ドリフ・バカ殿・志村友達大集合SP【超貴重!志村けんとダウンタウン初共演映像】[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

ドリフ・バカ殿・志村友達大集合SP【超貴重!志村けんとダウンタウン初共演映像】[字]

志村けん珠玉コント大放出!浜田雅功も登場&志村とダウンタウンの超貴重・初共演映像も!鶴瓶とバカ殿、大悟とひとみばあさん…豪華ゲスト全員集合で笑い納め!

番組内容
志村けんさんと親交のあった豪華顔ぶれをゲストに迎え『ドリフ大爆笑』『志村けんのバカ殿様』『志村けんのだいじょうぶだぁ』などで志村さんが見せたコントを存分にお送りする『ドリフ・バカ殿・志村友達大集合SP』!今回は笑福亭鶴瓶、浜田雅功、氷川きよしら豪華顔ぶれがスペシャルゲストとして登場!3人と志村さんとの貴重な映像とともに、トークを繰り広げていく。
番組内容2
また『ドリフ大爆笑』のおなじみ公開コントや志村さんと加藤茶のもはや名人芸とも言うべきコント、『志村けんのバカ殿様』『志村けんのだいじょうぶだぁ』からも爆笑コントをたっぷりとお届け!激動の2020年を『ドリフ・バカ殿・志村友達大集合SP』で笑い締め!ぜひお見逃し無く!
出演者
【トークコーナー進行】
大悟(千鳥)、柴田英嗣(アンタッチャブル) 
【トークコーナーゲスト】
笑福亭鶴瓶、浜田雅功、氷川きよし 
【スタジオ進行】
山﨑夕貴(フジテレビアナウンサー) 
【スタジオゲスト】
ザ・ドリフターズ(加藤茶・高木ブー・仲本工事)、研ナオコ、肥後克広(ダチョウ倶楽部)、上島竜兵(ダチョウ倶楽部)、千鳥(大悟・ノブ)
スタッフ
【プロデューサー】
井澤健(イザワオフィス) 
【演出】
戸上浩(エクシーズ)

ジャンル :
バラエティ – その他
バラエティ – お笑い・コメディ
その他

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  1. 浜田
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  11. お前
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  13. 和田
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  20. 仕事

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

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♬~

♬~

♬~

(加藤)ちょっと待って
ちょっと待って ちょっと待って。

(研)「何だ チミ達は」ってか。
(加藤)スクールメイツか?

(肥後)スクールメイツです。
(加藤)スクールメイツは いいよ。

(大悟)
自分でも びっくりしてます。

(加藤)これ 眼鏡も ハゲヅラも
買わないといけねえな。

買い取りです。
一番怒られるのは あいつです。

(ノブ)これ どうですか?
(加藤)これもね…。

(加藤)駄目だ こりゃ。

(ノブ)今夜は 『ドリフ・バカ殿・
志村友達大集合スペシャル』と

題しまして
これから たっぷりと 2時間半

皆さんと 爆笑秘蔵映像を
振り返っていきたいと思います。

(ノブ)せんえつながら 司会を
させてもらいます 千鳥 ノブと…。

大悟でございます。
お願いします。

大悟 すごいところ…
大役を頂きまして。

何でしょう? このスタジオの感じは。
さあ 紹介していきましょう。

スタジオに お越しのゲストの方を
ご紹介いたします。

まずは 加藤 茶さん。
(加藤)お願いします。

お願いします。
仲本 工事さん お願いします。

(仲本)よろしく。

そして 高木ブーさん
お願いします。

そして この方を抜きにしては
語れません。

研ナオコさん お願いします。
よろしくお願いします。

そして 肥後さん 上島さん
お願いします。

(上島・肥後)
ヤーッ! からの アイーン。

ありがとうございます。 さらに
スペシャルゲストとしまして

笑福亭 鶴瓶さん 浜田 雅功さん
氷川きよしさんにも

ご登場いただきます。
まあ まず…。

やったんですけども もう そら…。

なるほど。 そうか そうか。
秘蔵映像がね。

トークが ほぼ 使えないんじゃ…。
すぐ 言っちゃいけないこと

言いますからね。 楽しみです。
そして 進行は…。

(山崎)進行を務めます
フジテレビアナウンサーの 山崎 夕貴です。

お願いします。

さあ というわけで 早速
VTRに参りたいと思います。

まずは 『ドリフ大爆笑』おなじみ
公開母ちゃんコントです。 どうぞ。

(高木)母ちゃん!

(歓声)

(高木)ねえ あの~…。

(歓声)

(いかりや)うるせえな。 何だよ!?
(高木)腹減ったから 何か くれよ。

(いかりや)
何だよ。 お前は お行儀が悪いな。

何だよ? 「何か くれよ」ってのは。
(高木)痛えな~!

何だよ!
(高木)痛えな! チクチク。

チクチク 痛えな もう。
(いかりや)これは チクチク。

(いかりや)痛いってのは…
こういうの 痛いって言うんだよ。

(いかりや)お前は いくら…
うち お父さんがいないんだから

お前たちが しっかりしなきゃ
母さん 困るのよ。

ねっ! うちへ帰ってきたら
必ず 「お母さん ただいま」

いい? 親しき仲にも 礼儀あり。
ご近所 みんなの目もあるから。

(いかりや)はいはい
やり直し やり直し やり直し。

(高木)お母さん! ただいま。

忘れんじゃないよ。
生涯 忘れんなよ それを。

(仲本)ただいま~!

小遣い くれ!
小遣い! 小遣い くれ。

小遣い くれ。

お小遣い…。

頼むから 小遣い くれ。
(いかりや)何で お前は そう…。

勝った~!
(高木)イェーイ!

(仲本)小遣い くれ。 勝ったから。

工事! 親子で 勝った 負けた
なんて そんなの あるもんかよ。

(仲本)お小遣いは?
(いかりや)何で 帰ってくるとき

素直に 「お母さん ただいま」って
言えないんだ!? もう一度!

母ちゃん ただいま。
(いかりや)忘れんじゃないよ。

(加藤)おーい!

(歓声)

(加藤)オーッホイオ~!

お~…。

(加藤)はいはい…。

(歓声)

おい 母ちゃん!

一本 つけろや。

ちょっと待てよ。
(加藤)うん?

お前は 今… 子供は
子供らしい口 利きなさい。

今 何て言った?
何だ? 「一本 つけろや」ってのは。

昔 父ちゃんが よく言ってたから。
(いかりや)まねしなくていいんだ。

(いかりや)子供は 子供らしく。
「母さん ただいま」と言うんだよ。

母ちゃん ただいま。
ただいまだよな。

きちんと きちんと きちんと。
(加藤)母ちゃん ただいま。

一本 つけろや。

(いかりや)それが 余計なんだよ
お前は! ホントに もう。

(いかりや)
ホントに しょうがないね。

(歓声)

(志村)あの~…。

ちょっと お伺いしますけど。
(いかりや)何でしょう?

いかりやさんのおうちは どこ?
ここですけど。

ここが 俺んちか。
(いかりや)ちょっと待て。

(いかりや)何で そういう
めんどくさい帰り方 するんだよ!?

今ね あっちこっち行ったら
迷子になったの。 自分のうちが

分かんなくなっちゃった。
(加藤)分かんなくなったの?

お久しぶり。
(いかりや)聞いてろ ちゃんと。

遠くへ 遊びに行かないの。
分かったね。

(いかりや)
自分のうちへ 帰ってくるときに

「すみません。 お伺いします」
そんなこと 言わないの。

(いかりや)みんな やったんだから
「母さん ただいま」

俺が言うの?
そうだよ。 みんな やったから。

母さん またいだ!

またいだね!

なかなか 見応えがあったな。
はっきり またいだ。

指 踏んでやった。

アッハハハハハハッ!

親をまたいで どうすんだよ。

今 言ったよ そういうふうに。
お…。

(いかりや)痛えんだよ
お前の踏み方は! この野郎。

どこに いたいの?
(いかりや)言い方 違うよ お前。

母さん まただいた。
(いかりや)「母さん ただいま」!

母さん まただいた まただいた。
母さん またたた また…。

うるせえな この野郎!

(加藤)おい 怒っちゃ駄目だよ。

細かいこと ぐずぐず 言わない。
(いかりや)おっかねえ この野郎!

俺が悪いの?
お前は あんちゃんなんだから

帰り方 教えてやんなさい。
(加藤)駄目だよ お前。 「母さん」

母さん?

加トちゃん ペッ!
(加藤)そうじゃねえよ!

「加トちゃん ペッ」じゃなくて…。
これ 置いといて?

加トちゃん…。

(仲本)母ちゃん!
おなか すいたよ。 何か 作って。

(いかりや)今 ご飯 炊いてるから。
母ちゃん おなか すいたよ。

子供 つくって。

(加藤)
子供は つくれねえと思うんだよ。

子供 そろそろ つくんねえと。
もう 年も 年だから。

(いかりや)そういう問題じゃない。
(加藤)お前 幾つだよ!?

今のうち つくっとかないと。
ご飯と子供は 違うんだよ!

ご飯と子供は 違う…。
(いかりや)みんな 上へ上がって。

(いかりや)お手伝い。
お掃除して お掃除して。

(いかりや)掃除して。
早く上がって。 ほらっ 上がって。

何して 遊ぼうかな。
何して 遊ぼうかな。

(いかりや)けん! みんな 一緒に
上へ上がって 掃除すんだよ。

掃除すんの? はーい。

掃除をしましょうか…。
(いかりや)タタタタタタイッ!

(いかりや)お前 うち 上がるとき
靴 履いて どうすんだよ?

(いかりや)靴 脱ぐんでしょうよ。
靴 脱ぐの? すんません。

駄目だよ。
(いかりや)あーっ!

(いかりや)
ここへ脱いで どうすんの!?

(いかりや)外へ脱ぐんだよ 外へ。
うちの中で 脱いじゃいけないの?

外へ脱ぐんですよ。
はい 分かりました。

あーっ!

(いかりや)ここへ脱いで…
外も 広うござんすからね。

(いかりや)
ここで脱いで どうすんだよ。

ここ 駄目なの?
(いかりや)こういうとこだよ。

(加藤)置いて… そうそうそう。
(いかりや)お前 はだしで…。

うるせえな この野郎!

そうじゃなくて お前な…。

お前な はだしで上がったんだよ。

それを 今 母さんが怒ってんだよ。
ちゃんと 足を拭いて。

(いかりや)ホントに もう…
お前らも お掃除して 早く。

ふくのか… しょうがねえな。

フゥ~! フゥ~!

フゥ フゥ フゥ~!

(いかりや)けん けん けん…
何してんの? お前。

足 ふいてんの。
フゥ~! フゥ~!

(いかりや)それは 吹いてるの。

(いかりや)
母さんが言ってるのは… 拭くの。

(いかりや)お前のは それ 吹く。

(いかりや)
母さんが言ってるのは… ウフッ。

母さん
お前が ボケて どうすんのよ!?

