日曜日の初耳学【低迷する女性誌を販売部数No.1へ◆「ハルメク」編集長の仕事術】[字] …の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

日曜日の初耳学【低迷する女性誌を販売部数No.1へ◆「ハルメク」編集長の仕事術】[字]

女性誌「ハルメク」をV字回復させた敏腕編集長・山岡朝子“売れない時代にモノを売る”手法に林修も感服★未公開トーク!堂本光一と共通のリーダー論▼『猿田彦珈琲』解説

出演者
【MC】 林修・大政絢 【ゲスト(50音順)】 アンミカ 伊藤寧々 河北麻友子 木嶋真優 澤部佑(ハライチ) 千原ジュニア 中島健人(Sexy Zone) 松田里奈(櫻坂46) 【スタジオ出演】 石井亮次 【VTR出演】 山岡朝子
番組内容
【インタビュアー林修◆山岡朝子】 販売部数No.1の女性誌「ハルメク」の編集長・山岡朝子さんが登場。書店には置かない定期購読誌でありながら、売り上げ部数は驚異の38万部をたたき出し、女性誌部門で5期連続No.1を獲得する人気雑誌だ。編集者にシニアは1人もいないという編集部で、読者の心を捉える企画は一体どのように生まれるのか。「ハルメク」を大ヒットに導いた山岡氏がそのメソッド、そしてリーダー論を語る。
番組内容2
【今最も熱いコーヒーチェーン店◆『猿田彦珈琲』の魅力】 フリーアナウンサーの石井亮次が様々な人や事象の成功術を解説していく「林先生これ知らんでしょ?」。今回のテーマは、芸能人のファンも多数いるという『猿田彦珈琲』。美味しさへの徹底したこだわりの中、チェーン店ではあり得ないコーヒーの淹れ方とは?さらに成功の裏にあった、猿田彦珈琲の名を全国に広めるきっかけとなったあるターニングポイントとは…?
◎この番組は…
いま知っておくべき話題のトレンドを物知りな林先生とやさしく掘り下げ、日曜の夜をちょっとだけ元気にするバラエティ番組。対談コーナー「インタビュア林修」や、気になるワードから今話題のトレンドを紐解く「初耳トレンディ」などをお届けする!
公式SNS
【番組HP】 http://www.mbs.jp/mimi/ 【ツイッター】 @hatsumimigaku https://twitter.com/hatsumimigaku #初耳学 【インスタグラム】 @hatsumimigaku https://www.instagram.com/hatsumimigaku/
おことわり
番組の内容と放送時間は変更になる可能性があります。

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – その他
福祉 – 文字(字幕)

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(ナレーション)大反響…。

今夜は…。

USJをV字回復させた…。

世界最高峰…。

してきた 林 修が…。

(林)今日はよろしくお願いします。
(山岡)よろしくお願いいたします。

どうぞ お掛けください。

現代…。

最強なんだ。
最強って いいな。

今 女性誌販売部数
圧倒的No.1の雑誌

知ってますか?

それが 『ハルメク』という

なんと 書店に売ってない
定期購読誌。

シニア誌でありながら
従来の常識を打ち破るような…。

…などを掲載し。

考えられないですね。

そんな
『ハルメク』を

どん底の低迷から
V字回復させ

トップに
たたき上げた…。

22年間 舞台『SHOCK』の
座長を務める 堂本光一や…。

まで いかないと…。

結果しか出してこなかった…。

誰にでも通じる…。

何しろ…。

そんな中で…。

…をなさったと
思うんですけれども。

そのときから…。

月でです。

そうです。
38万 掛ければ いいんだよね?

ハハハ!
そういうことになります。

かなりのビッグビジネス。

まず 林 修が 聞きたかったのは

どん底まで低迷していた雑誌を

どのようにして
V字回復させたのか?

このビッグビジネス
勝利に導いたのは

3つの柱からなる

決して派手ではない
驚くべき仕事術。

シニアだと思って…。

60代 70代の女性である。

私たちが作るのは
その人たち向けの

女性誌であるっていうふうに
考えて。

…しちゃいますよね?

