春の超特大さんま御殿!雑草美女&2世暴露!今田美桜も大満開![字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

春の超特大さんま御殿!雑草美女&2世暴露!今田美桜も大満開![字]

この春注目の人気俳優&オリンピック選手&ミュージシャン&芸人が大集合!才色兼備インテリ美女とたくましい雑草美女が激突!初登場の大物2世たちが親の(秘)素顔を大暴露!

出演者
明石家さんま/赤井沙希、阿部桃子、荻野綱久、桑野将春、小堺翔太、小柳心、ちっち、天翔愛、天翔天音、塙龍ノ介、藤岡舞衣、薬丸玲美/朝日奈央、今田美桜、岩渕麗楽、瑛人、オーイシマサヨシ、オズワルド、高城れに、高橋文哉、滝沢カレン、錦鯉、花村想太、村雨辰剛/青木さやか、安藤優子、Aマッソ、大久保佳代子、奥山かずさ、白戸ゆめの、薄幸、鷲見玲奈、竹内由恵、中野美奈子、紅しょうが、丸山桂里奈(敬称略)
番組内容
今田美桜のお悩み告白に高橋文哉がテキトー発言!?新婚の瑛人にさんまも慌てるまさかのスキャンダル発覚!?五輪スノーボード岩渕麗楽が言われたショックな一言とは?藤岡弘、の美人三姉妹が父に伝授された恐ろしすぎる護身術とは?小堺一機の息子の(秘)クレームに土下座でお詫び&落ち着きすぎた東儀秀樹の15歳息子に敬語!中野美奈子&竹内由恵が安藤優子に暴言!?鷲見玲奈は大久保佳代子を妖怪扱い!?錦鯉VSオズワルドがトーク対決

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – お笑い・コメディ
バラエティ – その他

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キーワード出現数ベスト20

  1. 伊藤
  2. お前
  3. ホント
  4. 大久保
  5. 結構
  6. 美人
  7. 今日
  8. 安藤
  9. 竹内
  10. 今田
  11. 自分
  12. ウソ
  13. 青木
  14. 瑛人
  15. 全然
  16. 小柳
  17. 番組
  18. 加納
  19. 絶対
  20. 一緒

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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<『さんま御殿‼』>

(さんま)…とか言うたらええのやろ?
(今田)あっ…。

あっ うれしいんだ。

<この春 注目の人気俳優や
オリンピック選手の

ここでしか聞けない
プレミアムトークが盛りだくさん>

♪~ 離さ

…ぐらいやったら
もう 何発でも行けるんですけど。

♪~

(長谷川) ガラガラですけど。

<まず1組目は…>

<片岡鶴太郎の二男に

雅楽師 東儀秀樹の長男

『佐賀県』で おなじみの
はなわの二男など

初登場の2世が大暴れ>

<そして>

<スタート!>

♬~

これは これは。

お父さんと仕事仲間で
その子供たちが

こうして 成長して
ずらっと並んでるわけやけど。

小堺 いくつになったん? お前。

(小堺) 僕 35です 今。
ハハっ!

乾いた笑いが。
お前 35になったん?

変わらないな。

ずっと この感じです。
お前 ずっと そのままやな。

(小堺) そうです
進歩がないんでしょうね だから。

進歩がないというか ええねんけど
止まってるいうのは。

ここが 止まってるのが まだ。
脳が?

いや 頭 髪の毛。
あっ そやな。

(阿部) そうだ そうだ。

小堺が気にしたの
いくつぐらいやろ。

え~っと…。
30ちょっとしてからやな。

(小堺) そうです 30ぐらいから。
小堺 早かったの 意外とな。

おばちゃん軍団に囲まれて

どんどん
下がってっちゃったんですけど。

そうか 精神的なプレッシャーで。
(小堺) 精神的なプレッシャーで。

いつも おばさん3人と
トークするいう番組を

『いただきます』で やってたんで
そうか。

今のところ いや 全然 違う
安心せぇ それは。

安心 よかった さんまさんの
お墨付きなら 大丈夫ですね。

大丈夫や。
よかった よかった。

今日は 初めての方が
4人いらっしゃいまして

荻野さん 荻野さんっていうか…。

鶴太郎さんの息子さんが
ここに座るか。

せやから
お父さんのお笑いじゃなく

要するに
アーティストのほうを継いだんだ。

(荻野) まぁ そうですね
継いだというか 自然とというか。

もともと 長い間 僕
音楽をやってたんですけれども。

で その 音楽のほうから
アートのほうにっていう形で。

バンドも 結構 すごかってんな?

まぁまぁ 頑張っては
いたんですけれども

アートに移行してからのほうが
割と いろいろ こう

スムーズに
物事が進むようになって。

あっ なるほど。

雰囲気も寄ってないもんな
鶴太郎さん。

まぁ
みんなは 知らないやろうけどな。

マッチのモノマネしたり
してんのは。

海で溺れそうになったり

熱い おでん食べて
熱ちちちとか言うてた

あの お父さんの子供が

こういうふうに
なってんねんもんな。

そして えっ? 龍ノ介。
(塙) はい。

お久しぶりです。
何してんの? お前。

お前 何 そこに座ってんの?
勝手に。

お前 タレントになったん?
いや タレントじゃないんですよ。

お前 何や? 今 職業。

職業 ただの高校生なんですけど。
ウソや!

あの時は 6歳?
(塙) 6歳ぐらいですね。

『からくりTV』っていう番組の
塙3兄弟の二男坊。

≪そうか!≫

一番お笑いを好きで

いつも兄貴をちゃかしてたという
この彼が

12年たって ここに座ってる。
(塙) そうですね はい。

普通の高校生
座ったらアカンねんで そこに。

ほいで ちっちさん。
(ちっち) はい。

ちっちって芸名や もちろんね。
はい。

今 おいくつですか?
今 15歳です。

何が?
≪「何が」≫

えっ 何が? お前 15? まだ。
はい 今 15歳なんですよ。

大人っぽいな~。

お父さんと似てるけど
環境なのかな? 15で。

二十歳になったでしょ? もう。
(愛) 二十歳になりました。

今 いくつでしたっけ?
(天音) 16歳です。

16歳 あっ そうか 今…?

14歳です。

このへん 10代?

この番組
どうせぇっちゅうねん お前。

素人やで ほいで。
≪すごい番組ですね≫

「そんな ばかな」いうやつや。

ほいで 15歳の落ち着いたヤツが
いる… 訳 分からへんな。

あっ 楽器やってんの? ほいで。

(ちっち) はい これ 今日
持って来ちゃったんですけど。

ちょっと 俺 お父さんに 昔
『さんまのまんま』という番組で

演奏していただいたことが
あるんですよ。

何という楽器でしたっけ? それ。

笙という 雅楽の楽器なんですけど
ちょっと吹いてみますね。

♪~

うまいかどうか分からない。
(笑いと拍手)

(小柳) そこは 「すごい」で
すごかったじゃないですか!

すごかったけど うまいかどうか…
比べる人が少な過ぎて。

(小柳) そうなんですけど。
ミュージシャン的には どうや?

(荻野)
いや 素晴らしいと思いますよ。

これ 難しいらしいねんな
音 出るまでに。

やっぱり できると
おもしろいですね こういうもの。

らしいな すごいな 15歳で。

そして 最後は 桑マン
桑マンちゃうわ。

(桑野)
はい? もう一度 お願いします。

桑野将春やろ?
はい 桑野将春です。

桑野将春って 桑マンやないかい!
(桑野) そうですね。

今 職業は?

僕 役者を
やらさせていただいてます。

えっ お前も役者やろ? 小柳も。

そうです 僕も
俳優をやらさせてもらってます。

俳優やな 俳優 俳優か。

だから 将来 龍ノ介 役者さんに
なるとか そういう夢は?

将来は ミュージシャンっていう形で
で 今 ギターを練習してますね。

あの時 お笑いになるって
言ったやないかい 6歳の時。

(塙) いや だけど…。

何? お前
あの時のお前は どこ行ったんや。

なぁ あんな 芸人のギャグ
ばっかり言うてやな。

陣内智則をず~っとフルネームで
呼んでやな。

(塙) だけど あれなんですよ。

お父さんみたいになんのが
嫌だなと思って。

お父さんみたいになったら
ええやないかい。

あっこまで行きゃ。
いや 何か…。

あの人 ちょっと よく分かんない。
(笑い)

(小柳) いやいや 分かるよ
すごい 分かる。

何がや! 父を見て…
お前らの父 すごいやないかい。

(小柳) いや 何か その
親自体が すごく大き過ぎると

そこに こう
立ち向かって行くのって

やっぱ ちょっと 難しいなって
思っちゃうところはあるんですよ。

お笑いの… 要するに
トムさんのとこ行くのが嫌なのか。

音楽やろうって思ってた時も
あったんですけど

音楽やってると 周りから
「トムさんの息子 音楽やるんだ。

トムさんの息子は天才なんでしょ
何できるの?」ってなると

もう そのまま
どんどん萎縮して行っちゃって

う~んってなるっていうのが。

お前 どんどん
春日に近づいて来てる。

「トゥース! ハッ!」。

お前 逃げろ そっから逃げろ。

春日になったら アカンねん なぁ。

はぁ~ すごいな。

で ヤックンの娘さんも もう
大きくなって いくつになったの?

25になりました。
もう25歳。

赤井のとこの娘さんは
いくつ? もう。

私 35になりました。
結婚は?

まだ してないんですけど
これから いい人がいれば。

「これから いい人が」の時なの?
(赤井) はい いい人で

世間に出てない人で
ファンじゃない人。

タレントはアカンの?
(赤井) 絶対 嫌です。

何でや 何でや?
タレント ええやないかい。

(赤井) 嫌です 嫌です。
何でや!

絶対 嫌だ 嫌だ…。
何でやねん!

お前んとこの親父 一番
頭 タレントやんか お前。

そういうのを見てるから
余計 嫌なんですよ。

(小柳) 分かる~。
分かる。

何が 分かるの。
(小柳) 考えてもみてくださいよ。

家に まず
タレント 1人 いるんですよ。

うん
暑苦しいんですよ それだけで。

毎日 テレビに映ってる あの人
ここに いるんですよ。

あのテンションでって思ったら。

もう1人
もし 俺が彼女と結婚したら

もう1人 俺が来ると思うと。

(小柳) もう ゾッとしますよ。
ゾッとすんの?

(桑野) さんまさんが家にいたら
ちょっと 疲れちゃう…。

それは 前の奥さんも
おっしゃってました。

それは
IMALUも 前の奥さんも

同時に おっしゃってました。

ヤックンのとこ どう?
芸能人 恋人に。

何でもいいかな
いい人だったら何でもいい。

今 そうなって来てんの?

まだまだ
結婚のこと 考えてないよね?

はい そうですね あまり…。
芸能人の旦那さんは 嫌?

いや 私 職業 問わないです
俳優さんでも。

あっちは 絶対 嫌やねんもんね。
(赤井) 絶対 嫌。

最初は そう思うんですよ。
(笑い)

あっ そう?
(赤井) 最初は そう思って

いろんな人と お付き合いして
やっぱ 嫌やわとか 絶対…。

まぁ でも いっぱい
夢 持っといたほうがいい…。

夢は 大きいほうがいい
見失わないからね。

さぁ もう 行きます
このテーマからです どうぞ。

これは いやいや 最後のは 照れ。

俺 ものすごい
親父の気持ち分かるもん。

照れて そう言います?
自分の まな娘を。

いやいや
これはな 難しいところあるな。

「こんなんで いいですか?」って
出すほうが 日本人らしいやん。

「粗末なもんですが」って
お土産 渡すのと一緒で。

(荻野)
ちなみに さんまさんって

娘さんから
彼氏を紹介されたこととかって?

ん? 何?

今日の本番のテンション
下がらす気?

(笑い)
ねぇ。

(小柳)
どんどん ギアが落ちて行く。

テンション下がらす気やな。

まずは
舞衣ちゃんから お願いします。

はい えっと
私 きょうだい全員で

空手と杖術っていうのを
やってるんですけど。

何て? 最初から言ってくれる?

(舞衣) 杖術。
えっ?

杖術。
何? ジョウジュツ?

(愛) 「杖」に 「術」です。

空手 ジョウ… 杖術 それを?

それを その時に使う杖っていう
棒みたいなものがあるんです。

杖やんな。
はい それが 父の部屋にあって。

深夜に きょうだいで
稽古するために取りに行った…。

ちょっと待って。
(小柳) 情報が すごいんですよ。

もう
訳 分かんないことが多過ぎて。

冒頭で 14歳が
しゃべるトークちゃうねん それ。

何が… えっ 君ら 棒術を…。

要するに 俺らが分かりやすく
棒術やな。

はい。
「家で3人で練習しよう」になんの。

(天音) 深夜 4人で。

(小柳) なぜ 深夜に稽古する…?
何で 深夜に やんの?

(愛) 何か やっぱ
テスト勉強とか

みんなの ちょうどいいタイミングが
あった時にっていうのが

大体 いつも 深夜になる。

ちょっとテスト勉強してて

「ちょっと休もう」って
4人 そろったら

「はい 棒 行こう 棒」。
(笑い)

…って なって?
はい それで その棒が

父の部屋に置いてあって
私が それを取りに行った時に

最初は 父も寝てたので

すごい寝息を立てて
すやすや寝てたんですけど

静か~に入ったんです
そしたら バッて起きて

「誰だ!?」って言ったんです。
(笑い)

「お主 誰だ!? 誰だ!?」。

(舞衣) 寝てると思って
ホントに びっくりして

朝 起きてから お父さんに

「あれ 何だったの?」って
聞いたんです。

そしたら 「あれは 侍が
昔から自分の身を守るために

危機センサーみたいなのが…
侍脳だ」って。

(愛) 武道やってると
身に付くって言ってました。

そうそう 昔は 門番とかは
刀のさやを地面につけて

さやに耳当てて 音を聴いてて
すぐ起きるとかいうやつやろ?

(舞衣) それが
すごい びっくりしたけど。

(天音)
…とか あと 他にも 何か

家族で
山のロケに行ったことがあって。

で その時に すっごい大きな
スズメバチが飛んで来て。

父が スッと見て
ナイフをパッと 腰から出して

みけ… な…?
峰打ち。

峰打ちにして
瞬発で気絶させたんですよ。

(小柳) ウソでしょ?
もう令和ですよ もう令和ですよ。

すごいな でも
スズメバチを峰打ちでやろ?

(天音) しかも 飛んでるのを
一瞬で パッて命中させて

で しばらくたったら
飛んでったんですよ。

≪すげぇ≫
気絶だけ ホントに さしたの。

被害はないように助けてもくれて
ハチさんの命も助けてっていう。

ハチさん
言うてる場合ちゃうけどな。

(小柳) その前の話が濃過ぎて。

ハチさんって言うてる家族の前で
パン!って。

はぁ~ そういう環境で

それでも 「お父さんが大好き」って
言うねんもんな。

はい。
(赤井) 若いからだと思いますよ。

(笑い)

そやな カッコええっちゃ
カッコええけど

嫌やっちゅうたら 嫌やな
どうや? これは。

確かに 若い時と
ある程度 年を取ってからだと

見え方も やっぱ 変わっては
来るのが 正直なところですよね。

でも そこに ずっと そうなったら
そうなって行くねんもんな。

彼なんか その口やな
日本音楽をずっとやな。

日本の精神
たたき込み過ぎるとこない?

(ちっち) いや あんまり ないですね。

生活の中で 自然と なじんで行く
感じで… あんまり 自覚的に

あっ 何かが入って来たって
思うことは ないですね。

15歳ですよね?
(笑い)

そうなんですよ。

何で 66が 気ぃ使わなアカン…。
(笑い)

15歳に
なぜ 敬語になるんだろう?

翔太君 お願いします。
(小堺) はい。

今日は ちょっと まぁ 親の言動で
信じられないっていう部分で

ちょっと さんまさんにも 関連
したことでは あるんですけども。

親が いじられるっていうことは

子供の頃って
結構 もう そのまま

僕が いじられるっていうのに
つながって来るわけなんですよ。

何も聞いてないけど 土下座…。

分かっていただけますか?
分かる。

親をいじってたら 学校で
子供が 俺のマネするヤツがいて

いじりよんのか。
(小堺) いじります。

まず さんまさんが 父に付けた
あだ名っていうのがあって。

草葉のテニスボール。

(小柳)
ハハ! 笑っちゃいけないか。

あの容姿が もう。

金髪にしたんでな
草むらのテニスボール。

あの もう これ 何年や?
いうやつ。

そうなると
翌日から 僕のあだ名は

草むら君とか
草葉君とかになって。

あらためて もう一度 土下座。

(小堺) ちょっと
今日は すいませんけど。

まぁまぁ 芸人の子供は
通る道といやぁ 通る道やな。

この仕事をしてから もっと
びっくりしたことがあって。

ロケで 地方のほうに 出掛けた
ことが あったんですけども

その地方で
出掛けた先のお母さんが

「小堺さんの息子さんですか?」
って言われて。

「小堺さんの息子さんは
ニキって

名前なんじゃないですか?」って
言われたんですよ。

「えっ ニキって何ですか?」って
聞いたら

当時 さんまさんが 父と2人で
『いただきます』の後…。

オープニングね。
オープニングがあって

『笑っていいとも!』の後
アルタで

2人で フリートークをする時間が
あったんです。

で ちょうど 僕が生まれたタイミングで
父と2人で悪ノリして

「小堺の息子の名前を考えよう」
っつって。

で さんまさんが そしたら
「小堺一機は『一』に 機械の『機』だ。

だから これから生まれて来る
お前の子供は

『二機』 『三機』 『四機』や
ワハハハ!」って みんなで笑って。

「ワハハハ!」って
笑ってたんですよ。

で それを
そのお母さん 覚えてて

「二機じゃないの?」。
「二機じゃないの?」。

(小堺) もう お母さんの中では
僕は 二機なんです。

35年前やな
何げなくしゃべってたやつが

覚えてる人 世の中には いるんだ。
(小堺) 世の中にいて。

だから さんまさんは ちょっと
影響力を考えてなさ過ぎ…。

テレビで ものすごい影響力で

しかも そう さんまさんが
言うことなんて みんな もう。

テレビ 影響力あんのは 分かる。

つらい人生 歩んで来てんだ。

申し訳ない 俺のせいで
草むら君とか言われてたの。

草葉君とか言われて。

これは あるやろ どうや?
龍ノ介は 言われたり 学校で。

逆に うまく…
親が芸人っていうので。

まぁ ほいで お前も出てたしな。

そうですね カラオケ行ったりして
「SAGA さが」を歌ったりすると

みんな ばかウケ。

ええの持ってるな~。

だから 彼女なんかでも
玲美ちゃんも

歌えって言われるやろ
『スシ食いねェ!』。

歌いますよ 踊るし。

『100%…SOかもね!』
踊れたりしちゃう。

『100%…SOかもね!』
踊れんの?

