徹子の部屋 押尾コータロー[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

徹子の部屋 押尾コータロー[字]

~ギターで三味線やドラムの音も…超絶技巧で人気のギタリスト~押尾コータローさんが今日のゲストです。

◇ゲスト
“超絶技巧”で魅了するギタリスト、押尾コータローさんがゲスト。スタジオでは演奏も披露♪どうぞお見逃しなく!
◇番組内容
ギター1本で津軽三味線やドラム、琴など様々な音色を奏でる押尾さん。中学2年からギターを始めたが、デビューは34歳と遅咲き。音楽専門学校を卒業後、故郷・大阪でアルバイトしながらバンド活動をしていたが、30歳頃までは音楽では食べられず。そんな押尾さんを母は黙って見守っていたが、27歳のある日「音楽を趣味にしたら」と言われ、返す言葉がなかったと語る。そんな下積み時代に、演奏方法をひとりコツコツと研究し…
◇おしらせ
☆『徹子の部屋』番組HP
 http://www.tv-asahi.co.jp/tetsuko/

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – インタビュー・討論
福祉 – 文字(字幕)

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  16. お願い
  17. お前
  18. お母様
  19. デビュー
  20. バンド

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気の配信サービスで見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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♬~(ギター)

♬~

(黒柳)ギター1本で
様々な音色を奏でる

人気ギタリスト

押尾コータローさんで
いらっしゃいます。

中学2年生からギターを始め

デビューは34歳と ちょっと
遅咲きだったんですけども

下積み時代を
支えてくださったのは

お母様だそうです。
よろしくお願い致します。

よろしくお願いします。
超絶技巧で魅了するギタリスト。

現在 54歳で
いらっしゃるそうですが

海外でも ご活躍。

世界最大級の音楽イベント
「モントルー・ジャズフェスティバル」

3年連続で ご出演。

それで B.B.キングとも共演。

B.B.キングさん
っていうのは 右の方ですけど。

皆さんも よくご存じの

ブルース界の帝王と
いわれた方ですけど。

その方と共演なさるとか

コンサートでは
ロックからクラシック

色々なジャンルの曲を
演奏なさいます。

1本のギターでなさるのを…
名物。

名物っていいますか それが評判。

元は お客様の興味を引くために
おやりになったそうですけど。

そういう…
やっぱり 目を引くために

お始めになったの?
そうなんですね。

ギターの…
ギターソロっていうのが

やっぱり
ポップスの中でやると…

要するに いっぱいバンドが出る
イベントとかあるじゃないですか。

その時にギター1本で出て
こう…。

本当はね ギターって 座って
こう 下向いて弾くスタイルが

大体 主流じゃないですか。
ええ。

それだと やっぱりね お客さん

帰っちゃうんですよね。
目立たない。

派手なロックバンドの中に
入っちゃうと。

なんか
いい方法ないかなと思って。

やっぱり ストラップを…
肩掛けをつけて 立って演奏して

それで 思いついたのが

バンドの人たちがやってる
メンバー紹介。

「ドラムのキンちゃん」とか言って。
「ベースのショウちゃん」

とか言って紹介…。
あっ これ 使えると思って。

これを一人で紹介したら
おかしいだろうなと思って。

それで お客さん
帰ってほしくないという思いで

思いついたのが
メンバー紹介ですね。

なんか それのVTRかな?
ちょっと 見て頂いていいですか。

「オン エレキギター
押尾コータロー」

♬~(ギター)

♬~

うん。 今の こう なんか
エレキの音みたいね。

エレキギタリスト…
エレキギターの独特の

ディストーションって
なんか ひずんだ音を出して。

やっぱり ポイントは

エレキギタリストって
紹介する時に 顔が…。

こう いがむっていう… だから
そういう表情をしたりとか

癖を出していく中で やっぱり…。

ベース…
オン ベースって紹介する時も

なんか こう 普通に…。

♬~(ギター)

