかける

過酷道が待っていた〉

ちょっと待ってください!
どうした?

うわー! なんだよ あれ。

(田中)バスサンドは
一筋縄じゃいかないな。

富澤さん! お父さーん!
(福田)しっかりして!

簡単に終わるわけねえなって
思ったんだよな。

(一同 笑い)

〈果たして ゴールに待つ

伊豆半島最南端の
石廊埼灯台と崖神社〉

〈そして
湯けむりルートを代表する

1300年の歴史を持つ
美肌温泉には

いつ たどり着けるのか?〉

〈さあ 1つ先の
日の出が浦バス停は

一体 どんな所でしょうか?〉

一番仲いいプロ野球選手…。

由伸とかと
よくゴルフ行ったり…。

で それが
監督と選手でやってたんで。

ああ そうですよね。
(田中)ああー!

上原さん 指導者みたいな方向は?

ああ 確かに そうですね。

♬~

♬~

いや あった。
あったよ。

(ゆめっち)ちょっと待って
なんもないな。

(ゆめっち・福田)
ありがとうございました。

(ゆめっち)確かに気持ちいい。

なんにもない 本当に。
(福田)なんにもないな。

〈スタートのバス停から

山を越えて進む事 15キロ〉

〈やって来たのは
日の出が浦バス停〉

〈この近くにある弓ヶ浜温泉は

伊豆半島最南端の温泉地で

お湯は塩分を含み
保温効果の高いのが特徴です〉

〈さあ 進む先には
海沿いの道が続いていますが

飲食店は
どこにあるんでしょう?〉

まあ そうですね。
(ゆめっち)歩くだけ。

行きますか。
(田中)よっしゃ!

(田中)見てください。 なんか
「1」出した俺が言うのも

あれですけど ないです。
(一同 笑い)

(福田)ないな。
(かなで)「ないです」。

いや でも 海沿いだからさ
喫茶店とかあると思うよ。

(田中)ありますかね?
(ゆめっち)さすがに。

どこにあるんだ? 灯台。
灯台 どこにあるんだよ!

俺 『帰れマンデー』3度目で
気付いたんですけど

カーブの先 何かあるか? って
期待するじゃないですか。

ないんです。
(かなで)ハハハハ…!

そうなんです。

船が見えるだけで
お店らしきものはないです。

(田中)これ ずっと
この道歩くの? 俺ら。 海沿い。

これ 4駅分ぐらい歩きました?
歩いてねえわ!

まだ バス停
出てきてないんだから。

「うすたけ」っていう
あの 電柱のところの。

なんのお店か。
(かなで)なんか でも…。

どこだ? この先すぐ。

「1」出すべきとこだって
あるんです。

大きい数字だけじゃないんです
これ。

(福田)でも…。

定休日。 水曜日 定休日 多いよ。
そうね。

右手に なんか
ピカピカしてませんか?

(田中)これは 海産物系かな?
やっぱ 海沿いだから。

(田中)絶対 お食事処が
あるタイプです これは。

ちょっと 僕 行ってきます
さすがに。

責任を感じてる。
はい。

ないかな?

(田中)すみません
今 テレビ朝日の番組の

『帰れマンデー』っていう番組の
ロケをしてまして。

なんだ?

来たぞ 来たぞ!
(福田)来たぞ。

どうだった?
(かなで)どうでした?

なんか あの… カメラとかは
全然いいよ みたいな感じでした。

ここは違う…?
はい。

あの… ないかもしれない。

(かなで)ない?
(福田)ここまで?

はい。
ここまで 飲食店がない?

じゃあ もう
ひたすら行くしかないって事?

(かなで)富澤さん! お父さーん!
(福田)しっかりして!

(かなで)お父さん!
しっかりしてよ!

ダメか。 しょうがない。
じゃあ 行こう。

えっ!?
他のみんなで行こう。

(福田)他のみんなで。 見捨てよう。

途中で おなかすいたら
ちゃんと ありますんで。

(田中)買っといてよかった!
(ゆめっち)メロン最中だ!

(福田)メロン最中。
ちゃんと持ってます。

(福田)歩くか。

どうもすみません。
(ゆめっち)ありがとうございます。

(田中)ない… ないです。
(かなで)歩くしかない。

(田中)やっぱ 簡単には終わらない
この番組は。

〈なんと 聞き込みによると

この先に
飲食店はないとの情報が〉

〈本当に ゴールまで
ないんでしょうか?〉

どれぐらいなんだろうな?
あそこまで。

(田中)距離ですよね あと 問題は。
距離。

(田中)1つ1つの区間が短い
パターンだったら…。

まだバス停ないんだよね。
バス停がないよね。

あっ あるか? あれ バス停か?
(かなで)あれ バス停だ。

大瀬口? まだ1個しか
歩いてないじゃん 俺ら。

(一同 笑い)

いいですね 前向きな発言。
1個ずつ1個ずつ…。

そうそう。
コツコツですよ コツコツ。

ただ 我々は
ゴールから3キロ歩いた事ある。

はい。 ゴールのバス停から
3キロ歩きました。

かなでちゃん 大丈夫?
(かなで)はい! 大丈夫です。

(田中)頑張りましょう!

あれ バス停?
バス停。

大瀬ですか? 大瀬。
(かなで)じゃあ 結構 刻んでるね。

(ゆめっち)確かに 結構近い?
(かなで)結構 刻んでるね。

(田中)うわー もう終わっちゃう!
寂しい!

バス停4つ。

(福田)歩くだけ 歩くだけ。

もし飲食店があったら
そこで おいしい食事をする。

それぐらいの気持ちで
いきましょう。

一番明るいけど 一番泣いてますよ
この人 多分。

俺 1人になったら
トイレとかで大泣きしますよ。

責任 感じてる?
今 だから…。

(かなで)ハハハハ…!

どうした?

だから…。

(ゆめっち)ないよ。
どうしたらいいの?

富澤だったら 頭 後ろから
思いっきり引っぱたいてたよ。

ここから
すげえ歩くんじゃねえかな…。

(ゆめっち)マジで?
(かなで)ちょっと待って。

〈そんな伊達の予感は的中〉

〈ここから

簡単に終わるわけねえなと
思ったんだよな。

(田中)この坂やばいな。

楽な回があってもいいじゃねえか。

(田中)バスサンドは
一筋縄じゃいかないな。

〈果たして ゴールに待つ

伊豆半島最南端
石廊埼灯台と崖神社〉

〈そして 絶景美肌温泉には
いつ たどり着くのか?〉

〈大好評開催中〉

皆さん
お越しをお待ちしております。

(福田)えっ?
(ゆめっち)日 落ちちゃう。

(福田)マジで?
(かなで)ちょっと待って。

(田中)いや ないです ないです。
ないのか…。

ないと思ってください。
なきゃ ない方が諦めついて…。

(田中)でも もう
これ 港 近付いてます。

あっ! どこ?