ケン坊 間違ってんだよ。
足 吹くんじゃなくて 拭く。

母さんが言ってんのは 拭く。
で お前が言ってんのは フグ。

(加藤)分かった?
だから フグ フグ フグ。

タンダイマ?
そう。 タンダイマ。

(いかりや)足 いいから
お部屋を 奇麗に掃いてから

掃除すんだよ。 ケン坊 掃いて。
(加藤)掃くんだってよ。

(加藤)掃くんだって!
何だよ。 またかよ。

ウゥ~!

ウゥ~!

ウゥ… ウゥ~!

ウゥ~!

(いかりや)何やってんの?
部屋 はいてんの。

(いかりや)部屋に ゲロ 吐いて
どうすんだよ!? お前は!

母ちゃん 吐けっつった。
意味が違う。 ほうきで掃くんだよ。

(加藤)お前が言ってんのは 吐く。
母さんが言ってんのは ハグ。

(いかりや)違う! そうじゃなくて
早く ほうきで ほらっ!

タンダイマ?
これで… これで掃くの?

(加藤)
そうそうそう。 ほうきで掃くの。

ウゥ~! ウッ…。
(いかりや)コラッ!

お前 もしかしたら 分かって
やってんじゃねえのか この野郎。

(いかりや)自分で 恥ずかしいと
思ったら やるな! この野郎。

(加藤)やってみろ もう1回。

森 進一だ それじゃ お前。

(いかりや)笑ってる場合じゃない。
(加藤)父さんが怒ってるぞ お前!

(いかりや)母さんだよ!
何で 「父さん」だよ。

(いかりや)母さんだよ 私は!
(仲本)母さん! おなか すいたよ。

(いかりや)もうすぐ ご飯
炊けるからね。 これ 食べといて。

(仲本・高木・加藤)はーい。
たくあんだ たくあん… アダダダダ…。

たく… たくたく… たくあん!?

たくあん ねえじゃねえかよ!
何だな…。

たくあん ねえよ たくあん。

(いかりや)ほらっ! らっきょう
お食べ! らっきょうも。

らっきょう!?
らっきょう!? らっきょう!?

アダダダダダダダダッ!

らっきょう らっきょう…
何も ねえじゃねえかよ!

今どき おかず
らっきょう 食うかよ ホントによ。

はぁ~。
腹 減って しょうがねえな。

(いかりや)体に いいんだよ。
梅干しだよ。 ほらよ。 はいよ。

うわ~ 梅干し!
アダダダダダダダダッ!

痛~…。

負けるもんか! 負けるもんか!

どうせ ねえよな。

よいしょ よいしょ
よいしょ よいしょ…。

(いかりや)おつけだよ ほら。
お味噌汁だよ ほらほら。

あ~ 味噌汁~! あ~!

あれっ?

あっ!

母ちゃん。 母ちゃん。
(いかりや)何だよ。

(いかりや)何だよ。
今 忙しいんだから 母ちゃんは。

ご飯が 今 炊けるとこなんだから。
面白いから ちょっと 来て。

ここ 座って。 座って。
いいから いいから。

いいから ここ 座って。 いくよ。

(いかりや)何をやってんだ!
お前たちは もーう!

母さんに 苦労ばっかり かけて!
そこ 座んなさい そこに。 もう!

何で お前たちは いっぺんに
言うことが聞けないんだよ!

何で 勉強もしなきゃ
もう ホントに…。

何かっていうと 飯 飯 飯 飯って。

母さんだってな… いいか!?
一生懸命 やってんだから!

お前らも 一生懸命 やるんだよ。
何で ぶくぶく 太っちゃうの!

しょうがないんだからね。

♬~

いや~ 面白かったですね。

すごい もう… お宝映像ですよね。

あれ お客さんの前で
やってるんですもんね。

公開っすもんね。
それが 怖いわ 芸人やったら。

もう 歓声が鳴りやまないのが
すごいですよね。

子供コントでしたけど…。

もう あのときって
40… 50ぐらいですか?

え~! マジっすか!?

(山崎)あらためて
24年ぶりの映像でしたけど

見てみて どうでした?
(加藤)でも 面白いね やっぱり。

昔 やったんだけども
今でも 笑えるって すごいな。

それが すごいですね。
なんたって テンポがあるね。

すごい ハイスピードだね。
そうですよね。

ドリフって すごい。
ホント そうですよね。

(山崎)高木さんも あらためて
見てみて どうでしたか?

面白かったね。

分かってるんだよね。
次が これ 来るなっていうの

分かってるんだけど それが
おかしいってのが おかしいよね。

(山崎)そうですね。
分かってても 面白いっていう。

しゃべった方ですか?
(加藤)しゃべった方よ。

(女性)ノリコ?

熱いよ!

♬~

(優香)うーん… けんちゃん。
うん?

(優香)
優香 もうそろそろ 帰ろっかな~。

まだ いいだろ お前。

今日は 同伴してだよ? しかも
ラストまで 付き合ったんだよ?

今度は 俺に 付き合って
もらわないと 困っちゃうな。

今日は 何か
すっごく 飲み過ぎちゃったから

これ以上 飲んじゃうと
酔っぱらっちゃうかもしれないし。

酔っていいんじゃない? お酒
飲んだら 酔っぱらうの 当たり前。

ホントに?
ちゃんと 送ってくから 私は。

優香ちゃんの うちの前まで
送ってくよ。 何なら ベッドまで

送ってくか?
ヤダ! もう けんちゃんったら。

優しいのね!

じゃあ
もう1杯 飲んじゃおうかな?

どんどん 飲みなさい。
すいませーん。 いつものカクテル。

(石井)かしこまりました。
(優香)お願いしまーす。

これ いつも 飲んでるの?
うん。 いっつも 飲んでるよ。

これ ちなみに お幾らなの?
(石井)8万円になります。

8万?

お待たせいたしました。
(優香)ありがとう。

今日は とことん 飲みましょうね。
うん…。

おい こぼれてるじゃん! 8万…
5万ぐらい いってたよ!? 今。

(優香)ごめんなさい けんちゃん!

(石井)お代わりいたしますか?
(優香)うん。 お代わり!

♬~

あっ すいません。
いえ。 大丈夫ですよ。

(上島)すいません。
寝てんじゃねえよ この野郎。

あっ すいません。
いえいえ。 全然 大丈夫ですよ。

痛て!
寝てんじゃねえよ この野郎。

何か 脂臭えな お前は。
すいません。

あっ すいません。
全然 大丈夫です。 大丈夫です。

この野郎。

(男性)何すんじゃ ゴラァ!
すいません! すいません!

(一同)お~!

どうも どうも どうも。
(二階堂)よろしくお願いします。

相変わらず カワイイのう。
(二階堂)ありがとうございます。

にらめっこって やってみます?
はい。

用意して。

これが開いたら 勝負だからな。

なっ。 よし じゃあ…。

1回戦目 いきましょう。

じゃあ 用意してきまーす。

(一同)♬「にらめっこしましょ
あっぷっぷ」

これ 笑うと 痛いんだよね。

どこ…
どこに ほくろ 付けてきたの?

どうですか?
すごいね。

やりますか そこまで。
やります!

よし。 じゃあ 2回…
2回戦 いきましょう。

(一同)♬「にらめっこしましょ
あっぷっぷ」

≪いいな 2人とも。

(磯山)ひどい!

なかなか やるもんじゃのう。
(寺門)やりますね!

その…
そのヘアスタイルは いいな。

次… 次 最後だぞ。

(肥後)いい勝負だ。
(寺門)いい勝負!

(一同)♬「にらめっこしましょ
あっぷっぷ」

参りました。

(柴田)さあ 大悟君
スペシャルゲストでございますけども。

スペシャルですね 確かに。
(柴田)スペシャルな歌手の方ですね。

やっぱり…。

(柴田)ご紹介しましょう。
この方でございます。 どうぞ!

(氷川)こんばんは。 よろしく
お願いします。 氷川きよしです。

(柴田)ということで
スペシャルゲスト 氷川きよしさんでーす!

(柴田)さあさあ お座りください。
(氷川)ありがとうございます。

よいしょ。

(柴田)この番組で
ゲストに来てくれて…。

これが 一番落ち着くんですよ。
(柴田)そっちのが 楽ですか。

(柴田)このスタイルの方がいい?
(氷川)このスタイルの方がいいけど…。

(柴田)掘りごたつになってるんで
せっかくだから 崩してください。

何か ちょっと 緊張します。
よろしくお願いします。

わーって なっちゃうんで。
がーって言われると。

柴田さんも込めて 言うのも
何ですけど 緊張する2人じゃ…。

(氷川)いや いつも
テレビで見てる お二人だから。

ありがとうございます 逆に。

(氷川)いえ とんでもないです。
なかなか テレビは慣れないんで。

(柴田)でも 堂々と歌ってるとき…
僕らも 見てるけど

堂々とされてるじゃないですか。
あれは 大丈夫なんですか?

大人数の前で 歌うのは。
あれは もう…。

(柴田)割り切りだ!

(柴田)志村さんとの 一番初めの
交流は どういう感じなんですか?

何か こう… 自分が あんまり
しゃべれないっていうのを

分かってらっしゃったみたいで
全部 フォローしてくださって。

ホントに 優しい方だなっていう
志村さんのイメージ。

(柴田)印象。

(氷川)
また お会いしたかったので

びっくりしたっていうか
もう ホントに ショックで。

(柴田)氷川さん こんなこと
言っちゃうの 失礼ですけど

重たい番組じゃないんで。

(柴田)ライトで 全然 大丈夫です。

今 こんなこと 言っていいか…。

あっ そうですよね。

♬~

♬「ズンズンズン ズンドコ」
(一同)きよし!

♬「ズンズンズン ズンドコ」
(一同)きよし!

♬「風に吹かれて 花が散る」

♬「雨に濡れても 花が散る」

(氷川)
♬「咲いた花なら いつか散る」

♬「おなじ さだめの 恋の花」

♬「向こう横丁の ラーメン屋」

♬「赤いあの娘の チャイナ服」

♬「そっと 目くばせ
チャーシューを」

♬「いつも おまけに 2・3枚」

♬「ズンズンズン ズンドコ」
(一同)きよし!

(氷川)♬「ズンズンズン ズンドコ」
(一同)きよし!

♬~

ヘイ!
(一同)お~!

(上島)きよし!
(寺門)きよし!

まあまあ まあまあ…。
(氷川)ありがとうございました。

(氷川)明けまして
おめでとうございます。

ことしも よろしくお願いします。
よろしく どうぞ。

歌だけでいいから マイクはな。
はい 置いて。

いや~ どうも どうも。
田舎 帰れたの? 休みは。

帰りました。
田舎 どうだった?

氷川君…。

ちょっと あの~… 新しく 自分を
表現したいなと思いまして。

あれから…。
(氷川)20年ですね。

43?
43。 やっぱり…。

腰は痛いわ 脚の膝は痛いわ。
おじさん 70だから。

だから 塗ってるっつうの!