しまいにはベースのごとく…。

♬~

チョッパーで…。

♬~

こうやってやって紹介してる時に

他に なんか こう
ロックバンド以外の

メンバーいないかなと思って。
で できたのが

青森県から来て頂きました

津軽三味線の
押尾コータローさんです。

その時は こう しゃがんで
演奏したりするんだけど…。

♬~

三味線。

♬~

いつもより多めに弾いております
とか…。

なるほど。
こういうのを やったりとか。

なんか 弦の響きを生かして

例えば
お琴の押尾コータローさん。

♬~

あっ すごい。
そういうふうに聞こえますね。

そうですね。 で あと なんかね

ドラム 紹介する時に
小太鼓をやろうと思って。

これ 昔からの奏法なんですけど。
6弦と5弦を重ねて

スネアドラムみたいな音を出す。

♬~

本当だ。

♬~

大太鼓を入れると…。

♬~

ええ。

…という。

面白い。 ええー。

じゃあ 1本のギターで
色んな他の楽器のものも

お出しになれるっていうわけ。
そうですね。

こういう一人メンバー紹介が

自分のソロのスタイルの中に
今 入ってます。

じゃあ ちょっと 『徹子の部屋』の
テーマソングというものを

そのギターで なんか
演奏して頂く事できますか?

キラキラ『徹子の部屋』みたいなね。
はい。 キラキラ。

♬~『徹子の部屋のテーマ』

♬~

♬~

うわー いいですね。
(拍手)

僕 今 徹子さんの前で
この曲が弾けたっていうのが

すごい もう幸せです。
そうですか。

でも 本当すてきでした。
ありがとうございます。

違う方法で弾いて頂く
っていう事も可能ですか?

違う方法ね… 違う方法では
そうですね。 例えば…。

そう。 例えば マイナーとかね。

♬~『徹子の部屋のテーマ』

♬~

フフ…。 いいですね なんかね。

ちょっと 哀愁のある…。
哀愁のある複雑な感じがします。

でも ギターっていう楽器は
そういうふうにお上手になると

色んなふうに
弾けるものなんですね。

そうですね。 一人で こう…
音量も ちっちゃいんで

夜中でも まあ ちっちゃい音なら
練習できたりするのが

いいですよね。
私も

ちょっとやってみようと思って
先生についた事あるんですけど

あまりにも難しくて
自分が思うようにいかないので

ちょっと しばらくして
やめてしまいました。

大体 Fっていうコードが
あるんですよね この。

このコードが鳴らないですよね。
そうですね。

♬~

それで これ 鳴らないって
挫折するんですけど。

そうね。 私 習った時は やっぱり

ズン ビンビン
ズン ビンビンってね

自分が思ってるのと全然違うね
音だったんで

なんか
だんだん ガッカリしてきて

やめちゃったんですけど。
何歳から お始めになった…。

僕はね 中学校2年生ですね。
ふーん。

中学校2年生… だから
そんなに早くはないです。

普通に… まあ
不純な動機から始まりました。

ギターを弾ける…
フォークギターで

弾き語りをするのが流行ってて
フォークソングをね。

それを… 流行ってて
友達が弾いてるわけですよ。

女子に囲まれてて
「すごーい」とか言って。

「松山千春とか弾けんの?」
とかって言われて

みんなに囲まれてるわけですよ。
「弾けるよ」とか そいつが言って。

僕は黒板の後ろの所
指くわえて 見て…。

いいな。 ギターは女の子にモテる。

もう それだけの理由で
始めましたね。

フフフ。
もう Fの前に

このEマイナーで
挫折しちゃったんです 僕も。

手が痛くて。
フフフフ…。

で やっぱり 不純じゃないですか
動機が もう。

女の子にモテたいだけで。

いや 別の方法があるかもって
思うじゃないですか。

ギターでなくても
サッカーだったり 野球だったり。

うん。 そうです。
それで こう…。

やめよう。
ギター やめようと思って

もう 1日でやめて。
1日で?

1日で。 で 友人に…
中学じゃないですか。

友達に「押尾 頑張ってるの?
ギター」って言われて。

その時に 「うん。 でも

才能ないから やめようかな」
って言ったら そいつが

すごい怒り出して。
「お前 そこ 座れ!」とか言って。

「そこ 座れ」って…
路上で「座れ」って言われて。

「お前みたいな そんな
中途半端な事やってるとな

この先 何やっても お前
中途半端やぞ」って言われて。

へえー。 どこのご出身?
僕 大阪なんですよ。

じゃあ その子は
大阪弁で そう言ったの?