あっ 本当だ。
めっちゃ近い。

えっ!
あと2つ。

あと2つだ。
(福田)あと2つ。

すみません ちょっといいですか?

オーケー!
(福田)今なんや。

(田中)あと2個ですもんね
だって。

(かなで)あと2個だから もう。
そうだな。

(田中)ちょっと
糖分欲しいところですよね。

(かなで)あれ? 私だけ…?
ハハハハ…!

私だけ? あれ?

〈ここで
非常食として買っておいた

地元の名物 メロン最中を
いただきましょう〉

(田中)ここから
ラストスパートなんで

糖分とりましょう。
(かなで)いただきます。

(福田)うわ…。

(ゆめっち)うわー…。
(かなで)うん!

えっ? どうなってるの?
(ゆめっち)キレイ。

(かなで)
本当にメロンの風味がしてて。

うわー! めっちゃ爽やか。

(田中)メロンなのに なんか こう
甘すぎず 爽やかですね。

なんか 食べやすい。
ちょっと糖分とれたので

行きましょう。
わかりました。

(田中)行きましょう!
(福田)行きましょう!

たださ 灯台が全く見えないのよ。

(田中)そうなんです。

灯台って事は
高いとこに行くって事?

灯台だから もう1個
やっぱ 山越えますね。

上に行かなアカン
って事じゃないの?

…って事は上じゃないの?

(福田)すげえキレイなだけやね。

(一同 笑い)

何? これ。

(福田)十分だって事に
気付きました。

(かなで)幸せなだけじゃん。
(福田)じゃあ ええやん。

(一同 笑い)

待って。 坂道が見える。

(ゆめっち)えっ!
うわー!

(田中)だから あそこを
1個越えたらって事ですか?

1個越えないと
多分ないと思うよ。

(かなで)イヤな予感なんだけど。
(田中)しかも 多分

あれ 一番急ですよ。
マジか。

最後の最後に こんな…。
(田中)いや 最後に

追い込みかけてきてるな これ。
本当だよ。

(田中)よし!
行くのか? これ。

皆さん もう これ
本当にラストスパートです。

あっ… バス停 見っけ!
(田中)あっ! バス停あります。

(かなで)えっ?
じゃあ ここ 本瀬海岸か。

次 ゴールです。
次 ゴール。

灯台。
(ゆめっち)あっ 灯台?

(ゆめっち)待って 近いかも?
(福田)やったぜ。

信号?
(田中)うわ! …っていうか これ

最後の1つの この坂 やばいな。
(ゆめっち)きたよ。

ラストスパートですね。
そう。

押しましょう。
(かなで)えっ!

ありがとうございます。

(一同 笑い)

あの2人 「1」出してるからな。

もうちょっと もうちょっと。

(一同 笑い)

(田中)でも この坂
本当ラストです。

これさえ上れば…。
本当ラスト。

皆さん もう そこ…
そこが一番上です。

多分 下るだけです。
(ゆめっち)頂上?

もう 上 来た?
(田中)上 来ましたよ

この坂の。
よっしゃー!

信号は?

信号は 今のとこ
見えてないですけど…。

信号を左って書いてあったよね。
(田中)まあ ちょっと

曲がり角っぽくなってるので
曲がった先に

多分 信号あると思います。
なるほど。

(田中)信号見えた!
えっ?

(田中)信号ありますよ 信号。
よっしゃー!

(かなで)えっ?

ゴール?

(ゆめっち)着いた?
着いた 着いた。

(かなで)着いた。
ここだ!

ゴール?
石廊崎港口 ゴール!

(かなで)ゴール!
(田中)着きました!

着いた。 ここ ずっと歩きました。
(福田)めっちゃ歩きましたね。

(一同 笑い)
ずっと歩いた…。

ずっと歩いた。
(福田)歩いた。

〈ロケ開始から
6時間半〉

〈ようやくたどり着いた
石廊崎港口バス停〉

〈しかし バス停には着いたが
灯台すら まだ見えない〉

〈果たして
飲食店は どこにあるのか?〉

ただ まだ 終わりじゃないから。
ここから 飲食店探して

ごはん食べて終わりです。

(田中)でも なんか これだけ
いろいろ 標識出てれば

ありそうですけどね 飲食店は。

(福田)確かにね。

じゃあ もう
こっち行くしかないでしょ。

遊覧船があったりするから

結構 開けてるんじゃ
ないですかね?

〈灯台を目指しながら
飲食店を探すみたいです〉

〈開いているお店
あるんでしょうか?〉

(田中)今のとこ
ちょっと こう

民家というか
おうちしかないですね。

しかし 灯台見えないな。
(かなで)ちょっと

食べ物のにおい しないですね。
(田中)なんか 結構 静か。

あっ でも…。
(ゆめっち)あっ! あっ あった!

なんか あるよ。
のれんが。

何?
(田中)飲食店っぽい気がします。

〈果たして ゴールに待つ…〉

〈そして 絶景美肌温泉には
いつたどり着くのか?〉

〈更に 番組

おじさんが黙ってると
不機嫌に見えるじゃん。

冬に なんで
オープンにして走ってるの?

(ゆめっち)あった!
なんか あるよ。

のれんが。
何?

あったよ。 おおー!
(ゆめっち)開いてる?

(福田)開いてる? 開いてる…?

あっ やってる?
(ゆめっち)いけるんじゃない?

やった!
(福田)よし!

うわー 頼む! 頼む!

入らせてくれ。
これ 行こうぜ。

そうだね。
僕 SixTONES背負って ちゃんと

許可取ってきます。
お願いします。

(福田)これ ダメやったら
もう ないですよ この先。

(かなで)ちょっと待って
ちょっと待って。

なんなんだよ!
(福田)ええー!

行こう 行こう 行こう 行こう。
行こう!

やったー! こんにちは。
(福田)最高 最高。

(田中)ここでゴールになります。
(ゆめっち)やりましたー!

〈降りたバス停から
海沿いを歩き続ける事

2.7キロ〉

〈ようやく たどり着いた
ふじやには

東京から わざわざ買いに来る人も
いるという

ある珍しい絶品郷土料理が
待っていた〉

〈更に 食後には
この湯けむりルートを代表する

歴史ある美肌温泉が〉

〈食事を待つ間

伊豆半島 最南端
絶景の石廊埼灯台へ〉

おおー!