(氷川)よく ご存じで。
コンサート見てる方は 助かるだろうね。

演歌もあるし アニメの歌もあるし
扮装が またね…。

そうなんです。 色々…。

凝ってるよね。

凝ってます。 凝りまくって

男になったり 女になったり
いろんな 歌の主人公を

全部 演じて 表現すると
すごく 自分も 楽しいですし。

客席に こんな クレーンで
わーってなって…。

♬『限界突破×サバイバー』

(氷川)
♬「興奮すっゾ! 宇宙へ GO!」

♬「最先端の “夢中"を どう!」

♬「この手に掴むよ」

(氷川)
♬「素っ頓狂に笑ってタイ!」

(氷川)♬「チンプンカンは
慣れっこダイ!」

えっ? あっ そう。
きょう…。

高所。
高所。

ところで 氷川君
うちの城の雑煮 食ってみるか?

(氷川)よろしいんですか?

ホント ホント ホント。
じゃあ ちょっと 用意しろ。

じゃあ お雑煮 食べようかね。
(氷川)いただきます。

この城だけだから これはね。
(氷川)うわ~ おいしそうですね。

(氷川)やっぱ
お正月は お雑煮ですもんね。

うーん!

うーん!

(氷川)んっ!? うーん おいしい!

何か…。

これ のめないから。
(氷川)のめないですね これ。

本物の餅の方がいいかな。
(氷川)そうですね。

じゃあ 本物の餅にしよう。
本物の餅がいいですね できれば。

もうすぐ 焼けるからね。
うわ~ 楽しみですね。

やっぱり しょうゆと 砂糖かな。
磯辺かな!

(氷川)磯辺 いいですね。

(一同)お~!

(一同)うわ~!

(寺門)うわうわ うわうわ…!

(上島)な… 何!?
(寺門)うわうわ うわうわ…!

(腰元)キャ~!

あ~!

(氷川)うわ~!

(柴田)いよっ!

(柴田)
やっぱ 時は 人を変えますね。

初め 『ズンドコ』 歌ってるときはね…。
若くて 緊張してるというかね。

(氷川)いっぱいいっぱいでしたね。
(柴田)そんな感じでしたね。

(柴田)自分のキャラクター自体も
スライドしたじゃないですか。

違う方向にね 今までの
氷川きよしさんとは。 それで

自分を 出しやすくなった部分も
あったんじゃないですか?

(氷川)そうなんですよ。 ホントに
しゃべりやすくなりましたし。

何か すごい…。

(氷川)ホントに。
失礼 なかったかな? みたいな。

べらべら しゃべった感じは
ないけど。

コンサートの映像 VTR
出てましたけど ホント ビジュアル…。

『ズンドコ』じゃないですもんね。
(氷川)そうですか?

みんな 楽しんだと思いますよ。
いろんな氷川さん 見れて。

何か 色々…。

(柴田)「バラエティー」ね。

(柴田)「バラエテェ」
抜けないんだろうな~。

(柴田)メークも されてましたけど
爆発コントで。 あれなんかは

自分で やられたんですか?

もう 思いっ切り 塗って。

師匠の… 志村さんの横で。
(氷川)はい。 教えていただいて。

イメージや キャラクター 変えたとしても
歌を 歌っていかれるわけでしょ?

(氷川)過去の作品はですね。
そうですね。

(柴田)氷川さん
何回も 振ってんですよ こっち。

(柴田)何回も 振ってんですよ。
そのタイミングでしたよ。

(氷川)ごめんなさい!
いろんな曲があるみたいですね。

(氷川)このDVDが 出まして。

あの~…
『生々流転』っていうDVD…。

(氷川)
CDと DVDが 合体した物が。

『生々流転』

時とともに
いろんな… 形は変わるけど

内面は 変わらないよ
っていうテーマを。

好評なんですか?
好評なんで。

おこがましいんですけど… はい。

(柴田)さあ 今回 スペシャルゲストは
氷川きよしさんでございました。

どうも ありがとうございました。
お世話になりました。

♬~

(観客)キャ~!

(優香)何する? 今日。
何でも いいよ。 優香が作る物は

何でも おいしいんだから。
(優香)ヤダ! けんちゃんったら。

買い物 行ったりしよっかな。
(肥後)すいません。

(肥後)
すいません。 僕 患者ですけど。

どうぞ どうぞ。 どうぞ どうぞ。
(肥後)いいっすか?

私ら 新婚なんですよ。
結婚したばっかしで。

新婚旅行は ハワイ 行きました。

水着 見られちゃったんです!
ビキニ ビキニ!

白衣だと 分かんないんだけど
ホントは ぽーんと あるんです!

いやいや… すいません。
そういうの いいっすから

あの… 診察してもらえますか?
座ってください。 座るよ。

どうしました?
2~3日前から

熱 出てきちゃってるんですよね。
熱 出てんだって!

熱は どれぐらいある?
うちで測ったら 38度なんです。

38度だって!

(2人)おかしい!
(肥後)おかしくないでしょ。

ホント 先生 お願いしますよ。
脈 診ますから 出してください。

イヤ~! けんちゃんが
他の人の手 触るなんて 駄目。

けんちゃんが 触っていいのは
私の手だけなの。

男だよ?
駄目なの! 男の人でも 嫌なの!

じゃあ じゃあ…
ドックン ドックン ドックン ドックン ドックン

いい脈してる~!
イヤーン! エッチ!

先生 お願いしますよ ホント。
じゃあ こうしよう。

いいかい? これで いい?
(優香)うん。 そうして。

大丈夫。
(肥後)分かんないでしょ!

(肥後)お願いしますよ 先生!
聴診器 当てますから

脱いでください。

イヤ~! イヤ~!
何? 何? 何?

この人 私の前で 裸になってる!
聴診器を… 仕事だもん だって。

私は 人妻なんです!
何で 人妻の前で 着替えるの!?

脱がないでよ!
我慢しなさい。 仕事なんだから。

何とかしてくれますか!?
仕事だ。 我慢しなさい。

ちょっと 診るだけなんだから。
大丈夫 我慢して。 仕事 仕事。

頑張るね けんちゃん。
ちょっと 失礼しますよ。

イヤ~! けんちゃん!
何?

結婚したときに 言ったじゃない。
何でも これから

2人で やっていこうねって。
言ったね。

じゃ 2人で やろうか。
こっち 持って。 せーの…。

♬「とんとこ とんとこ
とんとんとーん」

ちょっと ちょっと… ホント
ちゃんと 診てくださいよね。

そういうの
うちで やってください。

今すぐ 診ますから。
我慢して 我慢して。 我慢してね。


電話 電話。

すいません。 新婚なもんで。
(優香)もしもし 志村です。

はい。 あ~…。

はい。

あなた

女からよ。
誰? 誰? 誰?

この前も かかってきたわ この女。
浮気してんじゃないの!?

浮気なんか してないよ。
だって 何回も かかってくるもん。

何て女なの?
和子って言ってたわ。

うちの おふくろだよ!
それ おふくろ!

はい もしもし。 うん うん。
今度の日曜日 2人で帰るから。

大丈夫。 心配いらないよ。 はい…。
おふくろじゃないかよ!

ずいぶん 仲良さそうね!
だって おふくろだろ!?

だって… じゃあさ おふくろと 私
どっちが好きなの?

そんなの 比べらんないよ。
イヤ! 決めて! 今すぐ 決めて!

だって おふくろと 優香と…。

どっちでもいいよ どっちでも!

どっちでもいい! そんなのは。
早く診ろよ!

すいません。 怒ってるよ ほらっ!
結局 風邪でしょ!?

治療してよ!
じゃ 注射 打とうか。

消毒して 消毒。
消毒? えっ…。

消毒って どれ?
これ これ…。

お願いしますよ。

(優香)どこ やれば…。

イヤ~! やっぱり 嫌!
やろうと思ったけど 嫌!

だって この人… 知らない人に
手 触れたくないんだもん。

じゃあ 俺 やろうか?
自分で やってください。

何でだよ!? それ!
(優香)自分で やって。

仕事なんだから。
やんなさい 仕事だから。

仕事だからとか そういう…。
(優香)頑張る!

先生 ホント お願いしますね。
すいませんね。 顔色 悪いもんね。

今すぐ 注射 打ちますから。

仕事とかじゃなくて…。
(優香)じゃ 頑張る!

俺 ばい菌か!? おい!

これ どういうことですか?
ゴム手袋って。

はい はい はい! よくできた~!
あ~ できた!

うれしい! けんちゃん!
100点満点!

じゃあ 注射 打ちますよ。
注射しますよ。

あ~ 嫌! けんちゃん!
何?

優香もやる。 けんちゃんは
お医者さんなんだから こんな

簡単なこと やっちゃいけないの。
2人でやろうか。 2人で打とうか。

せーの…。
(2人)ブス。

押して 押して 押して

あっ 吸って。

吸っちゃ駄目でしょ!
いいかげんにしろ! お前ら!

できた~!
もんどいて もんどいて!

あと 薬 出して。 薬を。
3日分 出しといて。

(優香)えっ… イヤ~!
けんちゃんと 離れたくない!

すぐそこなんだって。
嫌なの。 さみしいの。

1秒でも 離れたくないの。
じゃあ 一緒に行くよ。

(優香)右脚からだよ。
右脚からね。 せーの…。

♬「薬を取りに いきましょう」
(肥後)先生… 先生 すいません。

♬「薬を取りに いきましょう」
(肥後)先生 先生!

(肥後)
いいかげんにしろ! この野郎!

いや~ 志村さん 優香さんの
名コンビでございました。

大悟 いかがでしたか?
面白いな。 やっぱ…。

でも やっぱ あの面白さを
引き出してるのは 肥後さんの

ちょっと 白い顔やと思う。
病人だからね。

でも やっぱり 優香さんとやる
コントは 志村さんは もう…。

(肥後)で 終わった後もね
すごい 機嫌良くなって 志村さん。

これが 何より 優香のすごいとこ。
ホントに 好きなんですね。

コントだけじゃなくて
全てのスタッフも 機嫌が良くなる。

よかった よかったってなる。
上島さんも それ 感じますか?

(上島)感じる。

また 厳しくなるんですか?
(上島)厳しくなるのよ。

同じ こう どうでしょう…。

研さん 優香さん いかがです?
(研)コメディエンヌ!?

コメディエンヌ…
私は コメディエンヌと。

そう… そうですか。
あ~ すいません。

今日は 歌手として
来られてるんですよね。

♬~

♬~

お前たちは 東に。

お前らは 西門だ。
太鼓が 討ち入りの合図だ。

移れ。
(加藤)心して 行け。

さては 行くぞ。
(加藤)はっ。

あれ!?
(加藤)いかがなされました?

太鼓 持ってこなかった?
太鼓 持ってこなかったよ。

(加藤)持参しております。
しばらく お待ちくださいませ。

早く 持ってまいれ。
(加藤)はっ。

討ち入りだ。 太鼓を打て。
(加藤)はっ。

♬~

え~…。

あ~!
この野郎!

この野郎‼

大石 内蔵助が 吉良邸の前で
落語をするか!? お前!

こんな太鼓 持ってきて
どうするんだよ! この野郎が!

失礼つかまつりました。
考えろ 考えろ! もっと お前は!

早くしろ! 時間がないんだから。
なるべくなら 向こうずねは…。

朝から 移動すんだよ! 早く
持ってこいっつうんだ 太鼓を!

