関ジャム 完全燃SHOW SP目前!令和に活躍するアーティストが選ぶ平成ソング[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

関ジャム 完全燃SHOW SP目前!令和に活躍するアーティストが選ぶ平成ソング[字]

5月6日は関ジャムゴールデンSP「令和に活躍する若手プロが選ぶ最強の平成ソングベスト30」その直前企画としてsyudou、ハラミちゃんらがランク外となった推し曲を語る!

詳細情報
◇番組内容
5/6(金)よる8時からのゴールデンSPでは「令和に活躍する若手アーティストが選ぶ“最強平成ソングベスト30”」を放送!平均年齢25.8歳、総勢48名の若手アーティストに一斉アンケート!平成の30年間にリリースされた膨大な曲の中から「平成の名曲」をオリジナルランキングでお届け!

そんなゴールデンSPを目前に控え、今回は4人の令和世代アーティストたちがそれぞれの平成ベスト30曲を先行公開!
◇番組内容2
シンガーソングライター・ボカロPのsyudou、シンガーソングライター・向井太一、ポップスピアニスト・ハラミちゃん、超絶ギタープレイのアーティスト・Reiがスタジオで選出したそれぞれの最強平成ソングを熱く語る!

5/6のゴールデンSPではVaundy、緑黄色社会、yamaらが選出した最強平成ソングも!去年3月SP以来となる髙橋海人(King & Prince)もスタジオに登場!
◇出演者
関ジャニ∞
支配人:古田新太
アーティストゲスト:向井太一、ハラミちゃん、syudou、Rei
トークゲスト:川田裕美、高橋茂雄(サバンナ)
◇おしらせ
☆見逃し配信はTELASAとTVer!「関ジャム」で検索!!

☆番組Twitter
 https://twitter.com/kanjam_tvasahi

☆番組ホームページ
 https://www.tv-asahi.co.jp/kanjam/

ジャンル :
バラエティ – お笑い・コメディ
バラエティ – 音楽バラエティ
バラエティ – その他

テキストマイニング結果

ワードクラウド

キーワード出現数ベスト20

  1. 川田
  2. 村上
  3. ハラミ
  4. 高橋
  5. 丸山
  6. ベスト
  7. 結構
  8. syudou
  9. 古田
  10. 横山
  11. 格好
  12. 世代
  13. 大倉
  14. 本当
  15. ジャンル
  16. ランキング
  17. 向井
  18. 最強平成ソング
  19. 平成
  20. 名曲

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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を放送!

今夜は プロが挙げた名曲を
ゴールデンを前に先行公開。

♬~

今夜の『関ジャム』は…。

若手世代が選ぶ

最強の平成ソングを決めるべく

平均年齢25.8歳

総勢48名の若手アーティストに

アンケートを実施。

平成の30年間にリリースされた

膨大な曲の中から

それぞれに名曲を選んでもらい

その順位に合わせた

総合点をはじきだしたところ…。

過去に類を見ない
令和世代独自のランキングが!

そこで今回は 特別編として

この4人のランキングを公開。

果たして この4人は
どんな曲を選んだのか?

ちょっと 趣向を凝らして
若手に絞って…

平成に絞ってという中ですから。

(川田)皆さんも だから
ちょっと

生まれる まだ
前のところの音楽とかも

平成に入ってきますよね。
(村上)そうですね。

だから 聴き方が やっぱり
我々と全然違いますから。

ねえ! ちょっと楽しみですね。
(村上)選んでいただいた曲は

順位ごとにポイント制にして
集計しておりまして

ポイントの高かったベスト30を
総合的に発表してまいります。

もちろん このあと

ゴールデンスペシャルが
残っておりますので

ネタバレのため ゴールデンの
総合ベスト30に入る曲は

今日 皆さん
選んでいただいてますけれども

伏せた状態での…。
(丸山)あっ! きたぞ!

(古田)
だいぶ かぶってるんちゃう?

結構 個性的な皆さんだから

なんか それぞれの人生が見える
面白さがありますよね。

まずは
『うっせぇわ』を手がけた

26歳
syudouのランキングから。

選曲のポイントは?

選びきれないっていうのが
正直なところだったので

あえて… やっぱり 自分の すごい
思い入れがあったりですとか

思い出が詰まってるものの中で
選ばせていただいた

という感じで
ございます。

では 30位から11位までを
一挙にどうぞ。

(川田)おおー! 入った。
(大倉)すげえ!

