ハライチ山田裕貴のプロ中のプロNo1に学べ!プロイチ【高級食材を過酷ハント!】[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

ハライチ山田裕貴のプロ中のプロNo1に学べ!プロイチ【高級食材を過酷ハント!】[字]

天然高級食材ハントのプロ中のプロに学ぶ!山で高級トリュフをゲット、その場で激ウマ卵かけご飯!清流の絶品カニ&カミツキガメを捕獲し食す!体当たり爆笑ロケ

詳細情報
番組内容
プロが認めるプロの日常に迫るロケバラエティー!!ハライチと山田裕貴が実際にプロの仕事を体験し、その知られざる世界を満喫する。今回体験するのは、天然高級食材ハント!山で高級トリュフをゲットしその場で卵かけご飯を食べたり、清流の絶品カニ&カミツキガメを捕獲し食すなど実際にプロ中のプロしか知らないディープな知識を学ぶ1時間!ぜひ、お見逃しなく!!
出演者
ハライチ(岩井勇気、澤部佑) 
山田裕貴 
谷田圭太

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – 料理バラエティ
バラエティ – お笑い・コメディ

テキストマイニング結果

ワードクラウド

キーワード出現数ベスト20

  1. 澤部
  2. 谷田
  3. 岩井
  4. 山田
  5. プロ
  6. 谷田プロ
  7. カニ
  8. トリュフ
  9. プロ中
  10. ホント
  11. カミツキガメ
  12. モクズガニ
  13. コイ
  14. マジ
  15. 絶対
  16. 一同
  17. 素手
  18. 山田君
  19. 全部
  20. 胴体

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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(山田)『プロ中のプロ
No1に学べ! プロイチ』

イエーイ! イエーイ!

(澤部)もう おしまいだ
もう おしまい。

もう やめよう。 これは 駄目っす。

(山田)さっきまで
暗かったっすからね。

冬の6時は 駄目なんだよ。

(岩井)俺 マジで行かないから
屋内専用芸人だから。

両サイド ロケないでしょ ほぼ。

ない ない ない。

どうするんすか? これ。

っていうの決めたいんですよ。

山田君でしょ
タイトルコールしたんだから。

僕ですか?
(澤部)タイトルコールした人が

キャプテンなんだよ
こういうのは。

何で? 何でよ?

10年ぶりの川ロケっていう。

気持ち
入ってるだろうなと…。

そう?

そんなに悪い気しないんかい。
(岩井)やってみる? 俺がキャプテン。

[普通のプロフェッショナルでも
すごいのに

プロが認めるプロ
それが プロ中のプロ]

[プロ中のプロから
何かを学ぶべく…]

(澤部)出てる 出てる!
谷田さん!

[プロ中のプロ!]

(谷田)あっ 痛たた…。
(澤部)谷田さん!

プロ中のプロの
声じゃないですけど。

[そして…]

[プロ中のプロ]

(岩井)寒過ぎる!

(山田)痛てて…。

(澤部)いいね。

[『ハライチ山田裕貴の…』]

[今回…]

あの人だったら
教わりたくないな。

すごい 入ってるじゃん もう。

用水路みたい。

(澤部)用水路用の これだったわ。

[こちら 神奈川県小田原市の

酒匂川の横の用水路みたいな所]

[いったい
こんなとこに入っている この方

何のプロ中のプロなのか]

お名前を
お聞きしても よろしいですか?

何のプロの?
(谷田)食材ハンターです。

食材ハンター?
(澤部)天然 食材ハンター?

[ミシュラン料理店から
依頼される食材を

調達するプロ中のプロ…]

[危険を顧みず…]

[その姿から
業界では「野人」と呼ばれている]

(谷田)痛い 痛い 痛い…。

(谷田)よし 捕った。

[スッポンに かまれたり
素手で蛇を捕まえたり…]

[実際に食材を卸している
ミシュラン二つ星シェフがいる

こちらのお店で聞いてみると…]

[プロ中のプロ 谷田]

[そんなプロが
今回 ターゲットにするのが

今が旬の天然自然食材…]

[3つ。
まず この川で狙うのが…]

[川に生息する カニの中では
大型種で

はさみに藻くずのような
毛が生えているのが特徴]

[その力は ドジョウを
真っ二つにするほど 危険]

[しかし その味は…]

[危険だが
味は 一級品のモクズガニ]

[仕事ぶりを拝見!]