どんなやってん?
どんなやったっけ。

♪~ トゥトゥトゥトゥ
トゥトゥトゥ

♪~ トゥトゥトゥ トゥトゥ
みたいなやつ。

桑マンとこも歌わされる?
(桑野) そうですね。

あの 若い子たち
僕くらいの年齢の子たちって

たぶん 音楽やってるの
知らないんですよ。

『バカ殿様』の じいで出てるので。

ラッツ&スターは あんまり
知らない世代になって来てんのか。

知らない子のほうが
多いと思いますね。

だから 何か 「お前のお父さん
コメディアンだろ」みたいな。

あっ そう! うなずいてるな。

そう… ラッツ&スターって
知らないか?

知らないです。

シャネルズ。
(愛) あっ 知らないです。

♪~ ランナウェイ

(小柳) たぶん
歌っても無理だと思います。

ラッツ&スターで 無理ですから。
歌も ちゃんと歌えてないし。

(桑野) 分かんないと思いますね。
でも 大ヒット曲やから…。

耳にも してないか?

(赤井) TikTokとかで
昔の歌とか 結構 流行ってる…。

たぶん 聴いたことあると思う。

♪~ 『め組のひと』

あぁ~! 知ってます。

俺の歌で伝わった!

よかった!

超イントロドンで優勝!
(笑い)

ホントに
その辺に 不審者 歩いてるから

誘拐されてんのかなって
思われんじゃ…。

「不審者がいる?」 「お父さん!」。
(薬丸) びっくりしちゃう…。

続いては 桑マンだ
ちゃう 桑マンじゃないわ。

将春です。

鶴太郎さんだ。
(笑い)

(小柳) 人すら違ったんですね。
(桑野) 人も違うんですか?

呼ばれただけ? さんまさん。
鶴太郎さん。

鶴太郎さんいうのも おかしい。
鶴太郎さんではないです。

2世は それ 嫌ですからね
親の名前で呼ばれるの

あんまり好きじゃないですからね。
(赤井) 嫌だ。

嫌なの?
私 英和って言われたくないもん。

「英和の子」言うたら ええねんな。
まぁまぁ…。

鶴太郎の子!
(笑い)

あの~ うち そもそも

父は ほとんど
家に帰って来なかったんですね。

昔ね。
そうなんですよ。

で そんなもんなので
大体 自分の進路だったりとか

これから こういうことしたい
っていう話は

主に 母親にするようにしてて。
はいはいはい。

18 19ぐらいの時に

「アメリカに留学したいんだよね」
っていう話を

母親にしたんですよ まず
そしたら 母親は

若いうちは いろいろ
経験したほうがいいから

それは 私は 全然 賛成する。

賛成するっていうか
それは 行きなみたいな感じで。

でも やっぱ それは ちゃんと
お父さんには言わないと。

お父さんに言いなよって。
(萩野) っていうことで

で ある日 そのこと 話したら

お前 ふざけるんじゃねえぞ
っていうことになって。

そんな日本で
何にも成し得てないヤツが

何が 海外だ!
っていう話になって

もう 反対とかのどころの
話じゃなくて。

そこで海外の留学は
断念したっていう。

ウソ!
≪断念したんですか≫

全く 歯向かうとかっていう
気持ちに

当時 なれなかったんですよね
1回 そうやって言われたら。

はぁ~。
逆に 皆さんって

歯向かったりとかって
普通にできる感じでした?

僕ですか?
(笑い)

(桑野) さんまさんじゃないな
さんまさんではないですよ。

(小柳) 聞いてみたいんですけど。

あっ お前は ある?

僕は でも
歯向かったりはしないですけど。

親の言うこと 聞くか。
聞いてました。

そういう感じやもんな。
そうですね。

でも あんまり 反対とかも
そんなに されなくて。

うちは反対しなかった カナダ
行って来たんですけども 留学で。

基本的に反対とか そういうことは
あんま ないんですけど

海外の話になると
やたら 攻撃的になるんですよね。

何かあるのかな?

コンプレックスか 分かんないですけど。
何か トラウマがあんねんな。

自分にトラウマが… はぁ~。

これ お父さんによるか。

(桑野) 僕は でも
役者 始めるってなった時に

似てるんですけど 母親のほうに

最初に
相談させていただいたんですよ。

したら 意外と すんなり
自分の将来のことで

よく考えて やったんだったら
応援するよって言ってくれて。

お母さんは言ってくれた。
(桑野) 父も芸能界にいるし

これは行けるだろうと思って
相談したんですよ。

大学2年の時に 父に初めて

役者になりたいっていうことを
打ち明けたんですよ。

そしたら 真顔で

「お前 バラエティー ナメんなよ」
って言われて。

「バラエティー ナメんなよ」?

え~っと 俺は 役者になりたい
って言ったんだけどなみたいな。

確かに バラエティー 出てるから
気持ちは分からなくないですけど。

「僕 役者になりたいんです」
「お前 バラエティー ナメんなよ」。

要するに
役者もナメんな 一緒やな。

そうですね 芸能界を 基本的に
こいつは ナメてかかってると。

そんなに甘いもんじゃ ない
っていうことを言ってくれたんだ。

たぶん 言いたかったんだと
思うんですけど

ちょっと論点ずれちゃってて
父は。

芸能界 入るって言うた時は?

私も でも ツルオカさんのところは
理由が しっかりしてると思う…。

ツルオカさん? 荻野さん。

(小柳) 荻野さんですし
片岡鶴太郎さんが

ごちゃごちゃになって
ツルオカさんになっちゃうと…。

ごちゃごちゃになってた!
すいません!

お前 今日から ツルオカね。

(阿部)
ぐっちゃぐちゃになってた。

玲美ちゃん お願いします
玲美ちゃん。

えっと うちは… 皆さん どうか
分からないんですけど

父が 結構 ガチガチに変装して
歩くタイプなんですよ。

あっ いやいや 分かるな
その時代のアイドルは そうやわ。

でも 何でもいいんですよ
自分がバレなきゃいいからって

真っ黒のニットに
黒のサングラス マスク。

≪不審者≫

ホントに
その辺に 不審者 歩いてるから

誘拐されてんのかなって
思われんじゃないかな?

思うぐらいの格好してるんですよ。

「不審者がいる?」 「お父さん!」。
(薬丸) びっくりしちゃう…。

そうか どうしてはんの?
あんまり 変装せぇへんな。

うち もう たぶん 1km先でも
ブラザートムですよ。

全然 何にも変装してない
何にも… あのまんまですからね。

せぇへんな… 赤井も
あんまり 変装しないもんね。

何か 変装というか
でも すっごい…。

気付いてほしいのかな?ぐらいの
柄シャツとか

アロハシャツとか
すごいの着てますね。

(桑野)
逆にアピールしちゃってる。

たまに
引っ越しのCMの格好したり?

(笑い)
(赤井) さすがに…。

え~ 次は 小柳 お願いします。
(小柳) はい。

あの~ これ たぶん
2世あるあるというか。

…だと思うんですけど。

あの~
現場で 他の共演者の方とかと

挨拶することって すごく多くて。

「お世話になりました あの時は」
「あの現場でお世話になりました」。

すごい たくさん…
やっぱり うちの父も

何やかんやいって
芸能界に長くいるので

いろんな人と
挨拶してもらうんですよ。

その時は 大体 「その節は!」
って言うと 笑いが取れて。

で 何か… 挨拶をしてる時に まだ
挨拶してるだけならいいんですよ。

それで そこから 「ちょっと
アドリブが過ぎますよ」とか

「あの~ 舞台ってね 幕間で…」。
迷惑 掛けてる番組もあるんだ。

そう その苦情が
こちらに来るんですよね。

(笑い)

舞台でアドリブを15分ぐらい
やってしまった結果

幕間がなくなってしまって
スタッフさんたちが

ごはんが
食べれなかったんだよとか。

全然 セリフにないことを
急に言い出して

「ほら お前 何か やってみろ」とか
言われて

舞台上で大恥かいたとかってね。
(笑い)

…というような苦情が。

子供に行くのか。
言えないから 本人には。

そこで
僕のほうに来るっていうのは

たぶん 皆さんも
そういうの あるのかなと…。

小堺 ある?
(小堺) ありますね やっぱり。

うちの父も
やっぱり トークの番組とかで

落ち着きなく しゃべって

「時間が長くなっちゃったことが
あったんですよ 翔太さん」。

って言われて
僕は どう反応すればいい?

(笑い)
そんなこと言うヤツ…。

「今更ですけど お父さん あの時
落ち着いてなかったね」って。

「でも おもしろかったですけどね」
とか言われるんですけど

どう 確かに 反応していいのかが
分かんない時は。

何か そういう 変なとこだけ
覚えてるいうのあるからな。

そういうのは まだ ないでしょ?
お父さん。

まだ 経験したことないです。
これから すごい言われるよ。

アハハ 覚悟しときます。
そんなことないですよ 絶対。

あるって お前。

『恋のから騒ぎ』っていう番組…。
(小柳) はいはいはいはい。

「恋はコンパスなんですよ」
「えぇ~!?」言うて。

全然 知らなかったです!
そんな話 してたんですか?

カットしてあったよ 全部。
(笑い)

≪ウソ!≫
当たり前やないか お前!

オチもなくやな 笑いもなくやな。

あの20人の素人が 「ふわ~」。

むちゃくちゃやってんからやな
それだけは怒っといて!

「あんなオバハン バチバチ
しばいたったらええねん!」。

…なんですけど。

名前 言うた!
リアクション 難しくなるな~!

(小栗)誕生
♬~<プレモルの最高峰>
(缶を開ける音)プシュッ!

<醸造家の果てしない夢を>

この一杯に!

<「ザ・プレミアム・モルツ マスターズドリーム」>
ワ~オ

(缶を開ける音)プシュッ
(店員)カツカレー大!

(ビールを注ぐ音)

(おじさん)おばちゃん カツカレー

<「金麦ザ・ラガー」の新!>

阿部さん お願いします。
(阿部) はい うちの父は

朝の情報番組の『スッキリ』という
番組に出てるんですけど

自分の出番が終わると
絶対に電話がかかって来て

「今日 俺の映り どうだった?」
とか。

≪うわ~ 分かる≫
ウソ!

「俺のしゃべり どうだった?」
とか。

問い合わせが かかって来て
毎日なんですよ。

私も 朝8時に 毎朝 テレビの前に
いれるわけじゃ ないから。

一応 見るの? 「見ないわよ!」
って言うたらええやんか。

でも すごい
ガラスのハートなんですよ。

だから 傷ついちゃうから。
阿部さんって。

そうなんです ああ見えて
すっごい心が ガラスなので。

一応 「カッコよかったよ」とか。

見てない日は
無難なことを言って。

見てた日は 「あのジャンパー
よかったよ」とか。

だから お父さんの
ルーティンになってるんだ。

終わったら
娘に電話するっていうのが。

はい 自分の映りを確認…
ナルシシストなんですかね?

いやいや 誰かに褒めてほしい
っていう気持ちは。

1本ずつ 褒めてほしい
終わったら。

さんまさんも?
褒めてほしい。

(笑い)
(阿部) かわいい かわいい!

あれ? やっぱり そうなんだ。

身内 娘なんかに
おもしろかったよって。

俺は見せないけども
見てるか分からへんけども。

自分の出てたゴールデンの番組
一緒に見たりとかはないですか?

ないないないないない。
(阿部) 結構 うちは あって。

何回も同じとこ リピートして
お父さんのところ見て

あぁ… みたいなの やります。
≪すごい!≫

お父さんのテレビ どうや?

(薬丸) 毎日は見ないですけど

すごいスペシャルな感じの
番組 出てたりしたら

録画してコソコソ見たりとか。
コソコソ?

でも 私がコソコソ見てたら
お父さん 帰って来ちゃって。

「あっ まだ見てなかったんだ」
って言われて。

あっ 見てほしいのかな?
とは思いました。

いやいや
娘に褒めてもらえるというのは

ちょっと
うれしいことは うれしいねん。

前 俺のとこ
苦情の電話かかって来て。

「『向上委員会』は
おもしろいんだけど

私 大好きで見てるんだけど」って
何げなく言って。

えぇ~!

録音しといたらよかった!思って。
(笑い)

もう! 初めて 俺の番組を
褒めてくれた日やねん。

それは あの~ 文句 言いながら
褒めてくれたんや。

余計 余計 効果が
あったんやけどもやな… どう?

(桑野) 「見て チェックして
絶対 録画してくれ」。

って言われるんですよ。
ウソやん。

ホントです 絶対 録画して…。

何かの収録がある時は もう 先に
「この日 何々があるから

録画しといてよ」
って言われるんですよ。

家 帰って来て 自分でも
チェックするんですけど

部屋とかにいると
「将春!」って呼ばれて。

「どうした!」っつって行ったら
「見て」。

≪かわいい≫
「俺 見たよ」いうやつやな。

あんな 見た目 おじさんなのに
心 すごい乙女だな。

(笑い)
はぁ~。

すごいな~ これは
いろいろ ある。

せやから VTRは見なアカンもんね
東儀さんところは。

練習のためにも。
でも うちは 結構 父が出てたり

僕が出たりするテレビを
家族全員で いつも見てます。

毎回 見てます
ホントに家族の交流が深くて。

父 結構 雅楽とか
1300年の歴史とか言ってると

かなり堅苦しい人間だと
思われがちなんですけど。

そうそう。
(ちっち) 全然 そんなことなくて。

家で 常に 笑いが絶えなくて。

へぇ~ あんな男前で
あんな楽器 演奏できて

家では おもしろいの?
(ちっち) 笑いが絶えないです。

≪すてき過ぎますよ≫

ウソ~!
≪文句なしですね≫

それを すてきと思うんだ
息子としては。

ホントに尊敬してます。
(小柳) はぁ~!

まだ15歳やからな
まだ分かっとらへんな。

まだ若いから。
(笑い)

このブロックの最後
赤井さん お願いします。

はい えっと 皆さん
たぶん お父様や お母様と

同じ業界にいらっしゃる方も
いると思うんですけど。

頂くアドバイスが
たまに役に立たないことが

結構 ありまして。

私が この業界に入って
ドラマに出ることになりまして。

で その主演の女優さんが
結構 現場で厳しくて。

厳しい人で有名やったんだ。
(赤井) 怖くて。

父と何回も共演してるので
アドバイスもらおうと思って

電話したんですよ
「パパ」って言って。

「今度…」
ピン子さんなんですけど。

(笑い)

あぁ~!

名前 言うた!
大丈夫。

名前 言うた!
リアクション 難しくなるな~!

うん ピン子さん この番組
よく出てくれるから大丈夫よ。

「ご一緒させていただくんやけど

結構 現場で厳しい方
って聞いてるから

何かアドバイスとかある?
こうしといたほうがいいよとか」。

ピン子さんと共演やけど
アドバイスある?って聞いたら。

「えっ ピン子さん?
そんなもんな

あんなオバハン バチバチ
しばいたったらええねん!」。

(笑い)

(小柳) 最高だぜ!
(桑野) 絶対 できない。

「最高」ちゃう 言えないし。

何で そんなアドバイスした…。

「しばいたらええねん」。

「バチバチ しばいたったらええねん」。
「あんなオバハン

何か言うて来よったら バチバチ
しばいたったらええねや」。

もう 全然 やっぱ 役に立たない
アドバイスもあるんだなと。

それ ホンマに役に立たないな。

はぁ~ これは どうや?
アドバイス。

そうですね 僕が 今まで もらった
アドバイスで

一番トンチンカンだったのは

俳優をやるんだ
みたいな話をした時に

「いいか? 心 台本は覚えるなよ」
って言われて。

今となっては分かるんだけど
そういうこと言ってるから

アドリブとか増えちゃうんじゃ
ないの?っていう。

そういう苦情が来るんだよ
っていうのを すごい思う。

セリフを覚えてなかったんだ。

どうなの?って思うんですけど。

鶴太郎のとこは
連絡してないもんな。

そうですね
僕は あんまり話しても

アドバイスが あんま
役に立ったことが そんなに…。

そうか お笑いじゃないもんな
ホンマにな。

割と 過去に
そういうアドバイスというか。

「実は こういう番組
出るんだけど」。

何か 笑えるものを1つ持っとけ
みたいなこと言われて。

トークの土産ね。

鶴太郎さんの言うてること分かる。

「ちょっと お前
手ぶらで行くなよ」と。

「トークの土産を
ちょっとでもいいから

ポケットに入れてけよ」
っていうことやな。

まさに そのとおりで。

東儀君も 今日は
土産 一応 持って行けとか?

土産 持って来た? あっ
今日 吹けって言われたんだ。

あぁ でも これは もう

相談して こういうのがあっても
おもしろいんじゃないか

…っていう自然の流れです。
次のVTR 行くねんけど

その次のVTR 行く
音楽ってあるか?

今?
ちょっと アドリブで。

≪すごい≫
≪すてき≫

なっ!
≪すごい すごい!≫

♪~

行けるか!
(笑い)

行けるか!

勝手に 私のスーツケースに
入りきらないぐらい

サバイバルグッズ。

手りゅう弾!?とか言うて。
(笑い)

次のVTRです どうぞ。

うん。

もう~!

はぁ~ あれは 親としては
いつまでも親やし。

こればっかりは いつまでも
お母さんやろ 小堺 お母さんは。

いや やっぱり
心配して来るのは母のほう。

母やな… でも やっぱ お前も
お母さんか 龍ノ介。

すごいですね。
お父さんも愛してんねんで?

(塙) はい 確かに。
あっ それは分かってる?

「確かに」って なぁ
DAIGOやないねんから。

赤井のとこは どうや?
(赤井) そうですね。

過保護だなって思うのは
父親に 恋愛のこととか

結構 言われるんですよね。

で その~ 彼氏ができたら
紹介しなさいって言われてて。

取りあえず 2回 紹介しろって。

同じ彼を2回 紹介しろって?
(赤井) 2回 会わせなさい。

1回目は もちろん どつく。

(笑い)
≪もちろん?≫

でも その どつくっていうのも

それでも 「沙希さんを下さい」
って言ってくれるか?

パン!と殴っても

「沙希さん 下さい」
って言う男しかアカンと。

はい
で 「2回目は?」って言ったら

「バチバチしばいたるんや!」
って言って

結局 2回 しばかれる。
(笑い)

あの~ 対象物には 全部 しばく
っていう?

