この生き方、天才かも?【高月収シェアワーカー&タイニーハウスの幸福論】[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

この生き方、天才かも?【高月収シェアワーカー&タイニーハウスの幸福論】[字]

この生き方、天才かも?第2弾~マイ・ウェイ・バラエティ~のぞき見たその先は“理想郷”か?それとも“カオス”か?

おしらせ
「全日本フィギュアスケート選手権2020 男子フリー」延長の際、放送時間繰り下げの場合あり。
番組内容
好評を得た第2弾!この番組は“個性的な我が道を生きる人”を掘り下げ、世の中の多様性について見聞を深める事がコンセプト。“人類77億人、多様性の時代を笑顔で生きて欲しい”そんな願いを込めた多様性のぞき見バラエティ番組。好きをお金に変える七色の顔を持つ“シェアワーカー”。わずか4坪でも幸せ“タイニーハウス”生活。思わず「この生き方、天才かも?」とつぶやいてしまう人生が世界にはたくさんある。
出演者
山里亮太(南海キャンディーズ) 
河北麻友子 
ぺこぱ(シュウペイ・松陰寺太勇) 
ティモンディ(前田裕太・高岸宏行)

【ナレーター】
山盛由果
スタッフ
【構成】
平和紘

【演出】
武藤由華(共同テレビジョン)

【デスク】
堀田亮子(東海テレビ)

【プロデューサー】
猪飼健夫(東海テレビ) 
中島由布子(共同テレビジョン)

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ

テキストマイニング結果

ワードクラウド

キーワード出現数ベスト20

  1. 糸原
  2. 高岸
  3. 由季
  4. 前田
  5. タイニーハウス
  6. 河北
  7. スタッフ
  8. 自分
  9. 仕事
  10. 松陰寺
  11. 相馬
  12. お願い
  13. シュウペイ
  14. ティモンディ
  15. 紹介
  16. スキル
  17. 講座
  18. 山里
  19. 哲平
  20. 天才

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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(山里)年の瀬よ? もう。
穏やかにいきましょうよ。

(山里)平々凡々に生きてますよ。
刺激が欲しい。

天才かも? な生き方のお友達を
紹介してくれるってことで。

でも このメンツだと
天才だらけじゃない。

ここで 十分よ。

(松陰寺)
誰が 天才だよって言うけど

最近 その可能性を見いだしてます
シュウペイです。

(シュウペイ)お願いします!

ここ クロスさせるスピード 今…。

そうですよ。

あと 河北ちゃんは 自由人の天才。

(河北)そうですね。

[人類 77億人が
多様に生きる時代]

[中でも 斬新な生き方で

わが道を行く
天才かも? な人たちが登場]

[わずか 4坪!
超激狭なマイホーム]

[2020年ならではの…]

[常識にとらわれない
新しい幸せをみ~っけた!]

(シュウペイ)早速 僕たち ぺこぱから
友達を紹介したいと思います。

絵里ちゃん どうぞ~!

(糸原)よろしくお願いします。
よろしくお願いします。

(シュウペイ)実は 糸原さんは…。

なるほど。 ごめんなさい
手は たたいてるけど

まだ 分かってません。

シェアワーカーって仕事は

絵里ちゃんさんが
やる前からありました?

(糸原)最初かもしれないと…
なかなか いないかなと思います。

(松陰寺)創始者かもしれませんね。

さすが。

[東京都内のカフェに
一人たたずむ 糸原さん]

(糸原)おはようございます。
[若い女性が やって来た]

[すると…]

[何やら
英語を教え始めた 糸原さん]

[60分後]

(糸原)ありがとうございました。
(女性)ありがとうございました。

お疲れさまです。
(糸原)お疲れさまです。

(スタッフ)今のは…。

(糸原)今のは…。

(糸原)具体的にいうと
シェアサービス上で

自分のスキルとか いろんなことを
仕事にすることができる。

そういう働き方を
シェアワーカーっていいます。

[通称 シェアサービスとは…]

[例えば 糸原さんは
タイムチケットというサイトを利用]

[30分単位で特技を
生かしたレッスンなどを

売り出すことができ

英語の教員免許を持っている
糸原さんは

TOEIC対策講座などを販売]

[先ほどの女性は
そのサイトを見て購入した

お客さんだった]

[こうした シェアサービスのサイトや
アプリを使って

自分の様々なスキルを売り

生計を立てている人のことを

シェアワーカーというんだそう]

