世界の何だコレ!?ミステリー3時間SP【仰天ナゾ映像/視聴者投稿/都市伝説】[字]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

世界の何だコレ!?ミステリー3時間SP【仰天ナゾ映像/視聴者投稿/都市伝説】[字]

徳川埋蔵金伝説はこうして誕生!江戸城から突如消えた大金…首謀者とされた天才幕臣▽市役所も長年疑問!小学校に立つ謎の健ちゃん像▽怪事件!厳重な宮殿で…お宝盗まれた

おしらせ
総額1000万が当たる![パシャ得キャンペーン]対象番組。「パシャ得」で検索!
ご案内
皆さんの身近にある「何だコレ」を大募集!“開かずの金庫を開けて欲しい”“家にある謎の物体…その正体が知りたい”“私の街にはこんなフシギな場所・都市伝説が”など、皆さんが「何だコレ」と思えるものであれば何でもOK!番組で採用されたら1万円を贈呈致します!ご応募は「番組HP」または「LINEの番組公式アカウント(LINEアプリで何だコレ!?ミステリーと検索)」からお願い致します!
番組内容
▽皆さんも一度は耳にしたことがあるであろう「徳川埋蔵金伝説」。実はこの伝説につながる事件が、約150年前に起きていた!それは徳川幕府を倒した「倒幕軍」が、明け渡された江戸城の金庫をのぞくと、全国から集められた400万両がこつぜんと消えていたというもの。そしてこの事件には、首謀者とされた“ある1人の天才幕臣”がいた…。彼の生涯をたどりながら、今も伝わる「徳川埋蔵金伝説」誕生の裏側に迫っていく!
番組内容2
▽オーストリアの世界遺産・シェーンブルン宮殿で起きた怪事件!その宮殿は、厳重なセキュリティーで守られているにも関わらず、ある日突然、貴重なお宝が何者かによって偽物にすり替えられていた!謎が解けぬまま9年の月日が経った頃、消えたお宝は思わぬ場所で…。

▽埼玉県の羽生市役所から調査依頼!市内のとある小学校に、いつ?誰が?どうして?作ったのか全くわからない「健ちゃん像」なる謎の像が立っているそう。
番組内容3
市役所や校長先生たちも“その由来”を知らないとのことで、今回番組が全力調査!

▽千葉県の投稿者宅にある“1枚の絵画”が巻き起こしたミステリー!その絵は、大手銀行に勤めていた祖父が、本店にあったものを譲り受けたことから始まった。祖父が亡くなった後も大切に家で受け継いできたのだが、ある日ネットで調べてみると、東京のとある記念館に同じ絵が飾られていることが判明した!一体…!?
出演者
【MC】
蛍原徹 
きゃりーぱみゅぱみゅ 

【ゲスト】
新井恵理那、岡田圭右(ますだおかだ) 

【VTR出演】
あばれる君、チョコレートプラネット(長田庄平、松尾駿)、コカドケンタロウ(ロッチ)、田中卓志(アンガールズ)
スタッフ
【編成企画】
南條祐紀(フジテレビ) 

【チーフプロデューサー】
高松明央 

【監修】
たぐちゆたか 

【プロデューサー】
白鳥秀明 
佐藤大樹 
大谷利彦 

【演出】
中嶋亮介 
富田一伸 
酒井秀樹 
川村公人 

【総合演出】
木伏智也 

【制作】
フジテレビ 

【制作著作】
オクタゴン

ジャンル :
バラエティ – その他

テキストマイニング結果

ワードクラウド

キーワード出現数ベスト20

  1. 山岸
  2. コカド
  3. 小栗
  4. 田中
  5. 長田
  6. 松尾
  7. 沼田
  8. ジェラルド
  9. 投稿者
  10. 江戸城
  11. 阿久津
  12. 奥間
  13. 岡田
  14. シシィ
  15. 新井
  16. 藤井
  17. 恵美
  18. 慶喜
  19. 女性
  20. 抵抗力

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

全て無料!民放各局の動画視聴ができるTVer(ティーバー)!まずはココから → 民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」

他にも、無料お試し期間のあるVODサービスが増えてますので、以下バナーから各社のラインナップを調べてみるのもいいかもしれませんね。





[まずは
カナダの水族館で目撃された

イルカとカモメの奇妙な光景]

[カモメの前で 何度も
魚を出し入れするイルカ?]

え~。

[好奇心旺盛なイルカは

周囲の物事を
よく観察する生き物なんだそう]

[続いては…]

(タイピング音)

[なぜか 路上で
タイプライターを打つ女性]

[ここで…]

[新井 恵理那さん
お答えください]

(新井)難しい。 おんなじところ
ずっと押してるじゃないですか。

タイプライター
打ってるように見せかけて…。

交通調査員。
そうそう 交通調査!

すごい! めっちゃええ答えや。
(新井)こういう人 いますよね。

えっ! 絵になってる?

うわっ。 うっそ~ すごい。

[何と タイプライターで
街の風景を描いていた]

[英数字を組み合わせることで
いろんなものが描けるそうです]

[続いては…]

戻った。 いやいや…。

(岡田)えっ 何で?
何で戻ってくんの?

(新井)逆再生でもないですよね?

[荷台から落下するも

なぜか…]

[これは 速く走る物体の
すぐ後ろにいると

気流の関係で
前を走るものに引っ張られる…]

[…と呼ばれる現象だそうです]

[続いては…]

[人が泳いでいる?]

[こちらは…]

[2棟のマンションの間に造られた
世界初とされる…]

[ちなみに こちらのマンション…]

[岡田さんなら すぐ買える…]

あるかい! んなもん。
あるわけないやん。

(岡田)俺が言うわ!

[続いては…]

[その様子を捉えた
防犯カメラ映像が こちら]

[ハイハイする赤ちゃん]

[すると]

[どうしたことか
激しく飛び掛かる猫]

[続いては…]

[デリバリーで
ファストフードを頼んだ女性の元に…]

(チャイム)

[届けに来たのは 何と…]

(警察官の英語)
(女性の笑い声)

(英語の会話)

[なぜか女性は
商品を受け取り 大笑い]

ハロウィーンとか?
[いったい どういうことなのか]

(警察官)じゃあね。

[…と 語ったという警察官]

[すてきです!]