まぁ 『どついたるねん』っていう
映画の主役やってますからね。

むちゃくちゃやな 君のとこ。

愛ちゃん お願いします。
(愛) はい 実は 父は

世界100か国近くを 紛争地を

ボランティア活動で
回ってたことがあって。

なので すごく 命の…
ホントに命に関わるような

危険な体験を
いっぱい してるんですよ。

はぁ~ すごい。
(愛) それで 私が 中学生の時に

海外研修に行くってなった時に

父が 勝手に 私のスーツケースに
入りきらないぐらい

サバイバルグッズ
たくさん 入れてて。

私 それ 知らなかったんですよ。

(桑野) 危ないから。
おもしろそうな家やな。

サバイバル 道具 いっぱい入ってる。
何 これ!っていう。

手りゅう弾!?とか言うて。
(笑い)

(愛) で 私 それで
入りきらなくて 困って

開けて 抜いて 持ってったんです。
もちろん!

そしたら 後で それがバレて

「お前は 危険な海外を
分かってない!」って

めちゃめちゃ怒られて
口論になっちゃって。

大泣きしたんですよ 中学生の時。

うん 泣いていい 泣いていい
君が正解やもん。

「どれだけ海外が危険なことか
分かってんのか!」とか。

(愛) だから こう 持って行ける
小さい 例えば 十徳ナイフとか。

十徳…。
(笑い)

女の子の旅行で
そんなん いらんやろ!

心配なあまり
うわ~って すっごい怒られて。

すごいな… 君が 家出しても
何にも俺たち考えないよ。

「あぁ そうか」で終わるよ。
(笑い)

「そりゃ 家 出るわな~」。

ウッソ そんな心配性で。
はい。

ほいで いろいろキャンプとか行ったら
教えてくれはんねんもんな。

はい! 使い方だったりとか
どういう時に 役に立つのかって。

このナイフは こうするんだ
男に襲われたら どうするとか。

そうですね 急所とか。

あっ もし 変なヤツが
近づいて来て あれ されたら

ここと ここを狙えって…
どこ狙うたらええの?

何か 足のすねだったりとか。

えっ 足のすねを蹴るの?
≪弁慶だ≫

何か ここを切る。

≪切る?≫

何? ナイフ持って 足元を切る?

ナイフじゃないんですけど それは
いろいろ やり方は あって。

一応 でも そういうことを
徐々に教えてはるんだ。

とにかく でも 逃げろ
っていうのは言われます。

逃げろって言う割には
足首 狙ってるよね。

(笑い)
くるぶし くるぶしを。

はぁ~ 桑野 お願いいたします。

はい 僕の父 結構 料理を作るのが
すごい大好きで。

桑マン 料理 作れんのか。
はい そうですね。

若い頃 結構 料理
シェフの見習いみたいな感じで

料理やってたり
してたらしいんですよ。

売れる前にバイト。

トラックの運転手とか
やってはったからな うん。

僕 小さい頃から
野球をやってたんですけど

そのお弁当を よく作ってくれたり
したんですよ。

で 今 23歳になるんですけど
どこ行くにしても

お弁当を持たせたがるんですよ。
あぁ!

(桑野) 今日の現場も
「将春 弁当 大丈夫?」みたいな

言って来るんですよ。

いらない いらない!みたいな
昼からだし!みたいな。

で 何か もう 持って行かないと
シュンとしちゃうんですよ。

全体的に乙女なんですよ
お父さんが。

あっ そんなに好きなの
料理 作るのが。

そうですね だから 家とかでも

ホントに
小物 作ってくれてたりとか

小料理 出してくれて 食べて。

食べる前とかに 味 どう?
って聞いて来るんですよ。

食べる前に?
(桑野) 食べてないから

「まだ 食べてない」って言うと

…みたいな感じで
シュンとしちゃって。

これは分かるわ。

俺は分からんけど
優しいお父さんやな。

予定を把握したいみたいで。
息子の?

お前 23歳やろ? もう。
(桑野) そうです。

うちに ホワイトボード があるんですよ
全員の名前が書いてある 家族の。

「今日は 誰々 どこに行く
何時から出発」みたいな

書かなきゃいけないんですよ
家のルールで。

はぁ~ そういう父に
なってしまったのか。

全体的に ちょっと面倒くさい
女の子みたいな。

女の子なら まだ分かんねんけど
どう? ヤックンは。

うちはカレンダーアプリで
全部 把握されてます。

みんな 把握してんの?
(薬丸) だから 何も予定ないと

「夜ごはん 入れといたからね
みんなで ごはん行こうね」。

みたいな感じになって
「えっ そこ 予定 入ってる」。

「入ってなかった」って言われます。

ウソ! みんな そうなの?

小堺のとこ
そこまで せぇへんやろ?

そこまではしないですけど
でも 家族のカレンダーはあります。

えっ 一応
スケジュール 把握するために?

僕のスケジュール
バ~って書いてあると

うちの父が 「最近 翔太のほうが
忙しい」って ボソっと。

(笑い)

寂しいこと言うなと思って。

(桑野) 今日
それ 父 言ってました 僕も。

「俺 行かなくて大丈夫?」
みたいな。

来たがりますよね。

最後の最後になるのか
阿部さん お願いします。

はい うちの父も
今の話と関わってるんですけど

何でも ついて来たがるんですよ
番組にも。

ある日 コンペに呼ばれて
私 ゴルフのコンペがあって。

ゴルフ うまいねんもんな。
(阿部) ゴルフするんですけど。

そのコンペに どうしても
俺も ついて行きたいと。

心配だって。
娘のコンペに?

はい
ついて行きたいっていうことで。

俺 絶対 嫌われるわ… ウソ!

父のマネジャーに頼んで
頼み込んで キャンセル待ちで

そのコンペに入れてもらって。
(一同) えぇ~!

(阿部)
それを前日まで知らなくて。

リスト見たら
父の名前が ちゃんと入ってて。

えっ!みたいな
いつの間に!みたいになって。

≪サプライズゲスト≫

ウソ! そんな好きなの? ウソ~。

娘が表彰とか
されるじゃないですか。

立ち上がって
自分のことかのように…。

僕の娘です!みたいな
やるんですよ。

表彰されてる私よりも 父のほうが
目立っちゃうじゃないですか。

ホント 毎回 そういう感じで
運動会とかも そうだし。

「ついて行く 俺が行く」。
(阿部) 何でも ついてく。

長距離走やってたら
横を ずっと 一緒に走ってる。

(笑い)

(阿部)
もう 何でも ついて行きたい。

「桃子 やれるぞ やれるぞ!」
みたいな感じが。

これは もう 嫌でしょ?
嫌じゃないのか?

困ってます 嫌です
言ったほうがいいんですかね?

これは言ったほうがええ。

嫌やんか
いちいち お父さんがいて。

何か その場で
恋もしたい日もありゃあやな。

街で見掛けたよとか言うんですよ
学生の時とか。

男性とデートしてたら
「街で見掛けたよ」みたいな。

(一同) えぇ~!
≪怖い!≫

そう ちゃんと 父に 事前に
報告してる男性だったのに

報告してない男性だと
思っちゃって

それも大事件になっちゃって。
えぇ~!

(阿部) すぐ電話がかかって来て
みたいな。

これだけ奇麗に生まれると
そうなんのかな お父さんも。

嫌です。
言うたほうがええと思うよ。

ポロっと 「ウザいし」って。

もう 泣いちゃって
たぶん ダメですね。

最近 60過ぎてから
涙もろ過ぎちゃって。

どの撮影 行っても
ずっと泣いてるんですよ。

私との撮影は あの頃を思い出して
ずっと泣いてる。

だから
何も言えなくなっちゃって。

もう お父さんも
こんだけ美人だと そうなるんや。

うちの娘
ブサイク 言うてるわけやない。

(小柳) 誰も言ってないですよ!
どうしたんですか 急に。

誰も言ってないです!

俺も 今 「美人の娘 持つと
こうなるのかな?」。

待て 俺も 娘いる!と思うた。
(笑い)

<2組目は 女優 今田美桜や
オリンピック選手も>

<今…>

…とか言うたらええのやろ?
(今田) あっ…。

あっ うれしいんだ。

♪~ 離さ

…ぐらいやったら
もう 何発でも行けるんですけど。

♪~

<『香水』で 大ブレークの…>

ホンマに。

俺…。

<一体 何が?>

いやいや いやいや
すごい すごい。

えぇ~ そんなことより

瑛人 結婚したの?
(瑛人) しました。

えっ いつ?
(瑛人) えっと 1月11日に。

あっ ついこの間。
この間です。

付き合って どれぐらいの人と?
半年くらいなんですよ。

(一同) えぇ~。

それが あの… 幼なじみで。

あっ。

幼なじみで それ
どうなって行ったん?

えっと…。
えっ? 瑛人?

名前 言わんでもええのよ それは。
(伊藤) 違います 違います。

思い出してたんです。

(長谷川)
自己紹介したわけじゃないですよ。

「ミユキは~」とか言う子いるやん
それ 「瑛人は~」。

(伊藤) 「瑛人は~」じゃないんです
思い出してただけですから。

瑛人 何なの? ほいで。

ホントに 友達で
2年くらい前に飲んだ時に

かわいくなってるな
ということで

遊び始めて 付き合って。

何か 付き合って行くと もう

いい情報も 悪い情報も
お互い 知ってるので

あっ もう
これは いいんじゃないかと。

ごはんも おいしくて
ということで 結婚しました。

(高城) 幸せそう。
へぇ~。

今日はね あの
君だけ構ってる暇ないのよ。

(伊藤)
何で そんな言い方するんすか?

今日は初めての方が 8組も
いらっしゃるという 珍しい日で。

あっ 高橋君 初めてか。

この間 『まる見え!』で
収録で一緒やったから。

今回 今田さんと
ドラマをやるという。

いくつなの? 高橋君って。
21です。

(伊藤) 若っ!
そうか そうか 21歳。

どう? このポジションやから
どんな感じなの?

すごく うれしいです
こうやって見てた番組に…。

あっ そうか そうか
小ちゃい時に見てた番組に。

役者として
すごく うれしいですね。

番宣で 役者さんって 来るの
今田 やっぱり うれしいの?

うれしいですね こんな
皆さんが見ていただける番組で

ドラマのことも 言わせて
いただけるのは うれしいですね。

あっ そうか そうか
一応 バラエティーに出る

チャンスでもあるわけだ。
そうです はい。

この間 『まる見え!』では
トンチンカンなことばっかり

言ってたから。

自分なりに 頑張ったつもり
だったんですけどダメでしたね。

なぁ カレンちゃん
トンチンカンなことばっかりやったな。

(滝沢) 全然 力にならなかった。
(笑い)

そう 同じチームで
謎を解くクイズ形式で

問題をなぞるだけやねん こいつ。

俺も 気ぃ使うてな
人気あるからやな。

「高橋君から どうぞ」言うたら
なぞるだけや。

3問目に怒ったんやわ。

「お前 ナゾラーか アホ!」言うて。

えぇ そして 花村さん。
(花村) はい!

レコード大賞
おめでとうございます。

(拍手)
ありがとうございます。

4オクターブ。
(花村) はい そうですね。

4オクターブって
どんな感じなの?

下のCっていう音から
C2っていう音から

C6っていう。

えっ?
C6。

C? CO
から? えっ?

それ 二酸化炭素ですね。
そっち。

二酸化炭素から。

ホント まぁ 取りあえず
4回 ドレミファソラシドが…。

「取りあえず」って…。

お前 「取りあえず」って
どういうことやねん! お前は。

取りあえず 4回
ドレミファソラシドが言える。

ということやんな。
≪一番分かりやすく言うと≫

えっ あなた あれでしょ?

アニソンの
歌手でいらっしゃるんでしょ?

アニソン界のおしゃべりクソ眼鏡
と自称しております。

おしゃべりクソ眼鏡は
何オクターブ 行けるの?

僕は C… えっ C2から

C5ぐらいまでですね。

それは どういうことなの?
(花村) C5なんで

僕のほうが1オクターブ上です。
えっ?

(花村) 3オクターブと 4オクターブです。
3オクターブなのか?

(花村) はい でも たぶん
適当だと思います 恐らく。

もうちょっと行くと思います。
もうちょっと行く ホントは。

もうちょっと行かれると思います。
遠慮してくれたんだ。

そして あっ そうか
オズワルドが初めてなのか。

(畠中:伊藤) お願いします。

もう やっぱり
優勝者と2位の違いや。

(渡辺) ええ ええ ええ。
僕ら何回も出てますから。

だから かわいそうに 伊藤なんて
濃厚接触で ひと月 休んだという。

(伊藤) そうですね 10日間
濃厚接触で 最初なって

明日から復帰ってなった時に
同居人の濃厚接触になったんで

満期 満期で 二十日間
頂きまして はい。

あっ 二十日間なのか。

だから たぶん初めてだと思います
Yahoo!ニュースに

「オズワルド・伊藤
コロナかからず」で載ったの 僕。

お前 何オクターブ出んねん? 声。
(伊藤) 出ないって…。

出ないんですよ
出たとてでしょ 俺が。

そして 村雨さん。
(村雨) はい!

こんにちは
久しぶりっていうことか。

アハハ
覚えてらっしゃるんですか?

覚えてる 植木職人やろ?
(村雨) はい そうです そうです。

本職のほうは そうです。

朝ドラやって 植木職人やって…
歌は?

いや 1オクターブも
たぶん出ないです。

俺と一緒か。
(笑い)

俺 レコーディング行った時に
高見沢君が…。

「さんまちゃん ドからソまでだね」
とか言われんねん。

日本語 しゃべられへんやろ
それって。

それ 言われて すごいショック
受けたことあんねん。

ももいろも
今日は来てくれてますけども。

(高城) そうなんです 初めて…。
あっ ここは初めてか?

はい そうなんです
以前 うちのリーダーだったり。

よく来てくれて うん。

リーダーが 前 出た時に
私が ライブ終わりとかに

裸祭りをするっていう
たぶん オンエアで言ったと…。

言ってた 言ってた… 今日
裸で踊ってくれんの? ここで。

なぁ これを テレビで
見れるっていうのは幸せなこと。

(伊藤) あまりにも古典過ぎます。

そして 最後は 岩渕さん
どうも はじめまして。

はじめまして。
あっ 今日も 手をケガして…。

あっ そうです
まだ ちょっと治ってなくて。

ウソ!
一応 練習はしてんの? もう。

(岩渕) いや
まだ してなくて この後

2週間後くらいに

もう1回 練習
始めようかなって思ってます。

あれは感動のシーンでしたよ
みんな 駆け寄って…。

本人が 一番うれしかったやろ?

(スタジオ:岩渕)
めっちゃ うれしかったですね。

転んじゃったから あっ もう
終わったなって思ったら まさか

あんなに みんなに駆け寄って来て
もらえると思わなかったんで。

(スタジオ:さんま) あっ なるほど だから
あなたが 普段 ちゃんと

みんなと接してるから あんだけ
ぶわっと集まってくれんのやろ?

(スタジオ:岩渕)
そうだと うれしいですね。

錦鯉なんか もう 骨折しようが 首
落ちようが 誰も寄って来ぇへん。

そんなことないでしょ。
そんなことないですよ それは

首 落ちたら 寄って来ますよ
さすがに。

さすがに 寄って来ますよ
さんまさん。

お前 声かれてるやない。

ガラガラですけど。

ちょっと 仕事し過ぎやから
ホンマに。

全然 全然 大丈夫です。
いや 大丈夫…。

だから もう
声かれるほど忙しいのか?

(渡辺) ちょっと 最近
ぶっ壊れ気味ですね。

何週間か前の 俺の収録で

このテープで つまずいたやんか。

それは ホントに申し訳ない
さんまさん。

こんなんで つまずくヤツ
絶対いないよ。

人間 弱ると ああなるんだって
分かったよな でも。

あれは ちょっとヤバかったですね
今は もう大丈夫です。

大丈夫じゃないって
今日も 声かれてるし。

こんにちは~!

あっ これ 全然アカン 弱いな。

(渡辺) 弱いです。
「こんにちは」や。

奇麗な声で 「こんにちは~!」って
入ってあげて。

こんにちは~!

(長谷川) 奇麗!

やってみ。

こんにちは~!

汚っ!

(伊藤) 全然 ドア
開けてもらえない人みたい。

(長谷川) 挨拶しても。
挨拶しても。

さぁ テーマ このテーマからです
どうぞ。

ねぇねぇ 週末 買い物 行かない?

ねぇねぇ 聞いた?

うわ。

本当に申し訳ありませんでした!

本当に申し訳ありませんでした。

髪の毛は 芸人 いるな。

後ろから撮らないでくださいとか。

今 中岡が そやな 絶対
「こんにちは」ってやらないのよね。

そうそう… まだ まぁ
全然 心配ないもん。

(花村) そうですね。
いくつですか? 今。

意外と 31なんですよ。
えっ?

はい。
ウソ!

(花村) そうなんですよ。
うわ 見えない 見えない。

(長谷川) 若い。
あっ 31なの もう。

大体 年齢 言うと
この空気感なんで

気まずいです。
見えない。

瑛人君 いくつでしたっけ?

俺 24歳です。
瑛人 まだ 24歳?

逆や。
(伊藤) 逆 逆… 逆ですよ。

(瑛人) ちょっと 最近 ここも

広いって言われる ここが。

あっ ホンマや ホンマや…
えっ お父さん おじいちゃんは?

えっと
お父さんも育毛剤 使ってました。

おじいちゃんも
えっと ハゲてましたね。

あっ そうか そうか… これは
遺伝が大きいみたいやからな。

えっ 大丈夫?

(渡辺) ちょっと来てますね
40代の感じで。

あぁ そうか そうか… お前は?

(長谷川) 全然 まだ 大丈夫です。
分かってるわ。

何やねん その頭。

(伊藤) 顔 上げてください もう。

さぁ このブロックの最初
今田さんから お願いします。

(今田) はい あの とても
ありがたいお話なんですけど。

あの… 私の出身校
出身中学校で。

入学式で 校長先生のお話って
あるじゃないですか。

うんうん あるよ。

(今田) あれで 生徒さん
入学する生徒さんに

「この中学校の出身校の
有名人は誰ですか?」って

マイクで聞いて みんなが

「今田美桜!」って
答えるっていうのが

あったって聞いて
ちょっと恥ずかしいなと。

恥ずかしいけど やっぱり
その学校の自慢なんだ。

それは ありがたいんですけど。

芸能人は誰も出てないの?
そこの学校からは。

そこ
あんまり いらっしゃらない…。

そしたら 今田美桜っていうのは
当たり前やろ。

でも 何か ねっ 恥ずかしいこと
できないなと思って。

いやいや うれしい… 奈良も
少なかったんです 昔 僕の出身。

俺と 奈美悦子さん
ぐらいだったのかな?