[現在 26歳の 糸原さん…]

[しかし 先ほどの
TOEIC対策講座で得られる月収は

1万円ほどだという]

[いったい…]

[タスカジとは 料理や掃除などの
ハウスキーパーさんを

自分で見つけられる
家事代行マッチングサービス]

[ということで 糸原さん
この日は 家政婦スタイルに変身]

(糸原)こりゃ。

[子供も我慢できないほどの
料理が 18品完成]

(糸原)ありがとうございました。
(母)ありがとうございました。

おいしそうです。

[糸原さんが 月に稼いだ額は…]

[まだまだ
100万円には 程遠いが…]

[今度は…]

この後は…。

[大学で
心理学を学んだ 糸原さん]

[知的な心理学講師に変身]

[この日は 人の心をつかむ
テレビ電話での話し方や

やりとりのコツを教えていたが

1回の授業は 700円で
月の収入は およそ 1万円]

[さらに
糸原さんは 料理講師に変身]

[実は
これが 驚きの収入を生んでいた]

今日は…。

[ストアカとは…]

[糸原さんは ここで
オンライン料理教室を開いている]

[料金は 1人 700円だが
教える生徒の数は?]

80人。

[糸原さんの料理教室は

全国に 5万もの講座がある中で
1位の人気!]

[受講者が付ける
満足度評価は 五つ星!]

[頑張れば
ダイレクトに評価されることも

シェアワーカーの
やりがいだという]

[だが 料理人でもない…]

[レッスンが始まると…]

では 早速
始めていきたいと思います。

1時間 5品 料理教室
講師の 糸原と申します。

今日も
よろしくお願いいたします。

最初に カボチャ
ゆでるの時間かかっちゃうので

カボチャからいきます。

種をくりぬいて
一口大にカットしていきます。

[軽快なトークとともに
スマホで撮影しながら

全国各地の受講者に
教えていく]

[さらに…]

[リアルタイムで
次々と寄せられるメッセージに

笑顔で応える 糸原さん]

ニンジンは いちょう切りで
スライスしていきます。

(生徒)ありがとうございます。
(糸原)ありがとうございます。

[スキルは もちろん
その人柄が 人気のようで

まるで 家族のような雰囲気に]

タナベさん
いつもありがとうございます。

(糸原)うれしい。

では 失礼いたします。

(スタッフ)お疲れさまでした。
(糸原)お疲れさまでした。

でも 全部 それぞれ すごい
好きなことばっかりなので

働いてるっていう感覚よりは
楽しんでるっていう感じです。

[生徒 1人の料金は
1回 700円]

[多くの生徒を持つ 糸原さんは
ひとつきの収入が

何と 60万円になることも]

[その他 シェアワーカー関連の

講演会なども含め 月に

最高 100万円以上を
稼ぎ出していた]

なるほど。

河北ちゃん 受けの言葉が違うのよ
さっきから。

すごい!
天才かも? って紹介されて…。

普通 いろんなこと
勉強してきてね

料理が得意だったり
あとは 英語を勉強した

心理学 勉強したっていうのを
そのうちの1つを

職業として 生きてくっていうのが
普通だと思ってたけど

今…。

証明してくれたわけでしょ。
無駄がないですよね。

無駄ないよ 生きてきたことが
全部 お金になるんだもん。

[大学院卒業後 企業に就職せず

シェアワーカーを続けるも

最初から順調ではなかったそうで]

月収 100万円でしょ? 最初から?

いや 全然。 最初は ホントに
1回 3, 000円とか

そういうの
積み重ねみたいな感じで…。

これ 今 データ出てきてるけど

明らかに コロナ前後で変わった?

(糸原)料理教室を
対面でやってたんですけど

オンラインにしたら
それが 何か 意外と

自分と フィットしていて

たくさんのお客さんに
来てもらえるようになったかな。

オンラインで
何かするってことが

意外と当然になってきましたもん
コロナを経てね。

すごいっすよね。
(シュウペイ)時代を逆手に取った。

(松陰寺)ただ やっぱ…。

(松陰寺)あんだけ 人 見てて
あんな流ちょうに

しゃべれるっていうのは。
しゃべるスキルも

持ってるんじゃないですか?
できない。

シュウペイちゃん
緊張しちゃうよね やっぱ。

緊張しちゃって…。

(松陰寺)山里さん それ
みんな思うと思ったんすよ。

これ 俺にも
できんじゃないかなって。

実はですね
誰でも好きなことを

お金に換えることが
できるのか どうか。

これ 検証した VTRがあるので
ぜひ 見てください。

[実際に…]