[3人が来る前に漁をしていた
谷田プロ]

(谷田)モクズガニっていう カニ。

(岩井)こんなカニがいるの?

[早速…]

[その技を見せてもらいます]

(谷田)こういう所に
穴があるんですけど。

(澤部)根っこの下
もう 手 入れてるじゃん。

(澤部)えっ? 谷田さん。
(谷田)はい。

(谷田)そうです。

(澤部)素手で?
(谷田)はい。

[モクズガニは 川の横の土に
穴を掘って 生息しているので

手を思いっ切り入れて捕まえる]

(澤部)でも 手 突っ込んだら
逃げちゃわないですか?

(谷田)じっとしてますね。
で 爪を こうしてるんですけど

手 入ってくるじゃないですか。
入ってきた瞬間に

こうするんで。

いやいや 攻撃してるじゃん。

絶対 その勝負 勝てないでしょ。

ホント 気持ちっすね
それは。

[プロの技を見せようと

勇敢に穴に手を入れていく
谷田プロ]

[すると!]

(澤部)
めちゃくちゃ 入ってますよ 腕。

(谷田)いた いた。
(澤部)いた!?

(谷田)あっ 痛てて…。

[あっさり 挟まれた]

すごい漁だな これ。

(一同)うわ~!
(山田)マジで痛え。

(澤部)痛えまま出てくるじゃん!
痛えですって 谷田さん!

[胴体を押さえきれず
手を挟まれても捕まえるのだ]

≪うわっ でかっ!
(澤部)消毒しましょう。 でかっ!

(岩井)これ 食べれるレベル?
(谷田)これは食べれます。

すごっ! うわっ!

(岩井)いや 手 でかっ!
(澤部)ホントだ はさみ ヤバッ!

山田君 持ってみれば?
(山田)無理 無理 無理 無理!

(澤部)違う 違う。
持つくらいはできるでしょ。

(谷田)横向きに持ってください。

(谷田)離しますよ。
(山田)はい。

えっ!
(澤部)挟まれんなよ!

モクズガニ ゲットしました!
俺じゃないけど。

自分で
捕ったみたいにすんじゃない!

[挟まれてしまったが…]

[谷田プロ]

(澤部)捕まえた まただ。 早っ!

(山田)うわっ!

(澤部)痛たた… ちょっと。
(山田)ちょっと待って 痛い!

挟まれてる
挟まれたまま はさみ!

[クールぶったが
挟まれていた]

(谷田)痛え。

[プロでも挟まれたら
やっぱり 痛いようだ]

(谷田)もう 変態なんですよ。
(澤部)変態ですね。

スリルというのもあるんすか
ちょっと。

[プロの極意を教えてもらった
ところで

この後…]

[プロの極意を
教えてもらったところで

3人も…]

[さすがに 素手は危ないので
がっちり 手袋を着けて探します]

(澤部)そんなに いる?

(山田)こいつか?

あっ 石だった。

(澤部)おい! 何してんだよ!

[ここで]

いた!

今 つかんでます!

[穴の中では…]

かまれてます! 挟まれてます!

痛っ! これ ヤバい
どうすればいいんだ?

(岩井)引っ張って 引っ張って
どこにやってんの?

分かんないよ いるんだよ!

(岩井)どんな感じ?

(澤部)
ちょっと 長期戦になりそうです。

長期戦になりそうです。
キャプテン!

(山田)この状態で?

いや これは いいっすね。
どうやって出すんだ。

絶対 捕まえました 胴体!

(谷田)右手で出した方が。

(山田)頑張れ。
(谷田)上から抜けないだろうから。

(澤部)上から…。

よし!
右手で捕らえてます 完全に。

ただ 出ない!
どうやって出すんだ。

[カニも捕まえられまいと…]

あっ あっ! これは むずいぞ。

出ない。

どうすればいいんだ。
ず~っと 捕まえてるのよ。

(岩井)ずるずるっていけないの?