…とかっていうふうに
なっていくし

あと 基本的に…。

割と 思い込みの世界で シニアに
向けたものを作ってしまう。

でも…。

それらを全部
範囲に いったん 入れた上で

例えば ファッションだったら…。

…とか。

そう。

女性誌で人気の ヘア インテリアなどの
テーマを候補に挙げ

中身をターゲットの年齢に
落とし込んでいく。

それを成功させるため

敏腕編集長…。

つまり 経験していない中で…。

そうですね。

「そうか ごめんごめん」とか
「これだったら どうかな?」とか。

それとも もう 何か…。

髪形も 服装も 持ち物も。

山岡の中にいる

その 65歳 A子さんを
描いてもらった。

なるほど 絵も お上手ですね。
いえいえ。

ぱっと見ると…。

そこがポイントなんですか
なるほど。

そこがポイント そうなんです。
暇で ぼ~っと…。

そうなんですよ。

よく いわゆる…。

余裕があって…。

っていうふうに 思い込んでる方が
多いんですけど

そんなことは
全然ないんですよね。

固定観念の お年寄りっていう
シニアっていうイメージとは

実態は だいぶ違う
っていうことなんですね。

なるほど。

そうなんです。

思い込みを捨てることで
作られたのが 一見…。

分かりやすさを とにかく徹底した
スマホ特集を組むと

これが大反響。

そんな山岡 シニア世代と
ある意外なものを結ぶ

ブームの
火付け役にも。

それが。

ゲーム… スマホだしゲームだし

なかなか この年代の方には

ちょっとハードル高いかなと
思っていたんですが

調べてみたら…。

へぇ~。
そうなんです。

っていうような ご関心がある
っていうことが分かったので…。

確かに うちの…。

シニア世代が ポケモンGOを
やるはずがないという

思い込みを捨てて
新鮮な情報を提供。

これが…。

確かに やってる方 多い。

そこには…。

…があった。

それに対して
『ハルメク』は…。

つまり 合計…。

半年かけるんですか?
はい 半年かけます。

えっ?

そうすると タイムスケジュール的には
こういうふうに

3つが いつも並んでいるような
状況になって。

おっしゃるように
4号 5号 重なって動いてます。

そうですね で この他社より長い
この前半の3か月で

ほとんど ずっと
調査をしているんです。

とことん調査をして
データを集めて はい。

そこが もう 本当に…。

編集部には…。

読者からの おハガキが…。

そんなに届くんですか?
はい。

65歳のA子さんとか

70歳のB子さんが
育ってくるんです。

この地道な作業が
65歳のA子さん像を

より明確に生み出すことに
つながっていた。

そこで はい じゃあ…。

じゃあ それ すぐ
載せるんじゃなくて

これ ホントに
家で やれるかな?とか。

ものすごく細く
長く時間をかけて調査をして

これで いこうって…。

企画選定
リアルなデータ収集など

3か月も リサーチのみに費やす。

しかも
それだけやっても終わらない。

普通に…。

『ハルメク』の場合は

38万人の方が
申し込みいただいて

直接 お送りしてるので。

なので…。

編集部に対して
フィードバックしてくれるんです。

例えば このページは
60代の方には よかったけれども

70代の方には いまひとつ
理解されなかったとか

このページは
事前の関心はあったけれども

読んだ後の満足度が
いまひとつだったとか。

大きな特集から広告まで

年齢 地域など 属性別に
満足度を調査し 即 反映。

徹底的なデータ主義を貫いている。

データって大事ですね。

その 読者から来るハガキで
仮説を立てて

ウェブのアンケートなんかも
繰り返して 企画を作り

それを実際に お届けした後に

「どうでしたか?」っていう
ところまで 調査をして

それをもとに また 次の企画を
作るっていうサイクルを

延々と回してるんです。
そうか。

そういう トータルの…。

おっしゃるとおりだと思います。
関わり方が違うんですね。

『ハルメク』の場合は

そのハガキに
『ハルメク』に あなたから…。

…っていう項目があって

読者の方は そこに…
手紙なので

例えば…。

…とか。

たわいもないことといえば
たわいもないことなんですけど

それが…。

雑誌とは思えない
コミュニケーションを重ねることで

一緒に誌面を作ることに
喜びを感じる

熱い読者を生み出している。

当然あるという?
もちろん あります。

差し支えなければ…。

何か ご紹介いただけます?