(横山)こんなん
昨日の曲やん! ホンマに。

(ハラミちゃん)うん!

(高橋)ああー 全部知ってる。
これ でも 全部 入らへん…。

(川田)ああー!
『リライト』とかね…。

(丸山)あっ 結構 もう
名曲ぞろい…。

(高橋)見えてるっていう事は
入ってないっていう事やんな。

(syudou)ああ… そうですね。
(大倉)すげえな

全部 昨日の曲や。
(高橋)全部知ってるわ。

(横山)ホンマ
全部 昨日の曲やで。

(高橋)ああー! 入った!

(大倉)でも
こんだけ入らんのや。

(横山)バンプはな それは…。

(丸山)なるほど!
(高橋)ああー!

(安田)へえー!

(川田)あっ!
結構入ってきてる。

(丸山)おお…。
(川田)ああー!

(高橋)へえー!

(安田)ああ… 『KissHug』だ。

(古田)あっ 結構…。

中でも syudouが
注目したのが…。

(大倉)「そっか
アニメっていうのも大きいのか」

まずは
11位まででした。

さあ 大倉君 いかがでしょう。

もう アジカンさんもそうですけど
やっぱり ちょっと

世代が違うんだなっていうのを
思い知らされましたね。

(村上)実感しますよね これは。

なんか バンドっていうと
僕たち GLAYとか…。

GLAYさんですとか
ラルクさんっていう

すごく格好いいバンドの
皆さんがいたっていうのは

もちろん
知ってはいるんですけれども。

格好いいんですけど
なんか ちょっと

1個上の格好いいもの
っていう感じで

なんか
自分の世代っていう感じが

あんまり ちょっと
なくてですね。

もちろん 好きなんですけれど。

アジカン様は 出てきた時に
やっぱり もう

俺らが世代のロックバンドや!
っていうのが

めちゃめちゃあって…。
(ハラミちゃん)めっちゃわかる!

これは ハラミちゃんも賛同?
(ハラミちゃん)もう なんか…。

本当に もう 我々の世代で…。

やっぱ
みんな カバーしてましたし

もう 全員
『リライト』を弾きたかったし。

あとは やっぱ…。

間違いないです!
とりあえず フェス行ったら

絶対 見に行く。
そう 絶対 アジカンさん…。

アジカンは もう 外せないんだ。
タイムテーブル見て…。

そうですね。
とにかく アジカンあるから

もう 全部…
何がなんでも行くぞ! って…。

(村上)アジカン 軸に
スケジュール組もうと。

知ってはいるけど
アジカンの聴き方っていうのが

違うんだなっていう…。 面白い!