(谷田)しがみついてるんです。
だから いかにして

うまく いなしてやって
引っ張り出すかなんです。

(山田)そんな攻防が。
(澤部)みんな いいよ 探してて。

(岩井)そんなに?
(澤部)うん。

[谷田プロいわく 足を
土に めり込ませているカニを…]

山田君
ホントは いないんじゃないの?

そんな 岩井さん キャプテン!
そんなことしない キャプテン!

[本当は いないのか?]

[と思った そのとき!]

あ~ ほら~!

(澤部)ほら ほら! 捕まえた。

(岩井)
ポケットに入れてたやつを…。

(山田)途中まで ホントに
岩井さんのこと信じ始めてた。

こいつ やるからね。

ホントに 何もないのに
そういうリアクションして

「逃げた~」とか。
(澤部)やらないって。

[そして…]

うわっ!
(澤部)カニ? 捕まえろ!

(岩井)どこ?

(澤部)そんな 偶然?

撮れました? 今。

[岩井 歩いていたモクズガニを
ゲット!]

(谷田)いきますよ せ~の!

[このままでは まずいと…]

(谷田)その触ってるの
それが カニ。

(岩井)いたか?
(山田)これか?

(谷田)それ それ。
今 俺と手 入れ替えたときに

あった塊がカニです。

こいつか こいつか こいつか。

うっ あ~!

(澤部)何してんだよ!

(岩井)今 ジャバジャバって
いったもんな 下で。

[山田 取り逃がす]

(谷田)ここにいる ここにいる。
(澤部)いるいる 山田君。

(山田)痛え!

きてる! きてる!

[カニが手を挟んでいる]

(澤部)そのまま 上げろ!

(谷田)胴体をギュッて つかんで。
(澤部)はさみをたどって。

(岩井)挟ませろ。
(澤部)はさみをたどって 胴体。

(山田)俺の元へ来いよ。
ヤバッ この力!

(谷田)ねっ すごいっすよね。

(山田)いや これ
上から入らねえのか。

(谷田)ここ上から入らないんすよ。
だから 離したら終わり。

[山田
今 持ってる手を離したら終わり]

逃がすなよ!

(山田)出てこい! 出てこい!

出てこい!

(岩井)頑張れ!
(谷田)命 懸かってるから。

(澤部)そうですね 向こうもね。

(山田)痛い! 痛い 痛い…。

(澤部)上げろ! 胴体だ 胴体!
(山田)めっちゃ挟んできた。

(澤部)痛くないだろ。
手袋 あるんだから。

(山田)いや ホントに
今 肉まで貫通しました。

(澤部)
ひきょうなんだぞ! 手袋して!

[山田が下手なのか

これまでのカニより しぶといのか
持久戦に]

(山田)マジっすか?

頼む マジで ホント お願い。
お願い お願い。

[そう…]

(澤部)しんどいだろ。
(山田)先輩たち ごめんなさい。

(澤部)いいんだよ。
(岩井)いいよ。

捕ったわ!

(山田)痛え! 痛い 痛い…。

こいつ マジで 肉までいってる。
(澤部)肉?

命を頂くんだよ。
(山田)痛っ!

手が痛くないように
ケツ つねっといてやるからな。

ケツ 痛え!

(澤部)分散。 できる? 分散。

痛い マジで挟んでる
マジで ヤバい。

(山田)痛っ。 ずっと 挟んでる。

(岩井)
これ もしかしてなんだけど

いないな。
(澤部)うわっ 出た 嘘だ。

ちょっと やめてよ。 嘘だ。

(岩井)これ 山田君 やってるよ。
(澤部)そんなタイプの子?

いい子だと思ってたのに。
(岩井)何もいないのにやってるわ。

あそこに
カニが来るまで待ってる。

(澤部)いるんだよね? 山田君。
(山田)います! います!

痛い!

(谷田)手が入れば…。
(山田)痛っ! 痛っ!

そんな 痛いの?
(谷田)痛い 痛いっす。

挟まれてみればいいっす。
ホントに 痛いっすから。

俺 全然 痛くなかったわ さっき。

俺も 全然 痛くなかった。
(澤部)拾っただけだからだよ。

(谷田)たぶん おっきいんですよ。

(澤部)おっきいんだ。
大物だって 頑張れ!

[こうして モクズガニと…]

(山田)よし!