そうですね 例えば…。

なので
旅行って大きな関心事だから…。

と思って…。

結局…。

っていうことで 散々…。

それは もう 十分 世の中に
たくさんの情報があって。

なるほど 専門誌があるからか。

私たちは…。

…っていうのも
基準にして考えるんですね。

私の考えでは…。

これは まぁ…。

これは…。

ダメですか?
はい。

『ハルメク』は もっと…。

まで いかないと…。

毎月です。

しかも…。

そうですね
それを目指しています 常に。

そういう やるか やらないかを…。

感動したまではいかないな。

この姿勢こそが…。

同じような考えを…。

…も語っていた。

(森岡)鋭利な…。

…が大切なのだ。

ホントですか?

(スタッフの笑い)

3つとも 伺えますかね?

コンビニの…。

もし そのクロワッサンサンドが
たまたま…。

(スタッフの笑い)

すごい。

滑り止めは用意してあるんですね。

もうちょっと時間があるけど
急ぎっていうときは

会社の前にある喫茶店の…。

比較的 1時間
ちゃんと 昼休みがあって

ゆっくり ものも考えたいな
っていうときは

もうちょっと歩いた所にある
喫茶店の…。

もったいないですよね。
だって…。

しかも カレーも…。

お詳しいですね。

データでは見えない
ニーズを探るための

年間200回も開かれる
座談会など 読者との会合。

こういうことに…。

って聞いたら…。

でも…。

ご本人も…。

把握できることがあります。

例えば その例として…。

世の中に
たくさん あると思うんですね。

それを…。

物も減らない。

でも それは
読者の方に聞いても…。

で それを いろんな
コミュニケーションをして…。

いらないっていう判断と
捨てるっていう判断の間に

もうワンステップあって
捨てる決心をする。

そして 捨てる。

この 間に 捨てる決心という
ステップがあるんだな

っていうことに
気が付いたんですね。

実は これ…。

…を見つけると

山岡は 捨てられない…。

私たちが提案したのは 例えば…。

…っていうことで

当時 あるNPO法人さんが

古着でワクチンっていう
取り組みをしてらっしゃって

いらない服を
回収キットに入れて送ると

それが巡り巡って
途上国の子どもたちの

ポリオワクチンになるっていう
取り組みを

NPO法人さんが
やってらっしゃったんです。

そこと
ちょっと タッグを組んで…。

それは違いますよね。
って言ったら…。

決心がつきましたっていう。

見えないものの声というか

上がってこない声とか
そういうものに目を向けないと

正しい判断ができないんだな
ということを学びました。

でも…。

はい そうなんです。

ハハハハ。
お話に乗っかって…。

それができるの 大きいですよね。

なので…。

それをもとに 反省して
次を作ることができる

っていうのが 強いところかなと。

それが できるのは
大きいですよね。

むしろ そっちのほうにヒントって
たくさん ありますもんね。

ネガティブの中に
ヒントはあるからね。

山岡は…。

…抜擢。

…を務め

2017年 『ハルメク』の
編集長として就任し

過去最低だった部数を

見事 V字回復へと導いた。

では 続いて 林 修が 聞くのは…。

そこには…。

あの…。

…があった。

♬~

(松坂)
<大きな間口によって切り取られた外界>

<内に広がる空間は 曖昧な境界線によって

つながりながら広がっている>

<日本の伝統的な空間の捉え方だ>

<その中に人は身を置き
移ろいゆく豊かな時間に身を浸す>

<日本の美意識を宿す邸宅 「MARE」>

<家は 生きる場所へ>

今 話題の…。

…が登場!

さらに 次週は…。

恩師の言葉に…。

続いて 林 修が 聞くのは…。

突然…。

覚悟してました。

でも…。

じゃあ やっぱり…。

そうですね。

結果が出てるのに まだ抵抗する
ってことは あんまり なくて。

そうですね。

1つは…。

それは…。

こういう企画をやろう
っていうことは かなり…。

ああでもない こうでもないって

それこそ
3か月かけて やるんですけど…。

任せたって言って…。

ないんですか?