(かなで)うわー!
うわー すごい。

(ゆめっち)えっ えっ 待って。
すごいね これ。

(ゆめっち)うわー!
(福田)うわー! うわっ 夕焼け。

(かなで)最高です!
(ゆめっち)広い。

壮大です。
(福田)半端ない これは。

(田中)今 仕事って事 忘れてる。

いや これ すごいね。

〈伊豆半島 最南端に位置する
石廊埼灯台は

駿河湾と相模湾の境目に位置する

断崖絶壁の上に立つ灯台で

日本の灯台50選にも選定〉

〈夕方には 美しい太平洋と
夕日を眺める事ができます〉

〈更に…〉

(田中)結構な所ですね 確かに。
おおー! すげえ。

〈灯台の先の崖にあるのが

1300年以上前から
この海を守り続ける石室神社〉

(福田)うわー こっちもキレイ!

(ゆめっち)本当だ。 うわー!
上ってきたー!

(田中)うわー すげえ!
うわー すごい!

〈石廊崎の最先端からは

晴れた日には
伊豆七島を一望できる絶景が〉

丸々1本のさんま1匹。
押し寿司ですか? これ。

(店員)そうです。
ええー!

(ゆめっち)珍しい。

うん…!

これは おいしいわ。
うん!

この辺では
そうやって食べるんですか?

(店員)そうですね。 昔からね
これはね 郷土料理やったの。

あっ そうなんだ。
うーん…!

さんまの姿ずしって 1本
持って帰りたいな… 買いたいな。

あっ 買いたい? ありますよ。
(店員)あります。

今日 帰るんでしょ? あります!
1個 持ち帰りで。

2本… 2本 いける?
2本。 1人暮らしだから これ。

1人暮らしだから。
(店員)1人暮らしじゃない…!

(一同 笑い)

お姉さん… お姉さん。
アメリカにいるの アメリカ。

(店員)なんだ。
家族 アメリカにいるんですよ。

だって ほら メジャー行ったから。
(店員)そりゃ知ってるけどさ。

そう。 だから
僕は ずっと家で1人なんで。

可哀想だね。
ありがとう。 でしょ? 本当そう。

(店員)これね ところてんだけどさ
これ すごいおいしい…。

あっ!

あっ! うん。 うまい。

透明なやつは
カロリーありませんから。

(スタッフの笑い)

そうです。
よく知ってるな。

(一同 笑い)
うれしい。

〈温泉へ行く前に

(田中)はい。
僕たち SixTONESの

6枚目となるシングル『共鳴』が
3月2日に発売されます。

疾走感があって いろんな音楽の
ジャンルが交じり合った

斬新なアレンジにも注目です。
ぜひ 手に取って

聴いてみてください。
よろしくお願いします。

買いましょう これはね。
(拍手)

さあ 富澤からも
なんか あるんですか?

あっ そうなんですよ。
何?

芸能人が
普段 気になっている事を

発表していくトーク番組

『オードリーと選の夜』
っていうのが

このあと あるんですけど。
僕が持ってったのは

冬でもオープンカーの屋根開けて
乗ってる人って

なんでなの? っていう。
(一同 笑い)

(ゆめっち)ああー!
(かなで)確かに。

たまに いるね。 なんで…?

もう だから スイッチ
壊れちゃったんじゃないの?

(田中)閉まらない?
それは もう しょうがないけどね。

まあ だから その答えが

このあと行く所にも ちょっと
関わってくるんですけどね。

(ゆめっち)ふーん…!
ほう。

『オードリーと選の夜』
このあとすぐなので。

あら!
ぜひ 見てください。

ありがとうございます。
(ゆめっち)見よう。

いやー 気持ちいいですね
上原さん。

最高ですわ。
これが『帰れマンデー』です。

チャラになる。 樹君 どう?

そうだよね。

見てください。
男だけじゃないんですよ。

えっ…?
うわっ!

(一同 笑い)

〈こちらは
太平洋が一望できる絶景温泉

下田ベイクロシオの展望風呂〉

〈1300年前に発見されたと
伝えられる

歴史あるお湯を引いた

美肌の湯としても
人気の温泉です〉

早いね。

顔 ラード塗ったみたいに
なってるよ。

ラードじゃない?
(かなで)温泉です。

イエーイ!

違う。 俺 こういうの
あんまりするキャラじゃない…。

(一同 笑い)

〈そんな

〈住みたい街ランキング上位の

人気タウンでも…〉

〈実は
住んでる人も目をつむってる

街の弱点があるのでは?〉

ハハハハハハ…!

あっ 川島さん!

見ている…〉

〈なぜか
見ると寝れちゃう動画って

どんなの?〉

〈人気芸能人たちが

今 気になって
モヤモヤしている事を発表〉

〈その答えを番組が代行調査〉

〈3選として
3つの答えをお届けします〉

〈始まり 始まり~〉

さあ 始まりました
『オードリーと選の夜』。

人気芸能人が気になって
仕方がない事スペシャル!

(拍手)

それでは参りましょう。

(野田)あざっす。
お願いします。

私が処方してほしい「選」は
こちらです。

(小芝)わあ~!

急に出てくるんだっけ?

〈毎年 発表される
住みたい街ランキング〉

〈色んな人気タウンが
並んでいますが…〉

〈実際に住んでみたら

「これは 知っておきたかったなー」
っていう

街の弱点もあるはず〉

〈このあと 番組が調査した

実際に住んでいる人たちが語る
住みたい街の弱点3つをご紹介〉

あの… 僕 一応

(野田)ずーっと なんか…。

上位だよね。
(野田)住んでみたら…。

っていう感じでは
あるんですけど…。

あった!? 吉祥寺に?
(野田)吉祥寺に 実はね…。

みんな やっぱ

吉祥寺に来る時とか。

なんか
どっから湧いたかわからない…。

ロータリー でかいもんね。

(野田)なんか…
どこにいたんだろうっていう…。

すごい…
スケボーで道路走ってるんで

ちょっと 嫌な部分
見えちゃったなと思う瞬間はある。

なるへそ。
小芝さん どうですか?

しなきゃっていうのが
ちょっと…。

目黒は ちょっと

適当なスウェットで
コンビニ行けないっすよね。

なんか 気持ち的に。
うん。

春日さん

ああ… なんだろう?

それは むつみ荘の話。
確かに。

原付きで… そのね
新宿でバイトしてて 昔。

帰ってたんですけど

それまでは バーッと…
冬ね 走ってるけど

おっ 寒いっつって こんな…。
ハハハハ…。

〈今回 調査するのは

住みたい街ランキング常連の
吉祥寺〉

〈デパートを始め

巨大な商業施設に
飲食店も大充実〉

〈しかし そんな人気タウンが故の
弱点もあるはず〉

〈そこで 実際に住んでいる
吉祥寺を愛する人たちに

「でも ここは 住む前に
教えてほしかったなー」という

吉祥寺の弱点を聞いてみました〉

事になっちゃうので…。

言ってくれるんですけど…。

(男性)スーパーも

ちょっと なんか…。

っていう感じは…。

(スタッフ)吉祥寺に追いつけるかな?
(男性)はい。

〈引っ越してくる前は
いい街に見えても

いざ住んでみると

意外と自分に釣り合わない
という意見も多数〉

(野田)それ めっちゃある!
吉祥寺で来るんだ!