(加藤)失礼つかまつりました。
それでは 討ち入りだ。

用意は いいか。 太鼓を打て。

♬~

何で 目 潤んでんだ!? この野郎!
頭にくると 目が潤む…。

町で こんなこと やってて

敵 取れるのかよ!? お前は!

この時代に
こんな太鼓があったか!? お前!

この野郎! 早くしろよ 早く!
どうも すいませんね。

腹を立てても しょうがないんだよ。
涙 出るほど 殴って。

早くしろってんだ! お前は。
あんたは いいよ 殴るだけだから。

早くしろ! 時間ないんだから。

(加藤)そうだ!
討ち入りだ。 太鼓を打て。

♬~

恨めしや~!

(加藤)ギャ~!
あ~!

この野郎!

やめろっつうんだよ!

恨めし…。
やめろって この野郎!

何が 気に入らないんですか?

ここは 『番町皿屋敷』じゃないの!
吉良邸だよ!

この野郎!

ナメてんのか!? この野郎! 俺を。
バチバチ バチバチ…。

この野郎! 早く
太鼓 持ってこいっつうんだよ!

分かってますよ。
持ってきゃいいんだろ!

今夜中に
しなきゃいけないんだから!

討ち入りだ 太鼓を打て。

♬~

♬「ハァ 踊り踊るなら チョイト」

♬「東京音頭」
(2人)♬「ヨイヨイ」

お前 ヤクルトの応援 やってんのか!?

待ってください。
同じ場所 たたかないでください。

こんなもんで 敵が取れると
思ってるのかよ!? 早くしろよ!

持ってくればいいんでしょ!?
早くしろよ! この野郎!

朝になったら どうするんだよ!
この野郎が! まったく。

(加藤)これしか ないんですけど。
この太鼓だよ この太鼓!

最初から…。

お宅は?

見りゃわかんだろ!
吉良さんですか?

すいません。
夜中に がたがたしちゃって。

案外とね このコーナーのゲスト
っていうのはね

いわゆる どっちかっていうと…。
(高木)あの~…。

(和田)人が しゃべってるときに
ホントに。 変わんねえな お前。

いやいや 前から
変わんねえんだもん ホントに。

いつまでも こんな
かぶりもんしてよ いかりや。

(和田)何だよ その…。
(いかりや)だから どうした…。

(和田)普通に しゃべれよ。
普通に。 おろおろしちゃって。

バカヤロー!

だから 俺は… だから…。

どうしたの?

(和田)いいよ だから。
(高木)何でも いいじゃん。

(和田)バカヤロー。

参ったな…。

(和田)いつも こういう雰囲気で
進めてんですか?

(和田)失礼!

失礼な そんな… どうして!?

この企画が 良くなかったんだよ。
(仲本)そうだな。

でも いつも こういう感じじゃん。
みんな 来て 歌うんでしょ。

そうそう そうそう。
(和田)みんな 面白かったのに。

何なんだろう? この…。

ですからね… やりましょう。

大丈夫? 大丈夫ですか?
ブルースですよ。

(和田)長さん 音 取れんの?
今ので 取れましたか? 大丈夫?

♬(ハミング)
(和田)んっ? 何?

(いかりや)音を取ったつもりなの。
(和田)じゃあ 取れますね。

大丈夫ですね?
(いかりや)うん。

♬「サムデー」
(仲本・いかりや・高木)♬「サムデー」

♬「サムハウ」

(和田)ちょっと待って。

(いかりや)分かった 分かった!
ここか? ここが違うんだ。

(和田)長さん 下は違うよ それ。
昔さ ドリフターズ やったとき…。

何だっけ? あれ。 少年少女…。
(いかりや)合唱隊。

(いかりや)それは やっぱり…。
(和田)あなたは 昔から そう。

自分だけ ちょっと やって。
(いかりや)♬「ン~… ン~…」

(和田)その 「ン~…」は いいから。
「ン~…」ってのは いらないから。

大丈夫? ♬「サムデー」
(いかりや)♬「サムデー」

(和田)早いっつうの!
コーラスなんだから。

このノリが 難しいのよ これが。
♬「サムハー」がね。

(いかりや)♬「サムハー」が。
♬「サムデー サムハー」がね。

「サムハー」?

英語だよ これ。 サムハウ。
(いかりや)♬「サムハー」

(和田)サムハーじゃないよ。 ハウ。

♬「ラービン… ラビング ユー」

ここで 一音 上がる…
♬「ウア~… ウーン」

(いかりや)
♬「ウーン ウア~… ア~…」

(いかりや)ここで 半音 下がる…
♬「ウーン ウーン ウーン」

また 上に… ♬「ウーン」
で ここで 戻るという。

これで…
いいんだよね!? これでね。

言ってることは 合ってんの。
音になると 違うの。

(和田)何でだろう?

(和田)一応。

3人で!? 失礼だな。

3人で… だから 俺が…
どうしてかってね 分かった。

俺が…。

なるほど。 単純にね。
間違いを 誰も指摘しなかった?

そうそう そうそう。 楽に…。
(和田)楽にして。 もう1回。

ねっ。

♬「サムデー」
(仲本・いかりや・高木)♬「サムデー」

♬「サムハウ」
(仲本・いかりや・高木)♬「サムハウ」

♬「アイ キープ オン
ラビング ユー」

(和田)♬「ウ~」

(仲本)♬「サムデー」
(和田)♬「サムデー」

(仲本)♬「サムハウ」
(和田)♬「サムハウ」

(和田)歌ってないじゃん! 今。
口だけ 動かして。

(和田)何で そんな
嫌な大人になっちゃったの?

ごまかすなよ!

だって…。

じゃあ 最初から 駄目だって
言えばいいのに 歌ってるふり…。

(和田)
一番嫌いなの 私 そういうの。

面白いコントでございました。

子供のころは ただ ただ
面白いものとして 見てて

分からなかったんすけど…。

あれ すごい!
分かってくれた!?

音 鳴らしてるんじゃなくて
加藤さんが やってるんですね。

全部 俺が やってんの。

(山崎)全ての太鼓が
うまかったですよね。

そうなんですよね。
(研)だって ミュージシャンだもん。

誰も 言ってないですよ。
(加藤)ミュージシャンのジジイ。

さすがのコント。 『忠臣蔵』コント。
ホント 面白かったです。

そして 雷様。
いかりやさん ああいう姿って…。

見たことないし
あんなアッコさんも すごいし

いかりやさん いじめられてるから
うれしかったんすかね?

最後の方 ブーさんが
何か ガッツポーズして。

ブーさん 何のガッツポーズ
だったんですか? あれは。

いかりやさんが 怒られてるの
見るとね。

ないもんね。
そうですよね。

♬~

(女性)キャ~! キャッ!

あの… 道を聞きたいんですけど。
道を聞きたいんです。

分かりました。 よく聞いてね。

み ち! ヘヘヘ…。
違う 違う 違う 違う!

「ヘヘヘ」じゃなくて。
そういうことじゃないんですよ。

道の音じゃなくて
道案内でしょ 交番に来たら。

あっ 道案内!
そうそう そうそう。 そうですよ。

お願いします。 大丈夫かな?
どこへ行くの?

3丁目の
スズキさんの家なんですけど。

スズキさん? そこ 行きたいのね。

じゃあね この道… その道ね。
この道 真っすぐ 行って

そこ 信号あるでしょ?
信号は 守ってよ。

信号 守ります もちろん。
信号 守ってよ。

信号を過ぎて
次の角を 左に曲がるの。

そうすると 団子屋さんがあるの。
団子屋…。

その団子が 非常に おいしい。
いつも 買ってある。

私は 好物でね。
いやいや… 分かりましたよ もう。

ほらっ 団子。

この焼き団子が 名物。
これが そうなんですか。

三代目よ。
はい…。

食べて。 嫌いかい?
嫌いじゃないですけど…。

ホント これ 名物だから。
じゃあ いただきます。

おいしいでしょ!?
早いな! 早いなぁ。

香るもんじゃないでしょ。
口で 確認するもんでしょ。

早いのう。
「早いのう」じゃなくて これから。

あ~ おいしいですね。
歯に引っ付いて 嫌でしょ。

団子って そういうもんでしょ。

あと すいません。 まさかの

歯が取れました。

まさかの 団子 食べて
歯が取れちゃいました。

仮歯が取れちゃいました。
仮歯… 歯医者 行ってたの?

歯医者 行ってるの?
こんなもん 食べさすからですよ!

何で 仮歯が取れないと
駄目なんですか 僕の。

いいじゃん ここ 置いておいて。
仮歯 もう いらないです。

仮歯 いるわ。
歯医者 持っていくわ。

今 治療中だったのかい。
そんなこと いいから

スズキさんの おうちです。
スズキさん! トメゴロウさん。

えーっと 中略して…。
中略した!

中略したら 分かんない…。
200mぐれえかな。

そこ行くと
今度 果物屋さんがあるの。

この… 果物屋さんの旦那が
また いい人でよ

何でも 安くしてくれるの。
今は 旬のスイカ。

スイカ…。
わたしゃ スイカ 大好きで。

知ってるでしょ?
知ってます。

スイカ 買ってあるの。 ほらっ!
うわっ すごいな。

こんな大きいの。
これ 幾らすると思う?

2, 000円ぐらいですか?
ここの おじいちゃんは すごいの。

80円。
80円!?

絶対に つぶれますよ そこ。

怖いな…。
自慢のスイカ。

普通 これ
こうやって 切りますわね。

よいしょ。

ほらっ! ほらっ 切れた。
道を聞いてるだけなんですけど。

何色だ?
赤でしょ だいたい。

うわ~ 奇麗!
大正解じゃな。

だいたい スイカは 赤でしょ。

これは 私が 後で食うからね。
あ~ そうですけど…。

それで このね… スイカ
正しい食べ方があるの。

正しい食べ方…。
普通 こう切るでしょ。

違うの。 ここの 一番おいしい所
ここはね 後で食べるの。

そこを食べるんじゃないんですか。
ここは 後で食べるの。

うわっ 手でいってるな 全部。
穴を開けてな。

あんまり
触らないでもらっていいですか。

食べる物を 今 素手で…
あ~! 汚っ!

汚っ!
このぐらい 穴 開けてね。

まずね 牛乳は 足してもらいたい。
牛乳!?

せめて 牛乳。
スイカに 牛乳 入れるんですか!?

合うの! これが合うの。
斬新!

これが合うのよ。
斬新。 すごいな。

ちょっと カルシウム
足らないから このシラス。

シラスを入れてほしいの。
シラス!? 合わないと思うけどな。

そう思うだろ?
これが 塩分が入ってるから

塩気が効くのよ これがね。

でも まだ ちょっと
足らないなと思うから 納豆。

駄目! 駄目! 駄目! 駄目!
絶対に 駄目!

スイカに 牛乳に シラスに 納豆!?
これが もう 絶品だから。

まずまず 食べてみて。

嘘だと思って ホントに…。
臭っ!

まだ 足んないのは…。
十分 十分!

あと マヨネーズ。
今 マヨラーの方 多いから。

いやいやいや。 また 別のもんに
掛けましょうよ。 コロッケとか。

うーわっ!
これが おいしいです。

さあ お食べ。
「さあ お食べ」じゃねえわ。

「さあ お食べ」じゃねえ。 これを?
物は試し。

スイカを… 食べて。
ちょっと いいですか。

チャーッ!