それは もちろん あります
でも それは

最初に 「こういうものを
目指してるよね

『ハルメク』は」っていう
ゴールがあるので。

ちょっと…。

「確かに 確かに」
っていうふうになって

そんなに それで…。

全体の かじ取りとなる…。

明確なゴールを示し どんと構えて
最後にズレを修正。

それが
山岡が考えるリーダーの役割。

上の人で あんまり…。

そうですね。

そうですか。
はい。

おっしゃったんですか?
これ 今 言うと 人でなしだな…。

いやいやいやいや…。

(笑い)
思ったし あと 内心…。

…で書けるって思って。

こんな程度の原稿に
何で 半日かかるのかな?と。

そこ 引っ張んなくて。

そのときは そういうふうに
なってしまっていて。

っていうこともあったんですね。
相談したんですね。

そしたら その大先輩が

「山岡さん もしかして…」。

…って言ってくださって。

「そこからは…」。

…って言われたんです。

それが 今も すごく
その後の私の…。

…になっていて。

実は このリーダーとしての姿勢。

♪~

こちら。

(堂本)こうしてください
ああしてください。

…みたいな。

それって…。

…しちゃってたんですよね。

…と思い始めちゃったんですよ。

って思ったとしても…。

例えば 聞いたら…。

そのフィードバックの やり合いに
なっていくわけじゃないですか。

で そうなったときに…。

共に20代の若さで
人の上に立つ

リーダーの立場を経験したことで
同じ教訓を得ていた。

私は…。

業務の中で…。

ひとつ…。

思ってることがあって それは…。

…っていうことです。

あと 周りから…。

まぁ でも その程度だな
って思うんですよね。

…のかなって思ってます。

チャンスがあるならば
やったらいいと思うし

それで想定される最悪シナリオは
大したことじゃない

って思うようにしてます。

そうですね。

女性誌No.1の雑誌を生む
編集者としての成功を

後押ししたのかもしれない。

面白い。
続いては。

最近
スーパーやコンビニで よく…。

あぁ 見掛ける。
見ますね。

その正体は

恵比寿の極小店舗から
スタートした

今 絶対に知っておくべき
コーヒー店。

大物歌手から女優さんまで

芸能人たちを魅了し…。

現在…。

それが…。

いいね。

休日ともなれば 行列必至の

超大人気の猿田彦珈琲。

今回は 普段から通う

『ゴゴスマ』司会者 石井亮次が

徹底調査。

3つの…。

(拍手)

お願いします!

(拍手)
流ちょう!

(中島)イエ~イ!
(澤部)元気。

ジュニアさん。
(ジュニア)はい。

(石井)
今日 私… 助けてくださいね。

(笑い)

何だろう…。

ねぇ 素晴らしい。
確かに 今日 ツヤツヤ。

あのね 恵比寿とか…。

(石井)なるほど
実際 アンミカさんも…。

…がいいのよね
おいしいの 猿田彦珈琲。

(笑い)

(松田)飲みたくなっちゃう。
(石井)流れるように。

実際のお店
ご覧いただこうと思います。

なんと 生中継のカメラ 出てます
いきましょう こちらです。

おしゃれ!
おしゃれな。

(澤部)おしゃれ。
どこの店舗なんだろう?

(石井)ここね 調布店。

空港のラウンジみたい。
めっちゃ おしゃれ! あの…。

これはですね…。

(アンミカ)目の前で?
(石井)目の前で。

もう 鼻をくすぐる
コーヒーのアロマの香り。

しかも 目でも楽しめる
ということなんですね

これは楽しい。

(伊藤)
私も 原宿店と恵比寿の本店と

あと 下北沢に
行ったことがあるので。

本当に どこも
居心地がいいんですよね。

それが 結構 大きいなと思います。

(石井)おっしゃるとおり
共通してるのは 居心地のよさ。

実は 猿田彦珈琲では 店舗ごとに
お店のテーマがあり

全く違う雰囲気を楽しめる。

(石井)では…。

3秒で お答えいただきます
1・2・3 どうぞ。

さすが! 正解 そのとおりです。

(拍手)

(中島)さすが!

(石井)何か やろうとするときに
最初に現れる神様で

いい方向に導いてくれるという
神様の猿田彦の名前を頂いてる。

ですから 縁起のいいコーヒー
ということもいえる。

そういう意味だったんだ。
(石井)そうなんですよ。

(石井)写真が 証拠の写真。
はい。

(石井)あっ これ。

(アンミカ)うちの
プリティージェントルマン旦那様と一緒に。

私 実は ここの神社に…。

(アンミカ)ご参拝した帰りに
猿田彦珈琲 いただけるんです。

(一同)えぇ~!

(澤部)神社で?
(アンミカ)はい。

(石井)だから まさに アンミカさんの
道を開いてくれた猿田彦で

ちゃんと
コーヒーも いただいて

そこで好きになって
恵比寿店にも行って。

そして ここで また
ご縁があってね 皆さんと。

猿田彦珈琲 3つの
人気の秘密を紹介。

まずは その1。

コーヒーチェーンでは
あり得ない

独自の抽出方法が
存在する。

○○抽出とは 一体
どういうものなんでしょうか。

お答えください。

♪~

1杯ずつ…。

(石井)個別に入れるのは当たり前
正解は こちら。

ポタポタとね。

(澤部)聞いたことない言葉。
初めて聞きました。

…とは?