前…。

〈以上

住みたい街ランキング上位の
街の弱点3選でした〉

これは まあ 今 在住の野田君
ピンとくるの あった?

最後の マジでありますね!
街頭インタビュー?

(野田)街頭インタビューとか
やっぱり…。

(野田)あれ? どっかにいるぞ
っていう…。

〈さあ ここからは

〈朝早い芸能人が
寝る前に見ている

なぜか寝れちゃう動画3選〉

〈歴代バチェラーが教える

「鼻毛 出てますよ」の
傷つけない伝え方3選〉

〈残る5つのお悩みを

今夜は
すっきり解消してもらいます〉

いや 若林さん…。
はい はい。

嬉しいですよね ホントに。
ねえ!

オードリーにとって

(カズレーザー)我々 やりやすいんだ?
(野田)ありがとうございます!

ねえ。
もう 申し訳ないですけど

富澤さんは先輩ですけど。
しろよ もっと。

確かに。 大御所いない。

(秋山)ホントに やりやすい人
集めてるじゃん。

あります。 めちゃくちゃある 俺。

それ 失礼すぎない?
悩みあるよ めちゃくちゃ。

入ってきちゃうんですよ
ホントに。 あの…。

(一同 笑い)
(野田)それが悩み?

別のアレンジあるでしょ 多分。

「ダダーダダーダーダー」は
いいんだけど

「ダダーダ ダーダーダー」は
いいんだけど そのあと…。

「ダー」…。
(木琴の音マネ)

ある! 確かに。

(秋山)急に なんか
流暢な木琴 出てくるでしょ?

若林君 お願いします。
はい。

私が処方してほしい「選」は
こちらです。

(小芝)毎回 顔隠れる…。

〈世のおじさんたちは

〈このあと

中でも うまくいったという
世間話を

実際に試してみます〉

なぜ こういう…?

無言は
ちょっとないなと思うんですよ。

おじさんになってくると…
おじさんが黙ってると

不機嫌に見えるじゃん。
(小芝)アハハハ…!

確かに。
ねえ? 小芝さん。

おじさん 黙ってたら
怖いでしょ?

何 黙ってんだって話ですよね。
若い男の子は

現場 慣れてないのかなって
大丈夫なんだけど

おじさんが黙ってるって…。
ああ…。

そうそう。 でも すごい
話しかけなきゃって思って

頭を回して話しかけると
第1問目で

「どこ住んでるの?」とか
聞いちゃって…。

絶対ダメだよ。
気持ち悪いじゃん。

(カズレーザー)さっきまで

(一同 笑い)

収録後 お前 来るだろ。
(小芝)アハハハッ!

これ 秋山さん どうですか?
本番前とか…。

佐藤栞里ちゃん
仕事した事あるけども…。

(一同 笑い)
ありましたよね。 あった…。

最終的に もう
どうしようってなって…。

(一同 笑い)
(野田)弱え! 弱え!

ホント…。

とんでもないランプの…。
すごい数。

(野田)弱え!
ランプの話 してた! 確かに!

(野田)確かに なんか 弱えなと
思ったんですよね。

「会話 弱え」とか言うなや!
一生懸命 振り絞ったんだよ。

「ランプ すごくない?」…。
きれいですね。

やっぱ その…
色んなタレントさん いる中でも。

何? 何? 何? なんかあった?

汐留の…。

えっと あの…。
ちょっと 何? 何? 何?

ほぼ2人きりの時がありまして。

確か 11階から
地下3階ぐらいまでの

距離なんですけど…。
(野田)長いなあ。

ハハハハ…!
(佐藤)なんにも…。

(一同 笑い)
(秋山)ウソやろ?

きついなあ!
(野田)きっちいな そりゃ。

栞里ちゃん…。

(佐藤)ごめんなさい…。
いや あったんだもんね。

富澤さん どうですか?
(富澤)だから 俺も なんか…。

やっぱ みんな そうなんだ。

(富澤)しゃべらないと
不機嫌そうに見えるから…。

(一同 笑い)

挨拶は頑張る…。 ハハハハッ!

という事で 番組が調べた3選
ご覧頂きやしょう!

〈今回 40代以上のおじさん
200人に街頭調査〉

〈普段 仕事場などで

若い女性に どう話しかけているか
聞いてみると…〉

例えば
口紅の色が変わった時とか

明るめにすると 誰でも
わかるじゃないですか。

気づくんで…。

二度と もう
2人きりの時とかは

スポーツの話はしないように
しようと思いましたよね。

スポーツなあ…。

もう それレベルですよ。

この人と
気が合いそうだな 俺!

〈そんな中 実際に

「これは うまくいった!」という

若い女性への話しかけ方を

3つ ご紹介〉

なんで?

…っていう感じで。

…とかっていう形の話が
膨らむかもしれません。

〈「寒いですね」だと

すぐ 会話が
終わってしまうところを

「東京」とつけるだけで

出身地の話にまで広げられる
というテクニック〉

そうだよね。
興味になっちゃうからね。

今はね。

〈不謹慎と思われるかも
しれませんが

今や 老若男女
誰もが共通する話題〉

〈これを会話の糸口にするという
多くの意見が…〉

感染者 増えて
ちょっと コロナで

飲みにくくなっちゃうね
みたいな形から

じゃあ コロナの前は
よく飲んでたの?

どんなお酒 飲んでるの?

すげえ聞くじゃん!
(秋山)めちゃくちゃいくやん。

どんどん
アウトになっていく。

『イカゲーム』の話
しますね。

〈話題の配信ドラマ
『イカゲーム』という

具体的なタイトルを言う事で

見てようが見てまいが
話が続くとの事〉

『イカゲーム』見てんの?

とか言いましたけどね。

そういうのはありますね。

〈この3選 どれほど

検証? どうやって検証するの?

〈今回は 口下手で
若い女性と話すのが苦手だという

こちらの40代のおじさんに
協力頂き

3選を それぞれ使って
女性に話しかけてもらう事に〉

〈女性には お互い 再現シーンの
エキストラという事で

来てもらいました〉

もう少し
時間かかりそうなんで…。

よろしくお願いします。
(2人)よろしくお願いします。

決めろ! 一発目で決めろ!

こうなるよな。 これよ。

(カズレーザー)早くいかないと。
やばい… 無理 無理 無理!

(野田)ああ… 見てられねえ。

(小芝)頑張れ。

震えちゃって…。

怖え!

ああ… 息が止まるな これ。
ハハハハ…。

寒いですよね。

(カズレーザー)終わったじゃん…。
次 次…。

「急に寒くなったり」?

ちなみに あの…。

はい 近いです。
近いですね。

あっ そうなんですね。

そうです。

大変ですね。

(野田)あっ いいね。 いい子だな。

いいよ いいよ!