≪すごい2人だな それ≫

ぐらいだったじゃないですよ
十分ですって。

違うわ アホ… だから それが
奈良では自慢やったから。

でも それから もう 城島
TOKIOの城島だ やれ

KinKi Kidsだ
それから いっぱい出て来てる。

けども 俺が デビューした時は
そうやった。

だから 北海道やろ?

僕… 僕の中学校 高校と
一緒なんですけど 僕と 出身が

モリマンのモリ夫さんが
一緒なんですよね。

ホルスタイン・モリ夫さんが。
あっ そうか そうか… 相方は?

(渡辺) 僕の母校は 大橋巨泉さん。

アハハ… あっ
そういう人が育つのか。

「そういう人」 こういう系のね。

違いますよ。

スーツ着て 偉そうなヤツ
つくる学校じゃないです。

あぁ… 有名人 いてんの?
(伊藤) 僕の学校は

伊藤沙莉が出てますね。
(高城) あっ そうだ。

きょうだいやないかい。

えっ お前んとこは?
お前 北海道の田舎やもんな。

(畠中) 僕 あの 小学校が
50人ぐらいの学校だったんで

もう いまだに
僕が一番有名ですね。

だから 学校の 今の校長先生から
全く面識ないんですけど

「学校に来て ぜひ
講演会をやってくれ」って

すごい 連絡 来ます。
そやろう。

(畠中) でも 『M-1』 2位では
さすがにできないなと思って。

優勝してたらやりたかった…。
(伊藤) 2位だとね。

いや そんなことないやろ。

1位が あれやで。
(笑い)

さんまさん!
(伊藤) だから それなんですよ。

ちょっとの仕事で
声からすヤツやで。

年だから。

(伊藤) だから あれに負けた
2位が一番ダサいのよ

せやわ 行ったらアカン まだ
来年 優勝してからや そしたら。

どこ出身ですか?
(オーイシ) 僕は 愛媛県出身…。

有名… 村上ショージ。

村上ショージさん えっと あと
アニソン界だと

水樹奈々さんとか。

あっ とんでもない人
いらっしゃんのやね。

(オーイシ) そうなんですよ
でも 水樹さんと僕 同い年で

僕 今 42歳なんですけど。
(一同) えっ!

(伊藤) 見えなっ。

さっき入って来い
さっき入って来い。

(オーイシ) めっちゃ さんまさんの目
めっちゃ 見てたんですけど。

俺 来い 俺 来い。
「来い 来い 来い。

俺は 42や」。

「構えとる」って思ったんです。

朝日 お願いします。
(朝日) はい。

バラエティーの番組に出る時って
結構

アンケートを求められることって
ねっ あると思うんですけど。

何か 最近 難しいなって思う
アンケートがあって。

この間なんですけど

「ペンギンとゾウと
キリンについて

エピソードありますか?」
っていう。

いや 難し過ぎない?
(伊藤) 絞り過ぎだって。

あったら
ありがたいというやつやろ?

そうだとして でも 「なし」
とかって書けないじゃないですか。

書きたくないねんな
分かる 分かる。

埋めないっていうことも
できないし。

「ペンギンと会ったことは
あるんですけど…」みたいな

ホント
大したことしか書けなくて。

たぶん ロケとか 結構
行ってるイメージがあるから

何か 戦ったりしてるのかなとか
思われたのか分かんないですけど。

キリン ペンギン?
何やったっけ?

(朝日) えっと ゾウ。

これは どうや? お前
オズワルド あるか? キリン。

これは でも 前もって
知らされてたら マジで

ウソついて
持ってくかもしれない。

(畠中) 最近のアンケートで

「さだまさしさんとの思い出を
語ってください」っていわれて。

あるわけないじゃないですか
僕らに さだまさしさんと。

あぁ そうか… やっぱ そう?
(長谷川) あります。

僕らも 「魚になったら
何がしたいですか?」っていう

アンケート来たことあります。

お前 何て答えたんや?

「生き造りにしてくれ」って。

(笑い)

あぁ そういうのは そうか…
カレンちゃんなんかもアンケート。

あったら 絶対 楽しいんですけど
でも 『さんま御殿‼』さん

さんまさん 『さんま御殿‼』さんの
アンケートって

めちゃめちゃ大変で
あの やっぱり

1行では 私 絶対
返したくないんですよ。

1行とか2行とか。
1行では返したくないの?

2個とか 2~3個。
(滝沢) 絶対 もう この日を

朝から夜まで話すぐらい
私 書きたいんです。

あっ いっぱい書いたら
選ばれるから。

あっ 選ばれるっていうか
何か もう 気持ち。

さんまさんへのラブレターなんで
私から。

いや ありがたい
いや 素晴らしい。

えっ いいね! アンケートは
さんまさんへのラブレターやて。

(朝日) 顔 真っ赤です。
うわ うれしい!

(渡辺) 最初に読むの
スタッフですけどね あれね。

うわ~。

でも そういうのはないんでしょ?
アンケート 頑張らなきゃとか。

そうですね
私 あの こう あんまり

テレビ出る機会とかも
少ないので

1回 来たら
大体 まぁ 何か あるっていうか。

まぁ これ 書けば
いいかなみたいなのはあるので

そんなに…。
せやよな あっ 余裕で。

はい。
あぁ~ すごいな。

あっ うなずいてるな。

(高城) でも 私は 逆に
おもしろいエピソードとか

うれしかったこと
悲しかったことって

アンケートでは 結構
おもしろく書けるんですけど

それを 実際に
収録で話しますってなった時に

なかなか オチが
オチじゃなくなっちゃうっていう。

あぁ~ 別に 君らは
オチ いらんのやけどね。

でも 何か どうしても オチを
つけたくなってしまうんですけど。

楽屋で話してるほうが

ちゃんと おもしろく話せるのに
あぁ 悔しいって。

(伊藤) そんな ポンポン
オチ つけられたら こっちも困る。

そや! こいつらの職業が。

(長谷川) 商売 上がったりですよ。

高橋 お願いします。
(高橋) はい そうですね

僕が もっと頑張らなきゃなって
思ったお話なんですけど。

この間 ホントに
つい1か月前ぐらいに

街を こう いつもどおり歩いてて。
はいはいはい。

今って 結構 マスク自体が
変装になるというか。

女の子なんか マスクは下着やという
表現する人もいるぐらいな

取ったら恥ずかしいのやろ
そうそうそう… それで?

(高橋) それで マスクしてて こう
まぁ いったら 変装になってて。

こう 歩いてたら
後ろから すごい足音が聞こえて。

結構 大っきい駅の
大っきい交差点で。

歩いてたら バッて 後ろから
「すいません」って言われて。

あっ 久々に 声掛けてもらえるな
と思って パッて 振り向いたら

パッて 手つかまれて。

こう 何ていうんですか
おっ!てなるぐらい 結構 力で。

で 目を見て 「まさき!」って
言われたんですよ。

で で 僕も 「え?」ってなって。

あっ! 菅田君と間違うたのか?

(高橋) 分かんないんですけど。
いやいや 菅田君と間違うてる。

雰囲気はあるからな。

ホントですか?
「ホントですか?」言われても…。

ほな 違う 上田正樹ちゃうか?

(伊藤) 上田正樹なわけないです。
1個もないじゃないですか。

おばちゃんやったらや。

ヒゲ取った?
「昔の正樹に似てた」じゃないです。

たぶん その感じだと パッて…
「久しぶり」って言われたんです。

「まさき 久しぶり」って言われて。

「まさき」っていう友達なのかな?

それとも
菅田将暉と間違うたのかな?

(伊藤) でも そうすると
菅田将暉さんと 昔 何かあった

女の子になりますよ。
そういうことや… 美人やった?

違うねんて。
(渡辺) 固まっちゃったよ。

お奇麗でした はい
髪の毛は すごく すてきで。

目が 結構 あんま
目しか見えなかったんで。

あっ そやな マスクしてるしな
あぁ~ 誰やろ?

友達と間違うたのか。
(高橋) そう かな?と思って。

その時は 結構 あぜんと
しちゃってたんですけど

その後 こう 歩いてたら

あっ 何か
もっと頑張んなきゃダメだなって。

目だけでも バレるぐらい
頑張んなきゃダメだなって。

あぁ~ お前
まだまだだと思ってるんだ 今。

しかも その「すいません」って
言われた時に

「うわ 久々に声掛けられるな」って
なっちゃった自分も嫌で。

(長谷川)
分かる うれしい気持ちは。

何? 何?
(長谷川) ううん。

すいません 「だっふんだ」って。

言ってないです このタイミングで
「だっふんだ」言わないでしょ。

(伊藤) 「だっふんだ」って 全部
終わらせる時のやつだからね。

そんな おまじない 言わないです。

お前 無理して しゃべるな
言うてるやろ。

何 入って来たんや?

分かりますよ やっぱり
こういう気持ち。

お前 やっとこさやもんな。

やっと 僕も
この間 気付いていただいて。

通りすがりの
若い男の子2人がいたんですよ。

僕に気付いたみたいで。

「今の こいのぼりの人だ」。

惜しいんですよ。

声 カサカサやし
オチは小ちゃいしやな。

もう むちゃくちゃやねん
今のところ 仕上がりが。

ちょっと待ってくださいよ
ちょっと あの…。

蜂蜜 なめてから また来ますから。
(笑い)

(渡辺) 古典的だな。
蜂蜜 なめて。

分かる 早く売れたいとか。

ドラマ出たら 違うやろ?
目立つし 特徴あるし。

僕 ドラマの中で ロバート
っていう役だったんですけど

もう 今 みんなに 「ロバート」。

「ロバート ロバート」言われんの。
そうなんですよ。

結構 「一緒に 写真 撮ろう」って

よく声掛けていただくんです。

それ 1回 言われた時に ちょっと
事情があって 「すいません。

SNSだけは 載せないでください」
って言ったら

「じゃあ いいです」って言われて。
アハハハハ。

(村雨) それ言われてから
もう ちょっと

どういう気持ちで 応えれば
いいのか分かんなくなって

ちょっとナーバスになってますね。
これは あるな。

カレンちゃんなんか
もう 今 大変やろ。

私は 逆もあって あの 何か

ホントに申し訳なかった
もっと コロナの前ですけど。

何か アヤっていう友達に
すごい似てた人が

ホームを歩いてたんですね。

アヤだと思って
脅かそうと思って

「だ~れだ」ってやっちゃって。
≪すごい≫

そしたら?
(滝沢) そしたら

「誰ですか!?」。

(伊藤) 怖いだろうな。
怖かっ… 怖い。

(滝沢) ごめんなさい。
(伊藤) でも ラッキーだけどな。

えぇ~ あっ 次 瑛人君か。

はい ナーバスになったことは
あの 俺 初めて この間

週刊誌というものに
撮られたことがありまして。

あっ 去年とか なかった?
写真 撮られたとか。

ちょくちょくはあったんですけど。
あったやろ?

女の子の?
女の子系の はい。

去年の12月
ちょうど結婚する前くらいに

週刊誌を撮られまして。

「瑛人、 ファンと付き合ってる」
っていうのを書かれて。

結婚する前だったので

それを見た 結婚するっていう
情報を知ってる近い人

家族とか ホント 兄ちゃんから
「お前 何やってんだ!」みたいな。

「お前 何やってんだ 他の女と
嫁さん以外の人と」って うん。

怒られたり
あと 友達から 「大丈夫?」とか

心配されたりしてて
でも ホントは 全然 違くて。

それは どういう写真やねん?
ホンマに。

ホテルに入る 手つなぐと
出た後の朝の写真とか。

アカンやろ それ!
お前 何 言うてんの?

えっ?
お前 何 言うてんの?

(朝日) 本物ですよね?

瑛人 番組…。
(伊藤) 奥さん?

あっ そうなんです。
(伊藤) あっ 奥さんね。

奥さんなんです。
(朝日) そういう話ね。

(伊藤) びっくりした。
よかった。

早 言え アホ!

だから 兄ちゃんは 何で そんな
「結婚前に何してんだ!」って

おかしいじゃない
嫁さんって知ってはんのやろ?

(瑛人) そうです だから みんな

嫁なのに 勘違いして ファンの子
っていって怒って来たっていう。

(長谷川) そういうことね。

要するに 「ファンの子」って
週刊誌が書いたのか。

でたらめです はい。

はぁ~ こいつ な…。

こいつ 何を言うてんの。

ちょっと整理してや。
すいません。

こんなに 俺
ヒヤヒヤしたの初めてやからね。

あの これは理由がありまして。

横浜で 僕
大忘年会っていうライブをして。

あっ ライブやってな。
(瑛人) その後に

打ち上げをしたら えぇ その…
当時は まだ彼女ですけど

お腹 痛いって言い出したんです。
あぁ なるほど なるほど。

(瑛人)
痛い もう動けないってなって

じゃあ 今日は 帰れないから
もう そこで寝ようかって言って。

ホテル 取ろうか。
(瑛人) それで 普通に 朝

具合よくなったから
じゃあ 帰ろうってところを

またパシっと撮られてっていう。

あぁ もう 週刊誌としては もう

すごいネタ撮ったぞ
っていう感じやったんだ。

そういうことです。

そこに 美人って
ちゃんと書いてあったやろな?

あっ 書いてありました。
あぁ。

それ 女 気にするからなぁ。
≪確かに≫

美人って書いてほしいやろ?
やっぱり。

そうですね 何か 1個 前にあると
ちょっと うれしいですね。

なっ 女の子って
そういうもんらしい。

今田も そうやろ やっぱり。
いや うれしいですよね。

これから そうするわ。

「美人の今田さん」
とか言うたらええのやろ?

あっ うれしいです。
あっ うれしいんだ。

意外と うれしいの?

(今田) うれしいです。
はぁ~。

♪~ 離さ

…ぐらいやったら
もう 何発でも行けるんですけど。

<一体 何が?>

(長谷川:かすれた声で)
♪~ 離さないって い…

(渡辺) 死んじゃうよ。
(笑い)

花村さん お願いします。
(花村) はい 僕らって

ちょっと 見た目が
やっぱ おぼこいんで

新人っぽく見られやすいんですよ。
31やというのは。

もう
11年やってるんですよ 実は。

結成11年たって やっと
何か こう 代表曲というか

そういうので レコード大賞
取らしていただいて

『CITRUS』っていう楽曲で
出たんですけど

あの曲って めちゃくちゃ
僕たちの中でも キーが高くて。

あぁ なるほど。

(花村)
難易度も めちゃくちゃ高くて。

歌唱力が めちゃくちゃ ある
グループだっていうふうに

思われてしまってて
新規のお客さんとかにとって。

で 何か その
めちゃくちゃ高い楽曲の中でも

一番重要なポジションの担当が
僕で。

高っかいところやな。
(花村) 音が消えて

アカペラで 一番高い音
一発で パチコンって

当てないとダメなところがあって。
うわ 難しい。

それで テレビに 何回も
呼んでいただくんですけど

打率が めちゃくちゃ悪くて。

キャッチできひんのか。
(花村) はい もう 練習やったら

なんぼでも できるんですけど
このラフな状態…。

♪~ 離さ

…ぐらいやったら
もう 何発でも行けるんですけど。

(伊藤)
すげぇ ラッキー ラッキー。

(長谷川) 生で聴けた。
(伊藤) すげぇ。

今の すごいのか。
(長谷川) すごいですよ はい。

僕も 家でマネしてました。
ウソつけ。

ホントですよ。
(伊藤) 歌えるんですか 雅紀さん。

歌えますよ。

(長谷川:かすれた声で)
♪~ 離さないって い…

(渡辺) 死んじゃうよ。
(笑い)

「はなさかじいさん」って言え
アホ お前 それやったら。

どれぐらい高いの? 瑛人
どれぐらい高いの? 今の…。

めっちゃ高いですわ。
瑛人は取れない? 今の。

俺 地声じゃ取れないです。
あっ 取れない?

(オーイシ)♪~ 離
(花村) おぉ~。

これぐらい?

(花村)
これぐらいですね D5という。

ももクロなんか
やっぱ うらやましいのか。

いや うらやましいですね
私も 結構 本番 緊張しちゃって

なかなか
うまく行かなかったりだとか

もう ピッチとかも 全然
バラバラだったりするので。

分かる 「キャッチする」
よう言うてはるな

ミュージシャンの人。
(花村) はい。

リハーサル 何遍も やる人
いるもんな 最初の。

(花村) 僕 ここだけだったら
リハーサルでも

1000回やったら ホントに
1000回 当たるんです。

でも テレビだと
「はぁ…」ってなるみたいな。

まぁ ここまで なったことは
ないんですけど。

すごい悩みや
せやから 女優さんなんかも…。

ミュージカルは やらないか
今田さんは。

私 もうホントに 歌がダメで。
ダメなの?

もうホントに苦手で
もうホントに CMとかで

歌わなきゃいけなかったり…
もうホントに嫌なんです。

何が?
(今田) もう恥ずかし過ぎて。

歌?
(今田) はい。

「意外と下手なんだな」って
すごい言われてます。

はぁ~。

そうか 滝沢も
歌 作ったりしてるもんな 自分で。

あっ オリジナルソング。
そうそう パンやったっけ?

(滝沢) おにぎり。
おにぎりは どんなやったっけ?

『形の概念』です。
『形の概念』ってタイトル。

はい そうです。

♪~ おにぎりって
何で 三角じゃなきゃダメなの?

♪~ ツツッツツ ツツッツツ
ツツッツツ ツツッツツ

♪~ 人は
いろんな形をしてるけど

♪~ 何で おにぎりは
三角なんだろう

♪~ それって
誰かに聞いたら分かるの?

♪~ 教えてくれよ

我慢した 俺は。

俺は我慢した。
(花村) ちょっと 最後に

ビブラート入れて来るんですね
「教えてくれよ」で。

どこ評価してんですか!
そんなとこじゃないのよ。

お前 今の歌ってみ。
(花村)♪~ 教えてくれよ

(滝沢) わぁ! うれしい!
ありがとうございます。

瑛人風
♪~ 教えてくれよ

♪~ 教えてくれよ

よさそう。

行っちゃいましょうか
行っちゃいましょうか。

♪~ 教えてくれよ
いい!

行っちゃおう 行っちゃおう
行っちゃおう。

♪~ 教えてくれよ

何やねん それ!
(笑い)

≪怒らないでください≫
教えたくないわ アホ。

え~ 続いて 滝沢 お願いします。
(滝沢) はい。

その時 私 撮影…。
その時? どの時や?

なぁ どれ?