「中途半端やぞ」って言われて。

で そんなに怒られると
思わないじゃないですか。

ねえ。 なくて。
「俺が今日から面倒見るから

お前 練習しろ」って言われて。

で 無理やり練習させられるんで。
それでも 嫌々 僕も…

5分間の練習だったんですよ。

で 家にギターはあったんですか?
家に… 家はあったんです。

母が ちょっと ギター弾いてて。
あっ お母様。

で そのギターを借りて
練習したんですけど 練習が…

うまくならないと思って
練習したから…

もう 嫌々ですよ。
5分だけ 時計 置いて

「5分経った。 終わり!」
とか言って

そんな練習だったんですけどね。

5分から始めた?
5分から始めたんですけど

5分が よかったんですね
やっぱりね。

5分で始めてたら

指の方が どんどん硬くなってきて
案外 これも いいんだな。

毎日 持つっていうのが
よかったんですね。

嫌々やってたんですけどね。
でも 普通

5分以上はやりますよね 初めね。
やるんです。

それだから 嫌になっちゃうんだと
思いますよね。

そうそう。 5分で嫌になって…。

だから 僕の場合 逆で
最初は5分で嫌々やってて

だんだん だんだん
手が なじんできて

あっ これ
もっといけるかもと思って

10分になって 30分になって
1時間になっていって。

だから 私みたいに 初めに

ジャーン ビン ボンボン
ビン ボンボンだけを

30分もやってると
もう 嫌になるっていう。

苦痛ですよ そうなるとね。
苦痛。 うん。

それで だんだん弾けるように…。
もう 弾けるようになりましたね。

楽しくてしょうがなくて もう。

もう ご飯食べてる時以外…
もう 寝てる時…。

もう とにかく
ずっとギターを持ってましたね。

ええー。
それから じゃあ やめないで

ずっと続けていらっしゃるの?
そうですね。

もう
楽しくてしょうがないですね

ギターが。
ふーん。

高校時代にはギター教室にも
お通いになったりして?

そうです。 それは
ギター教室に通うっていうよりも

僕の大好きな
中川イサトっていうね

インストゥルメンタル…
ギターの演奏の…。

僕のアイドルのような存在の人が

たまたまギター教室を
大阪でやってて

これは会いに行こうと思って
教室に のめり込んで…。

その時 師匠が
なんか 高価なギターを

オススメになったんですって?
そうなんですよ。

で その時に
僕は高価じゃなくても

「中川イサトさんが今 使ってる
そのギターを売ってください」って。

「その手あかが付いたギターを…

それを売ってください」
とか言って。

「いや これは駄目」って言われて。

で 諦めてたら イサトさんが
中古で… 今 僕が持ってる

このGrevenっていう
ギターなんですけど。

このGrevenのギターが
中古で売ってるから

買わないか? って
相談があったんですよ。

イサトさんからきたのが
うれしいじゃないですか。

そうよね。
中古で売ってるっていう事よりも

イサトさんから そういう
お話がきたのが うれしくて。

あっ 買いたいですと思うでしょ?

で 中古だから 僕ね

まあ 3万円か5万円ぐらいで
買えるかなと思ったんですよ。

「買います 買います。
中古だったら買えると思います」

とか言って 楽器屋さんに行って

弾いた時に
「音 ええやろ」とか言われて。

その時ね 正直
音 わからなかったです。

緊張して 手が震えて…。
フフフフ…。

「音 いいと思います」とか言って。
フフフフ…。

それで 「おいくらですか?」と。
「これ お前 安いぞ」って言われて。

「あっ そうなんですか?」
「25万」って言われて。 えっ?

フフフフ…。
えっ? 25万?