僕らの世代の時は

結構 偏りがあったりとか
するんですけど。

もう ミスチル派! とか
山崎まさよし派! とか

なんか そういうので…。

でも 今 ランキング見てると
ジャンルがバラバラというか

バンドも聴けば
アイドルも聴くし

電子系も聴くし
みたいなので

すごい 荒れてるな
っていう印象ですね…。

(syudou)そうですね。
(村上)ああ 確かにね。

(Rei)YouTubeができて

どんどん メディアとして
盛り上がっていって。

きっと 私たちの間でも こう…
なんていうんですか…。

雑食に
いろんなジャンルの音楽を

聴くようになっていったのかな
って思っていて。

そうか。
もう だって 古田さんの時とか

このアーティスト 好き
このジャンル 好きってなったら

そこを グッと
買いに行く感じでしたもんね

店頭行って。
(古田)ジャンルというものが

絶対やったから。
(村上)ねえ! パンクならパンク。

ハードロック
ヘビーメタルっていうので

ずっと聴いていって。

でも
今のsyudou君の見てたら

もう 関係ないんだよね。
(syudou)そうですね ないですし

なんなら
ORANGE RANGEさんっていうのは

いろんなジャンルの音楽を
なさる方なので。

そういう意味では すごく

象徴的なアーティストなのかな
っていう風にも思っております。

syudouが選ぶ
最強平成ソング

ベスト10。

実は syudouが
挙げた

10曲中6曲が
総合ベスト30入り。

という事で

残りの4曲を
チェック。

(横山)「でた!
大好き この曲」

続いてsyudouが選ぶ
第7位は…。

(大倉)「M?」

(川田)「おおー!」
(丸山)「名曲や」

Mr.Children
『Sign』。

(丸山)「なるほどね」

(Rei)「素敵なコメント」

直接的に 「アイ ラブ ユー」
とかいう歌詞だと

逆に ちょっと
引いちゃうといいますか。

もちろん
素晴らしいんですけれども。

だから この奥ゆかしさが
本当 絶妙で。

要は 「サイン」っていう言葉に
表されてるように

ちょっとした
直接的に言えない

「ありがとう」とか「ごめんね」
みたいな気持ちを

日々のしぐさのサインで
こう 伝えて

それを お互いが
読み取っていく

っていう
恋愛の描き方が…。

(大倉)大人。

(syudou)しかも
直接的に伝えづらい

日本の国民性みたいなのも…。
(村上)奥ゆかしさというかね。

(syudou)わびさびといいますか。
っていう意味では 本当に

J-POPとしての究極系だな
っていう風に思いました。

続いて 第2位。

(丸山)「えっ!
ここへきて 2000年」

(高橋)「この辺は衝撃やったもんな
やっぱり」

(横山)「確かに みんな好きやな」

そして 第1位は…。

ユーチューブでの

ミュージックビデオ再生数は日本一。

各ランキングを総ナメにした

大ヒット曲。

(川田)「うわー!」
(高橋)「逆に入らない…」

(川田)「これ 入らないんだ
全体のランキングに」

米津玄師 『Lemon』。

(村上)「いや そうよね
世代は… そうか」

以上
syudouの最強平成ソング

ベスト30でした。

(村上)さあ という
syudouさんのベスト30

まず
ご覧いただきましたけれども。

(高橋)だから
『Lemon』が

みんなの
総合30位に

入らへんっていう
衝撃。

(村上)はい まずね。
(高橋)それがすごいよね。 だから

近すぎて みんな… 結構 もう
現役でプロになってるから

もうちょい若い時の曲を
選んでるのかなっていう。

(村上)令和感もね きっと

感じてしまってるのも
あるかもわかりませんけれども。

平成っていう時代が そもそも

米津さんそのものなんじゃないか
といいますか。

やっぱり 米津さんっていうのは
91年に生まれて。

平成に生まれて
平成の かなり最後の方で

この『Lemon』という
ヒットを飛ばして。

その過程を
やっぱ ずっと

リアルタイムで
見てきたので

自分が好きと
思っていた人の曲が

平成の最後に やっぱり
こういう大きい結果を出して…。

(syudou)自分が
いいと思ってたものは

間違ってなかったんだって。
まあ 確かに

比較的 平成の最後の曲では
あるんですけども

総括するって意味で
やっぱり 1位なのかなって

思わせていただきました。

続いての選者は…。

(丸山)「テレビで見ない日は
ないよ」

ユーチューブでの

ストリートピアノの演奏動画が
人気となり

動画で さまざまな
アーティストとのコラボも。

4歳からピアノを始め

今年 女性ピアニストとしては
15年ぶりとなる

武道館公演も開催。

そんなハラミちゃんは
どんな目線で曲を選んだのか?

私は やっぱり ちっちゃい頃から
ピアノでカバーしてきたので

やっぱり メロディーラインが
キレイな音楽が

多いのかなっていう印象で。

もう 本当に自分の人生が詰まった
ベスト30になってます。

ハラミちゃんが選んだ
30位から11位までを

一挙にどうぞ。

(川田)へえー! ええー?

(syudou)ああー!
(古田)『ブギー・バック』?

(川田)なんで知ってるの?
『ブギー・バック』。

(syudou)これ すごい…
ゆるめるモ!入れるんですね。

(ハラミちゃん)うん。

(川田)ああ いい…。

これ かぶってないな 全然
みんなと。

(大倉)懐かしい!

(syudou)『ソラニン』 『ソラニン』。
アジカン アジカン様…。

(古田)かぶらんね。
(大倉)そうなんですよ。

(ハラミちゃん)
全然かぶらない…。

(川田)有名な人たちだけど
曲がね… 曲のチョイスが。

(丸山)ここで?

(大倉)うわっ!
(丸山)えっ? ああ…。

(大倉)自分の思い出も
あるもんね。

(高橋)逆に何が?