先に じゃあ 日を言うと…。
「日を言うと」。

ちょっと待って それ
日を言わなきゃいけないの?

日っていうか
その日の土台となる日が

すっごい なかなか…。
「土台となる日」?

まず
ちょっと聞いてみてください。

はい 分かりました!
分かりました。

いつもは 結構 雑誌… いつも
やってる雑誌があるんですけど

そうじゃない日があったんですね
もう とってもカッコいい日で。

カッコいい雑誌で
会ったこともない人たちが来て

誰も知らない…
大御所さんたちなんですけど。

えっ?
大御所さんたち。

その雑誌界の大御所さんたちが。
(滝沢) そうです。

ヘアメークさん カメラマンさん
スタイリストさん。

一流どころが そろったという…。
そうです そうです。

もうホントに 誰も知らなくて
もうドキドキして。

ただでさえ ドキドキするのに
もっと ドキドキして

その日 行ったんですね
そしたら ヘアメークさんに

「ダンス すごかったですね」って
12月に。

『行列のできる』
ダンス すごいのよ。

いやいや そんなことない…
そう言うじゃないですか。

で その時に 「ホントに感動しました」
っていうのを ずっと言われてて

「ありがとうございます」
って言ったら

その言葉をきっかけに

スタッフさんから
知らないスタッフさんに

知らないスタックかんから
スタックさん

知らないスタックさんから
スタッさんに…。

スタッフ… スタッフさん!に
こう回っちゃって。

それで 「じゃあ お願いします」
って 私が行ったんです その場に。

そしたら もう 見たこともない
大御所のカメラマンさんが…。

見たことない…
見たことないの…。

どこの馬の骨か分からない。

(長谷川) そっち側ですよね
こう言う時には。

(滝沢) そっちじゃ ない。
そのカメラマンが?

(滝沢)
…が 「ダンスできるんだって?

言ってよ 曲! 踊りながら 今日は
撮ろうよ」って言われちゃって。

(一同) あぁ~。

まぁまぁ そういうスタッフ
カメラマン いる いる。

だから 逆に 矢沢永吉さんなんか
わざと 自分の曲 かけて

「どこでもいいから 撮って」って。

そうなんですか。
踊らはんねん ずっと。

それを ええとこ押さえてもらう
という やり方があんねん。

で もう
『キューティーハニー』さんという曲なので。

(花村) 曲名に「さん」は
あんま聞いたことないです。

(滝沢) それが流れた…
もう流れてしまったんです。

うまかったから 気分よく
してもらおうと思うのと。

(滝沢) ですけど
もう かかっちゃったもんですし

私も断りたくはないんです
踊りたいから。

だから もう どうしたって
断りたくなかったから

「やってみます」って
やったんですけど。

全曲 1曲 丸々1曲。

踊ったんか。
(今田) えぇ~!

行ったんですよ。
いい写真 撮れたんちゃう?

「みんなで カメラの画像
どんなもんだったか見ましょう」。

…みたいな 近づいたら
皆さん もう

「あ~」 「あぁ~」
「おぉ~」 「あぁ~」で

300枚ぐらい
とんじゃったんですよ チェック。

よくなかったんだ。
(滝沢) 1個も。

いや そりゃ そうなんです
っていうぐらい。

何が 「そりゃ そう」?
(滝沢)もう ずっと動いてますし

ずっと止まってないから
全部 顔 ないところにいるし

横 見てたり
もう フン!ってやってるから

フン!っていう場所しか
撮れてないですし。

もう 何にも
ただの形が浮いてるだけの

画像になっちゃって。
うわ! どうした? ほいで。

「じゃあ いったん ダンスは
忘れようか」とか言われちゃって。

で そのまま
全く真逆のポーズして。

あっ 普通のポーズして。
(伊藤) あんなに踊らされたのに?

(滝沢) あんなに踊ったのに
使われたのは

もう ただ立ってるっていう
図だったんですね。

5秒で終わったのに
いうやつやろ。

でも それが
すごく増えていただいたんです。

増えていただいた? スタッフが?
(滝沢) 違う。

そんなわけないじゃないですか。
えっ 何?

(伊藤) そんなわけ
ないじゃないですか さんまさん。

お前の話が そんなわけ
ないじゃない… それで?

(滝沢) 言われる回数が
その撮影現場で。

「ここでも踊ってください」
って言うんですけど

1回も それで 素晴らしい写真が
撮れたことがない。

あぁ~ これがね 分かる
お笑い芸人が そうなの。

俺なんかでも いろんなポーズ
カッコええポーズ とか取らされんねな。

「最後に 得意なポーズ あれで
行きましょう」って言われて

「パ~」ってやったら
それ使われんの。

(伊藤) マジで そうですね。
ほとんど。

お笑い芸人 そうやろ?
(伊藤) はい。

僕も 宣材写真のポーズ…
すいません これで

やらしてもらってるんですけど。
ハハハ お笑いって こうやねんな。

(伊藤) こう やられて 「ポーズ
変えてください」って言われたら

どうせ使われないの
分かってるんで

普通に 左右 逆にする。
(笑い)

お前ら どういう宣材写真なの?

毎回 こうです もう。
こうして 「ポーズ 変えてください」。

こうなんですよ
基本 これなんですけど

「ポーズ変えてください」
っつったら 僕が指を開く。

あっ それはね
みんな 苦労して来た。

分かる? 今の話。

得意なポーズ 僕 なくて
割と 何か 衣装 着て 僕は

演じると思って 割と
雑誌のお仕事は してますね。

ちょっと分かりませんか?
(今田) うん そう…。

分からへんみたい。
(笑い)

すいません。
今田 合わしたれよ。

分かります 分かります。
分かる? 分かるよな。

このブロックの最後
オーイシさん。

(オーイシ) すごいナーバスなことが
ありまして。

今 アニメ業界って
めちゃくちゃ景気いいように

見えるじゃないですか。
いや ええよ。

実は その裏で 男性アニソンシンガーが
激減してるんです。

ウソ! なぜ?
こんだけ アニメ多いのに?

(オーイシ) そう 今 皆さん 想像して
いただきたいんですけど

今 最近 聴いたアニソンで
男性シンガー。

ヒゲダン 米津君 Eve君とか

結構 J-POP寄りのアーティストさんが
ものすごく流入して来て。

本物の歌手が来るのか。
(オーイシ) そうなんですよ。

そうすると もう アニソンシンガーの席が
どんどん どんどん

横に ずれて来て
席がない状態になってるんです。

そうか これは仕方がないか。
(伊藤) でも 全く同じこと

バラエティーで
芸人にしてますからね 今。

(オーイシ) 僕がですか?
そうですよね。

言いっこなしですよ それは。

バラエティーも 役者さんとか
しゃべるようになったり

おもしろいこと言ったりするから。
(伊藤) そうですね うん。

アニメは歌ってんの?
(花村) 僕は この間まで

『ONE PIECE』の主題歌
やってました はい。

ほら デカいでしょ 『ONE PIECE』
歌ってるんです アーティストが。

もう 席がないんですよ!
そや そや。

朝日なんか バラエティー界で

おもしろい女の子が出て来たら
やっぱ 怖いのやろ?

元アイドルとかで出てる方も
いるじゃないですか。

私は 元アイドリング!!!
この1本しかなかったんで

すごい 何か 怖かったですね
何か 何ていうんですか

元AKBさんとか
元ももクロさんとかだったら

いいんですけど
元アイドリング!!!っていう。

(伊藤) 名 知れてます
アイドリング!!!。

じゃあ 代表曲 言えますか?
(伊藤) はい?

今 そういう話じゃないでしょ。

(笑い)
(朝日) ずるい! ずるい!

言うたれよ お前
知ってんのやったら。

(伊藤) そういう話じゃないじゃん
今 だって。

(朝日) ずるいですよ。

これは 芸能界の話やから

そういうもんなのか
っていう感じで?

そうです でも 何か 競技だったら
ある程度 この技 やれば

どの順位になれるとか分かるけど。

この技 成功すれば 大体 2位だな
3位だなって分かるんだ。

はい でも 何か お笑いとかって
ひとの笑いのツボって

すごい いろいろ あるから

めっちゃ 何か それより
難しいんだろうなと思って。

あなたのほうが難しいですよ
もう こんなん簡単ですから。

簡単って言わないでください
さんまさん。

そんなことないですから アァ~。
(朝日) 毎回 立ち上がる。

(渡辺) 大っきい声 出した結果
喉 かれてるんです。

もう テーマ変えます どうぞ。

ただいま。
ママ おかえり。

はい。

ねぇねぇ…。

えっ? うん。

えっ?

これ 鼻毛は難しいとこやな。

(伊藤) 難しい
言ってあげたほうがいいけど。

(花村)
確かに それも 優しさの1つ。

せやねん 言ってあげたほうが 俺
優しいと思ってんねんけどもやな。

(伊藤) 「何か 顔色 悪いから
ちょっと 顔 洗って来たら」。

…みたいな 言ったら
鏡 見に行ったりとか。

遠回しにね。

(長谷川) でも それで
気付かない場合がありますよね。

なぁ あれは
鼻毛って言ってあげたほうが。

(長谷川) どうなんだろう。
言い方か。

「鼻毛 出てるよ」じゃ ないのか。
(伊藤) 絶対 違います。

こっそり 「鼻毛 出てるよ」
ぐらいがええのか。

(今田) さらっとだと
うれしいかもですよね。

わざわざ 呼び出されると
何か ちょっと。

彼女なんかは もう
スポーツの世界やから

「鼻毛 出てるよ」とか
言われたほうがいいんだ。

(岩渕) いや…。
(渡辺) いいことはない。

(伊藤)「いいんだ」って 何ですか?
何も言ってないじゃないですか。

「いいんだ」って。

どうしてほしい?
(高城) えっ どうしてほしい?

好きな子だったら でも
取ってほしいですね。

えっ?
(伊藤) 望み過ぎよ ちょっと。

ものすごい嫌やんか 男の子の指が
どんどん近づいて来るの。

(伊藤) 「抜いて」って言うの?

何も こっちは言わないけど
こうやって 顔 近づけて ピッて。

「神様の落とし物 付いてるよ」
みたいな。

「神様の落とし物 付いてるよ」って
そんなヤツ おるか アホ!

え~ 岩渕さん お願いします。
(岩渕) はい えっと

私 すごい印象に残ってるのが。
「グサッときたこと」 うん。

免許を取って。

で やっぱ 岩手県って
ちょっと田舎なので

なかなか 車を自分で持ってないと
移動が大変だから。

大変なんだ。
(岩渕) はい っていうので

免許 取った後に
すぐ 車を買ったんですね。

初めて 練習場所に
自分の車で行った時に…。

スポーツタイプの外車に乗ってて。
おぉ 最初。

(岩渕) そこ行った時に 普通の
全然 知らない おじさんに

「えっ 初めて買う車で

それ めっちゃ 調子 乗ってんね」
みたいなこと言われて

それは めっちゃ もう
ずっと覚えてます。

「うわ 調子 乗ってんね あんた
初めて買った車 これ?」。

…とかいう感じなんだ。
そうですね。

まぁな 「芸能人ぶって」とか
俺らは言われることもあるから。

それは 高かったんでしょ
もちろん。

高かったですね。

でも 自分のお金で
貯金で買ったんでしょ。

そうです やっぱ 初めてなので
何でも思い出に残るから

好きなの乗りたいなと思って
買って

ちょっと
わくわくしてるじゃないですか。

そこで言われちゃったから
結構 ショックでしたね その時。

どうや? 今田 車は? 免許は?

免許は持ってるんですけど…。
まだ買っていないの?

まぁまぁ 事務所が運転させないな
危ないから。

それもあるし やっぱ 東京って
なかなか怖いですよね。

あっ そうか 多いしね 車の数が。

どうや? 伊藤なんか 見てて。

でも その 車に関しては 全然…。

ないんだ 話が。

(笑い)

ちょっと! 見抜くの 早いって。

信じられないぐらい
頭 回転させてたんだから 今。

何で この ねえ時に
ふって来るんだよと思って。

(笑い)
(畠中) チャンスだったのに。

え~ 瑛人 お願いします。

(瑛人)
はい 俺 やっぱり 『香水』が

去年か一昨年 ブレークして。
大ブレークや。

(瑛人) でも 本当の俺は もう

その ちょっと前までは
フリーターで

ライブ経験も少なくてというところで
ブレークしちゃったので

去年1年間
俺 何しようかなと思って。

やっぱり こつこつしたことが
大事だと思って

全国津々浦々を えっと
30~40人ぐらいのカフェとか

カレー屋さんとか。
あぁ ライブハウスとかを。

もう ギター1本で歌って
地道にやる活動をして行って。

して行こうと うん。

俺のライブって 結構 小さい子も
来てくれるんです。

あと
おじいちゃん おばあちゃんとか。

あっ 広いのか ファン層が
YouTubeからやからな。

で 北海道に行った時に
こうやって ばばって行った時に

わぁ~!ってなって ちょうど
おじいちゃんと お孫さんがいて。

お孫さんが すごい喜んでくれて
俺が来て。

「うわ 瑛人だ 本物だ!」
って言ってくれて。

俺 北海道 来てよかった
歌っててよかったと思ってたら

ちょっと おじいちゃんが
孫に対して

「よく 今のうち 見ときなさい
すぐに いなくなるから」みたいな。

優しく語りかけたのが
歌う前に スッて入って来て

「あっ おぉ… うぅ…」
ってなって。

(伊藤) 長渕 剛みたいに…
文句 言われて。

♪~ しあわせのとんぼよ

はぁ~ もう消えてしまうから
っていうこと 言うたの。

(瑛人) たぶん…。
聞き違い 違う?

(瑛人) もしかしたら
このステージが終わっちゃうから。

そうやわ。
(伊藤)めったに来ないからという。

年 取った人が そんな失礼なこと
言わへんやろ 本人の前で。

でも その時は もう
食らったっていうか。

いやいや 分かる。

しかも 30~40人なんで
たまたま聞こえちゃったという。

「夜中に」の「夜」が入る前にか。

そんな感じです まだ…。
どんな感じや?

(伊藤) いやいやいや
そんな感じですよ だから。

(瑛人) はい 「夜中に」って
行く前みたいな。

要は 歌も歌ってない 静かな時に。
イントロな。

イントロとかで スパって聞こえて
ちょうど拾っちゃったという。

うわ~ グサっと来る。

(瑛人) グサっと来ました。
来るわな。

伊藤さん お願いします。

はい… フフっ。

ちょっと待ってください 何か…
何か いきなり…。

伊藤 伊藤 早 しゃべれ。
病院の待合室じゃないんだから。

「伊藤さん お願いします」。

「伊藤さん」や
司会者としては敬語や。

びっくりしたわ。
伊藤さん 話 あんねな。

「グサッときた一言」でいったら…。
「グサッときた一言」。

昔 彼女と別れる時に

別れ際に 彼女が僕に
「俊ちゃん」って…。

僕 俊介っていうんですけど
「俊ちゃん 女の子は

斜め45度の優しさが
ちょうどいいんだよ」って。

ちょっと深い言葉やな。
(伊藤) …って言われて

何となく ちょうどいい優しさ
ってのが あるんだよって

俺に伝えたかったんだろうなと
思ったんですけど

ただ 一番大事なのは 俺は 今
何度なの?っていうところ。

いやいや おう
これは その子しか分からへんか。

(伊藤) そう 僕 今
どっちに振り切ってるかが

分からないから
直しようがないというか

今 何度か
教えてもらってないから。

これ 朝日 どうや?

(朝日) 何でも
しちゃうってことですよね。

何でも 優し過ぎて
何でも 彼女のために

してあげ過ぎちゃうタイプ
っていうことですか?

(伊藤) 僕は 正直 ホントに

そうですね。
ウソや。

(伊藤) やっぱり
女家系っていうのもありますし

女の人に 頭 上がらないところ
ありますね。

何でも やってあげるのか。
頼まれたら 大体のことは。

いやいや
これ 女って ぜいたくなのかな。

これ どうや? 優しさ。

(高城) 私は どストレートが
好きですね もう全部 もう

伊藤さんみたいに
全部 やってくれるというか。

例えば じゃあ 「家まで送るよ」
って言われた時に

「えっ いいよ いいよ」
って言ったのを そのまま

ダイレクトに受け取られちゃっても
あれなので。

たち悪いな それ。

(高城) もうちょっと 一緒に
いたいんだよっていう…。

初めから 送るの邪魔くさいねん
なのに

「送るよ」って言う…。
そうなんですか?

「いいよ いいよ」
「やった!」いうやつ。

(高城) それがダメなんです
それがダメ。

そこを押し切って 「もうちょっと
一緒にいようよ」とか

「もう帰んなきゃ
ダメなんじゃない」みたいな。

そうやって 優しさで
言ってくれるんだろうけど

でも まだ 一緒にいたいのに
っていうのを

ちょっと感じ取ってほしいなって。
ハァ!

いや ごめんなさい。
(笑い)

(朝日) ちょっと!
ちょっと! えぇ?

俺 今 どこで笑たんやろ?

自分でも スッと…
おかしいわ 今の。

もうちょっと 一緒にいたいんだ。
(高城) いたいっていうのを

早く帰そうとしないでというのを
言わなくても感じ取ってくれる。

(伊藤) それを言ってほしいのよ。

「今日は帰りたくない」って
言ってほしいのよ。

「お前 帰るか」 「いや
もうちょっと 一緒にいたい」で

ええやないか 会話。

ガツガツした女と思われるのも嫌。
(朝日) あぁ そういうことね。

朝日 そうなの?

(朝日)
男性のほうから そういうふうに
言ってほしいってことですよね。

女性に言わせないで
っていうことですよね。

カレンちゃん これは どう?
やっぱ 優しさって。

私は 結構 言っちゃう。

帰りたかったら 「帰りたい」って
すごい言うんですね。

もう 寝る時間が全てだから。

第一に 寝る時間なのか。

(滝沢) 私 ホント 10時ぐらいに
ホントに寝る人なので。

ウソ。
ホントです 寝ちゃいたいから

もう ずっと ごはん屋さんとかで
話すと もう嫌ですし。

だから いつも
「明日 仕事が早いから

もう帰っていいですか」
って言ってます。

うわ 男 寂しいな!
(伊藤) 寂しい。

JRの職員だと
思われてるんじゃないですか。

それは ないわ それは ないわ。
(伊藤) 「それは ない」。

冷たいって!

1回 笑ったから
期待しちゃうじゃん 俺も。

何で離れて行くんですか 急に。

さぁ 最後の最後
今田さん お願いします… 今田。

あっ はい。
お前 今田さんやな?