チャーッ‼

はぁ~ 臭い!

すごいの 考えたねぇ。
すごいの 考えたね。

これだけは 使ってるからね。

あなた すごいね。

うわ~…。

オエッ!

あ~…!

うあっ… ウエ~。

うーん…
一番すごいかも 今までで。

エイッ! エイッ。
エイッ!

うわ~…。

ブーッ!

クソまずい!

クソまずい。
鼻 かんだ?

まずいより 臭いが勝っとる。
まさかの。

じゃあ トメゴロウさんのとこ
連れていくよ。 行こう 行こう。

臭っ! 臭過ぎて
トメゴロウさん 入れてくれんわ。

はい。 ありがとうございました。

(山崎)すごい
いろんなハプニングも あって。

ありがたい。 光栄でした。
2人で コントできるなんて。

いや~ ないですからね。
(加藤)歯 ホントに 取れた!?

ここの差し歯が 仮歯だったんで
取れたんですけど。

VTRでは おい! 最悪や!
って言ってましたけど…。

うれしかったですね。
取れたときは。

ホンマやな。
味方してくれたんやろな。

すごいですよね!
ホント 志村さんとのコント。

大悟は もう よくやってるから
あれですけど 僕 あれ 行って

台本に 「3丁目のスズキさんち
教えてください」

そっから…。

て書いてあった。
全部 アドリブなんですね!

怖いっすよ ホント。
もう ホント 光栄でした。

続いては 大悟さんと 志村さんの
爆笑コントです。

(女性)アーッ!

♬~

2時間かかんで。 ここまで 2時間
かかるで そのペースやったら。

お客さまでございますか?

前 出んか? もうちょい。

はい はい そこで ストップね。

どうも どうも。

マッサージ師の
ひとみと申しますで どうも。

ご指名 ありがとうございます。
指名してないよ。

ファン ファン ファン ファン。
ファン ファン ファン ファン…。

どうぞ どうぞ
横になってください。

ここでええんかな?
うつぶせになってくださいませ。

ファン ファン ファン ファン…。
あーあ!

あれ? おばあちゃん。
あの~ 何か…。

みんな おばあちゃんぐらいなの?
何がですか?

だから ここで マッサージ 頼んだら
おばあちゃんぐらいの年の人

来んの?
年寄りは 私1人でございまして。

あと みんな
二十歳 22~23の子で

何か オイル持って あっちこっち
行ったり来たりしてますけどね。

えっ?

私は
マッサージ専門でございますから。

スタートしてくれんでええよ
まだ。 他は 何マッサージの…。

二十歳そこそこのが
オイル持って すんの?

そればっかしですよ。
私は マッサージ専門です。

その子たちは
マッサージできないんですよ。

まあ わしも 別に そんな
マッサージ ええんやけどな。

その… 代われる?
キャンセルですか?

できたら。 ごめんな!
キャンセル料

ちょっと かかりますけど…。
キャンセル料 かかっても…。

3万円ですけど。
高えな。

キャンセル料 3万円でございます。
キャンセル料が 3万もするの?

ええ ええ ええ ええ。
もともとの そんな しないでしょ。

800円です。
800円なの!?

やってるやん。

キャンセル専門のやつやん。

こんなこと おばあちゃんに
言いたくないけど 行かせといて

キャンセル専門で 金 取るやつやん。
そうです。

私 ほとんど
あんまり やったことはないです。

もうええよ! ひーちゃん
もうええよ! って言われて。

帰ってくんねえかって言われてね。

いつも チェンジ チェンジですの。
それも つらいと思うけど。

でも マッサージもやりますから
ちゃんと。

ひーちゃんでいいけど。

わしも 疲れとるからや 静かに…。

そう。 ほんで もんでくれて…。
ほんで たぶん もう

ばあさんやったら
途中で 寝るから。

ほんなら 寝たら
もう 起こさんでいいから

フロント行って 言っといて。
そこで お金 後で払うから。

静かに 出ていってくれたらいい。
分かりました。

寝ちゃったら
もう そうしてくれていいから。

軽くでいいよ。

どうも ありがとうございました。
ババア! ババア! ババア!

えっ?
ババア!

何… ババア!
年寄りは 大事にしねえと。

あんた ろくな死に方しねえぞ。

わしも 普段は おばあさんに
ババアとは 言わんわい。

俺も… 呪い殺してやる。

わし まだ 寝てないやん。 寝たら。
あっ 寝たら。

そこを ちょっと 聞け…
聞けれなかったから。

大事なとこね。
寝たら 静かに帰って…。

フロントで お金をもらって
帰ると。

そう。 分かってん。
マッサージして…。

マッサージ自体は うまいんやね?
もう お任せください!

私は この道 60年やってますから。
60年も やってるの?

触っただけで どこが凝ってるか
すぐ分かるですよ。

お~ なるほどね。 さすがやね。
ちょっと 失礼しますね。

あ~! お~ うん うん うん。

うん?
うん うん うん うん うん うん。

うん? うん うん うん…。

うん?

うん? うん?

どこが 凝ってるんですか?
分かってないやん。

たまに そういうこと 言うんです。
腰!

うん うん うん… ハァ~…。

ファン ファン ファン ファン
ファン ファン ファン ファン…。

ハァ~… ファン ファン…。
静かにできんか?

その… 静かにできんの?

「ンガ ンガ…」 言うとんねん。
違いますよ。

ファン ファン ファン ファン…。
正解がないから そんなもんに。

私が 正解です。
ひーちゃんのが 正解やろうけど。

ほな もう 分かってるんや
その 変なんが出てんの。

出てました?
「ンア ンア ンア…」が 出てんの。

年取るとね 息してるだけで

そういう ファン ファン
ファン ファン 出ちゃうんです。

この前も 孫がね おばあちゃん
何 ファン ファンって言うの?

そらぁな 別に 意味はねえだよ
って 2人で 大笑いしました。

あんときは 笑った。
それは 別に 幸せそうで いいよ。

孫と それ しゃべったんは
いいけど わし 客やから。 なっ。

「ンア ンア」 我慢できん? どっか
壊れとる。 穴 空いとんねん。

寝たいから。
はい はい はい はい はい…。

返事をするのは 癖ですから。
はい はい はいっていうのは。

何か 見たことあるぞ
子供のころ テレビで。 ばあさん。

まだ 長生きしてるですよ。
わし 何か 見た…。

ばあさん 見たことある テレビで。
そんときも マッサージしてたわ。

マッサージだけ してくれ。 寝るから。
分かりましたでございます。

(いびき)

おい おい おい。 おい。
寝とんのう。

私は 仕事中になんか
絶対 寝ませんからね!

仕事をバカにしちゃ いけません!
それは ごめん。

長くやって 疲れてきました。

わしも 疲れてきてたから
マッサージしてくれりゃ 寝るから。

さあ さあ さあ さあ…。

これが
最後のサービスでございます。

おやすみなさいませ。
ババア もう 出ていけ!

出ていけ。 なっ。

二度と来るなよ。

わしと 寝ようとしとったのう 今。
帰れ。

キャンセル料も 払わんからな。

二度と来るな。

もう 行け! もう 行けよ!

あーあ。

あ~!
編集 立ち会うからな わし。

あ~ 面白かったですねぇ。

光栄ですね。
ホントに うれしかって。 あれは

振りとして
1回 若いお姉さんが来て。

それを 電話して頼んだのに
ひーちゃん 来るってやつだから

来た瞬間に 僕は えっ!? って顔を
しないと駄目なのに

テレビで見た ひとみばあさんで
笑うてもうて。 喜んじゃって。

あのコントも ケツを
何も ほとんど決めてなくて

ルールは ひーちゃんって
呼んでくれっていうのと

あと 終わりに…。

え~!
ただ 今のも 編集してるから

たぶん 15分ぐらい
やってるっつったな。

ほんで たぶん 間で
2人のプライベートな話も

ずーっと やっちゃってたから
編集 立ち会うからなって。

なるほど なるほど。
そういうことか。 いや~…。

どうですか? 大悟さんとの共演。
いや~ もう 光栄ですし

キャラになって
コントしてましたけど…。

何かね うわっ 志村さんや!
ってなっちゃうんですよね。

ベテランのカメラさんに
終わった後に…。

確かにね。 みんな
いたわりながら やるけど

「ババア!」 口が悪い客。

ひーちゃんファンに
ホントに 申し訳ない。

(蚊の鳴きまね)

さて 続いては ものすごい方が
スペシャルゲストで 来ていただきました。

その様子を ご覧いただきたいと
思います。 超貴重な お宝VTR

ございます。 どうぞ。

(柴田)そう。 しかもね…。
うれしいですよね。

始まるまで 怒ってましたかね。
さあ 早速 お呼びしましょう。

今回 スペシャルゲストは
この方です!

(浜田)
どうも。 よろしくお願いします。

(柴田)ダウンタウン
浜田さんでございます。

どうぞ どうぞ どうぞ どうぞ。
(浜田)さっき 始まる前に

楽屋に 挨拶ね 来てくれて
ありがとうございますと思って。

柴田はね アホやから
「おはようございます!」って

来るんですけど
大悟が 後ろから

こんな顔して…。

(浜田)お前 何なん!?
そんな顔 してないですよ!

(柴田)ということでございまして
スペシャルゲスト あらためて

浜田さんでございますけども
これは もう 付き合い的には

どれぐらいになるんでしょうか?
(浜田)25~26年前かな。

どうしても これを やりたいから
っていって…。

これ…。

こういう写真 撮ったんですよ。
(柴田)何ですか? これ。

(浜田)これ 志村さんが
言うたら 先代ですよ。

(浜田)で 僕が
二代目の ボンボンという役柄で。

(浜田)ほんで
これ 内藤 剛志さんですね。

内藤さんが 若頭の役。

(浜田)で 後ろに
袴田と 堀部 圭亮って 役者が。

その豪華なんで 世に出してない?
(浜田)これ 遊びで撮ったんです。

(柴田)すごいな! 遊び方が また。
(浜田)ロケ終わり スタジオ押さえて

志村さん ちょっと 来てもらって
いいですか? 言うたら

「俺 夜から仕事だよ」って言うから
すぐ 終わりますって言うて

来ていただいて
この衣装と ヅラ 用意してきて

着替えてください! 言うて
「何すんの!?」って言われて。

OKしてくれたんすね。
そうやねん!

来てくれて。 めちゃくちゃ
真面目なバージョンも 撮ったけど

やっぱ 志村さんといえば
これですからね。

(柴田)バカ先代ですね やっぱね。
(浜田)これは もう 自分の…。

浜田さんだからじゃないっすか?
(浜田)これは ありがたかった。

もちろんでございます。
僕ら やっちゃってるんです。

僕らが どうしようかな 思って。
あのね…。

(柴田)すいません。
早めに言って よかったわ じゃあ。

な… 何や!?