[一方 遊園地で…]

(悲鳴)

[飛んでくることがある]

[こちら スペインの
ジェットコースターに乗る

サムエルさんの元に
飛んできたのは…]

(叫び声)
(笑い声)

おおっ!

(サムエルの雄叫び)

[何と…]

[前に座るお客さんが
落としたものを

ナイスキャッチ!]

[この後 携帯電話の持ち主は
感謝のしるしとして

売店で売られていた
こちらの記念映像を購入]

[サムエルさんに
プレゼントしたそうです]

[続いて…]

(イアン)これは…。

[空を覆う謎の物体]

[撮影者の
イアンさんいわく…]

[続いては…]

[運転席に誰も乗っていない車が

崖へ落下]

[あの車のドライバーは…]

[道沿いのトイレに
入っていたところ

車が勝手に動きだしたんだそう]

[とはいえ…]

[映像を見た牧田先生は…]

きちっと…。

[続いては メキシコで撮影された…]

[猿に葉っぱが消える手品を
見せる男性]

[すると]

(新井)いいリアクション。

一瞬 自分の手 見たで。

[手品を見て驚く猿?]

[猿の飼育員に
映像を見ていただくと…]

(城定)僕らも…。

(城定)基本的には…。

[皆さん
特に野生の猿と出合ったときは

決して…]

[ご注意を]

(岡田)警戒するから
やっぱ見てまうからね。

[続いて…]

[こちらは…]

[階段を下りる男性]

[すると]

(岡田)うーわ 大陥没。

[男性が階段を下りた直後に…]

[何が起きたのか?]

[九死に一生を得た男性に
話を伺うと…]

[続いては 独自の進化を遂げた
生き物たちの楽園…]

[空を羽ばたく鳥の群れ]

[すると]

(鳥たちの鳴き声)

うわ~!

えっ?
(新井)何で同じタイミングなの?

[さらに…]

(あばれる君)
いったい何が起こったんだ?

[徳川埋蔵金]

[およそ150年前 江戸城から
突如 消えた]

400万両は どこに消えたんじゃ!?

(山岸)彼が そのお金を
隠したんではないか。

[徳川埋蔵金…]

[空を羽ばたく鳥の群れ]

[すると]

(鳥たちの鳴き声)

うわ~!

[突如 鳥が群れごと海の中へ]

(鳥たちの鳴き声)

[ガラパゴスの生き物に詳しい
専門家に伺うと…]

(奥野)海の中には…。

(奥野)羽を畳んで
ミサイルのような形に自分をして

突っ込む形なので ホントに…。

[ちなみに
ぐるぐると旋回する理由は

空中から魚の群れの動きを追い
タイミングを計っているんだそう]

すごいな。

[続いて…]

[こちらは
住宅街の広場に設置された

防犯カメラ映像]

(岡田)怖い 怖い。
え~ 何よ。

飛びましたよね。

うわっ 地面が…。
≪爆発。

[突然 飛び上がるマンホール]

[こちらの少年がマンホールに
爆竹を投げ入れたことで…]

[大爆発を引き起こした]

[続いて…]

[とある…]

[複数の鹿に なめられる猫]

[里中さん お願いします]

なかなかね 珍しい。

大前提として…。

こんなふうに…。

(里中)猫の方も
全然 警戒心 持ってない

ってこと考えると…。

[続いて…]

うわうわうわ 開いた?

[勝手に開くカーテン?]

[続いては…]

(男性)おかしいよ。

[なぜ 木の中だけ燃えている?]

[オーストリアにある…]

[そこには…]

[それは…]

[厳重なセキュリティーで守られた
皇妃の髪飾り]

♬~ (上戸) 健康には免疫力

歯には抵抗力が大切です

でね…歯の抵抗力は

フッ素で高められるんですって!

ということで

コレッ!「クリニカ」アドバンテージ!

≪高濃度で 高密着フッ素処方≫

≪フッ素が 歯の抵抗力を高めて
むし歯を予防する≫

フッ素入りハミガキは

♬~「クリニカ」
≪アドバンテージ≫

歯には 抵抗力を 《ワンピースキャンペーン 実施中!》

(男性)おかしいよ。

[内側だけ燃えている木]

はい なるほどですね。
えーっと これはですね…。

[実は…]

[この地域で…]

この木を よく見るとですね…。

[続いて…]

[小型カメラを持って
バードウオッチングを楽しむ少年]

[すると…]

[これは
ニュージーランドに生息する…]

[珍しい鳥]

[運よく近づいてきたので
撮影していると]

ああ~ 来た!

えっ 何? どうした?

あ~! 飛んでる!
(岡田)持っていきよった カメラ!

[カメラを盗んで飛び立った]

(岡田)カメラ 持っちょった。
ただ いい映像 撮れた。

めっちゃええ映像 撮れた。

[しばらく飛ぶと着地]

[そして 再び飛び立った]

あ~ カメラ 置いていった。

[無事 カメラを発見]

[この後 映っていた
奇跡の映像を見て…]

[続いて…]

[山の中で…]

横になってる。
(岡田)お昼寝タイム。

カワイイ。

これはね…。

(里中)安心して…。

(里中)だから こうやって
野生の象の群れの全部が…。

[続いては…]

[こちらは 9万人以上の
患者を診てきた

救急医学界の権威 クーパー教授]

[それは…]

[足に…]

[受けた ある女性に起きた…]

[いったい この女性に…]

[転落によって
歩くことが難しい体となった

ベティーさんが 夕食の準備を
していたときのこと]

[急に 目の前が
真っ白になったと思ったら…]

(新井)飛んだ。
(岡田)怖い 怖い 怖い。

(操作音)

[夫は救急車を呼び
妻をソファへ]

[すると]

あっ 目を覚ました!

あっ… な… な…。

アハハ…。

[歩くことが難しい体だった
ベティーさんが…]

[ベティーさんいわく
あの瞬間…]

[走ったという]

[自分の…]

治ったんやから いいけどね。

けど たぶん
理由分からんやろ これは。

[女性から
詳しく あのときの…]

[何と ベティーさんは
あの瞬間…]

[足が針に刺されたような
痛みが走ったのは…]

[落雷に遭ったこと以外
何もしていないことから

診断した医師は…]

私は…。

[この出来事は 何度も
メディアで取り上げられることに]

[あれから28年。 現在…]

[今から およそ150年前]

[喉から手が出るほど
欲しかったものを

手に入れるため江戸城の蔵へ]

[そこには 徳川幕府が
全国から集めた税金

およそ400万両がある]

[はずだったが…]

≪空っぽじゃ!