[挑戦するのは この2人]

(高岸)失礼します。
おはようございます。

(前田)初めましてティモンディの前田と。
(高岸)高岸です。

[やればできるはずの
ティモンディ]

[糸原さん 指導の下

どんな趣味や特技を
仕事にするか 作戦会議]

もちろんですよ。

(前田)自分が ワークっていうか
糸原さんに教えて…。

ワーク金。

(糸原)ちょっと 書き出して
お二人で できることとか。

(前田)僕らは…。

(糸原)野球。

[2人は…]

[前田さんも高校進学時に
10校から スカウトされたほどの

野球スキルの持ち主]

[まあ これは 有名な話だが
意外な得意ジャンルも飛び出した]

(前田)僕は…。

(糸原)高岸さんは?

(高岸)僕自身としては…。

勇気を与えたいと思って
やってるんでね。

(前田)日常的に何してる? 高岸。

回数 多いのは…。

起きる 食べる…。

(前田)ストレッチね。

スキルのレベルというよりは
それが 欲しい人さえいれば

もう それで 仕事になるっていう。

なるほど。

[糸原さんと相談の上

5つの講座を売り出すことに]

[球速がアップする 野球講座

お一人さま 60分 1, 000円]

[読書が趣味という 前田さんの

伊坂 幸太郎 入門講座と

法律知識を生かした
SNSに関する法律講座]

[それぞれ 500円]

[糸原さんが 売れ筋だという

高岸さんのストレッチ講座]

[そして
悩み事を夢に変えるという

超ポジティブ講座も
ワンコインで]

[この5つを あらゆる
ジャンルの講座を取り扱う…]

[本来 顔写真のある
身分証の登録などが必要だが

今回は 特別に
ストアカの許可を得て仮名にし

有名人ではなくても
リアルに売れるか検証した]

[果たして 売れたのか?
結果は まさかの…!?]

え~!

[インターネット上で
ティモンディが売り出した

特技を生かした 5つの講座]

[果たして
買い手はついたのか?]

[まったく 売れてなければ
ロケ終了だが 果たして]

(前田・高岸)お~!
(スタッフ)発表します。

伊坂 幸太郎 入門講座。

(高岸)すご~い やったね。

(スタッフ)次に売れたもの
SNS法律入門講座。

(前田・高岸)お~!

次 高岸が
どうなるかってところっすね。

え~!?

なるほど。

[見事 売れたのは この 2つ]

[糸原さん いわく
ターゲットを絞った講座は

大人気とはならないけど
買い手はつきやすいのだそう]

[まずは
オンラインでのSNS法律講座]

[お客さんは 講師が
ティモンディだと 知らないが]

こんにちは。
(味岡)こんにちは。

ティモンディという
お笑いコンビの 前田と申します。

初めまして。

初めまして。
(高岸)こんにちは。

ホントだ すごい。

[彼女は 仕事でも
SNSをよく使うため

法律を知っておきたいという]

[お金を頂く分
適当な仕事はできない]

[高岸さんも見守る中…]

人が生み出した物っていうのは

その生み出した人が死んでから
70年後まで

ずっと この 著作権法
っていうのに守られてる。

(前田)憲法の中の
皆さんの人権の中に

肖像権っていう人権があります。

[実は 7年間 塾の先生も
やっていたという 前田さん]

[その場での質問にも答えながら
30分間 真剣授業]

[満足してくれたのか?]

うれしい
ありがとうございます。

30分で
伝えなきゃいけないことを

こう ギュッてするんで…。

感動した!

前田のすごいとこ いっぱい出てて
もう びっくりしました。

内容じゃないのね。

[続いては カフェで 読書講座]

[買ってくれた 女子大生に
本の知識を伝える]

じゃあ
伊坂 幸太郎さんのお話を軽く。

[ベストセラー作家
伊坂 幸太郎先生の素晴らしさや

お薦めの作品など

前田さんの読書愛を
30分 熱弁するだけだが…]

面白いなっていう部分をただただ
言ってるだけなんですけど。

[2つの講座は
それぞれ 1人 500円]

[手数料などが引かれ
前田さんの売り上げは

トータル 725円という結果に]

[ところで なぜ
他の3つは 売れなかったのか?]