(谷田)よかった よかった。
(岩井)こりゃ 痛いわ。

イエーイ!
(山田)痛てて…。

(澤部)いいね。
(山田)あっ 痛てて…。

(澤部)いいね いいじゃん。

(山田)ごめんなさい。
(岩井)すごいな 汗が。

うお~!
(岩井)でかい!

[全員…]

[それが…]

[この…]

(谷田)いるかもしれないですね。
≪いた!

[谷田プロの声に
山田 網を入れる]

[谷田プロ 山田の網は気にせず
跳ねてるコイを見つける]

[山田の網は入っていない]

[谷田プロ すごい]

[この暗い中でも
コイが見えている]

[暗くて よく見えないが
確実に コイがいる!]

(澤部)いる いる ここ!

入った! 入った! 入った!

[山田 ついに捕まえたか]

(澤部)入ったの?

入ってないじゃん 何で?

絶対 入った。 絶対 入ったって。

絶対 入ったって!
(山田)今 絶対 入りましたよね。

穴 開いてんじゃない?
絶対 入ったって。

入った 入ったって言って
入ってねえ。 やめろよ もう。

[3人が もめていると]

[またも 谷田プロが見つけた!]

(一同)うわっ でかっ!
(澤部)来た! 来るぞ!

[3度目のチャンス!]

(澤部)いった いったろ!
(一同)うわ~!

よっしゃ~!

(澤部)やった! でっか! でか!
(山田)でっけぇ!

[山田 どでかいコイをゲット!]

[このコイは 横の酒匂川から
餌を求めて泳いできた…]

(谷田)もっと大きいのいましたね。

[そして…]

(山田)ちょっと 待てよ。
(岩井)網 網。

(山田)ちょっと 待って!

(澤部)
谷田さん 谷田さん 谷田さん!

[まさかの カニもコイも…]

(谷田)2匹 捕ってる
2匹 捕ってる 2匹 捕ってる!

(澤部)網 網 網 網!
谷田さん…。

[谷田プロ…]

どっちも コイ?
(谷田)どっちも コイですね。

ナマズはね やっぱり 体…。
(岩井)どういうこと?

1回 捕った モクズガニとかを
全部 吐き出して

ちょっとずつ
大物にしていくっていうね。

「2匹 捕った 2匹 捕った」
って言って 6匹ぐらい バッて。

[このコイ
おすすめの食べ方は…]

[これ 最高なんだそうです]

[そして…]

[続いて
谷田プロが向かったのは

黒いダイヤ…]

[冬の…]

(谷田)
例えば ちょっと じゃあ 一回。

木の葉あるじゃないですか。
木の葉 サッと よけてもらって

で この土が…。

乾いてる感じですか?

(谷田)乾いてもいないんですけど
この感じじゃないんです。

(谷田)で こう クワガタ…。

(谷田)でも…。

[超ラッキーな形で
トリュフを見つけた 谷田プロ]

[トリュフを
採りまくっているのだ]

[まずは…]

(谷田)あっ これも もう…。
(岩井)それ トリュフなんだ。

(谷田)これは でも
乾燥しちゃってますね もう。

(岩井)
すげえ 何か ぼこぼこしてるわ。

いいの? 割って。

(谷田)いいです いいです。
割っていいですよ。

(澤部)うわっ!

あっ でも ほんのり…。
(澤部)うわ~!

いや めっちゃ するじゃん!
(岩井)する?

すごい する。
(岩井)マジで?

めちゃくちゃ するよ。

そう?
(澤部)慢性鼻炎で…。

[ちなみに…]

[というわけで 3人も…]

(谷田)ほら あった。
こういうふうにある。

こういうふうに これ。
これが分かんないと。

これ トリュフなんですよ。
(岩井)これ そうなの?

(澤部)それ でも ぽろって
採れちゃうんですか?

(岩井)結構 でかい。

(岩井)いいトリュフですか?

(谷田)いいトリュフだけど
まだ 香りが出てない。

(谷田)だけど 例えば
海外の冬トリュフっていうので

ペリゴールっていうのが
あるんですけど

それだと…。

(一同)うわっ。
(谷田)そんなしちゃう。

(澤部)うわっ 1gで?
(谷田)おっきくなって…。

[要するに 高いトリュフを

その後も
どんどん見つける 谷田プロ]

(一同)でかっ!