[その莫大な…]

いったい
400万両は どこに消えたんじゃ!?

(あばれる君)
といわれていますが…。

(あばれる君)
…の話だっていうことですよね?

(山岸)実は…。

[そう これこそが

皆さんも 一度は
耳にしたことがあるはず…]

[実は この事件には
首謀者とされた人物がおり

それは…]

[…と 深い関わりのある人物O]

[今回は…]

[数々の文献を解読]

(あばれる君)
どうも おはようございます。

(山岸)おはようございます。
考古学やってます 山岸です。

よろしくお願いします。
(あばれる君)早速なんですけど…。

(あばれる君)
といわれていますが…。

(山岸)そうですね。

(山岸)そういうふうに
いわれてますね。

(あばれる君)
いや~ これは何か…。

(あばれる君)はい。 この銅像。

はあ~ 小顔ですね~。

精悍な顔つき
賢そうな見た目ですけれども。

さあ お名前は…

小栗上野介忠順。

はあ~…。

[彼こそ 江戸城から…]

[そもそも…]

[そのころといえば
教科書でも おなじみ

アメリカ人のペリーが
開国を求め 黒船で来航]

[幕府は開国を受け入れる
日米修好通商条約を結んだ]

[そのとき
条約を締結するための…]

[使節団の一員として

アメリカ大統領と対面した男]

[こちらの博物館に

小栗を語る上で
欠かせないものがあるという]

(あばれる君)はい ありました。
こちらが大判 小判になりますね。

(あばれる君)輝いてますね~。

[上に飾られているのが
実物の大判]

[下に飾られているのが
実物の小判]

(あばれる君)しかしですよ…。

(山岸)ところが…。

(山岸)そこを うまく突かれて…。

(山岸)言い方悪く言えばですね…。

(山岸)そういうことです。

(山岸)そういうことです。

[そんな日本のピンチを救うため
アメリカへ渡ったのが小栗]

[このとき アメリカ側は
日本人には

通貨の高度な分析・計算能力は
ないだろうと考え

小判と金貨の一部を削ったもので
金の含有量を提示し

その場を
やり過ごそうとしたとされる]

[すると]

お待ちいただきたい。

[小栗は…]

You got us.

[そして…]

(あばれる君)つまり…。

(あばれる君)徳川の御用金…。

[迫る!]

[さらに…]

[そこは…]

[ネットユーザーが現場に突撃]

(宮沢)<ちょっと頑張った日は>

(小栗)ちょっと高級なビ-ルでしょ!

<それ 良いと思います!
手に取る前からもうワクワク>

<それが 「ザ・プレミアム・モルツ」>

なんでこんなにうまいんだろう

<天然水じゃなければ
プレモルは つくらない>

<この水で 世界最高峰の
うまさを目指す>

<でしょ?>
(醸造家)うん

<そこまでやる>
おっと

<だから高級ビール
サントリー「ザ・プレミアム・モルツ」>
はぁー

[アメリカに渡った小栗は

日本のお金と
アメリカのお金の両替レートを

見直すよう交渉を持ち掛けた]

[このとき アメリカ側は
日本人には

通貨の高度な分析・計算能力は
ないだろうと考え

小判と金貨の一部を削ったもので
金の含有量を提示し

その場を
やり過ごそうとしたとされる]

[すると]

お待ちいただきたい。

それには 相当な時間がかかると。

承知している。

[そして そろばんを持ちだし

複雑な計算を始めた]

[小栗の計算の速さと正確さに
一同は驚いたという]

[また当時 このような…]

[分析が終わるまで 昼食を取りに
ホテルへ戻ることすら断り

計算を続けた]

[そして]

(小栗)これで
納得いただけますでしょうか?

[こうして 小栗が…]

[アメリカ側から敬意を示す拍手が
湧き起こったとされる]

(あばれる君)いや~ これ…
もしですよ?

(山岸)もう たぶん…。

(あばれる君)小栗は…。

(山岸)そういう経緯があるから…。

(あばれる君)つまり 忠順は…。

(山岸)そういうことですね。

[彼のすごさを物語るエピソードは
他にも]

[こちらは
神奈川県 横須賀市にある

とある施設]

(山岸)こちらです。
(あばれる君)おっきいですね これ。

(あばれる君)ここの間かな?

(山岸)小栗は…。

(山岸)それで…。

[小栗が この機械で
のばした鉄を用いて

つくろうとしたものが…]

(山岸)あの部分にあるんですよ。

(あばれる君)
あれは あれですよね?

(あばれる君)えっ!?
横須賀基地って もともとは…。

(山岸)そうですね。
さっき見ていただいた機械で

鉄の大きなものをつくって

その一部が船を造ったり。

(あばれる君)簡単だったんですか?
その建設は。

(山岸)そういうことなんですね。
(あばれる君)すごいな~。

小栗は ずっと…。

(山岸)そういうことですね。

[さらに
大河ドラマで おなじみ…]

なるほどね。
そういうのにも つながるわけや。

[彼の先見の明と投資力は

あの渋沢 栄一をも
生んだといわれる]

[将軍 徳川 慶喜の弟が

莫大なお金を要し

フランス留学するときのこと]

[そのお供を
命じられていたのが

大河ドラマでも おなじみ
渋沢 栄一だった]

[渋沢は 出発直前
小栗の元を訪れ…]

[もし このとき
幕府の財政を管理する小栗が

節約のために
渋沢をお供から外していれば

渋沢は 日本経済の父には
なっていなかったはず]

[数々の偉業を成し遂げ

徳川幕府から絶対の信頼を
得ていた小栗だったが

ある事件を きっかけに
人生が大きく変わる]

[それは
徳川埋蔵金伝説の首謀者と

目されていくようになる
重要な出来事]

(あばれる君)先生 こちらの本は?
(山岸)はい。 これはですね…。

(山岸)
それを分かりやすいように…。

(あばれる君)はあ~
小栗は日記をつけていた。

(山岸)見ていただきたいのは

この1月の15日の部分のとこ
なんですね。

この日記は 毎日
天気だとか会った人だとか

そういうのを
細かく書いてるんですよ。

(あばれる君)
いやいや ホント細かい。

ホントに物事を計画的に進める
人間性みたいなのが

出てますね。

(あばれる君)15日に注目する。

ちょっと難しい漢字
多いんですが…。

(あばれる君)あら?