ハハハ そうです はい。

はい えっと あの~

よく 「つかめないね」って
言われることが。

「今田さんって 何か
つかめないね」って言われるの。

(今田)
はい 言われることがありまして。

例えば 学生の時の3年間とか
学生時代 あるじゃないですか。

卒業式付近になって

「こんな人だったんだ」
って言われたり。

どういう存在なの? 学校では。
(今田) 分からないんですけど

よく 「怖い人だと思ってた」って
言われることがありますね。

博多やったっけ。
(今田) 博多です。

中学時分から有名やったやろ
美人で。

そんなことないです。
いやいや そう聞いてるぞ。

(伊藤)
「そう聞いてるぞ」って 何?

(渡辺)どの筋から聞いたんですか。
ある筋からや。

それ 兄ちゃん 言われへんのや。

いや それでちゃう?
皆 気ぃ使って。

何か もう だから
結構 私 ゲラで

よく笑ったりとか
するんですけど

それを たぶん
卒業式ぐらいで知って。

そしたら もっと 何か
仲よくなれたのになとか思ったり。

これは 高根の花やってんて。
(今田) いやいや いやいや。

女子からもな… カレンちゃん
俺の言うてること 分かるよな。

もちろんです 絶対 そうです。
「もちろんです」。

(笑い)

やっぱ 高根の花やったやろな。
はい! 絶対 そうだと思います。

現場でも そうじゃない?
あなた そしたら。

えっ そうですか?
(高橋) いや そんなことないです。

あの~ 気を使って…。
今 ご一緒させていただいて。

でも まだ いっても
2日ぐらいしかない。

お前 2日…
2日で語るな 今田を。

すごい 現場で明るくしてくれる。

今は頑張ってるんだ
明るくしようと。

もともと 人見知りっていうのも
あって 何か そういうのが。

ほんなら もっと フレンドリーに
来てほしいのか みんなに。

(伊藤) 芸人とかでも ガンガン
話し掛けていいってことですか?

ぜひ。
(伊藤) 今田さんに 芸人は

話し掛けていいんですね
じゃあ これから。

何で? 何で ダメなんですか?
(伊藤) 許可 得ましたよ これ。

LINE 聞いてもいいの? 今日。
(今田) LINEですか?

(伊藤) LINE
聞いてもいいんですか?

さんまさんの
聞いていいんですか?

いや 恥ずかしい。
(今田) ハハハハハ!

だから 何か 照れるから
今日の このメンバーで

LINEのグループ つくろうか。

(伊藤) グループLINEでね
今日の みんな 仲間 もう 仲間。

全員 タメ口 今日は。

ハハハハハ!

<ラストは 学歴と美貌を備えた
インテリ美女と

かみつき雑草美女の
意地とプライドが大激突>

(丸山) まず…。

<一方…>

<さらに…>

(青木) どこが美人ですか?

いや~ これはこれは。
(拍手)

こうして分けられるのも
嫌やろうけどもな。

腹が立つでしょうけども
まぁ ミス慶應がいるし。

青木 やっぱり ちょっと違えば
こっちのポジション やってんもんな。

そうなんです 私も 大学では

女子アナになりたいなと
思ってましたから。

安藤優子さんみたいな
アナウンサーになりたいと。

絶対 受かると思ってた。

青木 あんまり お薦めできないよ。
(青木) ホントですか?

鎖骨 見せなアカンから。

安藤さんに憧れた世代か。
(青木) そうです はい。

(安藤) そんな…
そんな 年 離れてないでしょ。

いや 離れてますって 安藤さん。
(安藤) えっ。

青木とは離れてますって。
(青木) 私は47になります。

(安藤) あぁ… そう そう。
(笑い)

(大久保) 離れてましたね。

いや でも 若い
キープしてらっしゃるよな。

年齢 知ってるやろ? 安藤さんの。
(竹内) もちろんです。

本も読ませていただきましたし。
ありがとうございます。

こんなふうになれたらなとは
思いましたけど なかなか。

こんなふうになったらアカン
言うてるよね。

鷲見は憧れてないやろ 安藤さん
みたいになりたくなかったやろ。

いやいや… アナウンサーとしての
やっぱりね 頂点というか。

(安藤) 笑ってない?
何 笑うてんの お前。

失礼やぞ 安藤さんに アホ。

ずっと拝見して来たんですけど 私
報道を全然やって来なかったので。

鷲見は もともと 誰に憧れて
アナウンサーになったの?

私は 西尾由佳理さん。
西尾 日テレか。

竹内は 誰に憧れて入ったの?
(竹内) 私は…。

安藤さんやろ お前。

あっ そっか ごめんなさい。
即答で 安藤さんやろ 今のは。

絶対 本も読んどれへんしやな。

読んでますよ 読みましたよ
学生時代 読んで

アナウンサーは すてきな職業だなとは
思いましたよ 思いましたけど…。

ほんで 誰に憧れて入ったんや?
言うてんねん。

安藤さんやろ!

時間 ください。
死んでも言わない。

中野は? 誰に憧れて?
私は学生時代に

慶應に安藤さんが講演に
来られたことがあったんですよ。

行った。
ですよね。

慶應 3人いてるからな 今日は。
はい。

それ 覚えてらっしゃるんだ
慶應大学に講師として行かれて。

講師として来られてて
私は ホントに それで

安藤さんみたいなアナウンサーに
なりたいと思って。

いや お前
なってないやないか ほいで。

いや もともとは 報道…。
近づきもしてないやろ お前。

もともとは報道志望だったんです。
あっ そうなの。

はい なんですけど
2年目ぐらいから

ちょっと 様子が変わって来て。

そうか 情報系に行った
っていうことやな 『めざまし』に。

すごいねんけど すごい すごい
丸山 お前はワールドカップ 優勝やからね。

いや でも 信じてはないです。
何がや?

信じる 信じない 違うやんか
事実やんか。

(丸山) そうなんですけど
やっぱり すぐ あの

下がって来るじゃないですか
階段とか 1回 こう 何か…。

優勝して こう 階段 上ってから
もう1回 下がって来ちゃうから。

下がって来た時のことしか
覚えてないというか… えっ?

何を言ってんの? お前。
(大久保) どこの階段? どこの?

それは 人生の階段か?
それとも ホンマの階段か?

優勝した時に ワ~って
なるじゃないですか バ~ンって。

トロフィーをこうするやつやろ。

それで そこの所の
高い所に行った時に

初めて あっ 優勝したんだなって
その瞬間 思うじゃないですか。

でも そこから 一瞬で もう1回
下がるじゃないですか 階段を。

帰らなアカンからな そんなとこに
2~3日おったら嫌やから。

そりゃそうですよ。

その時は優勝してるんだけど
もう 下りて来てるから

その時のことではないですよね。

もうええわ! もうええ。
(笑い)

分かって。

(加納) 結構 聞いたんですけど
分かんなかったです。

今日 初めての方が
4組 いらっしゃって。

奥山さん どうも はじめまして。
よろしくお願いします。

こちらこそ… おいくつで
いらっしゃるんですか?

28です。
28で。

今 フリー?

(奥山) オスカープロモーションで
女優を。

アナウンサーじゃないんだ。
はい 私 唯一の女優ということで。

唯一の女優 インテリ女優。

はい インテリ女優
でも インテリなんですけど

丸山さんが おっしゃってたこと
ホントに分からなくて。

あんなもん 理解したら
頭おかしい。

何でですか 何でですか。

ウイニングランしてるけど 階段 下りたら
忘れちゃったとか訳分からん。

ハハハ 難しかったですね。

そして 白戸さん。
はい よろしくお願いします。

あなたは アナウンサーさんですよね。
アナウンサーです はい。

要するに 瀬戸内海放送?
はい 去年の10月まで いました。

中野さんに憧れて
アナウンサーになったんですよ。

ハァ~!
(中野) えぇ~ うれしい。

中野 ウソに決まってるやろ アホ
お前だけ 何で真に受けてんの。

ホントなんですよ だからこそ

中野さんの出身地である香川県の
アナウンサーになれたことが…。

そうか 中野 ホンマやったわ。

やった~!
やった~。

中野の どういうとこに憧れて?

(白戸) 『めざましテレビ』
ずっと見ていたので。

毎朝 毎朝 中野さんの顔を見て
元気をもらって

笑顔で学校にも行けていたので。

そういうアナウンサーに
なりたかったんです。

そういうの憧れて
ほんで 今 フリーになって。

はい。
そうか そうか。

そして 村上が初めて。
(村上) そうなんです。

どう? 今日の インテリ
ノットインテリ 比べられて。

やっぱり 皆さん
背筋ピ~ン!なってますね。

横の 幸 見たら ヤバいんですよ。
(加納) ヤバい。

しゃあないやろ
12歳まで 子役やっててんで。

子役やってましたからね。
(加納)こいつが 子役やってます?

(大久保) どこの子役?

(薄) 宮崎あおいさんになりたくて
私は。

(笑い)

小5から17歳まで
やってたんですけど

当時のマネジャーに
17歳の時 呼び出されて

「幸ちゃん あのね
100人に1人だけ

どんなに頑張っても 演技が
うまくならない赤ちゃんが

1人 生まれちゃうんだ
それが君だよ」って。

それで辞めました。
17まで やって。

そんで 気付いたら たばこ吸って
町の悪口 言ってた。

それは そうなる。

100人に1人だから
しょうがないっすよね。

そして 紅しょうが
俺は何回も会ってますけども

この番組は初めて。
(熊元プロレス) 初めてです。

皆さんに ひと言だけ いいですか。
言うたれ。

女子~! いうてる間に夏やで!

脇毛 そり始めや~!

(加納) いつも そってはるわ。
(稲田) 皆さん もうないねん。

ないねん。
(熊元) ないんですか。

1本の毛穴から
2本 生えてたりしないんですか。

してても 言わへんねん。

1本の毛穴から 3本 出てても
この人ら 言われへん。

「オバQか!」言うてんの
お前だけや。

「私の脇は オバQか!」って
言うてんのは お前らだけやで。

私らだけですか。

ということで
まずは このテーマです どうぞ。

ってかさ…。

えっとね…。

そういえばさ…。

アハハ…。

ん?

これ あなたたちや。

アナウンサーの人たちが
あの言葉は間違ってる

こういう時に使っちゃダメ
っていうのは

竹内 いっぱいあんのやろ?
(竹内) いますね。

アナウンサーの同僚とかで

アクセントが ちょっと違う
みたいな。

普通に会話している中で
そこ 見逃してよっていう。

ちょっと違う 「クマがいて」
みたいなこと言うと…。

えっ 「クマがいて」は間違いなの?
(竹内) 違うんですよ 「『クマ』が」。

「うわ! クマや!」なの?
どういうこと?

「クマ」がいる。
クマや!

違う 違うよ。
(笑い)

(加納) さんまさんですよ。
(大久保) 大先輩。

「違うよ 君 違うよ」。

「違うよ 『クマ』だよ」
って言って来る人が

結構いるんですよね。

アナウンサーの人は 全員 そうやろ?
俺らも間違って使ってる…。

中野 間違って使ってる言葉も
いっぱい あんのやろ?

例えば 「はだざむい」も ホントは
「はださむい」が正解ですよね。

(安藤) そうですね 「はださむい」。
あと どんなん?

例えば 「雨が降って来た」って

言うじゃないですか
「あっ 雨が降って来た」。

でも 「『雨』が降って来た」って
言う人もいるんですよ 中には。

アナウンサーの中にね。
アナウンサーじゃなくても普通に。

いや ちゃいますやん
それは 地方の言葉で

関西なんかも 「雨が降って来た」。

そういう会話の時に 「それ違う
『雨』でしょ」って言ってしまう。

関西人は 皆 注意してしまうんだ。

靴のこと
「靴」って言う人もいません?

「靴」や。

「この靴 1足 5000円やで」。
(笑い)

(加納) 安っ! 安い。

(笑い)

関西人の男やったら大変やろ
全部 逆やったりするから。

「服」とか 「靴」とかも。

靴を「靴」って言うのは
ちょっと かわいい。

あっ。
(安藤) キュートな感じが。

「服」。
(安藤) 「服」。

(笑い)

かわいい。
(笑い)

≪どういう やりとりですか≫
≪えぇ!≫

「服 着て 靴 履いて
学校 行くわ」。

(大久保) かわいい!
よくできた! よくできた!

さぁ まずは 青木さやかさんから
お願いします。

はい お願いします。

ありがたい話なんですけれども

最近 「すごく よく見てます」
「応援してます」

「すごく シンパシーを
感じるんです」っていう

女性の方が
来てくださるんですけれども。

「すごく 青木さんに似てるんです」
って話し掛けてくださるんですね。

その方は
「女子アナ試験に私も落ちて

就職試験も全部 落ちて

離婚もして
男とも うまく行かなくて。

でも 必死に生きてるじゃ
ないですか 青木さん。

だから すごくシンパシー感じるんです」
って言われるんですけど

私 そんな感じかな?
と思いまして。

違う
その子より 幸せやと思うで。

いや 何か 私 そういう感じに
見えてるんだなって思って。

テレビは そうしてるよな
イメージついてしまう。

大久保なんかでも
ついてしまうやろ。

言われますよ だから ちょっと
出たてのグラドルの子とかが

「私 大久保さんみたいに
なりたいです」って言って。

「イケメンにセクハラしたり
お酒 飲んだり

適当に 愚痴 言って
すごい楽しそうな

そういう仕事したいんです」
って言って。

待って 私 そんな…
そんなだったんですよ。

そんなだったんです?
(大久保) そんなだったんです。

そうなんです。
街の声はな。

そやから もう 幸ちゃんなんか
イメージが

変に固まってしもうてるやろ。

そうですね この前
ファンの方からプレゼント頂いて。

中身 見たら ガソリンスタンドの
ポイントカードだったんですよ。

私 別に 車とか乗らないから。

アルコールだったら
ハイオクであれば

飲むかと思われてるとしか…。

酒と たばこのイメージなのか。
そうですね。

たぶん ガソリンも飲んでると
思われてるんだと。

たぶん 車のイメージは
ないでしょうから。

その人は あんねんな
だから 不良やから

暴走族のイメージが
あんのんちゃうか?

こっちは
イメージ よくせなアカンし。

竹内なんか イメージ どうや?

私は 結構
テレビに出てる姿を見ると

しっかりしてるって
思われるんですけど。

でも この間 占い師さんに

「トンチンカンな星 持ってる」
って言われて。

何で そんな かわいらしい占い師
いるわけないやん。

そんな かわいらしい占い師が
いるわけないやない。

「あなたね
トンチンカンな星 持ってる」。

(竹内)そんな言い方じゃないです。
えっ? 何がや!

(大久保) どんなトンチンカンよ。
ホンマや。

その占い師が
トンチンカンやないか。

でも 当たってる!と思ったんです
ホントに当たってる。

ホントに トンチンカンなんです。

周りが ん?って思うようなことを
言ってしまう。

トンチンカンとは
絶対 言われてないな。

言われてますよ 作ってないです。

次 竹内や それ 竹内。

私の知り合いで

信号機が2~3台ぐらいしか
近くに ないような

離島出身の子がいて。

その子は 田舎出身で
東京に出て

努力して いい大学に入って
いい会社に入って。

それ自体は
ものすごいことだと思うんです。

すごい
拍手喝采なんですけれども。

(大久保) 鼻につくんですけど。
何や。

鼻…。
≪今のは うざい≫

(稲田) 小っちゃい拍手な。
小っちゃい拍手 ムカつくんです。

(稲田) ばかにし過ぎやぞ。

だって お前 トンチンカンな星
持ってんねんで。

(熊元) トンチンカンだな。

「拍手喝采なんですけど」。

それを青木が言うたらええけど
お前 言うたらアカンわ それ。

「もう ホントに
拍手喝采なんですけど」。

(竹内) そんな言い方してない。
したやないか 今 なぁ!

すいません しました。
(熊元) 拍手って こうやって…。

これは もう 一番ムカつくんです。

それ自体は
すごいことなんですけれども。

そやろ。
だけど 何か 事あるごとに

友人たちで話している間に

自分が どれだけ頑張ったか
っていうことをアピールして来る。

対抗意識が強くて。

頑張りをアピールする子。

私 帰国子女なんですけど。
誰が?

私 私 帰国子女。

お前 自分の自慢話
トーク 入れんの?

お前 今 友達の話やろ?

(竹内) ちょっと待って
ちょっと聞いてください。

いや 聞く耳 持たんわ アホ。

帰国子女なの? 拍手かっさ~い。

(笑い)
違う 違う。

帰国子女で
で その子が言うには

東京 来ると
帰国子女とか ごろごろ いて

何か アドバンテージがあって
いいなみたいな。

私は ホント ゼロ むしろ
マイナスからのスタートだから

努力しないといけなかったんだ
みたいなことを言うんです。

まぁまぁ その女の子の気持ちも
分からんではないな。

だけど いや 知らないでしょ。

すごい努力して 苦しい思いだって
してますよ こちらは。

ハァ!

(笑い)

(竹内) 私 だって 小学生の頃

中島みゆきさんの 『ファイト!』
って曲 あるじゃないですか。

あれを聴いて 耐え忍んで
生きて来たんですよ。

(大久保) どういうこと?

(竹内) その裏に何があるか
分からないでしょ。

分かりにくいかも
しれないけれども

そういう苦しい思いも
して来ましたよって。

お前も そういう女やないか
そしたら。

それ 言わないですよ
心の中では…。

今 言うてるやないか。
今 言いましたね。

向こうは個人的やけど
お前はテレビで言うてるやないか。

(竹内) 今 言っちゃった。
今 言っちゃった 拍手かっさ~い。

(笑い)

(竹内) だけど こっちもね
あの~ 何ていうかね

ひとに分からないような
努力とか

苦しい思いしてますよ
決め付けないでくださいっていう。

これは 大久保
ちょっと待ったやな。

(大久保) ちょっと ダウトですね
中島みゆきの『ファイト!』を聴いて

耐え忍んで来たことって 具体的に
教えてもらっていいですか?

『ファイト!』
ちょっと 時代も あれだし。

中古屋さんで見つけた
『ファイト!』。

♪~ 闘う君の
(大久保) 知ってるっちゅうの。

(竹内) あれが ホントに刺さって。

(大久保) どの部分が?
あの…。

♪~ 身をよじりながら
のぼってゆく

♪~ ファイト!
っていうのが。

軽いな お前。
(笑い)

怪しいんですよね だからね。
(竹内) 怪しくないです ホントに。

努力って見せないもんやんか
ひとには そう。

でも
分かりにくいかもしれないけど

みんな それぞれ 悲しみや努力が
あるんですよっていうことを

私は 今 ここで主張したいんです。

このへんは そんなこと
分かってますけどってことやねん。

みんな そうやで 竹内みたいに
頑張ってんねんで。

頑張って来たやろ この2人。

『ファイト!』どころやないで
ここは。

(竹内)確かに 雑草女子の皆さんは
すごい頑張って来てる…。

(加納)
お前 何 笑うてんねん! おい!