(谷田)こういうの 絶対あるんで。
(澤部)それ 何すか?

[すると…]

[早く
ロケを終わらせたいのか…]

(岩井)うわっ! すごい!

うわっ!
(澤部・山田)何?

(澤部)トリュフ?

(岩井)ほら!
(澤部)うわっ! トリュフ?

(谷田)絶対 あるんで
こういうふうに。

[いきなり…]

(澤部)嘘だろ?
(岩井)ホントだよ。

(岩井)
何か その辺を掘ってたら

足をトントンされた気配が。

で 俺 行ってみたらあった。
(澤部)合図もらってんだよ。

何 その 自然の兆候だと…。
(岩井)足をもまれて

何だろう? と思ったら…。
(澤部)教えてくれたんだよ。

[すると]

(山田)やった~!
(澤部)あった?

うわっ 2個。

(谷田)だいたい 幾つかまとまって
生えてることが多いんで。

『プロイチ』!

[そして 澤部も…]

あっ!

あった! これだ。

間違いない? あ~。

(澤部)あ~ いい匂い!
≪よかった よかった。

[そう…]

採ってる中で ちょっと…。

(谷田)あります あります。
アカズムカデっていうのに

かまれちゃうと 救急車
乗んなきゃいけなくなっちゃう。

(一同)そんな? 危なっ!

(谷田)それ かまれると

電撃ショック
受けたような感じに

バチンって。
その痛みが続くんですよ。

で どんどん どんどん
上がってきて 俺の場合は…。

[急に 怖い話をされたが
トリュフは 結構 採れた]

うわ~! すげえ!

口に入れると
もう ご飯と卵 ないわ。

トリュフ。
(澤部)香りが そんな強いんだ。

[ここで 急きょ…]

[まず トリュフを水で洗い…]

(一同)最初はグー
じゃんけんぽい!

うわ~!
これは 意味 分かんないわ。

これは 意味 分かんないわ。

(谷田)
優しく すった方がいいですよ。

薄い方がいいんで。
(山田)うわっ。

いい。 いい。

すごく いい。
(澤部)お店みたい。

うわっ 厚いんじゃない?
厚いんじゃない?

薄めに切ろう。
(澤部)もっと薄く。

(岩井)これ ヤバッ。
(澤部)もう すごいわ。

そんなことあったんすか?

[ちゃんと…]

いただきます。

これ いっちゃおうかな。
(澤部)うわっ!

(岩井)ヤバッ! ヤッベ!

いきます。

いくよ。

うわ~ すげえ!

(澤部)香りが? そんな強いんだ。

(岩井)めちゃくちゃ来る。
来ますね。

あのね こっちからは
匂いしないけど

こっちから めっちゃ…。
(澤部)あ~ なるほど。

そうか 内側から。

(岩井)でも これ
何枚か 一遍に食っても

別に 全然 しつこくない。
(澤部・山田)へぇ~。

うわっ おい
めちゃくちゃ載ってる。

(岩井)いっちゃうぞ。
(山田)いいとこだ。

(澤部)うわ~。

うま過ぎる。
(谷田)よかった よかった。

うま過ぎる~。

[ちなみに
谷田プロのおすすめが

チーズトーストに 蜂蜜漬けにした
トリュフを載せた…]

[芳醇な香りが楽しめます]

[さらに アンチョビパスタに
トリュフをたっぷり掛けた

こちらも谷田プロのおすすめ]

[そして 最後は最大の難敵…]

[実は…]

(谷田)あ~ やった!

やった!

やった やった!

[谷田プロは
危険なカミツキガメも

素手で捕まえるのを
得意としている]

(岩井・澤部)おはようございます。
(澤部)ということで

千葉県 印旛沼に
やってまいりました 岩井さん。

(澤部)そもそも あれです
岩井さん。

えっ?

(岩井)山田君 いないの?

何なんだよ。

[この日は 山田抜きで…]

(谷田)だけど…。

[谷田プロの言うとおり…]

(澤部)谷田さん。
(谷田)はい。

(澤部)もう ここにいるんすか?
ここに。

(谷田)この中にいる場合と

あとは もう…。

(澤部)われわれは どこを見れば…
えっ その上の方も?