(横山)すごいな このランク。

中でも ハラミちゃんが
注目したのが…。

青春時代に大流行した

(丸山)「確かに。 懐かしい感じ」

まずは 11位まででした。

我々の時は もう 本当に
AKBさんが 本当に もう

それこそ直撃世代で。
(村上)ど直撃なわけや。

(ハラミちゃん)
そうですよね? 多分。

(syudou)高校とか中学は
クラス中 AKB…。

クラス中が。 もう
AKBの誰推しっていうのが

一人ずつ いたぐらいの。
(高橋)そうなんやんな。

(村上)社会現象やったしね。

結構 推し文化というか。
まあ ちょっと

今ほど強くはないんですけど

もう 私たちの世代から
結構 誰々推しみたいのが

結構 もう 決まってきた時代で。

(村上)その辺から
箱推しとかいうのもね。

(ハラミちゃん)
そうです そうです。

DDとか 箱推しとかって言葉が
出てきて。

だから 本当に お昼の時間とかに
校内放送で やっぱ こう

AKBが流れると もう
AKBファンが立ち上がるし

それこそ
関ジャニ∞さんとか流れると

もう エイターが
うわー! ってなったりとか。

もう なんか それぞれの…。

この子といったら このアイドルが
好きだよねみたいな

結構 推し文化が
始まってきた時に

私は AKBさんに
もう すごくハマってしまって。

そこで 劇場曲っていって

劇場で歌ってる曲っていうのが
あって。

初めて聴いた時に
えっ! みたいな。

こんなに なんか オシャレで
メロウというか。

この曲で なんか すごい
7thとか 9thとか…。

こんなに なんか 胸が
キュンキュンするんだみたいのを

学んだりとかして。
やっぱり この曲は なんか…。

なるほどね。
(ハラミちゃん)すごく

大好きになりました。
(syudou)なんか そういった方…。

(syudou)共通で聴いてるので
だからこそ クラスで

誰々推しっていうのが
当たり前に あったりして。

当たり前か。
(syudou)そうなんですよね。

格好いい そして いい曲を
出してる人たちっていう認識で

聴いておりました。
(村上)ちょっと だから… そうか。

そういう垣根が 本当に
なくなってきてる はしりでも

あったのかもしれないね。
(ハラミちゃん)そうですね。

BEGINさんなんか だって
生まれてないんじゃないの?

(ハラミちゃん)そうですね。
なんか 我々の世代って

大学になると もう 結構
ユーチューブ世代だったというか。

結構 当たり前にユーチューブとか
サブスクで聴いてたので

やっぱり 関連アーティスト
っていう文化が すごい強くって。

そっか そっか。
(ハラミちゃん)CDとかだと

その人の似た音楽って
探せないじゃないですか。

でも 我々って その
レコメンド文化っていうか

どんどん どんどん
似たのが出てくるから

そこで BEGINさんとか…。

なんか それこそ
Coccoさん聴いてたら

沖縄関連で
BEGINさん出てきて

うわっ! みたいな。
めっちゃいい曲…

あっ 3人組なんだ! みたいな
本当に そういう風に

なんか もう どんどん どんどん
深くいけるんですよ。

(丸山)なるほどね そっちなんか。
(村上)広がり方ね そういう。

(ハラミちゃん)関連で知っていく
っていうのが多かったです。

うわー! これも違いますよね
我々と 広がり方がね。

金曜よる8時 『関ジャム』
ゴールデン2時間スペシャル!

若手人気アーティスト
48名が選ぶ

最強平成ソング
ベスト30を発表!