笑うたな 今。

皆 頑張ってる これは 大久保
当たり前やもんな 頑張るのはな。

頑張るのは当たり前だし
耐え忍んでるから

どんどん ここのシワと
ほうれい線が深くなってくの。

これは もう 耐え忍んだから。
(大久保) そう。

歯 食いしばり過ぎて みんな ここ
エラが出て来るんだよね。

みんな そうですよ。
(加納) みんなじゃないです。

お前ら 勝手に 歯を食いしばって
来たからと思ってんの?

ホントに
食いしばって 食いしばって。

大久保さんが 頑張ってらっしゃる
から 私も頑張ろうって…。

こんな顔じゃなかったもんね。

ウソ言うな アホ
会った時から そんな顔やったわ。

(稲田) エラは分からないですけど
ホンマ 声は出すじゃないですか。

だから もう
すごい 首 太くなって来て。

今 アナウンサーさん見たら
首 細っ!思って。

(青木)
確かにね 大声 出すもんね。

声のせい ちゃうやろ。
声も低なって。

(加納) ちょっと待ってくださいよ
って言うてたら

どんどん
やっぱ 行くんよな どんどん。

首 太くなってんの?
(稲田) めっちゃ驚きましたよ。

(大久保)
首 ないじゃないですか あの子。

(熊元) ホントに ホントに
私 もっと 首も

こんな ここまで
シワもなかったですし アゴ…。

それ 年齢やないか。

それは年齢やろ お前。
でも ホントに…。

頼むわ 今のアップで撮ったん
放送事故みたいになる。

(笑い)

(加納) 何か分かれへん。

これ お尻の穴よりアカンやんか。
そんなことないですよ!

ホントに こういう
鷲見さんみたいな人。

<一体 何が?>

サッカーやってたくせにな。
そうですよ サッカーやってたくせに。

気持ち 分からん女やな。
(丸山) そうです。

白戸さん お願いします。

自分のスペックに見合わない
ハイスペックな男性を

紹介してって言って来る女の子
結構 いるんですよ。

自分のスペックに見合わない
ハイスペックな人…。

あの子 意地悪いですよ。
違うんですよ。

スペック ハイスペックって
決めるのも おかしいやないかい。

でも それこそ
学歴とかでいえば

さっき 竹内さんも
おっしゃってたんですけど

私たちも勉強して。

私も 小学校の時に 鉢巻き 巻いて
勉強してたんですよ。

受験勉強して 頑張って 慶應義塾
っていう称号を得たわけですよ。

称号… 称号なんだ。
(白戸) はい。

なのに 自分は 楽して生きて来て
友達頼りで。

あっ 慶應出身の友達 紹介してよ
っていう女がいるんだ。

結構 いるんですよね。
あっ そう。

やっぱり 慶應っていうだけで。
(白戸) はい。

幸ちゃん
分かれへんやろ この気持ち。

分かんないです
私 農業高校中退で 中卒なんで

もう この話 聞いてる…。

今 ホントに マジで
『ファイト!』を聴きたいですね。

♪~ ファイト!

苦しいな。
(薄) 苦しいです そんな。

私だって 慶應卒の人と
付き合いたいし 中卒だけど。

でも 逆に こう ハイスペックで
そんな いい人がいたら…。

ハイスペック…。

(白戸) 何ていえばいいんですか
求められてる人?

提示 候補を
提示させてもらうんですけど

それでも う~んみたいな 今イチ
っていうのを返されるんですね。

「彼 どう?」 「今イチ」って。

だから よっぽど 自分の
このステータスよりも上を

目指してらっしゃるんでしょうね
あの~ 上の男性を。

ほんなら 君は その子を見て
己を知れって言いたいのか。

そうですね。

(大久保) おぉ…
悪い 悪い 悪い いいよ。

そんな いい男性がいたら
私が付き合いたいと思いません?

好みが 結構 うるさいのか。

結構 それも多いですし
まず 慶應大学自体に

そんなに夢を抱かないでほしい
みたいなところは

ちょっと あります。
あぁ これは どうやろ。

(竹内) 何か やっぱり
慶應っていうイメージは

スマートで 何か こう エスコート
してくれてみたいなのが…。

慶應ボーイは。
はい あるんだと思いますね。

お坊ちゃんが多いイメージ。

(中野)
下から上がって来てるんで

幼稚舎とかから
上がって来てると

家柄もいいみたいなイメージは
強いかもしれないですね。

そうか そうか
そこ狙いの女の子がいるんだ。

(白戸) しかも… そうなんです
私 下から上がって来てる

いわゆる 内部生っていう
中学からの…。

(竹内) めちゃくちゃ優秀。
ありがとうございます。

中学から入るって
一番 たぶん 頭いいと思います。

竹内さん ありがとうございます!
もっと…。

拍手かっさ~い。

拍手かっさ~い
でも ホントに そうなんですよ。

竹内 お前 持ちギャグに
せぇへんのか それを。

拍手かっさ~い。

今は すぐやらなアカンやろ お前。
そっか すいません。

幼稚園から上がる人…
中野は幼稚園からやろ?

(中野) 私は大学から。
大学からか。

竹内も大学からか。
大学です。

こっちは中学校から。
そうなんです。

結構 内部っていう いわゆる
下から上がって来てる人と

外部生っていう 大学から…。
内部 外部っていうの。

はい。
(竹内) 内部生は 結構…。

(大久保) これ よく 小学校から?
中学校から?みたいな話

するじゃないですか。
慶應の子たちは。

こっちからしたら 何のこっちゃ
分かんないから 全然…。

内部 外部ってな。

特に お笑いは響かへんな。
(青木) そうですね。

もともと 食事会で やめるよな
慶應かざしてるとか…。

そうですね。
何かをかざしてる人っていうのは。

(白戸) 逆に 女性側から

この大学以上じゃなきゃ嫌だ
っていうふうなオーダーが…。

そんなリクエストするヤツおんの?
はい。

≪へぇ~≫
世の中に 慶應以上じゃないと嫌?

早慶 東大 ちょっと譲って
MARCHかなっていう。

早慶 東大?
(白戸) MARCH。

(大久保) MARCHって何?
MARCH?

明治 青学 え~ C 中央 法政。

(鷲見) 頭文字。
で MARCH。

(白戸) R 忘れてた 立教。
すごい言い方すんねんな。

聞いたことないやろ
丸山 そんなん。

聞いたことないですし やっぱ
学歴とかっていうよりかは

まず 人間って 骨だと思います。

骨太 骨太な人間のほうが
何か こう…。

ええ もうええ。
(笑い)

(大久保) 聞いてなかった。

ボーンの話 なしね。
(笑い)

安藤さん お願いいたします。

さっき 帰国子女って話
あったじゃないですか。

私も あの
留学 ちょっと してたんで

英語は 少しは話せるくらい。

それで こう 女同士で話してて

いちいち… その 普通に
日本語の単語として成っている

外来語ってあるじゃないですか。

例えば ビタミンCとか。

それをいちいち

「ヴァイタミンC」。

(竹内) いますね そういう人
いる いる いる。

≪えぇ!?≫
いる。

これ これは いる
これは います います。

下唇をかんで 「ヴァイタミンC」。

あと フランスパンって。
今 言い方 違うんですよね。

(安藤) そうすると 私が
フランスパンとかって言うと

「バゲットね」。
そうそう。

最近 それ多い。

どっちでもいいでしょ?って。

「フランスパン」 「バゲットですね」
って言う!

若い子 言いよる。
(安藤) でしょ。

俺 「フランスパンやろ!」って言うて
怒んねんけどもやね。

(加納) 何で怒るんですか。

いや あれな 邪魔くさいぞ。

フランスパンで ええやんね。

そう ビタミンCで
いいじゃないですか。

あぁ これは 向こう 行ってたら
そう… どうやねん?

どういう気持ちなんですかね?
わざわざ その…。

お前は そういうことを
発音おかしいとか思わないの?

そう しかも 海外では

ヴァイタミンって… あっ 言うか
ヴァイタミンですね。

中野 どうや? 英語
ヴァイタミン。

私は もう ビタミンで行きます
全然 帰国子女じゃないんですよ。

お前 シンガポール 住んでたやないかい。
あぁ そうか 忘れてた。

≪ウソ!≫
≪えっ!?≫

お前 シンガポールに住んでて
俺 番組 行ったことある。

そうでした。

英語は もうひとつ?
英語は もうひとつです。

奥山さんは?
(奥山) 私も できないので 逆に

こうやって
英語ペラペラしゃべってるって

すごいカッコいいと思います。

頭のいい女性なんだ
すてき!って思っちゃいます。

アナウンサーの人は
頭がいいと思って 憧れ 持つのか。

ヴァイタミンCって言われたら
うわ カッコいいかも!みたいな。

男が 「今日 朝から
ヴァイタミンC 飲んでよ」って。

(笑い)

「バゲット 食べちゃってさ」。
≪ヤダ~≫

「靴 履いて 服 着てんねん」。
(笑い)

≪かわいい≫
≪かわいい≫

服 着て 靴 履いて
ヴァイタミンC。

ヴァイタミンC。

拍手かっさ~い。
違う 違う 違う! 違う!

使うとこ 違うわ!

丸山 お願いします
もう 話をアホに戻して。

アホじゃないです。

ドーピング検査って
あるじゃないですか。

ドォーピング検査!
違います。

分かんなくなっちゃうんで…
ドーピング検査。

ドーピングは どういうふうに
発音? 正式な発音は。

(竹内) 「doping」。
(安藤) 「doping」。

「doping doping」 うん。

ドーピング検査って
あるじゃないですか。

(加納) 全然 言わへんやん!
言ってください。

違う言葉になっちゃいそう…
その検査で…。

スポーツ選手はな。
(丸山) そうです 現役の時に

ドーピングが当たった時に
ついて来る人が

いるじゃないですか
検査員みたいな。

この人たちが
すごい インテリが多くて。

抜き打ちとか やる時でしょ?
(丸山) そうです 用を足す時も

全部 そこで見てるんですよ。
(大久保) 見てるんだ。

もちろん 女子やろ それはな。
もちろんです。

女子なんですけど それで
その時に やっぱり 人の前で…。

自分がしてる時だって
恥ずかしいのに 人の前でする…。

ホンマやな そうそう。

その時に やっぱ こう
気まずいじゃないですか。

だから その時に
私 たわいのない話をして

この場を和ませようとしてたら

「尿を真面目にしてください」って。

にょ… 尿を真面目に。
真面目に やってくださいって。

でも そんなのって
真面目にっていうか

私は 真面目に思って してるし。
せやな。

せやから 恥ずかしいから
世間話 しながら

尿 取ろか思うてんのに
「真面目にしてください」って。

それを
「真面目にやれ」って言う人が

結構 やっぱ 私は インテリの人が
多い気がするというか。

だから しゃべって来る時も。
あっ。

しゃべって来る時も
こう 上に言葉を こう 出して。

上から目線ということやろ?
そうです こっから こう。

ここで言やぁいいのに
ここから こう

「真面目にしてください」
ってなると 何か。

あっ 「すいません 真面目に
してください」じゃ ないのか。

「真面目にして!」
そういうことか。

インテリの人って しゃべった言葉が
ず~っと こう…。

えっ? えっ?
空間にあるというか。

ずっと こう
空間に しゃべった言葉が…。

私たちは たぶん しゃべったら
落ちるじゃないですか 下に。

言葉が。

そ… それ お前だけやて
それ お前だけ。

俺の バ~!響いてるで
ポワ~ン!って。

(丸山) 分かりますか?
えっ 何が?

しゃべったら さっきも
しゃべってたら 下に落ちる。

私の言葉 誰にも… 「下に落ちる」
誰も聞いてないってこと?

上に行くっていうよりかは 下に
行くんですよ たぶん 私たちは。

でも 頭のいい
ハイスペックな人たちは

上に行って そのまま 下に
落ちないで置いてあるっていうか。

(加納)
でも 何となく インテリの人が

上から言うってのは
何か 私も分かるんですよ。

何が?

私 本の エッセーを
出させてもらった時に

出版業界の人と
初めて お仕事をすることに…。

真面目な方が多いじゃないですか。

だから 私 イベントの時に
ちょっと ふざけるというか。

和ませようと思って
若手の売り場の店員さんに

「思いっ切り売れよ!」みたいな。
「売ってや!」。

「ちゃんと売ってや」って わざと
砕けて言って その若手の子が

「よろしくお願いします 売ります」
みたいな 言ってたら

横で見てた編集者が
「出た! 体育会系のノリで

乗り切ろうとするヤツ」
って言われたんですよ。

それ 別に 高い言葉じゃないよな。

その インテリの
出版のインテリの人が…。

くくって来るみたいな。
くくって来るんですよ。

ちゃうやろ? 丸山
言うてんのと あいつ。

ごめんなさい ちょっと違います。

(加納) 何やねん ちゃうんかい!

違う それ 普通の掛け合いやんか
お前の 今の。

でも その人は 真面目に
やりたいんですよ たぶん。

ちゃうよな? 丸山 これじゃ。
全然 全然。

(加納) 何やねん!
ちょっとぐらい 一緒でええやろ。

何やねん 全然 違うんか。

お前の言うてること 分かる
何となし。

要するに 難しい言葉 使ったり

私たちが 日常
使わないような言葉で

何か しようとしてんのか?
その 上で。

そうですね ここらへんで
もう 上から かぶせて来て。

特に その時
ドーピング検査だったから

もっと そんな… 真面目じゃ
なくてもいいじゃないですか。

いや ドーピング検査は
真面目にせな アカンのやろ。

(鷲見) 向こうからしたら
何か ごまかしてるのかなって

思っちゃったのかも
しれないですね。

言ってるうちに
何か悪いことしようとしてたら

よくないよ
っていうことだったのかなって。

ホントに こういう
鷲見さんみたいな人。

(笑い)
(加納) こういうタイプ?

(丸山) こういうタイプだった
すごい そういうような感じの人。

サッカー やってたくせにな。
そうですよ サッカー やってたくせに。

気持ち 分からん女やな。
そうです。

今日は
インテリ美女で呼ばれてたので。

どこが美人ですか?

美人だからできないとかって…。

だから 美人ちゃう。

だから
そんなに美人じゃないのよ!

(缶を開ける音)プシュッ
(店員)カツカレー大!

(ビールを注ぐ音)

(おじさん)おばちゃん カツカレー

<「金麦ザ・ラガー」の新!>

奥山さん お願いします。
はい 盛り上がってる時に

お話とかが盛り上がってる時に
何か むちゃぶりというか

大喜利を求められる時が
たまに あるんですよね。

関西人の 関西のDとか
多いみたいやな それ。

その時に 私が 1回
ちょっと ひよったというか。

すごく プライドも
あったんだと思いますし

おもしろいことが言えなくて
「いや…」ってなっちゃったんです。

そしたら 「やっぱ 美人は
お高くとまってるな」って

言われちゃって 私は すっごい
それがショックだったというか。

いやいや 分からんでもない。
ガビ~ンと思ってしまったので。

≪「ガビ~ン」?≫
「ガビ~ン」 古っ。

ガビ~ン!と思った?
ガチョ~ン!とか。

今は違う
今は 「拍手かっさ~い」やね。

(奥山) すいません 古くて。
今 流行りのギャグ 「拍手喝采」。

それで お家に帰って 持ち前の
この真面目さといいますか

それで 一生懸命
お笑いの勉強というか。

芸人さんのコントを
たくさん見たりとか。

それが悔しくて?
もう 悔しくて。

変顔の練習とか 鏡の前でとか。

あと 大喜利だったら 『笑点』
頑張って 見たりとかして。

お前 『笑点』見るから
「ガビ~ン」言うてまうんや。

そうなんですか? 違いました?

でも それで もう やっと
自分でも納得できるところまで

来たかなと思って。
ウソやん 勉強した成果は出た?

みんなの前で 「いざ 来る 私の番
よし やったるぞ!」と思って

一生懸命 プライド捨てて
バッて やったら やったで

「美人が 全力でウケ狙うのって

めっちゃ痛いよ」
って言われちゃって。

もう やっても やらんでも
アカンのか。

うざっ!と思ったし どうすれば
よかったんですか? 私は。

だから
自然じゃなかってんやろうな。

おもしろくなかったってこと…?
そういうこと。

勉強不足。
勉強不足です。

よかった そんな テレビで
ビデオ見て できたと思われても

こっちも困る商売やしな。
プロの方が たくさん いる中で

すいませんでした。
あぁ~ やっぱ

「美人は お高くとまってるんだ」
っていう言葉が嫌だったのか。

ちょっと 悔しかったですね
そんなふうに言われて。

(青木) でも それは
美人だっていうことを自分で

認識してらっしゃる
ということですもんね。

そうですね 今日は
インテリ美女で呼ばれてたので

美人かな。
うわ 向かって来よった。

青木 あいつ 向かって来よったで。

あの~ 私だったら 「美人が
笑い取れない」って言われたら

えっ 美人って言ってくれるんだ
って思って そこで ちょっと

喜んじゃうっていうような
ところがありますけれども。

やっぱり 美人っていうところを
受け入れちゃう…。

そう その次も そうやろ?

すいませんけど 今日は もう
呼ばれてるんで 美女で。

あいつ 気が強いわ。
(大久保) 行け 行け!

≪強気やな≫
(加納) 姉さん!

姉さん 言ったってください。
ね… 姉さん 行きましょう!

(大久保) 昔を思い出して 行け!
分かりました。

どこが美人ですか?

(笑い)
(大久保) そんな真っ向勝負。

≪ストレート≫

いや 美人ですよ。
いや 美人ですよ。

ホントに もう
私は傷つけたくないから!

あのね そうなんだけど
ちょっと…。

そうそう あの~ ねっ
日常会話で

「美人は そう お高くとまって」
って言われたのを

「美人じゃないですよ」
ってツッコミやんか 普通。

あぁ~。

(安藤)
「そんな!」とか言いますよね。

(大久保)
あれ? こっち側ですか?