高校3年生で
25万のギターは高いなあ。

さすがに これ… 10万円なら

もしかしたら
お母さんに頼んだら

「ああー もう しょうがないな」
とか言いながら…。

ちょっと 25万は高すぎると
思ったんですよね その当時は。

お母さんに電話したの
初めてだから

「一生のお願い」の
第1回目だったかもしれませんね。

そのあと2回ぐらい…。
お母ちゃんに電話して

「お母ちゃん あのな
ちょっと 相談があってな」と。

「なんや?」とか言って。
「今日な イサトさんに

中古のギターがあるっていって
すごくいいのを見つけて

買いたいねんけどな
買いたいねんけどな」。

「なんぼや?」とかって言うから

「えっと えっと えっと…」って
しどろもどろ。

「えっと その あの…」
「なんぼや? 10万か?」言うて。

「いや もうちょい上かと…」。

「15万か?」 「いや もっと…」
「なんぼや? 言うてみ」と。

その時ね 僕が25万って言ったら

「やめときなさい」って
言うかなと思った…。

ファミコンの
ゲームとかを買ったら

「そんなん駄目」とか言う
母だったんで

断るかなと思ったけど
「25万円」って言ったあと

その時ね スッとね
「わかった 用意する」って

言ってくれたんですよ。
おおー。

それが だから やっぱり
僕が ここにいるのも…

今 こうやって徹子さんと…。
すごいですね。

そうなんですよ。 僕 絶対
断られると思ったんですよ。

だから 思いが
通じたんですね やっぱり。

だから
今日 ここにいらっしゃるのも

お母様が その時 買って…。
そうなんですよ。

お母さん ありがとうね 本当に。
本当ね…。

母がいて それがなかったら…。

それで 僕 高校生で
その25万円のギターを

30歳まで
ずっと使ってたんですよ。

そのGrevenギターを使って。

でも 初めの そのギターのお金は
結局 どうなすったんですかね?

そのギターは
多分ね うちの母が

親戚から お金を
借りてきてくれたんですよね。

あっ そう。 なんか ご両親は
離婚していらしたんですって?

そうなんですよ。
その時 離婚して…。

両方とも… うちの父も母も
つながりはあってですね。

で お互い 応援してくれては
いたんですけど。

その時は
だから 借りてきてくれて。

親戚から借りた…。
親戚から借りてくれた。 はい。

じゃあ どこかで返さないと。
そうですよね。

返さないと。 はい。
まだ返してないの?

返してないですね それ まだ。
返さないとね。

それ 返さないと。
返さないと駄目ですよね。

返します。
もう返せるでしょ?

もう返せます。

で 高校は卒業なさいまして

東京に行きたいって
あなたが おっしゃったら

お母様は なんとおっしゃったの?

それも 音楽専門学校に
なんの反対する事もなく

行きなさいって言われて。
ただ やっぱり

行けば なんとかなると
思ってたんですけど

なかなか やっぱり
音楽専門学校 行ったから

プロになれるっていう世界じゃ
ないじゃないですか。

それで… そこで 東京の方に
うちの父がいたんで。

で 父と話をした時に
「お前は夢に出るぐらい

夢を見た事あるのか?」って
言われて。

あるかな? そういえば
夢に出てきてないわと思って。

自分が
ミュージシャンになる夢をって…。

そういう事を言われて
結構ショックだったんですよ。

それが やっぱり 響いてて。
あっ そうかもしれない。

だから 僕は 思いが
少ないのかもしれないと思って。

だから その父の言葉が
やっぱり 今も響いてますけどね。

すごいですよね。 そうですか。
はい。

それで 卒業後
また 大阪にお戻りになった?