[糸原さんと反省会]

悩み相談とか ストレッチが
あったと思うんですけど

出してる人も たくさんいて
その中に埋もれちゃうから

ちょっと
見つけてもらいにくかったのでは?

[一方 球速が 5キロ速くなる
野球講座は

惜しいところまで
きていたという]

日程とか
受けてもらう時間とかが大事で

受けたい登録
っていう機能があって

「好き」 「いいね」みたいなのが
5個 付いてるんです。

興味はあるけど 日程が合わなくて
受けれないとか

っていう人が
受けたい登録を付けるんですけど。

なるほど。

[アドバイスどおり
開催日を日曜に変更]

[すると…]

[確かに 売れた しかも 3人に]

[仮名の状態で
売り出しているため

ティモンディ目当てではなく

ただただ
速いボールを投げたい皆さん]

[そこへ]

(前田)どうも こんにちは。
(高岸)こんにちは。

(大利)こんにちは。
(前田・高岸)こんにちは。

(前田)初めまして
ティモンディの前田と。

(高岸)高岸です! お願いします。

[球速アップをうたった
60分の野球講座]

[だが 本当に速くなるのか?]

[まずは
もともとの球速を測定]

[野球歴30年以上という
大利さんは?]

(大利)いきます。

(高岸)ん~ 素晴らしい。

[初心者の 藤井さんと

少年野球で ショートを守る
耀太郎君は ご覧の結果に]

[ここで…]

(高岸)いきます。

[では お金を出して買ってくれた
皆さんに…]

(高岸)まずは ためたら 前に。

逆に跳んで。 OK OK。

いいですね。

跳ぶ そう! 素晴らしい!

[さらに 体重移動の練習に

地面に たたきつける練習]

[そして 高岸流の極意が]

(高岸)指で 摩擦で
摩擦が強ければ 強いほど

火が付くんで 火を付かせて
隕石を投げるイメージで こすり込む。

(高岸)そう 強い! いい!

(前田)あながち
間違ってないかも。

[ここで レッスン終了]

[球速アップ失敗なら
まさに ギャラ泥棒だが

果たして…]

[1時間前は 84キロだった
大利さん]

(スタッフ)95です。

(高岸)すご~い。
めちゃくちゃ いい球だった。

(高岸)素晴らしかった。

[さらに 初心者 藤井さんは…]

[61キロに]

[耀太郎君は 77キロにアップ]

(高岸)皆さん ナイスボール。

(前田)何よりも 皆さん…。

(高岸)そうですね。

(高岸)これは もう ホント…。

(前田)そんな伸びた?
(高岸)はい。

ホントに ピンポイントに…。

出し方なんだね。

「もっと こうがよかったです」とか
「これが すごい よくて

でも こんな悩みが
あったんだけど

すごい よかったです」
みたいなのを もらいつつ…。

(松陰寺)ということでですね
今回 ティモンディの高岸にも

レビューが届いてます。
(河北)お~ 知りたい。

(松陰寺)
少年 いたじゃないですか。

あの子のお母さんが
授業に来てて

そちらの…。

(松陰寺)こういうレビューがね。
めちゃくちゃ いいじゃない。

レビュー 書いてもらうと
こんなふうに…。

っていうふうに…。

自分だけに届くわけじゃなくて
みんなが見れるとこに来るから。

そうか そうか そうか いい
レビューを獲得するためにも

いい授業をしなきゃいけない。

どんどん 相乗効果で。
そうですね。

(シュウペイ)河北さんは
何か質問ありますか?

私は 今 自分のスキル
何があるかなと思いながら…。

河北ちゃんね…。

「どうしようかな」とか思って。

河北ちゃんは モデルさん
やったりとかしてるんだからさ

ファッションとかさ。
(河北)確かに。

英語も堪能です。
そうだよ。

例えば…。

これは どうです? 糸原さん。

そうだよね。

(松陰寺)山里さん
もし 糸原さんを

別の友達に紹介するとしたら
何て言いますか? 彼女のこと。

さあ 次は
河北ちゃんが紹介してくれる?

はい そうです。
早速 友達を呼びたいと思います。

どうぞ!

よろしくお願いします。
(河北)私の友達の由季ちゃんです。

自然とかとね
うまいこと付き合ってそう。

お~! でもね…。

実は 由季ちゃんは…。

4坪?