(松本)すんません。
こんなとこ 見られてもうたな。

お邪魔します。

これ あの~ ホント… ねっ。
手ぶらじゃ おかしいっつうんで

持ってきましたよ。

(松本)そうですか! すいません。
まあまあ まあまあ…。

初めてだよ。

そうなんですか?
だって…。

他の番組で ピーなんて
入っちゃったら ヤダもん。

あれ ヤダからさ。
ホントに ヤダよ。

どうも すいません。
(浜田)いや 長くないですけど。

おわびの印に。
そうですか。

ダイエットしてんだよ!

…なんだから
もっと 優しくしてよ。

アイテッ!

びっくりしたわ 俺 今!

俺も…。

うまい うまい。

お茶が欲しいかな。
そうですね。

(松本)俺の 大丈夫よ。

(松本)俺の 全然…。
(浜田)あ~! もう…。

辛い! これ。

(浜田)辛っ!

出すなよ。
食べ物を 粗末にしたらいかんぞ。

(浜田)おかしいと思ったんや!
こんな すし 持ってくるからさ。

(浜田)ごっつ 優しいなぁ 思って。

(松本)うーわっ! ホンマ 辛い。
うわっ! 辛いわ このガリ。

(松本)これ きついわぁ!
これ きついわぁ!

お前 吐こう 思うてんのか?

志村さん 趣味は ないんですか?
趣味? 趣味は だいたい 酒かな。

趣味は?
僕も ないんすよね。

仕事 好きだろ?
仕事 好きなんですよ。

(浜田)酒ばっかり 飲んでたら
死にまっせ。

まだまだ。

(浜田)自分の ちゃんと
健康管理とか してるんすか?

してるよ。
朝 だいたい 11時ごろ 起きて

飯も食わんと 仕事場 行って

仕事場で たばこ ばかばか 吸って
物 考えて。

で 終わったら がーっと飲んで。
死ね!

(浜田)何にも…。
飯 食ってないんですか!?

ホントにな。

駄目ですよ。
結構…。

ヤバい! ヤバい! ヤバい!

ツッコミまでは
いけるんだけどね…。

ああいう ほら…。

1回 やってみたら?
こんな感じで。

頻繁に いくよな。
夜の 『ガキの使い』…。

あっ ツッコミ方?
(浜田)例えば これが…。

(松本)いや これは…。

(浜田)しゃべってると 何か
訳の分からんこと 言うじゃない。

何を抜かしとんねん!

うわっ! 今 すごかった!
俺ね 見てるけどね

あんな強く やってないよな!?

やってますって!
あんなの 30分 バンバン やられたら

おかしくなる 頭が。

グッ! ってな。
今の スローで やったら

相当 すごいんじゃない?
でも あんなもんですよ。

いや~ 懐かしい!

そう言われりゃ 何か おすしで
いたずらされたんは 覚えてるわ。

丁寧に…。
(浜田)いや ちょっと…。

ないです。 リアルですよ。

ホンマは もっと
ぺこぺこしてるやつが

あったはずやと思うんですよ。

そんなことないよ!
(柴田)脚も 出てたんじゃない?

出るか! 脚は。 脚は ないわ。

でも 見てみて どうですか?
あの顔の浜田さんって

緊張してなくないっすか?
志村さんに対して。

震えてるかな?

震えてたら
あんな 手首 いかんけどな。

(柴田)あんなに 素早い踏み込み
できないと思いますよ。

というか それ やらせてくれた
あの人が すごかったんかも。

志村さんが 振ってるのも
ありますもんね。 いけっていう。

(柴田)大悟が言ってたけど
26年前の あの感じだったら

今 出てきてる 第7世代とかが
浜田さんが 自分たちの番組に

来てくれました。 で おすし
持ってきてくれたっていって

頭 ひっぱたくっていうの…。

(浜田)いや もう…。

だって 本番でも そうでしたよね。
松本さんの 1つ目のボケで

たぶん 第7世代のツッコミが
バシーン! いってるんでしょ。

浜田さんは…。

(浜田)違う 違う 違う!
嘘ちゃうわ お前!

俺 楽屋 行ったら
土間のとこで ずっと 座って

今日は…
おはようございますって言って。

志村さん そこで たばこ 吸うて。
(柴田)やりました? ホントに。

いや ホンマやで!
最近 ゴルフ 行ってはります?

散々…。

「やっときゃ」!
計算じゃないですか。

そういうことは 当然 やりました。
(柴田)それこそ 話に聞いたら…。

よう知ってんな!
(柴田)聞きました 聞きました。

僕はね…。

(柴田)浜田さんが だまされた
って話 大好きらしいです。

当時 フグ 食べたことないから。
東京 来て。 いや 大阪でも。

で 志村さんが 「フグ 行こう」って
言うから フグなんやと思って

店 呼ばれて 行ったら…。

でも まだ 知らなかったからね。
(浜田)フグって 赤いんやと。

それ 食うてたら… 一応
おいしいから うまいっすねって。

で 何か これぐらいで
血? あれが来て。

これ 何すか? 「精力つくから
飲んだ方がいいよ」って。

はい 言うて ぐーって。
うわっ 何や!? これ 思うたら…。

(浜田)店の大将と 2人で
ずっと 笑うてるわけ。

全然 知らんやん!
俺 半分ぐらい 食うてて

こんなもんですか。 おいしいです
って言うてたんが

スッポンやったっていう。
ずーっと だまされてた。

せやねん せやねん! せやねん。

アーッ!

(女性)キャ~!

アーッ!

♬~

いやいや。 物まねは…。

誰がや。

何か 一発 聴きたいな 物まね。

サザンです。
一節だけ 聴きたいな。

あれ やるか! ゴルフ。
近くに あるのでございますか?

もう すぐそこだから。
じゃあ 行こうか。

(松本)お~!

こりゃ 寒いな。

寒いわけだよ これ。

何か 合わないと思うんだけどな。

取りあえず 松ちゃんは
やったことねえから あんまり。

ハンディ あげようよ。
いいですね。

最初のゴロは
じゃあ 2つ あげるわ。

負けた 打数分だけ…。

(浜田)どこですか?

(浜田)お~ ナイスショット。
これは 乗った。

(浜田)ショートか?

(浜田)松本さん 大丈夫ですかね!?

(松本)さっきの感じで いけば
ちょうどいいとこに 落ちるはず。

ハンディ 関係なかったね。

(松本)もう一遍 やっていい?
(浜田)あそこからね。

(松本)ここから もう一遍…。
(浜田)殿に聞いてください。

あっ! あ~… そうしましょう!
そうしましょう そうしましょう。

あんなもん… もうね。
あれは ないもん。

(浜田)お~!
あっ いった。

(松本)どうですか?
(浜田)右 右 右 右! バンカー。

(浜田)弱いか。
≪弱いなぁ。

おっしゃ~!

まあまあ いきましょう。

俺が 2個 入れるから
その後 もう2個 入れて。

僕 もう2個 入れていい。

はぁ?
だって 俺 2個でしょ。

(松本)で これ 牛乳ベースなんで。
これは 1。 これ 1でしょ。

俺は 昔 バーテンやってたから
分かってるっちゅうの。

分かってるっちゅうの。

お前…。

お~!
ちょっと 何やねんな!?

何で この中に ナマコ 入れるの?

ナマコ酢だよ ナマコ酢。

混ぜて。

あっ! これ いい。
これ いいですね。

(浜田)ウエ~!
(松本)こっち いきますか。

ユッケとね…。

これは でも 嫌じゃない?
アジの開きっていうのは。

何 考えてんねん! おい!

身だけ 入れろ! 身を!

何で 丸ごと 入れんねん!?
身だけ 入れろ! 身だけ!

身をほぐして 身だけ 入れろ!
お前は 何で 止めてんねん!?

何してんねんって!
混ぜるから 大丈夫。 混ぜるから。

あっ 水分 足らん。
お酒…。

これ。

量れ~! 量れ!

全部 飲むわけちゃうやろ。

入ります。

お前らな…。
なあ! ちょっと よう…。

これ 見てみ? ドロドロやん!

これ ヘルシー… 本当に。
いいね いいね いいね。

シェーク シェーク。

(浜田)ウエ~…。

(浜田)さっきに比べたら
ええ感じやないですか。

ヘルシーですから 山芋…。
ぜいたくだな これ もう。

そんな 何で 入れんの?

ココア やっぱり…。
ココア 入れときましょうか。

何で そんな 手際がいいの?
(浜田)これも いっときましょう。

(腰元一同)イヤ~!

(浜田)のり サービス。

サービスやから。
(松本)博多ラーメンやないか!

(浜田)サービスやから。
これは いけそうだね でも。

あっ これ…。
(松本)今 開けたとき 見た!?

(浜田)大丈夫 大丈夫。 これ
飲みやすそう さらさらしてて。

(松本)汚っ!
(浜田)さらさらしてる。

(松本)あかんのちゃう? これ。
(浜田)飲みやすそうやん。

(松本)うわっ!
あかん あかん あかん あかん!

何で?
これ 駄目! これ 駄目!

(松本)これ 駄目やって。

んっ? 何が?

君!? 志村君って。

痛い!

地味に 痛いなぁ。

(松本)家 帰ってから…。

それが いいのよ。

いただきます。
(腰元)どうぞ。

(腰元)うわっ! 糸 引いてる。

(松本)ウエ~!

(松本)これは あかんで。
繰り返すなっつうの。

これ 好きやったよね 志村さん。

もう いろんなもん 入れて…。
飲ませて 大笑い。

好きやったわ 志村さん これ。
いたずら 好きなんすよね。

お料理で遊ぶの 好きだったよね
何となくね。 いろんな物で。

これ 鮮明に覚えてましたね。
(浜田)あれは 覚えてます。

あのゴルフ場もね
よう行ってた ゴルフ場やったし。

プライベートでも 志村さんとも
一緒に行ってた ゴルフ場やった。

その流れで あれ やろうって
なったんですかね。

浜田さんに たたかれてる以外で
松本さん つねられるってこと。

つねられて 「ちょっと
やめてください」って言ってんの

まあ 見れない。
「派手に やってくれ!」って。

あの松本さん 見ること
まず ないもんな~。

(浜田)正月の特番とかで
来ていただいて 一緒にやって

いじめられたりとか したやつ
やったりしたやんか。

わしも それが 一番最初かな?
志村さん。

浜田さんと 志村さんの
正月の特番で

僕らが まだ 東京 出たてか
出る前かのときに 行って…。

僕も あれ やられたんですよ。
(柴田)つねり?

やられて…。

バチーン!

(柴田)あなた よっぽど 先に
たたいてたじゃないですか。

バチーン! たたかれて。
そうや!

そうやわ!
志村けんやぞ お前! 言うてな。

そうやわ。 やった やった。
(柴田)松本さんは どうなんです?

志村けんさんとの対応というか。

(浜田)松本さんはね
マジで お笑いのこと 好きやから。

それは もう 「志村 後ろ 後ろ」の
時代のときからやから。

好き過ぎて
逆に あんまり こう…。

だから 俺が わーっ! 言うたら
「やめとけ」とか。

俺 止められてたもん。
うっさいねん! 「やめとけ」

(浜田)すげえ ちゃんとした人。
(柴田)好き過ぎちゃってんですね。

そう。
(柴田)すげえ ちゃんとした人。

いかりやさんとか
会ったこと あるんですか?