(富澤)もう一回
「寒いですね」って言え!

私 ぶっちゃけ 陰キャラなんで…。
すいません。

ホントに
アクティブな方ですね。

これ どうなんだ?
(野田)ど頭か…。

いや 向こうが もう…。
厳しそうだな。

(佐藤)いや ホント… 確かに。

ど頭すぎるだろ!

(野田)でも でも でも…
いい感じ いい感じ。

しゃべってくれるねえ。

それです! そうだ。

こういきたかったけど
ああ まずいっつって こう…。

(秋山)いきなりよ?
でも いきなり。

いきなり いくんですかね?

ごめんなさい…。

ねえんかい!

ちょっと気になって…。
なんか 結構…。

(秋山)『イカゲーム』を。

(男性)そうですね あの…。

あんまりないかな…。
あっ でも 『コナン』!

『コナン』の話…。

みたいな話
だったじゃないですか。

あれが なんか
めっちゃ怖くて…。

〈結局 2人とも 『イカゲーム』は
見ていませんでしたが

会話は
そこそこ盛り上がりました〉

〈以上

(拍手)
うーん。 いやあ…。

キャスティングも…。

若林君 なんか…。

ポーンと上に上げて…。

みたいなやつ。

続いては

はい! 僕が処方してほしい「選」は
こちらです!

(スタッフの笑い)
(佐藤)うーん…。

〈このあと
真冬のオープンカー大捜索!〉

〈冬なのに
屋根を開けて走ってる理由

皆さんには わかりますか?〉

(一同 笑い)

そもそも…。

確かに 見ちゃうな。

(富澤)見られてるだろうし…。

そうですね 季節的に。

(佐藤)確かに…。

そうですよね。 なんか
理由があるのかどうか…。

なんか
もっとはっちゃければいいのに…。

(一同 笑い)
確かに。

どうせなら 「おーい!」…。

みたいな…。
確かに。 大体…。

着てるんですよね。
(野田)入ってるわ~。

女性からしたら どうなんだろう?

オープンカー
小芝さん どう? かっこいい?

例えば デートで 冬に
オープンカーでドライブだったら

きつい? ちょっと…。

…ってなりますね。
(秋山)そうか。

乗車拒否だ。

「オープンカーで行くよ」って。
(佐藤)はい。

そしたら 栞里ちゃん
どうするの? 事前に聞いたら…。

じゃあ NORTH FACEの

ああ 準備ね。
そうか。 寒いから まずね。

(佐藤)っていうのは
あるかもしれないです。

カズは どう? オープンカー。

あっ 乗りたい?

真冬でもガンガン?
はい。

とか
皆さん おっしゃるんですけど…。

って 俺 思うんですよ。

オシャレって そもそも…。

…って 俺 すげえ思うんです。

(一同 笑い)
(秋山)そういう事か。 同じだ…。

…ようなもんなんだ。
同じなの?

秋山さん 乗った事ありますか?
オープンカー。

僕は ちょっと 恥ずかしながら

ああ 派手な…。 おお すげえ!
(小芝)かっこいい!

俺の親父

だから 正直 もう…

学校が終わったあととか
土曜とか早いじゃないですか。

(カズレーザー)かっこいい!
(秋山)マジで恥ずかしいですよ。

(一同 笑い)
(秋山)マジで…。

それで 隠れようと思ったけど…。

「あっ」って…。

都内はきつい。
(一同 笑い)

でも 有吉さんの特番で…。

乗ったら…。

でも あれは…。

(一同 笑い)
ハハハハ! 恥ずかしい。

違うね。
青梅街道は違う。

〈夏ならわかるけど

冬でも見かける
屋根を開けて走るオープンカー〉

〈かっこつけたい人の
単なる痩せ我慢?〉

〈それとも 特別な理由がある?〉

〈実際に街へ出て
オープンカーの屋根

フルオープンで走ってる人を
見つけ出して 聞き込み!〉

冬だよ!

〈その中から

〈表参道で張っていると
わずか10分〉

開いてる! 開いてる!
(カズレーザー)開いてる! 開いてる…!

行け 行け 行け 行け 行け…!
(カズレーザー)行け 行け 行け 行け…!

ああ~ 開いてるのに!

(スタッフ)止まるかな?

〈残念ながら
逃してしまいましたが…〉

…って言うんだね。
開いてる! 開いてる!

(スタッフ)開いてる!
(スタッフ)開いてる?

(カズレーザー)開いてる 開いてる!

開いてるよ! 開いてるよ!

(富澤)開いてる 開いてる…!
(カズレーザー)逃がすな 逃がすな!

(秋山)珍獣見つけたみたいな
言い方やめようぜ!

開いてる 開いてる。

(富澤)オープンした? オープンしてる!

行け 行け 行け 行け!
絶対 止めて!

(佐藤)ハハハハ! 警察…。
(秋山)悪い事してないからね。

止まってるぞ!
逃がすな! 絶対逃がすな。

(野田)行け 行け! 絶対逃がすな。
開いてる 開いてる 開いてる!

「急げ 交渉だ」…。

いきなり聞くな
おい。

これは…。

開いてる! 開いてるよ!

開いてる 開いてる!

(秋山)ネズミ捕りみたいなの
やめてくれよ。

確かに ネズミ…。
やり方 全く同じ。

『警察24時』じゃん。
全く同じやり方。

(スタッフ)風が気持ちいい?

ウソだよ!

(野田)露天風呂だったんだ。
今の公式 ホント?

あっ 同じだ!
これ ホントなんだ…。

(野田)ほとんど温泉ですね。
この人 面白い。

〈多くのオープンカーは
シートヒーターと

首より下に温風が届く

オープン用モードの
エアコンを装備〉

〈また 走っていても

外気が中に巻き込まないような
構造になっているため…〉

足元にエアコンとか入れとけば…。

武井さんだ。

(スタッフ)はいはい はいはい…。

危ないよ! 武井さん。

もう のぼせてるんじゃないの?

もうちょい
冷ました方がいい…。

(秋山)来た!

〈らちが明かないので

オープンカー倶楽部の皆さんに
声をかけたところ

こんなに集まってくれました〉

この人は何を言ってるんだ。

〈1886年
世界初といわれる自動車

ベンツ
パテント・モトールヴァーゲン〉

パテント・モトールヴァーゲンは
ないから屋根。 元々。

〈オープンカー好きの皆さんは

オープンカー乗ってる人。

あっ 同じ事 言ってる!

馬車…。

(秋山)こんなハイテクな車に乗って
馬車?

(秋山)『警視庁』のテンション
やめてくれよ おい。

(野田)ああ~! いた いた いた!
開いてる 開いてる…。

(野田)よく見つけたな。

1台 2台 3台 4台…。

(スタッフ)彼たちは なんなんですか?