ちょっと それ 私は…。

(スタッフ)よろしくお願いします。
(由季)よろしくお願いします。

[相馬さんのタイニーハウスへ
案内してもらうと]

(由季)倉庫です。 実は…。

(由季)そうなんです。

[倉庫を間借りし 自らの手で
タイニーハウスという一軒家を建築]

[そのお宅は 想像を絶していた]

(由季)これが今…。

[これから住むという
タイニーハウスとは どんな家なのか?]

(由季)これが今…。

(由季)小さいですね。

[こちらが相馬さんの家]

[広さは わずか4坪ほど]

[そもそも
「タイニーハウス」とは

2000年ごろから
アメリカで広まった

3坪から6坪ほどの
小さな家のこと]

[リーマンショックを機に
無駄なお金をかけない

シンプルな住まいとして
流行したという]

(由季)どうぞ。

(スタッフ)なるほど。

[こちら
メインとなる居住スペースは…]

[端から端まで 歩いてみると…]

[その距離…]

[寝そべってみると 人1人
大の字になるのが やっとだ]

[自ら手書きした設計図を基に
作っているというが…]

(由季)でも…。

(由季)何とか頑張って…。

(スタッフ)2年かかってるんですか。
(由季)2年かかってますね。

[何と 一から独学で
2年もの歳月をかけて

こつこつ 作り上げてきた

相馬さん完全オリジナルの家]

(由季)自分で作るからこそ
好きなように

作れるっていうところが
一つの魅力だと思います。

(スタッフ)ちなみに…。

[これだけ家が小さければ
当然 費用も小さい]

[この日…]

(スタッフ)あらためて…。

(由季)あとは…。

[と ここで…]

(由季)付いてます。

(由季)この後…。

(由季)そのために
ナンバーを取ってます。

ちゃんと…。

(スタッフ)確かに。

[何と
どこへでも移動できるように

車の土台となる骨組みの上に
家を建てていた]

[これも
小さな家だから できること]

[いよいよ…]

[トラックとタイニーハウスを
連結する]

[そして]

[タイニーハウスの…]

[すると
2年かけて作り上げた…]

[わずか4坪の一軒家
タイニーハウスの大移動に密着]

[何事もなく

移動することは
できるのか?]

[ETCの幅を ギリギリ通過し
いざ 高速へ]

(由季)場所に とらわれずに

生活をしてみたかった
っていうのがあります。

自分の愛着のある家ごと
好きな場所に引っ越して

そこに 住まうっていう生き方を

やってみたかったっていうのが
一つ ありますね。

[そして…]

[いよいよ 横須賀市へ突入]

[下道へ降りると その…]

[車1台 通るのが
やっとの細い道]

[さらに]

[2年かけて作った
タイニーハウスが

まさに すれっすれ]

[格闘すること 実に…]

[何とか抜けた!]

(由季)ありがとうございます。

[住宅街を抜けた
緑豊かな この土地に

無事 タイニーハウス…]

(スタッフ)でも…。

[とはいえ
あまりに斬新な この住まい]

いや 面白いですけど…。

ペース配分って…。

もうちょっと
土地はタイトでも…。

土地 意外と
結構 大きめに取るんですね。

たぶん これを
もし奇跡的に あの人 見てたら…。

[もともと 一般企業に勤務し

横浜で暮らしていた相馬さん]

[なぜ タイニーハウスに目覚めたのか]

月々の生活にかかる固定費で…。

(由季)それで…。

台風が来たら…。

えっ!?
せっかく2年かけて作ったのに。

一撃で そんな… いいんですか?

自分で作ったので
もし壊れちゃったりしたときに…。

大きいかなとは思います。

(河北)
さあ そんなタイニーハウスで

どういうふうに
暮らしているのか…。

(河北)ぜひ VTR どうぞ。
何? 何?

は~い。
(スタッフ)えっ?

[出てきた…]

[ただでさえ狭い
タイニーハウスに

夫婦で住むという]

[しかし 相馬さんが
タイニーハウスを作り始めたのは2年前]

[その およそ1年後に
2人は結婚した]

[つまり 結婚した時点で

タイニーハウスに住むことが
確定したわけだが 正直…]

(哲平)もしかしたら…。

[ご主人が心配する
タイニーハウスの狭さ問題]

[しかし 空間を有効活用する
相馬さんなりの工夫が]

(由季)例えば これが
ダイニングテーブルなんですけども…。

(由季)こんな感じで。

[少しでも
スペースを確保できるよう…]

[しかし 4坪という狭さで…]