猿田彦珈琲の大塚さんです
よろしくお願いいたします。

(拍手)

お願いします。
(拍手)

(石井)コーヒー 注文しました
そうすると まずは?

コーヒー豆をですね
これ 19gなんですけど

これを挽かせていただきます。

そして。

(石井)回しながら入れる。

このへんは 皆さん やってる
やり方 一緒ですよね。

注目は その下に落ちて来る液を
見てください。

今 ちょうど 点滴になってまして。

(石井)これ まさに 点滴。

(中島)これ 1杯1杯 やるんだ。
これは 時間かかりますね。

全部で 3分ほど
コーヒー出すんですけど

最初の1分半ぐらいは
これぐらいの点滴で

抽出しています。
(石井)抽出している はい。

強弱つけると 滑らかさが
すごく表現できるっていうのが

特徴です。
へぇ~ すごい こだわりが。

でも これ やっぱ…。

(大塚さん)そうなんです。

(澤部)そうか ゆっくり やるのが
いいわけですもんね。

おぉ 言ってくれんじゃねえか。

何を隠そう…。

社長!?

失礼しました!
変わり過ぎ。

(澤部)さすがですね!
ありがとうございます。

≪いただきます≫

(石井)
さぁ さぁ さぁ どうでしょう?

(中島)香りがいいな。

う~ん おいしい。

最初に 味が スッと すぐきて
後味は でも サッと こう

きれいに引く感じがして
すごい おいしいです。

(大塚さん)ありがとうございます
うれしいです。

(大塚さん)ありがとうございます。

ちなみに…。

時間 度外視での提供に加え

原価率が70%超えの商品も。

…することに こだわっている。

実は 猿田彦珈琲 成功の裏には
味が おいしいだけじゃなくて

開業から わずか3年後に迎えた
あるターニングポイントがございました。

それが こちらです。

缶コーヒーとしてではなく
ドリップコーヒーとして おいしい。

それが目標です。

見てました このCM
すごい覚えてる。

(ナレーション)このドリップロゴが
おいしさの証し。

(石井)これは誰ですか?

大塚さん。
大塚社長…。

(石井)
CMまで出ちゃったっていう。

(中島)めっちゃすごい人じゃん。
覚えてます このCM。

実は このコラボによって

知名度アップだけではなく…。

数多くの有名人も魅了する 今…。

猿田彦珈琲。

さまざまな業種と
積極的にコラボを行って

猿田彦珈琲の名前は
全国に広まっていく。

一例 ご紹介しましょう
こちらです。

(石井)
どこと 誰とコラボしたのか?

これは もう 林先生に ポンポン
答えていただきましょう。

さぁ 猿田彦珈琲がコラボした
旅行会社 どこ?

(石井)違う
アルファベット3文字は合ってる。

(石井)旅行代理店と コーヒーショップが
合体したお店。

へぇ~ ありがたいですね。

最強っすね これ 強いわ。

(石井)ケンティー
これ気になりますか?

すごい 見事な
コラボレーションですよね これ。

(石井)続いてのコラボ
林先生 アパレル大手。

猿田彦珈琲
アパレル大手の どことコラボ?

(石井)ユニクロではない。

ではない こちら。

(石井)BEAMSの旗艦店に
テークアウト専門店をオープン。

和をテーマにした店づくりは

外国人の方にも
大好評だったということです。

(アンミカ)おしゃれやな~。

続いて 鉄道
電車好きの先生なら分かるかな?

千葉県のローカル鉄道。

(石井)お見事!

(中島)すごい。
(石井)いすみ鉄道 これは…。

先生 よく分かりましたね これは。

(中島)すげぇ。
(石井)これは さすがです。

大人気歌手と猿田彦珈琲コラボ
その歌手の名は?

分かんないな…。

(石井)ではない!

(石井)平仮名5文字 大ベテラン
誰でも知ってる。

最初の平仮名は 「さ」。

貞治・王。
(石井)正解は…。

すごい!
(石井)非常に 猿田彦珈琲を

さだまさしさんは
愛してらっしゃって

「さだ彦珈琲」という名前で
コラボコーヒーを作って

ツアーグッズも作っちゃった。
へぇ~。

他にも…。

…したバッグが
SNSでバズるなど

多彩なコラボが話題に。

これはですね…。

分かんないから諦めた!
あっ 社長!