そういう方と…
みんなもそうですけど

仲良くなりますよね。

対向車でいる時なんか
割と こう…。

そうなの!?

意外と みんな…。

僕の車

「うわっ 武井壮だ 百獣の王だ」
とか なって…。

ちょっと
「おーっ!」みたいな感じで…。

〈以上

富澤さん。
(富澤)ねえ。 ただ…。

ちょっと ピンとこない…?
(富澤)ピンとこないっていうのは

ありましたけど。
一つ ちょっとわからないのが…。

(野田)あれは 無理ありますよね。
あれも名言でしょ!

馬車 屋根ないから。
「馬車 屋根ないから」じゃないよ。

なんで
みんな あれを言わないの?

あれは 絶対
全員にあるでしょ! 根底に。

(秋山)絶対あるよね。

続いては 秋山さん お願いしやす。

僕が処方してほしい「選」は
こちらです。

(秋山)あるでしょ これ。
(野田)ある あるわ。 ある!

秋山さん なんすか? これ。

ちょっと マジで これ
俺 マジな悩みなのよ。

どうすべき?
だって 無理なんだもん。

ちょっと 待ってくれよ!
いや マジ このラインなのよ 俺。

例えば
広瀬香美さんのやつとか。

(一同 笑い)
「最高潮」が。

どっち… こっちのケツを取るのか
もう 「さ」を取るのか。

秋山さんは このあと

後ろの歌詞 食ってくるぞっていう
曲 入れてる人がいたら

「どっち取るんだ?」って聞く…。
(秋山)そうそう。

どっち取るの? 後ろの方取るの?
前の方 歌いきるタイプ?

前をしっかりの人も
いるわけですね。

(野田)後ろを見逃しちゃう。

そうそう そうそう…。
…で 途中で気づきません?

(野田)「来る 来るわ!」…。
やばい事ではないじゃない。

やべえ あの箇所 来るよ。
やべえよ!

来る来る 来る来る 来る来る
って…。

印 付けといてほしい。 これ
かぶる箇所ありますよっていう。

カラオケの時 ここは
歌いづらいかな? もしかしたら。

この歌が…。

(一同 笑い)

はい という事で
番組が調べた3選 見てみようや!

嬉しい! ありがたい これ。

〈今回 番組では
カラオケの定番曲の中から

うかつに入れると危険な

食いすぎ中の食いすぎ曲を調査し
3曲を選出〉

〈さらに
そんな食いすぎ曲を

一般の人が歌うと
どうなるのかも

併せて検証〉

♬~「君よずっと幸せに」

(野田)ある ある ある。
後半にあった。

〈そんな『桜坂』の

(秋山)この辺
気持ち良く歌えるよね。

ああー 食ってる!
ホントだ!

(秋山)どうすんだよ!

〈確かに めちゃくちゃ
食っています〉

〈その食いタイムは
およそ1.5秒〉

ここ どうすんのよ?
(カズレーザー)めっちゃ食ってる!

〈そんな『桜坂』を
皆さんは どう歌っているのか

食っている事は伏せて検証〉

どっち歌うんだろう? みんな。
めちゃめちゃ食ってるやん。

おお…。
(秋山)ほら 気づいてないぜ。

来るよ でも。
(秋山)知らないぞ。

でも 来るよ。
備えろよ。 来るぞ!

来るぞ! どうする?

(小芝)アハハハハ…!
(秋山)これや! こうなるんだ…。

こうなるんだよ!

(秋山)ほら!

(秋山)ほら。
飛んだ。

音飛んだみたいになってる。

(秋山)全く気づいてないぞ。
気をつけろ 気をつけろ。

〈続いては 食いに気づいて

どうにか乗りきった この方〉

(佐藤)ああ~!
これがいいかも!

(秋山)もっと いってほしい。

(カズレーザー)ああ このパターンね。

(佐藤)でも かっこいいかも
なんか。

♬~「風にそっと」

捨てたな! だいぶ。
(野田)ずいぶん捨てるなあ。

余裕ある人が…。
ホントだね。

後ろ捨て
いいな!

♬~「本気で忘れるくらいなら」

〈食いレベル2
中西保志 『最後の雨』〉

〈発売から およそ30年経った
今でも

年間カラオケランキング
上位に入る 珠玉のバラード〉

〈そんな 『最後の雨』の

(秋山)ああ… 来そう!
(若林・佐藤)えっ?

(佐藤)ああ~!
(秋山)どっちも… 無理だよ。

結構長い!
これ 食いタイム長いんじゃない?

〈食いタイムは
およそ3.5秒〉

来るぞ 来るぞ 来るぞ。
はい 来る…。

(秋山)ほら ほら。
前捨てだ。

なんだよ。 何が嫌なんだよ。
俺 この人…。

ああ~! うまい人は

後ろ捨てなんじゃないか?

(秋山)どういう事? 後ろは もう
見てないって事?

迷いがない。

自己顕示欲がちょうどいい
後ろ捨ての人は。

「捨てたよね」って言えないよね。
自信満々ですよね。

♬~「絶好調 真冬の恋」

出た!
レベル高いですね。

やっぱ 食うんですよ やっぱり。
(秋山)食うよ これ。 絶対食う。

〈食いレベル3

広瀬香美
『ゲレンデがとけるほど恋したい』〉

〈アルペンのCMソングとして
1995年に発売〉

〈今では
ウィンターソングの定番曲〉

(秋山)めちゃくちゃ
歌ってんだけど 広瀬香美さん…。

〈その

来る?
ここは まだでしょ。

これは知ってる…。

うわ~! 来てる!
(佐藤)ええっ!?

めちゃめちゃ食ってるじゃん!
(野田)食いすぎじゃない?

〈食いタイムは
なんと 4秒〉

〈もはや潔いくらい

1人で歌わせる気は
ありません〉

1人で どうするんだ? これ。

(秋山)ああ いいね!

後ろ捨て 後ろ捨て…
よしよし よしよし!

(秋山)いや それはそれで
寂しいよ。

後ろ捨ての方が
余裕を感じる。

〈今回 歌って頂いた全員が
後ろ捨てタイプ〉

〈あまりに食いすぎていると
逆に諦めがつくのか

後ろの歌詞を歌おうとする人は
いないようです〉

〈ちなみに
広瀬香美さんご本人は

ライブで
どうやって歌っているのか

見てみましょう〉

あっ 川島さん!

〈朝早く起きなきゃいけない
芸能人が見ている…〉

〈なぜか
見ると寝れちゃう動画って

どんなの?〉

♬~
(新垣)《いままでの柔軟剤は 着るときには

香りが変わってた》
<そうなんです>

《香り変わらず続くのは

ただひとつ?
<「アロマリッチ」だけ>

おんなじだ

≪「アロマリッチ」 白の「アロマリッチ」 生まれた≫

♬~ルックプラス
(主婦)あっ…フチ裏

洗いにくいのよね
♬~ (新津)それなら

洗いにくい所も 泡におまかせ!