(あばれる君)お役御免ってことは?

(山岸)要は…。

(あばれる君)えっ!?

(あばれる君)
そんなことありますか?

(山岸)だから それが 彼の
ある意味では…。

(山岸)…になる
出来事だったんですね。

[この12日前 京都では

徳川幕府を倒そうとしていた

薩摩藩 長州藩を
中心とした

倒幕軍と幕府の
一大決戦が始まった]

[このとき
幕府の最高権力者 徳川 慶喜は

大坂城にいたが…]

(家臣)上様…。

[戦をすることを避けたかった
慶喜は

家臣たちの催促を無視し

船に乗って 江戸へ帰ってしまう]

[小栗の日記によると
大坂から戻ってきた慶喜は

なぜか とても
上機嫌だったという]

[そして 1月12日
江戸城内で

今後の方針についての
会議が開かれた]

[勘定奉行の小栗は
ここで 慶喜に ある…]

東海道へ やって来る敵に
向かって

最新鋭の軍艦から大砲を放ち
分断させ

箱根で挟み撃ちにしましょう。

[後に この話を聞いた
倒幕軍の指揮官は…]

[…と語っている]

秀逸な作戦だったんですね。

[しかし]

上様!

[顔面蒼白になった慶喜は
その場から姿を消したとされる]

[その3日後 慶喜の側近に
呼び出された小栗は

勘定奉行を解任された]

(あばれる君)最後まで…。

(あばれる君)その気持ち。

2人の気持ち 考えるとね
何とも言えない…。

(山岸)そうですね。

(山岸)実際…。

(山岸)大変だったでしょうね。

[勘定奉行を解任された小栗は
江戸を離れ 領地であった…]

[こちらは 小栗が高崎へ
引っ越す際の模様について記した

当時の新聞記事]

(山岸)この 小栗が
数十万両っていう お金を

高崎 安中へ
預けていたということが

書かれているんですね。

(あばれる君)えっ つまり これが
あの…。

(山岸)そのためですね…。

[そして

徳川埋蔵金の首謀者とされた…]

(山岸)次にですね この日記の…。

(山岸)ちょっと見てください。

(あばれる君)あら。

ずーっと続いてきた日記が
2日で終わって

その後 白紙になってますね。

(山岸)そういうことですね。

(あばれる君)これまで ずーっと
天気やら時間やら…。

(あばれる君)相当…。

(あばれる君)
そう考えるしかないですよね?

[小栗は いったい…]

(あばれる君)さあ 群馬県の河原に
やってまいりました。

こちらの場所に…。

(あばれる君)あの石碑ですか。

ちょっと近づいて見てみましょう。

(あばれる君)
こっちにあるそうです。

こんな所に石碑っていうのも
何か おかしいですけど。

(あばれる君)あれ!?

えっ!?

「偉人 小栗上野介

罪なくして

此所に斬らる」

(あばれる君)もしかして
慶喜によって

処刑された
ということでしょうか?

(山岸)ではないんですね。

(山岸)何と…。

[実は
関東へ攻め入った倒幕軍は

すでに隠居していた小栗を

怪しい企ての疑いがあるとして
捕らえた]

[こうして…]

[小栗は 捕まった翌日

大した取り調べも受けぬまま

河原へ連れていかれた]

(指揮官)ほら。 食うか?

斬首のときに
喉元に米粒でもあったら

武士として不名誉。

[と言って…]

何か 言い残すことはないか?

(斬る音)

(あばれる君)でもですよ…。

(あばれる君)
っていうことで戦争は…。

(あばれる君)それなのに…。

[確かに 小栗が処刑される
1カ月以上前に

両者は終戦に合意]

[にもかかわらず
なぜ処刑が実行されたのか]

[しかも]

(山岸)例えば 有名な
新選組の近藤 勇

彼は…。

(山岸)だけど…。

(山岸)ところが 小栗は 何と…。

(あばれる君)いったい…。

[実は 小栗を捕らえた
倒幕軍の指揮官は

22歳と16歳の
血気盛んな若者で

よく取り調べも行わないまま

小栗を処刑してしまった
ともいわれる]

(斬る音)

[一方 このとき すでに

幕府の本拠地 江戸城は

倒幕軍に明け渡されていた]

(あばれる君)お堀に囲まれて

真ん中 江戸城だったわけですね。

(山岸)江戸城にはですね…。

(山岸)っていう資料が
実は この資料なんですよ。

この資料自体は
当時 幕府の中でも

大きな藩だった
福井県 越前藩の…。

(山岸)その日記の中に…。

(山岸)金子が一枚も一文もないと。

(山岸)それは すごく…。

(山岸)実は…。

(山岸)結果的に…。

(山岸)その人たちに
それなりの…。

(山岸)記録によると
御金蔵を開けたときに 実は…。

(山岸)そしたら…。

(山岸)最終的に…。

(山岸)という記録も残ってる。

[となると
かつての勘定奉行 小栗なら…]

[と思いたいが
その小栗は 若い指揮官が…]

(斬る音)

(あばれる君)
そして 倒幕軍への…。

[かねてから 大金を
隠居先に運んでいたと

噂されていた
元勘定奉行 小栗 忠順]

[江戸城のお金の行方について
知っていた可能性のある彼を

よく取り調べもせず
殺してしまったことで…]

≪空っぽじゃ!

[こうして 徳川埋蔵金伝説が
生まれたと考えられている]

[いったい 江戸城にあった
御用金は どこに消えたのか?]

[シンプルに考えると…]

(あばれる君)つまり…。

(山岸)いや…。

(山岸)その後…。

(山岸)ですから…。

(山岸)もしくは…。

[小栗が 勘定奉行を
解任されたのは1月]

[この時点では

江戸城を開城する話は
まだ出ていないので

小栗が…]

[では 御用金…]

[実は その行方につながる

新説があるという]

(山岸)ところが…。

(山岸)ひそかに 出発して

この近くの海獺島という島と
笠島の間で

沈没してしまうんですね。
(あばれる君)それが…。

(山岸)実はですね これは…。

(山岸)当時…。

(山岸)だから…。

(山岸)そういうふうに
考えられるわけです。

さらにですね この…。

(あばれる君)えっ!?