いかりやさんも…。

聞きました。 別スタジオ おるのに
浜田さんが来たんでしたっけ?

(浜田)俺が 違う番組 撮ってて
何か やってるぞって言うたら…。

開けたら ポンポン 持ってる
女の子が いっぱい おって。

あれっ? これ 何や? って思って
失礼やけど 入っていったら…。

タキシード 着て。
最後の 撮ったやつですよね。

うわっ! ドリフや! って
言うたら…。

嘘やん… みたいな。
(柴田)戦隊物みたいな感じで。

(柴田)それも 縁でしょうね。
(浜田)はい。 ホントに そうです。

(柴田)最後のドリフターズに
引き合わせてくれたんでしょうね。

分かったことは…。

自分は してたが カメラを止めて
ボコボコにするという。

(浜田)お前 言い方 悪いやろ。
(柴田)結論 そうなりました。

だから…。

ということで 本日のゲストは
ダウンタウン 浜田さんでした!

ありがとうございました!
ありがとうございました。

いや~ さすがの
浜田さんでございましたけども。

いかがでしたか?
だから 浜田さん 最初にね

志村さんの頭 はたくまでの
スピードね。

あの当時に。 でも やっぱ
松本さんも込みの この3人が

認め合ってるからこその
何か 緊張感と…。

でも 勝負… 勝負よね。

だから もう 腹くくって
いった感じが すごかったし

それを受け止める 志村さんが
やっぱ すごいし。

♬~

おい…。

次の宿場まで まだ 歩けるか?
大丈夫か?

お父ちゃん… ちょっと 疲れたよ。

おい!
落ちぶれ果てても 私は 武士だ。

武士に向かって
「お父ちゃん」は やめろ!

「父上」だろ 「父上」!
はい… 父上。

おなかが すきました。

3日前に 大根 食ったべ。

人の畑から とった大根ですね。
「とった」とか 言うんじゃない!

あれは 私は 借りたんだよ。
お金ができたら

返しに行くんだから ちょっと
借りたというわけだ あれは。

分かったか? 行くぞ。
おなか すいた…。

おい! 優香 教えたろ。
はい?

武士は食わねど 高ようじ。
武士の家族はな

いくら ひもじくても
我慢するんだ じっと。

分かったか?
はい。

すまんのう。
(優香)ウッ… はい。

(女性)父上
もう おなかいっぱいです。

そうか。 ならば 残ったやつは

お地蔵さんに お供えしましょう。
(女性)あっ そうしましょう。

(女性)はい。

ウ~…。
(優香)ウ~…。

ウ~…。

ウ~…。

団子。
(優香)団子! 父上 団子?

食べたいか?
はい!

お地蔵さんも 俺たちの事情
分かってくれんだろ。

なっ。

じゃあ お地蔵さんに
手を合わせてから。 なっ。

手を合わせて。

食べようか。 なっ。

お団子だ。

♬~

♬~

なめてる!

(八代)さあ…。

「92年」

「うわ~ これ おもろいやつや」

♬「雨雨ふれふれ もっとふれ」

「これも 発明やな」

(研)「ちょっと 遅れてる」

「そっち いくんだ。
そっち 向くんや」

「してない してない。
してない。 してない それ」

今日は お化粧 薄過ぎたかしら?

(多岐川)あっ ボス!

どうだ?
(多岐川)犯人 見つかりません。

貸してみろ。

逮捕するぞ。 ほっ!

♬~

(加藤)わ~!

まあまあ… いらっしゃませ!
どうも いらっしゃいませ。

サービスよ ホントに もう。

こんな場所で
見せていいのかしら?

チョットだけよ。

何か 脚も上がんなくなったわね
だんだん。

あんたも 好きね~。

こっちから ぐーっと…。
やめなさいっつうの!

逮捕する!
捕まっちゃったーい。

ぜいたくなオチ。
すごいですね。 「チョットだけよ」

(山崎)小さいころから ずーっと
お二人も 「チョットだけよ」は…。

見てましたね。

「チョットだけよ」っていう言葉が
面白いもんであって…。

(加藤)だから 子供が わーって
ウケんのが 分かんなかった 俺。

あ~ そうですよね。

(鈴の音)

寝てれば…
寝てれば こっちのもんだよな。

起きてて ブツブツ ブツブツ
やかましいといけねえから。

エーッ!

やめろよ! 暗いとこで
ぼーっとしてんじゃねえよ!

この野郎。
おっかねえじゃねえか! お前。

(研)こんな夜中に 帰ってきて。
今 何時だと思ってんのよ!?

付き合いで 飲んだんだよ!
どのぐらい 飲んだの?

ちょっとだよ。
どのぐらい? って。

(研)ちょっとは どのくらい?
ほんのちょっとだっつうの。

やかましいな! この野郎!
いちいち飲むのに 1杯だけって

決めて 飲めるか!?
仕事で 飲むときに

1杯 飲みました 2杯 飲みました
って言うのか!? 細けえことを

グジグジ グジグジ グジグジ
言うんじゃない! バカヤロー!

(研)ひどい…。

(研)ひどい!

こんな 夜遅くまで 独りで起きて
待ってる妻の気持ちなんて

あなたは
少しも 分かってくれないのね。

もしかして どこかで
事故に遭っているんじゃないか。

まさか
救急車で 運ばれるんじゃないか。

(研)
物騒なことばっかり 心配した。

あなたのことが
心配で 心配で 仕方がないのよ。

本当か? すまなかったな。

嘘だよ~。

てめえ…。

この野郎!

嘘つきは 泥棒の始まりだぞ!

ねえ! 今日 泥棒に入られたの。
ホント?

(研)嘘。 あっ! そうだ。

今日さ スーパーへ 買い物 行ったのよ
で 2, 500円の買い物して

1万円 渡したら
8万円のお釣り くれんのよ。

ホントかよ?
嘘だよ。 バーカ!

(研)
どこに そんなスーパーがあるべ。

自分で言っときながら… よーしっ
お前が そうくるなら 分かったよ。

今日は 俺 新しい靴 履いてったろ
会社に。

そしたらよ たこが できちゃった。
たこが 足によ。

ぽんって たこ 取って 食ったんだ
これが うまいんだよ。

(研)嘘でしょ。
はい。 あれっ?

(研)嘘をつくんだったら
人を信じ込ませる嘘 つかなきゃ

駄目だよ! バカ!

(研)ねえ! 今日さ
デパート 買い物 行ったのよ。

そしたらさ
キリンが 買い物 来てんのよ。

嘘だろ。
(研)うん。

お前 自分で言ったろ! 今。
人を信じ込ませるように言えって。

ヘーヘヘヘ…。

今日よ タクシー 乗ったんだよ。

運転手が ワニだよ!
嘘でしょ。 バーカ!

(研)ワニが ハンドル 持てるか!
この辺に 手があるんだぞ。

こんなんなって 持ったら
前が見えねえべ! バカ!

人を信じ込ませる嘘
言えっつったべ! お前。

(研)そうだ! 最近 この辺りさ
アザラシが 新聞配達してんのよ。

ホントかよ!?
バーカ! 嘘に決まってんだろ。

アザラシが 自転車に乗れるかよ!
だいたい アザラシが

新聞の束 肩に掛けられるのか…
どこにあんの? アザラシの肩。

知らないよ! もういいよ!
そんな話なんか してやんない!

もういいよ!
疲れるばっかしだ。 ハハハハハ…。

あ~ 乾いた笑いで いいや。

チキショー。 疲れちまうな。

おい 飯。
ない。

もとい… 飯。
ない。

何が ねえんだよ? 飯。 亭主が
帰ってきたら 飯の用意すんの。

それは 女房の仕事じゃねえのかい
っつうんだ! お前。

何? 帰ってきて
飯だ 飯だって うるさいわよ!

この野郎 飯 作れ! 飯 作れ!
この野郎。

ふざけやがって。

飯。

冷てっ! この寒い中 こんな…
冷や飯か バカヤロー!

何か あったかい物は?

味噌汁なんか どうだ? 味噌汁。
ワカメ入りだぞ。

何だよ。 インスタントか! お前。
ワカメ入りだから これ。

ぴゅ~… にゅ~…。

何だよ! 汚えな お前 この野郎。

どこに ワカメ 入ってんだ?
ちっちぇえじゃねえか!

湯 入れたら
ぶわーっと でかくなんだ! お前。

(研)ほらほら ほらほらっ
ほーら! でかくなってきた。

腹に たまるもん ねえのか?

まともで 腹に たまるもんが
ねえのかっつってんだよ!

特別だぞ 今日。
何だ?

きつねうどんだ。

どこに きつね 入ってんだ?
こんな ちっちぇえのかよ!?

(研)湯 入れたら ぶわーっと
でかくなるって 言ってんべ!

(研)人の話を聞け! バカ!

亭主に向かって 言う言葉か!?
入れるぞ 入れるぞ 入れるぞ。

ほらほらっ。 うおっ… うお~!
でかくなってきた! うわ~!

あふれちゃう あふれちゃう。
嘘つけ! バカヤロー。 嘘つけ!

あ~… 飯 いらねえ!

寝るか?

お前の頭ん中… 寝るしか
頭にねえのか? その頭ん中には

寝ると うんたましかねえのか!?
「うんたま」?

寝るしかねえのか!? 頭の中に。
この野郎!

『夫婦生活を 20倍 楽しむ…』?
こんなもの…。

笑うな 横で。 寒いな この野郎!
寒波だ 寒波だ!

寒くなるよ。 やめろよ!
寝るぞ 俺は もう。

だから 微笑みかけるな! 俺に。

あ~ あ~ あ~ あ~ あ~。
何てこった もう。

はぁ~… もう 着替えは いいや。

このまま 寝ちゃうぞ。
なっ。 いいか?

えーっとな…
あしたは えーっと…。

(いびき)

(研)
あらっ? もう 寝ちゃったの?

あら ヤダ。 これからが
夫婦の時間だっつうのに。

せっかく
楽しむべと思ったのにな~。

(研)
しょうがねえな。 おい! おい!

(研)駄目だな。

(研)奥の手といくかな。

(研)よいしょっと。

よいしょ。

ぶわーっと きてる。 ぶわーっ。

ほーらっ ほらほら ほらほら…。

俺は インスタントか!
バカヤロー! この野郎!

あ~ すごい! すごい!

ちょっと 今じゃ
できないコントでしょうね。

ゴールデンコンビでございますね。
どうしようもないね。

覚えてますか? やっぱ 研さん。
(研)覚えてます。

面白い。
もう ホント 2人の掛け合いが

超大事なコントというか。
切れと あの 最初のとこね。

ちょっとでも 間が狂うとね。
全部 駄目になっちゃうもんね。

すごいな。

緊張されてるんですか!?
(研)緊張します。

全然 見えないっすね。

(山崎)思わず 笑っちゃったり
するときも あるんですね。

(研)しくじったりとかね。

すごいなぁ。 志村さんの切れもね。

だから そのために 1回
こっち 振ってんのかなと思うな。

こっち こう いくためにね。
動きとかね。

まさか あのね 何で やけに
お湯で 色々 ふかす物ばっかり…。

(研)最後 あそこに持ってくため。
あそこ ふかそうとしたんですね。

最高のコントですね。

♬~

(女性)アーッ!