「泡ピタ」! 《ヒミツは

密着泡 60秒後に流すだけ》

《便座も床も》
♬~「泡ピタ」! 《新発売》

〈後ろの歌詞が 前の歌詞を
かなり食っている

『ゲレンデがとけるほど
恋したい』〉

〈広瀬香美さんご本人は

ライブで どうやって歌っているか
見てみましょう〉

これが正解だ。

(野田)来る 来る 来る!

もう 来るよ。
(富澤)おい みんな 来るぞ!

来ますよ!

(野田)あっ バックコーラスか…。

もう歌ってないじゃん!
(カズレーザー)全然歌ってない!

いや 長い! 捨てが長い!
捨てすぎ!

(秋山)捨てまくってるやん!

〈ご本人は もはや

食っていない部分も
バックコーラスに歌ってもらい

ノリノリでダンスしていました〉

ほら。
(野田)すごい。

その 「最高潮」に…。

「ほしこうちょう」って
言ってるじゃない。

(秋山)「ほしこうちょう」ぐらいに
してほしいのよ。

もうちょっと いってほしい…。
(野田)できる限りね。

(秋山)そう。
歌に影響がないところまで…。

♬~「歌ってほしこうちょう」

(秋山)
そのぐらい いってほしいよ。

「ほしこうちょう」って
なんなんだろう?

だけど 秋山さん
正解は 広瀬香美さんのライブ…。

ビックリしたよ 俺 マジで。

あんなに捨ててんだ もう。
(一同 笑い)

(野田)正解は
それだったんですね。

ずーっと こうやって…。

あれ 踊りなの?
(野田)軽踊りが正解なんですよ。

(秋山)歌いなさいよ!

さあ 続いては
栞里君 お願いします。

はい。 私が処方してほしい「選」は
こちらです。

おお~!
これがね…。

(カズレーザー)そこから
何が出るわけでもない…。

〈このあと 朝の情報番組で
かなり早起きしなきゃいけない

この3人が…〉

〈寝る前に
見ている

これは 栞里ちゃん
なぜ 気になる?

基本的には よく眠れるタイプでは
あるんですけれども…。

よく眠っててほしいよ
栞里ちゃん ホントに。

割と スッと寝れるタイプでは
あるんですけど

なんか 緊張してしまった日とか

明日へのプレッシャーが
ある日とかは

急に眠れなくなっちゃう日が
あって。

いつも 眠れているから
そういう時 ちょっと…。

があったらいいなと思いまして。

なんか 動画とか
見てる方 います?

俺は 結構… 地元の

(秋山)それを見て…。

ああ~。

ホントに 東京で流れてない…。

(秋山)…っていう船の。
絶対…。

あるのよ!
そんなCM ないでしょ!

♬~「南瀬戸内海」

♬~「光る風 走る波」

(ナレーション)愛する船旅のために。
防予汽船。

BATTLEBOTS
っていう

アメリカのロボコンみたいなのが
あるんですよ。

マジで戦わせるんですよ。
火花とか めっちゃ散ったりとか。

ロボットに
チェーンソーのっけたやつ対

ハンマー振り回すやつ
みたいなのを見て

「うおーっ!」…。
(一同 笑い)

(カズレーザー)「イエス! イエス!」…。

めっちゃ嬉しそうなんです。

興奮しちゃいそうだけどね。

俺は ホントに ちょうど

(一同 笑い)
(佐藤)そうだ!

…っていうのが
ピンともこないし。

ちょうど眠くなる人を
1人 見つけてるから…。

〈まず
答えてくれたのは

TBS 朝の情報番組で
MCを務める

麒麟 川島さん〉

になった川島さん〉

という

なぜか寝れちゃう動画が
あるそうです〉

〈その動画が こちら〉

(2人)どうも。

お願いします。
お願いします。

ねっ。 いや あの…

ちっちゃい頃 おばあちゃんちに
行ったのとかって 懐かしいよな。

〈漫才コンビ キュウの漫才
「思い出の話」のネタ動画〉

〈キュウは 昨年のM-1でも

2年連続
準決勝まで進出している

実力派コンビ〉

〈川島さんいわく

ゆったりとしたペースで
言葉で笑わせていく漫才〉

〈リズムとボケが心地いい〉

〈最初は 面白く見ていても

ネタを
覚えてしまっている事もあり

だんだん
眠たくなっていくそうです〉

俺なんかもさ
昔 おばあちゃんちで

ウサギを2羽
飼ってたんだけどさ…。

うん。

タンスが3棹ある部屋があって

そこに イカが2杯
干されてたんだよ。

で その横に
鎧が1領 飾ってあってさ

で その前にある
ひと重ねの布団の下に

ウサギが隠れてた
…なんて事あったんだよなあ。

懐かしいわ。 覚えてるわ。
うん…。

へえ~ そんな事あったのか。

ふーん…。

あっ でも 俺もね…。
(ぴろ)うん。

昔 おじいちゃんちの前に
山が1岳あって…。

マジで? へえ~。

そうなんだ。 ふーん…。

(清水)そこに
神様が ひと柱 祭られてて…。

(ぴろ)あっ そうなんだ。

いや いいのよ。
川島さん

お願いします。 どうも。

30年近く
役者やらせてもろてます。

〈川島さんと同じ
朝の情報番組に

レギュラー出演
している

野性爆弾の
くっきー!さん〉

〈そんな朝が苦手な
くっきー!さんが

寝る前に見ている
動画は…〉

〈その動画が こちら〉

(佐藤)えっ 何?
えっ?

(佐藤)えっ 何!?

(野田)蹄?
(佐藤)あっ ビックリした…。

へえ~!

(佐藤)こうやってやってるんだ。
(カズレーザー)すげえ。

(富澤)寝れる? これ。

(野田)目 ガン開きだけど…。

(佐藤)うわあ すごーい。

(くっきー!)そこで こう

(くっきー!)
グワッて上がるんですよ。

(削る音)

(くっきー!)
人が扱うやつで…。

(くっきー!)そこで こう…。

誰視点なの? これ。
(野田)スタッフ視点?

私も。
すごい 動悸 息切れ…。

お願いします。

〈フジテレビ
朝の情報番組に

レギュラー出演
している

大久保佳代子さん〉

眠れない時に 眠れない時間を
モヤモヤ過ごすくらいだったら

この時間 ちょっと なんか
知識 得たいなみたいなのが

最初 あったんですよ。

〈そんな大久保さんが見ている

知識が身につくけど

なぜか寝れちゃう動画とは?〉

〈さらに
歴代バチェラーが教える

「鼻毛 出てますよ」の
傷つけない伝え方3選〉

♬~ (若林)よいしょ! あちっ・・・・・・

≪入るかな・・・・・・?≫

おお まだ入る!
(杏) ただいま~

どうだった?