(由季)まず ここが…。

[玄関側に
1畳ほどのロフトを作り

収納スペースに]

[貴重な くつろぎの場となる…]

(由季)
こうやって 上に上げると…。

[さらに
広げると ベッドに早変わり]

(由季)基本的には…。

(由季)で ここは…。

[夫婦で寝るのは 玄関と反対側の
3畳ほどのロフトだという]

[相馬さんの思いが詰まった
タイニーハウス]

[少しずつ
暮らし始めているという今…]

(哲平)今までだったら
部屋があって…。

(哲平)タイニーハウスだったら
ロフトから下ったら

すぐに
トイレもシャワーもあるんで。

で その横が
キッチンだったりとか。

生活スペースが
そこに ギュッと…。

(哲平)不思議な感じになりました。

[だけど この狭い空間で
夫婦ゲンカになったら

息苦しいようにも思えるが…]

(哲平)いいなと思ってるとこは…。

(哲平)そこんところは
いいところかなという感じです。

[激狭だけど
いや 激狭だからこそ

2人は幸せそうだった]

はぁ~。
ご結婚されてたんですね。

でも いいご主人ですね 何か。

すごいポジティブな
捉え方ですもんね。

小さい空間に住むと こう…。

ただ 物を減らすのが
いいっていうふうに

捉えがちでもあるんですけども

でも 物を減らせばいい
というよりかは…。

ホントに必要な物っていうのは…。

(由季)タイニーハウスが
車として認められるためには…。

そういうふうに…。

(松陰寺)あれだけ土地あったら
もう1個 家 作って

同じとこに もう1個 トンッて
建てれますよね。

例えば 将来
子供ができたりとかしたら

それで…。

あれ けん引していくんだ。

(由季)安いやつだと
300万円ぐらいから ありますね。

へぇ~。
そうなの? 今 あるんだ。

あと 土地を買って。
そうですね。

へぇ~。 面白いな これ。

最後に 相馬さん。

(河北)さあ 最後に山里さん。
タイニーハウスの住人 相馬さんを

別の友達に紹介するなら
何て言いますか?

(河北)いい!

[2020年
私たちの日常を変えた…]

[そんな withコロナ時代の
斬新な過ごし方が登場]

[仕事をしている この場所は?]

[そう 観覧車!]

[東京 稲城市にある…]

[アミューズメントワーケーションを利用し
仕事に励む人たち]

[観覧車の中には
電源やWi-Fiも完備]

[非日常を楽しみながら
空中テレワークができる]

[続いて]

[ソロキャンプなど
密を避けて楽しめる

アウトドアがブームの中…]

[ひそかな人気に]

[テントで過ごす
その場所は 何と…]

[家の中]

[自然の中より
いいことだらけ?]

[キャンパー歴5年の
スズキさん一家は

遠出できない日々が続く中
たびたび 家でのキャンプ

「家キャン」を開催しているそう]

[家族4人で暮らす
12畳のリビングダイニングが

スズキ家のキャンプ場]

[ここに…]

[家族で力を合わせ
テントを設置]

[アウトドア気分を出すため
キャンプ用のラグにチェンジ]

[さらに カーテンと…]

[ベランダのドアを外した]

[その理由は?]

(スズキ)
求めたいなっていうところで。

そして これを機に…。

[楽しむついでに
家の掃除も やっちゃうのが

スズキ家流 家キャン]

[ベランダにも
道具を設置していくと…]

[部屋の中が 開放感あふれる
キャンプ施設に一変]

[子供たちも大喜び]

[家キャンのメリットは 他にも
移動がないので キャンプ飯は

生ものも手軽に楽しめ
アルコールもOK]

[そして]

♬(音楽)

[山里さんも 奥さんと一緒に

家キャンデートは
いかがでしょうか]

どうですか?
私たちの友達に会ってみて

人生観とか変わりましたか?

いや あの 変わった。

って考えようと思ったの 今日。

俺の仕事 どう好きなんだろうって
考えたら

めちゃくちゃ 楽しくなってきて
今 やってることが。

どう好きかって
目の前のことに対して

確認することって
大事なんだなって思ったんで。

好きな理由を述べていけば…。
そう 好きな理由。

もっと 好きになれる
ってことですね。

自分の仕事 ここ楽しいんだな
とかって思いながら。

すごい いいです。

駄目なの!?
(河北)すごい すてき!

それ 教えてもらった感じ。

いいお友達
紹介してもらいましたよ。

取りあえず…。