(谷田)何かの穴ですね。
(澤部)いる可能性ある?

(谷田)だけど まあ…。

(澤部)
谷田さん 谷田さん 谷田さん!?

素手 突っ込んでますけど。
素手で捕まえんすか?

(谷田)
そうです 素手で捕まえます。

(澤部)カミツキガメって
言ってるじゃん。

(谷田)はい。 ここに でも
穴 ありましたね。

これ でも
カミツキガメじゃないだろうな。

(澤部)かみつかれたら
どうするんすか?

(澤部)何してんすか?

(澤部)怖っ。 怖い仕事してる。

[指を かみちぎられるかも
しれないが…]

(谷田)あ~! やった!

やった!

やった やった!

(澤部)すごい…。 谷田さん。

谷田さん!
(谷田)はい。

(澤部)すごいっすね ここ。

[草に囲われた道を進み…]

(澤部)谷田さ~ん。

(谷田)入ってない。
(澤部)入ってない?

[穴を探っていく]

(澤部)えっ?
(スタッフ)カニと どっちがつらい?

(澤部)カニと どっちが?

(澤部)そうだよね。
全部 把握してんだよ。

(澤部)俳優は守られてるな
これは。

[そう…]

(岩井)あ~!

うわ~!

(澤部)途中で
頭 おかしくなっちゃった。

(澤部)ポイント移動?
ここ いない?

ほら! あ~ やった!

[しかし…]

(谷田)試しに
手 突っ込んでみますか?

全然 亀まで届かないですから
突っ込んでみるといいですよ。

(岩井)ですって。
(澤部)俺 もう 今

葉っぱ 押さえる係だから。

(岩井)ああ~ もう まったく…。

(谷田)ねっ。
(澤部)まだまだ?

連れてこいよ いたら。

(岩井)めちゃくちゃ深いわ。

(谷田)そうなんですよ。
(澤部)全然 先ある?

(岩井)だって もう
そっちの方まである感じするもん。

(谷田)ホント…。
(岩井)どこまで掘りゃいいの?

(澤部)これ すごい…。
こんな感じだっけ?

カミツキガメのロケって。

(物音)

(澤部・岩井)はい。
(谷田)聞こえます?

(澤部)嘘?
(谷田)めちゃくちゃうれしいです。

(澤部)えっ? カミツキガメの?
(岩井)カチカチ いってるぞ。

(岩井)いってますね。
(澤部)聞こえます。

[触ってみると…]

(物音)

(谷田)カチッていった。
(岩井)あっ ホントだ。

(澤部)土感じゃない?

[カミツキガメがいる場所は深い]

(澤部)いない?
(岩井)いないか。

(澤部)いない?

(谷田)いない。

(澤部)竹の根だった?

(澤部)これは…。

そんな言い方すんなよ。

(澤部)大丈夫ですか?
(谷田)大丈夫です 大丈夫です。

違う。 穴じゃない。

穴かなと思ったんだけどな。

[その後…]

[そして 最後の望みに懸け
用水路に入っていく]

[そう…]

[ラストチャンスに懸け
必死に カミツキガメを探す]

(岩井)いた? ねえ。

(澤部)プロ中のプロと
友達みたいになるんじゃない。

(澤部)これは もう
しょうがないですもんね。

(岩井)すげえな。
(澤部)プロ中のプロ。

(岩井)プロ中のプロだな。

(澤部)
あいつ プロ中のプロだよな。

(岩井)すげえ。 かなわねえや。

[ハライチ 2人の心が折れても
まだ探す 谷田プロ]

(谷田)もしかしたらって
思うから。

[すると…]

[しかし…]

(谷田)あ~ やった!

[こんなところや…]

(谷田)もう 終わり。
今日 これでいい じゅうぶん。

[こんなところを
見せたかったが…]

(谷田)いや~…。

(谷田)きっつ。

[残念だが ここで…]

[しかし!]

これ すごいっすね ここ。

(谷田)プルンプルン。
(澤部)プルンプルン。

(山田)すごっ…。
うわっ すごそう。

うわっ!
うわっ 何か すごいわ。

[それでは…]

(谷田)奥のがカミツキガメ。
(澤部)カミツキガメ。

(岩井)あ~。
(澤部)あの。

[実は これ…]

[スタッフと…]

[カミツキガメを まずは湯煎し]

[包丁で…]

[こうして出来上がった…]

[その お味は?]