「れええ…」ってやるんですよ。

ハラミちゃんが選ぶ
最強平成ソング ベスト10。

(古田)「ああー!」

(丸山)「ラッドは入ってくるか」

(高橋)「おおー!」

(村上)「これも名曲ですよね」

(川田)「うわー!」

(向井)「名曲」
(ハラミちゃん)「名曲」

(横山)「きた! 大好き」

(高橋)「格好いいな」

(向井)「渋いですね」
(ハラミちゃん)「渋い」

そして第6位は
ベスト30入り。

(川田)「ここで入った」

(高橋)「ええー!」

(古田)「ももクロ 入った」

(横山)「ももクロ
名曲 多いもんな」

やっぱ ももクロ 入るんや。

続いては第3位は
ベスト30入り。

(川田)「ああー!」

「ああ 懐かしい」

そして 第1位は…。

(一同)「ああ…」

(高橋)「夫婦なん?」
(ハラミちゃん)「ご夫婦なんです」

(横山)「へえー!」

ハンバート ハンバート
『虎』。

98年 結成。

又吉などが大ファンを公言する
夫婦デュオの代表曲。

この曲は 曲作りの苦悩が

テーマとして歌われているのだが

教科書などにも掲載される

中島敦の『山月記』という
小説を読む事で

より深く その歌詞を
理解する事ができる内容に。

以上 ハラミちゃんの

最強平成ソング ベスト30でした。

めちゃくちゃ幅広いよね。
(安田)すごい。

(大倉)でも さっきの
広がり方を聞いてから

すごい納得できましたね。
(村上)オススメ 関連でね。

1位
ハンバート ハンバートさんは?

我々の世代って 結構 バンドとか
それこそ ボカロ文化とかが…

本当に 初音ミクちゃんとかが
すごい盛り上がってた時代で

結構 なんか 音数が…
今ほどじゃないんですけど

だんだん 増え始めた時期で。

どんどん どんどん
音楽も発展して

みんな やった事ない事
やった事ない事みたいなのが

結構 乱立してる
時代だったんですよね。

その時に この
ハンバート ハンバートさんの

ピアノだけ? っていう なんか
…に ハモるっていうのが

逆に すごい響いちゃって。
(村上)新鮮だったんだ?

(ハラミちゃん)そう。
逆に 昭和歌謡とかだと

そういうのが当たり前だった
時代もあるんですけど

逆に 我々からすると

なんか えっ? みたいな。
逆に 発見があって

自然と涙が出てしまうような…
ヒーリング効果じゃないですけど。

なんか そういうので
すごく 自分は救われました。

続いては
30歳 向井太一が選ぶ ベスト30。

選曲のポイントは?

ジャンルでも聴いてたし
ヒットチャートも聴いてたし

今 ちょっと
サブスクリプションで

新しい曲も聴いてる
っていう感じ…。

多分 一番 ちょっと
ニッチなランキングに

なってるんじゃないかなって
思います。

では 11位までを
一挙にどうぞ。

(川田)入った。
(大倉)すげえ。

うわー! 大好き。
(川田)うわー!

(高橋)知らん…。

(向井)結構 最近の
アーティストですね ここから…。

(Rei)ああー!

(高橋)えっ 知らん 知らん…。
(川田)わかんない。

(横山)勉強不足やな。
(ハラミちゃん)『会いたいわ』

めっちゃ好き。
(村上)この辺りは 多分ね

最近のサブスクの曲
っていうのが…。

(安田)混ざり合ってるわ
ホンマや。

(川田)ああー! これはね。

(丸山)ええやん ええやん。
(川田)私たちも影響受けた。

(丸山)m-flo…。

ラッツ&スター。
(川田)バブルガム・ブラザーズ。

(高橋)平成 幅広っ!

(川田)広い 広い。

(川田)おおー!
(古田)あっ 入った。

(高橋)『どんなときも。』!
(川田)広いな。

(丸山)いい!
ありがとうございます。

中でも
向井太一が注目したのが…。

(向井)「結構 息交じりの曲って
途切れちゃうんですよね」

「すごい 腹筋使わないと
できなくて」

まずは 11位まででした。

(古田)いや すごい広いよ。
(川田)ねえ。

だって 『WON’T BE LONG』なんて
絶対 わかれへんでしょ?

僕は 一番最初 ジャンルを掘る
世代でもあったんで

自分が好きなR&Bとか

ブラックミュージックとかを
掘れば

バブルガム・ブラザーズに
行き着いたという。

(高橋)そういうジャンル…。
(向井)ジャンルですね。

ルンヒャンさんとかも
初めて聞きました。

サブスクリプションが
出てきてから

ヒットチャートじゃなくても

インディーズで活躍してる
アーティストも

気軽に聴けるようになって。
それで なんか…。

なんか 本当に
ジャンルも関係なく

世代も関係なく聴く人が
多くなったと思うんですけど。

後半とかは 特に
そういう ちょっと

あんまり知られてはないけど
僕の中で名曲っていうのを

選びました。
(川田)へえー!