(山岸)当時…。

(山岸)そうすると…。

(山岸)というのが
考えられますね。

[つまり 江戸城を明け渡すことが
決まった徳川幕府は

御用金を
将軍の妹が嫁ぐ仙台藩に

極秘に預けようとしたのか?]

[とした場合
消えた400万両は…]

[ということで そのエリアを
撮影すべく確認したところ

今は…]

[ただ 今から およそ50年前

早丸の権利を持つ人物から
依頼を受け

1年にわたり
海底で調査した人物に

会うことができた]

[調査]

[江戸城から消えた400万両は…]

[今から およそ50年前

早丸の権利を持つ人物から
依頼を受け

1年にわたり
海底で調査した人物に

会うことができた]

(荒川)見つけたというか…。

(荒川)それを…。

(荒川)えっとね 最初…。

(荒川)中には いろんなもの…。

[その他 荒川さんが
引きあげたのは

鉄製と思われる こちらの部品]

(新井)何あれ? 重そう。

(荒川)もちろん…。

[果たして 小栗 忠順は

江戸城にあった 御用金の行方を
知っていたのか?]

[それとも知らなかったのか?]

[徳川埋蔵金伝説によって
彼の功績は かき消されているが

倒幕側から総理大臣になった
大隈 重信は

このように語っている]

[実は
日本初の本格的な株式会社

さらに 日本人の手で
初めてホテルを開業したのも

この小栗 忠順なのである]

[続いては
小学校に存在する奇妙なもの]

[向かったのは…]

(コカド)どうも。
(阿久津)こんにちは。

(コカド)コカドといいます。
(阿久津)羽生市役所

市民生活課長の
阿久津と申します。

[埼玉県の北部に位置する…]

[ここに ずっと解決できない
謎があるそうで

今回は 当番組に…]

[だが 阿久津さんの母校でもある
ここ 羽生北小学校には

健ちゃん像と呼ばれる

謎の像が立っているという]

(阿久津)コカドさん…。

(コカド)何?

(阿久津)ですよね。

(阿久津)以前ですね…。

(阿久津)この像のいわれですとか
ちょっと 私も…。

(阿久津)そのときは…。

[誰も由来を知らない
健ちゃん像!?]

(岡田)健ちゃん像
スッポンポンでボール持って

何してんの?
(新井)どういうこと?

[確かに…]

(コカド)健ちゃん像が

何のために あそこにあるとか…。

(村松)それが ちょっとですね…。

(コカド)分からない?
(村松)そうなんです。

(コカド)ええっ!?

(コカド)この学校。

(小峯)私も…。

(コカド)じゃあ ホントに
もう あれが

いつからあるとか

何のためにあるかとか

健ちゃんっていう名前の由来は…。

(コカド)すごいっすね。

[さらに 学校の歴史が
書かれた資料を

見せてもらうと]

(コカド)どこですか?

(小峯)っていうのは
平成22年の4月にはあるんですが。

(コカド)あんな すごいもの
立ってるんですから。

[そこで 健ちゃん像が
いつからあるのか調べるため

学校の昔の写真を見ていると]

(コカド)ここ いた!

(コカド)ここ 見て!

(コカド)このポーズしてるもん。

先生。
(小峯)あっ ホントだ!

(小峯)43年にはいるんですね。

[昭和43年のアルバムには

健ちゃん像の姿を発見]

[だが…]

[…を紹介していただき]

(阿久津)テレビの取材で…。

(阿久津)ありがとうございます。

[直接 伺うことに]

(コカド)ごめんなさい。
すいません 初めまして…。

(澤田)あら。
(コカド)澤田さんですか?

(澤田)澤田です。
(コカド)お話 伺いたいんですけど

よろしいでしょうか?
(澤田)いいですよ。

(コカド)こちらなんですけども…。

(澤田)健ちゃん。 はい。

(澤田)そんな気がします。

(澤田)今 思うと…。

(コカド)えっ!
めちゃめちゃ重要じゃないですか。

[なので…]

[ご紹介いただいたのは…]

(コカド)健ちゃん像の情報を
知りたくてですね

かけさせてもらったんですけども。

(コカド)えっ!

(飯塚)学校の…
よく立ってますけど。

(コカド)えっ!

[何と もともと ここには…]

[歴史的転換点にいたならば…]

(コカド)覚えてないですかね?

[残念ながら…]

(飯塚)う~ん そうですね…。

(コカド)一回…。

(飯塚)そうですか。
(コカド)はい。 すいません…。

(飯塚)いえいえいえ。

[急いで
近くのガソリンスタンドへ]

(コカド)失礼します。

ええなぁ。

まさに ゴルフだけに 空振り
言うてる場合 違うのよ。

(スタッフ)行ってみましょうか。
(コカド)うん。

[健ちゃん像が建てられた…]

[羽生小学校に…]

[古くから やっていそうな…]

(コカド)「羽生市で昭和26年代に

牛乳屋さんが開いた
幻のアイス」やって。

(コカド)こんにちは。

(コカド)
って書いてあったんですけど…。

(コカド)あ~ なるほど。

(別井)そうですね。
(コカド)なるほど。

[続いて お話を伺うのは
歴史を感じる…]

(コカド)こんにちは。
あっ どうも。

(飯田)どうも。

(飯田)はい。 どうぞ。
(コカド)すいません。

(コカド)お~ 75。

[羽生小学校の卒業生だそうで]

(コカド)この銅像があるんですが
健ちゃん像…。

(コカド)これに
なったのではないかっていう…。

[ついに 有力情報ゲット!]

[何と…]

(飯田)詳しいことは
知らないけど…。

(コカド)えっ!

皆さんが気になる謎を大募集。
不思議なものや謎現象

開かずの金庫など
番組が徹底調査いたします。

採用された方には
賞金1万円を贈呈。

番組ホームページ
または 番組公式LINEから

ご応募ください。
待ってま~す。

(角田)≪居酒屋メシに「翠ジンソーダ」
1度やってみたかったのよねー…≫

≪推せる…≫
(桜井)推せる…!!
いたの?

勝手に飲んでんじゃねぇ!
いいでしょうよ
これ めちゃめちゃ合うね!

そう言ってんじゃん
…何それ 缶
いや缶は分かるわ

ん~! んーじゃなくてさぁ
なんですか

いや教えてくれ 何の缶だって
(店員)≪はい 「翠ジンソーダ」の缶です!