(山田)どこが食べれるんだろう?
ここかな?

どの部分なの?

いや~ ヤバい 初めてだ。
うわ~ ヤバい 初めてだ!

(谷田)ここです。

いただきます。
ありがとうございます。

(岩井)唐揚げだからね。

あっ うまそう。

うん やわらかい。

(谷田)おいしいですよ。
(岩井)どんな味?

(山田)えっ すごっ!
(岩井)亀って やわらかいんだ。

もう やわらかいじゃん
持った感じで。

(山田)皆さん
普通に いけるんですね。

(岩井)唐揚げだ マジで。
(澤部)唐揚げだ。

うわっ。

(澤部)プリップリだ 中。
すごい もう コラーゲンが。

害獣駆除されちゃうんすか?
やっぱり。

[続いて…]

(岩井)やるから ほら。

(山田)
待って これ どこの部位ですか?

(澤部)何か出てる。
(山田)尻尾?

尻尾じゃないですか これ。
(澤部)何か出てるやつ やるから。

(谷田)これ 下処理のときに

全部 皮を こういうふうに…。
(一同)うわ~!

(谷田)体の皮も
1枚 全部 むいてる。

尻尾も全部 皮むけてるから…。

(澤部)食べれちゃう?
(谷田)そう 食べれちゃう。

(谷田)ホントですよね
恐竜にしか見えないですよね。

(山田)尻尾から いってみよう。

いただきます。

ちょっと待って
すごい かみ切れない。

そこ 食べるもんじゃ
ないんじゃない?

(澤部)尻尾 全部 食えるんすか?

(谷田)骨が多いです。

それは食えない さすがにさ。
(山田)ミスりました。

コアみてえな部分
入ってんだから 俺のやつ。

ほら。
(山田)うわぁ。

どこなんだろう? それ。

(澤部)うわっ。
(谷田)その鍋に入ってる

脂が付いてる部分
最高に おいしいですよ。

これ? これ めちゃくちゃ
もう コラーゲンだわ ほぼ。

(谷田)結構 煮ましたからね。
(澤部)これ すごいっすね ここ。

(谷田)プルンプルン。
(澤部)プルンプルン。

(山田)うわっ すごそう。

うわっ。

うわっ 何か すごいわ。

何か 古代に戻った感覚。

(谷田)これが モクズガニ。

(澤部)えっ?
(岩井)モクズガニか これ。

[そして 続いては…]

[まず…]

[それを…]

[モクズガニの呉汁の完成]

[その お味は?]

あっ うめえ これ。

(澤部)すりつぶして
味噌 入れただけですか?

(谷田)そうそう。
その泡みたいなのが

すりつぶした身ですよね。
(岩井)めちゃくちゃ この身が

匂い 付いてますね。

うめえ これ。 うまいわ。

おい。

(澤部)これは うまい。
(山田)うわっ すごい香りが。

いい香りが カニの香り。

(岩井)かに汁 全部
こうやってすりゃいい…。

あっ うまい。
(谷田)食べやすいですよね。

これ おいしいっす!

(澤部)ここまで
イメージ できてなかったね。

あそこで捕ったときに。
(山田)はい。

あそこのカニから
だし 出ると思わない。

[さらに…]

[谷田プロも…]
(谷田)これ うまい。

(山田)おいしいっすね。
(澤部)プロの仕事ぶり どう?

いや~ だって 何か
ちょっと 情熱を感じました。

(谷田)よかった。
(澤部)何か すげえ

楽しそうですね。
(谷田)ああ。

久々でしたよ ホントに ロケが。

何か 懐かしい感じしましたわ。

出たてのころ よくやってた。

M-1直後ぐらいのね。
懐かしいロケね。

[プロ中のプロ 谷田 圭太]

[様々な自然食材を
素手で捕まえまくる男]

[谷田プロのポリシーは

いかにして
動物の命を無駄にしないか]

[危険だから 邪魔だからで
駆除するのではなく

いかに その命を
おいしく頂くかがテーマ]

[今日も食材を求め
日本各地を駆け回っている]