こっち側ですか?
私 私 意外に…。

席替えしたいぐらいですよ。
(大久保) こっち側ですね。

ちょっと ずらしてもいいですか?
そんな気はしてました。

そんな ニオイはした?
ずれたいな。

思うんですけど やっぱり 真剣に
向かい合ったって言うけど

美人とか かわいい子のやる
変顔って

やっぱり ちょっと
かわいさ残してるんですよ。

それがダメなんですか。

かわいい子が笑い 取ろうとすると
すっげぇ痛々しいんですよね。

まさに まさに こう言われました。

あいつ まだ…
あいつ まだ分かってない。

あいつ 俺たちが言うてること
まだ分かってないみたい。

伝わらんな~。
変顔見せてもらってもいいですか。

お前が もう
考えて考え抜いた変顔。

ホントに これ
大げさにやるよりも

小っちゃく 鼻の穴
ただ広げるだけとかのほうが。

≪えっ?≫
(奥山)痛くないのかなとは思って。

どうや?
違うんですよ。

≪熊プロ 行け!≫

≪変顔? 今 変顔?≫
今 変顔ちゃいます 今は違います。

(熊元) 変顔っていうのは…。
どんなやねん? お前。

変顔っていうのは もう…。
もう やってるやん お前。

やってません 普通です
今 普通なんですよ。

今から やろうと
思ってたとこなんです。

今からです まだ やってないです。
せ~の!で やってくれよ。

せ~の!で やりますんで。
いや やるなっちゅうてんねん。

せ~の!で やりますんで。
早い 早いのよ。

お笑い芸人がやる変顔
はいよ せ~の!

早う せぇ!

(笑い)

(加納)
それはそれでダメなんですか。

やったら やったで
ダメなんですか。

両手 使うて 変わらへんって
すごいぞ。

だから そこまで 笑いに
行かなくてもいいと思いますよ。

でも
美人だから できないとかって…。

だから 美人ちゃう。

青木!
(加納) 姉さん 姉さん。

だから
そんなに美人じゃないのよ!

爽やか。

(大久保) あんまり傷つかない
笑ったほうが。

でも 鷲見なんか
言われたことないやろ? 別に。

美人で お高くとまってるとか。
でも 私 そう見られますよ 結構。

会うまで 怖そうって思われます。
ウソ。

竹内 どうや?
高飛車そうとは言われますね。

(白戸) 言われます 言われます。
白戸さんも そう?

言われますね 「一番 クラスで
いじめっ子そう」って言われます。

あっ やっぱ 皆
女の子は そうなのか。

中野は
別に 言われへんやろ? お前。

「何か 気が強そう」っていうか。

まぁまぁ 強いやろうけどな。

安藤さん 自分でも
強いと思わはるでしょ?

私 よく 週刊誌とかに ほら 普通
何か書かれるじゃないですか。

美人キャスターとか。
はいはい。

絶対 その「美人」って
付いたことないんですよ。

自慢じゃないけど はい。
≪えぇ~≫

俺 週刊誌に ちょっと
文句 言う 文句 言う そんな…。

(加納) ちょっと 安藤さん
こっちで引き取っていいですか?

だから 大竹さんが
昔 結婚した時に

ものすごい 悪口 書かれて
週刊誌にね。

それで
パン!と たたきつけたから

あっ 悪いこと書いてるからな
と思ったら

「また 『演技派女優』だ」。

≪えぇ~!≫
(大久保) 「また」。

美人女優って
書かれたことないんやて。

(一同) えぇ~!

ず~っと…
そっち言われたいんやて。

言われたいんですか。
美人女優って言われたいんやて。

(安藤) 言われたいんじゃなくて
何で そう 差別すんのかなって。

(中野) たぶん 安藤さんの場合は
もう 「安藤優子」っていうのが

名前というか 何ていうんですか
伝説というか シーラカンス的な。

≪シーラカンス!?≫

(大久保)
生きる化石だっつってますよ!

言葉 選べよ これから 言うこと。
聞こえた。

聞こえた? 「シーラカンス的な」。
(安藤) シーラカンスって

もう生きてないでしょ。
もう 「安藤優子さん」っていう…。

≪天然記念物的な≫
そう 天然記念物。

「安藤優子さん」っていう
肩書。

ここに1匹。

(大久保) ディスってますよ
ディスってます。

すごい感じた。

だから 大竹さんも
要するに 安藤さんも

美人って書かれたいんですよね?

違う だから
何で差別すんの?っていう。

いいじゃない
キャスターは キャスターで。

(竹内) 美人を…。
お前 ミスすんなよ。

お前 安藤さんに対して
細かいミス 許されない。

美人でいらっしゃるんですけど
美人を実力が上回ってるっていう。

(安藤)
ハハっ 分かった 分かった。

(笑い)

このブロックの最後
大久保 お願いします。

ファッション誌の…
ちょっと いいファッション誌で

たまに お仕事する時あるんですよ
取材とかでね。

そうすると やっぱり
奇麗な すごい美人で

できる編集者の方とか
ライターの方とか

いらっしゃって スタッフの方が。

雑談とかしてたら
今 オイルが流行ってると。

ねっ オイル 流行ってるんだよね
オリーブオイルだ

MCTオイルだとか
ココナツオイルだとか。

オイルが流行ってんの?
(大久保)オイル いろいろ使うことが。

そうやって
美意識 高いこと言ってるから。

私 最近 『ガッテン!』で見たから。

『ガッテン!』で アマニオイルを

小さじ1杯 夜 なめるといい
っつって。

小さじ1杯 夜
油 なめてるんですよっつったら

「いや 何か ちょっと
妖怪っぽいですね」。

どういう…。

ツッコまれたいのかな?
ムカつきません?

「妖怪っぽいよね」って 普通に
言って来たんですよ あの女が。

それは もう
爆笑してあげなアカンねな。

私が?
私が… 悲しいけれど。

(鷲見) 確かに
妖怪 油なめって いますよね。

(大久保) いや その話 してんだ。

それは知った上で
だから 言ってる。

分かんないわけじゃないのよ。
そうそう。

だから 大久保
それは笑ってあげな。

「妖怪っぽいですね」って すごい
ツッコミしたと思うとんねん たぶん。

ペロペロ ペロペロって
やればよかったですか?

(笑い)

何や できるやん。
≪すごいサービス≫

できるやん。
悲しい人生だな。

(青木) そうですよね
やらないと やらないでね。

ノリが悪いみたいに言われて。
一緒の悩み 美人と。

じゃあ 余裕がなかった私が
悪かったんですかね。

今 引きずって
ずっと ここへ来て

やっと言えたんやろ それ。
そうです。

その日 ずっと
「妖怪って言われた」。

だって 女やもんな 大久保もな。

うち 女やも~ん。
(加納) 何で 関西人。

うわ 妖怪っぽい。

(笑い)

はぁ~ そうか
オイルを飲んだりしてんのが

流行ってんの 今。
流行ってると思いますよ 今。

何か飲んでるの?
(奥山) 私も飲んでるんですけど

飲んでたら
意識 高いとか言われるし

美人が増すかなと思って
飲んでるって言ってます。

青木 欲しいねんて。
(青木) ホントですか。

バカ野郎!

何で 妖怪で言うねん。
(加納) ちょっと引っ張られて。

前 付き合ってた方が
もう 口癖が

「ケンカしてぇ」だったんですよ。

ノリで 「卓球台 欲しい」
って言ったら 卓球台くれた。

バカやないか それ。

さぁ もうテーマ変えます どうぞ。

あぁ~。

おはよう。

あっ…。

はぁ…。

白戸さんから お願いします。
はい 私の周りで…。

さっきは 慶應の人を求める
女性の話をしたんですけど。

今度 逆で 男性で慶應出身とか
それこそ 東大出身とか

高学歴で でも 大学時代
あんまり目立たなかった人。

結構 これ 社会人になって
急に 学歴モテして…。

えっ 現にモテんの?

学歴だけでも
モテる世の中なんですよ。

ウソ!
(白戸) 学歴に食い付く女

いっぱい いるんですよ。

それで
モテ始めちゃったっていって

調子乗ってる男たちがいて。

バカだな 学生時代 そんなに
目立ってなかったのになと。

ダサいなと。

東大 京大 売りにして…。
(白戸) そうなんです。

その飲み会を
何とか盛り上げようと。

武器が それしかないねんて。
そうですよね 中身がないから。

(白戸) しかも 大学時代 そんな
目立ったこと してないんですよ。

そういう人って 大抵…
ちょっと 盛っちゃう。

ごめん 白戸さん
あなたのタイプは どういうタイプ?

(大久保) ホントですよね。

どういうタイプが
お好きなんですか?

でも
子供2人 慶應に入れられて

年に1回 家族旅行に行ければ。

海外?
海外だと うれしいなっていう。

それぐらいの収入のある人?

もちろん 私も働きますし… 学歴
気にしたことないんですけれども。

してるやないか アホ!
≪めちゃくちゃ してたよ≫

子供 慶應 入れてって言って…
どんなふりよ。

(稲田) 今日一日 「慶應」しか
言ってないですけど大丈夫ですか。

あんな 「けいおう けいおう」
言うの お前

ボクシングの
レフェリー以来やで。

慶應 慶應って。

でも 近畿大学の人とも
お付き合いしたことありますよ。

(大久保)
近畿大学 ばかにすんなよ。

(村上) 上から!
ちょっと待て。

「お付き合いしたことありますよ」
って おかしいやろ!

お前 近畿大学に謝れ!

≪怒られる 怒られる≫

いや
近畿大学医学部ができてから

どんどん
すごい大学になってるぞ。

ちょっと ごめんなさい 東京に
いると あんまり 大阪周辺の…。

ハァ~!
(大久保) いやいや いやいやいや。

あいつ ばかにしやがった!
分かって言ってる!

「私 あんまり 近畿地方のこと
知らないんですよ」。

はぁ~!?

関関同立は分かります 関関同立。

分かります
琵琶湖もありますよ 関西は。

えっ?
(笑い)

間違ってないです 琵琶湖あるぞ!
琵琶湖あるねんからな。

六甲山 六甲山 六甲山!

大阪 大好きです
いい所だと思います。

(大久保) 無理だよ もう
無理だよ もう それは。

君 まだ独身やよな?
(白戸) 独身です。

結婚する相手 見たいな~。
≪見たいですね≫

それこそ ホントに 学歴の低い…
あっ 低いとか ごめんなさい。

(大久保) 出たな 出たな
本性 出たな!

尻尾 つかまえたぞ これ。

もうちょっと泳がそう。
(笑い)

いわゆる 学歴が 慶應よりは
偏差値が低いといわれてる…。

(安藤) ハハハハハ…。

おい 大笑いしてはるで お前
シーラカンス。

≪シーラカンスじゃ ない!≫
≪シーラカンスじゃ ないですよ≫

シーラちゃん? シーラちゃん?

≪「ちゃん」付けりゃ
いいってもんじゃない≫

青木 お願いします。
(青木) はい。

私は すてきな方と お付き合いも
して来ましたけれども。

ハハっ ウソつけ お前は。

お付き合いして来た人の中で
あの~ 結構ね

木刀を大事に
持ってらっしゃる方が…。

青木が好きになる人
ほとんど 木刀…?

ほとんど… でも
2~3人 いらっしゃいました。

(竹内) 今日 げたなのは
それでですか?

そういう系が お好きなんですか?
(青木) 木刀と げたがって?

全く関係ないです。
(笑い)

せやな ホンマに関係ないよな。

木刀を… たぶん 助けてあげよう
っていう気持ちがあるんだと思う。

違う。

例えば 家でガチャって音がすると
木刀を持って守ろうとするとか。

持ち歩いては いてはれへんの?
木刀。

その方は
ベッドの下に置いてありました。

ただ 何か…。
分かる ケンカ弱い人やねんな。

たぶん そうなのかもしれません。

要するに 俺たちが
ベッドのそばに 若い時は

怖いから アイアン置いてたりね
ゴルフの。

≪護身用だ≫

バット置いてたりした記憶は
みんな あると思う 男。

(青木) そうですか
だから かわいいなと思いながら

男の人ってバカだな~と思ったり。

青木が そういうのが好きなんだ
たぶん。

私は たぶん そうですね。

慶應の方より
木刀 持ってる人のほうが。

なぁ
あっ 今 幸ちゃん えらい…。

私も 前 付き合ってた方が
もう 口癖が

「ケンカしてぇ」だったんですよ。

一緒に飲んでても
「うわ~ ケンカしてぇ」。

すっごい シャドーボクシングを
するんですよ 途中。

「ケンカしてぇ」 シュっ。
幸ちゃん 飲んでる横で?

「あぁ ケンカしてぇ」。
シュっ。

ハハハ!
≪大丈夫?≫

ケンカ強いアピールみたいなのを
してるんだろうなって思うのが

すごい かわいくて それが。

逆に かわいいのか
「あぁ ケンカしてぇ」とか。

どういうタイプが好きなの?
彼女は。

私は ホントに
お金 持ってる人だけなので。

あっ そうか 言うてたな 前。

今 婚活してるので 彼女。

要するに 金って 割り切って…。
(大久保) へぇ~。

生きてる子やねん。

だから おっさん
転がしてんのね いろいろ。

一応 家電とかは
おじさんが 全部 大体。

(一同) えぇ~。
(稲田) ホワイトデー

ノリで 「卓球台 欲しい」
って言ったら 卓球台くれた。

これは ノリで言うもんじゃないな
っていうのは。

(熊元) 公式のね ちゃんと
試合で使えるタイプの卓球台。

≪いらんて いらんて≫
(大久保) 邪魔でしょ そんなの。

村上は
どういうタイプが好きなの?

私は 今まで付き合ってた人が
大体 陸上部の人 多くて。

あっ そう 不思議なぐらい?

足 速いのが いいだけなんですよ。

あぁ やっぱ 好みって
小っちゃい頃から 一緒なのかな。

一緒に歩いてたら
急に パ~!走りだして

どこ行った?ってなって。

後ろから登場して来て
「びっくりした?」とかいう。

(大久保) あぁ~ どうだろう。
(加納) 何がええねん。

アホとしか付き合ってないのか?

なぁ もうちょっと考えて お前ら。

青木がアカンわ それ
お前が先頭に立って

木刀 持った 木刀バカでやな
卓球台バカやろ?

(稲田) 卓球台バカって何やねん
それ やめてください。

「卓球台 欲しいな」言うて
送って来るのは

バカやないか それ。

えっ セクシービデオ
撮るのかなと思うぐらい。

私 ロケ終わった後 その足で

デリケートゾーンの脱毛サロン
行っちゃいました。

鷲見 お願いします。
ちょっと 木刀の話と

似てるんですけど。
≪ウソ!≫

女は 木刀 好きなのか?

うちの夫が
結構 小学生みたいな

いたずらというか
嫌がらせをして来て。

階段を家で上ってると 後ろから
カンチョーして来るんですよ。

(丸山) あぁ 分かる。
「分かる」?

(丸山) うちも そうです。
(鷲見) ホントですか?

今どき ないで
大昔やったら分かるけど。

後ろから カンチョーして来たり

クシャミする時に わざと
こっち向いて して来たりとか。

何? 甘えた話やな それ。

はなかんだティッシュ こうやって
くっつけようとして来たりとか。

何 「くっつけようとして来たり」だ
のろけやろ それ!

(熊元)
木刀と どこが一緒なんですか?

全然ちゃいますよ。
(鷲見) 小学生みたいな。

木刀バカやで?

それは お前 いたずら好きの
かわいい人やないか それ。

ホント 男の人って
いつまで たっても

小学生みたいなんだな
って思いました。

だから 好きやから すんねんて。
(鷲見) う~ん。

シーラちゃん そうですよね?
≪シーラちゃん?≫

(大久保) シーラカンスのこと
言ってますよ ダメですよ。

それは 好きな証拠です。
そうですよね。

ミドルネームにしますよ。

安藤シーラ優子。

(笑い)
≪カッコいい≫

≪カッコいい≫
≪カッコいい≫

大久保 お願いします。

(大久保) 私と
たんぽぽの川村エミコちゃんで

温泉ロケ 街ぶら温泉ロケが
あったんですよ。

カメラマンさんが 50代かな?
おじさんのカメラマンさんで。

街ぶらの時は ホント 普通に 冷静に
こうやって撮ってたんですよ。

ただ 温泉 入りますっていうシーンに
なった時に 私とエミコさんが

タオル巻いてますよね
で 温泉 入って行くんですけど。

カメラさんが
後ろから ついて来るんですよ。

私たちが こうやって 入って
こうやって 向き 変えて

しゃがんだら そのお湯に
入っちゃってるんですよ。

ハァ~!
(大久保) 湯船まで入って来て。

こうやって撮りだしたんですよ。

もう えっ セクシービデオ
撮るのかなと思うぐらい。

ホント こう だって
すごい角度で。

それまで 冷静だったのに パンツ
ぬらしながら ズボン上げてる。

太ももまで湯船に入って
撮ってたから 怖っ!と思って。

仕事で やってはんのやろ?
仕事で。

あれは 本能の目をしてましたよ。

本能が ここ
出ちゃってる目 してたから。

えらい 幸ちゃん
笑うてるけど 何や?

私も その番組 大久保さんと
川村さんと 私の 3人っていう。

(大久保) 前 来て。
前 来たんですけども。

とんでもなく イメージカットが
すごいんですよ。

ウソ!
すごい奇麗に撮ってくれるんで。

何か分かんないですけど
私 ロケ終わった後 その足で

デリケートゾーンの脱毛サロン
行っちゃいました。

ハハハ!
(薄) 何か ちょっと うれしくて。

奇麗になろう…。
あっ うれしいのか。

ちょっと 奇麗になろうと
思っちゃいましたもん。

しつこく しつこく撮る監督が
女優にモテるのと…。

それで上がりがええのか?

なめるように
撮ってくれんですよね。

やっぱ 上がりがええの?
いろいろ撮ってるから。

そうです で 言うように
なめるように撮るんですよ。

ホントに こう
視線が こう来る感じで。

そうすると やっぱり だんだん
ドキドキして来ちゃって

火照っちゃう フフフ。

おい カメラマン
下から なめてあげてくれ お前。

火照らしたってくれ
来た来た 来た来た 来た来た。

火照るかな~ 火照るかな~。

わっ。

ちょっと ごめんなさい
ちょっと ごめんなさい…。

俺は 一体 何をやらしてんやろ?

偉いな お前は。

「偉いな」は やめてください。

ありがとう。
(笑い)

さんまさん その「ありがとう」
いらないんです。

ありがとう。
「ありがとう」 いらないんです。

自慢じゃないけど。

たぶん 安藤さんの場合は
もう 「安藤優子」っていうのが

名前というか 何ていうんですか。

<中野さんには 何か

語彙力が上がるものを
送っておきます>

出世しちゃいます!

<今回のゲスト 今田美桜さん
高橋文哉さん出演の…>

<新入社員 麻理鈴が
小ずるく楽しく成り上がる!>

<採用された方には

出会いの季節に うれしい!>

<この番組を もう一度
ご覧になりたい方はTVerで>