それ もしかして もう流行ってんの?

(氷の音)カラン

まだ
まだかぁ~

<サントリー「翠」 缶でた。>

[校長先生も正体を知らない
謎の健ちゃん像を調査していると]

(飯田)詳しいことは
知らないけど…。

(コカド)えっ!

(コカド)健ちゃんのモデル
まーちゃん?

(コカド)アライ マサヒロさん?
(飯田)そう。

かなり有力な情報ですね。

(コカド)行きましょうよ。

[詳しい住所が分からないため

飯田さんから頂いた情報を
頼りに

健ちゃん像のモデルと噂の
まーちゃんのご自宅を探す]

(コカド)あっ すいません
こんにちは。

≪あ~ はい。
(コカド)フジテレビの…。

(コカド)えっ!

(コカド)すごい!

(妻)はい。 そうです。

[…という噂は 本当らしい]

(コカド)えっ!
(妻)写真だけ…。

(コカド)ちょっと待って。
すごい!

(妻)格好。

(コカド)見てください。

健ちゃんと まーちゃんが並んで。

ちょっと待って。

これが まーちゃん。

(コカド)この像のことは。

(妻)たまたま。

(妻)だったんですかね?
私も…。

[健ちゃん像は
専門業者がつくったのではなく

当時 学校に勤めていた…]

[健ちゃん像のモデルは
判明したが…]

[もはや ここまでかと
思ったら…]

[健ちゃん像のモデルは
判明したが…]

[もはや ここまでかと
思ったら…]

誰から?

[ゴルフから帰ってきた…]

(コカド)健ちゃん像。

(コカド)今のとこ 聞いたのは…。

(コカド)荒井先生が。

(斎藤)そうそう…。

(コカド)えっ!

[老朽化した…]

[その光景を ふびんに思ったのか
荒井先生が

健康な児童の象徴となる像を
制作]

[それが…]

[続いては 一枚の…]

[今夜 ずっと気になっている…]

[この2人]

(長田)こんばんは。
チョコレートプラネットです。

(松尾)こんばんは。

[久しぶりの登場…]

[早速 投稿者のご自宅へ]

(松尾)「え~?」

(チャイム)

(恵美)はーい。

(恵美)こんにちは。
(長田・松尾)こんにちは。 どうも。

(恵美)よろしくお願いします。
(長田)チョコレートプラネットといいます。

よろしくお願いします。

(恵美)あっ ごめんなさい。
(松尾)とんでもないです。

(恵美)すいません。 えっと…。

(松尾)なるほど。
(長田)なるほど なるほど。

(長田)代理で。
(3人)お願いします。

[奥さまの…]

[今から…]

[東京 丸の内にある
第一銀行 本店に勤めていた…]

[第一銀行は
現在のみずほ銀行の前身で

去年の大河ドラマでも
話題となった

日本経済の礎を築いた…]

[その本店内には]

[すっかり その絵に魅了された
藤三郎]

[すると]

[絵を飾りかえるタイミングで
譲り受けることができたそう]

[以降…]

[現在は 投稿者である
孫の堀江さんが

祖父の形見として もらい受けた]

(恵美)はい。

(長田)非常に手入れされてますね。

(長田)うわ~ ミントの方か。
おしゃれだ。

[さすが 売れっ子]

そうかな。 見事やった…。
結構 ゆるめでしたね。

(長田)見せてもらって
よろしいですか?

立派なやつやろ これは。

[こちらが 第一銀行の本店に

飾られていたという絵画]

(松尾)あっ ごめんなさい。
美大の… 短大の長田さん…。

(松尾)油絵か。
(長田)おそらく油絵だと思います。

(恵美)そうですね。

≪靖國神社…。

≪靖國神社 行… 何とかって
書いてある。

(長田)清水…。

(松尾)良雄?

[絵の裏には

明治28年12月

靖國神社
行幸之図]

[清水 良雄という文字]

[そして この一枚の絵が

まか不思議なミステリーを
もたらす]

[孫の堀江さんは

この絵が何なのか気になり…]

[すると]

(恵美)
私 見たことないんですけど。

(長田)分からん。

[真相を確かめるべく
聖徳記念絵画館へ]

[こちらには
幕末から明治時代までの

明治天皇の生涯の事績とともに

史実に基づき描かれた…]

[貴重な絵画が並ぶ美術館であり
歴史資料館でもある場所]

(松尾・長田)うわ~。 すごいね。

(長田)あっ どうも…。

(藤井)絵画館 副館長をしています
藤井と申します。

よろしくお願いします。

(長田)
こちらの絵なんですけれども。

(藤井)はい。
(長田)ご存じですか? この絵。

(長田・松尾)「よく似てる」?

(長田)まるっきり…。

(松尾)「サイズが どうなのか」?

[やはり…]

(松尾)ちょっと失礼します。
すいません。

[田中隊長が 蔵に眠っていた
開かずの金庫に挑む]

[こよい奇跡が!?]

♬~
(高畑)わっ
(妹)生理痛がつらくて…

そんな時はルナなのだ!

でも…眠くなったら困る…

<「バファリンルナi」は痛みによく効く>

だけじゃない!
<眠くなる成分無配合>

ぴんぽん

(中村) 顔の印象はね 変わるのよ

歯で

顔の印象はね 変わるの

歯 で

<ライオンが本気で作った美白ハミガキ>

<「ライティー」>
《試して「ライティー」》

(長田・松尾)「よく似てる」?

[やはり…]

[それが こちら]

(長田)すごい。
まったくおんなじ構図。

(松尾)こちらの方が奇麗だぞ。

(長田)全然 違うね クオリティーが。

(松尾)あの幕の感じ
さっき 覚えてんだけど

鮮やかさが…。
(長田)鮮やかさも そうだし。

あれが 劣化してんのかどうなのか
分かんないんすけど

でも 絵の描き込みとかは
全然 違う やっぱり。

馬の描き込みとか
人の描き込みとかが。

(松尾)分かる?
(長田)分かる 分かる。 全然 違う。

[聖徳記念絵画館に
展示されている絵には

それぞれ 出資者がおり

画家に お金を支払い
絵を描いてもらい

こちらに奉納している]

[この絵は 誰が出資し
誰が描いた物なのか]

(藤井)そうですね。

(藤井)そこに書いてありますけど。

(長田)じゃ 第一銀行が出資して?
(藤井)そうですね。

(松尾)あちらも 清水 良雄さん?
(藤井)そうですね。

[投稿者宅にあった絵と同じ方

清水 良雄さんの 作品]

[そして 出資者は
あの第一銀行]

[となると
第一銀行の本店に飾られていた

投稿者が所有する…]

(藤井)それで…。

(長田)だから 取りあえず…。

(松尾)まあ いったら…。

(藤井)
下書きなのかもしれないですし…。

[こちらに飾る絵は 厳密に
構図のチェックがあったため…]

[もしかすると その…]

[…とのこと]

[シシィの星とは

厳重なセキュリティーを誇る

オーストリアの世界遺産

シェーンブルン宮殿で
展示されていた…]

[その髪飾りが いつの間にか…]

[いつ? どうやって?]