向井太一が選ぶ
最強平成ソング ベスト10。

(高橋)「ええー!」

(高橋)「ああー!」
(村上)「ここで」

おおー!
おおー!

(syudou)「これ いいんですよ。
これ いいんですよ」

この時期って
BUMP OF CHICKENさんも

そうだったんですけど
ボーカロイドを使って

フィーチャリングする形で
曲を出す方が たくさんいまして

ボーカロイドカルチャーが
いわゆるJ-POPの方にも

どんどん届きだすようになってた
タイミングだったので

すごく ブラックミュージックを
ルーツに持つ向井さんが

その… 初音ミクを聴いた時に

どう感じたのかっていうのは
聞きたいですね。

僕は 正直 あんまり
通ってこなかったんですよ

ボーカロイド的なものを。
通ってなくて

安室さんは
ずっと聴いていたんですけど…。

…で まず どういう事!? みたいな
驚きがあって。

理解が追い付かないと。
(向井)そうです。

更に トラックメーカーに SOPHIEっていう
アーティストが参加してるんですけど

マドンナとかを
手がけている人で。

なんか その組み合わせは
今の時代だから…

この曲は今の時代だから
生まれた曲なんだって

当時 すっごい衝撃を受けて。

めっちゃ聴いてましたね
この曲は。

そして第6位は
ベスト30入り。

(川田)「ああー!
これ 格好いい…」

(向井)「僕らの世代は
結構 安室奈美恵さんも

R&Bのサウンドっていう
イメージが強いんですよね」

(川田)「ああー!
モーニング娘。だ!」

(横山)「これ カラオケで歌ったら
盛り上がるねんな」

続いて第3位は
ベスト30入り。

(川田)「ああー!」
(古田)「そうですか」

そして 第1位は…。

(横山)「ああー 宇多田さんね」

宇多田ヒカル 『初恋』。

(古田)
「そのとおりやな」

その美しい歌詞というのが
この部分。

以上 向井太一の最強平成ソング

ベスト30でした。

(村上)ハラミちゃん 向井さんの
ランキング いかがでした?

なんか いい意味で
ひっちゃかめっちゃかな感じが

もう 本当に
我々の世代だなと思うというか。

だから なんか
「好きなジャンルは?」って

聞かれても
めっちゃ困るんですよ いつも。

本当に いろいろ聴いてきたから
それが なんか

見事に表れたランキングで
すごい親近感 持てて。

(村上)さあ 改めて
宇多田さんの歌詞の書く力。

誰もが知っている名曲
『First Love』があって

当時10代で
なんか 10代にしては

ちょっと大人っぽい恋心を
歌っていて。

10代が歌う
『First Love』と

今 大人になって…。

(向井)それが なんか
気付かされる恋っていう

なんか その…
なんていうんですかね。

人生を感じるというか
あえて 大人になった

宇多田ヒカルさんが歌う
恋心っていうのが

なんか ストーリーも含めて

なんてキレイな歌なんだな
っていう…。

これはね もうちょっと
みんな 大人になったら

わかると思うんだけどね…。

(一同 笑い)

(丸山)いいですね。
(川田)言ってみたい。

(村上)
あなたさえ その気になれば。

いくつになっても
初恋はできるよ。

続いては 海外でも活躍する
超絶ギタリスト Rei。

選曲のポイントは…。

私は

衝撃を大事に選びました。

驚きフェチなの?

では 11位までを
一挙にどうぞ。

(高橋)ああー!
(向井)きのこさん。

(ハラミちゃん)
ああ Salyu。

(古田)へえー…。

(横山)『やさしい気持ち』!

(大倉)うわー!
めっちゃ優しさ欲してる。

(川田)LOVE PSYCHEDELICO。

(古田)ああ 入った!