続いては 落語界から 超大物が
スペシャルゲストで 登場です。

大悟も ロケ 行ったんですね。
まず…。

そういうことですか。
あの方は 落語界ですよ。

私は そうとは思ってなかった。
認識が ちょっと 違ったので。

でも あの鶴瓶師匠が ホントに
この 志村さんのコントで…。

て言ったぐらいのとかも
出てきますんで。

(山崎)ご覧ください。

さあ 大悟君 続いても
すごい方が 来てくれますね。

すごい人が 来てくれましたね。
(柴田)志村さんも 師匠だけど

肩を並べる 師匠でございますね。
芸人の憧れ。

さあ それでは お呼びしましょう。
今回のゲストは この方です!

♬(出ばやし)

(鶴瓶)何で 出ばやし 鳴らすの?

(柴田)鶴瓶師匠でございまーす!

(柴田)どうぞ どうぞ どうぞ…。
お座りください。

(鶴瓶)やかましいな。

今 ちょうど ツアー回ってる。
だから 倉敷 行ってきたよ。

岡山ですか。 行ったんですか。

志村さんと一緒に 仕事をする
ということになったのよ。

だから うれしいやんか。
志村さんと一緒に

「志村・鶴瓶の」って付いてるやつが
あるっていうんで。

それで 志村さんとこの家
行くっていうことになったから。

だから… 俺
ちょっと 変わったとこ あって。

実家の方に行って お母さんとか
お兄さんとか みんなで

わ~! 写真 撮って。
ほんで 志村さんの応接間に

にこっと笑うてる 家族で写ってる
写真を 置いといたんよ。

で 後に テレビで行ったんよ。
ドッキリというか 師匠には言わずに。

(鶴瓶)テレビ 関係ないから。
俺が…。

しゃべってて…。

何 勝手に来てんの? 俺の実家に。
そうそう。 写真 あったから。

お母さんと うれしそうな顔して
写ってたから

「あんた 何で 勝手に来んの!?」

ハワイから
僕1人で 帰ってきたときに

飛行機の前が
若い女の人と 志村さんやってん。

毎回 セットか。
(鶴瓶)ほんで 俺がいてるって

知らないのよ。
俺も しばらく 黙ってた。

ほっといたらええんちゃうと…。

降りしなに…
10時間ぐらい かかったから

女の子が
疲れた みたいになったんやろな。

だから 自分の肩 貸して
ストレッチさせてん。

優しい。
女の子に 優しいですからね。

えらいとこで 見られて。
ずーっと 引っ張っといて 最後

女の子の脚を ここへ来て
ぎゅーぎゅーってしてるからね…。

さすがにね。 周りも 見とるぞと。

(鶴瓶)何 若い姉ちゃんの股
ここへ乗せてね…。

肩 貸してる場合じゃないと。
それは 言うたことある。 よう…。

面白い人やったな 考えたら。
(柴田)尽きないですね やっぱり。

静かやけども… 普段 静かやんか。
静かやけど 面白い。

でも そういう いたずらとかも
好きですしね。

普段のツッコミは
ずっと この喉仏を… された!?

あと つねるのとね。
(鶴瓶)やめてと 細かいのは。

(鶴瓶)分かりやすうして。
(柴田)バチンバチンも やるくせにね。

バチン やってくれた方が
ええやんけ。 痛い… 痛い。

どんなコントすんのが…。
キャラクターを 決めようかと思って。

あんまり 扮装しないじゃない。

だいたい
この 鶴瓶さんの格好でしょ。

ちょっと あの…。

そしたら どうなるかなと思って。
ちょっと 用意して。

ないってことも
ないですね これね。

これ こうなると ちょっと…。

あ~!
抜けた感じの。

いいな。
この 『だいじょうぶだぁ』に出て

次のシリーズで あの人
出してほしいぐらいの感じに

いきたいんですよ。 前 見たね…
キャラがあるじゃないですか。

それやったら ええやん。 次
出して いうの。 これ どうなん?

これ どうなん?

何でやねん!

(鶴瓶)人気 出してほしい。
人気者になりたいの!?

コント やんねんやったら
人気者になりたい。

すんなり いけると思いますよ。
あんまり 変わんねえか。

あ~!
いる いる そういう老けた…。

ちょっと しわ 描いたら
すげえ いいんじゃないですか。

老眼鏡みたいな…。

老眼鏡は 何か 読むときちゃう?
ずっと 掛けてたら おかしなる。

でも 実際…。

いや むしろ だって
ヅラの方が ありますもん 毛が。

(鶴瓶)
自分の後ろ 分からへんねんけど。

でも いいっすね これ。

とめ吉で。

これ 着たら とめ吉ということで
皆さん よろしくお願いします。

これね。
ただね…。

ええかげんにしいや。

人間ドックから 駆け付けて…。

志村さんが 「出て」 言うて
これ うれしいわ! 行こう。

何でもええから 言うて。
ふらふらでもええか 言うて。

でも コントは できへん…。

だから 今 これで
キャラができたから…。

俺 こればっかだからね!
ずっと 俺に対して そうやわ。

今度 何か…。

今 結構
散歩してるんですけどね…。

腹立って しょうがない。

じゃあ とめ吉さん
それで いきましょう。

ほな…。

「エッ!?」や あれへん。

(鶴瓶)ねえ!
絶対 約束でっせ! 言うてんねん。

喉 俺 おかしいから
あんま 大きな声 出ささんといて。

絶対 約束でっせ。
ねえ!

(鶴瓶)とめ吉で 何か 作っとかな。
それやったらええわ。

こんなん あったんですね。
そうや。 思い出した。

だから 午前中 人間ドックで
肛門まで 入れられた…。

(柴田)直腸検査。
ちょっと 麻酔も効いてて。

麻酔も ふわっと効いて。 それで
行く 行く。 構へんわ 言うて。

志村さんやったら 行くわ 言うて
来たら あれや。

衣装合わせみたいな。
あんなもん…。

あれ 3年前でしょ?
後日 とめ吉コント…。

あんな嘘ばっか ついてんねん。

そうそうそう。 そうやんか。
(柴田)いろんなエピソードトークを

残してくれますよね 志村さんは。
(鶴瓶)家 行ったら…。

ええ顔して 笑うてますね
言うたら お兄さんが

「この隣 誰や 思いますか?」
言うから 知らない 言うたら

「鶴瓶さんです」 だから…。

流れたいうんですよ。
師匠が引き出した笑顔というかね。

ほんなら うちのマネジャーが…。

言うたんやって。 やかましいわと。

鶴瓶師匠のときは。
それ でも そりゃあ…。

(柴田)反対側を。

ホンマになるで? そんなん。
使うようになったら お前 泣くで。

なったら あかんけど マネジャーだって
そのときの写真 困るわけやから。

取りあえず 乾杯しような。 乾杯。
(桑野)どうぞ どうぞ。

ちょっと 催し物… はい。

ほらっ!
(一同)お~!

昔 あったろ ゲームで。
なっ? 聞いてろ 聞いてろ。

これ ひも 好きなの 引いて
誰か 選ぶわけだ。

それで その引いた人と そこで
一踊りして そばに座って

一緒に飲むと。

すいません。 どういうことなの?

(鶴瓶)あの 一番右の方。

何か ご不満でも?
全然 ない。 全然 ないですよ。

全然 ないですけど…。

おうおう おうおう おうおう!

何 ぼーっとしてんだよ。
いきますよ。 先 いきますよ。

(桑野)頑張ってくださいよ。

(一同)お~!

(桑野)お~!

やったね やったね やったね。

やったね。

♬~

いいでしょ。
こういう具合になるわけですわ。

(鶴瓶)それで 引いて…。
それで そばに来て 一緒に飲むと。

(桑野)なるほど。 素晴らしい。
苦しゅうない。 座っていいぞ。

まだ いっぱい 残ってるじゃない。
(鶴瓶)残ってるは 残ってるけど。

(桑野)頑張って 頑張って。
(MEGUMI)あっ!

(腰元)あ~!

(寺門)呼んでしまいました。

さすがだな こりゃ。

でも カワイイ方ですよ。

(腰元)カワイイ!

♬~

危ないよね。

♬~

終わり 終わり!

「ながい」って…。
危ない 危ない。 こっち来て。

なかなか やるもんですな。

じゃあ いきますよ。

(一同)お~!

(肥後)あっ!

ゲームが変わってる
ゲームが変わってる。

(桑野)あ~!

♬~

もう しょうがない。
もう 決まってるからな。

♬~

(鶴瓶)わりと 俺に似てるやん 顔。

いいな!

(鶴瓶)痛て!

こんな催し物は どうですか?
気に入った?

(鶴瓶)あんたな…。
気に入った?

この人…。

これ キスマーク…。

キスされたの? 見てなかった 俺。
俺 いったい…。

(鶴瓶)よう あんた
こんなことすんな!

(鶴瓶)ものすごい…。

「なつも まだ
そんなときやったよな」

「まじまじ 見てるじゃないっすか」

コントでも何でもない。
コーナーでもないし。

コーナーでもないねん。 ただ…。

(鶴瓶)でも 何や おもろいな。
あのときの なつやからな あれ。

まだ そんな テレビに出てない…。
出てないころやったやん。

東京へ 出てきて…
あれ 十何年前かな?

出てきたときやんか。
何か 鳴りもん入りで。

その裏で やってたんすか?

誰も 見てなかったんじゃない?

(柴田)言い方 考えなさい。
(鶴瓶)マジで。 俺 そんなん

分からへんから。
出てきたばっかりでね。

その… 何ていうの?
そういうふうな人たちを倒す

みたいな 鳴りもん入りで 来て。
「鳴りもん入り」 えらい 言うな。

その後ですか?

(柴田)あれ
出れないようにしたんだ 自分で。

違う 違う。
面白いこと やろう思ったって

自分 おもろい思うてるのに
伝わらないわけやんか。

ほんなら もう…。

そしたら 何か
すごい 食らっちゃったんですね。

これでも… これでも 食らえで
帰れって言われたんすか?

もう 帰れと。 生放送で
そんなことしたら あかんって。

ええと思ってたんやけどね
そんとき。

ぎりぎりやで あれ ホンマに。
(柴田)ぎりぎりでも アウトです。

あかんというのは 分かるけど…。

(柴田)僕らとかは 笑いましたけど
やっぱり 難しいとこ

あったでしょうね 当時。
(鶴瓶)ちょっと待ってくださいよ。

それは もう 2回目は…。

何回 出してんや!
3回 ありましたっけ?

(柴田)そこも含めて 志村さんは
好きだったんでしょうね。

(柴田)そんなことも また
しちゃおうかなって やっぱり…。

ドキドキさせてくれる人が
好きやったんでしょうね。

いたずらしてましたから
志村さん。

さあ あらためて 今日は 楽しい
コント たくさん 見てきました。

加藤さん いかがでしたか?
あのね 色々 見たけども

やっぱり 志村 いろんなキャラクター
ずいぶん 作ってきたね。

(加藤)それが だから 全部 こう…
生きてるっていうのは すごいな。