[ずっと謎のまま…
だったが]

[9年後 それは…]

[いったい 誰が どうやって
すり替えたのか]

[オーストリアの世界遺産
シェーンブルン宮殿では…]

[大きな真珠のまわりに
ダイヤが ちりばめられた…]

[特別公開のさなか
記念に写真を撮りたいと

宝石鑑定士が
訪れたときのことだった]

[だが…]

(鑑定士)そっ そんな…。

[宝石鑑定士が訪れたことで
それが…]

[状況を説明]

[それが
偽物であることから…]

[…と考えられた]

[公開から すでに数週間が経過]

[いったい いつ どこで

誰が 偽物に
すり替えたというのだろうか]

[展示されていたのは
シェーンブルン宮殿の中でも

特に セキュリティーが強化された
宮殿 最上階の部屋]

[人が訪れる…]

[とすると…]

こんなの…。

[全ての入り口 館内には
警備員が巡回]

[何者かが侵入すると
瞬時に知らせるシステム]

[この部屋には

動きを感知すると
警備員が駆け付ける

人感センサーと
監視カメラが 設置]

[展示ケースは 防弾ガラス]

[使用されている防犯ネジは

特殊な工具がないと
開けることができない]

(女性)それに…。

[シシィの星が載っている
台座は…]

[これほどまでに
厳重なセキュリティーが

敷かれていたにもかかわらず

気付いたときには
ケース内に偽物が]

[どう考えても
謎だらけの事件だった]

[宮殿側は
警察などに協力してもらい…]

[…と あえて嘘の内容を発表]

[それは…]

[…と思わせるための

犯人に対する作戦]

[しかし 動きはなし]

[だが その9年後

この あまりにも不可解な事件は

意外な場所で
解決へと向かおうとしていた]

[それは
オーストリアから遠く離れた…]

[警察の取調室でのことだった]

[取り調べを受けていたのは…]

[カナダ国内では 同様の手口で
他にも 数件の被害が出ており

警察は 全て
ジェラルドの犯行とみていた]

[ジェラルドは…]

[ハイテク機器に精通し

窃盗のために 機器を分解しては
組み立て 研究するという

札付きのワルだった]

[そんな彼への求刑は

相当 重い刑が
科せられるとみられていた]

[すると]

[司法取引を持ち掛けてきた
ジェラルド]

[だが 警察も 突然のことで

そんなジェラルドの言葉を
信じられるはずもなかった]

[すると]

[にわかには信じ難いが…]

[皇妃の髪飾りを
隠してあるという

祖母の家へと向かった]

[それは…]

[その壁を擦り抜け

シシィの星を盗んだという
ジェラルド]

[まずは 最初の壁]

[どうやって
宮殿の中に忍び込んだのか]

ヨーロッパツアーの…。

[そこで
偶然 シシィの星を見て…]

[そして]

でも…。

[そこは 最上階 4階の部屋
ということもあってか…]

(ジェラルド)ああ そうだ。

[シェーンブルン宮殿の屋上]

[そこには
警備員が 一人もいなかった]

[そこで ジェラルドは…]

[それは]

(パイロット)おう。

(パイロット)おう。

[厳重な警備をかいくぐるため
ジェラルドがとった…]

[暗闇の中 上空から
屋根をめがけて飛ぶなど

相当な技術も必要なはずで
信じ難いのだが…]

[ちなみに いまだ
このパイロットが誰なのかは

判明していないという]

[そして
シェーンブルン宮殿の屋上に…]

[ジェラルドは降り立った]

[部屋に誰もいないのを
見計らい…]

[ゆっくりと窓を開け
室内へ侵入]

[だが 室内には

侵入すると 動きを感知する
センサーが 設置されており

感知すれば 警備員が駆け付ける]

どうしたんだ?

[いったい どうやって
厳重な警備をくぐり抜けたのか]

[室内には 侵入すると

動きを感知するセンサーが
設置されており

感知すれば 警備員が駆け付ける]

どうしたんだ?

ああ。

(ジェラルド)ああ。

[…によると]

[「そう簡単ではない」]

[…とのこと]

[そして

展示ケースは 防弾ガラスであり
特殊な防犯ネジが使われている]

[前日に 特殊な工具で
ネジを緩めたというジェラルド]

[展示ケースも
いとも簡単に開けてしまう]

[そのためか
防犯を擦り抜ける知識を

持ち合わせていた]

[だが 問題は このシシィの星]

[飾られた台座には
センサーが設置されており

すり替えようにも
少しでも重量が変化すれば

アラームが鳴り
警備員が飛んでくる]

♬~

(桑田)あ…雨か。

(娘)≪はい はい≫

(ドアを閉める音)

おめでとう。
ありがとう。

<今日という日を 楽しむために>

<自動車保険は 損保ジャパン>

100円でいいですよ。
コラッ!600円です。

[問題は このシシィの星]

[飾られた台座には
センサーが設置されており

すり替えようにも
少しでも重量が変化すれば

アラームが鳴り
警備員が飛んでくる]

(ジェラルド)ああ。
(刑事)しかし…。

でも…。

[そして]

♬~

[レプリカの重さが
本物と同じだったのか

偶然にも うまくいったことで
このミステリーが生まれた]

[最終的に
銀行窃盗など複数の罪に対し

禁錮 164年の刑を
言い渡されたが

シシィの星を返したことも
考慮され 刑は…]

[シシィの星の件については

ジェラルドが盗んだという証拠が
どこにもなく

罪に問われることはなかった]

[とはいうものの
お金にも換えず

9年間も隠し持っていた
ジェラルド]

[いったい なぜ 盗んだのか]

[事件後 本人に取材をしたという
ジャーナリストに聞いた]

それについては…。

[シシィの星は…]

[この日 ある不思議な体験が
ネット掲示板に書き込まれた]

(投稿者)「友達が そこを指さして」

えっ?