(横山)『接吻』な やっぱな
そうだよな。

(丸山)はいはいはい。
あっ TRICERATOPSだ。

あっ 真琴さん。
(大倉)めっちゃ懐かしいやん。

(川田)あっ くるり。

中でもReiが注目したのが…。

(古田)PSYCHEDELICO。

(川田)「みんな 衝撃を受けた」

(川田)「格好いい」

(横山)「格好いいな」

まずは 11位まででした。

(村上)ヤス君とかマルはね

川本真琴さんも…。
ちょっと 懐かしいね…。

(安田)懐かしかったね。
(丸山)なあ。

まあ ギターが
すごく目立つ曲やから

やっぱり
ギターやってるからなのか。

いや なんか こう
yuiさんとかもそうですし

川本真琴さんとか YUKIさん
カエラさんも そうなんですけど

なんか 私 ちょっと こう…。

ああ なるほど。

(Rei)真琴さんも
声が幼い部分も…

要素も
含まれているじゃないですか。

それも
すごい可愛らしいんですけど

なんか こう ちょっと
女の子の牙みたいなのも

垣間見れる曲なので
すごい好きですね。

さあ syudouさん
いかがですか? Reiちゃんの。

(syudou)やっぱり
すごい格好いい女性の方が

ランクインしてらっしゃる印象が
あるなといいますか。

平成って すごく
アイドルソングもいっぱい出て

可愛らしさみたいなのも
すごくテーマとして

盛り上がったと思うんですけども。

Charaさんですとか
川本真琴さん

LOVE PSYCHEDELICOさんも
言わずもがな

やっぱり
格好いい女性像っていうのが

結構 音楽… J-POPを
引っ張っていったなっていうのは

顕著だなって…。
(川田)へえー。

LOVE PSYCHEDELICO…。
(高橋)ああ 格好いい。

(Rei)はい。 学生の頃は その…
KUMIさんが

英語と日本語で歌う女性の方で

NAOKIさんが
ギターを弾いてたので

一人LOVE PSYCHEDELICOに
なりたいなと思って

頑張ってました。
(一同)へえー!

(村上)そこのルーツもあるんだ。

そうか。 まあ でも ずっとね

海外でやってらっしゃって
っていうのがあるから

英語 日本語のね
歌詞の作り方もそうだし。

Reiが選ぶ
最強平成ソング ベスト10。

(ハラミちゃん)
「ああー めっちゃ好き」

(一同)「ああー!」
(川田)「格好いい女性だ」

(一同)「ああー!」

(丸山)「あっ そこで?」
(村上)「ここでね」

(川田)「ああー!
格好いい女性 続くなあ」

(川田)「へえー!」

(古田)「入るね
SUPER BUTTER DOGね」

(横山)「なんか みんな格好ええ」

続いて
第4位は…。

Superfly
『Hi-Five』。

♬~

(大倉)「格好いい」

♬~

(一同)「へえー!」

(丸山)
「あっ! いいですね これね」

(一同)「ああー!」

そして 第1位は…。

(古田)「おおー 事変ですか」

♬~

以上 Reiの最強平成ソング

ベスト30でした。

(拍手)

シンプルに 格好いい曲
ばっかりで。

あとね
ギターが 本当に

前に出てるのが多い
っていう感じがしましたね。

Superflyの曲はね
2つ… 2曲。

(Rei)もう絶対的な
ディーバとして

もう 世の中に現れて。

もう なんか もちろん その…
歌が素晴らしいのは

もちろんの事なんですけど。

ファッションだったり
言動だったりとか

あと 曲そのもの 歌詞だったり

あとは さっき
ギターソロの話もありましたけど

アレンジメントだったり。

なんか
総合エンターテインメントとして

すごい 完成度が高いなっていう
印象を受けまして

なんか
すごい応援したくなるような

アーティストだなって
思ってました。

金曜よる8時 『関ジャム』
ゴールデン2時間スペシャル。

若手人気アーティスト48名が選ぶ

最強平成ソング ベスト30を発表!

今日 発表できない
総合ベスト30は

ゴールデンでお届け
という事になりますが。

いや でも これは ちょっと
川田さん

見応え 聴き応え
あったんじゃないですか?

ありますね。 もちろん平成の
最後の方の曲だけじゃなくて

かなり初期の頃の曲も
結構 入ってたんで。

私たち世代もそうですし
その まだ上の世代の皆さんも

楽しく このランキング
見られるなと思いました。

関連アーティストっていう文化が
すごい強くって。

今週も TELASA TVerで
見逃し配信中!

このランキング
信用できますよ 本当に。

若手人気アーティスト48名が
ガチ投票。

最強平成ソング ベスト30を発表!

いやあ 刺さり散らかしました。

ちょっと待って!
嘘!

面白い。 面白いな。

J-POPの20年史の時とは
もう 全然違うランキング。

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