(中島)
帰ってきてくれた! うれしい!

(大塚さん)コカ・コーラさんと
仕事させてもらって

実は うちの焙煎士が
逆に すごい育ったというか。

(ジュニア)へぇ~。
(中島)すてき。

そう コラボが きっかけで

他の企業の風土を
知ることとなり

人材育成に役立ったという。

(石井)3つ目の人気の秘密に
まいりたいと思います。

猿田彦珈琲 コーヒー業界では
タブーといわれる あることに挑戦。

その1つが こちらの豆
この豆 分かります?

色が…。
(アンミカ)焙煎前?

白い。
(澤部)ねっ。

これが…。

(ジュニア)タブー?
(石井)そう タブーです

猿田彦珈琲が挑戦したタブー。

(石井)何に入れたんでしょうか?
お答えください。

一体 どう作るのか?

(角田)≪居酒屋メシに「翠ジンソーダ」
1度やってみたかったのよねー…≫

≪推せる…≫
(桜井)推せる…!!
いたの?

勝手に飲んでんじゃねぇ!
いいでしょうよ
これ めちゃめちゃ合うね!

そう言ってんじゃん
…何それ 缶
いや缶は分かるわ

ん~! んーじゃなくてさぁ
なんですか

いや教えてくれ 何の缶だって
(店員)≪はい 「翠ジンソーダ」の缶です!

それ もしかして もう流行ってんの?

(氷の音)カラン

まだ
まだかぁ~

<サントリー「翠」 缶でた。>

猿田彦珈琲が挑戦したタブー。

(石井)何に入れたんでしょうか?
お答えください。

♪~

(笑い)

(石井)タッパーで しっかり
閉じ込めて 香りづけ。

でもね
「入れ物の話なんですね」。

何かに入れて香りづけ。

ウイスキー。
(石井)ウイスキー ウイスキー樽。

正解です!
(一同)へぇ~!

へぇ~ タブーなんですか。
(石井)そうなんです タブーなんです。

だって コーヒーは
コーヒーの香り 楽しむ。

それが ウイスキー樽に入れると

ウイスキーの香り
ついちゃうじゃない。

これ タブーなんですけれども

猿田彦珈琲では
焙煎前のコーヒー豆を

ウイスキー作りに使われていた
樽に 2週間 入れ

香りづけした豆を
提供していると。

禁断の味だ。

石井さん…。

(笑い)

(中島)何も知らないじゃん!

(澤部)完璧な間で
呼ぶんじゃないよ。

(中島)社長ですからね。

(大塚さん)強烈な香りで

コーヒーの香りと
相乗効果してるっていうのを

ウイスキーの樽が
一番すごい シナジーして

皆さんに… 何か 楽しめるんじゃ
ないかと思ったので。

業界的には 結構
怒られたりするんですけど

でも まぁ やってみたほうが
いいかなっていうので。

(澤部)すごい!
(中島)へぇ~ すごい。

そんな 禁断のコーヒー。

違いが分かる女
アンミカが味わうと。

(笑い)
うん。

(石井)「香りから ちゃう」。

普通のコーヒーよりも。

(大塚さん)…みたいなことを
ちょっと 狙って やってますね。

(石井)
まさに じゃあ 狙いどおりだ。

(大塚さん)
はい ありがとうございます。

ちなみに このウイスキー樽で
香りづけした豆は…。

ブラックコーヒーが苦手な方は
お試しあれ。

今までの常識をとにかく ぶっ壊す
猿田彦珈琲の挑戦。

そこには 誰の人生にも役立つ
考え方があるんです。

大塚社長いわく…。

(石井)…ということですね。

フェアプレーに徹して
負けてしまったら

そんな商売 誰も幸せにならない。

失点を防ぐためのファウルは
戦法の1つじゃないか。

この精神を持てば

私も いつか
林先生のポジションに立てると。

こういうことだと思いますね。

猿田彦珈琲の魅力を
伝える人として

石井さんが ふさわしかったか
どうかは 大いなる疑問が。

いやいや いやいや
結構 順調よ? 今日は。

(澤部)うまくいった
うまくいきました?

(石井)
結構 手応えは ありましたよ。