(投稿者)「そしたら」

(投稿者)「何で? って思って
辺りをよく見たら

夕方になっていた」

[不思議な体験をつづった
その書き込みに

ネットユーザーたちが
食い付いた]

[さらに…]

[こんな書き込みが]

(投稿者)「で そこに入ると」

(投稿者)よし いくぞ。 えいっ。

(投稿者)えいっ。

(投稿者)「やっぱり 昔と同じで」

(投稿者)よし いくぞ。 えいっ。

何だよ。

(投稿者)「俺を
芝生から出してくれたらしい」

ヤベえ。

ねえ…。

[盛り上がる掲示板]

[すると]

[スレッドのやりとりの中で
場所が絞られ

その近くに住むという人が…]

[リアルタイムで
実況し始めた]

[そして]

[という書き込みから…]

えっ… 何 何 何?

♬UR (吉岡)URは

たくさんの人と人が
つながるくらしをつくってきた

(千葉)実はそのノウハウが

この東北の地でも活かされている

さまざまな災害からの「復旧」と

その後のくらしの「復興」に

建てて終わりではなく

人とつながる安心をつくり

“くらし"を咲かせるのが

URであーる

♬(2人)URであーる

[という書き込みから…]

えっ… 何 何 何?

[書き込まれたのは…]

[いったい…]

(男性)んっ?

♬~

(生唾をのむ音)

♬~

♬~

♬~

♬~

♬~

♬~

[その後…]

[…など

様々な感想が 投稿されているが

いったい なぜ
時間が止まる感覚に陥るかは

明らかにされていない]

[続いて われらが田中隊長が
向かったのは]

(田中)ここか。

お~。

(田中)あそこの上に 何か…。

[こちらの立派なお宅の持ち主が
今回の投稿者]

(田中)こんにちは。
(沼田)は~い。

(田中)いやいや…。

[こちらが…]

[もともと
祖父母が住んでいたが

25年くらい
空き家となっていた旧家を

古民家として
貸し出すことに決めた

投稿者の沼田さん]

[テレビ撮影などで
使用依頼が増えたため

家じゅう 整理していた
そのとき

旧家の蔵で 祖父の物と思われる
謎の巨大金庫を発見]

[この後…]

(田中)ある 何か!

[今 乗りに乗っている男が…]

(田中)立派な蔵ですね。

(沼田)入りますか?
(田中)金庫… はい。

(田中)この奥ですね。

うわ~。 えっ?

[こちらが…]

[蔵の築年数と比べると
比較的 新しいタイプのよう]

(沼田)かなり大きいですよね。

(田中)この質感が 何か…。

(田中)分かります?
今までの 何か ちょっと

書類が出るんじゃなくて…。

[鍵開けは
生活救急車 奥間さんに 依頼]

(田中)やっぱ 新しいですよね。
(奥間)新しいですね。

(奥間)ちゃんとした…。
(田中)そうなんすか?

(奥間)触ってみていいですか?
(沼田)はい。

(奥間)あっ。

(奥間)間違いなく。

[ただ…]

[最近 彼女もでき

4月からは…]

(田中)なるほど。

(奥間)
難易度的にはですね まあ…。

[金庫は
古い物ほど大変かと思いきや

近代の方が難しいらしい]

[今回の金庫
ダイヤルの数は 3つ]

(沼田)どこからか…。

(沼田)
定かではないんですけれども…。

(田中)おじいさんが預かった?

(沼田)その後…。

(沼田)そんなようなことを
していましたね。

(田中)特に昔ね。

[祖父の栄さんは
林業を営んでおり

代々 受け継いだ
旧家周辺の

山林や土地を
所有する 地主]

(沼田)ああ… 名画ですか。

(沼田)そうですね。
まあ やっぱり…。

(田中)僕は だから…。

(田中)しかも…。

(沼田)楽しみですね。
(田中)うん。

(田中)奥間さん…。

(田中)え~!

[いずれにしろ…]

[なので ここで いったん…]

[今回 ご用意したのは
ここ…]

[新鮮なマスを ふっくら
ジューシーに焼き上げた…]

(田中)思い切って。

食べやすいから。 ほら!

(田中)こりゃあ いいぞ。

中岡さん…。

(奥間)僕と変わらないです。

(ダイヤルを回す音)

(奥間)結構 きてますけどね。

(田中)その
カタカタカタってなってるのは

いい手応え?

(田中)えっ!? 3?

(田中)マジっすか。

(田中)じゃあ もう 持ち主の…。

(ダイヤルを回す音)

(奥間)感触は いいっすもんね。

(田中)えっ ホントですか?

(解錠音)

(田中)うわ~!

(田中)すげえ。

[さすが
もっている男 田中隊長]

[林業を営んでいた
祖父の物と思われる…]

[中には…]

[今…]

(一同)3 2 1

オープン!

♬~ (上戸) 健康には免疫力

歯には抵抗力が大切です

でね…歯の抵抗力は

フッ素で高められるんですって!

ということで

コレッ!「クリニカ」アドバンテージ!

≪高濃度で 高密着フッ素処方≫

≪フッ素が 歯の抵抗力を高めて
むし歯を予防する≫

フッ素入りハミガキは

♬~「クリニカ」
≪アドバンテージ≫

歯には 抵抗力を 《ワンピースキャンペーン 実施中!》

[今…]

(一同)3 2 1

オープン!

[中には
立て掛けられた 絵のような物]

(田中)出します 1つ。

(田中)これ こう差して 棚に…。

[絵画に見えたのは
丁寧に紙で包まれた 金庫の…]

[しかし
まだ 下には引き出しが]

(田中)じゃあ ちょっと
引き出しまでのカウントダウン

一応 いただいていいっすか?

いきますよ。
(沼田)はい。

(一同)スリー ツー ワン

ゴー!

(田中)あ~!

(田中)
使い捨てカイロじゃない? これ。

[結果
金庫内にあったのは これだけ]

[つまり]

(沼田)そんな甘い話じゃなかった
ってことですね。

(沼田)そうだと思います。