はい。 で 大阪へ戻って

ちょっと
ロックバンドとかをやって。

その時は髪の毛が
腰ぐらいまであったんですけど。

エレキ… あっ そうですね。
これは まだ短いですけどね。

ここから髪の毛が長くなって
ベースを弾いて

いわゆる…。
可愛い。

お金 めちゃくちゃかかるんですよ
バンドって。

ああー。 うん。
売れればいいんですけど

売れないと 払う一方なんですよ。
そうですよね。

ライブハウスに行って
チケット50枚とかいって

その50枚 売れればいいんですけど
売れないんですよ 大体。

売れなくて 「お前 何枚 売れた?」
「3枚 2枚 3枚」とかいって

残った分をバンドで割って
払うっていうのをやってて。

で スタジオ代を払って
打ち上げ代を払って

駐車場代を払ってとか…
マイナスで。

それは ずっと… 20代のうち
ずっと続けばいいんですけど。

やっぱり 後半になってくると
うちも親から ご飯の途中に

「あんた もうそろそろ… ねえ。
音楽を趣味にしたら?」。 ねえ。

「就職したら どう?
それもいいんじゃないか」。

「それは もちろん
そうなんですけどね…」。

僕は やっぱり… その時に

才能っていう言葉が
あるじゃないですか。

才能があるとしたら
その 親に言われてるのを

普通に右から左に聞き流したのが
才能かなと思うんですよ。

「わかった。 うん。 わかった」。

弟は
気にするタイプだったんですよ。

家族を支えなきゃとかあったんで。
僕は気にしないのが…。

「わかってる わかってる」って
言いながら やり続けたっていう。

それで弾き続けてたの?
ギターを。

弾き続けてましたね。

で デビューなすったのは
34歳という

本当に遅咲きだったんですけど。

でも デビューが決まったら
お母様 安心なすったんですって?

そうですね。 うちの父も母も
安心してくれましたね。

はい。
今日は そのすばらしい演奏を

これから
お願いするわけなんですけど。

映画になった
『戦場のメリークリスマス』と

もう一つは
あなたが お作りになった曲。

それは どういう曲なんですか?

『GOLD RUSH』という…。
おおー すごい。

繁栄した時代の…
景気のいい時代に

また こう 世界が
そうなってほしいなっていう…。

あっ
ゴールドラッシュの時代みたいに。

もっともっと景気よくっていうね。

曲に思いを込めて
みんなが笑顔になるような

そんな曲にしたいなと思って
作った曲ですね。

では いいですか? お願いして。
じゃあ ご準備 お願い致します。

はい。

それでは 押尾コータローさんに
演奏して頂きます。

曲は 映画
『戦場のメリークリスマス』から

『Merry Christmas Mr.Lawrence』。

そして ご自身で作曲なさいました
『GOLD RUSH』です。

それでは お願い致しましょう。
どうぞ。

♬~(ギター)

♬~

♬~

♬~

♬~

(拍手)

♬~

♬~

♬~

わあー すごーい! すてき。

(拍手)

どうも ありがとうございました。
ありがとうございました。

でも あの『GOLD RUSH』は
やっぱり なんか こう

おめでたい感じしますね。
そうですよね。

♬~(ギター)
このチョーキングっていうのを使って…。

♬~(ギター)
これを こう…。

♬~(ギター)
ロックで使うチューニングで…。

♬~

こうやって こう 入れて。
ここが こう…。

♬~(ギター)
これがポイントですね。

なるほどね。
そうすると ちょっと派手な…。

ロックな感じが出るんです。
するのね。 なるほどね。

さて 今年でデビュー20周年
っていう事ですけど。

今のご活躍を お母様は

どんなふうに
思っていらっしゃる?

いつも楽しみ…
今日の番組なんか

めちゃくちゃ楽しみにしてますよ。
そうですか。

じゃあ ひと言 お母様に
何かおっしゃったら?

ありがとうね お母さんね。

現在も ふるさとの大阪に
住んでいらっしゃるんですって?

大阪に住んでますね。
あっ じゃあ お母様には

時々お会いになる?
そうですね。

会います。
そうですか。

5月に
20周年記念のコンサートを…

5月27日にEX THEATERでなさる。

やります。

どんな曲なさるんですか?
そうですね。 20周年を迎えて

なんか やっぱり
感謝の気持ちが募るので

ありがとうっていう気持ちが
いっぱいあふれるような

そんな曲を選んで…。
いいですよね。

そんなコンサートをしたいですね。
そうですか。

皆さん きっと楽しみに
していらっしゃると思います。

これから ギターで
やってご覧になりたい事って

なんか ありますか?

やっぱり まだまだ こう
ずっと続けていきたいですよ。

ずっと続けてると
ちっちゃかった男の子が

始めました! とかって言われて。
ああ そう!

そうなんですよ。
ずっと続けたいですね。

ずっと このフォークギターで…。
そうですよね。

でも 今日は本当に
すてきなギター

ありがとうございました。
ありがとうございました。

どうも。 押尾コータローさんでした。
ありがとうございました。

『徹子の部屋』は