採用だって!
やったー!

これ作ったの?

二人の時間 欲しくて・・・・・・

なにそれ~

《今よりずっと》
《あなたを自由にする》

(二人)《新しい三菱冷蔵庫》

うまっ!天才!

〈朝早く起きなければいけない
大久保さんが

寝る前に見ている
なぜか寝れちゃう動画とは?〉

眠れない時に 眠れない時間を
モヤモヤ過ごすくらいだったら

この時間 ちょっと なんか
知識 得たいなみたいなのが

最初 あったんですよ。

ちょっと その辺から やっぱり…。

〈その動画が こちら〉

どうも 皆さん こんにちは。
今日はですね

ちょっと 火山の話をしようかと
思うんですね。

トンガがですね
大爆発を起こしてですね…。

(大久保)真剣に
こっちが学ぼうとして

聴こうっていう姿勢であれば…。

(大久保)もう わかんない。
カーッ… っていう…。

亜硫酸ガスが出たんですね。

その亜硫酸ガスが
空気中を漂っている間にですね

硫酸エアロゾルというね
非常に小さな粒子になって。

これがですね 軽いもんだから…
小さなもんだから…。

(秋山)早いね だいぶ。
いや わかる。

(佐藤)眠い。

〈以上 なぜか寝れちゃう動画
3選でした〉

(拍手)
面白かった。 それぞれ…。

(佐藤)でも 最後の
大久保さんのオススメのやつ

割と若林さんと…。

そうですよね!

俺は 小学生の殴り合いのケンカが
減ったっていう話を聞いて…。

出てきて。

で その人の動画を…。

(一同 笑い)

そうかもね もしかしたら…。
(野田)眠れる事務所…。

さあ 続いて
小芝君 お願いします!

はい! 私が処方してほしい「選」は
こちらです。

(富澤)全然慣れないな これ…。

これは悩んでるんですか?

なんか… もし 私が
鼻毛出てしまっていた場合

言ってほしいタイプなんです。

それで 作品が
どんどん撮られていって…。

…って思うんですけど。

言うのが
ちょっと難しいなって…。

「鼻毛」って強いですよね。
強いんですよ!

そのまんまですもんね。
そうなんです!

それが もし…。

でも 驚きですね 小芝さんが…。

(秋山)まずね。
(小芝)でも 人間なので…。

人間なので 忙しかったりしてたら
出ちゃってる人もいるんだ。

(小芝)そうなんです。

…ってあるのかなっていうのが。

(カズレーザー)言い方じゃないですか。

…は言っていいじゃないですか。
(小芝)確かに。

言い換えね。
(小芝)それが欲しいんです。

みたいな…。
(一同 笑い)

ん? ん? みたいな…。

鼻毛切るハサミと手鏡を
目の前に置いて…。

(一同 笑い)
見てみたら…。

〈このあと バチェラーたちの
気遣いテクニック炸裂!〉

♬~

(松坂)
<大きな間口によって切り取られた外界>

<内に広がる空間は 曖昧な境界線によって

つながりながら広がっている>

<日本の伝統的な空間の捉え方だ>

<その中に人は身を置き
移ろいゆく豊かな時間に身を浸す>

<日本の美意識を宿す邸宅 「MARE」>

<家は 生きる場所へ>

♬~(新津)そうなんです
バスタブはこすりません!

(主婦)それはもう当たり前でしょ
ではそれ

除菌できるの? できないの?

はっ
除菌できるのは銀イオンプラス!

《99%除菌!》
(聴衆)≪おぉ~

♬~「バスタブクレンジング」 《銀イオンプラス!》

♬~ルックプラス
(主婦)あっ…フチ裏

洗いにくいのよね
♬~ (新津)それなら

洗いにくい所も 泡におまかせ!

「泡ピタ」! 《ヒミツは

密着泡 60秒後に流すだけ》

《便座も床も》
♬~「泡ピタ」! 《新発売》

〈そんな バチェラーの方々なら

相手を傷つけない
「鼻毛出てますよ」の伝え方を

知っているはず〉

〈まず 教えてくれるのは
昨年末に最終回を迎えた

『バチェラー・ジャパン』
4代目バチェラー〉

(野田)オープンカーだ!

〈3つの会社を経営し
年商20億ともいわれる

中国出身の青年実業家〉

(スタッフ)どうやって教えますか?

「鼻毛ですよね」…。

(カズレーザー)黄さんも考える。
(富澤)考えてる。

(佐藤)絵になるな。

(野田)
すげえ考えてくれるじゃん。

(秋山)鼻毛の事 考えてるの?
これ。

わかりました。

〈それでは 実際に

番組スタッフの横張君を相手に

実演してもらう事に〉

〈横張君には わかりやすく

ダミーの鼻毛を
装着して頂きます〉

〈それでは 実演〉

こんにちは。
こんにちは。

よろしくお願いします。
お願いします。

とんでもないです。 こちらこそ
ありがとうございます。

そうですよね。
僕も ずっと

一日中マスクしてるんで
取ったら もう…。

よかったら…。

あっ 失礼します…。
ごゆっくり どうぞ。

全然 このあとも…。

(野田)横張さんの感想
いらないんだよ。

っていう事を…。

〈続いては
2代目バチェラーの この方〉

よろしくお願いします。

(スタッフ)すいません
お忙しいところ。

いやいやいや とんでもないです。

チャレンジかなと思ってます。

〈番組スタッフの横張君との

お願いします。

〈それでは

ヘアーですか?

ヘアーが付いてるかも… はい。

いえ 全然 全然…
どうぞ どうぞ。

ヘアーが付いてるかも… はい。

日本語じゃなくて
英語で「ヘアー」って言った方が…。

って思うから

いいのかなと思いました。

〈さらに
「出ている」とは言わずに

「付いてる」と言うのも
ポイントのようです〉

毛とか鼻くそとか…。

〈続いては
3代目バチェラーの この方〉

(スタッフ)お願いします。
(友永さん)お願いします。

にまで たどり着いた
バチェラーさん〉

はい。

おお~。

はい 大丈夫です。

はい。

ちょっと あの…。

あっ ホントですか?
すいません 失礼しました。

っていうか まあ…。

今日でよかったですね。

「なるほど」…。
キュンとするな!

〈以上

(小芝)『妖怪シェアハウス』の

連続ドラマ シーズン2が
4月から

そして
映画が6月に公開されます。

私が演じる
気弱な主人公の目黒澪が

再び妖怪たちと
シェアハウスして

大騒ぎします。

皆さんで楽しめる
ホラーコメディーですので

ぜひ ご覧ください。
お願いします。

ありがとうございます。

それでは また会いましょうや。

バーイ。